戯れ言

【RE:異世界から帰ったら江戸なのである】の最新刊が出てたのですよ。  


16日にはKindleから配信されていたそうなのですよ。

【RE:異世界から帰ったら江戸なのである ─女天狗昔物語─4】 左高例 (カレヤマ文庫)
Kindle
大ヒット御礼! メディア化間近! TS美少女☓江戸時代☓魔法☓歴史ゴラクラノベの最新4巻!

異世界から帰ったら江戸だったので女天狗として生活を送っている九子。中身は90歳だが見た目は美少女なので男余りな江戸ではやたら男の影が!
子供好きな町方同心、ちょっぴりバイオレンスな火盗改、たくましい忍びの頭領、男前な道場主、優しく金持ちな首切り役人、苦労人な温泉奉行や作家志望の眼鏡少年まで九子を取り巻く逆ハー展開!?
全然そんなつもりではないと女天狗は旅行に買い物、花火に祭りと江戸の生活をエンジョイする。

・宴会の景品で男たちの願いを叶える九子の話
・薩摩商人との危険な取引
・何処かで見たことのある吉良と武林唯七の亡霊話
・江戸を彩るタイムパトロール案件の天狗製花火事件

などなど、今回もRE江戸は大盛りあがり!
豊富な外伝ストーリーで、各攻略キャラとの特別な展開も!
限定おまけ小説で現代編も掲載! 

ここでしか読めない江戸世界をお楽しみに!
ウェブ版、そして書籍版では普通に男だった九郎が、TSして九子として江戸に降り立っていたら、というシリーズも第四段まで配信。
個人でKindleからのみの配信になってるんで、事前になかなか気付けなかったのです。最近、BOOK☆WALKERばかりでKindle起動してなかったから、既刊も読めてないんだった。
これ本当にヤバいくらい面白い作品なんで、ぜひ一読おすすめします。ってか自分も読まないと。

風邪をひいた日  


一昨日から鼻が後鼻漏気味でいつもの花粉症の症状とちょっと違うなあ、と思ってたら昨日あたりから今度は咳がかなり苦しいレベルで頻発するようになり、動くとすぐに息切れするように。

これはまさか風邪の諸症状? と、帰宅後熱を測ったら37.0と微熱あり。
若干だるさを感じ始めて、家に置いてあった市販の風邪薬を飲んで寝たものの、咳が激しく出るたびに目が覚めてあまり眠れず、起きた時にはむしろぐったりとなっていて、これはあかんわ、と職場に休む旨を連絡しました。
熱の段々と上がってきていて、発熱時の倦怠感が強くなっていく模様。
一応、コロナかインフルエンザの場合はしばらく仕事の方に支障が出てしまうので、とにかく病院行かないと……と前日からピックアップしていた病院のうち、ウェブ予約出来る所に予約を入れました。

かかりつけの病院、昔は歩いて2分もかからない所にあったんですけどね。閉めちゃったんで、かかりつけの病院ずっとなかったんですよね。コロナ禍がはじまる前から幸いにしてずっと病気らしい病気もしなかったものですから。
ほんと、風邪で病院行ったの何年ぶりだろう。10年は経ってないよね? 経ったか?

予約は朝したものの、感染症外来は12時以降ということで自宅で連絡が来るのをじっと待つ時間。待つのしんどい。結局、12時半ごろに連絡が来て、病院側まで出向くことに。コロナ、インフルの検査をしてもらい待つこと30分近く。病院で熱を測ったら38.0超え。熱あがってるー。
幸いにして感染はなく、幾つか症状の薬を薬局で貰ってようやく帰れば2時ごろ。熱がある状態で歩いていると、てきめんに足に来ますね。お昼ご飯、いつ電話来るかわからなかったから食べられてなかったし。疲れた。病院はどうしても時間かかるなあ。

いのまたむつみ先生の訃報  

突然のことで、先日の鳥山先生といいいまだ現役バリバリでやってらっしゃった偉人級のクリエイターが亡くなるのが続くのは、なんか心の体幹が崩れそうなショックがあります。
テイルズシリーズは全然プレイしていないんですけれど、デザインは嫌でも目に入ってきますしね。自分にとっては子供の頃に図書館で読んだ【宇宙皇子】の幻想的なイラストや、【風の大陸】シリーズ。何より自分にとっては【小説ドラゴンクエスト】が以後の読書傾向を決定づけたうちの一冊なんですよ。
子供の頃から心に原風景として焼き付いた絵師先生でありました。
まだ63歳って。みんな若すぎる。
心から御冥福をお祈りいたします。

鳥山明先生、逝去  



あああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああ


嘘だろ。


うわあああ、本当なのか。なんだそれ。あああああ

アラレちゃんで育ち、ドラゴンボールとドラゴンクエストが私の青春でした。ドラゴンボールって今でもずっと続いてるんですよ。今まで生きてきて、常にドラゴンボールは人生の隣にずっと存在し続けた。ドラクエのデザインは、当たり前みたいにそこにあり続けた。
それはもう自分の生きてる世界と不可分というくらいに。

こんなにショック受けるとは自分でも思わなかったというくらい、ちょっとショックが大きいです。
69歳って、まだ全然若いじゃないですか。あああ、なんかもうたまんない気分です。
もうずっと頭の中で呆然と「ああああ」とため息みたいなものが吐き出され続けてます。まいったなあ。まいった、まいった。

鳥山先生のご冥福をお祈りします。

ご挨拶、と当時の状況  

あけまして、と毎年のようにご挨拶はじめようと思っていたのですがそれどころではなくなってしまいました。
幸い、自分は関西なので直接の被害は全然なかったのですけれど。
今年の元日は弟夫婦が挨拶に来ていてリビングでテレビ見ながら雑談しつつ寛いでたんですね。
丁度NHKつけてたので緊急地震速報が流れて番組が中断、定点カメラを映しつつ地震の状況をアナウンサーが伝えてはじめました。
偶然かなんなのかその際に話していた内容が、親戚が家を建て替えようか考えている、という話からウチも家がもう築40年を超えていて古いもんだから、耐震基準が変更される直前に建てたもんだから、次阪神大震災レベルの地震来たらもうあかんわー、みたいな話をわいわいとしてたわけですよ。
そしたら、いきなり地震速報でしょ? うわっ、地震の話してたらなんかホンマに来よったよ!? とか言いながらみんなで驚いてたんですよね。
でも、この時はまだそこまで大きい震度ではなく、それでも最大震度5強ではあったんですが、それなりに大きい地震だなあ、と思いつつも定点カメラでも特に変わった様子も映されていなかったのであまり気にもせず、地震けっこう大きいねえ、元旦からこれ大変やねえ、と話していたわけですよ。
様相が変わったのはあれ最初の一報から五分くらい過ぎたあたりだったでしょうか。再び緊急地震速報の警報が鳴り響いたのです。とはいえこの時点ではまだ、連続して大きな地震が起こる事は珍しくありませんから起こっても同規模くらいのものだろう、と漠然と考えていたような気がします。
あれ? と、思ったのは定点カメラの揺れが一回目の時よりも明らかに激しく、一旦途切れてしまった、と記憶しています。そこからまた違う地点のカメラに映像が映ったら、珠洲市の市役所からのカメラでしたね。一度目の揺れでは特に何事も起こっていなかったのが、今度はどんどんと屋根から瓦が落ち、ひび割れていく家々が見え、さらに激しい土埃が立ちよく見たら大きな家屋(お寺?)が倒れていくではありませんか。さらに土埃は見えている画面の各所から立ち上りだし、他にも倒壊していく家が幾つも映っていたのです。
リアルタイムでこんな映像を見ることになるとは想像もしていませんでした。
とどめに、遅れてあれは何分後だったんでしょう。突然ぐわんぐわんとこっちの地面まで揺れだし、母が「あかん、なんか目が回ってきた」とか言い出して「ちゃうちゃうっ、揺れてる地震地震!!」「え?地震なん?揺れてるの? なんか気持ち悪いねんけど。私が揺れてるんじゃなくて?」「地面地面! 揺れてるめっちゃ揺れている、今揺れてるから」となかなか収まらない揺れにビビりながらみんなで地震地震、揺れてるまだ揺れてる、と自分と父と弟で同じセリフを繰り返すばかり。
弟の奥さんが自分の目が回ってるのか地面が揺れてるのかわからずオロオロと混乱している母を支えてくれてしがみつかれながら落ち着かせようとしてくれたのは大変ありがたかったです。男衆、揺れてる揺れてるしか言うてへんw

あと、NHKのアナウンサー、あれは凄かったですね。東日本大震災の教訓から、津波警報の際にはアナウンサーの口調は感情を込めて伝える方向に変わったとは聞いていたのですけれど、想像していた以上の迫真で、危機感がはっきりと伝わる喋りでした。
一回目の段階では落ち着いた喋りだったのが、2回目でガラッと一変したんですよね。あの切り替えは凄かった。心構えよっぽどしていないと、あそこまで切り替えられませんよ。あれだけ突然だったのに。


1月1日から地震とは、ほんとまさかまさかで。現地の被害状況が心配です。
今年もよろしくお願いします、といつも通りのご挨拶が出来ればよかったのですけれど。

PC買い替えしましたよ  

どうも最近、母機として使っているノートパソコンのWi-Fi受信が途切れる事が多くて、一度切れたらつなぎ直せなくて一々スリープ状態にして復帰させないと戻らないようになってたんですね。
スマホなどでは特に影響感じなかったので、これは内部の無線LANがイカれてきてるのかなあ、と。段々と頻度も高くなってきていた気もしましたし。
さすがにこれは買い替えの時期かなあと。もう何年も前から買い替えたほうがいいだろうなあ、とは思いつつも普段の環境で不都合をほとんど感じたこともなかったので伸ばし伸ばしにしていたのですが、実はこのノーパソ、もう13年目に突入だったんですよ。13年使って不都合感じなかったって凄いなw
まあPC環境を変えるって面倒だったんですよね。一昔前はデータ移行とかやたらとややこしかったですから。最近はクラウド経由でだいぶ楽ちんになっているのはわかっていたのですが。
とはいえそろそろ踏ん切りつけないと、となって色々調べてみたのですが最近はミニパソコンとかあるんだなあ。すごい、なんかいつの間にか時代が全然変わってる。え?なにこれ、自分10年くらい冬眠だかタイムリープしてきたんだろうか、というくらい何も知らなかったぞ。
というわけでいそいそとあれこれ機材を購入し、ここ数日セットアップで苦労してました。
やっぱりPC環境変えるとか、普通に大変だよ!! データ移行そのものはほんと楽になっててそれは間違いなく隔世の感なのですが、やっぱり細々とした設定なんかはやり直したり調整したりしなくてはならず。ってかこれ使ってみないと前と違ってるところとか気が付かないから、その度に設定の仕方から調べてと、しんどかった。面倒だった。そして新しいキーボードが全然慣れない。こちとら十年以上同じノートのキーボードで慣れちゃってるから、指が勝手に違うところ押しちゃう。テンキー邪魔。キーボード大きすぎて使いにくい。一応間に合わせのために買った安いキーボードなので、今度改めて買い直すべきか。一度家電店に直接行って触って探してみよう。

そして肝心のWi-Fi環境なのですが……あれ? こっちでも途切れるぞ!? 新しいPC環境では一々スリープとかシャットダウンしなくても、直接Wi-Fi設定からもう一度接続のボタン押したらすぐつなぎ直されるのでやりやすくはなったのですが、これノートの無線LANの問題じゃなかったのか。無線ルーターの方!? そういえば新しくWi-Fi繋いだテレビ買ったんだけれど、これの影響かもしかして!? そう言えば無線ルーターおいているところの前にでっかいテレビ置いちゃったんだっけ!? 両親にタブレット買い与えて、ふたりともそれしょっちゅう使っているから、Wi-Fiへの接続機器がめっちゃ増えてたんですよねここ数年来。無線ルーターの方はプロバイダのレンタルだから機能的には問題ないはずなんだけれど。
うわー、そうか。無線環境の方をなんとかするべきだったのか。さしあたっては無線ルーターの位置とか買い替えを検討するべきなんだろうけど、無線ルーターの置き場所とか配線の問題もあるしなあ。どうするべか。
色々とまだまだ悩み中。スパッと解決とはいかんですなあ、なかなか。

追記:中継機かメッシュWi-Fiなんて方法もあるらしいのでそちらも検討中。レンタルだと安いんだけれど長期間使うならいっそ買っちゃった方が面倒は少ないんだよなあ。

このライトノベルがすごい!2024 アンケート回答完了しました  


ある程度以前から、投票する作品について選び終え、各作品のコメントも考えていたにも関わらず、いざ投票する段になるとこれが結構時間掛かって掛かって。
キャラクターの選出やらイラストレーターも色々と見て回って考えてたら、結局回答の入力はじめてから2時間半くらい掛かってしまいました。ちゃちゃっとやっちゃって違う作業進めるつもりだったんだけど、ちゃちゃとは無理だった。
やっぱり5作品だと絞り切るの大変です。
でも取り敢えず間に合った。

回答期限は今度の日曜24日一杯ですので、まだの方はお気をつけください。期限ギリギリ一杯だとほんと焦りますから。



アレ待機中  


今日は阪神がアレしそうなので、うつ伏せして待機中。

お疲れお疲れ  


いやもう疲れたーーー。暑いーーー。
お仕事、外での作業なのでこの酷暑はマジでヤバイです。うううーーーーあああーーー。
なんか体重、朝に測ったのから帰宅してから測ったので2〜3キロ減ってるんですよね。
おかしい、日中多分3,4リットルは水分取ってるはずなんだが。
そして風呂入って飯食って寝て起きたら、何故か体重ほぼほぼ戻っているのだがw

でも、さすがにこの7月8月で徐々に減ってきてますね。ちょっと意識して食べ過ぎとかしないように心がけているのと、そもそも夏バテ気味でそんなに食べれんわい! となってるのが合わさって減量進めているのですけれどなんとか揺り戻ししないように気をつけつつ、体力は減らさないようにしないと。

そう、そうだ。そうだった。もう疲れてて本読む体力が残ってない、ここしばらく読めてない、というのを書くつもりだったんですわ。ガガガと富士見Fが全然ページめくれていないのに、25日が来てしまう。

アニメ化とか書籍化とか、あれやこれや  

戦国妖狐 アニメ化!!



【惑星のさみだれ】【プラネット・ウィズ】の水上悟志先生の名作の一つ。個人的にこの作品の第二部のヒロインである月湖は水上作品史上最高のヒロインだと未だに思っとります!
この作品の真骨頂はやっぱり第二部・千魔混沌編からだと思っているので、そこまでやるのかなあ、と思ったらまさかの3クールですよ。全部やるってさ!
あの神回、永禄の変もやってくれるのかっ。
ただ先ごろの【惑星のさみだれ】のあまりの惨状は未だに深い心の傷を遺しているだけに、ほんと勘弁してくださいよ? 



【非科学的な犯罪事件を解決するために必要なものはなんですか?】書籍化おめでとうございます!


個人的に最推しの一角を担う現代異能モノの極たる作品、ついに書籍化ですよ。ちょっとタイトル変わったんですか。
これマジでヤバイくらい面白い作品です。なんで今まで書籍化されてないんだ、って首捻ってましたからね。やっとこですか。やっとですよ。
あの第二部三章の神回は未だに読み返しては、そのたびに背筋震える展開に酔いしれてますからね。あそこはなんど読んでも飽きないです。読むたびに戦慄する。
ファミ通文庫から出版なさるそうで。なんとか無事に長期シリーズ化して欲しいです。
ってか、最近のエンターブレイン、自分の推し作品かなりの確率で拾ってくれて、絶対自分と作品の好みの傾向似てるよなあ、と思うんですけれど、なかなか続刊出ないのがなあ……。




これはちょっとショックすぎて、しばし呆然としてました。現役のまだ若い馬で熱中症で死んだとか初めて聞いたケースなんですけど。
ビクター、絶対これからだったのに。最近、馬の熱中症については先のアイビスSDで一番人気だったファイアダンサーがレース中に熱中症の症状を発症して最下位になったりと、何かと話題にはのぼることも多かったのですが、まさか放牧先でこんなことになるとは。
競馬場では熱中症対策はほんと色々とやってて、パドックや退避所、装鞍所では強力なミストを散布してたり、レース後は身体を冷やすためにシャワーを設置してあったり。厩舎も今では全部冷房完備。レース中に熱中症で馬が動けなくなったときには、駆けつけて水掛けてあげるタンク車みたいなのも準備してたんじゃなかったかな。
夏競馬の発走時刻も変更していくみたいだし、JRAも深刻に捉えてるんですよね。
もちろん、トレセンや外厩、牧場でもこれらの対策は入念にやっているでしょうけれど、実際問題日中これだけ熱くなっってしまうと、事故が起こってしまうケースは出てきてしまうのでしょう。
ビクターの放牧先、どうやら北海道ではなく宮城だったみたいで。そう言えば先日、相馬野馬追でも数頭亡くなってたんでしたっけ。もう東北もなんも熱さに地域は関係ないんだなあ。
黄金世代のG1馬として、今後も絶対にタイトル取れると信じていただけに、辛いなあ。関係者の方々の辛さはもうそんなもんじゃないんでしょうけど。


RE:異世界から帰ったら江戸なのである─女天狗昔物語─3巻発売だそうです  

左高例さんの傑作大江戸ファンタジー。歴史オルタナティブ【異世界から帰ったら江戸なのである】の自費出版リメイク版。リメイクってか、主人公の九郎が女の子にTSして九子を名乗る【女版・異世界から帰ったら江戸なのである】の第三巻が発売だそうです。
普通にタイトル検索や作者検索で探しても出てこなくて焦ったズラ。

今回はついに玉菊や子興ちゃんも出てくるそうで、速攻買いましたぞ。



【RE:異世界から帰ったら江戸なのである─女天狗昔物語─3巻】 左高例/ユウナラ カレヤマ文庫

最年少名人誕生。これからは藤井名人と呼んでしまえるのか  








凄いなあ、あまりにも凄い。凄すぎる。
いや、藤井くんの隔絶した実力なら名人位も遠からず奪取するのも不思議ではないとは思っていましたけれど、それでも名人位だけは他のタイトルと違って挑戦権を得るのに多大な困難を擁します。
年間通して行われる順位戦。これA級・B級1組・B級2組・C級1組・C級2組の5クラスあるんだけれど、これって毎年優勝と準優勝、あと幾つか昇級のルールがあるのかな。兎も角毎年2、3人しか上に上がれないんですよね。しかも飛び級無し。これがまた凄まじく過酷でほんとに負けられない。A級に辿り着くまでに、どうあがいても4年かかるのか、これ。その上で魔窟と言われるA級に在籍する棋士で相争い、名人位への挑戦権をようやく得るのです。いくら藤井聡太くんでもここに辿り着くまではまだ何年もかかるだろう、なんてちょっと前までは思ってたんですけどねえ。
一度C級1組で足踏みしただけなのかな。ほぼ最速でA級に駆け上がって、渡辺名人を撃破。
ついに、藤井名人と呼べるようになってしまったのか。とんでもないとてつもなさだ。
これで羽生9段の時と並ぶ7冠達成。羽生さんのときもこんなに強い人はもう出ないぞ、と思っていましたけれど、それ以上の将棋星人がこんな形で誕生してしまうとは。まだ20歳ですぜ。
20歳!? 
残るタイトルは王座のみ。これを奪取すればグランドスラムの8冠達成。はたして、将棋界にこの天に座す太陽を射落とせる挑戦者が現れるんだろうか。その前に、永瀬王座がこれを食い止められるかが焦点なんですけどね。
しかしいやはや、ものすごい時代が到来したもんだ。

ブログ稼働から19年目に突入  

たまたま、あちこちブログ確認していたら、この徒然雑記が本格稼働しはじめて5月26日、機能で19年目だと気づきました。
2004年5月26日からの稼働となっています。


実際はそれ以前にホームページを開設していて、そこで日記形式で旧版徒然雑記を更新していたんですけどね。世間ではそれより前からブログというのが流行りだしはじめていて、まあ新しいものにすぐに飛びつく真似は出来ないビビリなものですから、数年は様子見してたんかな。んで、なんとか自分でも出来そうだ、と探り探り確認して、移転という形で仮開設したのが上記した2004年5月26日だったんですねえ。
一応、6月までは旧版と並行する形で同時更新。ブログだけの更新に移ったのは6月からになります。26日以前の日記も一部移設しようとした節があるのですが、面倒くさくなってやめてますね、これw
まあそんなこんなで開設日とかちゃんと意識した事なかったので、今まで開設何周年とか言及したこと殆どなかったんですよねえ。旧版徒然雑記含めたらさらに遡ってややこしくなっちゃいますし。
これが節目の20年目とかだったらよかったんですが、19年目ってまた中途半端だな(苦笑
ともあれ、辞め時を見つけられないまま続けて続けてこんな所まで来ました。中身さっぱり変わってない、精神が子供おじさんなのは笑ってしまうなあ。
ともあれともあれ、20年目を目指して頑張らずに頑張ります。頑張れるほどの元気がなくなったという意味では年取った実感ありますねえ。気楽に肩に力を入れずに気ままに頑張りましょう。
昔の見てたら結構適当な話し書き散らしてるなあ。もうちょっと本の感想以外の何気ない話しも書いた方がいいなあ。その時思ったことを書き残しておくと、後年見返したら面白いし色々と思い出すこともあって得難いものがあると思うんですよねえ。
ただ短い独り言みたいな話ってSNSに書きゃいいじゃない、と思うようになって殆ど書く事なくなっちゃったんですよねえ。ツイッターとか億劫でブログの同時投稿以外で書き込むなんて殆どしたことないくせにw



平成を舞台とした政治経済仮想戦記のコミカライズ、ついに一巻刊行  

とてもじゃないけれど内容複雑すぎて漫画化とか無理じゃね? と言われていた
【現代社会で乙女ゲームの悪役令嬢をするのはちょっと大変】
不可能ではと危惧されていたこれのコミカライズ版の一巻がついに登場ですよ。って、早いな! この間連載が始まったばかりだと思ってたのに。

コミックガルドの連載版などを見ていましたけれど、膨大な情報の盛り込み方や見せ場の盛り上げ方、連邦倒産法第11章(チャプター・イレブン)の見出しの付け方とか思った以上にグッとくる描き方で、期待以上だったんですよねえ。
一巻はどこまでやるのかな。SNSで話題になった「拓銀令嬢」の呼び名の元となった拓銀救済まで行くんだろうか。
ともかく、4月25日発売、前のめりに楽しみです。

【現代社会で乙女ゲームの悪役令嬢をするのはちょっと大変 1】 デェタ/二日市とふろう(ガルドコミックス) Amazon B☆W



ガルドコミックス







原作小説1〜4巻まで刊行中です。


JRAのCMはほんとイイの来ますよね  


前々から短いバージョンは目にしていたのですけれど、ロングバージョンはさらに強力さがアップしていて、見るたんびになんかもう泣けてくる。
こういうのホント好きですわー。

ムツゴロウさん、亡くなる  






もう随分とテレビなどでは見る事はなくなっていたのですけれど、そうかー。
子供の頃テレビで動物王国出ている時点でお爺ちゃん、って印象だったんですけど、出演してた頃はまだまだ若かったのか。
動物王国はほんと好きでした。あんな風に動物の素の表情を見せてくれる番組ってなかったですからね。自分は海外の映像なんかよりも、犬とか猫とかどこにでも居る普通のペットとして飼われている動物たちのコーナーの方を夢中になって見ていた記憶があります。本来群れで生きる犬種の社会性なんて見る機会ありませんでしたからねえ。そんなのを見せてくれるテレビ番組も他にありませんでしたし。
そうかー、ムツゴロウさん亡くなったのか。なんかねえ、うん。
「ムツゴロウとゆかいな仲間たち」は2001年には放送終了したそうですから、今の若い人たちは知らないんだろうなあ。
なんだかんだ自分の犬好きの根っこの一つがここにあったと思いますよ。
ご冥福をお祈りします。

マジかキムタカ。  




これはちょっとショックで。いやあ、まだ若いですよ。
長く慣れ親しんできた、っていうか昔からずっとアニメとかイラストでこの人の絵柄をいつもどこかで目にしながらのオタク人生でしたからね。これからもずっといつもどこかで目にするものだと思っていた。でも、もうそうじゃなくなってしまうんだ。
木村貴宏さんのデザインってのはひと目でこの人のだ、とわかるもので、何よりこう、えっちじゃないですか。他では得られないこの人ならでは、の成分がありました。
メガブレイドとか、なんかもう性癖をえぐり出された若き日の思い出がありましたよ。
うーん、ショックだ。寂しい。ご冥福をお祈りします。

医療費控除あれやこれや  


去年、親が入院したのもあって医療費控除を申請することにしました。
国税局の動画、行き届いているようで最初の分類などが分かりにくいし、最初の画面にどう行ったらいいのかわからないまま始まってしまうので、やっぱり分かりにくいよ。
結局、You Tubeから順を追って丁寧に解説してくれているモノを探して、それを見ながら入力。
去年もやったはずなんだけど、なかなか覚えていないなあ。
あと、マイナンバーカード便利は便利です。使い方さえわかれば、医療費とか領収書を見ずしてデータ引っ張ってきてくれますしね。
ただ何回も何回もマイナポータルにログインしなきゃならないのは勘弁して欲しい。ログインするたびに際限なくブラウザのタグが増えていくし。いやもう、何回パス入力してカード読み取りしたか。
ただ、便利は本当に便利なんですよね。領収書かき集めていちいち確認していく入力していく手間、一切省けてしまいますし。あともうちょっとって感じなんだけどなあ。
ともあれ、何とかデータ入力して送信完了。やれやれ。


あと関係ないですけど、お茶請けで食べてたココナッツサブレのベイクドチーズ味がガチでチーズケーキっぽい味わいで美味しかったです。ココナッツサブレシリーズは一通り食べてるけど、これはガチで美味しかった。

圧巻の30分  


ふと目にしたMMD動画。29分という大長編に、じっくり見てる時間もないし触りだけどんなものか見てみるかー、と再生ボタンを押したのが運の尽き。
気がつけば、呆然としたまま30分が経過していました。途中、中断して他のことをしようとか全くアタマに浮かばなかった。
内容は登場人物が誰も言葉を発しない台詞もない銃撃戦。音声は銃撃音をメインとした効果音のみ。だけど、これは台詞とか必要ないわ。言葉などなくても全てが伝わる。圧巻も圧巻。物凄いとしか言いようのないガンアクションの極みでありました。これはちょっと一見して欲しい。30分弱の時間を費やす、その価値はあると思う。






E.G.コンバットが電書化されるって!?  



bookwalkerから通知が来たのでなんぞ、と思ったら【E.G.コンバット】の新刊配信日のお知らせが。
ええ!? アレ?! 【E.G.コンバット】って電子書籍になってなかったんでしたっけ!?
【E.G.コンバット】とは、【イリヤの空、UFOの夏】や【猫の地球儀】の作者である秋山瑞人さんの手掛けたSFミリタリーアクションの金字塔というべき作品で、秋山瑞人の名を世に知らしめた超弩級の傑作でした。正直、【イリヤの空、UFOの夏】よりもこっちの方を秋山先生の代表作と思っている人は少なくないんじゃないだろうか。今なお2巻の警報音が鳴り響いた中でヤマグチ次官が三歩で部屋を横切ってヘッドセットをもぎ取るシーンは、そしてここからのノンストップの激戦のシーンは思い返すだけで震えます。これほどの臨場感とハイスピード感と絶望感を諸共にしたシーンを超える作品を、二十余年過ぎた今以てなお思い浮かべることが叶わない。
思えば、AI萌えにヤられたのも、ここあたりが強烈なんですよね。人の心に寄り添う機械の健気さに打ち震えたのも、このGARPでしたよ。彼には随分と脳をやられたもんだ。

そうかー、電子書籍になってなかったのか。道理で、【イリヤの空、UFOの夏】や【猫の地球儀】が話題にのぼるわりに、【E.G.コンバット】については触れられることが少ないなあ、と思った。
1999年の本ですよ。そりゃ、実本なんて滅多とお目にかかれないでしょう。

ぜひ、これは読んで欲しい。確実に、間違いなく、ハートと脳髄を焼き切られるから。

【E.G.コンバット】 秋山瑞人/☆よしみる(電撃文庫) Amazon Kindle B☆W
【E.G.コンバット2】 秋山瑞人/☆よしみる(電撃文庫) Amazon Kindle B☆W
【E.G.コンバット3】 秋山瑞人/☆よしみる(電撃文庫) Amazon Kindle B☆W

正月元旦は【惑星のさみだれ】の漫画一気読み  






アニメ最終回まで見て、もう本当にたまらなくなって、怒りと憎しみと悲しみと絶望と憤りと無力感と歴史を改変する能力はないものかとのたうち回って、それでももうたまらなくなったので、本持っているのだけれど、改めて電子書籍の方も書い直してそれをひらすら一気読みして読み直したあと、もういちど10巻だけ実本を引っ張り出してきて読み直して、太陽の短編が単話で売ってたので……これ別の水上先生の短編集に掲載されてたんだっけ。それももう一度買って読んで。



なんとか落ち着きました。うん、うん、うん、原作漫画良かったよー。ちゃんと情動が働いたよー。虚無なんかなかったよー。最終巻ずっと胸締め付けられてキュンキュンして涙ぐんでたよー。
良かった、なんか意識改変されてもしかして面白いと思い込まされているだけだったんじゃないか。人生のバイブルだと信じていたのは錯覚だったんじゃないか、と深刻に悩むまで思いつめさせられていたんで、杞憂だったことがわかってホッとした。

ほんと、アニメ化で悲しみとか諦めとか寂しさとかそういう感情を抱いたことはあったけれど、こんなきつくて激しいネガティブ感情を抱いたのは本当に初めてだったので、落ち着いてよかった。
言いたいことは山ほどあるんだけれど、とりあえず漫画読んで落ち着いたし不毛だし、原作漫画は素晴らしいぞ、というのだけ吐き出したかったので、これでおしまい!

水上先生の作品はみんな傑作で大好きなんですが、自分にとっての一番はやっぱり戦国妖狐です。



あけましておめでとうございます  


昨年度は皆様方にもご愛顧をいただき、ありがとうございました。
いやー、しんどい年でした。家族の病気が色々と大変なこととなり介護介助が必要となってまあ大変でした。こうなると大変だった、としか感想出てこないなあ。
幸いにして、一番酷かった状態からはだいぶ回復してホッと一息つけたので、今年は前向きに頑張っていきたいものです。
自分自身も、歯がだいぶあちこち悪くなっちゃってて、これを治療するのにだいぶ時間かかりましてねえ。しかも、虫歯治療した所が神経残していたもののこれが痛み出しちゃって。神経抜きますか?と問われてグヌヌと悩み中。歯ぁ痛いのはほんと辛いです。

令和も5年になりました。まだ五年、もう五年。一年経つのは早いですね。
HP時代の日記から数えて22年目。ブログ開始から19年目の年となりました。遥けき遠くへ来たもんだ。
よし、今年も頑張っていきましょう。本年度もどうぞよろしくお願いいたします。

とりあえず、まだ去年度の分の書けてない感想記事書き切っちゃおう。あと、まとめ記事だ。好きラノの投票もはじまってるぞ。前期のアニメの雑感も書いておきたいな。今年からはじまる新番組もライトノベル原作を中心にちょっと触れておきたい。あと、感想の索引に全然手を付けられていないので、そちらもちょっとでも更新したい。なにより、本読みたい。
やること満載だ。そして年始の休みは短い。全然時間ないぞー。ほんと、やることなくて暇だとか言う人の存在が信じられない。その暇分けて欲しいよ。よし、ちょっとずつでも進めていこう。

ちょっと昔の作品を振り返る 【源氏 物の怪語り】   



ちょっと昔、って何年前まで許される表現なんでしょうね? 
年齢を重ねるごとに、ちょっと前の基準はどんどんと古くなっていってしまうものです。
ハルヒは最近だよ!? 魔術師オーフェンはまあちょっと昔かな。スレイヤーズは結構前です。
これくらい?

さて、上に載せている作品は【源氏 物の怪語り】。作者は渡瀬草一郎さん。電撃文庫最盛期にて歴戦の幼なじみ作家として名を馳せた人物である。
【空ノ鐘の響く惑星で】、【輪環の魔導師】、【パラサイトムーン】など代表作は多々あるのですが、本作はデビュー作でもある【陰陽の京】と同じ世界観の作品であります。刊行は2012年。今から10年前になります。
というか、平安時代が舞台ですね。
しかも、主役は紫式部。ヒット作源氏物語を書き綴る売れっ子作家として宮中でも評判となる一方で、娘「賢子」に取り付く姉の幽霊とともに、当代の女流歌人たちの想いが化けてでた幽かな存在と関わり、人の想いに取り組んでいく物語。
紫式部や和泉式部など、歴史の向こう側にいる登場人物が、そこで生きて生活しているような生の息吹が強く感じられる作品なんですよね。歴史上の人物でもちゃんとそこに生きている生活感が凄く伝わってくる。一方で、肉体と精神の結合がどこか希薄でふとした強い思いに引きずられるように魂が肉体から離れて外をさまようような、どこか現実と夢の境目が曖昧な幽玄の気配がまたいいんですよ。
平安時代だからこその、あの儚くも美しい空気感。
悩める売れっ子作家であり、どこか生真面目な委員長気質で奔放な和泉式部と丁丁発止を繰り広げ、また夫に先立たれて愛娘を育てることに腐心する母親として、また自由な幽霊の姉に振り回される小娘な妹として、さまざまな顔を見せる紫式部が魅力的なんですよねえ。

これ一作で完結している作品なので、またおすすめです。



ちょっと昔の作品を振り返る 【絶深海のソラリス】   





これ、ご存知だろうか。
先日、MF文庫Jの新人賞作品でデスゲームものを読んでて登場人物の女の子たちがガンガン死んでいくのを見ていて、その際にふと思い出したんですよね。
「そう言えば昔、MF文庫Jから出た作品で、取り返しがつかないくらいこっちの情緒ぶっ壊してくれたのがあったなあ」と。

【絶深海のソラリス】
2014年の作品で、ジャンルは海洋パニックアクション。あらすじはこんなでしたね。
《水使い》それは22世紀の人類が生み出した″深海踏破の異能″――。山城ミナトは水使いの訓練生を指導する教官として、母校であるアカデミーに帰ってきた。そんな彼の教え子は二人。落ちこぼれでもマイペースな幼馴染の星野ナツカと、性格に難はあるが水使いとして至宝の才能を生まれ持つクロエ=ナイトレイ。時には反発を見せながらも前に進もうとする彼女たちを見て、ミナトは教官であることに楽しみを感じ始めていた。しかし、深海に沈む都市に″S.O.S″が鳴り響いた時――平和だったミナトの日常は終わりを告げる。【深海】×【絶望】 戦慄の本格パニックノベルが登場。――この《結末》を、僕達はまだ、知らない。


前半はそれだけでもう十分面白いんじゃない!? というくらいハツラツとした学園ラブコメで、そこでもう完全に登場人物たちに惹かれ、魅入られ、感情移入してしまい……そうして、後半がはじまってしまったのでした。
8年近くも前の作品ですけれど……未だに各シーンが頭に焼き付いたまま忘れられないんですよね。思い出す度に、冷静でいられなくなる。そう、これほど動揺したまま落ち着きを取り戻せないまま、読んでるこっちまでパニックに陥ったまま最後まで辿り着いてしまった作品は、ちょっと思い出せません。作者のらきるちさんは、この続編を一巻出しただけでその後音沙汰ないのですが、この一冊だけで消せない傷を刻まれてしまいました。
このラノでも作品部門6位にランクインしたんですよね。まああらゆる意味で印象的すぎる一作でした。良ければ、年末のお休みにでも心に立ち直れないダメージを負ってみませんか? 実に刺激的ですよ?

年末企画じゃないですけれど、年末年始あたりでもう何作か過去の作品をこうして振り返ってみたいなあ、なんて考えてます。余裕があれば、でありますが。





アイゼンフリューゲル、アニメ化  


ええーー!? いやこれ、これはびっくりですよ。てか、知ってる人のほうが少ない作品じゃないですか?
虚淵玄さんの手掛けた小説作品です。まどかマギカが2011年ですから、本作の2009年はそれより前ですね。
この時期はちょうど小説家として最も活動していた時期じゃないでしょうか。フェイトゼロをガンガン書いてたあとに、ブラック・ラグーンのノベライズを手掛けて、その流れで完全オリジナルであるこの【アイゼンフリューゲル】を全2巻、ガガガ文庫から出しはったんですわ。このまま小説メインで活動していくのか、と思うくらいこの数年間は小説書いてらっしゃった気がします。
まあファントムのアニメの脚本したり、他にも色々と活動してらっしゃったのですが。

とはいえ、本当に珍しく純粋に小説作品として発表したのがこの作品でした。
空への浪漫と孤独と寂寥が詰まった、この人らしいともらしくないとも取れる情緒を揺さぶられる作品でしたねえ。








 

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