徒然雑記

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戯れ言

ウマ娘のMADばかり見てる。  


ポツポツとAまで育成達成できるようになってきたのだけれど、それでも中々ハードル高くてそこまで行きませんねえ。
レジェンドレースでキングヘイローのピースが溜まったので、ようやく最初から★3以外のウマ娘で勝負服を着せてあげられた。地味に嬉しい。
当面の目標は全ウマ娘に勝負服、だなこれ。でもキングの育成は難しいよ、全然うまく行かない。

カレンチャンは見事に当たりませんでした、むむむ。てかカレンチャンまで★3実装だと今後投入される娘、ほとんど★3になるのかしら。

ハクサンムーン、ウマ娘化しないかなあ。




というわけで、アニメが終わってしまって寂しくなってしまった分、MAD動画を繰り返し見ちゃってます。


JRAのCM風に作られたツインターボ。これ、完全に本物並なんだよなあ。



OPから実際のレースとのシンクロ動画。これ見ると、アニメでの実況がどれだけリアルに寄せられているのかよくわかります。



二期全般を追想する傑作。見るたびに泣けてくる。



他にも





などなど。

解説動画なんかも秀逸なものがあって、このシリーズはアニメ放映中に欠かさず見てました。


これは、一時間以上ある動画にも関わらず、全部見入ってしまいました。
個人的にはウオッカの安田記念は衝撃的で何度見ても濡れますw

停滞中  



今月マジで本読めてないです、まずい。まずい。
帰宅後に寝落ちしてしまうパターンが頻発しているというのもあるのですけれど。ちょっと待って、待って。やれてない事がたまってくると、どんどん焦ってくるというか、スケジュールの詰まりがどうしようもなくなってくるというか。

まあそれだけじゃなく、しばらく別の読み物にハマってしまっている、というのもあるのですが。

ハリポタ世界と鉄血のオッサム

やる夫スレの作品です。前のザリガニ令嬢でちょっとおもしろくなってしまって、AAで展開する作品を探すようになってしまって、これが読み始めるとやたら時間かかるんですよね。
特にダイス……サイコロを振って思わぬ目が出てしまった際に、シナリオがぶっ飛んで変な方向に行ってしまったり、思わぬキャラクターが訳のわからないベクトルに走ったり、本来モブだったのがやたら飛躍して妙なポディションに収まったり、書いてる作者も予期できぬ展開が起こり得るのがまー面白いんですわ。

というわけで、上記の作品読み始めたら止まらなくて、いやついに最新話まで追いついてしまったのですが。アンブリッジ配役のキャラがあんなんなるとか、ねえ、ちょっと面白すぎませんか、てなもんで。
うん、取り敢えず最新話まで追いついたので、ちょっと余裕できると思います。ペース取り戻していかないと。


そういえば、今年でホームページ開設から20年目  


色々とPC内のファイルとかHP関連のデータとかを整理していたのですが、ふと見るとホームページを開設してから今年が20年目になるということに気が付きました。
正確には11月からなんでまだ10ヶ月以上先なのですけれど、2001年からでしたので。
20年ですぜ、よく続いたなあ。

はじまりは、Keyのビジュアルノベル【Kanon】など葉鍵系と呼ばれたゲームの二次創作小説を掲載するために開いたHPでしたが、2004年頃から日記の中でいつの間にかはじめていたライトノベルや漫画の感想が徐々に比重を増していき、2004年5月からHP内で書いていた日記を移設する形で、ライブドアブログで今のこの【徒然雑記】をはじめた次第です。
以降、社会人成り立てという事もあって数年は慣れるまで忙しく、SSも書くだけの暇を取れなくなり、日記で色んなコンテンツについてポツポツと日を開けながら書きつつ、感想も書いていましたがほんと週に一冊か二冊か。本の感想をメインにやっていこうとは当時全然考えてなかったんじゃないかな。

ただ、凄くこう、書きたい欲求は高まってたんですよね。本を読んでインプットして蓄えたものを、そのまま自分の中でだけ消化して消えていってしまうのは、なんかこう耐えられないものがあったわけです。
吐き出したい!
SSを書いてた頃は自分の中で妄想したものを形にして叩き出すことで、そうした欲求を満たしていた気がしますが、なかなか書けなくなってからもそうした欲求は溜まっていっていたと思います。
また、メチャクチャ面白い本を読んだ時、自分の中でもうワヤクチャになって暴れまわるものをなんかこう分かる形で吐き出したい、という気持ちが常にあったんですよ。
自分はあまり物覚えが良い方ではありません。忘れっぽい、と言った方がいいくらいかもしれません。
読んだ本の内容どころか、ストーリーもキャラクターも、あの読んだ時の感動も衝撃も、時間が経てば経つほどどんどんと砂みたいになって崩れていってしまう。忘れちゃうんですよ。まるでなかった事になっちゃうみたいに消えてしまう。
それを、残しておきたかった。その時感じた気持ちとか、感動とか、振り返った時に思い出せるように、残しておきたかった。今にして思うと、感想記事を今なおこうして書き続けているのって、そういう気持ちからなんですよね。
もったいないじゃないですか、折角感じたものがなくなっちゃうの。もったいない精神。
だから、本の感想記事は、自分にとっての忘備録、という側面が強くあるように思うのです。だから、その時感じた気持ちをなるべくあるがまま刻みたいし、熱量もそのまま残したい。物語の内容を掘り下げて穿って想像し裏の裏まで覗き見てそうして見えてきたものを書き記しておくことで、感想を読み返した時にそう言えばそうだったなー、と頷きながら思い返したいんですよね。

ありありと、読んだその当時の気持ちをもう一度味わえるように。

まあ、なかなかそういう風にはいかないのですけれど。感覚なんてナマモノで、当時そのままの感覚なんてまー無理ですよー。読んだ時の気持ち中心に書きなぐってあとで読み返してみると、どういう内容だったのかさっぱりわからない記事もやたらとありますし。
でも、何となく思い出すことは出来るし。忘れていたのを思い起こして振り返ることは出来る。消えちゃったものは本来もう取り出せないことを思えば、断片でもなんか違うものに変わってしまっていても、掘り起こせるというのは無いよりもずっといい。
それにまあ、自分で読んでも面白い感想、というのもあってそういうのは会心だったりします。
なかなか意図して書くの難しいんですけどね、読んでて面白い感想って。でも、ブログで書く感想なんてやたら長いじゃないですか。長いなら、やっぱり面白い方がいいですしねー。
読んでて面白い感想ってなんだよ、と問われると自分でもなんだろうと自問するところですけれど。だって、感想じゃなくて件の本の方を読んだほうが面白いじゃないですか。感想ってのは、それを伝える媒体なわけですし。
そもそもスタンスも定まってないんですよね。その本を一度読んだ人が改めて読む事で面白かった記憶を追想するための感想か、まだその本を読んでいない人が興味を持つような面白さを伝える感想か。
あんまりそのあたり考えて書いてないし。そういう意味では勢いですなあ、勢い。感じたままに吐き出して、それを見れるように整えていく。
そういう意味では、二次創作ですけどお話書いていた経験があるのも大きい気がします。起承転結ってほどじゃないですけれど、感想記事もある程度の全体の流れや緩急ってあった方が読みやすいと思いますし、印象づけたい部分にはそれ相応の盛り上げ方もあるんじゃないかしら。
かっちり形つくって体裁を整えなくていい分、お話書くより楽でもありますけど。
あと二次創作って、すでにある物語、そしてキャラクターを掘り下げてって自分なりの物語を描いていくわけですけれど、既存のキャラや物語を借りる以上、物語がどうしてそういう流れで進んでいくのかの理由とか構造とか、その作品のキャラクターがどういう人物なのか。どういう考え方をしていて、様々なシチュエーションでどんな反応を示すのか。読み込んで自分なりに掘り下げて、そうやって呑み込んでようやくどうやったら動いてくれるのか見えてくるものなんですけど。
ライトノベルなんか読んでて、また感想書く時はこの視点は今も活きているんじゃないかな、と感じる時あるんですよねえ。
面白い作品、すげえ作品ほど、このあたり多層的に複雑に生々しく構築されていて、覗けば覗くほど色んなものが見えてきて、面白いんですよー。いくらでも書けることが湧いてきて、感想も捗るw
時間も掛かることになるますがw

……ふと、我に返ったのですが、なんの話してましたっけ? 特に考えずに、今年20年目だなー、ちょっとはじめた頃から振り返ってみるか、と何も決めずに書き始めたんで、話がなんかふらふらと変な方向に行ってしまいましたが。うん、まあいいか。
まあそんな感じで本の感想記事は書いてるんで、今まで飽きもせずに続けて来られたと思います。
書くの、楽しいし、書きたいという欲求なんですよね。
もちろん、それを読んでもらうのは嬉しいです。めっちゃ嬉しいです。自分の感想きっかけに、新しい本に出会えました、なんて言ってもらったらテンションあがりまくります。
感想記事そのものを面白いとか褒めてもらうことなんかあったら、もうヤバいですねー。
だから、見に来てくれる人がいるのはホントにありがたいです。もりもりモチベーションになりますし。年末年始、普段よりやたら来訪者増えてるの、めっちゃ嬉しい気分ですし。やー、いっぱいなんか来てるー!ってニコニコしてますし!
さらに、うちを介して本買ってくれたりしたら、ありがたいなんてものじゃありません。好きなことしていて、多少なりともお小遣い貰えるのはメチャクチャ嬉しいですよ。
表とか作ったり、データ揃えたりするの昔から好きなので、感想索引とか書籍発売カレンダーとかもついつい作ってしまうのですが、それ使ってくれたらありがたいですしねえ。
書影並べると、楽しいんですよ。悦に入ってしまうw

結局、楽しいんですよね。楽しいから本を読む、読んだらそこでインプットしたものを吐き出したくて、書く。書くの楽しい。ブログ内で色々コンテンツ作って更新するのも楽しい。
楽しいから、時間を費やせる。楽しいから、続けていられるわけです。つまるところ、自分のことで終始してるんでしょうなあ。やらないといけないと感じるようになったり、義務感や責任感、周りを見ながらやってたら続かなかったと思います。
はじめてから今年で20年経つことになります。今後、さらに20年……なんてさすがに気楽には言えないですけど、またHPからブログに移ったみたいにやり方は変わってくるかもしれませんけれど、楽しい間はこれからも続けていきたいと思います。

ちょっと、二十年だわーい、と軽く触れるだけのつもりだったのですがえらく長くなってしまった。
差し当たっては今年、健康に気をつけて今年一年楽しく頑張っていきたいと思います。
抱負? 抱負なのかしらこれ?

改めて、あけましておめでとうございます。  


えー、風呂入って落ち着きました。

改めまして、あけましておめでとうございます。
昨年度は、コロナ禍という現代がはじめて直面する感染病のパンデミックに見舞われるという災難が発生し、皆様方におかれましても多かれ少なかれ影響を受けることになったかと存じます。
幸いにして、自分の方は自身も身内知人にも感染者が出ることなく、仕事の方もまあまあ色々ありましたが直接的にはさほどのことにもならずに済みました。
年を跨いでもコロナは収束するどころか、再び緊急事態宣言かという山場を迎えていて、新年もとてもではないですが楽観できる状況にありませんが、皆様なにとぞご自愛の程を。
完全引きこもり気質な自分は、家に籠もっている状況にまったく何一つこれっぽっちも苦痛を感じないものですから全然大丈夫なのですが、万人がそうではありませんからね。
っというか、仕事ではもう外出っぱなしなのですけど。在宅で、とか絶対不可能なので。年末年始はもうこれでもかというくらい引きこもってますが。

さて、本です。昨年の読了数はほぼ前年から横ばい。取り敢えずは一日一冊以上、はクリアできた模様です。感想記事の方もこれは前年を上回って340まで到達しました。
一日一本、あるいは休日に二本か三本、とふんわりとですが目標を立てていましたが、思ったよりは書けたかなあ。本年もこの調子で続けていきたいです。

結構身体にガタが来てあっちこっち、今までのようにはいかないようになってきた、という実感もあり、また身内にコロナではないのですが大病を患う者も出て、去年はコロナ抜きでも大変な年だったように思います。厄年の範疇だったんだよなあ、そう言えば。
今年はほんと、大過なく過ごせればと思います。そのためには健康管理とかしっかりしないといけないんでしょうけどね。

それでは、本年度も当ブログをどうかよろしくお願いいたします。


昨年度は大変にお世話になりました。

akemasiteomedetougozaimasu  



あばばばばば

ちょ、待って、えーーしばらくお待ち下さい。ちょっと動揺が、動揺が激しくてちょっと訳解んない状況で。うん、ちょっと、ちょっっと……待って。


え、えーー、あけましておめでとうございます。新年あけましておめでとうございます。
明けたの?
12時すぎた?
あー、昨年度は、えー……なんだ、そのー。あかん、本気であかん。動揺、パニック・おちつけーー

えー、改めてあけましておめっでとうございます。失礼しております、恐縮です。
昨年度はお世話になりました。色々と昨年度を振り返りつつご挨拶させていただくつもりでしたが、ちょっと、ちょっと待って。

月姫リメイク!! 来たよ、来ちゃったよ!! どうするよ。

ちょっと衝撃が強すぎてガチで動揺しています。いやもう和室の映像がきて、お月さまが映し出されたところでまさかまさかとなって、あの音楽流れ出して、もう頭んなか吹き飛んでしまいました。
こ、こんな動転しながら映像見てたの初めてだよ。どうするよ。

えーー、えーーっと、新年の挨拶、しましたね。ちょっと例年になくわけわからん新年一発目の記事になってしまってますが、挨拶にも何にもなってませんけれど。
落ち着いてから改めて、昨年度を振り返りつつ今年の抱負なんぞ書いていきたいと思います。
今は、ちょっと、待って。本気で、待って。

と、取り敢えず、今年もよろしくお願いいたします。はい、はい。

うわーーーー


!!??!?!?!?! 月姫ぇ!??  



マジかーー!!!!!!

Switch! Switch! 買わねば!? え? PS4の方が良い? 今買う? もう買う!? え? え?(パニック

月姫20周年  


先日の12月29日でちょうど【月姫】の20周年だったそうで。
もうそんなになるのかー。
まさに「TYPE−MOON」奈須きのこ氏との初遭遇。ノベルゲー最盛期の中でも一線を画する伝奇ストーリーに、いったいどれだけ興奮しながらプレイしていたか。
エンディングに辿り着く度に魂が抜けるように放心していた事を今もありありと思い出せます。

今なお、アルクェイド・ブリュンスタッドは自分の中の吸血鬼像の中心に座り込んで動かないんだよなあ。
そして、今なお月姫2を夢見ているのです。

とりあえず、FGOとのコラボが一番現実的かなー、とも思っていますが。もし、アルクェイドがFGOに参戦となったら、自分本当に召喚できるまで金の糸目つけないんじゃないでしょうか。
さっちんでも可。さっちんでも狂う。



そう言えば、昔月姫のSSのこんぺなんかがあったりしまして、自分もその頃はSS書きとして活動してたんで、月姫の短編書いて参加した事があったんですよね。ちょっと懐かしく思って、自分のHPのSS置き場を探したのですが……見当たりませんでした。載せてなかったみたいで。
振り返ってみると、html化作業と同時に加筆修正しようとして、途中で放置してたみたいで。
色々と探してみたら、マイPCのフォルダの中に当時の投稿原稿を発見しまして、読んだらまー懐かしいこと懐かしいこと。

【第一次遠野大戦!! 菜食主義者は人喰いトマトの夢を視るか?】

タイトルw
こんぺの中でも一等タイトルで悪目立ちしていた気がします。琥珀さんにやりたい放題してもらって楽しかった思い出が。こんぺ作品ということで、だいぶはっちゃけて書いたコメディだかアクションだかわかんないものだったんですよね。
わりとウケて、けっこう上位に入賞させていただいたんじゃなかったかな。
もうその月姫SSこんぺの作品掲載ページはネット上には残っていないみたいですが。もう15、6年くらい前でしたものねえ、確か。
いやしかし、もうこういうの書けないよなあ。お話自体もうちょっと書き方忘れてしまいましたし、キャラの掛け合いとか無理だよなあ。

折角なので、こっそりここに掲載してしまいましょう。ファイル整えてHPに掲載するのめんどい、というのもあるんですが。昔の自分の作品晒すのって、露出趣味的な恥ずかしさがあるのですがw
20周年なんて節目というか機会も滅多とないでしょうし。





続きを読む

【あんこ】悪役令嬢と石田三成が面白い  

空き時間、全部注ぎ込んで没頭してしまったので諸々の予定全部吹っ飛んでしまった。年末進行でこれはつらいい。
でもそれだけ面白かったわけで。



やる夫スレって滅多に読まないんですけどね。本当にたまに紹介されてるのでやたら面白そうなのをどうしても我慢できなくなって、ついつい見てしまう、くらいで。でもハマってしまった。
今日、仕事している以外の時間ほとんど潰して読んでしまっていたのですが、それでも全部は読めていなくて、現在32話あたり。
乙女ゲーの悪役令嬢に転生してしまった主人公アナスタシアが、どのルートでも死んでしまう自分の末路を回避するために、自分の一族に伝わる超魔法で英雄召喚を行ったら石田三成登場! という筋立てなのですが、この主人公が基本ポワポワ脳天気な中身お花畑なJKな公爵令嬢で、【乙女ゲームの破滅フラグしかない悪役令嬢に転生してしまった…】の野猿とか【ティアムーン帝国物語】のミーア姫みたいなイイ子で頑張り屋なんだけど超残念ポンコツ娘! で、ザリガニ令嬢なんて言われてて、見ててもほんと面白い子なんですよね。
今も、どんどんと国の内外に不穏な空気、戦乱や革命の気配が濃厚になっていっている中で自分の死亡フラグ回避のために、攻略キャラにお見合い進めまくってる最中なのですが。
現状でも面白いのですけれど、こっからなにからラスボス系として覚醒するみたいな話も聞いているので、かなり楽しみなんですよね。
結構がっつりと戦記モノとしての気配も漂わせているので。


PS:ぎゃぁーーー!(ほぼ徹夜で最新52話まで到達)

がっつりどころじゃなくガチの戦記モノじゃないですか。動乱篇というよりももう戦乱編だ。
そして、覚醒が。覚醒してしまった。覚悟と決意の哀しいまでの覚醒だ。

スマートフォンの機種変更  

今日は半日近くかけてスマホの機種変更をちまちまとやっていました。
これまで使っていたスマホ、そろそろバッテリーが限界だかして、電池が溶けるように消費されるようになっちゃってたんですよね。
バッテリーの寿命なのか、それともバッテリーの異常なのか。
モバイルバッテリーがあるので、それでなんとか持つかなー、と考えていたのですが、残り20%から一瞬にして0になってしまった所でこりゃあかん、と買い換える事にしました。
もともと、このスマホもその更に前のスマホのバッテリーがアウトになった際に、修理保証に入っていたのを利用して交換して貰ったものなのですが、その時の時点でもだいぶ世代落ちしてた機種だったのをさらに3年か4年使ってたものなので、さすがにスペック的にも限界だったんですよね。
と言っても、自分スマホでは動画とかもあまり見ないものですから、もっぱらFGOのロード時間が長いとか画面が止まるとか、スマホゲーのFGOを遊ぶ際に苦労していたくらいで他に不都合を感じなかったものですからずっと使ってたんですけどね。

でもこれを機会に、今度はちゃんと最新機種だー! 新しいの買うぞー!

しかし、昨今のコロナ騒ぎでショップはどこも時短営業。仕事帰りにもいけないし休みの日は予約で埋まっているしで、どうしようか迷っていた所にバッテリーの限界が襲ってきたものですから、思い切って購入だけして配達してもらい、自分で機種変更してみることに。
データのバックアップなど一昔前に比べてもだいぶ簡単になっていますし、やり方も一通り調べてみて特に難しそうなところはなかったので、不安ですが自分でやってみる事にしました。
んで、本日本体が届く。
……SIMカードの入れ替えとバックアップデータの移行、どっちを先にすればいいんだ!? と、いきなりわからないところが!
携帯会社の機種変更手順だとデータの移行の方が先に書いてあって、そのあとのステップにSIMカードの移し替え、と書いてあるのでまずそうやるべー、とスマホの電源を入れてみるといきなりSIMカードを差し込んでください、という表示が。
え?え? と思いながらもデータ移行を先にってHPに書いてあったし、と思ってそれを飛ばして移行データの復旧をはじめたものの、本体についていた説明書を読むと、まず先にSIMカードを差し込んでください、とやっぱり書いてあって、あれ? マズい? まずかった?
と焦る。地味に焦る。
だ、大丈夫だよね? と冷や汗を書きながら、とりあえずデータの移行は無事に済んだっぽいので、あと色々とSIMカードを挿入してないと進められない手順が出てきたので、旧スマホからSIMカードとSDカードを取り出して、入れ替えることに。
出ない。え? これ取り出せるの? と、また焦る。ピンセットとか持ってないよ!? なんとか爪先でこりこりと引っ掛けてSIMカードが乗せられたトレイを引っ張り出すことに成功する。
勢い余って、トレイから転げ落ちるSIMカード。
ぎゃーー!!
説明書には、精密機械なので下手な扱いするとデータ吹っ飛ぶぜ、素手でさわるなよ、汚れるとアウトだぜ、出来るなら手袋しやがれ、などと折に触れて脅してくるSIMカード。
それをいきなり落とす。やだもう。
そしてちっちゃい。SIMカードちっちゃい。小さくてうまくつまめないし、やっぱり焦って指先が震える震える。
新しい方のスマホから取り出したトレイ(これもなんか小さいし薄い枠組みだけで脆そうだし)に嵌めようと頑張るものの、何をトチ狂っていたのか元のスマホについてたトレイごと新しいスマホのトレイに乗せようとしていたので、当然のように乗らない。
説明書は、ちゃんとトレイにハマってないと壊れます! 壊れます! とまたぞろ脅してくる。
はまらないよ! どうやって嵌めるんだよこれ!?(元のトレイからはずせばハメられます)。
緑の小さなトレイがSIMカードと一体になってる部位ではなく、元のスマホの付属品である事に気づくまで十分近く試行錯誤して無駄な苦労をしてしまった。
なんとかSIMカードだけを摘んで、トレイに嵌める。カチっとちゃんとハマった。おお。いやこれ、上に乗せただけだと差し込む時に絶対ズレるじゃん!? ズレたままハメたら壊れるって書いてあるのに、壊れる確定じゃん!? と、泣きそうになっていたのがアホらしいくらいに、ちゃんと動かないようにハマってくれました。
……なんかもう疲れた。

これでも、アプリの再ダウンロードを一つ一つやり直すとかしなくて良くなっていたので、だいぶ楽だったんですけどね。それでも、再設定やログインのし直し、ホーム画面の整備や本体の設定あれこれをやっていたら、半日近く経ってしまいました。
んで、忘れていたが、購入していた画面保護ガラスと手帳型のカバーを取り付ける。
……ん? なんか、タッチ感度が鈍くなってる? これまでのスマホでは同じようにガラス保護フィルムを貼り付けても、触った時に反応が悪くなるということはなかったので、なんとなく違和感が。フィルムの方が悪いのかスマホの方が悪いのか。スマホ本体の方の接触感度を操作してみようとあれこれと探し回ったものの、この機種、タッチ感度の操作する項目がないぞ?
反応悪いのもいつもではなく、触り方によるんですよね……こ、これはもしかして老人特有の肌の潤いの欠如が原因なのか!? なんとなく乾いている指の部分で触れた時に反応しにくいような。
ただ、これはずっと使ってると自然とコツがつかめたのか、あんまり気になってこなくなった、というかちゃんと反応する触り方に自然となってきた感覚があるので、とりあえず別のフィルムを買ってみるのは様子見。スマホ
だが、手帳の方がこれ、電源ボタンむちゃ押しにくいんですけど!?
こ、これはあかん。とてもじゃないけど普段遣い出来ない。パッと電源入れられないのは、かなり辛い。さすがにこれはあかんと、違うタイプのカバーを購入。
あと、電源ボタンを使わずにスリープ状態に入れるアプリとスリープ解除できるアプリをダウンロードして使えるようにしておく。以前、ボタン押しすぎて電源ボタン壊したことがあるので、この手のアプリは入れるようにしてるんですよね。以前の機種は、元々画面に触れたらスリープ解除できる機能が備わっていたのですが、これには付いていないようでしたので。

さあ、これでセットアップはだいたい完了。あとは細々とした更新作業だなー。FGOの機種変更に伴う移行も無事完了。電子書籍もダウンロード祭り!! BookWalkerの方は何の問題もなく、1000冊近くにまで迫っていた積本、更新できたんですが……。
Kindleーー!? おまえ、なんか未読本増えてるんですけど!? 既読だったはずの本まで未読になってるのがやたら増えてるんですけど!?
元々やたら使いにくくて、読んだ本と読んでない本の整理が出来なかったキンドルだけど、勘弁してくれー、これどれ読んだかとかちゃんと覚えてないんですけどー!?
読書メーターと突き合わせて一つ一つ符合されていったらわかるんでしょうけど、そんな面倒なこと出来るかー!? なんとか、覚えてる範囲でまだ読んでないのをダウンロード指定していく作業。めんどい。でも、ダウンロードしておかないと絶対読まないまま忘れて埋もれて発掘できなくなる。
これだから、ライトノベルの方は BookWalker優先で買っちゃうんだよなあ。

とまあ、長時間作業していると流石に新品と言えど電池容量も減ってくるもので、そういえば充電についても確認しておかないとなー、と前から使っていたアダプターをさしこ……めませんよ!?
……え。もしかして規格違う?
アダブターの方にはB規格の表示。新品スマホ、確認するとCType。
ち、違うんかーー!!
や、大丈夫だ、その可能性も鑑みてつい何ヶ月か前に買ったモバイルバッテリーがあるじゃないかー。……Micro出力ってCタイプじゃないんだー。
いや、そりゃそうだよね。これ、前のBタイプのスマホに充電してたんですから。
最後の最後にやってくれましたがなー。
幸い、モバイルバッテリーの方よく調べると、コードを繋げばCタイプにも充電できることがわかったのでひとまず安心でしたが……このモバイルバッテリー、コードが本体に元々繋がっていてコードが邪魔にならずに充電できるのが魅力で購入したので、これはちょっとポケットに入れて身につけたまま充電とか難しそうでがっくり。先々月、買ったばっかりだったのに。
そうか、世間ではCタイプなんてものが既に登場していたのか。知らんよ、そんな世情は知らんかったよ。
とりあえず、今日明日はモバイルバッテリーから充電出来て問題はないので、後日Cタイプの充電器を買ってくることにする。新しいモバイルバッテリーについては、今しばらくはスマホも新品で外で充電しないといけない緊急事態になることも少ないでしょうし、そうなった時も持ち歩きながら充電しないといけないまでにはまずならないでしょうから、今のモバイルバッテリーでも当面そこまで不便はなかろうということでこちらは様子見。

いやあ、疲れた。簡単になったとはいえ、自分で出来るようになったとはいえ、やはり機種変更は大変ですわー。一日仕事でした。まあ、慣れた人はちゃっちゃとやっちゃえるのでしょうけど。
FGO,どれだけ前よりも快適に遊べるか、確認できずじまいでしたよ。いいんだ、明日やるんだ。

SIMカードをなかなか摘めずに指がプルプル震えてしまった時には年齢を痛感してしまったさw
そんな本日14日は、わたしの誕生日でありました。42歳だぜ、マジかよ。つい2、3年前くらいに三十路になっちゃったなー、と通り過ぎていった二十代に思いを馳せていたはずなのに。10年くらいすっ飛んじゃってるんですけど、どこいった10年間!?
この調子でこれからも10年20年あっという間に流れていくんだろうなあ……既に現時点で、積んじゃってる本を生きてる間に読み切れる気がしなくて途方に暮れてしまうんですけど。50年や100年じゃやりたい事をやるどころか、本を読む時間ですらその程度じゃ足りなさすぎるや。



真・恋姫†無双〜李岳伝〜 完結  



真・恋姫†無双の二次創作小説の中でも屈指の大作だった【真・恋姫†無双〜李岳伝〜】がこの度、無事に完結されました。



もともと、良質の戦記モノの二次創作を排出する真・恋姫†無双でしたけれど、この李岳伝はそんな綺羅星の如くあまたある作品の中でも、ちょっと頭一つ抜けてるんじゃないか、というくらいの面白さ、ダイナミックでドラマチックな傑作でした。
2012年の開始以来、更新ペースが落ち込むこともありましたけれど、ずっと連載続いて2020年度の暮れ、ついに完結。いやあ、すごかった。べらぼうに面白かった。心を鷲掴みにされるシーンがいくつもありました。キャラの心情に胸震える場面がいくつもありました。
自分、丁原がほんと好きでねえ。彼女が新たな名前を名乗るシーン、あれは本当に痺れた。今なお心に残っています。
本当に素晴らしい作品で、作者さんにはただただありがとうございましたと言いたいです。
是非、年の瀬の時間がある際にでも一読されてはいかがでしょうか。大平原を駆け抜けるような痛快にして血の沸き立つような、或いは切なくなるような、目くるめく三国志の世界に溺れること請け合いです。

すえばしけん 4年半ぶりの新刊きたあ!!  


【仮面魔女の解放戦記《レジスタンス》】(GA文庫)の2巻以来長らく音沙汰なくて、なろうやカクヨムなんかでも書いている様子もなく、もう作家としての活動もなさってらっしゃらないのかと少なからず新刊出るのあきらめていた「すえばしけん」さんの新刊情報が出ているのを見て「ふぁ!!」となりましたよ「ふぁ!!」

【元世界最強な公務員 1.帰還勇者、身分を隠してたのに新人冒険者の世話をすることになりました】 すえばしけん/キッカイキ  HJ文庫

Amazon Kindle BOOK☆WALKER

この人の作品、私好きでねえ。心温まるハートウォーミングな部分とひりつくような凄惨で冷徹な部分を並列で掛ける稀有な作家さんであり作品のテーマをキリキリと引き絞るように掘り下げていける方でもあり、物語としても一級のエンターテイメントだったんですよね。
個人的には【ひきこもりの彼女は神なのです。】があれ本当に好きで好きで。
いやすえばしさんの作品がもう一度読めるというのは嬉しい限りですわー。

すえばしけん・作品感想

このライトノベルがすごい! 2021 予約開始  





【このライトノベルがすごい! 2021】 『このライトノベルがすごい!』編集部 宝島社

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すでに予約も開始されていたようで、発売日は11月24日となっている模様です。
今回も協力者枠として参加させていただいていますが、今年から協力者枠も新たに加えて結構な人数になっている模様で。ランキングの様相も変わってくるのかもしれません。
表紙は例年の白い紙か付箋みたいなのを貼り付けて、かなり不自然というか手作り感あふれる迷彩でランキング上位作品の名前を隠していたのですが、今年はまたえらくキレイに消しちゃってるなあ(感心


感想記事の索引ページ更新作業  



前からチマチマちまちまと進めていた、感想記事の索引ページの更新、やっとやっと……2019年分まで終了したーー!!

……それ、去年分だよぉ。

いやうん、更新作業のときに同じ作者の作品はまとめて更新するので、今年の2020年度分を全く手を付けていない、というわけではないのですけどね。それでもなかなか追いつかないなあ、と思いつつ、それでもだいぶ距離は詰めてきているんですよね。なかなか更新作業に時間を取れないので、進まないのですけど。
今年は文字コードを旧来のものから「UTF-8」に刷新したり、スマートフォンなどモバイル用の閲覧ページを用意したり、といろいろと別作業も介在してややこしかったのもありますしねえ。

とりあえずうちのブログでは主にライトノベルの感想記事を取り扱っているのですが、何しろ昔からやっているので記事数が膨大です。
単純にブログの「書籍感想」のカテゴリーみるだけでも4000超えちゃってますしね。
この中からお目当ての本の感想を探し出してもらうのは本当に大変です。タグは便利なんだけど、タグ検索は出来ないし、記事の検索はなんか重いし微妙に使いにくい。
なので、ウチでは
書籍感想・著者索引(表紙絵附)
書籍感想・著者索引(シンプル版)
書籍感想・作品タイトル索引(シンプル版)
という三項目に
書籍感想・殿堂作品」という最高評価の★5をうった作品のタイトル索引を置いています。

これもねぇ、何しろ数が多いものだからどうしてもページの容量増えちゃって、特にモバイル版のページは頭を悩ませております。表記も読みにくいですしねえ。
というかCSSを用いれるべきなんだけれど、勉強……勉強しないと分からない。そもそもHTMLの方も大昔にド素人が試行錯誤しながら、思いっきりシンプルにしてなんとか見れるっぽい形に仕立て上げたのを、そのまま使ってるものだから、いつの間にか使えなくなってる部分が出てきてたりとか、「UTF-8」ってなにー!?という状態だったもんなあ。


まずはその前に今現在書いている感想記事に更新が追いつかないとどうにもこうにもならないのですが。

このライトノベルがすごい!2021 のアンケートに回答しました。  


この一年間の間に発売された作品の中から読んだライトノベル。その中から五作品選んで回答するアンケート。その選出に関しては前々からぐるぐると悩みながら何とか選び出していたのですが、作品に関するコメントをひねり出したりや男女キャラクター、イラストレーターさんのランキングの方でまた悩み、としていたら丸一日掛かってしまいました。
【りゅうおうのおしごと!】が殿堂入りしている事に最初気づいていなかったので、かなりのた打ち回るはめになったんですよね。それでも、血涙混じりにこっち、いやこっちを選ぶかどうするか、と苦しんだ次第。五作品だけ、というのはやっぱりキツいなあ。

とまあ、これは協力者として参加させていただくようになってから毎年言ってるような気がしますけど。
対象期間の2019年9月1日〜2020年8月31日の間に読めた本は、347冊。回答は一巻ごとではなく、シリーズごとになるのでもうちょっと圧縮される事になりますが、これだけ読んだ中から選ぶのですからそりゃ悩みます。
しかし、一日一冊ペースを割り込んでいるんですよね。感想記事も一日一本を目標にしているので、もうちょっと頑張らないとなー。


Fate/Requiemの2巻。電子書籍版の販売開始。  

【Fate/Requiem 2.懐想都市新宿】 星空めてお(TYPE-MOON BOOKS)

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FGOの方でも登場したエリセちゃんが主人公の小説第二弾。各電子書籍販売サイトにて24日付けで販売開始したようです。予約とかなかったんだよなあ。
あの再臨コスチュームをこちらでもするのかは、ちとどうなんでしょうってところですが、お祖母様のスタイルみると将来有望だよなあ。いや、現時点で胸だけですいんぐばいできそうですが。

フォントの表示  


先日、Firefoxの更新が行われた時にどうやらフォントのレンダリングがえらい変わってしまったみたいなんですよね。
おかげで、文字サイズ大きめで表記していた部分が、こっちの想定以上にバカでかく表記されるようになり、やたらめったら見にくいことに。
Chromeなどでは全然大丈夫なのですが。いや、使ってたフォントがなんかいつの間にか旧式になってしまって、そのフォントで表示されなくなってたり、というのはあるようなのですが。
なので、新規の記事ではサイズ調整とついでにフォントの種類そのものを変更して書き込んでいるのですが、それ以前の記事についてはもうちょっとこれ手の出しようがなく……。
3000以上の記事全部手直しとかできへんわー。というわけで、恐縮ですが古い記事については勘弁してください、申し訳ありません。
感想記事索引の方も、時間ある時にですが徐々に刷新中。こちらはまだ新しい記事への索引更新が追いついてもいないのですけれど、同時並行で。


前に紹介した歴史改変モノ【斎藤義龍に生まれ変わったので、織田信長に国譲りして長生きするのを目指します!】が無事完結しました。
織田・斎藤というタッグに三好家が加わるというスタイルはなかなか新鮮でしたし、終わり方も天下統一して既存のような幕府みたいなのを作っておしまい、ではなく近代国家をモデルにしつつちゃんと戦国の要人たちの存在感を残した社会体制で、海外とも密接に繋がった面白い日本の形を見せてくれて、色々と擽られるものがありました。戦国モノって、終わり方や天下統一された日本の体制が結構尻すぼみだったりして、なんか微妙な気持ちにさせられるものも少なくなかっただけに、やはり良作は終わりまで良し、でこそですからね。ほんと、お疲れさまでした。

早速次回作もはじめられているようですけれど、またぞろ戦国時代かと思いきや今度は「平民宰相」と呼ばれた原敬とその兄が主人公ということで、近代日本が舞台だそうでこれまた楽しみ。





好きラノ2020年上期の投票が先日もう締め切られてたみたいで、既に結果も発表されてるし。
すみません、出遅れました。


もう殆どがツイッターからの投票なのか。なるほどなあ。
参加人数が1万人強という時点で凄いのですけど、10票投票出来るにも関わらず、総投票数が2万2000ちょいというのは、少なくない人が一票か二票くらいしか投じていないという事になるのか。なるほどなあ。
新作部門で【TRPGプレイヤーが異世界で最強ビルドを目指す】が上位に入っていたの、これ嬉しいぞ。


魔弾の王と凍漣の雪姫(ミーチェリア)などダッシュエックス文庫の電書化  


この22日に、【魔弾の王と凍漣の雪姫(ミーチェリア)】の5巻などこれまで電子書籍化されていなかった作品4冊がKindleやBOOK☆WALKERにて配信となりました。

 【魔弾の王と凍漣の雪姫(ミーチェリア) 5】 川口士(ダッシュエックス文庫) Kindle B☆W
 【魔弾の王と聖泉の双紋剣(カルンウェナン)2】 瀬尾つかさ(ダッシュエックス文庫) Kindle B☆W
 【双月のエクス・リブリス】 早矢塚かつや(ダッシュエックス文庫) Kindle B☆W
 【帝剣のパラベラム】 川口士(ダッシュエックス文庫) Kindle B☆W


これまで、【魔弾の王と凍漣の雪姫】と【魔弾の王と聖泉の双紋剣】の2シリーズは、なんでか最新刊が発売になってから、その前の巻が電子書籍化されるという変なルールで配信されてたんですよね。通常書籍発売の翌月、ですらなくて最新刊が出てから、ですよ。これは電子書籍派としては大変迷惑でした。迷惑というのも変か、不満…そう不満でした。だって数ヶ月遅れ、場合によっては半年近く経たないと読めなかったんですから。今どきこんなんしてるのダッシュエックス文庫だけでしたからね。
それが今回、最新刊が出ていないのに2月に発売された【魔弾の王】関連の上記2作品に、去年の12月発売の他2作品が配信となりまして。理由はなんなんでしょう。コロナ関係?
できれば、今後他の作品と同じく通常の本と電子書籍の同時発売となる前フリになってくれればありがたいのですが。

アクセス数が劇増えしてたり、コミカライズがいいよね、とかのお話。  

昨日からわけわからん勢いでアクセス数が増えてて、ちょっとビビってる。いや、リンク元がノーリファラーになっててわからないんですね。どっかで紹介でもされたんだろうか。
面白いことに、デスクトップの方はPVまったく変わっていなくて、モバイル系だけグワーってあがってるのよねー。



花粉やばい。本年度ついに発症。はやい、はやいよ。まだ2月中旬だよ。マスク、マスク〜〜。


【恋する小惑星(アステロイド)】、星に関する天文だけじゃなくて、地学部と合同ということで地学要素もぶっこんできているの面白いなあ。ってか地学面白い。
ブラタモリ見てると、専門用語とか地層や石の名前なんか解説無しでわかってしまうのがなんかむず痒いw


【インフィニット・デンドログラム】のアニメ、びっくりするくらいツマランなあ。基本的なストーリー展開は変わってないはずなのに、演出やら話の見せるポイントとか凡庸を通り越している。面白い、と思える要素を片っ端からスポイルしているような。作る人のセンスでこうもつまらなくなるものか、なんて感想は今更か。
これ、コミカライズの方はけっこう成功していて、今井神さん手掛ける本編と、スピンオフの【クロウ・レコード <Infinite Dendrogram Another>】、両方面白いんですよね。
ウェブ上でも随時公開しているので、ご覧になってみるのもよろしいかと。

-インフィニット・デンドログラム-
クロウ・レコード <Infinite Dendrogram Another>




これに限らず、最近はコミカライズの良作って多いんですよね。
ザッとあげても、
魔王の俺が奴隷エルフを嫁にしたんだが、どう愛でればいい? 】とか【辺境の老騎士 バルド・ローエン】あたりは超傑作ですし。




冒険者になりたいと都に出て行った娘がSランクになってた
常敗将軍、また敗れる
うちの娘の為ならば、俺はもしかしたら魔王も倒せるかもしれない。
ティアムーン帝国物語 〜断頭台から始まる、姫の転生逆転ストーリー〜
ツンデレ悪役令嬢リーゼロッテと実況の遠藤くんと解説の小林さん
アルバート家の令嬢は没落をご所望です
野生のラスボスが現れた! 黒翼の覇王
齢5000年の草食ドラゴン、いわれなき邪竜認定〜やだこの生贄、人の話を聞いてくれない〜

このあたりはライトノベル原作のコミカライズの中ではかなり好きな作品なんですよね。










他にもFGO Fate/Grand Orderはどのコミカライズもかなりレベル高いのですけれど、特にこの二作。
本編のコミカライズである【Fate/Grand Order -turas realta-】と亜種特異点の【Fate/Grand Order -Epic of Remnant- 英霊剣豪七番勝負】はちょっとヤバいくらい出来がいいです。




昔はコミカライズって控えめに言ってもこれはあかんやろう、というのが多くて、だからこそ素晴らしく出来栄えの良い作品はホント貴重だったんですよね。【月姫】とか【狼と香辛料】とか。
でも最近は、どれもこれも簡単にコミカライズされるようになったわりに、どの作品もだいたい一定以上のレベルで面白くて、中にはこれ原作よりも面白いんじゃね? というくらいの作品もチラホラ見当たる界隈になってて、当たりの少ないアニメ化と比べてもなかなか幸せに当たれるフィールドになってるんじゃないかなあ、と思ったり。


呟きはツイッターに書けばいい  


のだろうけど、何となくこっちに閉じこもっているのです。



  • メッセージフォームから情報いただきました、ありがとうございます。
    >大分前に八岐さんが熱を入れて感想語ってらした「ばいばい、アース」が、ヤングキングアワーズでコミカライズ連載開始されたそうです。ご存知だったらっすいません。

    知らんかった! アワーズは雑誌読み放題サービスで読んでるんですけど、アワーズの電書版はなんでか次回予告載ってないので新連載情報とかノーチェックでしたわー。
    いったいどういう経緯あって、冲方丁先生の初期作品がコミカライズなんて運びになったのか。あれ、相当前の作品ですのに。とはいえ、楽しみ。




  • 週刊少年サンデーの田辺イエロウさんの【BIRDMAN】、完結となりましたけれど結局ふわふわしたまま何を描きたかったのか掴めないまま終わっちゃったなあ、という印象。どっか飛んで行っちゃいそうな鷹山を、常に烏丸の何でも無いようで刺さる言葉がつなぎとめていたようなイメージだったけれど、ここも決定的な破綻を一旦でも見せないまま終わりまで辿り着いちゃったし、世界と新人類たる鳥人たちとの相克も、突き詰めないままふわふわっと着地してしまった感もあるし。若干打ち切りの気配もあるのかしら。前作【結界師】も、え?これで終わり? というあっさりした終わりだった記憶があるので、そういう作品傾向なのかもしれないけど。

    そう言えば、荒川弘さんの【銀の匙】もバタバタっと終わらせてしまった感じで。あれも連載感覚空いちゃってたけど、全体に整理にかかってるんだろうか。
    【絶対可憐チルドレン】もついに皆本が薫を女の子として意識し始めるエピソードが入って、ラストようやく見え始めたし。
    しかし、高校生編に入って……って入ってから随分と長いけど、薫ちゃんマジで美人になったよなあ。皆本じゃなくても、あれはドキっとするよ。



  • 今期のアニメはとかく【異種族レビュアーズ】が話題だけど、実際悪ノリしてるとしか思えないくらい製作スタッフが原作の何が面白くて何を魅せるべきか、というのをわかって引き出している感がある、というか引き出しすぎてる感があるので、確かに滅茶苦茶面白いんだよなあ。
    しかしこれ、原作は初連載時からウェブで見てたんだけど、なんで読もうと思ったんだろうw

    それとは別に、今期でべらぼうに面白いのが【SHOW BY ROCK!! ましゅまいれっしゅ!!】。
    前作【SHOW BY ROCK!!】はサンリオ作品の狂気! 狂気!なコメディ性を継承しつつ、そのキャラクターの丁寧で愛された描き方やストーリーの躍動感、音楽をテーマにした目と耳を楽しませてくれる傑作だったのですけど、今作もキャラを一新しつつまたぞろ滅茶苦茶イイ作品に仕上がってるんですよね。
    今期は良作が揃ってますけど、イチオシは【SHOW BY ROCK!! ましゅまいれっしゅ!!】で。
    「SHOW BY ROCK!!ましゅまいれっしゅ!!」Blu-ray第1巻
    (2020年3月18日)

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アップロードは歳を取るほど難しい  

最近、若干時間に余裕があるときが出てきたので、ちょこちょこと感想記事の索引の更新をやっていたのですけど。
ついでに、前からやろうやろうと思っていたモバイル用の閲覧ページの作成も探り探りやってるんですね。
ちなみに、うちのホームページってスマートフォンなんてまだなかった時代にろくになかったホームページ作成の知識を調べ調べし模索しながら手探りでポチポチとタグ打って作ったものだから、モバイル対応なんてもちろん全くしてなかったのです。
そのうち、活動の殆どをブログ上で行うようになって、特に手を加えなくてもよかったというのもありますけどね。
ただ増えていくライトノベルなどの感想記事の中から特定の作品の記事を探り当てるための索引に関しては引き続き、HP上で更新を続けていたのですが……。
最近、というほど最近ではないのですけれど、うちのブログ覗いてくれる人の半数以上がもうデスクトップパソコンからスマホになっちゃってるんですよね。
んで、うちの感想索引ってスマホから閲覧しようとするとマトモに見れないんですよ。見れたらいいや、の精神でやってきたのですけれど、見れなかったら幾ら何でも話にならない。
凝ったのは無理なので、ともかく見れるだけでも出来るようにデザインからやり直して、というわけで試行錯誤中なのです。

そ、そうかー。なんかライブドアブログで出来るようになった「リッチリンク」で文字化けするのって文字コードの問題だったのかー。うち、調べたら「Shift-JIS」で記述してあるし。「UTF-8」じゃないじゃん! あかん、そんなの気にした事なかった。いったいどれだけ時代から取り残されてるんだww


 
5月10日

(このライトノベルがすごい!文庫)
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5月8日

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5月7日

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5月6日
ヤンマガKCスペシャル
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(ヤンマガKCスペシャル)
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5月1日

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4月30日

(ジャンプコミックス)
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4月28日

(講談社ラノベ文庫)
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(講談社ラノベ文庫)
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(Kラノベブックス)
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(Mノベルス)
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(ヴァルキリーコミックス)
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4月27日

(まんがタイムKRコミックス)
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4月26日

(角川コミックス・エース)
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(角川コミックス・エース)
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(角川コミックス・エース)
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(角川コミックス・エース)
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(角川コミックス・エース)
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(カドカワデジタルコミックス)
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(電撃コミックスNEXT)
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(電撃コミックスNEXT)
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(電撃コミックスNEXT)
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(電撃コミックスNEXT)
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4月25日

(オーバーラップ文庫)
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(オーバーラップ文庫)
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(オーバーラップ文庫)
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(オーバーラップ文庫)
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(オーバーラップ文庫)
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(オーバーラップ文庫)
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(オーバーラップノベルス)
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(IIV)
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(ガルドコミックス)
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(ガルドコミックス)
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(ガルドコミックス)
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(ガルドコミックス)
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(ガルドコミックス)
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(ガルドコミックス)
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4月24日

(MF文庫J)
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(MF文庫J)
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(MF文庫J)
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(MF文庫J)
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(MF文庫J)
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(MF文庫J)
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(MFブックス)
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(メディアワークス文庫)
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(ガンガンコミックスUP!)
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(ビッグガンガンコミックス)
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(ヤングガンガンコミックス)
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(ヤングガンガンコミックス)
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(ヤングガンガンコミックス)
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(あすかコミックスDX)
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(あすかコミックスDX)
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(角川コミックス・エース)
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(角川コミックス・エース)
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4月23日

(ダッシュエックス文庫)
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(ダッシュエックス文庫)
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(ダッシュエックス文庫)
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(ダッシュエックス文庫)
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(MFコミックス フラッパーシリーズ)
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(MFコミックス アライブシリーズ)
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(MFコミックス アライブシリーズ)
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(MFコミックス アライブシリーズ)
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(MFC)
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(イブニングKC)
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(モーニングKC)
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4月22日

(GA文庫)
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(講談社)
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(ガンガンコミックスJOKER) Amazon Kindle B☆W


(ガンガンコミックスJOKER)
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(ガンガンコミックスpixiv) Amazon Kindle B☆W


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4月20日

(ヤンマガKCスペシャル)
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(ヤンマガKCスペシャル)
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(ヤンマガKCスペシャル)
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(チャンピオンREDコミックス)
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(富士見ファンタジア文庫)
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(富士見ファンタジア文庫)
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(ガガガ文庫)
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(ガガガ文庫)
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(TOブックス)
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4月19日

(ヤングジャンプコミックス)
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(ヤングジャンプコミックス)
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(サンデーGXコミックス)
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(裏少年サンデーコミックス)
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4月17日

(電撃の新文芸)
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4月16日

(少年サンデーコミックス)
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(少年サンデーコミックス)
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(講談社コミックス)
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(講談社コミックス)
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(講談社コミックス)
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(講談社コミックス月刊マガジン)
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(ボニータ・コミックス)
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(FWコミックス)
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(星海社FICTIONS)
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(星海社FICTIONS)
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4月15日

(アース・スターノベル)
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(アース・スターノベル)
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(アース・スターノベル)
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(アース・スターノベル)
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(アース・スターノベル)
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(アース・スターノベル)
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(富士見L文庫)
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(富士見L文庫)
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(富士見L文庫)
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(富士見L文庫)
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(講談社コミックス)
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(コロナ・コミックス)
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4月14日

(GA文庫)
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(GA文庫)
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(GA文庫)
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(GA文庫)
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(GA文庫)
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(GAノベル)
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(GAノベル)
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(ヤンマガKCスペシャル)
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(ハヤカワ文庫JA)
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(徳間文庫)
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4月12日

(まんがタイムKR フォワードコミックス)
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(ゲッサン少年サンデーコミックス)
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(裏少年サンデーコミックス)
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(ガンガンコミックスONLINE)
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(ガンガンコミックスONLINE)
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(ガンガンコミックス)
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(ガンガンコミックス)
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(アース・スター コミックス)
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(メテオCOMICS)
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