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戯れ言

このライトノベルがすごい!2021 のアンケートに回答しました。  


この一年間の間に発売された作品の中から読んだライトノベル。その中から五作品選んで回答するアンケート。その選出に関しては前々からぐるぐると悩みながら何とか選び出していたのですが、作品に関するコメントをひねり出したりや男女キャラクター、イラストレーターさんのランキングの方でまた悩み、としていたら丸一日掛かってしまいました。
【りゅうおうのおしごと!】が殿堂入りしている事に最初気づいていなかったので、かなりのた打ち回るはめになったんですよね。それでも、血涙混じりにこっち、いやこっちを選ぶかどうするか、と苦しんだ次第。五作品だけ、というのはやっぱりキツいなあ。

とまあ、これは協力者として参加させていただくようになってから毎年言ってるような気がしますけど。
対象期間の2019年9月1日〜2020年8月31日の間に読めた本は、347冊。回答は一巻ごとではなく、シリーズごとになるのでもうちょっと圧縮される事になりますが、これだけ読んだ中から選ぶのですからそりゃ悩みます。
しかし、一日一冊ペースを割り込んでいるんですよね。感想記事も一日一本を目標にしているので、もうちょっと頑張らないとなー。


Fate/Requiemの2巻。電子書籍版の販売開始。  

【Fate/Requiem 2.懐想都市新宿】 星空めてお(TYPE-MOON BOOKS)

Kindle B☆W

FGOの方でも登場したエリセちゃんが主人公の小説第二弾。各電子書籍販売サイトにて24日付けで販売開始したようです。予約とかなかったんだよなあ。
あの再臨コスチュームをこちらでもするのかは、ちとどうなんでしょうってところですが、お祖母様のスタイルみると将来有望だよなあ。いや、現時点で胸だけですいんぐばいできそうですが。

フォントの表示  


先日、Firefoxの更新が行われた時にどうやらフォントのレンダリングがえらい変わってしまったみたいなんですよね。
おかげで、文字サイズ大きめで表記していた部分が、こっちの想定以上にバカでかく表記されるようになり、やたらめったら見にくいことに。
Chromeなどでは全然大丈夫なのですが。いや、使ってたフォントがなんかいつの間にか旧式になってしまって、そのフォントで表示されなくなってたり、というのはあるようなのですが。
なので、新規の記事ではサイズ調整とついでにフォントの種類そのものを変更して書き込んでいるのですが、それ以前の記事についてはもうちょっとこれ手の出しようがなく……。
3000以上の記事全部手直しとかできへんわー。というわけで、恐縮ですが古い記事については勘弁してください、申し訳ありません。
感想記事索引の方も、時間ある時にですが徐々に刷新中。こちらはまだ新しい記事への索引更新が追いついてもいないのですけれど、同時並行で。


前に紹介した歴史改変モノ【斎藤義龍に生まれ変わったので、織田信長に国譲りして長生きするのを目指します!】が無事完結しました。
織田・斎藤というタッグに三好家が加わるというスタイルはなかなか新鮮でしたし、終わり方も天下統一して既存のような幕府みたいなのを作っておしまい、ではなく近代国家をモデルにしつつちゃんと戦国の要人たちの存在感を残した社会体制で、海外とも密接に繋がった面白い日本の形を見せてくれて、色々と擽られるものがありました。戦国モノって、終わり方や天下統一された日本の体制が結構尻すぼみだったりして、なんか微妙な気持ちにさせられるものも少なくなかっただけに、やはり良作は終わりまで良し、でこそですからね。ほんと、お疲れさまでした。

早速次回作もはじめられているようですけれど、またぞろ戦国時代かと思いきや今度は「平民宰相」と呼ばれた原敬とその兄が主人公ということで、近代日本が舞台だそうでこれまた楽しみ。





好きラノ2020年上期の投票が先日もう締め切られてたみたいで、既に結果も発表されてるし。
すみません、出遅れました。


もう殆どがツイッターからの投票なのか。なるほどなあ。
参加人数が1万人強という時点で凄いのですけど、10票投票出来るにも関わらず、総投票数が2万2000ちょいというのは、少なくない人が一票か二票くらいしか投じていないという事になるのか。なるほどなあ。
新作部門で【TRPGプレイヤーが異世界で最強ビルドを目指す】が上位に入っていたの、これ嬉しいぞ。


魔弾の王と凍漣の雪姫(ミーチェリア)などダッシュエックス文庫の電書化  


この22日に、【魔弾の王と凍漣の雪姫(ミーチェリア)】の5巻などこれまで電子書籍化されていなかった作品4冊がKindleやBOOK☆WALKERにて配信となりました。

 【魔弾の王と凍漣の雪姫(ミーチェリア) 5】 川口士(ダッシュエックス文庫) Kindle B☆W
 【魔弾の王と聖泉の双紋剣(カルンウェナン)2】 瀬尾つかさ(ダッシュエックス文庫) Kindle B☆W
 【双月のエクス・リブリス】 早矢塚かつや(ダッシュエックス文庫) Kindle B☆W
 【帝剣のパラベラム】 川口士(ダッシュエックス文庫) Kindle B☆W


これまで、【魔弾の王と凍漣の雪姫】と【魔弾の王と聖泉の双紋剣】の2シリーズは、なんでか最新刊が発売になってから、その前の巻が電子書籍化されるという変なルールで配信されてたんですよね。通常書籍発売の翌月、ですらなくて最新刊が出てから、ですよ。これは電子書籍派としては大変迷惑でした。迷惑というのも変か、不満…そう不満でした。だって数ヶ月遅れ、場合によっては半年近く経たないと読めなかったんですから。今どきこんなんしてるのダッシュエックス文庫だけでしたからね。
それが今回、最新刊が出ていないのに2月に発売された【魔弾の王】関連の上記2作品に、去年の12月発売の他2作品が配信となりまして。理由はなんなんでしょう。コロナ関係?
できれば、今後他の作品と同じく通常の本と電子書籍の同時発売となる前フリになってくれればありがたいのですが。

アクセス数が劇増えしてたり、コミカライズがいいよね、とかのお話。  

昨日からわけわからん勢いでアクセス数が増えてて、ちょっとビビってる。いや、リンク元がノーリファラーになっててわからないんですね。どっかで紹介でもされたんだろうか。
面白いことに、デスクトップの方はPVまったく変わっていなくて、モバイル系だけグワーってあがってるのよねー。



花粉やばい。本年度ついに発症。はやい、はやいよ。まだ2月中旬だよ。マスク、マスク〜〜。


【恋する小惑星(アステロイド)】、星に関する天文だけじゃなくて、地学部と合同ということで地学要素もぶっこんできているの面白いなあ。ってか地学面白い。
ブラタモリ見てると、専門用語とか地層や石の名前なんか解説無しでわかってしまうのがなんかむず痒いw


【インフィニット・デンドログラム】のアニメ、びっくりするくらいツマランなあ。基本的なストーリー展開は変わってないはずなのに、演出やら話の見せるポイントとか凡庸を通り越している。面白い、と思える要素を片っ端からスポイルしているような。作る人のセンスでこうもつまらなくなるものか、なんて感想は今更か。
これ、コミカライズの方はけっこう成功していて、今井神さん手掛ける本編と、スピンオフの【クロウ・レコード <Infinite Dendrogram Another>】、両方面白いんですよね。
ウェブ上でも随時公開しているので、ご覧になってみるのもよろしいかと。

-インフィニット・デンドログラム-
クロウ・レコード <Infinite Dendrogram Another>




これに限らず、最近はコミカライズの良作って多いんですよね。
ザッとあげても、
魔王の俺が奴隷エルフを嫁にしたんだが、どう愛でればいい? 】とか【辺境の老騎士 バルド・ローエン】あたりは超傑作ですし。




冒険者になりたいと都に出て行った娘がSランクになってた
常敗将軍、また敗れる
うちの娘の為ならば、俺はもしかしたら魔王も倒せるかもしれない。
ティアムーン帝国物語 〜断頭台から始まる、姫の転生逆転ストーリー〜
ツンデレ悪役令嬢リーゼロッテと実況の遠藤くんと解説の小林さん
アルバート家の令嬢は没落をご所望です
野生のラスボスが現れた! 黒翼の覇王
齢5000年の草食ドラゴン、いわれなき邪竜認定〜やだこの生贄、人の話を聞いてくれない〜

このあたりはライトノベル原作のコミカライズの中ではかなり好きな作品なんですよね。










他にもFGO Fate/Grand Orderはどのコミカライズもかなりレベル高いのですけれど、特にこの二作。
本編のコミカライズである【Fate/Grand Order -turas realta-】と亜種特異点の【Fate/Grand Order -Epic of Remnant- 英霊剣豪七番勝負】はちょっとヤバいくらい出来がいいです。




昔はコミカライズって控えめに言ってもこれはあかんやろう、というのが多くて、だからこそ素晴らしく出来栄えの良い作品はホント貴重だったんですよね。【月姫】とか【狼と香辛料】とか。
でも最近は、どれもこれも簡単にコミカライズされるようになったわりに、どの作品もだいたい一定以上のレベルで面白くて、中にはこれ原作よりも面白いんじゃね? というくらいの作品もチラホラ見当たる界隈になってて、当たりの少ないアニメ化と比べてもなかなか幸せに当たれるフィールドになってるんじゃないかなあ、と思ったり。


呟きはツイッターに書けばいい  


のだろうけど、何となくこっちに閉じこもっているのです。



  • メッセージフォームから情報いただきました、ありがとうございます。
    >大分前に八岐さんが熱を入れて感想語ってらした「ばいばい、アース」が、ヤングキングアワーズでコミカライズ連載開始されたそうです。ご存知だったらっすいません。

    知らんかった! アワーズは雑誌読み放題サービスで読んでるんですけど、アワーズの電書版はなんでか次回予告載ってないので新連載情報とかノーチェックでしたわー。
    いったいどういう経緯あって、冲方丁先生の初期作品がコミカライズなんて運びになったのか。あれ、相当前の作品ですのに。とはいえ、楽しみ。




  • 週刊少年サンデーの田辺イエロウさんの【BIRDMAN】、完結となりましたけれど結局ふわふわしたまま何を描きたかったのか掴めないまま終わっちゃったなあ、という印象。どっか飛んで行っちゃいそうな鷹山を、常に烏丸の何でも無いようで刺さる言葉がつなぎとめていたようなイメージだったけれど、ここも決定的な破綻を一旦でも見せないまま終わりまで辿り着いちゃったし、世界と新人類たる鳥人たちとの相克も、突き詰めないままふわふわっと着地してしまった感もあるし。若干打ち切りの気配もあるのかしら。前作【結界師】も、え?これで終わり? というあっさりした終わりだった記憶があるので、そういう作品傾向なのかもしれないけど。

    そう言えば、荒川弘さんの【銀の匙】もバタバタっと終わらせてしまった感じで。あれも連載感覚空いちゃってたけど、全体に整理にかかってるんだろうか。
    【絶対可憐チルドレン】もついに皆本が薫を女の子として意識し始めるエピソードが入って、ラストようやく見え始めたし。
    しかし、高校生編に入って……って入ってから随分と長いけど、薫ちゃんマジで美人になったよなあ。皆本じゃなくても、あれはドキっとするよ。



  • 今期のアニメはとかく【異種族レビュアーズ】が話題だけど、実際悪ノリしてるとしか思えないくらい製作スタッフが原作の何が面白くて何を魅せるべきか、というのをわかって引き出している感がある、というか引き出しすぎてる感があるので、確かに滅茶苦茶面白いんだよなあ。
    しかしこれ、原作は初連載時からウェブで見てたんだけど、なんで読もうと思ったんだろうw

    それとは別に、今期でべらぼうに面白いのが【SHOW BY ROCK!! ましゅまいれっしゅ!!】。
    前作【SHOW BY ROCK!!】はサンリオ作品の狂気! 狂気!なコメディ性を継承しつつ、そのキャラクターの丁寧で愛された描き方やストーリーの躍動感、音楽をテーマにした目と耳を楽しませてくれる傑作だったのですけど、今作もキャラを一新しつつまたぞろ滅茶苦茶イイ作品に仕上がってるんですよね。
    今期は良作が揃ってますけど、イチオシは【SHOW BY ROCK!! ましゅまいれっしゅ!!】で。
    「SHOW BY ROCK!!ましゅまいれっしゅ!!」Blu-ray第1巻
    (2020年3月18日)

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アップロードは歳を取るほど難しい  

最近、若干時間に余裕があるときが出てきたので、ちょこちょこと感想記事の索引の更新をやっていたのですけど。
ついでに、前からやろうやろうと思っていたモバイル用の閲覧ページの作成も探り探りやってるんですね。
ちなみに、うちのホームページってスマートフォンなんてまだなかった時代にろくになかったホームページ作成の知識を調べ調べし模索しながら手探りでポチポチとタグ打って作ったものだから、モバイル対応なんてもちろん全くしてなかったのです。
そのうち、活動の殆どをブログ上で行うようになって、特に手を加えなくてもよかったというのもありますけどね。
ただ増えていくライトノベルなどの感想記事の中から特定の作品の記事を探り当てるための索引に関しては引き続き、HP上で更新を続けていたのですが……。
最近、というほど最近ではないのですけれど、うちのブログ覗いてくれる人の半数以上がもうデスクトップパソコンからスマホになっちゃってるんですよね。
んで、うちの感想索引ってスマホから閲覧しようとするとマトモに見れないんですよ。見れたらいいや、の精神でやってきたのですけれど、見れなかったら幾ら何でも話にならない。
凝ったのは無理なので、ともかく見れるだけでも出来るようにデザインからやり直して、というわけで試行錯誤中なのです。

そ、そうかー。なんかライブドアブログで出来るようになった「リッチリンク」で文字化けするのって文字コードの問題だったのかー。うち、調べたら「Shift-JIS」で記述してあるし。「UTF-8」じゃないじゃん! あかん、そんなの気にした事なかった。いったいどれだけ時代から取り残されてるんだww


新年のご挨拶  

まだあけてなんぼも経っていませんが、あけましておめでとうございます。
除夜の鐘が聞こえるぜー。

なんか年末最後になって、いきなりアクセス数が爆発してて「ひょわっ!?」となってます。どうもモバイル版Chromeのおすすめ記事に載ったみたいで、なんで突然?
戸惑いながらも、やることは変わらず。って、年末進行で毎年のごとく新年にかけて年間のおすすめライトノベルベストの記事まとめたり、と慌ててカタカタキーボード叩いているのでありますが。

おおよその予想通りに、積本は1000冊を超えて1200に届こうかという勢いに。ライトノベルの方を崩すのにやっきになってて、マンガ本の方を買うだけ買って読んでないというのも大きいのですけどね。
読了数を読書メーターで確認してみると2018年には570冊だった冊数が390冊と激減していることからもマンガの単行本読んでないのがわかります。
感想記事の方は久々に大台の300に乗って前年よりも増えてるんですよねー。
ちなみに、本年度から読書メーターの方にも読んだ本全部に短い感想つけるようにしたのですが、すぐに音を上げてしまうかと思いきや、結局一年間続けることが出来てしまいました。自分でも意外!
これ、何気にあとでブログの方に感想書く時の指針やネタの忘備録として大いに助かってもいたんですよね。感想記事って、まず書き始めるスタートがしんどいので読書メーターの短感想があると非常に入りやすかったのです。
ただこれ、マンガの方調子にのってザクザク読んでしまうと、あとで短感想書くのが大変というのが頭の片隅にあって、軽く手を出しづらい心理状態があったような気もするのですけど。いい加減マンガも崩しつつ、感想もちゃんとつけていきたい令和2年です。
というか、マンガの方もライトノベルの方と同じくきっちりした感想記事書けるように戻れたらいいのですけど。まあ無理しないように、まずはライトノベルの感想記事数を維持できるように頑張ろう、頑張ります♪

本年度も当ブログをどうぞよろしくお願いいたします。

2019年8月上半期発売ライトノベル 注目作品ピックアップ  

前回の記事です。




さて8月はお盆休みが絡むせいか、中旬あたりの発売日が若干ズレております。具体的にはGA文庫が8月9日に繰り上がってますね。


ではまず取り上げるのはこれ。
ロードス島戦記 誓約の宝冠 1】 水野良(角川スニーカー文庫)

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最古参にして伝説のライトノベルたる【ロードス島戦記】の正式続編。本物の正式な続編でありますよ。表紙絵を飾るのは本邦におけるエルフの原点とも言えるディードリット。でもこれ、自由騎士パーンと妖精ディードリットの物語の続編、ではないのです。あれから100年後、という舞台設定。マジかー。既にあのロードス島戦記の時代のキャラクターたちが殆どいらっしゃらないということに。それこそ、妖精族の血を引いているキャラしか生きていないじゃないか。
と、ここで色々と情報を辿っていて気づいたのですが……。本作の舞台となるロードス島の戦乱って、実はちゃんとロードマップに載ってるんですよね。これ【クリスタニアワールド】に繋がる話じゃないですか。この戦乱の際にロードス島を脱出した一団が、クリスタニア大陸へとたどり着いて、新しき民として王国を建てるのです。いやこのロードス島戦記本編から100年後の戦乱って、ずっと気にはなっていたのですが描かれる事はないだろうと思っていたので、まさかここで小説として出版される事になるとはなあ。パーンを亡くしたディードリットがどうしているのか、ここが一番気になる所でもあるだけに、色んな意味で注目の一作であります。



【ウィッチクラフトアカデミア 〜ティノと箒と魔女たちの学院〜】 逢空万太(LINE文庫エッジ)

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【這い寄れニャル子さん】の逢空万太氏が久々の新作引っさげて、新レーベルのLINE文庫エッジから登場。最後に出した作品からもう2年以上音沙汰なくなってしまっていたので、もう作品を書く事はないのだろうかと若干諦め気味だったのですが、こうして新作を書かれたことは喜ばしい限り。
今までの癖のある主人公と違って、今回はどうやら頑張り屋のショタ少年が主人公、しかもスポ根!?ということで今までとちょっと傾向が違うのかもしれませんが、それも新たな醍醐味ということで。いや、読んでみたら今まで通りな食わせ者な男の子なのかもしれませんけど。


りゅうおうのおしごと! 11】 白鳥士郎 (GA文庫)

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完全に銀子を殺しに掛かってる第11巻。ここで銀子と八一の原点回帰に、合わせて幼い二人の並び立つ表紙絵と来ましたよ。ここまで何巻もかけて丹念に丹念に銀子のことを追い詰め続けてきたシリーズの、いわばここが山場でしょう。はたして、銀子は将棋指しとして生き残れるのか、メインヒロインのなれるのか。


吸血鬼に天国はない】 周藤 蓮(電撃文庫)

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若き賭博師と奴隷の少女の間に育まれる淡い関係を描いた【賭博師は祈らない】の作者が送る新シリーズは、禁酒法時代の裏社会で非合法の運び屋を営む少年と行き場のない吸血鬼の少女の共同生活を描く物語。裏社会でいつ路地裏に死体を晒してもおかしくないような殺伐した環境で、居場所を持たないもの同士が淡い気持ちのよって結ばれていく、って前作と似た構図ではあるんだけれど、さても今回はどのような物語へと発展していくのか。



俺の妹がこんなに可愛いわけがない 13.あやせif(上)】伏見つかさ(電撃文庫)

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シリーズ完結してしばらく経ってからの、まさかの新規ルート開放であります。妹の友達に手を出してしまうという悪鬼の所業も、妹自身に手を出すよりはましなのか、合法なのか。いや、あらすじからすると兄貴はまだ高校3年生なので、あやせも中学生のはずだぞ。表紙からみると、若干成長しているようにも見えるのだけれど。制服はこれ中学生のだったっけか。
登場ヒロインの中である意味一番真っ当な恋愛に発展しそうなキャラがあやせだと考えれば、彼女がご指名を受けたのは順当なのかどうなのか。これ、好評かなにかだともしかして他のキャラルートの開放もあるんだろうか。たとえば黒猫の黒猫による兄妹同時攻略ルートとかw

重たい気持ち  

例の放火事件、一日経ってショックも落ち着くかと思ったのですが詳報が出て被害状況が明らかになってきたことで余計に気持ちが沈んできて、その重たさを持て余しています。
あまりに痛ましい事件に、被害者の冥福を祈るばかりです。1ファンとしてすらこんな思いに駆られるのに、関係者の気持ちはいかばかりか。
被害者の方々の個々人の人生としても、アニメーションという文化にしても、こんな理不尽に潰されることがあっていいものか。果たして、どれだけ未来に送り出せた可能性が喪われてしまったか。
そのあまりの大きさに、慄きが今なおまとわりついたままです。辛いなあ。せめて怪我をされた方には後々少しでも引きずらない形で心身のご回復がかなえばいいのですが。

2019年7月下半期発売ライトノベル 注目作品ピックアップ  

早いもので、今月ももうすぐ後半に突入。というわけで前回の記事から引き続いて、今月後半発売の作品からピックアップしてご紹介、なのです。
ちなみに、これが前回の記事。





ドリルも出るんかー!!
前回も紹介したGA文庫大賞を受賞した佐藤真登さんの新作【全肯定奴隷少女:1回10分1000リン】に加えて、既刊シリーズの【嘘つき戦姫、迷宮をゆく】の最新作も今月発売、とまとめて三作品が7月に登場。これにあわせて「三レーベル合同キャンペーン」を開催している模様です。

全肯定奴隷少女:1回10分1000リン】 佐藤 真登(MF文庫J)

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うわ、公式ページを見てみると、カラー口絵も公開されているのですが、登場人物たち初っ端から名前も公開されているのか。本作ってウェブ版では暫くの間【ゴブリンスレイヤー】みたいに、キャラクターの個体名を表記せずに職業名で描かれてたんですよね。特にヒロイン二人! そこから、本編内であの娘の名前が呼ばれるシーンがかなりグッとハートを鷲掴みにされて握りつぶされて搾りたてジュースにされてしまうくらいのシーンなんで、そのへんどうなってるんだろう。
1000リンを払うことで、10分間だけあらゆる愚痴を受け止めて、全肯定してくれる謎の奴隷少女ちゃん。まさに言葉の強烈さを味わう物語なんだけれど、彼女の全肯定中の台詞のみならず、一言一言の重み、厚みに揺さぶられ、そこから派生していく行動、想いに震わされる作品なんですよね。途中からその威力がそのままラブコメへと振り分けられたので、えらいことになってしまうのですが。近年、あれほど悶絶したラブコメはなかったとですよ。もうキュン死するかと思ったほどに。


嘘つき戦姫、迷宮をゆく 5】 佐藤 真登 (ヒーロー文庫)

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ドリルヘアーVSドレッドヘアー、とか言ってられないくらい物語全体の中での佳境も佳境となるエピソード突入であります。
今まで見てきた中でも屈指の格好良い大悪人。その生き様に、偏執に、狂気にこそ惚れ抜かざるを得ない伝説の怪人クルック・ルーパー。この男をこれだけ描いてみせただけで、本作は稀代の傑作と呼ぶに相応しいのでしょう。その純粋なる怒りに痺れるのです、燃えたぎるのです。きっと胸に炎が灯るドリル姫の第五巻。


今日も俺は暗黒幼馴染に立ち向かいます。 魔法使いたちの望みと願い】 葉村哲(MF文庫J)

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これまでの異能モノから完全ラブコメに舵をきった【オタギャルの相原さんは誰にでも優しい】がラブコメとして暴れ狂った出来栄えだった葉村さんの新作は、さらに怒涛のラブコメですよ。しかも幼なじみモノときたら容赦呵責もございません。今流行りの恋愛バトルともとれる幼なじみとの対決模様は、正直これまでの作者の実績からしても期待膨らむばかりです、楽しみ楽しみ。


異世界迷宮の最深部を目指そう 12】 割内タリサ(オーバーラップ文庫)

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前巻から11ヶ月ぶりの最新刊。長かった! 一年以内に出してくれたのでセーフでしょうか、でしょうか。『木の理を盗むもの』アイドとの決着編であり、ティティーとアイドという姉弟の結末であり、数年という時間を迷宮の中で跨いだせいで生じた仲間たちとの乖離を果たして埋められるか、という契機となる第12巻。そらあもう注目せざるを得ませんねえ。

2019年7月上半期発売ライトノベル 注目作品ピックアップ  

たまに発売カレンダーの引き出しの中に書いていたのを別枠で記事にしてみます。

来月の発売ライトノベルから、事前に注目している作品を事前に取り上げてみましょう、というネタです。
これ、これ絶対面白そうだから! とかこの巻は要注目の展開ですよ! とか、あの作家さんの新作だー! と、中身読む前から机バンバン叩いて主張したい事が前々からあったので、改めてちと事前にピックアップしてみたいと思います。
とりあえず、月後半はまだ未定分が多いので7月上半期から。


処刑少女の生きる道(バージンロード) ―そして、彼女は甦る― 】 佐藤 真登(GA文庫)

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とまあ、最大の理由はこの作品を取り上げたかった、というのが実際のところなんですけどね。
大ヒット作【ダンジョンに出会いを求めるのは間違っているだろうか】以来のGA文庫新人賞の大賞作品受賞作。歴代でも大賞を受賞したのはこれが二作目という本作ですけれど、作者の佐藤 真登さん。既に幾つかシリーズを別レーベルから出してるんですよね。
【嘘つき戦姫、迷宮をゆく】(ヒーロー文庫)、【ヒロインな妹、悪役令嬢な私】(PASH! ブックス)、とどちらも掛け値なしの傑作。他にもウェブ上で幾つか連載作を手がけていらっしゃるのですが、どれもべらぼうに面白く、また新たなシリーズがMF文庫Jから今月登場する予定、とこれもまた後日取り上げたいと思っているのですが、今一番脂が乗りの乗ってる作家さんじゃないでしょうか。
本作も自分、ウェブ上で掲載されていた時に読んだのですが、おそらく一巻のラストに当たるシーンで……鳥肌立ちました。
アレ以来、本作の連載止まっちゃっててどうしたのかなー、とは思っていたのですが、まさかまさかのGA文庫の新人賞受賞ということで、こうして満を持して読み込めるわけで、今からワクワクしています。ワクワクしすぎて、こんなの書いてるのですが。
とかく、キャラの魅力的な描き方と独特にして精妙な世界観のかみ合わせが乗算されて作品そのものの面白さとなって結実するタイプの作家さんなので、大賞受賞は伊達ではないところを見せてくれると思います。乞うご期待。



理系な彼女の誘惑がポンコツかわいい】 長田信織(角川スニーカー文庫)

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電撃文庫で【数字で救う! 弱小国家】シリーズを手がけている長田さんの新シリーズは角川スニーカー文庫から。ってか、数救ってきれいに終わったと思ったら今月さらに最新刊が出る予定じゃないですか。いや、主人公とヒロインがああなって、まだ続くとは思ってなかった。
引き続き、こちらでも理系を全面に押し出してのラブコメであります。理系でポンコツで可愛いって足し算じゃなくて掛け算じゃないですかね? 何気にあらすじが秀逸で、セリフからああこの娘ポンコツだな、というのがありありと伝わってくるのが味噌。最近、ヒロインを増やさずに一対一というケースが増えてきたのは興味深い。



迷宮の王 2.勇者誕生】 支援BIS (レジェンドノベルス)

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【辺境の老騎士】【狼は眠らない】の支援BISさんのクロニクルファンタジーの決定版第二弾。
ただのエリアボスから自力で迷宮の王へと成り上がり、永く君臨することになるミノタウロス。その彼を主人公としつつ、長い年月を経て彼の元へと辿り着く英雄たちの在り様を描く物語でもあるんですよね。あらすじにもあるように、ミノタウロスの元を訪れる人間たちは世代を超えて現れる。変わらぬ迷宮とは裏腹に、地上の人間世界は目まぐるしく変化していき、国が興隆しては滅び、年月という激流の中で英雄という存在が研磨され、それを証明するように迷宮の王に剣を掲げに現れ、ミノタウロスは粛々と受けて立つのである。
まさに年代記でありヒューマンファンタジーの極地を堪能あれ。


ワールドエンドの探索指南】 夏海公司(電撃文庫)

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アニメ化もされた【ガーリー・エアフォース】シリーズを無事完結させた夏目さんの新作は、ファンタジー。それも、【灰と幻想のグリムガル】系統かと思われる集団、チーム、パーティーでの異世界転移もの……かどうかはまだわからないものの、生き残るためにあらゆる現実的困難とファンタジー的試練を乗り越えなくてはならない、かなり厳し目のそれっぽいのだけれど……。
何しろ、デビュー作もSFなら、戦闘機の擬人化少女モノと思われたガーリー・エアフォースもがっつり本格SFへと昇華させてしまった生粋のSF者であるこの作者からして、えーファンタジー? ほんとにー? と疑いの念を持ってしまうのは無理からぬことだと思うのだ。
というわけで、そのあたりの疑念込み込みで興味津々の新シリーズなのであります。



今月後半に発売の作品については、また中旬あたりにちょいちょい書きたいなあ、と思ってます。
全肯定奴隷少女ちゃんとか! 暗黒幼馴染とか!

平成最後の日  


連休も相まってか、気分はなんとなく年末年始。年越し蕎麦は食ってないけど。
いやだって、今年のGWって年末年始より休み多かったんだもの。

「退位礼正殿の儀」は私もテレビ中継に思わず見入ってしまっていました。まさに歴史の1ページとして長きに渡って語り継がれるだろう場面をリアルタイムで見ることへの感慨深さ。
本物の三種の神器(鏡は持ち出されていないらしいですが)が、映像越し箱入りとはいえ、こうしてテレビで見られたのって凄くないですか? 三種の神器ですよ。
そして陛下が壇上から降りられて、とても自然に皇后様の手をとって壇上から降りられるのを助ける姿が本当に自然で、なんか物凄く感動してしまいました。日本人の中でこれほどジェントルマンを体現している人がどれだけいるでしょうか。同じ振る舞いをしても、この方のようにこれほど自然な振る舞いになるだろうか。
そのあとの、部屋から出る前に壇上下で見送る皇后様を一瞥して、深く一礼して去っていく姿に、もう何とも言えない感動が湧いてくるのでした。
平成の終わりを、一つの時代が去っていく姿を、これほど目に見える形で目の当たりにすることになるとは。
まさに、国と時代を象徴するという責務を最後まで果たし続けたお方であったように思います。
最後のお言葉では国民への感謝を述べられておられましたが、なんかもうね、こちらこそ感謝したいです。ありがとうございました。これからはぜひごゆっくり日々をお過ごししてほしいものです。

平成時代30年。振り返れば色々なことがありました。語り尽くせぬ人生の記憶であります。
その人生も後半に入りつつありますが、新しい令和の時代も願わくば穏やかな日々を過ごせたらと思うばかりであります。
新年の挨拶みたいになってしまう感じですが、令和もまた皆様方にはどうぞ宜しく次第の程お願いします。

新元号・令和  


来ましたね、新元号。
自分仕事中だったので、お昼休みに入ってからテレビを見て知ったのですが。

ほう!

ほほう!!

いや、これイイんじゃないですか? イイんじゃないですか!?

新しい元号と言っても、どこか野暮ったい感じの文言が来そうな印象がありましたし、ここしばらくの元号決定発表がズレにズレてどこか元号自体が倦厭されたり持て余されそうな雰囲気が世間に漂っていて、興味津々ながらもどこか冷めたような感覚で発表の日を迎えていたんですよね。

過日の「平成」発表の時、昭和天皇の崩御という時期でもあり、まだ10歳くらいの子供だった自分でもどこか沈んだ世間の雰囲気だったのを覚えています。平成の名前が掲げられたときも、生まれたときから昭和だった子供な自分にとっては違和感ばかりでしたし、漢字自体も平易すぎてなんか面白くないなー、なんて考えていたような記憶があります。新しい時代が来るなんていう感覚とは程遠い、目まぐるしく移り変わる世間の混乱を子供の目線でぼんやりと眺めていたら、いつの間にか平成が馴染んでいた、という感覚だったんですよね。
はっきりと平成の時代を感じ始めたのは、平成生まれの子供たちが現れだした時。特に一番下の従兄弟が目の前に現れた時だったでしょうか。
昭和天皇が崩御され、今上天皇が即位されたときにすでに結構なご高齢であったことから、非常に無礼ながら子供ながらに平成ってそんなに続かないよなあ、なんて事を思ってたりもしたんですよね。
まさか、30年も続くとは。それも退位なさる形で。このご時世に上皇なんて歴史的存在を目の当たりするとは望外のことですし、この時代にあれほどの人物が天皇としてこの国に在ってくださったことは、平成という時代はまた大変な時代ではありましたけれどとても幸いなことだったんじゃないか、と今強く思うところです。
そんな平成の終わりを噛み締めながら、しかし新しい時代というものを結局なんらイメージ出来ていなかった気がします。ただ終わり、しかしはじまりが見えないような。そのままなし崩しに、時間が流れていくような。

いやでも、この「令和」という新しい元号を見た時、ふーん、とかへー、とかまた「和」の字使うのかー、とか思いながら、事前になんとなくぼんやりとイメージしていた古臭いような野暮ったいような元号とはなんか違う、文字の字面に、レイワという語感を反芻しているうちに。
「へー」、が「ほーー?」になっていき、「あれ? なんか結構良くない!?」
という感覚になってきたんですよね。
令和元年! 令和10年。とか色々想像すると、おおなんか格好いい気がする! というテンションになっていたんですよね。
じわじわっとテンションあがってきたんですよ。なんか、ワクワクしてくるんですよ、これが。
新しい時代がはじまる! なんて気取った気持ちにはさすがにならないんですけど、新元号が実際使われだす日本を想像すると、なんかもう楽しい気分になってくるんですよね、不思議なことに。
良かったんじゃないでしょうか、新元号の先行発表。これならほんと、もっと早く発表しておけば良かったのに、と思うくらい。直前までのあのぼんやりとしたテンションが嘘みたいに、なんか気分があがっています。
これ、なんかみんなが想像していなかったくらい、盛り上がるんじゃないかしら。
しかし、令和、令和かー。小説や漫画なんかで、違う歴史を辿った日本の元号とか、サイバーパンクな近未来の日本のそれっぽい印象もして、なんかイイなー、うんうん。

新年の挨拶  


おはようございます、ならびにあけましておめでとうございます。
昨年度も当ブログをご愛顧いただき、まことにありがとうございました。
さすがにこの歳になると夜更かしも厳しく……というわけでもないのですが、30日大晦日はあれこれ忙しかったこともあり、ちょいちょい睡眠時間も減ってたんで年越しは起きていられず寝落ち。
ただいまおはようさんで昨夜見れなかったロード・エルメロイ先生をタイムシフト視聴しおわり、一息ついたところであります。グレイたん、かわいいです。
さて、昨年はついにわたくしも不惑を迎えてしまいました。マジかー。さすがにここまで来ると若い頃のようなむちゃも出来ません。……若い頃って無茶してたっけ? んん、ともかく健康に気をつけて、とかは考えてこなかったことも確かなので、さすがに体力の低下なども実感するようになった昨今、睡眠と節制は今まで以上に心がけて健康を保ち続けたいものです。
健康でないと、遊ぶこともままならなくなってしまいますからね。仕事からは逃れられないので、必然的に体調を整えるためにプライベートが削られていくものですし。
……むしろ、全然しんどくなくて痛くなくて後遺症のない病気か怪我をして一ヶ月くらい入院してゴロゴロしたい(痛切!
もしくは、知らないうちに預金が9桁になってて欲しい!!

……新年から欲望をダダ漏れにしてしまいました。お見苦しいところをお見せして申し訳ありません。

さて、今年も順調に積読は増えています。前年の800冊から今年はついに950に。来年は1000越えそうだなあ。買え控えという選択肢はなさそうですし。
一応、去年570冊も読んでるんですけどねえ……何冊買ったんだ、自分。

コメント返しの方、毎回だいぶ遅れることになってしまい申し訳ありません。なんとか早めに返せるように心がけたいと思います。
では、本年度も何とぞよろしくおねがいします。

境界線上のホライゾン、ついに完結。に伴いついに電子書籍化!  




はい、ついにこの11(下)巻を以って完結に至った境界線上のホライゾン。
BookWalkerにてついに電子書籍化されて配信されるとの模様です。

【コイン増量】GENESISシリーズ 境界線上のホライゾン【29冊セット】


そのもはや文庫というには正方形すぎる分厚さでもっても話題を掻っ攫っていた本作。いやマジで分厚くてシリーズ積み上げると物凄い高さになり、横に並べても万里の長城と化し、という凄まじさでなんとなく持ってるだけでご満悦になってしまう代物だったのですが。
それはそれとして、分厚いと読むの大変!という事実も厳然としてございまして、電子書籍化は密かに待っていた部分もありました。ええありましたとも。
シリーズ最初の方、日焼けしてきてしまってますし背の部分ちょっと大丈夫かしらと心配になってきてもいただけに、この電子書籍化は良い機会なのかもしれません。
いや、実本の方も揃えているのですけど、それとは別に。ぶっちゃけ、分厚すぎて本能寺の変の前あたりで止まっちゃってるんですよね。あれ、腰を据えて読もうと思えるだけの時間があんまりなくて。でも、電子書籍ならちょっとその気になればページ開けることが出来るだけに、ハードルだいぶ下がるんですわら。
ならばいっそ、再読いつでも出来るように全部電子書籍の方も買い揃えてもいいんじゃない? という想いを後押しするように、セットで購入するとだいぶお得、という風になっているみたいですし。
それでも、相応にしますけどね! うへへへ、大人買い、大人買いだぜぇ。四十路のおっさんはこの程度怖くない、怖くない。車買った時に比べれば全然大したことないじゃないのよ。なので、勢いでポチッとな。



雨のち雨のち雨ばかり  


仕事になりません!! というか、職場に行くのに渋滞がひどくて朝から涙目。それもこれも電車あっちこっちで止まるからなんですけど、こういうときもう休みにしようよ。


FGOの夏イベント「復刻デッドヒート・サマーレース」。今回はやたら日数に余裕があるなあ、と余裕ぶっこいてたらなんかいつの間にか折返しでまったく新しいイベントがはじまってしまって、こちらでも涙目。待って、まだ素材集めてない!!
レース自体も、プレイ時間が遅くにずれ込むせいか、起動すると大概終わってるしw
いいんだけどね。もういいんだけどね。
喋るフランが可愛すぎて、もうなんでもいいやー、という気分になるのはわりとアラフィフと同レベルになっている気がする。


笑点の司会というと、自分にとっては三遊亭圓楽師匠で歌丸師匠は座布団メンバーの要的存在だったんですよね。歌丸師匠が司会をされるようになってからは、とんと見なくなっていただけに尚更に。


第16回2018年上半期好きラノ投票開催中の模様です。
ブログをやってる方、またはツイッターアカウントを持っている方は誰でも参加できるそうなので、皆さんいかがでしょうか。
自分、上半期分でまだ読めてないのがあるだけに7月15日の締切ギリギリまで粘る予定です。



現代社会で悪役令嬢をするのはちょっと大変】が異世界でも明治大正でも昭和でもなく、約20年前のバブル崩壊以降の日本の政治経済の動乱期を舞台にして悪役令嬢モノをやっているのが、なかなか見たことのない舞台設定だけに面白い。既に件の時代も視点によっては歴史の一幕になりつつあるのか。

肥満令嬢は細くなり、後は傾国の美女(物理)として生きるのみ
スペース武侠モノという【アウトロースター】な作品【覇道鋼鉄テッカイオー】で一世を風靡したかは知らないけれど、ワタシ的にはどストライクだった八針来夏さん。
【メサイア・クライベイビー】以来、書籍の方ではなかなか機会に恵まれなかったようなのですけれど、小説家になろうの方ではいくつかシリーズ手がけてたんですよね。
今回の新作はその中でもキレッキレに冴え渡ってるというべきか、傾国(物理)が英雄的すぎてなんかもうヤバイです。めちゃくちゃおもしれえ。今一番楽しみな一作です。

あと【聖将記】。かつての「戦極姫」の二次創作の中でも名作とうたわれた作品ですけど、これがオリジナルとして改訂・再構成されて新たにスタートしてるんですよね。懐かしいと同時に改めて読んでもやはり面白いなあ。
けっこう登場人物も弄っているようで、確かに時代的になんで居るの?という人もいましたからね。オリジナルの戦国モノとしてみたら、そのへんの齟齬は気になったでしょうし。でも、朝倉宗滴とかも普通に出てるからやり方次第なのか。
この作者さんの作品としては【花嫁クエスト】もめっさいい所なだけに、そちらもうまいこと一緒に進めてほしいところですけど。

サヨナラ、スペシャルウィーク  

まさか、このタイミングで事故で亡くなるなんてなあ。今月の23日に放牧中の事故で亡くなったそうで。馬の23歳というと、70歳ちょいらしいので高齢ではあったんだけれど早いと言えばまだ早い。
ウマ娘で再びスポットがあたっている真っ最中だっただけに、残念です。

ここ数日、風邪でくたばっていただけに自分も健康には気をつけないとなあ、と思っているところ。去年辺りから体調を崩すことが妙に多くなってきているので尚更に。

ちょっと前、ライトノベル作家で将棋をテーマにした作品【りゅうおうのおしごと!】を執筆している白鳥士郎先生が、叡王戦という将棋のタイトル戦の観戦記を観戦記者として担当する事になったと話題になってましたが、その観戦記が公開になっているのですがこれがまた面白い!
さすがは作家、という描写力でこうグイグイ引き込まれるんですよね。実際に対局する高見、金井両棋士のみならず、観戦に訪れている他の棋士や記録係の人などの様子についても細かく描かれていて、【りゅうおうのおしごと!】本編の対局を読んでいるような気にすらなってくる面白さでした。これはまたどこかでやって欲しいなあ。

叡王戦観戦記

それは人類の試練である。  


野崎まど著【バビロン】のアニメ化とか、それ呪いのビデオの映像化なみにヤバイ案件じゃないんですか?? いいんですか? 人類死滅しませんか!?
まだいつ放送とか情報出てないんですか。これは怖いなあ。怖いなあ。

今期のアニメはもう最終盤に差し掛かっているのですけれど、全然触れるだけの暇がなかった。色々見てはいたんですけどね。
その中でもぶっちぎりだったのは【宇宙よりも遠い場所】。神回しかない!というのもほんと過言ではなく、毎回毎回べらぼうに面白いし楽しいし泣けるし笑えるし。もう好き!!

あと、あんまり話題になってないものの【牙狼】の最新シリーズである【牙狼<GARO> -VANISHING LINE-】が、これ文句なしの傑作。ストーリーもキャラクターもアクションも文句なしなんですよね。牙狼の各種シリーズの中でも屈指の出来栄えなんじゃないでしょうか。
何気にOPの主人公のゴリラっぷりが毎回見飽きないというか、毎回爆笑してしまうのですが、ゴリラ好き!

それ以外だと【ラーメン大好き小泉さん】、【ゆるキャン△】、【ダーリン・イン・ザ・フランキス】【からかい上手の高木さん】など安定して面白し。
【カードキャプターさくら クリアカード編】はなにはともあれ別枠で。




・最近面白かったウェブ小説。

戦国異聞 池田さん】(べくのすけ)
ファンタジーファンタジーと作者さんは力説してらっしゃいますし、平気で横文字カタカナがセリフの中に入ってたり林佐渡が女の子だったり会話文がノリノリだったり、と確かに軽妙ではあるのですけれど、内容はガチでしょうこれ。戦国モノでは本年度のヒット作になりそう。


迷宮都市綺譚 〜冒険者ギルド付属診療所顛末記〜 】(詠人不知)
【トリスタニア診療院繁盛記】というSSをご存知だろうか。古くからのSS読者ならご存知の可能性も高いだろう、理想郷で展開されていた【ゼロの使い魔】の二次創作の傑作の一つであります。その作者さんが、新たにオリジナルでスタートした新シリーズが本作であります。まだはじまったばかりなのですが、往時のあの味わい深く温かい物語の調子は今なお健在。今、凄く楽しみにしているシリーズであります。


何も銑十郎元帥】(神山) 
【斯波武衛家顛末記】の続きはどうした! と言いたい所だけれど、こっちの昭和動乱譚もまたすこぶる面白いので、袖を噛んで悔しがるしか無いのである。いや、戦国モノもいい意味で生々しいキャラクターたちだったんですけれど、その傾向はむしろ資料が多く残り人柄などがまだ容易に知れる近現代のほうがよりこの作者さんの色が味として出るのかもしれない。軍人、政治家のみならず、当時を生きた様々な方面の著名人の人間味籠もった生の声や時代の激しいうねりを、こたつで蜜柑の皮剥きながら気楽に見物するような作品で、いやこれはやっぱりこの人独特の作風だなあ。面白い。ってか人間面白い!


狼は眠らない】(支援BIS)
本邦におけるヒロイック・ファンタジーの極北である【辺境の老騎士】の作者が手がける新たなるハイファンタジー作品がこれである。いやあこれ、毎日更新してるんですよね、このクオリティですげえのなんの。最近で一番好きだったシーンが、酒場で隣で大暴れしているパーティーの横で、その喧騒、大騒ぎ、時時飛んでくる食器や料理や人間をあしらいながら、それを酒の肴にして上機嫌に酒をかっ喰らう主人公のレカンというそれで、このシーンがたまんなくジワジワっと染み込んできて、くわーーっ、って感じになったんですよね。本作の一番味わい深い部分が凝縮されたような回で、なんちゅうかもう……好き。


マギックエイジ・オンライン・フラグメント】(紙城境介)
この紙城さんって、商業作品も何作か出してるんですよね。私、この人の作品またスゴイ好きでねえ。なんでシリーズ化しないの!? と地団駄踏んでいるんですが、その分なろうやカクヨムでわんさかと色んな作品出してくれるんで、それはそれで幸福感に浸っているのですけれど、それはそれとしてなんでこの人の作品が売れんのだ、という忸怩たる思いに駆られ続けてはいるんですよね。
このマギックエイジオンラインシリーズは、とかく「ゲームで遊ぶぜ」「VRMMORPGを満喫しきってやるぜ」という方向において、ゲームの楽しさ、真剣に本気で遊ぶことの最高な気分、というのをバリバリに書いてて、いやもう楽しいのよ。めっさ好き。
中でも【最強カップルのイチャイチャVRMMOライフ】のケージとチェリーのイチャイチャっぷりは、もうやんごとないレベルだと思う。イチャイチャ界隈でも随一だと思う。もう振り切っちゃってrと思う。ただイチャイチャベタベタしてるだけならもうご馳走様なんだけれど、甘いだけじゃない甘酸っぱいからこその素晴らしさ。この二人ときたら、もうあかんのよ。やべーのよ。ダッシュエックス文庫から出た【遊者戦記】の主人公とヒロインコンビのスターシステムとして登場してる二人なんですけど、ぶっちゃけこっちのほうがイチャイチャしてるよなあ。






車の購入  

ガチャ何回回せる分だろう、と考えてしまうほど課金はしてませんから! まだ福袋でしか使ったことないし。
それはそれとして、現在乗っていた車、毎日通勤で乗っているのですがこれまで故障らしい故障もなく無事これ名馬とばかりに頑張ってくれたのですが、さすがに二〇〇二年モデルということで一六年間も走っているとそろそろヤバイんじゃないかなあ、という気配がちらほらと。
バッテリーやタイヤの交換などもそろそろでしたし、何か大きな故障があってからでは面倒ということもあり、車検まで一年ほどありましたが思い切って新しくすることに決めました。
というのが去年の年末あたり。それから良さそうなのをボチボチと探し、先月商談して、本日納車と相成った次第。
でも、新しい車に乗るワクワク感よりも、長い間頑張ってくれた愛車との別れがなんだか寂しくてねえ。まだ全然なんの支障もなく走ってくれていたわけで、ああいいのかなあ、まだ走れるのに送ってしまっていいのかなあ、となんとなく離れがたい気持ちを契約し納車日が決まってからも味わっていたのでした。
あと、貯金残高とのにらめっこ。むむむむむ、とどれだけ通帳見ながら唸っても変わりませんから、わたし。
というような感慨を抱いているわりに、あんまり洗車とかもせず結構汚いまんまでしたし、メンテもそれほど熱心にしていたわけじゃないので、良いオーナーではなかったと思います。すまんな、ズボラで面倒くさがりで。
それにも関わらず、大した故障もなく事故もなくこれまで走ってくれたのですから、良い車でした。
ありがとなー、お疲れ様なー、と我が愛車に声を掛け、お別れしてきた次第です。さらば、さらば。
新車の方は、納車の時にちっとした設定ミスなどでトラブったものの、すぐに対応して貰えて、なんとか無事受け取り、本日乗って帰ってきました。これからよろしくなあ、頑張ってやぁ、と声をかけ我が家の駐車場へとIN。長い付き合いになってほしいものです。

 
12月2日

(一迅社ノベルス)
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(講談社ラノベ文庫)
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12月1日

(角川スニーカー文庫)
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11月30日

(GCノベルズ)
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11月29日

(ヒーロー文庫)
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(エンターブレイン)
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11月28日

(Mノベルス)
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11月27日

(電撃コミックスNEXT)
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(アクションコミックス)
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11月26日

(エンターブレイン)
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11月25日

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(ガルドコミックス)
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(KADOKAWA)
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11月22日

(MFC)
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(MFC)
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(MFコミックス アライブシリーズ)
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(MFコミックス フラッパーシリーズ)
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(モーニング KC)
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(ガンガンコミックスJOKER)
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(ガンガンコミックスpixiv)
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11月20日

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(富士見ファンタジア文庫)
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(富士見ファンタジア文庫)
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(TOブックス)
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(TOブックス)
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(TOブックス)
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(GCN文庫)
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11月19日

(ヤングジャンプコミックス)
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(ヤングジャンプコミックス)
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(ヤングジャンプコミックス)
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(サンデーGXコミックス)
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11月18日

(ガガガ文庫)
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(ヤンマガKCスペシャル)
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(ヤンマガKCスペシャル)
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(ヤンマガKCスペシャル)
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(ヤングチャンピオン烈コミックス)
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11月17日

(電撃の新文芸)
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(星海社FICTIONS)
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(星海社FICTIONS)
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(KCデラックス)
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(アフタヌーンKC)
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(マガジンエッジKC)
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(マガジンエッジKC)
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(講談社コミックス)
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(講談社コミックス)
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(フロース コミック)
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11月16日

(アース・スターノベル)
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(アース・スターノベル)
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11月15日

(富士見L文庫)
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(富士見L文庫)
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(富士見L文庫)
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(富士見L文庫)
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(富士見L文庫)
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(Gファンタジーコミックス)
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11月12日

(GA文庫)
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(GA文庫)
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(GA文庫)
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(GA文庫)
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(GA文庫)
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(GA文庫)
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(GA文庫)
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(宝島社)
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(星海社COMICS)
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(ゲッサン少年サンデーコミックス)
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(ゲッサン少年サンデーコミックス)
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(サンデーうぇぶりSSC)
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(ビッグコミックス)
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(アース・スター コミックス)
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(メテオCOMICS)
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11月11日

(裏少年サンデーコミックス)
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(アクションコミックス(月刊アクション))
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11月10日

(BLADEコミックス)
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(BLADEコミックス)
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(MFコミックス アライブシリーズ)
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(電撃文庫)
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(電撃文庫)
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(TOブックス)
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11月9日

(ドラゴンコミックスエイジ)
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(角川コミックス・エース)
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(講談社コミックス)
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11月6日

(角川書店単行本)
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(SQEXノベル)
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11月5日

エンターブレイン
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