アニメ

2024春アニメ 雑感 その3  


今期見てる作品の雑感、第三段。これで最後になると思います。もうすでに後半突入してる気がしますが、気にしない。

「ゆるキャン△ SEASON3」
「夜桜さんちの大作戦」
「夜のクラゲは泳げない」
「Re:Monster」
「リンカイ!」
「Lv2からチートだった元勇者候補のまったり異世界ライフ」
「ワンルーム、日当たり普通、天使つき。」

の7作品について見た感想をざっくり書いてます。

続きを読む

2024春アニメ 雑感 その2  


今期見てる作品多いですわ。その2では収まらず。その3までやります。週末あたりにはなんとか。

「転生貴族、鑑定スキルで成り上がる」
「転生したら第七王子だったので、気ままに魔術を極めます」
「花野井くんと恋の病」
「響け!ユーフォニアム 3」
「ブルーアーカイブ The Animation」
「変人のサラダボウル」
「魔王の俺が奴隷エルフを嫁にしたんだが、どう愛でればいい」

の7作品を見た所感を書いてます。





続きを読む

2024春アニメ 雑感 その1   


さすがにもう今期はじまってから一ヶ月以上経ってしまったので、放映スタート直後の雑感とはいかなくなってしまったので、途中経過での雑多な感想と言った具合でちょろっと忘備録的にも書き残しておこうと思います。

いつも見たく丁寧にやってる余裕がないので、ほんとにざっくりと。

続きを読む

2024冬アニメ スタート雑感 その4  


そろそろ2話目3話目入ってきてますが、視聴開始雑感つづき。


【道産子ギャルはなまらめんこい】
【望まぬ不死の冒険者】
【ぽんのみち】
【魔女と野獣】

この4作品で。

続きを読む

2024冬アニメ スタート雑感 その3  


戦国妖狐が2話でも期待以上すぎてちょっともう多幸感にブルブル震えてます。いやこれマジで制作SSR引いたんじゃないの!?


続きを読む

2024冬アニメ スタート雑感 その2  


冬アニメ、第一話を視聴しての雑感、その2です。

【最強タンクの迷宮攻略〜体力9999のレアスキル持ちタンク、勇者パーティーを追放される〜】
【最弱テイマーはゴミ拾いの旅を始めました。】
【即死チートが最強すぎて、異世界のやつらがまるで相手にならないんですが。】
【ダンジョン飯】
【治癒魔法の間違った使い方】

の5作品について触れております。

続きを読む

2024冬アニメ スタート雑感 その1   

さあ今年も始まりましたよ。24年度冬アニメ、第一話もだいたい放送されたでしょうか。
とりあえず、視聴出来たものからあいうえお順で。

【悪役令嬢レベル99】
【結婚指輪物語】
【佐々木とピーちゃん】
【戦国妖狐】

の4作品について触れております。

続きを読む

2023年秋アニメ 見終わっての雑感 その5  

とりあえず継続するのも含めて、これが最後かな。


【呪術廻戦 懐玉・玉折/渋谷事変(第2期)】
【葬送のフリーレン】
【ダークギャザリング】
【ラグナクリムゾン】
【るろうに剣心 ー明治剣客浪漫譚ー】

の5作品について書いてます。



続きを読む

2023年秋アニメ 見終わっての雑感 その4  


秋アニメはほんと見るものたくさんありました。第四回です。

【「カノジョも彼女」Season 2】
【ひきこまり吸血姫の悶々】
【デッドマウント・デスプレイ】
【冒険者になりたいと都に出て行った娘がSランクになってた】
【暴食のベルセルク】
【魔法使いの嫁 SEASON2】

の6作品の雑感書きました。あともう一回あります。



続きを読む

2023年秋アニメ 見終わっての雑感 その3  


それでは三回目

【君のことが大大大大大好きな100人の彼女】
【16bitセンセーション ANOTHER LAYER】
【聖剣学院の魔剣使い】
【ティアムーン帝国物語】

の4作品です。

続きを読む

2023年秋アニメ 見終わっての雑感 その2  


引き続いてその2です。早くしないと冬アニメ始まっちゃってます。

【経験済みなキミと、経験ゼロなオレが、お付き合いする】
【婚約破棄された令嬢を拾った俺が、イケナイことを教え込む】
【最果てのパラディン 鉄錆の山の王】
【薬屋のひとりごと】

の4作品です。

続きを読む

2023年秋アニメ 見終わっての雑感 その1   


だいたい見終わったかなあ。ということで、各作品のざっくりした感想を書き残しておきたいと思います。

【アンデッドアンラック】
【ウマ娘 プリティーダービー Season 3】
【鴨乃橋ロンの禁断推理】
【ゴブリンスレイヤーII】
【陰の実力者になりたくて! 2nd season】

まずこれらの作品から。


続きを読む

2023年秋アニメ スタート雑感 その7  


ゴブスレ二期での男三人での飲み会とか、牛飼娘と受付さん含めたエルフと女神官の四人娘できゃっきゃうふふしている日常描写が原作でもそうでしたけれど、ぐっとくるなあ。
今回は特に妖精射手ちゃんが生き生きしていて、素晴らしいです。女神官の成長もいいんだよなあ。

今回で何とか秋クールの視聴アニメはフォローできたかと。11月も中旬になってしまいましたが。
マジで今期見続けられるもの多すぎなんですけど。

【デッドマウント・デスプレイ】
【転生したらスライムだった件 コリウスの夢】
【冒険者になりたいと都に出て行った娘がSランクになってた】
【暴食のベルセルク】
【魔法使いの嫁 SEASON2】
【私の推しは悪役令嬢。】

の6作品について触れております。続きを読む

2023年秋アニメ スタート雑感 その6  


どんどんいけなかったよ。すでに中盤に入りつつありますが、まだまだ始まっての雑感です。いや、3話か4話で序盤終わりはじめての雑感になりつつありますが。


【「カノジョも彼女」Season 2】
【はめつのおうこく】
【ひきこまり吸血姫の悶々】

の3作について触れています。



続きを読む

2023年秋アニメ スタート雑感 その5  

どんどん行くよー、と掛け声ほどにはどんどんとイケてないけれど、ぼちぼちは行こう。

【聖剣学院の魔剣使い】
【ティアムーン帝国物語】
【でこぼこ魔女の親子事情】

の3作について触れています。

続きを読む

2023年秋アニメ スタート雑感 その4  



多い、マジで今期見るの多い。待って、追いきれないよ!?


【君のことが大大大大大好きな100人の彼女】
【SHY】
【シャングリラ・フロンティア】
【16bitセンセーション ANOTHER LAYER】

の4作品について触れています。まだまだあるんだけど!?

続きを読む

2023年秋アニメ スタート雑感 その3  


ってか今回は【薬屋のひとりごと】だけです。
一挙3話放送。配信の方も一挙3話配信。思わず一挙に見てしまった。

続きを読む

2023年秋アニメ スタート雑感 その2  


早く書かないと2話3話とどんどん話数が進んでいってしまうので急がないと。
と思いつつも、見るのが多い。ほんと多い。それだけ今期は面白そうなのが多いということなのですけどね。

【陰の実力者になりたくて! 2nd season】
【経験済みなキミと、経験ゼロなオレが、お付き合いする】
【婚約破棄された令嬢を拾った俺が、イケナイことを教え込む】
【最果てのパラディン 鉄錆の山の王】

の4作品について触れています。

続きを読む

2023年秋アニメ スタート雑感 その1  

なんか今期って、これ見たい、これは見とくべき、こいつは面白そうって作品がいつもよりもかなり多い気がするんですけど。ってこれ全部視聴していくのいけるか? 無理じゃね?
とりあえず秋アニメわんさかとスタートですよ。


【アンデッドアンラック】
【ウマ娘 プリティーダービー Season 3】
【鴨乃橋ロンの禁断推理】
【帰還者の魔法は特別です】
【ゴブリンスレイヤーII】

続きを読む

2023年夏アニメ スタート雑感 その5  

ななつまのOPが良いぞ。




悲劇の元凶となる最強外道ラスボス女王は民の為に尽くします。 ★★★☆

「もし…私が最低な女王になったら、私を殺してね」

8歳の王女プライド・ロイヤル・アイビー。そんな彼女は気付く。前世は日本の一般的な家庭に生まれた、どこにでもいる普通の少女。そして今は乙女ゲームの極悪非道ラスボス女王なのだと…。

転生していたのは、乙女ゲーム「君と一筋の光を」の世界。ゲームのストーリーで、プライドは国と民を苦しめる最悪の女王となる。そんなラスボスだと気付いた彼女は、ゲームをやりこんだ記憶を頼りに、自分にしかできない“悲劇の回避”を目指す。

これから起こる悲劇を回避し、登場人物みんなが幸せになれる世界を目指すため、国のために、民のために全力を尽くしていく、ハイスペック悪役王女のラスボス回避ファンタジー。
元々予知能力を有していると公にされているために、というか予知能力を持っているから次期女王に指名されたのか。ともかく、唐突に原作知識に基づいてこれから起こることを口にしても「予知しました」と言えばそうなんだ、と納得して貰えるから便利だよなあ。
本来のプライドがガチのサイコパスで他者の命と尊厳を踏み躙って甚振る事をこの上なく楽しみ悦ぶ異常者だっただけに、今のプライドは悲壮感すら抱きながらそうはなるまいと自分を追い込んでる節があるんですよね。
ただでさえ、攻略対象者たちの人生の岐路で彼らの心を救済して情緒を破壊しまくっているくせに、とどめに「もし…私が最低な女王になったら、私を殺してね」なんて意味深に囁くものだから、
男の子たちの心がガンギマリになっちゃってるんですけどw
いや、孤児から義弟になり将来の宰相候補として侍るステイルにこれ囁いた時はまだ良かったんだけど、騎士団長候補のアーサーくんにまで同じこと囁いて、あんた攻略対象全員に殺して殺してて囁くつもりかい! となってしまったですが。これ、原作とは別の意味で悪女なことしてません!?






ライザのアトリエ 〜常闇の女王と秘密の隠れ家〜 ★★★

周りを湖に囲まれたクーケン島にあるラーゼンボーデン村。
ロテスヴァッサ王国の辺境にあるこの村では、穏やかな時間が流れている。

そんな刺激が少ない村での暮らしに活力を持て余していたのは、
平凡で特徴がないことが特徴の少女、ライザ。

「あーあ。何か面白いことないかな。」

窮屈で退屈な村、そこに身を置く“なんてことない農家の娘”である自分に不満を抱いていたライザは、
ある日、幼馴染みのレントやタオとこっそり小舟に乗り込み、島の対岸へはじめての冒険に出かける。

そこで出会ったのは、“錬金術”という不思議な力を使う一人の男だった。
その力に魅せられたライザは、錬金術を教えてほしいと頼み込む。

“なんてことない農家の娘”から“錬金術士”へ。

これまでの遊びとは違う、
自分たちだけの“ひと夏の冒険”が始まる――。

25周年を迎えた「アトリエ」シリーズの人気作『ライザのアトリエ』が遂にアニメ化!

人呼んで「太ももの錬金術師」ライザを主人公とした超有名作『ライザのアトリエ』のアニメ化作品であります。アトリエシリーズ自体、アニメ化は初めてなんですねえ。これも随分と昔からの有名なゲームでしたけど。まあゲーム自体どれほど名作でもそれほどアニメ化する頻度は高くないからなあ。
権利関係云々とかは別として、ゲームのシナリオを一つの面白い物語として再構築する、あと1クールや2クールで切りの良い所までまとめるのが難しいという理由もあるのでしょう。
正直ね、本作もアニメとしてみると……刺激が少なくて窮屈で退屈、なんですよね。いやマジで盛り上がりどころが全然なさすぎじゃないですかね。ライザたちがあまりにも初心者すぎて、彼女らの冒険も本当に子供たちがちょっと遠くまで足を伸ばして遊びに行くのを冒険と称するのと対して変わらないレベルの事しかしていない、という所もあるんでしょうけれど、いやそういう冒険だって見せようによってはいくらでもワクワクさせてくれるものになると思うので、この退屈さはいかんよなあ。
太ももだけでは流石にいつまでも引っ張れないぞ。あと、あの太もも相手に幼馴染の男の子二人は性癖ぐちゃぐちゃにされなかったんだろうか。
追記:コメントでご指摘受けまして、以前にもアトリエシリーズアニメ化してたそうです。大変失礼しました。ってか、自分も視聴して雑感記事に掲載していたそうです。重ねて失礼いたしました……マジで全然記憶にないんだけど!?w





るろうに剣心 ー明治剣客浪漫譚ー ★★★★

幕末の動乱期、“人斬り抜刀斎”と恐れられた志士がいた。
その男は、新しい時代の到来と共に人々の前から姿を消し去り、「最強」という名の伝説と化していった。

時は流れ――明治十一年、東京下町。
逆刃刀を腰に下げ、不殺を誓う旅の剣客・緋村剣心は、神谷活心流の師範代・神谷薫と出会う。
剣心は、活心流を騙る辻斬り「人斬り抜刀斎」の事件を解決したことをきっかけに、薫のもとに居候することとなる。
東京府士族出身の明神弥彦、喧嘩屋を称する相楽左之助といった仲間たちとの出会い
過去の因縁によって戦うこととなる宿敵たちとの対峙。
新しい時代を懸命に生きる人々による明治剣客浪漫譚、ここに開幕――!
ジュディマリのそばかすを諳んじられるほどにはいつも観てましたよ、アニメるろ剣。確かに主題歌は初放送時からこれがるろ剣の主題歌ってどうなの!?という声が盛大にまき起こりましたけれど、曲自体はほんといい曲なんだよなあ。
あと、剣心の声が宝塚俳優の涼風真世さんで、これも話題になりましたねえ。これも何だかんだと涼風さんが流石はタカラヅカの人という感じの上手さがあってねえ、うん。
なんだなんだと総じて悪くなかったんですよ、旧作。なんで、まあ今更るろ剣というのもねえ。前に一度見たしなあ……、と思いながら観たんですが……いや【るろうに剣心】やっぱり面白いな!!
全体的に細かい所までしっかり作られている感じがあって、これは初見の人もかつてのアニメ観た人も関係なく面白いですよ。アクションも良く動いてますし、これはいいなあ。剣心の声もこれぞ剣心だよなあ、という感じが出てて。おろろ、が自然だ。
しかし改めて見ても、剣心って逆刃刀じゃなかったら速攻で圧勝だよなあ、という戦闘シーンが多いですねえ。普通の刀だったらずんばらりんで終わりですもんねえ。






Lv1魔王とワンルーム勇者 ★★★☆

勇者マックスが魔王を倒して、早10年――。

急速に発展した社会のお荷物となったマックスは、自堕落な生活がたたり、見るも無惨なおっさんに成り下がっていた。
そんな男の前に現れたのは、10年の時を経て復活を果たした魔王だった!

力の大半が戻らず幼い姿となった魔王は、くすぶる男のために決意する。

「余がそなたの面倒を見てやると言っておるのだ!」

どん底勇者と最弱魔王が繰り広げるドタバタなワンルームライフ!
ところが、その裏ではかつての勇者パーティが世界規模の陰謀を企ていて……!?

行き着く先は再度の死闘か、あるいは――。
ほんとに無惨なおっさんになってるな!
度々描かれる回想で、勇者として仲間たちと旅している頃のマックスが快活で爽やかな青年で、魔王を倒して世界を救うんだという勇者らしい気持ちの良い覚悟を胸に戦っていて、仲間たちとの関係もとても健やかで……うん、それがどうしてこうなった。
とはいえ、落ちぶれたとはいえ、日々をダラダラと無為に過ごしているだけのおっさんと化しているけれど、世の中に対して拗ねてたり性格ねじ曲がったりはしていないようなので、単に駄目になっただけなのは幸いだったのか。
魔王も、そういうマックスだからこそヒモを養うみたいな世話焼きをはじめたんだろうけど。
……いやいや、この魔王様の包容力と献身はなんなの? やたらと理解者だし変にお尻叩いて社会復帰させようとせっつく事もしないし。この魔王様が一番謎なんだけど!? そもそも、あんた男なの? 女なの!? OPのマックスに懐いているっぽいJKが魔王様だったのを知った時はひっくり返ったんですが。てっきり、あとになって登場してくるマックスの姪っ子とかかと想像してたのに!
いや、これで女じゃないってのは無いだろ、さすがに!?
そして押し入れの幽霊は一体なんなの!? マジで誰も存在に気づいてないっぽいんだけど。かつての仲間の僧侶が訪れた時に反応していたので、どうやら実在……幽霊を実在と言っていいのかわからないけれど、そこに居るのは間違いないみたいなんだが。
いやでも、面白い。なんかわからんけど面白いw












2023年夏アニメ スタート雑感 その4  

前回の記事からけっこう時間が経ってしまって、今期もすでにスタートから一ヶ月過ぎちゃった。
スタート雑感どころかすでに3分の1くらい経過しちゃったわけですけれど、遅れ馳せながらまだ続けます。
あとこれまで既に記述済の中ではアニメの【白聖女と黒牧師】の聖女様が破壊力抜群すぎて、毎回スタートからエンディングまでずっと可愛い連呼してます。いやマジ可愛すぎません!? ヤバいわこれ。
あと【ななつま】こと【七つの魔剣が支配する】が思ってたよりもずっとあの世界観の独特な雰囲気出してきていて、面白い。ガルダ戦はかなりヤバかったです、アドレナリン出た。


百姓貴族 ★★★★

「農家の常識は社会の非常識」

マンガ家になるまでの七年間、北海道で実家の酪農・畑作業に従事していた荒川弘。
年中無休で働き、牛を飼い、野菜を作り、
クマに怯え、エゾシマリスに翻弄されるというハードな日常を送っていた……。

日本の酪農・農業の苦しい現実を捉えつつも、汗水垂らして働く大人(時々コドモ)の、
笑いたっぷり、パワーもたっぷりなカッコ良い生き様に刮目せよ!!
【鋼の錬金術師】の荒川弘先生の北海道時代の実体験を描いた漫画。これまたべらぼうに面白かったんですが、そのアニメ化ということで。これ4分アニメなんですね。あの内容を三分で描けるの!? と思ったら想像以上に4分で描いててひっくり返りました。え!? 4分ってこんなに長かったっけ!? と思うくらい濃密でめちゃくちゃ面白い。You Tube配信されてるのも有り難いことで。
これ30分なり15分なりで観たかったなあ。






政宗くんのリベンジR ★★★

8年前、デブで冴えなかった真壁政宗はかつて自身をこっぴどく振った
残虐姫こと安達垣愛姫に復讐するため、
激ヤセし名字を変え、イケメンに変身して帰って来た。

すべては惚れさせてから振るという、最高の復讐のために。
愛姫に熱烈なアプローチを重ね、少しずつ彼女の心を開いていく。

そして季節は巡り、開催された文化祭では様々なハプニングに見舞われ、
最後は政宗と愛姫のキスで幕を下ろした。

さらに月日は流れ……復讐の舞台は修学旅行先のフランスへ!

ロマンチックなパリの雰囲気にあてられ胸が高鳴る政宗。
一方、愛姫は意味深な言葉を口にする……。

「ずっと考えてたの、一度あなたとゆっくり話をするべきだって」
予想外の言葉に動揺する政宗。

さらに漫画家志望のフランス人少女、ミュリエル・ベッソンとの出会いが
2人の関係に変化をもたらす!?
これ第一期、いつやってたんだっけ。だーいぶ前だよね。全然第一期のラスト、あらすじ観ても覚えて無くて。
第二期、冒頭からいきなり修学旅行からはじまったのはイイけれど、いきなり各所ギスギスしまくってるなあ。特にこれ雅宗の存在が、横からいらん理由で意図的に引っ掻き回してくるのかなり不愉快なんですよね。政宗と愛姫と吉乃師匠の三人に絞って話やってくれた方が集中できるのですが。特に師匠の立ち位置が不穏になってきているだけに。








無職転生 〜異世界行ったら本気だす〜 ★★★★

34歳・無職・引きこもりの男は、ある日家族から家を追い出された際に交通事故に遭い死亡…と思った瞬間、剣と魔法の異世界でルーデウスとして転生。前世での経験と後悔を糧に、今度こそ本気で生きていこうと誓う。さまざまな人々との出会いや、魔術の鍛錬などで成長していくルーデウスは、故郷フィットア領で発生した転移事件などを機に壮大で過酷な冒険へ。苦難の末に故郷へと戻ったルーデウスは、最愛のエリスと結ばれた翌朝、彼女が突如姿を消したことに打ちひしがれる。前世のようにひきこもり、全てを諦めようとしていたが、転移事件により家族で唯一行方不明のままである母ゼニスを探すという決意を秘め、彼は再び歩み出すのだが―。

エリスに捨てられた、と勘違いしてショックのあまりEDになってしまうというどん底からはじまった第二期。って、そうかー。エリスと別れてすぐに自分の状態に気づいてたわけじゃなかったんでしたっけ。あれから色々あって別の女の子と仲良くなって……この女の子の冒険者サラとの馴れ初めもしっかり描いているので、エリスと別れてすぐにあっさりと別の女と、という感じにはならないのはさすがというべきか。このサラ、良い子だったんですけどねえ。
ただこの時期、ルーデウスって人との出会いの巡り合わせはほんと良かったと思うんですよ。冒険者パーティーのカウンターアローの面々はみんなイイ人達でメンタルやられて人との関わり避けていたルーデウスにあれこれ声かけて面倒見て、社会復帰するきっかけになってくれましたし。スザンヌって後々もなんか家庭のことでお世話なるんですよね、確か。
また、ゾルダートも兄貴分として随分助けてもらいましたし。この時期しっかり描いてくれたお陰で、次の学園編がまた映えるんだと思います。学園編好きなんで楽しみだなあ。





もののがたり ★★★

歳を経た器物は、やがて“心”を宿し、付喪神となるーー塞神より力を授かり付喪神と対話し、常世へ還す生業ーー”塞眼”。塞眼御三家の一つ・岐家の次期当主、岐兵馬は大切なヒトを奪われ付喪神を憎悪する。千年の都、京都で暮らす長月家の当主、長月ぼたんは”家族”として愛する六人の付喪神と共棲する。過去に囚われ、力ずくで付喪神を封殺し続ける兵馬に、祖父造兵は「彼らの声を聞き、導くこと」を指し示す。祖父が出す条件は今一度、付喪神を見極めるために居候として長月家で家族と共に過ごすこと。付喪神へ正反対の想いを抱く兵馬とぼたん。二人は出逢い、一つ屋根の下で暮らすこととなる。人と付喪神。縁を紡ぐ付喪ノ語り。
一期よりも兵馬のメンタルが落ち着いたのと、長月家と打ち解けたのもあって、ぼたんと兵馬の話に物語が集中しだしたんで一期よりは面白くなってきたかなあ、と。思いの外周囲からぼたん✕兵馬推しが強くてラブコメ臭が強まってきているのと同時に、長月ぼたんという特殊な存在に対する掘り下げが進んできてるんですよね。
とはいえ全体に物語進行のリズムとかテンポがしっくりこないのと、あと付喪神が長月家の身内以外殆どがあの独特の眼の形がみんな一緒の形なんで、姿かたちみんな違う割にみんな一緒の似たようなキャラに見えてしまうのがなんとも。









2023年夏アニメ スタート雑感 その3  

3回目です。まだ1話、2話くらいまでしか見られていませんが。
英雄教室、思ってたよりも原作の良いところ詰めてきてくれそう。そして七つの魔剣が支配する、これはえぐいの見せてくれそうで楽しみ♪


英雄教室 ★★★★

世界を苦しめる強大な魔王と互角の戦いを繰り広げ、痛み分けによって人類を救った勇者がいた――その名はブレイド。
幼い頃から勇者としての素質を認められ、誰もが憧れる存在であった。
だが、ブレイドは魔王との戦いのあと、 ダメージによってパワーが減退していく中で、
こうも思っていたのである。
“ようやくこれで、一般人になれる!” と。

そしてブレイドは、知り合いを頼って「ローズウッド学園」に入学。 
“フツー”の学生としてトモダチを作り、華やかで楽しいスクールライフを謳歌しようとする。
だが、個性豊かなクラスメイトたちや様々なトラブル、 そして英雄を養成するエリート学校である
ローズウッド学園が“フツー”のはずがなく…!?

シリーズ累計160万部の超人気ライトノベル『英雄教室』が、満を持してTVアニメ化!
英雄の座を降りた元勇者ブレイドが、“フツー”を求めて奮闘するバトルファンタジー!

目指せ、普通。満喫したい、青春。 
でも、フツーの青春って一体なんだ!?
アーネストが一番IQ高かった頃w
マジで最初の最初がアーネスト一番頭良かったんじゃないだろうか。頭良いというか精神年齢が高かったというか。ここからガンガンIQ下がっていきますからね。というか、ブレイドと同レベルになっていくw
最初はクレア、イェシカ、クレイ、カシムの四人思いっきりモブっぽい立ち位置だったんですねえ。ってか上級クラスの面々の個性がやたらと見た目立ってて笑ったw どういう人材が集まってたんだ、上級クラス。
原作はダッシュエックス文庫のライトノベル。原作者の新木先生はライトノベル作家としては古参も古参、ほぼ黎明期に近い時期から活躍している大ベテランなんですが全然現役最前線。この作品の頓狂でわちゃわちゃと愉快なコメディノリはほんと面白くてねえ。ブレイドひとりが突出していた最初期から、彼のハチャメチャさに引っ張られる形で学園生全員がハチャメチャになっていくのホント楽しいので、アニメでもそのあたりまで描いてほしいですね。







好きな子がめがねを忘れた ★★★☆

ハイクオリティ映像を制作する実力派スタジオGoHandsがTVアニメ化!

ちょっぴり奥手な中学生男子の小村くんは、めがねをかけた隣の席の女の子、三重さんのことが好きである。
「その分厚いレンズ越しでいい。三重さんのきれいな目に見つめられてみたい。」
不思議な魅力を持つ三重さんに惹かれつつも、話しかけることさえできないまま日々を過ごしていた。
そんな三重さんはいつもめがねを忘れてしまうド天然女子。隣の席になった小村くんは、困っている三重さんをサポートしようと奮闘するが、そんな想いとは裏腹に一生懸命何かを見ようとする三重さんとの距離が近すぎてドキドキが止まらず・・!?

動かしゃいいってもんじゃないぞ、とむしろ敬遠感が増してしまった冒頭の登校風景のむやみに、無意味にグルグルと分けの分からないカメラワークからヌルヌル動く作画。
いや、マジで作画コストの無駄遣いだったんじゃないだろうか。
あと、眼鏡歴数十年の身からすると、眼鏡を忘れるなんてことは絶対にありません。マジでないよ? アリ得んわ。
あと、あそこまで視力悪いなら眼鏡壊れたら学校休んで眼鏡買いに行きますね。というか予備はまず大体の人が持ってると思う。予備というか、買い替える前のもの置いてるだろう、万が一の事を考えて。見えないのに学校行っても何もできんじゃない。
いずれにしても、眼鏡ずっとかけてた人が眼鏡なしで行動するというのは、凄まじい覚悟が必要である。だから、ちょっと気になる人と距離縮めるために眼鏡しない、というのはかなりガンギマリなんじゃないのかこれ。






デキる猫は今日も憂鬱 ★★★☆

吾輩は猫である。しかしただの猫ではない。
空前絶後の「デキる猫」である。
仕事はできるが生活能力が壊滅的な会社員・福澤幸来は、ある日凍死寸前の仔猫を拾う。諭吉と名付けたその猫はいつの間にか猫にあるまじき大きさに成長し、ダメなご主人様に代わって料理、洗濯、掃除、買い出し、ご近所付き合い……あらゆることを完璧にこなす“デキる猫”になっていた。
「うちの猫ちょっと普通じゃないかも……⁉」
そう思いつつ、諭吉のおいしい料理に胃袋を掴まれ、生活の全てを支えられている幸来はもう諭吉なしの生活なんて考えられない!
夢のパーフェクトにゃんことハイパーずぼら会社員のまったりのんびり同居ライフ。
ねこ、そこまでしてくれるのかねこ。いや、デカくなったからといって猫はこれほどマメに面倒見てくれないんじゃないですかね? というか、むしろでっかい穀潰しが登場するんじゃ。
とはいえこの猫はデキる猫。いや、どういう世界観だよ。野暮なことはいいっこなしってことですか? 買い出しまでしているということは、普通に外出歩いているってことですよね。あと、主人公の幸来さん、ズボラ会社員とか言われてるし実際家のこと殆どなにも出来ていないけれど、あれだけ残業とか大変だったらそりゃ家のことなんてやってらんないよ。猫がやってくれるならやってもらうよ。もう猫とこのまま結婚でいいんじゃないだろうか、と思ったら別に猫との新婚生活というわけじゃないのね。会社に気になる人いるのか。このひと、諭吉のこと知っているみたいだけれど、将来お付き合いとかはじめても諭吉はペット扱いで二人の生活の中に普通に存在していくんだろうか。
いずれにしてもまだはじまったばかりでどういうタイプの作品なのかもわかっていないので取り敢えず視聴。
……なんか脚本に八薙玉造さんの名前があるんですけど!? 最近本出してないけど、漫画の原作などでは名前見てたんですが、アニメの脚本にも進出ですかー。良作期待しています。






てんぷる ★★★☆

そうだ、出家しよう!
女たらしの家系として知られる赤神家を疎んじて勉強とバイトに明け暮れる日々を過ごしていた赤神明光は、ある日偶然出会った少女、蒼葉結月に一目惚れしてしまう。
以来すっかり煩悩の波に飲み込まれてしまった明光は、自らの血に抗い、ストイックに生きるため寺へ入るが、なんとそこは美少女だらけの尼寺だった!!
キュートな三姉妹&W居候美女との青春お寺ラブコメ、開幕!
大学のダイビングサークルを舞台にした、だったっけ。やたらと男の裸・裸・裸が乱舞し、酔っぱらいが酒ばっか飲んでる全裸系青春ダイビングコメディー【ぐらんぶる】の漫画担当・吉岡公威が手掛ける、今度は尼寺が舞台のドタバタラブコメディ。いや、なんで尼寺に男が修行で住み込むんだよ。煩悩を断つために煩悩の海に沈むがよろしという事なんだろうか。わりとオーソドックスなハーレムラブコメになるんだろうかこれ。





七つの魔剣が支配する ★★★★

春――。
名門キンバリー魔法学校に、今年も新入生がやってくる。黒いローブを身に纏い、腰に白杖と杖剣を一振りずつ。胸には誇りと使命を秘めて。
そんな魔法使いの卵たちを迎えるのは、桜の舞う満開街道と魔法生物たちのパレード。
が、希望に胸躍らせるのも束の間。キンバリーの孕む数々の脅威が彼らに襲い掛かる。
気まぐれに生徒を飲み込む地下迷宮、怪物じみた上級生たち、亜人種の人権を巡る派閥の対立――。

そんな魔境を仲間と生き抜く中、オリバーは一人の少女と縁を結ぶ。腰に日本刀を提げたサムライ少女――ナナオ。
二人の魔剣を巡る物語が、今、始まる。
暗黒ホグワーツなんて言われる電撃文庫原作の人気シリーズ。いやこれ、正真正銘暗黒でダークで半分以上地獄で魔界で人外魔境なんだよなあ。
入学式にて校長先生が無事卒業できるのは8割。残り2割は魔に呑まれる。とか言っていましたけれど……いやこれ、絶対8割卒業出来てるはずないじゃん。半分卒業できたら御の字じゃないの? という恐ろしい学校環境が明らかになっていきますからね。そんでもって、生徒たちも進級すればするほどガンギマリになっていき、自分が死ぬことに対してむしろ望むところだみたいな感じになっていきますからねえ。原作、まだ途中までしか読んでいないのですけれど、上級生おおかたもはや人間じゃなくなってますし、死亡率が高すぎるw そもそも、主人公とメインヒロインがガンギマリで頭おかしいもんなあ。
そこらへんが徐々に明らかになっていく序盤、すでにとびっきりに面白いです。
しかしアニメだとミシェーラの美人で知的で穏やかなキャラクターの存在感が良く出ていていいなあ。








2023年夏アニメ スタート雑感 その2  

続いてその2です。



自動販売機に生まれ変わった俺は迷宮を彷徨う ★★★☆



交通事故に巻き込まれた俺が転生したのは……なんと「自動販売機」だった!?
白い四角形の体に、出てくるのは機械音声のみ。
自力では動けず、会話もまともにできない危機的状況の中、
元・自販機マニアとしてのアツいサービス精神に火がつく!
コーラ、おでん、カップ麺……異世界住人の胃袋を掴むうちに、豊富な知識と奇抜なアイデアで、冒険にも参加することに!?
前代未聞!無機質な主人公が贈る、
あったか〜い自販機アニメが爆誕!
いや、お前さん自販機なんだから彷徨えないだろう!?
異種族転生など人間と違う種族に生まれ変わるのは珍しくないですし、そもそも生き物ですら無い物品系で転生してしまうのも一つのジャンルを形成しているのですが、その中でも自動販売機転生というのは相当に極まったものでしょう。
面白いのは、器物や機械に転生してもだいたい他者とコミュニケーションは取れる状態であるパターンが多い中で、本作は特定の機械音声のみしか発生できずにまともにコミュニケーションを取れない状態な上に、自力での移動も不可能という相当に難易度の高い状態に置かれてるんですね。
つまるところ、自販機と成った彼がこの転生した世界で生きて……生きてるのかは定かではないですが、やっていくには現地人の厚意が必要ということ。まあ器物なんで徹底して利用されるという形で世を流れていくという展開もあったのでしょうけれど、本作の場合は初手にラッミスという善良な娘、しかも力持ちで自販機の移動も余裕で抱えて動ける、という娘に出会ったお陰で彼女を通じて世界が広がっていくのですが。
自販機というのもまた面白い攻めどころで、自力で商品入れ替えられるので自販機マニアがこれよこれ、と唸るよな面白い商品も出てきそう。たしか伊勢海老とか売ってる自販機ありませんでしたっけ?
かなり一発ネタの気配も強いのですけれど、どこまで突っ走れるか。






呪術廻戦 懐玉・玉折/渋谷事変 ★★★★

2018年6月、両面宿儺を己の身に宿した虎杖悠仁。
2017年12月、祈本里香の呪いを解いた乙骨憂太。

そして更に時は遡り2006年—。高専時代の五条 悟と夏油 傑。

呪術師として活躍し、向かうところ敵のない2人の元に、不死の術式を持つ呪術界の要・天元からの依頼が届く。

依頼は2つ。天元との適合者である“星漿体(せいしょうたい)” 天内理子、その少女の「護衛」と「抹消」。

呪術界存続の為の護衛任務へと赴くことになった2人だが、そこに伏黒を名乗る“術師殺し”が“星漿体(せいしょうたい)”の暗殺を狙い介入する…。

後に最強の呪術師と最悪の呪詛師と呼ばれる五条と夏油、道を違えた2人の過去が明かされる―。
五条先生、思いっきりクソガキやなあw
これちっちゃい女の子だとメスガキ扱いだよねw
原作は未読。なんで先の展開は全然知らないんだけれど、下手に過去編やられると現代に居ない人ってだいたい死んでるよね? という結論に達してしまうのでなんか普通に見てるだけで気分が沈んでくるんですがががw
しかし伏黒のおっさん、普段の生活がクズすぎて……普通にこいつ死んだ方がいいんじゃないのか? と思えるの凄いよね。
あと夏油くん、なんでこのご時世にボンタン履いてるの? 2006年は昭和じゃないんだぞ!?
それともこれって、サルエルパンツってやつなのか?




白聖女と黒牧師 ★★★★★

とある教会。そこには可愛いけどだらけグセのある聖女さまと、
真面目で過保護で料理上手な牧師さまが住んでいました。
穏やかな日々の中で、密かに恋する聖女と鈍感な牧師が
繰り広げる、"無自覚いちゃラブコメ"。
もどかしい二人の関係が行きつく先は――!?

うはははは、これはすげえ! 第一話から全編に渡って圧巻のオールイチャイチャ総進撃だぁ!!
やばいですよこれ、ほぼ最初から最後まで自分、かなり気持ちの悪いニヤニヤ笑いで固定されて一切崩れなかったw
原作の漫画も甘酸っぱさ全開なんですけれど、アニメで絵と動きがつくとさらにえげつないイチャイチャっぷりになりますよね。聖女さまの赤面っぷりが期待以上に素晴らしかった。
最初から好感度全開、むしろこれ聖女さまの方が最初から牧師のローレンスの事大好きで、ローレンスの方はそれに全然気づいてないけれどめちゃくちゃ聖女様のことを大切にしているというアレなんですよね素晴らしい。
聖女さま、けっこう服着替えてくれるし、髪型も一話のなかでちょくちょく変えてくれて、凄く見栄えもいいなあ。ちょこちょこした動きもほんと可愛いので、これは素晴らしいアニメ化ですよ。ってか最高じゃね、これ!?


2023年夏アニメ スタート雑感 その1  

まだあんまり見られていないのですけれど、1話2話見たものから順番に。



アンデッドガール・マーダーファルス ★★★★

怪物専門探偵<鳥籠使い>が、
体を取り戻すためヨーロッパを巡る笑劇<ファルス>

第22回鮎川哲也賞を受賞した青崎有吾による『アンデッドガール・マーダーファルス』(講談社タイガ刊)がTVアニメーション化。吸血鬼、人狼、怪盗ルパン、シャーロック・ホームズ、切り裂きジャックなど二次元レジェンドキャラクター達も登場し、異能力バトルを繰り広げながら、奪われた体を取り戻すためにヨーロッパを巡る、謎に満ちたロードムービー。

アニメーション制作は『さらざんまい』『劇場版 輪るピングドラム』などのラパントラックが担当。本作でもクオリティの高い映像を表現する。また『かぐや様は告らせたい〜天才たちの恋愛頭脳戦〜』シリーズや『昭和元禄落語心中』など確かな演出力で話題作を担当してきた畠山守が監督を、『キングダム』や『ゴールデンカムイ』などヒット作を多数手掛けてきた高木登がシリーズ構成を務める。さらにキャラクター原案は、新進気鋭のイラストレーター・岩本ゼロゴが担当し、美麗で繊細なキャラクター達が画面を彩る。

19世紀末。吸血鬼・人造人間・人狼など、異形な存在がまだ暮らしていた世界。首から下のない不老不死の美少女探偵・輪堂鴉夜が、“鬼殺し”の異名を持つ半人半鬼の真打津軽と、彼女に付き従うメイドの馳井静句と共に、怪物専門の探偵 “鳥籠使い”として数々の事件を解決しながら、鴉夜の奪われた体を探してヨーロッパを巡る―――。
原作小説は1巻だけ読了。
やたらと19世紀末を舞台としたフィクションの大物が登場する作品だけれど、有名人をとかく沢山投入して大騒ぎ、といった派手なタイプのエンターテイメントではないんですよね。
むしろ、講談社タイガというレーベルで取り上げられたように、どこか退廃と背徳をバックグラウンドにした19世紀末の怪異を相手に繰り広げられるミステリー、という感じでした。
そして、色んな意味で著名人ばかりの欧州に殴り込みとばかりに暴れまわる、胡散臭い日本人三人組。
はたしてこの突拍子もない作品の世界観をどう表現するのかと思いきや……いやあ、めちゃくちゃ雰囲気ありましたよ!? あらすじで制作陣の紹介に重きを置いてますけれどそれも納得の演出力。
輪堂鴉夜と真打津軽、あとメイドの馳井静句の三人が出会うはじまりの回だったのですけれど、彼らが会話というか談話というか、お話しているだけなのに胡散臭いしそれでいて軽妙で話聞いてるだけで面白いんですよねえ。これはこの人たちが作っているというだけでめちゃくちゃ面白そうというところに、ホームズやルパンとかいう高カロリーの素材が投入されるわけですから、はてさてどうなることやら。






うちの会社の小さい先輩の話 ★★★

キャラクター企業ではたらく、入社1年目の篠崎拓馬。
彼のそばにはいつも、「とんでもない癒やし」があった。
──それは、入社3年目の“小さくてかわいい”先輩・片瀬詩織里。
後輩想いで褒め上手な詩織里は、何かと篠崎を気遣ってくれる。
自然と距離感近め、どこか天然なその振る舞いに、
篠崎は毎日癒やされつつも意識しっぱなし。
はたしてただの先輩後輩から、ふたりの関係は変わっていくのか……?
ずーっと見守りたくなる、"お砂糖系オフィスラブコメ"、はじまります。
いや、でかいよ? この先輩でかいよ!? いわゆるトランジスタグラマってやつですか。
原作はバンブーコミックス。3巻くらいまで読んだかな。最初からかなりお互い好感度高めなんですよね。いや、先輩の方は天然で最初は別にそこまで意識してなかったのかな。でも、初手から風邪で寝込んだ後輩の家に上がり込んで、なんて普通の先輩後輩じゃしないですよ。
まあラブコメとしてはベタもベタで今のところ破壊力もあんまり感じないかな。社会人のわりにやってることは昔の中学生レベルである。最近の中学生レベルは知らん!
面白いところでは、職場まで一緒になった幼馴染がいるにも関わらず、この娘とは本気でお互い異性として意識していないこと。むしろ、この子上司といい雰囲気になっていくんですよね。






おかしな転生 ★★★

貧乏領地・モルテールン領の次期領主として期待される少年・ペイストリー。

幼くして類まれな才能を発揮する彼の前世は、将来を約束された天才菓子職人だった!!

「お菓子で笑顔を作ってみせる」
変わらぬ決意を胸に、転生した世界でもお菓子作りに励むペイストリー。

だが、若き少年に数々の苦難と試練が降りかかる。
領地を襲撃する盗賊に、一癖も二癖もある腹黒貴族たち、

さびしい懐事情に、水も乏しく枯れ果てた土地と前途多難……。

立ち向かう武器は、持ち前の知略とお菓子作りへの愛情。
果たして、ペイストリーは幸せ溢れる領地を作れるのか!?


甘くておかしな王道スイーツ・ファンタジー開演!
パティシエなのに、全然お菓子作んないですよね!?
前世の天才菓子職人というフレーズも、なんか豪勢な飴細工だかが倒れてきて、それに潰されて、という死に方はあれなんなんだろう。パティシエの世界大会ってあんなの作るの? と思って調べたら作ってましたわ。いや、倒壊してきて人を押しつぶすほどデカくはないですけれど、ああいう細かく美麗な細工が重要視されるのね。
……異世界では絶対関係なさそうだな。2話まで見たけれど、今のところまったくお菓子関係ないまま、盗賊団に襲われる領地防衛戦とかしているのでベタな異世界内政モノの範疇を超えていないかな。アニメならではの見どころみたいなのも今のところないですし。







幻日のヨハネ -SUNSHINE in the MIRROR- ★★★

魔法と奇跡と祝福と――。海の潮騒と森の囁きに囲まれた“ヌマヅ”で育った少女・ヨハネは小さな町に馴染めず“トカイ”へと飛び立っていく。「トカイでビッグになる」という夢を胸に――。しかしその漠然とした夢はまだ「音」に成りきれていない。心は音であり、世界は歌である。人も獣も、木も海も、みな、音を持つ。八百万がすべからく持つ音は集まっては散って、やがて音楽を成していく――。世界の中でどんな音を立てるのか、どんな音楽に成るのか。心の音を探す旅は、意外なスタートを切る。帰郷から始まる物語、『幻日のヨハネ -SUNSHINE in the MIRROR-』

なんか見覚えあるキャラクターだな、と思ったらラブライブのスピンオフ、というか番外編? 異世界のラブライブ? 
ともあれ、このヨハネ、都会でどうやって生きていたんだろうというくらい一話のコミュ力の弱々しさよ。地元に出戻ってきて合わせる顔もないというのもあるんだろうけれど、それにしてもである。
というか、でっかいワンコが喋るのはいいんだけど、なんか声が普通だな! 喋り方が普通だな! でかい犬なのに犬っぽさが全然ない喋りだw
どうもラブライブのあの爽やかなノリが合わないので、シリーズいつも最初の方で脱落してしまうのだけど、本作も異世界ものだからどうかなと思ってみたものの、いつもの感じなので取り敢えず1話で離脱かな。




2023年春アニメ 見終わっての雑感 その3  

その3ですよ。


【機動戦士ガンダム 水星の魔女】
【スキップとローファー 】
【デッドマウント・デスプレイ】
【Dr.STONE】他

などの見終わっての雑感を。




続きを読む
 

6月14日


Amazon Kindle B☆W


Amazon Kindle B☆W


Amazon Kindle B☆W


Amazon Kindle B☆W


Amazon Kindle B☆W


Amazon Kindle B☆W


Amazon Kindle B☆W

6月13日

Amazon Kindle B☆W


Amazon Kindle B☆W


Amazon Kindle B☆W


Amazon Kindle B☆W


Amazon Kindle B☆W


Amazon Kindle B☆W

6月12日

Amazon Kindle B☆W


Amazon Kindle B☆W

6月10日

Amazon Kindle B☆W


Amazon Kindle B☆W


Amazon Kindle B☆W


Amazon Kindle B☆W


Amazon Kindle B☆W


Amazon Kindle B☆W



Amazon Kindle B☆W


Amazon Kindle B☆W


Amazon Kindle B☆W


Amazon Kindle B☆W

6月7日

Amazon Kindle B☆W


Amazon Kindle B☆W


Amazon Kindle B☆W


Amazon Kindle B☆W


Amazon Kindle B☆W


Amazon Kindle B☆W


Amazon Kindle B☆W


Amazon Kindle B☆W


Amazon Kindle B☆W


Amazon Kindle B☆W


Amazon Kindle B☆W


Amazon Kindle B☆W


Amazon Kindle B☆W


Amazon Kindle B☆W


Amazon Kindle B☆W


Amazon Kindle B☆W


Amazon Kindle B☆W


Amazon Kindle B☆W


Amazon Kindle B☆W


Amazon Kindle B☆W


Amazon Kindle B☆W


Amazon Kindle B☆W


Amazon Kindle B☆W


Amazon Kindle B☆W


Amazon Kindle B☆W


Amazon Kindle B☆W


Amazon Kindle B☆W


Amazon Kindle B☆W


Amazon Kindle B☆W


Amazon Kindle B☆W


Amazon Kindle B☆W


Amazon Kindle B☆W


Amazon Kindle B☆W


Amazon Kindle B☆W


Amazon Kindle B☆W


Amazon Kindle B☆W


Amazon Kindle B☆W


Amazon Kindle B☆W


Amazon Kindle B☆W


Amazon Kindle B☆W


Amazon Kindle B☆W


Amazon Kindle B☆W


Amazon Kindle B☆W


Amazon Kindle B☆W


Amazon Kindle B☆W


Amazon Kindle B☆W


Amazon Kindle B☆W


Amazon Kindle B☆W


Amazon Kindle B☆W


Amazon Kindle B☆W


Amazon Kindle B☆W


Amazon Kindle B☆W


Amazon Kindle B☆W


Kindle B☆W


Kindle B☆W


Amazon Kindle B☆W


Amazon Kindle B☆W


Amazon Kindle B☆W


Amazon Kindle B☆W


Amazon Kindle B☆W

6月6日

Amazon Kindle B☆W


Amazon Kindle B☆W


Amazon Kindle B☆W


Amazon Kindle B☆W


Amazon Kindle B☆W


Amazon Kindle B☆W


Amazon Kindle B☆W

6月5日

Amazon Kindle B☆W


Amazon Kindle B☆W


Amazon Kindle B☆W


Amazon Kindle B☆W


Amazon Kindle B☆W

6月4日

Amazon Kindle B☆W


Amazon Kindle B☆W


Amazon Kindle B☆W


Amazon Kindle B☆W


Amazon Kindle B☆W


Amazon Kindle B☆W


Amazon Kindle B☆W


Amazon Kindle B☆W


Amazon Kindle B☆W


Amazon Kindle B☆W


Amazon Kindle B☆W


Amazon Kindle B☆W


Amazon Kindle B☆W


Amazon Kindle B☆W


Amazon Kindle B☆W


Amazon Kindle B☆W


Amazon Kindle B☆W


Amazon Kindle B☆W


Amazon Kindle B☆W


Amazon Kindle B☆W


Amazon Kindle B☆W


Amazon Kindle B☆W


Amazon Kindle B☆W


Amazon Kindle B☆W


Amazon Kindle B☆W


Amazon Kindle B☆W


Amazon Kindle B☆W

6月3日

Amazon Kindle B☆W

6月1日

Amazon Kindle B☆W


Amazon Kindle B☆W


Amazon Kindle B☆W



Amazon Kindle B☆W


Amazon Kindle B☆W


Amazon Kindle B☆W


Amazon Kindle B☆W


Amazon Kindle B☆W


Amazon Kindle B☆W


Amazon Kindle B☆W


Amazon Kindle B☆W


Amazon Kindle B☆W


Amazon Kindle B☆W


Amazon Kindle B☆W

5月31日

Amazon Kindle B☆W


Amazon Kindle B☆W


Amazon Kindle B☆W


Amazon Kindle B☆W


Amazon Kindle B☆W


Amazon Kindle B☆W


Amazon Kindle B☆W


Amazon Kindle B☆W


Amazon Kindle B☆W


Amazon Kindle B☆W


Amazon Kindle B☆W


Amazon Kindle B☆W


Amazon Kindle B☆W


Amazon Kindle B☆W


Amazon Kindle B☆W


Amazon Kindle B☆W


Amazon Kindle B☆W


Amazon Kindle B☆W


Amazon Kindle B☆W

5月30日

Amazon Kindle B☆W



Amazon Kindle B☆W


Amazon Kindle B☆W


Amazon Kindle B☆W


Amazon Kindle B☆W


Amazon Kindle B☆W


Amazon Kindle B☆W

5月28日

Amazon Kindle B☆W


Amazon


Amazon Kindle B☆W


Amazon Kindle B☆W

5月27日

Amazon Kindle B☆W


Amazon Kindle B☆W


Amazon Kindle B☆W


Amazon Kindle B☆W


Amazon Kindle B☆W


Amazon Kindle B☆W


Amazon Kindle B☆W


Amazon Kindle B☆W


Amazon Kindle B☆W


Amazon Kindle B☆W


Amazon Kindle B☆W


Amazon Kindle B☆W


Amazon Kindle B☆W


Amazon Kindle B☆W


Amazon Kindle B☆W


Amazon Kindle B☆W


Amazon Kindle B☆W


Amazon Kindle B☆W


Amazon Kindle B☆W


Amazon Kindle B☆W


Amazon Kindle B☆W


Amazon Kindle B☆W


Amazon Kindle B☆W


Amazon Kindle B☆W


Amazon Kindle B☆W

5月25日

Amazon Kindle B☆W


Amazon Kindle B☆W


Amazon Kindle B☆W


Amazon Kindle B☆W


Amazon Kindle B☆W


Amazon Kindle B☆W


Amazon Kindle B☆W


Amazon Kindle B☆W


Amazon Kindle B☆W


Amazon Kindle B☆W


Amazon Kindle B☆W


Amazon Kindle B☆W


Amazon Kindle B☆W


Amazon Kindle B☆W


Amazon Kindle B☆W


5月24日

Amazon Kindle B☆W


Amazon Kindle B☆W


Amazon Kindle B☆W


Amazon Kindle B☆W


Amazon Kindle B☆W


Amazon Kindle B☆W


Amazon


Kindle B☆W


Amazon Kindle B☆W


Amazon Kindle B☆W


Amazon Kindle B☆W


Amazon Kindle B☆W


Amazon Kindle B☆W


Amazon Kindle B☆W


Amazon Kindle B☆W


Amazon Kindle B☆W


Amazon Kindle B☆W


Amazon Kindle B☆W


Amazon Kindle B☆W


Amazon Kindle B☆W


Amazon Kindle B☆W


Amazon Kindle B☆W


Amazon Kindle B☆W


Amazon Kindle B☆W


Amazon Kindle B☆W


Amazon Kindle B☆W


Amazon Kindle B☆W


Amazon Kindle B☆W


Amazon Kindle B☆W


Amazon Kindle B☆W


Amazon Kindle B☆W


Amazon Kindle B☆W


Amazon Kindle B☆W


Amazon Kindle B☆W


Amazon Kindle B☆W


Amazon Kindle B☆W


Amazon Kindle B☆W


Amazon Kindle B☆W


Amazon Kindle B☆W


Amazon Kindle B☆W


Amazon Kindle B☆W


Amazon Kindle B☆W


Amazon Kindle B☆W


Kindle B☆W

5月23日

Amazon Kindle B☆W


Amazon Kindle B☆W


Amazon Kindle B☆W


Amazon Kindle B☆W


Amazon Kindle B☆W


Amazon Kindle B☆W

5月22日

Amazon Kindle B☆W


Amazon Kindle B☆W


Amazon Kindle B☆W


Amazon Kindle B☆W


Amazon Kindle B☆W


Amazon Kindle B☆W


Amazon Kindle B☆W


Amazon Kindle B☆W


Amazon Kindle B☆W


Amazon Kindle B☆W


Amazon Kindle B☆W

5月20日

Amazon Kindle B☆W


Amazon Kindle B☆W


Amazon Kindle B☆W


Amazon Kindle B☆W


Amazon Kindle B☆W


Amazon KindleB☆W


Amazon KindleB☆W


Amazon Kindle B☆W


Amazon Kindle B☆W


Amazon Kindle B☆W


Amazon Kindle B☆W


Amazon Kindle B☆W


Amazon Kindle B☆W


Amazon Kindle B☆W


Amazon Kindle B☆W


Amazon Kindle B☆W


Amazon Kindle B☆W


Amazon Kindle B☆W


Amazon Kindle B☆W


Amazon Kindle B☆W


Amazon Kindle B☆W

5月19日

Amazon Kindle B☆W




Categories
最新コメント

Archives
記事検索
タグ絞り込み検索