徒然雑記

終日のたりのたりかな  
  オロチのまどろむ庭TOP  読書メーター  月刊書籍発売カレンダー  書籍感想・殿堂作品
  書籍感想・著者索引(表紙絵附) 書籍感想・著者索引(シンプル版)  書籍感想・作品タイトル索引(シンプル版)
  10月の漫画新刊カレンダー  10月のライトノベル新刊カレンダー
  11月の漫画新刊カレンダー  11月のライトノベル新刊カレンダー
 

アニメ

2020夏アニメ 総括  


【宇崎ちゃんは遊びたい!】

漫画は既読。最初宇崎ちゃんの等身がやたら頭でっかちに見えて変に思えたのだけれど、まあこういうのは見てたら慣れるよね。それともバランス修正されたんだろうか。
彼女の場合、髪短くしたせいで頭の形状と巨乳とのバランスが変になった、とも言えるのかも知れないけど。ってか高校時代の頃のほうが髪長いせいか大人びて見えるよね。なんで髪切ったんだろう。大学入ってきた時にはもう切っていたし。
大学入って最初の一年間は桜井くんの事見かけても声かけていかなかったように、実のところ宇崎ちゃんってそこまで人好きする性格じゃないんですよね。あの厚かましい性格は、桜井くん限定だというのは最終回近辺で明らかになりましたし。内気というわけじゃないのだけれど、結構落ち着いた雰囲気なんだよなあ。かと言って実際落ち着いているかというと、母親の月さんを参照のこと。わりと似たもの母子なところあると思われ。
最初はともかく、中盤以降はもう桜井くんも宇崎ちゃんも完全にお互いに無警戒で、どれだけ懐に入り込んでいるんだ、と。第二期以降はこれがさらに加速していくので、まあ際限なくニヤニヤできそう。



ゾイドワイルド ZERO

まだ終わってないんですけどね。登場した時は一匹で全軍を蹂躙していくような凄まじいラスボス感を醸し出していたジェノスピノとオメガレックス。この二頭の決戦回は怪獣特撮映画の極地、みたいな大盛りあがりでもあったんですよね。だからこそ、このラスボス二頭が味方サイドで並んで共闘、というのは大いに興奮する展開だったのですが、それが子供のように蹴散らされるというゼログライジスの無双っぷりに震えた。
本作、なかなか人間関係というか血縁関係が錯綜していて、惑星壊滅の危機を引き起こしているフランク・ランド博士はメインヒロインのサリーの実父であると同時に、帝国皇帝の庶姉で真帝国軍の神輿として担ぎ上げられたハンナ・メルビルの育ての親でもあるんですよね。ちなみに、この二人の娘さんふたりとも実にまともな女性に育っていて、ランド博士子育ての才能はあったのかもしれない。本人はアレなのに。まあ、別に博士が手ずから育てたというわけでもないのだけど。
ちなみに、本作叛逆軍である真皇帝軍の皇帝になったつまり叛逆軍のトップであるメルビルが速攻で裏切って逃げ出すという、何気に総大将が裏切って敵陣に走ってしまった応仁の乱みたいな事になっててかなり愉快な展開だったんですよね。まあメルビルは自分の出自知らずに帝国軍人らしく、皇帝フィオナに忠誠誓ってたのに、義父についてったらいきなり皇帝にさせられるわ、皇帝にさせられたわりに扱いが雑だわ、敬愛していた義父が実は自分の出自目当てに引き取ったと知ってしまうわ、と散々だったので逃げ出すのも当然といえば当然だったのですが。本人真面目な軍人だったのに。
本放送の方はコロナ禍もあって何度かの総集編を挟むことになりましたが、そろそろクライマックス。ラストバトルには大いに期待していますよ。



【とある科学の超電磁砲T】

分割2クールの後半戦。婚后さんが活躍していたの、遠い昔に思えるなあ、と最終回久々に登場した婚后さんに懐かしい思いを抱いてしまいました。
やっぱり、超電磁砲の方は禁書目録と違ってべらぼうに面白いまま最後まで崩れませんでしたねえ。キャラクターもあれだけたくさん登場しているにも関わらず、誰も彼も見せ場ありの魅力たっぷりでしたし。最終盤に登板したスカベンジャーたちも、出番決して多くなかったにも関わらず、出たら速攻で色々と持っていきましたし。
しかし、最初の頃と比べると確かに黒子が危惧していたように、御坂美琴と食蜂操祈の間柄ってギスギス感なくなりましたよねえ。はためには仲良くなったと思われても仕方ないかと。
もう美琴としても、色々と食蜂操祈の本性知ってしまった以上は前みたいな敵視は出来ないでしょうし。
そう言えば、このクールになって帆風潤子、あの縦ロールの食蜂派閥のNo.2の娘、結構目立った描き方されてたの、彼女が主人公のアストラル・バディのアニメ化の仕込み、だったら嬉しいのう。あっちの漫画もなかなか面白かったですし。



【ド級編隊エグゼロス】

おう、もう一つこう見せ場が足りなかったような。
元々、ヒーロー物の一種にも関わらず、キセイ蟲を倒すときに必殺技とかなくて、溜めなしのただのパンチとかで倒しちゃうので、何気に地味というか盛り上がりどころがないんですよね。服は破れるけど、破れた際のリアクションなんかも学校で裸になっちゃった時以外あまりありませんでしたし。
キララと炎上が両思いという境遇にも関わらず、こう甘酸っぱいラブコメに持ち込める展開もなかなかなかったですし。百花をはじめとした他のメンバーにもスポットを当てられたらよかったのですが、あんまり一人ひとりの掘り下げ進む前に終わっちゃったしなあ。二期以降があれば、それぞれにも光が当てられるのでしょうが。ってか東京支部出すの早すぎたんじゃね?



【放課後ていぼう日誌】

コロナ禍の影響で本放送そのものが延期になってしまっていた本作、なんとか再開してくれて嬉しい限り。
最初は釣りなんぞにまったく興味もなかった女の子が、最終回近くでは自分から釣りに行こう行こうと、中毒のようにハマっている姿を見るのは乙なものでございました。
しかし、釣り方聞きに来たら教えるよー、という部長のスタイルに対して、全く調べもせずに全く釣れる様子も気配もないにも関わらず、傍にいる他の人達に訪ねもせずにひたすら愚直に同じこと続けた挙げ句に、自分に才能はないんだ、と落ち込むのって何気にこう、のちのちの人生も心配になってきますよね。大丈夫か、この陽渚ちゃん。
自分から聞きに来たら教える気満々だったにも関わらず、全くこれっぽっちも素振りすら無く放置され続け、陽渚のオケラっぷりを見せつけられ続けた夏海たち他の部員たちの焦燥っぷりはもうなんか可哀想ですらありましたがなw
しかし、あの顧問の先生すげえなあ。大丈夫か、あんなんで。たまには猟師なんだから、自分で獲ってきた獲物も振る舞いましょうよ、先生。



【魔王学院の不適合者 ~史上最強の魔王の始祖、転生して子孫たちの学校へ通う~】
「殺したぐらいで、俺が死ぬとでも思ったか?」
に代表されるアノス独特の言い回しが、アノス構文とか言われてて笑ってしまった。
いや確かに、アノスのあのセリフ群、実際に映像付き声付きで見せられると威力パないですわ。ここまで突き抜けていると、一種の解放感みたいなものがあってほんと面白い以外のなにものでもないんですよね。イキってる連中が片っ端から秒でやられていくのも、サイクル早すぎて面白すぎるし。
そして、みんな速攻やられているわりにメゲなくて、なかなかしぶとくイキリ続けて、そのたびに秒でやっぱりやられるというこの回転の速さw
そして、なんだかんだとアノスのパパとママのただの人間にも関わらずの最強感。この魔王様が転生先に選んだだけあって、只者であるにも関わらず在り方が只者じゃないんだよなあ。
ってか、アノスって生まれて直後に成長してしまったので生後まだ数ヶ月w なので、パパとママってまだ相当に若いはずなんですよね。実年齢はわからないのですがまだ二十代なのは間違いないでしょうし、場合によっては息子アノスと数年しか年の差ない可能性もw



【モンスター娘のお医者さん】

そう言えば本当にただの人間の女性って1人も登場しなかったなあ。メインヒロインがラミアであり、恋敵となる他の娘さんもケンタウロスとアラクネ、というタクティカルシミュレーションゲームなら、全員Lサイズユニット、という大きな娘さんばかりなので結構画面圧が凄かった。
というか、蛇身に蜘蛛の下半身、馬の四足という体躯は動きが独特なんでただ見ているだけでも動きが面白かったんですよね。特にラミアのサーフェはその蛇尾を使ってグレン先生に絡むことも多くて、その動かし方や絡み方が普通の作品では見ないものだったので興味深かったです。
しかし、止めにクランケになった竜闘女さまはSサイズだし、いきなりお兄ちゃん呼びしてくるしで、最後に最終兵器投入感あったよなあ。
とはいえ、関係としてはもう最初からグレン先生、サーフェに一途な感じがあったんですけどね。でも原作だと、紆余曲折あるんだよなあ。



【Re:ゼロから始める異世界生活 2nd season】

前回までは、まだ良かったんですよ。死に戻りして、その死因を一つ一つ乗り越えていけば兎に角状況は打開されて、前に進めたのですから。
でもこの聖域編は、死に戻るたびにどうにか攻略の糸口を見つけようと新しい動きをすると、前回の解決攻略がかなわないまま新しい死が襲ってきて、借金が雪だるま式に膨れ上がるように障害が積み重なっていく、という悪夢の構図。
そりゃ、スバルんも頭おかしくなりますて。
おまけに、自分を切り捨てて死ぬの前提で攻略してたら、スバルが死んだ後もその世界はそのまま続いていた可能性、が示されてしまって、安易に死ねなくなるし、自分を犠牲にし続けてたら魔女連中に叱られた挙げ句に嫉妬の魔女にガチ泣きされるし。
救いに見えたエキドナは、ゲスの極み乙女というまさに魔女!でしたし。エキドナぇ……。
そんな中での癒やしでありメインヒロインなのが、オットーとパトラッシュという。いやまじで、こうしてみるとこの1人と一匹がスバルの精神のアンカーだったんじゃあないですか。
というところで、このクール終わっちゃったんですけど。いやマジで何も解決しないまま、序盤戦終了というところでこのクール終了なのかー。いや、ここからついに逆襲はじまるようやく一歩目を踏み出せたところだったのですけど、次再開まで待たされるのか。まあどん底のまま次行かされるよりはマシか。オットー様様である。でも、オットーで終わりってw

2020春アニメ、もうとっくに終わってる。  


もう終わって7月も末に差し掛かってしまいましたが。遅れ馳せながら。
ってか夏アニメにも触れておきたいのだけど、それはまた後ほどで。


【乙女ゲームの破滅フラグしかない悪役令嬢に転生してしまった...】

ハメふら、という略称はアニメになってはじめて知りました。原作小説は三巻まで読了。ちなみにコミカライズがこれまた傑作で、小説の敷居が高いという人は漫画から入ってどうぞ。
男女問わずの逆ハーレムで、攻略キャラ(男)もライバルキャラ(女)も主人公(女)もまとめて惚れさせてしまった野猿ことカタリナ・クラエスの物語。
この悪役令嬢のあーぱーっぷりは、とにかくエンディングのラストの彼女の姿に集約されていると思う。あのED作った人、カタリナのことわかりすぎていて笑った笑った。
破天荒とか貴族令嬢としてどうとか言う以前に、年頃の女の子としてどうなんだ、という誰が呼んだか野猿という呼び名が相応しすぎるあーぱー野生児なのですが、その純真さはやはり魅力なんですよねえ。ゲーム開始以前に、登場キャラの抱える闇を粗方払ってしまってますし。
また、前世繋がりのあーちゃんとの話はアニメでも根幹を担っていたと思われます。あの前世からの友情には目尻が熱くなりました。
ただ全員の攻略を終えてしまったあとだと、ちょっと展開がワンパターン化してしまうんですよね。ロマンスの方をもうちょっと本気でやらないのかとも思うのですけれど、みんな仲良くという体で牽制しあって進展がないのが固定化しちゃってますからねえ。
二期は果たして、停滞しそうなところを動かせるのか。



【かぐや様は告らせたい? 〜天才たちの恋愛頭脳戦〜】

一度ワンシーズンやりきったあとの二期だからか、キャラの動かし方にしても演出にしてもまだ手探りだった一期よりもだいぶ洗練されたような気がします。作品を掌握しきったというべきか。
というわけで、新キャラの加入含めて非常にスムーズでしたし、コメディの切れも前期よりキレキレでしたし、頭脳戦もすでにかぐや様がデレデレモードに入ってしまったがゆえにしっちゃかめっちゃか感が、より盛り上がりに繋がっていて、いや文句なしに楽しかった。
これなら、今後もずっと楽しめそう。



【グレイプニル】

山は異界である、とか伝奇ものではよく語られるけど、本作でもなぜか徒歩圏内の山中が完全に日本国内とは思えない治外法権地帯になってて、なんで異世界か特殊な結界か亜空間化したフィールドみたいになってんの? この山? と、終盤からのチーム戦?みたいなところからちょっと気持ち的に置いてけぼりになってしまいました。普通に日帰りで山降りれるのに。
ラスボスかと思われた姉が実は、という展開は結構どんでん返しだったと思うのですけれど、ちょっと話の転がし方に乗り切れなかった感じです。



【ゾイドワイルド ZERO】

一方の陣営の総大将が裏切って敵営に走ってしまうって、応仁の乱かよ! と思わず叫んでしまったw
いや、メルビル新皇帝の扱いときたら当人が真面目に帝国軍の少尉として務めてたら、知らないうちに義父のランド博士とシーガル准将に皇帝に祭り上げられるわ、オメガレックスに無理やり乗せられるわ、皇帝なのに全然尊重されず扱いがやたらと悪いわで、いやシーガル准将たち仮にも神輿に祭り上げたんだしもうちょっと丁寧に扱ってあげなさいよ、と言いたくなるほどで。皇帝とは名ばかりで、完全に少尉の小娘程度にしか思ってなかったよね、あれ。
メルビルの方は実は妹だったという帝国皇帝フィオナには、今もって帝国軍人として忠誠を持ってたし、さらに義父のランド博士には元々皇帝の隠し子だったから引き取られ、利用されてるだけだったと知ってショックだったり、最初から真帝国には義理もなんもあったもんじゃなかったので、逃げ出したのも無理からん所だったのだけど。
皇帝陛下が主人公パーティーに加わった、は無印ゾイドの頃からの伝統であるw

終盤に向けてさらに面白さをましているシリーズですけれど、最近の一番の見どころだったのは、前半の最大の脅威であった破壊竜ジェノスピノがギレル少佐の操縦によって味方側で登場し、真帝国のオメガレックスと対決した29話でしょう。
あれ、構図が完全に怪獣映画のそれで、カメラワークから音楽にいたるまで巨大ゾイド同士の激突を、特撮怪獣映画かジュラシックパークのそれになぞらえていて、めちゃくちゃ盛り上がった!



【球詠】

女子野球ものとして珠玉の逸品でした。球詠ってタイトル、ピッチャーの武田詠深とキャッチャーの山崎珠姫の珠と詠から来てるのか。
女子野球がメジャーになってる世界で、全国高校野球選手権での優勝を目指す女子野球部チーム、を女子野球部が問題起こして廃部寸前になってるのをメンバー集めてチーム作る所からはじめるお話でした。最初からそんな意識高くやっていたわけじゃなく、最初はキャッチボールするだけでもいい、くらいのでも野球が好きな子たちが集まってきて、チームが出来て、というこの一から作る流れがやっぱり野球モノでは醍醐味の一つだよなあ、と実感した次第。
それまでボールを受けてくれるキャッチャーがいなくて、本領を発揮できなかった詠深が真の女房役たる珠姫を得て、その才能を開花させる、というのも良かったんだけれど、その使えなかった魔球がいざ真価を発揮して誰にも打てない必殺ボールとして活躍する、のかと思ったら実際の他校との試合がはじまったら結構攻略されはじめて、野球甘くねー、となったあたりが面白くてねえ。
詠深ちゃん、いい子なんだけれど試合が進みだすとピッチャーらしいワガママぷりが見えてくるのもあれいいんですよね。アニメラストの強豪・梁幽館高校との試合なんぞ、敵味方関係なく「野球の怖さ」を味わう展開になっていて、その意味でも凄くちゃんと野球している作品でした。これも続きみたいなあ。



【継つぐもも】

まさかの第二期はじまって、とりあえず見れたら嬉しいや、というくらいの気持ちだったのですがどうしてどうして。
いや、この原作漫画、アクションシーンに関してはその動きの描き方がほんとに凄まじくて、アクション描写では相当に名を馳せているんですよね。一期では頑張っていたものの、漫画の動きにアニメの方が追いついていなくて、もどかしい思いをしたのですが。
この二期ではアニメ、すげえ頑張ってた。というか、漫画の方に全然負けてなかった、と言ってしまえるくらい、滅茶苦茶動きまくるし迫力たっぷりだしスピード感際限なしのキレキレだし、ともう文句のいいようなしの出来栄えでした。特に菊理媛のバトルシーンは圧巻ですらありました。
このシーズンのアニメ作品のアクションでは、本作がぶっ千切ってたんじゃなかろうか。
そしてラストがまた衝撃、どころじゃないとんでもねー所で終わってしまっていて、これもちろん3期あるんですよね? 



【プリンセスコネクト! Re:Dive】

原作のゲームの方はまったく知らずだったのですが、いやー全然知らなくても関係なしにめちゃくちゃ面白いでやんの。
なんか雰囲気に覚えがあるなあ、と思ったら「このすば」の監督スタッフさんの作品だったのですね。こうギャグのテンポとノリがこのすばと同じ切れ味で、原作のストーリーとかなくてもこれだけキレキレに作れるのかー、すげえなあ。
コッコロママとか主人公が赤ちゃんとか公式キャル虐とか、まー見てて一秒たりとも飽きませんでしたわ。そして本編でドタバタ大騒ぎやりきったあとの、あのエンディングの穏やかな美食殿ホームでの一日の様子。それに癒やされて終わり、という構図がまたすばらしく染み渡るんですねえ。
これもまだまだ続き、というか同じキャラでの大騒ぎを眺めていたい作品でした。


2020冬アニメ 雑感 その2  



【ゾイドワイルド ZERO】

ゾイドシリーズのラスボスにおける必須装備である荷電粒子砲を装備したオメガレックスがついに登場したものの、こいつ倒して終わりだとちょっとストーリー薄味になってしまうなあ、と思ってたら25話にして新OP!?
あれ? もしかしてまだ中盤!? だったらレオの体が機械化しかけているのとかオメガレックスのライダーの少女が帝国の皇帝にそっくりなのとか、色々伏線も放置じゃなくちゃんと回収してくれるんだ。
主人公のレオがとにかく性格イケメンで、ゾイドシリーズの主人公はみんないい男なのだけれど堂々歴代主人公に負けず劣らずのカッコいい男の子でねえ。登場するゾイドも、なんでか主人公機だけ金ピカになってしまいましたが、他は最初期のゾイドによく似た感じの質実剛健としたデザインで、加えてけっこうよく動いてくれるので、ゾイドシリーズ好きとしては現状大満足なのです。若干、ストーリー進行が遅いんじゃないかと心配してたんだけれど、まだまだ続くなら全然問題ないぞ。



【ダーウィンズゲーム】

原作漫画は未読。なので新鮮に楽しめました。
リアルを舞台にしたデスゲームという認識だったのですが、宝探しゲームのホテル戦で他の参加者と共闘をはじめたあたりから抜群に面白くなった。ここからクランという要素が強く前に出てくるのだけれど、それぞれが持っているシギルと呼ばれる能力とチーム戦という展開が、ただの力押しではない知恵を絞ったやり取りとも相まって、えらくハマった感があるんですよね。
主人公の要が、危急時にこそ肝が据わり、毅然と人を信じることが出来る上で、やるときはやれるイイ男だっただけに、余計に見応えありましたね。
同時に厳然とした殺し合いという要素もあり、手に汗握るうえに熱い作品でした。これは続きが見たいし読みたいなあ。
ってか、登場時から明らかにヤバい系だったシュカがそのままちゃんとメインヒロインになるとは思わんかったw





【とある科学の超電磁砲T】

ほんと、なんでか超電磁砲シリーズの方は面白いなあ。まあ原作漫画の方もこっちの方が実際自分は面白いと思ってるのですけど。
中盤までにかけて食蜂操祈が黒幕か、と誘導する展開が続くのですけれど、確かにこれは普通疑うよなあ。友達の記憶まで操作されてしまっている上に、ってか記憶操作とか洗脳とかどう考えても悪役側の能力ですもんね。
それはそれとして、美琴の記憶を消されただけで違う記憶を植え付けられたわけじゃないのに、やたらと美琴に対して態度の悪い黒子さん。初対面で別に酷い言動されたわけじゃないのに、なんであんな喧嘩腰だったんだ、黒子は?w
と、最近あの食蜂派閥の縦ロールさんこと帆風潤子が主人公のスピンオフ漫画、アストラル・バディがこれまたかなり面白くて結構楽しんで読んでいるので、帆風が出てくるとちょっとテンションあがってしまう。この時点だと特に目立った活躍ないのがちと勿体無い。





【Fate/Grand Order -絶対魔獣戦線バビロニア-】

しばらくどう動かしたらいいものか迷走しているっぽかった、主人公の藤丸立香だけど、後半入ってゲームのシナリオライターが脚本に参加しだしてからか、途端もたもたした様子がなくなりちゃんと戦闘シーンの中にも居場所を作り役割をもって動くようになったので、ほんと作る人次第なんだなあ、と感心した次第。
終盤の盛り上がりは、もう満を持してと言わんばかりの爆発っぷりで、うんうんこういうのを見たかったんだ。ギルさまはもうこれを見てしまうと賢王さまでイメージ固定されてしまうでしょう。王様の前ですごく素直に元気よく返事するマシュと立香がほんと好きでした。そしてエレちゃんの可愛さよ。このシナリオの真ヒロインが誰かというのを大いに強調するような出番の数々でした。
あと、ティアマト神との最後の会話はなんか感動したなあ。決戦の決着として、物凄く納得させてもらった気がする。
ラストは時間神殿ソロモンへの突入が描かれていたけれど、うんやっぱりバビロニアだけやっていきなりソロモンだとやっぱり盛り上がりがねえ、と思ってしまう。やっぱり一章からやったら良かったんじゃ、と思ってしまいますねえ。漫画のあの素晴らしい出来栄えを見ると尚更に。




【マギアレコード 魔法少女まどか☆マギカ外伝】

ゲームは未プレイ。なので、ストーリー展開などアニメで見たとおりにしかわからないんですよね。
とはいえ、難しい話ではないので話の内容がわかりにくい、とかではないのですけれど、ひたすら毎話毎話視聴者を狂乱の渦に陥れたまどか☆マギカと比べて、うん比べてしまうと盛り上がりの振幅がえらいフラットというか、特に盛り上がりどころが見当たらないまま淡々と進んできてしまった感あり。
一応、チームらしきものになったいろはとやちよ、フェリシアと鶴乃の四人もこの四人で親交を深め合って絆を感じさせる、というシーンもあんまりなくて、一度全部手放したやちよがいろはたちを新しく仲間として想っている、という点もそれを強調するような展開が今までないものだから、話として全体的に弱かった気がする。
そこでぶっ込まれてきた、相変わらず暇さえあれば病むマミさんとさやかの度肝を抜く超バトルである。やっぱり見滝原組のキャラの強さなのかしら。




【魔術士オーフェンはぐれ旅】


違う、そうじゃない、そうじゃないんだ。と、なんかもう力なく膝をついてしまった往年のオーフェンファンです。なんでわざわざこんな野暮ったく作るんだ?
確かに二十年以上前の作品だけれど、だからといってわざわざ古臭く作る必要はないはずだし、そもそもこういうセンスはオーフェンの時代でも古すぎるわい!
とかまあ天を仰ぎみていたのですけれど、牙の塔編あたりからあんまり気にならなくなってきたのは、慣れたんではないと思いたい。わりとちゃんとなってきたような気がするんだけど、気の所為かな?
ともあれ、見てるとあちらこちらに本来の物語の設定からすると明らかにおかしかったり間違ってたり変だったり、という点がやたらと目についたのは参った。いや、これらは本当に基礎の基礎部分なのが多くて、そこを適当にしちゃったら作品そのものがおかしくなっちゃうんだって。
音声魔術は音声を媒介にして発動するんだから、音を発さないと! そして寸打は光らない! 光らないの!(涙
というのも、牙の塔編あたりから引っかからなくなってきた気がするんだけどなあ、願望かなあ。



2020冬アニメ 雑感 その1  



【異種族レビュアーズ】


ウェブ上で連載はじまったときから読んでた作品でしたけど、普通に考えて風俗レビューの話を地上波でアニメとか完全にアウトでしょ! とか思ってたら、次々と地上波で放送停止になっていってこれはもう笑うしかなかった。
だがしかし、内容の方は本当に傑作。いくら地上波で放送できなくなっても関係なく中身は実に面白かった。笑った笑った。天使のクリムくんが純真な所は変わらないまま見事にエロに堕天していくさまが見事でありました。




【痛いのは嫌なので防御力に極振りしたいと思います。】

原作はなろうで途中まで。話自体はさして良い転がり方をしていないのだけれど、アニメの方はそれをアクションの動きや見た目の派手さ、インパクトなど演出で盛り上げることに成功していて、何気に見飽きずに最後まで見れてしまったあたり、制作スタッフの腕前を見せてもらった感じ。
キャラとしては炎帝のミィさんがクールな女帝キャラとヘタレで結構ウジウジしてる素のギャップが可愛らしくてイチオシだったのだけれど、その辺の見せ場がやはり少なかった分ちょっと物足りないままでありましたか。ゲームとしてはぶっちゃけあんまり面白そうではなかったw




【<Infinite Dendrogram>-インフィニット・デンドログラム-】

元の原作の面白い要素をことごとくスポイルしてみせるという凄まじい逆張りを見せつけてくれたある意味凄いアニメ化作品でした。いや、ほんとにここまで見事に面白くなくさせることって出来るんだな、と感心するくらい、脚本も演出もアクションもとにかく見せ方喋らせ方カメラワークにテンポに強調すべきポイントがことごとくミスってるというかセンス皆無というか、ほんと凄いな!
これに関しては原作の良い所を理解していないとかいう以前の問題で、アニメとして本当にダメ。
原作も好きで、コミカライズも面白く、期待していた作品だけになかなかのがっくり具合でありました。




【織田シナモン信長】

有名な戦国武将たちが、現代に犬畜生として転生し、飼い犬としてのんびり過ごしながら、同じ境遇の元ライバルたちと呑気にダベる、という今期の信長枠は犬信長!
とはいえ、ここまで立派にオッサンな信長というのもアニメでは珍しいんじゃないだろうか。もはや信長というよりもただの犬なんだけど。飼い犬の日常なんだけど。ちょこちょこと戦国豆知識を交えて雑談してるんだけど、まあ基本知識の範疇である。ただ、ワンコしてる武将連中の戦っ気が抜けた緩さがなんとも絶妙な空気感で、なんだかんだと最後まで楽しんでしまった。ってか、ワンコ武将たちの声優たちが無闇矢鱈に豪華なベテラン陣すぎてw
とりあえず幸村はムカつくけどね!! そしてミツヒデ(人間)は普通に気持ち悪いです。市子さんはなんであんなのがいいんだろう。その目節穴である。




【恋する小惑星】

みらってあれ、幼い頃約束をかわした男の子のことをずっと覚えてて再会を夢見てた、ってほぼほぼ初恋だったんじゃないのかしら。
まあ女の子だったのですけれど。生涯の親友になったわけですけど。そこに百合はあるのかい? と問われたら、なさそうではあるのだけれど。
地質研と天文部という2つの部活が部員不足から合体した地学部を舞台にした女の子たちの夢を追う物語。天文部はともかく、地質系であそこまでハマる女の子は貴種だわなあ。いやでもブラタモリが人気となった昨今では、そこまでハードルは高くないのかしら。あの番組は地学の面白さの伝道という意味では偉大すぎる番組ですし。
天文部の方も、あそこまでしっかりと将来への目標をもって活動している人は多くないでしょうし、その意味でも世間的には地味と見られていようと好きなことを将来の夢として一直線に突き進む、という青春モノとしては実に地に足のついた良作でした。




【SHOW BY ROCK!! ましゅまいれっしゅ!!】

伝説のサンリオ産アニメ【SHOW BY ROCK!!】の続編として、登場キャラを刷新しての新シリーズでしたが……正直、たまらんかったーー! すばっらしい、尊い、最高!!
こと、ガールズバンドサイドに関しては前作を上回ったんじゃないだろうか。【ましゅまいれっしゅ!!】結成までの道のりでの、ヒメコが心開くまでが本当に素晴らしく、それ以降の素直になったヒメコとぽわぽわなホワン、そしてデルミンとルフユの四人組のドタバタコメディと成長物語をあわせたストーリーは楽しくて笑えて、尊くて。うん、たまらんかった。
惜しむらくは、前作と違ってあくまで【ましゅまいれっしゅ!!】の四人の物語に絞っていたせいか、他のバンドとの関わりが非常に少なかったことか。【REIJINGSIGNAL】とも、ガチンコ対決にはなりませんでしたし。
そして男性バンドの方の【DOKONJOFINGER】が、前作の【シンガンクリムゾンズ】と比べるとどうしても見劣ってしまったところか。これに関してはシンガンのキャラが強すぎてどうしようもない所もあるんだけれど、こっちはどうしても盛り上がりに欠けちゃった感があるからなあ。
あと、徒然成分が足りません! 徳の高さを感じたい!
と、嘆いていたところにさらなる続編の発表。しかも、前作と合わせてのオールスターと思しき内容で。これは楽しみ、楽しみ。


2019秋アニメ スタート雑感  

スタートしてからほぼどこも3話くらいまで進んでますが、遅ればせながら。


アズールレーン


原作ゲームは未プレイ。主要キャラの幾人かを判別できるくらいで殆ど知らないんですよね。
なので、同じく艦船擬人化ゲームである「艦これ」と名前が被るとかなり混乱をきたしそう。
ただ現状出ているキャラはあんまり艦これの方とは被っていないみたいなのでその点は安心なのだけれど、正直誰が誰やらさっぱりわからない! いやこれ、ゲーム知らないとここまでわからないのか、というくらいわからないし、なかなか頭に入ってこない! なるほど、この手のキャラたくさん出てくる系のゲームのアニメ化、原作を知らないとこういう弊害があるのか、と納得した次第。
その点で優秀だったのが「ウマ娘プリティーダービー」で、あれ画面にキャラが出るたびにしつこいくらい毎回名前表記してくれたんですよね。しかも、背景の方にいる娘まで。あれですぐ名前把握できるようになったんですよね。本作もわりと丁寧にお名前表記してくれるのだけれど、しばらくは出るたびに名前教えてほしいなあ。あと、セリフないキャラも。
戦闘シーンは派手で見目よろしく面白いのだけれど、今の所まだそこからのプラスアルファが見当たらないので、これからかなあ。エンプラさんがえらい独り好みっぽいのだけど、こんなキャラだったのか。





俺を好きなのはお前だけかよ



まだ一話だけ視聴。原作は2巻まで読んでる。ので、とりあえずどういう筋立てなのかは知っているわけで、そういう意味での楽しみはないのだけれど、しっかり作ってるなあという印象。結構、この主人公毒吐きでガラが悪いので自分苦手なんですが、アニメだと今のところはまだ大丈夫かなあ。いや、まだ本性ちゃんと出してないだけなのかもしれないけど。
原作は主人公視点なので、そういう意味では第三者視点でもあるアニメで他のキャラの感情の機微を主人公目線とは違う所から伺いしれたら面白いだけに、そのへん注目して見ていきたい。





GRANBLUE FANTASY The Animation season2



前回の続き、でいいんだろうか。原作のアプリゲームはやっぱり未プレイのままなので、やっぱり舞台設定とか背景とかわかんないままぼんやり見ている。とりあえずカタリナさんは美人で、イオはとにかく動きが可愛いので好きです。





慎重勇者 〜この勇者が俺TUEEEくせに慎重すぎる〜


ウェブ小説の方、多分アニメ化する範囲くらいは読んでるはず。元々かなりのギャグ系統の作品だったのだけれど、アニメになって強烈に強化されたのはやはり女神リスタルテの顔芸でしょう。ヒロインとしてやっちゃいけない顔ばっかりしてるよ!!
そして見事なツッコミの切れ味。おバカだけれどわりと作品の良心担当であることを忘れてはいけない、あれでとか言ってはいけない。下心出過ぎとか見てみぬふりをしてあげなければいけない。
ほんと、テンポの良さに全振りしているきらいもあってノリの良さでは今季でも屈指かと。勇者の身長さについては笑えるかは人を選ぶ気もするけれど、勢いさえ衰えなければこのままうなぎのぼりに面白くなってくれるのでは、とか言ってたら3話で延期らしい。慎重を期したのだろうか。





Z/X Code reunion


なんか見たことあるデザインだと思ったら、藤真拓哉さんのキャラデザなのか。まだ一話のみなので、おおまかなバックグラウンドしか把握できていないけど、カードゲーム原作なのか?
学校に転校してきていきなり、出迎えにハマーが現れたのも驚いたけど、なぜか主人公のあづみのパートナーのリゲルがハマーの中に乗り込まずに車の上にしがみついて移動し始めたのに度肝を抜かれて、なんかわけのわからないインパクトだった。いや、なんでそこ!?
そして、主要メンバー登場していざ学園生活スタート、かと思った瞬間にいきなり大気圏外から攻撃受けて、肝心の学校の校舎崩壊。学校、めちゃくちゃ壊れちゃったんだけど、ガチでボロボロになってるんだけど、これどうするの!? 学校生活はじまるんじゃなかったの!?
結構ガチの戦闘モノと見て良いんだろうか。一話のインパクトとしてはなかなかのものだったんじゃなかろうか。





超人高校生たちは異世界でも余裕で生き抜くようです!

原作小説は既読済み。【落第騎士の英雄譚】の海空りくさんの別シリーズ。
超人高校生たち、それこそ全員の設定が無茶苦茶なんですが、変に中途半端な天才にせずにあり得ないくらいチート強化した荒唐無稽な「ぼくがかんがえたさいきょうのキャラ」で異世界に放り込んで無双させてみた、という趣旨の話なんで、みんなが無茶苦茶なのはまあ仕様なんですよね。
司が銀髪ヘテロクロミアとか、あざといほど設定盛り込んであるのも、それだけ非現実的な存在であるというのを強調しているようなものですし。ってか高校生で総理大臣とか、真面目に受け取ったらあかんやろw
まあそのわりに、物語の方はタイトルのような「超余裕」に全然してないあたりが色んな意味でえげつないのですけれど。
しかし、アニメという映像として見ると司の見てくれがぶっ飛びすぎていて、完全に画面から浮いていてこれは確かにこっ恥ずかしいw
あとジャーナリスト担当の忍が、全然ジャーナリストしてなくて最初から忍者ムーブ全開なんですよね、こうしてみるとw





旗揚!けものみち

このすばこと【この素晴らしき世界に祝福を】の作者暁なつめさんが原作を務める漫画【けものみち】のアニメ化です。暁先生がネタだししているだけあって、根本的にノリがおかしいしあの独特のテンポは健在。
いきなりお姫様をジャーマンスープレックスである。貴賎を問わず男女平等ジャーマンスープレックスw
主人公のプロレスラーが、獣フェチの変態なのでラブコメ要素は無きに等しいんですけれど、それを補って余りあるギャグとコメディの濃さである。一応、ヒロイン全員人外なんだけど、源蔵のフェチってそっち系統は皆無だからなあ。
なんだかんだとシグレがゼニゲバという特性はあるものの、常識人枠なのでその点ツッコミは安心して見ていられる。





Fate/Grand Order -絶対魔獣戦線バビロニア-
 
満を持しての、FGO第一部第七章のアニメ化である。古代バビロニアが舞台なのだけれど、背景の描き方がすごく丁寧で壮大なので、画面を見ているだけでもテンションあがってきます。
それにしても、マシュの戦闘シーンって本格的に見るのはじめてだけれど、盾を使った戦闘というのはあまり見たことのない動き方で新鮮ですねえ。
アナがかわいい枠を独占している分、マシュがここでは可愛いというよりもすごく美人さんに見えるのがちょっとした驚き。戦闘服を脱いでのバビロニア風衣装がまたキレイでエロくて、バーソロミューじゃないけど隠れ目って最高じゃないですか?
あと、牛若のあの衣装はやっぱりアウト、絶対アウトw あれは明らかにおかしいw
賢王さま、こうしてみるとやっぱりアーチャーなギル様とはだいぶ違いますよねえ。満身じゃない余裕に満ち溢れているというか、言動にゆとりがあるというか。結構語りが面白いです、賢王さま。





ぼくたちは勉強ができない!

あしゅみー先輩が好きです(告白
しかし、先生はこう成幸が面倒見てあげないとどうしようもない感じが捨てがたいし、文乃のあの気持通じてる感は最高ですし、真っ当な同級生の青春としてはうるかがキョウリョクすぎるし、理珠はちとマスコット感が強すぎるかしら。
でも、あしゅみー先輩が好きです(告白





ライフル・イズ・ビューティフル
原作は何話かだけ試し読みみたいなので読んだような記憶が。
ビームライフル!? と、知らなかったのでかなりびっくりしたのだけれど、そういう競技があるのかー。普通のライフル競技だと、ちゃんと銃器の資格取らなきゃならないのだけれど、ビームライフルだとそういう資格いらないのね。ただ、器具とかはそれなり以上にいるわけですから高校で部活としてゼロから始めるのは大変だろうなあ。その意味では、廃部寸前だったとは言え元から部活としてある高校に、経験者たちが集まるという展開は納得。というか、この手の競技で登場人物が全員経験者というのは珍しいかも。
まだアニメは一話だけしか見てないけど、何気に屋内で派手な銃撃音もなく、的に向かってひたすら撃つ練習ばかりなので盛り上げどころが難しそうなだけに、ここからどう話を広げるのかは気になるところ。
あのなんか機動兵器にでも乗りそうなユニフォーム、カッコいいなあと思ったらデザインだけじゃなくて立射で体が動かないようにガチガチに固定されててめっちゃ動きにくく、場合によっては移動も出来ない、というのは初めて知ったけど面白いなあ。





戦×恋(ヴァルラヴ)

顔が凶悪のが災いして幼少の頃からトラウマが積み重なって、人間恐怖症になってる主人公、というのはわかるんだけど、人とまともに喋れないどころじゃなく人がたくさんいる所では平静が保てない、というレベルの状態にも関わらず、普通に学校通っているのはなんか設定が中途半端というか。
設定上、ヒロイン姉妹たちとイチャイチャしないといけないために、主人公にあんまりガツガツさせないためなのかもしれないけど、さすがにこれだと今の所主人公に魅力がなさすぎてどうなんだろう、というところ。ここからちゃんと主人公らしくなってくれるんだろうか。
ヒロインロリ枠多めだなー、と思ったらガチのロリ一人だけじゃないか。というか、同級生なメインの三人が9人姉妹でも真ん中から下の方なの!? けっこう二十歳以上のお姉ちゃんも多くてびっくりなんだが。





ゾイドワイルド ZERO

ゾイド新シリーズ! なんですけど、なんですけど、ちょっと待ってこれすごく面白くないですか?
もしかして初代の再来か、というくらいの勢いで見ていて面白いんですけど。
主人公のレオと相棒のバズがすごく気持ちの良い男どもなのも良いのですけど、当面の敵である帝国軍の面々も理不尽な悪役というんじゃなくて、結構みんな真っ当な軍人ぽくて有能だし必要以上に悪いヤツ感は出していないし、と敵役として頼もしいんだよなあ。真っ当でちゃんとした敵であるほうが、主人公サイドとしても抗し甲斐があるというべきか。ヒロインのサリー、見た目がゾイドジェネシスのコトナ姉の少女時代みたいな雰囲気あってデザイン好きです。
舞台が惑星Ziではなく、なんと地球なんだけれどちゃんと地球にゾイドが存在している歴史的背景も説明してくれて、それが設定だけではなくてヒロインのサリーの役割に重要な意味を持たすことにもなっていて、土台がしっかりしているなー、と。
いやそれよりも、新シリーズのゾイドのデザイン、一時期のやたらカラフルでゴテゴテしていて目が痛くなるようなそれではなく、原点回帰みたいな質実剛健なデザインになっててこれすごくいいんですけど! でも、オモチャの方はやっぱり派手なカラーリングが多いなあ。





バビロン

原作は今、映画『HELLO WORLD』の脚本を担当した野崎まど。個別に感想書いちゃってますけど、マジやべえです。すげえ出来栄えになってしまってる。これ、こんなガチで作っちゃっていいんだろうか、という作品なんですけど、やばくない? 大丈夫? こんな凄いの創っちゃって大丈夫?




2019年夏アニメ 雑感   


【彼方のアストラ】

これはもうメチャクチャ面白かった。後半に行くほど、毎回のように怒涛の大どんでん返しが待っていてまったく目が離せず。アニメ化の常として原作からだいぶ削っているようだけれど、それでも要所要所をきっちり押さえた上で、アニメならではの盛り上げるための演出、原作を大事にした丁寧な描写、ギャグのテンポの妙とパーフェクト。毎回終わったあとに次が楽しみでワクワクする、という意味では今季のみならず近年でも屈指の傑作だったんではないでしょうか。主人公のカナタの熱演は素晴らしかった。





【可愛ければ変態でも好きになってくれますか?】

これ、かなりアニメの方がやりたい放題やってたんだけれど、それがめっちゃ楽しかったんだよなあ。小春先輩のストーカー視聴覚室とか、あれアニメ独自の演出ですよ!? 基本、キャラ同士の会話なんかは原作小説通りなんだけれど、その喋ってる間にキャラが妙な行動とってるのってアニメオリジナルのはずですからね。でも、それがやたらと目を引いて気になって仕方なくなるもんだから、いつの間にか話そのものに引き込まれていたわけです。これはアニメ化大勝利だなあ。
アニメ見ていると、実は慧輝くんが一番変態だろう、頭おかしいなじゃないかこいつw というのが良く伝わってきますよね、うん。あと、アニメで見ても妹瑞葉が大勝利、としか見えん!




【グランベルム】

終わってみると、凄まじい結末だった。負けても死なない、わりと安全ではあるというはじめの頃の印象がまったく間違っていたのをあとになってじわじわと浸透させてくるのはなかなかくるものがある。寧々ちゃん、この娘ほんとギリギリセーフだっただなあ。サポート役に回ってくれてからの彼女の七面六臂の活躍には頭がさがる想いだけど。満月も新月も、どれだけ彼女に助けられたか。
それにしても、凄まじい展開だった。満月のあれはさすがに想像もしてなかったなあ。戦闘シーンの勢いは今季のアニメでも白眉。特に凄まじかったのは、やはりVSアンナ戦ですか。アンナ役の日笠さんの熱演を通り越した狂演は圧巻すぎてヤバかった。




【戦姫絶唱シンフォギアXV】

ついにシンフォギアシリーズもこれにてラスト。なんだかんだと、毎回心いくまで楽しめた傑作シリーズだったなあ、と感慨深い。歌いながら戦う、というハチャメチャな設定も今なってはこれほど盛り上がる演出もなかろうというくらい馴染んでましたし、油断してるととんでくる名言の数々は面白かった。
オートスコアラーたちの活躍はキャロル復活など、大いにテンションあがりましたし。キャロルちゃんは元ラスボスの格を落とすことなく頼もしい味方になってくれて、そうだよラスボスは強くないと!
ラスト、フィーネさんもサンジェルマンみたく響たちを支援するために登場してくれるか、とも期待してたのですけれど、チラッと最後にエンキとカップルで登場したくらいでしたね。フィーネに関しては一期のラストの退場の際に響きたちに随分感情移入していたので、いつかは復活してくれるのではとずっと期待し続けてたんですよねえ。そのぶん、未来の神獣鏡フォームでのラスト参戦はまさに満を持してのものでした。
しかし、一連の世界の設定ほぼ全部回収できたんだよなあ。バラルの呪詛の真相とか、かなりびっくりでしたし。
実はクリスちゃん、一期見た時は司令とくっつくんじゃ、と期待してたんですよね。敵だったクリスちゃん落としたのって、実質風鳴弦十郎司令みたいなもんでしたし結構いい雰囲気なってたんですよねえ。ただ以降のシリーズでは特に二人の関係がクローズアップされることもなくなってしまったのでちとがっかりだったのですが。
これで終わりなのか、またしばらくしたら新しい展開を見せてくれるのではないか、と思えてしまって実感もないのですけれど、本当に終わっちゃったんですねえ……。
五期も続くという昨今ではまず見ない、でもそれに相応しい熱い作品でありました。




【ソウナンですか?】

ゆるい遭難生活と見せかけて、なんだかんだとハードで一つ間違えると死んでしまうような日々を送ってるんですよね。
普通の文明社会で生活していたら絶対に経験しないような、生きるための決断をし続けないといけない日々。それでも明るく愉快に描いているので暗い影がないのが救いなのでしょうか。それでも大腸から給水はホント勘弁してほしい。しかし、これほまれが居なかったら完全に全滅コースだったんですよね。生半可なサバイバル知識程度では到底やってけなかっただろうし。




【Dr.STONE】

この文明が絶えた世界で、再び文明の灯である電灯がともるシーンは、あれは映像ならではの感動があった。漫画でも感動のシーンでしたけれど、あの明るさ、眩さは魂そのものを揺さぶるものがありました。あそこでメンタリストがどれだけの想いを抱いたのか、表情にあますことなくでているんですよねえ。
このあたりは漫画で読んでることもあって、飛び飛びで見ているのですけれどおおむね良作。




【魔王様、リトライ!】

これぞジャンクフードの真髄! というべき、全体的な雑さを逆に魅力にしたという見たことのないタイプの作品でしたね。雑さというのがいい加減、という意味ではないのがよくわかる。雑ではあるけれど、細部に至るまで結構丁寧に積み上げているんで、ほんと面白かった。雑であることがつまらない方へといかずに、笑えるシュールな面白さ、ツボをくすぐる楽しさに昇華されているのが実に見事でした。エンジェルお姉さまのポンコツぶりは一番好きだったかな。チョロい、チョロいよこの娘。




【ロード・エルメロイ鏡い了件簿 -魔眼蒐集列車 Grace note-】

ほぼほぼ、理想的なアニメ化だったんではないかと。前半まるごとアニオリだったのには驚かされましたけれど、作品のコンセプトやテーマを汲み取った内容でちゃんと世界観を広げるものになっていましたし、ちゃんと魔眼蒐集列車へと全部繋げていきましたしね。
ともあれ、何よりもグレイとライネスを可愛らしく描けていたという点でまったくもって素晴らしかった。ライネスの小悪魔っぷり、グレイの師匠への懐きっぷりは見事の一言。本当に魅力的に描けていたと思う。普段フードをかぶっているからか、グレイの描写って口元を強調しているシーンが多かったのだけれど、特に唇の表現が色気たっぷりで素晴らしかったんだよなあ。
そして、それにもまして、アニメで見るとエルメロイ先生のイスカンダル大好きっぷりが度を越して、何かあると征服王語りをはじめてしまうところなぞ、いやはや(苦笑
エルメロイ役の浪川さんの演技がまた良くて、あの時々ロード・エルメロイ鏡い任呂覆ウェイバー・ベルベットに声質が戻るところなんぞの演じ分けはすごかった。声質が変わることで喋っている内容以上に、その時の彼の心情が伝わってくるんですよねえ。
あと、グレイの聖槍の十三拘束解放と魔眼蒐集列車の魔眼大投射がアニメで見られたことで大満足です。




【荒ぶる季節の乙女どもよ。】
ラスト近辺、ほんとに荒ぶっていた乙女ども(笑
男子高校生たちがこんなふうに集まって真面目にバカやる青春一直線な作品は多々あれど、それを女子高生たちが真っ向から本音本性をぶちまけながら青い春の渦中を突き抜けていく作品というのはなんか新鮮でした。
まったく、菅原氏のなんというエロさよ。曾根崎部長は絶対痛い目みてひどい目見るんじゃないかと心配していたんですが、天城くん最後までほんとにいい子で。よくまあこんな面倒くさい娘に裏表なくちゃんと付き合えるもんですわー。泉に天城くんに山岸先生と男どもが何だかんだと振り回され迷走しながらも、最後の最後でブレずに留まってくれたおかげで何とかなったようにも見えるだけに、男の子ファインプレイ、でした。いやあ、面白かった。





【ダンジョンに出会いを求めるのは間違っているだろうか供

原作はここらへんまだ積んでいて読んでいないので未読。なので、まっさらな状態でお話に入っていけたのですが、うーん微妙。いやもう、なんでこんなに微妙なんだろう。別に変なことはしてないと思うんですけどねえ。





【まちカドまぞく】

やっぱりモモって背が高いですよね!? シャミ子が特別小さいというわけじゃなくて、他のクラスメイトと並んでいるシーンでも頭ひとつ高かったですし。あのピンクの髪にツインテールというキャラデザインで背が高いというのは見たことがない組み合わせだっただけに最後まで慣れなかったのですが、その慣れなさに妙に擽られるものがあって違和感が楽しかったのが不思議でした。
シャミ子の危機管理フォームは、確かに公共の場ではアウトよなあ。衣装もさることながら体型がセクスィすぎる。回を増すごとにラブラブになっていくモモとシャミ子のラブラブっぷりが目に痛い。ラストなんてあれ実質プロポーズやないですかー、やだもーw




【ダンベル何キロ持てる?】

たいへん筋トレの勉強になりました。やらないけどね!
終始一貫して安定した面白さ。いや、大して話にも起伏があったわけでもないし、突飛でキテレツな展開があったわけでもないのに、やたらと安心して見ていられるスルメ感がありましたよねえ。
これらを起伏がないとか、突飛でキテレツじゃない、と感じている時点でなんか相当に毒されているような気もしてきましたが。街雄さんの脱衣に段々とみんなが反応すらしなくなってきたようにw
冷静になって振り返ってみると、狂気しかないような展開と世界観だったような気がしてきたぞw
いやでも、ともかく土台の部分がしっかりしていたが故に上で何をしていても揺るがないような安定感ある良作だったんじゃないでしょうか。これ、なんぼでも続編作れそうだなあ。




【鬼滅の刃】
もう文句なしに素晴らしかった。最高じゃないんですか、このアニメ化。いやあ、想像を絶する出来栄えで終始目が丸くなってました。TVアニメでこれだけ美しい映像を提供して大丈夫なんだろうか。
なにはともあれ、主人公の炭治郎に尽きるでしょう。これほど心映えが清々しく気持ちいい主人公はなかなかないですよ。清く正しくまっすぐな主人公って、どこか逆に嫌味に感じてしまう部分があるものですけれど、この長男にはそういうところ一切なかったもんなあ。
そのくせ、かなりヤバそうなジゴロの資質がありそうな事が発覚してしまった最終話w
何気に会話の主導権を与えずに勝手に良いように人の話を解釈して一方的に話して、そのくせ相手が一番欲しい言葉を目一杯与えてくれるというとんでもないナンパ師な事をして去っていく炭治郎。チョロさとは程遠いだろうカナヲとアオイの二人を数分足らずで落としていってしまったこの主人公に一番戦慄させられた瞬間だった。


2019年夏アニメ スタート感想 その2  

【荒ぶる季節の乙女どもよ。】

思春期真っ盛りの少年を描いた作品は数あれど、思春期真っ盛りの少女たちをこれほどダイレクトに描いた作品はなかなかないでしょう。別冊少年マガジンの連載漫画原作、一応連載は追っているのでこの少女たちが初めて直面する青春の中に厳然と存在する「性」の生々しさに右往左往七転八倒しながら、それぞれに自分なりの恋模様を掴んでいく作品を面白おかしく楽しんではいたのですけれど、アニメ化はこれさらに本作の魅力をアップさせてるなあ、という勢いなんですよね。初っ端の第一話で自家発電している幼馴染を目の当たりにしてしまう、というとんでもねーシーンをぶっ込むことでスタートダッシュに勢いついた感じがあるのですけれど、文芸部の面々の一人ひとりが切羽詰まって溺れるように日々を足掻いていく様子が実に良い感じのテンポで描かれている。今期でもトップクラスのおすすめ。




【ダンジョンに出会いを求めるのは間違っているだろうか供
ちょうど原作小説、ここらあたりから積んだまま読んでなかったんだ。この頃まだ電子書籍じゃなくて普通に本で買ってるんだけど、それが山の中に入ったまま出てこなかったもんで。お蔭でシリーズ買うだけ買って読めてないという。
何気にこれは元を知らない方が楽しめそうな気がするので、これ幸いと視聴するとしましょう。終わったら今度こそ掘り出して読む。
アポロン完全に顔芸要員な変態顔です。ああいうのギャフンと言わせてザマァとするのがいいんでしょうけれど、そもそもああいうのに大きい顔させて支障がない仕組みになってるのがもどかしい。
ファミリアという枠組みが、むしろベルくんを助けたい人が居ても自由に助けられないという障害になってるのももどかしい。というか直接アポロンぶん殴れないのももどかしい。意外と自由きかない縛りが大きい世界なんですよね。そんな中でもベルくんに手を差し伸べてくれる人がたくさん出てくる、というのがまたいいんでしょうけれど。




【通常攻撃が全体攻撃で二回攻撃のお母さんは好きですか?】
原作は富士見ファンタジア文庫。一応一巻は読んだのですが、あのお母さん息子のことを自立した一個の人格として尊重していないように感じて、どうしても受け付けなくて結局リタイアしてしまったんですよね。アニメならどうかなー、と一話見たのですが……やっぱり無理でした。自分には合わず。



【まちカドまぞく】

いきなり角が生えて、着替えるの服に引っかかって大変そう……。
なんか魔族とか魔法少女とか出てくるのに、きらら日常系なのかー。何気にこれ、ツッコミ役居ないのか!? メインのシャミ子は完全にアホの子だし、その相手となる魔法少女のモモは完全に天然クール娘だし、お母さんは確信犯だし、友達たちは完全に流しに掛かってるし。アホと天然が絡むと誰も止めるものがいないので、そのまま行き着くところまでノリで行ってしまうというある意味地獄なのかよくわからない領域に突入してしまってるw
モモ、魔法少女なのにすごく背が高いのな。いや、あのキャラデザインあんまり背が高いように見えないスタイルなのに、ちっちゃいシャミ子と並ぶと覿面に慎重さがあってそこが非常に違和感あってそれが面白い。いや、あからさまに背が高い女性、というタイプと異なってるのがなんか不思議な感じがしていいんですよねー。なんかこの作品の雰囲気の独特さはくせになりそう、面白い。


【手品先輩】

原作の漫画は手品先輩の下品さというか、テンポの悪さになんか乗れなくてドロップアウトしたのだけれど、アニメだと意外と間が持つというか、先輩後輩の二人のやり取り掛け合いに一定の入り込みやすいリズムが生じていて、結構面白い。そして手品先輩、ちゃんとエロい。後輩、何だかんだと先輩のこと見捨てずずっと構ってあげて、わざわざ化学部兼任で手品部入り浸ってるのって優しいというべきなのか、むっつりなのか。
視聴継続中。


【ダンベル何キロ持てる?】

着痩せにも程がある!! ジムトレの街雄さん、明らかに来ているジャージと中身の筋肉量があってないんですが! それ以前に脱いだ姿が雑コラにしか見えないくらい、首から下のキン肉マンと顔が別物すぎるw いやまって、戸愚呂弟ですら首から上と下もうちょっとマッチしてたぞ!?
それはそれとして、話の中身は意外なほど丁寧で堅実な作りで非常に見やすい! 作画やキャラの動かし方なんかも癖がなくて実にスムーズで、なんだろう派手さの無いところにこそいい意味で厚みのある作りになってる。
一発ネタで終わらない、これは良作なんじゃなかろうか。
しかしあのひびき。ジム通いはじめるまでもずっとあの食事量に脂っこい食事内容だったとしたら、太った云々言われる前にもっとぽよんぽよんしててもおかしくなかろうに。あのスタイルどうやって維持してきたんだろう。若さゆえ、というには明らかに相撲取りレベルの量なんですけど!?

2019年夏アニメ スタート感想 その1  

とりあえず、1話を見れたものから。まだ見られていないものはのちほどに。


【彼方のアストラ】
宇宙サバイバルもの。原作は漫画なのか、こっちは未読なのでストーリーは全然わからず。てっきり、キャンプに訪れた惑星上で遭難して、という展開なのかと思ってたらえらい展開に。初っ端からブーストかけてくる緊迫感ある内容で、掴みとしては十分な滑り出し。
主人公のカナタは、勢い任せの考えなしかと思ったら、危急時の土壇場になると焦りながらも冷静な指示をてきぱき飛ばして、パニックになりかけていたみんなを取りまとめていく流れは見事なリーダーっぷりで、自然とみんなが彼をキャプテンに推すのも全く納得いくところ。
他のメンバーも、初対面では感じ悪いやつらだったのに、いざとなると善良さが見えてくるのは嬉しいところ。キトリーとかアリエスが宇宙空間に取り残されたのがわかったときに、真っ先に「助けないと!」と叫んだところなんて、ああこの娘根はこういう娘だったのか、とわからせてくれるワンシーンで、これだけキャラクターの魅せ方に拘っているのなら、その分だけ面白くなりそうという期待膨らむ第一話でした。ストーリーも予想がつかないもので、これは面白そう。



【可愛ければ変態でも好きになってくれますか?】
原作はMF文庫Jから出ているライトノベル。現在は七巻まで刊行中。自分は五巻まで読了済みで、おそらくアニメ化するところまでは読めていると思われ。
原作イラストのあの淡い色彩と線のデザインがそのままアニメ化されてて、結構驚かされた。こういう色合いのアニメって珍しいんじゃないだろうか。【俺の彼女と幼なじみが修羅場すぎる】とかこんな感じだったかなあ(うろ覚え
肝心の変態部分は第一話では秘されているためか、やたらと女子連中から好感度が高い、というばかりが目立っている。というか、妹の瑞葉って原作のあの段階だとあんなに目立ってたっけか、というくらい存在感が高いんですが!?
こうしてみると、かなりはっきりと伏線というか答えは仕込まれてるのがわかる。ってか、バレバレじゃないのか、これ? 答えを知っていると逆にどの塩梅までが察せられるかどうかの境界線か判断しにくいんですよね。
ヒロインは変態ですが、主人公はもっと純粋に頭おかしいと思うんですよね、こいつケーキくん。とりあえず、視聴継続予定。



【グランベルム】
OPの各キャラの立ち姿にあわせて、ロボットがズモモモモ〜とせり上がってくる演出は素直に燃えるものがある。ロボット……ロボット? アルマノクスという機体、等身が非常に低くてやはり自分の世代だとリューナイトを想起してしまい、滾るんですよねえ。てか、メインの娘の機体のホワイトリリーがゼファーっぽすぎて、色々とたまらん。メテオザッパーとかいいんですよ?
キャラデザは大塚真一郎。【Re:ゼロから始める異世界生活】のイラストの人なんですよね。こうしてみると、けっこう特徴的なデザインの人なんだなあ。一見してわかるし。
初回はとかく、アルマノクス同士の戦闘戦闘、ガンガン動いてガンガン爆発して、と見所たっぷり。相方となる新月さん、そっけなくて友達になるまで時間かかりそうなタイプかと思ったら、巻き込まれた満月を懸命に助けて回るあたり、面倒見が良い娘なのか。しかし、新月エルネスタ深海って名前凄いな、名前に見えんぞ。ってか、新月って名字なのか!
迷い込んだ異世界みたいなところが舞台なのかとも思ったのだけれど、あくまで日本がメインの舞台で戦いになるたびにあの異空間に入る、という流れなのか。ともあれ、視聴継続。


【戦姫絶唱シンフォギアXV】
ついに第五期である。相変わらず、一話が最終回なんですね!! そして相変わらずにフィーネさんの存在感。当人、第一期のラスボスとしてキレイに散ったはずなのに、あとあとまでずっとこの人関連なんだよなあ。いい加減どこかで復活してきてくれる(味方で)と期待し続けはや最終章、満を持して再登場なるか。
「いつだって想定外は想定内!」
けだし名言である。何言ってるかわからないのは相変わらずだが、言ってることはよくわかるのがシンフォギア。響の新戦闘バンクはちょっとカッコ良すぎて繰り返しみちゃってます。安定の視聴継続。




【ソウナンですか?】
ナチュラルに会話の途中でバッタ捕まえて口に放り込んで咀嚼して全く何事もなかったかのようにそれまでの会話続けたシーンで吹き出してしまった。
飛行機事故でかろうじて生き残り、無人島に漂着してしまった女子高生4人のサヴァイバル遭難生活物語。初っ端からサヴァイバル少女ほまれのバイタリティに圧倒されっぱなし。ってか、何度もソウナンしたことがある、って遭難した時の備えの前に、しないようにすることからはじめようよ。飛行機事故とか仕方ないけれど。何気に勉強になるサヴァイバル知識のオンパレードなのだけれど、一つたりとて実践する機会に恵まれたくないな!!
ともあれ、滅茶苦茶テンポよく面白いのです。12分という枠の短さを逆に活かした作品、最近多いですなあ。



【Dr.STONE】
こちらは無人島に遭難というレベルではなく、人類文明崩壊後の世界でのサヴァイバル。人は再び文明を取り戻せることが出来るか。人類石化の謎とは、という壮大なスケールで描かれるジャンプ漫画原作であります。ジャンプの雑誌まだ読んでた頃までは見ていたのですけど、琥珀の村をまとめあげたくらいまでだったので、それから知らないんですよね。アニメの一期はそこまでいくかしら。
改めてアニメ化してるのを見ても面白い、引き込まれる。ってかこの頃は主人公がこっちとは思わず読んでたんだよなあ。




【魔王様、リトライ!】
な、なんかすごくあれですね、雑っぽい!? 原作はなろう小説だったか。自分は未読。なにはともあれ、おっさん魔王の存在感である。魔王というか、スーツのインテリヤクザじゃないのか、見た目。緻密な世界観とか練り上げられたストーリーとは程遠い感じなんだけれど、なんというか敢えていろんなところを雑に仕上げることでそれをギャグに昇華しているような絶妙のバランス感覚がなんか小憎いんですけど!? 適当に作っているわけではないのは、この見やすさからも伝わってくる。
面白さのツボをうまいこと掴んでる感じがあるんですよねえ。これはなんかわからんけど、ついつい見てしまう類の作品ではなかろうか。主人公の九内の中の人の 津田健次郎さんのバリトンボイスに掴まれちゃったなあ、これ。



【ロード・エルメロイ鏡い了件簿 -魔眼蒐集列車 Grace note-】
ライナスちゃん9歳が小悪魔すぎる! こんな幼女に捕まってロード・エルメロイを継いだのか、ウェイバーくん。五年前のイスカンダル大王の遠征を遡る旅路の終わりと、ロード・エルメロイ鏡い侶兢気鯢舛い織リジナル回。ちょうど、少年期から青年期へと差し掛かる過渡期のウェイバーくんが描かれているので必見である。少年の頃の彼とエルメロイを継いだ今の彼って見てくれ違いすぎて何が在った!?となるんだけど、そのあいだの時期の彼を挟んでもらうと、なんか納得がいくんですよねえ。
しかし、ライナスちゃん。一方的にマウントとって義兄どのを尻に敷いたのかと思ったら、契約を結んだ際からちょいとお義兄さんに参っちゃってる節があるんだ。結構、ウェイバーの返答に声上ずったい動揺したりしてますしねえ。彼の決意を告げられた時の顔とか、あれズキューンとなってませんですか!? ドSが高じてついつい弄りまくってしまってるけれど、あれってかなり好意の表れというか無意識のじゃれつきだよなあ。
さて、本編本番となる第二回はこれ実に楽しみ。



【コップクラフト】
やばい、これ初っ端から傑作でしょうが。原作は【フルメタル・パニック】を書いた賀東招二さん原作のライトノベル。アメリカの刑事バディものを下地としているだけあって、雰囲気たっぷり。異世界と繋がってしまった場所も、日本ではなくアメリカアメリカ。主人公のケイ・マトバは日系で異世界戦争帰りの元軍人。相棒のティラナがロリ系異世界美少女という点は実にライトノベルだけれど、内容は素晴らしくアメリカの刑事モノのノリで、この味わい深さはくせになるんですよねえ。上司が口うるさいものの有能で部下思い、というのもいいんだよなあ。同僚たちも個性的な連中ばかりだし、なによりバディものらしい二人の掛け合いが、まだ信頼関係もなにも出来ていない今の段階から実にテンポよく素晴らしい。これが仕上がってきたらどうなるか。おーー、期待爆発しそう。今期でもトップクラスの注目作品である。




【うちの娘の為ならば、俺はもしかしたら魔王も倒せるかもしれない。】
ラティナかわいい、しか語彙が出てこない! 原作小説も、コミカライズ作品も傑出した一品で、とかくラティナの可愛さを至上に描くことに関しては尋常ではないのだけれど、果たしてアニメの方は大丈夫か、と心配だったんですよね。キャラデザイン、ちょっと線太いしくっきりしすぎてるし。
と、思ったんですけど杞憂でしたね、不安など無用でしたね。小説、漫画と変わらぬくらい「ラティナかわいい」しか感想が出てこない。
語彙がラティナで埋め尽くされて、それ以外の余分なものが出てこない規模のラティナ可愛い。
ラティナ可愛い。ラティナ可愛い。第二話もラティナかわいかった。

2019春アニメ 雑感  

春シーズンはじめ、そういえば何も書いていませんでしたけど、幾つかは見てたのでその雑感を。
とはいえ、けっこう見ていないのも多いのですが。


【鬼滅の刃】
ちょうど連載がはじまったくらいにジャンプからは遠ざかってしまったので内容は知らず。面白いけれど、早々に打ち切られそうだなあという当初の印象とは裏腹に随分な人気作になってしまわれて。
しかし、納得の炭治郎の主人公としての存在感であります。あの誠実なキャラクターに台詞回しはビビッとくるものがあるよなあ。アニメでの妹・禰豆子のマスコットな感じもとびっきりで、背景の美しさとキャラの動きの滑らかさは、さすがのufotable。 そして、あの水の呼吸のエフェクトは実にキレイで目を引きつけられました。面白いです、継続視聴。



【この世の果てで恋を唄う少女YU-NO】
並列世界をテーマとした本邦の作品の中では最古参に近いもので、原典は1996年12月発売というからおおそよ23年前である。プラットホームがPC-98って凄いよな。
さすがにこれは原作未プレイ。ってかPC-98とか持ってないよ。のちにパソコンゲームとしても移植されているのだけれど、結局手を出すことはなかった模様。ただ、名作としては当時から評判であったのは覚えている。
アニメの方も、さすがに現代に置き換えてという改変はしておらず、世相が20余年前となっていて当時と現代の様々な違いが目に写って興味深い。特に目立つのはやはり電話関係でしょう。あの頃は据え置き電話が主流だったんですよねえ、今となっては手元に携帯電話がないというのは想像しがたいですが。
人間関係の在り方も微妙に古臭い感じがして時代の移り変わりが実感できる、けど「おやびーん」なんて呼んで慕ってくる後輩とか、さすがに平成年代ではもうフィクションでも滅多に存在しなかったと思うぞ、あれは昭和だ。あと、昭和でも400年周期説はトンデモの類だっただろう。ただ、今となってみるとああいう論説がわりと身近に氾濫していた気もするなあ。
時間遡行を繰り返し、ルートをクリアするたびに一旦最初の地点まで巻き戻るという構成は、今となってはさほど目新しさのない手法であるが、今なお堅実な手法とも言える。今の所、アニメ作品としてのインパクトはまだ見当たらないのだけれど、視聴続けられるくらいにはちゃんと面白い。
あと、ルートが新しくなるたびに現れる書斎の親父どのの座り方が、大股広げすぎじゃないかと毎回気になってしかたないのだが。



【ストライクウィッチーズ 501部隊発進しますっ!】
ストライクウィッチーズシリーズのスピンオフである4コマギャグ漫画のアニメ化だったわけだけれど、みんなのアレな特徴が引き立てられててやたら面白かった。てかギャグのネタの切れ味が抜群すぎてヤバイ。ってかついにネウロイと戦わないまま終わっちゃったぞ。それ以前にストライカーユニットで空飛ぶことすら殆どしなかったしw
意外とここのサーニャはエイラに辛辣で容赦なしなのが……君たちほんとに親友ですか!?
なんか劇場版まで決まったそうで、こういうのもっとどんどん積極的に投入していけば、ストライクウィッチーズシリーズって今どころじゃなく盛り上がっただろうに、もったいない。



【世話やきキツネの仙狐さん】
見るリラクゼーション、生きる希望、社畜の果てぬ夢。見てるだけで癒やされる、明日を生きていくための活力を蓄えられる、そんな日々心身をすり減らして生きている人のための救済作品でありました。
ああ、仙狐さんに癒やされたい、甘やかされたい、膝枕してもらって耳掃除してもらってご飯食べさせてもらって添い寝してもらいたい。お疲れ様と言ってくれて、辛かったら慰めてくれて、頑張れと応援してくれて。
たとえ結婚したとして、こういうお嫁さん旦那さんと添い遂げれる人はどれだけいるんでしょうねえ。ただ、こういう仙狐さんは麻薬も同然なので、居なくなると即死します。ラスト、あれ仙狐さん戻ってこなかったら中野くん、絶対死んでたぞ。
あの仙狐さんの「うにゅん」は耳から脳に届く快楽音波でした。




【超可動ガール1/6】
12分アニメという短さを逆にギュッと凝縮してテンポよく見せるための枠としてうまいこと利用している、なにげにダークホースな作品でした。結局フィギュアな娘たちと部屋の中でワイワイ騒いでるだけなんですけどね、それを魅せれるものにするというのはそれだけで職人芸。
主人公の房伊田 春人が、ぐだぐだ悩まず本能と誠意で動ける度胸の人だったのも良かったかも。むしろ、出自やフィギュアという自分の存在に悩み迷い心揺らすのは美少女フィギュアたちですが、一貫して彼女たちの抱く不安を一掃してたのが春人氏でしたからね。ラストのノーナのために自分の身を顧みずに躊躇せず彼女の世界に飛び込んでいったところなんぞ、男前っでありました。良作。




【Fairy gone フェアリーゴーン】
これシリーズ構成・脚本が十文字青さんだったんですね。最近、刊行ペースが落ちてると思ったらこっちの仕事していたのか。
なんというか、ひたすら地味、と評さざるを得ないと思われる。十文字さんって、地の文でそのキャラの思考を能弁と言っていいほど語らせることで、そのキャラの弱さや強さ、覚悟なんかの詳細を細かくリアルタイムに動かしていって色付けしていくのだけれど、こうしてみると映像媒体に対しては相性悪いんじゃないかしら、と思ってしまう。マーリヤとかあれ、内側相当色々ぐるぐる回ってそう。
世界観というか、国際情勢や登場人物の立ち位置なんかしばらくかなり分かりにくかったのもあるしなあ。人工妖精にまつわる陰謀から内乱がはじまったあたりから物語としても情勢なんかもはっきりしてきて俄然面白くなってきたのだけれど、肝心の戦闘シーンはいまいちパッとしないかなあ。




【ぼくたちは勉強ができない】
あしゅみー先輩が好きです! 最近、ようやく先輩が登場して期待通りの小悪魔風情を見せてくれて大満足なのでした。しかしイチオシは文乃っちなのよ。あの唯我くんとの共犯関係にして友達の恋愛応援役、という立場からついつい傍らの彼に仄かな想いを抱いてしまう、というあのムーブメント。お祭りの日のお泊り回なんぞ最高でありました。
それはそれとして、桐須先生は結婚してあげないとダメだと思うんですよね。あの人もう唯我くんが居ないと生活成り立たないし。なにげに毎回部屋まで連れ込んでるの、あの人だけだぞw
というわけで、実にラブコメを心から楽しんでおります。いいねえ、ほんといいねえ。

2019冬アニメ見終わって   


えんどろ〜!
異世界ファンタジー日常系と銘打ってのシリーズでしたが、まことにもって大傑作でした。いや、マジで一話から最終話まで全部面白かった。
微妙にキャラもストーリー展開もテンプレからズラしてあるので、思わぬ瞬間に予期せぬ展開がぶっこまれて度肝を抜かれることもしばしば。かといって奇抜な展開ばかりじゃなくて、基本的には日常系らしく安定安心の話の転がし方はしてくれるんですよね。
ところが、途中で石ころにあたって跳ね上がったり、突然道なき道を突き進みだしたり、と安心の展開をじっくりとニコニコと楽しむ状況と、予想がつかない展開にうひゃあと歓声と笑い声をあげる状況が見事に併存してて、このバランス感覚が素晴らしかった。いやあ、毎回これだけほんわかと声をあげて笑わせてくれる作品はそうはなかったですよ。
ラスト前のマオ先生姫様誘拐編での「いきおいでやってもうたー」には今なお思い出し笑いしてしまいます。ストーリー展開も何気に広げた風呂敷をちゃんときれいに畳んだのはお見事の一言。いやあのチビドラはだからなんなんだよ、というツッコミを残したまんまというのも笑ってしまいますがw




かぐや様は告らせたい〜天才たちの恋愛頭脳戦〜
漫画の方がキレキレな傑作なだけに、アニメ化大変だぞー、と構えていたのですが、見事にやってのけてくれました。面白かった。
出色はやはり声優の方々でしょう。藤原書記のどこから声出してんだ、という声をはじめとしてそれぞれイメージピッタリ、以上の想像を上回る形でのキャラを演じてくれたのは嬉しい限り。あと、ナレーションのテンションの高さはこのアニメの特徴になってしまったんじゃないだろうか。
さすがにラストの花火編は漫画の方が神すぎたので、あの神がかったテンポに比べるとアニメの方は不利が祟ったようにも見えましたが、それでもさすがの出来栄えでした。あと、マキちゃんを絶えずぶっこんでくれたのはグッドですよ。マキちゃん、登場シーン殆ど泣き顔じゃねえかw



ガーリー・エアフォース
放送前はどんな有様になってしまうのかともう凄い心配と不安で死にそうになっていたのですが、どうしてどうして。いや、原作の序盤ってあまりテンションあがる展開もなくて低調と言ってもいいくらいだったので、ここらへんをアニメ化しても果たして盛り上がるものかしら、とか。同じ時期に【コトブキ飛行隊】という飛行機モノの決戦兵器が投入されてしまい、現代戦闘機が主体となるこっち、敵のザイの正体も不明だし、やっぱり果たして盛り上がるのかしら、と思って重苦しい気分になっていたのですが……。
これがどうしてどうして。いや、ぶっちゃけグリペンのキャラクターに関しては原作よりもアニメの方がかなり面白可愛く描けてましたよ。まさかあそこまでマスコット化してのけるとは思わなかった。食いしん坊なマイペースキャラとして、映像化してこうして映して演出することでここまで可愛くなるとは。文句なしにメインヒロインに成ってましたよ、うん。
肝心の空戦も、想像以上に見栄え良く格好良いアクションになってて、ここは本当に期待を上回ってくれました。絶対、しょぼいものになると思い込んでたものですから。
ファントムも、あの冷静沈着にみせて煽るとすぐ反応してしまう色んな意味でチョロいところも描かれてて、大満足でした。ライノのあの正常に見えて段々と実際は中身壊れているのがわかってくるホラーじみた演技もお見事でしたし。
二期があるかどうかは非常に怪しいところではあるんですけれど、出来たらラファールやロシアの面々の顔見せくらいは最後チラッとでも見せてくれたら嬉しかったんですけどね。



デート・ア・ライブIII
後半作画が息も絶え絶えな部分あったのですけれど、ホントに大事な部分は意地でガッツリ動かしてくれたので、概ね満足な折紙回でありました。原作でも屈指のエピソードとなる折紙の物語ですけれど、原作ここらへんからうなぎのぼりに面白くなっていくところを、きっちりと捉えて演出してくれていたと思います。折紙ってマジでここらへんまでただの色物だったのに、ちゃんと自分の主役回を経たらヒロインらしくなりましたしねえ。あのキレイな折紙さんは要所要所で士道くんの前に現れてくるので健在ですw
八舞姉妹や美九なんか、二期のヒロインなのですがむしろ三期の方がちゃんと女の子として可愛い面を見せることに成功してたんじゃないでしょうか。四糸乃がちゃんと前面に出てくるのも七罪が登場したあたりからなんですよね。後半、四糸乃と七罪がコンビで行動している場面が多かったですけれど、今後も二人非常に仲良しでセットで動くケースが多くなります。ロリ枠は癒やし枠なのです。四糸乃はそう言えばあの新バージョン、原作でもイラスト化されていなかったのであれは眼福でした。結構ガッツリとした全身鎧っぽいスタイルなのね。
そして困った時の狂三さん。二期の美九戦でも助けてくれましたけれど、何気にこのあたりから狂三は殆ど士道の相棒枠みたいな感じであれこれと助けてくれることになるんですよね。実質メインヒロインなのでは、と言われる所以でもあります。
しかし、そう言えば実妹こと崇宮真那が公式サイトにはちゃんとキャラ紹介枠に居るにも関わらず、実際には一回も登場しないまま終わってしまったんですがw



ブギーポップは笑わない
紛うことなきブギーポップは笑わないでした。いやもう、文句なしにブギーポップでしたよ。懐かしさからくる感動ばかりではなく、原作のあの面白さをもう一度こうして噛みしめることが出来たという感慨が凄かったんですよね。
以前のアニメはもう殆ど記憶に残っていないのですが、あちらはなんというか漠然とそのとき有名だった本作をナリでアニメ化した、という感じがあったんですよね。強烈な「ブギーポップ!」という迫力が、今では思い出せないです。
でも、こっちは「ブギーポップは笑わない」を描くんだ、という強烈な意志力を感じる作品だったんですよね。そこにビリビリさせられました。
ブギーポップのあの筒状の立ち姿。あの不安定なような不気味な黒い筒の動き方や佇み方なんかは、何年経っても覚えていそうです。ブギーポップ役の悠木碧さんのあの性別不明の怪しい演技がまた素晴らしかったんですけどね。宮下藤花の時と、ブギーが出ている時とのあの切り替えなんか、あっ今ブギーだというのわかるのはなんか好きでしたねえ。そして、あの非対称の笑み。あれこそがブギーポップでした。長らくこのシリーズから遠ざかっていましたけれど、もう一度原作追いかけてみようかと、ちと熱が戻ってきたかのようです。



荒野のコトブキ飛行隊
ひたすら耳が幸せでした。急旋回しているときの、あのワイヤーがビンビン震えている音と、機体や翼が軋んでいる音。機銃の発射音に、着弾音。
いや、ぶっちゃけストーリー展開やキャラクターに関しては見るべきものは殆どなかったような気がします。引き込まれるものがなかったもんなあ。
しかし、その分空戦描写に関してはやはり大したものでした。ラストの大空戦なんか、エースコンバットのプレイ経験者ならどうしたって手に汗握ってしまうでしょう。そんな狭いところでスラロームとか、ゾワゾワしっぱなしだったわい!!
にしても、あの震電は機動性とんでもなかったなー。本来の震電のスタイルとはだいぶ異なる、といかあんな機動できるかい!というメチャクチャな動きだったのですが、見た目ラスボスに相応しい派手で鋭くダイナミック、とこれはこれで有りなんじゃないでしょうか。最後まで主人公たちは隼から乗り換えなかったのも良かったんではないかと。
隼、あれはいい機体ですよ、うん。零戦ばかり有名ですけど、隼はいいぞ。



私に天使が舞い降りた!
自分もひなたに養ってもらいたいですw
ぶっちゃけ、みゃー姉ことみやこさんは女性じゃなかったら完全にアウトで警察に即座に逮捕されてフェイドアウトして戻ってこれないほどダメで危ない人なんですよね。女性でもアウトのライン超えてしまっている気がしますが。実際、職質されてるしw
ともあれ、女性という性別をこれでもかと駆使して、実質アウトのラインを綱渡りで渡りきったある意味凄まじい作品でした。個人的にはお母さんズが若いわキレイだわ美人だわ、で3ストライクバッターアウトだったんですがね! 特にみゃーさんとひなたの母親である星野母は、女子大生の娘がいるとは思えんスマートな格好いい美人だったもんなあ。
ひなたも将来はこんな女性になるのか、と思うと思わず鼻息が荒くなりそうです。ひなたって、あれでやたらと男前な性格している、というのは作中でも描かれてますし。あれ、成長したら女性にやたらモテるタイプになるんだろうなあ。



転生したらスライムだった件
アニメでハマって現在原作の方にもハマり中。異世界転生モノですけれど、主人公最強モノというほどのものではなくて、あのどんどんと色んな種族の魔物たちを味方にしていって、人間たちも敵対せずに巻き込んで、一緒になって大騒ぎしながらついには種族の境なしに一緒に暮らす街を作り出して、それがどんどん発展していくのが見てて、心から「うわー、楽しいなあ」と思える作品だったんですよね。
OPやEDのみんなが集まってきて、街を作っていくシーンとかそのあたり特に意識してたんじゃないでしょうか。原作にもハマるきっかけになってくれたので、このアニメ化は良き出会いをもたらしてくれたという意味でもありがたいものでした。なんというか、掛け値なしに「好きー」と思える作品でしたね。



2019年冬アニメ 雑感 その2  


エガオノダイカ
おおっと!? OP映像で色々と想像を掻き立てる部分があったのですが、思った以上に早かったというかなんというか。
お姫様、国のトップにも関わらず何も知らされていないって、完全に傀儡じゃないですかー。しかも、理由がお姫様を悲しませたくないから。って、秘密にされてる方があとでショックだろうし、結局結果的に余計に絶望を深くさせてしまったわけですから。誰だよ、この事態の責任者。
どうも相手の帝国側の少女とお姫様がメインになるようだけれど、既に戦争はじまって攻め込まれてる上にこの状況である。どうやったらOPみたいになるのやら。



荒野のコトブキ飛行隊
ガルパンの水島 努監督の新作、ということでそりゃもう期待はしていましたけどさーー。
音が、音が、音がすっげえ。いやもう空戦でのありとあらゆる音声、音響に聞き惚れていました。エンジン音から銃撃音、被弾の音に雲に突っ込んだ時の音とか。
でも一番度肝抜かれたのは、ダイブしたときや急旋回した時の機体の軋む音ですよ。戦記物を読んでいるとたまに空戦なんかで、戦闘機の翼にシワが寄ったとか急降下した際に機体が分解しそうになったみたいな表現があるんですよ。ああいうのって、そういうものか、と文字上でしか理解していなかったのがよくわかりました。あんな機体ミシミシ行ってたらそりゃ怖いわ! 
いやあ隼、隼はいい機体なんですよあれ。零戦に負けてない。ってか34型ってなんか見た目一発でわかったぞ。わかった自分にびっくりしてしまった。機体の外観とかあんまりちゃんと覚えてないと思ってたんだけど。まあ34型は特徴的だからなあ。
ストーリーとかはまだわからんというか、あってなきが如しの段階なのでなんとも言えないのですが、とりあえず空戦見て聞いているだけで悦に浸れそうです。



私に天使が舞い降りた!
これ、お姉ちゃんがお兄ちゃんだったら完全にアウトの案件ですよ!? いや、女性でもここまで幼女にハァハァしてたらやっぱりアウトだと思うが。
いや、あのちっちゃい娘たち、確かにこうひたすら可愛いのですけど。可愛いのですけど。この歳になると、どうしてもあの美人のお母さんたちの方にどうしても目が行ってしまう。てか、お母さんたち若すぎるだろう。特にみやことひなたの母ちゃんとか、上の娘大学生だろ? 自分とたいして歳かわらないどころか場合によっては上かもしれなのに。
まあなんというか、こう親目線でちびっ子たちの愛らしさをただただ堪能できるこの幸せーな感じがなんかたまんないです。

2019年冬アニメ 雑感  

1話、もしくは2話まで見た中から、新年度のアニメ作品の雑感です。


上野さんは不器用
ら、ラブコメなのか!? 上野さんの自爆系シモネタ特攻告白に対して、鈍感スキルを通り越した鬼畜的所業をもって弄ぶ田中。こ、こいつ、上野ちゃんはあれでも女の子なんだぞ。もはや女の子の尊厳というものをグリグリと踏みにじって喘ぎ超えを出させるようなデリカシーという概念が存在しないような悪鬼羅刹の所業の数々に、こいつ実はわかっててやってるんじゃないのか!?とおののくばかりである。いや真面目に上野ちゃん、こいつのどこが好きなんだ!?




えんどろ〜!
いきなりラスボスの魔王戦からはじまり終わってエンドロールから開幕するという変則構成。そこからの時間巻き戻り、って戻るのあんたなの!?
のちに魔王を打倒する勇者パーティーでありながら、今はまだ冒険者の卵として学校に通う少女四人のほんわかハッピーライフ。公式でも日常系ファンタジーと銘打ってる。ということで、これがまた予想外に面白い! お話の奇抜さよりも、キャラの掛け合いとコメディのテンポがキレキレなんですよね。いや、第一話めちゃめちゃおもしろかった。これはダークホースか。
ああ、なるほど。キャラデザはゆるゆりの原作の人なのね。



かぐや様は告らせたい〜天才たちの恋愛頭脳戦〜
原作は雑誌の連載を購読中。一貫して面白さ貫いてますよね、これ。
というわけでアニメ化どうなるの?と不安もあったのですが……ナレーションテンションたけえ!
いやあ、そうそう最初ってこんな感じで始まったんでしたっけ。かぐや様の「お可愛いこと」が炸裂しまくってる! 藤原さんは最初の頃まだキャラクターがおとなしかったと思ってたんだけれど、こうしてみると最初から相当にやらかしてるなあ。って、一応話の構成原作からちょこちょこっとイジってるんでしたっけ。最初からこんな藤原さんかぐや様に殺されそうな目で見られてなかったような気がするけど。でも、いずれにしても白銀会長とかぐやさまの関係に藤原さんがくわわって、の三者関係がこの一話でよく伝わるよい展開でありました。ってか面白い面白い。ここからどんどんエスカレートしていくと思うとワクワクも募るというものです。
しかし、白銀会長。アニメで見ると目の隈がちゃんと目立って、あの顔つきの不健康そうなのがよくわかるなあ。



ガーリー・エアフォース
原作は電撃文庫のライトノベルから。現在、二桁10巻まで出てる人気シリーズであります。いやこれ、初期の展開考えるとよく長期シリーズにこぎつけたな、と思うんですよね。そこまで人気になる要素があったと思えませんし。とは言え中盤を超えて諜報戦や本格SF展開が濃くなってくるとべらぼうに面白くなってるわけですが。
しかし、映像で見るとザイの高機動性能は尋常じゃないよなあ。仮にもこれをロックオンした中国の戦闘機パイロット、かなりのエースだったんじゃないだろうか。
独飛との連携支援ありきとはいえ、空自もなんとかこれに対抗出来るようになるのだから大したものである。
アニマのキャラクターがグリペンの他がイーグルとファントムしか出ていないのを見ると、三巻。いや、ライノことスーパーホーネットも影も形もないのを見ると2巻までかもしれない。となると、かなり話集中してやれるかもしれないけど、話として面白くなってくるのはベルクトが出てくる4巻あたりから。SF展開濃くなってくるのはラフィール出てくるところらへんからだし、このあたりはじっくり話やってほしいのとアンビバレンツになってしまうなあ。二期以降もあれば全然問題ないのだけど。ともあれ、肝心のドッグファイトちゃんとガンガン動いているので、これは思ったよりもいいかも。
八代通さんは思ったとおりの人で良かった。この人の重機めいた押しの強さと凄まじい政治力が作品の牽引力でもあるので、やはりインパクトあるキャラクターでないと。



五等分の花嫁
あれ? カラーになると結構5姉妹差別化が図られているというか、髪の色が違うぞ!?
同じ髪型にすると全然区別がつかない、という設定で実際に「あの場面で風太郎と会ってたのは誰なのか」と主人公の風太郎のみならず読者の方もわからない、というシーンが度々あるのでどういう描写をするのか楽しみではある。髪の色が違うのは単行本のカラーの表紙見ると原作遵守みたいですね、これ。
未だに原作では五姉妹以外のヒロインを出さずに徹底して五人の姉妹と風太郎のラブストーリーに徹しているんですよね、これはラブコメとしてはなかなか潔いというか、凄いと思われ。



デート・ア・ライブIII
まさかの三期である。なんでこのコンテンツこれだけ優遇されてるんだろうと不思議になるのだけれど、この【デート・ア・ライブ】がガチンコで傑作化しはじめるのはまさにこのあたりからでもあるので、正直かなり楽しみである。作画の怪しさがうたわれていたけれど、一話見る限り普通に見るぶんにはあんまり気にならなかった。ストーリーの没頭の邪魔をするようなものじゃなければ、自分はあんまり気にしない性質ですし、演出なんかははメリハリついていて話を面白くしていましたし、折紙のヤバさがちゃんと強調されているという意味ではこれまでのシリーズよりも原作に忠実なのではないでしょうか。
ってか、七罪が普通に美人だ! 彼女のハニエルって全力時だとこれだけ無敵なんだよなあ。この娘は四糸乃とは別の方向性で精霊の中でも屈指の癒し系になるので、今からついつい応援してしまいたくなります。



ブギーポップは笑わない
電撃文庫をライトノベルレーベルのトップへと押し上げ、のちの創作者たちに多大な影響を与えた金字塔となる歴史的名作【ブギーポップ】シリーズの再アニメ化である。
最初のアニメ化の時も、よく覚えてはいないんだけれどそんな悪い印象はなかったんですよね。今回はデザインもだいぶ変わっているようなんだけれど、あのブギーポップの非対称の笑みは独特の雰囲気出てていいなあ。それ以上に、凪がやっぱり格好良すぎる。今なお彼女の格好良さに惚れている人は絶えないんじゃなかろうか。
さすがにもう二十年も前の作品である。現代に舞台がなっているとはいえ、時代背景はやはり異なっている。あの退嬰であり閉塞した不安感を伴う思春期の空気感は、今のどこか停滞した空気感とはまた種類を異にする重さだと思うんですよね。それを新鮮に感じるのか違和として伝わってくるのか。いずれにしても、自分にとっては思春期なんぞ遠くになりにけり。
結構忘れいている部分もあるだけに、改めて見ても面白いです、ふむ。



賭ケグルイ××
一期からまるでパワー衰えず。すでに世界観やキャラクターが在りきの状態ではじまっているだけに、初っ端からテンションマックス。相変わらずの顔芸の極み。はっちゃけっぷりやマシマシ。
ひたすら純粋に見てて楽しいです、うん。


魔法少女特殊戦あすか
邪悪な魔法生物たちとの戦いのあと。しかし世界に平和は戻らず、魔法少女たちは同じ人間であるテロリストとの非対称戦争へと身を投じることになる、という見事に殺伐とした生々しい世界観。
でも、悪趣味にひた走っているわけではなく、二話まで見た感じではかなり丁寧に平和な日常と殺伐とした戦場の狭間で苦しむ少女あすかの心情を追い、彼女を取り巻く日常サイドの人間、戦場サイドの人たちの立場から見た現状、そして魔法少女という存在について思う所を描いているんですよね。
その意味ではかなりグロい描写も多々あるものの、かなり真面目に魔法少女その後を描こうとしているのが見えて、その真剣さが好感触であります。

2018秋アニメ 雑感  

SSSS.GRIDMAN
……(絶句)
いやなにこれ、物凄いんですけど。なんか二話でもっと凄いことになってるという話なんですけど、一話の時点で圧巻すぎて口開けてぽかーんしたまんま終わってしまいました。
元は【電光超人グリッドマン】。1993年というから25年前に放映された特撮作品。年代的に特撮とか全然見ていなかった頃なので、中身はさっぱり知りません。というか、グリッドマンってなに? というくらい存在すら知らなかったのですが、はいやー……トリガーさん凄いわー。
特撮バリのアクションシーンのど迫力もさることながら、唖然とさせられたのがそこに至るまでの日常描写。なんかもう猥雑な生活感がとんでもないんですよ。アレ見ると、普通のアニメとかドラマとかの風景や部屋の様子とかがどれだけ整理整頓されているのがよくわかるというか、人がわちゃわちゃしてる様子の生っぽさが、はぁーー!
ともかく、すげえ面白かったです。凄い作品になりそう。

【Amazon.co.jp限定】SSSS.GRIDMAN 第1巻 [Blu-ray]
(2018年12月19日)

Amazon


転生したらスライムだった件
原作は未読。なろう小説ではだいぶ古参のはずで、タイトルだけはよく目に入っていた。現状はスライムだけれど、人型もとれるようになるのか。ちょうどゴブスレさんで暴虐の限りを尽くし尽くされてるゴブリンさんが、こちらではモンスター扱いじゃなく普通に交流できる種族なんですなあ。
ところで、あのドラゴンさん、OPとか見ても全然それらしい人いないんだけれど、あのまま吸収されて出番ないんだろうか。
システム音声ならぬスキル大賢者の演出はけっこう好き。あと律儀に遺言にしたがって先輩のパソコン風呂に沈める後輩、わりと面倒くさいことになるだろうに恩人の遺言とあってちゃんと実行するあたりかわいい後輩くんである。
【Amazon.co.jp限定】転生したらスライムだった件 1 (特装限定版) [Blu-ray]
(2019年1月29日)

Amazon

アニマエール!
チア! 宇希ちゃんってこはねの妹なのかと思ったら幼馴染なのか。なんか普通に一緒に住んでるような描写と勘違いしてしまった。姉妹なのに同級生って年子なのかしら、と。いや、容姿とか全然違いましたけどね、そんな似てない姉妹とか普通にアニメだとあるものだし。
こはねのチアやりたいのに極度の高所恐怖症、引っ張るのかと思ったらひづめを勧誘するために早々に克服してきたか。そういう短所を引っ張ると物語的にも停滞するので、速攻で消してしまったのは良かったんじゃないかと。ひづめちゃん、あの髪留めなんかと思ったら蹄鉄なのか!
【Amazon.co.jp限定】アニマエール! Vol.1) [Blu-ray]
(2018年12月26日)

Amazon


うちのメイドがウザすぎる!
原作漫画は雑誌の方で既読。すげえな、尋常じゃなく動くぞ。
やはり見どころはあのつばささんの女性ながらのマッスル体型でしょう。腹筋がムキムキを通り越してバキバキですもんね、あれはやばい。ただ、EDのトレーニングの様子を見ていると体型の均整は素晴らしくとれていて、美しいくらいなんですよねえ、あれは大したものだ。
メイドものとしては珍しく、最初からメイドではなくブロンドの外国人幼女とキャッキャウフフするためにメイドになる、という後天的なメイドである。昨今のメイドさんは生まれながらのメイドさんか専門的な訓練を受けたメイドさんだったので、このように他に理由在ってメイドになるというパターンは結構珍しいんじゃなかろうか。そして変態である。そもそもメイドじゃなくて募集していたのは家政婦さんだ。
ただただよく動くのではなく、非常に演出のテンポやリズムが良いので見ていて非常に楽しい。これはなかなか良い作品になりそう。
Amazon.co.jp限定】うちのメイドがウザすぎる! Vol.1[Blu-ray]
(2019年1月30日)

Amazon


ゴブリンスレイヤー
原作の小説の方既読。非常に丁寧な作りでこれは見応えあるなあ。一話でのインパクトはやはり前半の初心者パーティーの壊滅だけれど、後半のゴブリンスレイヤーさんの力任せではない経験に基づきインテリジェンスを駆使したゴブリン殲滅戦術は、一挙手一投足にちゃんとした根拠があってワンシーンワンシーンに思わず頷きを得ながら見入ってしまいました。これは面白い。
ひたすらゴブリンを倒して倒して倒す作品なのですけれど、これだけしっかり作ってくれるのなら満足できる出来栄えになりそう。期待十分です。
【Amazon.co.jp限定】ゴブリンスレイヤー 1[Blu-ray]
(2019年2月20日)

Amazon


ゾンビランドサガ
わははははははは!♪
トラックに跳ねられて異世界転生がムーブメントになった昨今ではあるが、果たしてここまで気合入ったトラック(こっちは軽トラ)に跳ねられてすっ飛ぶ主人公が居ただろうか。正直、【これはゾンビですか?】の冒頭以来である。あれ? あれも異世界転生じゃなくてゾンビものだぞ!?
それはそれとして、衝撃の冒頭からラストまであまりといえばあまりの展開の連続に変な笑いを漏らしながらあっけにとられっぱなしだった。すげえ、わけがわからないよ!!
なんでゾンビになったのかとか肝心のところは完全に無視して、ゾンビの女の子を集めてアイドルグループが結成され、いきなり練習Partすらなくいきなりライブに突入するという何一つ意味がわからない展開なんだけれど、主人公のさくらからして見ているこっちとまったく同じくわけわからない意味わかんないまんま渦中に放り込まれてえらい目にあっているので、わけわからないなりに面白すぎた。
佐賀がゾンビの国になっているのかと思ったら何気にそういうわけではなさそうなんだけれど、どういうゾンビなんだ、ゾンビ。
それはそれとして、たえちゃん!が途中から目が離せなくなったんだけど、なにあの吸引力、たえちゃん!! たえちゃん!だけずっとガチゾンビのままで行くの!?
ゾンビランドサガ SAGA.1[Blu-ray]
(2018年12月21日)

Amazon


となりの吸血鬼さん
雑誌連載分既読。いわゆる「まんがタイムきらら枠」かと思いきや、そうではなくて「コミックキューン」である。でも雑誌自体わりと似た傾向の作品が多いなあ、うん。
ほんわか日常ものであるので、ネタ的には波乱激動はないだけにあとはこのゆるゆるっとした展開をどう見せるか、演出の腕次第なんだなあ。
少なくとも一話見てる限りでは、退屈せずにでもぼーっと見ていられそう。「ぎんいろモザイク」というコメントにはなるほどと頷かされた。
【Amazon.co.jp限定】となりの吸血鬼さん Vol.1[Blu-ray]
(2018年12月21日)

Amazon


ベルゼブブ嬢のお気に召すまま。
こっちはガンガン。原作漫画は既読済。悪魔たちの政庁パンデモニウムが舞台となってるけれど、悪魔とは名ばかりの堕天使、しかも全然堕落してないしっかりとした実質天使な人たちなので、悪しき部分はほぼ皆無に等しい。ほわほわである。
とにかくカップルがたくさん出てきて、甘々な展開が続くので、ひたすらニマニマしているのが作法であります。ミュリン意識してしまったベルゼブブ閣下の赤面顔の素晴らしさを見る限り、そっち方面ではニマニマさせてもらえそう。ED見ると、サルガタナスがヒロイン三人娘のなかにしっかり入っているので、これは堅物お姉さんの蕩け具合も堪能できそう。
【Amazon.co.jp限定】ベルゼブブ嬢のお気に召すまま。 1[Blu-ray]
(2018年12月26日)

Amazon


RELEASE THE SPYCE
いやいや、その嗅覚は既に超能力の域に達していると思うんですけれど。警察犬以上だし、舐めたら相手のことがわかるって。
学園スパイモノ、なんだけれど一人ひとりはスパイというより忍者コンセプト? 名前も有名忍者が元になってるみたいだし。けっこうガンガン動くし、スパイモノ特有の裏切りのエッセンスも入ってて結構シリアスな展開も待っているみたいだし、物語が動き出すとこれは大いに化けるかもしれない。期待枠。
Amazon.co.jp限定】RELEASE THE SPYCE 1 [Blu-ray]
(2018年12月19日)

Amazon




2018年春アニメ、終了しての所感 その2  


その2というか、こっちは冬から2クール続いてた作品の雑感です。

【刀使ノ巫女】
実は1クール目は観ていなくて、2クール目入ってから観始めてましたのです、これ。第一話の剣戟の野暮ったさにげんなりしてしまって、それからチラチラとは観たのですがそのまま視聴を続けようという気にならずにいました。
2クールというのも知らなかったのですが、他の作品が終わっていくのに本作続いてて、あれ? と目に止まったと同時に評判も悪くなさそうだったので、ちょうど2クール目の一話を観てみたのですが、一期全然観てなかったにも関わらず、えらい面白かったんですよね。一期で何があったのかも観てたら大体おおまかな流れも説明してくれてたから把握も出来ましたし、何よりキャラが良く動いている。作画的な意味というより、物語の中での事ですけどね。
ああ、これ登場人物が出揃って関係やらキャラが固まった段階からどんどんペースあげていく作品だったんだなあ、と。
主人公のカナミの剣術マニアっぷりも、剣を通してわかりあえるという主人公らしい考え方とはまた別に、強敵と戦いたいというマニアを通り越して狂気じみた側面も見えてきて、姫和がイチキシマ姫の力を収めきれずに消滅しかかってた時にすら、力を得た姫和と戦いたがった時のあの表情なんかいい感じに狂っててよかったです。姫和を助けるための思惑があったにしても、実際に戦ってみたいという気持ちを抑えきれない後ろめたさと喜悦をないまぜにしたようなあの表情、実にやばかったなあ。
結末も、メイン二人の母との因縁の解消も含めてキレイにシメていて、終わってみるとまさに良作だったんじゃないでしょうか。


【グランクレスト戦記】
これに関しては原作を読んでいる人と読んでない人ではやはり捉え方も違ってくるんでしょうね。
自分は原作未読の方。
全般ひたすらダイジェスト! と言わんばかりの巻き展開が延々と最初から最後まで続いたある意味凄まじい作品でした。原作小説10巻分を2クールにまとめたわけですからそれも当然で、原作読んでいる人からするとあれも書いてないあのシーンも削られた、とどうしても感じてしまうところなのでしょうけれど、多分物語の展開において本当に削ってはいけない要所に関してはきっちり抑え続けていたのでしょう。早足ではありますが、唐突な展開と感じる場面がほとんどなく、話の流れも登場人物の抱く感情の紆余曲折も一貫したものがあり、テオが英雄として勇躍していく一連なりの大作の体をちゃんと取れていたのでありました。なんで、ダイジェストにも関わらず、ずっと面白かったんですよね。戦記物らしく、多種多様な人物が出てきていただけに、確かにもっとその人達の話も見てみたかったというのもありますけれど、全体の流れを壊すこと無くちゃんと1話から完結まで物語として完成させたあたいり、ある種技巧を感じさせる構成力であったと思います。
あの急ぎ足でそれぞれ決して出番が多くはなかったにも関わらず、ちゃんと主軸の面々、魅力的に描けてたもんなあ。


【ダーリン・イン・ザ・フランキス】
対して、最終盤に見事に構成が崩壊してしまったのが本作なのでしょう。
いったいどこがポイント・オブ・ノーリターンだったのか。少なくとも、子どもたちの共同生活が強制終了されたところらへんから、展開がまきに入り残り少ない話数に描きたかったけどまだ描けてなかった話の展開を無理やりギューギューに詰め込んで、結局何も描けないままに壊してしまった、という感があります。もう全体の配分に失敗してたとしか言いようがないですね、これ。
その段階までそれなりに丁寧に積み上げてきたものまで、台無しにしてしまったのが悲惨極まります。
2クールものってわりとこの手の物語のペース配分、失敗する作品があったりするのでだいたい24話あたりで話を広げるのって相応の力量がないと難しいのかも知れないなあ、なんて思ったり。
まあこれほど見事にクライマックスで頓死した作品も珍しいでしょうが。

2018年春アニメ、終了しての所感  

【あまんちゅ!〜あどばんす〜】
正直、ちょっと退屈ではあった。映像やキャラクターは非常にキレイだったものの、その美しさが面白さに繋がっていたかというと微妙なところである。ARIAのアニメと比べても、そのへんの起伏が少なかったか自分にはあわなかったんだろう。
原作の漫画ではそういうの一切感じなかったので、アニメの演出としてのところかな。


【異世界居酒屋〜古都アイテーリアの居酒屋のぶ〜】
これ、まだまだ続いてるのね。2クールなのか。
未だに、あの明るい店内が居酒屋としても異世界人の通う店としても合っているように見えなくて違和感を感じ続けている。料理はさすがに美味しそうなのだけれど、物語のテンポもあまり合わない感じかなあ。侮れないのが、本編終了後の実写で料理の再現をするコーナーで、作り方もわかりやすく実際に本編を観た上でのトークも面白く、出来たマジで美味しそうなんですけどw


【ウマ娘 プリティーダービー】
これについては個別に記事書いて語ったところでありますが、今季一番ハマったのが本作でした。ってかMADや解説動画なんかも観まくったし。これについてはなんぼでも続編作れるだけに、色々やって欲しいし新しい新ウマ娘も出してほしいものであります。ドラマはいくらでもあるのだから。


【こみっくがーるず】
きらら系は毎期ほとんど外れがないのがすごいよなあ。これも最初は退屈かなあ、と思ったのだけれど2話3話と続くうちにキャラが馴染み始めると、途端に毎週見ないとなんとも居心地よくない感じにさせられる習慣性を得てしまいました。カオス先生のあの鳴き声は、実に趣あるものでした。


【ゴールデンカムイ】
アシリパさん、最初は顔芸無しだったのに途中から開き直ったのか原作通りの顔になりましたねえw
いや、あれがないとアシリパさんじゃないでしょう。
色々と不自由はありましたが、やはり映像で見ても面白いものでした。殺人ホテル編というかドリフ編あたりは色々と極まっていましたし、楽しかった。アニメ化して良かったと思いますよ。


【ソードアート・オンライン オルタナティブ ガンゲイル・オンライン】
これ映像化して一番良かったのって、やっぱりレンちゃんの中の人である小比類巻香蓮さんがマジ美人というのをこれ以上無く目に見えて見せてつけてくれたことでしょう。いやもうほんと、こんなキレイな人とは思わんかった!!
これに関しては最終回に登場した神崎エルザも相当でしたが。うんうんうん、ちゃんと原作でもこういう感じとは表現されていましたけれど、やっぱりビジュアルでこうして見せられるとダンチですよ。一目瞭然というのはこういうことか。こういうリアルとアバターのギャップというのも面白いな。
肝心の銃撃戦に関してはいささか物足りない部分もありましたし、演出もやぼったかったり妙にテンポ悪かったり、と見せ場の戦闘シーン、ストーリーの見せ方にも不満はありましたが、あの人体破損エフェクトはなかなかインパクトでしたね。被弾箇所など、ポリゴンっぽいにも関わらず、死んだー!と思わせるような見た目のグロさがありましたし。
本家のSAOの方はデスゲームにも関わらず、そのへん傷ついたり死んだりという実感を伴わないダメージエフェクトだったので、かなり脱力させられた記憶があるだけに尚更に。
マシンガンラヴァーズやシャーリー、クラレンスと言った濃ゆい面々が全面に出だすのはSJ3からなので、やはり続編には期待してしまいますね。


【ヒナまつり】
ひたすら笑い続けた1クールでした。原作全然知らなかったんで、余計に新鮮で面白かったなあ。
新田がいい人過ぎて、感動した! いやなんかクズばかり、と評判ですけど新田とアンズがいるだけで大方バランス取れてるんじゃないですかね!
とはいえ、やはり話として一番キレキレだったのは瞳回で、もうほんとにやばいくらい笑ったんだけど、どうしまするよ?


【フルメタル・パニック! Invisible Victory】
正直、こっからストーリー展開、重いものが多すぎてアクションエンターテイメントとしての弾けが弱くて、観ている方にも鬱屈が続くんじゃないかと危惧していたんだけれど、おおぅ……確かに重い展開なんだけれど、凄いな躍動感が途切れない。
千鳥の言動に関してはだいぶ原作からも修正入ってるような感じがするんだけれど、どうだっただろうか。このあたりからろくにヒロインらしい振る舞いが見当たらなくなってきたような覚えがあるのだけれど、それってもう少ししてからだったっけかしら。
実際ここからもっと陰鬱としたものを抱えていく展開になっていくので、正念場はここからなんだろうけれど、この見応えはやはりたまらないなあ。


【鬼灯の冷徹(第弐期その弐)】
実質の3クール目でしたか。メインキャラも出揃った上で掘り下げもはじまった時期でもあり、原作もこの頃が一番面白さが天井だった頃でも在り、安定して面白かった。マキミキコンビのあのアイドルとしての表の顔と違うプライベートの粗忽さなところと真面目なところが描かれるシーズンでもあり、あの二人ほんと美味しいキャラだなあ、と再納得。
しろは相変わらず可愛らしいお馬鹿なワンコで、愛らしいのう。シロの声の人が野原しんのすけ(二代目)に抜擢されたのには、なるほどと納得させられました。


【ルパン三世 PART5】
かなりダーティーな方に寄せてきたシーズンでしたが、いやはや文字通り原点回帰と言いましょうか、もっとも古くありながら最も新しいルパンを見せてくれたんじゃないでしょうか。
年齢不詳だったルパンたちですけれど、今回のシリーズだとはっきりともう若くない、年取ったというのを肉体年齢ではなくて、精神的な落ち着きと仲間内との関係の熟成、不二子とのあれこれから表現してたのも大変面白い。
さらに、一回の使い捨てキャラではなく、継続して出演しそうなキャラクターとしてハッカーにしてルパンの養女みたいなポディションになったアミや、ルパンの三代目襲名以前からの仲間でありライバルであったアルベールというキャラを出してきたのも興味深い。特にアルベールは、あの展開で死なすことなく、爽やかにある意味二人らしく生きて別れさせたのには驚いた。一度ルパンを殺しながらも、その後であっさり共闘する展開にするとか、あれも凄いよなあ。
正直この二人に関しては、準レギュラー格で今後もずっと度々登場してもいいんじゃないか、と思わせてくれるくらいの存在感を刻んでくれたように思います。


【Lostorage conflated WIXOSS】
シーズン1のるぅ子たちとシーズン2のすずこたちが結集し、ピルルクこと清衣をメインにしての最終章、ということで個人的にも大変盛り上がってたんですが、せっかくの最終シーズンにも関わらず物語の趣旨は曖昧だし、どこを決着点にしたいのかもなかなか見せてくれないし、キャラクターたちも右往左往しているだけで、それぞれ一期二期の頃の迷走しながらもやるべきことを見定めていた頃とは裏腹に、かなり漠然とした原理のまま動いちゃってて、とかく全体的に薄味で幕引きとしては盛り上がりに欠けてしまったかなあ、というところでした。せっかくのオールスターキャストだったのにねえ。勿体無い。


2018年アニメ、スタート所感  

【あまんちゅ!〜あどばんす〜】
恥ずかしいセリフ禁止!! 
灯里と藍華のご先祖様みたいな娘たち、見たこと無いぞと思ったらテレビ未放送回に登場してたのか。レギュラー化は出来ないにしても、ちょくちょく顔を出してくれるのはいいねえ。しかし、恥ずかしいセリフ禁止!を毎回言ってくれる人が居ないとちと気恥ずかしい。
ピカリ、あれで案外スタイルいいのよねえ。ってか、この作品の女性陣、みんなシュッとした体型でありながら出るとこ出てるからなあ。弟くん、虐げられてはいるもののその分美味しい思いはしてるよね。


【異世界居酒屋〜古都アイテーリアの居酒屋のぶ〜】
いや、そのテロップと擬音はちょっと……。なんか、アニメでは見たことのないバラエティ風の演出なんだけれど、バラエティ番組内の出来の悪い作中アニメみたいでちょっとなあ。
ただそれを除くと、話のテンポもよくて天丼気味なりアクションも面白い。なにより、ちゃんと料理が美味しそうなのが心憎い。
それはそれとして、シノブさん、あれで23歳なのか。見た目女子高生バイトみたいなんだけれど。
店の内装は、実はもっとチェーン店の居酒屋風というイメージだったので、あそこまでパリッとした小料理屋風だったのは意表を突かれた。あれだと、新規のお客さんかなり戸惑うんじゃないだろうか。チェーン店じゃなくても、実のところ居酒屋ってもっと照明暗めの印象なので、あの明るさも初見では結構びっくりしたところ。確かに、原作でも中の照明の明るさには言及してた覚えがあるけれど、あれはあってカンテラくらいだろう他の店と比べて、というものなんだろうと思ってたので。
あと大将って、あんな客にタメ口きいてたっけか。基本ずっと客商売らしい丁寧な敬語だと思い込んでたんだけど。


【銀河英雄伝説 Die Neue These 邂逅】
おおう。艦隊戦はさすがに迫力あるんだが、やっぱり密集形態なのね。
自分で思っていた以上に旧アニメのキャラデザインが頭に染み付いているらしく、なかなか慣れない。まあこればっかりは仕方無い。徐々に慣れていくものなんだろう。
旧アニメがすごかったのは、なによりもまず100話以上やって全編を一通りアニメ化してみせたところなんですよね。本作はひとまず24話らしいけれど、いずれ全編アニメ化するつもりはあるんだろうか。


【ゴールデンカムイ】
チタタプチタタプ。二話まで見たよ。原作も雑誌でだけど読んでます。実際、マジで面白いんだよなあ、これ。
とはいえ、雑誌組で一通り見るだけで読み返す機会も無いし最初の方は結構忘れてるので新鮮に見れてますねえ。ってか、最初に遭遇した第7師団の兵士が尾形だったの、忘れてたという以前にそもそも覚えてなかったですわ。尾形、あんな重要キャラになると思ってなかったもんなあ。二話で白石まで出てくるとは思わんかった。これ、結構展開巻いてるんだろうか。話の流れ的に特に違和感なかったのだけれど。作画的には確かに微妙かもしれないが、それでもやはりこのノリは面白い。


【ソードアート・オンライン オルタナティブ ガンゲイル・オンライン】
あ、構成がっつり変えてくるんだ。いきなり戦闘からはじまって面食らったけれど、確かに時系列通りにやるとレンがガンゲイルはじめるか、Mさんと会うか、大会に参加するの決めるくらいで一話終わっちゃって掴みとしては弱いだろうし、まず「銃撃戦を見せる」という意思は伝わった。あのスーツケースは何気に第一回では1,2位の見せ場だっただけにけっこう贅沢だけれど。
その上で最後にリアルの方のレンを見せるのも面白い。ってかあれ、むしろ女子高生軍団の顔見せの方が重要なのかもしれないけれど。あれも見せる順番次第でサプライズポイントが真逆になってしまうんだけれど、こっち先にしたかー。


【ヒナまつり】
え? これそういう話だったの!? なんか重苦しい話かと思ってたら、コメディなの!?
原作も全然知らなかったので、思いっきり意表をつかれた。というか、いきなり「わたしのスマートフォンがぁぁ!」で頭ぶん殴られた。
笑いどころがキレキレすぎて、ちょっとやばいくらいなんですけど。このテンポの妙は神がかってる。
新田、最初IT企業かなんかのベンチャー社長かなにかと思ったら、経済ヤクザなの!? ヤクザそんなに儲かるの!? それはそれとして、ヤクザでなくてもツボ壊されたら怒っていいと思うよ!?
見てると、別に我慢している風でもなく、普通にヒナを受け入れちゃっているあたりこの男、相当に謎である。本気でヒナを利用するつもりが端から頭のなかにないようですし。
いや、もうちょっと怒るか根に持っていいと思うよ!? この男の沸点がわからない。
それでも優しいのはわかるし、ヒナも本気で懐きだしてるのが伝わってくるのだけれど。
ともあれ、一話めちゃくちゃ面白かった。これ、原作も揃えないといけないパターンじゃなかろうか。


【PERSONA5 the Animation】
ペルソナのアニメシリーズはとにかく最初のとっつきがハードル高いなあ。世界観が掴まえられるころから、だいたい面白くなってくるんだけれど。
4は主人公からして非常に面白いキャラだっただけに、さて5はどうなのか。とりあえず初見だと一話はさっぱりわからんかった。だいたいこんなんだろう、という予測もできないくらいだったのでとにかく情報が出揃うまではわからん!
あと、ペルソナ出す時のアクションが痛そうすぎる!


【鬼灯の冷徹(第弐期その弐)】
安定安心の面白さ。シロのアホ可愛さは、癒やしである。アホだけれど。


【Lostorage conflated WIXOSS】
第一期の最強主人公るーこが出てきてテンションうなぎのぼりである。最終章にふさわしく、一期二期からオールキャストで登場し、またルリグサイドの暗躍も顕著で、これまで片付いていなかった問題にもスポットがあたり、とこの集大成な雰囲気はいいなあ。盛り上がってきましたよ!!

2018年冬アニメ、終わる頃合い。  

【ラーメン大好き小泉さん】
ラーメンはもっぱらカップと袋麺で、外では殆ど食べんのやけれど、家ラー捗りました。
食べたくなるよねー。お腹すくよねえ。昨今はインスタント麺でも膨大な種類があるので、飽きることは無いのです。
ラーメン屋にはあんまりいかないだけに、注文システムなどははーなるほどなー、などと感心しながら見ていたり。コンビニのイートインスペースだけは、うちの近所では見たこと無いのでこんなコンビニが世の中には存在するのか、と感心しながら見ていたり。感心してばっかりだね!
ってか、イートインスペースだと汁は全部飲まんとまずいのよねえ、流す所なさそうだし。
しかし、ラーメンのために日本縦断、連泊辞さず、の小泉さん。食う量もさる事ながら、どんだけ金持ちなんだ女子高生のくせに、とそこばかりに感心していました。

ラーメン大好き小泉さん 6 (バンブーコミックス)
ラーメン大好き小泉さん 6 (バンブーコミックス)

【ゆるキャン△】
……至高。
いや、アウトドアは見る専徹底です。自宅待機最高! 将来の夢はヒキニート。働きたくないでゴザル、家デたくないでゴザル。
それはさておき、このアニメで一番素晴らしかったのが、あのゆるっとした時間の描写なのでしょう。景色を眺めながら、というよりも景色の一部になりながらゆるゆると過ごすなんでもない時間。キャンプめしの美味しそうなところも素晴らしかったのですが、あの時間と空間の楽しみ方こそ、キャンプの醍醐味なんでしょうねえ。
あの場合によっては何もしていないとも言えるひととき。こういうキャンプを楽しむ人は、それをこそ堪能し、至高と為し、至福に浸るのでしょうけれど、自分の場合は実際そういう時間って楽しめるかなあ、と想像するとあんまりその様子が思い浮かべられなかったり。なんとなく、持て余してしまいそう。
というのもまあ想像に過ぎず、実際体験してみるとまた違う感想を得られるのでしょうなあ。リンちゃんがソロキャン以外の楽しみ方も得られたように。
ところで、この作品見てインパクト大だったのは、やっぱりあのでっけえマフラーですよね。首に巻いているというより、首が埋まっているというか頭が映えているというか、あの凄まじい存在感。見るからに暖かそう。
原作漫画もぼちぼち読破中。

ゆるキャン△ (6) (まんがタイムKR フォワードコミックス)
ゆるキャン△ (6) (まんがタイムKR フォワードコミックス)



【からかい上手の高木さん】
最終話、てっきりあの未来のお話をやるのかと思ってたので、ちと残念。
それはそれとして、このイチャイチャっぷりよ。高木さんの、あの独特のからかう時のテンションというかテンポ、間は難しかったと思うんだけれど、その意味では高木さん役の高橋李依の演技はお見事でしたね。あの抑揚とか声のトーンとかこれ以上ないくらい高木さんのイメージ通りでした。
声が原作通りだったw
おかげさまで、終始ニヤニヤが止まらず。

からかい上手の高木さん 8 (ゲッサン少年サンデーコミックス)
からかい上手の高木さん 8 (ゲッサン少年サンデーコミックス)


【りゅうおうのおしごと!】
自分が期待し望んでいたものとはだいぶ異なってしまっていたのは間違いなく、せめて将棋の対局シーンのあの熱量をもうちょっとでも再現できてたらなあ、と思う所。盛り上げるべきところでの演出の仕方がなんか違うかったんですよねえ。アニメだと、将棋によほど詳しくないと実際なにやってるか、何がスゴイのか全然わかんなかったし。
1クールで五巻分やるとか、そういうのホントそろそろ考えてくれないかなと思うのだけれど。
コミカライズだと色んな漫画家が同じストーリー手がけるケースが最近見かけるけど、アニメでもやってくれないかなと思うんですよね。制作会社違うとまったく中身も変わってきそうですし、同時期にやっても差別化できそうじゃないですか。

りゅうおうのおしごと!8 (GA文庫)
りゅうおうのおしごと!8 (GA文庫)


2017年秋アニメスタート その1  

10月入って半月となりましたけれど、とりあえず見られた作品から雑感を。


【妹さえいればいい。】
冒頭から見る人を一気にふるい落としていくなあw
最初のこの狂気バシった妹小説からすると、シリーズが進むにつれて彼の小説はだいぶ落ち着いてくるのだけれど、ライトノベル作家としてのスタンスは同じラノベ作家モノの【エロマンガ先生】のマサムネとはだいぶ傾向が違うんですよね。ひたすらに自分の書きたいモノに対する拘りを譲らないタイプ。このあたりの違いはなかなか興味深い。
それにしても、千尋くん。これ、どう見たら弟に見えるんだろうというくらい女の子なんですけどww いや、さり気なくお尻のラインに拘りを感じるデザインである、さすが。
いきなりボードゲーム、どころか思考ゲームで遊び出すのを第一話でやるってのは凄いなあ。こういう話なんですよ、というのを表すにはうってつけだったんだろうけれど。わりと確かにこういう遊びばっかりしてる作品ですしね。
一方で、最後には那由多との出会いをはじめとして、人間関係とそれぞれが抱いている想いというのもしっかりと描写していて、一話で見せるべきをしっかり詰め込んできたあ、という印象。地に足の着いた良作になりそう。
あと、アシュリー先生が動くとやばいw


【Infini-T Force】
うわ、オールCGなのか。うわぁ、と見た瞬間は思ったのだけれど、動いているとこれが意外なほど馴染んでいて、3DCGアニメもここまで違和感なくなったのか、と感慨深いものが。
「科学忍者隊ガッチャマン」「宇宙の騎士テッカマン」「破裏拳ポリマー」「新造人間キャシャーン」のクロスオーバー作品、ということでそれはそれで面白そうなんだけれど、自分の世代(あらふぉー)でもこの四作品、大昔の作品でちゃんと見たことないんですよね。
それでも十分面白そうなのですが、ヒロインの子が「イマドキの若い女の子」という悪い側のイメージを凝縮したような子なのが、わざわざそんなキャラにしなくても、と思わないでもない。
あと、ガッチャマンが一人だけ凄まじい昭和臭というか、古い価値観を迸らせている昭和のおっさんなのがワラタ。


【お酒は夫婦になってから】
至福〜〜。何気に既に夫婦という関係なのが、この場合味なのよねえ。遠慮なくイチャイチャできるし。おのれ新婚。


【牙狼<GARO> -VANISHING LINE-】
今度の牙狼は、おっさんだー!! 今期、おっさん率が高い気もするけれど、特撮系ヒーローはもうイケメンがやるのは実写の方で、アニメはおっさんに移行しつつあるのだろうか。
牙狼のアニメでは、現代モノというのははじめてか。中世ヨーロッパに平安時代、という流れでしたしね。この濃さはやっぱり好きかも。


【血界戦線 & BEYOND】
うほほほ、来たぜ来たぜ血界戦線来ましたぜー。この日刊世界の危機な日常が相変わらずすぎて、ヒャッハーでんがな。
いやもう、改めてこの街、やべえなんてものじゃないよね。人が自由に死にすぎぃ!!
でもやっぱり面白い。見てるとテンションあがってしまう。
何気に冒頭の妹のシーンで保険屋コンビの人形が置いてあって、遊び心満載なのがまたいいんだよなあ。
個人的にはホワイト、大好きだったのでOPでも一話のラストでも彼女の余韻を描いてくれたのは凄い嬉しかった。


【3月のライオン 第2シリーズ】
野口先輩は改めて見てもとてもじゃないけれど高校生には見えんよなあ。どうやったらあそこまでの貫目を出せるようになるんだろう。あと髭。
隈倉健吾九段のおやつタイムの描写、力入りすぎだろうこれw なんかこれ見ただけで、見た甲斐あったと思えてしまうほどの大迫力。ケーキとはこれほどまでに凄まじい食われ方をされる食べ物だったのか。ケーキ食いたい。


【十二大戦】
あれだけ長々と猪子の始まりからの回想シーンをやっておいて、最後のドーンですか。これも原作読んでないんだけれど、西尾維新作品の中でもわりと殺戮系の寄りなのかしら。ってか、これまんま決着が十二支の順番通りだと勝者まるわかりなんですけど、どこかで流れ変わるんだろうか。
そう言えば、何気に西尾維新作品のアニメ化でシャフト以外なのってはじめてなんでわ。


【ネト充のススメ】
将来、何になりたいですか? どんな夢がありますか? と問われるならばこう答えよう。
ニートになりたい。
これは、それを実際に叶えてしまったエリート・ニートの独身女性の充実したネトゲ生活の物語である。ってか羨ましいなあ、もう。
ただ実際これやると、将来への不安から押しつぶされるだろうから、とてもじゃないけど出来ないんだけれど。宝くじさえ当たれば、というやつですよね、はい。
いやでも思いの外面白いな。リアルでは女だけれど、ネトゲでは男のキャラでプレイしていて、可愛い女の子キャラのプレイヤーと遊んでいくなかで、「女の子の気持ちわかんねーー! 女なのに!」と悶絶するシーンとか、もうなんちゅうか、ねえw


【ブレンド・S】
おおう、これは確かに【WORKING!!】っぽい。ドSキャラってけっこう難しいと思うんだけれど、苺香のあの蔑むような目は絶妙すぎて、素晴らしいww
コメディのテンポもよほど軸がしっかりしているのか、隙なくポンポンと流れていくし、見てて心地良いくらい。これは良作になりそう。


【鬼灯の冷徹(第弐期)】
あれ? なんか普通に座敷わらしの双子が既にいるんですけれど、第一期のTVシリーズではまだ登場してなかったですよね、この子ら。OVAで加わったんだろうか。
相変わらずの身も蓋もないノリで、面白い面白い。原作も好きなんだけれど、アニメもこれ面白いんだよな。イザナミ様の屋敷の玄関の柱オブジェの酷さとか、アニメで見るとシュールさが増々すぎて、なんじゃこれw
茄子のセンスで改装された柱オブジェ、動きと声が付くと威力が半端なくなってるんですがw
EDはマキちゃんのソロですよ。アイドル・マキちゃんが歌歌ってる! 最近、体当たり芸人な仕事ばっかり見てたんで、結構新鮮ww


【魔法使いの嫁】
最近、第一話のアバン、いきなりOPからって逆に珍しいんじゃないだろうか。でも、そのOPがもう威力満点すぎて、初っ端からハンマーパンチ喰らいましたがな。この歌ってる人、マクロス△のワルキューレの人なのか、納得。
いやでもこれはすごいわ。中身もすごい。ただただ見てて圧倒されたというか、見とれていたというか。まだ突端で、チセの変化とエリアスに与えていく影響が描かれていくのはまだまだこれからなので、はじまるのはこれからと言っていいんだけれど、これは物凄い期待できそう。
しかし、今から見るとこの人買い、というかオークションの取次の人、最初から非常に丁寧かつ誠実にチセに対して接しているのが見て取れて、なるほど色々と納得してしまった。チセからすると、この時点から信頼に値する人だったんだろうか。


【UQ HOLDER! 〜魔法先生ネギま!2〜】
うわ、うわーー! これはずるい。まさかのOPが「ハッピー☆マテリアル」。ぶっちゃけ、「ネギま!」のアニメに関しては良い思い出が一つもない自分にとってすら、郷愁と感慨が溢れてきて、なんか「うわー」となったんだから、想い入れある人にとってはこれとんでもない威力だったんじゃないだろうか。
冒頭からグロゲチョな、不死人という要素を如何なく使いまくって人体ずんばらりんしまくる展開なんだけれど、そのへん妥協せずにしっかり血と肉がブシャーってなる描写を徹底していて、かなり感心した。というか、アクションかなりちゃんと動いてるよね。
はっきり言ってしまうと赤松先生の作品、「ラブひな」も「ネギま!」もアニメとしては本当に筆舌に尽くしがたい出来栄えだっただけに、ここに来てようやくまともなアニメ化が成ってて、なんか感動してしまった。ラブひなにしてもネギまにしても、あれほどの作品がどうしてあんなんなったんだ、という憤りが、未だに燻ってるもんなあ。それだけに、それだけに。
ほんと、本作は「まともに」このまま続けてほしい。






2017年夏アニメ 雑感  


【異世界食堂】
このアニメが料理モノとしてもっとも良かったのって、料理自体が美味しそうに見えるということも然ることながら、食べた人がみんな素晴らしい笑顔になっていたところでした。
よくリアクションの派手さや大きさが料理アニメなんかだと演出として持ってこられるものですけれど、本作のあの食べ終わったあとの、本当に幸せそうな満面の笑みがもう何もかもを伝えてくれたんですよね。
見ているこっちまで幸せな気分になってしまうような笑顔を、老いも若きも、男も女も関係なく、パァーっと、フワッと浮かべるのですよ。もうね、見てても「ああ、良かったなあ」とこっちまでお腹いっぱいになるような笑顔なんですよ。
誰もが一度は食べたことがあるだろう洋食(違うのもあったけど)ということで、味の想像も付きやすかったのだけれど、大きな動きがあるドラマが繰り広げられるわけでもない、ただ異世界から訪れてきたお客さんたちが料理を食べるだけの作品に、思わず魅入ってしまうような彩りが感じられたのでした。
これから、お客同士の中にも思わぬ関係性があったりと、あくまでネコヤを中心としながらもふんわりと話が広がっていく展開もあり、まだ見ぬ異世界からの客もたくさん居たり、と二期をやるに十分なストックはあるだけに、続きやってほしいですね。

B07355FSP1「異世界食堂」1皿 [Blu-ray]
エイベックス・ピクチャーズ 2017-09-22

by G-Tools

4074113295異世界食堂 1 (ヒーロー文庫)
犬塚 惇平 エナミ カツミ
主婦の友社 2015-02-28

by G-Tools




【賭ケグルイ】
顔芸のインパクトがすごすぎたんですけれど、その「顔芸」のぶち込むタイミングがもう素晴らしくバッチリなだけに、見事に盛り上がってるんですよね。これは上手かったなあ。
こういう勝負事、特に賭け事ものって追い込み方がどれだけ良い具合に煽れるか、めっちゃ調子乗ってたやつが一発逆転で「どぉぉん」と勝ち組が一転負け組へと転落してしまって、いわゆるFXで全財産すっちゃった人の顔の多種多様な亜種を見せてくれる、というカタルシスをどれだけ演出できるか、というところがポイントの一つだと思うんだけれど、本作は主人公の夢子の狂人っぷりが作用して、そのあたりの演出の盛り上げ方が最強クラスだったんですよね。
なので、一貫して非常に楽しかった。面白かった。期待したタイミングで期待通り、或いは期待以上の栄光と転落を見せてくれるこのリズム、テンポがぴったりあってしまう心地よさ。
何気に最初の対戦相手であるメアリがすっごい美味しいポディションで味方についたり、と周りのキャラの動かし方も使い捨てではなく、一緒に沼に引き込んでいくようなキャラの魅せ方も非常に良かったし、期待以上の出来栄えでした。いやいや、面白かった。

B073569SQW賭ケグルイ Blu-ray 1(イベント優先先行受付申込券付)
エイベックス・ピクチャーズ 2017-10-13

by G-Tools

B074FYY2WZ賭ケグルイ 8巻 (デジタル版ガンガンコミックスJOKER)
河本ほむら 尚村透
スクウェア・エニックス 2017-08-22

by G-Tools



【ゲーマーズ!】
ごめん、正直事前ではまったくマークしてませんでした。原作のライトノベルも未読。同じ作者の生徒会のやつがあんまり波長あわなかったんで、一応原作小説も買ってはいるものの読んでなかったんですが、誤解と勘違と思い込みと錯誤とすれ違いと偶然と運命とが手と手を取り合って足が絡まってすっ転んであっちこっち引っかかって絡まって動けなくなるような凄まじい人間関係のアンジャッシュっぷりが、最高の笑えて笑えて。
いやほんと、ここしばらく見たコメディ系アニメの中で一番笑ったかも知れない。何気にこの人間関係の錯綜っぷりでありながらラブコメとしても良作なんですよね。
これ、アニメの演出の仕方の絶妙さもあるんだろうなあ。原作のネタをアニメで料理するそのやり方が、完璧に近かったんじゃなかろうか。なんも考えないで単にアニメ化したところで、これほど面白くはならなかったような気がする。自分的にはかなりのダークホースでした。

B074169H1Jゲーマーズ!第1巻〈初回限定版〉 [Blu-ray]
NBCユニバーサル・エンターテイメントジャパン 2017-09-28

by G-Tools

B06XP8M21Kゲーマーズ!(1) (角川コミックス・エース)
高橋つばさ 葵 せきな
KADOKAWA / 角川書店 2017-03-25

by G-Tools




【ナイツ&マジック】
恐ろしいほど巻き巻きの展開だったにも関わらず、ちゃんとめっちゃ面白かったという稀有な作品。単にダイジェストになってしまわないストーリー運びと、あのロボットの重厚さを感じさせる素晴らしいアクションと、完全にマッドなエルくんを始めとした魅力的なキャラの数々が、この奇跡を成立させたと思われる。
だからこそ、この制作陣でもうワンクールあったら、と思わずには居られない部分もあるんですよね。
それにしても、本当にロボット―シルエットナイトの動きやデザインが素晴らしかった。ちゃんと年季が入った機体は傷や汚れが目立ってて、歴戦の機体という雰囲気が出てたり、戦闘後の大剣がモブのものまで刃こぼれしていたり、と細かいところまでコダワリを感じさせるところなんぞ、細部に神が宿ってましたねえ。
そして、あのエルくんですよ。もう「エルくんが楽しそうだからいいんじゃね?」と毎回思ってしまうエルくんの天真爛漫さがまさに天使か悪魔か。
そしてお気づきだろうか。最初はあのエルくんのテンションについていけてなかったメインの登場人物たち、ラスト近辺だとほぼエルくんに毒されて、同じようなノリになっていたのを。
国王陛下はじめ、国をあげてエルくんのテンションに引っ張られて、ヒャッハーしちゃってるんですよね、あれ。ディーせんぱいも、完全に化けてしまいましたし。地味に親方がかなりエルくん寄りなんだよなあ。
重ね重ね、ロボットアクションが最高でした。まったくもって最高でした。

B072MYQ34Tナイツ&マジック 1 [Blu-ray]
ナイツ&マジック
バンダイビジュアル 2017-10-27

by G-Tools

4074279002ナイツ&マジック 8 (ヒーロー文庫)
天酒之瓢 黒銀
主婦の友社 2017-09-30

by G-Tools




【NEW GAME!!】
わりと原作漫画の最新刊におっかぶせてきてるんですよね。展開早いなあ、と思ったのだけれど別に展開端折っているわけではなく、普通に消化してたらこうなったのか、なるなる。
この二期はひふみ先輩のリーダーとしての自覚と成長、頑張ってる姿が個人的には大いに感じ入る部分でしたが、やっぱりブラックだよなあこの会社w

B071XHNZ8MNEW GAME!! Rank.1( イベントチケット優先販売申込券 ) [Blu-ray]
KADOKAWA メディアファクトリー 2017-09-27

by G-Tools

4832248472NEW GAME! (6) (まんがタイムKRコミックス)
得能 正太郎
芳文社 2017-06-27

by G-Tools




【プリンセス・プリンシパル】
傑作。文句なしの大傑作。ストーリー、キャラクター、世界観から作画、演出、背景の美術感に至るまで、パーフェクト。一話たりとてハズレが一切なく、一番最初から一番最後まで全部全部面白かった。
すごいよ、マジで。
感嘆したのは、王女暗殺計画が実行に移されたあとのアンジュである。主人公である彼女はこれまでずっと「強い」キャラであり続けたのですけれど、この最後の二話で彼女、完全に崩れちゃうんですよね。弱さが吹き出し、完璧なスパイとしての仮面が完全に剥がれ落ちてしまう。
そこに居たのは、十代の普通の少女シャーロット。あのプリンセスとの決別のシーンで、素の声音が出た時、まさかあれほど「普通の女の子」の声がアンジェから出てくるとは思わず、ここでもう思いっきり持って行かれたわけですよ。
プリンセスを助けるために、自分を立て直して救出に戻ったあとも、微妙にそれまでのアンジェとは声が変わってるんですよね。これまでもカバーストーリーによってキャラを変えることの多かったアンジェだからこその、この演出。ラスト二話は終始息を詰めっぱなしでした。プリンセス・シャーロットの独白もまた、プリンセスとしてではなく、偽物の姫、元貧民の小娘という立場から沸き起こった使命感と決意と覚悟と悲壮感、そして約束をかわしたアンジェへの想いが全力全開に込められていて、凄かった。ここも凄かったなあ。
話をキレイにまとめつつも、ロンドンの壁は未だ崩れず、その先へと続く伏線もこれでもかと積み上げ詰め込まれているので、二期への仕込みも十分なんですよね。
これはもう、二期待ったなしでしょう。今期どころか、ここ数年振り返っても最高傑作級の一品でした。
今、ニコニコ動画で全話公開しているので、時間があれば見てみることを全力でおすすめするですよ、これ。

B073FGY6D7【Amazon.co.jp限定】 プリンセス・プリンシパル I (特装限定版) (全巻購入特典「新規録り下ろしドラマCD」引換シリアルコード付) [Blu-ray]
バンダイビジュアル 2017-09-27

by G-Tools

B073V4YVYVTVアニメ『プリンセス・プリンシパル』オリジナルサウンドトラック
Konnie Aoki 梶浦由記 アンジェ(今村彩夏) プリンセス(関根明良) ドロシー(大地葉) ベアトリス(影山灯) ちせ(古木のぞみ)
ランティス 2017-09-26

by G-Tools


2017年夏アニメ スタート 2  


プリンセス・プリンシパル
アルビオンという国名になっているけれど、首都の名称がもろに「ロンドン」であるようにイギリスが舞台なのか。
しかも19世紀末。煤煙に沈む霧の都ならぬ煤の都ロンドンですよ。そんでもって、革命によって王国と共和国に東西分断されたロンドン!! 謎の浮力発生装置!! 女学生たちによるスパイアクション!
女の子たちが主人公と言っても、中身はガチの諜報戦。しかも東西分断都市だから初っ端から技術者の亡命をめぐる王国と共和国の諜報部による駆け引きと裏切りの輪舞曲である。これガチだー!
しかしこれ、よりにもよって王国のプリンセスが共和国側のスパイなの!? アクションもスタイリッシュだしストーリーもかなり硬派で本格的。
アルビオン王国もまんまイギリスじゃなくて、大陸側のノルマンディーを領土として保っていたりとか、国際情勢や政治状況なんかもガチンコですよ、これ。名門女子校の華やかな佇まいの一方で、貧民街や低所得者層向けの病院の描写なんかも、あれかなり力入ってたし、19世紀ロンドンという都市を舐め尽くそうと言わんばかりじゃないですか。
これは注目作になりそう。

B073FB5BHGプリンセス・プリンシパル I (特装限定版) [Blu-ray]
バンダイビジュアル 2017-09-27

by G-Tools



【Fate/Apocrypha】
思わぬ刺客が来た。フランちゃんが、可愛いですぞ!?
本作は原作読んでないのでどうなるか知らないだけに、素直に展開が楽しみ。ジャンヌが受肉に拠る現界ではなく、現地の人間に憑依して顕現したというのだけでも、結構驚きだったし。そうなんだー。
ところでジャンヌ。バスやら通常の交通機関を使い、ホテルに止まるなどして普通に旅行の体で現場に来ようとしているんだけれど、その一人旅の様子がどこか情緒的で絵になってたんで、いやもうこれこのまま方向音痴拗らせて迷子になって延々聖杯戦争の現場に辿り着かなかったら面白いなあ、とふと思ってしまった。段々とガチで焦りだしてあたふたしだすジャンヌたんw
一方で、これもうもう一人のメインヒロインでしょう、というようなモーさんのハシャギっぷり。女扱いするなっ、と怒っておきながらえらい攻めに攻めた可愛い服をマスターに買わせてはしゃぐモーさん。かわいいなあ、もう。


【ナイツ&マジック】
第二話は丸々ベヒモス戦かー。いやもうなんか、エルくんが「ヒャッハー」してるだけで、良かったねえ、と満足してしまいそうなエルくんのイカレた可愛さである。主人公なんだぜ、こいつ。
エルくんのこのイケイケドンドンっぷりがちゃんと表現しきれている時点でもうやってやったぜ、ってなもんじゃなかろうか。このイケイケドンドンがそのうち周囲の人たちに、さらには国全体に広がって、フレメヴィーラ王国全体がイケイケドンドンになってしまうのが、今から恐ろしいやらワクワクするやら。
ちと気になったのが、ナイトランナーの操縦シーン。激しい動きしているときも、物すげえスタビライザーがついているかのように振動らしい振動も起こってなかったんだけれど、もうちょっと揺れないと迫真性が感じられにくい気がする。少なくともディー先輩が死にそうになるくらいは揺れないと。
あと解説。色々と状況をナレーションで解説してくれるのはありがたいはありがたいんだけれど、するにしてもなんか言い方というか台詞回し変じゃね?
ともあれ、ディー先輩が初っ端からいいキャラ出してくれてたんで、良かった良かった。こっから覚醒してくれるのよねえ、この人。


【徒然チルドレン】
オムニバス形式のラブコメものなんだけれど、マガジンでの雑誌連載の方はさらっと読んでるだけだったわけだけれど、アニメになるとなかなかこっ恥ずかしいというか甘酸っぺえというか、いいですなっ、ラブ臭濃厚で!!
短編なんで、テンポも軽快ですし。これはシンプルに楽しめるかも。


B00MGS8GL4徒然チルドレン(1) (週刊少年マガジンコミックス)
若林稔弥
講談社 2014-07-11

by G-Tools




【異世界食堂】
一話は変な構成で、何よりあんまり面白くなかったのだけれど、二話で一気に持ち直した感あり。そう、異世界食堂ってこれよこれ!
ちゃんと、七日に一度だけ世界の各地に現れる扉を潜って訪れることの出来る異世界の料理店。というのを描いてくれてる。ってか、このメンチカツとエビフライが元々の最初の話なんじゃなかったっけか。エビフライは構成がちょっと違ってる感じだけれど。
ねこやへと通じる扉も、誰もが行き来できる場所に現れるのではなくて、本当にランダム。メンチカツが使ってる廃坑の奥のような人が寄り付かない場所に現れるケースもあれば、エビフライのように山小屋に現れたり、と本当に色んなところに出てるんですよねえ。
ちゃんと、今回はどちらも料理描写美味しそうでしたし。メンチカツのあの肉汁! それから、ちゃんと食レポしてくれてましたし。赤の女王のビーフシチューでは終始無言で食べてたから、まさか全部こんな感じ!? と焦りましたけれど、良かった、ちゃんとどこがどんな風に美味しいのか猛烈に語りながら食べてくれてるよ。
何より一番良かったのがエビフライのラストシーンのあの笑顔。料理のために、あんな風に笑って駆け込んでくるシーンに、思わずこっちもニコニコしてしまった。
意外とお客さん同士のコミュニケーションや、繋がりなんかも面白いんですよね、これ。そっちも期待できそう。


アクションヒロイン チアフルーツ
「普通の女子校生が[ろこどる]やってみた。」の第二期きたーー!! と言われるのも納得だこれ!! 
地元の活性化のために、ご当地ヒーローが全国各地で隆盛を極め、さらには国を挙げて盛り上がっているという謎の展開もさることながら、中止になってしまったヒーローショーを楽しみにしていた幼い妹のために、ヒーロー大好きな友達の力を借りて、二人で手作りのヒーローショーをやろうとしだすメインの二人なんだけれど。
いやね、これが凄いんだ。音声は丸々ヒーローショーのテレビ放送の録音だし、舞台も手作りでとてもプロのものとは程遠い出来なんだけれど……素人作りにしてもこれ二人で作ったというのが凄い小道具大道具なんですよね。確かに素人が作ったらこんなんだよねえ、という出来栄えなんだけれど、その生々しさがむしろこれを女子高生二人で作って準備した、という凄さを際立たせてる気がする。その上で、ヒーロー役の杏のアクションが素人越えてるんですよね。新体操部、というポテンシャルを活かしまくってて、めっちゃ飛んだり跳ねたりするんですよ。でも一方で、決して非現実的な動きをしているわけじゃなくて、パンチが怪人役の子に当たっちゃったり、蹴りがマジで入ってしまったりと失敗も多くて、やっぱり素人感たっぷりなんだけれど、だからこそ凄さが伝わってくる、というべきか。最初、バカにして笑ってた幼児たちが本気でハマっちゃってたのもわかる熱演だったんですよね。これ、大人が見ても十分楽しめて凄えとテンションあがるレベルの素人劇なんじゃなかろうか。
いやあ、この段階でも十分面白かったのだけれど、この劇をきっかけにして、本格的なご当地アクションヒロイン活動が開始されることになるのかー。ちょっとこれは予想外のダークホースかもしれないぞ。その意味でも、「普通の女子校生が[ろこどる]やってみた。」再び、的な期待が!




 
10月26日
【とある魔術の禁書目録外伝 とある科学の超電磁砲 16】
冬川 基
(電撃コミックス)

Amazon Kindle B☆W

【はたらく魔王さま! 17】
和ヶ原 聡司/柊 暁生
(電撃コミックス)

Amazon Kindle B☆W

【とある科学の超電磁砲外伝 アストラル・バディ 4】
乃木 康仁
(電撃コミックスNEXT)

Amazon Kindle B☆W

【比羅坂日菜子がエロかわいいことを俺だけが知っている。3】
紺矢 ユキオ
(電撃コミックスNEXT)

Amazon Kindle B☆W

【ゴブリンはもう十分に強い 5】
サラマンダ
(電撃コミックスNEXT)

Amazon Kindle B☆W

【治癒魔法の間違った使い方 ~戦場を駆ける回復要員~ 7】
九我山 レキ/くろかた
(角川コミックス・エース)

Amazon Kindle B☆W

【聖剣学院の魔剣使い 2】
蛍幻 飛鳥/志瑞祐
(角川コミックス・エース)

Amazon Kindle B☆W

【ロクでなし魔術講師と禁忌教典 14】
常深アオサ/羊太郎
(角川コミックス・エース)

Amazon Kindle B☆W

【七つの魔剣が支配する 3】
えすの サカエ/宇野 朴人
(角川コミックス・エース)

Amazon Kindle B☆W

【やり直し令嬢は竜帝陛下を攻略中 1】
柚 アンコ/永瀬 さらさ
(角川コミックス・エース)

Amazon Kindle B☆W

【東方Project人妖名鑑 常世編】
ZUN
(KADOKAWA)

Amazon Kindle B☆W

【月刊少年シリウス 2020年12月号】

Amazon Kindle B☆W

【少年エース 2020年12月号】

Amazon Kindle B☆W

【コンプエース 2020年12月号】

Amazon Kindle B☆W

10月25日
【現代社会で乙女ゲームの悪役令嬢をするのはちょっと大変 1】
二日市とふろう
(オーバーラップノベルス)

Amazon Kindle B☆W

【黒の召喚士 13.竜王の加護】
迷井豆腐
(オーバーラップ文庫)

Amazon Kindle B☆W

【ひとりぼっちの異世界攻略 life.5】
五示正司
(オーバーラップ文庫)

Amazon Kindle B☆W

【月50万もらっても生き甲斐のない隣のお姉さんに30万で雇われて「おかえり」って言うお仕事が楽しい 2】
黄波戸井ショウリ
(オーバーラップ文庫)

Amazon Kindle B☆W

【最凶の支援職【話術士】である俺は世界最強クランを従える 2】
じゃき
(オーバーラップ文庫)

Amazon Kindle B☆W

【D級冒険者の俺、なぜか勇者パーティーに勧誘されたあげく、王女につきまとわれてる 1】
白青虎猫
(オーバーラップ文庫)

Amazon Kindle B☆W

【婚約破棄されてから聖女の力が覚醒したようです 1】
少年ユウシャ
(オーバーラップ文庫)

Amazon Kindle B☆W

【Doggy House Hound 1.猟犬継承】
ポチ吉
(オーバーラップノベルス)

Amazon Kindle B☆W

【猫だってアイテムを収集すれば最強になれます!2】
川崎AG
(オーバーラップノベルス)

Amazon Kindle B☆W

【不死者の弟子 2 〜邪神の不興を買って奈落に落とされた俺の英雄譚〜】
猫子
(オーバーラップノベルス)

Amazon Kindle B☆W

10月24日
【探偵くんと鋭い山田さん 2 俺を挟んで両隣の双子姉妹が勝手に推理してくる】
玩具堂(MF文庫J)

Amazon Kindle B☆W

【今はまだ「幼馴染の妹」ですけど。3.3年分の「ありがとう」だよ、先輩】
涼暮 皐
(MF文庫J)

Amazon Kindle B☆W

【七人の魔剣姫とゼロの騎士団】
川田 両悟
(MF文庫J)

Amazon Kindle B☆W

【ようこそ実力至上主義の教室へ 2年生編 3】
衣笠彰梧
(MF文庫J)

Amazon Kindle B☆W

【僕のカノジョ先生 8】
鏡 遊
(MF文庫J)

Amazon Kindle B☆W

【自称Fランクのお兄さまがゲームで評価される学園の頂点に君臨するそうですよ? 10】
三河 ごーすと
(MF文庫J)

Amazon Kindle B☆W

【春菜ちゃん、がんばる? 3 フェアリーテイル・クロニクル】
埴輪星人
(MFブックス)

Amazon Kindle B☆W

【バフ持ち転生貴族の辺境領地開発記 2】
すずの木くろ
(MFブックス)

Amazon Kindle B☆W

【洞窟王からはじめる楽園ライフ 〜万能の採掘スキルで最強に!?〜 2】
苗原一
(MFブックス)

Amazon Kindle B☆W

【異世界もふもふカフェ 2 〜テイマー、もふもふ猫を求めて隣国へ〜】
ぷにちゃん
(MFブックス)

Amazon Kindle B☆W

【異常心理犯罪捜査官・氷膳莉花 怪物のささやき】
久住四季
(メディアワークス文庫)

Amazon Kindle B☆W

【王立士官学校の秘密の少女 イスカンダル王国物語】
森山光太郎
(メディアワークス文庫)

Amazon Kindle B☆W

【宮廷医の娘 2】
冬馬倫
(メディアワークス文庫)

Amazon Kindle B☆W

【座敷童子の代理人 8】
仁科裕貴
(メディアワークス文庫)

Amazon Kindle B☆W

【大凶ちゃんと太陽くん #誰かじゃなくて君がいい】
星奏なつめ
(メディアワークス文庫)

Amazon Kindle B☆W

【レッドスワンの混沌 赤羽高校サッカー部】
綾崎隼
(メディアワークス文庫)

Amazon Kindle B☆W

【愛に殺された僕たちは】
野宮有
(メディアワークス文庫)

Amazon Kindle B☆W

【異世界ゆるっとサバイバル生活 2 〜学校の皆と異世界の無人島に転移したけど俺だけ楽勝です】
絢乃
(ブレイブ文庫)

Amazon Kindle B☆W

【仲が悪すぎる幼馴染が、俺が5年以上ハマっているFPSゲームのフレンドだった件について。2】
田中ドリル
(ブレイブ文庫)

Amazon Kindle B☆W

【ロード・エルメロイII世の事件簿 6】
東 冬/TENGEN/三田誠
(角川コミックス・エース)

Amazon Kindle B☆W

【Fate/Apocrypha 9】
石田あきら/東出祐一郎
(角川コミックス・エース)

Amazon Kindle B☆W

【HGに恋するふたり2】
工藤 マコト
(角川コミックス・エース)

Amazon Kindle B☆W

【機動戦士ガンダム GROUND ZERO コロニーの落ちた地で 4】
才谷 ウメタロウ
(角川コミックス・エース)

Amazon Kindle B☆W

【Fate/Grand Order コミックアラカルト PLUS! SP 対決編!】
アンソロジー
(角川コミックス・エース)

Amazon Kindle B☆W

【新説 狼と香辛料 狼と羊皮紙2】
日鳥/支倉凍砂
(電撃コミックスNEXT)

Amazon Kindle B☆W

【リアリスト魔王による聖域なき異世界改革 3】
鈴木 マナツ/羽田 遼亮
(電撃コミックスNEXT)

Amazon Kindle B☆W

【リビルドワールド 3】
綾村 切人/ナフセ
(電撃コミックスNEXT)

Amazon Kindle B☆W

【ダストボックス2.5 5】
高津カリノ
(ヤングガンガンコミックス)

Amazon Kindle B☆W

【不器用な先輩。2】
工藤マコト
(ヤングガンガンコミックス)

Amazon Kindle B☆W

【月刊ビッグガンガン 2020 Vol.11】

Amazon Kindle B☆W

【月刊アクション2020年12月号】

Amazon Kindle B☆W

【アフタヌーン 2020年12月号】

Amazon Kindle B☆W

10月23日
【クロウ・レコード Infinite Dendrogram Aot 3】
La−na/海道左近
(MFコミックス アライブシリーズ)

Amazon Kindle B☆W

【異世界おじさん 5】
殆ど死んでいる
(MFC)

Amazon Kindle B☆W

【うちの娘の為ならば、俺はもしかしたら魔王も倒せるかもしれない。6】
ほた。/CHIROLU
(MFC)

Amazon Kindle B☆W

【ガールズ&パンツァー 劇場版Variante 6】
伊能 高史
(MFコミックス フラッパーシリーズ)

Amazon Kindle B☆W

【なぜ僕の世界を誰も覚えていないのか? 6】
ありかん/細音 啓
(MFコミックス アライブシリーズ)

Amazon Kindle B☆W

【私の傷は死んでも消さない 2】
緋鍵 龍彦
(MFコミックス アライブシリーズ)

Amazon Kindle B☆W

【風太郎不戦日記 2】
山田 風太郎/勝田 文
(モーニング KC)

Amazon Kindle B☆W

【コウノドリ 32】
鈴ノ木ユウ
(モーニング KC)

Amazon Kindle B☆W

【マリアージュ〜神の雫 最終章〜 24】
オキモト・シュウ/亜樹直
(モーニング KC)

Amazon Kindle B☆W

【望郷太郎 3】
山田芳裕
(モーニング KC)

Amazon Kindle B☆W

【ヴィンランド・サガ 24】
幸村誠
(アフタヌーンKC)

Amazon Kindle B☆W

【とりぱん 27】
とりのなん子
(ワイドKC)

Amazon Kindle B☆W

【「不屈の冒険魂」雑用積み上げ最強へ。超エリート神官道】
漂鳥
(ダッシュエックス文庫)

Amazon Kindle B☆W

【スキルトレーダー【技能交換】 〜辺境でわらしべ長者やってます〜】
伏(龍)
(ダッシュエックス文庫)

Amazon Kindle B☆W

【『ショップ』スキルさえあれば、ダンジョン化した世界でも楽勝だ 〜迫害された少年の最強ざまぁライフ〜】
十本スイ
(ダッシュエックス文庫)

Amazon Kindle B☆W

【ロード・エルメロイII世の事件簿 8.「case. 冠位決議(上)」】
三田 誠
(角川文庫)

Amazon

【わが家は祇園の拝み屋さん 13 秋の祭りと白狐の依頼】
望月 麻衣
(角川文庫)

Amazon Kindle B☆W

【水神様がお呼びです あやかし異類婚姻譚】
佐々木匙
(角川文庫)

Amazon Kindle B☆W

【ファンタジーをほとんど知らない女子高生による異世界転移生活 4】
コウ
(モーニングスターブックス)

Amazon Kindle

10月22日
【すのはら荘の管理人さん 6】
ねこうめ
(4コマKINGSぱれっとコミックス)

Amazon Kindle B☆W

【月刊ガンガンJOKER 2020年11月号】

Amazon Kindle B☆W

【まんが4コマぱれっと 2020年12月号】

Amazon Kindle B☆W

【少年マールの転生冒険記 1~優しいお姉さん冒険者が、僕を守ってくれます! ~】
月ノ宮マクラ
(HJ NOVELS)

Amazon Kindle B☆W

【槍使いと、黒猫。12】
健康
(HJ NOVELS)

Amazon Kindle B☆W

【異世界はスマートフォンとともに。22】
冬原パトラ
(HJ NOVELS)

Amazon Kindle B☆W

【新米オッサン冒険者、最強パーティに死ぬほど鍛えられて無敵になる。6】
岸馬きらく
(HJ NOVELS)

Amazon Kindle B☆W

10月21日
【理系が恋に落ちたので証明してみた。9】
山本アリフレッド
(メテオCOMICS)

Amazon Kindle B☆W

【魔女と猟犬】
カミツキレイニー
(ガガガ文庫)

Amazon Kindle B☆W

【世界最強の魔王ですが誰も討伐しにきてくれないので、勇者育成機関に潜入することにしました。4】
両道 渡
(ガガガブックス)

Amazon Kindle B☆W

【元将軍のアンデッドナイト 5】
猫子
(ガガガブックス)

Amazon Kindle B☆W

10月20日
【不遇職の弓使いだけど何とか無難にやってます 2】
洗濯紐
(TOブックス)

Amazon Kindle B☆W

【特級ギルドへようこそ!5〜看板娘の愛されエルフはみんなの心を和ませる〜】
阿井りいあ
(TOブックス)

Amazon Kindle B☆W

【フェンリル母さんとあったかご飯〜異世界もふもふ生活〜5】
はらくろ
(TOブックス)

Amazon Kindle B☆W

【ギルド追放された雑用係の下剋上2〜超万能な生活スキルで世界最強〜】
夜桜ユノ
(TOブックス)

Amazon Kindle B☆W

【アナザー・フロンティア・オンライン2〜生産系スキルを極めたらチートなNPCを雇えるようになりました〜】
ぺんぎん
(TOブックス)

Amazon Kindle B☆W

【銀河連合日本 Age after Project Enterprise】
松本保羽
(星海社FICTIONS)

Amazon

【髭と猫耳】
周藤蓮
(星海社FICTIONS)

Amazon

 【ゴミ箱診療科のミステリー・カルテ】
津田 彷徨
(星海社FICTIONS)

Amazon

【エスカレーション】
倉田 悠子
(星海社FICTIONS)

Amazon

【少年マガジンR 2020年11号】

Kindle B☆W

10月19日
【まんがタイムきららMAX 2020年11月号】

Amazon Kindle B☆W

 【月刊ヤングキングアワーズGH 2020年12月号】

Amazon Kindle B☆W

10月17日
【月刊サンデーGX 2020年11月号】

Amazon Kindle B☆W

【少年マガジンエッジ 2020年11月号】

Amazon Kindle B☆W

【ウルトラジャンプ 2020年11月号】

Amazon Kindle B☆W

【ロクでなし魔術講師と追想日誌 7】
羊太郎(富士見ファンタジア文庫)

Amazon Kindle B☆W

【キミと僕の最後の戦場、あるいは世界が始まる聖戦 10】
細音啓(富士見ファンタジア文庫)

Amazon Kindle B☆W

【人生∞周目の精霊使い 無限の歴史で修行した元・凡人は世界を覆す】
師走トオル(富士見ファンタジア文庫)

Amazon Kindle B☆W

【人工痴能と始める人生デバッグ入門 ドスケベAIが俺に童貞捨てさせようとしてくる】
霧山よん(富士見ファンタジア文庫)

Amazon Kindle B☆W

【たとえば俺が、チャンピオンから王女のヒモにジョブチェンジしたとして。2】
藍藤唯(富士見ファンタジア文庫)

Amazon Kindle B☆W

【魔王が如く 絶対強者の極道魔王、正体を隠して学園を極める】
なめこ印(富士見ファンタジア文庫)

Amazon Kindle B☆W

【異世界で最強の装備は、全裸でした どうか私に全裸を教えてくださいっ! 全裸ではなく《世界》だ!】
初美陽一(富士見ファンタジア文庫)

Amazon Kindle B☆W

【神々に育てられしもの、最強となる 4】
羽田遼亮(富士見ファンタジア文庫)

Amazon Kindle B☆W

【一億年ボタンを連打した俺は、気付いたら最強になっていた 5 〜落第剣士の学院無双〜】
月島秀一(富士見ファンタジア文庫)

Amazon Kindle B☆W

【ステラエアサービス 曙光行路】
有馬桓次郎(電撃の新文芸)

Amazon Kindle B☆W

【四畳半開拓日記 04】
七菜なな(電撃の新文芸)

Amazon Kindle B☆W

【異世界最強の大魔王、転生し冒険者になる 2】
月夜涙(電撃の新文芸)

Amazon Kindle B☆W

10月16日
【ジョジョリオン 24】
荒木飛呂彦(ジャンプコミックス)

Amazon Kindle B☆W

【【推しの子】2】
赤坂アカ/横槍メンゴ(ヤングジャンプコミックス)

Amazon Kindle B☆W

【片喰と黄金 4】
北野詠一(ヤングジャンプコミックス)

Amazon Kindle B☆W

【セーブ&ロードのできる宿屋さん ~カンスト転生者が宿屋で新人育成を始めたようです~ 4】
稲荷竜/竹内じゅんや(ヤングジャンプコミックス)

Amazon Kindle B☆W

【メイド・イン・ひっこみゅ~ず 5】
サンカクヘッド(ヤングジャンプコミックス)

Amazon Kindle B☆W

【薬屋のひとりごと~猫猫の後宮謎解き手帳~ 9】
倉田三ノ路/日向夏(サンデーGXコミックス)

Amazon Kindle B☆W

【葬送のフリーレン 2】
山田鐘人/アベツカサ(少年サンデーコミックス)

Amazon Kindle B☆W

【双亡亭壊すべし 19】
藤田和日郎(少年サンデーコミックス)

Amazon Kindle B☆W

【MAO 6】
高橋留美子(少年サンデーコミックス)

Amazon Kindle B☆W

【トニカクカワイイ 13】
畑健二郎(少年サンデーコミックス)

Amazon Kindle B☆W

【よふかしのうた 5】
コトヤマ(少年サンデーコミックス)

Amazon Kindle B☆W

【魔王城でおやすみ 16】
熊之股鍵次(少年サンデーコミックス)

Amazon Kindle B☆W

【switch 10】
波切敦(少年サンデーコミックス)

Amazon Kindle B☆W

【シャングリラ・フロンティア 1】
硬梨菜/不二涼介(KCデラックス)

Amazon Kindle B☆W

【それでも歩は寄せてくる 5】
山本崇一朗(KCデラックス)

Amazon Kindle B☆W

【DAYS 40】
安田剛士(講談社コミックス)

Amazon Kindle B☆W

【ネクロマンス 4】
堂本裕貴(講談社コミックス)

Amazon Kindle B☆W

【ブルーロック 11】
金城宗幸/ノ村優介(講談社コミックス)

Amazon Kindle B☆W

【はぐるまどらいぶ。(2) レアスキルで世界を駆け抜ける】
紺藤けい/かばやきだれ (ジャルダンコミックス)

Amazon Kindle B☆W

【信長の庶子 五】
壬生一郎(ヒストリアノベルズ)

Amazon Kindle B☆W

【劇場版・鬼滅の刃 無限列車編ノベライズ】
矢島綾/吾峠呼世晴(JUMP j BOOKS)

Amazon Kindle B☆W

10月15日
【冒険者になりたいと都に出て行った娘がSランクになってた 9】
門司柿家(アース・スターノベル)

Amazon Kindle B☆W

【高遠動物病院へようこそ!3】
谷崎泉(富士見L文庫)

Amazon Kindle B☆W

【平安後宮の薄紅姫 二 宮廷去りし皇后宮と伊勢物語】
遠藤遼(富士見L文庫)

Amazon Kindle B☆W

【花は桜よりも華のごとく】
河合ゆうみ(富士見L文庫)

Amazon Kindle B☆W

【彩柏寺の神様見習いたち 元保育士・小森新、あやかし保育に再就職しました!】
時田とおる(富士見L文庫)

Amazon Kindle B☆W

【白澤さんの妖しいお料理処 四千年の想いを秘めた肉じゃが】
夕鷺かのう(富士見L文庫)

Amazon Kindle B☆W

【魔物の国と裁縫使い 〜凍える国の裁縫師、伝説の狼に懐かれる〜 2】
今際之キワミ(サーガフォレスト)

Amazon Kindle B☆W

【四度目は嫌な死属性魔術師 7】
デンスケ(サーガフォレスト)

Amazon Kindle B☆W

【王太子殿下は後宮に占い師をご所望です】
夢見るライオン(ビーズログ文庫)

Amazon Kindle B☆W

【魔王の右腕になったので原作改悪します 2】
木村(ビーズログ文庫)

Amazon Kindle B☆W

【なんちゃってシンデレラ 王国騒乱編 お伽話のつづき、はじめました。6】
汐邑雛(ビーズログ文庫)

Amazon Kindle B☆W

【身代わり聖女は、皇帝陛下の求婚にうなづかない】
汐邑雛(ビーズログ文庫)

Amazon Kindle B☆W

【九重家献立暦】
白川紺子(講談社タイガ)

Amazon Kindle B☆W

【死者と言葉を交わすなかれ】
森川智喜(講談社タイガ)

Amazon Kindle B☆W

10月14日
【ゴブリンスレイヤー 13】
蝸牛くも(GA文庫)

Amazon Kindle B☆W

【ダンジョンに出会いを求めるのは間違っているだろうか 16】
大森藤ノ(GA文庫)

Amazon Kindle B☆W

【家族なら、いっしょに住んでも問題ないよね? 2】
高木幸一(GA文庫)

Amazon Kindle B☆W

【踊る星降るレネシクル 7】
裕時悠示(GA文庫)

Amazon Kindle B☆W

【厳しい女上司が高校生に戻ったら俺にデレデレする理由 〜両片思いのやり直し高校生生活】
徳山銀次郎(GA文庫)

Amazon Kindle B☆W

【僕の軍師は、スカートが短すぎる 〜サラリーマンとJK、ひとつ屋根の下】
七条剛(GA文庫)

Amazon Kindle B☆W

【きみって私のこと好きなんでしょ? 2 とりあえずデートでもしてみる?】
望公太(GA文庫)

Amazon Kindle B☆W

【きれいなお姉さんに養われたくない男の子なんているの? 3】
柚本悠斗(GA文庫)

Amazon Kindle B☆W

【エリスの聖杯 3】
常磐くじら(GAノベル)

Amazon Kindle B☆W

【魔女の旅々 14】
白石定規(GAノベル)

Amazon Kindle B☆W

【魔女の旅々 14 ドラマCD付き特装版】
白石定規(GAノベル)

Amazon

【スライム倒して300年、知らないうちにレベルMAXになってました 14】
森田季節(GAノベル)

Amazon Kindle B☆W

【スライム倒して300年、知らないうちにレベルMAXになってました 14 ドラマCD付き特装版】
森田季節(GAノベル)

Amazon

【ラスボス、やめてみた 2 〜主人公に倒されたふりして自由に生きてみた】
坂木持丸(GAノベル)

Amazon Kindle B☆W

【パリピ孔明 3】
四葉夕卜/小川亮(ヤンマガKCスペシャル)

Amazon Kindle B☆W


10月13日
【昔勇者で今は骨 2】
内々けやき/佐伯庸介(リュウコミックス)

Amazon Kindle B☆W

【ちはやふる 45】
末次由紀(BE LOVE KC)

Amazon Kindle B☆W

【カードキャプターさくら クリアカード編 9】
CLAMP(KCデラックス)

Amazon Kindle B☆W

10月12日
【新九郎、奔る! 5】
ゆうきまさみ(ビッグコミックス)

Amazon Kindle B☆W

【ゴブリンスレイヤー 10】
蝸牛くも/黒瀬浩介(ビッグガンガンコミックス)

Amazon Kindle B☆W

【ゴブリンスレイヤー外伝 イヤーワン 6】
蝸牛くも/栄田健人(ヤングガンガンコミックス)

Amazon Kindle B☆W

【ゴブリンスレイヤー外伝2 鍔鳴の太刀《ダイ・カタナ》2】
蝸牛くも/青木翔吾(ガンガンコミックスUP!)

Amazon Kindle B☆W

【戦×恋(ヴァルラヴ)11】
朝倉亮介(ガンガンコミックス)

Amazon Kindle B☆W

【無能なナナ 7】
るーすぼーい/古屋庵(ガンガンコミックス)

Amazon Kindle B☆W

【英雄教室 10】
新木伸/岸田こあら(ガンガンコミックス)

Amazon Kindle B☆W

【死神坊ちゃんと黒メイド 10】
イノウエ(サンデーうぇぶりSSC)

Amazon Kindle B☆W

【つぐももフルカラーコミック つぐもも蜜】
浜田よしかづ(アクションコミックス)

Amazon Kindle B☆W

【オヤジが美少女になってた話 2】
赤信号わたる(アクションコミックス)

Amazon Kindle B☆W

【人狼への転生、魔王の副官 はじまりの章 6】
瑚澄遊智/漂月(アース・スター コミックス)

Amazon Kindle B☆W

【カルデアこぼればなし 染宮すずめFate/Grand Order作品集】
染宮すずめ(星海社COMICS)

Amazon Kindle

【月刊少年ガンガン 2020年11月号】

Amazon Kindle B☆W

【まんがタイムきららフォワード 2020年11月号】

Amazon Kindle B☆W

【ゲッサン 2020年11月号】

Amazon Kindle B☆W

10月10日
【狼は眠らない 3】
支援BIS/新川権兵衛(角川コミックス・エース)

Amazon Kindle B☆W

【蜘蛛ですが、なにか? 9】
かかし朝浩/馬場翁(角川コミックス・エース)

Amazon Kindle B☆W

【蜘蛛ですが、なにか? 蜘蛛子四姉妹の日常 2】
グラタン鳥/馬場翁(角川コミックス・エース)

Amazon Kindle B☆W

【Fate/Grand Order 平安HEROES ぴよ作品集】
ぴよ(角川コミックス・エース)

Amazon Kindle B☆W

【モルフェウス・ロード 1】
よかぜ(BLADEコミックス)

Amazon Kindle B☆W

【続・魔法科高校の劣等生 メイジアン・カンパニー】
佐島勤(電撃文庫)

Amazon Kindle B☆W

【魔王学院の不適合者 8 〜史上最強の魔王の始祖、転生して子孫たちの学校へ通う〜】
秋(電撃文庫)

Amazon Kindle B☆W

【幼なじみが絶対に負けないラブコメ 5】
二丸修一(電撃文庫)

Amazon Kindle B☆W

【安達としまむら 9】
入間人間(電撃文庫)

Amazon Kindle B☆W

【アポカリプス・ウィッチ 3 飽食時代の【最強】たちへ】
鎌池和馬(電撃文庫)

Amazon Kindle B☆W

【オーバーライト――クリスマス・ウォーズの炎】
池田明季哉(電撃文庫)

Amazon Kindle B☆W

【女子高生同士がまた恋に落ちるかもしれない話。2】
杜奏みなや(電撃文庫)

Amazon Kindle B☆W

【魔力を統べる、破壊の王と全能少女 2 〜魔術を扱えないハズレ特性の俺は無刀流で無双する〜】
手水鉢直樹(電撃文庫)

Amazon Kindle B☆W

【バケモノたちが嘯く頃に バケモノ姫の家庭教師】
竜騎士07(電撃文庫)

Amazon Kindle B☆W

【君が、仲間を殺した数 〜魔塔に挑む者たちの咎〜】
有象利路(電撃文庫)

Amazon Kindle B☆W

【午後九時、ベランダ越しの女神先輩は僕だけのもの】
岩田洋季(電撃文庫)

Amazon Kindle B☆W

【ねえ、もっかい寝よ?】
田中環状線(電撃文庫)

Amazon Kindle B☆W

【異世界の底辺料理人は絶頂調味料で成り上がる! 〜魔王攻略の鍵は人造精霊少女たちとの秘密の交わり!?〜】
アサクラネル(電撃文庫)

Amazon Kindle B☆W

【女子高生声優・橋本ゆすらの攻略法】
浅月そら(電撃文庫)

Amazon Kindle B☆W

【追放された転生公爵は、辺境でのんびりと畑を耕したかった 〜来るなというのに領民が沢山来るから内政無双をすることに〜】
うみ(カドカワBOOKS)

Amazon Kindle B☆W

【勇者の孫の旅先チート 〜最強の船に乗って商売したら千の伝説ができました〜】
長野文三郎(カドカワBOOKS)

Amazon Kindle B☆W

【加護なし令嬢の小さな村 3 〜さあ、領地運営を始めましょう!〜】
ぷにちゃん(カドカワBOOKS)

Amazon Kindle B☆W

【鍛冶屋ではじめる異世界スローライフ 3】
たままる(カドカワBOOKS)

Amazon Kindle B☆W

【【修復】スキルが万能チート化したので、武器屋でも開こうかと思います 5】
星川銀河(カドカワBOOKS)

Amazon Kindle B☆W

【外れスキル「影が薄い」を持つギルド職員が、実は伝説の暗殺者 5】
ケンノジ(カドカワBOOKS)

Amazon Kindle B☆W

【父は英雄、母は精霊、娘の私は転生者。6】
松浦(カドカワBOOKS)

Amazon Kindle B☆W

【魔石グルメ 7 魔物の力を食べたオレは最強!】
結城涼(カドカワBOOKS)

Amazon Kindle B☆W

【ティアムーン帝国物語5〜断頭台から始まる、姫の転生逆転ストーリー〜】
餅月望(TOブックス)

Amazon Kindle B☆W

【地球さんはレベルアップしました!】
生咲日月(TOブックス)

Amazon Kindle B☆W

【継続は魔力なり 6〜無能魔法が便利魔法に進化を遂げました〜】
リッキー(TOブックス)

Amazon Kindle B☆W

【最弱テイマーはゴミ拾いの旅を始めました。3】
ほのぼのる500(TOブックス)

Amazon Kindle B☆W

10月9日
【可愛いだけじゃない式守さん 6】
真木蛍五(KCデラックス)

Amazon Kindle B☆W

【放課後の拷問少女 11】
BOKU(講談社コミックス)

Amazon Kindle B☆W

【世界か彼女か選べない 9】
内山敦司(講談社コミックス)

Amazon Kindle B☆W

【我間乱-修羅 13】
中丸洋介(講談社コミックス)

Amazon Kindle B☆W

【売国機関 4】
カルロ・ゼン/品佳直(バンチコミックス)

Amazon Kindle B☆W

【最後のレストラン 16】
藤栄道彦(バンチコミックス)

Amazon Kindle B☆W

【トリニティセブン 7人の魔書使い 24】
サイトウケンジ/奈央晃徳(ドラゴンコミックスエイジ)

Amazon Kindle B☆W

【トリニティセブン アナスタシア聖伝 2】
サイトウケンジ/Bcoca(ドラゴンコミックスエイジ)

Amazon Kindle B☆W

【この素晴らしい世界に祝福を! 12】
渡真仁/暁なつめ(ドラゴンコミックスエイジ)

Amazon Kindle B☆W

【残念女幹部ブラックジェネラルさん 7】
jin(ドラゴンコミックスエイジ)

Amazon Kindle B☆W

【KILLING ME/KILLING YOU 3】
成田芋虫(ドラゴンコミックスエイジ)
Amazon Kindle B☆W

【魔王学園の反逆者 1 ~人類初の魔王候補、眷属少女と王座を目指して成り上がる~】
溝口ぜらちん/久慈マサムネ(ドラゴンコミックスエイジ)

Amazon Kindle B☆W

【異世界魔王と召喚少女の奴隷魔術 12】
福田直叶/鶴崎貴大(シリウスKC)

Amazon Kindle B☆W

【無号のシュネルギア 3】
高田裕三(シリウスKC)

Amazon Kindle B☆W

10月7日
【ウィッチクラフトワークス 15】
水薙竜(アフタヌーンKC)

Amazon Kindle B☆W

【ウチの使い魔がすみません 8】
櫓刃鉄火(アフタヌーンKC)

Amazon Kindle B☆W

【うちの師匠はしっぽがない 4】
TNSK(アフタヌーンKC)

Amazon Kindle B☆W

【good!アフタヌーン 2020年11号】

Amazon Kindle

【逆転オセロニア 蒼竜騎士と赤竜騎士の軌跡】
高嶺バシク(レジェンドノベルス)

Amazon Kindle B☆W

【ネカフェ住まいの底辺冒険者 2 美少女ガンマンと行く最強への道】
御手々ぽんた(レジェンドノベルス)

Amazon Kindle B☆W

【絶対回避のフラグブレイカー 2 ハッピーエンドをつかむための25の法則】
友理潤(レジェンドノベルス)

Amazon Kindle B☆W

【俺たち青春浪費中、魔法少女と世界を救う。】
佐藤悪糖(レジェンドノベルス)

Amazon Kindle B☆W

10月6日
【ソウナンですか? 7】
さがら梨々/岡本健太郎(ヤンマガKCスペシャル)

Amazon Kindle B☆W

【ヤングマガジン サード 2020年 Vol.11】

Amazon Kindle B☆W

【殺人事件が起きたので謎解き配信してみました】
越尾圭(宝島社文庫)

Amazon Kindle B☆W

【大江戸科学捜査 八丁堀のおゆう 妖刀は怪盗を招く】
山本巧次(宝島社文庫)

Amazon Kindle B☆W

【谷中レトロカメラ店の謎日和 思いをつなぐレンズ】
柊サナカ(宝島社文庫)

Amazon Kindle B☆W

10月5日
【刹那の風景 1 68番目の元勇者と獣人の弟子】
緑青・薄浅黄(ドラゴンノベルス)

Amazon Kindle B☆W

【悪役令嬢の執事様 破滅フラグは俺が潰させていただきます 2】
緋色の雨(ドラゴンノベルス)

Amazon Kindle B☆W

【ヤングキングアワーズ 2020年11月号】

Amazon Kindle B☆W

10月2日
【鬼滅の刃 22】
吾峠呼世晴(ジャンプコミックス)

Amazon Kindle B☆W

【ぼくたちは勉強ができない 19】
筒井大志(ジャンプコミックス)

Amazon Kindle B☆W

【呪術廻戦 13】
芥見下々(ジャンプコミックス)

Amazon Kindle B☆W

【冒険王ビィト 15】
稲田浩司/三条陸(ジャンプコミックス)

Amazon Kindle B☆W

【終わりのセラフ 22】
山本ヤマト(ジャンプコミックス)

Amazon Kindle B☆W

【あやかしトライアングル 1】
矢吹健太朗(ジャンプコミックス)

Amazon Kindle B☆W

【早乙女姉妹は漫画のためなら!? 8】
山本亮平(ジャンプコミックス)

Amazon Kindle B☆W

【異世界居酒屋「のぶ」11】
蝉川夏哉/ヴァージニア二等兵(角川コミックス・エース)

Amazon Kindle B☆W

【帰ってください! 阿久津さん 2】
長岡太一(角川コミックス・エース)

Amazon Kindle B☆W

【ヤングエース 2020年11月号】

Amazon Kindle B☆W

【ジャンプSQ. 2020年11月号】

Amazon Kindle B☆W

【それでも、好きだと言えない】
赤月カケヤ(講談社ラノベ文庫)

Amazon Kindle B☆W

【勇者になりたい魔人の冒険】
箕崎准(講談社ラノベ文庫)

Amazon Kindle B☆W

【失恋後、険悪だった幼なじみが砂糖菓子みたいに甘い 〜ビターのちシュガー〜】
七烏未奏(講談社ラノベ文庫)

Amazon Kindle B☆W

【一般人遠方より帰る。また働かねば!】
勇寛(Kラノベブックス)

Amazon Kindle B☆W

【ウイルス転生から始まる異世界感染物語】
結城絡繰(Kラノベブックス)

Amazon Kindle B☆W

【奴隷転生 〜その奴隷、最強の元王子につき〜】
カラユミ(Kラノベブックス)

Amazon Kindle B☆W

【不遇職【鑑定士】が実は最強だった 〜奈落で鍛えた最強の【神眼】で無双する〜】
茨木野(Kラノベブックス)

Amazon Kindle B☆W

【転生貴族の万能開拓 〜【拡大&縮小】スキルを使っていたら最強領地になりました〜】
錬金王(Kラノベブックス)

Amazon Kindle B☆W

【約束のネバーランド ~戦友たちのレコード~】
七緒/白井カイウ(JUMP j BOOKS)

Amazon Kindle B☆W

【憂国のモリアーティ 虹を視る少女】
埼田要介/竹内良輔(JUMP j BOOKS)

Amazon Kindle B☆W

10月1日
【サイレントウィッチーズ 4 スオムスいらん子中隊ReBOOT!】
築地俊彦/ヤマグチノボル(角川スニーカー文庫)

Amazon Kindle B☆W

【サイレントウィッチーズ 4 スオムスいらん子中隊ReBOOT! プレミアム特装版】
築地俊彦/ヤマグチノボル(角川スニーカー文庫)

Amazon

【天才美少女な幼馴染のくせに、なんで俺の前でだけそんなにスキだらけなんだよ】
五木友人(角川スニーカー文庫)

Amazon Kindle B☆W

【戦翼のシグルドリーヴァ Sakura(上)】
長月達平/戦翼倶楽部(角川スニーカー文庫)

Amazon Kindle B☆W

【魔王学園の反逆者 4 〜人類初の魔王候補、眷属少女と王座を目指して成り上がる〜】
久慈マサムネ(角川スニーカー文庫)

Amazon Kindle B☆W

【あなたを諦めきれない元許嫁じゃダメですか?2】
桜目禅斗(角川スニーカー文庫)

Amazon Kindle B☆W

【会社員とJK、お隣さん歴1年目。】
ナナシまる(角川スニーカー文庫)

Amazon Kindle B☆W

【フリーライフ 〜異世界何でも屋奮闘記〜 9】
気がつけば毛玉(角川スニーカー文庫)

Amazon Kindle B☆W

【<Infinite Dendrogram>―インフィニット・デンドログラム― 14.<物理最強>】
海道左近(HJ文庫)

Amazon Kindle B☆W

【常勝魔王のやりなおし 1 〜俺はまだ一割も本気出していないんだが〜】
アカバコウヨウ(HJ文庫)

Amazon Kindle B☆W

【悪役令嬢レベル99 ~私は裏ボスですが魔王ではありません~ その1】
のこみ/七夕さとり(B's-LOG COMICS)

Amazon Kindle B☆W

【本好きの下剋上~司書になるためには手段を選んでいられません~ 第二部 「本のためなら巫女になる! 4」】
鈴華/香月美夜(コロナ・コミックス)

Amazon Kindle B☆W

9月30日
【転生したらスライムだった件 17】
伏瀬(GCノベルズ)

Amazon Kindle B☆W

【転生したら剣でした 10】
棚架ユウ(GCノベルズ)

Amazon Kindle B☆W

【エロいスキルで異世界無双 2】
まさなん(GCノベルズ)

Amazon Kindle B☆W

【ナイツ&マジック 10】
天酒之瓢(ヒーロー文庫)

Amazon Kindle B☆W

【察知されない最強職 7】
三上康明(ヒーロー文庫)

Amazon Kindle B☆W

【異世界チート魔術師 13】
内田健(ヒーロー文庫)

Amazon Kindle B☆W

【異世界道楽に飽きたら 4】
三文烏札矢(ヒーロー文庫)

Amazon Kindle B☆W

【再現使いは帰りたい 5】
赤雪トナ(ヒーロー文庫)

Amazon Kindle B☆W

【いずれ最強へと至る道 3】
藍澤建(ヒーロー文庫)

Amazon Kindle B☆W

【マジカミ イビルオブテイルコート】
しめさば/Studio MGCM(ファミ通文庫)

Amazon Kindle B☆W

【放課後の図書室でお淑やかな彼女の譲れないラブコメ】
九曜(ファミ通文庫)

Amazon Kindle B☆W

【賢者の孫 13.雷轟電撃の魔竜討伐】
吉岡剛(ファミ通文庫)

Amazon Kindle B☆W

【古き魔王の物語をっ!】
壱兄さん(エンターブレイン)

Amazon Kindle B☆W

【機動戦士ガンダムサンダーボルト 16】
太田垣康男(ビッグ コミックス〔スペシャル〕)

Amazon Kindle B☆W

【機動戦士ガンダム バンディエラ 2】
加納梨衣(ビッグコミックス)

Amazon Kindle B☆W

【機動戦士ガンダム アグレッサー 13】
万乗大智(少年サンデーコミックス)

Amazon Kindle B☆W

【機動戦士ガンダム アグレッサー 14】
万乗大智(少年サンデーコミックス)

Amazon Kindle B☆W

【プラネット・ウィズ 5】
水上悟志(YKコミックス)

Amazon Kindle B☆W

【MUJIN -無尽- 8】
岡田屋鉄蔵(YKコミックス)

Amazon Kindle B☆W

【魔法少女にあこがれて 3】
小野中彰大(バンブーコミックス)

Amazon Kindle B☆W

【アスモデウスはあきらめない 8】
勇人 (バンブーコミックス)

Amazon Kindle B☆W

【コミックライド2020年10月号】

Kindle B☆W


Categories
最新コメント

Archives
記事検索
タグ絞り込み検索