徒然雑記

終日のたりのたりかな  
  オロチのまどろむ庭TOP  読書メーター  月刊書籍発売カレンダー  書籍感想・殿堂作品
  書籍感想・著者索引(表紙絵附) 書籍感想・著者索引(シンプル版)  書籍感想・作品タイトル索引(シンプル版)
  1月の漫画新刊カレンダー  1月のライトノベル新刊カレンダー
  2月の漫画新刊カレンダー  2月のライトノベル新刊カレンダー
 

アニメ

プロメアを見た。  

アマゾンプライムで視聴。見よう見ようと思ってなかなか時間なかったんですよね。


『プロメア』(完全生産限定版) [Blu-ray]
Amazon

……この前で腕組んでる子、女の子とちゃうんかーい!!?
騙された、見た目に騙された。いや、ヒロインというのは間違ってないと思うのですが、男の子じゃないか。
いや、途中までは普通に悪役か、なにか事情のあるライバル役、みたいに思ってたのです。ちゃんと相方かつヒロイン役としてアイナというピンク髪の子がヒロイン張ってましたからね。
ですが、後半入ってから俄然主役のガロに対して、リオが相棒役になってくるしさらには囚われのヒロインかよというような立ち位置になってくるものですから、見た目の可憐さも相まって「あれ? 実は女の子? 実は女の子?」と疑念が生じるようになってきたのですが。
おまけに、アイナとは素振りだけでしなかったキスまで人工呼吸でしちゃうし、心臓マッサージではだけた胸が本当に平らなのか平らなのか、ガン見してしまいました。
平だったよ!

そうかー。

お話の方はおおむねオーソドックスだったように思います。長年のテロ犯罪のボスであるというリオが最初の一発目でガロにとっ捕まってしまった時点で彼はラスボスじゃないんだろうな、というのがわかりましたし、わかりやすくラスボスなんだろうな、と言う人がその通りにわかりやすくラスボスでしたもんね。
それでも、地球がマグマに呑まれる危機が迫っているという事情も相まって、ラスボスの人にもラスボスを張るだけの真っ当な理由があるのでは、というルートもあるんじゃないかなー、と思いながら見ていたのですが、思いの外真っ当な理由なにもなかった! 私利私欲だった! 子供のガロを火災から救ったという過去から、なにか変節する事件かなにかがあったのかと思ったら全く何もなかったし!
最初にガロを逮捕したときの、前から嫌いだった発言も、本心ではなく突き放すため、という風に見えなくもなかったんですけどね。というか、本当は本意ではないんだ、という風に見える演出は意図してやってたんだろうな、これ。

アクションは評判どおりスピード感と迫力あってさすがは劇場版、というレベルの動きが最初から最後まで続いておりました。あんだけ宇宙船ぶっ壊したら、エンジン無事でも後続かんでしょうにw
トリガー特有の映像表現もかなり濃い目に特徴的にやってましたね。氷がブロック状なのはともかく、炎もスクエアなどで表現するのはなかなか個性的だったように思います。あんまり炎に見えませんでしたけどね。

声の方はもう堺雅人が圧倒的に堺雅人でした。声を通してキャラにまで堺雅人が幻視して見えてきそうなほどの、あの存在感w 
ガロとリオも、そういえば役者の人だったのですね。最初、なんか声量とか声の質が薄いなー、とは思っていたのですが。クライマックスはちゃんと芯入ってたように思います。

まあストーリーは前述したように特にひねりもなかったので、あの激しいアクションを楽しむ映画だったんじゃないでしょうか。

2020年秋アニメ 感想 その2  



戦翼のシグルドリーヴァ

ちゃんと飛行機乗ってるストライクウィッチーズ。と言ってしまっては語弊があるか。ワルキューレたちも、史実のエースたちをモデルにした、というわけではないですしね。
英霊機というアイデアは面白いと思うのだけれど、あの白い翼だけはいただけない。見た目がダサすぎるし、違和感がありすぎてなんともなんとも。
でも、それ以外は話が進むにつれて個人的には評価うなぎのぼりであります。戦争、戦争をしているのだ。
3話の宮古は衝撃的ですらありました。あそこまで覚悟を持って全力で笑っている娘だったとは。彼女に限らず、館山基地の皆はみなが太平楽に笑っているようで、覚悟決めて戦っているのだというのが伝わってきて、話しそのものが引き締まったように思います。今後、どんな平和でのんびりしたエピソードが入っても、彼らが気を抜いていたり油断している、とは思わないだろうなあ。
アズズ、かわいいです、アズズ、ちょっと好き過ぎるかもしれない。

……あれ、絶対オーディンじゃないですよね?

EDは未だに見る度に泣きそうになります。

あと、野上武志さんの漫画で男連中主役のスピンオフ掲載中。
ストライクウィッチーズの「アフリカの魔女」的なものと。







ダンジョンに出会いを求めるのは間違っているだろうか

ここからは原作積んじゃっててどんな展開かを知らないだけに、新鮮な気持ちで見ています。
ヘスティア・ファミリアのメンバーがほぼ固まったのってこのあたりからなのか。ヴェルフの兄貴が貫目を担って、リリが常に冷静で客観的、或いは憎まれ役な意見を言う役割を担ってるんですね。
リリが完全に参謀役なんだなあ。憎まれ役とはいえ、今まで相手の顔色を伺うような立ち回りばかりしてきた彼女が、こうして自分の意見を強く主張し、一度方針が固まれば縁の下の力持ちとして皆を下支えするのを自ら課して頑張っているというのは感慨深いです。
なにはともあれ、先の展開を知らないだけに面白い。





ひぐらしのなく頃に業

ひぐらしってもういつ以来ですだよ。
リブートかと思えば、まさかの完全新作。鬼騙し編である。舞台が昭和だけあって、最初にゲームが出た段階から既に古い時代のお話だっただけに、平成過ぎて令和になっても昔という意味では変わらないので、作中の世界観に古さは感じないのが何とも面白い。
しかし、色々と既に知っているだけに、裏の動きを色々と想像できてしまうのはこれもまた面白いな。ルートの分岐となる部分や誰それの生存ルート、なんかも見えるわけですし。とはいえ、全部知っているはずの梨花ちゃんが今の所あんまり動いていないように見えるのは、実際動いていないのかその様子が描かれていないのか。
綿流しのお祭りでの梨花ちゃんの演舞は、こうしてみるとたしかにもろに殺人の再現だよなあ。




100万の命の上に俺は立っている

マガジン系の漫画はアプリの方で見れるのが多いんですよね。本作も月刊連載中のを数ヶ月遅れになるのかな、それを読んでます。
面白いです。
うん、これがなかなか主人公の思考回路がイカレてるわけじゃないんだけれど、価値観にしても倫理観にしても普通な部分とズレている部分が重なっていて、行動原理が非常に面白い。
相まって、クエストのクリア方法もあとに行くほど難解というか一筋縄では行かなくなって、力押しだとかレベルを上げて物理で殴るではどうにもならないケースになっていくわけで。
まだ3話あたりまではおとなしいのですけれど、カハベルさんが出てくるあたりから本作の妙味が見えてくるのではないでしょうか。
ただまあ、アニメは演出がなんか野暮ったいんですよね。アニメになって面白さがブーストする、というタイプの作品にはならないかも。





魔王城でおやすみ

週刊少年サンデー連載中の、魔王に連れ去られた姫が魔王城を自宅のように闊歩しつつ、あらゆる手段をこうじてあらゆる安眠快眠を手にするために暴れまわる、というお話。
いやほんとに早々に姫様、魔王城内のアンタッチャブルになってしまうのが笑うのです。誰も彼もが姫様に手を出せない、歩く災害、忍び寄るトラブルメーカー。
だいたい人質が檻出て城の中うろついていても、みんな強く言えないあたり魔族たちが可愛すぎるんですが。まあ魔王タソガレが一番ナイーブで繊細で内気、というあたりでどうにもならないのですが。
にしてもこの姫様、全部自作で作ろうとするあたりDIY能力が高すぎるw
今季、一番ガチで腹抱えて笑え転げてしまった。漫画読んでたんですが、それでも姫様のなさりよう、面白すぎたw





魔女の旅々

GAノベルから刊行のライトノベル原作。原作は2巻までだけ読んでます。
キノの旅を類似作品にあげられることが多いですけれど、旅先で一話ごとに様々な国を訪れ、様々な人と出会い、というあたりは確かに同じ系統なんですよねえ。
というか、映像美が本当に凄い。景色の奥行きや細部まで丁寧に描かれた背景美術とともに、鮮明かつころころとよく動くキャラの表情、仕草。こう、見てるだけで圧倒され、魅入られる視覚に叩き込まれるパワーは凄いです。
ただまあ、その映像力に見合うだけの力ある、或いは衝撃的なエピソードがあるかというと今の所あんまりピンと来た話はないかなあ、と。
いやまあ、そう言えば原作の方もあんまり自分、ピンと来てなかったので当然なのかも知れませんが。イレイナさんは確かに可愛いです、見た目超美人です、はい。




無能なナナ

これ、最初の一話か二話かくらいまで昔試読で読んでたんですよね。なので、どんな展開かは知っていてしまったので、何も知らない人が感じただろうインパクトは残念ながら感じられなかったんですよね。残念。ってか、どれくらいインパクトあったんだろう。PVなんかでは完全に迷彩していましたが。
ともあれ、それ以降の展開はまったく未見なので何も知らないままで楽しめていますけれど。
いやでも、結構ナナさんのやり方ガバガバな気もするのですけれど、傍目から見たら怪しいことこの上ないぞ。とはいえ、生徒たちの視点から見たらそこまでは怪しくないのか。
最初の方はともかく、全員をターゲットにしているのなら途中から流石に警戒度も上がっていくだろうし、人数減れば減るほど難易度あがりそうだし、どういう目算でナナがやっているのかは気になるところ。というか、アニメではどこまでやるんだろう。漫画はまだ連載中なので絶対途中で終わることになると思うのだけれど。




ラブライブ!虹ヶ咲学園スクールアイドル同好会

ラブライブ、ファーストシーズンは観たのだけれど、以降は全然見てなかったんですよね。
本作もなんとなく時間もないし、見てなかったのだけれど、たまたま最新の四話を見たらちょうどメンバー全員揃ったのかな? そして、天真爛漫なギャルっ娘・宮下 愛が魅力的すぎた。いや、この娘はいいわー、うんハツラツとしていて眩しい、眩しい。
今回はグループじゃなくてソロ活動という今までにないアプローチもあるようで、ちょっとおもしろそうなのでこのまま視聴継続してみたい。愛さんは強力でありました。




2020年秋アニメ 感想 その1  


秋クール開幕からそろそろ一ヶ月。一通り見れるのは見た感じなので、所感から。


【アサルトリリィ Bouquet】

これまだ一話だけしか見れていない。二話以降も見るつもりなんだけど、ちょっと溜めちゃってます。
とりあえず、あれ「バルディッシュ」ですよね、という機械ギミックばりばりのハルバードさんが登場。往年のリリカルなのはを彷彿とさせる決戦兵器「CHARM」のモデルデザインはやっぱり見てると燃えてしまうのですが、電子音声で喋ってくれないのはちょっと寂しい。レイジングハートやバルディッシュにあれだけ思い入れたのは、要所で音声入ってくれたから、というのもありましたしね。
内容については2話以降見れてからでないと、まだ何とも。
ただ、普通ならツンツン突っかかってきそうなポジの娘が、いきなり主人公に入信してしまったのはちとビビった。



【いわかける! -Sport Climbing Girls-】

おなかムキムキー。事前には全然チェックしていなかった、スポーツクライミングを題材にした作品。東京オリンピックで新競技として取り上げられるというのを見越してのものでもあったのでしょう。オリンピック延期になっちゃましたけど。
でも、逆にここで予習しておくことでスポーツクライミングに興味を持って、実際の競技見てみようか、となるパターンもありうるわけか。オリンピック開催できた、の話だけど。
パズルゲームで一度頂点を極めた主人公の少女が、高校でスポーツクライミングと出会い、そのパズルを解くが如くルート選定を読める力を武器にして競技に挑むわけだけど、殆ど今までインドアでいた娘が初心者であそこまでスルスル登れるかー、というのが最初の印象。うん、自分なら一番低い所にしがみついて終わりだわ。元々相応に身体能力無いと絶対ムリでしょ。だいたい、経験者の娘たちあれだけムキムキなわけですから。体験二日目で大会にメンバーで参加させる先輩たち結構鬼畜だと思います。まあ、その後はじっくり筋トレ筋トレ体力づくり、と肉体改造に勤しむのですが。
ともあれ、普通に作品として面白いので今後も視聴。ってか、選手へんなキャラしかいないのですが。
あと、外の岩場で登る時、下にマット敷いてるだけだと普通に死にそうなんだけどw



【おちこぼれフルーツタルト】

きらら枠。売れない所属のミュージシャンやらモデルやらを、田舎から出てきたアイドル志望の娘とまとめてアイドルユニット結成しましょう、というお話。
それはそれとして、事務所兼社員寮がただの民家。在所も街中ではなく、郊外都市の住宅街っぽいところ、というのは芸能事務所として大丈夫なんだろうか。これ実はローカルアイドルなんじゃないだろうか。ロコドルやってみたは名作でしたが。最初期アイドルマスターでも雑居ビルの中だったぞ、事務所。その意味ではサガフロンティア、じゃなかったゾンビランドサガの方が近いのかも知れない。なんか、ハナヤマタという声も飛び交ってるけど衣装から?。まあまだ様子見だけど、テンポも良くて見ていて飽きないので視聴継続。




【神様になった日】

神様になったとか拾われたとか、色々被ってる今季である。こっち「なろう」系かと思ったら、Keyは麻枝准さんの作品なのか。
いきなりギャグのノリがキレキレを通り越して頭吹っ飛んでて、いやもうなんというか流石ですね。なんか悔しくなってくるのだけど、面白い。面白いと思ってしまうのが悔しくなってしまう、あの天丼。成神パパは暇なのか!? 暇なのか!?
伊座並杏子の淡々としたツッコミがなんかツボってしまったので、この幼馴染推しで。幼馴染だし。
30日後に世界が終わる、という不穏なフレーズがつきまとっているあたりがKey作品らしく、世界が終わるの意味がまだわからないのだけれど、この明るい日常がある定められた期間まで、と区切られている。今回の場合は30日後か。というあたりが実にKey作品らしいというべきか。ほとんどの作品が大きく見てそんな系統ですもんね。


【キミと僕の最後の戦場、あるいは世界が始まる聖戦】

もうだいぶベテラン作家の域に入るようになってしまった 細音 啓さんのアニメ化初作品。いや、本作が初アニメ化作品になるとはちょっと思わなかった。これまでなってないのが不思議な作家さんでもあったのですが。個人的にはデビュー作の【黄昏色の詠使い】が一番幻想的で美しくてショタで好きです。
本作は、お互い敵国同士の戦う姫と歴戦の兵士が出会って、惹かれ合いつつも、お互いの国と平和の為に矛を交えあう、という悲劇的展開……とあんまりならず、結構ポンコツにラブコメしてるよね。
はじめて戦場でまみえた、と思ったら次の回では中立都市で鉢合わせまくって、なんだかんだと意気投合してデートまがいの事をしてしまう、という展開でしたが、概ねこんな感じですし。しかし、アリスはちゃんと映像になるとエッチな身体してるなあ。あんなドレスで街中歩いちゃって大丈夫なんだろうか。おっぱいおっぱい。
ラブコメのノリが期待していたよりもむず痒いくらい甘酸っぱい感じで、いいですよ、良かったですよ、うんうん。



【くまクマ熊ベアー】

ウェブ小説版は未読。格好こそ熊だけど、あんまり言うほど熊要素ないよね? 熊ファイヤーとかも言うほど見た目熊じゃないし。
先の痛いの嫌だから防御力あげまくった、系統の作品と思えばいいのかしら。今の所ストレスフリーであると同時に話の内容も特になく、という感じで。まあ何も考えずに見るにはいいのかしら。



【ご注文はうさぎですか? BLOOM】

見る癒やしタイム。早すぎず遅すぎず、かといって普通というわけでもない、独特のテンポで描かれるチノちゃんたちの日常。見てるだけでα波が出そう。いやほんと、この独特なテンポは本作独自ですよね。あの掛け合いのアクセルとブレーキ両方踏んづけてるようなぐぐっと進みながらぐぐっと前に進まないみたいな会話のテンポは、相変わらずなんか癖になりそうです。



【呪術廻戦】

ジャンプの雑誌の方、久しく読まなくなっていて、本作も連載始まった時にはもう手にとってなかったから、全然中身知らないんですよね。
まー、度肝抜かれた。
いやさ、うん、凄いわ。どういうつもりでこんな映像作品作ろうと思ったんだろう。テレビ放映レベルじゃないんじゃないですか? びっくりした。そしてとんでもなく面白えとしか言いようがなく。
いや、設定なんかはそこまで飛び抜けて逸脱していないと思うのだけれど、見せ方が半端ないよなあ。これはもう文句なしに今季一番の注目作と言わざるを得んでしょう。本気で鬼滅の次を狙ってるのか。このあっけらかんとして精神タフどころじゃねえ叩いても割れない罅はいらないという感じの主人公も、こういう芯入って突っ走ったキャラ好きですわー。




【ストライクウィッチーズ ROAD to BERLIN】

二話まで見て、こっちも度肝抜かれた。三度目のシーズンとなるわけですけれど、なにげに結構様変わりしてる気がします。見せ方というか作品そのもののスタンスが。或いは、これが本来見せたかったストライクウィッチーズなんじゃないだろうか。
特に注目スべきが、一期なんかでは特に意図して排除されていた男性の存在、特に整備員などの支援スタッフが今季ではむしろ重きをなして描かれてるんですよね。さらに、海の男達の大活躍。
バトルシップさながらのリットリオ級戦艦ドゥーチェの勇戦孤軍奮闘。戦艦が簡単に沈むカー、と言わんばかりの艦長の漢の眼差し、覚悟の咆哮。燃える、これは燃える。
ベルリン奪還が目的とされるこの第三期ですけれど、今までのストライクウィッチーズの中で一番本気で「戦争」やるつもりなのかもしれません。今まであまり見せなかった、ネウロイと人類との存亡を賭けた殲滅戦争という側面を、忌避せず見せていくつもりなのかもしれません。
【アフリカの魔女】なみのそれを見せてくれそうで、超楽しみ。501以外の魔女たちももっと積極的に見せてくれたらいいんですけどね。結局502があんな形となって、ストライクウィッチーズが始まって以来501以外に世界観をメディアに広げられなかったのは、もったいなかったんだよなあ。
坂本さん、部隊から正式に退くことになったわけですけれど、土方さんが相変わらずピッタリとくっついて付き添っているのには思わずニマニマしてしまいました。このコンビと言うかカップル好きなのよー。ロングヘアーの坂本さんに顔を赤らめる土方さん、可愛いです。







2020夏アニメ 総括  


【宇崎ちゃんは遊びたい!】

漫画は既読。最初宇崎ちゃんの等身がやたら頭でっかちに見えて変に思えたのだけれど、まあこういうのは見てたら慣れるよね。それともバランス修正されたんだろうか。
彼女の場合、髪短くしたせいで頭の形状と巨乳とのバランスが変になった、とも言えるのかも知れないけど。ってか高校時代の頃のほうが髪長いせいか大人びて見えるよね。なんで髪切ったんだろう。大学入ってきた時にはもう切っていたし。
大学入って最初の一年間は桜井くんの事見かけても声かけていかなかったように、実のところ宇崎ちゃんってそこまで人好きする性格じゃないんですよね。あの厚かましい性格は、桜井くん限定だというのは最終回近辺で明らかになりましたし。内気というわけじゃないのだけれど、結構落ち着いた雰囲気なんだよなあ。かと言って実際落ち着いているかというと、母親の月さんを参照のこと。わりと似たもの母子なところあると思われ。
最初はともかく、中盤以降はもう桜井くんも宇崎ちゃんも完全にお互いに無警戒で、どれだけ懐に入り込んでいるんだ、と。第二期以降はこれがさらに加速していくので、まあ際限なくニヤニヤできそう。



ゾイドワイルド ZERO

まだ終わってないんですけどね。登場した時は一匹で全軍を蹂躙していくような凄まじいラスボス感を醸し出していたジェノスピノとオメガレックス。この二頭の決戦回は怪獣特撮映画の極地、みたいな大盛りあがりでもあったんですよね。だからこそ、このラスボス二頭が味方サイドで並んで共闘、というのは大いに興奮する展開だったのですが、それが子供のように蹴散らされるというゼログライジスの無双っぷりに震えた。
本作、なかなか人間関係というか血縁関係が錯綜していて、惑星壊滅の危機を引き起こしているフランク・ランド博士はメインヒロインのサリーの実父であると同時に、帝国皇帝の庶姉で真帝国軍の神輿として担ぎ上げられたハンナ・メルビルの育ての親でもあるんですよね。ちなみに、この二人の娘さんふたりとも実にまともな女性に育っていて、ランド博士子育ての才能はあったのかもしれない。本人はアレなのに。まあ、別に博士が手ずから育てたというわけでもないのだけど。
ちなみに、本作叛逆軍である真皇帝軍の皇帝になったつまり叛逆軍のトップであるメルビルが速攻で裏切って逃げ出すという、何気に総大将が裏切って敵陣に走ってしまった応仁の乱みたいな事になっててかなり愉快な展開だったんですよね。まあメルビルは自分の出自知らずに帝国軍人らしく、皇帝フィオナに忠誠誓ってたのに、義父についてったらいきなり皇帝にさせられるわ、皇帝にさせられたわりに扱いが雑だわ、敬愛していた義父が実は自分の出自目当てに引き取ったと知ってしまうわ、と散々だったので逃げ出すのも当然といえば当然だったのですが。本人真面目な軍人だったのに。
本放送の方はコロナ禍もあって何度かの総集編を挟むことになりましたが、そろそろクライマックス。ラストバトルには大いに期待していますよ。



【とある科学の超電磁砲T】

分割2クールの後半戦。婚后さんが活躍していたの、遠い昔に思えるなあ、と最終回久々に登場した婚后さんに懐かしい思いを抱いてしまいました。
やっぱり、超電磁砲の方は禁書目録と違ってべらぼうに面白いまま最後まで崩れませんでしたねえ。キャラクターもあれだけたくさん登場しているにも関わらず、誰も彼も見せ場ありの魅力たっぷりでしたし。最終盤に登板したスカベンジャーたちも、出番決して多くなかったにも関わらず、出たら速攻で色々と持っていきましたし。
しかし、最初の頃と比べると確かに黒子が危惧していたように、御坂美琴と食蜂操祈の間柄ってギスギス感なくなりましたよねえ。はためには仲良くなったと思われても仕方ないかと。
もう美琴としても、色々と食蜂操祈の本性知ってしまった以上は前みたいな敵視は出来ないでしょうし。
そう言えば、このクールになって帆風潤子、あの縦ロールの食蜂派閥のNo.2の娘、結構目立った描き方されてたの、彼女が主人公のアストラル・バディのアニメ化の仕込み、だったら嬉しいのう。あっちの漫画もなかなか面白かったですし。



【ド級編隊エグゼロス】

おう、もう一つこう見せ場が足りなかったような。
元々、ヒーロー物の一種にも関わらず、キセイ蟲を倒すときに必殺技とかなくて、溜めなしのただのパンチとかで倒しちゃうので、何気に地味というか盛り上がりどころがないんですよね。服は破れるけど、破れた際のリアクションなんかも学校で裸になっちゃった時以外あまりありませんでしたし。
キララと炎上が両思いという境遇にも関わらず、こう甘酸っぱいラブコメに持ち込める展開もなかなかなかったですし。百花をはじめとした他のメンバーにもスポットを当てられたらよかったのですが、あんまり一人ひとりの掘り下げ進む前に終わっちゃったしなあ。二期以降があれば、それぞれにも光が当てられるのでしょうが。ってか東京支部出すの早すぎたんじゃね?



【放課後ていぼう日誌】

コロナ禍の影響で本放送そのものが延期になってしまっていた本作、なんとか再開してくれて嬉しい限り。
最初は釣りなんぞにまったく興味もなかった女の子が、最終回近くでは自分から釣りに行こう行こうと、中毒のようにハマっている姿を見るのは乙なものでございました。
しかし、釣り方聞きに来たら教えるよー、という部長のスタイルに対して、全く調べもせずに全く釣れる様子も気配もないにも関わらず、傍にいる他の人達に訪ねもせずにひたすら愚直に同じこと続けた挙げ句に、自分に才能はないんだ、と落ち込むのって何気にこう、のちのちの人生も心配になってきますよね。大丈夫か、この陽渚ちゃん。
自分から聞きに来たら教える気満々だったにも関わらず、全くこれっぽっちも素振りすら無く放置され続け、陽渚のオケラっぷりを見せつけられ続けた夏海たち他の部員たちの焦燥っぷりはもうなんか可哀想ですらありましたがなw
しかし、あの顧問の先生すげえなあ。大丈夫か、あんなんで。たまには猟師なんだから、自分で獲ってきた獲物も振る舞いましょうよ、先生。



【魔王学院の不適合者 ~史上最強の魔王の始祖、転生して子孫たちの学校へ通う~】
「殺したぐらいで、俺が死ぬとでも思ったか?」
に代表されるアノス独特の言い回しが、アノス構文とか言われてて笑ってしまった。
いや確かに、アノスのあのセリフ群、実際に映像付き声付きで見せられると威力パないですわ。ここまで突き抜けていると、一種の解放感みたいなものがあってほんと面白い以外のなにものでもないんですよね。イキってる連中が片っ端から秒でやられていくのも、サイクル早すぎて面白すぎるし。
そして、みんな速攻やられているわりにメゲなくて、なかなかしぶとくイキリ続けて、そのたびに秒でやっぱりやられるというこの回転の速さw
そして、なんだかんだとアノスのパパとママのただの人間にも関わらずの最強感。この魔王様が転生先に選んだだけあって、只者であるにも関わらず在り方が只者じゃないんだよなあ。
ってか、アノスって生まれて直後に成長してしまったので生後まだ数ヶ月w なので、パパとママってまだ相当に若いはずなんですよね。実年齢はわからないのですがまだ二十代なのは間違いないでしょうし、場合によっては息子アノスと数年しか年の差ない可能性もw



【モンスター娘のお医者さん】

そう言えば本当にただの人間の女性って1人も登場しなかったなあ。メインヒロインがラミアであり、恋敵となる他の娘さんもケンタウロスとアラクネ、というタクティカルシミュレーションゲームなら、全員Lサイズユニット、という大きな娘さんばかりなので結構画面圧が凄かった。
というか、蛇身に蜘蛛の下半身、馬の四足という体躯は動きが独特なんでただ見ているだけでも動きが面白かったんですよね。特にラミアのサーフェはその蛇尾を使ってグレン先生に絡むことも多くて、その動かし方や絡み方が普通の作品では見ないものだったので興味深かったです。
しかし、止めにクランケになった竜闘女さまはSサイズだし、いきなりお兄ちゃん呼びしてくるしで、最後に最終兵器投入感あったよなあ。
とはいえ、関係としてはもう最初からグレン先生、サーフェに一途な感じがあったんですけどね。でも原作だと、紆余曲折あるんだよなあ。



【Re:ゼロから始める異世界生活 2nd season】

前回までは、まだ良かったんですよ。死に戻りして、その死因を一つ一つ乗り越えていけば兎に角状況は打開されて、前に進めたのですから。
でもこの聖域編は、死に戻るたびにどうにか攻略の糸口を見つけようと新しい動きをすると、前回の解決攻略がかなわないまま新しい死が襲ってきて、借金が雪だるま式に膨れ上がるように障害が積み重なっていく、という悪夢の構図。
そりゃ、スバルんも頭おかしくなりますて。
おまけに、自分を切り捨てて死ぬの前提で攻略してたら、スバルが死んだ後もその世界はそのまま続いていた可能性、が示されてしまって、安易に死ねなくなるし、自分を犠牲にし続けてたら魔女連中に叱られた挙げ句に嫉妬の魔女にガチ泣きされるし。
救いに見えたエキドナは、ゲスの極み乙女というまさに魔女!でしたし。エキドナぇ……。
そんな中での癒やしでありメインヒロインなのが、オットーとパトラッシュという。いやまじで、こうしてみるとこの1人と一匹がスバルの精神のアンカーだったんじゃあないですか。
というところで、このクール終わっちゃったんですけど。いやマジで何も解決しないまま、序盤戦終了というところでこのクール終了なのかー。いや、ここからついに逆襲はじまるようやく一歩目を踏み出せたところだったのですけど、次再開まで待たされるのか。まあどん底のまま次行かされるよりはマシか。オットー様様である。でも、オットーで終わりってw

2020春アニメ、もうとっくに終わってる。  


もう終わって7月も末に差し掛かってしまいましたが。遅れ馳せながら。
ってか夏アニメにも触れておきたいのだけど、それはまた後ほどで。


【乙女ゲームの破滅フラグしかない悪役令嬢に転生してしまった...】

ハメふら、という略称はアニメになってはじめて知りました。原作小説は三巻まで読了。ちなみにコミカライズがこれまた傑作で、小説の敷居が高いという人は漫画から入ってどうぞ。
男女問わずの逆ハーレムで、攻略キャラ(男)もライバルキャラ(女)も主人公(女)もまとめて惚れさせてしまった野猿ことカタリナ・クラエスの物語。
この悪役令嬢のあーぱーっぷりは、とにかくエンディングのラストの彼女の姿に集約されていると思う。あのED作った人、カタリナのことわかりすぎていて笑った笑った。
破天荒とか貴族令嬢としてどうとか言う以前に、年頃の女の子としてどうなんだ、という誰が呼んだか野猿という呼び名が相応しすぎるあーぱー野生児なのですが、その純真さはやはり魅力なんですよねえ。ゲーム開始以前に、登場キャラの抱える闇を粗方払ってしまってますし。
また、前世繋がりのあーちゃんとの話はアニメでも根幹を担っていたと思われます。あの前世からの友情には目尻が熱くなりました。
ただ全員の攻略を終えてしまったあとだと、ちょっと展開がワンパターン化してしまうんですよね。ロマンスの方をもうちょっと本気でやらないのかとも思うのですけれど、みんな仲良くという体で牽制しあって進展がないのが固定化しちゃってますからねえ。
二期は果たして、停滞しそうなところを動かせるのか。



【かぐや様は告らせたい? 〜天才たちの恋愛頭脳戦〜】

一度ワンシーズンやりきったあとの二期だからか、キャラの動かし方にしても演出にしてもまだ手探りだった一期よりもだいぶ洗練されたような気がします。作品を掌握しきったというべきか。
というわけで、新キャラの加入含めて非常にスムーズでしたし、コメディの切れも前期よりキレキレでしたし、頭脳戦もすでにかぐや様がデレデレモードに入ってしまったがゆえにしっちゃかめっちゃか感が、より盛り上がりに繋がっていて、いや文句なしに楽しかった。
これなら、今後もずっと楽しめそう。



【グレイプニル】

山は異界である、とか伝奇ものではよく語られるけど、本作でもなぜか徒歩圏内の山中が完全に日本国内とは思えない治外法権地帯になってて、なんで異世界か特殊な結界か亜空間化したフィールドみたいになってんの? この山? と、終盤からのチーム戦?みたいなところからちょっと気持ち的に置いてけぼりになってしまいました。普通に日帰りで山降りれるのに。
ラスボスかと思われた姉が実は、という展開は結構どんでん返しだったと思うのですけれど、ちょっと話の転がし方に乗り切れなかった感じです。



【ゾイドワイルド ZERO】

一方の陣営の総大将が裏切って敵営に走ってしまうって、応仁の乱かよ! と思わず叫んでしまったw
いや、メルビル新皇帝の扱いときたら当人が真面目に帝国軍の少尉として務めてたら、知らないうちに義父のランド博士とシーガル准将に皇帝に祭り上げられるわ、オメガレックスに無理やり乗せられるわ、皇帝なのに全然尊重されず扱いがやたらと悪いわで、いやシーガル准将たち仮にも神輿に祭り上げたんだしもうちょっと丁寧に扱ってあげなさいよ、と言いたくなるほどで。皇帝とは名ばかりで、完全に少尉の小娘程度にしか思ってなかったよね、あれ。
メルビルの方は実は妹だったという帝国皇帝フィオナには、今もって帝国軍人として忠誠を持ってたし、さらに義父のランド博士には元々皇帝の隠し子だったから引き取られ、利用されてるだけだったと知ってショックだったり、最初から真帝国には義理もなんもあったもんじゃなかったので、逃げ出したのも無理からん所だったのだけど。
皇帝陛下が主人公パーティーに加わった、は無印ゾイドの頃からの伝統であるw

終盤に向けてさらに面白さをましているシリーズですけれど、最近の一番の見どころだったのは、前半の最大の脅威であった破壊竜ジェノスピノがギレル少佐の操縦によって味方側で登場し、真帝国のオメガレックスと対決した29話でしょう。
あれ、構図が完全に怪獣映画のそれで、カメラワークから音楽にいたるまで巨大ゾイド同士の激突を、特撮怪獣映画かジュラシックパークのそれになぞらえていて、めちゃくちゃ盛り上がった!



【球詠】

女子野球ものとして珠玉の逸品でした。球詠ってタイトル、ピッチャーの武田詠深とキャッチャーの山崎珠姫の珠と詠から来てるのか。
女子野球がメジャーになってる世界で、全国高校野球選手権での優勝を目指す女子野球部チーム、を女子野球部が問題起こして廃部寸前になってるのをメンバー集めてチーム作る所からはじめるお話でした。最初からそんな意識高くやっていたわけじゃなく、最初はキャッチボールするだけでもいい、くらいのでも野球が好きな子たちが集まってきて、チームが出来て、というこの一から作る流れがやっぱり野球モノでは醍醐味の一つだよなあ、と実感した次第。
それまでボールを受けてくれるキャッチャーがいなくて、本領を発揮できなかった詠深が真の女房役たる珠姫を得て、その才能を開花させる、というのも良かったんだけれど、その使えなかった魔球がいざ真価を発揮して誰にも打てない必殺ボールとして活躍する、のかと思ったら実際の他校との試合がはじまったら結構攻略されはじめて、野球甘くねー、となったあたりが面白くてねえ。
詠深ちゃん、いい子なんだけれど試合が進みだすとピッチャーらしいワガママぷりが見えてくるのもあれいいんですよね。アニメラストの強豪・梁幽館高校との試合なんぞ、敵味方関係なく「野球の怖さ」を味わう展開になっていて、その意味でも凄くちゃんと野球している作品でした。これも続きみたいなあ。



【継つぐもも】

まさかの第二期はじまって、とりあえず見れたら嬉しいや、というくらいの気持ちだったのですがどうしてどうして。
いや、この原作漫画、アクションシーンに関してはその動きの描き方がほんとに凄まじくて、アクション描写では相当に名を馳せているんですよね。一期では頑張っていたものの、漫画の動きにアニメの方が追いついていなくて、もどかしい思いをしたのですが。
この二期ではアニメ、すげえ頑張ってた。というか、漫画の方に全然負けてなかった、と言ってしまえるくらい、滅茶苦茶動きまくるし迫力たっぷりだしスピード感際限なしのキレキレだし、ともう文句のいいようなしの出来栄えでした。特に菊理媛のバトルシーンは圧巻ですらありました。
このシーズンのアニメ作品のアクションでは、本作がぶっ千切ってたんじゃなかろうか。
そしてラストがまた衝撃、どころじゃないとんでもねー所で終わってしまっていて、これもちろん3期あるんですよね? 



【プリンセスコネクト! Re:Dive】

原作のゲームの方はまったく知らずだったのですが、いやー全然知らなくても関係なしにめちゃくちゃ面白いでやんの。
なんか雰囲気に覚えがあるなあ、と思ったら「このすば」の監督スタッフさんの作品だったのですね。こうギャグのテンポとノリがこのすばと同じ切れ味で、原作のストーリーとかなくてもこれだけキレキレに作れるのかー、すげえなあ。
コッコロママとか主人公が赤ちゃんとか公式キャル虐とか、まー見てて一秒たりとも飽きませんでしたわ。そして本編でドタバタ大騒ぎやりきったあとの、あのエンディングの穏やかな美食殿ホームでの一日の様子。それに癒やされて終わり、という構図がまたすばらしく染み渡るんですねえ。
これもまだまだ続き、というか同じキャラでの大騒ぎを眺めていたい作品でした。


2020冬アニメ 雑感 その2  



【ゾイドワイルド ZERO】

ゾイドシリーズのラスボスにおける必須装備である荷電粒子砲を装備したオメガレックスがついに登場したものの、こいつ倒して終わりだとちょっとストーリー薄味になってしまうなあ、と思ってたら25話にして新OP!?
あれ? もしかしてまだ中盤!? だったらレオの体が機械化しかけているのとかオメガレックスのライダーの少女が帝国の皇帝にそっくりなのとか、色々伏線も放置じゃなくちゃんと回収してくれるんだ。
主人公のレオがとにかく性格イケメンで、ゾイドシリーズの主人公はみんないい男なのだけれど堂々歴代主人公に負けず劣らずのカッコいい男の子でねえ。登場するゾイドも、なんでか主人公機だけ金ピカになってしまいましたが、他は最初期のゾイドによく似た感じの質実剛健としたデザインで、加えてけっこうよく動いてくれるので、ゾイドシリーズ好きとしては現状大満足なのです。若干、ストーリー進行が遅いんじゃないかと心配してたんだけれど、まだまだ続くなら全然問題ないぞ。



【ダーウィンズゲーム】

原作漫画は未読。なので新鮮に楽しめました。
リアルを舞台にしたデスゲームという認識だったのですが、宝探しゲームのホテル戦で他の参加者と共闘をはじめたあたりから抜群に面白くなった。ここからクランという要素が強く前に出てくるのだけれど、それぞれが持っているシギルと呼ばれる能力とチーム戦という展開が、ただの力押しではない知恵を絞ったやり取りとも相まって、えらくハマった感があるんですよね。
主人公の要が、危急時にこそ肝が据わり、毅然と人を信じることが出来る上で、やるときはやれるイイ男だっただけに、余計に見応えありましたね。
同時に厳然とした殺し合いという要素もあり、手に汗握るうえに熱い作品でした。これは続きが見たいし読みたいなあ。
ってか、登場時から明らかにヤバい系だったシュカがそのままちゃんとメインヒロインになるとは思わんかったw





【とある科学の超電磁砲T】

ほんと、なんでか超電磁砲シリーズの方は面白いなあ。まあ原作漫画の方もこっちの方が実際自分は面白いと思ってるのですけど。
中盤までにかけて食蜂操祈が黒幕か、と誘導する展開が続くのですけれど、確かにこれは普通疑うよなあ。友達の記憶まで操作されてしまっている上に、ってか記憶操作とか洗脳とかどう考えても悪役側の能力ですもんね。
それはそれとして、美琴の記憶を消されただけで違う記憶を植え付けられたわけじゃないのに、やたらと美琴に対して態度の悪い黒子さん。初対面で別に酷い言動されたわけじゃないのに、なんであんな喧嘩腰だったんだ、黒子は?w
と、最近あの食蜂派閥の縦ロールさんこと帆風潤子が主人公のスピンオフ漫画、アストラル・バディがこれまたかなり面白くて結構楽しんで読んでいるので、帆風が出てくるとちょっとテンションあがってしまう。この時点だと特に目立った活躍ないのがちと勿体無い。





【Fate/Grand Order -絶対魔獣戦線バビロニア-】

しばらくどう動かしたらいいものか迷走しているっぽかった、主人公の藤丸立香だけど、後半入ってゲームのシナリオライターが脚本に参加しだしてからか、途端もたもたした様子がなくなりちゃんと戦闘シーンの中にも居場所を作り役割をもって動くようになったので、ほんと作る人次第なんだなあ、と感心した次第。
終盤の盛り上がりは、もう満を持してと言わんばかりの爆発っぷりで、うんうんこういうのを見たかったんだ。ギルさまはもうこれを見てしまうと賢王さまでイメージ固定されてしまうでしょう。王様の前ですごく素直に元気よく返事するマシュと立香がほんと好きでした。そしてエレちゃんの可愛さよ。このシナリオの真ヒロインが誰かというのを大いに強調するような出番の数々でした。
あと、ティアマト神との最後の会話はなんか感動したなあ。決戦の決着として、物凄く納得させてもらった気がする。
ラストは時間神殿ソロモンへの突入が描かれていたけれど、うんやっぱりバビロニアだけやっていきなりソロモンだとやっぱり盛り上がりがねえ、と思ってしまう。やっぱり一章からやったら良かったんじゃ、と思ってしまいますねえ。漫画のあの素晴らしい出来栄えを見ると尚更に。




【マギアレコード 魔法少女まどか☆マギカ外伝】

ゲームは未プレイ。なので、ストーリー展開などアニメで見たとおりにしかわからないんですよね。
とはいえ、難しい話ではないので話の内容がわかりにくい、とかではないのですけれど、ひたすら毎話毎話視聴者を狂乱の渦に陥れたまどか☆マギカと比べて、うん比べてしまうと盛り上がりの振幅がえらいフラットというか、特に盛り上がりどころが見当たらないまま淡々と進んできてしまった感あり。
一応、チームらしきものになったいろはとやちよ、フェリシアと鶴乃の四人もこの四人で親交を深め合って絆を感じさせる、というシーンもあんまりなくて、一度全部手放したやちよがいろはたちを新しく仲間として想っている、という点もそれを強調するような展開が今までないものだから、話として全体的に弱かった気がする。
そこでぶっ込まれてきた、相変わらず暇さえあれば病むマミさんとさやかの度肝を抜く超バトルである。やっぱり見滝原組のキャラの強さなのかしら。




【魔術士オーフェンはぐれ旅】


違う、そうじゃない、そうじゃないんだ。と、なんかもう力なく膝をついてしまった往年のオーフェンファンです。なんでわざわざこんな野暮ったく作るんだ?
確かに二十年以上前の作品だけれど、だからといってわざわざ古臭く作る必要はないはずだし、そもそもこういうセンスはオーフェンの時代でも古すぎるわい!
とかまあ天を仰ぎみていたのですけれど、牙の塔編あたりからあんまり気にならなくなってきたのは、慣れたんではないと思いたい。わりとちゃんとなってきたような気がするんだけど、気の所為かな?
ともあれ、見てるとあちらこちらに本来の物語の設定からすると明らかにおかしかったり間違ってたり変だったり、という点がやたらと目についたのは参った。いや、これらは本当に基礎の基礎部分なのが多くて、そこを適当にしちゃったら作品そのものがおかしくなっちゃうんだって。
音声魔術は音声を媒介にして発動するんだから、音を発さないと! そして寸打は光らない! 光らないの!(涙
というのも、牙の塔編あたりから引っかからなくなってきた気がするんだけどなあ、願望かなあ。



2020冬アニメ 雑感 その1  



【異種族レビュアーズ】


ウェブ上で連載はじまったときから読んでた作品でしたけど、普通に考えて風俗レビューの話を地上波でアニメとか完全にアウトでしょ! とか思ってたら、次々と地上波で放送停止になっていってこれはもう笑うしかなかった。
だがしかし、内容の方は本当に傑作。いくら地上波で放送できなくなっても関係なく中身は実に面白かった。笑った笑った。天使のクリムくんが純真な所は変わらないまま見事にエロに堕天していくさまが見事でありました。




【痛いのは嫌なので防御力に極振りしたいと思います。】

原作はなろうで途中まで。話自体はさして良い転がり方をしていないのだけれど、アニメの方はそれをアクションの動きや見た目の派手さ、インパクトなど演出で盛り上げることに成功していて、何気に見飽きずに最後まで見れてしまったあたり、制作スタッフの腕前を見せてもらった感じ。
キャラとしては炎帝のミィさんがクールな女帝キャラとヘタレで結構ウジウジしてる素のギャップが可愛らしくてイチオシだったのだけれど、その辺の見せ場がやはり少なかった分ちょっと物足りないままでありましたか。ゲームとしてはぶっちゃけあんまり面白そうではなかったw




【<Infinite Dendrogram>-インフィニット・デンドログラム-】

元の原作の面白い要素をことごとくスポイルしてみせるという凄まじい逆張りを見せつけてくれたある意味凄いアニメ化作品でした。いや、ほんとにここまで見事に面白くなくさせることって出来るんだな、と感心するくらい、脚本も演出もアクションもとにかく見せ方喋らせ方カメラワークにテンポに強調すべきポイントがことごとくミスってるというかセンス皆無というか、ほんと凄いな!
これに関しては原作の良い所を理解していないとかいう以前の問題で、アニメとして本当にダメ。
原作も好きで、コミカライズも面白く、期待していた作品だけになかなかのがっくり具合でありました。




【織田シナモン信長】

有名な戦国武将たちが、現代に犬畜生として転生し、飼い犬としてのんびり過ごしながら、同じ境遇の元ライバルたちと呑気にダベる、という今期の信長枠は犬信長!
とはいえ、ここまで立派にオッサンな信長というのもアニメでは珍しいんじゃないだろうか。もはや信長というよりもただの犬なんだけど。飼い犬の日常なんだけど。ちょこちょこと戦国豆知識を交えて雑談してるんだけど、まあ基本知識の範疇である。ただ、ワンコしてる武将連中の戦っ気が抜けた緩さがなんとも絶妙な空気感で、なんだかんだと最後まで楽しんでしまった。ってか、ワンコ武将たちの声優たちが無闇矢鱈に豪華なベテラン陣すぎてw
とりあえず幸村はムカつくけどね!! そしてミツヒデ(人間)は普通に気持ち悪いです。市子さんはなんであんなのがいいんだろう。その目節穴である。




【恋する小惑星】

みらってあれ、幼い頃約束をかわした男の子のことをずっと覚えてて再会を夢見てた、ってほぼほぼ初恋だったんじゃないのかしら。
まあ女の子だったのですけれど。生涯の親友になったわけですけど。そこに百合はあるのかい? と問われたら、なさそうではあるのだけれど。
地質研と天文部という2つの部活が部員不足から合体した地学部を舞台にした女の子たちの夢を追う物語。天文部はともかく、地質系であそこまでハマる女の子は貴種だわなあ。いやでもブラタモリが人気となった昨今では、そこまでハードルは高くないのかしら。あの番組は地学の面白さの伝道という意味では偉大すぎる番組ですし。
天文部の方も、あそこまでしっかりと将来への目標をもって活動している人は多くないでしょうし、その意味でも世間的には地味と見られていようと好きなことを将来の夢として一直線に突き進む、という青春モノとしては実に地に足のついた良作でした。




【SHOW BY ROCK!! ましゅまいれっしゅ!!】

伝説のサンリオ産アニメ【SHOW BY ROCK!!】の続編として、登場キャラを刷新しての新シリーズでしたが……正直、たまらんかったーー! すばっらしい、尊い、最高!!
こと、ガールズバンドサイドに関しては前作を上回ったんじゃないだろうか。【ましゅまいれっしゅ!!】結成までの道のりでの、ヒメコが心開くまでが本当に素晴らしく、それ以降の素直になったヒメコとぽわぽわなホワン、そしてデルミンとルフユの四人組のドタバタコメディと成長物語をあわせたストーリーは楽しくて笑えて、尊くて。うん、たまらんかった。
惜しむらくは、前作と違ってあくまで【ましゅまいれっしゅ!!】の四人の物語に絞っていたせいか、他のバンドとの関わりが非常に少なかったことか。【REIJINGSIGNAL】とも、ガチンコ対決にはなりませんでしたし。
そして男性バンドの方の【DOKONJOFINGER】が、前作の【シンガンクリムゾンズ】と比べるとどうしても見劣ってしまったところか。これに関してはシンガンのキャラが強すぎてどうしようもない所もあるんだけれど、こっちはどうしても盛り上がりに欠けちゃった感があるからなあ。
あと、徒然成分が足りません! 徳の高さを感じたい!
と、嘆いていたところにさらなる続編の発表。しかも、前作と合わせてのオールスターと思しき内容で。これは楽しみ、楽しみ。


2019秋アニメ スタート雑感  

スタートしてからほぼどこも3話くらいまで進んでますが、遅ればせながら。


アズールレーン


原作ゲームは未プレイ。主要キャラの幾人かを判別できるくらいで殆ど知らないんですよね。
なので、同じく艦船擬人化ゲームである「艦これ」と名前が被るとかなり混乱をきたしそう。
ただ現状出ているキャラはあんまり艦これの方とは被っていないみたいなのでその点は安心なのだけれど、正直誰が誰やらさっぱりわからない! いやこれ、ゲーム知らないとここまでわからないのか、というくらいわからないし、なかなか頭に入ってこない! なるほど、この手のキャラたくさん出てくる系のゲームのアニメ化、原作を知らないとこういう弊害があるのか、と納得した次第。
その点で優秀だったのが「ウマ娘プリティーダービー」で、あれ画面にキャラが出るたびにしつこいくらい毎回名前表記してくれたんですよね。しかも、背景の方にいる娘まで。あれですぐ名前把握できるようになったんですよね。本作もわりと丁寧にお名前表記してくれるのだけれど、しばらくは出るたびに名前教えてほしいなあ。あと、セリフないキャラも。
戦闘シーンは派手で見目よろしく面白いのだけれど、今の所まだそこからのプラスアルファが見当たらないので、これからかなあ。エンプラさんがえらい独り好みっぽいのだけど、こんなキャラだったのか。





俺を好きなのはお前だけかよ



まだ一話だけ視聴。原作は2巻まで読んでる。ので、とりあえずどういう筋立てなのかは知っているわけで、そういう意味での楽しみはないのだけれど、しっかり作ってるなあという印象。結構、この主人公毒吐きでガラが悪いので自分苦手なんですが、アニメだと今のところはまだ大丈夫かなあ。いや、まだ本性ちゃんと出してないだけなのかもしれないけど。
原作は主人公視点なので、そういう意味では第三者視点でもあるアニメで他のキャラの感情の機微を主人公目線とは違う所から伺いしれたら面白いだけに、そのへん注目して見ていきたい。





GRANBLUE FANTASY The Animation season2



前回の続き、でいいんだろうか。原作のアプリゲームはやっぱり未プレイのままなので、やっぱり舞台設定とか背景とかわかんないままぼんやり見ている。とりあえずカタリナさんは美人で、イオはとにかく動きが可愛いので好きです。





慎重勇者 〜この勇者が俺TUEEEくせに慎重すぎる〜


ウェブ小説の方、多分アニメ化する範囲くらいは読んでるはず。元々かなりのギャグ系統の作品だったのだけれど、アニメになって強烈に強化されたのはやはり女神リスタルテの顔芸でしょう。ヒロインとしてやっちゃいけない顔ばっかりしてるよ!!
そして見事なツッコミの切れ味。おバカだけれどわりと作品の良心担当であることを忘れてはいけない、あれでとか言ってはいけない。下心出過ぎとか見てみぬふりをしてあげなければいけない。
ほんと、テンポの良さに全振りしているきらいもあってノリの良さでは今季でも屈指かと。勇者の身長さについては笑えるかは人を選ぶ気もするけれど、勢いさえ衰えなければこのままうなぎのぼりに面白くなってくれるのでは、とか言ってたら3話で延期らしい。慎重を期したのだろうか。





Z/X Code reunion


なんか見たことあるデザインだと思ったら、藤真拓哉さんのキャラデザなのか。まだ一話のみなので、おおまかなバックグラウンドしか把握できていないけど、カードゲーム原作なのか?
学校に転校してきていきなり、出迎えにハマーが現れたのも驚いたけど、なぜか主人公のあづみのパートナーのリゲルがハマーの中に乗り込まずに車の上にしがみついて移動し始めたのに度肝を抜かれて、なんかわけのわからないインパクトだった。いや、なんでそこ!?
そして、主要メンバー登場していざ学園生活スタート、かと思った瞬間にいきなり大気圏外から攻撃受けて、肝心の学校の校舎崩壊。学校、めちゃくちゃ壊れちゃったんだけど、ガチでボロボロになってるんだけど、これどうするの!? 学校生活はじまるんじゃなかったの!?
結構ガチの戦闘モノと見て良いんだろうか。一話のインパクトとしてはなかなかのものだったんじゃなかろうか。





超人高校生たちは異世界でも余裕で生き抜くようです!

原作小説は既読済み。【落第騎士の英雄譚】の海空りくさんの別シリーズ。
超人高校生たち、それこそ全員の設定が無茶苦茶なんですが、変に中途半端な天才にせずにあり得ないくらいチート強化した荒唐無稽な「ぼくがかんがえたさいきょうのキャラ」で異世界に放り込んで無双させてみた、という趣旨の話なんで、みんなが無茶苦茶なのはまあ仕様なんですよね。
司が銀髪ヘテロクロミアとか、あざといほど設定盛り込んであるのも、それだけ非現実的な存在であるというのを強調しているようなものですし。ってか高校生で総理大臣とか、真面目に受け取ったらあかんやろw
まあそのわりに、物語の方はタイトルのような「超余裕」に全然してないあたりが色んな意味でえげつないのですけれど。
しかし、アニメという映像として見ると司の見てくれがぶっ飛びすぎていて、完全に画面から浮いていてこれは確かにこっ恥ずかしいw
あとジャーナリスト担当の忍が、全然ジャーナリストしてなくて最初から忍者ムーブ全開なんですよね、こうしてみるとw





旗揚!けものみち

このすばこと【この素晴らしき世界に祝福を】の作者暁なつめさんが原作を務める漫画【けものみち】のアニメ化です。暁先生がネタだししているだけあって、根本的にノリがおかしいしあの独特のテンポは健在。
いきなりお姫様をジャーマンスープレックスである。貴賎を問わず男女平等ジャーマンスープレックスw
主人公のプロレスラーが、獣フェチの変態なのでラブコメ要素は無きに等しいんですけれど、それを補って余りあるギャグとコメディの濃さである。一応、ヒロイン全員人外なんだけど、源蔵のフェチってそっち系統は皆無だからなあ。
なんだかんだとシグレがゼニゲバという特性はあるものの、常識人枠なのでその点ツッコミは安心して見ていられる。





Fate/Grand Order -絶対魔獣戦線バビロニア-
 
満を持しての、FGO第一部第七章のアニメ化である。古代バビロニアが舞台なのだけれど、背景の描き方がすごく丁寧で壮大なので、画面を見ているだけでもテンションあがってきます。
それにしても、マシュの戦闘シーンって本格的に見るのはじめてだけれど、盾を使った戦闘というのはあまり見たことのない動き方で新鮮ですねえ。
アナがかわいい枠を独占している分、マシュがここでは可愛いというよりもすごく美人さんに見えるのがちょっとした驚き。戦闘服を脱いでのバビロニア風衣装がまたキレイでエロくて、バーソロミューじゃないけど隠れ目って最高じゃないですか?
あと、牛若のあの衣装はやっぱりアウト、絶対アウトw あれは明らかにおかしいw
賢王さま、こうしてみるとやっぱりアーチャーなギル様とはだいぶ違いますよねえ。満身じゃない余裕に満ち溢れているというか、言動にゆとりがあるというか。結構語りが面白いです、賢王さま。





ぼくたちは勉強ができない!

あしゅみー先輩が好きです(告白
しかし、先生はこう成幸が面倒見てあげないとどうしようもない感じが捨てがたいし、文乃のあの気持通じてる感は最高ですし、真っ当な同級生の青春としてはうるかがキョウリョクすぎるし、理珠はちとマスコット感が強すぎるかしら。
でも、あしゅみー先輩が好きです(告白





ライフル・イズ・ビューティフル
原作は何話かだけ試し読みみたいなので読んだような記憶が。
ビームライフル!? と、知らなかったのでかなりびっくりしたのだけれど、そういう競技があるのかー。普通のライフル競技だと、ちゃんと銃器の資格取らなきゃならないのだけれど、ビームライフルだとそういう資格いらないのね。ただ、器具とかはそれなり以上にいるわけですから高校で部活としてゼロから始めるのは大変だろうなあ。その意味では、廃部寸前だったとは言え元から部活としてある高校に、経験者たちが集まるという展開は納得。というか、この手の競技で登場人物が全員経験者というのは珍しいかも。
まだアニメは一話だけしか見てないけど、何気に屋内で派手な銃撃音もなく、的に向かってひたすら撃つ練習ばかりなので盛り上げどころが難しそうなだけに、ここからどう話を広げるのかは気になるところ。
あのなんか機動兵器にでも乗りそうなユニフォーム、カッコいいなあと思ったらデザインだけじゃなくて立射で体が動かないようにガチガチに固定されててめっちゃ動きにくく、場合によっては移動も出来ない、というのは初めて知ったけど面白いなあ。





戦×恋(ヴァルラヴ)

顔が凶悪のが災いして幼少の頃からトラウマが積み重なって、人間恐怖症になってる主人公、というのはわかるんだけど、人とまともに喋れないどころじゃなく人がたくさんいる所では平静が保てない、というレベルの状態にも関わらず、普通に学校通っているのはなんか設定が中途半端というか。
設定上、ヒロイン姉妹たちとイチャイチャしないといけないために、主人公にあんまりガツガツさせないためなのかもしれないけど、さすがにこれだと今の所主人公に魅力がなさすぎてどうなんだろう、というところ。ここからちゃんと主人公らしくなってくれるんだろうか。
ヒロインロリ枠多めだなー、と思ったらガチのロリ一人だけじゃないか。というか、同級生なメインの三人が9人姉妹でも真ん中から下の方なの!? けっこう二十歳以上のお姉ちゃんも多くてびっくりなんだが。





ゾイドワイルド ZERO

ゾイド新シリーズ! なんですけど、なんですけど、ちょっと待ってこれすごく面白くないですか?
もしかして初代の再来か、というくらいの勢いで見ていて面白いんですけど。
主人公のレオと相棒のバズがすごく気持ちの良い男どもなのも良いのですけど、当面の敵である帝国軍の面々も理不尽な悪役というんじゃなくて、結構みんな真っ当な軍人ぽくて有能だし必要以上に悪いヤツ感は出していないし、と敵役として頼もしいんだよなあ。真っ当でちゃんとした敵であるほうが、主人公サイドとしても抗し甲斐があるというべきか。ヒロインのサリー、見た目がゾイドジェネシスのコトナ姉の少女時代みたいな雰囲気あってデザイン好きです。
舞台が惑星Ziではなく、なんと地球なんだけれどちゃんと地球にゾイドが存在している歴史的背景も説明してくれて、それが設定だけではなくてヒロインのサリーの役割に重要な意味を持たすことにもなっていて、土台がしっかりしているなー、と。
いやそれよりも、新シリーズのゾイドのデザイン、一時期のやたらカラフルでゴテゴテしていて目が痛くなるようなそれではなく、原点回帰みたいな質実剛健なデザインになっててこれすごくいいんですけど! でも、オモチャの方はやっぱり派手なカラーリングが多いなあ。





バビロン

原作は今、映画『HELLO WORLD』の脚本を担当した野崎まど。個別に感想書いちゃってますけど、マジやべえです。すげえ出来栄えになってしまってる。これ、こんなガチで作っちゃっていいんだろうか、という作品なんですけど、やばくない? 大丈夫? こんな凄いの創っちゃって大丈夫?




2019年夏アニメ 雑感   


【彼方のアストラ】

これはもうメチャクチャ面白かった。後半に行くほど、毎回のように怒涛の大どんでん返しが待っていてまったく目が離せず。アニメ化の常として原作からだいぶ削っているようだけれど、それでも要所要所をきっちり押さえた上で、アニメならではの盛り上げるための演出、原作を大事にした丁寧な描写、ギャグのテンポの妙とパーフェクト。毎回終わったあとに次が楽しみでワクワクする、という意味では今季のみならず近年でも屈指の傑作だったんではないでしょうか。主人公のカナタの熱演は素晴らしかった。





【可愛ければ変態でも好きになってくれますか?】

これ、かなりアニメの方がやりたい放題やってたんだけれど、それがめっちゃ楽しかったんだよなあ。小春先輩のストーカー視聴覚室とか、あれアニメ独自の演出ですよ!? 基本、キャラ同士の会話なんかは原作小説通りなんだけれど、その喋ってる間にキャラが妙な行動とってるのってアニメオリジナルのはずですからね。でも、それがやたらと目を引いて気になって仕方なくなるもんだから、いつの間にか話そのものに引き込まれていたわけです。これはアニメ化大勝利だなあ。
アニメ見ていると、実は慧輝くんが一番変態だろう、頭おかしいなじゃないかこいつw というのが良く伝わってきますよね、うん。あと、アニメで見ても妹瑞葉が大勝利、としか見えん!




【グランベルム】

終わってみると、凄まじい結末だった。負けても死なない、わりと安全ではあるというはじめの頃の印象がまったく間違っていたのをあとになってじわじわと浸透させてくるのはなかなかくるものがある。寧々ちゃん、この娘ほんとギリギリセーフだっただなあ。サポート役に回ってくれてからの彼女の七面六臂の活躍には頭がさがる想いだけど。満月も新月も、どれだけ彼女に助けられたか。
それにしても、凄まじい展開だった。満月のあれはさすがに想像もしてなかったなあ。戦闘シーンの勢いは今季のアニメでも白眉。特に凄まじかったのは、やはりVSアンナ戦ですか。アンナ役の日笠さんの熱演を通り越した狂演は圧巻すぎてヤバかった。




【戦姫絶唱シンフォギアXV】

ついにシンフォギアシリーズもこれにてラスト。なんだかんだと、毎回心いくまで楽しめた傑作シリーズだったなあ、と感慨深い。歌いながら戦う、というハチャメチャな設定も今なってはこれほど盛り上がる演出もなかろうというくらい馴染んでましたし、油断してるととんでくる名言の数々は面白かった。
オートスコアラーたちの活躍はキャロル復活など、大いにテンションあがりましたし。キャロルちゃんは元ラスボスの格を落とすことなく頼もしい味方になってくれて、そうだよラスボスは強くないと!
ラスト、フィーネさんもサンジェルマンみたく響たちを支援するために登場してくれるか、とも期待してたのですけれど、チラッと最後にエンキとカップルで登場したくらいでしたね。フィーネに関しては一期のラストの退場の際に響きたちに随分感情移入していたので、いつかは復活してくれるのではとずっと期待し続けてたんですよねえ。そのぶん、未来の神獣鏡フォームでのラスト参戦はまさに満を持してのものでした。
しかし、一連の世界の設定ほぼ全部回収できたんだよなあ。バラルの呪詛の真相とか、かなりびっくりでしたし。
実はクリスちゃん、一期見た時は司令とくっつくんじゃ、と期待してたんですよね。敵だったクリスちゃん落としたのって、実質風鳴弦十郎司令みたいなもんでしたし結構いい雰囲気なってたんですよねえ。ただ以降のシリーズでは特に二人の関係がクローズアップされることもなくなってしまったのでちとがっかりだったのですが。
これで終わりなのか、またしばらくしたら新しい展開を見せてくれるのではないか、と思えてしまって実感もないのですけれど、本当に終わっちゃったんですねえ……。
五期も続くという昨今ではまず見ない、でもそれに相応しい熱い作品でありました。




【ソウナンですか?】

ゆるい遭難生活と見せかけて、なんだかんだとハードで一つ間違えると死んでしまうような日々を送ってるんですよね。
普通の文明社会で生活していたら絶対に経験しないような、生きるための決断をし続けないといけない日々。それでも明るく愉快に描いているので暗い影がないのが救いなのでしょうか。それでも大腸から給水はホント勘弁してほしい。しかし、これほまれが居なかったら完全に全滅コースだったんですよね。生半可なサバイバル知識程度では到底やってけなかっただろうし。




【Dr.STONE】

この文明が絶えた世界で、再び文明の灯である電灯がともるシーンは、あれは映像ならではの感動があった。漫画でも感動のシーンでしたけれど、あの明るさ、眩さは魂そのものを揺さぶるものがありました。あそこでメンタリストがどれだけの想いを抱いたのか、表情にあますことなくでているんですよねえ。
このあたりは漫画で読んでることもあって、飛び飛びで見ているのですけれどおおむね良作。




【魔王様、リトライ!】

これぞジャンクフードの真髄! というべき、全体的な雑さを逆に魅力にしたという見たことのないタイプの作品でしたね。雑さというのがいい加減、という意味ではないのがよくわかる。雑ではあるけれど、細部に至るまで結構丁寧に積み上げているんで、ほんと面白かった。雑であることがつまらない方へといかずに、笑えるシュールな面白さ、ツボをくすぐる楽しさに昇華されているのが実に見事でした。エンジェルお姉さまのポンコツぶりは一番好きだったかな。チョロい、チョロいよこの娘。




【ロード・エルメロイ鏡い了件簿 -魔眼蒐集列車 Grace note-】

ほぼほぼ、理想的なアニメ化だったんではないかと。前半まるごとアニオリだったのには驚かされましたけれど、作品のコンセプトやテーマを汲み取った内容でちゃんと世界観を広げるものになっていましたし、ちゃんと魔眼蒐集列車へと全部繋げていきましたしね。
ともあれ、何よりもグレイとライネスを可愛らしく描けていたという点でまったくもって素晴らしかった。ライネスの小悪魔っぷり、グレイの師匠への懐きっぷりは見事の一言。本当に魅力的に描けていたと思う。普段フードをかぶっているからか、グレイの描写って口元を強調しているシーンが多かったのだけれど、特に唇の表現が色気たっぷりで素晴らしかったんだよなあ。
そして、それにもまして、アニメで見るとエルメロイ先生のイスカンダル大好きっぷりが度を越して、何かあると征服王語りをはじめてしまうところなぞ、いやはや(苦笑
エルメロイ役の浪川さんの演技がまた良くて、あの時々ロード・エルメロイ鏡い任呂覆ウェイバー・ベルベットに声質が戻るところなんぞの演じ分けはすごかった。声質が変わることで喋っている内容以上に、その時の彼の心情が伝わってくるんですよねえ。
あと、グレイの聖槍の十三拘束解放と魔眼蒐集列車の魔眼大投射がアニメで見られたことで大満足です。




【荒ぶる季節の乙女どもよ。】
ラスト近辺、ほんとに荒ぶっていた乙女ども(笑
男子高校生たちがこんなふうに集まって真面目にバカやる青春一直線な作品は多々あれど、それを女子高生たちが真っ向から本音本性をぶちまけながら青い春の渦中を突き抜けていく作品というのはなんか新鮮でした。
まったく、菅原氏のなんというエロさよ。曾根崎部長は絶対痛い目みてひどい目見るんじゃないかと心配していたんですが、天城くん最後までほんとにいい子で。よくまあこんな面倒くさい娘に裏表なくちゃんと付き合えるもんですわー。泉に天城くんに山岸先生と男どもが何だかんだと振り回され迷走しながらも、最後の最後でブレずに留まってくれたおかげで何とかなったようにも見えるだけに、男の子ファインプレイ、でした。いやあ、面白かった。





【ダンジョンに出会いを求めるのは間違っているだろうか供

原作はここらへんまだ積んでいて読んでいないので未読。なので、まっさらな状態でお話に入っていけたのですが、うーん微妙。いやもう、なんでこんなに微妙なんだろう。別に変なことはしてないと思うんですけどねえ。





【まちカドまぞく】

やっぱりモモって背が高いですよね!? シャミ子が特別小さいというわけじゃなくて、他のクラスメイトと並んでいるシーンでも頭ひとつ高かったですし。あのピンクの髪にツインテールというキャラデザインで背が高いというのは見たことがない組み合わせだっただけに最後まで慣れなかったのですが、その慣れなさに妙に擽られるものがあって違和感が楽しかったのが不思議でした。
シャミ子の危機管理フォームは、確かに公共の場ではアウトよなあ。衣装もさることながら体型がセクスィすぎる。回を増すごとにラブラブになっていくモモとシャミ子のラブラブっぷりが目に痛い。ラストなんてあれ実質プロポーズやないですかー、やだもーw




【ダンベル何キロ持てる?】

たいへん筋トレの勉強になりました。やらないけどね!
終始一貫して安定した面白さ。いや、大して話にも起伏があったわけでもないし、突飛でキテレツな展開があったわけでもないのに、やたらと安心して見ていられるスルメ感がありましたよねえ。
これらを起伏がないとか、突飛でキテレツじゃない、と感じている時点でなんか相当に毒されているような気もしてきましたが。街雄さんの脱衣に段々とみんなが反応すらしなくなってきたようにw
冷静になって振り返ってみると、狂気しかないような展開と世界観だったような気がしてきたぞw
いやでも、ともかく土台の部分がしっかりしていたが故に上で何をしていても揺るがないような安定感ある良作だったんじゃないでしょうか。これ、なんぼでも続編作れそうだなあ。




【鬼滅の刃】
もう文句なしに素晴らしかった。最高じゃないんですか、このアニメ化。いやあ、想像を絶する出来栄えで終始目が丸くなってました。TVアニメでこれだけ美しい映像を提供して大丈夫なんだろうか。
なにはともあれ、主人公の炭治郎に尽きるでしょう。これほど心映えが清々しく気持ちいい主人公はなかなかないですよ。清く正しくまっすぐな主人公って、どこか逆に嫌味に感じてしまう部分があるものですけれど、この長男にはそういうところ一切なかったもんなあ。
そのくせ、かなりヤバそうなジゴロの資質がありそうな事が発覚してしまった最終話w
何気に会話の主導権を与えずに勝手に良いように人の話を解釈して一方的に話して、そのくせ相手が一番欲しい言葉を目一杯与えてくれるというとんでもないナンパ師な事をして去っていく炭治郎。チョロさとは程遠いだろうカナヲとアオイの二人を数分足らずで落としていってしまったこの主人公に一番戦慄させられた瞬間だった。


2019年夏アニメ スタート感想 その2  

【荒ぶる季節の乙女どもよ。】

思春期真っ盛りの少年を描いた作品は数あれど、思春期真っ盛りの少女たちをこれほどダイレクトに描いた作品はなかなかないでしょう。別冊少年マガジンの連載漫画原作、一応連載は追っているのでこの少女たちが初めて直面する青春の中に厳然と存在する「性」の生々しさに右往左往七転八倒しながら、それぞれに自分なりの恋模様を掴んでいく作品を面白おかしく楽しんではいたのですけれど、アニメ化はこれさらに本作の魅力をアップさせてるなあ、という勢いなんですよね。初っ端の第一話で自家発電している幼馴染を目の当たりにしてしまう、というとんでもねーシーンをぶっ込むことでスタートダッシュに勢いついた感じがあるのですけれど、文芸部の面々の一人ひとりが切羽詰まって溺れるように日々を足掻いていく様子が実に良い感じのテンポで描かれている。今期でもトップクラスのおすすめ。




【ダンジョンに出会いを求めるのは間違っているだろうか供
ちょうど原作小説、ここらあたりから積んだまま読んでなかったんだ。この頃まだ電子書籍じゃなくて普通に本で買ってるんだけど、それが山の中に入ったまま出てこなかったもんで。お蔭でシリーズ買うだけ買って読めてないという。
何気にこれは元を知らない方が楽しめそうな気がするので、これ幸いと視聴するとしましょう。終わったら今度こそ掘り出して読む。
アポロン完全に顔芸要員な変態顔です。ああいうのギャフンと言わせてザマァとするのがいいんでしょうけれど、そもそもああいうのに大きい顔させて支障がない仕組みになってるのがもどかしい。
ファミリアという枠組みが、むしろベルくんを助けたい人が居ても自由に助けられないという障害になってるのももどかしい。というか直接アポロンぶん殴れないのももどかしい。意外と自由きかない縛りが大きい世界なんですよね。そんな中でもベルくんに手を差し伸べてくれる人がたくさん出てくる、というのがまたいいんでしょうけれど。




【通常攻撃が全体攻撃で二回攻撃のお母さんは好きですか?】
原作は富士見ファンタジア文庫。一応一巻は読んだのですが、あのお母さん息子のことを自立した一個の人格として尊重していないように感じて、どうしても受け付けなくて結局リタイアしてしまったんですよね。アニメならどうかなー、と一話見たのですが……やっぱり無理でした。自分には合わず。



【まちカドまぞく】

いきなり角が生えて、着替えるの服に引っかかって大変そう……。
なんか魔族とか魔法少女とか出てくるのに、きらら日常系なのかー。何気にこれ、ツッコミ役居ないのか!? メインのシャミ子は完全にアホの子だし、その相手となる魔法少女のモモは完全に天然クール娘だし、お母さんは確信犯だし、友達たちは完全に流しに掛かってるし。アホと天然が絡むと誰も止めるものがいないので、そのまま行き着くところまでノリで行ってしまうというある意味地獄なのかよくわからない領域に突入してしまってるw
モモ、魔法少女なのにすごく背が高いのな。いや、あのキャラデザインあんまり背が高いように見えないスタイルなのに、ちっちゃいシャミ子と並ぶと覿面に慎重さがあってそこが非常に違和感あってそれが面白い。いや、あからさまに背が高い女性、というタイプと異なってるのがなんか不思議な感じがしていいんですよねー。なんかこの作品の雰囲気の独特さはくせになりそう、面白い。


【手品先輩】

原作の漫画は手品先輩の下品さというか、テンポの悪さになんか乗れなくてドロップアウトしたのだけれど、アニメだと意外と間が持つというか、先輩後輩の二人のやり取り掛け合いに一定の入り込みやすいリズムが生じていて、結構面白い。そして手品先輩、ちゃんとエロい。後輩、何だかんだと先輩のこと見捨てずずっと構ってあげて、わざわざ化学部兼任で手品部入り浸ってるのって優しいというべきなのか、むっつりなのか。
視聴継続中。


【ダンベル何キロ持てる?】

着痩せにも程がある!! ジムトレの街雄さん、明らかに来ているジャージと中身の筋肉量があってないんですが! それ以前に脱いだ姿が雑コラにしか見えないくらい、首から下のキン肉マンと顔が別物すぎるw いやまって、戸愚呂弟ですら首から上と下もうちょっとマッチしてたぞ!?
それはそれとして、話の中身は意外なほど丁寧で堅実な作りで非常に見やすい! 作画やキャラの動かし方なんかも癖がなくて実にスムーズで、なんだろう派手さの無いところにこそいい意味で厚みのある作りになってる。
一発ネタで終わらない、これは良作なんじゃなかろうか。
しかしあのひびき。ジム通いはじめるまでもずっとあの食事量に脂っこい食事内容だったとしたら、太った云々言われる前にもっとぽよんぽよんしててもおかしくなかろうに。あのスタイルどうやって維持してきたんだろう。若さゆえ、というには明らかに相撲取りレベルの量なんですけど!?

2019年夏アニメ スタート感想 その1  

とりあえず、1話を見れたものから。まだ見られていないものはのちほどに。


【彼方のアストラ】
宇宙サバイバルもの。原作は漫画なのか、こっちは未読なのでストーリーは全然わからず。てっきり、キャンプに訪れた惑星上で遭難して、という展開なのかと思ってたらえらい展開に。初っ端からブーストかけてくる緊迫感ある内容で、掴みとしては十分な滑り出し。
主人公のカナタは、勢い任せの考えなしかと思ったら、危急時の土壇場になると焦りながらも冷静な指示をてきぱき飛ばして、パニックになりかけていたみんなを取りまとめていく流れは見事なリーダーっぷりで、自然とみんなが彼をキャプテンに推すのも全く納得いくところ。
他のメンバーも、初対面では感じ悪いやつらだったのに、いざとなると善良さが見えてくるのは嬉しいところ。キトリーとかアリエスが宇宙空間に取り残されたのがわかったときに、真っ先に「助けないと!」と叫んだところなんて、ああこの娘根はこういう娘だったのか、とわからせてくれるワンシーンで、これだけキャラクターの魅せ方に拘っているのなら、その分だけ面白くなりそうという期待膨らむ第一話でした。ストーリーも予想がつかないもので、これは面白そう。



【可愛ければ変態でも好きになってくれますか?】
原作はMF文庫Jから出ているライトノベル。現在は七巻まで刊行中。自分は五巻まで読了済みで、おそらくアニメ化するところまでは読めていると思われ。
原作イラストのあの淡い色彩と線のデザインがそのままアニメ化されてて、結構驚かされた。こういう色合いのアニメって珍しいんじゃないだろうか。【俺の彼女と幼なじみが修羅場すぎる】とかこんな感じだったかなあ(うろ覚え
肝心の変態部分は第一話では秘されているためか、やたらと女子連中から好感度が高い、というばかりが目立っている。というか、妹の瑞葉って原作のあの段階だとあんなに目立ってたっけか、というくらい存在感が高いんですが!?
こうしてみると、かなりはっきりと伏線というか答えは仕込まれてるのがわかる。ってか、バレバレじゃないのか、これ? 答えを知っていると逆にどの塩梅までが察せられるかどうかの境界線か判断しにくいんですよね。
ヒロインは変態ですが、主人公はもっと純粋に頭おかしいと思うんですよね、こいつケーキくん。とりあえず、視聴継続予定。



【グランベルム】
OPの各キャラの立ち姿にあわせて、ロボットがズモモモモ〜とせり上がってくる演出は素直に燃えるものがある。ロボット……ロボット? アルマノクスという機体、等身が非常に低くてやはり自分の世代だとリューナイトを想起してしまい、滾るんですよねえ。てか、メインの娘の機体のホワイトリリーがゼファーっぽすぎて、色々とたまらん。メテオザッパーとかいいんですよ?
キャラデザは大塚真一郎。【Re:ゼロから始める異世界生活】のイラストの人なんですよね。こうしてみると、けっこう特徴的なデザインの人なんだなあ。一見してわかるし。
初回はとかく、アルマノクス同士の戦闘戦闘、ガンガン動いてガンガン爆発して、と見所たっぷり。相方となる新月さん、そっけなくて友達になるまで時間かかりそうなタイプかと思ったら、巻き込まれた満月を懸命に助けて回るあたり、面倒見が良い娘なのか。しかし、新月エルネスタ深海って名前凄いな、名前に見えんぞ。ってか、新月って名字なのか!
迷い込んだ異世界みたいなところが舞台なのかとも思ったのだけれど、あくまで日本がメインの舞台で戦いになるたびにあの異空間に入る、という流れなのか。ともあれ、視聴継続。


【戦姫絶唱シンフォギアXV】
ついに第五期である。相変わらず、一話が最終回なんですね!! そして相変わらずにフィーネさんの存在感。当人、第一期のラスボスとしてキレイに散ったはずなのに、あとあとまでずっとこの人関連なんだよなあ。いい加減どこかで復活してきてくれる(味方で)と期待し続けはや最終章、満を持して再登場なるか。
「いつだって想定外は想定内!」
けだし名言である。何言ってるかわからないのは相変わらずだが、言ってることはよくわかるのがシンフォギア。響の新戦闘バンクはちょっとカッコ良すぎて繰り返しみちゃってます。安定の視聴継続。




【ソウナンですか?】
ナチュラルに会話の途中でバッタ捕まえて口に放り込んで咀嚼して全く何事もなかったかのようにそれまでの会話続けたシーンで吹き出してしまった。
飛行機事故でかろうじて生き残り、無人島に漂着してしまった女子高生4人のサヴァイバル遭難生活物語。初っ端からサヴァイバル少女ほまれのバイタリティに圧倒されっぱなし。ってか、何度もソウナンしたことがある、って遭難した時の備えの前に、しないようにすることからはじめようよ。飛行機事故とか仕方ないけれど。何気に勉強になるサヴァイバル知識のオンパレードなのだけれど、一つたりとて実践する機会に恵まれたくないな!!
ともあれ、滅茶苦茶テンポよく面白いのです。12分という枠の短さを逆に活かした作品、最近多いですなあ。



【Dr.STONE】
こちらは無人島に遭難というレベルではなく、人類文明崩壊後の世界でのサヴァイバル。人は再び文明を取り戻せることが出来るか。人類石化の謎とは、という壮大なスケールで描かれるジャンプ漫画原作であります。ジャンプの雑誌まだ読んでた頃までは見ていたのですけど、琥珀の村をまとめあげたくらいまでだったので、それから知らないんですよね。アニメの一期はそこまでいくかしら。
改めてアニメ化してるのを見ても面白い、引き込まれる。ってかこの頃は主人公がこっちとは思わず読んでたんだよなあ。




【魔王様、リトライ!】
な、なんかすごくあれですね、雑っぽい!? 原作はなろう小説だったか。自分は未読。なにはともあれ、おっさん魔王の存在感である。魔王というか、スーツのインテリヤクザじゃないのか、見た目。緻密な世界観とか練り上げられたストーリーとは程遠い感じなんだけれど、なんというか敢えていろんなところを雑に仕上げることでそれをギャグに昇華しているような絶妙のバランス感覚がなんか小憎いんですけど!? 適当に作っているわけではないのは、この見やすさからも伝わってくる。
面白さのツボをうまいこと掴んでる感じがあるんですよねえ。これはなんかわからんけど、ついつい見てしまう類の作品ではなかろうか。主人公の九内の中の人の 津田健次郎さんのバリトンボイスに掴まれちゃったなあ、これ。



【ロード・エルメロイ鏡い了件簿 -魔眼蒐集列車 Grace note-】
ライナスちゃん9歳が小悪魔すぎる! こんな幼女に捕まってロード・エルメロイを継いだのか、ウェイバーくん。五年前のイスカンダル大王の遠征を遡る旅路の終わりと、ロード・エルメロイ鏡い侶兢気鯢舛い織リジナル回。ちょうど、少年期から青年期へと差し掛かる過渡期のウェイバーくんが描かれているので必見である。少年の頃の彼とエルメロイを継いだ今の彼って見てくれ違いすぎて何が在った!?となるんだけど、そのあいだの時期の彼を挟んでもらうと、なんか納得がいくんですよねえ。
しかし、ライナスちゃん。一方的にマウントとって義兄どのを尻に敷いたのかと思ったら、契約を結んだ際からちょいとお義兄さんに参っちゃってる節があるんだ。結構、ウェイバーの返答に声上ずったい動揺したりしてますしねえ。彼の決意を告げられた時の顔とか、あれズキューンとなってませんですか!? ドSが高じてついつい弄りまくってしまってるけれど、あれってかなり好意の表れというか無意識のじゃれつきだよなあ。
さて、本編本番となる第二回はこれ実に楽しみ。



【コップクラフト】
やばい、これ初っ端から傑作でしょうが。原作は【フルメタル・パニック】を書いた賀東招二さん原作のライトノベル。アメリカの刑事バディものを下地としているだけあって、雰囲気たっぷり。異世界と繋がってしまった場所も、日本ではなくアメリカアメリカ。主人公のケイ・マトバは日系で異世界戦争帰りの元軍人。相棒のティラナがロリ系異世界美少女という点は実にライトノベルだけれど、内容は素晴らしくアメリカの刑事モノのノリで、この味わい深さはくせになるんですよねえ。上司が口うるさいものの有能で部下思い、というのもいいんだよなあ。同僚たちも個性的な連中ばかりだし、なによりバディものらしい二人の掛け合いが、まだ信頼関係もなにも出来ていない今の段階から実にテンポよく素晴らしい。これが仕上がってきたらどうなるか。おーー、期待爆発しそう。今期でもトップクラスの注目作品である。




【うちの娘の為ならば、俺はもしかしたら魔王も倒せるかもしれない。】
ラティナかわいい、しか語彙が出てこない! 原作小説も、コミカライズ作品も傑出した一品で、とかくラティナの可愛さを至上に描くことに関しては尋常ではないのだけれど、果たしてアニメの方は大丈夫か、と心配だったんですよね。キャラデザイン、ちょっと線太いしくっきりしすぎてるし。
と、思ったんですけど杞憂でしたね、不安など無用でしたね。小説、漫画と変わらぬくらい「ラティナかわいい」しか感想が出てこない。
語彙がラティナで埋め尽くされて、それ以外の余分なものが出てこない規模のラティナ可愛い。
ラティナ可愛い。ラティナ可愛い。第二話もラティナかわいかった。

2019春アニメ 雑感  

春シーズンはじめ、そういえば何も書いていませんでしたけど、幾つかは見てたのでその雑感を。
とはいえ、けっこう見ていないのも多いのですが。


【鬼滅の刃】
ちょうど連載がはじまったくらいにジャンプからは遠ざかってしまったので内容は知らず。面白いけれど、早々に打ち切られそうだなあという当初の印象とは裏腹に随分な人気作になってしまわれて。
しかし、納得の炭治郎の主人公としての存在感であります。あの誠実なキャラクターに台詞回しはビビッとくるものがあるよなあ。アニメでの妹・禰豆子のマスコットな感じもとびっきりで、背景の美しさとキャラの動きの滑らかさは、さすがのufotable。 そして、あの水の呼吸のエフェクトは実にキレイで目を引きつけられました。面白いです、継続視聴。



【この世の果てで恋を唄う少女YU-NO】
並列世界をテーマとした本邦の作品の中では最古参に近いもので、原典は1996年12月発売というからおおそよ23年前である。プラットホームがPC-98って凄いよな。
さすがにこれは原作未プレイ。ってかPC-98とか持ってないよ。のちにパソコンゲームとしても移植されているのだけれど、結局手を出すことはなかった模様。ただ、名作としては当時から評判であったのは覚えている。
アニメの方も、さすがに現代に置き換えてという改変はしておらず、世相が20余年前となっていて当時と現代の様々な違いが目に写って興味深い。特に目立つのはやはり電話関係でしょう。あの頃は据え置き電話が主流だったんですよねえ、今となっては手元に携帯電話がないというのは想像しがたいですが。
人間関係の在り方も微妙に古臭い感じがして時代の移り変わりが実感できる、けど「おやびーん」なんて呼んで慕ってくる後輩とか、さすがに平成年代ではもうフィクションでも滅多に存在しなかったと思うぞ、あれは昭和だ。あと、昭和でも400年周期説はトンデモの類だっただろう。ただ、今となってみるとああいう論説がわりと身近に氾濫していた気もするなあ。
時間遡行を繰り返し、ルートをクリアするたびに一旦最初の地点まで巻き戻るという構成は、今となってはさほど目新しさのない手法であるが、今なお堅実な手法とも言える。今の所、アニメ作品としてのインパクトはまだ見当たらないのだけれど、視聴続けられるくらいにはちゃんと面白い。
あと、ルートが新しくなるたびに現れる書斎の親父どのの座り方が、大股広げすぎじゃないかと毎回気になってしかたないのだが。



【ストライクウィッチーズ 501部隊発進しますっ!】
ストライクウィッチーズシリーズのスピンオフである4コマギャグ漫画のアニメ化だったわけだけれど、みんなのアレな特徴が引き立てられててやたら面白かった。てかギャグのネタの切れ味が抜群すぎてヤバイ。ってかついにネウロイと戦わないまま終わっちゃったぞ。それ以前にストライカーユニットで空飛ぶことすら殆どしなかったしw
意外とここのサーニャはエイラに辛辣で容赦なしなのが……君たちほんとに親友ですか!?
なんか劇場版まで決まったそうで、こういうのもっとどんどん積極的に投入していけば、ストライクウィッチーズシリーズって今どころじゃなく盛り上がっただろうに、もったいない。



【世話やきキツネの仙狐さん】
見るリラクゼーション、生きる希望、社畜の果てぬ夢。見てるだけで癒やされる、明日を生きていくための活力を蓄えられる、そんな日々心身をすり減らして生きている人のための救済作品でありました。
ああ、仙狐さんに癒やされたい、甘やかされたい、膝枕してもらって耳掃除してもらってご飯食べさせてもらって添い寝してもらいたい。お疲れ様と言ってくれて、辛かったら慰めてくれて、頑張れと応援してくれて。
たとえ結婚したとして、こういうお嫁さん旦那さんと添い遂げれる人はどれだけいるんでしょうねえ。ただ、こういう仙狐さんは麻薬も同然なので、居なくなると即死します。ラスト、あれ仙狐さん戻ってこなかったら中野くん、絶対死んでたぞ。
あの仙狐さんの「うにゅん」は耳から脳に届く快楽音波でした。




【超可動ガール1/6】
12分アニメという短さを逆にギュッと凝縮してテンポよく見せるための枠としてうまいこと利用している、なにげにダークホースな作品でした。結局フィギュアな娘たちと部屋の中でワイワイ騒いでるだけなんですけどね、それを魅せれるものにするというのはそれだけで職人芸。
主人公の房伊田 春人が、ぐだぐだ悩まず本能と誠意で動ける度胸の人だったのも良かったかも。むしろ、出自やフィギュアという自分の存在に悩み迷い心揺らすのは美少女フィギュアたちですが、一貫して彼女たちの抱く不安を一掃してたのが春人氏でしたからね。ラストのノーナのために自分の身を顧みずに躊躇せず彼女の世界に飛び込んでいったところなんぞ、男前っでありました。良作。




【Fairy gone フェアリーゴーン】
これシリーズ構成・脚本が十文字青さんだったんですね。最近、刊行ペースが落ちてると思ったらこっちの仕事していたのか。
なんというか、ひたすら地味、と評さざるを得ないと思われる。十文字さんって、地の文でそのキャラの思考を能弁と言っていいほど語らせることで、そのキャラの弱さや強さ、覚悟なんかの詳細を細かくリアルタイムに動かしていって色付けしていくのだけれど、こうしてみると映像媒体に対しては相性悪いんじゃないかしら、と思ってしまう。マーリヤとかあれ、内側相当色々ぐるぐる回ってそう。
世界観というか、国際情勢や登場人物の立ち位置なんかしばらくかなり分かりにくかったのもあるしなあ。人工妖精にまつわる陰謀から内乱がはじまったあたりから物語としても情勢なんかもはっきりしてきて俄然面白くなってきたのだけれど、肝心の戦闘シーンはいまいちパッとしないかなあ。




【ぼくたちは勉強ができない】
あしゅみー先輩が好きです! 最近、ようやく先輩が登場して期待通りの小悪魔風情を見せてくれて大満足なのでした。しかしイチオシは文乃っちなのよ。あの唯我くんとの共犯関係にして友達の恋愛応援役、という立場からついつい傍らの彼に仄かな想いを抱いてしまう、というあのムーブメント。お祭りの日のお泊り回なんぞ最高でありました。
それはそれとして、桐須先生は結婚してあげないとダメだと思うんですよね。あの人もう唯我くんが居ないと生活成り立たないし。なにげに毎回部屋まで連れ込んでるの、あの人だけだぞw
というわけで、実にラブコメを心から楽しんでおります。いいねえ、ほんといいねえ。

2019冬アニメ見終わって   


えんどろ〜!
異世界ファンタジー日常系と銘打ってのシリーズでしたが、まことにもって大傑作でした。いや、マジで一話から最終話まで全部面白かった。
微妙にキャラもストーリー展開もテンプレからズラしてあるので、思わぬ瞬間に予期せぬ展開がぶっこまれて度肝を抜かれることもしばしば。かといって奇抜な展開ばかりじゃなくて、基本的には日常系らしく安定安心の話の転がし方はしてくれるんですよね。
ところが、途中で石ころにあたって跳ね上がったり、突然道なき道を突き進みだしたり、と安心の展開をじっくりとニコニコと楽しむ状況と、予想がつかない展開にうひゃあと歓声と笑い声をあげる状況が見事に併存してて、このバランス感覚が素晴らしかった。いやあ、毎回これだけほんわかと声をあげて笑わせてくれる作品はそうはなかったですよ。
ラスト前のマオ先生姫様誘拐編での「いきおいでやってもうたー」には今なお思い出し笑いしてしまいます。ストーリー展開も何気に広げた風呂敷をちゃんときれいに畳んだのはお見事の一言。いやあのチビドラはだからなんなんだよ、というツッコミを残したまんまというのも笑ってしまいますがw




かぐや様は告らせたい〜天才たちの恋愛頭脳戦〜
漫画の方がキレキレな傑作なだけに、アニメ化大変だぞー、と構えていたのですが、見事にやってのけてくれました。面白かった。
出色はやはり声優の方々でしょう。藤原書記のどこから声出してんだ、という声をはじめとしてそれぞれイメージピッタリ、以上の想像を上回る形でのキャラを演じてくれたのは嬉しい限り。あと、ナレーションのテンションの高さはこのアニメの特徴になってしまったんじゃないだろうか。
さすがにラストの花火編は漫画の方が神すぎたので、あの神がかったテンポに比べるとアニメの方は不利が祟ったようにも見えましたが、それでもさすがの出来栄えでした。あと、マキちゃんを絶えずぶっこんでくれたのはグッドですよ。マキちゃん、登場シーン殆ど泣き顔じゃねえかw



ガーリー・エアフォース
放送前はどんな有様になってしまうのかともう凄い心配と不安で死にそうになっていたのですが、どうしてどうして。いや、原作の序盤ってあまりテンションあがる展開もなくて低調と言ってもいいくらいだったので、ここらへんをアニメ化しても果たして盛り上がるものかしら、とか。同じ時期に【コトブキ飛行隊】という飛行機モノの決戦兵器が投入されてしまい、現代戦闘機が主体となるこっち、敵のザイの正体も不明だし、やっぱり果たして盛り上がるのかしら、と思って重苦しい気分になっていたのですが……。
これがどうしてどうして。いや、ぶっちゃけグリペンのキャラクターに関しては原作よりもアニメの方がかなり面白可愛く描けてましたよ。まさかあそこまでマスコット化してのけるとは思わなかった。食いしん坊なマイペースキャラとして、映像化してこうして映して演出することでここまで可愛くなるとは。文句なしにメインヒロインに成ってましたよ、うん。
肝心の空戦も、想像以上に見栄え良く格好良いアクションになってて、ここは本当に期待を上回ってくれました。絶対、しょぼいものになると思い込んでたものですから。
ファントムも、あの冷静沈着にみせて煽るとすぐ反応してしまう色んな意味でチョロいところも描かれてて、大満足でした。ライノのあの正常に見えて段々と実際は中身壊れているのがわかってくるホラーじみた演技もお見事でしたし。
二期があるかどうかは非常に怪しいところではあるんですけれど、出来たらラファールやロシアの面々の顔見せくらいは最後チラッとでも見せてくれたら嬉しかったんですけどね。



デート・ア・ライブIII
後半作画が息も絶え絶えな部分あったのですけれど、ホントに大事な部分は意地でガッツリ動かしてくれたので、概ね満足な折紙回でありました。原作でも屈指のエピソードとなる折紙の物語ですけれど、原作ここらへんからうなぎのぼりに面白くなっていくところを、きっちりと捉えて演出してくれていたと思います。折紙ってマジでここらへんまでただの色物だったのに、ちゃんと自分の主役回を経たらヒロインらしくなりましたしねえ。あのキレイな折紙さんは要所要所で士道くんの前に現れてくるので健在ですw
八舞姉妹や美九なんか、二期のヒロインなのですがむしろ三期の方がちゃんと女の子として可愛い面を見せることに成功してたんじゃないでしょうか。四糸乃がちゃんと前面に出てくるのも七罪が登場したあたりからなんですよね。後半、四糸乃と七罪がコンビで行動している場面が多かったですけれど、今後も二人非常に仲良しでセットで動くケースが多くなります。ロリ枠は癒やし枠なのです。四糸乃はそう言えばあの新バージョン、原作でもイラスト化されていなかったのであれは眼福でした。結構ガッツリとした全身鎧っぽいスタイルなのね。
そして困った時の狂三さん。二期の美九戦でも助けてくれましたけれど、何気にこのあたりから狂三は殆ど士道の相棒枠みたいな感じであれこれと助けてくれることになるんですよね。実質メインヒロインなのでは、と言われる所以でもあります。
しかし、そう言えば実妹こと崇宮真那が公式サイトにはちゃんとキャラ紹介枠に居るにも関わらず、実際には一回も登場しないまま終わってしまったんですがw



ブギーポップは笑わない
紛うことなきブギーポップは笑わないでした。いやもう、文句なしにブギーポップでしたよ。懐かしさからくる感動ばかりではなく、原作のあの面白さをもう一度こうして噛みしめることが出来たという感慨が凄かったんですよね。
以前のアニメはもう殆ど記憶に残っていないのですが、あちらはなんというか漠然とそのとき有名だった本作をナリでアニメ化した、という感じがあったんですよね。強烈な「ブギーポップ!」という迫力が、今では思い出せないです。
でも、こっちは「ブギーポップは笑わない」を描くんだ、という強烈な意志力を感じる作品だったんですよね。そこにビリビリさせられました。
ブギーポップのあの筒状の立ち姿。あの不安定なような不気味な黒い筒の動き方や佇み方なんかは、何年経っても覚えていそうです。ブギーポップ役の悠木碧さんのあの性別不明の怪しい演技がまた素晴らしかったんですけどね。宮下藤花の時と、ブギーが出ている時とのあの切り替えなんか、あっ今ブギーだというのわかるのはなんか好きでしたねえ。そして、あの非対称の笑み。あれこそがブギーポップでした。長らくこのシリーズから遠ざかっていましたけれど、もう一度原作追いかけてみようかと、ちと熱が戻ってきたかのようです。



荒野のコトブキ飛行隊
ひたすら耳が幸せでした。急旋回しているときの、あのワイヤーがビンビン震えている音と、機体や翼が軋んでいる音。機銃の発射音に、着弾音。
いや、ぶっちゃけストーリー展開やキャラクターに関しては見るべきものは殆どなかったような気がします。引き込まれるものがなかったもんなあ。
しかし、その分空戦描写に関してはやはり大したものでした。ラストの大空戦なんか、エースコンバットのプレイ経験者ならどうしたって手に汗握ってしまうでしょう。そんな狭いところでスラロームとか、ゾワゾワしっぱなしだったわい!!
にしても、あの震電は機動性とんでもなかったなー。本来の震電のスタイルとはだいぶ異なる、といかあんな機動できるかい!というメチャクチャな動きだったのですが、見た目ラスボスに相応しい派手で鋭くダイナミック、とこれはこれで有りなんじゃないでしょうか。最後まで主人公たちは隼から乗り換えなかったのも良かったんではないかと。
隼、あれはいい機体ですよ、うん。零戦ばかり有名ですけど、隼はいいぞ。



私に天使が舞い降りた!
自分もひなたに養ってもらいたいですw
ぶっちゃけ、みゃー姉ことみやこさんは女性じゃなかったら完全にアウトで警察に即座に逮捕されてフェイドアウトして戻ってこれないほどダメで危ない人なんですよね。女性でもアウトのライン超えてしまっている気がしますが。実際、職質されてるしw
ともあれ、女性という性別をこれでもかと駆使して、実質アウトのラインを綱渡りで渡りきったある意味凄まじい作品でした。個人的にはお母さんズが若いわキレイだわ美人だわ、で3ストライクバッターアウトだったんですがね! 特にみゃーさんとひなたの母親である星野母は、女子大生の娘がいるとは思えんスマートな格好いい美人だったもんなあ。
ひなたも将来はこんな女性になるのか、と思うと思わず鼻息が荒くなりそうです。ひなたって、あれでやたらと男前な性格している、というのは作中でも描かれてますし。あれ、成長したら女性にやたらモテるタイプになるんだろうなあ。



転生したらスライムだった件
アニメでハマって現在原作の方にもハマり中。異世界転生モノですけれど、主人公最強モノというほどのものではなくて、あのどんどんと色んな種族の魔物たちを味方にしていって、人間たちも敵対せずに巻き込んで、一緒になって大騒ぎしながらついには種族の境なしに一緒に暮らす街を作り出して、それがどんどん発展していくのが見てて、心から「うわー、楽しいなあ」と思える作品だったんですよね。
OPやEDのみんなが集まってきて、街を作っていくシーンとかそのあたり特に意識してたんじゃないでしょうか。原作にもハマるきっかけになってくれたので、このアニメ化は良き出会いをもたらしてくれたという意味でもありがたいものでした。なんというか、掛け値なしに「好きー」と思える作品でしたね。



2019年冬アニメ 雑感 その2  


エガオノダイカ
おおっと!? OP映像で色々と想像を掻き立てる部分があったのですが、思った以上に早かったというかなんというか。
お姫様、国のトップにも関わらず何も知らされていないって、完全に傀儡じゃないですかー。しかも、理由がお姫様を悲しませたくないから。って、秘密にされてる方があとでショックだろうし、結局結果的に余計に絶望を深くさせてしまったわけですから。誰だよ、この事態の責任者。
どうも相手の帝国側の少女とお姫様がメインになるようだけれど、既に戦争はじまって攻め込まれてる上にこの状況である。どうやったらOPみたいになるのやら。



荒野のコトブキ飛行隊
ガルパンの水島 努監督の新作、ということでそりゃもう期待はしていましたけどさーー。
音が、音が、音がすっげえ。いやもう空戦でのありとあらゆる音声、音響に聞き惚れていました。エンジン音から銃撃音、被弾の音に雲に突っ込んだ時の音とか。
でも一番度肝抜かれたのは、ダイブしたときや急旋回した時の機体の軋む音ですよ。戦記物を読んでいるとたまに空戦なんかで、戦闘機の翼にシワが寄ったとか急降下した際に機体が分解しそうになったみたいな表現があるんですよ。ああいうのって、そういうものか、と文字上でしか理解していなかったのがよくわかりました。あんな機体ミシミシ行ってたらそりゃ怖いわ! 
いやあ隼、隼はいい機体なんですよあれ。零戦に負けてない。ってか34型ってなんか見た目一発でわかったぞ。わかった自分にびっくりしてしまった。機体の外観とかあんまりちゃんと覚えてないと思ってたんだけど。まあ34型は特徴的だからなあ。
ストーリーとかはまだわからんというか、あってなきが如しの段階なのでなんとも言えないのですが、とりあえず空戦見て聞いているだけで悦に浸れそうです。



私に天使が舞い降りた!
これ、お姉ちゃんがお兄ちゃんだったら完全にアウトの案件ですよ!? いや、女性でもここまで幼女にハァハァしてたらやっぱりアウトだと思うが。
いや、あのちっちゃい娘たち、確かにこうひたすら可愛いのですけど。可愛いのですけど。この歳になると、どうしてもあの美人のお母さんたちの方にどうしても目が行ってしまう。てか、お母さんたち若すぎるだろう。特にみやことひなたの母ちゃんとか、上の娘大学生だろ? 自分とたいして歳かわらないどころか場合によっては上かもしれなのに。
まあなんというか、こう親目線でちびっ子たちの愛らしさをただただ堪能できるこの幸せーな感じがなんかたまんないです。

2019年冬アニメ 雑感  

1話、もしくは2話まで見た中から、新年度のアニメ作品の雑感です。


上野さんは不器用
ら、ラブコメなのか!? 上野さんの自爆系シモネタ特攻告白に対して、鈍感スキルを通り越した鬼畜的所業をもって弄ぶ田中。こ、こいつ、上野ちゃんはあれでも女の子なんだぞ。もはや女の子の尊厳というものをグリグリと踏みにじって喘ぎ超えを出させるようなデリカシーという概念が存在しないような悪鬼羅刹の所業の数々に、こいつ実はわかっててやってるんじゃないのか!?とおののくばかりである。いや真面目に上野ちゃん、こいつのどこが好きなんだ!?




えんどろ〜!
いきなりラスボスの魔王戦からはじまり終わってエンドロールから開幕するという変則構成。そこからの時間巻き戻り、って戻るのあんたなの!?
のちに魔王を打倒する勇者パーティーでありながら、今はまだ冒険者の卵として学校に通う少女四人のほんわかハッピーライフ。公式でも日常系ファンタジーと銘打ってる。ということで、これがまた予想外に面白い! お話の奇抜さよりも、キャラの掛け合いとコメディのテンポがキレキレなんですよね。いや、第一話めちゃめちゃおもしろかった。これはダークホースか。
ああ、なるほど。キャラデザはゆるゆりの原作の人なのね。



かぐや様は告らせたい〜天才たちの恋愛頭脳戦〜
原作は雑誌の連載を購読中。一貫して面白さ貫いてますよね、これ。
というわけでアニメ化どうなるの?と不安もあったのですが……ナレーションテンションたけえ!
いやあ、そうそう最初ってこんな感じで始まったんでしたっけ。かぐや様の「お可愛いこと」が炸裂しまくってる! 藤原さんは最初の頃まだキャラクターがおとなしかったと思ってたんだけれど、こうしてみると最初から相当にやらかしてるなあ。って、一応話の構成原作からちょこちょこっとイジってるんでしたっけ。最初からこんな藤原さんかぐや様に殺されそうな目で見られてなかったような気がするけど。でも、いずれにしても白銀会長とかぐやさまの関係に藤原さんがくわわって、の三者関係がこの一話でよく伝わるよい展開でありました。ってか面白い面白い。ここからどんどんエスカレートしていくと思うとワクワクも募るというものです。
しかし、白銀会長。アニメで見ると目の隈がちゃんと目立って、あの顔つきの不健康そうなのがよくわかるなあ。



ガーリー・エアフォース
原作は電撃文庫のライトノベルから。現在、二桁10巻まで出てる人気シリーズであります。いやこれ、初期の展開考えるとよく長期シリーズにこぎつけたな、と思うんですよね。そこまで人気になる要素があったと思えませんし。とは言え中盤を超えて諜報戦や本格SF展開が濃くなってくるとべらぼうに面白くなってるわけですが。
しかし、映像で見るとザイの高機動性能は尋常じゃないよなあ。仮にもこれをロックオンした中国の戦闘機パイロット、かなりのエースだったんじゃないだろうか。
独飛との連携支援ありきとはいえ、空自もなんとかこれに対抗出来るようになるのだから大したものである。
アニマのキャラクターがグリペンの他がイーグルとファントムしか出ていないのを見ると、三巻。いや、ライノことスーパーホーネットも影も形もないのを見ると2巻までかもしれない。となると、かなり話集中してやれるかもしれないけど、話として面白くなってくるのはベルクトが出てくる4巻あたりから。SF展開濃くなってくるのはラフィール出てくるところらへんからだし、このあたりはじっくり話やってほしいのとアンビバレンツになってしまうなあ。二期以降もあれば全然問題ないのだけど。ともあれ、肝心のドッグファイトちゃんとガンガン動いているので、これは思ったよりもいいかも。
八代通さんは思ったとおりの人で良かった。この人の重機めいた押しの強さと凄まじい政治力が作品の牽引力でもあるので、やはりインパクトあるキャラクターでないと。



五等分の花嫁
あれ? カラーになると結構5姉妹差別化が図られているというか、髪の色が違うぞ!?
同じ髪型にすると全然区別がつかない、という設定で実際に「あの場面で風太郎と会ってたのは誰なのか」と主人公の風太郎のみならず読者の方もわからない、というシーンが度々あるのでどういう描写をするのか楽しみではある。髪の色が違うのは単行本のカラーの表紙見ると原作遵守みたいですね、これ。
未だに原作では五姉妹以外のヒロインを出さずに徹底して五人の姉妹と風太郎のラブストーリーに徹しているんですよね、これはラブコメとしてはなかなか潔いというか、凄いと思われ。



デート・ア・ライブIII
まさかの三期である。なんでこのコンテンツこれだけ優遇されてるんだろうと不思議になるのだけれど、この【デート・ア・ライブ】がガチンコで傑作化しはじめるのはまさにこのあたりからでもあるので、正直かなり楽しみである。作画の怪しさがうたわれていたけれど、一話見る限り普通に見るぶんにはあんまり気にならなかった。ストーリーの没頭の邪魔をするようなものじゃなければ、自分はあんまり気にしない性質ですし、演出なんかははメリハリついていて話を面白くしていましたし、折紙のヤバさがちゃんと強調されているという意味ではこれまでのシリーズよりも原作に忠実なのではないでしょうか。
ってか、七罪が普通に美人だ! 彼女のハニエルって全力時だとこれだけ無敵なんだよなあ。この娘は四糸乃とは別の方向性で精霊の中でも屈指の癒し系になるので、今からついつい応援してしまいたくなります。



ブギーポップは笑わない
電撃文庫をライトノベルレーベルのトップへと押し上げ、のちの創作者たちに多大な影響を与えた金字塔となる歴史的名作【ブギーポップ】シリーズの再アニメ化である。
最初のアニメ化の時も、よく覚えてはいないんだけれどそんな悪い印象はなかったんですよね。今回はデザインもだいぶ変わっているようなんだけれど、あのブギーポップの非対称の笑みは独特の雰囲気出てていいなあ。それ以上に、凪がやっぱり格好良すぎる。今なお彼女の格好良さに惚れている人は絶えないんじゃなかろうか。
さすがにもう二十年も前の作品である。現代に舞台がなっているとはいえ、時代背景はやはり異なっている。あの退嬰であり閉塞した不安感を伴う思春期の空気感は、今のどこか停滞した空気感とはまた種類を異にする重さだと思うんですよね。それを新鮮に感じるのか違和として伝わってくるのか。いずれにしても、自分にとっては思春期なんぞ遠くになりにけり。
結構忘れいている部分もあるだけに、改めて見ても面白いです、ふむ。



賭ケグルイ××
一期からまるでパワー衰えず。すでに世界観やキャラクターが在りきの状態ではじまっているだけに、初っ端からテンションマックス。相変わらずの顔芸の極み。はっちゃけっぷりやマシマシ。
ひたすら純粋に見てて楽しいです、うん。


魔法少女特殊戦あすか
邪悪な魔法生物たちとの戦いのあと。しかし世界に平和は戻らず、魔法少女たちは同じ人間であるテロリストとの非対称戦争へと身を投じることになる、という見事に殺伐とした生々しい世界観。
でも、悪趣味にひた走っているわけではなく、二話まで見た感じではかなり丁寧に平和な日常と殺伐とした戦場の狭間で苦しむ少女あすかの心情を追い、彼女を取り巻く日常サイドの人間、戦場サイドの人たちの立場から見た現状、そして魔法少女という存在について思う所を描いているんですよね。
その意味ではかなりグロい描写も多々あるものの、かなり真面目に魔法少女その後を描こうとしているのが見えて、その真剣さが好感触であります。

2018秋アニメ 雑感  

SSSS.GRIDMAN
……(絶句)
いやなにこれ、物凄いんですけど。なんか二話でもっと凄いことになってるという話なんですけど、一話の時点で圧巻すぎて口開けてぽかーんしたまんま終わってしまいました。
元は【電光超人グリッドマン】。1993年というから25年前に放映された特撮作品。年代的に特撮とか全然見ていなかった頃なので、中身はさっぱり知りません。というか、グリッドマンってなに? というくらい存在すら知らなかったのですが、はいやー……トリガーさん凄いわー。
特撮バリのアクションシーンのど迫力もさることながら、唖然とさせられたのがそこに至るまでの日常描写。なんかもう猥雑な生活感がとんでもないんですよ。アレ見ると、普通のアニメとかドラマとかの風景や部屋の様子とかがどれだけ整理整頓されているのがよくわかるというか、人がわちゃわちゃしてる様子の生っぽさが、はぁーー!
ともかく、すげえ面白かったです。凄い作品になりそう。

【Amazon.co.jp限定】SSSS.GRIDMAN 第1巻 [Blu-ray]
(2018年12月19日)

Amazon


転生したらスライムだった件
原作は未読。なろう小説ではだいぶ古参のはずで、タイトルだけはよく目に入っていた。現状はスライムだけれど、人型もとれるようになるのか。ちょうどゴブスレさんで暴虐の限りを尽くし尽くされてるゴブリンさんが、こちらではモンスター扱いじゃなく普通に交流できる種族なんですなあ。
ところで、あのドラゴンさん、OPとか見ても全然それらしい人いないんだけれど、あのまま吸収されて出番ないんだろうか。
システム音声ならぬスキル大賢者の演出はけっこう好き。あと律儀に遺言にしたがって先輩のパソコン風呂に沈める後輩、わりと面倒くさいことになるだろうに恩人の遺言とあってちゃんと実行するあたりかわいい後輩くんである。
【Amazon.co.jp限定】転生したらスライムだった件 1 (特装限定版) [Blu-ray]
(2019年1月29日)

Amazon

アニマエール!
チア! 宇希ちゃんってこはねの妹なのかと思ったら幼馴染なのか。なんか普通に一緒に住んでるような描写と勘違いしてしまった。姉妹なのに同級生って年子なのかしら、と。いや、容姿とか全然違いましたけどね、そんな似てない姉妹とか普通にアニメだとあるものだし。
こはねのチアやりたいのに極度の高所恐怖症、引っ張るのかと思ったらひづめを勧誘するために早々に克服してきたか。そういう短所を引っ張ると物語的にも停滞するので、速攻で消してしまったのは良かったんじゃないかと。ひづめちゃん、あの髪留めなんかと思ったら蹄鉄なのか!
【Amazon.co.jp限定】アニマエール! Vol.1) [Blu-ray]
(2018年12月26日)

Amazon


うちのメイドがウザすぎる!
原作漫画は雑誌の方で既読。すげえな、尋常じゃなく動くぞ。
やはり見どころはあのつばささんの女性ながらのマッスル体型でしょう。腹筋がムキムキを通り越してバキバキですもんね、あれはやばい。ただ、EDのトレーニングの様子を見ていると体型の均整は素晴らしくとれていて、美しいくらいなんですよねえ、あれは大したものだ。
メイドものとしては珍しく、最初からメイドではなくブロンドの外国人幼女とキャッキャウフフするためにメイドになる、という後天的なメイドである。昨今のメイドさんは生まれながらのメイドさんか専門的な訓練を受けたメイドさんだったので、このように他に理由在ってメイドになるというパターンは結構珍しいんじゃなかろうか。そして変態である。そもそもメイドじゃなくて募集していたのは家政婦さんだ。
ただただよく動くのではなく、非常に演出のテンポやリズムが良いので見ていて非常に楽しい。これはなかなか良い作品になりそう。
Amazon.co.jp限定】うちのメイドがウザすぎる! Vol.1[Blu-ray]
(2019年1月30日)

Amazon


ゴブリンスレイヤー
原作の小説の方既読。非常に丁寧な作りでこれは見応えあるなあ。一話でのインパクトはやはり前半の初心者パーティーの壊滅だけれど、後半のゴブリンスレイヤーさんの力任せではない経験に基づきインテリジェンスを駆使したゴブリン殲滅戦術は、一挙手一投足にちゃんとした根拠があってワンシーンワンシーンに思わず頷きを得ながら見入ってしまいました。これは面白い。
ひたすらゴブリンを倒して倒して倒す作品なのですけれど、これだけしっかり作ってくれるのなら満足できる出来栄えになりそう。期待十分です。
【Amazon.co.jp限定】ゴブリンスレイヤー 1[Blu-ray]
(2019年2月20日)

Amazon


ゾンビランドサガ
わははははははは!♪
トラックに跳ねられて異世界転生がムーブメントになった昨今ではあるが、果たしてここまで気合入ったトラック(こっちは軽トラ)に跳ねられてすっ飛ぶ主人公が居ただろうか。正直、【これはゾンビですか?】の冒頭以来である。あれ? あれも異世界転生じゃなくてゾンビものだぞ!?
それはそれとして、衝撃の冒頭からラストまであまりといえばあまりの展開の連続に変な笑いを漏らしながらあっけにとられっぱなしだった。すげえ、わけがわからないよ!!
なんでゾンビになったのかとか肝心のところは完全に無視して、ゾンビの女の子を集めてアイドルグループが結成され、いきなり練習Partすらなくいきなりライブに突入するという何一つ意味がわからない展開なんだけれど、主人公のさくらからして見ているこっちとまったく同じくわけわからない意味わかんないまんま渦中に放り込まれてえらい目にあっているので、わけわからないなりに面白すぎた。
佐賀がゾンビの国になっているのかと思ったら何気にそういうわけではなさそうなんだけれど、どういうゾンビなんだ、ゾンビ。
それはそれとして、たえちゃん!が途中から目が離せなくなったんだけど、なにあの吸引力、たえちゃん!! たえちゃん!だけずっとガチゾンビのままで行くの!?
ゾンビランドサガ SAGA.1[Blu-ray]
(2018年12月21日)

Amazon


となりの吸血鬼さん
雑誌連載分既読。いわゆる「まんがタイムきらら枠」かと思いきや、そうではなくて「コミックキューン」である。でも雑誌自体わりと似た傾向の作品が多いなあ、うん。
ほんわか日常ものであるので、ネタ的には波乱激動はないだけにあとはこのゆるゆるっとした展開をどう見せるか、演出の腕次第なんだなあ。
少なくとも一話見てる限りでは、退屈せずにでもぼーっと見ていられそう。「ぎんいろモザイク」というコメントにはなるほどと頷かされた。
【Amazon.co.jp限定】となりの吸血鬼さん Vol.1[Blu-ray]
(2018年12月21日)

Amazon


ベルゼブブ嬢のお気に召すまま。
こっちはガンガン。原作漫画は既読済。悪魔たちの政庁パンデモニウムが舞台となってるけれど、悪魔とは名ばかりの堕天使、しかも全然堕落してないしっかりとした実質天使な人たちなので、悪しき部分はほぼ皆無に等しい。ほわほわである。
とにかくカップルがたくさん出てきて、甘々な展開が続くので、ひたすらニマニマしているのが作法であります。ミュリン意識してしまったベルゼブブ閣下の赤面顔の素晴らしさを見る限り、そっち方面ではニマニマさせてもらえそう。ED見ると、サルガタナスがヒロイン三人娘のなかにしっかり入っているので、これは堅物お姉さんの蕩け具合も堪能できそう。
【Amazon.co.jp限定】ベルゼブブ嬢のお気に召すまま。 1[Blu-ray]
(2018年12月26日)

Amazon


RELEASE THE SPYCE
いやいや、その嗅覚は既に超能力の域に達していると思うんですけれど。警察犬以上だし、舐めたら相手のことがわかるって。
学園スパイモノ、なんだけれど一人ひとりはスパイというより忍者コンセプト? 名前も有名忍者が元になってるみたいだし。けっこうガンガン動くし、スパイモノ特有の裏切りのエッセンスも入ってて結構シリアスな展開も待っているみたいだし、物語が動き出すとこれは大いに化けるかもしれない。期待枠。
Amazon.co.jp限定】RELEASE THE SPYCE 1 [Blu-ray]
(2018年12月19日)

Amazon




2018年春アニメ、終了しての所感 その2  


その2というか、こっちは冬から2クール続いてた作品の雑感です。

【刀使ノ巫女】
実は1クール目は観ていなくて、2クール目入ってから観始めてましたのです、これ。第一話の剣戟の野暮ったさにげんなりしてしまって、それからチラチラとは観たのですがそのまま視聴を続けようという気にならずにいました。
2クールというのも知らなかったのですが、他の作品が終わっていくのに本作続いてて、あれ? と目に止まったと同時に評判も悪くなさそうだったので、ちょうど2クール目の一話を観てみたのですが、一期全然観てなかったにも関わらず、えらい面白かったんですよね。一期で何があったのかも観てたら大体おおまかな流れも説明してくれてたから把握も出来ましたし、何よりキャラが良く動いている。作画的な意味というより、物語の中での事ですけどね。
ああ、これ登場人物が出揃って関係やらキャラが固まった段階からどんどんペースあげていく作品だったんだなあ、と。
主人公のカナミの剣術マニアっぷりも、剣を通してわかりあえるという主人公らしい考え方とはまた別に、強敵と戦いたいというマニアを通り越して狂気じみた側面も見えてきて、姫和がイチキシマ姫の力を収めきれずに消滅しかかってた時にすら、力を得た姫和と戦いたがった時のあの表情なんかいい感じに狂っててよかったです。姫和を助けるための思惑があったにしても、実際に戦ってみたいという気持ちを抑えきれない後ろめたさと喜悦をないまぜにしたようなあの表情、実にやばかったなあ。
結末も、メイン二人の母との因縁の解消も含めてキレイにシメていて、終わってみるとまさに良作だったんじゃないでしょうか。


【グランクレスト戦記】
これに関しては原作を読んでいる人と読んでない人ではやはり捉え方も違ってくるんでしょうね。
自分は原作未読の方。
全般ひたすらダイジェスト! と言わんばかりの巻き展開が延々と最初から最後まで続いたある意味凄まじい作品でした。原作小説10巻分を2クールにまとめたわけですからそれも当然で、原作読んでいる人からするとあれも書いてないあのシーンも削られた、とどうしても感じてしまうところなのでしょうけれど、多分物語の展開において本当に削ってはいけない要所に関してはきっちり抑え続けていたのでしょう。早足ではありますが、唐突な展開と感じる場面がほとんどなく、話の流れも登場人物の抱く感情の紆余曲折も一貫したものがあり、テオが英雄として勇躍していく一連なりの大作の体をちゃんと取れていたのでありました。なんで、ダイジェストにも関わらず、ずっと面白かったんですよね。戦記物らしく、多種多様な人物が出てきていただけに、確かにもっとその人達の話も見てみたかったというのもありますけれど、全体の流れを壊すこと無くちゃんと1話から完結まで物語として完成させたあたいり、ある種技巧を感じさせる構成力であったと思います。
あの急ぎ足でそれぞれ決して出番が多くはなかったにも関わらず、ちゃんと主軸の面々、魅力的に描けてたもんなあ。


【ダーリン・イン・ザ・フランキス】
対して、最終盤に見事に構成が崩壊してしまったのが本作なのでしょう。
いったいどこがポイント・オブ・ノーリターンだったのか。少なくとも、子どもたちの共同生活が強制終了されたところらへんから、展開がまきに入り残り少ない話数に描きたかったけどまだ描けてなかった話の展開を無理やりギューギューに詰め込んで、結局何も描けないままに壊してしまった、という感があります。もう全体の配分に失敗してたとしか言いようがないですね、これ。
その段階までそれなりに丁寧に積み上げてきたものまで、台無しにしてしまったのが悲惨極まります。
2クールものってわりとこの手の物語のペース配分、失敗する作品があったりするのでだいたい24話あたりで話を広げるのって相応の力量がないと難しいのかも知れないなあ、なんて思ったり。
まあこれほど見事にクライマックスで頓死した作品も珍しいでしょうが。

2018年春アニメ、終了しての所感  

【あまんちゅ!〜あどばんす〜】
正直、ちょっと退屈ではあった。映像やキャラクターは非常にキレイだったものの、その美しさが面白さに繋がっていたかというと微妙なところである。ARIAのアニメと比べても、そのへんの起伏が少なかったか自分にはあわなかったんだろう。
原作の漫画ではそういうの一切感じなかったので、アニメの演出としてのところかな。


【異世界居酒屋〜古都アイテーリアの居酒屋のぶ〜】
これ、まだまだ続いてるのね。2クールなのか。
未だに、あの明るい店内が居酒屋としても異世界人の通う店としても合っているように見えなくて違和感を感じ続けている。料理はさすがに美味しそうなのだけれど、物語のテンポもあまり合わない感じかなあ。侮れないのが、本編終了後の実写で料理の再現をするコーナーで、作り方もわかりやすく実際に本編を観た上でのトークも面白く、出来たマジで美味しそうなんですけどw


【ウマ娘 プリティーダービー】
これについては個別に記事書いて語ったところでありますが、今季一番ハマったのが本作でした。ってかMADや解説動画なんかも観まくったし。これについてはなんぼでも続編作れるだけに、色々やって欲しいし新しい新ウマ娘も出してほしいものであります。ドラマはいくらでもあるのだから。


【こみっくがーるず】
きらら系は毎期ほとんど外れがないのがすごいよなあ。これも最初は退屈かなあ、と思ったのだけれど2話3話と続くうちにキャラが馴染み始めると、途端に毎週見ないとなんとも居心地よくない感じにさせられる習慣性を得てしまいました。カオス先生のあの鳴き声は、実に趣あるものでした。


【ゴールデンカムイ】
アシリパさん、最初は顔芸無しだったのに途中から開き直ったのか原作通りの顔になりましたねえw
いや、あれがないとアシリパさんじゃないでしょう。
色々と不自由はありましたが、やはり映像で見ても面白いものでした。殺人ホテル編というかドリフ編あたりは色々と極まっていましたし、楽しかった。アニメ化して良かったと思いますよ。


【ソードアート・オンライン オルタナティブ ガンゲイル・オンライン】
これ映像化して一番良かったのって、やっぱりレンちゃんの中の人である小比類巻香蓮さんがマジ美人というのをこれ以上無く目に見えて見せてつけてくれたことでしょう。いやもうほんと、こんなキレイな人とは思わんかった!!
これに関しては最終回に登場した神崎エルザも相当でしたが。うんうんうん、ちゃんと原作でもこういう感じとは表現されていましたけれど、やっぱりビジュアルでこうして見せられるとダンチですよ。一目瞭然というのはこういうことか。こういうリアルとアバターのギャップというのも面白いな。
肝心の銃撃戦に関してはいささか物足りない部分もありましたし、演出もやぼったかったり妙にテンポ悪かったり、と見せ場の戦闘シーン、ストーリーの見せ方にも不満はありましたが、あの人体破損エフェクトはなかなかインパクトでしたね。被弾箇所など、ポリゴンっぽいにも関わらず、死んだー!と思わせるような見た目のグロさがありましたし。
本家のSAOの方はデスゲームにも関わらず、そのへん傷ついたり死んだりという実感を伴わないダメージエフェクトだったので、かなり脱力させられた記憶があるだけに尚更に。
マシンガンラヴァーズやシャーリー、クラレンスと言った濃ゆい面々が全面に出だすのはSJ3からなので、やはり続編には期待してしまいますね。


【ヒナまつり】
ひたすら笑い続けた1クールでした。原作全然知らなかったんで、余計に新鮮で面白かったなあ。
新田がいい人過ぎて、感動した! いやなんかクズばかり、と評判ですけど新田とアンズがいるだけで大方バランス取れてるんじゃないですかね!
とはいえ、やはり話として一番キレキレだったのは瞳回で、もうほんとにやばいくらい笑ったんだけど、どうしまするよ?


【フルメタル・パニック! Invisible Victory】
正直、こっからストーリー展開、重いものが多すぎてアクションエンターテイメントとしての弾けが弱くて、観ている方にも鬱屈が続くんじゃないかと危惧していたんだけれど、おおぅ……確かに重い展開なんだけれど、凄いな躍動感が途切れない。
千鳥の言動に関してはだいぶ原作からも修正入ってるような感じがするんだけれど、どうだっただろうか。このあたりからろくにヒロインらしい振る舞いが見当たらなくなってきたような覚えがあるのだけれど、それってもう少ししてからだったっけかしら。
実際ここからもっと陰鬱としたものを抱えていく展開になっていくので、正念場はここからなんだろうけれど、この見応えはやはりたまらないなあ。


【鬼灯の冷徹(第弐期その弐)】
実質の3クール目でしたか。メインキャラも出揃った上で掘り下げもはじまった時期でもあり、原作もこの頃が一番面白さが天井だった頃でも在り、安定して面白かった。マキミキコンビのあのアイドルとしての表の顔と違うプライベートの粗忽さなところと真面目なところが描かれるシーズンでもあり、あの二人ほんと美味しいキャラだなあ、と再納得。
しろは相変わらず可愛らしいお馬鹿なワンコで、愛らしいのう。シロの声の人が野原しんのすけ(二代目)に抜擢されたのには、なるほどと納得させられました。


【ルパン三世 PART5】
かなりダーティーな方に寄せてきたシーズンでしたが、いやはや文字通り原点回帰と言いましょうか、もっとも古くありながら最も新しいルパンを見せてくれたんじゃないでしょうか。
年齢不詳だったルパンたちですけれど、今回のシリーズだとはっきりともう若くない、年取ったというのを肉体年齢ではなくて、精神的な落ち着きと仲間内との関係の熟成、不二子とのあれこれから表現してたのも大変面白い。
さらに、一回の使い捨てキャラではなく、継続して出演しそうなキャラクターとしてハッカーにしてルパンの養女みたいなポディションになったアミや、ルパンの三代目襲名以前からの仲間でありライバルであったアルベールというキャラを出してきたのも興味深い。特にアルベールは、あの展開で死なすことなく、爽やかにある意味二人らしく生きて別れさせたのには驚いた。一度ルパンを殺しながらも、その後であっさり共闘する展開にするとか、あれも凄いよなあ。
正直この二人に関しては、準レギュラー格で今後もずっと度々登場してもいいんじゃないか、と思わせてくれるくらいの存在感を刻んでくれたように思います。


【Lostorage conflated WIXOSS】
シーズン1のるぅ子たちとシーズン2のすずこたちが結集し、ピルルクこと清衣をメインにしての最終章、ということで個人的にも大変盛り上がってたんですが、せっかくの最終シーズンにも関わらず物語の趣旨は曖昧だし、どこを決着点にしたいのかもなかなか見せてくれないし、キャラクターたちも右往左往しているだけで、それぞれ一期二期の頃の迷走しながらもやるべきことを見定めていた頃とは裏腹に、かなり漠然とした原理のまま動いちゃってて、とかく全体的に薄味で幕引きとしては盛り上がりに欠けてしまったかなあ、というところでした。せっかくのオールスターキャストだったのにねえ。勿体無い。


2018年アニメ、スタート所感  

【あまんちゅ!〜あどばんす〜】
恥ずかしいセリフ禁止!! 
灯里と藍華のご先祖様みたいな娘たち、見たこと無いぞと思ったらテレビ未放送回に登場してたのか。レギュラー化は出来ないにしても、ちょくちょく顔を出してくれるのはいいねえ。しかし、恥ずかしいセリフ禁止!を毎回言ってくれる人が居ないとちと気恥ずかしい。
ピカリ、あれで案外スタイルいいのよねえ。ってか、この作品の女性陣、みんなシュッとした体型でありながら出るとこ出てるからなあ。弟くん、虐げられてはいるもののその分美味しい思いはしてるよね。


【異世界居酒屋〜古都アイテーリアの居酒屋のぶ〜】
いや、そのテロップと擬音はちょっと……。なんか、アニメでは見たことのないバラエティ風の演出なんだけれど、バラエティ番組内の出来の悪い作中アニメみたいでちょっとなあ。
ただそれを除くと、話のテンポもよくて天丼気味なりアクションも面白い。なにより、ちゃんと料理が美味しそうなのが心憎い。
それはそれとして、シノブさん、あれで23歳なのか。見た目女子高生バイトみたいなんだけれど。
店の内装は、実はもっとチェーン店の居酒屋風というイメージだったので、あそこまでパリッとした小料理屋風だったのは意表を突かれた。あれだと、新規のお客さんかなり戸惑うんじゃないだろうか。チェーン店じゃなくても、実のところ居酒屋ってもっと照明暗めの印象なので、あの明るさも初見では結構びっくりしたところ。確かに、原作でも中の照明の明るさには言及してた覚えがあるけれど、あれはあってカンテラくらいだろう他の店と比べて、というものなんだろうと思ってたので。
あと大将って、あんな客にタメ口きいてたっけか。基本ずっと客商売らしい丁寧な敬語だと思い込んでたんだけど。


【銀河英雄伝説 Die Neue These 邂逅】
おおう。艦隊戦はさすがに迫力あるんだが、やっぱり密集形態なのね。
自分で思っていた以上に旧アニメのキャラデザインが頭に染み付いているらしく、なかなか慣れない。まあこればっかりは仕方無い。徐々に慣れていくものなんだろう。
旧アニメがすごかったのは、なによりもまず100話以上やって全編を一通りアニメ化してみせたところなんですよね。本作はひとまず24話らしいけれど、いずれ全編アニメ化するつもりはあるんだろうか。


【ゴールデンカムイ】
チタタプチタタプ。二話まで見たよ。原作も雑誌でだけど読んでます。実際、マジで面白いんだよなあ、これ。
とはいえ、雑誌組で一通り見るだけで読み返す機会も無いし最初の方は結構忘れてるので新鮮に見れてますねえ。ってか、最初に遭遇した第7師団の兵士が尾形だったの、忘れてたという以前にそもそも覚えてなかったですわ。尾形、あんな重要キャラになると思ってなかったもんなあ。二話で白石まで出てくるとは思わんかった。これ、結構展開巻いてるんだろうか。話の流れ的に特に違和感なかったのだけれど。作画的には確かに微妙かもしれないが、それでもやはりこのノリは面白い。


【ソードアート・オンライン オルタナティブ ガンゲイル・オンライン】
あ、構成がっつり変えてくるんだ。いきなり戦闘からはじまって面食らったけれど、確かに時系列通りにやるとレンがガンゲイルはじめるか、Mさんと会うか、大会に参加するの決めるくらいで一話終わっちゃって掴みとしては弱いだろうし、まず「銃撃戦を見せる」という意思は伝わった。あのスーツケースは何気に第一回では1,2位の見せ場だっただけにけっこう贅沢だけれど。
その上で最後にリアルの方のレンを見せるのも面白い。ってかあれ、むしろ女子高生軍団の顔見せの方が重要なのかもしれないけれど。あれも見せる順番次第でサプライズポイントが真逆になってしまうんだけれど、こっち先にしたかー。


【ヒナまつり】
え? これそういう話だったの!? なんか重苦しい話かと思ってたら、コメディなの!?
原作も全然知らなかったので、思いっきり意表をつかれた。というか、いきなり「わたしのスマートフォンがぁぁ!」で頭ぶん殴られた。
笑いどころがキレキレすぎて、ちょっとやばいくらいなんですけど。このテンポの妙は神がかってる。
新田、最初IT企業かなんかのベンチャー社長かなにかと思ったら、経済ヤクザなの!? ヤクザそんなに儲かるの!? それはそれとして、ヤクザでなくてもツボ壊されたら怒っていいと思うよ!?
見てると、別に我慢している風でもなく、普通にヒナを受け入れちゃっているあたりこの男、相当に謎である。本気でヒナを利用するつもりが端から頭のなかにないようですし。
いや、もうちょっと怒るか根に持っていいと思うよ!? この男の沸点がわからない。
それでも優しいのはわかるし、ヒナも本気で懐きだしてるのが伝わってくるのだけれど。
ともあれ、一話めちゃくちゃ面白かった。これ、原作も揃えないといけないパターンじゃなかろうか。


【PERSONA5 the Animation】
ペルソナのアニメシリーズはとにかく最初のとっつきがハードル高いなあ。世界観が掴まえられるころから、だいたい面白くなってくるんだけれど。
4は主人公からして非常に面白いキャラだっただけに、さて5はどうなのか。とりあえず初見だと一話はさっぱりわからんかった。だいたいこんなんだろう、という予測もできないくらいだったのでとにかく情報が出揃うまではわからん!
あと、ペルソナ出す時のアクションが痛そうすぎる!


【鬼灯の冷徹(第弐期その弐)】
安定安心の面白さ。シロのアホ可愛さは、癒やしである。アホだけれど。


【Lostorage conflated WIXOSS】
第一期の最強主人公るーこが出てきてテンションうなぎのぼりである。最終章にふさわしく、一期二期からオールキャストで登場し、またルリグサイドの暗躍も顕著で、これまで片付いていなかった問題にもスポットがあたり、とこの集大成な雰囲気はいいなあ。盛り上がってきましたよ!!

2018年冬アニメ、終わる頃合い。  

【ラーメン大好き小泉さん】
ラーメンはもっぱらカップと袋麺で、外では殆ど食べんのやけれど、家ラー捗りました。
食べたくなるよねー。お腹すくよねえ。昨今はインスタント麺でも膨大な種類があるので、飽きることは無いのです。
ラーメン屋にはあんまりいかないだけに、注文システムなどははーなるほどなー、などと感心しながら見ていたり。コンビニのイートインスペースだけは、うちの近所では見たこと無いのでこんなコンビニが世の中には存在するのか、と感心しながら見ていたり。感心してばっかりだね!
ってか、イートインスペースだと汁は全部飲まんとまずいのよねえ、流す所なさそうだし。
しかし、ラーメンのために日本縦断、連泊辞さず、の小泉さん。食う量もさる事ながら、どんだけ金持ちなんだ女子高生のくせに、とそこばかりに感心していました。

ラーメン大好き小泉さん 6 (バンブーコミックス)
ラーメン大好き小泉さん 6 (バンブーコミックス)

【ゆるキャン△】
……至高。
いや、アウトドアは見る専徹底です。自宅待機最高! 将来の夢はヒキニート。働きたくないでゴザル、家デたくないでゴザル。
それはさておき、このアニメで一番素晴らしかったのが、あのゆるっとした時間の描写なのでしょう。景色を眺めながら、というよりも景色の一部になりながらゆるゆると過ごすなんでもない時間。キャンプめしの美味しそうなところも素晴らしかったのですが、あの時間と空間の楽しみ方こそ、キャンプの醍醐味なんでしょうねえ。
あの場合によっては何もしていないとも言えるひととき。こういうキャンプを楽しむ人は、それをこそ堪能し、至高と為し、至福に浸るのでしょうけれど、自分の場合は実際そういう時間って楽しめるかなあ、と想像するとあんまりその様子が思い浮かべられなかったり。なんとなく、持て余してしまいそう。
というのもまあ想像に過ぎず、実際体験してみるとまた違う感想を得られるのでしょうなあ。リンちゃんがソロキャン以外の楽しみ方も得られたように。
ところで、この作品見てインパクト大だったのは、やっぱりあのでっけえマフラーですよね。首に巻いているというより、首が埋まっているというか頭が映えているというか、あの凄まじい存在感。見るからに暖かそう。
原作漫画もぼちぼち読破中。

ゆるキャン△ (6) (まんがタイムKR フォワードコミックス)
ゆるキャン△ (6) (まんがタイムKR フォワードコミックス)



【からかい上手の高木さん】
最終話、てっきりあの未来のお話をやるのかと思ってたので、ちと残念。
それはそれとして、このイチャイチャっぷりよ。高木さんの、あの独特のからかう時のテンションというかテンポ、間は難しかったと思うんだけれど、その意味では高木さん役の高橋李依の演技はお見事でしたね。あの抑揚とか声のトーンとかこれ以上ないくらい高木さんのイメージ通りでした。
声が原作通りだったw
おかげさまで、終始ニヤニヤが止まらず。

からかい上手の高木さん 8 (ゲッサン少年サンデーコミックス)
からかい上手の高木さん 8 (ゲッサン少年サンデーコミックス)


【りゅうおうのおしごと!】
自分が期待し望んでいたものとはだいぶ異なってしまっていたのは間違いなく、せめて将棋の対局シーンのあの熱量をもうちょっとでも再現できてたらなあ、と思う所。盛り上げるべきところでの演出の仕方がなんか違うかったんですよねえ。アニメだと、将棋によほど詳しくないと実際なにやってるか、何がスゴイのか全然わかんなかったし。
1クールで五巻分やるとか、そういうのホントそろそろ考えてくれないかなと思うのだけれど。
コミカライズだと色んな漫画家が同じストーリー手がけるケースが最近見かけるけど、アニメでもやってくれないかなと思うんですよね。制作会社違うとまったく中身も変わってきそうですし、同時期にやっても差別化できそうじゃないですか。

りゅうおうのおしごと!8 (GA文庫)
りゅうおうのおしごと!8 (GA文庫)


 

1月22日
【彼女は僕の「顔」を知らない。】
古宮 九時
(メディアワークス文庫)

Amazon Kindle B☆W

【オルコスの慈雨 天使と死神の魔法香】
染井 由乃
(メディアワークス文庫)

Amazon Kindle B☆W

【おとなりの晴明さん 第八集〜陰陽師は金の烏と遊ぶ〜】
仲町六絵
(メディアワークス文庫)

Amazon Kindle B☆W

【声が出なくなったので、会社を辞めて二人暮らし始めました。】
神戸遥真
(メディアワークス文庫)

Amazon Kindle B☆W

【転生佳人伝 寵姫は二度皇帝と出会う】
三川 みり
(角川文庫)

Amazon Kindle B☆W

【作ってあげたい小江戸ごはん 3.ほくほく里芋ごはんと父の見合い】
高橋 由太
(角川文庫)

Amazon Kindle B☆W

【茶寮かみくらの偽花嫁】
あさば みゆき
(角川文庫)

Amazon Kindle B☆W

1月21日
【エゴに捧げるトリック】
矢庭 優日
(ハヤカワ文庫JA)

Amazon Kindle B☆W

【追い出された万能職に新しい人生が始まりました 4】
東堂大稀
(アルファポリス)

Amazon Kindle B☆W

【装備製作系チートで異世界を自由に生きていきます 7】
tera
(アルファポリス)

Amazon Kindle B☆W

【異世界に飛ばされたおっさんは何処へ行く? 10】
シ・ガレット
(アルファポリス)

Amazon Kindle B☆W

【勘違いの工房主 6〜英雄パーティの元雑用係が、実は戦闘以外がSSSランクだったというよくある話〜】
時野洋輔
(アルファポリス)

Amazon Kindle B☆W

【大自然の魔法師アシュト、廃れた領地でスローライフ 5】
さとう
(アルファポリス)

Amazon Kindle B☆W

【神スキル『アイテム使用』で異世界を自由に過ごします 3】
雪月花
(アルファポリス)

Amazon Kindle B☆W

1月20日
【魔王2099 1. 電子荒廃都市・新宿】
紫 大悟
(富士見ファンタジア文庫)

Amazon Kindle B☆W

【魔女と始める神への逆襲 道化の魔女と裏切られた少年】
水原 みずき
(富士見ファンタジア文庫)

Amazon Kindle B☆W

【母親がエロラノベ大賞受賞して人生詰んだ せめて息子のラブコメにまざらないでください】
夏色 青空
(富士見ファンタジア文庫)

Amazon Kindle B☆W

【転生王女と天才令嬢の魔法革命 3】
鴉 ぴえろ
(富士見ファンタジア文庫)

Amazon Kindle B☆W

【シェアハウスで再会した元カノが迫ってくる】
くろい
(富士見ファンタジア文庫)

Amazon Kindle B☆W

【織田信奈の学園】
春日 みかげ
(富士見ファンタジア文庫)

Amazon Kindle B☆W

【魔術士オーフェンはぐれ旅 ハーティアズ・チョイス】
秋田禎信
(TOブックス)

Amazon Kindle B☆W

【白豚貴族ですが前世の記憶が生えたのでひよこな弟育てます IV】
やしろ
(TOブックス)

Amazon Kindle B☆W

【ガリ勉地味萌え令嬢は、腹黒王子などお呼びでない】
鶏冠勇真
(TOブックス)

Amazon Kindle B☆W

【氷の侯爵様に甘やかされたいっ!〜シリアス展開しかない幼女に転生してしまった私の奮闘記〜】
もちだもちこ
(TOブックス)

Amazon Kindle B☆W

【成り行きで婚約を申し込んだ弱気貧乏令嬢ですが、何故か次期公爵様に溺愛されて囚われています】
琴子
(TOブックス)

Amazon Kindle B☆W

【異世界からの企業進出!? 3 ~元社畜が異世界転職して成り上がる! 勇者が攻略できない迷宮を作り上げろ~】
七士七海/鵜山はじめ
(ヤンマガKCスペシャル)

Amazon Kindle B☆W

【少年マガジンR 2021年2月号】

Kindle B☆W

1月19日
【ウマ娘 シンデレラグレイ 1】
久住太陽/杉浦理史
(ヤングジャンプコミックス)

Amazon Kindle B☆W

【アサシンズプライド 7】
天城ケイ/ニノモトニノ
(ヤングジャンプコミックス)

Amazon Kindle B☆W

【ふたりぼっちのオタサーの姫 1】
クール教信者
(ヤングジャンプコミックス)

Amazon Kindle B☆W

【メイド・イン・ひっこみゅ~ず 6】
サンカクヘッド
(ヤングジャンプコミックス)

Amazon Kindle B☆W

【メイド・イン・ひっこみゅ~ず 7】
サンカクヘッド
(ヤングジャンプコミックス)

Amazon Kindle B☆W

【もののがたり 12】
オニグンソウ
(ヤングジャンプコミックス)

Amazon Kindle B☆W

【電波的な彼女 1】
片山憲太郎/平岡滉史
(ヤングジャンプコミックス)

Amazon Kindle B☆W

【電波的な彼女 2】
片山憲太郎/平岡滉史
(ヤングジャンプコミックス)

Amazon Kindle B☆W

【EX-ARM Another Code エクスアーム アナザーコード 2】
久麻當郎/古味慎也
(ヤングジャンプコミックス)

Amazon Kindle B☆W

【漆黒のジギィ 3】
やまむらはじめ
(サンデーGXコミックス)

Amazon Kindle B☆W

【ダンベル何キロ持てる? 11】
MAAM/サンドロビッチ・ヤバ子
(裏少年サンデーコミックス)

Amazon Kindle B☆W

【月刊サンデーGX 2021年2月号】

Amazon Kindle B☆W

【月刊ヤングキングアワーズGH 2021年3月号】

Amazon Kindle B☆W

【まんがタイムきららMAX 2021年2月号】

Amazon Kindle B☆W

【ウルトラジャンプ 2021年2月号】

Amazon Kindle B☆W

【育ちざかりの教え子がやけにエモい 3】
鈴木大輔
(ガガガ文庫)

Amazon Kindle B☆W

【董白伝~魔王令嬢から始める三国志~ 3】
伊崎 喬助
(ガガガ文庫)

Amazon Kindle B☆W

【双血の墓碑銘 3】
昏式 龍也
(ガガガ文庫)

Amazon Kindle B☆W

【剣と魔法の税金対策】
SOW
(ガガガ文庫)

Amazon Kindle B☆W

【弱キャラ友崎くん Lv.9】
屋久ユウキ
(ガガガ文庫)

Amazon Kindle B☆W

【僕を成り上がらせようとする最強女師匠たちが育成方針を巡って修羅場 2】
赤城大空
(ガガガ文庫)

Amazon Kindle B☆W

1月18日
【BE BLUES!~青になれ~ 42】
田中モトユキ
(少年サンデーコミックス)

Amazon Kindle B☆W

【よふかしのうた 6】
コトヤマ
(少年サンデーコミックス)

Amazon Kindle B☆W

【MAO 7】
高橋留美子
(少年サンデーコミックス)

Amazon Kindle B☆W

【絶対可憐チルドレン 60】
椎名高志
(少年サンデーコミックス)

Amazon Kindle B☆W

【双亡亭壊すべし 20】
藤田和日郎
(少年サンデーコミックス)

Amazon Kindle B☆W

【天野めぐみはスキだらけ! 23】
ねこぐち
(少年サンデーコミックス)

Amazon Kindle B☆W

【switch 11】
波切敦
(少年サンデーコミックス)

Amazon Kindle B☆W

【ポンコツちゃん検証中 7】
福地翼
(少年サンデーコミックス)

Amazon Kindle B☆W

【麗の世界で有栖川 4】
安西信行
(少年サンデーコミックス)

Amazon Kindle B☆W

1月16日
【クラス最安値で売られた俺は、実は最強パラメーター】
RYOMA
(電撃の新文芸)

Amazon Kindle B☆W

【悪役令嬢になったウチのお嬢様がヤクザ令嬢だった件。2】
翅田大介
(電撃の新文芸)

Amazon Kindle B☆W

【東方Project二次創作シリーズ 妖世刃弔華 わか思ふ地は ありやなしやと】
草薙 刃/東方Project
(電撃の新文芸)

Amazon Kindle B☆W

【ばいばい、アース 1】
冲方丁/麻日隆
(YKコミックス)

Amazon Kindle B☆W

【ばいばい、アース 2】
冲方丁/麻日隆
(YKコミックス)

Amazon Kindle B☆W

【少年マガジンエッジ 2021年2月号】

Amazon Kindle B☆W

1月15日
【それでも歩は寄せてくる 6】
山本崇一朗
(KCデラックス)

Amazon Kindle B☆W

【左手のための二重奏 3】
松岡健太
(マガジンエッジKC)

Amazon Kindle B☆W

【カノジョも彼女 4】
ヒロユキ
(講談社コミックス)

Amazon Kindle B☆W

【カッコウの許嫁 5】
吉河美希
(講談社コミックス)

Amazon Kindle B☆W

【ネクロマンス 5】
堂本裕貴
(講談社コミックス)

Amazon Kindle B☆W

【獣の六番 2】
永椎 晃平
(講談社コミックス)

Amazon Kindle B☆W

【なれの果ての僕ら 5】
内海八重
(講談社コミックス)

Amazon Kindle B☆W

【魔女に捧げるトリック 2】
渡辺静
(講談社コミックス)

Amazon Kindle B☆W

 【俺の死亡フラグが留まるところを知らない 1】
乙須ミツヤ/泉
(このマンガがすごい!comics)

Amazon 

【ダンス イン ザ ヴァンパイアバンド エイジ オブ スカーレット オーダー 6】
環望
(コロナ・コミックス)

Amazon Kindle B☆W

【星斬りの剣士】
アルト
(アース・スターノベル)

Amazon Kindle B☆W

【姉に言われるがままに特訓をしていたら、とんでもない強さになっていた弟 〜やがて最強の姉を超える〜】
吉田 杏
(アース・スターノベル)

Amazon Kindle B☆W

【わがまま王女に仕えた万能執事、隣の帝国で最強の軍人に成り上がり無双する】
すかいふぁーむ
(アース・スターノベル)

Amazon Kindle B☆W

【花街の用心棒 二 雪が宮廷の闇を照らす】
深海 亮
(富士見L文庫)

Amazon Kindle B☆W

【江戸の花魁と入れ替わったので、花街の頂点を目指してみる】
七沢 ゆきの
(富士見L文庫)

Amazon Kindle B☆W

【氷室教授のあやかし講義は月夜にて】
古河 樹
(富士見L文庫)

Amazon Kindle B☆W

【附子の弁舌】
沼矛 トモ
(富士見L文庫)

Amazon Kindle B☆W

【瑠璃宮の花守り人 一輪末々を知る】
伊藤 たつき
(富士見L文庫)

Amazon Kindle B☆W

【女神「異世界転生何になりたいですか」 俺「勇者の肋骨で」】
安泰
(宝島社)

Amazon Kindle B☆W

【吾輩は歌って踊れる猫である】
芹沢 政信
(講談社タイガ)

Amazon Kindle B☆W

【あくまでも探偵は】
如月 新一
(講談社タイガ)

Amazon Kindle B☆W

1月14日
【転生魔王の大誤算 2 〜有能魔王軍の世界征服最短ルート】
あわむら赤光
(GA文庫)

Amazon Kindle B☆W

【忘れえぬ魔女の物語】
宇佐楢春
(GA文庫)

Amazon Kindle B☆W

【貴サークルは"救世主"に配置されました】
小田一文
(GA文庫)

Amazon Kindle B☆W

【カンスト村のご隠居デーモンさん 〜辺境の大鍛冶師〜】
西山暁之亮
(GA文庫)

Amazon Kindle B☆W

【俺とコイツの推しがサイコーにカワイイ】
りんごかげき
(GA文庫)

Amazon Kindle B☆W

【ひきこまり吸血姫の悶々 4】
小林湖底
(GA文庫)

Amazon Kindle B☆W

【たとえばラストダンジョン前の村の少年が序盤の街で暮らすような物語 11】
サトウとシオ
(GA文庫)

Amazon Kindle B☆W

【スライム倒して300年、知らないうちにレベルMAXになってました 15】
森田季節
(GAノベル)

Amazon Kindle B☆W

【変な竜と元勇者パーティー雑用係、新大陸でのんびりスローライフ】
えぞぎんぎつね
(GAノベル)

Amazon Kindle B☆W

【異世界賢者の転生無双 7〜ゲームの知識で異世界最強〜】
進行諸島
(GAノベル)

Amazon Kindle B☆W

【ここは俺に任せて先に行けと言ってから10年がたったら伝説になっていた。6】
えぞぎんぎつね
(GAノベル)

Amazon Kindle B☆W

【未来職安】
柞刈湯葉
(双葉文庫)

Amazon Kindle B☆W

【後宮の花は偽りに惑う】
天城智尋
(双葉文庫)

Amazon Kindle B☆W

【あやかしよろず相談承ります】
伽古屋圭市
(双葉文庫)

Amazon Kindle B☆W

1月13日
【ログ・ホライズン 外伝 新たなる冒険の大地】
池梟 リョーマ/木村 航
(エンターブレイン)

Amazon Kindle B☆W

【メイドさんは食べるだけ 2】
前屋進
(イブニングKC)

Amazon Kindle B☆W

【未熟なふたりでございますが 8】
カワハラ恋
(モーニング KC)

Amazon Kindle B☆W

【パリピ孔明 4】
四葉夕卜/小川亮
(ヤンマガKCスペシャル)

Amazon Kindle B☆W

1月12日
【カワセミさんの釣りごはん 3】
匡乃下キヨマサ
(アクションコミックス)

Amazon Kindle B☆W

【弧を描く 3】
木下 聡志/岩井 良樹
(アクションコミックス)

Amazon Kindle B☆W

【乙女戦争外伝供_个魴僂絢圓燭繊幣紂法
大西巷一
(アクションコミックス)

Amazon Kindle B☆W

【おとなの防具屋さん 3】
斐宮ふみ
(アース・スター コミックス)

Amazon Kindle B☆W

【俺んちに来た女騎士と田舎暮らしすることになった件 6】
秋乃かかし/裂田
(アース・スター コミックス)

Amazon Kindle B☆W

【きららファンタジアイラストレーションズ 2】
きららファンタジア製作委員会
(まんがタイムKRコミックス)

Amazon

【スローループ 4】
うちのまいこ
(まんがタイムKR フォワードコミックス)

Amazon Kindle B☆W

【月刊少年ガンガン 2021年2月号】

Amazon Kindle B☆W

【まんがタイムきららフォワード 2021年 02 月号】

Amazon Kindle B☆W

【ゲッサン 2021年2月号】

Amazon Kindle B☆W

1月10日
【川上稔 短編集 パワーワードの尊い話が、ハッピーエンドで五本入り 1】
川上稔
(電撃文庫BORN DIGITAL)

Kindle B☆W

【川上稔 短編集 パワーワードの尊い話が、ハッピーエンドで五本入り 2】
川上稔
(電撃文庫BORN DIGITAL)

Kindle B☆W

【新・魔法科高校の劣等生 キグナスの乙女たち】
佐島 勤
(電撃文庫)

Amazon Kindle B☆W

【娘じゃなくて私(ママ)が好きなの!? 4】
望 公太
(電撃文庫)

Amazon Kindle B☆W

【神角技巧と11人の破壊者(上) 破壊の章】
鎌池和馬
(電撃文庫)

Amazon Kindle B☆W

【わたし以外とのラブコメは許さないんだからね 2】
羽場楽人
(電撃文庫)

Amazon Kindle B☆W

【ダークエルフの森となれ 2―現代転生戦争―】
水瀬葉月
(電撃文庫)

Amazon Kindle B☆W

【つるぎのかなた 4】
渋谷瑞也
(電撃文庫)

Amazon Kindle B☆W

【Re:スタート!転生新選組 3】
春日みかげ
(電撃文庫)

Amazon Kindle B☆W

【絶対にデレてはいけないツンデレ】
神田夏生
(電撃文庫)

Amazon Kindle B☆W

【先輩、わたしと勝負しましょう。ときめいたら負けです! イヤし系幼女後輩VS武人系先輩】
西塔 鼎
(電撃文庫)

Amazon Kindle B☆W

【来タル最強ノ復讐者 〜救いなき監獄都市で絶望を容赦なく破壊する〜】
哀歌
(電撃文庫)

Amazon Kindle B☆W

【男女の友情は成立する?(いや、しないっ!!) Flag 1. じゃあ、30になっても独身だったらアタシにしときなよ?】
七菜なな
(電撃文庫)

Amazon Kindle B☆W

【犯罪迷宮アンヘルの難題騎士】
川石折夫
(電撃文庫)

Amazon Kindle B☆W

【役立たずと言われたので、わたしの家は独立します! 〜伝説の竜を目覚めさせたら、なぜか最強の国になっていました〜】
遠野 九重
(カドカワBOOKS)

Amazon Kindle B☆W

【捨てられ白魔法使いの紅茶生活 2】
瀬尾 優梨
(カドカワBOOKS)

Amazon Kindle B☆W

【スライム召喚無双 2 〜ゲーム技術は異世界でも最強なようです〜】
可換 環
(カドカワBOOKS)

Amazon Kindle B☆W

【百花宮のお掃除係 3 転生した新米宮女、後宮のお悩み解決します。】
黒辺 あゆみ
(カドカワBOOKS)

Amazon Kindle B☆W

【悪役令嬢になんかなりません。私は『普通』の公爵令嬢です! 5】
明。
(カドカワBOOKS)

Amazon Kindle B☆W

【魔王になったので、ダンジョン造って人外娘とほのぼのする 10】
流優
(カドカワBOOKS)

Amazon Kindle B☆W

【痛いのは嫌なので防御力に極振りしたいと思います。11】
夕蜜柑
(カドカワBOOKS)

Amazon Kindle B☆W

【蜘蛛ですが、なにか? 14】
馬場 翁
(カドカワBOOKS)

Amazon Kindle B☆W

【ティアムーン帝国物語 VI 〜断頭台から始まる、姫の転生逆転ストーリー〜】
餅月望
(TOブックス)

Amazon Kindle B☆W

【特級ギルドへようこそ! 6 〜看板娘の愛されエルフはみんなの心を和ませる〜】
阿井りいあ
(TOブックス)

Amazon Kindle B☆W

【レア・クラスチェンジ! VII 〜魔物使いちゃんとレア従魔の異世界ゆる旅〜】
黒杉くろん
(TOブックス)

Amazon Kindle B☆W

【打撃系鬼っ娘が征く配信道! 3】
箱入蛇猫
(TOブックス)

Amazon Kindle B☆W

【ヤングキングアワーズ 2021年 02 月号】

Amazon Kindle B☆W

1月9日
【最果てのソルテ 1】
水上悟志
(BLADEコミックス)

Amazon Kindle B☆W

【魔導具師ダリヤはうつむかない ~Dahliya Wilts No More~3】
住川惠/甘岸久弥
(BLADEコミックス)

Amazon Kindle B☆W

【シネマこんぷれっくす! 6】
ビリー
(ドラゴンコミックスエイジ)

Amazon Kindle B☆W

【さまよえる転生者たちのリライブゲーム 3】
サイトウケンジ/火野遥人
(ドラゴンコミックスエイジ)

Amazon Kindle B☆W

【魔術師たちの混乱 1】
奇仙
(ドラゴンコミックスエイジ)

Amazon Kindle B☆W

【最強出涸らし皇子の暗躍帝位争い 2】
天海雪乃/タンバ
(角川コミックス・エース)

Amazon Kindle B☆W

【合鍵くんと幸せごはん 1】
黒麦はぢめ
(角川コミックス・エース)

Amazon Kindle B☆W

【蜘蛛ですが、なにか? 蜘蛛子四姉妹の日常 3】
馬場翁/グラタン鳥
(角川コミックス・エース)

Amazon Kindle B☆W

【東島丹三郎は仮面ライダーになりたい 7】
柴田ヨクサル
(ヒーローズコミックス)

Amazon Kindle B☆W

【まんがタイムきらら 2021年 01 月号】

Amazon Kindle B☆W

【コミックフラッパー 2021年2月号】

Amazon Kindle B☆W

【ドラゴンエイジ 2021年2月号】

Amazon Kindle B☆W

【別冊少年マガジン 2021年2月号】

Amazon Kindle B☆W

1月8日
【可愛いだけじゃない式守さん 7】
真木蛍五
(KCデラックス)

Amazon Kindle B☆W

【メイドの岸さん 2】
柏木香乃
(KCデラックス)

Amazon Kindle B☆W

【幼女とスコップと魔眼王 1】
茅田丸/丁々発止
(シリウスKC)

Amazon Kindle B☆W

【よくわからないけれど異世界に転生していたようです 4】
内々けやき/あし
(シリウスKC)

Amazon Kindle B☆W

【ラストオーダー 1】
松葉サトル/浜松春日
(シリウスKC)

Amazon Kindle B☆W

【時間停止勇者 4】
光永康則
(シリウスKC)

Amazon Kindle B☆W

【お嬢様の僕 8】
田口ホシノ
(シリウスKC)

Amazon Kindle B☆W

【この世界は不完全すぎる 2】
左藤真通
(モーニング KC)

Amazon Kindle B☆W

【進撃の巨人 33】
諫山創
(講談社コミックス)

Amazon Kindle B☆W

【赫のグリモア 5】
A−10
(講談社コミックス)

Amazon Kindle B☆W

【我間乱−修羅−14】
中丸洋介
(講談社コミックス)

Amazon Kindle B☆W

【アサルトリリィ League of Gardens -full bloom- 1】
月並甲介/阿羅本景
(KADOKAWA)

Amazon Kindle B☆W

【ヤングエース 2021年2月号】

Amazon Kindle B☆W

【スープ屋しずくの謎解き朝ごはん 心をつなぐスープカレー】
友井 羊
(宝島社文庫)

Amazon Kindle B☆W

【毒をもって毒を制す 薬剤師・毒島花織の名推理】
塔山 郁
(宝島社文庫)

Amazon Kindle B☆W

【ゴールデンタイムの消費期限】
斜線堂有紀
(祥伝社)

Amazon


1月7日
【ゆるキャン△ 11】
あfろ
(まんがタイムKRコミックス/フォワードシリーズ)

Amazon Kindle B☆W

【若者の黒魔法離れが深刻ですが、就職してみたら待遇いいし、社長も使い魔もかわいくて最高です! 6】
森田季節/出水高軌
(ガンガンコミックスUP!)

Amazon Kindle B☆W

【冒険者ライセンスを剥奪されたおっさんだけど、愛娘ができたのでのんびり人生を謳歌する 6】
斧名田マニマニ/唯浦史
(ガンガンコミックスUP!)

Amazon Kindle B☆W

【good!アフタヌーン 2021年2号】

Amazon Kindle B☆W

【私、能力は平均値でって言ったよね! 14】
FUNA
(SQEXノベル)

Amazon Kindle B☆W

【万能「村づくり」チートでお手軽スローライフ 〜村ですが何か?〜】
九頭七尾
(SQEXノベル)

Amazon Kindle B☆W

【転生したらドラゴンの卵だった 〜最強以外目指さねぇ〜 13】
猫子
(SQEXノベル)

Amazon Kindle B☆W

【勇者パーティーを追放された俺だが、俺から巣立ってくれたようで嬉しい。……なので大聖女、お前に追って来られては困るのだが?】
初枝れんげ
(SQEXノベル)

Amazon Kindle B☆W

【大日本帝国の銀河 1】
林 譲治
(ハヤカワ文庫JA)

Amazon Kindle

【そいねドリーマー】
宮澤 伊織
(ハヤカワ文庫JA)

Amazon Kindle

1月6日
【1日外出録ハンチョウ 10】
上原求/新井和也
(ヤンマガKCスペシャル)

Amazon Kindle B☆W

【アダマスの魔女たち 5】
今井ユウ
(ヤンマガKCスペシャル)

Amazon Kindle B☆W

【ヤングマガジン サード 2021年Vol.2】

Amazon Kindle B☆W

1月5日
【願いを叶えてもらおうと悪魔を召喚したけど、可愛かったので結婚しました】
shiryu
(ドラゴンノベルス)

Amazon Kindle B☆W

【田中家、転生する。2】
猪口
(ドラゴンノベルス)

Amazon Kindle B☆W

【虐げられし令嬢は、世界樹の主になりました 2 〜もふもふな精霊たちにかこまれて、私、聖女になります〜】
桜井 悠
(ドラゴンノベルス)

Amazon Kindle B☆W

【最強錬金術師の異世界開拓記】
猫子
(ドラゴンノベルス)

Amazon Kindle B☆W

1月4日
【国防特行班E510】
神野オキナ
(小学館文庫)

Amazon Kindle B☆W

【呪術廻戦 14】
芥見下々
(ジャンプコミックス)

Amazon Kindle B☆W

【Dr.STONE 19】
稲垣理一郎/Boichi
(ジャンプコミックス)

Amazon Kindle B☆W

【チェンソーマン 10】
藤本タツキ
(ジャンプコミックス)

Amazon Kindle B☆W

【ぼくたちは勉強ができない 20】
筒井大志
(ジャンプコミックス)

Amazon Kindle B☆W

【ワンパンマン 23】
ONE/村田雄介
(ジャンプコミックス)

Amazon Kindle B☆W

【ヴィジランテ-僕のヒーローアカデミアILLEGALS- 11】
古橋秀之/別天荒人
(ジャンプコミックス)

Amazon Kindle B☆W

【すいとーと! 3】
沖野ユイ
(ジャンプコミックス)

Amazon Kindle B☆W

【第9砂漠 3】
出口景
(ジャンプコミックス)

Amazon Kindle B☆W

【姫様“拷問”の時間です 5】
春原ロビンソン/ひらけい
(ジャンプコミックス)

Amazon Kindle B☆W

【ぼくらの血盟 1】
かかずかず
(ジャンプコミックス)

Amazon Kindle B☆W

【夜桜さんちの大作戦 6】
権平ひつじ
(ジャンプコミックス)

Amazon Kindle B☆W

【終末のハーレム ファンタジア 6】
LINK/SAVAN
(ヤングジャンプコミックス)

Amazon Kindle B☆W

1月1日
【嫌な顔されながらおパンツ見せてもらいたい漫画】
40原
(ナンバーナイン)

Kindle B☆W


12月28日
【SPY×FAMILY 6】
遠藤達哉
(ジャンプコミックス)

Amazon Kindle B☆W

【SHOW BY ROCK!! 1】
邪武丸
(角川コミックス・エース)

Amazon

【スーパーのお兄さん 2】
河田雄志/行徒
(角川コミックス・エース)

Amazon Kindle B☆W

【高校事変 2】
松岡圭祐/オオイシヒロト
(角川コミックス・エース)

Amazon Kindle B☆W

【どうも、好きな人に惚れ薬を依頼された魔女です。1】
釜田/六つ花 えいこ
(フロース コミック)

Amazon Kindle B☆W

【まんがタイムきららキャラット 2021年01月号】

Amazon Kindle B☆W

【コミックライド 2021年1月号】

Kindle B☆W

【元勇者の公務員はゆっくり暮らしたい 1.帰還勇者、身分を隠してたのに新人冒険者の世話をすることになりました】
すえばしけん
(HJ文庫)

Amazon Kindle B☆W

【聖剣士さまの魔剣ちゃん 2 〜孤独で健気な魔剣の主になったので全力で愛でていこうと思います〜】
藤木わしろ
(HJ文庫)

Amazon Kindle B☆W

【最弱無能が玉座へ至る 2 〜人間社会の落ちこぼれ、亜人の眷属になって成り上がる〜】
坂石遊作
(HJ文庫)

Amazon Kindle B☆W

【お知らせ:最強魔王はダンジョン経営で荒稼ぎを始めます! 2】
坂本一馬
(HJ文庫)

Amazon Kindle B☆W

【異世界迷宮でハーレムを 11】
蘇我捨恥
(ヒーロー文庫)

Amazon Kindle B☆W

【ワールドオーダー 5】
河和時久
(ヒーロー文庫)

Amazon Kindle B☆W

【落ちこぼれ竜騎士、神竜少女(バハムート)に一目惚れされる 2】
深山鈴
(ヒーロー文庫)

Amazon Kindle B☆W

【ファントム オブ キル 死の国の守り人】
櫂末高彰
(ファミ通文庫)

Amazon Kindle B☆W

【彼女できたけど、幼馴染みヒロインと同居してます】
桐山なると
(ファミ通文庫)

Amazon Kindle B☆W

【異世界のんびり農家 09】
内藤 騎之介
(エンターブレイン)

Amazon Kindle B☆W

【人類滅亡して最後の1人になったら?】
三河 ごーすと/フェルミ研究所
(エンターブレイン)

Amazon Kindle B☆W

【幼女信長の異世界統一】
舞阪洸
(エンターブレイン)

Amazon Kindle B☆W

【転生七女ではじめる異世界ライフ 〜万能魔力があれば貴族社会も余裕で生きられると聞いたのですが?!〜】
四葉 夕ト
(エンターブレイン)

Amazon Kindle B☆W

【ラピスの心臓 3.深紅の狂鬼】
羽二重銀太郎
(エンターブレイン)

Amazon Kindle B☆W

12月26日
【隣の席になった美少女が惚れさせようとからかってくるがいつの間にか返り討ちにしていた 3】
荒三水
(モンスター文庫)

Amazon Kindle B☆W

【初級魔術マジックアローを極限まで鍛えたら】
ぺもぺもさん
(モンスター文庫)

Amazon Kindle B☆W

【冒険者をクビになったので、錬金術師として出直します! 〜辺境開拓?よし、俺に任せとけ! 5】
佐々木さざめき
(Mノベルス)

Amazon Kindle B☆W

【白衣の英雄 2】
九重十造
(Mノベルス)

Amazon Kindle B☆W

【最強陰陽師の異世界転生記 4 〜下僕の妖怪どもに比べてモンスターが弱すぎるんだが〜】
小鈴危一
(Mノベルス)

Amazon Kindle B☆W

【幼女戦記 20】
東條チカ/カルロ・ゼン
(角川コミックス・エース)

Amazon Kindle B☆W

【幼女戦記 20 限定版 】
東條チカ/カルロ・ゼン
(角川コミックス・エース)

Amazon

【フェイト/エクストラ CCC FoxTail 9】
たけのこ星人
(角川コミックス・エース)

Amazon Kindle B☆W

【シャバの「普通」は難しい 4】
ばたこ/中村颯希
(角川コミックス・エース)

Amazon Kindle B☆W

【戦争は女の顔をしていない 2】
小梅けいと/スヴェトラーナ・アレクシエーヴィチ
(KADOKAWA)

Amazon Kindle B☆W

【ざつ旅 ―That’s Journey―4】
石坂ケンタ
(電撃コミックスNEXT)

Amazon Kindle B☆W

【この美術部には問題がある! 13】
いみぎむる
(電撃コミックスNEXT)

Amazon Kindle B☆W

【タプリスシュガーステップ 3】
ばふぁこ/うかみ
(電撃コミックスNEXT)

Amazon Kindle B☆W

【姉なるもの 5】
飯田ぽち。
(電撃コミックスNEXT)

Amazon Kindle B☆W

【スーパーロボット大戦OG ―ジ・インスペクター― Record of ATX(7)BAD BEAT BUNKER】
八房龍之助
(電撃コミックスNEXT)

Amazon Kindle B☆W

【外道魔術師の憑依譚 2 〜最強剣士を乗っ取ったら、自分の身体を探すことになった〜】
羽鳥ぴよこ/新嶋紀陽
(電撃コミックスNEXT)

Amazon Kindle B☆W

【無職転生〜4コマになっても本気だす〜 3】
野際かえで/理不尽な孫の手
(電撃コミックスNEXT)

Amazon Kindle B☆W

【東方Project二次創作シリーズ 人間たちの幻想郷(前)】
芦山
(電撃コミックスEX)

Amazon Kindle B☆W

【魔王様、リトライ! R 2】
身ノ丈あまる/神埼 黒音
(モンスターコミックス)

Amazon Kindle B☆W

【農民関連のスキルばっか上げてたら何故か強くなった。 6】
樽戸アキ/しょぼんぬ
(モンスターコミックス)

Amazon Kindle B☆W

【ムダヅモ無き改革 プリンセスオブジパング 9】
大和田秀樹
(近代麻雀コミックス)

Amazon Kindle B☆W

【桐谷さん ちょっそれ食うんすか!? 10】
ぽんとごたんだ
(アクションコミックス)

Amazon Kindle B☆W

【少年エース 2021年2月号】

Amazon Kindle B☆W

【コンプエース 2021年2月号】

Amazon Kindle B☆W

【月刊少年シリウス 2021年2月号】

Amazon Kindle B☆W

【電撃マオウ 2021年2月号】

Amazon Kindle B☆W

【月刊コミックアライブ 2021年2月号】

Amazon Kindle B☆W

【月刊コミック 電撃大王 2021年2月号】

Amazon Kindle B☆W

【コミック電撃だいおうじ VOL.88】

Amazon Kindle B☆W

【Comic REX 2021年2月号】

Amazon Kindle B☆W

【最強出涸らし皇子の暗躍帝位争い 5 無能を演じるSSランク皇子は皇位継承戦を影から支配する】
タンバ
(角川スニーカー文庫)

Amazon Kindle B☆W

【『おっぱい揉みたい』って叫んだら、妹の友達と付き合うことになりました。】
凪木エコ
(角川スニーカー文庫)

Amazon Kindle B☆W

【恋人代行をはじめた俺、なぜか美少女の指名依頼が入ってくる】
夏乃実
(角川スニーカー文庫)

Amazon Kindle B☆W

【強気なお嬢様が俺の料理で甘々に】
雨宮 むぎ
(角川スニーカー文庫)

Amazon Kindle B☆W

【元カノと今カノが俺の愛を勝ち取ろうとしてくる。】
はむばね
(角川スニーカー文庫)

Amazon Kindle B☆W

【ひげを剃る。そして女子高生を拾う。5】
しめさば
(角川スニーカー文庫)

Amazon Kindle B☆W

【悪役令嬢、ブラコンにジョブチェンジします 3】
浜千鳥
(角川ビーンズ文庫)

Amazon Kindle B☆W

【グランドール王国再生録 破滅の悪役王女ですが救国エンドをお望みです】
麻木 琴加
(角川ビーンズ文庫)

Amazon Kindle B☆W

12月25日
【ロード・エルメロイII世の冒険 1.「神を喰らった男」】
三田誠
(TYPE-MOONBOOKS)

Amazon Kindle B☆W


Categories
最新コメント

Archives
記事検索
タグ絞り込み検索