17年は平均して一日一冊ペース……には届かなかったかー。トータルとしては読書メーターを参照すると520冊で、前年の547冊から若干減少というくらいなのですが、中身が漫画本多いので実際は330前後というところですか。せめて、もう30か20冊は読む数増やしたいなあ。
でもそれでも、購入ペースからすると全然減らないどころか増える一方なんだよなあ。一生掛かっても全部読めないんだ、と思うとなんだか途方にくれてしまいます。休みの日に何もすることがない、とか言ってる人、その時間分けてくれ、ほんとに。
毎年同じようなこと書いてますが、毎年変わらぬ思いなんですなあ、これ。高等遊民にでもならないと絶対解消されない思いでもあるのでしょう。
去年までのライトノベル・ベストの記事であります。
2016年 2015年 2014年 2013年 2012年 2011年 2010年 2009年 2008年
17年も絶対に面白いとわかっていながら手を付けられなかった作品が数々。それでも、なんとか遅れてでも手に取ることも出来た作品もあるわけで、17年ベストの中にも前年以前の出版作品が含まれていることはご承知おきください。あくまで、私が17年に読んだ作品の中でのベスト、という位置づけなので。
オーバーラップ文庫
【最果てのパラディンIII〈上・下〉 鉄錆の山の王】 柳野かなた/輪くすさが

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感想はこちら
これぞまさしく王道ファンタジー! 古き良き英雄譚と新時代の英雄像を見事に融合させたヒロイックサーガの決定版である。
GA文庫
【りゅうおうのおしごと! 3】 白鳥士郎/しらび

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2017年度を代表する作品という看板にまったく偽りなし。物凄いものを読んでしまった。棋士という現代の修羅たちの人生を賭した闘争。それ一つだけで傑作になり得るだろう対局が2つも一冊の中に、しかもテーマをくり抜くように連動して、山場があるのです。盛りだくさんなんてもんじゃない。とんでもないなあ、もう。
【りゅうおうのおしごと! 5】 白鳥士郎/しらび

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人はこれほどの高みへと到れるのか。人は、これほどまでに他者の生き様に寄り添えるのか。独りで将棋を指すことは叶わない。一人ではどこへもたどり着けない。焼け落ちそうなほどの熱さに、魂を焦がされろ!
ガガガ文庫
【筺底のエルピス 5.迷い子たちの一歩】 オキシタケヒコ/toi8

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最低最悪の希望から、優しく残酷な地獄へと至る救済の物語。ミクロとマクロ、壮大にして繊細な世界と少女の物語。もう言葉にならない。ただただ、読んでほしい。屈指のSF作品にして、傑作である。
【俺、ツインテールになります。13】 水沢夢/春日歩

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これは伝説である。これは神話である。
この日、私は人類史に燦然と輝くであろう髪の軌跡を読んだ。
その他
【オール・ユー・ニード・イズ・吉良〜死に戻りの忠臣蔵〜】 左高例 KDP

Kindle
これ、何度読んでも面白いんだよなあ。【異世界から帰ったら江戸なのである】シリーズの左高例氏が小説家になろうで発表した短編小説を、十万字という膨大な加筆とともに自主出版でKindleから出された奇譚・忠臣蔵。日本人にとって最も著名な敵役であろう吉良上野介を、恐らくもっとも魅力的に、ずっぽり感情移入してしまうほど人らしく描いた、稀代のコメディにしてパロディにして手に汗握る生存の、闘争の物語である。
吉良お爺ちゃんが征く!!
以下には4つ星Dash作品を列挙しております。
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でもそれでも、購入ペースからすると全然減らないどころか増える一方なんだよなあ。一生掛かっても全部読めないんだ、と思うとなんだか途方にくれてしまいます。休みの日に何もすることがない、とか言ってる人、その時間分けてくれ、ほんとに。
毎年同じようなこと書いてますが、毎年変わらぬ思いなんですなあ、これ。高等遊民にでもならないと絶対解消されない思いでもあるのでしょう。
去年までのライトノベル・ベストの記事であります。
2016年 2015年 2014年 2013年 2012年 2011年 2010年 2009年 2008年
17年も絶対に面白いとわかっていながら手を付けられなかった作品が数々。それでも、なんとか遅れてでも手に取ることも出来た作品もあるわけで、17年ベストの中にも前年以前の出版作品が含まれていることはご承知おきください。あくまで、私が17年に読んだ作品の中でのベスト、という位置づけなので。
五つ星☆ミ
オーバーラップ文庫
【最果てのパラディンIII〈上・下〉 鉄錆の山の王】 柳野かなた/輪くすさが

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感想はこちら
これぞまさしく王道ファンタジー! 古き良き英雄譚と新時代の英雄像を見事に融合させたヒロイックサーガの決定版である。
GA文庫
【りゅうおうのおしごと! 3】 白鳥士郎/しらび

Amazon Kindle BOOK☆WALKER
2017年度を代表する作品という看板にまったく偽りなし。物凄いものを読んでしまった。棋士という現代の修羅たちの人生を賭した闘争。それ一つだけで傑作になり得るだろう対局が2つも一冊の中に、しかもテーマをくり抜くように連動して、山場があるのです。盛りだくさんなんてもんじゃない。とんでもないなあ、もう。
【りゅうおうのおしごと! 5】 白鳥士郎/しらび

Amazon Kindle BOOK☆WALKER
人はこれほどの高みへと到れるのか。人は、これほどまでに他者の生き様に寄り添えるのか。独りで将棋を指すことは叶わない。一人ではどこへもたどり着けない。焼け落ちそうなほどの熱さに、魂を焦がされろ!
ガガガ文庫
【筺底のエルピス 5.迷い子たちの一歩】 オキシタケヒコ/toi8

Amazon Kindle BOOK☆WALKER
最低最悪の希望から、優しく残酷な地獄へと至る救済の物語。ミクロとマクロ、壮大にして繊細な世界と少女の物語。もう言葉にならない。ただただ、読んでほしい。屈指のSF作品にして、傑作である。
【俺、ツインテールになります。13】 水沢夢/春日歩

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これは伝説である。これは神話である。
この日、私は人類史に燦然と輝くであろう髪の軌跡を読んだ。
その他
【オール・ユー・ニード・イズ・吉良〜死に戻りの忠臣蔵〜】 左高例 KDP

Kindle
これ、何度読んでも面白いんだよなあ。【異世界から帰ったら江戸なのである】シリーズの左高例氏が小説家になろうで発表した短編小説を、十万字という膨大な加筆とともに自主出版でKindleから出された奇譚・忠臣蔵。日本人にとって最も著名な敵役であろう吉良上野介を、恐らくもっとも魅力的に、ずっぽり感情移入してしまうほど人らしく描いた、稀代のコメディにしてパロディにして手に汗握る生存の、闘争の物語である。
吉良お爺ちゃんが征く!!
以下には4つ星Dash作品を列挙しております。
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