ううう、ドリジャだ、ドリームジャーニーですよ。そしてブエナビスタ。ついに来たかー。
ウマ娘の新キャラクターに、この他ビリーヴとカルストンライトオ、そしてデュランダルの5人が一気に来たのですが、さすがにこの豪華なメンツは驚いた。
特にドリジャとブエナは個人的にも現役の頃に魅了された馬たちなので、ウマ娘がはじまった頃からいつか登場してくれないか、と願ってやまなかった子たちですから、感慨深い。
ブエナはアニメ四期があるならまずこの子が主人公だよね、と思ってた馬なのですが、しかしここで来ましたか。それ以上にドリームジャーニーが話題沸騰なんですよね。
あの馬、ほんとに小さくて、それでいてあのちょこまか脚が高速回転してのピッチ走法ですよ。見るからに他の馬と脚の回転速度が違うんですよね。それで一頭だけ早送りしてるんじゃないの?と思ってしまうような勢いで他馬をぶっ千切っていくわけです。
ある種異様など迫力のある馬でした。
当時から母父メジロマックイーンという配合は夢の産物で、ステゴの子という事もあって応援してたんですわ。
そしてブエナ。あの馬にはもう当時から魅了されっぱなしでした。勝って強しは当然として、ブエナって負けた時もめちゃくちゃつええ!!って思わされる負け方だったんですよ。ってか、勝った馬よりもインパクト強かったんじゃないかと思えるほどの豪脚で必ず追い込んでくる。差し追い込み馬って不発で沈んでしまうというケースがその戦歴の中に何度もあって、うまく炸裂した時に勝つって馬が多いんだけれど、ブエナに関しては必ず、必ず勝ち負けまで追い込んできましたからね。戦績見てくださいよ、訳解んないですよ? 乗り方次第であと3つ4つG1勝ってても不思議じゃなかった。ってかジャパンカップでは降着なっちゃいましたけど1着入線してるんですからね!?
ちょうどこの時期は競馬のことも良く記事に書いてた時期だったんで、当時のレースのこと自分でも書いてました。
これ見ても相当にブエナには惚れ込んでるんだよなあ。
ドリジャとブエナの直接対決となるのがこの2レース。特にこの劇的な有馬記念ですよ
と、競馬の記事を熱心に書いてたのはここまでで、これ以降はしばらく記事書くの離れちゃうんですよね。今になって思うともっと色々と書いておけば良かった。当時の見方とか、その馬が現役生活を終えて十年経ったらその栄光の記録に塗りつぶされて、覚えていないものですし。
いやしかし、ブエナに関してはほんと当初から怪物扱いでしたがねえ。
こっちはドリームジャーニーが走ってた主なレースの回想。
このあとも、ドリジャとブエナは宝塚記念や有馬記念などで何度も対戦するわけで、お互い欠かせないライバルの一角なだけに、そりゃ居ないとねえ。
でもドリジャが実装されるなら、まだまだこいつ居ないとダメでしょ、な馬がわんさといるんですけどね。カンパニーくらいはそろそろ……。って、昨日5人も新登場なったばかりなんですけどね!

















































































































































































































































































































































































































































































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