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ゲーム

FGO 6周年福袋ガチャ   



いきなり光のコヤンとか出ていてなにごとー!? なアレですけど、どうしよう。
なんか若干混乱している最中なので、取り敢えず落ち着いて福袋を開けてみたいと思います。
今回は各サーヴァントの登場年度ごとに区切っての福袋と相成りました。これはわりと狙いやすい。

特に最近のは引けてなかったので、2020年を狙ってみたく。
「2020年四騎士EXTRA」の方は超目玉となるキャストリアが居るのですが、うちには居てくれているので最優先ではないんですよね。それでも、他のモリガン、お鶴さん、景清、カレン先生と全員うちにはお出でになっていないので悩んだのですが。
村正、ランスロット、道満、伊吹姐さんと欲しいのが揃っている「2020年三騎士EXTRA」の方でガチャしてみることにしました。
水着アビー、ゴッホちゃん、卑弥呼様はすでに召喚済なのですが、来たらきたで宝具重ねるので意味はある。

では、福袋開!

FGO夏の福袋2021


アーチャー来たーー!? ん? アーチャーって誰だ? アーチャー居ないぞ? 2020年三騎士EXTRAってアーチャー居ないぞ!? と混乱してたら水着イリヤでした。そういえば、☆4も一緒に来てくれるんだったか。
というわけで、一番のお目当てだった村正来てくれました。キャストリアシステムにも合致しますし、うち全体セイバーのアーツは水着巴さんぐらいで過疎ってたので、戦力としても非常に助かります。
さて、☆5配布はどうしようかなあ。

ウマ娘プリティーダービー フジキセキPUガチャに挑戦  


決して胸に釣られたんじゃありません! ありません!

というわけで栗東寮の寮長であり、ウマ娘で最もイケメンな男装の麗人フジキセキのPUが始まったので、仕方なく仕方なく。
男装なのに、一番セクシーアピールなのってどうなんですかね!

フジキセキはサンデーサイレンス初年度産駒です。まさに競馬界に革命を起こしたサンデーサイレンス旋風は、このフジキセキから始まったと言っていいでしょう。
その鮮烈な強さは、わずか四戦しか走っていないにも関わらず、あまりにも衝撃的でした。これがサンデーサイレンス産駒なのか! と、凄まじいインパクトを植え付けていきました。
そのまま印象が薄れないまま強く刻まれたのは、フジキセキが種牡馬として非常に優秀であり次々と優れた産駒を送り込んできたからでもあるでしょうけれど……とにかくあの走りは鮮烈でした。
実のところ四戦しかしていないフジキセキは獲得賞金額だけでみると、同年代でも上位50位にすら入っていません。この世代は特にタレント揃いでもあり、フジキセキが居なくなったあとのクラシックも、皐月賞をジェニュインが、ダービーをタヤスツヨシが、オークスをダンスパートナーが、とSS産駒が席巻。
おなじみマヤノトップガン。マーベラスサンデー、ヒシアケボノがこの世代で、短距離戦線の花でビコーペガサスを蹴散らしてG12つ取ったフラワーパーク、地味にG1で掲示板を外さないいぶし銀だったホッカイルソーなどが居ます。
ちなみに、この世代の賞金王はマヤノトップガン……ではなく、実は地方競馬所属のアブクマポーロだったりするんですよねw
メイセイオペラのように中央のG1こそ買っていないものの、G2の東海ステークスは中央馬を蹴散らしており、メイセイオペラとは1勝1敗の互角の勝負をしたライバル。32戦23勝地方G毅款,陵困任△蠅泙靴拭

と、この世代には思い入れもありますし、フジキセキ無事ならばと思い馳せた事も数しれず。
まあ、この世代では圧倒的にダンスパートナーのファンだったんですけどね。
というわけで、ガチャいってみましたよ。


1回目
フジキセキPU1


2回目
フジキセキPU2


3回目
フジキセキPU3



はい、しゅーりょー。全然来る気せず。★3どころか★2ですら疎らという始末でした。
ここで撤退しておきます。
サポートカードの方は……まだ、決戦場じゃないよなあ。

限定ミッションの方はスキルやらの条件はともかく、育成評価点を累計30万点以上獲得しようはこれ兎に角育成の数を重ねないとどうにもならないんで、開催期間中にムリちゃうんかぃ! と、内心悲鳴をあげてたんですが……あれ? このミッションって期限今の所区切ってないんですか!?
それなら、普通にやっていればそのうちクリア出来るのか。それなら有り難し。

ウマ娘 セイウンスカイPU ガチャ回したよ  


ウマ娘プリティーダービー。アニメでは第一期でスペちゃんのライバルの一人として活躍した曲者「セイウンスカイ」
黄金世代最後の一人ということもあり、これは見逃せません。
前回のマヤノトップガンとエアグルーヴのブライダルフォームはスルーしましたが、今回は行きまっせ。
なんか運営から十連したまえよ、とばかりに石1500個いただいたので、とりゃー。


一回目。

ウマ娘 セイウンスカイPU




………うお!?
はい、しゅーりょー。って、速攻キたよ! お、おおお、なんかキちゃったよー。ウンスきたー。
うわはははは(テンション↑

サポートカードの方は、もうちょっとこうピンと来るのがピックアップされるまで、まだ我慢しておきます。現状、育成の方が頭打ちになってきているので、もっとサポートカードは充実させたいのですが、逐次投入するよりも集中してやった方がいいでしょうしね。

最近はなんとか入手できたウマ娘はみんなA評価ゲットできるようになったのですが、A+までがだいぶ遠いんですよねえ。
ジェミニ杯も参加賞が関の山だろうなあ、と言った所でしょうか。

まあでも、ウンスを一発でゲット出来たのは嬉しい限り。でもセイウンスカイって、宝塚記念とか全然関係なかったなー。



強い! それはなぜか!  


それはこの馬がグランアレグリアだからです!




この【ウマ娘風】シリーズ、毎週楽しみにしていたり。
今年行われている競馬のG1レースを、「ウマ娘」のアプリでのレースのような表現で演出している動画なんですよね。
実況を字幕で出してくれているだけでも非常にわかりやすくなっているのですけれど、これ回を重ねるごとに演出表現が凝りだしていて、スキルが発動したり、レースの進行バーが画面上に置かれたり。ついには、対象となる勝ち馬の現在地がわかるように馬の位置に▽がつくようになって、これが激烈に見やすくなったんですよね。大阪杯からシリーズはじまったのですが、最初から見ると進化の度合いが一目瞭然で面白いです。

さて、肝心のレースは圧倒的一番人気のグランアレグリアが、大阪杯の屈辱を晴らす圧巻の勝利。
今回のメンバーはマイル路線の牝馬が出揃った屈指のメンツでありましたが、文字通り一蹴してみせたグランアレグリアの強いこと強いこと。
4コーナーに差し掛かった時にルメールが前が塞がらない位置に持ち出したのを見た時点で、これは勝ったな、と思ったものですけれど、ムチを使わず持ったままで他馬をごぼう抜きして置き去りにしていく姿は、もう「強ええ!!」と思わず唸るほかないものでした。

「強い! それはなぜか。 それはこの馬がグランアレグリアだからです!」


ベテラン小林アナのこの実況はまた歴史に残るだろうなあ。


このグランアレグリア、趣味はラジオで好きな番組は国会中継なんですってw

アプリ版ウマ娘 スマートファルコンピックアップ  


十数年前のダート黄金時代。化け物という他ないダート馬たちが乱舞した中で地方レースを蹂躙したのがこのスマートファルコンでした。
その戦績たるや34戦23勝。
2000年以降のトップホースとしては破格の走破数であり勝利数であります。
そして2010年11月3日は船橋競馬場のJBCクラシックからはじまったG1・6勝、G2・3勝に及ぶ9連勝は正しく前人未到でしょう。しかも全レースで先頭を突っ走り後続に影も踏ませないという圧勝っぷり。
生涯5度に渡る「1.0倍」という元返しオッズを記録。
もはやダート界の伝説なんですよね、このスマートファルコンは。
一方で、三歳の皐月賞に出走して以降、中央では一切走ることなく中央ダート重賞には出走すらしなかったという戦歴の馬でもありました。結局フェブラリーステークスやジャパンカップダートと言ったレースで中央のダート馬たちと激突することはなく、自分の土俵である地方競馬場での対決に終始したことが、もう一つこの馬の名声が決定的なものになっていない原因な気がします。

さて、ともあれウマ娘では数少ない生粋のダート馬。オグリキャップとエルコンドルパサーにダートを頼っている現状では、スマートファルコンことファル子を狙わない意味がない。
ということで、ゴルシウィークも相まって溜まってるジュエルを投じてみました。

3回目で来たーー!!
ウマ娘 スマートファルコンPU


ありがとうございます、ありがとうございます。大切に育てますよー。
にしても、ファル子実装するなら地方レースもっと沢山実装してもらわないと、これどうするの?
ファル子が中央ダート走るとかアリなの!? ありなの!?


育成ではぼちぼちとA判定を取れるウマ娘も出てきたのですが、難しいウマ娘は難しいなあ。
バクシンオーが意外とファン数稼げなくて苦戦してるんですよね。ステータス確保とスキル取得とレース勝利のバランスが難しい。マイルまでAにして、何とか走れる範囲を広げてみているのですが。
因子も青の三ツ星なかなか出来ないしなー。一日一回くらいしかちゃんと育成できていないから、というのもあるのですが。

FGOの方も一応頻度減ってしまいましたが、朝にちゃんとやってるんですよね。
現在やってるイベントのワルツコラボは、田中天さんと矢野俊作さんというTRPG畑では知らぬ者はいないだろう、という人たちでリプレイでは自分も大いに楽しませてもらった人たちだけに、やらないという選択肢はありませんでしたし。ってか、実にシナリオがらしいシナリオで面白かった! 田中天さんって自分がプレイヤーだと笑い死にさせられるんじゃないか、というハチャメチャプレイしはるけど、自分がGMだと結構王道なんだよなあ。
というわけで、この両方をやってたら時間が爆死します。スマホゲーをやりながら、アニメ見たりテレビみたり作業したり雑誌をウェブ上で読んだりウェブ小説を読んだり、と必死にマルチタスクで処理してる現状……本読む時間がねぇーー!!
なんとか、なんとか確保、時間を確保……GW休み2日しかなかったんですけど!? 普通の休み込みで! 時間とかあるわけないじゃん!! うきゃーー!!(じたばた

ビワがきた  


アプリ版ウマ娘。プリティーダービーガチャ、つまりウマ娘ガチャですけどあれってたづなさんだけじゃなくて、理事長が登場する演出もあるんですね。
いきなりいつもの緑の人じゃなくて、理事長が出てきた時にはビビった。
そして理事長バージョンの時には大当たりなんですかね。十連の半分くらい金色か虹色演出で今まできていないウマ娘たちがガッポガッポきてくれましたよ。
タイキブリザード、じゃなくてタイキシャトルにエアグルーヴ、スーパークリーク。そして肝心要のビワハヤヒデ。
オーライオーライ。
やったぜ。

先にも一度語った覚えがあるのですが、ビワハヤヒデは自分の中の競馬の原点の一つともいうべき馬ですので、そりゃウマ娘の方も思い入れ生まれるというものです。

さても、ビワハヤヒデを育成する前にまだまだ育成できていないウマ娘たちが沢山いるわけですけど。
なんとか安定してURAファイナルズまでたどり着けるようになりました。そのまま決勝まで勝てるようにもなってきた。
やはり強いのがシンボリルドルフで、あの固有スキルの「汝、皇帝の神威を見よ」はメチャクチャ強いですよね。
レジェンドレースのエルコンドルパサー戦は、B+ですがこのルドルフさんで全部勝てました。余裕でぶっちぎるよ、この皇帝。
おかげさまでエルのピースが溜まってくれて、無事初の勝負服ゲット。いやー、★2以下のウマ娘たちの衣装、やっぱり勝負服着てほしかったので嬉しさもひとしおであります。あのステージ衣装、悪くないんだけど通り一遍でみんなアレ着てるとどうしても目が飽きてしまいますから、勝負服じゃないと。
他のウマ娘は先長いですけど、地道にピース貯めていこう。

しかしこのルドルフ様、固有スキルを継承で授けてくれるので、決め手に欠ける娘には大変ありがたいです。コーナー回復○の★3もついてるし。
これが一番クリティカルにハマったのがオグリキャップで、位置取り系スキルで進路確保して4コーナーから直線に入ったところでルドルフのスキルで超加速。そこから残り200になった所でオグリ本人の固有スキルによって二段加速。これで大概ぶっちぎれるようになってしまわれました。

それでもAランクは遠い遠い。ってか、育成って一日に一人できればいい方なんですよね。そんな沢山できんわー! グラス、グラスワンダー難しい。この娘やる気ダウンイベント多いなー。





アプリ版ウマ娘プリティーダービー エルコンドルパサーの巣立ち  



エルちゃん、そのマスク脱げるんだ!!
いや、そりゃ普通脱げるけどさ。アプリのミニ知識でマスク用の柔軟剤を使ってるとか情報出てたけどさ。

エルコンドルパサー。それは黄金世代と呼ばれた98世代の中でもひときわ鮮烈な軌跡を辿ったウマである。
当時、競馬界では国内生産者の保護のために外国産馬……外国の牧場で生まれ輸入という形で日本に持ち込まれた馬にはクラシックへの出走権は与えられなかった。これが覆されるには「サンデーサイレンス」という日本競馬界をSS以前とSS以後に分け隔ててしまった神域の種牡馬とその産駒たちの登場を待たなければならないのだが、とにかく当時は98世代でも外国産馬であるエルコンドルパサー、そしてグラスワンダーはクラシック三冠とは違う路線を辿ることになる。
セイウンスカイ、スペシャルウィーク、キングヘイローといった面々と同じレースを走る機会は、クラシックレースが終わったあとの秋以降を待たなければならなかった(グラスワンダーは同年暮れの有馬記念でキングヘイロー、セイウンスカイと激突している。この二頭にエアグルーブをはじめとした6頭のG1馬たちを蹴散らしての勝利であった)。

とはいえ、ウマ娘の世界。トゥインクルシリーズと呼ばれるレース番組では、そんな出走制限は存在しません。なにしろウマ娘たちは全員娘さんなので、現実の競馬では男の馬である牡馬が出走できない桜花賞・オークス・秋華賞という牝馬三冠でも、元のモデルが牡馬であろうと出走できるという仕組みなのであります。
なので、外国産馬では出走できないという制限が存在しない以上、エルコンドルパサーもまたクラシックに出走できるんですね。アニメでも、正史と異なる展開としてエルが日本ダービーに出走するという話がありました。
アプリでの育成ストーリーでも、エルはNHKマイルCという3歳限定のマイル王決定戦を経たあとに日本ダービーを次のレースに選択することになります。
正史よりも一足早く、彼女はここで同世代のライバルと激突することになるのです。

ウマ娘のエルコンドルパサーは、帰国子女という設定で妙に胡散臭い英語交じりのインチキ臭い日本語を駆使しつつ、そのテンションの高い表情豊かなキャラクターで同世代の中でもムードメーカー的なキャラクターだ。同時に、自信家でもありデビュー前から世界最強のウマ娘になることを高らかに公言している。
でも、そんな自信家で強気ではっちゃけたテンションはどちらかというと演技も混じっていて、本来は弱気で臆病な自分を奮い立たせるために、マスクを被ることで本当の自分と違うキャラを全面に押し出しているのだという。
そんな彼女の脆い一面が一気に噴出するのが、日本ダービーに出走しながらスペシャルウィークをはじめとした同世代にこれ以上ない勝負付けをされてしまい、敗北してしまった時だった。

本当は、自分は最強でも何でもないんじゃないのか。世界を目指すなんて、身の丈にあわない烏滸がましい目標だったんじゃないか。

敢えて同世代みんなが目指すクラシック戦線とは違う路線を選び、孤高であることでより高みへと羽ばたこうとしていたエル。コンドルのように、高く高く、誰もいない空を舞うように飛ぶことを目指して、たった独りの戦いを選んできた自分は、もしかしたらライバルたちとの勝負から逃げて楽な道を選んでいただけじゃないのだろうか。
スペちゃんたちとの、どうしようもない実力差を突きつけられた時、エルが自身を奮い立たせるために鎧ってきた自負も自信も、すべてがもろく崩れ落ちてしまった。

思えば、アニメの第一期でもエルは、あのエセ外国人っぽい喋り方とか演技としてやってるっぽいところを見せてたんですよね。素に戻った時、普通に滑らかな日本語で喋っていましたしね。
そして自信家の顔が仮面に過ぎなくて、本当は臆病で気の小さい自分を隠しているというのも、5話の日本ダービーの本馬場入場前。地下馬道から日の光が差し込む地上を見上げながら、立ち尽くして顔を強張らせて握りしめた拳を震わせていた姿は、きっとエルコンドルパサーという娘の本当の姿だったのでしょう。

そして毎日王冠での圧巻の逃げ、いやたった独りの独走によって影も踏ませてもらえなかったサイレンススズカという最速の走りに、エルは世界のあまりの遠さを思い知らされてしまう。

本当の弱い自分を覆い隠してくれていたマスクも、もう自分を支えてはくれなかった。
マスクを脱ぎ捨ててへたり込むエルの素顔は、派手な言動とは裏腹の素朴な顔で、美人ではあるのだけれどどこか大人しげで内気そうですらある容貌でした。
こんな娘が必死に自分を奮い立たせ、夢のためにマスクを被って、走る自分を戦う自分を作り上げ、世界の頂きを目指していたのか。最強のウマ娘になるのだと自分に言い聞かせ、信じ込ませて走らせ続けていたのか。
そう思うと、泣き沈むこの娘の弱さが愛しくてたまらなくなってしまう。
この娘の弱さは、強さの裏返しだ。弱さに怖じけてしまわずに頑張ってきた証拠じゃないか。
そしてこの娘の奮い立つ「勇気」は、こんな所で挫けてしまう程度の弱虫とは違うのだ。

もう一度立ち上がったエルが被るマスクは、弱い自分を隠すものではもうなかった。それは彼女の勇気の証。スペシャルウィークをはじめとする、同い年のライバルたちと今度こそ真っ向から勝負して勝つための新しい翼。
そんな風に彼女をもう一度羽ばたかせてくれたのは、スペちゃんやグラスワンダーといった友人であり好敵手たる競い合う仲間たち。
今こそ、怪鳥はたった独りの檻の中から巣立っていく。

エルコンドルパサー、激戦のライバルたち。
僕らは、ひとりでは強くなれない

JRAのCMで流れた、エルコンドルパサーに送る詩。
実際のエルコンドルパサーは、その戦歴もあってむしろ「たったひとりで強くなった」と言わしめた馬だったけれど。
ウマ娘のエルコンドルパサーのシナリオは、まさにこのCMの言葉「ひとりでは強くなれない」を体現したような成長譚でした。
じわじわと、感動させられてしまいました。
なにげにこのゲームの育成シナリオ、全勝じゃなくても負けを挟む展開だからこそ味わい深いストーリーがあったりするので、侮れないです。





アプリ版ウマ娘 マヤノトップガンの憧憬  


現役時代、変幻自在の脚質を持ち、ときに逃げで、ときに追い込みで、先行で、と戦法を問わずG1を勝ちまくったマヤノトップガン。
そんな実話を背景にしてか、何でも出来る何でもわかる、という天才肌の天真爛漫な少女としてウマ娘化されている。
そんな彼女の育成ストーリーは、そんな自由気ままに何でもわかってしまうからこそ何でもこなせてしまうからこそ、さほどの情熱もなくレースに挑んでいたマヤノが、ギラギラと輝くような闘争本能で走る一世代上の先輩である三冠ウマ娘ナリタブライアンの強烈な覇気に惹かれ、魅せられ、孤高を貫き脇目も振らずひた走るブライアンの背を追いはじめることで加速しはじめる。
あの人に、あのキラキラと輝いている人に追いつきたい、勝ちたい!
初めて灯る情熱の炎はマヤノに真剣にレースに取り込ませる原動力となり、彼女はブライアンの出るレースに飛び込み、そのたびにブライアンに挑む。
そんな彼女に手を差し伸べたのが、ブライアンのライバルを自称するヒシアマ姐さんことヒシアマゾンだった。マヤノがはじめてブライアンに負け、その輝きに魅せられたレース。ブライアンの勝利者インタビューに殴り込み、真っ向から宣戦布告してみせたマヤノを気に入ったヒシアマ姐さんは、マヤノに目をかけてくれて、何かとアドバイスと指導をくれるようになる。
なんでもわかるからこそ、わかった気になってそれ以上周りを見なくなってしまうというマヤノの欠点を鋭く指摘したのも彼女だった。蛮族に見えて何気に鋭い観察眼と世話好きな一面を持っている意外性のヒシアマゾン。さすがは美浦寮の寮長を任せられているだけあるのだなあ。

しかし、何度挑戦してもナリタブライアンの豪脚はマヤノを千切り去っていく。追いつけない、どうしても追いつけない。悔しい思いに歯噛みしながら必死に追いすがるマヤノを尻目に、ブライアンは独り走り続け……孤高はいつしか孤独へと移り変わり、どれほど走っても届かない高みにやがて終わりを望むようになる。
そして、マヤノの逃げを粉砕した天皇賞・春のあと、ナリタブライアンは次の目標を有馬記念へと定め、それをもって引退すると宣言したのだった。
斜陽、それは沈む夕日のごとき茜色の……しかし最も大きくキラキラと輝く日の光。そんなブライアンを追いかけるように、登る朝陽のように彼女の背に焦がれ続けるマヤノ。
今度こそ追いつく、という決心の元、ヒシアマ姐さんの後押しを得ながら、宝塚記念、天皇賞・秋を連覇したマヤノは、ついにブライアンとの決着をつけるべく、有馬記念へと挑むのでありました。
そんなマヤノにもう教えることはないとばかりに背中をたたき、ブライアンの目を覚まさせてやれ、と激励の言葉を贈り送り出してくれたヒシアマ姐さん。
そして、ブライアンに対してマヤノはお前に勝つ、そして目を覚めたなら今度こそあたしと決着だ! と、ヒシアマ姐さんは明日の再戦を宣告するのであった。

そして来たる有馬記念。4コーナーで果敢に抜け出し、追撃してくるブライアンをついに突き放してゴールへ向けて一直線に駆け抜けるマヤノ。

その時! 後方大外から居並ぶウマ娘たちをまとめてぶっ刺し、ブライアンをも並ぶ間もなく抜き去って、マヤノを猛追する黒い影。
そのウマ娘は伝説的とすら言えよう凄まじい差し脚を持って、残り2ハロンで5バ身差はあっただろう距離を叩き潰し、ゴール板直前でマヤノをハナ差差し切るのであった。

呆然のマヤノ、唖然の私。

そう、ブライアンもマヤノもまとめて差し切ってきたウマ娘こそ、かの女傑ヒシアマゾン。
ヒシアマ姐さん、その人なのでありました。

……いや、ちょっとマテーー!!
姐さん、あんたさっき快く送り出してくれたじゃないですか。マヤノとブライアンのタイマン勝負として、二人を叱咤激励して見送ってくれたじゃないですか。
あれだけの事をしておいて、本番で自分が二人をまとめて叩き潰して我が物顔でウイニングランとか、そういうところだから、ヒシアマ姐さんそういうところだから!!

泣く泣くコンテニューする私でした。

……また鬼脚で今度は7バ身くらい二着マヤノをぶっちぎるヒシアマ姐さん。

こ、コンテニュー。
また大外の画面外からぶっ飛んでくるヒシアマ姐さん。

ら、ラストコンテニュー!!

画面外からワープしてくるヒシアマ姐さん。

いやちょっと!! これ確か、マヤノとナリタブライアンの感動のラストラン、というシナリオだったはずなんですが! なんで、ことごとくヒシアマ姐さんが立ちふさがって差し切ってくるんですかよ。ブライアンどこいった? 

いや、人気はあるのに何度コンテニューしてもどうしても勝てなかった、という展開はままあるのですけど、全部同じウマ娘、本来のシナリオのライバルと違う子に同じレース展開で叩き潰されるというのはさすがに初めてだよ!
これが特にシナリオと関係ないモブだったらこんなにもひっくり返らなかったんだけど、よりにもよってヒシアマゾン。シナリオの名脇役だったはずの彼女が最後の最後で彼女自身が磨き上げたようなシナリオの集大成を自分自身で盛大にひっくり返すような展開になってしまって、ひたすらも唖然呆然。
見事にヒシアマ姐さんによって最後の最後に育成失敗してしまったのでした。ちょっとオモシロすぎる展開で、ある意味ドラマチックすぎて笑ってしまいましたがな。
こういうところあるから、このゲームほんと楽しいですわ、ほんと好きw









ウマ娘 アグネスタキオンという夢の話  

アプリ版ウマ娘、ようやく育成シナリオを優勝で終わらせることができました。
順当に、スピードあげてりゃいいという一番な簡単なサクラバクシンオーであることはご了承いただきたい。
いや、つい先日までステータスあがらんよー、と悩んでたら、サポートカードのレベルをマニーとかのアイテムでカンストまであげられる事に気づいていなかった程度の人間なのでw
いや、最初にプレイはじめた時にはちゃんと確認してたんだけど、これカードのレベルあげるってまたアイテムわけわからんほど数かかるんだろうな、課金向けなんだろうな、と思い込んで端から選択肢として遠ざけちゃってたんですよね。なんか思った以上にわりと安上がりにあげることができて、自分程度のちょっとしかプレイしていないプレイヤーが貯めた程度のマニーとかで十分あげられてしまった時には思わず天を仰いでしまいました。
今まで地道に育成したときの経験値で積み上げていたものですから。

サクラバクシンオーの育成ストーリーも良かったのですけれど、これ相手がニシノフラワーになってるのが玉に瑕なんですよね。いや、サクラバクシンオーの現役時代の前半生においては先達ニシノフラワーは確かに立ちふさがる壁なのですけれど、バクシンオーのライバルといえばスプリント王者のバクシンオーVSマイルの女王ノースフライト、という全盛期同士がぶつかり合いお互いの距離で一歩も譲り合わずに競り合い続けた攻防が劇的だっただけに、フーちゃんの登場が待たれるところ。

さて表題のアグネスタキオンです。
このウマ娘については、件のサポートカードが全然レベルあげてない状態でプレイしていたときに最初に育成シナリオのファイナルまで辿り着いたウマ娘だったのですけれど、このタキオンのシナリオがまた良かったんですよ。

アグネスタキオンのことはご存知でしょうか。例のJRAのCMでも取り上げられた光速の素粒子。僅か4戦で神話になった馬。
そう、タキオンは僅か4戦しか走らず、屈腱炎という競走馬にとっては骨折と共に引退を強いられる怪我によって現役を退くことになった馬でした。
しかし、その戦績は4戦4勝。三歳クラシックがはじまったときに、もはや三冠間違い無しと謳われ実際に皐月賞を圧勝した馬でもありました。
その戦歴の中では、のちの同世代の馬として競馬界を席巻するジャングルポケット、クロフネ、マンハッタンカフェという錚々たる面々を下しています。
「ラジオたんぱ杯3歳S」、のちにJRAで最も新しいG1レースとなる「ホープフルS」の前身でもあるレースで、日本ダービーを制覇し世紀末覇王テイエムオペラオーの天下を踏み越えてジャパンカップを制覇することになるジャングルポケット。そしてNHKマイルカップという3歳マイルの頂点に立つと同時にジャパンカップダートという砂のG1で現在も破られていない伝説のレコードを出したクロフネという二頭の名馬を子供扱いしている。
続いての弥生賞では未だ本格化なっていなかったのちの菊花賞・有馬記念を制するマンハッタンカフェを圧倒し、皐月賞では再びジャングルポケット、そしてのちに宝塚記念を勝つダンツフレームに追随を許さず、完勝無敵を誇り……そしてそのままターフを去っていったのでした。

僅か4戦だけとはいえ、どのレースも他を寄せ付けない圧勝。あまりにも強くあまりにも早く、強烈に記憶に焼き付ける凄まじく強い勝ち方。そして、4歳以降になったあともG1戦線を荒らし回ったジャンポケをはじめとした同世代の馬たちに明確に勝ち負けをつけていたことが、タキオンを神話にしたのでした。

ウマ娘ではアグネスタキオンは、スピードスターでも無敗の圧倒的な王者でもなく、どこかマッドな雰囲気をたたえた不健康そうな顔色の研究者という装いをしており、実際あまり彼女はレースそのものには情熱を抱いてはいません。
その実、彼女は自分の卓越した才能に比して器としての肉体が弱すぎて、最高峰のレースには耐えれないと早々に断じていて、自分が構築する最強ウマ娘の理論を自分で体現するのではなく、その研究結果を他のウマ娘で叶えようと考えています。
ですが、トレーナーの熱い情熱に促されるように彼女はレースに挑戦し続けることを選び、ついに正史ではあり得なかった日本ダービーに参戦することが叶い、これに勝利することで自分を諦めることなく、夢を自分の力で、自分を信じてくれるトレーナーと共に叶えよう、と心定めるのでした。

実際、ここステータスの数値が全然あがってなくてスキルも全然取れていなくて7番人気くらいだったのに、勝っちゃったんですよね。未だにあれなんで勝てたのかよくわからないんですけど、皐月賞とダービーを連覇してしまったのです。いやあ、あれは驚いた。
そして挑んだ菊花賞。
そこで彼女の前に立ちふさがったのは、正史でも夏を越えて本格化し菊花賞を制覇することになるマンハッタンカフェでした。
ジャングルポケットとクロフネ、ダンツフレームは居ないんですけど、マンハッタンカフェはウマ娘化しててくれたんですよ、ありがたし。
ゲームでも私のタキオンはここで二着となってしまい、彼女の横を駆け抜けていったのはマンハッタンカフェでした。

ただ、この時点ではタキオンはそのマッドサイエンティストな面を自分の強化という面に集中していて、彼女の理論をどう自分に当てはめるかに頭が一杯で他のウマ娘は眼中になく。
一方のマンハッタンカフェも不思議ちゃんっぽい所があって、お一人様の世界に入り浸っていて理想の相手をイマジナリーフレンドのように構築して愛でているような感じで、ライバルって感じではなかったんですよね。

でも、お互いが意識していなくても、事実としてここにライバル関係は生まれていたのです。同じ世代、同じ舞台で競い合う相手として。
それは正史では存在しなかったライバル、でもタキオンが現役を続けていれば必ずあったであろう幻のライバル。

シニアへと戦場を移し、幾つものG1を戦い抜いていった先で、タキオンはついに最強の理論に到達し、しかしそこに僅かな足りなさを見出します。いくら内側を探しても見当たらない最強に至る最後のピース。それはラストレース「有馬記念」を前に、マンハッタンカフェとぶつかった際にようやく見つけることが叶ったのでした。
自分の内側に理想のウマ娘を探し続けイマジナリーにすがりついていたマンハッタンカフェが、はじめて外に見出した「理想」アグネスタキオン。
そして、自分に足りなかった最後のピースこそ「最強のライバル」だと気づいたタキオンの視線を奪って離さないマンハッタンカフェ。

競馬に置いてもウマ娘というコンテンツにしても、特にウマ娘のアニメの二期は切磋琢磨するライバル、というテーマを取り上げているだけに、この正史には存在せずしかしあり得るはずだったライバルというタキオンとマンハッタンカフェの二人を取り上げたタキオンのストーリーのクライマックスには、なんかもうこみ上げるものがありました。
特にアグネスタキオンは皐月賞を勝ったまま早々にターフから駆け抜けていってしまっただけに。

アプリのレースは残念ながら育成ストーリーのラストである有馬記念までたどり着きながら、力及ばず敗退。しかし、並み居るウマ娘たちをごぼう抜きにしてゴール板を先頭で駆け抜けていったのは、正史と同じく(正確には年代が一年違いますが)マンハッタンカフェでした。
育成失敗とは相成りましたけれど、これはこれで美しい終わり方だったなあ、と心に残るストーリーでありまして、思わずこんな風に記事にして書き上げてしまった次第。
うん、今度こそタキオンもクリアしてみせよう。そして彼女のストーリーの結末を見るのです。

それはそれとして、同じ世代のライバルとしてやはりジャングルポケットも一緒にウマ娘として見てみたいなあ……。ウマ娘化がされていない社台系の馬なのでまずもって難しいでしょうけれど。

そのジャングルポケット、つい先だっての3月2日に23歳でお亡くなりになっております。現役時代もさることながら、種牡馬としてもウマ娘にもなってるトーセンジョーダンや、菊花賞馬のオウケンブルースリ、ジャガーメイルなどを送り出した良種牡馬の一頭でした。ほんと、お疲れ様でした。

ちなみに、タキオンも種牡馬として非常に優秀で、おなじみダイワスカーレットは、アグネスタキオン産駒だったりします。運命を感じる?


アプリ版ウマ娘プリティーダービーがやばい  

やばい、ほんとヤバい。
無限に遊べてしまう。やろうと思えば何時間でも遊べてしまいそう。

めっちゃ面白い!!

いやもう危険を感じるまでもなく、明らかにこれ時間が消し飛ぶ系なので頑張って時間区切ってやってるんですけど、それでもヤバいです、ほんと面白い。
レースが見てて全然飽きないんだ。何度見てても手に汗握ってしまって、ついつい全部見てしまう。
PVで見るよりも、レースシーンめちゃくちゃ燃えてしまう。一歩も譲らず迫りくる後続馬をねじ伏せて逃げ切ったときも、遥か後方からぶっ飛んできて一気にまとめて前の馬抜き去ったときも、もうたまんないんですわー。

一応、長い間事前登録して待っていたから触りだけでもやってみておこう、というくらいのつもりだったのですが……これ、ゲームとしてオモシロすぎますわ。やばい。
システムとかまだちゃんと把握しきれていないし、あんまり時間かけるわけにもいかないので、ちょびっとずつしかやってないのですけれど。
リセマラとかもしてません。ぼちぼちやるつもりのライトユーザーに徹するつもりなので。
つもりなので!

……毎日、ちょっとずつプレイ時間が伸びてってるような気もしますが。育成ついつい一日一人でやめられずに、もうひとり、もうひとり、となっちゃってますが。
自重、自重しながらやらねば。やばいよー、ほんと面白いよー、やばい、これはマジやばい。
永遠に遊べる、遊べる……おおう。

まだ実装されてるウマ娘、紹介されているラインナップからするとまだまだ少ないのですけど関係ないもんなー。あんまりウマ娘自体の底レアとか高レアも気にならないですし。どのウマ娘も元が名馬なので、育てると関係なく強くなりますし。つおい! 

ちょっとしばらく、無限に遊び続けたい欲求との戦いになりそうです。
ダート馬が、ダート馬が全然足りないよ! 現状実質ハルウララだけじゃん! スマートファルコンも実装されていませんし。
メイセイオペラとかトランセンドとかカネヒキリとかヴァーミリオンとかエスポワールシチーとか、ダート馬を、ダート馬をもっとウマ娘にしてください!

FGO バレンタイン2021/サン・バレンティーノ! ガチャ挑戦  



【Fate/hollow ataraxia】リアルタイムでやりましたPERSONです、御機嫌よう。

そらもう、バゼットさんとカレンには思い入れあります。プリズマイリヤでバゼットさんが出て、アニメで「斬り抉る戦神の剣(フラガラック) 」が映像として見れたときは絶頂したものです。
というわけで、カレンが出るとなれば挑まずにはいられまい。

一回目
バレンタイン2021 1

メディアとアタランテのちょっとした日常の一幕っぽいのが、凄く好きかも。


二回目
バレンタイン2021 2

やったらブーディカママが出るんですけど、別にピックアップとかじゃないですよね?


三回目
バレンタイン2021 3

金色演出だー! と思ったらランサーでした。でも哪吒はうちに居なかったのでありがたやありがたや〜。


四回目
バレンタイン2021 4

礼装は一杯来てくれるんだけど、イベント礼装が☆3ばっかりで……。


五回目
バレンタイン2021 5

茨木が来てくれたものの、結局カレンはおいでくださりませんでした。
呼符投入してたらパールヴァティさまが来てくださったので、全くの爆死というわけじゃなかったのですが、今回もお目当てのはダメだったかー。☆5礼装も手に入らず。



Fate/Grand Order 福袋2021 挑戦しましたー  


今年の福袋は三騎士、四騎士、エクストラをさらに分割して紅白分け。
結局9区分されてしまいました。
自分所、星5所持チェッカーを確認したら67騎中19騎を所持という結果で、それもうまいこと分散していて、どこもだいたい1騎か2騎しか召喚してない、という感じでした。
例外はエクストラクラスくらいか、エクストラクラス、わりと集まってたし。
悩んだ末に、超人オリオンと英雄王とプーサーが狙えて、ローマが重ねられる白三騎狙いで。
オリオン、オリオン!!

福袋2021


君かーー!! す、スカディはいないんだ、うち。一緒にランスロットが来てくれたので、アーツ系全盛のうちでは助かりますか。りゅうたんがいるものの、まだ単体アーツセイバーは手薄でしたし。


引き続き、そのまま村正PUへ。

まず呼符を使用したものの、さっぱり掠らず!

では一回目
村正PU1

爆!

二回目!
村正PU2

ぷあーー。ちょ、ちょっとこれはあかん流れですね。一旦区切ります。

FGO クリスマスイベント2020 栄光のサンタクロース・ロード ピックアップガチャ  


つい先日の地獄曼荼羅PU2にて、八岐の大蛇の化身である伊吹童子をゲットせんがために、持ってる石全部投入したがために、すっからかんで期日を迎えてしまった今年のクリスマスイベント。
今回はガチャ回せずに素潜りかー、と諦観を抱いていたのですが、本編進めたり石片を変換したりあれこれと報酬分掻き集めたら、なんとか11連一回分は集まったので、せめてイベント礼装一枚でもゲットして素材集めの足しに出来たら、と本当に本当に謙虚でささやかで無心に近い穏やかな気持を抱きながら、この僅かに集ってくれた30個の聖晶石をえいやっと砕いてガチャを回しました。

2020年クリスマス1



………ぶ、物欲センサーぁぁーーー!!

い、伊吹童子の方はこれっぽっちもまるで音沙汰なかったのに、これが物欲センサーの威力なのか。
すげえ、マジすげえ物欲センサー。どうやって探知してるんだ、この全く何も考えていない無念無想の境地状態を!?

というわけで、龍は龍でも伊吹童子じゃなくてヴリトラの方が来てくれました。ベオウルフとマルタさんというピックアップキャラ総揃えという形で。
ほんと、来るときは来るんだなあ。

FGO 第二部5章 星間都市山脈オリュンポス その6  



第12節「汝、星を紊す情動()」から第13節「汝、星を紊す情動()」まで。
遅まきながら紊すってなんて読むんだ? こんな字はじめて見ましたぞ。
というわけで調べてみたら、紊(みだ)す。と読むのだそうです。乱すと同じ意味。これは知らんわー。クイズ番組の難読漢字クイズなんかでも見たことないや。
というわけで、精神攻撃系神様アフロディーテの精神波大瀑布。先の大地母神と同じく、町ごとカルデアメンバーを狂死させようと仕掛けてくる。だから、どうして町ごと巻き込むんだってばよ。ギリシャ系神様、大雑把すぎる。
そして、速攻でメダパニしてしまったのが武蔵ちゃんとホームズ。よりにもよって君たちかよ。
カイニスでもまだ耐えてたのに。マシュは防御系サーバントゆえか。何気にぐだ子が保っているのがすげえよな。
そういえば、双子も耐えてるんだけど一般人にしては耐性すごくない? オリュンポス人だから?

ともあれ、敵で登場すると何故かゲージが3つもある武蔵ちゃんとホームズ相手に結構苦戦でした。こっちもデバフ掛かりながらでしたし、ホームズがルーラーなのが結構面倒くさい。取り敢えず、試しでメンバー編成して挑んでみたら、見事に壊乱。結構硬いのな、武蔵ちゃん。
なんとか武蔵ちゃんは倒したものの、ホームズがゲージ2つ残しで残ってしまった所でヘラクレス御大のご出馬でござる。
易易とぶん殴り殺しやがった。いやほんとに、バーサーカーは強いね、ですよ。この人が一番最後に控えてくれているお陰でどれだけコンテニューせずに済んだか。一部からずっと。

そして、何度も膝を屈しそうになるマシュを、厳しく叱咤激励するカリギュラ帝。鬼コーチだ。立て、立つんだマシュ! となる以前に、膝を折ってはいかん! ですからね。
しかしここで、偉大なるシールダーの先達であるレオニダス王の存在を持ち出してマシュを激励しますか、カリギュラ帝は。マシュもこうなったら奮い立ってしまいますよ。
久々に、マシュを教導してくれるサーヴァントが現れてくれたなあ。カリギュラって、ネロへの対応を鑑みるにダダ甘系なのかとも思っていましたがどうしてどうして。


そして、引き続いてアフロディーテの真体との決戦に。
デメテル戦しんどかっただけに、今回もコンテニュー前提かー、と思いながら、パーティー編成。
ここはWキャストリアにシトナイの必殺陣形ですよー。
……ガチで必殺になってしまったんですが。
お?お?おお!? デバフにNP削りとめちゃくちゃ嫌らしい攻撃をしてくるはずのアフロディーテだったのですが、キャストリアの粛清防御と弱体解除、そしてシトナイの弱体無効のお陰でまったく、本当にまったくアフロディーテの攻撃を寄せ付けずに、ほぼ無傷で完封。完封ですって!
ちょっ、弱! あんだけ偉そうにイキってたのに、アフロディーテさま雑魚い!!
これはキャストリアが強力すぎるんでしょうけれど、それでもアフロさまザマァ

しかし、ぐだ子も精神破に限界だったのか、ついに昏倒するはめに。そこで垣間見る、自分たちが消し去ってしまった世界の友人たち、そしてもう会えないあの人達。
みんな、様子がおかしいぐだ子の事を心配してくれるのに、やはりパツシィだけは厳しいなあ。厳しいけれど、この人がいつもこの娘の行路を迷わないように指し示してくれる。最初に背中を押してくれたときからずっと、ずっとだ。
オフェリア、君ももうそちらがわなのか。皆が、ぐだ子を促していく。
そして、やっぱりドクターの存在はこの娘にとって特別なんだなあ。今なお、彼の喪失こそが最大の傷痕なのだ、きっと。
それはそれとして、なんでこの夢の中でしか再会できないメンツの中にしれっと加わってるんだ? 馬、おまえだよ、馬ww

巌窟王に激励されて、目を覚ましたぐだ子。相変わらず過保護というか、そこまで言われちゃ奮い立たずにゃいられまい。

ちょっ、地獄曼荼羅で出てきたあの巨大ロボット大甲冑って、こっちで既に登場してたのかー。既に全滅しているくせに、破神同盟頑張りすぎである。飛行ユニットのキャノピーの外に出て仁王立ちにカリギュラ帝がその名を叫ぶと同時に、ロボット降臨とか、どんなスーパーロボットものですか、これ。
大甲冑にむんずと体の端っこ握られてきゃんきゃん悲鳴を上げるアフロディーテ様に、萌える。振り払えないんだw 大甲冑、めっさ強いじゃないですか。さすが、汎人類史のギリシャ神話の軍神の残り火だ。


FGO 第二部5章 星間都市山脈オリュンポス その5  



10節「汝、星を紊す情動(III)」から11節「探索/遭遇/愛玩」まで。


冠位サーヴァント召喚、という敵地でやるには大胆過ぎる作戦。これ、潜入したサーヴァントたちで作戦立案やってたの誰なんだろう。AIだとニコラ・テスラが主導的に立ち回っているけれど、こんなんよほどの魔術的な知識がないと、という以前に冠位を呼ぶという発想自体がどこから生まれ得たのか。

んで、破神同盟のさらなる秘密兵器〜〜! か〜り〜ぎゅ〜ら〜

まさかの冷凍保存用カリギュラ帝の解凍である。なんで冷蔵庫に入れてあるんだヨw

しかも喋るし! 普通に理性あるし! 月のアルテミスに精神攻撃食らって狂わされたら、月の狂気×月の狂気で狂気が対消滅、とか。ありなのかそれー。
てか、理性派カリギュラ帝普通に新バージョンでほしいんですけど。更新してほしいんですけど。

とまあ、カリギュラ帝という予備戦力の追加もあって、アフロディーテ・ポリスにおいて敷設がまだだった儀式用魔法陣の設置を別れてしてまわることに。
そこに現れる毎度おなじみタマモヴィッチ。ついに本性を表したかー。というか、本性を口に出されることでトリガーとなるように設定されていたのか。
というわけで、ビースト(愛玩の獣)戦スタート。玉藻が特攻つくということなので、キャスター玉藻に水着玉藻(槍)に鬼キュアと人外魔境を総動員しつつ、キャストリアとジャンヌで耐久戦仕様。殿に絆礼装ヘラクレスという高難度戦用の配置を準備。

とりあえず、最初の3ターンはダメージカットもあってろくにダメージ与えられないということで、耐久戦だーとキャストリアとジャンヌとキャスター玉藻で前衛組んで突入したら、いきなりビーストってばひたすらジャンヌばかり執拗に狙ってきて、何も出来ずジャンヌ沈没。
それでも無事NP溜まったので、あとは水着玉藻をアタッカーに、キャスター玉藻とキャストリアの宝具連発で耐えながらあとは正面からの殴り合いでありました。
キャストリアの粛清防御と弱体解除が荒ぶるのなんの。チャージ攻撃を防ぎきり呪詛や恐怖状態を片っ端から解除してまわり、とエゲツない活躍でした。それを玉藻の宝具でさらに回転を早め、槍でぶっさすぶっさす。
さすがに3ブレイク目で水着玉藻が耐えきれずに鬼キュアが代わりに入りましたが、玉藻とキャストリアは不動の活躍で、20ターンかかりましたけれどヘラクレスのご出馬をいただかずにビースト撃破。
これ、玉藻とキャストリアのタッグはガチで鉄壁だというの、実感しましたわ。アタッカーがアーツタイプじゃなくても、ほぼ問題なし。これは耐久戦つおーい。

FGO 地獄界曼荼羅ガチャ ピックアップ2  



地獄曼荼羅、まだオリュンポスクリアしていない自分にはプレイできない世界でありますが、ガチャはやる!!
まあPU1のリンボと渡辺綱は見送ったんですけどね。でもPU2で伊吹童子が来るとなったら、取り敢えず挑戦しないとダメじゃないですか。
なにしろ自分、HNが八岐ですので! 八岐ですので!
仮にも伊吹大明神の神名をお借りしている身とあっては、その玉体をご招来し我がカルデアに御出であそばすのは当然の事。

というわけで、いきまーす。



地獄曼荼羅PU21

地獄曼荼羅PU22

地獄曼荼羅PU23

地獄曼荼羅PU24

地獄曼荼羅PU25


はい爆死ーー!!
語るべきところがなにもない純然たる爆死ーー!!

実はもう一回最後の11連を回しているのですが、あまりにもなにもない爆死だったので呆然と撮り逃してしまいました。
しくしく泣きながら呼符十枚回していたら、お情けでリリィが参った。

地獄曼荼羅PU26


でもこれはあまりにも情けない結果で、八岐の名が泣いてしまう。ショック。ショック。


FGO 第二部5章 星間都市山脈オリュンポス その4  



7節「汝、星を鋤く豊穣()」から10節「汝、星を紊す情動(II)」まで。

仮のアタックではなく、真の撃破を目的とした初めての対神戦。
VS「星間航行物資生産艦デメテル」である。

って、まさか前フリというかデメテルの人間形態とろくな接触もなく、いきなり真体の機神戦に突入するとは思わんかったです。てか、これ前哨戦でさらにもう一戦かもう二戦あるのかと思ったよ!
だって、これまでのボスキャラって何度か倒さないといけんかったしのう。

とはいえ難敵でありました。攻撃通る時は柔らかくて結構ダメージ与えられるし、向こうからの攻撃も一瞬で消し飛ぶような耐えられなさではなかったのですが、バフとデバフのサイクルがなんだかんだキツすぎる。おまけに回復量がパない。
撃破まであと300ちょいHPを削りきれずに残ってしまった時には天を仰ぎましたがな。
全体的にもこれと同じ感触で、あともうちょっとしっかり編成詰めたらコンテニューなしで倒せそうな感じはあるのですが、そのちょっとがどうにもかんとも。
礼装のレベルとか低いですしスキル凸してるやつあんまりいないですし、あれこれ試してる時間の余裕もないし、てなもんで、2、3回ちょっとアタックしてみてゲージ一つか二つ削れた所で全滅した際は編成を改めて、あとはコンテ前提だー、と突貫しました。

まず2ターン目まで行くとダメージカットで殆ど攻撃入らなくなるので、まず1ターン目で最大火力をぶち込みます。
オジマンディアスさま、やったってください! てな塩梅でまず最初で1ゲージ目を叩き折り、サンタナイチンゲールのスキルでデバフの解除とデメテルのバフの解除を交えつつ、わりと力任せの殴り合いで2ゲージ目を削りきり、満を持して登場のやっちゃえバーサーカーなヘラクレス最終絆形態で3ゲージ目をあと2000まで削った所で力尽きて全滅ー。
しかしてコンテ石投入であります。

まずカイニスと孔明先生の宝具でデメテル最後のガッツを使わせつつ、スタンで相手のターンを消し飛ばし、最期に再びオジマンディアスのピラミッドアタック!!で撃破ーー、でありました。

うむ、やったった。


ここからトドメのブラックバレル初お目見えでありますよ。

と、その前からカイニスがまさかの合流で。え、カイニス!? ですよ。おまえさん、前の章であれだけヘイト撒き散らしておきながら。
いやむしろ、あれだけ激烈な敵意をぶつけ、こちらを見下してきた彼、彼女? を、一時とはいえ戦力として味方に引き込んだゴルドルフ所長がすごすぎる。
あんた、ほんと大したもんだよ。どれだけトゥールに性根を鍛えられたんだw
でも格好良かった。なんだこの株があがるしかない人は。

カイニスもこうして接してみると、案外ととっつき悪いわけではないんですよね。なるほど、本来はこういうキャラなのか。

ともあれ、カイニスが持ってきてくれたマシュのパーツを装着することで、ブラックバレル展開! てなもんなんですが……いやあの、ブラックバレルの説明、意味分からんのですけど。神滅をしてのける世界を滅ぼせる兵器ってアトラス印のお題目ですけど、ガチじゃないですかこれ。人類が扱っていいレベルの兵器なのか!?
月姫でシエル先輩がこれ持ってたはずなんだが、おいおいこれ使うつもりだったの、これ?
いやそもそも、シオンてばこれふつーにメルティブラッドで使ってませんでした!? さすがに、この寿命を云々というわけわからん抹殺機能はオミットされてるんだろうけど、とんでもねーもん持ち出してやがったな、この裏路地女。

マジのガチの神滅兵器である。これならオリュンポスの機神でも倒せちゃって全然不思議ではない。
アトラスやべえよ。

なんにせよ、デメテルは無事撃破。最初の難関突破できましたー。

でも、オリュンポス側にはあまり動揺はなく。残っていた機神は数少ないのに、やはり仲間意識みたいなものは薄いのか。アフロディーテ様も冷たいしなあ。この人の愛は虐げる愛ってか?
そしてデメテル撃破を告げてきたカドックくん相手に、突然とんちきな事を言い出すキリシュタリア。いやマジで何言い出すんだ、この人!?
こ、これが真キリシュタリアの萌芽なのか。これいきなり目の辺りにした人、確かになんぞ!? てなるよな。カドックくんみたいに。







FGO 第二部5章 星間都市山脈オリュンポス その3  



5節「汝、星を鋤く豊穣()」から第6節「汝、星を鋤く豊穣()」まで。

破神同盟、登場と同時どころか登場以前に壊滅していてなんじゃそりゃーー!てなもんでしたが、中の人がいるかのようなニコラ・テスラのAIが受け答えしてくれるので、何とか対抗策は遺していてくれていたのか。
それ以上に、マカリオスとアデーレという双子まで現地協力者として得ていたのを見ると、エジソンたち上手くやってたんだなあ。相手のオリュンポス側の攻撃の仕方がむちゃくちゃだっただけで。
まさか、この状況で現地協力者が居るとは思わなかったので、マカリオスとアデーレの二人の存在は相当に意外だった。だって、カルデアに協力するということは自分たちがいる世界ごと滅ぼすって事ですもんね。これまでの異聞帯で力を貸してくれた人たちでも、自分の世界が滅ぼされると知っていた人はほとんど居ない。パツシィくらいか。それも最後の方でだから、最初から世界を滅ぼすつもりでカルデアに手を貸すマカリオスとアデーレは、普通のお話なら終末思想主義者のヤベえやつで敵役でもラスボス級になってしまいそうな立ち位置なんだよなあ。
ただ、本作では侵略者カルデアの方が超か弱いのでどうやってもラスボスみたいにはなれないのだけれど。
さすがに1万年生きてます、には度肝を抜かれた。人類史そのものが一万年もないのに。
オリュンポスでは、文化活動や芸術活動も奨励されているみたいなこと言っていたけれど、結局明日を楽しみに出来るほどのエンターテイメントにもクリエイトにもなっていないんだろうか。
自分たちの世界を滅ぼしてしまいたくなるほどに、代わり映えせず何も進化せず新しいものが生まれない倦んでしまった世界なんだろうか。子供とかも生まれてないのかね。
たとえばFGOが新しいストーリーも進まず、イベントも開催されず、新サーヴァントも加わらず、ひたすら日課の周回を繰り返すだけが十年二十年続いて、でもプレイが義務付けられていたらウンザリするどころじゃないだろうな、みたいなのを人生という単位にまで広げて一万年単位にまで長くしたら、世界くらいは滅ぼしたくなるだろうか。

戦闘の方はここらへんまではまだ小手調べ程度なので、サクサクッとクリアしていく。
デメテルさん、都市ごと敵も市民もまとめて耕してやっつける、ってやり方が大雑把すぎる! そこらの過疎の村とかじゃないんだぞ。摩天楼が立ち並ぶ近代都市だぞ。そういうの、ゴジラくらいしかやらないぞ。
都市が燃えてビルが倒れ、という地獄絵図が背景絵として広がっているけれど、デメテルおばちゃんが雑に鍬でザクザク耕しているイメージしか浮かばないんですけど。耕す前に石とか根っことか先に除去しましょうよ、農作業のやり方雑だなあ、さすが古代! などと思ってしまった。



FGO 第二部5章 星間都市山脈オリュンポス その2  


第3節「オリュンポスの歓待(後編)」まで。

青銅巨人タロス戦三連戦。VS巨大ロボット再生機能付きである。はんそくー

武蔵ちゃんがゲスト固定なので、ダブルキャストリアは不可能なので孔明先生に出張って貰っての火力押しでござった。幸い、武蔵ちゃんはフルスペックモードでありますし、攻撃力は十分。
しかし、通常三回連続全体攻撃は相当辛いので、ジャンヌさん助けてー、という構成でやっとこ2戦クリアしたところで、双子神にエウロペお婆ちゃんにアフロ女神と出目金と神霊揃い踏みで、はい死んだー。

いやキツイ。序盤も序盤でタロスに双子、しかもゲージ2つってなんですかこれ。死ぬですか?
こんな序盤から折角のコンテ石を使う羽目になるのも不安だけに、なんとか頑張る。
サンタ婦長でデバフを消しつつ、孔明先生で攻防上げてNP出し、取り敢えずうちのアーチャーで一番火力出そうな全体宝具持ちはアルジュナだったので、アルジュナで開幕ブッパ。双子神一撃倒出来なかったので、2ターン目でゲージ一つ吹き飛ばし、3ターン目でアルジュナ2発目とサンタ婦長の宝具で双子撃破。このターンでHPが耐えきれずタロスの攻撃でアルジュナと婦長が倒れ、婦長のガッツを付与していた孔明先生だけが生き残る。
魔術礼装でアトラスを選んでいたので、スキル2ターン回復を孔明先生に最初に付与していたので、次のターンでクリティカル強化が復活したので、これをアーチャーの巴さん付与して、巴さんの☆出しと☆集中をバフして、タロスをぶん殴りつつ孔明先生の宝具でタロスにスタン。これでタロスのHPを半減させつつ1ターン稼いだところで、孔明先生のバフスキルが2つ復活したので、これを使ってNP充填。超巨大ロボットを背負投でぶん投げて矢でぶち抜くという巴さんの宝具が炸裂し、なんとかノーコンテニューでクリア。
やっぱり孔明先生、つおい。最近、キャストリアばっかり使っていましたが、孔明先生の万能さとバフ・デバフの強力さはつおい、つおい。

なんとか戦闘をしのぎ、やたら偉そうな神さまたちに後ろ足で砂を引っ掛けつつ敗走。くそう、頭が高いとか偉そうにしやがって。いつか分からせてやる! と復仇の念を拗らせつつ、雷に打たれて密かにアフロになってたんじゃないかという疑惑のホームズ氏を抱えて、助けに入ってくれた謎の人物について、地下の秘密の隠れ家に。
ホームズ氏、さり気なく霊核までガタガタだったのか。いや、ホームズ氏ここで脱落かと焦ったじゃないか。
そして、隠れ家で残されていた映像で先にオリュンポスに潜入していたサーヴァントたちからのメッセージを受け取るのであった。
我ら破神同盟! って、かっこよくポーズ決めて名乗ってるけど、最初にすでに全滅しましたー♪とか告げられちゃってるので、どうなのそれ?




FGO 第二部5章 星間都市山脈オリュンポス はじまり  



てか、5.5章「地獄界曼荼羅」が12月上旬に開放されるという事なのですが、その条件がオリュンポスクリアなんですって!
さすがにもうやらねば。
幸い、よくよく条件読むと「地獄界曼荼羅」はイベントじゃなくて常設のストーリーじゃないか、という話もあるので焦る必要はないのかもしれませんが、それでもいい加減進めないと。
しばらくイベントもないはずですし。
というわけで、ぼちぼちとスタートします。

はじまりー、と言いつつ実はアトランティスクリアした勢いでチョロっとだけオリュンポス突入してたんですよ。
速攻で撃墜された所でサマーキャンプはじまって、そこから長らく止まったままだったのですが。
なので、オリュンポスの星間都市に潜入、完全に近代都市なんですが、これ。しかも寿命が凄まじい不老長寿で働かなくて良くて、と桃源郷か楽園か、はたまた天国か、という場所。
人々も温厚で親切、というのはアトランティスでも同様でしたけれど、より洗練された生活に馴染んでいるようで。でも、事あるごとに神々を礼賛しているようすはやっぱり不気味。精神の安定が神に依存しているかのようである。幸福なのは義務なんです!とか思わず言いたくなる感覚。
それはそれとして、マシュの表情が曇りっぱなしなんですよね。イベントばかりやっていると、マシュってば実に楽しそうにはしゃいでいるので、メインストーリー…二部に入ってからの彼女がえらい沈んでしまっているのがこうなると目立つし気になるなあ。

リンボ、神々を煽りまくるw
インドでは神ジュナのご機嫌とってたように見えたのに、こっちだと煽る煽る。そんななめた態度取ってて大丈夫なの?と心配になるくらい。
アフロ女神なんぞ一触即発になってるけれど、周りが抑えにかかるあたり、そうやって強気に出られる立場でもあるのか。

前々からチラチラと姿を見せていた武蔵ちゃん、この章では頭から推参してくれてありがとう、ありがとう。普通にゲスト参戦でも強いので正直助かる。

逃げるぐだ子たちを追って、巨大ロボ登場というところまで。それだけデカイと、周りのビルとか壊しちゃいませんか、ロボットさん。

 
8月3日

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7月21日

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(MF文庫J)
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(MF文庫J)
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(ダッシュエックス文庫)
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(ダッシュエックス文庫)
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(ダッシュエックス文庫)
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(ダッシュエックス文庫)
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(ダッシュエックス文庫)
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(MFブックス)
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(MFC)
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(MFコミックス アライブシリーズ)
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(MFコミックス フラッパーシリーズ)
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(アフタヌーンKC)
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(アフタヌーンKC)
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(アフタヌーンKC)
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(モーニングKC)
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(モーニングKC)
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(モーニングKC)
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7月20日

(4コマKINGSぱれっとコミックス)
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(4コマKINGSぱれっとコミックス)
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(4コマKINGSぱれっとコミックス)
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(4コマKINGSぱれっとコミックス)
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(モーニング KC)
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(モーニング KC)
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(モーニング KC)
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(モーニング KC)
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(モーニング KC)
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(モーニング KC)
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(ガンガンコミックスJOKER)
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(ガンガンコミックスJOKER)
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(ガンガンコミックスJOKER)
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(ガンガンコミックスJOKER)
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(ガンガンコミックスJOKER)
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(TOブックス)
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(TOブックス)
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(TOブックス)
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(TOブックス)
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7月19日

(HJ NOVELS)
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(HJ NOVELS)
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(HJ NOVELS)
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(HJ NOVELS)
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(HJ NOVELS)
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(ヤンマガKCスペシャル)
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(ヤンマガKCスペシャル)
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(サンデーGXコミックス)
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(サンデーGXコミックス)
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(チャンピオンREDコミックス)
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7月17日

(電撃の新文芸)
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(電撃の新文芸)
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(富士見ファンタジア文庫)
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(富士見ファンタジア文庫)
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(富士見ファンタジア文庫)
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(富士見ファンタジア文庫)
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(富士見ファンタジア文庫)
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7月16日

(ヤングジャンプコミックス)
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(ヤングジャンプコミックス)
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(ヤングジャンプコミックス)
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(ヤングジャンプコミックス)
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(少年サンデーコミックス)
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(少年サンデーコミックス)
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(少年サンデーコミックス)
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(少年サンデーコミックス)
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(少年サンデーコミックス)
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(KCデラックス)
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(KCデラックス)
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(講談社コミックス)
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(講談社コミックス)
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(講談社コミックス)
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(講談社コミックス)
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(講談社コミックス)
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(講談社コミックス)
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(角川文庫)
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(角川文庫)
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7月15日

(アース・スターノベル)
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(アース・スターノベル)
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(アース・スターノベル)
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(アース・スターノベル)
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(アース・スターノベル)
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(富士見L文庫)
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(富士見L文庫)
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(富士見L文庫)
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(富士見L文庫)
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(マガジンエッジKC)
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(コロナ・コミックス)
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(コロナ・コミックス)
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(コロナ・コミックス)
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7月14日

(GA文庫)
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(GA文庫)
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(GA文庫)
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(GA文庫)
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(GA文庫)
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(GA文庫)
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(GA文庫)
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(GAノベルス)
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(GAノベルス)
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(ハヤカワ文庫JA)
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(ハヤカワ文庫JA)
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(星海社FICTIONS)
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(星海社FICTIONS)
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(星海社FICTIONS)
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(ヤンマガKCスペシャル)
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(モーニングKC) Amazon Kindle B☆W

7月13日

(リュウコミックス)
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7月12日

(アクションコミックス)
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(アクションコミックス)
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(アクションコミックス)
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(アクションコミックス)
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(サンデーうぇぶりSSC)
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(サンデーうぇぶりSSC)
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(ビッグ コミックス)
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(ビッグ コミックス)
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(YKコミックス)
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(YKコミックス)
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(YKコミックス)
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(ガンガンコミックスONLINE)
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(アース・スターコミックス)
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(アース・スターコミックス)
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(アース・スターコミックス)
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(メテオCOMICS)
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(メテオCOMICS)
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(メテオCOMICS)
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(メテオCOMICS)
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7月10日

(TOブックス)
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(TOブックス)
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(モーニングスターブックス)
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7月9日

(電撃文庫)
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(電撃文庫)
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(電撃文庫)
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(電撃文庫)
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(電撃文庫)
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(電撃文庫)
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(電撃文庫)
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(電撃文庫)
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(電撃文庫)
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(電撃文庫)
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(カドカワBOOKS)
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(カドカワBOOKS)
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(カドカワBOOKS)
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(カドカワBOOKS)
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(講談社)
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(ドラゴンコミックスエイジ)
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(ドラゴンコミックスエイジ)
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(角川コミックス・エース)
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(角川コミックス・エース)
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(角川コミックス・エース)
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(角川コミックス・エース)
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(電撃コミックスNEXT)
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(講談社コミックス)
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(講談社コミックス)
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(講談社コミックス)
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(KCデラックス)
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(星海社COMICS)
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(ブレイドコミックス)
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(ブレイドコミックス)
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7月8日

(KCデラックス)
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(KCデラックス)
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(シリウスKC)
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(シリウスKC)
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(シリウスKC)
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(シリウスKC
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(宝島社)
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7月7日

(SQEXノベル)
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(SQEXノベル)
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(幻冬舎文庫)
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(アフタヌーンKC)
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(ガンガンコミックスUP!)
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(ガンガンコミックスUP!)
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