全2回で終わるつもりだったけれど終わらんかった。ってか眠気が。
【天幕のジャードゥーガル】
うーーん……いやあ、終盤差し掛かっても面白くなる一方だな!! 全体の物語的にはまだ序盤も序盤なんだろうけれど、波乱万丈の人生に翻弄されるばかりではなく、復讐が根源にあるとは言え、自分の意思で波乱を築き上げていく。あの沸々とした感情表現はビリビリくる。
【逃げ上手の若君 第二期】
奇人怪人のオンパレードなんだけれど、ただの変な人、ただの変態、ただの奇人で終わらない貫禄、凄み、信念が敵味方問わずに感じられて、そこが歴史の偉人たちを描く大河みたいな面白さだなあ、と。
小笠原貞宗とか、最初の敵に出しちゃいけない名将でしょこれ。
【猫と竜】
猫って群れを作る動物じゃないんだけれど、猫の集会とか猫のたまり場、みたいな言葉があるように、妙にふわっと集まったり、地域のボス猫がいる、みたいなのも聞いたりするので、猫竜を中心にふわっと集まってくる様子には妙なしっくり感がある。でも、森で暮らす猫ってそれはそれであんまり馴染みを感じないんですよねえ。
【花織さんは転生しても喧嘩がしたい】
なんせ、氷川へきると言えば【ぱにぽにだっしゅ】とか【ベホイミちゃん】という年代の人なので、本作すごく真っ当かつ直球でラブコメやっている事に少なからず衝撃が。
しかも、すごくキュンキュンする甘酸っぱい上質ラブコメだ。ラブの成分とコメディの成分が高湿度でブレンドされてるぅぅ。
ええ、昔の作品だとこういうラブな成分ありましたっけ。全然記憶にない、そういう方向性は全然ないタイプの漫画家さんだと思い込んでいた。しかも近年主流の、お互いもうかなり好き同士だよね、というタイプのラブコメだ。それでいて、かつてのあのギャグのテンポの切れが損なわれてない、どころかいい塩梅で切れ込んでくる。いい、これはいい。想像を遥かに上回る形でイイ。そしてミーティアかわゆ
【ふつつかな悪女ではございますが〜雛宮蝶鼠とりかえ伝〜】
うわはははは、なんつーかこれはすごいな、めちゃくちゃおもしろいな。皆に愛される姫に、術をもって悪女が自分の身体と入れ替えて、といきなり立場が逆転してしまうパターンなんだけれど、主人公の玲琳って病弱の極みみたいな一瞬でも気を抜くと死んでしまいそうなほど弱ってるのを、実家の家訓みたいな感じの気合と根性で踏ん張ってたもんだから、入れ替わった慧月は速攻でぶっ倒れて死にかけるわ、玲琳の方は超健康な肉体を手に入れて生まれて初めての何の苦痛も発熱もない状態に、ひゃっはー!! となってしまい、悪女として断罪されようという状況もウキウキで乗り越えていってしまう、という何でか慧月さまの方がおいたわしくなってくる、というお話がもう面白くて面白くて。
しかもこれ、慧月が悪女としてざまぁされるわけじゃなく、思わぬ友情が芽生えていく展開らしいので大変わくわくしながら見てます。
【天幕のジャードゥーガル】
うーーん……いやあ、終盤差し掛かっても面白くなる一方だな!! 全体の物語的にはまだ序盤も序盤なんだろうけれど、波乱万丈の人生に翻弄されるばかりではなく、復讐が根源にあるとは言え、自分の意思で波乱を築き上げていく。あの沸々とした感情表現はビリビリくる。
【逃げ上手の若君 第二期】
奇人怪人のオンパレードなんだけれど、ただの変な人、ただの変態、ただの奇人で終わらない貫禄、凄み、信念が敵味方問わずに感じられて、そこが歴史の偉人たちを描く大河みたいな面白さだなあ、と。
小笠原貞宗とか、最初の敵に出しちゃいけない名将でしょこれ。
【猫と竜】
猫って群れを作る動物じゃないんだけれど、猫の集会とか猫のたまり場、みたいな言葉があるように、妙にふわっと集まったり、地域のボス猫がいる、みたいなのも聞いたりするので、猫竜を中心にふわっと集まってくる様子には妙なしっくり感がある。でも、森で暮らす猫ってそれはそれであんまり馴染みを感じないんですよねえ。
【花織さんは転生しても喧嘩がしたい】
なんせ、氷川へきると言えば【ぱにぽにだっしゅ】とか【ベホイミちゃん】という年代の人なので、本作すごく真っ当かつ直球でラブコメやっている事に少なからず衝撃が。
しかも、すごくキュンキュンする甘酸っぱい上質ラブコメだ。ラブの成分とコメディの成分が高湿度でブレンドされてるぅぅ。
ええ、昔の作品だとこういうラブな成分ありましたっけ。全然記憶にない、そういう方向性は全然ないタイプの漫画家さんだと思い込んでいた。しかも近年主流の、お互いもうかなり好き同士だよね、というタイプのラブコメだ。それでいて、かつてのあのギャグのテンポの切れが損なわれてない、どころかいい塩梅で切れ込んでくる。いい、これはいい。想像を遥かに上回る形でイイ。そしてミーティアかわゆ
【ふつつかな悪女ではございますが〜雛宮蝶鼠とりかえ伝〜】
うわはははは、なんつーかこれはすごいな、めちゃくちゃおもしろいな。皆に愛される姫に、術をもって悪女が自分の身体と入れ替えて、といきなり立場が逆転してしまうパターンなんだけれど、主人公の玲琳って病弱の極みみたいな一瞬でも気を抜くと死んでしまいそうなほど弱ってるのを、実家の家訓みたいな感じの気合と根性で踏ん張ってたもんだから、入れ替わった慧月は速攻でぶっ倒れて死にかけるわ、玲琳の方は超健康な肉体を手に入れて生まれて初めての何の苦痛も発熱もない状態に、ひゃっはー!! となってしまい、悪女として断罪されようという状況もウキウキで乗り越えていってしまう、という何でか慧月さまの方がおいたわしくなってくる、というお話がもう面白くて面白くて。
しかもこれ、慧月が悪女としてざまぁされるわけじゃなく、思わぬ友情が芽生えていく展開らしいので大変わくわくしながら見てます。












































































































































































































































































































































































































































































































































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