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18年ぶりの阪神優勝、万歳  


同日発売された京極夏彦先生の百鬼夜行シリーズの最新刊かて、前巻から17年ぶりだったんですが、それを上回る18年ぶりの優勝です。
前回の監督も岡田さんやってんで。もうおじいちゃんやんか。吉田さん元気なうちにもう1回優勝見せっられてよかったなあ。ああ、横田くんのユニフォームが胴上げされてるよぅ。

自分はMVPは近本派。あるいは岩崎派。今年はほんと、打線に関しては近本・中野とんで木浪の1・2・8番トリオが最強でした。逆にそれ以外はというと他のチームと比べてもそこまで強力なラインナップには見えなかったんですよねえ。
とはいえ、後半森下がレギュラー取って安定して打つようになりましたし、サトテルも終盤帳尻合わせてくれましたし。逆に大山が最近ほぼ息を殺して存在感消してしまったのですが、コツコツと四球は増やして出塁率キャリアハイになりそう。強力打線とはどうしても言えないですが、以前までのイイピッチャーきたらとたんに手も足もでなくなる、という感じではなくなって、手も足も出なくてもちょこちょこなんとかする、という感じで最小限点取れるようになったしぶとさとか強かさみたいなのがありましたねえ。
でも何と言っても投手陣ですよ。先発は西勇輝と青柳というベテラン二人が例年とは違ってガタガタになってしまった(でもこの二人現時点で各7勝・8勝と何だかんだと勝ち星積んできてるのよね)にも関わらず、村上と大竹という新戦力がたけのこみたいに生えてきて、この二人の20勝分なかったらどうなってたことか。まあこの二人、あと2、3勝ずつくらい味方の援護なくて取りこぼしてる感もあるのですが。阪神のエース格になると援護があんまりなくなるのが試練ですw
そして中継ぎ陣。中盤までいまいち全体的に安定感なかったんですけれど、首脳陣のピッチャーの使い方が定まっておらず、中継ぎ陣もいつ出るのかわからなくてなんかバタバタした感じがあったんですよね。それがシーズン中盤こえたあたりから休養日や一軍二軍の行き来、使われ方のパターンみたいなのが定まってきて、首脳陣の意図と中継ぎ陣の心構えみたいなものの共通認識的なものがガッチリ繋がった感じがあったんですよね。以降の中継ぎ陣の安定感は凄まじいものがありました。
昔から阪神は中継ぎ陣の安定感は抜群だったんですけれど、今年はほんと前半は不安定で脆くてヤバい雰囲気だったんですけどねえ。よくまあここまでハイレベルな陣容になったもんです。
正直今年は中継ぎ陣と岩崎で勝ったようなもんだと思いますよ。いやまあ、それ毎年そうじゃね?と言われるとそうだよなあ、と納得してしまうのですが。

しかし優勝かー。全然実感湧かないなあ。まあ、前回の優勝時も前々回の優勝時も全然実感湧かなかったんですけどね。未だにあれは幻だったんじゃないか、と思うこともしばしばですし。優勝したっけ、ほんとに? という感覚。暗黒時代に生まれ育ったが故でしょうかね、これって。
あと、クライマックスシリーズですよ。これが残ってるからなあ。これで負けたら全部台無しですからね。全然安心できない。何連勝しても安心できない。こういう時にやらかすのが阪神だから。
今年に関しては阪神が強いというよりも、他のチームが弱いという風情なのでまだ安心できるかもしれないのですけれど。それでもちょい前に横浜にえらい負け方してしまったのがトラウマみたいになってるんだよなあ。牧さん怖いです。佐野とか宮崎とか桑原とか、うちとやる時ばっかり打つんだもん(そう見える)、やだなあ。怖いなあ。



あかんかった。  


甲子園、帰ってこれなかったかぁ。
案の定、打線が完全に沈黙してしまいました。二戦目で武田に抑えられた時に、これはマズイ! と思ったものですが、こういう時の予感は外れませんねッ。
分水嶺はこの第二戦、それもそれぞれの一番バッター西岡と柳田の1打席目だったのかもしれません。その後の柳田の活躍と、西岡の守備走塁や打撃判断のミスの連発はシリーズを象徴するようなものでしたし。
西岡に限らず、阪神サイドは記録に残る残らないに関わらず、細かいミスが続出してしまったのが痛かったです。
投手陣が概ね試合を作っていたにも関わらず、この結果だとねえ。武田大隣はまあ無理でしたけれど、中田を崩せなかったのは痛かった。ラストのサファテもね。向こうがバタバタしているにも関わらず、それを突けないという時点で優勝は無理だったろうなあ。

さて、そんな苦しかった日本シリーズの中で大奮闘していたのが大和でしょう。打つ方は確かにさっぱりでしたけれど、守備の方は神がかってた。ってか、たった一人で大和ってこのシリーズ何点防いだ? 並みの選手が一生に一回あるか、というようなスーパーダイビングキャッチを2回3回と成功させ、試合を決定づけるような当たりを打球の落下地点まで一直線に突っ走って捕球してしまうというスーパープレイの数々。間違いなく阪神サイドでのMVPは大和でした。
セリーグのセンターに大和あり! というのを、十分見せつけてくれたんじゃないかと。ってか、シーズン中よりも明らかにキレキレだったんじゃないだろうかしら。このレベルだったら、ゴールデングラブ賞も余裕ですのよ。



やっぱりもうだめだー!!  


やっぱりというか案の定というか、武田に抑えられて打線は冷え冷え。いや、今回も大隣を褒めるべきなんでしょう、これは。打てんよ、あれはー。
せめて大隣が降りた8,9回になんとか出来ればよかったのでしょうけれど、9回に1点返せたのを喜ぶべきか。
藤浪は、毎回ランナーを出しながらも良く粘ってて抑えてたのですが、あの冒頭は鶴岡に止めて欲しかった。少なくとも、3塁で止めないと。2塁ランナーをホームまで返しちゃあかんわ。鶴岡はこれがあるんですよね。どうも、落ちるボールを後ろにそらしてしまう。その後も一回ありましたし。
あと、藤浪が降りたあとの西岡の守備。安藤がきっちり打ちとっていたのに、あのセカンドへの送球はいかんですよ。その後の打者、イ・デホにも完全に打ちとったあたりをポテンヒットされてしまったのも、西岡のミスからの流れですからねえ。安藤は全然責められませんよ。どっちも打ちとってたからなあ。
何れにしても、守備のミスで負けた試合でしたね。二点目さえあんな形で入れられなかったら、藤浪を攻めているにも関わらず点が入らないというソフトバンクには嫌な流れになっていただけに、徐々に球数が多くなっていた大隣にも、プレッシャーを掛けられたはずなのに、あの二点目で流れが固まっちゃったからなあ。


>到着メモ
絶対城先輩の妖怪学講座 5】 峰守ひろかず(メディアワークス文庫) Amazon


C.S.T. 2 情報通信保安庁警備部】 十三湊(メディアワークス文庫) Amazon


今すぐ辞めたいアルスマギカ】 氷高悠<第26回ファンタジア大賞・銀賞>(富士見ファンタジア文庫) Amazon


【まおゆう魔王勇者 「この我のものとなれ、勇者よ」「断る!」12】 石田あきら/橙乃ままれ(カドカワコミックスA) Amazon

もうダメだぁ!!   


もう日本シリーズ取ったような気分になっていたのも昔の話。クライマックスファイナルからの好調な打線を見事封殺されて、せっかくの勢いも殺されてしまい、アッサリと手のひら返して「もうあかん、こりゃあかんでぇ!」と絶望的な気分に染まるのが古式ゆかしい阪神ファンw
とはいえ、狩野と西岡のお陰で最悪からは救われましたし、鳥谷もぽこぽこ打ってますので、これでパッタリと打線全体が沈黙、という事にはならないかと。今回は武田が良すぎました。ありゃ打てんで。
あとは上本をどうするかよなあ。
幸いにして、中継ぎ陣が相変わらずキレキレなんですよね。昨日の福原に続き、高宮・安藤・松田とまったく危なげなかった。これについては、ホークスも中継ぎ粒揃ってるから、やはり先発の出来次第のシリーズになりそう。


菊花賞、トーホウジャッカルが文句なしに強かった。
今回、京都の3000メートルは距離適性の血統突き詰めていくと、とりあえず人気になってる面々は軒並みアウトくさかったので、思い切ってバッサリトゥザワールドもワンアンドオンリーも切れたのですけれど、だからこそなぜ長距離路線を歩んできたゴールドアクターを外して、岩田の馬を選んでしまったのかが悔いばかりが残る。
反省はしない、だが後悔はする!!
酒井くんはクラシック初勝利ですね、おめでとう。ってか、ピロアワーズ以外では初めてなのか。ハクサンムーン降ろされたのは間違いだったと今後証明し続けて欲しいですね。ジャッカルで稼げ稼げ。



>到着メモ
生ポアニキ】 アサウラ(オーバーラップ文庫) Amazon

一見しての印象だけれど、アニキに白粉花謹製の脂ぎったギトギト感があまり感じられないんですよね。果汁入りグミみたいな? いや、あくまで見た目の印象ですけれど。そして、だからどうしたという話なんですけど!


異世界迷宮の最深部を目指そう 2】 割内タリサ(オーバーラップ文庫) Amazon

右も左も分からない状態から、ようやくこの2巻ぐらいから本筋がスタートするっぽいの。


俺が主人公じゃなかった頃の話をする Part5 ラスボスにジョブチェンジしちゃった件】 二階堂紘嗣(MF文庫J) Amazon

カラー口絵のアリスが可愛かったので、それだけでOK.

ドラフト会議2014年  

今年の注目はほぼ安楽と有原に集約されてた感じかなあ。例年に比べても、事前の評判としてめぼしい名前があがっていなかったように思う。不作、という印象は否めない。
とはいえ、実際活躍するかは始まってみないとわからないわけで、不作の年と言われていても実際シーズンインしたら活躍する選手続出、という可能性もあるのが面白いところ。
むしろ、こういう時にこそ去年のドラフト時における評価記事を振り返ってみて欲しいものです。ドラフト採点なんてしてるからには、ちゃんと結果と照らしあわせてもらわないと。

我が阪神はというと、まず岩崎が先発陣の一角に入って、そこそこキチッと務め上げてくれた時点でほぼ満足。援護さえあれば、もう何勝か重ねられただろうし、本格的に打ち込まれてしまうケースも少なかったですからね。
そして、梅野が新人ながらレギュラーマスクをかぶり続けてくれたところ。打撃ばかりもてはやされましたけれど、むしろサイドワークにも見所あって、大したものです。尤も、売りの打撃がだいぶ崩れてしまっていた事や疲れもあったのでしょう、後半は余裕だいぶなくなってましたが、そこは鶴岡、復帰した藤井が居るので来年以降もじっくり育てていって欲しいです。嶋はいいです、ほんとに。ちゃんと梅野育ててあげてください。清水だって居るんやで?
1位の岩貞は出遅れましたけれど、とりあえず戦力にはなりそうな所を何度か投げてみせてくれましたし、来年以降に期待ということで、一年目から三人一軍で働ける選手が出た時点で大成功でしょう。



>到着メモ
魔弾の王と戦姫(ヴァナディース) 10】 川口士(MF文庫J) Amazon

ここは敢えてエリザヴェータとのツーショットにしてほしくもあり、エレンで正解とも思えたり。一応、これで二部完
なんですって。


 【世界の終わりの世界録<アンコール> 2.極光の竜帝】 細音啓(MF文庫J) Amazon

うんうんわかってた、竜姫には絶対妹がいるって。しかも名前はカルラだって。案の定でした。しかも、表紙飾ってる!


 【鎧の姫君たち あるいは魔法石機関工学科の魔王による社会契約論】 葉村哲(MF文庫J) Amazon

これ、個人的には伯爵が主人公でも嬉しいなあw ちゃんと伯爵対応のヒロインもいらっしゃいますし。


 【機巧少女は傷つかない 14 Facing "Violet Silver"】 海冬レイジ(MF文庫J) Amazon

結構延期を繰り返していたので、久々の新刊となりましたが、その分は期待したいですねえ。クライマックス突入しているわけですし。


メサイア・クライベイビィ 3.永遠を捨てる者】 八針来夏(スーパーダッシュ文庫) Amazon

配達の都合上でか、獅子は働かずの方とは別れて届いてしまった模様。希少な超絶面白いスペオペなので、まだまだ続いて欲しいのですが……もしかしてまた終わりですか!?

ずっと、自分たちには関係ない話なんだと思ってた。  


他人事。一切関わりのない事でござんす、てなもんだった。
そう、プロ野球クライマックスシリーズなんて、いつだって参加することに意義がある、ってか意義もなく。長いシーズンで一位になれなかった分際で、二位とか三位とかのくせにクライマックスシリーズで勝っても、別になんも嬉しくも何ともなんや、CSなんかで勝って何が嬉しいねん、そう思ってた時期もありました。


………めっっっちゃ嬉しいわーーーっ!!

ににに、日本シリーズとかむっちゃ行きたいわーーー!!!っ


あかん、優勝してまう!

つおい、つおいでタイガース!!

どないすんねん、えらいこっちゃ!!

優勝や、優勝や、優勝やで、うはーーーっ!!
(フラグ立て)

なんか完全に強いモードに入ってる阪神。気分屋のこのチームは、あかんくなると本当にダメダメになってしまうのですが、たまに覚醒すると尋常じゃなくなるのですが、まさに今尋常じゃないモードに入っちゃってます。どうしたの、いったい?
今日なんて、メッセがキレキレにも関わらず二点も入れられ、完全に負ける流れ。そしてシリーズも勝敗イーブンになって勢いも消えて、そのままアウトの流れだったにも関わらず福留が同点に追いつき、逆転と思われた藤井の当たりを長野がファインプレーで止めて、そこで勢い止まったかと思われたところをさらに今期不安定極まりなかった中継ぎ陣が支えてくれて、挙句にゴメス神です。
阪神の選手にも関わらず、打って欲しいところで打つとか、ありえないありえない。ありえない奇跡を成し遂げるのが神! もはやゴメス神です。もう今後、名前の後に神と付けないと眩しくてマトモにお顔を拝めません。

それでもなお、これから三連敗の恐怖を拭い去れないどころか、ここまできても

ど、どうせあかんのやろ?

と本気で怯えて疑心暗鬼に陥っているのが我が伝統。そして、そっちの期待に見事に応えてしまうのも我がチームの伝統ッ(涙
毎朝黒星をお手玉にして遊ぶ暗黒時代に育った我を見くびるでないぞ。うおお、信じるか、信じてたまるか、殺せ、いっそ殺せぇ。もうあかん、あかんわー、絶対あかんわーー。
どうしても信じて欲しい言うんやったら、明日勝ってみ。そしたらちょっとだけ信じたるわ。ちょとだけな?
なに、明日勝ったら終わり? 優勝? あかんで、油断したらあかんで。優勝し終わってからようやく半分くらい信じたるくらいで、やっとちょうどいい塩梅になるくらい思うとかんと、やってけへんで?



>到着メモ
祓魔科教官(デモンビーター)の補習授業 2.優等生は振り向かない】 すえばしけん(一迅社文庫) Amazon

すえばしさんの原点である【スクランブル・ウィザード】を想起させる、というだけでもエッジの利いた良作の気配プンプン。


 【聖煉の剣姫(ソーディア)と墜ちた竜の帝国 2】 瀬尾つかさ(一迅社文庫) Amazon

あれ? この二巻で打ち切り!? 真面目なのに世間知らずで深刻なシスコンで残念なお馬鹿さんな主人公、面白かったのに。


 【竜騎士の飛槍烈戦(グレイブランス) 2】 藤春都(一迅社文庫) Amazon

竜に騎乗した空中での馬上槍試合(ジョスト)モノ、という位置づけと実戦の兼ね合いをどうするのか興味深かった作品の続編。

さらば、最後の戦士よ。  


久々に腰を据えて阪神タイガースの試合を見ていました。勿論、桧山進次郎選手の引退試合だからです。

…………うん。

…………うん。

なんかもう、言葉も出てこないなあ。桧山ってね、野村さんが監督になる以前から居る最後の選手だったんですよ。言うなれば、暗黒時代の最後の生き残り。このあと最年長となる関本や福原が野村さんが監督に就任した1999年に入団している事を見ても、本当の意味であの時代の最後の生き残りだったわけです。あの時代を戦っていた選手が、あの地べたを這いずりまわっていた時代を主力として支え続けてきた選手が、今もなお一線で元気よく、皆に愛され好かれながら活躍していることが、どれほど輝いて見えていたことか。
どれほど支えになっていたか、今にしてようやく分かった気がします。
その選手が去るという事実に、時代が変わるのだという実感が押し寄せてきています。Aクラスが当然になることよりも、優勝した時よりも、大きく迫真を以って感じています。
そうか、あの時代は本当にもう「歴史」になるんだなあ。

大好きでしたよ、ひーやん。長い間、お疲れ様でした。

阪神 矢野引退  

矢野、今季限りで引退=右ひじ痛治らず−プロ野球・阪神

肘の調子が思わしくなく、二軍落ちしてしまったときにある程度覚悟はしていました。年齢も年齢ですからね。でも、ショックだ。
阪神を常勝軍団に仕立てた立役者の一人は、間違いなく矢野さんでした。あの弱かった時代から、投手陣、特に救援陣については常に安心して見ていられたのは、間違いなく矢野さんのお陰でした。捕手の心配をしなくていい、というのはチームを見守る上で一番の安心材料なんですよね。
今の投手陣の惨憺たる有り様を見てると、どうしても矢野さんの有難味が嫌というほど分かってしまうわけで。ぶっちゃけ自分、バッターとしてはともかく、捕手としての城島はノムさんと同じ評価です。防御率見たら明らかでしょう。特に救援のメンツ、殆ど変わってないのに。
あれだけ打たれちゃ変えようがないですけどね、私はそれでも狩野を使ってやって欲しかった。

今後の進路はまだ未定のようですけれど、矢野さんも赤星と同じく喋りも理路整然として上手そうなんですよね。いずれ指導者として戻ってきてくれるのは当然期待するとして、今は解説者としての矢野さんの話は聞いてみたいなあ。

その名がスタメンから消えた日。  

阪神タイガース金本選手の名前がスタメンから消えたという情報を聞いたとき、意外なほど驚きがなかった事に自分で驚いてしまった。
おそらく、前日の試合の内野にも届かない山なりの返球を見たときに、薄々気づいていたんだろう。我らが知るあの金本選手が、自分のそんな体たらくをはたして許せるのだろうか、という事に。
はたして、彼は皆が思う通りの、偉大な男であった。
その偉大な男の決断を、今はただファンとして痛切に噛み締めたい。そんな日に、チームが勝ってくれて本当に良かった。

右肩さえ治れば、また活躍してくれるに決まっている。いやさ、今の代打だけだって充分大暴れしてくれるはずだ。ベンチにいるだけで、空気が違う。
なにより、金本の現役生活は、これからだってまだまだ長く続くんだから。この人は五十歳までやるのだと、半ば本気で信じている。
だから、今は一時の休息を……


嘘でしょう、赤星引退するの!?  

帰宅後、何気なくニュースサイトを開いて、赤星引退の題目を目撃して愕然。
首がもうどうしようもなく悪いというのは知っていたけれど、まさかこんな時期にいきなりなんて、ショックもショック、大ショック。
もう日常生活に支障が出るほど悪化したんだろうか。でなければ、いきなり引退なんて言い出さないでしょうし。まだ33歳なんですよ。働き盛りもいいところなのに。悔しいだろうなあ。
ああ、これはもう、本当にショック。

秋競馬開幕  

夏場もちょこちょこと買っていたのだけれど、前夜から検討、とは行かずだいたいレース直前に買ってたので、ブログには記事として書くことはしなかった(面倒だったとも言う)。

さて、阪神中山で競馬がはじまり、秋開幕。シーズン後半の始まりである。
夏競馬の名残りともいえるサマースプリントの最終レース、セントウルS(阪神芝1200)。もちろん、買いましたよ? 玉砕しましたよ?
G1馬のローレルゲレイロは休養明けで、陣営もまず一叩きという本気モードとは程遠い姿勢。さらに負担重量が59キロということで、すっぱり切り、同じ休養明けでも8戦連続連対中のスリープレスナイトを本命にしました。
……前走+22キロにはひっくり返ったけど!!
まー、成長分もあったんだろうけど、それにしても増えすぎ。これで2着に入ったんだから、やっぱり実力は飛びぬけてるのか。

で、彼女から、掲示板内の好走続く4番ソルジャーズソング。前走北九州記念を勝ちあがってきたサンダルフォン。アイビスSDを3着と、馬券予想的にどうにも怪しい所が目立った1番アルティマトゥーレ。前走安田記念を12着と大敗したものの、その前の2走を連勝していたスズカコーズウェイを3連複で流し、あと夏競馬の短距離戦線で一躍上り馬となったカヤノザクラと、着順が二桁行かず、さりとて馬券には絡まない5〜8着らへんをウロウロしてて妙に気になったコスモベル。この2頭のどちらかを取捨選択することになったんだが、ここでカヤノザクラを選んでしまったのが運の尽き。

結果は1着アルティマトゥーレ。2着スリープレスナイト。3着にコスモベル。4着カヤノザクラ、という展開に。
3連複でも二万円付いただけに、これは悔しかった。

レースを見てて、どうも各馬切れ味を感じられず、なんかもっさりとしたレースに見え、タイムも遅かったのかと思いきや、そこそこの時計出てたんですよね。あがりもみんな軒並み33秒台出してるし。
一着のアルティマトゥーレと、二着太め残りにも関わらずちゃっかり二着に入ってるスリープレスナイトは、今後の短距離戦線でチェックしておくべきでしょう。特にスリープレスナイトは本命続行。


土曜日には、朝日チャレンジカップもありました。
此方は皐月賞馬キャプテントゥーレが、完勝。皐月賞勝利後、1年以上にわたり戦線を離脱していたトゥーレですけど、この勝利で皐月賞がフロック出なかった事を証明。若武者が強豪となって古馬戦線に乱入してきましたよ!!
二着には、最近凡走続いて評価を落としてきていたブレイクランアウトが飛び込んできたんですが、まいったなあ、この馬もう終わったと思ってたのに(苦笑 意外としぶといぞ。

WBC優勝とか  

・とりあえず、今日は仕事にならんかったのは言うまでもないw

・なんでダルが抑えなんだ、と憤ってたら同点になった。原め。

・だからと言って、藤川を出せ! と言えない自分が少し悲しい。

・小松でいいじゃないか、小松で。

・青木様は神様。イチローはもう、なんか異様な偉人様と化してしまっている。なんなんだ、あれは。

・岩隈は凄かった。凄かったとしか言いようがない。怪我から復帰した後の彼は、少々神がかってて怖いくらい。

・じょうじまーー

・内川には惚れた。横浜だろうとなんだろうと応援する。あんた最高だ。

これは予想外な監督人事  

阪神の監督、てっきり木戸さんで既定路線だと思ってたので、ここにきて真弓監督に決定か、という話題にちょっとびっくり中。
いや、真弓さん好きなんですけどねー。好きだからこそ、今回の監督受諾は火中の栗拾いだぞ、と心配になるところ。
JFKは事実上往年の力を失い、先発陣は相変わらず。中継ぎ、抑えのラインの再構築と先発投手陣の立て直しをやらなきゃならないわけで。
さらに、金本・矢野・下柳という四十代トリオ。まだまだ元気だけど、それがいつまで続くかそろそろ危険ラインに入ってきて、若手の育成も急務なわけだ。ほかのレギュラー陣、赤星や関本。事実上、鳥谷以外は高齢化の域に入りつつあることを認識するなら、場合によってはレギュラー陣が雪崩をうって役立たずになる、という可能性がある、というケースも想定しておく必要がある。
なんにせよ、新たなレギュラー候補の育成もまた急務なわけだ。
それを、果たしてシーズンで勝ちながら出来るか否か。

どんでんは、決してそういう思惑があったということはないんだろうけど、いいタイミングでやめる決断をしたんじゃないでしょうか。
なんにせよ、次の監督、世代交代を推し進めながら常勝球団を維持できたら名将と呼んでいいんでないかな。応援しますよ、真弓さん。

しかし、てっきり阪神の監督は 木戸→(平田)→和田→(???)→矢野、あたりでライン固定されてると思ってたんだけどw

野茂英雄、引退  

これは言及せずにはおれまいて。
日本人野球選手の中でもっとも偉大な選手であったと言っても過言ではない、投手としても、開拓者としても、NOMOクラブに見るように野球を愛する人間としても、あまりにも偉大な人物でありました。
今後も、また活躍を期待するばかりであります。

祝辞  

カネさん、2000本安打おめでとう♪

トラよトラよ  

藪が開幕メジャーに残ったらしい。おめでとう! おめでとう!
よく頑張ったよー。


阪神は開幕三連勝。かなり出来過ぎです。
開幕戦、いきなり安藤を五回でスッパリぶっちぎったときは、またか岡田! と思ったものですが、岩田と福原、よく頑張った。えらい。
監督は頼むから、先発引っ張る我慢というものをしてほしい。お願いだから。
しかし、三戦目はあり得ないほど完璧な試合でしたね。仕事で試合は見られなかったので、ニュースと新聞からの情報ですが。
何が凄いって、一・二番コンビ。すみません、平野選手。見くびってました、あんた凄いわ。なんでオリックス出されたんだ、この選手? 今までこれほど一番赤星を機能させた二番がいただろうか。藤本も関本も坂もかなりいい選手だと今でも思ってるけど、これ見せられたら外せないよな……。
逆に三連戦音無しだったのがフォード君ですか……。今まで、別にこだわるほどのナニカを見せてくれてないと思うんで、とっとと葛城に変えてもいいんじゃないだろうか。桜井と合わせて、競争させてもいい位置だと思うけど。
新井はもっと手こずると思いましたけど、最初からとばしてますなあ。スタートダッシュあれだけ決めれば、まあ大丈夫か。

驚くほどのことではない  

松井秀喜が結婚したからって、そんなに驚くことはないじゃないか。

……井川が結婚するてったら、死ぬほど吃驚するだろうけどねw

FA戦線異状あり!?  

今度西武から中日にFAで移籍した和田の人的補償で、中日の中継ぎエースだった岡本が西武に移籍、というニュースにはびっくり仰天しました。
だって、岡本ですよ!? 岡本ですよ!?
こういっちゃなんですが、和田を手に入れる引き換えとしては、かなり痛いんじゃないでしょうか。
阪神も新井と引き換えに、赤松という将来の一番センター盗塁王候補を広島に譲渡せざるを得ませんでしたし。去年の門倉の代わりに巨人から横浜に移籍した工藤の件といい、選手のプロテクト数が減らされて以降、FAって以前と比べて格段にリスクの高い取引になったんじゃないでしょうか。

いや、それはそれで面白い、と言えるんですが、心配なのは超一流選手には届かない、中堅クラスの選手のFA移籍が国内に関しては壊滅するんじゃないかというところ。
チームを変えれば花開きそうな燻ってる選手や、手薄なところを補う形でこれまでなら欲していた選手、というあたりの選手の取得に手を挙げる球団がなくなるんじゃないだろうか。そういった選手を手に入れる代わりに、同レベル以上の選手を失うことになったら、どの球団も二の足を踏みそう。

なんか、ますます国内のFA移籍が一部の超一流選手のみの特権になりそうで複雑だなあ。
いや、だからと言ってプロテクト数をまた増やしたら、ノーリスクの金持ち球団のイイ所取りになって、つまらなくなるんだけど。
どうしたらいいんだ!?

手に汗も握らずして。  

野球です。五輪予選。
十二月に入ってもまだ野球が見られるってのは不思議な感覚ですなあ。
というわけで、星野日本、韓国に快勝。
結果的に4対3というかなりの熱戦だったわけですが、タイトルにも書いたように、私、まったく手に汗かきませんでした。
いや、別に面白くなかった、とか、燃えなかった、というんじゃないんです。

阪神ファンの私ですけど、味方になった時の川上、岩瀬、上原の頼もしさはもう異常。先発の成瀬を含め、見ていてまったく負ける気がしませんでした。なに? この絶対的な安心感は。
実際にはランナーもよく溜まり、点もコツコツと入れられてたんですけど、ここぞという時の球のキレ、配給、厳しいコースへの決まり方を見てたら、まったく逆転される気がしませんでしたよ。
WBCの時はハラハラしながら見てたもんですが。

こうしてWBCの時を思い出して比べてみると、こと投手に関してはシーズン前に試合があったWBCと、シーズン後であるこの予選では出来がまったく違うんじゃないでしょうか。素人見立てですけど。

それにしても、特に川上は、頼もしかった。これがエースだよなあ、エース。阪神にゃ、長らくエースいないもんで、実に新鮮な気分で見てました。
そうか、これがマンガなんかでよくある、敵のボスキャラが味方になったときの感覚か。これ、リアルでやられると凄まじくキますね。

頽廃の日常  

折角の休日にも拘らず、一日中寝て過ごしてしまった。

いや、マジ本当に寝て過ごしてしまったorz
何時間寝たんよ、自分。


☆日本のプロ野球オールスター

斎藤さんおめでとー(それメジャー

日本のオールスターのファン投票も終わって結果でたみたい。今回、セ・リーグは珍しく妥当な人選になったんじゃないだろうか。近年は阪神やら人気球団に偏重する傾向があったわけだし。その一方でパ・リーグは楽天陣が占拠状態に。
昔から思ってるんですけど、どうして日本のオールスターのファン投票って、ハガキにしてもインターネット投票にしても、どうしてあれって先に投票用紙に特定の選手が明記されちゃってるんでしょうね。球団側からの指名のはずですけど、機構側に名前送るのってシーズンのはじめの方のはずだから、当然当初はまったく有名でなくても、また記名から外れていても、ファン投票が始まる頃には一躍無名からレギュラー取って活躍してる、という選手も少なからずいるわけですが、どうしてもそういう選手にはこのシステムは不利に働いてしまう。
逆に今回の楽天の松本選手みたいに、自身は活躍していないにも関わらず球団人気の潮流に載ってしまい、楽天だからというだけで中継ぎの項目に名前のあるこの選手に投票が流れてしまい、当選してしまうみたいなケースが例年あるわけで。

これって、選出への公平性に随分と問題があるんじゃないかしら、と思うわけですよ。だったらいっそ、投票用紙に先に選手を載せず、全部投票者に一から書いてもらう形にすればいいのに。面倒くさいから、投票総数は減るかもしれないけど、それが一番すっきりした結果が出やすいと思うんだけど。

ロミオとジュリエッタ  

今日の阪神は完全に負けモードだったにも関わらず、なぜか勝ってしまったこの世の不思議。
つまるところ、あの流れでも勝ててしまうようになったということは、強いチームになったんだなあ、と感慨深い。
しかし、5回で勝ってたらそのまま勝利って、どれだけ他の球団にとって悪逆非道なんだ、この虎の救援陣(苦笑
まあ、いつまでも続くとは思わないけれど。
というか、五回までしか投げない先発陣ってのはなんなんだ。井川が抜けた分を補うのは先発じゃなくてJFK&橋健なのか!

>メールフォームレス
>やばい、ステキ。続きお待ちしてます。
トラクレのことだと思うのですが、どうもありがとうございます。ちょっと苦戦しているのですが、なんとか仕上げますのでしばらくお待ちの程を。

>みやびやかさん
>いつもいつもいつもHAPPYDAYS楽しく読ませていただいております。
今回は誤字は見つけられなかったので誤字報告は無しです〜
なんだか少しさびしいかも(意味わからん
すいませんが、感想など書くのはとても苦手で、悲しいことになるのが明白なので今回はこの辺で
続きを楽しみにしながら待ってます
Sincerely yours,
みやびやか

いえ、こちらこそ毎回反応ありがとうございます。今回は誤字ありませんでしたか。よかった(苦笑
気をつけてはいるのですが、これがなかなか見逃してしまうものですから。


>ウェブ拍手レス
>書籍感想で追加された本のタイトルを見てフロスト兄を思い出したのは俺だけじゃなかったんですね!
『私の愛馬は凶暴です』でしたよね。あのサブタイトルは見た途端、ガツンと頭に刻まれて、未だに忘れられません。いかがわしすぎ(笑

>エンチャンター。フルカネリが魔石になった件も含め、今後が楽しみです。そもそも、まだ本腰を入れての優香姉やユウカナリアの話はないですし。これまでの間にも三人の間に変化はありましたが、あくまで枝葉…土台でしかないのではと思ってます。これまでマナやアドルフ、メル、北斗といったキャラの話を通してこれからフルカネリ、そして予想では更にその後、メインの二人に入っていくのではないかと勝手に予想してます。ユウカナリア自身のエピソードも少ないですし。しかし、ハルヒコ随分と人脈が豊かになったなぁw 以上。先日も含めて長々とすいませんでした。
今巻でエンチャンターという物語の発端にして主軸となるフルカネルリ関連の問題で重大な進展がありましたからねえ。ユウカナリアも重大な岐路に立たされるでしょうし、二人の関係もコレまでどおりとはいかないでしょうし。いやはや、仰るとおりこれからが本番って気もしますね、確かに。

>うぉぉぉッ!HDが3日続けてあがってる!!さすがは八岐さんだぜッ!!
>あれ?HD二日目の『H』が二つありますよ?恐らく『K』じゃないかと…

うおっと、こりゃ失礼。すみません、英語って苦手なもので。Jの次がHかと思っていました(マテ

ジャンプステップステップジャンプ  

インタビュー中の「〜はどうでしたか」などの質問に対して、主語を飛ばして「は、〜でした」と答えるフィギュアスケートの織田信成選手。
「何々は何々だったので何々でした」と答えるのが通常の応対なのだろうが、この織田選手はいきなり主語の何々はを飛ばして「はー、何々だったので、何々でしたー」ときた。
その口癖って。
おおっ、まるで織田信長の口癖「で、あるか」みたいじゃないか!

妙なところで、さすがは信長の子孫、とか思ってしまった。


とまあ、予断はおいておいて。
フィギュアスケートは男子も面白いなあと思うのですよ。どうしてフィギュア選手の男ってのは、ああも色っぽいのやら。
格好いいし。
高橋選手のステップは、今期に入ってさらに切れが増してるようで。
見惚れちゃうんだよなあ、どうしても。男なのに。
素敵だ。

オールスター第一戦 イン 神宮  

今まで見てきたオールスターの中でも一番ドキドキワクワクしたゲームだった。やっぱりよかとばい、野球。
テレビ局の構成は相変わらず下手くそで、選手へのインタビューにかまけて肝心の試合展開のほうをほったらかしにするやら、急転する試合展開にせっかくのインタビューがなで斬りに終わらせられるやら、どっちつかずの中途半端な見せ方で、これにはかなりストレスが溜まったんだが。
試合の方は、今年は選手たちが楽しもうという気持ちに加えて、盛り上げよう、見てる人を楽しませようという意識が強く垣間見え、
なんだかんだと盛り上がったんじゃないだろうか。
青木ちゃんは全部一人でやらかしちゃってたし。目立ってた目立ってた(笑
それにしても、新庄という男は本当に華があるんだなあ。この人がいると、本当に見てて楽しいや。
圧巻はやはり藤川か。小笠原との対決はもうゾクゾクしました。観ましたか? あの気合入りまくった挙句に恐ろしい形相の笑みを浮かべてたガッツ。興奮のあまり鼻血でそうだったわい。

タツノリって  

前の政権のときもそうだったけど。

逆境に弱いよな。

結局イイ時はイイけど、一旦悪くなってくるとそれを立て直す能力を持ってないのか。

場違い  

職場に出ると、目の虚ろな同僚が多数。
どうやら、例のサッカーの試合を生でご覧になっていた御様子。ご苦労なことである。というか、眠いんならいっそ休みなされよ(苦笑

しかし、ま。ニュースで試合のダイジェストを見たけれど、まー、なんというか。あれだ。アジアの枠は減らすのが打倒じゃないの? 悔しいとかいう以前に恥ずかしいとか思わない?


転じて野球。久保田が娘さんを助けようとして右手の甲を骨折。前半戦絶望、場合によっては今季絶望だそうで。
これに関してはウィリアムスのコメントが一番気が利いているというか、多くの人の気持ちを代弁してるんではなかろうか。
しかし、仕方ないとはいえ久保田の離脱は痛い。痛いのよ、ホントに。彼がいるといないとでは、阪神救援陣の機能は大幅に違ってくる。パコパコ打たれようが、点取られようが、逆転されようが、そういう問題ではないのだ。藤川が救援陣の大黒柱なら、久保田は土台なのである。彼が一番後ろにいることで阪神救援陣は最大限の力を発揮できていた。近視眼的に見れば、確かに彼はとても絶対的とは言えない不安定な抑えである。守護神、という冠は相応しくない。が、大局的な見地に立てば、彼は間違いなく他の誰にも代えられない阪神のクローザーだったのだ。打たれようが点取られようが、阪神の試合を締めるのは久保田であるべきなのだ。
その点、揺るがず久保田を最後の位置に置き続けた岡田監督は偉かった。

しかし、ケガで離脱してしまった以上、久保田の代役を立てねばならないのは逃れられない現実である。ここで藤川の名前が挙がるのは、必然なのだろう。
だが、私はあえて藤川のストッパー構想には不満を述べたい。
藤川をストッパーにしてしまうということは、あの完全封滅投手が試合に登場するのが九回から、場合によっては八回から、ということになってしまう。これは、想像以上に相手チームに余裕を与えるのではないだろうか。私は、藤川の効能を、6,7回という早い段階であろうと、その時点で敵の交戦意欲を叩き潰し、味方を勝利の流れを引き込む力だと考えている。敵は6回を迎えると、その段階で藤川という投手の登場を恐れなければならない。焦りは大きかろう。だが、藤川がストッパーになってしまえば、敵には9回まで精神的余裕が残されてしまう。
勿論、ジェフをはじめとしたほかの阪神救援陣も、スバラシイ力の持ち主である。だが、これまで藤川の神威に圧倒されていた他のチームは、たとえジェフたちが実力的に劣っていなくても、藤川に比べれば、という意識を持つに違いない。ここに精神的余裕が生まれる余地がある。

私なんぞはダーウィンを抑えに持ってきたら面白いと思うのだが。外国人枠の関係から彼は先発に回るらしいし。
やはり藤川が抑えに回るんかなあ。上記した理由以外にも、藤川を抑えに回すとあの神がかった部分が薄れるような気がするんだよなあ。これ、理由も特にない予感なんだけどね。

こうして久保田を欠いてみると、JFKというトリオが実に見事な組み合わせだったのが改めて実感されます。



 

9月22日


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