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あずーる

魔女の旅々 2 ★★★   



【魔女の旅々 2】 白石 定規/あずーる GAノベル

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あるところに魔女がいました。彼女の名はイレイナ。旅人として、長い長い旅を続けています。最強の武具を求める村人たち、結婚式から逃げだした王女、奇抜な格好の男、悩める衣装デザイナー、雪国の可哀想な少女、父親の遺産を探す賭博師、嘘をつけない国の王様、危険な爆弾を作った技術者、流浪の狩人たち、人間を魅了するネコ神さま…。様々な国を訪れ、多くの人々との別れを重ねて行きます。そして思わぬ人との再会も。「…次はどんな国でしょうね」魔女の旅はまだまだ続きます。新たな別れと出会うために。

魔女イレイナってどういう人なんでしょうね。この巻を読んでいるとどうにもその人となりの特徴らしきものが見えてこなくて、はてこのヒトってよくわかんないよね、と首を捻るに至ってしまいました。
キノの旅、みたいなお話です。旅人として、イレイナさんが様々な国を巡り、おかしな街や人々と出会っていくお話。だけれど、旅人であり異邦人という意識というか存在感が強くて、だからこそ訪れた場所や出会った人々の特異性を浮き彫りにするように、ひととき訪れた外部の存在として異物として外からの視点を持ち込んでいたキノのような旅人と違い、イレイナさんはなんか違うんですよね。
決して、訪れた場所の特異性に馴染むわけではないのですが、わりと似たノリで応じているのであまり異物感がない。その癖、おおむね他人事のように突き放しているので出会った人々に親しんでいるわけでもない。なんの縁もゆかりもないただの旅人としては当然の姿勢なのかもしれませんが。
イレイナさん特有の正否や善悪の基準や意志というものもあんまりないようで、その場その場のノリと感情で判断しているようにも見えますし、その意味ではいい加減な人だなあ、なんて事も感じるわけで。いやあ、色んな意味で緩い人に見えるなあ。
そんな中で唯一、と言ってしまうと語弊があるかもしれませんけれど、一番真面目に受けた依頼を果たし、相手に真摯に向き合っていたのは孤児エレーナの話の時だったように思います。このときもなかなか辛辣な物言いではあったんですけどね、エレーナの境遇に対して、この娘に対してとても真摯であり親身でありました。そういうふるまいも出来るんですね、イレイナさん。それがむしろ余計にこの魔女さんの在りようをわからなくしているようにも思えます。
人とは複雑で一様ならざるものなのです、と言ってしまうのもいいかもしれませんが、イレイナさんの場合そこまで複雑で奥行きのある人格、とやらにも見えぬしなあ。
各話もおおむね、さっぱりというか淡々というか、サクッと転がってサクッと終わるスナック感覚、というとまた違うかも知れないけど、まあ後味もあんまりないお話でありました。


神アプリ曰く、私たち相思相愛らしいですよ? #【攻撃力】全振り幼なじみは俺がデレるとすぐヘタレる ★★★   

神アプリ曰く、私たち相思相愛らしいですよ? #【攻撃力】全振り幼なじみは俺がデレるとすぐヘタレる (MF文庫J)

【神アプリ曰く、私たち相思相愛らしいですよ? #【攻撃力】全振り幼なじみは俺がデレるとすぐヘタレる】 真野真央/あずーる MF文庫J

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翔の幼なじみ・凛珠は積極的なのにこちらがデレるとすぐにヘタレる。おかげで初恋同士だったが結ばれず、信頼度抜群のコミュニケーションアプリでも相性度は1%―と嘆いていたら、翔の恋愛力ステータスが幸運全振りに!?すると相性度最高な女の子との運命の出会いが早速訪れ、素敵な恋が始まると期待したのだが…。乙女チックな後輩や婚約を迫ってくる同級生など一筋縄ではいかない運命の相手が次々と出現!さらには凛珠の反撃も始まり―。おめでとうございます!お二人は幸せ間違いなしの相思相愛です!(一体誰と!?)
「相性度1%幼なじみ」VS「運命の出会い」ステータスが鍵を握る青春ラブコメ開幕!

これ、反撃するから幼馴染凛珠はヘタレるんであって、ずっとデレずに受け続けてたら勝手に攻めきってくれるんじゃないかしら。……証明が終了してしまった。
このコミュニケーションアプリ「Lーstatus」、翔自身が開発に関与していたからか、実際の実績があるからか翔含めて登場人物たちの信頼度バツグン、というかこのアプリの存在前提に物語が組まれているのだけれど、うんチョット待って。凛珠の攻撃力全振りで他はステータス数値0というのはなんとなくそのイケイケっぷりと裏腹の打たれ弱さとかメンタルもバイタリティも皆無というところからわかる気がするのだけれど、他の娘たち。メンタル全振りとかバイタリティ全振りとかの娘たち、そのステイタス100の部分についてはそのキャラの特徴にもなっているから理解できるのだけれど、その他のステイタスが0という部分についてはクビを傾げてしまう。
いや別にこの娘たち、花楽にしても裕子にしても全然攻撃力とか防御力とか0に見えないんですけど!? 花楽ちゃんなんか、攻撃力防御力メンタルみんな0のはずなのにわりと全部高そうな対応とかしてません?
そもそも、主人公の翔が凛珠のこと好きなくせにあんまり未練を見せずに、相性悪いからもっと相性良い娘と仲良くなるぜー、とずいぶんと軽薄な言動を見せてくれるのであんまり魅力的な主人公とは感じられないんですよね。ギリギリのところでどうしても凛珠のことがチラついて、というのはそれはそれで失礼な話ですし。
それもこれも、「Lーstatus」を完全に信用しているからであって、凛珠の事は諦めないといけない、相性度を無視してもお互いに不幸せになるだけ、凛珠とは幼馴染でいいからずっと仲良くしていたいから、と鑑みると凛珠のこと最優先にしている、というのはわかるんですけどね。
そのわりに凛珠のことかなり蔑ろにしているのは彼の軽い性格ゆえなのか、それとも幼馴染という関係に甘えきっているのか。そもそもこいつ我慢聞かずに攻め返して凛珠のこと好き好き言っちゃうから凛珠が逃げて面倒くさいことになっちゃうだよなあ……、って本来なら相手にちゃんと気持ちを伝えるというところをちゃんとやってる主人公は褒められて然るべきなんだが。ってか、最後まで追いかけて追い詰めて逃げられないようにしてから仕留めればいいのに、ってその踏ん切りをつけるのに相性度1%という数値が邪魔してるのか。
こうしてみると「Lーstatus」が完全に二人の仲を邪魔している、というあたりが興味深い。でも、無根拠に邪魔をしているのではなく、「Lーstatus」を信用するなら現状のままくっついてもうまくいかないことは明らかなので、二人ともになにか改善する余地があるということ。アプリの相性度を計測器として捉えるなら、その改善の進行度がわかるという意味で便利は便利なんですよね。
問題は、いったい何が問題で二人の相性度が1%なのかさっぱりわからなくて、何を改善したらいいのかもさっぱり、というところではあるが。
それに、相性度それだけ数値が変動すると常に数値チェックしておかないと意味ないでしょうし、そのうち相手じゃなくて数値の方を見るばかりの関係になりかねない危険性もあるし、なかなかきつい世界観だなあ。

真野真央作品感想

魔女の旅々 ★★★   

魔女の旅々 (GAノベル)

【魔女の旅々】  白石定規/あずーる GAノベル

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あるところに旅の魔女がいました。彼女の名はイレイナ。旅人として、色々な国や人と出逢いながら、長い長い旅を続けています。魔法使いしか受け入れない国、筋肉が大好きな巨漢、死の淵で恋人の帰りを待つ青年、滅んでしまった国に独り取り残された王女、そして魔女自身のこれまでとこれからのこと。わけのわからない可笑しな人や、誰かの美しい日常に触れながら、今日も今日とて魔女は出逢いと別れの物語を紡いでいきます。「構わないでください。私、旅人なものですから。先を急がなければならないのです」
魔女の旅々……「旅々」ってなんぞや!? ってかなんて読むんだ? と思ってたらちゃんとあとがきで解説があって、「たびたび」と読むそうです。そんな言葉あったっけ、となるのも当然で作者の造語だそうで。でも、見たことがない字面だけに、印象には凄く残ったんですよね。当初案の「魔女の旅」では全然記憶に残らなかった可能性も高く、何となく目に残ってしまうこの「旅々」というタイトルは成功だったんじゃないでしょうか。私もずっとなんか引っかかってましたからねえ。
物語のスタイルは幾つもの掌編を連ねていくタイプの短編集であり、灰の魔女イレイナが旅する先で出会う様々な人々、その土地の不思議な風俗なんかをイレイナの目を通して描いていく旅情モノ。ってか、先人たる「キノの旅」の後を行く同系統の作品となるんでしょうねえ。あちらほど御伽噺というか理屈を超えた摩訶不思議な空気感があるわけじゃなく、だからこそ登場する人物の心映や国情なんかは生々しい現実感があるのですが。
面白いのは、魔女イレイナは旅を好む好奇心の塊みたいな少女であると同時に、旅人としての分を弁えてる、というところでしょうか。人の良さもあって、決して人付き合いは悪くなく住民との交流も積極的なのですが、ある一線、「あ、こりゃあかん」と思った時のばっさり割り切って尻尾をまくる、あの危機感の高さというか見切りの速さはこの手の物語の主人公としては特筆に値するものがあるんじゃないでしょうか。ヤバイところに首突っ込まないんですよね。人助けはするのですが、手に負えないと判断したら迷わず退却を選択する、これは他人の事情に介入して最後まで事を見届けることの多い主人公タイプには見られない傾向で、このあとどうなったんだろうと気になってしまうほど話自体もばっさり終わってしまってる作品がけっこうあるんですよね。それが逆に妙に面白いなあ、と思うわけで。
イレイナ自身、決して深い事情を持っているキャラクターではなく、両親も元気に健在であり旅をしているのも幼少期にとある本に影響を受けて、というものであり、まったくの好奇心からなんですよね。ちなみに、彼女が旅に出ることを志す経緯に関しては、あとあとある種の連環というか受け継がれていくモノがあるというのが発覚して、思わずニマニマしてしまうのですが。
ただ旅をしたいから旅をする。母や師匠の言いつけをちゃんと守って、変に深入りしないようにしてるあたりもえらい真っ当な娘なんですなあ。とても感情が素直で、だからこそ出会う人によって垣間見せる色んな顔が興味深い。やっぱり、師匠との再会のお話あたりが一番素敵で好きなのですが。出会いと別れの繰り返しの先に、懐かしい再会もあり、ってのは心地よい変転じゃあないですか。
盛り上がり自体は決して多くはないわりと淡々とした作りではありますが、じんわりと浸ることの出来る良作なんじゃないでしょうか。もうちょい、話にグッと来るものがあれば、と思うところもありますがそれはシリーズ進むに連れて、かな。

奴隷姫と過ごす日々 ~蒼の姫と召喚英雄~ ★★★   

奴隷姫と過ごす日々 ~蒼の姫と召喚英雄~ (講談社ラノベ文庫)

【奴隷姫と過ごす日々 ~蒼の姫と召喚英雄~】 高野小鹿/あずーる 講談社ラノベ文庫

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中学生で英雄としての資質に目覚めて十余年、今や九頭竜雪彦は数多の異世界を救った経験を持つベテランの召喚英雄となっていた。そんな雪彦が「お姫さまの家庭教師」として召喚された異世界で出会ったのは――これまでずっと奴隷として生きて来た少女で!?
「九頭竜様。わたしのご主人様になって頂けませんか……っ!」
ひょんなことから《蒼の奴隷姫・シアン》の家庭教師兼ご主人様となってしまった雪彦だったが、二人の前には問題が山積み! 雪彦はシアンが立派な姫になれるよう努力をするのだが――ついつい彼女を甘やかしてしまう!? 今や奴隷とは虐げるのではなく、愛でるもの!? 奴隷と共に過ごす王宮家庭教師生活、開幕!
あかん、この主人公見た目がFF6のロックじゃないの? と思ってしまったので、それでイメージが固定されて動かなくなってしまった。
まあ見た目はこの際どうでもいいのだけれど、数多の異世界を救ったベテラン英雄というわりにはすげえ脳筋タイプであんまり難しいことは考えられないっぽいんだよなあ。これまで、よほど物理を上げてひたすら殴る、というスタイルだけで突き進んできたんだろうなあ。協力プレイとか、何らかの条件をクリアしないと倒せないボスキャラ、みたいなのには遭遇したこともないみたいだし、謀略などに引っ掛けられた経験もあんまりなさそうだし。これだけ固い敵を戦闘力でぶっ叩く、という能力に特化していると、わざわざ根拠地で呼び出すんじゃなくて、RPGの召喚獣みたいに現場で召喚して敵に攻撃させてそれが終わったら帰ってもらう、くらいの用法が適当なんじゃないだろうか。
それくらい、戦闘特化の主人公に何を思ったのか、姫の家庭教師を命じた女王陛下。結局、現状では彼女が一体何を思って、わざわざ奴隷出身の姫の家庭教師にわざわざ異世界から召喚した英雄をつけたのか、が最後まで謎のまんまだったんですよね。なにか、ちゃんとした特別な理由があったんだろうか。そんな手当をするくらいだから、女王陛下はシアンに対して何らかの思惑があったとしか思えないんだけれど、肝心の女王陛下がいきなりあんなことになっちゃったからなあ。
ともあれ、最後まで読んでみても実のところ雪彦くんって特に家庭教師としてシアンを成長させるような仕事はしてないんですよね……ああいや、シアンの雑種であるが故の特性を訓練によって引き出したんだから、家庭教師としての役割も果たしているのか。でも、能力の強化はちゃんとやってるんだけれど、シアンの精神面での成長に関してはぶっちゃけ彼女自身が一人で奮起している形であって、雪彦は特別なにかしたってわけじゃないんだよなあ。完全にシアン個人の資質であり意思の強さに基づくものだし。勿論、奴隷出身者として姫としての身分に馴染めずにいたシアンの拠り所となり、心の支えとなる優しいご主人様として、雪彦の存在はなくてはならなかったものなんだけれど、もうちょっと主人公として能動的にシアンを伸ばしてほしかったなあ、と。もう、むしろ望んでいたとおりにむっちゃ甘やかしまくっても良かったんじゃないか、と思うくらい。専門外の慣れない仕事だったからか、色々と難しく考えすぎて、動きが鈍っていた気もするのよねえ。
まあ雪彦の手を借りなくても、シアンは勝手に伸びるだけのものを持っていた、とも言えるのだけれど。奴隷として内向きの心映えと自信のなさから自覚ないけれど、シアンという子が元々持っていたその望みの大きさは、大それたと言っていいくらいの大望で、最底辺の地位にあったものだからこそ持ち得る視点でありながら、同時に奴隷出身者としてはあり得ないほど高みから世界を見渡した、高くも力強い願いを真っ直ぐに宿してるんですよね。それだけシアンのヒロインとしてのパワーが強いだけに、むしろ主人公の影を薄くしてるんじゃないか、と思うくらいで。まあ、シアンのキャラも決して濃いわけでもないだけに、もうちっとキャラに色彩がつけばいいんだけれどなあ。
その点、アルカナのブレのない徹底した悪逆っぷりと、クラリッサの腹黒さにはキャラとしてビシっと芯が通っていたので、雪彦くんにはこの子らに負けない存在感を示してほしいところである。

高野小鹿作品感想
 
12月3日

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