いぬかみっ!

いぬかみっ! EXわんわん!!5   

いぬかみっ!EXわんわん!! (電撃文庫)

【いぬかみっ! EXわんわん!!】 有沢まみず/松沢まり 電撃文庫

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【いぬかみっ!】、最後の最後の後日譚。これで最後。ほんとのラスト。
ああーーー、面白かった。やっぱり、このシリーズ、この作品、ここに出てくる全部の登場人物キャラクター、みんな大好きだ!
両手を天に広げて空を見上げて大きく絶叫「みんな大好きだ!!」

いやいや、しかし最後に色々と驚きのネタが満載で、吃驚したり仰天したり楽しかったり、切なかったり。色々と据え置かれていた伏線にも決着がついたようだし、ああこれで本当に終わりなんだなあ、と。
啓太とようこの話はこれで終わりなんだなあ、と思うとなんだかしんみりしつつ、でもどこか明るく気持ちよく。心地の良い終わり方でした。
とはいえ、この【いぬかみっ!!】の世界観はそのまま現在進行中の【ラッキーチャンス!】でも引き継がれているわけで、いずれこの中の誰かがあちらに出張出演、なんで機会もおそらく虎視眈々と狙われているでしょうから、寂しがる必要はないのかもしれません。
この作中でも、あちらの主人公の話らしい話題が一瞬、仮名さんの口から出てますしね。

冒頭の一作は、かなりキツいホラー描写の入った古の約定が若い母子に襲いかかる現代怪奇譚。お気楽ドタバタコメディを中心に書いている有沢まみず氏ですけど、この人本気出すとかなりマヂ怖いホラー書けるからなあ。だからこそ、この作品が何だかんだと場面場面で引き締まって、単なる変態が闊歩するコメディではない代物になっているんだと思いますけど。
その、典型的ホラーを吹き飛ばす啓太とようこのつうかいにして爽快感。暗く奈落のように深い圧倒的な絶望感を、そう啓太とようこはこうしてぶっ飛ばしてきたわけだ。このいぬかみっ!!の濶たる部分を凝縮したような話でした。なんでこのエピソードをこの最後の後日譚に入れなくてはいけなかったのか、うっすらと理解できたようなできなかったような。


そしてラストエピソードは、宗家の引退に伴い、啓太と薫、どちらかが河平宗家を継ぐことになるというお話。
いやー、啓太自身は自覚なかったんだけど、確かに死神事件以降、邪星、三神と尋常でない試練を潜り抜け、大小様々な事件でその大きな器振りを示してきた啓太は、いつの間にかみんなに認められてたんだなあ。
その象徴というべきなのが、薫の犬神たち。みんな当初の毛嫌いが嘘のように、今の懐きよう。でも、実際啓太はそれだけの事をやってきて、皆に慕われるだけの態度を見せてきたんだから、それが皆に認められているというのは、付き合ってきた読者としても何となくうれしくなる。

それでもヤッちゃうのが、啓太なんだけどね(大爆笑

後継者指名の大事な席で、とんでもないことをしでかしてしまう啓太殿w
こいつの可哀想なところは、決して啓太本人が望んでやらかしるわけでなく、彼本人に責任があるわけでないところか。
変態、もしくは変態的出来事が向こうから押し寄せてくる体質、と(笑
後継者問題棚上げの理由も、啓太の人格や能力は今更疑わないが、あの変態体質は川平家の代表としてどうなのよ? と、至極首を上下に動かしてしかるべき代物で。そりゃ、霊能界でも有数の名家である川平家の当主様が、毎度ことあるごとに変態的出来事を巻き起こしてたら、……単純に嫌だよなあ(爆笑

というわけで、なんだかんだとお祭り好きな川平家の血が騒ぎ、宗主の後継者は啓太と薫が直接対決して決めることに。
仮名さんが薫に味方する理由があまりに切実で爆笑したよ。確かに、仮名さん、啓太に巻き込まれさえしなければこの作品でも稀に見る常識人だもんなあ。でも、過去を顧みると一番変態的なことをになってるのも仮名さんなわけで。いやいや、ほんと凄まじいまでに変態だもんなあ(大爆笑

と、その影で薫の犬神たちの色々な思いも垣間見えてきます。
特に印象的だったのが、人間と犬神との種族を越えた、でも寿命という運命に隔てられた哀しい関係。明るい雰囲気の裏側で、この問題は常に逃れられない重たさを以って話の裏側で流れていたからなあ。
その傷を一番深く負っているのがあのフラノ。ごきょうや曰く、愛した人との別れに心を凍らせてしまっているという。そして、その痛みを知らず恋を知ったのがたゆね。今回の、啓太への想いを素直に告白するたゆねは、本当に可愛らしくなった。潔癖なボーイッシュな突進少女が、恋する女の子として花開いていくその集大成みたいな話で。
……そうか、君、愛人体質だったのかー!(どかーーん
まあ、この子の性格じゃ、ようこを押しのけることなんか土台無理な話か。でも、ちゃっかり傍に侍っている雰囲気の子でもある。そんで、初めての恋で、大きな傷を負うんだろうなあ。この子は、人間との恋がどんな結末になるかを本当の意味で知らないから。
そして、現在進行形で傷を負い続けているのがごきょうや。こっそりと私が一番好きだった犬神。もとは啓太の父親の宗太郎の犬神だった娘であり、彼に恋したが故に遠ざけられた犬神。
今回描かれるのは、彼女が胸にひっそりと抱き続けた切ない恋の終わりの話。なでしこの話を聞き、遂に自分の想いに決着をつけるごきょうやの想いが、なんとも切なく哀しく、でも美しかった。
やっぱり、自分は一番この人が好きだったわ。
そして、ごきょうやとの酒席で明らかになった、なでしことようこが天地開闢医局に通っていた理由。
これは本当に驚いた。とてもとても驚いた。
そうか、二人はそういう選択をしたのね。
でも、それは残される連中からしたら、やっぱり哀しいことなんだろうねえ。みんな、許してくれるだろうし、祝福するんだろうけど。寂しい、と思わずにはいられない。

もう一つびっくりしたのが、せんだんの恋。
ああ、まさかまさか、そう来たか(笑
うんうん、これはまったく頭になかったけど、言われてみるとすっごいお似合い。とびっきりにお似合いだ。あの人にとっても、ようこが上のような選択をした以上、彼女が傍にいてくれるということはとてもいいことだと思うし。
祝い事である。

新藤ケイは、やっぱりやっぱり最大のようこのライバルであり続けると思うんだ。ヘンタイたちが味方にいるからじゃないけど(あれはケイが可哀想だぞ(笑
たゆねはあの愛人体質からして、上手いこと傍に侍りそうだけど、ケイはどうなんのかなあ。普通はようこと啓太の間には入る隙間なさそうなんだけど、この娘だけはたとえ隙間が溶接されててもえいやと腕力で観音開きに開いて足突っ込んでマテやこら、と割って入りそうなパワフルさがあるんですよね。啓太に対する引け目もないし。
ようこと啓太は間違いないベストカップルだとは私も思うけど、それでも頑張って欲しいね、彼女には。

そして、決戦。楽しい楽しい、お祭りごと。
ああ、楽しい、楽しい最後の大騒ぎ。薫と啓太、やっぱりこの二人はとびっきりの大親友だわ。犬神たちが嫉妬するくらい、がっちりと気持ちがかみ合ってる。この二人が内外から支える川平家は、今までで一番の繁栄を迎えるに違いない。

楽しかった。とっても楽しかった。最高のお祭り騒ぎを堪能させていただいたとても楽しく素敵な作品でした。

ごちそうさまでした♪

いぬかみっ! 14.完結編(下)〜fly high high〜  

いぬかみっ! 14 完結編 下 (14)
【いぬかみっ! 14.完結編(下)〜fly high high〜】 有沢まみず/若月神無 電撃文庫


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震えた。
体の芯から震えが来た。来た。来た!
熱狂の大嵐! 燃え尽きて悔い無しの大活劇!

間違いなく最高傑作! 

もう読んでて作者の筆がカッ飛んでるのが伝わってくるような、怒涛の勢い。興奮のスパイラル。素晴らしい。これがエクスタシーでなくてなんなのか。

薫復活のために、独りで呼び出した太古の三神に課せられた試練をクリアできず、命という代償を払うはめに陥ったなでしこ。
そのなでしこの命を救うために、三神の試練に挑む啓太。試練の内容は制限時間内に世界を一周してくること。プラス三神による実力行使の妨害アリ。

絶望的なまでに圧倒的な力を振るう神々の力の猛威。無敵としか思えない神々に、力押しから智謀策謀まであらゆる手段を駆使して立ち向かう啓太たち。
まさにこれまで出たキャラクター総出演のフルキャストオールスター総力戦!!

短編でのコメディ回の一発ネタかと思っていた大人化ともはねの再臨。
眠れる天才川平カオルの覚醒。
最強の犬神なでしこの真価。
他にも、薫の復活。姐御と化した新堂ケイ率いる変態軍団の活躍。猫の留吉をはじめとした妖怪たちの支援。やっぱり最後まで変態行為を強要されながらも何故か格好よくて仕方の無い仮名史郎。薫復活の儀式のために集めた精霊達の援護。婆ちゃんとはけの最強犬神使いの大盤振る舞い。親友の危機に駆けつける仙蛙白山名君。ここにきてようやく集結した川平薫の犬神十匹による完全版破邪走行発露。
とにかく興奮しっぱなしの中に、真打登場とばかりに満を持して登場する、大妖狐と赤道斎の【いぬかみっ】ラスボスコンビ。
絶対無敵かと思われた三神相手にガチに渡り合う二人に激痺れ。伊達にボスキャラじゃなかったのね!

そして、これらすべての味方を指揮し、ようこを傍らに伴って神々を圧倒していく我らが裸王 川平啓太(笑

ここまで盛り上がりに盛り上がり倒したラストバトルはそうはお目にかかれないかと。あまりの熱さと疾走感に酩酊すら覚えながら、最後まで楽しい雰囲気を損なわず、これからもこいつらは大宴会さながらに愉快に楽しく過ごしてくんだなあ、と感慨に浸りつつ完結のページを閉じるのでありました。

14巻という冊数もアリ、随分たくさんのキャラが登場したこの【いぬかみっ】ですけど、敢えて一番好きなキャラをあげるなら、わたしは「ごきょうや」だったりします。
啓太の父の犬神だったごきょうや。主人である彼に女として想いを寄せるものの、啓太父は人間の女性と結婚し、心ならずも彼の元を遠ざけられたごきょうや。未だに失恋の傷心を抱えつつ、主人の息子である啓太の成長を慈愛ある目で見守っていたり、啓太の横顔に垣間見える想い人の影に心を揺らす、そんな彼女の物凄い女っぽいところにモロにノックアウトされたんですよねえ。
自分がフラノなんかも好きなのも、どうやら彼女が過去に人間の男と恋をして、その彼と死別しているらしい、というあたりの秘められた過去からふと垣間見せるほかの犬神の女の子とは一線を画した大人の女の色気みたいなのに惹かれたのかも。

最初は誰が誰かわからないくらいだった薫の犬神十人衆も、巻が重なるたびに愛着が湧いて、最後はみんな、好きになりましたねえ。
でもやっぱりごきょうやが一番好き。
二番目は新堂ケイかな。なんやかんやのうちに変態たちの姐御になってしまった二十歳女子高生、頑張れ、新堂ケイ。たゆねの躍進はあったけど、ようこの対抗馬は君だと私は思ってるぞ。応援したるけえのう(笑

いぬかみっ! 12  

いぬかみっ! 12 (12)
【いぬかみっ! 12】 有沢まみず/若月神無 電撃文庫
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こりゃあ、もう芸術的だなあ(感嘆
11巻でもそうだったのだけれど、この12巻における仮名さん主役の中篇は、コメディとしての一つの極じゃないでしょうか。
この誤解と勘違いが積み重なり、偶然に偶然が重なって、事態が加速度的にわやくちゃになっていく展開は、三谷幸喜の舞台脚本を連想させる。
お見事。これはただのノリと勢いでは絶対に書けない。非常に細やかな計算に基づいた、精緻な芸術品と呼べるものである。もし、これを深く考えずにノリと勢いだけで書いてるのだとしたら、それはもう天才の御業という他ない。
しかし、この人も完全に自分の作風というのを確立したなあ。たとえ、作者の名前が伏せられていても、一読してすぐにわかるであろう余人に真似できない独特の作風。実際の真価は、いぬかみ。とは違う新作・新シリーズを書いたときに分かるんだろうけど、本当に続きを読むのが待ち遠しい作家になりました。
成長といえば、ようこの女としてのスキルアップには目を見張るものが。冒頭の女同士の駆け引きは、あれ上手いこと書いてるなあ(笑
やってることはハーレムものにありがちな、女同士の男の奪い合いなんだけど、この書き方が素晴らしいのなんの。なんで、こうも手に汗握らにゃならんのか。読んでるこっちまで熱くなる激烈な心理戦。
最後のようこの鮮やかな勝利には、思わず喝采。
ものは書きようですなあ、ほんとに。
手に汗握る攻防といえば、最終編の古城の精霊とのチームバトルは、尋常でない盛り上がりで。燃える燃える盛り上がる、大興奮。
この辺、完全に読者のモチベーションをコントロールし切ってますわ。この作者の手のひらで踊らされる心地よさときたら。
そろそろ物語りもクライマックスに向かっているようですが、最後までこのテンションで走りきって欲しいです。
あー、面白かった。大満足。

いぬかみっ! 10  

体力ないときゃ一言感想。
のつもりだったんだけど、書いてると長くなってしまったので、いつもと同じ形式に。

いぬかみっ!〈10〉
【いぬかみっ! 10】 有沢 まみず  電撃文庫
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 実はポンテンシャルはともはねが一番だったのか。
 妹キャラとしてカオルが新たな立ち位置に。そういえばこの話ってともはね以外そういうのいなかったか。ともはねは幼すぎて完全に妹という立場に落ち着いちゃっているし。
 さらにあの死神の話で登場した新堂ケイがここで再臨。これには驚いた。
 実をいうと、ここに至るまで女性キャラは沢山出ているのだが、本当に啓太に対して異性としての好意を抱いているのはようこだけだった。二人の関係はおおむね、逃げる啓太に追うようこと、よく言われるように「うる星やつら」パターンだったわけだ。
 ところが本筋での物語がクライマックスを迎えて一段落ついたところで、啓太が観念してしまい、二人の関係は恋人同士と呼んでも過言ではない程度のイイ感じになってしまったわけだ。
 面白いのは、そうなった段階で川平カオルと新堂ケイが投入されるこの展開。
 カオルの方はまだ微妙だが、新堂ケイの方はようこ以外で唯一啓太にぞっこん惚れてる女性。しかも、この【いぬかみっ】全編通しても1,2を争う秀作、なにより熱くて啓太が格好良かった対死神戦でのヒロインである。絶望の淵にあった彼女が啓太によって救い上げられ、彼に惚れてしまう一部始終を読者は余す所なく見ているわけで、その辺のポッと出の主人公にデレデレキャラとは一味違う風格がある。
 すなわち、ようこと真っ向から張り合えるポンテンシャルを持ったヒロインキャラというわけだ。

 8巻で話が纏まり、そのまま多少短編を綴ってはいおしまい、と思ったこの【いぬかみっ】だけど、どうやらまだまだ続けたい意志が、彼女らの投入から窺えると思うのは穿ちすぎだろうか。
 明らかにこの巻でキャラの再編成を行っている。カオルの参加はもとより、薫の犬神たちを、失踪した薫の探索という形で一旦退去させ、ひなぎくやたゆね、せんだんといった啓太たちに絡むことの多かった面々を遠ざける。と同時に、フラノというこれまで脇の方にいて目立たなかったやつを、自分は立ち位置を揺るがさないまま周囲を混乱に陥れるトラブルメーカー・タイプとして再配置。
そして本命、新堂ケイをラストに再投入と来た。
元いた啓太・ようこ・ともはねの三人組にフラノ・カオル・ケイの三人を加え、さらにおなじみの仮名史郎に、赤道斎と大妖狐がプラスされ周りの賑やかし要員もきっちり配置され、話を続けていく体勢はしっかり整えられた感がある。
このキャラ配置を見る限り、今までよりもラブコメ要素が増えるんでないかなあ、と期待してしまう。まあようこと啓太の関係が鉄板なので、まじな恋愛話になるとかなり拗れそうだから、本気のガチンコモードはなさそうだが。
しかし、相変わらず仮名さんは美形のクセに服着てない方が多いなあ。もはや【裸王】の冠は啓太よりも仮名さんの方が相応しいんでないだろうかw
 

12月6日


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