うさぎドロップ

うさぎドロップ 第11話 「はじめの一歩」  

風邪引いたコウキママの無防備なすっぴん姿が麗しすぎる!! ぴょんとはねた寝癖とか、軽く上を羽織っただけの格好とか。
もう胸キュンですよ。ドキドキですよ、これが恋ですよ。なぜそこで押し倒さない!! いやまあ子どもがいる前でそういう発想に至る事はないでしょうけれど、何にせよコウキママ美人過ぎるよー。なんでこの人旦那さんと別れたんだろう。非の打ち所が無いじゃないか。
なんかもうね、りんが彼女の事を「コウキくんのママ」と呼ぶ事に違和感すら感じてしまうようになった。もうお母さんって呼んじゃいなよ、という感じで。

その後のジャージ姿のゆかりさんがまた綺麗なのよ。この人のジャージ姿なら許せる。公園でデートしましょう!

私もこれは知らなかったんだけれど、今時は子どもの抜けた乳歯を大事にとっておく小箱なんてものがあるんですねえ。屋根に投げてた、という大吉とりんと一緒で、下の歯は屋根に投げて、上の歯は軒下に、という風にしていましたよ。私が小さい頃は。未だに屋根の何処かには自分の歯が転がっているはず(笑

ゆかりさんにしても、大吉にしても、二人のイクメンパパにしても、休みの日を潰してこうして子供たちの縄跳びに付き合ってるんですよね。
大変だろうにと心配になるし、実際大吉も今はまだりんと暮らすようになって間がないから何とも思わないけれど、いずれ自分の時間が取れないことで耐えられなくなることが来るんじゃないだろうか、と不安をこぼすのだけれど、それに対するゆかりさんやパパさんたちの答えが素敵なんだよなあ。
あとで、爺さんの一周忌かで親戚また集まった時に、大吉の妹のカズミが結婚することになったものの、子どもを欲しがる婚約者の様子に子供を作って自分の時間がなくなるのが嫌で。自分を犠牲にしてまで子供とやってく自信無いと零すのだけれど、どちらかというとその意見の方がよくわかるんですよね。ただ、実際に子供を持つと違うのかなあ。ゆかりさんたちは、仕事も自分の時間で、子供たちと過ごすのも大事な自分の時間。人の親だからって特別なことは何も無い――という言葉にははぁ、と感心してしまった。勿論、それが出来なくて親として不出来な真似をしでかしてしまっている者も決して少なくはないはずなのですが……人間、人の親になると意識も何もガラっと変わるものなのかなあ。それとも、意識が変わるわけじゃなくて、変わらぬまま順応してしまうのか。何にしろ、なっちまえばなんとでもなるんじゃないか、という大吉のカズミへの返答には色々と考えさせられた。

ああ、ノイタミナ枠だから11話で最終回なのか。どうやら原作でもこの辺で子供編は終わってしまうらしいので、こういうものなのか。
特別なイベントもなく終わってしまったけれど、最後まで穏やかなまま終われたのはそれはそれで清涼感があって良かったんじゃないでしょうか。この作品は変に振幅あるよりも、こうやって平穏に終わってくれた方がそれらしいし。
それにしても、素晴らしい作品でしたよ。最高傑作。もう毎回顔面がもとに戻らないんじゃないかと心配になるくらい相好が崩れて崩れて仕方なかった。ここまでほっこりさせてくれる作品になるとは、原作の評判の高さは聞いていましたけれど、予想を遥かに上回りましたよ。アニメ独自の演出や、オリジナルの割増分の出来栄え、大吉やりんの声の人の演技力など、アニメになったからこその良さ、というのも多分にあったんだろうし。りん役の子の巧さがよく言われますけれど、大吉役の人の演技も素晴らしかったと思いますよ。あのりんと話すときの独特のイントネーションや声の強弱は、するすると画面に意識を引き込んでくれましたし。

毎週、この作品見てる時は無条件に幸せな気分に浸れました。最高。

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うさぎドロップ 第10話「おなかのかぜ」  

あー、これはこれは。どうして根強くコウキママと大吉の結婚を支持する層が勢力を保っているのか、今回の話を見てよくわかった。よく理解できた。
あれだけ親身になって助けてくれるとねえ。ただのお互い同い年の子供を持った片親同士、という範疇を超えて、助けあい支え合い励まし合っている。コウキママの方は父親がいない事で息子との距離感を取りあぐねているところを、大吉に励まされ、大吉も子供との接し方がわからなくて落ち込んだ所をコウキママに支えられている。お互いに心細く思う部分を補い合ってるんですよね。それぞれの生活のテリトリーの中に踏み込んで、段々と重なりつつすらある。
特に今回のりんの風邪の一件では、コウキママは自分の生活のリズムを崩してまで、大吉を助けに来てくれてるわけですよ。というか、実の娘でもないのにりんを中心において自分たち家族の生活リズムを合わせている。これってもう、他人の領域じゃないんですよね。大吉が弱音を吐くにしたって、コウキママが励ますにしたって、びっくりするくらい相手の心の奥まで踏み込んでしまっている。
これを見てるともう、他人の一線超えちゃってるんだよなあ。果たしてこれが家族ぐるみの付き合い、という範疇にとどまっているかは微妙な所。
こんな光景を見せられたら、コウキママと大吉が結婚という流れに乗っていくことに何の不自然さも感じないんですよね。というか、その流れこそが自然に見えてくる。そりゃあ、この二人には結婚して幸せになってほしい、と思うのもわかるよなあ。そう思っちゃうよ。

子供を持たない身からすると、そしてかつて子供であった身からすると、大吉の動揺は心配し過ぎにも視えるんだけれど、もし本当に子供を持つ身になったら、子供の病気は不安でたまらないんだろうなあ。特に大吉はりんを赤ん坊の時から見ているわけじゃないから、彼女が病気で伏せるという姿を見るのは初めてのはずなんですよね。
不安で心配で怖くて、男だろうと何だろうと泣きたくなるんだろうなあ。これで、相談できる相手が居なかったら、どれだけ心弱るだろうか。そんな大吉の心細さがひしひしと伝わってくるだけに、コウキママが来てくれた時の頼もしさ、安心感はとてつもないものに。どうして大吉はここでもう心底まで彼女に縋りきってしまわないのか。勢いでプロポーズしてしまえばいいものをw
子供同士でも、コウキのあの無責任に見えてちゃんと臥せってるりんを心配している様子を見てれば、コウキが子供なりに頼もしいやつだ、という信頼もあるわけだし。

ってか、大吉母も此処は飛んできてくれないのね? こういう時こそおばあちゃんの出番だと思うんだが。

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うさぎドロップ 第09話 「たいふうがきた!」  

最速放送がちょうど先の台風直撃時だったらしく、えらいタイムリーな話に。っていうか、今週台風話かなり多かったみたいね。とはいえ神様ドォルズも先立って台風の話をしていたし、風物詩的なものなのかもしれないが。

大吉の家って、どういう経緯で彼が一人暮らしすることになったんだろう。あれって結構古い家ですよね。家の作りなんか見ても、3,40年以上は経ってるんじゃないだろうか。
木製の雨戸なんて祖父母の家でしか見たことないよ。あの、金属とは違う感触と音って心地いいんですよね。あれは好きだなあ……ちゃんと手入れしないと腐るんですけどね。

学校でのりんたちの様子が描かれるのははじめてか。りんの担任の先生はえらいイケメン。でも、この人さり気なくなかなかやり手ですよね。
コウキはどうやら小学校では問題児のようで……にしても、まだ低学年だろうにあんな叱り方はないだろう、年重の女教師。ヒステリーを起こしているようにしか見えないぞ。自分の記憶にある限り、子供にこんな頭ごなしの叱り方をしている小学校教師はいなかった、というか居たら問題になるレベルじゃないのか、これ?
りんの担任の先生なんか、実にうまくコウキの好奇心を誘導して絵を描くことに興味をもたせようとしていたのに。
まあ結局、コウキの落ち着かなさに頭にきたリンに叱られて、大人しくなるコウキくんでした。完全に尻に敷かれてるじゃないかw

一方で大吉の方は台風に備えて土嚢を用意したり、遅れる荷物を心配している合間に、子供の学資保険の話に。そうかー、大吉の同僚の人たちは正社員じゃなくてあれ契約社員なのか。とはいえ福利厚生はかなりしっかりしてるみたいだな。こういうの、ホントにいいかげんにしているところは多いだけに、大吉の会社はちゃんとしたところなんだなあ……そりゃ、子供の養育に絡んでちゃんと大吉の異動を受け入れてくれた会社だもんなあ。しかし、細めのあんちゃんの奥さんがえらい美人なのでびっくりだよ! 


後半は本格的に台風到来。
ついでにまだ迎えのこないコウキを連れて返った事で、コウキママも大吉の家に来ることに。ちょうど、この間の春子が家に泊まっていった時の焼き直しかー。あの時も春子家に馴染んでるなー、と思ったものだけれど、ふーむなるほどなるほど。
コウキ母の場合はまだ家に馴染んでいるという感じはしなくて、ヒトサマの家だからという落ち着かなさが微妙に見受けられるんですが、それ以上に「家」ではなくて大吉とりんという「人」に対してしっくりした感じが伝わってきた。
なるほどなあ、こりゃあ大吉とコウキ母、そのままゴールインという未来予想図を誰もが描くはずだわ。確かに、すごくお似合いだもの。
そしてコウキ母の大吉に向けた視線がねー。あのハッと気づいたような一瞬。となりに傘をさして立った大吉を見上げた時の表情は、うん、すごかった。あの一瞬の空気はすごかった。
凄いわ、これ。

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うさぎドロップ 第08話 「おじいちゃんのだいじ」  

正子さん、自分追い込んでるなー。りんのこと、なんとも思ってないわけじゃないんですよねえ、この人も。最初に会った時もりんのこと可愛い、って一応言ってましたしねえ。彼女は彼女なりに、娘を捨てて漫画を取った事の重さを背負ってたわけか。
娘を捨ててまで漫画を描く事を選んだ以上、漫画について妥協するわけにはいかない。自分がどれだけボロボロになろうと、漫画を描かなきゃいけない。もっと、もっと、もっと描かなきゃいけない。それが可愛いりんを引換にした、という意味。
これで漫画に対してまで適当に生きてたら、この人のことを欠片も許せなくなる所だったのだが……いや、許せはしないんだけれどね。たまたま大吉に育てられることになったからこそ、りんはああやって素敵な笑顔でイられるけれど、本来なら施設に送られて一人ぼっちで辛い思いをしてたはずだったんだから。もしかしたら、りんなら施設にいっても笑顔で頑張ってたかもしれないけれど。それでも、大吉がいるといないとでは全然違うよなあ。
という訳で、りんは本当に運が良かっただけなのだ。結局、正子さんが自分を追い込むのは自分の為に過ぎないんですよね。それを忘れないようにしておかないと。
大変なのは、アシのイケメン君だよなあ。この子からすると、普通に正子さんの事を心配しているだけなのにね。

爺さんの墓参りに行ったあとに寄った爺さんの家からは、りんの為に植えられたリンドウの花は撤去されていた。それを目の当たりにしたりんは呆然と膝をつくものの、すぐに笑顔で一株、家に持って帰っていてよかったねえ、と笑うのだ。
泣いちゃうんじゃなくて、この子、笑うんだよ。にっこりと、心から。
かなわんわー。
絶対かなわんわー。

Cパートの浴衣着てツーテールに後ろ髪縛ったりんがまた可愛いのだ。まありんは帽子かぶってもなに着ても可愛いけどな!! なんでこの子こんなに可愛いの?

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うさぎドロップ 第07話 「ないしょで家出」  

「ないしょで家出」って、てっきりりんが大吉と喧嘩して家出、もしくはコウキが家出したのにりんが心配でついていく、みたいな話を勝手に予想してたら、春子が麗奈を連れて家出してきましたがな。あんたかい!

実は春子って、葬式の時には大吉の妹だと思い込んでたんですよね。なので、大吉の両親と妙に接触がないなあ、と不思議に思ってたら、実は従妹だったという。
従妹だったら結婚できんじゃん!?

いやあ、この歳まで従兄弟と仲良く連絡取り合ってるって、なかなか珍しいですよねえ。……珍しくないのか? 春子は家では義母とのギクシャクした関係もあって、ひどく緊張した毎日を送っている様子だったのに、大吉の家に逃げ込んできてからはすごくリラックスしてるのである。相手は娘がいるとはいえ、同世代の独身の男だぞ? まあ三十路越えると緊迫感を孕んだ突発的な男女の云々はあんまりないか。
とはいえ、春子が大吉の家にいる光景に不自然がないというか、似合っていたのにはちょっとびっくりしてしまった。気の置けない親戚同士だからか、食卓囲んでいる様子や子供たちが寝たあとにお酒片手に管を巻いたりという様子が家族のそれそのもので、妙にしっくりきてたんですよね。
一緒に買物に出て、コウキ母と遭遇した時のプチ修羅場で、大吉だけが勝手に慌てているのには笑えましたが。いや、案外とコウキ母も変に動揺してた節があるので、脈はあるんだろうなあ、うん。それに対して、春子の方はまったく大吉に対してそういう意識がないというのがはっきりわかるシーンでもある。まあ、大吉に男を感じてたら、娘を連れて逃げこんではこんよなあ。あれは家族であり兄貴である、という意識があるからこそ転がり込んできたんだろうし、あそこまで頑なに、自分は娘と二人で戦っていくんだ、という決意を語ったりはしないでしょう。あそこの春子は冷たく頑なになってましたけれど戦意たっぷりで、少なくとも大吉にSOSを発していたり、甘えようとしている素振りは全然見えない。
まあ、義理の母親と一緒に暮らすなんて、よほど打ち解けないと心やすらぐ暇が一切ないでしょうし、ちょっと同情しますわ。自分の家でくつろげないって、じゃあどこで寛ぐんだよという話ですもんね。
まだ頑張れるかも知れない。でも、大吉の家にまで逃げ込んでくるようじゃあ、遠からず我慢することを頑張ることには耐えられなくなりそうだな、春子。
旦那さん迎えに来てくれて、一瞬だけデレてたけど……。

しかし、どっかと春子を受け入れながら、同時にあちらの家にちゃんと筋を通す大吉はでっけえ大人だなあ。

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うさぎドロップ 第06話 「わたしの木」  

小学校の入学式である。いい加減、大吉はカメラ買いなさいよ。卒園式でだって携帯のカメラなんかで四苦八苦してたんだから。見かねたユウキのお母さんが、代わりに撮ってくれるのでした。ちょっとお世話になりっぱなしですよ、大吉さん。

相変わらず、大吉とりんの買い物シーンが好きである。多いんだよな、買い物シーン。
そうそう、シリアルって朝ご飯というよりもおやつだよなあ。子供は特にそう思うよね。実際、朝食べるには物足りないし。最近、朝食パン一枚食べるのもしんどくなってきたので、あれくらいがちょうどいいのかもしれないけれど。
そして帰り道に、桜の眺めが良い桜並木に寄り道したところで、入学記念に庭に木を植えるか、という話になる。りんはびわを植えたいのだそうだ。びわかー、昔子供の頃家に生えてたなー。実もなって、よく食べました。結局枯れたのかどうしたのか、爺様が切ってしまって今ではないのですが。しかしビワって、種から植えて生えるもんなんだろうか。あれ、結構大きな木になると思うんだが。いや、子供の視点からすると大きい木に見えてたけれど、実際はそうでもなかったのか?
ビワの成長を見守るのに、忍者が跳躍力を鍛えるのに麻を植えてその上を飛び越える訓練をかした、という話にはしゃいで真似するりんが、画面の下から顔をぴょこぴょこ覗かせて、これがまた可愛いんだ。どうしよう、本当に可愛いよ。

コウキがもう、どうしようもないくらい男の子だ。りんがびっくりするくらいかわいい、じゃなくて賢いから忘れてたけど、このくらいの歳の子は、こんな感じだよなあ。それとも、男の子だから? 女の子はみんなある程度もうりんみたいに賢いんだろうか。
しかし、りんの通う学校は集団登校じゃないのね。子供を勝手に登校させたら、それこそ毎日何人かは勝手にどっかに行ってしまってそうで怖いんだが。

入学記念に木を植えようという話になったときに自分と妹のケースを話した大吉だったけれど、思い返してみるとそれは生まれた時の記念の木で、じゃありんは生まれたときに記念の木を、爺様は植えなかったんだろうか、という疑問にいきつく大吉。
まさかの、また正子。会って聞くのかー。相変わらず要領を得ない正子さんに辛抱強く訪ね、どうやら爺様がりんの記念の木を家に植えていたことを聞き出す。
りんはまた大吉母に預けて、爺様の家から大吉の家に移し替えることに。大吉母はもう完全にお祖母ちゃんだよなあ。りんのこと、可愛がること可愛がること。しかし残念なことにその子は孫ではなく妹なのだw
大吉と和美(大吉妹)の生誕記念樹、金木犀と銀木犀を見たりんの一言がまた最高なんだ。
「大きくなったねえ、大吉も」
そして、大吉が掘り出してきた木は、大吉の木と同じ金木犀。
それを見て、大吉はしみじみと実感する。
出会ったのは半年前。でも、その前からずっと、おまえも同じような流れのなかにいたんだな。
大吉母の記念樹であるギンモクセイが、今は大木になっているように、連綿と続けられてきた記念の行事。それは、家族の証でもあるんですよね。半年前に初めてであったりんだけれど、その時に初めて家族になったわけじゃなく、ちゃんともっと前から、彼女が生まれたその時から、爺様から続いているこの家の家族の歴史の中に、ちゃんと席を置いていたのですなあ……うん、じんわりと良い話でした。

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うさぎドロップ 第5話 「ダイキチはダイキチでいい」  

自分用のMy包丁を欲しがるりん。彼女の場合、遊びや好奇心という自分も役に立ちたいという健気な気持ちが透けて見えるから、可愛くて仕方ないんですよね。いや、或いは自分も料理の一つやって当然という自負心が垣間見えるというべきか。小学校上がる前の幼女にして、ただ育てられるのではなく既に大吉と共同生活を営もうという気概が垣間見えるのだ。

電車で正面の席で赤ちゃんを見つけて、「赤ちゃん、かわいいね」。お前のほうがかわいいよっ!!

という訳で、また大吉の両親の家に何をしに訪れるのかと思ったら、単にお母さんがりんちゃんに会いたかっただけのような気もするが、目的は親のところにりんを預けて、連絡のとれた正子さんと話し合いに赴くことになっていたようだ。しかし、お祖母ちゃんもうりんにメロメロだなあ。
件の正子さんとの電話のやり取りが明らかになったのだが……これはなんとも酷いなあ。酷いどころか不気味ですらある。もっとこう、拒否するにしても何にしても、激しい反応を予想してたんですよね。それが、暖簾に腕押しのように手応えがない。

ファミレスで面会。って、聞き覚えのある声が後ろから。なにやら編集さんと相談する漫画家みたいな内容の話が……って、正子さんって漫画家だったのか!?
そして、ついに面通し。……え!? これが正子さん!? なんか、全然予想していたのと違った。具体的にこれだという容姿だのを想像していたのではないのだが、さすがに清楚そうで大人しそうな黒髪ロングのメガネっ子だとは思わなかった。えーー。うん、そうだな。もっとりんに似たフワフワと明るい髪質の人か、もしくはりんの回想の中にあった神経質そうで厳しく感情的な女性を想像していたんだと思う。
それがこれかーー。
しかし、その発言たるや……。こいつ、当事者意識あるのか!? もっと、自分の子供をあずかっている相手が突然現れたのだ。糾弾される事への怯えや反発、動揺や罪悪感みたいなものを浮かべてみせてもよかろうに、まるで自分には関係ないことみたいに喋りやがる。
どうも自分のこととして捉えていないっぽい。そして言うことは自分のことばかり。自分の都合ばかり。りんの事は尋ねないのかよ。今どうしてるとか、どういう子になってるとか。大吉が伝えても反応が薄い。
そも、大吉よく冷静にしていられるな。これも元敏腕営業マンの経験の賜物か。内心相当イライラっと来ているのは透けて見えるんだが、完璧に理性の下に封じてる。見事に冷静に徹したなあ。
そしてついに核心の質問。自分が今りんをあずかっていることをどう思うのか。りんと一緒に暮らしたいと思わないのか。についてこの女、即答しやがった。りんを要らないだと!? あんなイイ子を要らないだと!?
なんて無責任。完全に子供だ。親になる資格なんざどこにもねえ。いや、その自覚は本人にもあったからこそ、母親で居るのをやめようと思ったのか。だがいずれにしても無責任すぎる。
そのくせ、りんの今後についてりんの意志関係なく決めようとするあたり、親の意識バリバリなんだよなあ……。
ただ、自分が育てるわけじゃないのに、という話を抜きにしても、普通親の考え方としては正子さんの方が一般的だと思うんですよ。まだ幼稚園の子供に人生の判断を任せられるのか。それを決めてやるのが保護者としての責任じゃないのか。幼児に決めさせるのは酷い話じゃないのか。
そこで、りんとちゃんと話しあおうとする大吉は、やっぱり違うんですよね。偉いとかイイ人とかいうんじゃなく、りんとの関係性が親子と違うというべきか。
これは、大吉から正子との話し合いの内容を聞き、怒り心頭であれだけ正子の人間性をけなしまくっていた大吉母が、りんの苗字の問題については完璧に正子と同じ意見だったのも同じだと思うんですよね。女同士だからというよりも母親同士だからと捉えるべきかと。

養子にしようか、という提案。オレ、りんのことなら腹をくくれるよ。

オレ、りんのことなら腹くくれるよ。

ものすげえセリフ。こんな事、人生でも一度でも言える人間がどれくらいいるだろう。いや、これほどの事を言ってもらえる人がどれだけいるだろう。

My包丁買ってもらったりんが料理しているのを、大吉が傍らで見てるんですよねー。もう、このシーンすごい好き。

そして御飯のあと、大吉はりんに直接相談する。自分が本当のお父さんになるか? 養子になって、苗字同じになって、本物の父娘になるか?
すると、りんの答えは。お父さんはおじいちゃんだから。加賀りんがいい。そして、大吉はお父さんじゃなくていい。大吉は大吉がいい。
大吉はお父さんじゃなくて、大吉「が」いいんだって、この子はいうんですよ。大吉のままがいいと。これ、あなたはお父さんじゃないよ、という否定じゃなくて、大吉をまるごと肯定してくれてるんですよね。
今までの大吉の頑張りを、りんの為に頑張ってきたことを、そのりんが全部認めてくれたのです。全部まるごと、そのままでいいよ。大好きだよ、と。
そりゃ、泣くさぁ。泣くよぉ。なんだかんだと大変だったもん。これでいいのかと悩みながら、幾つもの決心と覚悟を重ねて重ねてここまで来たんだもん。この子のためなら、腹くくれるとまで思って。
そりゃあ泣くよぉ!!
しかしこの場面って、将来においても重要だったんだなあ……。

これからもずっと、ここがお前の家だからな。こんなセリフを、一緒に歯磨きしながらという何気のない日常のワンシーンの中で普通の会話として発するのがこの作品の素晴らしいところだよなあ。いいセリフだからって、大仰にやらなくてもいいんですよ。むしろ、さり気なく紛れているからこそ、心の底まで浸透する。

幼稚園のお遊戯会。前にりんが踊ってみせてくれたあれ、ただのお遊戯会かと思ったら、卒園式だったんかー! もう幼稚園卒園か。小学生になるのか、りん。いや、机もランドセルも買ってたけどさ。
そして、正子にはどうも男がいる様子。正子との縁はこれでおしまい、というわけじゃなさそうだな。

そしてラストのCパート。これがまた泣かせる。
今度大吉が泣いたら、わたしが抱いてあげるよー。

俺がりんを育てているのか、オレがりんに育てられているのかちょいちょいわからなくなる。

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うさぎドロップ 第4話 「てがみ」  

やばい、まじやばい。これホンマにヤバいわ。顔面の筋肉が崩壊しそうや。自分でもちょっと大丈夫か思うくらいの異様な顔になってるのが分かってまう。
うはー。
これ、こんだけりんの一挙手一投足に悶えまくってるのって、私が大吉と同世代やからなんやろか。これ、十代の若い子が見た時に感じる感覚とやっぱちゃうんやろか。
いわゆる萌えキャラに萌えるんとはどっかちゃうんですよね。もうホンマに可愛いもん目の前にしたときの感覚。あかん、お小遣いあげたい。めっちゃあげたい。アタマ撫でたりたい。

この作品、子供の声はみんな本当の子供が演じてるんですね。今回、たくさん台詞のあるコウキが出てきたことで実感したのですが、やっぱりりん役の子の演技がちょっと違う。他の子が、台詞を読んでいる(それでも十分上手いよ)という風に聞こえるのに対して、りんだけは演じている、を通り越してもうそのまま感情の色が声に乗ってるんですよね。はっきり言ってこの声の子じゃなかったら、ここまでりんを可愛いとは思いませんよ。もっと冷静に見れたと思う。凄いわー。

と、りんの方ばかりを追いかけているだけではなく、大吉の方の話もなかなかダイレクトに胸に来る内容が多いんですよね。りんの為に部署を移動した事を認めてくれる人も多いのだけれど、やっぱりやっかまれたり不満を持ったりする同僚も居るわけだ。そのあたりが、送別会の席で描かれるのだけれど、自分が移動した事で元同僚に愚痴られているのを聞いてしまった大吉が以前なら怒鳴りこんでたんだろうなあと嘆息しながら、こんな事を心の中でつぶやくんですよね。
「自分の中の大事なものが変わっちまったんだな」
ショックや衝撃、という類のものじゃないんですけれど、このセリフはすっと胸に染み入ってきた。想像もつかないような、想像できてしまうような。

お姫様だっこに照れまくるりんがまた異様に可愛くて可愛くて。おまえ、その歳で恥ずかしがるなよー、ませた子だなあー。幼いながらも友達に指摘されてオシャレに気遣いだしたり、買い物でリップを買ってほしいとねだったり、ともうこの歳でちゃんと女の子してるんですねえ。かわいいなあもう。

コウキのお母さんがものすごい美人で思わずこっちまでビクッとなってしまった。あの美人お母さんの子なのに、コウキは別にイケメンじゃないんだよなw
しかし、大吉はなんであんなにコウキママに過剰反応してるんだ。あれだと気があると思われても仕方ないぞ。別に女に免疫がないわけでもないだろうに。普通に美人に弱いのか、この男。

爺ちゃん、途中でほうり投げたとはいえ、ブログに遺言残しておくとかなかなかサイバーなご老体だったのな。
爺さんと正子さんの関係がどういったものだったかはやはりまだ見えてこないのだが、ここは大吉に感情が同調してしまう。とはいえ、ここまで早い段階で連絡をとることになるとは思わなかった。大吉母じゃないけれど、もういいじゃんそんな女ほっとけよ、と思ってしまう。
どんな理由があろうと、りんを放り出したのは確かなんだから。
しかし、爺さんはどう見ても爺さんなんだよなあ。とてもじゃないが、男として見るのは難しいぞ、あれ。何気にあれくらい歳をめしても魅力的な爺様というのは居るには居るが、そういうタイプじゃないし。

そう言えば、りんにとっては爺ちゃんは爺ちゃんであってお父さんなんだな。同じ幼稚園の子に必死に説明しているのを聞いていると、何言ってるかわからないが何を言いたいのかはよくわかった。
少なくとも、大吉はりんの中ではお父さん、ではないらしいのが確認できて何故か安心した。

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うさぎドロップ 第3話 「ダイキチの決めたこと」  

やべえよこれ、大傑作だろう!!

今回自分でもどうだろうと思うような顔でずっと見てたんじゃないだろうか。1,2回も素晴らしかったのだけれど、それに輪をかけてこの第三話は素晴らしかった。
何だかんだと2話までは不安定で先行きが見えない事から二人の生活が破綻するような怖さが付き纏っていたのだけれど、この第三話でそれらの懸念を大吉が払拭してみせてくれたからなあ。この人、本当に凄いわ。
とりあえず安心したのが、なし崩しだった大吉がりんを引き取るという事を、大吉の家族が認めてくれたこと。それも形式的にとかじゃなくて、りんをちゃんと自分たちの家族として受け入れてくれた事にすごく安心させられたし、嬉しかった。
大吉の両親や妹たちが元々いい人だったというのもあるんだろうけれど、やっぱり大吉が親たちの態度をきっちりと叱ってくれたのが良かったんだろうね。何故りんが心を閉ざしているのか。人見知りして大吉の影に隠れているのか。その理由をちゃんと大吉が理解していて、言葉にして両親たちに伝えたのが良かったんでしょう。具体的にどういう理由で自分たちの態度がりんに影響を与えていたかを指摘されりゃあ、両親たちも自分たちが悪かったんだなって分かるし、それを踏まえた上でりんという子に接してみようという気になる。
そんでもって、普段のりんはそりゃもうイイ子で可愛らしくて愛らしくて賢い子なんだから、そんなりんの素顔と接したら、そりゃ心からメロメロになるわなあ。
最後の帰るときのりんの「また来ていい?」には、キュンキュンしすぎて死にそうになった。お母ちゃん、完全にノックアウトされてたがな。
これで大吉になんぞあっても、両親たちを頼れるようになったし、向こうもりんを可愛がってくれて、りんも懐いてと、親族がバックアップしてくれることほど安心出来ることないよなあ。
しかし、大吉は今までろくに子供と接したこともなかったろうに、なんであそこまで子供の気持ちわかるんだろう、といくらいしっかりと目線がりんと同じ高さなんですよね。すごいなあ。

そんでもって仕事の方も、悩み、育児のために部署替え降格を自ら申し出たという女性の先輩に相談したりもしながら、ついに決断して上司に育児のために移動を申請。
この人、一度やると決めたら仕事だろうとなんだろうと本気でやれるんだろうね。以前、社内でも未だに評判になってるような売上をあげてることからも、彼がこれをやる、と腰を据えて決め込んだ案件に注ぎこむパワーの規模が伺える。今回、大吉はそれをりんと過ごす為に方向を変えたわけだ。
子供のために自分を犠牲にする、とは思わないこと。
なかなかこれを、思い定めるだけでも難しいよ。それでも難しいと理解しつつ飲み下すこの男。何回繰り返したかわからないけれど、凄いという言葉しか出てこない。尊敬する。
そう言えば大吉ってりんを「育てる」とは確か一度も行ってないんですよね。対等、とはまた違うんだけれど、なるべく目線を同じくして、上から良いようにりんを見ていない、というのは強く感じる。なんて言うんだろう、光源氏計画みたいに自分色に染めるとかそういうのとは正反対の、りんがりんらしく育っていくのを傍で見守り助けていくというふうな感じで、凄くりんという個人を認め、大切に扱っている様子が伺えるんですよね。
頭ごなしに叱ることとか、一方的にああしろこうしろとか、絶対に言わないし。それでいて、この子の弱い部分が彼女自身の傷にならないように丹念にフォローし守っている。
素晴らしい。素晴らしいです。

そして、あのりんのあの年頃らしい、死への怯え。あれはすごいわかるなあ。ちっさい頃ってホントに死というものが怖かったのを思い出す。もちろん今だって死ぬということは怖いけれど、今と幼児の頃の死への恐怖感の質というのはまったく違う気がするんだよなあ。もっと純粋におそれをいだいていたような覚えがある。
人間歳をとればとるほど死が近くなるというけれど、本当は逆に死が遠くなってるんじゃないだろうか、なんてことも思ったり。いずれにせよ、色々と考えさせられる話だった。

うさぎドロップ 第2話 「ゆび切りげんまん」  


大吉すげえわ。この人、凄い。
ずっと一人暮らしを続けていた独身男性が、いきなり幼児を養育することになる。それが大変だろう事は分かりきってたんですよね。彼が苦労に苦労を重ねるだろうことも、何とか彼がそれをやり遂げるだろう事も。
でも、ここまで立派にやるとは思わなかった。
何が立派って、まずりんを引き取った事を一度も後悔する素振りを見せないこと。
子供に一切あたるような真似をしないこと。それどころか、自分も苦労しているんだからお前も我慢してくれ、という苦労の共有を子供に強いようと決してしなかったこと。
何より、りんと一緒に過ごすことを辛い、苦しいと受け止めるのではなく、楽しい事として受け止めようとしていた事に、めっちゃ感動してしまった。
会社で滅多にしないようなミスをするほど疲労困憊し、精神的にも疲弊し切っていただろうにも関わらず、保育所からりんを連れて帰るとき、この男、笑って、りんのこと肩車したんですよ。その前の折り紙のキンピラを指切りの針に見立てて食べてみせたのにも子供だからとおざなりに扱わない、対等に接しようという姿勢にもグッと来ましたけど、ああやって自然に、疲れていようと何だろうと、りんと一緒に過ごすことを心から楽しもうとしている大吉の姿に、泣きそうなほど感動してしまったのでした。
すごいわー。もう凄い。独身だろうが、血が繋がっていなかろうが関係ない。この男には、子供を育てていくだけの器量がある。惚れるわー、かっこいいわー。男として尊敬する。

りんもあの年齢で、もちろん歳相応の可愛らしい様子もあるのだけれど、ちゃんと大吉と尊重し合った関係を築いてるんですよね。仲の良い父娘という家族構成によく見られる形だけれど、一方的な関係じゃなく、支えあう関係になって行こうとしているのが見て取れる。
いい子だなあ。

うん、やっぱり面白いわー。

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うさぎドロップ 第1話 「りんどうの女の子」  

これが噂のうさぎドロップか。いきなり祖父の葬式からはじまるというのもまた凄いのだけれど、葬式前の親戚一同が集まっての賑やかではないんだけどしめやかとも違う、あの独特の雰囲気がちゃんと演出されてるのが凄かった。
ちょっとあれを思い出しましたよ。伊丹十三監督の【お葬式】。

なんかこう、微妙に身の置き所がないんですよね。親戚の家にしても久々に帰った実家にしろ、畏まって緊張するほど見知らぬ家でもないし、かと言って寛いでダラダラ出来る程でもない。これが盆休みに遊びに来てるとかならまだゆっくり出来るんですけどね。葬式で戻ってるとなると、そんなに羽目を外す訳にもいきませんし。
これが年嵩の年長組だと居間にどっしりと腰を据えて思い出話にふけるなんて事もできるし、女性陣だと台所仕事などでそれなりに手間もある。ところが、おっさんどもの相手をずっとしているのも嫌だし、かと言って家事に手を出せるわけでもない、というくらいの若年層は特に身の置き所がないのである。
滅茶苦茶感心してしまったのが、母と妹が流し台に立っているその脇で、台所と廊下の仕切りのところで大吉が灰皿持って所在なさげにタバコ吸ってるシーン。あれ見たときは、「うわぁ」と思いましたもん。
原作でそういう風に描かれてたんでしょうけど、大したもんだわ。

加えて、りんの家の中での動きですよ。見ました、あれ? 家の中を彼女、ずっとちょこまかとアチラコチラに動き回っているのですけれど、もう一人のちびっ子みたいな落ち着きの無さとは理由が違って、りんはりんで居場所がないんですよね、あれ。大吉と同じく居心地の悪さに身の置所がなくて、家中に居る知らない人からずっと距離を置こうと動き回っている。
面白いことに、大吉だけがそんなりんの様子をじーっと見つめているのですよ。もちろん、りんだってそれだけ見つめられてたら見られている事に気づくし、彼が自分と同じようにどこか所在がない様子なのも見て取っている。
なんか、もうこの時点である程度ライン通っちゃってたんだろうなあ。

そんでもって、これだけじんわりとりんが自分が収まれる場所を探してちょろちょろと動きまわってたのを描いてたからこそ、最後に大吉に自分のところに来るか、と問われた時にさっと彼のもとに駆け寄ったシーンが物凄い印象的だったんですよ。なんかもう、丁寧な積み重ねの勝利だよね、これ。

評判に違わぬ、これはごっつい作品だわ。原作全然未見なものだから、展開もまったく知らないので、これは来週以降もかなり楽しみです。

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5月30日

ジェームズ・リッチマン
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てん てんこ
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百黒 雅
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アトハ
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吉岡剛
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槻影
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樋辻臥命
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5月29日

重野なおき
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清水栄一/下口智裕 (ヒーローズコミックス) Amazon Kindle B☆W


朱白あおい/半月板損傷
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富士防人/外岡馬骨
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重野なおき
(ヤングアニマルコミックス)
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5月28日

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5月26日

尾野凛/たかた
(アライブ+)
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坂野杏梨/逢沢大介
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騎羽こうじ/瀬尾優梨
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伊勢海老ボイル/慶野由志
(角川コミックス・エース)
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ワタナベ タカシ
(角川コミックス・エース)
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絢瀬あとり/九頭七尾
(角川コミックス・エース)
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池野雅博/ざっぽん
(角川コミックス・エース)
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東大路ムツキ/ざっぽん
(角川コミックス・エース)
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和ヶ原聡司/柊暁生
(電撃コミックス)
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鈴木快
(電撃コミックスNEXT)
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いみぎむる/ Spider Lily
(電撃コミックスNEXT)
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石坂ケンタ
(電撃コミックスNEXT)
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加藤陽一/スメラギ
(電撃コミックスNEXT)
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芽々ノ圭/ほえ太郎
(電撃コミックスNEXT)
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七沢またり/堤りん
(電撃コミックスNEXT)
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ななつ藤
(電撃コミックスNEXT)
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多門結之/Sin Guilty
(電撃コミックスNEXT)
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サラマンダ
(電撃コミックスNEXT)
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えのき
(電撃コミックスNEXT)
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Team RWBY Project/スエカネクミコ
(電撃コミックスNEXT)
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ノッツ
(電撃コミックスNEXT)
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5月25日

白梅ナズナ/まきぶろ
(comic LAKE)
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葦尾乱平/涼樹悠樹
(ガルドコミックス)
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奈々鎌土/名無しの権兵衛
(ガルドコミックス)
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アイサコ/馬路まんじ
(ガルドコミックス)
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左藤圭右/割内タリサ
(ガルドコミックス)
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しゅにち/友橋かめつ
(ガルドコミックス)
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しろいはくと/大崎アイル
(ガルドコミックス)
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中曽根ハイジ/丘野優
(ガルドコミックス)
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天羽銀/迷井豆腐
(ガルドコミックス)
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蝸牛くも/青木翔吾
(ガンガンコミックスUP!)
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蝸牛くも/黒瀬浩介
(ビッグガンガンコミックス)
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蝸牛くも/マツセダイチ
(ビッグガンガンコミックス)
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蝸牛くも/関根光太郎
(ビッグガンガンコミックス)
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塩野干支郎次/海法紀光
(ビッグガンガンコミックス)
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塩野干支郎次/海法紀光
(ビッグガンガンコミックス)
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タナカトモ/諸星サロ
(ビッグガンガンコミックス)
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ルーカスフィルム/大沢祐輔
(ビッグガンガンコミックス)
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星河だんぱ
(ヤングガンガンコミックス)
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六本順
(ヤングガンガンコミックス)
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蝸牛くも/栄田健人
(ヤングガンガンコミックス)
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涼樹悠樹
(オーバーラップ文庫)
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大崎アイル
(オーバーラップ文庫)
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大崎アイル
(オーバーラップ文庫)
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三嶋与夢
(オーバーラップ文庫)
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馬路まんじ
(オーバーラップ文庫)
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岸本和葉
(オーバーラップ文庫)
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しば犬部隊
(オーバーラップ文庫)
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鴨山兄助
(オーバーラップ文庫)
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KAZU
(オーバーラップ文庫)
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友橋かめつ
(オーバーラップ文庫)
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星野星野
(オーバーラップ文庫)
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御堂ユラギ
(オーバーラップ文庫)
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丘野 優
(オーバーラップノベルス)
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岡沢六十四
(オーバーラップノベルス)
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ラストシンデレラ
(オーバーラップノベルス)
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五月 什一/原作・監修:なきそ
(MF文庫J)
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岩波零
(MF文庫J)
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十文字青/原作・プロデュース:Eve
(MF文庫J)
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鈴木 大輔
(MF文庫J)
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鳳乃一真/原作:Liars Alliance
(MF文庫J)
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十文字 青
(MF文庫J)
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ぶんころり
(KADOKAWA)
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綾束 乙
(MFブックス)
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3人目のどっぺる
(MFブックス)
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七沢 またり
(MFブックス)
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新巻 へもん
(MFブックス)
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夜州
(MFブックス)
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Y.A
(MFブックス)
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百均
(ブレイブ文庫)
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紺染幸
(ブレイブ文庫)
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高岡 未来
(メディアワークス文庫)
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仁科 裕貴
(メディアワークス文庫)
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5月23日

小野はるか
(角川文庫)
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クレハ
(角川文庫)
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円城寺 忍/監修:天狼プロダクション
(ハヤカワ文庫JA)
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冲方 丁
(ハヤカワ文庫JA)
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5月22日

田代哲也
(ガンガンコミックスJOKER)
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嶋水えけ
(ガンガンコミックスJOKER)
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5月20日

やしろ
(TOブックスノベル)
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こまるん
(TOブックスノベル)
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流石ユユシタ
(TOブックスノベル)
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西の果てのぺろ。
(TOブックスノベル)
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永野水貴
(TOブックスノベル)
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5月19日

超法規的かえる
(GCN文庫)
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らいと
(GCN文庫)
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大楽 絢太/原作・監修:タツノコプロ
(KADOKAWA)
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来生 直紀
(富士見ファンタジア文庫
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初美 陽一
(富士見ファンタジア文庫)
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亜逸
(富士見ファンタジア文庫)
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夏乃実
(富士見ファンタジア文庫)
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冬目景
(ヤングジャンプコミックス)
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キナミブンタ
(ヤングジャンプコミックス)
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安田剛助/藤島真ノ介
(ヤングジャンプコミックス)
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黒イ森/島崎 無印
(ヤングジャンプコミックス)
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多田大我
(ヤングジャンプコミックス)
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立華凪/大寺義史
(サンデーGXコミックス)
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高橋慶太郎
(サンデーGXコミックス)
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mogi
(裏少年サンデーコミックス)
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5月18日

カミツキレイニー
(ガガガ文庫)
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中西 鼎
(ガガガ文庫)
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立川浦々
(ガガガ文庫)
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吉野 憂
(ガガガ文庫)
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サイトウケンジ/波多ヒロ
(チャンピオンREDコミックス) Amazon Kindle B☆W


吉野弘幸/佐藤健悦
(チャンピオンREDコミックス)
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松江名俊
(少年サンデーコミックス)
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草場道輝/高谷智裕
(少年サンデーコミックス)
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ねこぐち
(少年サンデーコミックス)
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5月17日

西尾 維新
(講談社BOX)
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蒼月 海里
(星海社FICTIONS)
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左リュウ
(電撃の新文芸)
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茨木野
(電撃の新文芸)
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おとら
(電撃の新文芸)
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5月16日

西尾 維新
(講談社文庫)
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5月15日

友麻碧
(富士見L文庫)
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尼野 ゆたか/原案:佐々木 禎子
(富士見L文庫)
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硯 朱華
(富士見L文庫)
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三上康明
(アース・スターノベル)
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らる鳥
(アース・スターノベル)
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仏ょも
(アース・スターノベル)
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干野ワニ
(サーガフォレスト)
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空地大乃
(サーガフォレスト)
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池中織奈
(サーガフォレスト)
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勝木光/香月美夜
(コロナ・コミックス)
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5月12日

島本和彦
(ゲッサン少年サンデーコミックス)
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ゆきの
(夜サンデーコミックス)
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伏見ダイキ
(サンデーうぇぶり)
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堂本裕貴
(サンデーうぇぶり)
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ヨウハ/SCRAP
(サンデーうぇぶり)
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小山愛子
(少年サンデーコミックス)
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七尾ナナキ
(裏少年サンデーコミックス)
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瑚澄遊智/漂月
(アース・スター コミックス)
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森みさき/森下りんご
(アース・スター コミックス)
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持崎湯葉
(GA文庫)
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蝸牛くも
(GA文庫)
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蝸牛くも
(GA文庫)
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あずみ朔也
(GA文庫)
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大森藤ノ
(GA文庫)
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ケンノジ
(GA文庫)
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小林湖底
(GA文庫)
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路紬
(GA文庫)
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5月11日

朝倉亮介
(ガンガンコミックス)
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中吉虎吉
(ガンガンコミックス)
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守野伊音/朱里
(ガンガンコミックスONLINE)
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谷川ニコ
(ガンガンコミックスONLINE)
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5月10日

佐島 勤
(電撃文庫)
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鎌池和馬
(電撃文庫)
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(電撃文庫)
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三枝零一
(電撃文庫)
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杉井 光
(電撃文庫)
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鏡 遊
(電撃文庫)
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比嘉智康
(電撃文庫)
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ケンノジ
(電撃文庫)
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谷山走太
(電撃文庫)
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南野 海風
(カドカワBOOKS)
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水野 藍雷
(カドカワBOOKS)
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原純
(カドカワBOOKS)
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リュート
(カドカワBOOKS)
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香月美夜
(TOブックスラノベ)
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赤野用介
(TOブックスラノベ)
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雨川透子
(TOブックスラノベ)
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ニシキギ・カエデ
(TOブックスラノベ)
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わんた
(DREノベルス)
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馬路まんじ
(DREノベルス)
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まゆらん
(ツギクルブックス)
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千嶌オワリ/津田彷徨
(モーニング KC)
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湯水快/山座一心
(モーニング KC)
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5月9日

サイトウケンジ/奈央晃徳
(ドラゴンコミックスエイジ)
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羽仁倉雲/アロハ座長
(ドラゴンコミックスエイジ)
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堺しょうきち/白井ムク
(ドラゴンコミックスエイジ)
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橿原まどか
(KCデラックス)
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石沢庸介/謙虚なサークル
(KCデラックス)
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シンジョウタクヤ
(KCデラックス)
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三簾真也
(KCデラックス)
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ヤチモト/resn
(KCデラックス)
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園原アオ/割田コマ
(シリウスKC)
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冬葉つがる/友麻碧
(シリウスKC)
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秋月煌介/鈴木市規
(シリウスKC)
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錬金王/五色安未
(シリウスKC)
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川上泰樹/伏瀬
(シリウスKC)
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カジカ航/伏瀬
(シリウスKC)
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志瑞祐/青桐良
(シリウスKC)
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片岡人生/近藤一馬
(講談社コミックス)
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ナナシ
(講談社コミックス)
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5月8日

二階堂幸
(KCデラックス)
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桑原太矩
(アフタヌーンKC)
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比村奇石
(プレミアムKC)
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比村奇石
(ヤンマガKCスペシャル)
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ずいの/系山冏
(ヤンマガKCスペシャル)
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パミラ
(ヤンマガKCスペシャル)
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ブラック木蓮/郊外の某
(ヤンマガKCスペシャル)
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植野メグル
(ヤンマガKCスペシャル)
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5月6日

ケンノジ/松浦はこ
(ガンガンコミックスUP!)
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伊崎喬助/無望菜志
(ガンガンコミックスUP!)
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南野海風/古代甲
(ガンガンコミックスUP!)
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白石新/さめだ小判
(ガンガンコミックスUP!)
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坂木持丸/つきやまなみき
(ガンガンコミックスUP!)
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小鈴危一/しらび
(ガンガンコミックスUP!)
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相崎壁際/四季ムツコ
(ガンガンコミックスUP!)
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クール教信者
(まんがタイムコミックス)
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きたむらましゅう
(まんがタイムコミックス)
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5月5日

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5月2日

金丸祐基
(角川コミックス・エース)
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浅野りん
(角川コミックス・エース)
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路生よる/藤堂流風
(角川コミックス・エース)
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三上康明/田中インサイダー
(角川コミックス・エース)
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縞野やえ/MB
(角川単行本コミックス)
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助野嘉昭
(ジャンプコミックス)
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馬渕朝子/安藤コウヘイ
(ジャンプコミックス)
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龍幸伸
(ジャンプコミックス)
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yatoyato
(ジャンプコミックス)
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上月ヲサム
(ジャンプコミックス)
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橋本悠
(ジャンプコミックス)
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仲間只一
(ジャンプコミックス)
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西尾維新/岩崎優次
(ジャンプコミックス)
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三浦糀
(ジャンプコミックス)
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岩田雪花/青木裕
(ジャンプコミックス)
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マポロ3号
(ジャンプコミックス)
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LINK/宵野コタロー
(ジャンプコミックス)
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住吉九
(ジャンプコミックス)
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伊於/下城米雪
(PASH!コミックス)
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せるげい/くまなの
(PASH!コミックス)
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火狩 けい
(講談社ラノベ文庫)
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ちると
(講談社ラノベ文庫)
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神ノ木 真紅
(講談社ラノベ文庫)
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よしふみ
(ドラゴンノベルス)
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葵すもも
(ドラゴンノベルス)
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天池 のぞむ
(ドラゴンノベルス)
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守雨
(PASH!ブックス)
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5月1日

ののあ
(HJ文庫)
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太陽ひかる
(HJ文庫)
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南野海風
(HJ文庫)
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マチバリ
(アース・スタールナ)
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海野アロイ
(アース・スタールナ)
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まきぶろ
(アース・スタールナ)
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