落第騎士の英雄譚のOP、なんか妙にハマってしまって繰り返しみている。アクションの所作がいちいち切れててかっこいいんだよなあ。そして、曲。これは中毒性がありますぞ。


【ルパン三世】
第一話から結婚詐欺とか、それでいいのか大泥棒。
キャラデザインは初期のものに回帰していて、うんこれくらいがやはり一番好きかも。そして、走る走る疾走する。足で走り、車で突っ走る。うん、これぞルパン三世なんだよなあ、自分くらいのイメージだと。カリオストロの城などに印象引っ張られてるところもあるんだけれど、昔のジブリ的にルパンたちはああやって走りまくっているのがよく似合う。その意味では実にルパンらしくて大満足でありました。
いやあ、しかし次元役の小林清志さんは声も老けたなあ。


【ワンパンマン】
これ、漫画の作画が超絶すぎてアニメのハードル凄まじくあがってるんですよねえ。制作陣、そのうちハードル潜りたくなるんじゃないだろうか、と心配になるところなんだけれど、少なくとも第一話は根性入れて「ワンパンマン」に相応しいアクションを見せてくれました。これぞワンパンマン!
でも、最初期のワンパンマンってローテンションですよね。いや、ローテンションなのはずっとだけれど、えらいネガティブだ。ジェノスが登場してからあんまりそういう鬱な面を見せなくなったのは、それなりに出会いに意味があったということなのかな。


【うたわれるもの 偽りの仮面】
おお、今度の主人公は記憶喪失ながら、キャラクターはハクオロさまとは全然違って落ち着きのなさそうな愉快な楽天家タイプなのか。そして、仮面装備ではないのね。
第一話としては非常に大人しい作り。クオンに拾われるところから山を降りて人里にたどり着き、宿で一休みし、人里で一働き、と穏やかな出来事が続く。イベントらしい大仰な出来事が何もないことが逆に新鮮で、和やかに楽しんでしまった。
あの人里の様子を見ると、前作【うたわれるもの】よりも若干文化レベルがあがっているように見えるんだが、さて前作からどれくらい時間が経った世界なんだろう。クオンの薬師スキルは、色々と想像できる余地はあるんだけれど。まあゲームはプレイしていないので、何も知らないところから知っていく楽しみを堪能したいと思う。


【機動戦士ガンダム 鉄血のオルフェンズ】
い、伊藤悠さんのキャラがアニメで動いてるーーっ! これだけで興奮モノなんだけれど、話それ自体も非常に面白かった。主人公サイドがストリートチャイルド紛いの使い棄ての傭兵集団というのもまた。
インプラント式の直結操縦というのは、サイバーSFっぽいのにこれほど泥臭い感じがするのは、やはりあの乱暴極まる埋め込み手術と、雑すぎるインプラントの接続器の見た目、そして上半身裸で操縦するという、安全性などキッパリ無視した生々しさが故か。
ガンダムバルバトスのあの登場シーンは滾ったなあ。そして、あの伊藤悠キャラ特有の、凶悪な笑み。
あかん、ちょっと【皇国の守護者】を見てるような気分になってしまった。いい具合に殺伐としていて、うん面白い。面白い!