えいひ

ツンデレ悪役令嬢リーゼロッテと実況の遠藤くんと解説の小林さん [Disc Ex] ★★★☆   



【ツンデレ悪役令嬢リーゼロッテと実況の遠藤くんと解説の小林さん [Disc Ex]】  恵ノ島すず/ えいひ カドカワBOOKS

Amazon Kindle BOOK☆WALKER DMMブックス
大量書き下ろしとSS再録で綴られる、ハッピーエンドの後日譚!

ゲーム実況を通じて、最高を越えた最高のハッピーエンドを導いた遠藤と小林の二人は、女神リレナの計らいでジークとリーゼロッテの結婚式に参列できることに!

異界の友人たちとついに対面を果たした四人。思い出話にも花が咲く中、『リーゼロッテの手記』の実物を目にした小林のテンションは最高潮に達してしまい……?

大量書き下ろしとSS再録で綴られる後日譚。手記の内容はどれくらい変えられたのか――答え合わせが始まる!

続きを読む

ツンデレ悪役令嬢リーゼロッテと実況の遠藤くんと解説の小林さん [Disc 2] ★★★★   



【ツンデレ悪役令嬢リーゼロッテと実況の遠藤くんと解説の小林さん [Disc 2]】  恵ノ島すず/ えいひ カドカワBOOKS

Amazon Kindle BOOK☆WALKER

破滅の元凶と直接対決! ゲーム実況が導くエンディングの行方は……!?
 現実世界のゲーム実況が神々の声として聞こえるようになったジーク。神託を通じ婚約者リーゼロッテが【ツンデレ】だと知った彼は、その可愛さに悶え、誓った。
 ——彼女の命を奪う元凶【古の魔女】を許さない。
 しかしその討伐のため、神託に従い国の最高戦力を集めたはいいが、婚約者本人まで戦う気満々なのはなぜなんだ……?
 遂にバッドエンドの黒幕と直接対決! ゲーム実況が導く先に不遇な悪役令嬢のハッピーエンドは訪れるのか……!?

「はー、かわいい」
ジーク、しみじみ堪能しすぎであるw
リーゼロッテがもう何を言っても何をしても可愛いしかない存在であることを実況解説神によって知ってしまい、いちいち遠藤くんと小林さんの解説を待たずして彼女のツンデレ、発言とは裏腹の本心を理解できるようになったジークくん、もう毎日毎時リーゼのこと堪能しすぎである。ひたすら、リーゼを愛でて可愛いなー、可愛いなー、と悶える日々。
幸せか!
この娘、私の婚約者なんだぜ!? と内心絶叫し、もういいから早く結婚しよ! と出来る限り早く結婚してしまいたい気分で浮かれている王子様。
だいぶ頭の中、春真っ盛りになってきてお花畑が咲き誇ってるなー、と思っていたのだけれど、実際はリーゼの方も大概だったみたいなんですよね。リーゼの方の内心については、その言動から推察するしかなかったのだけれど、彼女の本心というか意図は理解できていたものの、頭の中でどんな精神状態だったのかについてはわからなかったんだけど、リーゼと繋がっていたあの神様が暴露してくれた話によると、相当こっちもお花畑満開でジークに対して黄色い声を張り上げて、ジーク様素敵! ジーク様かっこよすぎ! とか悶絶しまくっていたらしい。
わりと似たもの夫婦なのかもしれない、この二人。
まあジークの方も結構嫉妬深いところが見えましたしねえ。フィーネと姉妹になって仲睦まじくしている様子にすら嫉妬するくらいですし、さらにショタっ子に姉さまと呼ばれて慕われるようになった際には、小林さんたちに未だ嘗てない表情と評されるくらいの独占欲をたぎらせていましたし。
古き魔女による呪詛でネガティブな感情を掻き立てられていたのをずっと耐えていたリーゼですけど、ジークの方にこの呪詛がキてたら一発で闇落ちしてストーカー化してたんじゃないだろうかw
でも、変に溜め込まずに、自分の嫉妬心を曝け出してリーゼに自分の醜さを見せつつ甘えて見せるあたり、ジークたんはやり手なのである。リーゼに関してはもう手段選ばなくなってたよなあ、コヤツ。
バルの方もフィーネ愛を自覚して以降、完全に開き直ってグイグイ押してくる困ったちゃんになってたし。ラスボスも含めて、この作品の男連中はわりとみんなダメ夫の資質が垣間見せるんですけどw
女性陣の甲斐性を期待するしかないよなあ。幸いにして、女性陣の方は色んな意味で女傑ばかりでいい意味で男連中を尻に敷ける逸材ばかりなので、そっち方面の心配はそれほどしなくて良さそう。
いや、そういう甲斐性を持ち得ていなかったばかりに、痴情のもつれの果てに世界滅ぼしかけるわ、リーゼ破滅させかけるわ、という迷惑極まりないことをしでかしてしまった女性もいるのですが。

……女神様、土下座似合いすぎなんですけどw
開幕、土下座登場した創世神はさすがに初めて見た。なんかもう腰の低さというか、謝罪の堂の入りっぷりは見事というほかなく、このまま宗教図として描き残すか世界中の御神像を土下座ポーズに作り直すの、マジでありなんじゃないだろうか、と思えるくらい彼女の象徴的なポーズになっていました。
いや、この展開はさすがに予想外でしたけれど、元々オーバーキルすぎる陣容! だっただけに、変にバトルにならずにこういう形で収まったのは作品の雰囲気的にも良かったんじゃないでしょうか。
女神も大概でしたけれど、元凶となった輩のどうしようもなさは目を覆わんばかりでしたが。
でも、遠藤くんと小林さん側からの一方通行の力関係で終わらず、双方向で小林さんたちをリーゼたちが助ける展開になったおかげで、両者が本当の意味で心通じ合った友達になれたという形に至ることが出来たのは、とても素敵な結末でした。
これ以上なく素晴らしい文句なしのハッピーエンドでございました。色んな意味でごちそうさま♪






邪神官に、ちょろい天使が堕とされる日々 2 ★★★☆   



【邪神官に、ちょろい天使が堕とされる日々 2】  千羽十訊/えいひ GA文庫

Amazon Kindle BOOK☆WALKER

「雌獅子の女神が復活した――このままだと、人類は絶滅する」

英雄アウグストがイフリートと相討ちになり死亡して数日後、祈師が殺される事件が教皇顧問団で問題となった。事件現場は、山脈が抉り、消し飛ばされたという。
「丁度いいスタッフがいるではありませんか。有能かつ、死んだら死んだで構わない、そういう祈師が」
そんな事件に送り込まれることになったギィたちは、教団と敵対する亡神結社の刺客と邂逅する。
「で、こいつはチェルシー・ザラ。オレの嫁」
「誰が嫁だ! 」
不良神官と彼に甘やかされる天使が紡ぐファンタジー第2弾!


アストリッド、年齢的にもチェルシーよりも一回り上(アストリッドが千二百歳でチェルシーが八百歳だそうで)ですし、神格でも星の女神アスタルテとして魔王を冠するほどのものであり、月の大天使たるサリエルなチェルシーよりもまあ上かなって所なんですけれど、関係性としてはチェルシーが姉でアストリッドが妹、というポジションに収まってしまうんですか。
逆じゃね? と、思ったんだけれど、アストリッドが一緒に旅するようになってからチェルシーって確かに甘ったれた行動は取らなくなってるんですよね。ギィにはだだ甘えてますけれど、三人一緒のときは先達としてアストリッドの面倒をよく見ているし、どこか落ち着いた雰囲気すら醸し出すようになってるんですね。
これ、無理してお姉さんぶって背伸びしているわけじゃないという所が味噌で、ごく自然にアストリッドの事を見守って、気遣って、寄り添ってあげてるわけですよ。
アストリッドも、天真爛漫で無邪気な子ですけれど別に短慮だったりちゃんと見てないとどこに突っ走るかわからない暴走グセがあるわけでもない。むしろ、裏表のないバカっぽい言動とは裏腹にとても聡明で思慮深いすらあるし、我儘言ったりもしないイイ子なのである。でも、どこかその純真さは見守ってあげたいという庇護欲を掻き立てるので、チェルシーが何だかんだと面倒見てしまうのもわかるんですよね。
それに、今回の事件はアストリッドと縁の深い神様と対決することになり、彼女も恩人であり家族のようでもあった人を討たなければならない、という状況に深く苦悩することになるから、余計にその明るい笑顔を曇らせている彼女には寄り添ってあげたい、と思わせてしまうのでしょう。
もっとも、アストリッドは苦悩はしても迷いは一切していなかったのですが。
その意味では覚悟据わった魔王でもある、と言えるんですよね。同時に、チェルシーやギィ、そして共闘する事になった亡神結社のエドとシャルロットの人神コンビがアストリッドの心の内をかき乱すことなく、彼女を支えるようにその悲しみに常に寄り添ってくれていたから、迷うだけの隙間がなかったんですよね。
ギィもエドも、その意味ではイイ男すぎるし、チェルシーとシャルロットがイイ女で良き友で姉妹同然の同志であった、というべきなのか。
特にエドゥアルドとシャルロットのコンビは、さながらもう一組のギィとチェルシーで以心伝心、息ピッタリだし、価値観もギィとほぼ似通ったものだけに、義もあり仁もあり、という感じで気持ちの良い二人組だったんですよね。って、いきなりギィと故郷での幼馴染という設定が飛び出してきて、びっくりしたんですけど。故郷を滅ぼされて以来、の再会になったんでしたっけ。そして、お互い対立する組織の掃除屋みたいな立場にありながら、変にすれ違って衝突することもなく、いや出会い頭はお互い誰かわかっていなかったので戦闘になりましたけど、お互い幼馴染だった相手とわかったら信じたり疑ったりという概念すら必要ないとばかりに、一緒に行動するようになって……いや、男同士の幼馴染というのもこうしてみると、いいもんだなあ、なんてちょっと思ってしまいました。
ともあれ、そんな連中がアストリッドの苦悩に何も余計なことを言わずに寄り添い、命令や何かを強いる事無くアストリッドの在り方をそのまま受け入れてくれていたから、彼女も迷うことなく暴走する恩人に対して自分が何をするべきかを貫けたんですよね。
その迷いの無さが、覚悟が、またアストリッドの健気さを引き立てていて、天真爛漫でムードメーカーで聡明で可愛らしくて健気な年上の妹格って、パーフェクトかよと言いたくなるんですけど!
エドとシャルの亡神結社のコンビの登場に、アストリッドの掘り下げ、チェルシーのちょっとした成長と、キャラクターに関しては大いに味わわせていただきましたけれど、ストーリーとしてはあんまり進展なかったんじゃないかな。天罰神の復活は遠大な計略かもしれませんけど、怨敵ヤオダバオトの側の動きは見えなかったわけですし。
ただ世界観はやはり面白いなあ。今回はエジプト神話の天罰神が登場、そこにアストリッドの神格であるアスタルテが色んな神話大系に様々な名前で登場しているのを運用して、関わりを持たせて、という形になっていましたし。各地の神話の残滓が今、人の間に入って生き残り、今この世を支配する疑神ヤオダバオト打倒のために雌伏している、というのもワクワクしますし。スクルドって、盾の戦女神でもあるのか、このへんあんまり知らんかった。


邪神官に、ちょろい天使が堕とされる日々 ★★★☆   



【邪神官に、ちょろい天使が堕とされる日々】 千羽十訊/えいひ GA文庫

Amazon Kindle BOOK☆WALKER

かつて神々の覇権戦争があった。
その戦いで破れ、神格奴隷となった天使、チェルシー。
その主となったのはヤルダバオト教団の不良神官ギィだった。
ギィは本来は隷従させるべき神格奴隷、チェルシーを綺麗に着飾らせ、一緒に食事を楽しみ、寝床を供にし、旅をする。
「――構え! 慰めろ、そして、甘やかせ、主さま!」

そんななか、教団の《英雄》アウグストの仕事を手伝うことになったギィとチェルシー。
その討伐対象のイフリートたちの潜むラグナロク古戦場には神の陰謀と、裏切りが待っていた――。
不良神官と彼に甘やかされる天使が紡ぐファンタジー開幕!
チェルシーが好きすぎてだだ甘やかす邪神官に、ギィが好きすぎて甘えまくる堕天使というイチャイチャカップル。
いやこれ、ちょろいのって天使の方じゃなくてギィの方じゃね? チェルシーに骨抜きにされてるのって主さまの方じゃね?
ギィが歩んできた来歴を見ると、その絶望から人の道を外れかかった彼を別の意味で堕としたのってチェルシーだったわけですし、おそらく再会したあと夢中になってたのもギィの方なんじゃないのかな、これ。
チェルシーの方が再起動してからどんな風に堕とされたのかについては具体的には描かれていないので想像する他ないのだけれど、どうも最初からだだ甘やかしたんじゃないだろうか、これ。今でもそうだけど、求められたら基本チェルシーに対してはなんでもしてあげそうな青信号な雰囲気ありますし。
今のチェルシーが結構生意気な口聞いて偉そうな素振りを見せるのもその名残というか、ツンデレのツン期が通り過ぎて今デレ期の真っ最中みたいな風に見えるのも、そういう事なんじゃないだろうか。
そう考えるとタイトルの「堕とされる日々」も、日々甘やかされて堕落していく(現在進行系)と見ればなるほどなあ、と。もう甘やかされすぎて、ギィ中毒みたいになってるのも宜なるかな。
でもちょっと生意気な態度取りながら、甘えまくるの堂々と周りにも隠さないでベタベタしてくるのって、なかなか最高じゃないですか? 
でも、だからこそ彼女がこうなる馴れ初めは見たかったかなあ、と。結構日常シーンで甘え甘やかし、のシーンはたくさんあるし戦闘シーンなどでもお互いが何よりも大切で信頼しあっている、というシーンも多いのだけれど、ズキューンと思わずのたうち回ってしまうようなクリティカルなシーンがあんまりなかったんですよね。既に完成してしまっている二人の関係であるが故に、深く踏み込んでこの二人の関係について掘り下げていく場面が実は少なかった、ような気がします。
ギィの最終の切り札とチェルシーの能力との呼応、彼と彼女の過去が繋がっていたとされる展開についても、それぞれ過去に重要な意味を見出している描写はあったのだけれど、それを盛り上がりに繋げられていたかというと、ちょっとかみ合わせが乏しくて伝導率が低かったような感じがして、ちょっと勿体なかったかなあ。
個人の掘り下げとしては、途中で合流した神格、魔王なるアストリッドの方が彼女の願いがシンプルだった分、幼女ミリアムとの交流やギィたちとの信頼構築を通じて、彼女の得る喜びやギィたちと一緒に戦う目的意識がはっきりしていく過程が一連なりで描かれていたので、アストリッドが一番描けていたんじゃないかなあ、と。
しかし、アストリット見た目魔女っ子なのに思いっきり伝承的正統派魔王なのね。ってか、あの帽子地道に自分で働いて購入した、というあたりにそれでいいのか神様、という微苦笑が浮かんでしまった。
でも、それこそが神々の戦争が終わったあとの零落した神たちがより人間の側に近づいた、という証拠にもなっているのか。アストリッドはその他にも魔王になってから人間の剣術を学んだとも言うし、かつて神であった頃よりもよほど人に近づき人を理解し、人に寄り添ってるんですよね。
これは他の神格たちも同様で、かのイフリート然り、かつて神の人形で感情など持たなかった天使のチェルシーもまた、堕ちてしまったことで、或いはギィのものになったことで感情を得て人の心を得てしまっている。

かつてあった神々の覇権戦争において、敗残した神たち。その多くは消滅し、残った者たちも穢され神としての階位を奪われ、零落しもはや魔なるものに貶められてしまった。
他の神々を排して人間の神に君臨したのはヤオダバオトなる神。それが人を支配し、君臨している。
面白いことに、この聞いたこともないヤオダバオトという神以外は、全部地球の既知の神様たちなんですよね。チェルシーやアストリッドもまたその真名は聞いたことのある神の名であり天使の名前なんですよね。
それどころか、神々の大戦では他の神話全部を敵に回す事がよくある唯一神……父なる神もまた本作では既存の神の側に立って……敗れてたりするわけで。これ、ガチでオールスター神様連合VSヤオダバオトだったっぽいんだよなあ。そもそも、これ異世界じゃなくて舞台、地球がベースの世界という可能性も無視できないんですよね。普通の一般人の間で戦乙女ブリュンヒルデの炎の館の逸話なんかが話として通じてたりするし。
そんな中で、ヤオダバオトだけが異質というか異物なのである。おまけに、話を聞く限りどう見ても邪神の類だし。人間種族にとってもどう考えても良い影響を与えるモノではないし。
世界観そのものにも興味惹かれるなあ、これ。
今回の敵が、本来人としての心を持ちながら、ヤオダバオトに繋がることで人としてハズれてしまった相手だった一方で、かつて神や天使といった人と立つ世界を異にしていた神格たちが、戦争に敗北し零落したことでむしろ心の有り様から人に近づき、人に寄り添い、より人らしく人を愛する存在になってるんですね。それは、果たしてどんな意味を持つ対比であるのか。
神々同士の戦争から、唯一残った神からヒトとヒトに寄り添ったかつての神々の手によって人の世界を取り戻す戦いへ。うまく「乗せ」られたらスケールもデカいダイナミックな物語になりそうで、その意味でもワクワクしてきますね。
個人的には、アストリッドがミリアムに送った言祝ぎが。それも最初は難しい言い回しだったのが幼いミリアムにわかんない、と言われてうんうん唸って考えて言い直した言葉の、そのシンプルに優しさと愛情が注がれたセリフがほんと好きでした。あれ、一発でアストリッドというキャラクターが持つ魅力を凝縮した感があります。この巻の中ではこのちびっこおねーちゃんが一番好きになりましたよ、うん。


追記:ヤルダバオトって調べてみたら、グノーシス主義における偽神の名前なんですね。グノーシス神話を鑑みての、狂った神としての登用なのか、なるほど。

千羽十訊・作品感想

ツンデレ悪役令嬢リーゼロッテと実況の遠藤くんと解説の小林さん ★★★★   



【ツンデレ悪役令嬢リーゼロッテと実況の遠藤くんと解説の小林さん】 恵ノ島すず/えいひ カドカワBOOKS

Amazon
Kindle BOOK☆WALKER

隠したい本心がゲーム実況のせいでダダ洩れ!? 今最もカワイイ悪役令嬢!

王太子であるジークは突然聞こえた神の声に困惑した。
神曰くジークの婚約者・リーゼロッテは【ツンデレ】で、【破滅】を迎える【シナリオ】らしい……?
彼女のキツめの言動は、全て照れ隠し!? 神が解説する彼女の本心が可愛くて一人悶えるジークは、知る由もなかった。実は神の正体が、ゲーム実況をするただの高校生だと……。
神託(※ゲーム実況です)を頼りに婚約者を救え! 隠したい本音がダダ洩れな悪役令嬢、バッドエンド回避なるか!?

これ、タイトルが結構なインパクトで印象に残りますよね。語呂もいいですし、一発で頭に残る。昨今、どれがどれかわからないような似たようなタイトルが氾濫する中で、頭に残って忘れないというのは大きいです。
そのタイトルにもなっているリーゼロッテ、よりも先に言及してしまいますけど、小林さん。この娘、本当に普通の女子高生なんだけど、普通の女子高生とは思えない包容力の持ち主なんですよね。いえ、普段は好きなことになると早口になってしまう、明るくて溌剌としたどこにでも居るような女の子なのですが、遠藤くんを放送部に招いたきっかけになる出来事で見せた、あの慈母のような包み込むような優しさは十代の女の子とは思えないものでした。同級生の男が胸にいだいていた深い傷をあんな風に受け止めてあげられるって、どれほど徳を積んだのでしょうか。遠藤くんも、仮にも年頃の男の子、なかなかあんなふうに人前で泣くことは出来なかったでしょう。ましてや、同い年のクラスメイトの前でなんて。それを、一生懸命縛っていただろう心の紐をスルスルと解かれて、自分の中で澱として淀んでしまっていたものを吐き出せた、というのは相手が小林さんだったからこそ、なのでしょう。
そりゃあ、惚れるよ。
下手をするとそのまま崇拝してしまいかねないレベルの出来事だったような気もしますが、普段の小林さんはほんと、付き合いやすくて話しやすく親しみやすい、隣に並んで一緒に歩いたり向き合って座ってお茶しながらおしゃべりしたりするのが楽しい普通の女の子なので、変なふうに拗れずに純粋な恋心の芽生えになったのは良かった、のでしょう。というか、普通にしてるだけで楽しいのだから、それだけでも好きになるわなあ。
ともあれ、そんな二人が遭遇するはめになったのが、乙女ゲームの登場人物に自分たちの声が届くという怪現象。そういえば古の初代ファミコンにはマイクがあって、それに向かって喋るとゲーム内に影響がある、というゲームがあったけど、ドラえもんとか。昨今のゲームのハードってそういうのついてないですよね。ついにPS3に触ったことないままPS4の時代を迎えてしまったおじさん
です。
ともあれ、そんな二人のお陰で照れ隠しや素直になれないがゆえのツンデレな言動がすべて暴かれてしまうリーゼロッテちゃん。そんなリーゼロッテの本心にトキメキまくってしまうジーク王子、という展開に。これ、実況解説の二人が的確に指摘してくれたからとはいえ、ジーク王子の理解力も高いし早いですよね。いや、本心を暴かれた時のリーゼの赤面姿が最強だった、というのもあるんだけれど、あれ?この娘凄く可愛くね!?と気づくジークの速さがまた。
そこで躊躇わずにグイグイと攻めまくるあたりが、さすがは乙女ゲームの王子様というべきか。イケメンの王子でなければ許されないようなストレートな褒め言葉や口説き文句、さらにはスキンシップなどで滅多打ちされていくリーゼちゃんがもう可愛そうなのかお幸せに、というべきなのか。
ツンデレ防御は実況解説によって一瞬にして無効化されてしまうので、実質防御力ゼロ状態ですもんねえ。
王子の理解力、ほんと高いのですぐに特に小林さんたちの助言なくても、王子が誤解するような事はなくなりましたし。後半からはリーゼのツンデレな言動の解体ではなく、もっと複雑に入り組んだ誤解に繋がりそうな出来事の指摘だったり、リーゼの状況に対する助言だったり、とより重要な件についてシフトしていくので、賑やかしになったりはしませんでしたし。
リーゼロッテも、段々と本音とは裏腹の言動を取ってしまうことも少なくなってきましたしね。というか、意図が伝わりすぎて周りから生暖かい眼差しが向けられてしまうことになってしまうのがなんともはや。本来のメインヒロインのフィーネも、リーゼのひねくれた優しさに気づいたあとはむしろグイグイとリーゼに懐いていくものだから、そのうちリーゼもストレートにフィーネに構い出すものだから、後半ちょっとベタベタしすぎじゃね?となるほど仲良しになるのは微笑ましかったです。リーゼちゃん、ツンデレもいいけれどこの娘の場合素直に好意を見せながら接する方が、頼もしいお姉さんという感じでキラキラ輝いていたように思います。
あんまりフィーネとキラキラしているものだから、ジーク王子が嫉妬しだすのもまあ無理からぬところかと。逆ハーレムエンドでリーゼもフィーネにベタベタになる、という展開がなるほどこうなるのか、と想像できるようなイチャイチャっぷりでしたし。
そのフィーネ、プレイヤーからも作中の登場人物たちからもゴリラ扱いなのはちょっと吹いた。なんかステータスカンスト状態の最強モードらしいけど、ゲーム始まるまでの彼女がこれまで生きてきた人生を聴いてみると、ハードモードすぎてゴリラじゃなかったら生きてけなかったんじゃなかろうか、というぐらいの話だったんですよね。
むしろ、ゲームでのノーマル時はどうやってゲームスタート時点まで生き残ってたんだろう、と不思議になるくらい。
彼女と、同じバルトジャンキーのきらいのあるバルくんとのデコボコな恋模様も、こっちはこっちで面白かった。バルくんが従姉妹のリーゼのみならず親族中、知り合い中、果てはフィーネからすらアホの子扱いされてしまうのだけれど、確かにもう少し脳みそを筋肉以外で柔らかくシたほうがいいよね、このひと。
フィーネが、バルのこと好きになりつつも、こいつの扱いについて本気で困っていたのには何とも苦笑してしまうものでしたけれど、自身もゴリラだし彼女の母親もどうやら腕力勝負なところのあるパワー型だったのを見ると、バルくんみたいなのの扱いに慣れているというか、相性的にはやはりピッタリだったのかもしれない。

リーゼ自身に対する誤解は、ジークのみならず周りの人からも解けて順風満帆なものの、ゲームで彼女を見舞う災いについては未だ避けられないまま、ジークが直接対決する流れになりそうだけれど、むしろここから本格的に二人のイチャイチャがはじまりそうでもあるので、期待期待♪

 

2月8日

西尾 維新
(講談社ノベルス)
Amazon Kindle B☆W


村岡ユウ
(少年チャンピオン・コミックス)
Amazon Kindle B☆W


巽未頼/田村ゆうき
(少年チャンピオン・コミックス)
Amazon Kindle B☆W


天那光汰/いつき楼
(モーニング KC)
Amazon Kindle B☆W


こだまはつみ
(モーニング KC)
Amazon Kindle B☆W


中島 三千恒
(モーニング KC)
Amazon Kindle B☆W

2月7日

宮前葵
(SQEXノベル)
Amazon Kindle B☆W


空松蓮司
(SQEXノベル)
Amazon Kindle B☆W


LEN[Aー7]
(アフタヌーンKC)
Amazon Kindle B☆W


TNSK
(アフタヌーンKC)
Amazon Kindle B☆W


伊口紺/保志レンジ
(アフタヌーンKC)
Amazon Kindle B☆W


光城ノマメ/しまな央
(アフタヌーンKC)
Amazon Kindle B☆W


水薙竜
(アフタヌーンKC)
Amazon Kindle B☆W


枢呂紅/優月祥
(ガンガンコミックスUP!)
Amazon Kindle B☆W


秋澤えで/桐野壱
(ガンガンコミックスUP!)
Amazon Kindle B☆W


奏舞音/鬨乃美弦
(ガンガンコミックスUP!)
Amazon Kindle B☆W


雨壱絵穹
(ガンガンコミックスUP!)
Amazon Kindle B☆W


大森藤ノ/汐村友
(ガンガンコミックスUP!)
Amazon Kindle B☆W


星崎崑/AOIKO
(ガンガンコミックスUP!)
Amazon Kindle B☆W


Bayron City Express/いたち
(ガンガンコミックスUP!)
Amazon Kindle B☆W


山本風碧/七野なずな
(ガンガンコミックスUP!)
Amazon Kindle B☆W


三河ごーすと/平岡平
(ガンガンコミックスUP!)
Amazon Kindle B☆W


海原望/伊東フミ
(ガンガンコミックスUP!)
Amazon Kindle B☆W


ヨコオタロウ/空路恵
(ガンガンコミックスUP!)
Amazon Kindle B☆W


うにちり
(ガンガンコミックスUP!)
Amazon Kindle B☆W


西山暁之亮/縞
(ガンガンコミックスUP!)
Amazon Kindle B☆W


神田暁一郎/宮野金太郎
(ガンガンコミックスUP!)
Amazon Kindle B☆W


小林キナ
(ガンガンコミックスUP!)
Amazon Kindle B☆W


空松蓮司/伊藤宗一
(ガンガンコミックスUP)
Amazon Kindle B☆W


Amazon Kindle B☆W

2月6日

桜場コハル
(ヤンマガKCスペシャル)
Amazon Kindle B☆W


パミラ
(ヤンマガKCスペシャル)
Amazon Kindle B☆W


植野メグル
(ヤンマガKCスペシャル)
Amazon Kindle B☆W


新井春巻
(ヤンマガKCスペシャル)
Amazon Kindle B☆W


猫子/武六甲理衣
(ヤンマガKCスペシャル)
Amazon Kindle B☆W


Amazon Kindle B☆W

2月5日

Kindle B☆W

2月4日

アサウラ/小野繙/櫛木理宇/坂崎かおる/斜線堂有紀/南木義隆/深緑野分/宮木あや子
(河出文庫)
Amazon

2月3日

Amazon Kindle B☆W


Amazon Kindle B☆W


藤浪 保
(ドラゴンノベルス)
Amazon Kindle B☆W


中文字
(ドラゴンノベルス)
Amazon Kindle B☆W


朝月 アサ
(ドラゴンノベルス)
Amazon Kindle B☆W


十一屋翠
(ドラゴンノベルス)
Amazon Kindle B☆W


ラチム
(ドラゴンノベルス)
Amazon Kindle B☆W


緋色の雨
(PASH!ブックス)
Amazon Kindle B☆W


林檎
(PASH!ブックス)
Amazon Kindle B☆W


森月真冬
(PASH!ブックス)
Amazon Kindle B☆W


SUOL/Gwon Gyeoeul
(フロース コミック)
Amazon Kindle B☆W


吉村旋/柚原テイル
(フロース コミック)
Amazon Kindle B☆W


かなたろう/尾道理子
(フロース コミック)
Amazon Kindle B☆W


藤島じゅん
(フロース コミック)
Amazon Kindle B☆W


平野稜二/経験値/TYPE−MOON
(角川コミックス・エース)
Amazon Kindle B☆W


神江ちず
(角川コミックス・エース)
Amazon Kindle B☆W


柳明弌
(角川コミックス・エース)
Amazon Kindle B☆W


有馬あるま/フカヤマますく
(ジャンプコミックス)
Amazon Kindle B☆W


浅倉秋成/小畑健
(ジャンプコミックス)
Amazon Kindle B☆W


アミュー
(ジャンプコミックス)
Amazon Kindle B☆W


鏡貴也/山本ヤマト
(ジャンプコミックス)
Amazon Kindle B☆W


猗笠怜司
(ジャンプコミックス)
Amazon Kindle B☆W


馬渕朝子/安藤コウヘイ
(ジャンプコミックス)
Amazon Kindle B☆W


堀越耕平
(ジャンプコミックス)
Amazon Kindle B☆W


鈴木祐斗
(ジャンプコミックス)
Amazon Kindle B☆W


仲間只一
(ジャンプコミックス)
Amazon Kindle B☆W


三浦糀
(ジャンプコミックス)
Amazon Kindle B☆W


ミトガワワタル
(ジャンプコミックス)
Amazon Kindle B☆W


岩田雪花/青木裕
(ジャンプコミックス)
Amazon Kindle B☆W


藍本松
(ジャンプコミックス)
Amazon Kindle B☆W


静脈/依田瑞稀
(ジャンプコミックス)
Amazon Kindle B☆W


亜希乃千紗/古寺谷雉
(PASH! コミックス)
Amazon Kindle B☆W


さーもにずむ
(PASH! コミックス)
Amazon Kindle B☆W


清水栄一/下口智裕
(ヒーローズコミックス)
Amazon Kindle B☆W


ジジ&ピンチ/えーでるわいす
(ヒーローズコミックス)
Amazon Kindle B☆W

2月2日

永峰自ゆウ
(講談社ラノベ文庫)
Amazon Kindle B☆W


可換 環
(Kラノベブックス)
Amazon Kindle B☆W


春の日びより
(Kラノベブックス)
Amazon Kindle B☆W


延野 正行
(Kラノベブックス)
Amazon Kindle B☆W


鬱沢 色素
(Kラノベブックス)
Amazon Kindle B☆W


都神 樹
(Kラノベブックス)
Amazon Kindle B☆W


子日 あきすず
(Kラノベブックス)
Amazon Kindle B☆W


はにゅう
(一迅社ノベルス)
Amazon Kindle B☆W


琴子
(一迅社ノベルス)
Amazon Kindle B☆W

2月1日

榎本快晴
(角川スニーカー文庫)
Amazon Kindle B☆W


五月 蒼
(角川スニーカー文庫)
Amazon Kindle B☆W


みょん
(角川スニーカー文庫)
Amazon Kindle B☆W


石田 灯葉
(角川スニーカー文庫)
Amazon Kindle B☆W


マナシロカナタ
(角川スニーカー文庫)
Amazon Kindle B☆W


心音 ゆるり
(角川スニーカー文庫)
Amazon Kindle B☆W


三上 こた
(角川スニーカー文庫)
Amazon Kindle B☆W


水鏡月 聖
(角川スニーカー文庫)
Amazon Kindle B☆W


shiryu
(角川スニーカー文庫)
Amazon Kindle B☆W


上村夏樹
(HJ文庫)
Amazon Kindle B☆W


シノノメ公爵
(HJ文庫)
Amazon Kindle B☆W


坂石遊作
(HJ文庫)
Amazon Kindle B☆W


北山結莉
(HJ文庫)
Amazon Kindle B☆W


陽炎氷柱
(角川ビーンズ文庫)
Amazon Kindle B☆W


青川 志帆
(角川ビーンズ文庫)
Amazon Kindle B☆W


新山 サホ
(角川ビーンズ文庫)
Amazon Kindle B☆W


ゆいレギナ
(アース・スタールナ)
Amazon Kindle B☆W


逆木ルミヲ/恵ノ島すず
(B's-LOG COMICS)
Amazon Kindle B☆W


あさここの/ぷにちゃん
(B's-LOG COMICS)
Amazon Kindle B☆W


のこみ/七夕さとり
(B's-LOG COMICS)
Amazon Kindle B☆W


コイシ/緑黄色野菜
(コロナ・コミックス)
Amazon Kindle B☆W


咲野日暮/ロウ
(コロナ・コミックス)
Amazon Kindle B☆W


環望
(コロナ・コミックス)
Amazon Kindle B☆W


ナキエイドー
(FUZコミックス)
Amazon Kindle B☆W


おおのいも/はぐれメタボ
(HJコミックス)
Amazon Kindle B☆W


Amazon Kindle B☆W

1月31日

秋山瑞人/☆よしみる
(電撃文庫)
Amazon Kindle B☆W


秋山瑞人/☆よしみる
(電撃文庫)
Amazon Kindle B☆W


秋山瑞人/☆よしみる
(電撃文庫)
Amazon Kindle B☆W


シギサワカヤ
(楽園コミックス)
Amazon Kindle B☆W


火事屋/蛙田アメコ
(ライドコミックス)
Amazon Kindle B☆W


七桃りお/白石新
(ライドコミックス)
Amazon Kindle B☆W


関津主将/竹内すくね
(ライドコミックス)
Amazon Kindle B☆W


麻倉 英理也
(ヒーロー文庫)
Amazon Kindle B☆W

1月30日

Kindle B☆W


日之影 ソラ
(エンターブレイン)
Amazon Kindle B☆W


kawa.kei
(エンターブレイン)
Amazon Kindle B☆W


光乃 えみり
(エンターブレイン)
Amazon Kindle B☆W


光乃 えみり
(エンターブレイン)
Amazon Kindle B☆W


yui/サウスのサウス
(エンターブレイン)
Amazon Kindle B☆W


りゅうせんひろつぐ
(GCノベルズ)
Amazon Kindle B☆W


棚架ユウ
(GCノベルズ)
Amazon Kindle B☆W


一路傍
(GCノベルズ)
Amazon Kindle B☆W


KAME
(GCノベルズ)
Amazon Kindle B☆W


こばみそ/岸若まみず
(モンスターコミックス)
Amazon Kindle B☆W


オカザキトシノリ/小鈴危一
(モンスターコミックス)
Amazon Kindle B☆W

1月28日

Amazon Kindle B☆W


征夷冬将軍ヤマシタ
(Mノベルス)
Amazon Kindle B☆W


よねちょ
(Mノベルス)
Amazon Kindle B☆W


てぃる
(Mノベルス)
Amazon Kindle B☆W

1月27日

丘野塔也/浅見百合子
(電撃コミックスNEXT)
Amazon Kindle B☆W


奏ヨシキ/徳川レモン
(電撃コミックスNEXT)
Amazon Kindle B☆W


浦上ユウ
(電撃コミックスNEXT)
Amazon Kindle B☆W


猫夜叉/亀小屋サト
(電撃コミックスNEXT)
Amazon Kindle B☆W


坂木持丸/三千社 ヒロ
(電撃コミックスNEXT)
Amazon Kindle B☆W


笹塔五郎/湊 良弘
(電撃コミックスNEXT)
Amazon Kindle B☆W


あらた伊里/三月みどり
(電撃コミックスNEXT)
Amazon Kindle B☆W


〇線(まるせん)
(電撃コミックスNEXT)
Amazon Kindle B☆W


野間与太郎/四葉夕ト
(電撃コミックスNEXT)
Amazon Kindle B☆W


金子こがね/としぞう
(電撃コミックスNEXT)
Amazon Kindle B☆W


ひそな/三木なずな
(電撃コミックスNEXT)
Amazon Kindle B☆W


たくま朋正/伊藤暖彦
(電撃コミックスNEXT)
Amazon Kindle B☆W


雪車町地蔵
(宝島社)
Amazon Kindle B☆W


1月26日

kanco/坂石遊作
(角川コミックス・エース)
Amazon Kindle B☆W


近藤和久
(角川コミックス・エース)
Amazon Kindle B☆W


川喜田ミツオ/木の芽
(角川コミックス・エース)
Amazon Kindle B☆W


内田健/鈴羅木かりん
(角川コミックス・エース)
Amazon Kindle B☆W


鈴見敦/八又ナガト
(角川コミックス・エース)
Amazon Kindle B☆W


池上竜矢/ナンキダイ
(角川コミックス・エース)
Amazon Kindle B☆W


鎌池和馬/乃木康仁
(角川コミックス・エース)
Amazon Kindle B☆W


竹宮ゆゆこ/絶叫
(電撃コミックス)
Amazon Kindle B☆W


Quro
(まんがタイムKRコミックス)
Amazon Kindle B☆W


こかむも
(まんがタイムKRコミックス)
Amazon Kindle B☆W


(まんがタイムKRコミックス)
Amazon


Amazon Kindle B☆W


Amazon Kindle B☆W


Amazon Kindle B☆W

1月25日

十利ハレ
(オーバーラップ文庫)
Amazon Kindle B☆W


北条新九郎
(オーバーラップ文庫)
Amazon Kindle B☆W


鴨山兄助
(オーバーラップ文庫)
Amazon Kindle B☆W


甘木智彬
(オーバーラップ文庫)
Amazon Kindle B☆W


遠藤 遼
(オーバーラップ文庫)
Amazon Kindle B☆W


ネコクロ
(オーバーラップ文庫)
Amazon Kindle B☆W


藤木わしろ
(MF文庫J)
Amazon Kindle B☆W


林 星悟
(MF文庫J)
Amazon Kindle B☆W


岩波 零
(MF文庫J)
Amazon Kindle B☆W


総夜ムカイ/みきとP
(MF文庫J)
Amazon Kindle B☆W


鵜飼有志
(MF文庫J)
Amazon Kindle B☆W


細音 啓
(MF文庫J)
Amazon Kindle B☆W


二語十
(MF文庫J)
Amazon Kindle B☆W


冬月光輝
(ダッシュエックス文庫)
Amazon Kindle B☆W


嵐山 紙切
(MFブックス)
Amazon Kindle B☆W


出井 啓
(MFブックス)
Amazon Kindle B☆W


モノクロ ウサギ
(MFブックス)
Amazon Kindle B☆W


氷純
(MFブックス)
Amazon Kindle B☆W


櫻井 みこと
(MFブックス)
Amazon Kindle B☆W


岡田 遥
(メディアワークス文庫)
Amazon Kindle B☆W



こがらし 輪音
(メディアワークス文庫)
Amazon Kindle B☆W


綾束 乙
(メディアワークス文庫)
Amazon Kindle B☆W


蒼和伸/篠崎冬馬
(ガルドコミックス)
Amazon Kindle B☆W


錆狗村昌/不手折家
(ガルドコミックス)
Amazon Kindle B☆W


黒杞よるの/雨川水海
(ガルドコミックス)
Amazon Kindle B☆W


森みさき/白米良
(ガルドコミックス)
Amazon Kindle B☆W


RoGa/白米良
(ガルドコミックス)
Amazon Kindle B☆W


ぱらボら/馬路まんじ
(ガルドコミックス)
Amazon Kindle B☆W


七六/鬼影スパナ
(ガルドコミックス)
Amazon Kindle B☆W


糸町秋音/鬼ノ城ミヤ
(ガルドコミックス)
Amazon Kindle B☆W


天羽銀/迷井豆腐
(ガルドコミックス)
Amazon Kindle B☆W


大森藤ノ/矢樹貴
(ガンガンコミックスJOKER)
Amazon Kindle B☆W


大森藤ノ/矢樹貴
(ガンガンコミックスJOKER)
Amazon Kindle B☆W


大森藤ノ/桃山ひなせ
(ガンガンコミックスUP!)
Amazon Kindle B☆W


めいびい
(ビッグガンガンコミックス)
Amazon Kindle B☆W


タナカトモ/諸星サロ
(ビッグガンガンコミックス)
Amazon Kindle B☆W


咲竹ちひろ
(ビッグガンガンコミックス)
Amazon Kindle B☆W


地主
(ビッグガンガンコミックス)
Amazon Kindle B☆W


地主
(ビッグガンガンコミックス)
Amazon Kindle B☆W


小林湖底/りいちゅ
(ビッグガンガンコミックス)
Amazon Kindle B☆W


ルーカスフィルム/大沢祐輔
(ビッグガンガンコミックス)
Amazon Kindle B☆W


ルーカスフィルム/白浜鴎/春壱/大沢祐輔/左藤圭右
(ビッグガンガンコミックス)
Amazon Kindle B☆W


大森藤ノ/矢町大成
(ヤングガンガンコミックス)
Amazon Kindle B☆W


萱島雄太
(ヤングガンガンコミックス)
Amazon Kindle B☆W


Amazon Kindle B☆W


Amazon Kindle B☆W


Amazon Kindle B☆W

1月24日

林 譲治
(ハヤカワ文庫JA)
Amazon Kindle B☆W


宮澤 伊織
(ハヤカワ文庫JA)
Amazon Kindle B☆W


竹村優希
(角川文庫)
Amazon Kindle B☆W


谷尾 銀
(角川文庫)
Amazon Kindle B☆W


小野 不由美
(角川文庫)
Amazon


小田 菜摘
(角川文庫)
Amazon Kindle B☆W
1月23日

丹念に発酵
(MFC)
Amazon Kindle B☆W


ムナカタ
(MFC)
Amazon Kindle B☆W


石見翔子/理不尽な孫の手
(MFC)
Amazon Kindle B☆W


牧瀬初雲
(MFC)
Amazon Kindle B☆W


川上真樹/富士伸太
(MFC)
Amazon Kindle B☆W


柚ノ木ヒヨト/やまだのぼる
(MFC)
Amazon Kindle B☆W


楠本弘樹/Y.A
(MFC)
Amazon Kindle B☆W


村市/千月さかき
(MFC)
Amazon Kindle B☆W


高野聖/高山理図
(MFC)
Amazon Kindle B☆W


fujy/合田拍子
(MFコミックス アライブシリーズ)
Amazon Kindle B☆W


fujy/合田拍子
(MFコミックス アライブシリーズ)
Amazon Kindle B☆W


La−na/佐島勤
(MFコミックス アライブシリーズ)
Amazon Kindle B☆W


神楽武志/両角潤香
(MFコミックス アライブシリーズ)
Amazon Kindle B☆W


花鶏ハルノ/相川有
(MFコミックス アライブシリーズ)
Amazon Kindle B☆W


久真やすひさ
(MFコミックス アライブシリーズ)
Amazon Kindle B☆W


吉岡公威
(アフタヌーンKC)
Amazon Kindle B☆W


椎名うみ
(アフタヌーンKC)
Amazon Kindle B☆W


華鳥ジロー
(イブニングKC)
Amazon Kindle B☆W


天樹征丸/さとうふみや
(イブニングKC)
Amazon Kindle B☆W


瀧下信英/津田彷徨
(モーニング KC)
Amazon Kindle B☆W


山田芳裕
(モーニング KC)
Amazon Kindle B☆W


須賀達郎
(モーニング KC)
Amazon Kindle B☆W


小林靖子/ののやまさき
(モーニング KC)
Amazon Kindle B☆W

1月21日

大森藤ノ
(GA文庫)
Amazon Kindle B☆W


大森藤ノ
(GA文庫)
Amazon Kindle B☆W

1月20日

竹町
(富士見ファンタジア文庫)
Amazon Kindle B☆W


鴉 ぴえろ
(富士見ファンタジア文庫)
Amazon Kindle B☆W


藍藤 唯
(富士見ファンタジア文庫)
Amazon Kindle B☆W


鈴木 竜一
(富士見ファンタジア文庫)
Amazon Kindle B☆W


朝依 しると
(富士見ファンタジア文庫)
Amazon Kindle B☆W


陸 そうと
(富士見ファンタジア文庫)
Amazon Kindle B☆W


ラマンおいどん
(富士見ファンタジア文庫)
Amazon Kindle B☆W


七斗 七
(富士見ファンタジア文庫)Amazon Kindle B☆W


じゃがバター
(TOブックス)
Amazon Kindle B☆W


結城忍
(TOブックス)
Amazon Kindle B☆W


ミコタにう
(TOブックス)
Amazon Kindle B☆W


華宮ルキ
(TOブックス)
Amazon Kindle B☆W


阿井りいあ
(TOブックス)
Amazon Kindle B☆W


アマラ
(宝島社)
Amazon Kindle B☆W


藤近小梅
(ガンガンコミックスJOKER)
Amazon Kindle B☆W

1月19日

赤坂アカ/横槍メンゴ
(ヤングジャンプコミックス)
Amazon Kindle B☆W


小瀬木麻美/宮田ダム
(ヤングジャンプコミックス)
Amazon Kindle B☆W


森高夕次/末広光
(ヤングジャンプコミックス)
Amazon Kindle B☆W


原泰久
(ヤングジャンプコミックス)
Amazon Kindle B☆W


松原利光
(ヤングジャンプコミックス)
Amazon Kindle B☆W


叶田キズ/西島黎
(ヤングジャンプコミックス)
Amazon Kindle B☆W


あずまたま
(ヤングジャンプコミックス)
Amazon Kindle B☆W


オニグンソウ
(ヤングジャンプコミックス)
Amazon Kindle B☆W


胡原おみ
(ヤングジャンプコミックス)
Amazon Kindle B☆W


田中芳樹/藤崎竜
(ヤングジャンプコミックス)
Amazon Kindle B☆W


すかいふぁーむ/高幡隆盛
(ヤングジャンプコミックス)
Amazon Kindle B☆W


うの花みゆき
(ヤンマガKCスペシャル)
Amazon Kindle B☆W


鳴見なる
(ヤンマガKCスペシャル)
Amazon Kindle B☆W


武田すん
(ヤンマガKCスペシャル)
Amazon Kindle B☆W


御池慧/桂あいり
(ヤンマガKCスペシャル)
Amazon Kindle B☆W


細川忠孝/山村竜也
(ヤンマガKCスペシャル)
Amazon Kindle B☆W


甜米らくれ
(ヤンマガKCスペシャル)
Amazon Kindle B☆W


戸崎映
(ヤンマガKCスペシャル)
Amazon Kindle B☆W


屋久ユウキ/吉田ばな
(サンデーGXコミックス)
Amazon Kindle B☆W


ヨゲンメ
(サンデーGXコミックス)
Amazon Kindle B☆W


マチバリ/南々瀬
(裏少年サンデーコミックス)
Amazon Kindle B☆W


マチバリ/幸路
(裏少年サンデーコミックス)
Amazon Kindle B☆W


彩戸ゆめ
(HJノベルス)
Amazon Kindle B☆W


鳴沢明人
(HJノベルス)
Amazon Kindle B☆W


はぐれメタボ
(HJノベルス)
Amazon Kindle B☆W


明鏡シスイ
(HJノベルス)
Amazon Kindle B☆W


健康
(HJノベルス)
Amazon Kindle B☆W


EDA
(HJノベルス)
Amazon Kindle B☆W


湯水 快
(HJノベルス)
Amazon Kindle B☆W

1月18日

吉野 憂
(ガガガ文庫)
Amazon Kindle B☆W


浅井ラボ
(ガガガ文庫)
Amazon Kindle B☆W


澱介エイド
(ガガガ文庫)
Amazon Kindle B☆W


赤城大空
(ガガガ文庫)
Amazon Kindle B☆W


ハマカズシ
(ガガガ文庫)
Amazon Kindle B☆W

【透明だった最後の日々へ】 岩倉 文也(星海社 e-FICTIONS) Amazon Kindle B☆W


松江名俊
(少年サンデーコミックス)
Amazon Kindle B☆W


壱原ちぐさ
(少年サンデーコミックス)
Amazon Kindle B☆W


勝郎
(少年サンデーコミックス)
Amazon Kindle B☆W


舟本絵理歌
(少年サンデーコミックス)
Amazon Kindle B☆W


藤田三司
(少年サンデーコミックス)
Amazon Kindle B☆W


由田果
(少年サンデーコミックス)
Amazon Kindle B☆W


満田拓也
(少年サンデーコミックス)
Amazon Kindle B☆W


高橋留美子
(少年サンデーコミックス)
Amazon Kindle B☆W


久家健史郎/埴輪星人
(FWコミックス)
Amazon Kindle B☆W

1月17日

野 まど
(講談社タイガ)
Amazon Kindle B☆W


西尾維新/大暮維人
(KCデラックス)
Amazon Kindle B☆W


西尾維新/大暮維人
(講談社キャラクターズA)
Amazon Kindle B☆W


nonco
(KCデラックス)
Amazon Kindle B☆W


平本アキラ
(KCデラックス)
Amazon Kindle B☆W


井上智徳
(KCデラックス)
Amazon Kindle B☆W


九駄礁太
(シリウスKC)
Amazon Kindle B☆W


熊谷純/綾杉つばき
(シリウスKC)
Amazon Kindle B☆W


丹月正光
(講談社コミックス)
Amazon Kindle B☆W


柏木香乃
(講談社コミックス)
Amazon Kindle B☆W


久世蘭
(講談社コミックス)
Amazon Kindle B☆W


ひととせひるね
(月刊少年マガジンコミックス)
Amazon Kindle B☆W

1月16日

ナフセ
(電撃の新文芸)
Amazon Kindle B☆W


おとら
(電撃の新文芸)
Amazon Kindle B☆W


狭山ひびき
(電撃の新文芸)
Amazon Kindle B☆W


土日月
(電撃の新文芸)
Amazon Kindle B☆W


三上康明
(アース・スターノベル)
Amazon Kindle B☆W


三田 白兎
(アース・スターノベル)
Amazon Kindle B☆W


らる鳥
(アース・スターノベル)
Amazon Kindle B☆W


九頭七尾
(アース・スターノベル)
Amazon Kindle B☆W


深山靖宙/小早川真寛
(フロース コミック)
Amazon Kindle B☆W


ゆづきち/三沢ケイ
(フロース コミック)
Amazon Kindle B☆W


言寺あまね/増田みりん
(フロース コミック)
Amazon Kindle B☆W


冬芽沙也/桜井ゆきな
(フロース コミック)
Amazon Kindle B☆W


芦垣丁
(YKコミックス)
Amazon Kindle B☆W


高津マコト
(YKコミックス)
Amazon Kindle B☆W

1月14日

持崎湯葉
(GA文庫)
Amazon Kindle B☆W


倉田和算
(GA文庫)
Amazon Kindle B☆W


あずみ朔也
(GA文庫)
Amazon Kindle B☆W


神田暁一郎
(GA文庫)
Amazon Kindle B☆W


佐伯さん
(GA文庫)
Amazon Kindle B☆W


佐伯さん
(GA文庫)
Amazon B☆W


小林湖底
(GA文庫)
Amazon Kindle B☆W


虎戸リア
(GAノベル)
Amazon Kindle B☆W


森田季節
(GAノベル)
Amazon Kindle B☆W


道草家守
(富士見L文庫)
Amazon Kindle B☆W


唐澤 和希
(富士見L文庫)
Amazon Kindle B☆W


崎浦 和希
(富士見L文庫)
Amazon Kindle B☆W


藤宮 彩貴
(富士見L文庫)
Amazon Kindle B☆W


布袋三郎
(サーガフォレスト)
Amazon Kindle B☆W


カヤ
(サーガフォレスト)
Amazon Kindle B☆W


音速炒飯
(サーガフォレスト)
Amazon Kindle B☆W


池中織奈
(サーガフォレスト)
Amazon Kindle B☆W


飯田せりこ/古流望
(コロナ・コミックス)
Amazon Kindle B☆W


ちわ小太郎/わんた
(コロナ・コミックス)
Amazon Kindle B☆W


もとむらえり/イスラーフィール
(コロナ・コミックス)
Amazon Kindle B☆W


椋本夏夜/北川ニキタ
(コロナ・コミックス)
Amazon Kindle B☆W

1月13日

内々けやき/佐伯庸介
(リュウコミックス)
Amazon Kindle B☆W


身ノ丈あまる/神埼黒音
(モンスターコミックス)
Amazon Kindle B☆W

Categories
最新コメント

Archives
記事検索
タグ絞り込み検索