おおかみかくし

おおかみかくし 第12話「嫦娥町奇譚」  

ッ!! ッ!! ッ!!(爆笑

は、腹イタイ。なにこれ、面白い!
本編は正直、終盤に行くにつれておいてけぼりにされてしまって、クライマックスもボヤーっと見るに済ませてしまったのですが、後日譚というか番外編のこの最終話の破壊力が凄まじいのなんの。笑った笑った(笑

眠ちゃん、キャラ壊れすぎ、壊れすぎ!
あんた、本編の冷厳なキャラクターはどこに置き忘れてきた。全編に渡ってギャグのテンポ、ボケとツッコミの冴えが切れまくってて、面白いの何の。

わからない、僕にはなにがなんだかわからない。

まさに神回!(笑

もういっそ、全部この調子で作ってたら、大人気作になったんじゃないかというくらい。というか、このノリでひぐらしみたいにOVA作ったらどうなんですか?

おおかみかくし #8 錯綜  

眠ちゃんは、今になってどうして街の掟に反しかねない行動をとるようになったんだろう。
クラスメイトに手を掛ける段になって、さすがに自分がやっている事がイヤになってきたのか、それとも博士が気になっているから?
彼女も蜜の影響を受けつつある、という可能性もあるけれど。でも、彼女が助けようとしているのは、博士だけじゃなく五十鈴やかなめも、だしなあ。

本来、街を守るはずの掟だったはずなのだが、見ている限り町衆の間では街や住人を守るためではなく、掟を守るためにすべてが優先され始めている気がする。いわゆる、手段が目的になってしまっている、というやつか。
その中には、自分の野心だか目的を達するために、掟を都合よく解釈して利用しだしているものすら出てきてしまっている。
これはもう、システムそのものが経年劣化を起こして限界に来てしまっていると考えた方がいいのかもしれない。

そのシステムの破壊者の一人と成り得るのではと見ていた賢木儁一郎は、どうも視野の狭い復讐者にすぎなかったようだ。彼が狙っているのは婚約者に直接手を下した(と彼が思い込んでいる?)眠だけであり、彼女を狩人に仕立て上げているこの街のシステム自体にはまるで興味がないみたいだし。

眠の身体能力の異常性はどう考えたらいいんだろう。あれは、覚醒して暴走した人たちと同じレベルのように見える。と言うことは、彼女は能力を覚醒させながら理性を失わなかった特別な個体ということなのか。もしくは、彼女の血筋だけは理性を失わない? もっと言うと、真祖的な存在ということも考えられるが。
ただ、例の神人? と眠が根本で同じものだとすれば、やっぱり彼女にも蜜の影響はありそうなものなのだが。

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あにめ  

【おまもりひまり #8 Curiosity killed the cat】
くえす、デレるの回。
過去のいきさつを知ってしまうと、くえすがあれだけ刺々しい態度に出ていたのも理解出来るんですよね。幼い頃に、一緒に妖怪たちをブチ殺しまくろうよっ♪と約束したもんだから、一生懸命魔法を習得して帰ってきてみれば、肝心の許嫁は自分との思い出をサッパリ忘れて、妖怪たちとイチャイチャ暢気に遊んでいるわ、面と向かって君の考え方とは相容れない、と拒絶までされる始末。
まだ取り返しのつく段階だったから良かったものの、これって登った梯子を外されたようなもんだもんなあ。そりゃあ怒る、キレるに決まってる。
くえすの留学時代の凄惨な過去を知ってると、なおさら同情してしまう。伊達に髪の毛、黒色から銀髪に変質したわけじゃないんですよね、あれ。あの頃のくえすがどれだけ「ゆうちゃん」との約束を拠り所にしていたかを理解していたら、まーくえす贔屓にもなろうというものです。
思い出したら許してあげるくえすは、ヤンデレヤンデレと恐れられてますけど、かなり甘い娘だと思いますよ。まあ、記憶封印についてはユウトに罪もないので、彼が一概に悪いというわけじゃないのですが。
しかし、デレだすとやっぱりかわいいなあ、くえすは。


【おおかみかくし #7 喪失】
だからー、この街の連中、やり口が短絡的すぎる! ちょっとオカルト好きの女子高生が、真相に近づいた途端に拉致って、後の始末とかどうするんだよ。これだけぽんぽん人がいなくなってたら、幾らなんでも外部から不審を抱かれるに決まってるじゃないか。
よくまあ、こんなやり方で今まで保ってこれたものだ。
バイオリンのお姉さんと、あの復讐者の青年の婚約者は本当に無関係なんだろうか。あそこまで似通っていると、同一人物なんじゃないかという疑いも湧いてくるけど、だとすると今まで殺されたと思われていた人たちも、何らかの形でいきている可能性もあるのか。

anime  

【おまもりひまり #7 猫の想いと魔法少女のユウウツ】
……サブタイトル見てポカーンとしてしまったのだが、言われてみれば神宮寺くえすはカテゴリー分けするなら、魔法少女になるのか。
……そんなバカな!!w

優人にキスして貰ったことで私は正妻、という自信を取り戻した緋鞠(違う
正妻と言うのは冗談としても、何かと不安定なところがあった緋鞠が、これ以降優人の意向を尊重するようになるんですよね。くえすに対しても、あからさまな反発は見せなくナる。
とは言え、今のところ優人とくえすの妖怪への意見が対立している以上、衝突は避けられない。というところで、緋鞠がくえすと決着をつけに行ってしまうわけですが。
精神的優位に立たれ、くえすがキレるキレる。ヤンギレヤンギレ(笑
原作の漫画からしてそうなんだけど、私、この的良キャラの病みまくったキレた表情が好きなんですよね。静水久が最近、落ち着いちゃってそういう表情見せてくれないので、惜しげもなくイカレてくれるヤンデレ属性のくえすは、もう好きで好きでたまりませんw
しかし、相変わらず勝率悪いなあ、緋鞠は(苦笑


【おおかみかくし #6 恋】
確かに、発症者を順に始末して行くより、大量発生の元になっている「蜜」?を絶った方がイイというのはわかるが、そこでまず「殺す」ことを前提に話が進んでしまうのは、もう殺して処分する事が常態化してしまったがゆえの倫理観の麻痺だよなあ、これは。
もっと穏便に街から出ていってもらう手段というのは、幾らでもあるだろうに。この街では、殺して居なかった事にする方が効率的で簡単、という仕組みが出来上がってしまっているわけか。
博士くんとしては、もう何ヶ月?か一緒に過ごして、あの出会った当初のやたらと積極的な五十鈴の態度への戸惑いも薄れ、情も親しみも湧いているだろうけど、さすがにそれを恋と捉え、相手からの重過ぎる乞いに、答えを返せないのもまあ仕方ないよなあ。それでも、大切な友達であることは間違いなく、五十鈴の求めに答えられなかったもののその後、何とか彼女を止めよう、助けようとする態度は当然だけど、地味に大したもんなんじゃないだろうか。
眠はわりと淡々と処理してた風だったけど、やっぱり本心は平静じゃなかったのか。そりゃそうだわなあ。クラスでもなるべく穏便に住むように配慮していたわけだし。


【デュラララ! 南柯之夢】
このアニメの何がスゴイって、ちゃんとセルティが可愛いことだよなあ。この作品における屈指にして、もしかしたら唯一の女の子らしい女の子であるところのセルティだけれど、この子の致命的な部分はなにしろ「首がない」ってことなんですよね。
普通、アニメで首なしって、どう考えても萌えようがないのですが、何がスゴイって、セルティ、首がなければ顔もなく、つまり表情だってないくせに、ちゃんと可愛いんだよ、これが。
小説だとわりとビジュアルって気にしなくたって構わないけど、アニメはそうじゃないもんなあ。まさか、ほんとにここまで可愛くなるとは。
ある意味究極だよなあ。

というわけで、セルティが首が見つからない事に悩みつつ、同居している新羅との仲にも悩んだりと、上手くいかないもろもろに盗んだバイクで走り出すの回。これもいわゆる、青春してるねー、という類の話になるのだろうか、謎である。
毎回だけど、セルティとシズちゃんのセットって妙にイイよなあ。シズちゃんもセルティ相手だと妙に落ち着いた風格のある大人に見える不思議。これはいい友人関係だわ。

女の子のためにひたむきに頑張るけれど、別に報われるわけでもない帝人。でも、一瞬打ち解けて素の表情をさらけ出したときの杏里は、これぞ花澤香菜、という感じだったなあ。突き放す素っ気ない態度の時は声に艶がないけど、感情が乗ると覿面に変わるわ。

あにm  

【おまもりひまり #6 キス×ネコ×KISS】
くえすが出てきて、やっと話の展開が落ち着いてきたか。
いきなりベロチューかましてくるくえす様は素晴らしく積極的です。まー、自分が彼女に魅せられたのは、さらに直後、緋鞠の攻撃をかわして、二度目のベロチューをかまして来たところなのです。出会い頭のキス一回はまあ珍しくもないのですけど、畳み掛けて二回連続でやらかしてきやがる(しかも濃厚ベロチュー)女傑は、さすがに今まで見たことなかっただけに、原作の漫画で読んだ時もこの女、パねえ!! と度肝を抜かれたもんでした。
そして、本気の静水久との決闘。アニメだと、実は今まで緋鞠ってあんまりイイ所ないんだよなあ。やられてばっかりだし。実は静水久の方が強いのではないかと言う疑惑がw


【おおかみかくし #5 暴走】
お兄ちゃん、ついに発症。やっぱりこの病気だかなんだか分からないものは、街の住人には周知徹底されているのか。でも、ひぐらしのなく頃にと違って、これには国は関連してないみたいだな。あくまで町ぐるみ。逆に言うと、街の外には情報が漏れないように工作している節はある。
あのお兄ちゃんの後輩の子は、街の子じゃないのか。それとも、街でも旧都の人しか知らないことなのか。とりあえず、唾液か粘膜感染するというのは理解した。


【デュラララ! 国士無双】
平和島静雄こと、シズちゃんの回。無口で無表情な弟くんが、無茶苦茶お兄ちゃん思いでイイヤツというのはよくわかった。あと、なんでシズちゃんは高校退学にならなかったのかが分からなかった。弟くんはあの無表情で演技が出来るのか気になった。ワタワタと静雄をなだめるセルティが可愛かった。
………あの、話が全然前に進まなくて、最近あんまり面白くないんですけど(苦笑


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【おまもりひまり #5 悩める猫と平常心】
やっぱり展開早くて置いてけぼり感があるよなあ。でも、作画や演出などは始まる前の懸念を払拭する出来栄えなんですよね。それだけにもう少しじっくりやって欲しい。たった5話でくえすが出てくるのはねえ……いや、自分くえす好きなので大変嬉しいのでありますが。てっとりばやくヒロイン総出ししちゃいたかったということなのか。


【おおかみかくし #4 予感】
なんと、あの住民たちの精神異常は、当人たちにちゃんと自覚と情報があるのか。五十鈴の兄への反応を見ると、ちゃんと知っているみたいだし。病院での対応を見る限り、町ぐるみ?
はっさく祭りというのも、そもそもちゃんとした秘められた目的のある祭りだったのか。
しかし、発動条件がまだよくわからないなあ。単なる恋愛感情や性欲のたぐいが原因だと、子孫を残せなくて今まで街が残っているのがおかしくなるし。


【デュラララ!! #6 東奔西走】
今度は門田に兄貴たちがメインかいな。謎といえばこの人らが一番謎なんだよなあ。普段、何をしているのかさっぱりわからない人種だし。今回見る限りでは、どたちんはちゃんと仕事を持ってるみたいだけど、なに? 芸術家?
ちょっとガッカリなのが、遊馬崎と狩沢姉さんのライトノベル拷問のラインナップが詳しく語られなかったところ。あれ、面白かったのに。
しかし、あれだけダラーズへの正体不明さと不信感を煽っておきながら、何の前置きも前振りもなく、どたちんたちがダラーズの一員だとバラしちゃんだ。


【ソラノヲト #6 彼方ノ休日・髪結イ】
酒の密造をして稼いでる、しかも伝統的にって……。??? え? いつ造ってるの?
話を聞く限りではリオの母親が好んでいた酒みたいだし。リオの実家ってそれなりに名家みたいだし、そこで嗜まれているとなるとそこそこ以上に良い銘柄みたいじゃないですか。
そういう酒を作るとなると、それなりの規模の機材と人員と時間が必要に思うんだけど。もしかしてロストテクノロジーの造酒機が稼働しているんだろうか。
それよりも驚いたのが、軍人の給料体系だよ。休戦状態とはいえ、世界観からして軍人の地位ってけっこう高いように思ってたんだけれど、給料が現物支給か軍票配布になってるって、かなりとんでもない状態じゃないのか!? いや、それとも休戦状態になって大量動員が解体されて軍人を減らしている状態なんだろうか。
少なくとも、積極的に志願兵を募ろうという状態じゃないみたい。
こんな中で軍人になった彼方というのは、確かに相当珍しい部類だなあ。

興味深かったのは、ミシオの過去もだ。母親を失ったきっかけである街を襲った「見えない死神」。そこから逃れたものの、母親は「発症」して死亡。ということは、「見えない死神」というのは流行病かBC兵器か。もし感染症の類なら、セーズで普通に受け入れられている点、持ち物の類も処分処置されていないというのはちょっと妙だし、病気にしても拡大感染するものではないのか。


【とある科学の超電磁砲 #19 盛夏祭】
女子寮が主体の文化祭というのは面白い着眼点だなあ。
いやそれよりも。しばらく上条さん、出番なかったと思ったら! そうか、ビリビリが特に事件なく日々を過ごしている頃、上条さんたら第一巻の大事件に遭遇していたわけか!
そういや、鉄装のエピソードのとき、インデックス出てたもんなあ。
ビリビリはテンパってて全然気づいてなかったが、上条さん、明らかにビリビリのこと初対面って風情だったし。そうかー、記憶喪失かー。
最近、婚后さんが出てくるだけで嬉しい今日この頃。この娘、株上がりっぱなしだわ。演奏会の時もさりげなくあすなろ園のお子様の世話焼いてたし。なんだかんだと水泳部の二人が彼女の事をかまっているのがよくわかる。
意外とこういう何気ないエピソードもいいなあ。みんなの色々な面が見れるし。初春、テンションあがりすぎてキャラ変わってるw 佐天さんは、能力が使えないという意外はかなりスペック高いんじゃないだろうか。わりと何やっても上手くこなすんだよなあ、この娘。
おおっ、そういえば土御門妹がかなり出番多かったような。この娘、今回が初登場のはずだけど、とある魔術の方でもこれほど出演時間長かったのはなかったような。出たとしてもチラッとだけだったはずだもんなあ。けっこう面白いキャラだ。でも、妹キャラっぽくはないんだよなあ。

あにめ  

【おおかみかくし #3 衝動】
ようやく状況が飲み込めてきた。博士は街の住人に作用するフェロモンみたいなものを持っていて、八朔の香りはそれを緩和するためのもの?
お兄さん、あれは冗談では済まないよ(苦笑 男に付け狙われる恐怖。これは博士がかわいそうだw


【デュラララ #5 羊頭狗肉】
これ、すごいですよね、考えてみたら。もう五話目に至っているにも関わらず、未だに物語はと言えばプロローグ。各登場人物の紹介をやっているのですから。ただ、デュラララの最初のエピソードというのは、ある意味始まった途端にもう既に終わっているようなものだから、これはこれで非常に正しいアプローチなのですが。
というわけで、5話は紀田くんのターン。紹介にも関わらず、余計に伏線が仕込まれて謎が増えて行く構図だったりもするのですが。まあ、埋設埋設埋設のクライマックスで一斉起爆というシナリオだから、これも常道なのです。
宇宙人が怖いセルティがかわいすぎるw


【ソラノヲト #5 山踏ミ、世界ノ果テ】
ああ、この娘たち、ちゃんと戦闘訓練もしているのか。タケミカヅチに登場してのシミュレーション訓練。フィリシア隊長が意外にも指揮がテキパキと明瞭なんですよね。訓練慣れしているのもあるのでしょうけれど、もしかしたら実戦経験があるのでは、という噂もあながちハズレていないのかも。
気になったのは、タケミカヅチの戦闘距離。あれだけの巨大な砲を有していながら、砲戦距離が異様に近いんですよね。距離800を切ってから射撃と言うのは、何か理由があるんだろうか。距離がメートル換算ではないという可能性もあるけれど。前回、ノエルがせっかく光学センサーのためのレンズを入手して、スナイパーシステムを復活させたのに。まあ、弾種が榴弾の類だったみたいなので、近接戦闘を想定した訓練だったのかも知れませんが。
そんでもって、他車への指示は無線ではなく、ラッパによる音声信号。
この辺、技術レベルの偏差が凄いんだよなあ。通信技術については余程のレベルで喪失しているのか。ラッパの音って、戦闘機動中の戦車間で通じるもんなんだろうか。
毎回何気に世界観というか、様々な情報に驚かされっぱなしだな、この作品。クラウスさんが少佐だったというのも驚き。休戦中だからって、佐官が余っているわけでもあるまいに、なんでこんなところで伝令みたいなことをやってるんだ? 
そう考えると、このセーズの時告砦、ただの役に立たない軍人を置いて置くための掃き溜めではなさそうなのはどうも間違いないんだよなあ。タケミカヅチなんてものがある事からしてそうだけど、今回の話では歴代の配属者は皆、女性だったらしいことが明らかになったし。意図して女性を集めてここに置いている傾向があるんだよなあ。人類の生息圏の最果て、というのも気になるところだし。ノーマンズランドと呼ばれる、人が暮らしている世界の果て。その光景は無残なもので、何もない荒野。それも自然にできたものというよりも、膨大な火力によって何もかもが吹き飛ばされたような荒野であり、そこには兵器の残骸と思しきものが散乱しているわけで。
今回、カナタたちが稼動状態を確認して回っていた監視施設、ああいうのが未だに稼働しているということは、ノーマンズランドのさらに果てから何かが襲来する可能性が未だにある、という事でもあるし。人が居ないはずの果てから襲い来る存在というと、やっぱり、ねえ?

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あにめ  

先週からちょっと見るタイミングがなくて溜まっていた分を纏めて消化。

【おおかみかくし #2 兄妹】
五十鈴の兄貴はあれか? どっかのテレビディレクターなのか!?(笑
やっぱり、博士への皆の接し方が気持ち悪いなあ。微妙な距離感が異様だ。五十鈴はその辺特になんだけど、無邪気な分違和感が払拭されているのか。まともなのは博士たちと同じく外から来た朝霧かなめだけ? 思いっきり、肝心なところで転校フラグが立ちまくってるんですがw


【デュラララ!! #4 形影相弔】
おおっ、セルティー、モバイルに打ち込んだ文字を読み上げる形にしたのか。アニメだと、いちいち画面を見せないと何を言っているか分からないものなあ。個人的にはこれは大いにアリ。やっぱり、言葉には感情が乗っていて欲しいと言うのもあるし。
セルティがメインだった今回にようやく声付きにして、それまでは文字に徹していたと言うのも好感。他人から見たら、セルティはしゃべらないキャラだもんなあ。でも、本人や新羅が主体の時は確かに声付きでも違和感が無い。なるほど。
ちゅーことは、やっぱり以前のナレーションはセルティだったわけか。その視点や思想からして、そうだろうとは想定していたけど、確定してすっきりした。


【ソラノヲト #4 梅雨ノ空・玻璃の虹】

海に海洋生物が居た頃、って今は海には生き物がいないのか!!
今まで自然豊かな風景しか見てなかっただけに、このさりげない情報は実はけっこうショックだった。本当に世界、無茶苦茶になってたんだなあ。そういえば、カナタがガラス工場を見て、こんなに大きな建物みたことがありません、とも言ってたなあ。砦はあれより小さいのか?

あにめ  

【おまもりひまり #2 海ねこスクランブル】
二話で速攻で水着回って、テコ入れ早すぎでしょうが!
というか、一話か二話分くらい抜けてないか、これ。先週押しかけてきた所なのに、緋鞠との距離感がしばらく一緒に過ごしたように近しいんだけれど。昨日の今日でこれほどの繋がり、絆の強さを見せられても「ええ?」と思ってしまうんですよね。
まだ優人が断片的に残ってる記憶の中の話も全然出てきてないし、かつて田舎で一緒に過ごした少女との記憶や、緋鞠がさかんに昔のことを思い出して貰おうとしている素振りを見せている件についても描写してないし、二人の過去からの繋がりを想起させる描写が何もまだ為されてないわけだから、ラストの優人の必死さについても唐突感が否めないんだよなあ。
ただ、それ以外に関してはおおむねかなりいい感じ。原作の、ポップな絵柄のわりにやたらとエッチい女の子の柔らかそうな感じが、アニメでもイイ具合に再現されてるっぽいんですよね。水着がやたら色っぽいし、緋鞠はやたらと肌蹴るし、胸のむにゅっとした柔らかさもグゥ。
優人のハーレム系主人公のくせに、普通の思春期の男の子らしいエロさを備えているムッツリスケベさもちゃんと描かれてたし。女の子の水着なんかわからん、と言いながら、何気に好みははっきりしてるんですよね。優人の顔見てさっさと水着を選ぶ緋鞠が、心得ていると言うかよく理解していると言うか。


【おおかみかくし #1 嫦娥町】
き、きもちわるい。新学期から転入してきた主人公を、何故か異様なテンションでちやほやするクラスメイトたち。傍から見てると、明らかにクラスメイトたちがおかしい。気色悪くて仕方がない。
原作がひぐらしの人ということで、だいたい流れは理解出来るんだけど、新興住宅地と旧来の地が併存する田舎の街が舞台とはいえ、おかしいクラスメイトたちはみんな新都の人たちみたいだし、一話見ただけじゃまだまだ構造が見えてこなさそう。
それにしても、キャラデザイン、PEACH-PITさんか。ちょっと忠実に再現しすぎてて、顔が判別しにくい。誰が誰か見た目じゃ識別しにくいなあ。
おお、出た、転校だ、転校!


【ダンス・イン・ザ・ヴァンパイアバント #2 ハウリング】
なるほど、吸血鬼の少女と普通の少年のボーイ・ミーツ・ガールではなくて、身分違いの道ならぬ恋がテーマの物語になるのか。それだとツンデレの系統で二人の仲が育まれて行く過程を楽しむラブコメや青春恋愛モノとは違って、最初から愛しあう二人とそれを引き裂こうとする運命、という話の構成になっているわけだ。
意外とその手の枠組みの恋愛活劇って見ないから、これはこれで楽しみ。自分、かなり新房作品には拒否反応が出るんですが、これについては全然大丈夫だったな。


 

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