お嬢様

もちろんでございます、お嬢様 3 3   

もちろんでございます、お嬢様3 (ファミ通文庫)

【もちろんでございます、お嬢様 3】 竹岡葉月/りいちゅ ファミ通文庫

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魔術でも、天恵でもない。この出会いこそ――奇跡。

ダニエルの一件以降、微妙にぎくしゃくしているアンジェリカと九郎。
そんな九郎の前に、本来の主、水芭様に瓜二つの女の子が現れる! 彼女について探るべく、九郎はかつての仲間、《九尾》の玉藻の力を借りることにするのだが……。一方アンジェは、このトウキョウに潜む『影』が、日に日に色濃くなっていることに気づく。平和が望まれたその記念日に、九郎たちに迫るものとは一体?
そして、アンジェの選択と九郎が出す答えとは――? 堂々の最終巻!
戦後の九郎たちの苦労を見ていると、【絶対可憐チルドレン】の超能部隊も、みんな無事で戦後を迎えたらこんな風に戦後の混乱期をそれぞれ力強く生きていたのかな、なんてことを思ったり。まあ天恵持ちと絶チルの超能力者では社会的な立場がだいぶ違いそうなので、同列に並べて見ることは勿論出来ないんですが。
今はバラバラに生計を立てている天恵部隊の面々だけれど、その心の奥には主である皇族、引いては直属の上司だった水芭に対する敬慕と忠誠があり、やはり彼らにとって戻るべき場所、在るべき場所は水芭の元、だったのです。たとえば玉藻なんか不器用なりに女優という夢に向かって頑張っていたわけですし、他の面々もなんやかんやと今の職場については思い入れもあったはず。でも、水芭が戻った時嬉々として彼女の元に集っていったんですよね、この人達。それは、結局九郎も同じでアンジェリカと『マグノリア・ホテル』に未練を残しながらも、水芭が掲げる平和への大志に身を捧げる覚悟を決めてしまうのでした。
仕方ないっちゃ仕方ないんですよね、この段階ではまだ九郎には水芭と仲間たちを振り切るだけの絆をアンジェリカたちと結べているとは言えなかったのですから。
確かに、アンジェリカが自分を死人と呼び、九郎たちから距離を置いてしまうだけの過去があったんですよね。正直、ここまでやらかしてしまっているとは思いませんでしたよ、彼女。てっきり、巻き込まれただけで家族同然だったニッポン人の女性を黒魔術で化け物にして兵器として殺してしまった父親の罪を、自分のことのように背負っていただけだと思っていただけに、まああれだけのことをしでかしてしまってたら、抜け殻みたいになってたのもわかるんですよね。九郎に興味を寄せながらも必要以上に踏み込むことを躊躇っていたのも、臆病とは言い切れない。でもまあ、何にせよ登場人物の掘り下げが全体的に足りてない気がするんですよね。アンジェリカの父親にしても、魔術師としての顔と父親としての顔のすり合わせがうまくいっていない気がするし、メインのアンジェリカと九郎の関係も踏み込んだものが全然なかったですし、紅緒に至っては彼女自身の事情と九郎たちの事情が一切交錯しないまま終わってしまいましたし。一連の事件の黒幕サイドにしても、全くその内側に入り込むことなく終わってしまったわけで……事態は大きく動きながらもその内側を垣間見ることなくずっと外側から傍観したままで終わってしまったような感じなんですよね。ちょっと打ち切り気味だった影響もあるんだろうけれど、戦後すぐというあの混沌とした時代に明治初期の開明的な空気が合わさったような良い雰囲気を生かし切れないまま終わってしまったなあ、という感想でした。いささか勿体無かったかなあ。

1巻 2巻感想

もちろんでございます、お嬢様 23   

もちろんでございます、お嬢様2 (ファミ通文庫)

【もちろんでございます、お嬢様 2】 竹岡葉月/りいちゅ ファミ通文庫

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天恵と魔術の違いを知れば、きっとそなたは、私を軽蔑する──。

兄弟子の凶行を阻止し、慌ただしいコンシェルジュ生活に戻った九郎。
今日も今日とて『L』なお嬢様方のお世話に邁進していたある日、アンジェリカの部屋の窓を突き破り、彼女の許嫁を名乗るピンクな刺客・ダニエルが舞い降りた!
あからさまに嫌な顔をするアンジェリカだが、彼女とダニエルには、幼い頃の、魔術にまつわる因縁が関係しているようで……。
それでも決して「ノー」とは言えない九郎に、忌まわしきアングリアの闇が迫る! 緊迫の第2巻!
第一巻が九郎たち敗戦国側の闇のお話なら、この第二巻は戦勝国側であるはずのアングリアの魔術師たちの闇のお話。戦争に勝った側とはいえ、その中でも魔術師という存在は決して中核をなす存在ではなく、むしろ歴史の進展に置き去りにされ埋没していく側の人間たち。戦争という大イベントを利用して再び表舞台に出ようとするものの、所詮は過去の遺物たち。外道の所業は歪みをもたらす。アンジェリカが幽霊としてこのホテルに滞在し続けているのもそうならば、彼女の婚約者であったというダニエルの有り様もまたその歪みの結果の一つなのだろう。
相変わらずなんでホテルなんだろう? という疑問符が付き纏う展開なんですけどね。前回と違って、九郎がコンシェルジュとして色んなお客様の要望を聞いて応えて回る、というお仕事ものとしての流れでもなかったですし。
アンジェリカが主体となる魔術サイドの話となるとホテルと全然関係なくなるんですよね、やっぱり。九郎や紅緒たちがやってることもホテルの従業員というよりも、むしろアンジェリカに個人的に使えている従僕、執事や侍女が通常業務から外れた特務としてのお仕事をやってると捉えたほうがしっくりくるような流れでしたし。

しかし、紅緒さんはいつの間に九郎のことそんなに気にするようになったんだ? というほどあからさまに態度に出ているわけじゃないんですけれど、プリシラのコメントを見てると随分と紅緒が九郎を気にかけているみたいな事を言ってるんだが、好感度あがるようなイベントあったっけ? そもそも、アンジェリカよりも紅緒の方が出自といい背景といい謎すぎるんですよね、この人何者なんだ?
時代的にも、単車乗りまわる女性というのは相当格好良いのは間違いないんだけれど。

ダニエルについては、まったく予想していなかったので意表を突かれた。ダニエル視点の回想がかなりの威力を持ってたということなんだろう。あれが冒頭からあったお陰で完全に観念が固定されちゃったんですよね。終わってみれば定番の展開なんだけれど、普通のライトノベル作家じゃなくて、竹岡さんという事も頭にあったんで、ダニエルがそのままダニエルであってもおかしくはない、と思っちゃったんだろうなあ。
ラストの展開はまさかのハッピーエンド!? と一瞬期待したのですが、そんな甘いわけもなく、たとえ奇跡だったとしても切なすぎるよ。
しかし、アンジェリカが自分を幽霊と主張しているのもあながち反抗や自棄的なものではないのかもしれない、という展開でしたね。確かに彼女は生きているかもしれないけれど、死んだ幽霊と何ら変わらない状態なのかもしれない。終わってしまっているという意味で。となると、副支配人がのたまっていた悪魔と渡り合える従業員募集中というのは、かなり自衛のための備えという悠長なものではなく、かなり切羽詰まった話なのかもしれないな。でも、アンジェリカ当人が幽霊と名乗っているのは、当人にやる気が無いというかもう諦めている素振りも見えるわけで、となると客が求めていないことを果たしてホテル側からサービスできるものか否か。ただ、まだ身を投げ売っていない点から、アンジェリカも諦めきっていないか、もしくは何かを待っているのかもしれないけれど。
何れにしても、まだ情報が小出しすぎて判断が難しい。ちゃんとシリーズ続いてくれるんでしょうね、中途半端は嫌ですよ?w

1巻感想

もちろんでございます、お嬢様 13   

もちろんでございます、お嬢様1 (ファミ通文庫)

【もちろんでございます、お嬢様 1】 竹岡葉月/りいちゅ ファミ通文庫

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負けて、犬になりました。

生まれ持った『天恵』でお国のために戦うことを夢見ていた鬼島九郎【キジマクロウ】。しかしニッポンは敗北、アングリアの属国となる。現実を受け入れられない九郎だが、かつての仲間たちに背中を押され、戦勝国アングリア人御用達の『マグノリア・ホテル』でなんとか働けることに。でもこのコンシェルジュって……何? 吹き荒れる攘夷の嵐! 『L』なお嬢様方の無茶振り!! そして夜ごと聞こえる幽霊の囁き?? それでも決して「ノー」とは言えないラブコメ、麗しく開幕!
……ホテル? なんでこの設定でホテルマンなんだ? いや、これがホテルのコンシェルジュとしての「お仕事モノ」だったらば別に何もおかしくないんだけれど……このホテルで求められている人材と、実際のホテルのお仕事ってかなり食い違ってますよね、これ。むしろお嬢様の設定周りやリチャードの語る求人要項からすると、むしろ「執事モノ」にした方がしっくり来る流れに思える。
確かに、ホテルの方が多種多様な「お客様」と、その人達が抱える事情に触れられ、それをエピソードなり主人公の糧とするなりの手管の広さに繋がりはするんですが……いや、これは二巻以降の話の広げ方次第か。ハラガン夫人のケースのように、この一巻でもちゃんとそうしたパターンはこなしているわけですし。ならば、今後より真剣にコンシェルジュのお仕事モノとして深化していくのかもしれないし、なんちゅうかこれ、竹岡さんかなり本気で長期シリーズというかでっかい歯ごたえのあるシリーズを書いていくつもりだ、という意気込みが随所から見受けられるんですよ。いつもの軽快な語り口こそ今まで通りではありますけれど、舞台設定が戦争に負け戦勝国の主権下に置かれてしまった敗残国。結局前線に立たないまま負けた実感もなく燻った想いを抱え込んでしまったまま何者でも無い、何もなし得ていないモノとして放り出されてしまった少年が主人公、という重たい設定周り。こうした安易に振り回せない舞台とキャストとを根底に置いて、じっくりと作品を築きあげていこうという向きが見受けられる。敢えて、お嬢様周りの情報を開示せず、また従業員たちの掘り下げも後回しにし、そもそもこのホテルが何の目的で運営されているかについても、ラストに幾分か匂わせるのみ、というのはまだこの第一巻がほんの序章、何も始まっていないスタートラインに立った段階であるのを示しているようなものですしね。
しかし、面白いことに作品の時代設定はあの焼け野原になった第二次世界大戦の敗戦直後に準じるもののはずなんですけれど、読んでいるとむしろ雰囲気は攘夷運動が盛り上がる幕末の頃だったり、西洋諸国の租界が隆盛を極めている頃の上海とか、そんな感じなんですよね。戦勝国のモデルがアメリカではなく、イギリスである事も要因の一つなのでしょうか。

敗戦を機に、幼いながらに国のためにと身命を注いできたそれまでの価値観が全部打ち崩されると同時に、自分という人間そのものの価値すらも見失ってしまったかのような喪失感に苛まれ、しかし生きるためには働かなければならず、なけなしのプライドを後生大事に抱え込みながらうつむいて歯を食いしばって働き口を求めていた少年鬼島九郎がたどり着いたのは、戦勝国アングリアが建てた高級ホテルのコンシェルジュという、お客様の相談事に応えるというお仕事。アングリア人たちの傍若無人と言っていい要求に、ノーと言わずに向きになって対応し続ける九郎は、そこで見失っていた自分の価値を……自分が何を失って、そこから何を求めようとしていたかを見出して行く事になる。成長譚、というには九郎の出発点がかなり世知辛いというか厳しい所にあるんだけれど、心折れそうな自分を守るためのものだった誇りが、九郎という少年の背中にスッと一本の芯を通して彼をまっすぐに立たせるものへと変わっていく、そんな少年の心根の鬱屈した曇りがコンシェルジュとして様々な人と交流することで晴れ渡っていくのを見るのは清々しい気分にさせられました。卑屈さを以てハイハイと人の言う事をただ聞くのではなく、プライドを以てお客様の要望に応える九郎くんの姿は、素直にかっこよかったです。
自らを死人と称するお嬢様の周辺事情が、どうも断片的に漏れてくる情報だけでも相当に不穏なものでもあり、また同僚の紅緒のちょっと桁違い過ぎる実力の背景も決して穏当なものではなさそうだし、と色々と明らかになっていくだろう次巻からがどう話が転がっていくのか、これは楽しみであります。

竹岡葉月作品感想
 

6月7日

泉光
(アフタヌーンKC)
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川合円
(アフタヌーンKC)
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松本トモキ/LOSA
(ガンガンコミックスUP!)
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星崎崑/AOIKO
(ガンガンコミックスUP!)
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佐賀崎しげる
(SQEXノベル)
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十夜
(SQEXノベル)
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葉月秋水
(SQEXノベル)
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五月ゆき
(SQEXノベル)
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6月6日

智弘カイ/カズタカ
(KCデラックス)
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鹿成トクサク/無敵ソーダ
(ヤンマガKCスペシャル)
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山田恵庸
(ヤンマガKCスペシャル)
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岡本倫
(ヤンマガKCスペシャル)
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藤本ケンシ/井出圭亮
(ヤンマガKCスペシャル)
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永椎晃平
(ヤンマガKCスペシャル)
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渡嘉敷拓馬
(ヤンマガKCスペシャル)
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岡本健太郎/さがら梨々
(ヤンマガKCスペシャル)
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6月5日

八華
(ドラゴンノベルス)
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渡 琉兎
(ドラゴンノベルス)
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サンボン
(ドラゴンノベルス)
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iNA/Yuna
(フロース コミック)
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Whale/Milcha
(フロース コミック)
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上山道郎
(YKコミックス)
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6月2日

末永裕樹/馬上鷹将
(ジャンプコミックス)
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タイザン5
(ジャンプコミックス
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タカヒロ/竹村洋平
(ジャンプコミックス)
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鈴木小波
(ジャンプコミックス)
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有馬あるま/フカヤマますく
(ジャンプコミックス)
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矢吹健太朗
(ジャンプコミックス)
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日丸屋秀和/佐倉ケンイチ
(ジャンプコミックス)
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日丸屋秀和
(ジャンプコミックス)
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日高十三男
(ジャンプコミックス)
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江ノ島だいすけ
(ジャンプコミックス)
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堀越耕平
(ジャンプコミックス)
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鈴木祐斗
(ジャンプコミックス)
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渡辺シンペイ
(ジャンプコミックス)
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仲間只一
(ジャンプコミックス)
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篠原健太
(ジャンプコミックス)
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松井優征
(ジャンプコミックス)
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きただりょうま
(ジャンプコミックス)
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ONE/村田雄介
(ジャンプコミックス)
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ソウイチロウ
(ジャンプコミックス)
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日月ネコ/渡辺恒彦
(角川コミックス・エース)
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結城光流/空倉シキジ
(角川コミックス・エース)
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長岡太一
(角川コミックス・エース)
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鹿島初
(角川コミックス・エース)
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航島カズト/タンサン
(PASH!コミックス)
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滝沢リネン/くまなの
(PASH!コミックス)
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冬瀬
(一迅社ノベルス)
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灰島 シゲル
(Kラノベブックス)
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あざね
(Kラノベブックス)
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トルトネン
(Kラノベブックス)
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shiryu
(Kラノベブックスf)
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水仙 あきら
(Kラノベブックスf)
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嶋野 夕陽
(PASH!ブックス)
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タンサン
(PASH!ブックス)
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月夜乃 古狸
(PASH!ブックス)
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6月1日

たかた
(角川スニーカー文庫)
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明治 サブ
(角川スニーカー文庫)
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慶野 由志
(角川スニーカー文庫)
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黒雪 ゆきは
(角川スニーカー文庫)
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望 公太
(角川スニーカー文庫)
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脇岡こなつ
(角川スニーカー文庫)
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心音 ゆるり
(角川スニーカー文庫)
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桜木桜
(角川スニーカー文庫)
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たすろう
(HJ文庫)
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レオナールD
(HJ文庫)
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水口敬文
(HJ文庫)
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羊思尚生
(HJ文庫)
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ときたま
(HJ文庫)
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農民ヤズー
(HJ文庫)
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午前の緑茶
(HJ文庫)
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結石
(HJ文庫)
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真丸イノ/ぷにちゃん
(B's-LOG COMICS)
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hi8mugi/柏てん
(B's-LOG COMICS)
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狩野アユミ/小田ヒロ
(B's-LOG COMICS)
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わかさこばと/春の日びより
(コロナ・コミックス)
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鈴華/香月美夜
(コロナ・コミックス)
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じゃが
(FUZコミックス)
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得能正太郎
(FUZコミックス)
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柳原満月
(FUZコミックス)
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板垣ハコ/手島史詞
(HJコミックス)
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瀬菜モナコ/かたなかじ
(HJコミックス)
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5月31日

川井昂
(ヒーロー文庫)
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5月30日

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ジェームズ・リッチマン
(エンターブレイン)
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てん てんこ
(エンターブレイン)
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百黒 雅
(エンターブレイン)
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アトハ
(エンターブレイン)
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吉岡剛
(ファミ通文庫)
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槻影
(GCノベルズ)
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樋辻臥命
(GCノベルズ)
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5月29日

重野なおき
(バンブーコミックス)
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清水栄一/下口智裕 (ヒーローズコミックス) Amazon Kindle B☆W


朱白あおい/半月板損傷
(ヒーローズコミックス わいるど)
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富士防人/外岡馬骨
(ヒーローズコミックス わいるど)
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重野なおき
(ヤングアニマルコミックス)
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5月28日

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5月26日

尾野凛/たかた
(アライブ+)
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坂野杏梨/逢沢大介
(角川コミックス・エース)
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騎羽こうじ/瀬尾優梨
(角川コミックス・エース)
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伊勢海老ボイル/慶野由志
(角川コミックス・エース)
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ワタナベ タカシ
(角川コミックス・エース)
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絢瀬あとり/九頭七尾
(角川コミックス・エース)
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池野雅博/ざっぽん
(角川コミックス・エース)
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東大路ムツキ/ざっぽん
(角川コミックス・エース)
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和ヶ原聡司/柊暁生
(電撃コミックス)
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鈴木快
(電撃コミックスNEXT)
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いみぎむる/ Spider Lily
(電撃コミックスNEXT)
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石坂ケンタ
(電撃コミックスNEXT)
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加藤陽一/スメラギ
(電撃コミックスNEXT)
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芽々ノ圭/ほえ太郎
(電撃コミックスNEXT)
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七沢またり/堤りん
(電撃コミックスNEXT)
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ななつ藤
(電撃コミックスNEXT)
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多門結之/Sin Guilty
(電撃コミックスNEXT)
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サラマンダ
(電撃コミックスNEXT)
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えのき
(電撃コミックスNEXT)
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Team RWBY Project/スエカネクミコ
(電撃コミックスNEXT)
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ノッツ
(電撃コミックスNEXT)
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5月25日

白梅ナズナ/まきぶろ
(comic LAKE)
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葦尾乱平/涼樹悠樹
(ガルドコミックス)
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奈々鎌土/名無しの権兵衛
(ガルドコミックス)
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アイサコ/馬路まんじ
(ガルドコミックス)
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左藤圭右/割内タリサ
(ガルドコミックス)
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しゅにち/友橋かめつ
(ガルドコミックス)
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しろいはくと/大崎アイル
(ガルドコミックス)
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中曽根ハイジ/丘野優
(ガルドコミックス)
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天羽銀/迷井豆腐
(ガルドコミックス)
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蝸牛くも/青木翔吾
(ガンガンコミックスUP!)
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蝸牛くも/黒瀬浩介
(ビッグガンガンコミックス)
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蝸牛くも/マツセダイチ
(ビッグガンガンコミックス)
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蝸牛くも/関根光太郎
(ビッグガンガンコミックス)
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塩野干支郎次/海法紀光
(ビッグガンガンコミックス)
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塩野干支郎次/海法紀光
(ビッグガンガンコミックス)
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タナカトモ/諸星サロ
(ビッグガンガンコミックス)
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ルーカスフィルム/大沢祐輔
(ビッグガンガンコミックス)
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星河だんぱ
(ヤングガンガンコミックス)
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六本順
(ヤングガンガンコミックス)
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蝸牛くも/栄田健人
(ヤングガンガンコミックス)
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涼樹悠樹
(オーバーラップ文庫)
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大崎アイル
(オーバーラップ文庫)
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大崎アイル
(オーバーラップ文庫)
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三嶋与夢
(オーバーラップ文庫)
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馬路まんじ
(オーバーラップ文庫)
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岸本和葉
(オーバーラップ文庫)
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しば犬部隊
(オーバーラップ文庫)
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鴨山兄助
(オーバーラップ文庫)
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KAZU
(オーバーラップ文庫)
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友橋かめつ
(オーバーラップ文庫)
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星野星野
(オーバーラップ文庫)
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御堂ユラギ
(オーバーラップ文庫)
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丘野 優
(オーバーラップノベルス)
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岡沢六十四
(オーバーラップノベルス)
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ラストシンデレラ
(オーバーラップノベルス)
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五月 什一/原作・監修:なきそ
(MF文庫J)
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岩波零
(MF文庫J)
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十文字青/原作・プロデュース:Eve
(MF文庫J)
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鈴木 大輔
(MF文庫J)
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鳳乃一真/原作:Liars Alliance
(MF文庫J)
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十文字 青
(MF文庫J)
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ぶんころり
(KADOKAWA)
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綾束 乙
(MFブックス)
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3人目のどっぺる
(MFブックス)
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七沢 またり
(MFブックス)
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新巻 へもん
(MFブックス)
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夜州
(MFブックス)
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Y.A
(MFブックス)
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百均
(ブレイブ文庫)
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紺染幸
(ブレイブ文庫)
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高岡 未来
(メディアワークス文庫)
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仁科 裕貴
(メディアワークス文庫)
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5月23日

小野はるか
(角川文庫)
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クレハ
(角川文庫)
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円城寺 忍/監修:天狼プロダクション
(ハヤカワ文庫JA)
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冲方 丁
(ハヤカワ文庫JA)
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5月22日

田代哲也
(ガンガンコミックスJOKER)
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嶋水えけ
(ガンガンコミックスJOKER)
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5月20日

やしろ
(TOブックスノベル)
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こまるん
(TOブックスノベル)
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流石ユユシタ
(TOブックスノベル)
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西の果てのぺろ。
(TOブックスノベル)
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永野水貴
(TOブックスノベル)
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5月19日

超法規的かえる
(GCN文庫)
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らいと
(GCN文庫)
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大楽 絢太/原作・監修:タツノコプロ
(KADOKAWA)
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来生 直紀
(富士見ファンタジア文庫
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初美 陽一
(富士見ファンタジア文庫)
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亜逸
(富士見ファンタジア文庫)
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夏乃実
(富士見ファンタジア文庫)
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冬目景
(ヤングジャンプコミックス)
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キナミブンタ
(ヤングジャンプコミックス)
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安田剛助/藤島真ノ介
(ヤングジャンプコミックス)
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黒イ森/島崎 無印
(ヤングジャンプコミックス)
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多田大我
(ヤングジャンプコミックス)
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立華凪/大寺義史
(サンデーGXコミックス)
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高橋慶太郎
(サンデーGXコミックス)
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mogi
(裏少年サンデーコミックス)
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5月18日

カミツキレイニー
(ガガガ文庫)
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中西 鼎
(ガガガ文庫)
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立川浦々
(ガガガ文庫)
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吉野 憂
(ガガガ文庫)
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サイトウケンジ/波多ヒロ
(チャンピオンREDコミックス) Amazon Kindle B☆W


吉野弘幸/佐藤健悦
(チャンピオンREDコミックス)
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松江名俊
(少年サンデーコミックス)
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草場道輝/高谷智裕
(少年サンデーコミックス)
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ねこぐち
(少年サンデーコミックス)
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5月17日

西尾 維新
(講談社BOX)
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蒼月 海里
(星海社FICTIONS)
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左リュウ
(電撃の新文芸)
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茨木野
(電撃の新文芸)
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おとら
(電撃の新文芸)
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5月16日

西尾 維新
(講談社文庫)
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5月15日

友麻碧
(富士見L文庫)
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尼野 ゆたか/原案:佐々木 禎子
(富士見L文庫)
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硯 朱華
(富士見L文庫)
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三上康明
(アース・スターノベル)
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らる鳥
(アース・スターノベル)
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仏ょも
(アース・スターノベル)
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干野ワニ
(サーガフォレスト)
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空地大乃
(サーガフォレスト)
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池中織奈
(サーガフォレスト)
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勝木光/香月美夜
(コロナ・コミックス)
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5月12日

島本和彦
(ゲッサン少年サンデーコミックス)
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ゆきの
(夜サンデーコミックス)
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伏見ダイキ
(サンデーうぇぶり)
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堂本裕貴
(サンデーうぇぶり)
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ヨウハ/SCRAP
(サンデーうぇぶり)
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小山愛子
(少年サンデーコミックス)
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七尾ナナキ
(裏少年サンデーコミックス)
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瑚澄遊智/漂月
(アース・スター コミックス)
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森みさき/森下りんご
(アース・スター コミックス)
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持崎湯葉
(GA文庫)
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蝸牛くも
(GA文庫)
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蝸牛くも
(GA文庫)
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あずみ朔也
(GA文庫)
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大森藤ノ
(GA文庫)
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ケンノジ
(GA文庫)
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小林湖底
(GA文庫)
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路紬
(GA文庫)
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5月11日

朝倉亮介
(ガンガンコミックス)
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中吉虎吉
(ガンガンコミックス)
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守野伊音/朱里
(ガンガンコミックスONLINE)
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