徒然雑記

終日のたりのたりかな  
  オロチのまどろむ庭TOP  読書メーター  月刊書籍発売カレンダー  書籍感想・殿堂作品
  書籍感想・著者索引(表紙絵附) 書籍感想・著者索引(シンプル版)  書籍感想・作品タイトル索引(シンプル版)
  10月の漫画新刊カレンダー  10月のライトノベル新刊カレンダー
  11月の漫画新刊カレンダー  11月のライトノベル新刊カレンダー
 

お隣の天使様にいつの間にか駄目人間にされていた件

お隣の天使様にいつの間にか駄目人間にされていた件 3 ★★★☆   



【お隣の天使様にいつの間にか駄目人間にされていた件 3】 佐伯さん/はねこと GA文庫

Amazon Kindle BOOK☆WALKER

皆さん周くんと仲良くしてるのに、私だけのけ者みたいです」
二年に進級し、同じクラスになった真昼と周。徐々に学校でも距離を近づけようとする真昼とは裏腹に、周は“天使様”への遠慮からなかなか踏み込めずにいる。
千歳らの気さくな振る舞いをきっかけに、クラスメイトたちとの間の壁も少しずつなくなりつつある真昼の姿を眺めながら、周は治りかけの古傷をそっと思い返していた……。
Webにて絶大な支持を集める、可愛らしい隣人との甘く焦れったい恋の物語、第三弾。

ぶぁああー、もう焦れったい!! 面倒くさい、周が面倒くさいぞこの男。
前巻でも相当に周のあの真昼の気持ちを勝手に決めつけて予防線を張る考え方には眉を顰めてしまったのですが、本当に頑なに真昼が自分に好意を抱いていることを認めないのだ、この男。
一方で、真昼のことを好きであるという自分の感情はもう無視できなくなって受け入れている。彼女に好きになってもらいたいという気持ちもある。彼女と本当の恋人になりたいという願望もある。彼女を自分の手で幸せに出来るのならしてあげたい、と思うようになっている。
それは現状維持にしがみつこうとする姿勢よりも余程立派だ。そう考えられるようになっただけ成長なのかもしれない。
でも、また予防線を引くのだこの男。自分の気持ちをぶつけて好きになってもらう、のではなくなんかしらこう真昼に自分のことを好きになって貰ったら、そうしたら告白する、って。好きでもない男に告白されるのは嫌だろうって。
そりゃね、間近でやたらと告白されて断るのに苦労している彼女を見てたら、安易に踏み込めないのもわからなくはない。
でも、躊躇している理由の大半は彼女じゃなくて、周自身にあるんですよね。ヘタレめ、このヘタレめ。彼女を幸せにするのは自分じゃなくてもいい? それこそ予防線だ、言い訳だ。
嫌われるのを怖がるのはいい、今の関係が壊れてしまう事にビビって腰が引けてしまうのだってそりゃ当然だ、仕方ない。ヘタレにだって人権はあるさ。でも、言い訳して相手に理由をおしつけるのは格好良くないぞ。真昼が自分を好きになってくれたら? 
だいたい君、真昼に好きになってもらうと自覚的に自分で考えてなにか具体的な行動を取っただろうか。
無自覚に自然に真昼に対しての言動で、真昼の好感度はガンガン稼いでますよ、そりゃ。素でイケメンな性格で優しくて、何も考えて無くても普通に親身に真昼に接することで、彼女の事を考えて彼女のために色々と身を粉にして心を砕いて真昼に寄り添っている、そりゃ幾らでも好きになって貰えますよ。
でも、それは周くんが自分で考えて、積極的に彼女に好きになってもらうために何かをしたものじゃないんですよね。素でそれをやれているという時点で、まあアレなんですけど、でもそれはあくまで自然体での行動だ。自分から告白するに足る何かを手に入れるための努力を、試行錯誤を、模索を、彼はしていただろうか。
いや、いいんですよ? 別にそんなものしなくても、本来なら。相手を好きになり、相手の娘が自分を好きになってくれたのなら、それで気持ちを通じあわせて想いを告げて、そうやって結ばれるのはふつうのコトです、当然のことです。
でも、周はそれを受け入れられず、認めず、自分のことを好きになって貰えたらそこでようやく告白する権利を得られるのだ、と考えている。
なら、その権利を得られるように頑張りなさいな。自分でルールを作り、ハードルを置いたのならそれに向き合いなさいな。現状の二人の関係は既に同棲カップルか新婚夫婦みたいなダダ甘空間空間を形成しているような状態だ。すでに今の状態で満足度は満たされてしまっていても不思議ではないくらいナチュラルにイチャイチャしてるんですよね。だから、今のままでいいや、と何もする気にならないのは仕方ないのかも知れないけれど、それこそダメ人間だからね! なんか、別の方向でこの青年、タイトル通りに駄目人間に成り果てようとしていやがる。

だいたい、女の子が好きでもない男に髪触らせたり膝枕したり添い寝してりデートしたり抱擁したりとかするか。乙女舐めるな。真昼のことをなんだと思ってるのだ、この男は。周くんだけです、と彼女が何度繰り返しているか。
しかし彼は認めないのである。真昼が自分を好きだとは決して認めない。いや、あんた好きになってもらいたいと言いながら、なんで認めないの? どうやったら認めるの? 
作中でも指摘されているけれど、完全に意固地になってるんですよね、彼。頑なになってしまっている。友人の言葉は聞き入れないし、自分の感覚も信じない。繰り返し繰り返し自分に言い聞かせて、自己評価をハンマーで叩き潰すことに勤しみ続けている。真昼がどれだけ叱っても、卑下するなと怒っても、一番根底のところで頑なに耳をふさいでいるのである。
こりゃあだめだ、ここまで言って聞かせて態度で示して周りから諭しても頑として受け入れないのなら、もうどうやっても無理だ。周の側から自力で自助努力で翻意させるのはもう無理だろう。
こっそりと部屋の中だけで、外ではコソコソと変装して出かけるだけの閉じた関係では我慢できなくなった真昼が、学校でも疎外感を感じて寂しい思いを募らせた真昼が、ついに痺れを切らして公にも周との関係をもっと近しいものであると周知しようと動き出したのは、この場合正解だったのだろう。
天使様と呼ばれて特別な扱いを受ける真昼は、自分の取り扱いに関して非常に慎重だし、それに周を巻き込んで彼に迷惑をかけることは本意ではないだけに、不用意に二人の関係が露呈するような真似こそ安易にしないけれど、ついに積極的に距離を詰めだしたことは寿ぐべき事なのでしょう。もうね、真昼側から周のこと崩してくれないことには二進も三進も行かなくなってしまっている。
いっそ、世間は関係なしに二人の間の事に関してはもっともっと積極的に一気呵成にいってしまってもいいんじゃないか、と思うくらい。この男は匂わせたり示唆したり、では見ても目をそらすし聞いても耳をふさぐし、意識させてもそれを否定してしまうから、言い訳しようのないくらい真昼の方からズバッと斬り込んでしまうしかないのだ、もう。
その意味では、ラストの真昼の発言は。学校での公の発言ということもあって本気も本気、気合い入りまくったある意味告白とも言える決意表明で、宣戦布告で、これはもう痛快ですらありました。
本人に直接言うよりも、大胆不敵でいやあ格好良かった。
どうだ藤宮周くんよ、しかと聞いたかね? 受け止められたかね?
こいつこそ、天使様の「throw down the gauntlet」だぜ?


お隣の天使様にいつの間にか駄目人間にされていた件 2 ★★★   



【お隣の天使様にいつの間にか駄目人間にされていた件 2】 佐伯さん/ はねこと  GA文庫

Amazon
Kindle BOOK☆WALKER

自堕落な一人暮らしの周と、“天使様"とあだ名される学校一の美少女・真昼。関わりのなかった二人だが、ふとしたきっかけから交流が始まり、食事をともにするようになっていった。
年越しを一緒に過ごし、初詣に赴き、バレンタインの煩わしさを受け流していく日々。不器用ながらも温かい周の態度、周の両親や友人との関わりのなかで、冷え切っていた真昼の心は少しずつ溶かされつつあった……。
「小説家になろう」で絶大な支持を集める、可愛らしい隣人との甘く焦れったい恋の物語、第2弾。

もはや完全に新婚夫婦である。二人一緒に家でくつろいでいる時の生活感がもう地に足が着いちゃってるんですよね。家に帰って相手が居るのが当たり前、みたいな。イチャイチャするのも浮ついて落ち着かないという所がなくて、一緒にいるのが当たり前で自然に寄り添ってみたいな穏やかに上昇していく熱量なのである。
年末年始も実家に帰らず、二人で水入らず。真昼がおせち作ってくれて、年越しそばも一緒に食べて、正月もまったりと二人で過ごして、と何処をどう見ても、どの場面を切り取っても完全に新婚夫婦なのである。
おまけに、三ヶ日の間に周の両親が遊びに来て、という展開も新婚夫婦の家に両親がお正月に様子見に来て一緒に過ごす、というシチュエーションですし。お嫁さんに着せるために着物持ってきて、新しく出来た娘を着せ替え人形にして喜ぶお義母さん、というシチュエーションですし。そのあと一緒に初詣、ってだからもう完全に「家族」のイベントなんですよねえ。

その「家族」という関係を一切与えてもらってこなかった真昼にとって、一緒にいてくれる周と自分を「娘」のように可愛がってくれる彼の両親とすごす時間というのは、本人にしかわからない感慨があったのではないでしょうか。それは彼女の傷を癒やしてくれるものであり、同時に自分が持たざるものだという事を思い知らされるという事でもある。改めて自分の親たちから、要らない存在として扱われた時に傷つく痛みは、本当の家族の温かさを知ってしまった今となっては本当にツラいものだったでしょう。
いい加減、周は中途半端な真似をしている場合じゃないと思うんですよね。
彼の駄目なところは、予防線を引きすぎる所なのでしょう。自分と真昼はそんな関係じゃない、と自分にも言い聞かせ、他人にも吹聴する。そうやって遠回しに今の関係を守ろうとしている。
今の関係が心地よくて離したくないから、今のママを維持したいというのならそれはそれでいいのです。それは一つの彼自身の決断であり選択なのですから、たとえ先延ばしだったとしても自分の意志で考えて決めているのなら。
でも、周って常に自分だけじゃなくて真昼の気持ちを言い訳にして予防線張ってるんですよね。真昼は自分との関係をそんな風に思っていない、とか異性として捉えていないとか、彼女がそう言ったわけでも態度で示したわけでもないのに、そう思ってくれてた方が都合が良いから真昼がどう考えているかを勝手に決めつけて、だから今のままでいいのだ、みたいな感じで現状維持にかまけている。そういう所、男らしくないと思ってしまうんですよね。その意味では、ダメ人間になってるとも言えるのかもしれません。
こんな新婚生活同然の日常を男と過ごしていて、そいつをただの信頼できる人と見ているだけで異性として意識してない、と捉える方がどうかしてるんじゃないでしょうか。彼女はもうはっきりと態度示してると言えるんじゃないの?
真昼の家庭環境を知った今となっては、彼女が何を欲しているのか、何を恐れているのか、彼にもよくわかっているでしょう。自分の気持ちも今更知らないふりできないでしょう。
いい加減、ちゃんとするべき頃合いなんじゃないでしょうかね。


お隣の天使様にいつの間にか駄目人間にされていた件 ★★★☆  



【お隣の天使様にいつの間にか駄目人間にされていた件】 佐伯さん/ 和武 はざの  GA文庫

Amazon
Kindle BOOK☆WALKER

藤宮周の住むマンションの隣には、学校で一番の美少女・椎名真昼が住んでいる。特に関わり合いのなかった二人だが、雨の中ずぶ濡れになった彼女に傘を貸したことから、不思議な交流が始まった。
自堕落な一人暮らしを送る周を見かねて、食事をつくり、部屋を掃除し、なにかと世話を焼く真昼。
家族の繋がりに飢え、次第に心を開いて甘えるようになる真昼と、彼女からの好意に自信を持ちきれない周。素直でないながらも二人は少しずつ距離を縮めていく……
「小説家になろう」で絶大な支持を集める、素っ気なくも可愛い隣人との甘く焦れったい恋の物語。
これ、タイトルからしてどれだけ甘やかされてしまうのかと思って読んだら、いや別に駄目人間にされてなくないですか!?
もともと周くん、一人暮らしに対する適性がなくてかなり生活を持ち崩してしまっていたところに、真昼と知り合って何くれとなく彼女のお世話を受けるようになった結果、まともな生活リズムを取り戻しているので、これむしろいつの間にか駄目人間から脱却させてもらっていた件、じゃなかろうか。
真昼も優しいばかりなどではなく、チクチクと毒舌気味に自堕落な生活習慣に対して指摘もしてくるし、しっかり矯正されてますよ、これ。まあお世話になりっぱなしで自力で自炊とか片付けしようという段階までまだまだ発展していないので、既に居なくなると困るところまで彼女の存在が重要になってしまったと考えるなら、だめにされているとも言えるのかもしれないけれど。
とはいえ、最初からズカズカとお互いのプライベートに踏み込むほど二人共図々しいタイプの人間ではないので、ちょっとしたお礼の交換から隣人として適切な交流に留まっていたんですよね。そこからの進展も劇的なものではなく、相手に何かを求めて近づくのでもなく、ごくごく自然に関係が続いていくことでパーソナルスペースが重なっていく過程がいいな、と思うんですよね。
まだまだ全然甘酸っぱい云々の関係には至らないのですけれど、建前や取り繕った余所ゆきの顔ではない普段着の自分を見せることに忌避感を感じなくなっていく隣人の存在は、楽しいとか心地よいとかではなく、まず傍に居ることに違和感がなく自然、というところから始まっている。そこから、学校での様子と家での様子のギャップに興味が湧き出して、相手のことを見ているうちに自分だけが知っているその人のことが増えていく。そうして徐々に芽生えてくるのが、他の誰もが知らないその人のことを知っているという細やかな独占欲。二人の関係が二人だけの秘密だという共犯関係が高じていって、共感が繋がっていく。
日常生活の中で、そんなふうに過ごしていたら一日の大半をどうやったってその相手の人のことばかり考えて過ごしてしまうというようなもの。それは、どうやったって気になってくるものだ。ネガティブな関係ではなく、よくお世話されお世話して、自分の生活の中にいつの間にか深く食い込み、自分の時間空間を共有している相手となれば尚更に。
それでも、ジリジリとしたものに過ぎなかった変化も、周の母親にバレたり友人にバレたりという外部からの刺激によって、自分たちの関係について強く意識し自覚していくことになるのは当然でしょう。
まあ、真昼の誕生日を知ってプレゼントを贈ろうと真剣に悩みだした時点で、行き着く先はキマってしまったようなものなんでしょうが。
周くん、なにげにしれっと恥ずかしいセリフを無自覚に言いまくってるのは、真昼からするとズルいってなもんでしょうね。あんなセリフ臆面もなく言われたらたまったもんじゃないでしょうし。
とはいえ、まだはじまっていることに何も気づいていない段階で、でも傍から見るとどう考えてもカウントダウン状態。ほんとに甘酸っぱくなってくるのは、お互いに自覚して動き出してからなのでしょうけれど、時間の問題だよなあ。

 
11月26日

(エンターブレイン)
Amazon Kindle B☆W


(角川コミックス・エース)
Amazon Kindle B☆W


(角川コミックス・エース)
Amazon Kindle B☆W


(角川コミックス・エース)
Amazon Kindle B☆W


(角川コミックス・エース)
Amazon Kindle B☆W


(角川コミックス・エース)
Amazon Kindle B☆W


(角川コミックス・エース)
Amazon Kindle B☆W


Amazon Kindle B☆W


Amazon Kindle B☆W


Amazon Kindle B☆W

11月25日

Amazon Kindle B☆W


(ガンガンコミックス)
Amazon Kindle B☆W


(ビッグガンガンコミックス)
Amazon Kindle B☆W


(ビッグガンガンコミックス)
Amazon Kindle B☆W


(ビッグガンガンコミックス)
Amazon Kindle B☆W


(ビッグガンガンコミックス)
Amazon Kindle B☆W


(ビッグガンガンコミックス)
Amazon Kindle B☆W


(ヤングガンガンコミックス)
Amazon Kindle B☆W


(ヤングガンガンコミックス)
Amazon Kindle B☆W


(ヤングガンガンコミックス)
Amazon Kindle B☆W


(ヤングガンガンコミックス)
Amazon Kindle B☆W


(ヤングガンガンコミックス)
Amazon Kindle B☆W


(ガルドコミックス)
Amazon Kindle B☆W


(ガルドコミックス)
Amazon Kindle B☆W


(ガルドコミックス)
Amazon Kindle B☆W


(ガルドコミックス)
Amazon Kindle B☆W


(ガルドコミックス)
Amazon Kindle B☆W


(ガルドコミックス)
Amazon Kindle B☆W


(ガルドコミックス)
Amazon Kindle B☆W


(ガルドコミックス)
Amazon Kindle B☆W


(ガルドコミックス)
Amazon Kindle B☆W


(コロナ・コミックス)
Amazon Kindle B☆W


Amazon Kindle B☆W


Amazon Kindle B☆W


Amazon Kindle B☆W


(MF文庫J)
Amazon Kindle B☆W


(MF文庫J)
Amazon Kindle B☆W


(MF文庫J)
Amazon Kindle B☆W


(MF文庫J)
Amazon Kindle B☆W


(MF文庫J)
Amazon Kindle B☆W


(MF文庫J)
Amazon Kindle B☆W


(MF文庫J)
Amazon Kindle B☆W


(オーバーラップ文庫)
Amazon Kindle B☆W


(オーバーラップ文庫)
Amazon Kindle B☆W


(オーバーラップ文庫)
Amazon Kindle B☆W


(オーバーラップ文庫)
Amazon Kindle B☆W


(オーバーラップ文庫)
Amazon Kindle B☆W


(オーバーラップ文庫)
Amazon Kindle B☆W


(オーバーラップ文庫)
Amazon Kindle B☆W


(オーバーラップノベルス)
Amazon Kindle B☆W


(オーバーラップノベルスf)
Amazon Kindle B☆W


(ダッシュエックス文庫)
Amazon Kindle B☆W


(ダッシュエックス文庫)
Amazon Kindle B☆W


(ダッシュエックス文庫)
Amazon Kindle B☆W


(ダッシュエックス文庫)
Amazon Kindle B☆W


(ダッシュエックス文庫)
Amazon Kindle B☆W


(ダッシュエックス文庫)
Amazon Kindle B☆W


(MFブックス)
Amazon Kindle B☆W


(MFブックス)
Amazon Kindle B☆W


(MFブックス)
Amazon Kindle B☆W


(MFブックス)
Amazon Kindle B☆W


(KADOKAWA)
Amazon Kindle B☆W

11月22日

(MFC)
Amazon Kindle B☆W


(MFC)
Amazon Kindle B☆W


(MFコミックス アライブシリーズ)
Amazon Kindle B☆W


(MFコミックス アライブシリーズ)
Amazon Kindle B☆W


(MFコミックス フラッパーシリーズ)
Amazon Kindle B☆W


(モーニング KC)
Amazon Kindle B☆W


(モーニング KC)
Amazon Kindle B☆W


(モーニング KC)
Amazon Kindle B☆W


(ガンガンコミックスJOKER)
Amazon Kindle B☆W


(ガンガンコミックスJOKER)
Amazon Kindle B☆W


(ガンガンコミックスpixiv)
Amazon Kindle B☆W


Amazon Kindle B☆W


Amazon Kindle B☆W


Amazon Kindle B☆W

11月20日

Kindle B☆W


(富士見ファンタジア文庫)
Amazon Kindle B☆W


(富士見ファンタジア文庫)
Amazon Kindle B☆W


(富士見ファンタジア文庫)
Amazon Kindle B☆W


(富士見ファンタジア文庫)
Amazon Kindle B☆W


(富士見ファンタジア文庫)
Amazon Kindle B☆W


(富士見ファンタジア文庫)
Amazon Kindle B☆W


(富士見ファンタジア文庫)
Amazon Kindle B☆W


(TOブックス)
Amazon Kindle B☆W


(TOブックス)
Amazon Kindle B☆W


(TOブックス)
Amazon Kindle B☆W


(TOブックス)
Amazon Kindle B☆W


(GCN文庫)
Amazon Kindle B☆W

11月19日

(ヤングジャンプコミックス)
Amazon Kindle B☆W


(ヤングジャンプコミックス)
Amazon Kindle B☆W


(ヤングジャンプコミックス)
Amazon Kindle B☆W


(ヤングジャンプコミックス)
Amazon Kindle B☆W


(ヤングジャンプコミックス)
Amazon Kindle B☆W


(サンデーGXコミックス)
Amazon Kindle B☆W


(サンデーGXコミックス)
Amazon Kindle B☆W


Amazon Kindle B☆W


Amazon Kindle B☆W


Amazon Kindle B☆W


Amazon Kindle B☆W

11月18日

(ガガガ文庫)
Amazon Kindle B☆W


(ガガガ文庫)
Amazon Kindle B☆W


(ガガガ文庫)
Amazon Kindle B☆W


(ガガガ文庫)
Amazon Kindle B☆W


(ガガガ文庫)
Amazon Kindle B☆W


(ガガガブックス)
Amazon Kindle B☆W


(少年サンデーコミックス)
Amazon Kindle B☆W


(少年サンデーコミックス)
Amazon Kindle B☆W


(少年サンデーコミックス)
Amazon Kindle B☆W


(少年サンデーコミックス)
Amazon Kindle B☆W


(少年サンデーコミックス)
Amazon Kindle B☆W


(ヤンマガKCスペシャル)
Amazon Kindle B☆W


(ヤンマガKCスペシャル)
Amazon Kindle B☆W


(ヤンマガKCスペシャル)
Amazon Kindle B☆W


(ヤンマガKCスペシャル)
Amazon Kindle B☆W


(ヤンマガKCスペシャル)
Amazon Kindle B☆W


(ヤングチャンピオン烈コミックス)
Amazon Kindle B☆W

11月17日

(電撃の新文芸)
Amazon Kindle B☆W


(電撃の新文芸)
Amazon Kindle B☆W


(電撃の新文芸)
Amazon Kindle B☆W


(星海社FICTIONS)
Amazon Kindle B☆W


(星海社FICTIONS)
Amazon Kindle B☆W


(星海社FICTIONS)
Amazon Kindle B☆W


(星海社FICTIONS)
Amazon Kindle B☆W


(KCデラックス)
Amazon Kindle B☆W


(KCデラックス)
Amazon Kindle B☆W


(KCデラックス)
Amazon Kindle B☆W


(KCデラックス)
Amazon Kindle B☆W


(KCデラックス)
Amazon Kindle B☆W


(アフタヌーンKC)
Amazon Kindle B☆W


(マガジンエッジKC)
Amazon Kindle B☆W


(マガジンエッジKC)
Amazon Kindle B☆W


(マガジンエッジKC)
Amazon Kindle B☆W


(講談社コミックス)
Amazon Kindle B☆W


(講談社コミックス)
Amazon Kindle B☆W


(フロース コミック)
Amazon Kindle B☆W

11月16日

(アース・スターノベル)
Amazon Kindle B☆W


(アース・スターノベル)
Amazon Kindle B☆W


(アース・スターノベル)
Amazon Kindle B☆W


(アース・スターノベル)
Amazon Kindle B☆W


(アース・スターノベル)
Amazon Kindle B☆W


(アース・スターノベル)
Amazon Kindle B☆W

11月15日

(富士見L文庫)
Amazon Kindle B☆W


(富士見L文庫)
Amazon Kindle B☆W


(富士見L文庫)
Amazon Kindle B☆W


(富士見L文庫)
Amazon Kindle B☆W


(富士見L文庫)
Amazon Kindle B☆W


(富士見L文庫)
Amazon Kindle B☆W


(Gファンタジーコミックス)
Amazon Kindle B☆W

11月12日

(GA文庫)
Amazon Kindle B☆W


(GA文庫)
Amazon Kindle B☆W


(GA文庫)
Amazon Kindle B☆W


(GA文庫)
Amazon Kindle B☆W


(GA文庫)
Amazon Kindle B☆W


(GA文庫)
Amazon Kindle B☆W


(GA文庫)
Amazon Kindle B☆W


(宝島社)
Amazon Kindle B☆W


(星海社COMICS)
Amazon Kindle B☆W


(ゲッサン少年サンデーコミックス)
Amazon Kindle B☆W


(ゲッサン少年サンデーコミックス)
Amazon Kindle B☆W


(サンデーうぇぶりSSC)
Amazon Kindle B☆W


(ビッグコミックス)
Amazon Kindle B☆W


(アース・スター コミックス)
Amazon Kindle B☆W


(メテオCOMICS)
Amazon Kindle B☆W


Amazon Kindle B☆W


Amazon Kindle B☆W


Amazon Kindle B☆W


11月11日

(裏少年サンデーコミックス)
Amazon Kindle B☆W


(アクションコミックス(月刊アクション))
Amazon Kindle B☆W

11月10日

(BLADEコミックス)
Amazon Kindle B☆W


(BLADEコミックス)
Amazon Kindle B☆W


(BLADEコミックス)
Amazon Kindle B☆W


(MFコミックス アライブシリーズ)
Amazon Kindle B☆W


(電撃文庫)
Amazon Kindle B☆W


(電撃文庫)
Amazon Kindle B☆W


(電撃文庫)
Amazon Kindle B☆W


(電撃文庫)
Amazon Kindle B☆W


(電撃文庫)
Amazon Kindle B☆W


(電撃文庫)
Amazon Kindle B☆W


(電撃文庫)
Amazon Kindle B☆W


(電撃文庫)
Amazon Kindle B☆W


(電撃文庫)
Amazon Kindle B☆W


(電撃文庫)
Amazon Kindle B☆W


(電撃文庫)
Amazon Kindle B☆W


(電撃文庫)
Amazon Kindle B☆W


(カドカワBOOKS)
Amazon Kindle B☆W


(カドカワBOOKS)
Amazon Kindle B☆W


(カドカワBOOKS)
Amazon Kindle B☆W


(カドカワBOOKS)
Amazon Kindle B☆W


(カドカワBOOKS)
Amazon Kindle B☆W


(カドカワBOOKS)
Amazon Kindle B☆W


(カドカワBOOKS)
Amazon Kindle B☆W


(カドカワBOOKS)
Amazon Kindle B☆W


(カドカワBOOKS)
Amazon Kindle B☆W


(TOブックス)
Amazon Kindle B☆W


(TOブックス)
Amazon Kindle B☆W


(TOブックス)
Amazon Kindle B☆W

11月9日

(ドラゴンコミックスエイジ)
Amazon Kindle B☆W


(ドラゴンコミックスエイジ)
Amazon Kindle B☆W


(角川コミックス・エース)
Amazon Kindle B☆W


(角川コミックス・エース)
Amazon Kindle B☆W


(角川コミックス・エース)
Amazon Kindle B☆W


(角川コミックス・エース)
Amazon Kindle B☆W


(角川コミックス・エース)
Amazon Kindle B☆W


(KCデラックス)
Amazon Kindle B☆W


(KCデラックス)
Amazon Kindle B☆W


(KCデラックス)
Amazon Kindle B☆W


(KCデラックス)
Amazon Kindle B☆W


(シリウスKC)
Amazon Kindle B☆W


(シリウスKC)
Amazon Kindle B☆W


(シリウスKC)
Amazon Kindle B☆W


(シリウスKC)
Amazon Kindle B☆W


(シリウスKC)
Amazon Kindle B☆W


(シリウスKC)
Amazon Kindle B☆W


(シリウスKC)
Amazon Kindle B☆W


(シリウスKC)
Amazon Kindle B☆W


(講談社コミックス)
Amazon Kindle B☆W


(講談社コミックス)
Amazon Kindle B☆W


Amazon Kindle B☆W


Amazon Kindle B☆W


Amazon Kindle B☆W


Amazon Kindle B☆W
11月6日

(角川書店単行本)
Amazon Kindle B☆W


Amazon Kindle B☆W


Amazon Kindle B☆W


(SQEXノベル)
Amazon Kindle B☆W


(SQEXノベル)
Amazon Kindle B☆W

11月5日

エンターブレイン
Amazon Kindle B☆W


(エンターブレイン)
Amazon Kindle B☆W


(ドラゴンノベルス)
Amazon Kindle B☆W


(ドラゴンノベルス)
Amazon Kindle B☆W


(ドラゴンノベルス)
Amazon Kindle B☆W


(PASH!コミックス)
Amazon Kindle B☆W


(PASH!コミックス)
Amazon Kindle B☆W


(フロース コミック)
Amazon Kindle B☆W


(フロース コミック)
Amazon Kindle B☆W


(KCデラックス)
Amazon


(KCデラックス)
Amazon


(アフタヌーンKC)
Amazon Kindle B☆W


(ヤンマガKCスペシャル)
Amazon Kindle B☆W


(ヤンマガKCスペシャル)
Amazon Kindle B☆W


(ヤンマガKCスペシャル)
Amazon Kindle B☆W


(ヤンマガKCスペシャル)
Amazon Kindle B☆W


(ヤンマガKCスペシャル)
Amazon Kindle B☆W


(ヤンマガKCスペシャル)
Amazon Kindle B☆W


Kindle B☆W

11月4日

(ジャンプコミックス)
Amazon Kindle B☆W


(JUMP j books)
Amazon Kindle B☆W


(ジャンプコミックス)
Amazon Kindle B☆W


(ジャンプコミックス)
Amazon Kindle B☆W


(ジャンプコミックス)
Amazon Kindle B☆W


(ジャンプコミックス)
Amazon Kindle B☆W


(ジャンプコミックス)
Amazon Kindle B☆W


(ジャンプコミックス)
Amazon Kindle B☆W


(ジャンプコミックス)
Amazon Kindle B☆W


(ジャンプコミックス)
Amazon Kindle B☆W


(ジャンプコミックス)
Amazon Kindle B☆W


(ジャンプコミックス)
Amazon Kindle B☆W


(ジャンプコミックス)
Amazon Kindle B☆W


(ジャンプコミックス)
Amazon Kindle B☆W


(ジャンプコミックス)
Amazon Kindle B☆W


Amazon Kindle B☆W


Amazon Kindle B☆W

Categories
最新コメント

Archives
記事検索
タグ絞り込み検索