かる

魔界帰りの劣等能力者 9.神剣の騎士 ★★★★   



【魔界帰りの劣等能力者 9.神剣の騎士】  たすろう/かる HJ文庫

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激化する大祭で、祐人は最凶の敵と剣を交える!!

祐人の1回戦突破で盛り上がる入家の大祭。続々と勝ち上がっていく他の参加者たちの中でも際立つその実力に、四天寺家の面々だけでなく、秋華・琴音といった外部の者たちからの祐人の評価も上がっていく。
そして、祐人の婿入りを狙う朱音の思惑通りに進む大祭だったが、ジュリアン・ナイトがその実力と本性を露わにしたことで、予想もつかない混戦を極める事態に陥っていく――
最弱劣等の魔神殺しが最凶の騎士と対峙する第9弾!!

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陰キャだった俺の青春リベンジ 2 天使すぎるあの娘と歩むReライフ ★★★★   



【陰キャだった俺の青春リベンジ 2 天使すぎるあの娘と歩むReライフ】  慶野 由志/かる 角川スニーカー文庫

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ありがとう新浜くん、こんなに楽しい日常を私にくれて。

高校2年にタイムリープした元社畜の新浜心一郎。前世で憧れだった美少女・春華と距離を縮めながら2度目の青春を謳歌していた。
期末テストが近づいたある日、春華の幼馴染みだという御剣に「お前のような雑魚が彼女に近づくな、テストで俺と勝負しろ」と喧嘩を吹っかけられる。
前世では負け続け人生だった新浜が、勝ち組カースト上位に挑むことになって――。
「新浜君はやっぱりすごいです! 新浜君が頑張っていたのを知っていたので、とっても嬉しくなったんです……!」
2度目の人生は、頑張りも努力も一番近くて見ていてくれる君がいる……!青春リベンジラブコメ、第2弾!

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陰キャだった俺の青春リベンジ 天使すぎるあの娘と歩むReライフ ★★★☆  



【陰キャだった俺の青春リベンジ 天使すぎるあの娘と歩むReライフ】  慶野 由志/かる 角川スニーカー文庫

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この社畜力でやり直す、彼女と一緒の2度目の青春!

ブラック企業で身も心もボロボロになって倒れた新浜心一郎は目覚めたら高校二年生にタイムリープしていた。陰キャで灰色だった高校生活……でも今の自分ならきっとやり直せるはず。
時を超えて再会した憧れの美少女・紫条院春華は、思い出以上に天真爛漫で可愛くて、何より新浜のことをまっすぐ見つめてきて……
「昨日までの新浜君とはすごく変わった気がします。優しいところはそのままに、大人になったみたいで素敵です!」
もしも未来を変えられるなら、酷いイジメの末に命を絶った彼女を絶対に救いたい。手に入れた大人のメンタルと社畜力で、彼女と一緒に二度目の青春にリベンジする――!


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魔界帰りの劣等能力者 8.入家の大祭 ★★★★   



【魔界帰りの劣等能力者 8.入家の大祭】  たすろう/かる HJ文庫

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瑞穂を巡るバトルトーナメント開幕!!
新ヒロインも登場!?

闇夜之豹との戦いを終えた祐人は、夏休みに入り、瑞穂や神獣たちと海へ旅行に来ていた。
しかし、突如として瑞穂の母・朱音が一つの依頼を持ち込んでくる。それは瑞穂の婚約者を決めるバトルトーナメント“入家の大祭"への参加で――

「朱音さんには申し訳ないけどこの大祭は……僕がぶっ潰すよ」

瑞穂を守るため祐人は、世界屈指の実力者たちとの戦いに自らその身を投じていく!!
新たな妹ヒロイン二人に振り回されながら、最弱劣等の魔神殺しがその力を世界に見せつける第8弾!!

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魔界帰りの劣等能力者 6.二人の仙道使い ★★★☆  



【魔界帰りの劣等能力者 6.二人の仙道使い】  たすろう/かる HJ文庫

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魔神殺しVS死鳥
二人の超越者が激突する!!

闇夜之豹による襲撃を返り討ちにした祐人たちは、呪いの一件に大国が絡んでいると知る。
にわかに緊張感が高まっていく中、敵の狙いがマリオンではないかと気づいた祐人は護衛役を買って出る。そして、街中にもかかわらず実行された敵の再度の襲撃。
そこには、最凶の暗殺者の姿があった――

「俺は死鳥! その名の通り死を運ぶ、冥府への案内人だ」

襲いかかるは祐人と同じ仙道を用いる最強最悪の敵!! 魔神殺しと死鳥による本気の激闘がここに開演する!!

こうして見ると、祐人って戦力としてほぼ完成しきってるんだよな。仙道使いとしての能力だけでなく、魔界での戦闘経験に大切な人を亡くしている事と自分の存在を忘れられるという呪いを耐えているメンタルの強さも含めて。おまけに最近は神様クラスの契約人外がわんさと周りに集まってしまったために、ほぼほぼワンマンアーミーならぬ一人で一組織並のあれこれが出来るようになってしまっている。
そりゃもう、同じ仙道使いでも引っ張ってこないと敵側も相手にならないんじゃないだろうか。
とはいえ、敵側も一筋縄ではいかない相手ですしあの手この手で状況を絡め取っていくので、祐人という突出したキャラを無理やり不自由にして縛るなんて無作法な真似をして、ストレス感じさせるような展開になっていないのは巧いなあ、と思うんですよね。
こういう強すぎるが故に扱いどころが難しいキャラは、やたらと理由つけて雁字搦めに動けなくしてしまいがちなのですけど、このシリーズでは味方サイドは祐人が最善を尽くすのを邪魔しませんし、無理やり強引な展開で彼の足が止められる展開にもなりませんし、彼が出来る範囲での最短距離を走りつつ、それでも相手の仕掛けと戦力によって一手一手ストーリーとして確実に詰めていく展開になっているのは、物語としてもすっきりとしていて盛り上がりやすいなあ、と。
まあ祐人の場合、本当に最短距離を目指すなら脇目もふらずに契約人外を根こそぎ大動員してしまうという反則もあるので、制限掛けていると言えなくもないのですが。
でも、今回はわりと遠慮なく使える人外動員しての事ですから、結構本気で遠慮なしだったんじゃないかなあ、と。それだけ、死鳥という存在が祐人と拮抗しているという事なのですが。
その死鳥さんですが、この人もまた思惑が見通せないというかスタンスが見えないというか。どうやら家族同然の子供たちを保護という名の人質扱いで確保されているため、意に沿わず敵組織に使われている、という風情なのですが……。
その子供たちの筆頭で死鳥さんを一番心配して心砕いている子が、女の子じゃなく弟分の男の子というあたり、死鳥さんキャラとして硬派だなあ、と思ってしまったりw
これ祐人だったら絶対女の子だぜ、年頃の。
とはいえ、彼もイヤイヤ従っている、という様子でもなく、たとえ人質という担保を確保された上でとはいえ、契約したという事実に従うのがポリシーなのか、任務の途中で遭遇した同じ仙道使いの祐人の存在に興味を持ったのか。祐人と戦うことに関しては積極的なんですよね。
戦意はあっても敵意はない、というべきか。敵意はなくても、やる気は満々というべきか。

一方で本命である敵組織の黒幕、というか隣国の政府の暗部をさらに裏からこっそり操っている謎の二人組。前回の事件の黒幕もそうでしたけれど、半分人外に首をツッコンでいるような連中なんですよね。本来あるべき人の在り方からハズれてしまった者たち。それが魔界と、それも魔神となんらかのつながりを有していることを示唆されている、という事はつまり祐人にとっての因縁でもあるわけだ。
そろそろ、本格的に魔界の方の話が広がってくる頃になるのかしら。
いずれにしても、またぞろ話の途中で終わっちゃったんですけど! こういう時はほんと前後編でも前中後編でもいいので、ちゃんと表記してほしいなあ。全く話として区切りがついていない、強敵との激闘の真っ最中、というところでバッサリだもの。さすがに読んでる意識もつんのめってしまいます。


魔界帰りの劣等能力者 5.謀略の呪術師 ★★★☆   



【魔界帰りの劣等能力者 5.謀略の呪術師】 たすろう/かる HJ文庫

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闇迫る女学院を舞台に 魔神殺しの少年による潜入&調査ミッション開始!!

皆の記憶から消えつつも神獣たちと共にミレマーを救った祐人。
ようやく平穏な日々が戻った……と思いきや、彼の元に緊急依頼が届く。その依頼とは瑞穂の同級生を蝕んでいる呪いについてだった。調査のため、祐人は瑞穂たちの通う女学院に試験生として潜入することになるが、何故か茉莉たちまで一緒で――!?

「祐人……私、祐人のこと……祐人のことが! 」

ついに一堂に会するヒロインたち。祐人を巡ったヒロイン争いも激化する、バトルも恋も詰め込んだ異能アクション第5弾!!

これまで一切交差することのなかった異能者パートのヒロインである瑞穂・マリオンと、日常パートのヒロインである茉莉。それがついに邂逅する事に。修羅場、修羅場必至の事態である!
しかし、この異能・日常の両パートのヒロインが顔を合わせるシチュエーションって、絶対に瑞穂たちの方が祐人の日常の側に乗り込んでくる展開だと思ってたんですよね。瑞穂とマリオンは祐人の日常の方にも興味津々で彼の学校の所在なんかも知る機会を得てましたからね。なんだかんだと理由をつけて、祐人たちの学校に乗り込んでくるのかなあ、と。
まさか、祐人の方が茉莉・一悟・静香の一般人三人を連れて瑞穂たちが通う女学院の方に乗り込む展開になるとは。これは予想もしていなかったので面白い、まさかそう来るとは!
いやだって、瑞穂たちの学校って女子校ですよ。普通、祐人の方が行くとは思わないじゃないですか。祐人だけなら女装して、みたいな展開もあるパターンですけれど、彼の日常を象徴する茉莉たち三人も一緒に、というのは思いもしなかった。
まあ友人に掛けられた呪いの調査のために、瑞穂が強引に祐人を学校に招く裏工作をしたら実家の権力を使ったのが裏目って、茉莉たちも一緒にねじ込まれたわけですから、ある種の瑞穂の自爆でもあったわけですが。
なにしろ、今回の一件をきっかけに茉莉が祐人が異能者である事を知り(いや、前に祐人自身がちゃんと告白したのに茉莉が信じなかったのですが)、祐人が度々周りの人の記憶から消されているという話が真実だと理解することになるのですから。
祐人の仕事の現場を、異能者として戦う姿を見せるきっかけになってしまったわけですからね。それがひいては茉莉自身が気づいていなかった、祐人への恋と自分が一方的に彼に押し付けてきた期待を自覚させてしまう事になったわけですからね。やぶ蛇である。
いや、友達を助けるためという理由があったわけですから仕方ないっちゃ仕方ないのですが。祐人に逢いたいからという邪な気持ちがあったからとはいえ。実際、呪いの件は相当に深刻なもので、呪詛を仕掛けてきている呪術師は並々ならぬ相手だったのですから、祐人に協力を求めたのは大正解だったのですし。
ただ茉莉が祐人への恋心を自覚した事は大きいですよ。今の所、瑞穂もマリオンもなんだかんだと理由をつけて自分の気持ちを正確に把握することは避けて曖昧にしたままにしている段階ですし。
それに、茉莉は一方的にのぼせ上がったのではなく、同時に祐人が周りの人から忘れられる事にどれほど辛い思いをしてきたか。それに自分は気づかずに、彼に自身がどれだけ期待を押し付けてきたか。勝手に自分の理想を押し付けてきたのか。祐人への負債の部分に気づいたのですからね。
自分が相手に対してやってきた事を自覚する、というのはある意味恋を自覚するよりも大事な事なのではないでしょうか。距離感を狭める上で大きな事ではないでしょうか。
おまけに、祐人は茉莉の罪悪感や後悔を丸ごと受け止めて、茉莉がずっと覚えていてくれた事が救いだった、と逆に包み込んでくれたわけですから、茉莉がもうメーター振り切ってしまうのも無理ないですよ。
まあ茉莉の問題は、肝心の祐人が茉莉に対しては以前告白してフラれた件が深く刺さっている上にその後遠征していた魔界の方で新たな恋をした事もあって、茉莉とは終わっているとはっきり割り切っちゃってる所なんですよねえ。まだ、茉莉にはドキドキさせられる事はあっても、一度ケリがついてしまった関係をもう一度進展させるのは、茉莉の方に相当の奮闘が必要なだけに今回得たアドバンテージはそれでようやくハンデを埋めに掛かれた所なのかもしれません。
茉莉は完全に一般人というわけではない、彼女自身知らない実家絡みの背景があるっぽいだけに、異能パートになっても置き去りにされっぱなしでは終わらなそうなので、その意味でもやはり有利はあるのか。

しかし、今回一緒にくっついてきて、祐人の事情を知っている一般人側の人間として多岐にわたってサポートしてくれる事になった親友の一悟が、もうなんていうか完璧な友人キャラっぷりで感動してしまうほどでした。【友人キャラは大変ですか?】の小林少年よ、君が理想とする友人キャラ像を体現するキャラがここにいるぞ!
ムードメーカーとして深刻になりそうな雰囲気をおちゃらけて和ませつつ、主人公の祐人とは軽快なやり取りで場を盛り上げ、一方で縁の下の力持ち的にあれこれと祐人が異能者としての仕事で被る日常での不都合をカバーしてくれたり、色々と辛い思いをする友人を精神面で支えたり、今回は直接異能者関連の事件に一緒に関わることになりながら、一般人の視点から助言したり発破をかけたり、とパーフェクト、パーフェクトな仕事っぷりなんですよね。
祐人に取り付いている神霊たちとも一番深く関わっているのが彼ですし、何気に祐人の事情に一番深く踏み込んでいるんじゃないだろうか、彼。一方で余計な好奇心は抱かずに本当にプライベートな部分にまではズケズケと入ってこないし。
彼がいることで、物語自体がかなり引き締まっているんじゃないだろうか。呪詛の大元が国家規模の国際謀略にまつわるものだとわかって、国際紛争に繋がりかねないと組織の一員として事態の踏み込んだ解決に二の足を踏まざるを得なくなった異能者側の面々に発破をかけつつ、その反応から本当に無理筋なのだという感触を得た途端、即座に自分が無茶を言ってると謝ってのける所なんぞ、此処ぞという時に背中を押すことの重要性と所詮外野からの口出しだという認識の両者をちゃんと理解しているのが見受けられて、ほんと出来物なんだよなあ、彼。

さて、事件の方は状況がだいたい明らかになったところ。相手が用意したワイルドカードが、どうにも本当にヤバい相手みたいなので一方的な蹂躙とはいかないだろうけれど、相手方が知らず虎のしっぽを踏んだのは間違いないわけで。次からはこちらからの逆襲編だ。痛快な展開を期待してしまいます。あと、お留守番を任されて、ついでに身代わり役の大迷惑神霊たちの相手をまたぞろ任されることになった一悟くんの悲喜劇に関しても。ほんとイイやつなので、手加減してやってあげて、ほんとにw


魔界帰りの劣等能力者 4.偽善と酔狂の劣等能力者 ★★★☆   



【魔界帰りの劣等能力者 4.偽善と酔狂の劣等能力者】 たすろう/かる HJ文庫

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最強のランクDがスルトの剣をぶっ潰す!!

『スルトの剣』の首領ロキアルムによる最悪なショーは開始された。召喚された万を超える妖魔の軍勢が、ミレマーの七つの主要都市に襲いかかる。
家族が夢見た祖国、その未来が壊されるのを前に、自らの無力に涙するニイナ。
その姿は祐人が本気を出すには十分すぎるほどの理由だった!!

「お前の計画はこの劣等能力者の……このたかがランクDの偽善と酔狂で! 跡形もなくぶっ潰してやる! 」

最弱劣等の魔神殺しが無双する、大人気異能アクション第4弾!!


伊達と酔狂で戦争をやっていたのは【銀河英雄伝説】のダスティ・アッテンボローでしたか。対して、この堂杜祐人は偽善と酔狂で戦うのだという。でも、彼のそれを偽善と自嘲するのは流石に卑下が過ぎるだろう。彼のそれを酔狂というにはあまりに真摯で直向きすぎる。
義を見てせざるは勇なきなり。
ミレマーという国を救うために、多くを費やし自らの人生を焚べた二人の男の戦いは、彼らの戦いに共感し臥薪嘗胆耐え続けた同志たちの忍耐は、胸打たれる尊さでした。これを義と言わずして何という。でも、これがこの国の中だけの事で完結していたのなら、余計な手助けは必要なかったでしょう。彼らの戦いは彼らのものでもあったのですから。
でも、スルトの剣というよそ者が、この国の人達の思いも事情も何も汲まず、徹底的に無視した上ですべてを踏み躙ろうとしたことは、まさに彼らの戦いを穢すものでした。理不尽で、悪意にまみれた醜い欲望の発露でしかありませんでした。
彼らの悪意に、志半ばに無念に倒れる人が居て、本来流すはずではなかった悲しい涙を流す娘がいました。いつか、別れ離れた行道が交わり、少女には実の父と育ての父という尊敬できる二人の父親が出来て、二人に共に可愛がられ慈しまれるときが来るはずだったのです。
辛い思いを乗り越えて、悔しい気持ちを克服し、約束を遂げて、報われるべきときが、彼らには来るはずだったのです。
それを、あまりにも一方的で自分本意な正義で虫けらのように踏み躙った。それを怒るのに、理由が必要でしょうか。当たり前に抱くであろう当たり前の義憤であり、怒り。これこそ、正しき怒りというやつなのでしょう。
尤も、祐人が自分の行為を偽善と酔狂と称したのは、そんなツマラナイ理由で虫けらのように踏みにじられる無念さを、黒幕に味わわせてやりたい、という想いからのようにも見えたので、決して本気で言っているわけではなかったのかもしれませんが。
でも、あれだけ怒り心頭で激高しきっている姿を見て、偽善や酔狂と思う輩はそうはいないんじゃないだろうか。
怒りという感情は、それだけ火のように激しいものだけにその生々しい激烈さを文章に乗せるのは、案外と難しかったりする。言葉の上では怒っているのはわかっても、その声色を、声の震えを、怒りのあまりの抑揚の欠如を、言葉の中から感じさせるような「生の感情を乗せる」というのは、絶妙なニュアンスを台詞をはじめとする文章に込めることが必要なんですよね。
どうしてそんな感情を抱くに至ったのか、というバックグラウンドをそれまでに積み重ねて起爆剤として溜め込む、というのも勿論必要なんだけれど、それだけではやっぱり爆発の火力が足りなくなってしまうのである。
だからこそ、怒りの表現は、特にこいつは絶対に許さない、という頭が真っ白になるような凄まじい感情を溢れさせた描き方は、描き切られた時にその熱量は読み手にまで火を付けるのである。
そしてその怒りが正しく振るわれ、相手がこれ以上無く徹底的に無様にやられるカタルシス、痛快さ。黒幕のロキアルムがまた、見事なくらいのやられ役というのもあったわけですけれど、今回の祐人の戦いには実に良い「怒り」がノッていました。
神獣連中はせっかくの出陣だったのですけれど、相手が数多いとはいえ雑魚妖魔というのもあってか、こっちはちょっと思ったよりも目立たなくてちょっと勿体なかったかも。驚き役が異能を知らない普通の将兵だと、彼らがどれだけ隔絶しているかというのがわかんないですしねえ。戦闘シーンもあんまりなかったですし。

しかし、またぞろ祐人があの自分の存在が忘れられてしまう、人との縁を消費する力を使ってしまったわけですけれど、縁深い人はもう忘れる事無く覚えていてくれるので、むしろ祐人の正体が他に知られないようになる助けになってるみたいなんですよね。機関にも忘れられているし、今回の大事件を解決した人物が誰なのか、捜査の手もこの場合かなり強引に絶たれてしまう事になるでしょうし。祐人自身は特に工作しているわけではないのに、彼の存在が秘されていくという。
一方で、誰もがその存在を忘れ去り覚えていないにも関わらず、ミレマーで共に彼と戦った人たちの心のなかには、確かに掛け替えのない戦友として顔の見えない誰かの姿が心に焼き付いている。忘れていても、決して忘れられない英雄の雄姿。図らずもそれが裕人のヒーロー性を色濃くしている一因にも見えるんですよねえ。

にしても、なんか、この祐人忘れられ事件の一番の被害者が、本人の祐人じゃなくて彼の日常パートをサポートしてくれている親友の一悟というのがかわいそうと言うかなんというか。純粋に友情から、彼の無断欠席をフォローしてくれていただけなのに、この扱いはちょっとかわいそうだぞw
彼、マリオンと瑞穂が襲来してきたときも、幼馴染の茉莉との間に仲裁に入らされて場合によっては祐人よりもひどい目に合いそうなんですよねえw なんか、そういう星の下に生まれてそう。
ってか、祐人はマリオンと瑞穂が自力で思い出してくれたの嬉しかったのはわかるけれど、唯一祐人の事を忘れずにいる茉莉が起点に思い出してくれた一悟や静香とはまた別に、茉莉関係なく起点なく思い出してくれたから特別!みたいな言い方をしてしまったら、そりゃ彼女らいい気分なっちゃうじゃないですか。この微妙に口がうまいというか無意識にノセてしまうところは禍の元ですよ、うん。
しかし、瑞穂とマリオンはともかく、ニィナまで引き続きヒロインとして参戦というのは予想外でした。そこまで深い付き合いでもなかったですし、現地のゲストヒロインという立場かと思ったのに。ここまで片っ端から出てくるヒロイン拾って落とさないようにしてたら、ちょっとヒロインの数がえらいことになりそうなんですけど。同居の神獣たちだってたくさんいるのにねえ。
次回以降、瑞穂たちに学校と住所を教えてしまった以上、襲来してくるのは間違いないでしょうし、そうなると今まできっぱりと分けられていた異能者パート、学校パート、自宅パートがついに合流することになるのでしょうか。どう顔を合わせても修羅場になりそうw


魔界帰りの劣等能力者 3.二人の英雄 ★★★★   



【魔界帰りの劣等能力者 3.二人の英雄】 たすろう/かる HJ文庫

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少女たちの一撃が、妖魔の大軍をうち滅ぼす!! 瑞穂とマリオン、覚醒の刻!!

アジアの小国ミレマーで将軍の護衛任務につく祐人、瑞穂、マリオンの3人を、膨大な数の妖魔、魔獣が襲う。
すぐに飛び出した祐人は二人を守るためサポートに回るが――ただ守られているだけだった少女たちの姿はもうそこにはなかった。

「……行きます!私と私の仲間を守るために!」

新人試験の屈辱をバネに、祐人に追いつかんとする瑞穂とマリオンの無双が始まる!!
そして、一国を揺るがす大事件に、最弱にして“魔神殺し”の少年もまた徹底抗戦の覚悟を決める――
サブタイトルの二人の英雄、これがメインキャラとなる能力者たち、瑞穂とマリオンの事だけではなくて、ミレマー国の未来のために人生を賭して戦う男達のことだったんですよね。
この人達の生き様がまた格好いいんだ。
祖国の未来のために、国民の希望のために、という夢や理想というものだけではない。痛みと哀しみを乗り越えて、愛した人のために残された家族のために、この国の未来を切り開くのだと決意して。
同じ女を愛した友として、影と日向に別れてなお同じ志のもとに戦うと誓った。
まさに二人の英雄なのである。
そんな生き様を示す人たちに手を差し伸べてこそ、ヒーローでしょう。
この男達の生き様には、思わずウルウル来てしまいました。これ、マットウ将軍とグアラン宰相が出世することになったデモの鎮圧作戦を見てたら、とても二人が組んでたなんて思わないですよ。偽装は本当に完璧だったんじゃないだろうか。まず、気づかれてなかっただろうなあ、これ。
図らずもマットウ将軍の護衛任務についた祐人たちは、彼ら二人の英雄の歩みの前に立ちふさがる生涯を切り開く剣の切っ先のような活躍をみせる。それだけの理不尽が、祐人たちが大活躍しないといけないほどの脅威が彼らに襲いかかっている、とも言えるんですよね。
本来ならこの国で起こるはずだった革命はもっと穏当な形ではじまりと終わりを迎えたはずなのに、独裁者が自分を守るために呼んだフリーランスの能力者が、とんだ厄災だったわけだ。
でも、二人の英雄の確かな覚悟を見せてもらったあとだけに、思い入れも全然違ってくるのですよ。ただの護衛対象とは見れなくなるし、彼らのもとで戦う兵士たちもただ言われるがまま戦う一兵卒ではなく、未来を信じて命がけで戦う戦士に見えてくる。
実際、みんなが一丸となって戦うんですよね。
祐人たちは獅子奮迅の活躍をみせるわけですけど、同時に個人である彼らだけではどうしても立ち回りきれない部分を、マットウ派の兵士たちが思いの外頑張って戦ってくれるんですよ。一般兵なんて、そこらへんの作品じゃ十把一絡げに蹂躙されるだけがお仕事みたいなモブ扱いが常套なのですけど、本作だとほんと頼りになるし、グエンさんはじめとして皆が同志という感じなのですよ。向こうからも異邦人である瑞穂たちに厚い信頼を寄せてくれてるし、逆に祐人たちサイドも兵士たちに頼れる部分は頼って任せて、とこちらも信頼しあってるので、祐人が立案した一連の作戦も綱渡りながら破綻せずにギリギリ耐えきって進んでいくんですね。
一方で、情報が敵側に流れている可能性を常に考慮して、防諜にしっかりと心配りをしているあたり、祐人の戦慣れが感じられますし、また自分ひとりで全部なんとかしようとせず、実際個人でどれだけ強くても支えられるのは一局面だけ、というのを心得た作戦立案は柔軟性があって非常に頼もしいんですよね。逆に強い一個人なら一局面を支えられる、という考え方で瑞穂やマリオンを頼みにしている、という含みもありますし。
これにしっかりと、期待以上に応えて予定外の展開にも臨機に対応して作戦の破綻を防ぎフォローするような、戦場慣れした視野の広さを見せてくれたり、と瑞穂たちの成長も著しくて、相互の信頼の厚さがほんと心地よいものがありました。
ピンチピンチの連続だけれど、むしろそれを打開していく様子が痛快なんだなあ。

能力者機関も、一連のミレマー国での事件の裏に非常に危険なテロリストの暗躍がある、と察知した途端に全力で迅速に動いて戦力の投入を図っているあたり、前にもちらっと思いましたけれどこの組織、変に凝り固まってなくて健全充実した運営がなされてる感じなんですよね。組織自体、結構若いみたいだし、所属する組織としてはこれ頼もしい限りで。

今回は祐人が最初から最後まで海外勤務なので、日常学校生活の方はパートがないのかと思ったら、祐人の無断欠席をフォローすべく親友の一悟が奮闘しようとして、一人苦労を背負い込む話になってて、なまじ事情を聞いてしまったがためにえらい面倒を背負うはめになったな、この親友w
ってか、あの人外の若イケメン、本気で出自がとんでもねーんですけど。土地神風情じゃねーじゃん!! ってか、傲姓なんで気づかなかったんですけど、敖の字の方じゃないのかしら。
これ、他の面々も傲光さんと同格ってことなんですよね。そりゃ、ひっくり返るわ。

しかし、2巻3巻と続いてまだエピソードが終わらないとは思わなかった。長期シリーズが珍しくなかった十年二十年昔でも、シリーズ2巻目という最序盤からいきなり上中下の三巻で1エピソードというのは珍しかったと思いますよ。贅沢な構成ですが、それに見合うだけの盛り上がりは見せてくれていると思うので、次巻は見合うだけのクライマックスを期待してしまいます。



魔界帰りの劣等能力者 2.神獣の契約者 ★★★☆   



【魔界帰りの劣等能力者 2.神獣の契約者】 たすろう/かる HJ文庫

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最弱の少年が、ヒロインたちの助っ人に!?

異能者試験を襲った準魔神級の吸血鬼を退けた祐人。どうにかランクD異能者になった彼の初仕事は、アジアの小国ミレマーで護衛任務を行う瑞穂とマリオンへの増援だった!!
ランクAの彼女らを煙に巻く不穏な敵に、ランクDでは力不足に思われたが――
さらに、仕事の準備に帰宅した祐人は、何故か宴会を開いていた人外たちと鉢合わせ!!立ち退きを迫られ、美しく強い神獣たちと戦う羽目にもなってしまい――!!
新たな出会いと再会を経て、“最弱"にして魔神殺しの少年は恐るべき陰謀に立ち向かう!!


封印された能力を解放する代償として、人の記憶からその存在が消えてしまう祐人。幸い、身近な友人たちは幼馴染のお陰で初対面からやり直すなんて真似をせずに済んでいたのだけれど、能力者機関の方は試験責任者の日紗枝さんからして祐人のこと覚えてなかったんですよね。
これ、誰からも忘れられちゃってるのなら、機関からの仕事なんかも来ないんじゃないの? と危惧してたら、ほんとに仕事来なくて日雇いバイトするはめになってた祐人くんが不憫すぎるw
学校終わったあとに、肉体労働ですもんね。色々と切羽詰まりすぎているw
幸い、消えるのは人の記憶からだけで書類やデータなんかはちゃんと残ってたお陰で、たまたまバイト先で出会った能力者機関の秘書さんが問い合わせてくれたお陰で、こんなやつ試験に居たっけ? と首を傾げられながら、仕事を割り振られることに。
それで、どうして瑞穂とマリオンの増援で海外に行くことになるのやら。新人とはいえAランクの二人が派遣された、紛争地帯として名高い治安悪い国というだけでもアレなのに、事前の想定と違って面倒なことになってる所にどうして誰も覚えてないけどデータ上ではわけのわからない評価になってる祐人を送ることになるのか。人手不足が極まったせいだけど、日紗枝さんこの人想像以上にいい加減だぞw

能力者機関とか知らない普通の人から見たら、傍目には完全にヤバい仕事である。バイトで高校生を海外に派遣、しかも外務省通達で渡航が制限されている紛争国に、ですもんね。それも学校休んで一週間。なぜこれを何も知らない茉莉たちに相談しようと思った、祐人くん。いや、報告連絡相談は大事でそれよくわかってるこの子はある意味良識的なんだろうけど、普通こんなん相談されたら反対するわぃ! 絶対止めるわい!
友達がなんかヤバい所に首突っ込んでる、と思っちゃうよ。金に心底困っているのは前回知ってしまったわけですし。まさか、この流れで一悟に異能者云々のことまでまるっとばらしてしまうとは思わなかったけど。自分から話すのかー!! いや、一悟が祐人のこと忘れていた件をかなり真剣に悩んでいるのを知ってしまったら、祐人としても黙ってるわけにはいかなかったのだろうけど。
特に危険が及んだりトラブルが発生した流れで告白するのではなく、一悟の謝罪から告白するのは祐人の誠実さを感じられて、むしろ良かったとは思うんですけどね。祐人としても、一悟が忘れていた事よりも思い出してくれた事の方が、そして先日の件では忘れずに居てくれたことが彼にとってもとても嬉しい事だったのでしょうし。この二人はほんといい親友関係で、素敵だと思います。直後にさっさと祐人が社会的に死ぬのを見捨てて、むしろ積極的に売っちゃってましたけどw

しかしこの作品、徹底して異能者のお仕事編と、学校と家周りの日常編は分けて進行するんですね。殆ど、別の2つの話を進めているようなもので、そりゃこの一巻じゃ収まらなくて前後編みたいになりますわ。かなり贅沢な構成で、これそれなりに長期シリーズになる目算が立ってないとできませんよねえ。
場合によっては下宿先の屋敷の話はさらに分けて別枠になるかもしれませんし。まさか、学校の友達グループとも異能者グループとも違う一団を、一気に同居人として参入させるとは。祐人の同居人になる神獣たちは、仙道関係に近しいので、異能者のお仕事にも学校サイドにもどっちにも首突っ込めそうな立ち位置っぽくはあるのですけど。
でも、ただでさえお金ないのにこんなに居候増やして生活費深刻に大丈夫なんだろうか。この人外ども、とてもじゃないけど自分で稼いできて家にお金入れてくれるようなタイプに見えないんですけど。いや、性格的に云々じゃなくて人間の社会に関与していないという意味でも。性格的に、食うばっかりになりそうな奴も多いですけどw

というわけで背に腹は代えられないので、ヤバい仕事である海外派兵に参加することに。海外派兵ですよね、これ実質。
試験の時の記憶はないものの、感覚的には祐人の事覚えているかして、すんなりとマリオンと瑞穂に受け入れてもらう祐人。ここで彼が見せる顔はのほほんとしつつも、修羅場をくぐり抜けてきた経験豊富な前線経験者、という貫禄なんですよね。こればっかりは初陣の瑞穂たちでは意識が及ばない領域で、ぶっちゃけこの祐人の見識や防諜に関する実践知識、作戦立案能力だけでも能力関係なしに凄く有能なんですけど。自分で戦わない参謀役でも、祐人くん全然行けるじゃないですか。
あくまで自然体で、普段着のように慣れた様子でテキパキと指示する姿は、瑞穂たちとしても頼もしいなんてものじゃないでしょう。これはどんどん好感度バキバキあがっていくのも当然ですわなあ。

というわけで、ミレマー国編は祐人が加わって逆襲の段取りを整えたいい所で次回に続く、となっているので、早い内に次読もう。


魔界帰りの劣等能力者 1.忘却の魔神殺し ★★★☆   



【魔界帰りの劣等能力者 1.忘却の魔神殺し】 たすろう/かる HJ文庫

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最弱の体質を規格外の才能で覆す!!

堂杜祐人は霊力も魔力も使えない落ちこぼれ異能者。だが実は、魔界へ赴き人知れず魔神を殺した――“最強"の少年だった!!
高校進学の傍ら異能者の認定試験を受ける祐人は、劣等能力者として場違いだと見下されるはめに。
そんな中、祐人はマリオンと瑞穂という天才美少女二人と仲良くなり、さらに試験で他を圧倒する力を見せつけ、本人の自覚なく注目を集めることに――!!
美少女二人を襲う凶悪な敵を相手に、“最弱"にして魔神殺しの少年は無双する!!
劣等×最強の異能アクションが堂々開幕!!

異能者の認定試験受けに行った理由が、生活費を稼ぐためという世知辛さ!
いやまじで、祐人くんの困窮具合……同居の爺さんが放蕩で散財してしまって家を出るはめになり、紹介された下宿先はガチの廃屋で暮らすに暮らせず庭にテントを張って野営暮らし、という高校入学早々にえらい境遇になってるのを切々と語られてしまったので、収入が確保できそうな試験に応募する祐人の必死さがよく伝わってくるんですよね。藁にもすがる思いなのが身につまされる。
元々、異能者とはいえ堂杜家は業界には知られてない存在であると同時に、祐人自身はその堂杜家の能力も使えなくて、周囲の人たちの尽力によって第三の道で異能界隈では謎とされてる仙道を学んだ、上で魔界という現世とは時間の流れが違う世界に三年間とある事情から渡って戦った経験の持ち主。
つまり、祐人の能力というのはこの現世で幅を利かせている異能者の知るルールからはかなり外れていて、彼らの見地や規範では測れない部分が多々あるということ。
祐人自身も、生活費目当てで試験に飛び込みしたので、そのへんよくわかってないのでのほほんとしているのだけど、試験管たちも今までの試験基準ではうまく測れないので書類としてはDクラスでの認定になったけれど、彼が規格外というのはちゃんとわかってるんですよね。その意味ではDクラスで、とはいえちゃんと合格にしたというのはむしろ柔軟な対応とすら言えるのかも知れない。試験内容を受けての試験官同士での講評会議でも、判断基準に当てはまらない結果を前に頭を悩ませつつ結構妥当な意見を述べあっていましたし。前例にならって、それに当てはまらないのはどうあってもダメ、なんて頭の固い事をいうような人もいませんでしたし、組織としてもこの能力者機関ってだいぶ健全なんじゃないでしょうか。
そんな混乱をもたらしている祐人なんですけど、本人はとにかく生活費、下宿の修繕費、先立つもの!という目的があるために、合格のために必死、それはもう必死なんで正当な評価とかそういうのは全然頭にはなく、結果に見合わないDクラス合格でもとにかく合格できたという事で大喜び、という一杯一杯な姿がねえ、なんか可愛いんですわ。
魔界での三年間があるために、実際は同世代よりもちょっと大人なはずなんですけど、どの場面でも……それこそ戦闘の場面だろうと学校生活のなんでも無い一幕でも同じように一生懸命で、わたわたと頑張っている様子がなんか愛嬌があっていいんですよねえ。力量と裏腹の増長していない自然体、あんまり余裕なくあたふたしている姿がなんとも可愛げがあっていいんですよ。
幼馴染の茉莉がついつい口うるさく面倒見てしまうのがよく分かる、なんだか頼りない立ち居振る舞いなのだ。でも、いざという時はビシッと引き締まって頼もしい姿を見せてくれるあたりなんぞ、実に魅せてくれる主人公なのである。
その魔界で生き延びた能力にも相応以上のリスク、代償があって、それがために軽々に封印を解く事が出来ないんですね。その代償が、とてつもない心の傷を彼に刻んできたのだけれど……。
この作品って、異能者界隈のパートと日常の学生生活とのパートが結構はっきりと別れていて、学生生活の方のパートにも結構な分量が割かれてるんですよ。そこでのワイワイと賑やかな、等身大の十代の若者たちの青春模様なんかも祐人の貧乏生活含めて実に楽しいのですけれど、彼の代償を鑑みるとこの日常生活がかなり大事、重要になってくることがわかるんですよね。
幼馴染である白澤茉莉、中学からの親友である袴田一悟、茉莉の友人で祐人とも中学での同級生だった水戸静香。この学校での仲の良い彼らとの関係が、本当の意味で祐人の支えになってくるんですね。
特に、一悟がこいつ滅茶苦茶いい奴なんですよね。友達思い、なんてもんじゃないんですよ、彼の祐人への友情は。
どうやら、祐人の代償へのカウンターとなっているのは茉莉みたいなんだけれど、一悟の後悔の言葉を聞いてしまうと、一悟がどれほど本気で祐人を心配しているのか伝わってきて、感動すら抱いてしまったんですよね。あの告白を聞いた静香なんか、ちょっとグラっとキてもおかしくないんですけど。自分はめちゃグラっと来ましたし。惚れるわー。
一方で茉莉の方は幼馴染拗らせちゃってまあ、本来大勝利確定だったにも関わらず、大失敗しちゃってるんですよね、この娘。そのせいで、魔界の三年間を挟んでしまって、大敗北してしまっているのである。自業自得! 自業自得の極み!!
それをギリギリセーフで首の皮一枚つなげたのが、彼女の特性であり、幼馴染拗らせたが故の祐人への執着なんですよねえ。それがお陰で、祐人の精神の救いとなっているわけですけれど。
あのラストでの、何事もなかったかのように祐人のこと覚えていて、いつも通りに声かけてくる茉莉たち三人の姿は、本当に救いそのものでした。祐人にとって、彼らはそれこそ心の支えになるんだろうな、これ。あのキツイなんてものじゃないひどい代償に対して、彼らの存在はもう「よすが」そのものですよ。
茉莉ちゃん、これ滅茶苦茶チャンスなんですけどねえ。この娘の場合、それを活かせるのかどうか。ほんとがんばれー。

 

9月30日

綾里けいし
(角川スニーカー文庫)
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慶野由志
(角川スニーカー文庫)
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三上こた
(角川スニーカー文庫)
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ヤマモトタケシ
(角川スニーカー文庫)
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桜目禅斗
(角川スニーカー文庫)
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タンバ
(角川スニーカー文庫)
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伏瀬
(GCノベルズ)
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棚架ユウ
(GCノベルズ)
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アロハ座長
(GCノベルズ)
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万野みずき
(GCノベルズ)
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支援BIS
(エンターブレイン)
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ぺもぺもさん
(エンターブレイン)
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とくめい
(エンターブレイン)
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飯田 栄静
(エンターブレイン)
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竹井 10日
(ファミ通文庫)
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小鈴危一
(モンスター文庫)
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川井 昂
(ヒーロー文庫)
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アネコ ユサギ
(ヒーロー文庫)
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朱雀 伸吾
(ヒーロー文庫)
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岩船 晶
(ヒーロー文庫)
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陽山 純樹
(ヒーロー文庫)
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ひだかなみ/山口悟
(ZERO-SUMコミックス)
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おだやか/クレハ
(B's-LOG COMICS)
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藤丸豆ノ介/友麻碧
(B's-LOG COMICS)
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一メルカ/深海亮
(B's-LOG COMICS)
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太田垣康男/矢立肇
(ビッグコミックス スペシャル)
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万乗大智
(少年サンデーコミックス スペシャル)
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9月29日

いのうえひなこ/棚架ユウ
(ライドコミックス)
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餅田むぅ/新山サホ
(ライドコミックス)
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9月28日

三雲岳斗/Mika Pikazo
(新潮文庫nex)
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吉上亮/Mika Pikazo
(新潮文庫nex)
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9月27日

異識
(まんがタイムKRコミックス)
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ひさまくまこ
(まんがタイムKRコミックス)
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Koi
(まんがタイムKRコミックス)
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相崎うたう
(まんがタイムKRコミックス)
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セトユーキ
(まんがタイムKRコミックス)
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こめつぶ
(まんがタイムKRコミックス)
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福きつね
(まんがタイムKRコミックス)
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メイス
(まんがタイムKRコミックス)
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9月26日

えすのサカエ/宇野朴人
(角川コミックス・エース)
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相野仁/市倉とかげ
(角川コミックス・エース)
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平未夜/之貫紀
(角川コミックス・エース)
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大和田秀樹/矢立肇
(角川コミックス・エース)
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今ノ夜きよし/イノノブヨシ
(角川コミックス・エース)
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Ark Performance
(角川コミックス・エース)
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石田あきら/東出祐一郎
(角川コミックス・エース)
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前田理想/沢村治太郎
(角川コミックス・エース)
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鏡/丘野優
(角川コミックス・エース)
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東方Project/芦山
(電撃コミックスEX)
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笹倉綾人
(電撃コミックスNEXT)
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苗川采
(電撃コミックスNEXT)
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Dormicum
(電撃コミックスNEXT)
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山路新
(電撃コミックスNEXT)
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宝乃あいらんど/震電みひろ
(電撃コミックスNEXT)
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小早川ハルヨシ/金斬児狐
(アルファポリスCOMICS)
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くろの/永島ひろあき
(アルファポリスCOMICS)
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9月25日

涼樹悠樹
(オーバーラップ文庫)
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迷井豆腐
(オーバーラップ文庫)
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友橋かめつ
(オーバーラップ文庫)
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ネコクロ
(オーバーラップ文庫)
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ネコ光一
(オーバーラップ文庫)
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白米 良
(オーバーラップ文庫)
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白米 良
(オーバーラップ文庫)
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でんすけ
(MFブックス)
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出井 啓
(MFブックス)
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一分 咲
(MFブックス)
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筧千里
(MFブックス)
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カヤ
(MFブックス)
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波多ヒロ/あまなっとう
(ガルドコミックス)
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やもりちゃん/じゃき
(ガルドコミックス)
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もちろんさん/猫子
(ガルドコミックス)
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吉川英朗/月夜涙
(ガルドコミックス)
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吉乃そら/ネコ光一
(ガルドコミックス)
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天羽銀/迷井豆腐
(ガルドコミックス)
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卯乃米/桜あげは
(ガルドコミックス)
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綾北まご/冬月光輝
(ガルドコミックス)
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9月24日

棚架ユウ/丸山朝ヲ
(バーズコミックス)
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天乃咲哉
(バーズコミックス)
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洋介犬
(バーズコミックス)
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かくろう/石神一威
(バーズコミックス)
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小林立/五十嵐あぐり
(ガンガンコミックス)
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小林立/五十嵐あぐり
(ビッグガンガンコミックス)
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小林立/めきめき
(ビッグガンガンコミックス)
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長田悠幸/町田一八
(ビッグガンガンコミックス)
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小林立
(ヤングガンガンコミックス)
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小林立/めきめき
(ヤングガンガンコミックス)
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福田晋一
(ヤングガンガンコミックス)
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田尾典丈/三雲ジョージ
(ヤングガンガンコミックス)
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戌森四朗
(ヤングガンガンコミックス)
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六本順
(ヤングガンガンコミックス)
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田澤裕/友井太郎
(ヤングガンガンコミックス)
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9月22日

十文字 青/原作・プロデュース:Eve
(MF文庫J)
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総夜ムカイ/原作・監修:みきとP
(MF文庫J)
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両生類 かえる
(MF文庫J)
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木緒 なち
(MF文庫J)
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長月 達平
(MF文庫J)
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川口士
(ダッシュエックス文庫)
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川口士
(ダッシュエックス文庫DIGITAL)
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川口士
(ダッシュエックス文庫DIGITAL)
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赤金武蔵
(ダッシュエックス文庫)
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河本ほむら/尚村透
(ガンガンコミックスJOKER)
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河本ほむら/斎木桂
(ガンガンコミックスJOKER)
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昆布わかめ
(ガンガンコミックスJOKER)
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サラ イネス
(イブニングKC)
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ハナツカシオリ
(モーニング KC)
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江口夏実
(モーニング KC)
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瀧下信英/津田彷徨
(モーニング KC)
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藤本正二/Juan Albarran
(モーニング KC)
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千嶌オワリ/津田彷徨
(モーニング KC)
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森高夕次/足立金太郎
(モーニング KC)
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一乃ゆゆ/佐島勤
(MFコミックス アライブシリーズ)
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杉井光/篠アキサト
(MFコミックス アライブシリーズ)
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ぐう/水無瀬
(MFC)
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柏木郁乃
(MFC)
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倭ヒナ/ぷにちゃん
(MFC)
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9月21日

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9月20日

大和田秀樹
(ヤングチャンピオン・コミックス)
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クール教信者
(ヤングチャンピオン烈コミックス)
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いとうえい
(ヤングチャンピオン烈コミックス)
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Kindle B☆W


小宮地千々
(GCN文庫)
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一色一凛
(GCN文庫)
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風間レイ
(TOブックス)
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やしろ
(TOブックス)
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もちもち物質
(TOブックス)
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夕立悠理
(TOブックス)
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鳴沢明人
(HJ NOVELS)
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はぐれメタボ
(HJ NOVELS)
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9月19日

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9月16日

橘 公司
(富士見ファンタジア文庫)
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長岡 マキ子
(富士見ファンタジア文庫)
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羊太郎
(富士見ファンタジア文庫)
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七斗 七
(富士見ファンタジア文庫)
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いつきみずほ
(富士見ファンタジア文庫)
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ラマンおいどん
(富士見ファンタジア文庫)
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ラチム
(富士見ファンタジア文庫)
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紫大悟
(富士見ファンタジア文庫)
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朝陽千早
(富士見ファンタジア文庫)
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コイル
(電撃の新文芸)
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相原あきら
(電撃の新文芸)
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イダタツヒコ/広江礼威
(サンデーGXコミックス)
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やまむらはじめ/広江礼威
(サンデーGXコミックス)
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坂崎ふれでぃ
(サンデーGXコミックス)
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了子
(裏少年サンデーコミックス)
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神内アキラ
(裏少年サンデーコミックス)
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柊一葉/じろあるば
(裏少年サンデーコミックス)
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内藤マーシー
(講談社コミックス)
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宮島礼吏
(講談社コミックス)
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久世蘭
(講談社コミックス)
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ヒロユキ
(講談社コミックス)
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裏那圭/晏童秀吉
(講談社コミックス)
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むちまろ
(KCデラックス)
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硬梨菜/不二涼介
(KCデラックス)
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さゆこ
(フロース コミック)
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あるてぃ/染井由乃
(フロース コミック)
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原泰久
(ヤングジャンプコミックス)
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中村力斗/野澤ゆき子
(ヤングジャンプコミックス)
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峰浪りょう
(ヤングジャンプコミックス)
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雪森寧々
(ヤングジャンプコミックス)
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小瀬木麻美/宮田ダム
(ヤングジャンプコミックス)
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キナミブンタ
(ヤングジャンプコミックス)
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大河原遁
(ヤングジャンプコミックス)
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武田綾乃/むっしゅ
(ヤングジャンプコミックス)
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子新唯一
(ヤングジャンプコミックス)
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グレゴリウス山田
(ヤングジャンプコミックス)
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ヤマザキマリ
(ヤングジャンプコミックス)
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スガワラエスコ
(ヤングジャンプコミックス)
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スガワラエスコ
(ヤングジャンプコミックス)
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瀬尾つかさ/bomi
(ヤングジャンプコミックス)
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川口士/的良みらん
(ヤングジャンプコミックス)
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9月15日

コトヤマ
(少年サンデーコミックス)
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松江名俊
(少年サンデーコミックス)
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草場道輝/高谷智裕
(少年サンデーコミックス)
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山田鐘人/アベツカサ
(少年サンデーコミックス)
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畑健二郎
(少年サンデーコミックス)
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福地翼
(少年サンデーコミックス)
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青山剛昌
(少年サンデーコミックス)
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青山剛昌/阿部ゆたか
(少年サンデーコミックス)
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かんばまゆこ/青山剛昌
(少年サンデーコミックス)
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田中現兎
(マガジンエッジKC)
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川田暁生
(マガジンエッジKC)
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ひな姫/猫又ぬこ
(マガジンエッジKC)
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水森崇史
(講談社コミックス)
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ひととせひるね
(講談社コミックス月刊マガジン)
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杜乃ミズ/餅月望
(コロナ・コミックス)
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中島鯛/ほのぼのる500
(コロナ・コミックス)
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まいたけ/生咲日月
(コロナ・コミックス)
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わかさこばと/春の日びより
(コロナ・コミックス)
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羽尻伊織/鉄人じゅす
(コロナ・コミックス)
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ハム男
(アース・スターノベル)
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友麻碧
(富士見L文庫)
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柚原 テイル
(富士見L文庫)
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七沢 ゆきの
(富士見L文庫)
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9月14日

鳥羽徹
(GA文庫)
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神田暁一郎
(GA文庫)
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佐伯さん
(GA文庫)
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佐伯さん
(GA文庫)
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海空りく
(GA文庫)
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海月くらげ
(GA文庫)
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柚本悠斗
(GA文庫)
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白石定規
(GAノベル)
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白石定規
(GAノベル)
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守雨
(GAノベル)
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金明豪×KJ
(アフタヌーンKC)
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こだまはつみ
(モーニング KC)
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9月13日

横島日記
(リュウコミックス)
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わらいなく
(リュウコミックス)
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9月12日

荒川弘
(ガンガンコミックス)
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河添太一
(ガンガンコミックス)
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宮澤伊織/水野英多
(ガンガンコミックス)
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南海遊/村山なちよ
(ガンガンコミックス)
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高津カリノ
(ガンガンコミックス)
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オジロマコト
(ビッグコミックス)
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ゆうきまさみ
(ビッグコミックス)
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田岡りき
(ゲッサン少年サンデーコミックス)
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源素水
(ゲッサン少年サンデーコミックス)
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サンドロビッチ・ヤバ子/だろめおん
(裏少年サンデーコミックス)
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七尾ナナキ
(裏少年サンデーコミックス)
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空谷玲奈/昴カズサ
(ガンガンコミックスONLINE)
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高野裕也
(ガンガンコミックスONLINE)
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礼島れいあ
(ガンガンコミックスONLINE)
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長岡マキ子/カルパッチョ野山
(ガンガンコミックスONLINE)
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森貴夕貴
(アース・スター コミックス)
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咲メギコ/師裏剣
(アース・スター コミックス)
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瑚澄遊智/漂月
(アース・スター コミックス)
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しろ
(アース・スター コミックス)
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檜山大輔
(アクションコミックス)
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浜田よしかづ
(アクションコミックス)
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ピロヤ
(メテオCOMICS)
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火曜
(まんがタイムKRコミックス)
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カエルDX
(まんがタイムKRコミックス)
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霜月絹鯊
(まんがタイムKRコミックス)
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そめちめ
(まんがタイムKRコミックス)
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9月10日

餅月望
(TOブックス)
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もちだもちこ
(TOブックス)
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岡崎マサムネ
(TOブックス)
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ニシキギ・カエデ
(TOブックス)
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榛名丼
(TOブックス)
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9月9日

アサウラ/Spider Lily
(電撃文庫)
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アサウラ
(電撃文庫)
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佐伯庸介
(電撃文庫)
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西 条陽
(電撃文庫)
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宇野朴人
(電撃文庫)
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三河ごーすと
(電撃文庫)
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佐島 勤
(電撃文庫)
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鎌池和馬
(電撃文庫)
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駒居未鳥
(電撃文庫)
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逢縁奇演
(電撃文庫)
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ミサキナギ
(電撃文庫)
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丸深まろやか
(電撃文庫)
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岬 鷺宮
(電撃文庫)
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夏 みのる
(カドカワBOOKS)
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遠野 九重
(カドカワBOOKS)
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明。
(カドカワBOOKS)
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流優
(カドカワBOOKS)
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愛七 ひろ
(カドカワBOOKS)
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ヤマザキコレ
(BLADEコミックス)
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ツクモイスオ/三田誠
(BLADEコミックス)
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住川惠/甘岸久弥
(BLADEコミックス)
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yoruhashi
(BLADEコミックス)
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(ドラゴンコミックスエイジ)
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横山コウヂ
(ドラゴンコミックスエイジ)
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福原蓮士/つちせ八十八
(ドラゴンコミックスエイジ)
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稲葉白
(ドラゴンコミックスエイジ)
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二式恭介
(ドラゴンコミックスエイジ)
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遠野ノオト/流優
(ドラゴンコミックスエイジ)
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はっとりまさき
(ドラゴンコミックスエイジ)
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神谷ユウ/桜木桜
(角川コミックス・エース)
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吉岡剛/菊池政治
(角川コミックス・エース)
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唐澤和希/藤本れもち
(角川コミックス・エース)
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皇ハマオ/月夜涙
(角川コミックス・エース)
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緒原博綺
(角川コミックス・エース)
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げしゅまろ
(角川コミックス・エース)
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ヨシラギ
(角川コミックス・エース)
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RYOMA/カンブリア爆発太郎
(角川コミックス・エース)
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レフトハンド/伽藍堂
(角川コミックス・エース)
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窪茶/涼暮皐
(角川コミックス・エース)
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ゼロキ/雪村ゆに
(角川コミックス・エース)
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蟹丹/トネ・コーケン
(角川コミックス・エース)
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TYPE−MOON/中谷
(角川コミックス・エース)
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Team RWBY Project/スエカネクミコ
(電撃コミックスNEXT)
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コトバノリアキ
(KCデラックス)
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吉村英明/木嶋隆太
(KCデラックス)
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金田陽介
(講談社コミックス)
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大森藤ノ/青井聖
(講談社コミックス)
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中丸洋介
(講談社コミックス)
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9月8日

エターナル14歳/御子柴奈々
(KCデラックス)
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ヤチモト/resn
(KCデラックス)
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ヤスダスズヒト
(シリウスKC)
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茅田丸/丁々発止
(シリウスKC)
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内々けやき/あし
(シリウスKC)
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マツモトケンゴ
(シリウスKC)
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くうねりん
(シリウスKC)
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光永康則
(シリウスKC)
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芳橋アツシ/延野正行
(シリウスKC)
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亜希乃千紗
(シリウスKC)
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9月7日

赤堀君
(アフタヌーンKC)
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伊口紺/保志レンジ
(アフタヌーンKC)
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LEN[Aー7]
(アフタヌーンKC)
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深山鈴/茂村モト
(ガンガンコミックスUP!)
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森田季節/出水高軌
(ガンガンコミックスUP!)
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ケンノジ/松浦はこ
(ガンガンコミックスUP!)
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羽柴実里/zinbei
(ガンガンコミックスUP!)
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常磐くじら/桃山ひなせ
(ガンガンコミックスUP!)
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串木野たんぼ/ぽんこつわーくす
(ガンガンコミックスUP!)
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鈴木竜一
(SQEXノベル)
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初枝れんげ
(SQEXノベル)
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十夜
(SQEXノベル)
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9月6日

西尾 維新
(講談社)
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智弘カイ/カズタカ
(KCデラックス)
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二階堂 幸
(KCデラックス)
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9月5日

和成 ソウイチ
(ドラゴンノベルス)
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白水 廉
(ドラゴンノベルス)
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釜田/六つ花えいこ
(フロース コミック)
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御守リツヒロ/柚原テイル
(フロース コミック)
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轟斗ソラ/柏てん
(フロース コミック)
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ORKA/Spice&Kitty
(フロース コミック)
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Kindle B☆W

9月2日

(TYPE-MOONBOOKS)
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浅野りん
(角川コミックス・エース)
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ナカノ/八木羊
(角川コミックス・エース)
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日月ネコ/渡辺恒彦
(角川コミックス・エース)
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バラ子
(角川コミックス・エース)
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赤羽ぜろ
(角川コミックス・エース)
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三部けい
(角川コミックス・エース)
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縞野やえ/MB
(角川単行本コミックス)
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葦原大介
(ジャンプコミックス)
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マポロ3号
(ジャンプコミックス)
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権平ひつじ
(ジャンプコミックス)
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タカヒロ/竹村洋平
(ジャンプコミックス)
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助野嘉昭
(ジャンプコミックス)
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空もずく/十森ひごろ
(ジャンプコミックス)
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猗笠怜司
(ジャンプコミックス)
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横山左
(ジャンプコミックス)
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岩田雪花/青木裕
(ジャンプコミックス)
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矢吹健太朗
(ジャンプコミックス)
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稲岡和佐
(ジャンプコミックス)
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叶恭弘
(ジャンプコミックス)
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大@nani/吉緒もこもこ丸まさお
(ジャンプコミックス)
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LINK/宵野コタロー
(ジャンプコミックス)
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LINK/SAVAN
(ヤングジャンプコミックス)
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桂イチホ/ふか田さめたろう
(PASH!コミックス)
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むらさきゆきや/春日秋人
(講談社ラノベ文庫)
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空埜 一樹
(講談社ラノベ文庫)
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延野 正行
(Kラノベブックス)
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都神 樹
(Kラノベブックス)
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天宮暁
(Kラノベブックス)
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カラユミ
(Kラノベブックス)
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9月1日

枯野 瑛
(角川スニーカー文庫)
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桜木桜
(角川スニーカー文庫)
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入栖
(角川スニーカー文庫)
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ケンノジ
(角川スニーカー文庫)
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穂積 潜
(角川スニーカー文庫)
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海道左近
(HJ文庫)
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藤木わしろ
(HJ文庫)
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榊一郎
(HJ文庫)
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結石
(HJ文庫)
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坂石遊作
(HJ文庫)
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海野アロイ
(アース・スター ルナ)
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井上みつる
(アース・スター ルナ)
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長谷川哲也
(YKコミックス)
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塩野干支郎次
(YKコミックス)
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保志あかり/大木戸いずみ
(B’s-LOG COMICS)
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白川祐/チョコカレー
(コロナ・コミックス)
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森野眠子/みたらし団子
(コロナ・コミックス)
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浅葱洋/ニシキギ・カエデ
(コロナ・コミックス)
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きららファンタジア製作委員会/鴻巣覚
(FUZコミックス)
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白尾こじょ
(FUZコミックス)
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ミナミト/六升六郎太
(HJコミックス)
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