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ギルドの受付嬢ですが、残業は嫌なのでボスをソロ討伐しようと思います 2 ★★★☆   



【ギルドの受付嬢ですが、残業は嫌なのでボスをソロ討伐しようと思います 2】  香坂 マト/がおう 電撃文庫

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イフールの町では年に一度“百年祭”というお祭りが開催される。しかし受付嬢3年目のアリナは、去年も一昨年も残業のため祭りに参加できていなかった!
 今年こそは憧れの百年祭を満喫する……そのためにも当日は絶対に定時死守!! 固く誓ったアリナだったが、祭りを数日後に控えたある日、受付嬢のカウンターには大挙して押し寄せる冒険者の姿が!?
「クリアすれば神域スキルが得られる」という裏クエストの存在……そんなデマを真に受けた冒険者達のせいで、アリナの百年祭参加は危機的な状況に!! じゃあどうする?→デマ発生源を叩き潰す!!
 かわいい受付嬢がボスと残業を駆逐する大人気シリーズ第2弾!!
アリナさん、この人戦い方だけじゃなくて仕事のやり方も力技一辺倒だな!
そもそも、残業の原因を無くすために自分でダンジョン潜って原因のモンスターをぶっ飛ばす、という発想自体が力技以外の何者でもないとしても、だ。
単純に定時で帰るとか残業を避けるというだけなら、仕事のやり方……というか捌き方を変えるだけでもある程度は処理できるんですよね。他の受付嬢の大半はそうやってるわけですから。
なんでアリナさん目立って仕事忙しそうなのかな、とは疑問だったんですよ。どうも仕事量に対して受付嬢の人数自体が足りてない様子はうかがえたのですけれど、それでもアリナさん以外の受付嬢、そこまで汲々と働いている様子ないんですよね。もちろん繁忙期には忙しそうにしてますけれど、残業地獄とか家に帰れなくて死にそう、とかそこまでひどいことにはなってないっぽい。
みんな多かれ少なかれ、引き受ける仕事そのものの量を減らす方法を取ってるんですよね。ところがアリナさんと来たら、自分の所に舞い込んでくる仕事は全部逃げずに引き受けている。調整とかやんないんですよ。それどころか、ほかが忙しそうにしてたらその分引き受けたりまでしている。
そりゃ、残業になるよ! 定時で帰れるかよ!
そうやって山ほど引き受けた仕事をどうやって片付けるかというと、ひたすら頑張る! 脳筋か!
パワーなんですよ、力で押し通ろうとするんですよ。戦術とか作戦とか考えずに常に正面突撃突破! なんですね。
この人の神域スキルがハンマーとして発現した理由もわからなくはないです。
まあでも、そんな風にしてきたから人から助けてもらうということもなかったのでしょう。仕事を一人で抱え込んでしまって、それを助けてもらおうという発想がない。その辺は慕ってる後輩ちゃんの口からも心配事として出てますけれど。
そういう彼女には、強引なくらい自分を押し売りするほうが相性としては合っているのかもしれない。ジェイドくん、完全にストーカー入ってますけれど、この男自分都合を押し付けてくるばかりじゃなくて、意外とスルリと相手が困っているところに滑り込んでくるんですよね。コミュ力が半端ない。パーティーのリーダーとして社交性や対人スキル、コミュニケーションスキルがずば抜けているのですよ。変態性さえなければ、少女漫画とか少女小説のイケメン万能生徒会長とか財閥の息子みたいな何でも出来て人当たりのよいパーフェクト人間のたぐいじゃなかろうか。
肉体的にも精神的にも打たれ強いし、安易な力の誘惑にもなびかないあたり堅実でもあり、一方で現状に甘んじない克己心もあり、と完璧かよ、という青年なんですよな。
一巻ではちょっとどころじゃないヤバいし空気読めないやつかとも思ったのですけれど、この2巻での頼もしい様子で評価爆上がりであります。
……アリナさんも満更じゃないんじゃないの?
いや、本気で嫌がってたら……嫌がってるようにも見えるけれど、それでも仕事手伝って貰ってお礼に飲みに誘ったり、強引に押し切られたとはいえお祭りでデートに誘われたのを受諾したり、って脈アリと思われても仕方ないんじゃないだろうか。押し切られてる、押し切られてるよアリナさん。
……チョロい?
うーん、チョロいとは言わないけれど、頑ななのは正面だけで意外と脇甘そうなんだよなあ。既にもう絆されているところもあるし、色々と仕事とかで助けてもらって感謝の念も抱いちゃってる。
鬱陶しいと思ってるしイラッとも来ているのだけれど、お祭りで一緒に回ってちゃんと楽しめてるあたり、相性は悪くないんですよね。本当に嫌なら一緒に居て楽しい気分になんかならないもの。

さて、前回の魔神復活劇でありましたが、どうやら偶然おきた一過性のものではなく、誰かの暗躍があった模様で、それどころか現在もその怪しい企みは動き続けているようで。
ってか、ギルドマスターのあの様子はどういうことなの!? え? 明らかに今回の一件では彼の画策もあったようにみえるんだけれど。はたしてこれ、便乗してのことで別に何か思惑があるのか、それとも……。さらに上役たちとの協議の場での様子を見ると、全然そんな素振りは見せていなかっただけに、かなり謎は深まってしまいましたよ、これ?

あと、ジェイルのパーティー「白銀の剣」のメンバーである黒魔導士であるロウと回復薬のルルリについても掘り下げられて、ジェイルたち三人のチームの様子もだいぶ馴染んだんですけれど、これって前衛役が定着しない流れですよね!? 事あるごとにアリナさんが臨時参戦する形になるのかしら。
ともあれ、あのロウくんの素っ気なくて仲間意識薄そうな雰囲気とは裏腹に、めっちゃ仲間思いで前のパーティーでのトラブルで滅入ってたルルリのこと気遣いまくってる様子、キュンキュン来てしまいましたがな。味のあるいい子やで、ロウくん。




ギルドの受付嬢ですが、残業は嫌なのでボスをソロ討伐しようと思います ★★★   



【ギルドの受付嬢ですが、残業は嫌なのでボスをソロ討伐しようと思います】  香坂 マト/がおう 電撃文庫

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強くてカワイイ受付嬢が(自分の)平穏のため全てのボスと残業を駆逐する!
 デスクワークだから超安全、公務だから超安定! 理想の職業「ギルドの受付嬢」となったアリナを待っていたのは、理想とは程遠い残業三昧の日々だった。すべてはダンジョンの攻略が滞っているせい! 限界を迎えたアリナは隠し持つ一級冒険者ライセンスと銀に輝く大槌(ウォーハンマー)を手に、自らボス討伐に向かう――そう、何を隠そう彼女こそ、行き詰ったダンジョンに現れ、単身ボスを倒していくと巷で噂される正体不明の凄腕冒険者「処刑人」なのだ……!
 でもそれは絶対にヒミツ。なぜなら受付嬢は「副業禁止」だからだ!!!! それなのに、ボス討伐の際に居合わせたギルド最強の盾役に正体がバレてしまい――??
 残業回避・定時死守、圧倒的な力で(自分の)平穏を守る最強受付嬢の痛快異世界コメディ!

 第27回電撃小説大賞《金賞》受賞作!

往々にして自分は受付しにいく側で、受付する側になった事はないのだけれど、あれはあれで大変なお仕事だというのは多少なりとも理解しているつもりである。
ただ笑顔浮かべてお客さん相手に受け答えしているだけじゃないのだ。受付業務というのは、まーあれやこれやアホみたいに事務処理だのなんだのが積み重なっているものだというのはよく聞く話。お客さん相手に話しているのなんて氷山の一角なのである。そのへん、ちゃんとわかった上で敬意と礼節をもって接しましょうね。
なんて言っても、受付カウンターを隔てたあっちとこっちはまさに別世界。あちら側の苦労や悩みなんてのはどうやったって理解はされないし、理解も出来ない。
冒険者なんてヤクザで夢見がちな職業に人生賭けている連中は、当然「価値観の隔たり」なんてものは概念すら知らないだろう。受付カウンターの向こうでニコニコと笑っている受付嬢たちの笑顔の下で一体どんな罵声と呪詛と怒声と怨念が飛び交っているか、なんてのはまー想像すらしていないに違いない。
……こういう荒くれ者相手の受付業務って、平素でも結構なハードワークだと思うけどなあ。しかも単純な肉体労働者ではなく、冒険者というのは命かけて切った張ったをしている連中でもある。見知った人が突然来なくなることも度々だろうし、直接死亡報告が飛び込んでくることもあるだろう。救援要請依頼、なんてのもあるかもしれない。必然、受付嬢って人たちはお得意様の死を間近で体験することの多い仕事、ということにもなる。精神的にもなかなか来るものがある職業だと思うがなあ。

アリナが選んだのは、そういうお仕事ということだ。本当に心の平穏が保てて安全で安定した仕事、というのなら選ぶ先は幾らでもあっただろう。なにげに事務処理、というのはこのくらいの文明度なら十分高等な職務にあたるはずですし。大きな商家や官庁でも普通に重宝されると思うスキルである。
にも関わらず、アリナは自由だけど不安定でローンも組めない保証のない、いつ死んでもおかしくない人たちの相手をする受付嬢を職業として選んだ。安定を、安全を望みながら、それを放り投げて生き急いでいる人たちを見送り迎え入れる仕事を選んだ。
最初、特に難しい理由があるとは思っていなかったんですけどね。単純に話として面白いから、ギルドの受付嬢というのを主人公にしただけの、メタな理由しかないお話だと思ったんですけどね。
でも、アリナにはアリナなりに、ずっと冒険者という人たちを間近で見続けたい、という彼女自身意識していたかどうかわからない、ちゃんとした彼女なりの理由があったわけだ。
なんらかの形で、カウンターを隔てていたとしても、冒険者という人たちと関わっていたい、という願いが彼女の中でポゥと火を灯していたのだなあ、というのが後々になってちょっとだけわかってくるんですね。

それはそれとして、定時に帰りたい! 残業したくない! お休みの日はのんべんだらりとゆっくり過ごしたい! という切実な願いは別なのである。
残業ってほんと嫌だよね。わかるー。
いまだかつてないほど主人公に共感してしまったかもしれない。
命が掛かっているわけじゃないかもしれない。人生の行く末がかかっているわけじゃないのかもしれない。でも、早く家に帰りたい!! という願いだって、心の底から吹き上がるような鮮烈で強烈で切実で迫真に迫った願いなのである。心の叫びなのだ。切羽詰まって、悲鳴のように響き渡る魂の絶叫なのだ。
それがその日、街の中で誰よりも何者よりも強く強く心の中で願われた願いだとしても、さもあらん、としか思いませんな、はっはっはっ。

なんでそれが、攻撃系スキルになって与えられるのかはよくわかりませんが。
ただ、アリナのスキルの活用法を見る限りでは、神様の意図は的外れではなかったようなんですよね。パワーあげるから自力でなんとかしんしゃい、ってなもんにしか思えませんけどw
ただ、パワー与えられたからって、それを使って業務滞る原因となってるモンスターやダンジョン、取り敢えず自分でぶっ壊しにいって、すっきり滞りをなくして定時帰れるようにしましたー、という風にヤるのって、それはそれでこうなんというか、別方向に働いてませんかね、これ?
休みの日とか退勤してからいそいそと出かけていって、暴れ倒してくる、という行程、これはこれで勤勉なような気がするなあ。わりとサービス労働じゃないですか、これってw

しかしこのアリナさん、神域スキルが使える身ではありますけれど、生粋の受付嬢なんですよね。
ギルドの受付嬢が実は強い!みたいなパターンの話はそれなりにあったと思うのですけど、そういうキャラってだいたい前職が冒険者とか英雄職で実績をあげていて、それがひっそりと隠居したり転職したりして受付業務につくようになった、というパターンでつまり技術職とか現場職からの転向組で、受付相手の事はよくわかっている。戦闘なんかも経験者、なのですが。
アリナさん、別に冒険者でも何でもなかっただけに、実はこれ素人なんじゃないの? 素人でも押し切れる人外魔境のパワーゆえのゴリ押しプレイ、みたいな所があってなんともはや。いやアリナ当人も真面目に冒険者したりダンジョン攻略しようとしているわけではなく、業務の滞りを解消するため以外眼中にないので、これでいいのかもしれないけれど。
正体を知ったにも関わらず、それまで「処刑人」をパーティーに引き入れようと運動していたのに、アリナが本当に嫌がっていると知ったらピタリと勧誘をやめたジェイドくんはなかなかのイケメンだと思う。
それはそれとして、かわいい女の子だったので欠かさずちょっかい掛けにいくようになったのは、ストーカーとまでは言わないけれど結構しつこい系男子ですよね、こいつ。
それでなんだかんだと絆されてるアリナさん、チョロいとは言わないけれどわりとうん、そうだね、こういう余分なものは眼中に入れようとしない娘は、無理矢理にでも眼中に押し入っていないとそもそも意識もしてもらえないだけに、彼のやり方は相応に成功だったのかもしれない。

ただ、お話としては1巻できれいに纏まっているものの、発展性があんまりあるように見えない、個々の主だったキャラクターはみんな書ける所書いちゃったようにも見えるので、続けていくにしてもどう話を広げていくのかちょっと心配ではある。

3年B組 ネクロマンサー先生 ★★★★   

3年B組 ネクロマンサー先生 (GA文庫)

【3年B組 ネクロマンサー先生】 SOW/ がおう GA文庫

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「というわけで、俺を魔王軍に入れてくれ! そして人類を滅ぼそう!!」
暗黒式魔導師クトゥーは勇者の仲間だったが、その女勇者レティシアにフラれたショックからパーティーを離脱。そのまま魔王に直接リクルート!?

「それなら、君にピッタリの仕事があるんだよ~」
魔王は過激なクトゥーを持て余し、彼に与えた役職は、気まぐれで創っちゃった学校の教師!!
しかし、担当クラスは人類文化に憧れる落ちこぼれの低級魔族ばかり……

「お前らを人類廃滅の使徒にする! 」
「「ええ~っ面倒くさい人きたー」」
激ネガティブなクトゥーの腐りきった性根と型破りな授業が、生徒たちの心を育み、彼らの才能をグングン伸ばす!?
これは、後世に『闇統べる者』と讃えられし、
伝説の教師の授業記録である。
せ、先生がだめな人すぎる! ぼっち拗らせたコミュ障が、生まれてはじめて優しくしてもらった女性に勘違いしていきなり重すぎる告白したら案の定振られました、からのー勇者パーティー裏切ってそのまま魔王軍に寝返るというこの無意味なアグレッシブさw
いやレティシアさん、別に酷い振り方したわけじゃなくて、誠実にごめんなさいしただけなので、別に彼女は特に何も悪くないのはご了承ください。
しかし先生、根っから腐ってるのに、思考が完全にネガティブ拗らせてるのに、なんでこんなにヒャッハー系なんだろう。僻み妬みもしまくるくせに、意外と陰に篭ってないのはそれを押し殺してグツグツ煮立てないからなんだろうけれど、堂々とああいう思った端から口にして発言してたらそりゃ友達できませんよねー、そうですよねー。
ただ、裏表はまったくなくて裏で何かを画策しているとか、ねちっこいヤバさは感じない分、生徒たちが一定の信頼を寄せていたのはよくわかるんですよねえ。それに、あれだけネガティブなのに他人の悪口とか陰口とか非難の類い、マイナスを誘発するような発言だけは確かにしてないんですよね。人を悪く言わない、その分自分を比べて腐して拗ねて捻て鬱陶しいことこの上ないんですけど。
他者から常にヘイトを浴びせ続けられていた子たちにとって、表面的な優しさや意識した平等ではなく、本気で・素で・自然に自分たちの劣等感を抱いている要素を一顧だにせず、全力で自分たちの中にある様々な要素を羨み地団駄踏んで妬んでくれる相手、ってのは随分と不思議な感覚だったんだろうなあ。
ネガティブで自分を卑下しているからこそ、相手を自分と比べて妬み嫉み羨んで負の感情を溜め込む腐った面倒くさい性格だからこそ、どんな相手でも妬み嫉むに足る良いところを探し出し見つけ出すことが出来る、という勇者レティシアが見出したこのネクロマンサーの性質は本当に面白い。単純に良かった探しが上手い主人公ってのは居るけれど、そういうポジティブ思考のキャラクターって同時に相手に劣等感を抱かせてしまう性質も持っているだけに、ネガティブだからこそ相手の良いところを見つけられる、いうキャラはなるほど、と思うと同時にその激烈と言っていいアグレッシブさは鬱陶しいけれどネガティブさがもたらすジメジメとした鬱陶しさとはまた違う鬱陶しさですからねえ。いや、鬱陶しいのは同じなのですが。生理的に無理、というのは闇の性質を持つが故の生来のものだけなのか。案外、この後天的な性格が唸りを上げているような気がしないでもない。
でも、これだけ腐ってるくせにちゃんと先生らしいこともしてて、責任感をもって仕事してるのは好感が持てるんですよね。振られただけで、人類陣営裏切るような無責任さも持ち合わせているのですけれどw
軽快にポンポンとぶつけ合うデットボール上等なボケツッコミの応酬がまた愉快で、最後までスルスルと読める良作でした。魔王サイドと勇者サイドの思惑とか、裏で蠢き絡んでいる要素もあるので、続いたらさらにおもしろくなりそうな匂いもプンプンしているだけに、ガンガン行ってくれればなあ、と思うのでした。

SOW作品感想
 

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