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こぞう

妖姫ノ夜 月下ニ契リテ幽世ヲ駆ケル ★★★★☆   



【妖姫ノ夜 月下ニ契リテ幽世ヲ駆ケル】 渡瀬 草一郎/こぞう  電撃文庫

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大正十三年、春。少年、椚雪緒は、上京した先の夜鳴川邸にて美しき白蛇に出会う。彼女は父である八頭八尾の大蛇、「十六夜」の決めた縁談から逃れるため、妖相手に商売をする「化猫堂」へ助力を求めに来たと云う。化猫堂の店主、夜鳴川夜霧と猫のミタマ様に連れられて、雪緒は妖達の住まう「常夜之町」へ乗り込むが、そこは人の世の常識が通じぬ異境だった―!関東大震災後の横浜を舞台に、人と妖の縁を紡ぐ大正伝奇浪漫。

雪緒くんイイなあ、これはイイ主人公だなあ。前作の【ソードアート・オンライン オルタナティブ クローバーズ・リグレット】のナユタもそうだったんだけれど、落ち着いた冷静で温厚で礼儀正しく品行方正な若者にも関わらず、妙な所で箍が外れているというか常識がズレているというかわりと我が道を行くタイプで周りとの差異を気にしない主人公、面白いんですよねえ。
妖怪の存在や異界となる幽世という人ならざるものを前にして、本来なら度肝を抜かれて驚き慌てふためくのが普通じゃないですか。それが雪緒くんと来たら本人それなりに驚いているつもりのようなんだけれど、傍から見るとまったく動じている風もなく平然としているように見えるんですよね。
驚くとか慌てるとか怯えるとか警戒するとか、そうでなくても何らかの反応を示すのを想像していた当の妖怪さんたちや、そちらと深く関わり合いのある夜霧さんなどは雪緒くんのあまりの平常運転ぶりに「お、おぉぅ?」となってしまうんですよね。え? そこは驚く所じゃないの!? てな感じで。白蛇の宵姫にしても、人間大の巨大な白蛇の姿で突然雪緒の部屋のベッドに潜り込んでいて、帰ってきた雪緒をばったり、というのが初顔合わせのシチュエーションだったわけですが、雪緒くんてば完全にフラットな対応でしたからね。
それどころか、逆に宵姫たち人ならざるモノたちの方が雪緒くんの真面目な顔して突然突拍子もない事を当たり前のようにやってしまう彼に「えええ……」と呆気にとられたり、度肝を抜かされてしまったりするわけで、いやどっちが人の世の常識が通じぬアレなんだろうか、と。

とはいえ、雪緒くん。決して変人とか変わり者という風情ではなくホント基本的には真面目な青年以外の何者でもなく、そんな世間の常識に疎いとかいう風でもないので、普通につきあっている分には多分気づかないんだろうけど、ほんと妙な所でボタンをかけちがえまくっているというか、えらいところで常識を履き違えている感じなんですよね。まあ、そもそもあの動じなさをまともな人といってしまうのは間違っているのだろうけど。


平安時代を舞台にした作品も手掛けている渡瀬さんの時代物ということで、またぞろ中世代の物語かとワクワクしていたのですが、まさかの大正ロマンチカ。ちょうど関東大震災の直後で都心が壊滅し復興もまだはじまろうとしているところ、という時代背景でこれがまた描写が素晴らしいんですよね。文体そのものも大正時代を意識しているのか雰囲気のある台詞回しや文章として凝っていて、そこにあの時代特有の空気感が目の裏に浮かぶような情景や風俗の描写が時代背景をダイレクトに感じさせてくれるのがまたいいんですよ。典雅な風情と地に足がついた風格のようなものを味わわせてくれる背景描写なんですよね。
平安時代のお話でのあの宮廷や京の都の描かれ方もすごかったけれど、まさに時代に合わせた情景描写なんだよなあ。
面白いことに、アヤカシたちの住まう幽世の方はまた大正時代の帝都とはちょっと雰囲気違うんですよね。あちらはあちらで文明開化の花が咲いて独特の文化が花開いているのだけれど、人の街である帝都のそれとはまた違う、人外たちが行き来する世界ということで人界以上に古きと新しきが混在している町並みになってるんですよね。ここのあやかしたちは、浮世離れしている風でもなくむしろ俗っぽい生命力を感じさせる存在たちなので、幽冥とした儚さよりもむしろ混沌とした鮮やかさを感じさせる世界観で、目の裏に浮かんでくるその賑やかさはなんとも見ているだけでも楽しかったのであります。
路面電車で乗り合わせて、猫なミタマさまにジッとガン見されてダラダラと冷や汗垂らしてる魚怪の乗客とか、行き過ぎる何でも無いワンシーンの片隅でちらっと描かれるこういう些細な描写が、作品全体の雰囲気に味わいをもたらしているんだろうなあ。こういうシーン、ほんと好き。

今回、面白いことに登場人物としては主人公の雪緒は当然としても、結構男連中が目立って存在感示していたんですよね。雪緒の下宿先のご主人であり雪緒とあやかしたちの縁を繋ぐきっかけとなる化猫堂の店主夜霧さんとか、宵姫の兄でもある蜂月さまとか。下手をするとメインヒロインの宵姫さまよりも前面に出てたような気がします。二人とも、美味しい場面も多かったですし。
とはいえ、これら一癖も二癖もあるだろう食わせ者たちを差し置いて、彼らの度肝を抜く形で実際は一番ぶっ飛んでいるのを証明してしまうのが主人公の雪緒くんなわけですけれど。
同郷で祖父の門人であったので雪緒くんの事を全部知っていた上に、さり気なく夜霧さんの事情についても察していた瀬尾さん、何気にこの人侮れないよなあ。計算の上で、夜霧さんの所に雪緒を下宿させたわけですから。
にしても、雪緒くんの正体というか素性に関してはそっち方面にはまったく想像していなかったので、詳細が明らかになった時は正直吹いたw
いやあ、でも時代からすると幕末から半世紀。ギリギリ最後発の範疇には入るのかなあ。まさに最後の「○○」なのか。
姫様に関しては家出してきた上に簡単に出歩けない状況になってしまったので、後ろに引っ込まざるを得なかったのはちとメインヒロインとしては存在感を示しきれなかったかもしれない。その分、蛇のお姫様らしい……思い込みの激しい所は十分見せていただいたので……ってか、完全にこの娘清姫系じゃねえか。無自覚ジゴロな雪緒の責任大にしても、遊郭を囲んでの口上の際に雪緒と自分の関係をホップ・ステップ・ジャンプな勢いでどんどん勝手にバージョンアップしていくのを見た日には、誰か止めろ、と。止められる人がどこにも居ねえw 
そして、化け猫か猫又なのか、猫の神様とかそんなのかと思っていたミタマさま……終始一貫して「可愛いのがお仕事」なただの猫だったじゃないですかー! ひたすら猫ムーブしつづけて癒やしを振りまき続けるミタマさま。にゃんこ可愛いなあ、もう!! 
にゃーん。にゃーん。

渡瀬草一郎作品感想

EXMOD 2: 黒ノ追撃者 ★★★☆  

EXMOD 2: 黒ノ追撃者 (ガガガ文庫)

【EXMOD 2: 黒ノ追撃者】 神野オキナ/こぞう ガガガ文庫

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敵はアメリカ政府――迫る最強の特殊部隊!

朝、ベッドの中で目覚めた真之斗の隣には裸の世衣がいる。二人は長い長い大人のキスを交わす……。「海ほたる」を舞台とした「F」こと山崎四郎との戦いの最中、世衣から愛を告白された真之斗はそれを受け入れた。毎週末ともに朝を迎える関係となった二人を祝福しつつも、亜世砂は真之斗への想いを吹っ切ることができず、ひとり寂しさを感じていた。一方、山崎四郎の事件以降、暴走するEXMODたちが増えてきていた。そのため、「黄昏」機関のクラタの要請で、真之斗たち三人は暴走したEXMODたちを捕獲する仕事を受けていた。そんなある日、クラタは気になる情報を入手する。真之斗たち三人をEXMODの実体資料として引き渡すよう、アメリカが日本政府に圧力をかけているというのだ。実際、「上」から3人の引き渡しを打診されたクラタはこれを拒否する。ロマナ・ギャリソン少佐に率いられたEXMODのマリー・Rと特殊部隊「アイヴァンホー」は、日本に上陸。真之斗たち本人を直接襲うという強硬手段をとる。必死の抵抗を試みた真之斗だったが、敵の情け容赦のない攻勢に、ついに世衣がさらわれてしまう……。
少年少女たちの過酷な戦いを描く青春SF第2弾!

これは亜世砂がキツすぎるなあ。世衣にしても真之斗にしても、亜世砂の存在にあれだけ寄りかかっておきながら、同時に世衣と真之斗の二人の世界が完成してしまったが故に、亜世砂の存在を省いてしまっている。あの気丈な亜世砂が寂しいと零すなんてよっぽどじゃないかと思うのですけれど。
姉と結ばれてしまった幼馴染への恋心。これをずっとしまいこんでるのも辛いのですけれど、恋愛感情抜きにしても世衣と真之斗はお互いに夢中すぎて、亜世砂のこと結構蔑ろにしてるんですよね。もちろん、当人たちにそんな意識は毛頭ないのだろうけれど、二人共自分のことをあまり気にかけてくれなくなってしまった、というのは心細いなんてものじゃないだろうに。
それでもこの娘は、笑顔を貼り付けて二人のことを支え続けるのだ。健気の一言である。
世衣が攫われてしまったことで暴走寸前に不安定になった真之斗の最後の縁として、献身的に彼を庇護しつづけた亜世砂だけれど、これって亜世砂の方がEXMODの暴走状態になっておかしくないくらい精神的に傷ついているんですよね。
正直、あんな形で結ばれたことが救いになるとは思わないのだけれど、亜世砂にとってはあれで十分なんだろうか。あれだけで、今後ずっと耐えられるのだろうか。二人に対して心から笑顔で居続けられるのだろうか。
出来るんだろうなあ。暴走もせずに、全部受け入れられてしまうんだろうな。
そんな強い娘なのだ、亜世砂は。負け戦でちゃんと負けられる娘なのだ。でも、そうなると「強い」ってなんなんでしょうね。強いことは幸せになれることとは、何の関係もないのかもしれない。

ともあれ、恐らくはこのままジリジリとした変化のさなかでいつか何らかの形で修羅場が訪れるはずだったろう三人の関係に、劇薬或いは爆薬として突如殴り込んできて、すべてをぐちゃぐちゃに引っ掻き回してしまったアメリカ特殊部隊の襲来。
同盟国の都市の真ん中で堂々と襲い掛かってくる無茶苦茶っぷり。そりゃあ、クラタさんかてここまでやってくるとは思わんかっただろうなあ。しかし、だからこそ組織のメンバーの数多くを殉職させてしまったクラタさんの痛恨の失策なのである。あれだけ一方的な奇襲をされた展開でありながら、それなりに反撃で相手にもダメージを与えているあたり、黄昏機関って想像以上に優秀な組織だったのだろう。クラタさんのあのクレバーな有能っぷりを見たら、彼女が集めたメンバーが伊達ではないのもわかるのだけれど、それだけにそんなメンバーの多くを無残に戦死させてしまったのは、本当に痛恨だ。
それでいながら、復讐心に駆られて相手を根絶やしにしてやる! と意気込めないのが組織人の辛いところであり、プロの挟持なんですよね。激高しながら、同時に冷静に粘り強く交渉材料をひねり出し、落とし所を探り出していく。同時に、まだ未成年である真之斗たちの最低限の人権を守ろうとし、公務員として国益を損なわず、とプロの職業人としても公人としても一人の大人としても挟持を見せ続け、情を失わず、理を勝ち取り続けるクラタさん、ある意味前線で暴れ続けるだけであることを求められた真之斗よりも、あらゆる方面で七面六臂の活躍してたの、このヒトだよなあ。お膳立てから何から、ぜんぶクラタさん頼りだったわけですし。
どれほど人外の力を有しようと、それだけで世界には太刀打ちできないどころか手も足も出ない一個人にすぎない、という現実を、覚醒した真之斗の無双っぷりがむしろ如実に表現していたのが興味深かった。
いやそれにしても、亜世砂の報われ無さがやっぱりゴリゴリと胸に痼りを残すのです。真之斗も世衣ももう少し妹に構ってやって。

1巻感想

EXMOD: 思春期ノ能力者 ★★★☆   

EXMOD: 思春期ノ能力者 (ガガガ文庫)

【EXMOD: 思春期ノ能力者】 神野オキナ/こぞう ガガガ文庫

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高校一年生の真之斗は、ある朝、姉弟同然に育ってきた双子の姉妹・世衣と亜世砂とともに凄惨な電車事故に巻き込まれた―。三か月後、補助器具なしでは歩けなかった亜世砂は脚力を、姉の世衣は失われていた絶対音感を取り戻す。人間が持ち得る能力の限界を遙かに超えたものとして。同じころ、北海道・国道337号線で、原因不明の大事故が発生。そこには真之斗たちの事故現場でも目撃された「白いコートの少年」の姿があった…。超能力に目覚めた少年少女たちの戸惑いと葛藤、そして戦いを描く青春SF長編!

おお、これはちょっと構成が今までのものと趣が違うのかもしれないなあ。
これまで作者が描いてきたものもそうなんだけれど、異能に目覚める少年少女を描く時、そのきっかけとなる事故や事件の発生から、異能が目覚めてそれにまつわる事件に関わり始めるまでの過程というのは案外とんとん拍子で進むんですよね。というのも、物語の主体というのが異能バトルであると同時に、目覚めた異能の扱いに悩み苦しむ、或いは暴走する少年少女たちの苦悩であり、人と異なる存在になった事に対するトラブルや問題であるのが多くあるパターンだからだ。
しかし、本作はその物語の主体をそちらではなく、もう少し引き戻して事故によってこれまで歩んできた道を閉ざされ、前途を塞がれてしまった時の戸惑いと苦しみへとベースを置いてるように見えるんですね。そこに、家庭の事情からただの幼なじみよりもディープな関係になってしまっている双子の姉妹と少年との特殊な関係を絡めることで、高校生になって徐々に変わり始めていた三人の関係が、事故によって突然変わってしまった状況による変化、という波によって改めて再構成されていく過程を、思春期という繊細な時期にある子供たちの心の有り様という化学変化もツッコんで、丁寧に描いているのが本作なんですよねえ。
タイトルにわざわざ「思春期ノ能力者」という言葉を入れたのも大いに納得。
輝かしい未来を失った双子の姉妹が、英雄的な行為で自分を救ってくれた上で自分たちよりも大怪我を負ってしまった幼なじみの少年への傾倒を深めていく、この少女たちの薄っすらと巻き付いた絶望という陰の気配が、事故をきっかけに自信のなさを払拭して毅然とした姿勢を見せるようになった少年へと徐々にすがりついていくような、危うくも妖しい関係の深化は見てみてもなんかハラハラさせるものだったのですが、そこにEXMODという超常的な存在による連続発生する大事故という外からの要素が徐々に彼らに忍び寄っていく、という不穏さも相まって、バタバタと転がらずにじっくりと腰を据えて見ていられる作品として成立したような気がします。
むしろ、もっと非日常へと放り込まれるまでの、あの前に進みにくくなってしまった停滞した日常の描写を堪能したかった気もしますが。だって、あのまま行くともっと感情がドロドロしたアンモラルな雰囲気が醸成されていきそうな感じでしたし。
ある意味、暴走するEXMODという存在の出現が、メイン三人の覚醒とともにドロッとしたものを拭い去ってしまった気がして、若干もったいなかった感もありますし。
一応、この一巻で完結してもいいような作りで終わってましたけれど、このままだと亜世砂の方がヤバイ感じもするんですよねえ。というか、ここで終われば「切ない」想いが残る物語として終われるのかもしれないですけれど、続いてしまうと三人共がもっと生々しい感情と直面して向き合わなくてはならなくなるんじゃないだろうか、と心配……じゃなくて、むしろもっとそれを見たいような。

しかし、あの鮫のような笑顔の室長といい、結局名前の出なかった「彼」の担当医師といい、大人がきっちり……という以上に責任を果たそうとしている姿が良かったなあ。特にお医者さんの方はあれ、もう職掌や責務を遥かに超える段階に入っていると思うのだけれど、命がけで医師としての責任を果たそうとする姿には何とも言えない思いをいだきました。頑張りすぎですよぉ、先生。

神野オキナ作品感想
 
1月21日

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