さよなら_サイキック

さよなら、サイキック 2.愛と解放の地図 ★★★★   

さよなら、サイキック 2.愛と解放の地図 (角川スニーカー文庫)

【さよなら、サイキック 2.愛と解放の地図】 清野静/あすぱら 角川スニーカー文庫

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――その日ぼくは能力(チカラ)を失い、愛の意味を知った。

あの日を最後に、ぼくの能力(チカラ)はなくなった。

夏は終わり、ロンドは中等部に編入し、ぼくたちの賑やかな二学期は始まった。朱音儀(あかねぎ)チヅルという新メンバーを迎え沸く能力者サークル『リア充ブレイカーズ』はしかし、元・能力者の少女蒔田(まきた)ヒルガオの告白によって再び揺れ動く。「恋をして幸せになると、わたしたち能力者は力を失うの」しかし、ログの能力は健在で……。
一方ロンドは、星降(ほしふり)の正統な後継者として魔女会合へ臨むのだが――。
うはぁ、なにこの朱音儀チヅルという新キャラ。めちゃくちゃカッコイイんですけど!? 素行不良で一般生徒からは敬遠されているという評判の悪さなんだけれど、接してみるとどこが? と大声で訴えたくなるほど物腰がスマートなんですよね。そう、スマート。江戸っ子風に「粋」な感じかな、とも思ったんだけれどああいうチャキチャキした感じでもなくて、上品でスマートで言うなれば英国風のジェントルマン、て感じなんですよね。多少、アイロニーが効いていて一筋縄ではいかなさそうなのも含めて。女性に対してジェントルマンというのも変なんだけれど、ウィットに富んだユーモアと余裕めいた懐の深さは、そう表現せざるを得ないのよねえ。
清野さんの描く大人な女性には時折こうしたスマートなカッコよさを自然とまとっているキャラクターというのが出てくるんですよね。その意味では、チヅルという少女は同級生キャラというには大人すぎたとも言えるんだけれど。あとで、ロンドの執事である松岡さん、チャーミングな口ひげとハンサムな面貌、バリトンの渋い声というダンディ極まりない中年男性と対等な感じでいい雰囲気になっていたことからも、彼女の精神年齢の高さが伺える。何しろ、あの軍乃が天敵にあった猫みたいに毛を逆立てて、その挙句猫のようにあしらわれていたのだからして。
その軍乃、男らしく真っ向から告白してきてからの、あのグイグイと好意を隠すことなく迫ってくる大胆さとチャーミングさは、もうたまらん可愛さでねえ。そして不思議なことにあれだけグイグイと来るにも関わらず、押し付けがましさが全然なくて、ロンドともほんとに気心の知れた親友として仲良くしてるんですよ。そのあたりの、押すところと押さないところの塩梅が絶妙も絶妙で、とてつもなく美人の軍乃という女性から迫られているという状況を、キリキリと胃が痛くなるようなシチュエーションではなく、とても胸がドキドキしてくるような素敵な時間として体感させてくれるのである。
そして、もう一方のガールフレンド、ロンドの生の輝き、キラキラと光り輝く元気の塊は様々な鬱屈を吹き飛ばして、常に物語に清々しい空気を吹き込んでくれるのである。
長く病気で苦しみ続けた鬱屈というのを、ロンドも抱え込んでいるのだけれどそれをネガティブな感情に転換するのでもなく、うちに抱え込んだまま燻らせるのでもなく、無闇矢鱈に爆発させてしまうのでもなく、激情や怒りというものに転換しながらも、それは前向きな希望であり、未来に突き進む原動力であり、気合の推進剤としてパーッと使っちゃってるんですよね。こんな健やかで気持ちのよい鬱屈の吹き飛ばし方、というのもなかなか見たことがない。もう関係ないと無視しても良かった、星降家の魔女の正統後継者としての認定にロンドはこの健やかな怒りを以って挑んでいく。ただ楽しく過ごすだけじゃない、ロンドは辛うじて拾った、生きて歩いていける未来というものに、全力で自分自身のすべてをぶつけようというのだ。そのなんて楽しそうな、嬉しそうな、溌剌とした輝きだろう。
皆が彼女をまぶしげに仰ぎ見るのも無理からぬことだろう。そして、誰よりもその生き様に魅せられてしまったのが、ログという少年なのだ。そうして、ロンドの全力に全身全霊で向き合い、追いすがり、追いつこうと、彼女の輝きをつかもうとした時、少年は自分の心を詳らかにすることになる。本当の恋を知ることになる。愛というものに出会うことになる。
謳うような青春譚。子どもたちが、一つ大人になる物語。それが、この【さよなら、サイキック】というお話でした。
とても上品で情緒的でユーモアと機知に富んだ文章によって綴られた、軽快で真摯で清々しい春の風のような物語。願わくば、もっとゆっくりとじっくりとこの美しい単語と文章のリズムを堪能したかったところですが、二巻で完結ということでやや急いた部分も見受けられてしまったのは、非常に残念なことでした。ヒルガオのエピソードや軍乃とロンドの三角関係ももっと爽々と積もっていく風情があったでしょうに。
でも、再び清野さんのこの清涼な作品の雰囲気を味わえただけでも、今は幸せを噛み締めています。また、新たなシリーズを是非堪能したいです。

1巻感想

2016年9月読了ライトノベル系書籍からのお勧め  

読んだ本の数:26冊 うち漫画:7冊

うわぁ、これだけしか読んでなかったのか。9月はかなり深刻な体調不良に見舞われていて、帰宅したあとも殆ど何も出来ずにへたばってた感があって全然積み本の崩しが進まなかったんですよね。
やや涼しくなってきた10月は挽回していきたいところですが。ブックウォーカーのセールですんげえ大人買いしてしまった分もありますし。
ただ、数を読めなかった分、今まで積んでいた中でも満を持していたものをチョイスしたせいか満足度が高いものを厳選して読めたようにも思うのである。
特に【バビロン 2】はガチで劇薬過ぎて、読後にしばらくフラフラになった感もあるのだが。いやまじすげえわこれ。
他にも、【時載りリンネ!】の清野静さんの新作やらついに書籍化した【Babel】やら、幻の【人魔調停局】続編やら、読みたい読みたいと長年願っていたものをこうして手に取れて読める、という幸せを今月は一度に味わえたので、充実度は結構なものなのである。


★★★★★(五ツ星) 1冊

バビロン 2.―死―】 野崎まど/ざいん 講談社タイガ


【バビロン 2.―死―】 野崎まど/ざいん 講談社タイガ

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「最たる悪」というものを、吐き気がするほど見せつけられた。価値観を揺さぶられ、心をぐちゃぐちゃにすり潰される。凄まじい、凄まじい劇薬である。これを見るには、覚悟が必要だ。


★★★★☆彡(四ツ星Dash) 3冊

さよなら、サイキック 1.恋と重力のロンド】 清野静/あすぱら 角川スニーカー文庫
個人と国家 人魔調停局 捜査File.02】 扇友太/天野英 Novel 0
Babel ―異世界禁呪と緑の少女―】 古宮九時/森沢晴行 電撃文庫


【さよなら、サイキック 1.恋と重力のロンド】 清野静/あすぱら 角川スニーカー文庫

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【時載りリンネ!】の清野静さんの、長き沈黙を破っての新シリーズ。踊る文章、躍動する若者たち、吹き抜ける風のように清々しい青春譚。まさに、まさに、まさに【時載りリンネ!】と似た、しかしまた確実に違う空気感。
この感動を再び読める嬉しさよ。


【個人と国家 人魔調停局 捜査File.02】 扇友太/天野英 Novel 0

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MF文庫版では一巻しか出なかった本シリーズ、ついに幻の二巻突入である。相棒をカエデ姐さんに変えて、テロリスト相手に切った張ったの大活劇、と派手なアクションとは裏腹に事件の真相は国家規模の陰謀がうごめく陰惨な結末へと転がり落ちていく。個の求める正義と国家が執行する正義はどれほどまでに違うのか。


【Babel ―異世界禁呪と緑の少女―】 古宮九時/森沢晴行 電撃文庫

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作者が藤村由紀名義で書かれているファンタジー小説「Memoriae」。その一片である【Babel】がついに書籍化。ウェブ時代からの大ファン、特に【Babel】に魅了され尽くしていた身としては感無量であります。
言葉をキーワードにして、異邦人たるシズクが鍵となり、世界の謎が紐解かれていく。これぞ、これぞ「異世界ファンタジー」。

★★★★(四ツ星) 5冊

【かくりよの宿飯 四 あやかしお宿から攫われました。】 友麻碧/Laruha 富士見L文庫
ネトゲの嫁は女の子じゃないと思った? 11】 聴猫芝居/Hisasi 電撃文庫
英雄都市のバカども 3.〜アルコ・ホール三番街の何でも屋〜】 アサウラ/たぶ竜 富士見ファンタジア文庫
皿の上の聖騎士〈パラディン〉 2 ‐ A Tale of Armour ‐】 三浦勇雄/屡那 Novel 0
火輪を抱いた少女 2.悪鬼】 七沢またり/流刑地アンドロメダ エンターブレイン

【かくりよの宿飯 四 あやかしお宿から攫われました。】 友麻碧/Laruha 富士見L文庫

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【ネトゲの嫁は女の子じゃないと思った? 11】 聴猫芝居/Hisasi 電撃文庫

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【英雄都市のバカども 3.〜アルコ・ホール三番街の何でも屋〜】 アサウラ/たぶ竜 富士見ファンタジア文庫

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【皿の上の聖騎士〈パラディン〉 2 ‐ A Tale of Armour ‐】 三浦勇雄/屡那 Novel 0

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【火輪を抱いた少女 2.悪鬼】 七沢またり/流刑地アンドロメダ エンターブレイン

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今月のピックアップ・キャラクター

大旦那様 (かくりよの宿飯)
星降ロンド (さよなら、サイキック)
木佐谷樹軍乃 (さよなら、サイキック)
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正崎善 (バビロン)
曲世愛 (バビロン)


以下に、読書メーター読録と一言感想。

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さよなら、サイキック 1.恋と重力のロンド ★★★★☆  

さよなら、サイキック 1.恋と重力のロンド (角川スニーカー文庫)

【さよなら、サイキック 1.恋と重力のロンド】 清野静/あすぱら 角川スニーカー文庫

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その能力(チカラ)は、戦うためのもの――?

幼少期に重力を操る能力に目覚めるも、怠惰で平凡な高校生に落ち着いた獅堂(しどう)ログ。ある冬の夜彼は、“最後の魔女"という運命を背負った少女・星降(ほしふり)ロンドと出会い惹かれ合う。

その年の夏。クラス一の美少女・木佐谷樹軍乃(きさやぎ ぐんの)に強引に誘われ、共に郊外へ向かったログは、「鉄塔に登った距離に比例してスカートの裾を持ち上げる権利」に釣られ、頂上の絶縁碍子(ぜつえんがいし)を目指すことに。はたして、軍乃の強引なアプローチの真意は……!?
あ、これ表紙絵、軍乃だけじゃなくてロンドとログもちゃんと居るんだ。

あの【時載りリンネ!】の清野静の新シリーズ。あの、あの、あの!!時載りリンネ!の、である。どれだけMARVELOUS!! と鳴きながら、かの作品の名文に耽溺したか。あのシリーズは今なお我がバイブルの一つとなって深く刻み込まれている。
思えば、かの作品の素晴らしさの要であった美しい文章にあれほどの躍動感が漲っていたのは、登場人物であるリンネたち小学生諸氏の生命力の強さそのものがこの上なく描き切られていたからなのでしょう。
小学生くらいの子供ほど、生きる! という現象を炸裂させている生き物はいないでしょうから。一日一日、繰り返していく日常を、毎日を全力全開で走り抜けていく。全身全霊で楽しみ切っている。それを、余すことなく描き切っていた作品が【時載りリンネ!】でした。
翻って本作は、登場人物たちが小学生ではなく、繰り上がって高校生なんですよね。小学生ほどには純粋では居られず、世知の辛さというものを味わって、眩しく光り輝くものに思わず背を向けてしまう、そんなお年ごろ。
超能力というこの世ならざる力を持ってしまったログにしても、軍乃にしても、そうした十代後半のしがらみからは逃れられず、囚われ絡まれ……その上で、実に高校生らしい、十代にしか得られないかけがえのない時間に浸りきっている。
そう、青春まっただ中なのだ。青々として、どこまでも落ちていきそうな空のような時間の只中にいる。遮るものの何もない高い高い鉄塔の上で、橋桁の上で、何者にも邪魔されない世界を見下ろす時間のただ中にいる。これはこれで、実に実に、生命力を迸らせた涼やかな力強さの権化ではなかろうか。なんて鮮やかな青春たるの清々しさか。その上で、燎原の火のように恋の炎が燃え広がっていく。力強く、熱い熱い、吹き抜けるような炎だ。
空を駆け巡る奔放な風のようなロンド。赤々と真っ直ぐに照らしだす焼き貫く炎のような軍乃。なんと対照的で、どこか似た者同士な躍動感に満ちたヒロインたちだろう。それほどまでに生命力を漲らせた二人だけれど、それでいてどこか二人ともにふとした瞬間に消えてしまいそうな儚さを懐に隠し持っている。普段は少年を思う存分振り回し、引っ張り回す彼女たちを……ともすれば、吹き散らされて消えてしまいそうな彼女たちを最終的に大地につなぎ留めているのは、獅堂ログの重力なのか。
恋をすることで訪れる結果は、果たしてサイキッカー共通のものなのか。検証されているのがたった一人ということで、果たしてそれは証明されていないのだけれど、もしその定理が正しいものだとすればログ少年の今現在の心の在り処もまた証明されてしまう。木佐谷樹軍乃の、凄まじきかな宣戦布告同時攻撃じゃああるまいか、これ。

ロンドの方は、またこれリンネを彷彿とさせるキャラクターなんだよなあ。長く不治の病に冒されていた状態から復活したせいか、まさにいま全力で生を謳歌している真っ最中。本当に全力全開で、後ろも見ずに突っ走っている。その様子に、後ろを振り返ることを恐れる気持ちが隠れていることを、いつまた病気が再発しても後悔がないように、というどこか箍の外れた前向きさが潜んでいることを、ロンド自身の吐露によって明らかにしてしまうんだけれど、そうした気持ちを素直にログに話すあたり、ロンドがどれほど自分の全部をログに受け止めて貰えると信頼しているかが伝わってくるんですよね。生きる喜びも楽しさも、全部全部ログと一緒に! という気持ちが弾けている。こんな目いっぱいに思いを全身ダイブでぶつけてきてくれる女の子が居る、というのは冥利に尽きるんだよなあ。軍乃がこのカップルを前に怯んで避けてしまうのも無理からぬことだと思うんだけれど、そんな彼女を捕まえ離さず逆に引きずり回して馴致してしまったのがロンドのそのてらいのない元気一杯さだというのだから、何とも皮肉な話である。いや、ロンドにとっては結果はどうあれ皮肉とは思わぬか。
彼女は、ロンドは自分の世界を小さく完結させようとは露ほども思わなかったのだ。小さな身の回りの関係、執事さんにJJに、そしてログという王子様だけの完結した世界の中で耽溺することも出来ただろうに、彼女の迸る生命力は、そんな小さな世界の中では満足できず、外に外に広がろうとした。もっと友達を、もっと知らない世界を。その暴風に否応なく取り込まれてしまった軍乃。孤独な世界の中に閉じこもろうとしていた彼女を、ものすごい勢いで巻き込んで逃さず振り回して、友達にしてしまったロンド。
始まる予定のなかった物語を、ロンドの元気が起爆してしまったのだ。はじまるはずのなかった、恋の炎を弾けさせてしまった。
一人の男の子をめぐる、二人の魔女と超能力者の恋の輪舞曲のはじまりである。

清野静作品感想
 
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