たすろう

魔界帰りの劣等能力者 10.魔人と神獣と劣等能力者 ★★★★   



【魔界帰りの劣等能力者 10.魔人と神獣と劣等能力者】  たすろう/かる HJ文庫

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魔人と化した敵を相手に、神獣たちが降臨する!!

祐人の参戦をきっかけに、妖力を解き放ったオサリバンたちとの壮絶な乱戦は始まった。
一人一人がSランク以上という圧倒的強者たちの規格外な戦いが繰り広げられる一方で、四天寺の術者たちと【万の契約者】マリノス一人による物量戦も幕を開ける!!

「……嬌子さん、来てくれる?」

そして、敵の戦力が出揃ったその時、ついに祐人は最強の切り札を戦場に投入する――
最弱劣等の少年が最強の神獣と共に魔人に立ち向かう、第10弾!!

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魔界帰りの劣等能力者 9.神剣の騎士 ★★★★   



【魔界帰りの劣等能力者 9.神剣の騎士】  たすろう/かる HJ文庫

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激化する大祭で、祐人は最凶の敵と剣を交える!!

祐人の1回戦突破で盛り上がる入家の大祭。続々と勝ち上がっていく他の参加者たちの中でも際立つその実力に、四天寺家の面々だけでなく、秋華・琴音といった外部の者たちからの祐人の評価も上がっていく。
そして、祐人の婿入りを狙う朱音の思惑通りに進む大祭だったが、ジュリアン・ナイトがその実力と本性を露わにしたことで、予想もつかない混戦を極める事態に陥っていく――
最弱劣等の魔神殺しが最凶の騎士と対峙する第9弾!!

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魔界帰りの劣等能力者 8.入家の大祭 ★★★★   



【魔界帰りの劣等能力者 8.入家の大祭】  たすろう/かる HJ文庫

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瑞穂を巡るバトルトーナメント開幕!!
新ヒロインも登場!?

闇夜之豹との戦いを終えた祐人は、夏休みに入り、瑞穂や神獣たちと海へ旅行に来ていた。
しかし、突如として瑞穂の母・朱音が一つの依頼を持ち込んでくる。それは瑞穂の婚約者を決めるバトルトーナメント“入家の大祭"への参加で――

「朱音さんには申し訳ないけどこの大祭は……僕がぶっ潰すよ」

瑞穂を守るため祐人は、世界屈指の実力者たちとの戦いに自らその身を投じていく!!
新たな妹ヒロイン二人に振り回されながら、最弱劣等の魔神殺しがその力を世界に見せつける第8弾!!

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魔界帰りの劣等能力者 6.二人の仙道使い ★★★☆  



【魔界帰りの劣等能力者 6.二人の仙道使い】  たすろう/かる HJ文庫

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魔神殺しVS死鳥
二人の超越者が激突する!!

闇夜之豹による襲撃を返り討ちにした祐人たちは、呪いの一件に大国が絡んでいると知る。
にわかに緊張感が高まっていく中、敵の狙いがマリオンではないかと気づいた祐人は護衛役を買って出る。そして、街中にもかかわらず実行された敵の再度の襲撃。
そこには、最凶の暗殺者の姿があった――

「俺は死鳥! その名の通り死を運ぶ、冥府への案内人だ」

襲いかかるは祐人と同じ仙道を用いる最強最悪の敵!! 魔神殺しと死鳥による本気の激闘がここに開演する!!

こうして見ると、祐人って戦力としてほぼ完成しきってるんだよな。仙道使いとしての能力だけでなく、魔界での戦闘経験に大切な人を亡くしている事と自分の存在を忘れられるという呪いを耐えているメンタルの強さも含めて。おまけに最近は神様クラスの契約人外がわんさと周りに集まってしまったために、ほぼほぼワンマンアーミーならぬ一人で一組織並のあれこれが出来るようになってしまっている。
そりゃもう、同じ仙道使いでも引っ張ってこないと敵側も相手にならないんじゃないだろうか。
とはいえ、敵側も一筋縄ではいかない相手ですしあの手この手で状況を絡め取っていくので、祐人という突出したキャラを無理やり不自由にして縛るなんて無作法な真似をして、ストレス感じさせるような展開になっていないのは巧いなあ、と思うんですよね。
こういう強すぎるが故に扱いどころが難しいキャラは、やたらと理由つけて雁字搦めに動けなくしてしまいがちなのですけど、このシリーズでは味方サイドは祐人が最善を尽くすのを邪魔しませんし、無理やり強引な展開で彼の足が止められる展開にもなりませんし、彼が出来る範囲での最短距離を走りつつ、それでも相手の仕掛けと戦力によって一手一手ストーリーとして確実に詰めていく展開になっているのは、物語としてもすっきりとしていて盛り上がりやすいなあ、と。
まあ祐人の場合、本当に最短距離を目指すなら脇目もふらずに契約人外を根こそぎ大動員してしまうという反則もあるので、制限掛けていると言えなくもないのですが。
でも、今回はわりと遠慮なく使える人外動員しての事ですから、結構本気で遠慮なしだったんじゃないかなあ、と。それだけ、死鳥という存在が祐人と拮抗しているという事なのですが。
その死鳥さんですが、この人もまた思惑が見通せないというかスタンスが見えないというか。どうやら家族同然の子供たちを保護という名の人質扱いで確保されているため、意に沿わず敵組織に使われている、という風情なのですが……。
その子供たちの筆頭で死鳥さんを一番心配して心砕いている子が、女の子じゃなく弟分の男の子というあたり、死鳥さんキャラとして硬派だなあ、と思ってしまったりw
これ祐人だったら絶対女の子だぜ、年頃の。
とはいえ、彼もイヤイヤ従っている、という様子でもなく、たとえ人質という担保を確保された上でとはいえ、契約したという事実に従うのがポリシーなのか、任務の途中で遭遇した同じ仙道使いの祐人の存在に興味を持ったのか。祐人と戦うことに関しては積極的なんですよね。
戦意はあっても敵意はない、というべきか。敵意はなくても、やる気は満々というべきか。

一方で本命である敵組織の黒幕、というか隣国の政府の暗部をさらに裏からこっそり操っている謎の二人組。前回の事件の黒幕もそうでしたけれど、半分人外に首をツッコンでいるような連中なんですよね。本来あるべき人の在り方からハズれてしまった者たち。それが魔界と、それも魔神となんらかのつながりを有していることを示唆されている、という事はつまり祐人にとっての因縁でもあるわけだ。
そろそろ、本格的に魔界の方の話が広がってくる頃になるのかしら。
いずれにしても、またぞろ話の途中で終わっちゃったんですけど! こういう時はほんと前後編でも前中後編でもいいので、ちゃんと表記してほしいなあ。全く話として区切りがついていない、強敵との激闘の真っ最中、というところでバッサリだもの。さすがに読んでる意識もつんのめってしまいます。


魔界帰りの劣等能力者 5.謀略の呪術師 ★★★☆   



【魔界帰りの劣等能力者 5.謀略の呪術師】 たすろう/かる HJ文庫

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闇迫る女学院を舞台に 魔神殺しの少年による潜入&調査ミッション開始!!

皆の記憶から消えつつも神獣たちと共にミレマーを救った祐人。
ようやく平穏な日々が戻った……と思いきや、彼の元に緊急依頼が届く。その依頼とは瑞穂の同級生を蝕んでいる呪いについてだった。調査のため、祐人は瑞穂たちの通う女学院に試験生として潜入することになるが、何故か茉莉たちまで一緒で――!?

「祐人……私、祐人のこと……祐人のことが! 」

ついに一堂に会するヒロインたち。祐人を巡ったヒロイン争いも激化する、バトルも恋も詰め込んだ異能アクション第5弾!!

これまで一切交差することのなかった異能者パートのヒロインである瑞穂・マリオンと、日常パートのヒロインである茉莉。それがついに邂逅する事に。修羅場、修羅場必至の事態である!
しかし、この異能・日常の両パートのヒロインが顔を合わせるシチュエーションって、絶対に瑞穂たちの方が祐人の日常の側に乗り込んでくる展開だと思ってたんですよね。瑞穂とマリオンは祐人の日常の方にも興味津々で彼の学校の所在なんかも知る機会を得てましたからね。なんだかんだと理由をつけて、祐人たちの学校に乗り込んでくるのかなあ、と。
まさか、祐人の方が茉莉・一悟・静香の一般人三人を連れて瑞穂たちが通う女学院の方に乗り込む展開になるとは。これは予想もしていなかったので面白い、まさかそう来るとは!
いやだって、瑞穂たちの学校って女子校ですよ。普通、祐人の方が行くとは思わないじゃないですか。祐人だけなら女装して、みたいな展開もあるパターンですけれど、彼の日常を象徴する茉莉たち三人も一緒に、というのは思いもしなかった。
まあ友人に掛けられた呪いの調査のために、瑞穂が強引に祐人を学校に招く裏工作をしたら実家の権力を使ったのが裏目って、茉莉たちも一緒にねじ込まれたわけですから、ある種の瑞穂の自爆でもあったわけですが。
なにしろ、今回の一件をきっかけに茉莉が祐人が異能者である事を知り(いや、前に祐人自身がちゃんと告白したのに茉莉が信じなかったのですが)、祐人が度々周りの人の記憶から消されているという話が真実だと理解することになるのですから。
祐人の仕事の現場を、異能者として戦う姿を見せるきっかけになってしまったわけですからね。それがひいては茉莉自身が気づいていなかった、祐人への恋と自分が一方的に彼に押し付けてきた期待を自覚させてしまう事になったわけですからね。やぶ蛇である。
いや、友達を助けるためという理由があったわけですから仕方ないっちゃ仕方ないのですが。祐人に逢いたいからという邪な気持ちがあったからとはいえ。実際、呪いの件は相当に深刻なもので、呪詛を仕掛けてきている呪術師は並々ならぬ相手だったのですから、祐人に協力を求めたのは大正解だったのですし。
ただ茉莉が祐人への恋心を自覚した事は大きいですよ。今の所、瑞穂もマリオンもなんだかんだと理由をつけて自分の気持ちを正確に把握することは避けて曖昧にしたままにしている段階ですし。
それに、茉莉は一方的にのぼせ上がったのではなく、同時に祐人が周りの人から忘れられる事にどれほど辛い思いをしてきたか。それに自分は気づかずに、彼に自身がどれだけ期待を押し付けてきたか。勝手に自分の理想を押し付けてきたのか。祐人への負債の部分に気づいたのですからね。
自分が相手に対してやってきた事を自覚する、というのはある意味恋を自覚するよりも大事な事なのではないでしょうか。距離感を狭める上で大きな事ではないでしょうか。
おまけに、祐人は茉莉の罪悪感や後悔を丸ごと受け止めて、茉莉がずっと覚えていてくれた事が救いだった、と逆に包み込んでくれたわけですから、茉莉がもうメーター振り切ってしまうのも無理ないですよ。
まあ茉莉の問題は、肝心の祐人が茉莉に対しては以前告白してフラれた件が深く刺さっている上にその後遠征していた魔界の方で新たな恋をした事もあって、茉莉とは終わっているとはっきり割り切っちゃってる所なんですよねえ。まだ、茉莉にはドキドキさせられる事はあっても、一度ケリがついてしまった関係をもう一度進展させるのは、茉莉の方に相当の奮闘が必要なだけに今回得たアドバンテージはそれでようやくハンデを埋めに掛かれた所なのかもしれません。
茉莉は完全に一般人というわけではない、彼女自身知らない実家絡みの背景があるっぽいだけに、異能パートになっても置き去りにされっぱなしでは終わらなそうなので、その意味でもやはり有利はあるのか。

しかし、今回一緒にくっついてきて、祐人の事情を知っている一般人側の人間として多岐にわたってサポートしてくれる事になった親友の一悟が、もうなんていうか完璧な友人キャラっぷりで感動してしまうほどでした。【友人キャラは大変ですか?】の小林少年よ、君が理想とする友人キャラ像を体現するキャラがここにいるぞ!
ムードメーカーとして深刻になりそうな雰囲気をおちゃらけて和ませつつ、主人公の祐人とは軽快なやり取りで場を盛り上げ、一方で縁の下の力持ち的にあれこれと祐人が異能者としての仕事で被る日常での不都合をカバーしてくれたり、色々と辛い思いをする友人を精神面で支えたり、今回は直接異能者関連の事件に一緒に関わることになりながら、一般人の視点から助言したり発破をかけたり、とパーフェクト、パーフェクトな仕事っぷりなんですよね。
祐人に取り付いている神霊たちとも一番深く関わっているのが彼ですし、何気に祐人の事情に一番深く踏み込んでいるんじゃないだろうか、彼。一方で余計な好奇心は抱かずに本当にプライベートな部分にまではズケズケと入ってこないし。
彼がいることで、物語自体がかなり引き締まっているんじゃないだろうか。呪詛の大元が国家規模の国際謀略にまつわるものだとわかって、国際紛争に繋がりかねないと組織の一員として事態の踏み込んだ解決に二の足を踏まざるを得なくなった異能者側の面々に発破をかけつつ、その反応から本当に無理筋なのだという感触を得た途端、即座に自分が無茶を言ってると謝ってのける所なんぞ、此処ぞという時に背中を押すことの重要性と所詮外野からの口出しだという認識の両者をちゃんと理解しているのが見受けられて、ほんと出来物なんだよなあ、彼。

さて、事件の方は状況がだいたい明らかになったところ。相手が用意したワイルドカードが、どうにも本当にヤバい相手みたいなので一方的な蹂躙とはいかないだろうけれど、相手方が知らず虎のしっぽを踏んだのは間違いないわけで。次からはこちらからの逆襲編だ。痛快な展開を期待してしまいます。あと、お留守番を任されて、ついでに身代わり役の大迷惑神霊たちの相手をまたぞろ任されることになった一悟くんの悲喜劇に関しても。ほんとイイやつなので、手加減してやってあげて、ほんとにw


魔界帰りの劣等能力者 4.偽善と酔狂の劣等能力者 ★★★☆   



【魔界帰りの劣等能力者 4.偽善と酔狂の劣等能力者】 たすろう/かる HJ文庫

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最強のランクDがスルトの剣をぶっ潰す!!

『スルトの剣』の首領ロキアルムによる最悪なショーは開始された。召喚された万を超える妖魔の軍勢が、ミレマーの七つの主要都市に襲いかかる。
家族が夢見た祖国、その未来が壊されるのを前に、自らの無力に涙するニイナ。
その姿は祐人が本気を出すには十分すぎるほどの理由だった!!

「お前の計画はこの劣等能力者の……このたかがランクDの偽善と酔狂で! 跡形もなくぶっ潰してやる! 」

最弱劣等の魔神殺しが無双する、大人気異能アクション第4弾!!


伊達と酔狂で戦争をやっていたのは【銀河英雄伝説】のダスティ・アッテンボローでしたか。対して、この堂杜祐人は偽善と酔狂で戦うのだという。でも、彼のそれを偽善と自嘲するのは流石に卑下が過ぎるだろう。彼のそれを酔狂というにはあまりに真摯で直向きすぎる。
義を見てせざるは勇なきなり。
ミレマーという国を救うために、多くを費やし自らの人生を焚べた二人の男の戦いは、彼らの戦いに共感し臥薪嘗胆耐え続けた同志たちの忍耐は、胸打たれる尊さでした。これを義と言わずして何という。でも、これがこの国の中だけの事で完結していたのなら、余計な手助けは必要なかったでしょう。彼らの戦いは彼らのものでもあったのですから。
でも、スルトの剣というよそ者が、この国の人達の思いも事情も何も汲まず、徹底的に無視した上ですべてを踏み躙ろうとしたことは、まさに彼らの戦いを穢すものでした。理不尽で、悪意にまみれた醜い欲望の発露でしかありませんでした。
彼らの悪意に、志半ばに無念に倒れる人が居て、本来流すはずではなかった悲しい涙を流す娘がいました。いつか、別れ離れた行道が交わり、少女には実の父と育ての父という尊敬できる二人の父親が出来て、二人に共に可愛がられ慈しまれるときが来るはずだったのです。
辛い思いを乗り越えて、悔しい気持ちを克服し、約束を遂げて、報われるべきときが、彼らには来るはずだったのです。
それを、あまりにも一方的で自分本意な正義で虫けらのように踏み躙った。それを怒るのに、理由が必要でしょうか。当たり前に抱くであろう当たり前の義憤であり、怒り。これこそ、正しき怒りというやつなのでしょう。
尤も、祐人が自分の行為を偽善と酔狂と称したのは、そんなツマラナイ理由で虫けらのように踏みにじられる無念さを、黒幕に味わわせてやりたい、という想いからのようにも見えたので、決して本気で言っているわけではなかったのかもしれませんが。
でも、あれだけ怒り心頭で激高しきっている姿を見て、偽善や酔狂と思う輩はそうはいないんじゃないだろうか。
怒りという感情は、それだけ火のように激しいものだけにその生々しい激烈さを文章に乗せるのは、案外と難しかったりする。言葉の上では怒っているのはわかっても、その声色を、声の震えを、怒りのあまりの抑揚の欠如を、言葉の中から感じさせるような「生の感情を乗せる」というのは、絶妙なニュアンスを台詞をはじめとする文章に込めることが必要なんですよね。
どうしてそんな感情を抱くに至ったのか、というバックグラウンドをそれまでに積み重ねて起爆剤として溜め込む、というのも勿論必要なんだけれど、それだけではやっぱり爆発の火力が足りなくなってしまうのである。
だからこそ、怒りの表現は、特にこいつは絶対に許さない、という頭が真っ白になるような凄まじい感情を溢れさせた描き方は、描き切られた時にその熱量は読み手にまで火を付けるのである。
そしてその怒りが正しく振るわれ、相手がこれ以上無く徹底的に無様にやられるカタルシス、痛快さ。黒幕のロキアルムがまた、見事なくらいのやられ役というのもあったわけですけれど、今回の祐人の戦いには実に良い「怒り」がノッていました。
神獣連中はせっかくの出陣だったのですけれど、相手が数多いとはいえ雑魚妖魔というのもあってか、こっちはちょっと思ったよりも目立たなくてちょっと勿体なかったかも。驚き役が異能を知らない普通の将兵だと、彼らがどれだけ隔絶しているかというのがわかんないですしねえ。戦闘シーンもあんまりなかったですし。

しかし、またぞろ祐人があの自分の存在が忘れられてしまう、人との縁を消費する力を使ってしまったわけですけれど、縁深い人はもう忘れる事無く覚えていてくれるので、むしろ祐人の正体が他に知られないようになる助けになってるみたいなんですよね。機関にも忘れられているし、今回の大事件を解決した人物が誰なのか、捜査の手もこの場合かなり強引に絶たれてしまう事になるでしょうし。祐人自身は特に工作しているわけではないのに、彼の存在が秘されていくという。
一方で、誰もがその存在を忘れ去り覚えていないにも関わらず、ミレマーで共に彼と戦った人たちの心のなかには、確かに掛け替えのない戦友として顔の見えない誰かの姿が心に焼き付いている。忘れていても、決して忘れられない英雄の雄姿。図らずもそれが裕人のヒーロー性を色濃くしている一因にも見えるんですよねえ。

にしても、なんか、この祐人忘れられ事件の一番の被害者が、本人の祐人じゃなくて彼の日常パートをサポートしてくれている親友の一悟というのがかわいそうと言うかなんというか。純粋に友情から、彼の無断欠席をフォローしてくれていただけなのに、この扱いはちょっとかわいそうだぞw
彼、マリオンと瑞穂が襲来してきたときも、幼馴染の茉莉との間に仲裁に入らされて場合によっては祐人よりもひどい目に合いそうなんですよねえw なんか、そういう星の下に生まれてそう。
ってか、祐人はマリオンと瑞穂が自力で思い出してくれたの嬉しかったのはわかるけれど、唯一祐人の事を忘れずにいる茉莉が起点に思い出してくれた一悟や静香とはまた別に、茉莉関係なく起点なく思い出してくれたから特別!みたいな言い方をしてしまったら、そりゃ彼女らいい気分なっちゃうじゃないですか。この微妙に口がうまいというか無意識にノセてしまうところは禍の元ですよ、うん。
しかし、瑞穂とマリオンはともかく、ニィナまで引き続きヒロインとして参戦というのは予想外でした。そこまで深い付き合いでもなかったですし、現地のゲストヒロインという立場かと思ったのに。ここまで片っ端から出てくるヒロイン拾って落とさないようにしてたら、ちょっとヒロインの数がえらいことになりそうなんですけど。同居の神獣たちだってたくさんいるのにねえ。
次回以降、瑞穂たちに学校と住所を教えてしまった以上、襲来してくるのは間違いないでしょうし、そうなると今まできっぱりと分けられていた異能者パート、学校パート、自宅パートがついに合流することになるのでしょうか。どう顔を合わせても修羅場になりそうw


魔界帰りの劣等能力者 3.二人の英雄 ★★★★   



【魔界帰りの劣等能力者 3.二人の英雄】 たすろう/かる HJ文庫

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少女たちの一撃が、妖魔の大軍をうち滅ぼす!! 瑞穂とマリオン、覚醒の刻!!

アジアの小国ミレマーで将軍の護衛任務につく祐人、瑞穂、マリオンの3人を、膨大な数の妖魔、魔獣が襲う。
すぐに飛び出した祐人は二人を守るためサポートに回るが――ただ守られているだけだった少女たちの姿はもうそこにはなかった。

「……行きます!私と私の仲間を守るために!」

新人試験の屈辱をバネに、祐人に追いつかんとする瑞穂とマリオンの無双が始まる!!
そして、一国を揺るがす大事件に、最弱にして“魔神殺し”の少年もまた徹底抗戦の覚悟を決める――
サブタイトルの二人の英雄、これがメインキャラとなる能力者たち、瑞穂とマリオンの事だけではなくて、ミレマー国の未来のために人生を賭して戦う男達のことだったんですよね。
この人達の生き様がまた格好いいんだ。
祖国の未来のために、国民の希望のために、という夢や理想というものだけではない。痛みと哀しみを乗り越えて、愛した人のために残された家族のために、この国の未来を切り開くのだと決意して。
同じ女を愛した友として、影と日向に別れてなお同じ志のもとに戦うと誓った。
まさに二人の英雄なのである。
そんな生き様を示す人たちに手を差し伸べてこそ、ヒーローでしょう。
この男達の生き様には、思わずウルウル来てしまいました。これ、マットウ将軍とグアラン宰相が出世することになったデモの鎮圧作戦を見てたら、とても二人が組んでたなんて思わないですよ。偽装は本当に完璧だったんじゃないだろうか。まず、気づかれてなかっただろうなあ、これ。
図らずもマットウ将軍の護衛任務についた祐人たちは、彼ら二人の英雄の歩みの前に立ちふさがる生涯を切り開く剣の切っ先のような活躍をみせる。それだけの理不尽が、祐人たちが大活躍しないといけないほどの脅威が彼らに襲いかかっている、とも言えるんですよね。
本来ならこの国で起こるはずだった革命はもっと穏当な形ではじまりと終わりを迎えたはずなのに、独裁者が自分を守るために呼んだフリーランスの能力者が、とんだ厄災だったわけだ。
でも、二人の英雄の確かな覚悟を見せてもらったあとだけに、思い入れも全然違ってくるのですよ。ただの護衛対象とは見れなくなるし、彼らのもとで戦う兵士たちもただ言われるがまま戦う一兵卒ではなく、未来を信じて命がけで戦う戦士に見えてくる。
実際、みんなが一丸となって戦うんですよね。
祐人たちは獅子奮迅の活躍をみせるわけですけど、同時に個人である彼らだけではどうしても立ち回りきれない部分を、マットウ派の兵士たちが思いの外頑張って戦ってくれるんですよ。一般兵なんて、そこらへんの作品じゃ十把一絡げに蹂躙されるだけがお仕事みたいなモブ扱いが常套なのですけど、本作だとほんと頼りになるし、グエンさんはじめとして皆が同志という感じなのですよ。向こうからも異邦人である瑞穂たちに厚い信頼を寄せてくれてるし、逆に祐人たちサイドも兵士たちに頼れる部分は頼って任せて、とこちらも信頼しあってるので、祐人が立案した一連の作戦も綱渡りながら破綻せずにギリギリ耐えきって進んでいくんですね。
一方で、情報が敵側に流れている可能性を常に考慮して、防諜にしっかりと心配りをしているあたり、祐人の戦慣れが感じられますし、また自分ひとりで全部なんとかしようとせず、実際個人でどれだけ強くても支えられるのは一局面だけ、というのを心得た作戦立案は柔軟性があって非常に頼もしいんですよね。逆に強い一個人なら一局面を支えられる、という考え方で瑞穂やマリオンを頼みにしている、という含みもありますし。
これにしっかりと、期待以上に応えて予定外の展開にも臨機に対応して作戦の破綻を防ぎフォローするような、戦場慣れした視野の広さを見せてくれたり、と瑞穂たちの成長も著しくて、相互の信頼の厚さがほんと心地よいものがありました。
ピンチピンチの連続だけれど、むしろそれを打開していく様子が痛快なんだなあ。

能力者機関も、一連のミレマー国での事件の裏に非常に危険なテロリストの暗躍がある、と察知した途端に全力で迅速に動いて戦力の投入を図っているあたり、前にもちらっと思いましたけれどこの組織、変に凝り固まってなくて健全充実した運営がなされてる感じなんですよね。組織自体、結構若いみたいだし、所属する組織としてはこれ頼もしい限りで。

今回は祐人が最初から最後まで海外勤務なので、日常学校生活の方はパートがないのかと思ったら、祐人の無断欠席をフォローすべく親友の一悟が奮闘しようとして、一人苦労を背負い込む話になってて、なまじ事情を聞いてしまったがためにえらい面倒を背負うはめになったな、この親友w
ってか、あの人外の若イケメン、本気で出自がとんでもねーんですけど。土地神風情じゃねーじゃん!! ってか、傲姓なんで気づかなかったんですけど、敖の字の方じゃないのかしら。
これ、他の面々も傲光さんと同格ってことなんですよね。そりゃ、ひっくり返るわ。

しかし、2巻3巻と続いてまだエピソードが終わらないとは思わなかった。長期シリーズが珍しくなかった十年二十年昔でも、シリーズ2巻目という最序盤からいきなり上中下の三巻で1エピソードというのは珍しかったと思いますよ。贅沢な構成ですが、それに見合うだけの盛り上がりは見せてくれていると思うので、次巻は見合うだけのクライマックスを期待してしまいます。



魔界帰りの劣等能力者 2.神獣の契約者 ★★★☆   



【魔界帰りの劣等能力者 2.神獣の契約者】 たすろう/かる HJ文庫

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最弱の少年が、ヒロインたちの助っ人に!?

異能者試験を襲った準魔神級の吸血鬼を退けた祐人。どうにかランクD異能者になった彼の初仕事は、アジアの小国ミレマーで護衛任務を行う瑞穂とマリオンへの増援だった!!
ランクAの彼女らを煙に巻く不穏な敵に、ランクDでは力不足に思われたが――
さらに、仕事の準備に帰宅した祐人は、何故か宴会を開いていた人外たちと鉢合わせ!!立ち退きを迫られ、美しく強い神獣たちと戦う羽目にもなってしまい――!!
新たな出会いと再会を経て、“最弱"にして魔神殺しの少年は恐るべき陰謀に立ち向かう!!


封印された能力を解放する代償として、人の記憶からその存在が消えてしまう祐人。幸い、身近な友人たちは幼馴染のお陰で初対面からやり直すなんて真似をせずに済んでいたのだけれど、能力者機関の方は試験責任者の日紗枝さんからして祐人のこと覚えてなかったんですよね。
これ、誰からも忘れられちゃってるのなら、機関からの仕事なんかも来ないんじゃないの? と危惧してたら、ほんとに仕事来なくて日雇いバイトするはめになってた祐人くんが不憫すぎるw
学校終わったあとに、肉体労働ですもんね。色々と切羽詰まりすぎているw
幸い、消えるのは人の記憶からだけで書類やデータなんかはちゃんと残ってたお陰で、たまたまバイト先で出会った能力者機関の秘書さんが問い合わせてくれたお陰で、こんなやつ試験に居たっけ? と首を傾げられながら、仕事を割り振られることに。
それで、どうして瑞穂とマリオンの増援で海外に行くことになるのやら。新人とはいえAランクの二人が派遣された、紛争地帯として名高い治安悪い国というだけでもアレなのに、事前の想定と違って面倒なことになってる所にどうして誰も覚えてないけどデータ上ではわけのわからない評価になってる祐人を送ることになるのか。人手不足が極まったせいだけど、日紗枝さんこの人想像以上にいい加減だぞw

能力者機関とか知らない普通の人から見たら、傍目には完全にヤバい仕事である。バイトで高校生を海外に派遣、しかも外務省通達で渡航が制限されている紛争国に、ですもんね。それも学校休んで一週間。なぜこれを何も知らない茉莉たちに相談しようと思った、祐人くん。いや、報告連絡相談は大事でそれよくわかってるこの子はある意味良識的なんだろうけど、普通こんなん相談されたら反対するわぃ! 絶対止めるわい!
友達がなんかヤバい所に首突っ込んでる、と思っちゃうよ。金に心底困っているのは前回知ってしまったわけですし。まさか、この流れで一悟に異能者云々のことまでまるっとばらしてしまうとは思わなかったけど。自分から話すのかー!! いや、一悟が祐人のこと忘れていた件をかなり真剣に悩んでいるのを知ってしまったら、祐人としても黙ってるわけにはいかなかったのだろうけど。
特に危険が及んだりトラブルが発生した流れで告白するのではなく、一悟の謝罪から告白するのは祐人の誠実さを感じられて、むしろ良かったとは思うんですけどね。祐人としても、一悟が忘れていた事よりも思い出してくれた事の方が、そして先日の件では忘れずに居てくれたことが彼にとってもとても嬉しい事だったのでしょうし。この二人はほんといい親友関係で、素敵だと思います。直後にさっさと祐人が社会的に死ぬのを見捨てて、むしろ積極的に売っちゃってましたけどw

しかしこの作品、徹底して異能者のお仕事編と、学校と家周りの日常編は分けて進行するんですね。殆ど、別の2つの話を進めているようなもので、そりゃこの一巻じゃ収まらなくて前後編みたいになりますわ。かなり贅沢な構成で、これそれなりに長期シリーズになる目算が立ってないとできませんよねえ。
場合によっては下宿先の屋敷の話はさらに分けて別枠になるかもしれませんし。まさか、学校の友達グループとも異能者グループとも違う一団を、一気に同居人として参入させるとは。祐人の同居人になる神獣たちは、仙道関係に近しいので、異能者のお仕事にも学校サイドにもどっちにも首突っ込めそうな立ち位置っぽくはあるのですけど。
でも、ただでさえお金ないのにこんなに居候増やして生活費深刻に大丈夫なんだろうか。この人外ども、とてもじゃないけど自分で稼いできて家にお金入れてくれるようなタイプに見えないんですけど。いや、性格的に云々じゃなくて人間の社会に関与していないという意味でも。性格的に、食うばっかりになりそうな奴も多いですけどw

というわけで背に腹は代えられないので、ヤバい仕事である海外派兵に参加することに。海外派兵ですよね、これ実質。
試験の時の記憶はないものの、感覚的には祐人の事覚えているかして、すんなりとマリオンと瑞穂に受け入れてもらう祐人。ここで彼が見せる顔はのほほんとしつつも、修羅場をくぐり抜けてきた経験豊富な前線経験者、という貫禄なんですよね。こればっかりは初陣の瑞穂たちでは意識が及ばない領域で、ぶっちゃけこの祐人の見識や防諜に関する実践知識、作戦立案能力だけでも能力関係なしに凄く有能なんですけど。自分で戦わない参謀役でも、祐人くん全然行けるじゃないですか。
あくまで自然体で、普段着のように慣れた様子でテキパキと指示する姿は、瑞穂たちとしても頼もしいなんてものじゃないでしょう。これはどんどん好感度バキバキあがっていくのも当然ですわなあ。

というわけで、ミレマー国編は祐人が加わって逆襲の段取りを整えたいい所で次回に続く、となっているので、早い内に次読もう。


魔界帰りの劣等能力者 1.忘却の魔神殺し ★★★☆   



【魔界帰りの劣等能力者 1.忘却の魔神殺し】 たすろう/かる HJ文庫

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最弱の体質を規格外の才能で覆す!!

堂杜祐人は霊力も魔力も使えない落ちこぼれ異能者。だが実は、魔界へ赴き人知れず魔神を殺した――“最強"の少年だった!!
高校進学の傍ら異能者の認定試験を受ける祐人は、劣等能力者として場違いだと見下されるはめに。
そんな中、祐人はマリオンと瑞穂という天才美少女二人と仲良くなり、さらに試験で他を圧倒する力を見せつけ、本人の自覚なく注目を集めることに――!!
美少女二人を襲う凶悪な敵を相手に、“最弱"にして魔神殺しの少年は無双する!!
劣等×最強の異能アクションが堂々開幕!!

異能者の認定試験受けに行った理由が、生活費を稼ぐためという世知辛さ!
いやまじで、祐人くんの困窮具合……同居の爺さんが放蕩で散財してしまって家を出るはめになり、紹介された下宿先はガチの廃屋で暮らすに暮らせず庭にテントを張って野営暮らし、という高校入学早々にえらい境遇になってるのを切々と語られてしまったので、収入が確保できそうな試験に応募する祐人の必死さがよく伝わってくるんですよね。藁にもすがる思いなのが身につまされる。
元々、異能者とはいえ堂杜家は業界には知られてない存在であると同時に、祐人自身はその堂杜家の能力も使えなくて、周囲の人たちの尽力によって第三の道で異能界隈では謎とされてる仙道を学んだ、上で魔界という現世とは時間の流れが違う世界に三年間とある事情から渡って戦った経験の持ち主。
つまり、祐人の能力というのはこの現世で幅を利かせている異能者の知るルールからはかなり外れていて、彼らの見地や規範では測れない部分が多々あるということ。
祐人自身も、生活費目当てで試験に飛び込みしたので、そのへんよくわかってないのでのほほんとしているのだけど、試験管たちも今までの試験基準ではうまく測れないので書類としてはDクラスでの認定になったけれど、彼が規格外というのはちゃんとわかってるんですよね。その意味ではDクラスで、とはいえちゃんと合格にしたというのはむしろ柔軟な対応とすら言えるのかも知れない。試験内容を受けての試験官同士での講評会議でも、判断基準に当てはまらない結果を前に頭を悩ませつつ結構妥当な意見を述べあっていましたし。前例にならって、それに当てはまらないのはどうあってもダメ、なんて頭の固い事をいうような人もいませんでしたし、組織としてもこの能力者機関ってだいぶ健全なんじゃないでしょうか。
そんな混乱をもたらしている祐人なんですけど、本人はとにかく生活費、下宿の修繕費、先立つもの!という目的があるために、合格のために必死、それはもう必死なんで正当な評価とかそういうのは全然頭にはなく、結果に見合わないDクラス合格でもとにかく合格できたという事で大喜び、という一杯一杯な姿がねえ、なんか可愛いんですわ。
魔界での三年間があるために、実際は同世代よりもちょっと大人なはずなんですけど、どの場面でも……それこそ戦闘の場面だろうと学校生活のなんでも無い一幕でも同じように一生懸命で、わたわたと頑張っている様子がなんか愛嬌があっていいんですよねえ。力量と裏腹の増長していない自然体、あんまり余裕なくあたふたしている姿がなんとも可愛げがあっていいんですよ。
幼馴染の茉莉がついつい口うるさく面倒見てしまうのがよく分かる、なんだか頼りない立ち居振る舞いなのだ。でも、いざという時はビシッと引き締まって頼もしい姿を見せてくれるあたりなんぞ、実に魅せてくれる主人公なのである。
その魔界で生き延びた能力にも相応以上のリスク、代償があって、それがために軽々に封印を解く事が出来ないんですね。その代償が、とてつもない心の傷を彼に刻んできたのだけれど……。
この作品って、異能者界隈のパートと日常の学生生活とのパートが結構はっきりと別れていて、学生生活の方のパートにも結構な分量が割かれてるんですよ。そこでのワイワイと賑やかな、等身大の十代の若者たちの青春模様なんかも祐人の貧乏生活含めて実に楽しいのですけれど、彼の代償を鑑みるとこの日常生活がかなり大事、重要になってくることがわかるんですよね。
幼馴染である白澤茉莉、中学からの親友である袴田一悟、茉莉の友人で祐人とも中学での同級生だった水戸静香。この学校での仲の良い彼らとの関係が、本当の意味で祐人の支えになってくるんですね。
特に、一悟がこいつ滅茶苦茶いい奴なんですよね。友達思い、なんてもんじゃないんですよ、彼の祐人への友情は。
どうやら、祐人の代償へのカウンターとなっているのは茉莉みたいなんだけれど、一悟の後悔の言葉を聞いてしまうと、一悟がどれほど本気で祐人を心配しているのか伝わってきて、感動すら抱いてしまったんですよね。あの告白を聞いた静香なんか、ちょっとグラっとキてもおかしくないんですけど。自分はめちゃグラっと来ましたし。惚れるわー。
一方で茉莉の方は幼馴染拗らせちゃってまあ、本来大勝利確定だったにも関わらず、大失敗しちゃってるんですよね、この娘。そのせいで、魔界の三年間を挟んでしまって、大敗北してしまっているのである。自業自得! 自業自得の極み!!
それをギリギリセーフで首の皮一枚つなげたのが、彼女の特性であり、幼馴染拗らせたが故の祐人への執着なんですよねえ。それがお陰で、祐人の精神の救いとなっているわけですけれど。
あのラストでの、何事もなかったかのように祐人のこと覚えていて、いつも通りに声かけてくる茉莉たち三人の姿は、本当に救いそのものでした。祐人にとって、彼らはそれこそ心の支えになるんだろうな、これ。あのキツイなんてものじゃないひどい代償に対して、彼らの存在はもう「よすが」そのものですよ。
茉莉ちゃん、これ滅茶苦茶チャンスなんですけどねえ。この娘の場合、それを活かせるのかどうか。ほんとがんばれー。

 

2月1日

榎本快晴
(角川スニーカー文庫)
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五月 蒼
(角川スニーカー文庫)
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みょん
(角川スニーカー文庫)
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石田 灯葉
(角川スニーカー文庫)
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マナシロカナタ
(角川スニーカー文庫)
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心音 ゆるり
(角川スニーカー文庫)
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三上 こた
(角川スニーカー文庫)
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水鏡月 聖
(角川スニーカー文庫)
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shiryu
(角川スニーカー文庫)
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上村夏樹
(HJ文庫)
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シノノメ公爵
(HJ文庫)
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坂石遊作
(HJ文庫)
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北山結莉
(HJ文庫)
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陽炎氷柱
(角川ビーンズ文庫)
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青川 志帆
(角川ビーンズ文庫)
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新山 サホ
(角川ビーンズ文庫)
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ゆいレギナ
(アース・スタールナ)
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逆木ルミヲ/恵ノ島すず
(B's-LOG COMICS)
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あさここの/ぷにちゃん
(B's-LOG COMICS)
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のこみ/七夕さとり
(B's-LOG COMICS)
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コイシ/緑黄色野菜
(コロナ・コミックス)
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咲野日暮/ロウ
(コロナ・コミックス)
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環望
(コロナ・コミックス)
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ナキエイドー
(FUZコミックス)
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おおのいも/はぐれメタボ
(HJコミックス)
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1月31日

秋山瑞人/☆よしみる
(電撃文庫)
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秋山瑞人/☆よしみる
(電撃文庫)
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秋山瑞人/☆よしみる
(電撃文庫)
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シギサワカヤ
(楽園コミックス)
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火事屋/蛙田アメコ
(ライドコミックス)
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七桃りお/白石新
(ライドコミックス)
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関津主将/竹内すくね
(ライドコミックス)
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麻倉 英理也
(ヒーロー文庫)
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1月30日

Kindle B☆W


日之影 ソラ
(エンターブレイン)
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kawa.kei
(エンターブレイン)
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光乃 えみり
(エンターブレイン)
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光乃 えみり
(エンターブレイン)
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yui/サウスのサウス
(エンターブレイン)
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りゅうせんひろつぐ
(GCノベルズ)
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棚架ユウ
(GCノベルズ)
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一路傍
(GCノベルズ)
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KAME
(GCノベルズ)
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こばみそ/岸若まみず
(モンスターコミックス)
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オカザキトシノリ/小鈴危一
(モンスターコミックス)
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1月28日

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征夷冬将軍ヤマシタ
(Mノベルス)
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よねちょ
(Mノベルス)
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てぃる
(Mノベルス)
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1月27日

丘野塔也/浅見百合子
(電撃コミックスNEXT)
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奏ヨシキ/徳川レモン
(電撃コミックスNEXT)
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浦上ユウ
(電撃コミックスNEXT)
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猫夜叉/亀小屋サト
(電撃コミックスNEXT)
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坂木持丸/三千社 ヒロ
(電撃コミックスNEXT)
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笹塔五郎/湊 良弘
(電撃コミックスNEXT)
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あらた伊里/三月みどり
(電撃コミックスNEXT)
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〇線(まるせん)
(電撃コミックスNEXT)
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野間与太郎/四葉夕ト
(電撃コミックスNEXT)
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金子こがね/としぞう
(電撃コミックスNEXT)
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ひそな/三木なずな
(電撃コミックスNEXT)
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たくま朋正/伊藤暖彦
(電撃コミックスNEXT)
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雪車町地蔵
(宝島社)
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1月26日

kanco/坂石遊作
(角川コミックス・エース)
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近藤和久
(角川コミックス・エース)
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川喜田ミツオ/木の芽
(角川コミックス・エース)
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内田健/鈴羅木かりん
(角川コミックス・エース)
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鈴見敦/八又ナガト
(角川コミックス・エース)
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池上竜矢/ナンキダイ
(角川コミックス・エース)
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鎌池和馬/乃木康仁
(角川コミックス・エース)
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竹宮ゆゆこ/絶叫
(電撃コミックス)
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Quro
(まんがタイムKRコミックス)
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こかむも
(まんがタイムKRコミックス)
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(まんがタイムKRコミックス)
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1月25日

十利ハレ
(オーバーラップ文庫)
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北条新九郎
(オーバーラップ文庫)
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鴨山兄助
(オーバーラップ文庫)
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甘木智彬
(オーバーラップ文庫)
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遠藤 遼
(オーバーラップ文庫)
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ネコクロ
(オーバーラップ文庫)
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藤木わしろ
(MF文庫J)
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林 星悟
(MF文庫J)
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岩波 零
(MF文庫J)
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総夜ムカイ/みきとP
(MF文庫J)
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鵜飼有志
(MF文庫J)
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細音 啓
(MF文庫J)
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二語十
(MF文庫J)
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冬月光輝
(ダッシュエックス文庫)
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嵐山 紙切
(MFブックス)
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出井 啓
(MFブックス)
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モノクロ ウサギ
(MFブックス)
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氷純
(MFブックス)
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櫻井 みこと
(MFブックス)
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岡田 遥
(メディアワークス文庫)
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こがらし 輪音
(メディアワークス文庫)
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綾束 乙
(メディアワークス文庫)
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蒼和伸/篠崎冬馬
(ガルドコミックス)
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錆狗村昌/不手折家
(ガルドコミックス)
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黒杞よるの/雨川水海
(ガルドコミックス)
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森みさき/白米良
(ガルドコミックス)
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RoGa/白米良
(ガルドコミックス)
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ぱらボら/馬路まんじ
(ガルドコミックス)
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七六/鬼影スパナ
(ガルドコミックス)
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糸町秋音/鬼ノ城ミヤ
(ガルドコミックス)
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天羽銀/迷井豆腐
(ガルドコミックス)
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大森藤ノ/矢樹貴
(ガンガンコミックスJOKER)
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大森藤ノ/矢樹貴
(ガンガンコミックスJOKER)
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大森藤ノ/桃山ひなせ
(ガンガンコミックスUP!)
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めいびい
(ビッグガンガンコミックス)
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タナカトモ/諸星サロ
(ビッグガンガンコミックス)
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咲竹ちひろ
(ビッグガンガンコミックス)
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地主
(ビッグガンガンコミックス)
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地主
(ビッグガンガンコミックス)
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小林湖底/りいちゅ
(ビッグガンガンコミックス)
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ルーカスフィルム/大沢祐輔
(ビッグガンガンコミックス)
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ルーカスフィルム/白浜鴎/春壱/大沢祐輔/左藤圭右
(ビッグガンガンコミックス)
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大森藤ノ/矢町大成
(ヤングガンガンコミックス)
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萱島雄太
(ヤングガンガンコミックス)
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1月24日

林 譲治
(ハヤカワ文庫JA)
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宮澤 伊織
(ハヤカワ文庫JA)
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竹村優希
(角川文庫)
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谷尾 銀
(角川文庫)
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小野 不由美
(角川文庫)
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小田 菜摘
(角川文庫)
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1月23日

丹念に発酵
(MFC)
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ムナカタ
(MFC)
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石見翔子/理不尽な孫の手
(MFC)
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牧瀬初雲
(MFC)
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川上真樹/富士伸太
(MFC)
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柚ノ木ヒヨト/やまだのぼる
(MFC)
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楠本弘樹/Y.A
(MFC)
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村市/千月さかき
(MFC)
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高野聖/高山理図
(MFC)
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fujy/合田拍子
(MFコミックス アライブシリーズ)
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fujy/合田拍子
(MFコミックス アライブシリーズ)
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La−na/佐島勤
(MFコミックス アライブシリーズ)
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神楽武志/両角潤香
(MFコミックス アライブシリーズ)
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花鶏ハルノ/相川有
(MFコミックス アライブシリーズ)
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久真やすひさ
(MFコミックス アライブシリーズ)
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吉岡公威
(アフタヌーンKC)
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椎名うみ
(アフタヌーンKC)
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華鳥ジロー
(イブニングKC)
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天樹征丸/さとうふみや
(イブニングKC)
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瀧下信英/津田彷徨
(モーニング KC)
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山田芳裕
(モーニング KC)
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須賀達郎
(モーニング KC)
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小林靖子/ののやまさき
(モーニング KC)
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1月21日

大森藤ノ
(GA文庫)
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大森藤ノ
(GA文庫)
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1月20日

竹町
(富士見ファンタジア文庫)
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鴉 ぴえろ
(富士見ファンタジア文庫)
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藍藤 唯
(富士見ファンタジア文庫)
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鈴木 竜一
(富士見ファンタジア文庫)
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朝依 しると
(富士見ファンタジア文庫)
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陸 そうと
(富士見ファンタジア文庫)
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ラマンおいどん
(富士見ファンタジア文庫)
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七斗 七
(富士見ファンタジア文庫)Amazon Kindle B☆W


じゃがバター
(TOブックス)
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結城忍
(TOブックス)
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ミコタにう
(TOブックス)
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華宮ルキ
(TOブックス)
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阿井りいあ
(TOブックス)
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アマラ
(宝島社)
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藤近小梅
(ガンガンコミックスJOKER)
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1月19日

赤坂アカ/横槍メンゴ
(ヤングジャンプコミックス)
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小瀬木麻美/宮田ダム
(ヤングジャンプコミックス)
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森高夕次/末広光
(ヤングジャンプコミックス)
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原泰久
(ヤングジャンプコミックス)
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松原利光
(ヤングジャンプコミックス)
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叶田キズ/西島黎
(ヤングジャンプコミックス)
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あずまたま
(ヤングジャンプコミックス)
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オニグンソウ
(ヤングジャンプコミックス)
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胡原おみ
(ヤングジャンプコミックス)
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田中芳樹/藤崎竜
(ヤングジャンプコミックス)
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すかいふぁーむ/高幡隆盛
(ヤングジャンプコミックス)
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うの花みゆき
(ヤンマガKCスペシャル)
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鳴見なる
(ヤンマガKCスペシャル)
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武田すん
(ヤンマガKCスペシャル)
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御池慧/桂あいり
(ヤンマガKCスペシャル)
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細川忠孝/山村竜也
(ヤンマガKCスペシャル)
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甜米らくれ
(ヤンマガKCスペシャル)
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戸崎映
(ヤンマガKCスペシャル)
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屋久ユウキ/吉田ばな
(サンデーGXコミックス)
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ヨゲンメ
(サンデーGXコミックス)
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マチバリ/南々瀬
(裏少年サンデーコミックス)
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マチバリ/幸路
(裏少年サンデーコミックス)
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彩戸ゆめ
(HJノベルス)
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鳴沢明人
(HJノベルス)
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はぐれメタボ
(HJノベルス)
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明鏡シスイ
(HJノベルス)
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健康
(HJノベルス)
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EDA
(HJノベルス)
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湯水 快
(HJノベルス)
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1月18日

吉野 憂
(ガガガ文庫)
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浅井ラボ
(ガガガ文庫)
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澱介エイド
(ガガガ文庫)
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赤城大空
(ガガガ文庫)
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ハマカズシ
(ガガガ文庫)
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【透明だった最後の日々へ】 岩倉 文也(星海社 e-FICTIONS) Amazon Kindle B☆W


松江名俊
(少年サンデーコミックス)
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壱原ちぐさ
(少年サンデーコミックス)
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勝郎
(少年サンデーコミックス)
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舟本絵理歌
(少年サンデーコミックス)
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藤田三司
(少年サンデーコミックス)
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由田果
(少年サンデーコミックス)
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満田拓也
(少年サンデーコミックス)
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高橋留美子
(少年サンデーコミックス)
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久家健史郎/埴輪星人
(FWコミックス)
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1月17日

野 まど
(講談社タイガ)
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西尾維新/大暮維人
(KCデラックス)
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西尾維新/大暮維人
(講談社キャラクターズA)
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nonco
(KCデラックス)
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平本アキラ
(KCデラックス)
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井上智徳
(KCデラックス)
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九駄礁太
(シリウスKC)
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熊谷純/綾杉つばき
(シリウスKC)
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丹月正光
(講談社コミックス)
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柏木香乃
(講談社コミックス)
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久世蘭
(講談社コミックス)
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ひととせひるね
(月刊少年マガジンコミックス)
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1月16日

ナフセ
(電撃の新文芸)
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おとら
(電撃の新文芸)
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狭山ひびき
(電撃の新文芸)
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土日月
(電撃の新文芸)
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三上康明
(アース・スターノベル)
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三田 白兎
(アース・スターノベル)
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らる鳥
(アース・スターノベル)
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九頭七尾
(アース・スターノベル)
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深山靖宙/小早川真寛
(フロース コミック)
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ゆづきち/三沢ケイ
(フロース コミック)
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言寺あまね/増田みりん
(フロース コミック)
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冬芽沙也/桜井ゆきな
(フロース コミック)
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芦垣丁
(YKコミックス)
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高津マコト
(YKコミックス)
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1月14日

持崎湯葉
(GA文庫)
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倉田和算
(GA文庫)
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あずみ朔也
(GA文庫)
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神田暁一郎
(GA文庫)
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佐伯さん
(GA文庫)
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佐伯さん
(GA文庫)
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小林湖底
(GA文庫)
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虎戸リア
(GAノベル)
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森田季節
(GAノベル)
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道草家守
(富士見L文庫)
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唐澤 和希
(富士見L文庫)
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崎浦 和希
(富士見L文庫)
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藤宮 彩貴
(富士見L文庫)
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布袋三郎
(サーガフォレスト)
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カヤ
(サーガフォレスト)
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音速炒飯
(サーガフォレスト)
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池中織奈
(サーガフォレスト)
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飯田せりこ/古流望
(コロナ・コミックス)
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ちわ小太郎/わんた
(コロナ・コミックス)
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もとむらえり/イスラーフィール
(コロナ・コミックス)
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椋本夏夜/北川ニキタ
(コロナ・コミックス)
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1月13日

内々けやき/佐伯庸介
(リュウコミックス)
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身ノ丈あまる/神埼黒音
(モンスターコミックス)
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1月12日

中道裕大/泥川恵
(ゲッサン少年サンデーコミックス)
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こじまたけし
(サンデーうぇぶり)
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オジロマコト
(ビッグコミックス)
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若木民喜
(ビッグコミックス)
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ぬじま
(ビッグコミックス)
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ゆうきまさみ
(ビッグコミックス)
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道草家守/高松翼
(ガンガンコミックスONLINE)
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蒼乃白兎/丸智之
(ガンガンコミックスONLINE)
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遠田マリモ/九頭七尾
(アース・スター コミックス)
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影崎由那/川獺右端
(アース・スター コミックス)
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鉄田猿児/ハム男
(アース・スター コミックス)
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えきあ
(アクションコミックス)
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玖珂ツニヤ/冷涼富貴
(アクションコミックス)
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匡乃下キヨマサ
(アクションコミックス)
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カザマアヤミ/クール教信者
(アクションコミックス)
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葛西尚
(メテオCOMICS)
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ポロロッカ
(メテオCOMICS)
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蒼山サグ/きんつば
(まんがタイムKRコミックス)
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1月11日

Noise
(イブニングKC)
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近藤信輔
(モーニング KC)
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裏谷なぎ/岸谷轟
(モーニング KC)
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1月10日

原純
(カドカワBOOKS)
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可換 環
(カドカワBOOKS)
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神山 りお
(カドカワBOOKS)
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リュート
(カドカワBOOKS)
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明。
(カドカワBOOKS)
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夕蜜柑
(カドカワBOOKS)
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夕蜜柑
(カドカワBOOKS)
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愛七 ひろ
(カドカワBOOKS)
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餅月望
(TOブックス)
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古流望
(TOブックス)
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MIZUNA
(TOブックス)
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こまるん
(TOブックス)
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馬路まんじ
(DREノベルス)
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榛名丼
(DREノベルス)
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古宮九時/越水ナオキ
(電撃コミックスNEXT)
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馬場翁/グラタン鳥
(角川コミックス・エース)
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ユズリハ/陸奥こはる
(角川コミックス・エース)
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小西幹久
(BLADEコミックス)
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山高守人/Vivy Score
(BLADEコミックス)
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横山コウヂ/伊達康
(BLADEコミックス)
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横山コウヂ/伊達康
(BLADEコミックス)
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1月9日

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1月7日

暁 佳奈
(電撃文庫)
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二月 公
(電撃文庫)
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西 条陽
(電撃文庫)
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香坂マト
(電撃文庫)
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七菜なな
(電撃文庫)
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支倉凍砂
(電撃文庫)
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秋(電撃文庫)
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七菜なな
(電撃文庫)
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古宮九時
(電撃文庫)
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蘇之一行
(電撃文庫)
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溝口ぜらちん/久慈マサムネ
(ドラゴンコミックスエイジ)
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剣康之/内藤騎之介
(ドラゴンコミックスエイジ)
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堺しょうきち/白井ムク
(ドラゴンコミックスエイジ)
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zunta/はらわたさいぞう
(ドラゴンコミックスエイジ)
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千種みのり
(ドラゴンコミックスエイジ)
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ケンノジ/松浦はこ
(ガンガンコミックスUP!)
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柊一葉/硝音あや
(ガンガンコミックスUP!)
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quiet/ムロコウイチ
(ガンガンコミックスUP!)
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佐保/佐崎一路
(バンブーコミックス)
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1月6日

岡本健太郎/さがら梨々
(ヤンマガKCスペシャル)
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四葉夕卜/小川亮
(ヤンマガKCスペシャル)
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三上裕
(講談社コミックス)
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三香見サカ
(講談社コミックス)
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大森藤ノ/青井聖
(講談社コミックス)
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ナナシ
(講談社コミックス)
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小玉有起
(KCデラックス)
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鷲見九/モンチ02
(KCデラックス)
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佐々木宣人/御子柴奈々
(KCデラックス)
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吉村英明/木嶋隆太
(KCデラックス)
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外ノ/秋
(KCデラックス)
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シンジョウタクヤ
(KCデラックス)
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智弘カイ/カズタカ
(KCデラックス)
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春の日びより/士貴智志
(シリウスKC)
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光永康則
(シリウスKC)
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田口ホシノ
(シリウスKC)
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千嶌オワリ/津田彷徨
(モーニング KC)
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吉田優希/Rootport
(モーニング KC)
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稲荷竜/なたがら
(ナナイロコミックス)
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1月5日

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1月4日

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藤本タツキ
(ジャンプコミックス)
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タカヒロ/竹村洋平
(ジャンプコミックス)
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助野嘉昭
(ジャンプコミックス)
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和月伸宏/黒碕薫
(ジャンプコミックス)
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天野明
(ジャンプコミックス)
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龍幸伸
(ジャンプコミックス)
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夜諏河樹
(ジャンプコミックス)
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橋本悠
(ジャンプコミックス)
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大@nani/吉緒もこもこ丸まさお
(ジャンプコミックス)
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権平ひつじ
(ジャンプコミックス)
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マポロ3号
(ジャンプコミックス)
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篠原健太
(ジャンプコミックス)
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松井優征
(ジャンプコミックス)
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矢吹健太朗
(ジャンプコミックス)
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河本ほむら/羽田豊隆
(ジャンプコミックス)
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緑川ゆき
(花とゆめコミックス)
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小松田なっぱ/暁佳奈
(花とゆめコミックス)
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斉木久美子
(花とゆめコミックススペシャル)
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12月31日

三田誠/TYPE-MOON
(TYPE-MOON BOOKS)
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桜井光/TYPE-MOON
(TYPE-MOON BOOKS)
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12月30日

守雨
(アース・スター ルナ)
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榛名丼
(アース・スター ルナ)
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12月28日

雲雀湯
(角川スニーカー文庫)
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佐々木鏡石
(角川スニーカー文庫)
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坂上秋成/秋元康
(角川スニーカー文庫)
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漆原雪人
(角川スニーカー文庫)
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ケンノジ
(角川スニーカー文庫)
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たかた
(角川スニーカー文庫)
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桜木桜
(角川スニーカー文庫)
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