ひとひら

榊美麗のためなら僕は…ッ!! 23   

榊美麗のためなら僕は…ッ!!(2) (アクションコミックス(コミックハイ!))

【榊美麗のためなら僕は…ッ!! 2】 桐原いづみ アクションコミックス

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真面目で律儀な女子大生・榊美麗と、素直で礼儀正しい男子中学生・立花祐。美麗が立ち上げた劇団の座長と団員という立場ながらも、立花君の告白をきっかけに付き合うことになった2人。ただ、歳の差と立場の差は大きな壁となり結局は初デートで別れることに。別れたことで自分の本当の気持ちを知った美麗と、自分の幼さを実感した立花君は、それぞれに…? さらには、劇団内の複雑な人間関係が美麗に新たな問題を投げかけ…!? 苦悩と悶々が増大の群像ラブコメ第2巻!!
一巻ではフルカラー版を買ったのだけれど、実はあんまりピンとこなかったのです。自分、もしかしたら桐原さんの漫画はモノクロの線の方が好きかもしれない。
ということで、2巻でもフルカラー版出てたのですが、敢えて通常版を購入。うん、やっぱりモノクロの方がしっくり来る。
初デートで上手く行かず、お互いに気にしていた歳の差がモロに躓きとなって殆ど破綻に近い気まずい終わり方をしてしまった美麗と立花くん。
落ち込む美麗にこっそりデートを覗いていた松本さんが手を差し伸べたのだけれど……松本さん、変な人なのにアドヴァイスが的確すぎる(笑
ここまで客観的に人間関係捉えられるくせに、なんでこれまで友達いなかったんだろう。何やら空気読めない事でも仕出かしてしまったんだろうか。一応下心があるわけじゃないんだけれど、友達らしいことが出来ることに感動しまくってる彼女を見てるとややも不安なんだが……美麗からすると完璧なフォローなんですよね。お陰で立花くんとの付き合い方で何が問題だったか、これから自分がどうしたいのかがちゃんとわかったわけだし。
一方で立花くんも帰りに上原さんと出会った事で、自分の子供さ加減を痛感することに。ただ、それを負の方向に推し進めるのじゃなく自分を顧みてもっとがんばらなきゃ、と前向きになれるあたりはイイ子である。伊達に大学生のお姉さんに本気で付き合いたいとアプローチする子じゃなかったな。

おー、響が来たよーー!! 卒業した先輩方とのまあ毎度のクールなやり取りの隙間に、きっちりミケ先輩と視線かわしてさり気なく挨拶しなおしてるんですよねー。んふふ。この二人には未だにニヤニヤさせられる。もっと連絡取り合えばいいのに、って響じゃ無理か。ミケ先輩もあれヘタレだからなあ。
演劇部の方は相変わらず木野くんとオリナル、ちとせの丁々発止が繰り広げられているようで。お前らも付き合っちゃえよー。

と、此処に来て美麗たちの劇団に力を貸してくれている上原さんと、彼が立ち上げたという劇団の間にある何らかの問題がちょっとずつコチラにも波及してきた。向こうの劇団の人、上原さんを返せとか、そういう攻撃的なアプローチをしてきたわけじゃなく、それどこか上原が何か仕出かしてないか、迷惑をかけてないかと心配するかのような接触をしてきたのだけれど……明らかにこちらの劇団のことを気にしている風じゃないんですよね。上原さんの事を伺っている。あちらの劇団と上原さんの間にどういうトラブルが持ち上がっているのか、そりゃ美麗としても気になるよな。とはいえ人間関係というものはとても繊細で、一つ対応を間違えればとんでもないこじれ方をしてしまうもの、というのは美麗は野乃との一件で嫌ほど痛感しているので、理咲と相談しつつかなり慎重にどうするべきか様子を伺っている。それは、経験を糧にした大人らしい対応、と言うことになるのかな。性格的なものかもしれないけれど。野乃さんなんかだと正面突破してしまいそうだし。
ただ、そんな大人たちに対して、無謀なほど真正面から突っ込んでしまう立花くんは、やっぱり子供なんだろうなあ。それはいくらなんでも直球すぎる。地雷原に走って突っ込む奴があるか! 地雷を踏んづけてからでは遅いのである。とは言え、そういった潔癖とも言える無謀さが事態を打開するケースもなくはないので、果たして彼の安易な言動がどう影響することになるのか。

甲斐くんと麦の関係は、やっぱり好調なご様子で。ええ、ええ、ごちそうさまです。理咲の野郎、ついに麦にお姉ちゃんと呼ばせはじめたぞ。まんざらでもない甲斐と麦がまたごちそうさますぎる。おのれ。
と、意外にも此処に来てようやく野乃さんもデレはじめた!? ちょっと照れた様子で桂木にお礼言ってる野乃が新鮮すぎた。参ったね、こりゃ。

1巻感想

榊美麗のためなら僕は…ッ!! フルカラー限定版 13   

榊美麗のためなら僕は…ッ!!(1)フルカラー限定版 (アクションコミックス)

【榊美麗のためなら僕は…ッ!! フルカラー限定版 1】 桐原いづみ  アクションコミックス

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女子大生にして新劇団の座長も務める、榊美麗。高校時代の仲間達や新入団の団員達とともに手探りながらも旗揚げ公演は大成功!! そんな彼女に訪れた衝撃の出来事とは!? 名作「ひとひら」のキャラクターたちも多数登場&さらに個性的で魅力的な新団員、そして何よりも主人公・榊さんが可愛いです!! 「ひとひら」ファンならもちろん、そうでない貴方も楽しめる、思わず赤面・思わず涙な本格群像ラブコメ第1巻!! 面白さも感動も総天然色な全ページ・フルカラーの限定バージョンです!!
【ひとひら】のスピンオフ作品。演劇部の部長としてののさんたちの前に立ちふさがったあの美麗さんを主人公、というかヒロインにした作品ということで期待してたんだが……美麗さんは大学生になっても相変わらずだなあ。大親友であったノノさんと決定的に対立してしまった頃とぶきっちょさが変わってないというか何というか。予想外の事が起こるとすぐにテンパってあたふたした挙句に、空回りして本来考えていた方と全然違う方に突き進んでしまうというパターンがまたぞろ発症してしまったわけで。
さすがに、高校時代のあの時程ヒドイ顛末にはなっていないものの(あれと同じレベルの事が起こったら大変だw)、年上のお姉さんとして全然リードもフォローも出来ていないのが残念すぎる。
まあ、まさか中学の男の子に付き合ってほしい、と真剣に迫られるなんていうのは予想外にも程があるのは理解できるが、交際経験がないにしてもテンパりすぎて、見ていてこう、胃が痛くなってくる。本来なら、一回り年上らしく気配りをきかせながら恋人として振舞う、というのが正解だったのだろうけど、美麗さんの場合、中身は初めてお付き合いを初めて浮かれまくってる女の子、であるにも関わらず、肝心の彼氏への接し方は恋人じゃなくてあくまで年上のお姉さんを気取ってしまっていたわけで、そりゃあ相手の男の子、凹むわ。美麗さんのテンパりっぷりを察してくれるほど大人な子じゃないし。中学生にそこまで期待するのは酷ですし。
相談相手に松本さんを選んだのは、かなり変な人だけど人選としては間違ってないはずなんですよね。ええ、変な人だしむしろ相談の押し売りみたいな感じでしたけど、実際にくれるアドヴァイスは結構的確でしたし。実のところ、他の演劇仲間は正直この手の相談はまったく期待できないですし(笑
これに関しては恋多きオリナルことちとせが一番適役なのかもしれませんが、まだ高校卒業してないみたいだしな。

しかしこれ、口絵なんか見てると美麗さん19歳と立花くん14歳の歳の差カップル恋愛劇、というどころじゃ留まらなくて、上原さん32歳も絡んで三角関係になっていくのか、もしかして。立花くんと上原さんなんて親子くらい歳離れてるぞ!? 歳の差カップルはあっても、これほど、18歳差の恋敵、という話は観たことないなあ。これは珍しいというかどうなるんだ? だいたい、美麗さんの恋愛スキルの低さでこんな難易度の高そうな恋愛出来るのか? 無謀だろ!?(笑

さて、甲斐くんと麦は順調なお付き合いのようで。ひとひらの最終巻で交際を始めた二人ですけど、仲よさそうな様子が見れてよかった。

で、これオールカラー版なのですが、どうなんだろう。ちょっと通常版と見比べてみたいなあ。

ひとひらアンコール4   

ひとひらアンコール (アクションコミックス)

【ひとひらアンコール】 桐原いづみ アクションコミックス

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 bk1

アンコールというタイトルは素晴らしいなあ。というわけで、ひとひら完結後に出された本巻は、個性豊かなサブキャラクターたちにスポットを当てた短編集。サブキャラはサブキャラでも、演劇研究会のメンツじゃなくて、演劇部の面々が主人公。

【ミケ先輩の交響曲】
ミケ先輩は川崎響が苦手である。
ミケ先輩、自分が響に嫌われてるんじゃないか、と悩んでいるんだけど、確かに響って本編でもミケ先輩に対してだけ、妙に嫌がらせしてるんですよね。ミケ先輩が悩むのも根拠が無いわけじゃないわけで。
でもねえ。6巻の裏表紙の四コマ見ちゃうとねえ(苦笑 それに、6巻の合宿での海の場面で、ミケ先輩に八つ当たりしてるのを見るとねえ(w
しかも、この短編でも、響が見せた笑顔にミケ先輩がトチ狂って思わずすきだー!!と叫んだ時も(曲の話と誤魔化し相成ったわけだが)、焦りまくるミケ先輩の見えないところで響も顔、真っ赤っかなんですよねー。なんででしょうねーー(笑


【生徒会長、頑張る】
考えてみると、それはおかしい話なのである。すでに実績も充分な演劇部があるにも関わらず、野乃の申請が通り、演劇研究会なる部活が成立してしまうのは。
そこで登場するのが、掛井生徒会長。そういえば、此の人一年生で生徒会長やってたんだよなあ。本編の時はそんなに気になるキャラクターでもなかったんだけど、まさか演劇部と演劇研究会の対立にここまで大きな役割を果たしていたとは。
野乃の病気が発覚し、演劇を辞めさせようとする美麗とあくまで演劇を続けようとする野乃の対立が決定的になったこの時期、二人の仲は本当にひどいことになってたんだなあ。
間に入ることになってしまった生徒会長が「重過ぎるーー!」と頭抱えて悶絶するのも無理ないわ。正直、これは逃げたくなるよ。でもこれ、生徒会長が演劇研究会の設立を認めて、文化祭で決着をつけるという道筋をつけなければ、野乃と美麗の仲は本当に壊れてしまっていたかもしれない、というのがこの話を読んでよく分かった。生徒会長が二人の間にルールを作ってくれたからこそ、二人が剥き出しのママぶつかり合うことが回避されたわけだし。
いわば恩人だよなあ。というか生徒会長、優秀すぎる。惚れるわー。


【副部長ちとせが参る】
「出来る出来ないじゃない! やるんだよ!!」
相変わらず漢すぎるぜ、オリナルさんよぉ(笑
うん、でもちとせは部長やらなくて正解だったんじゃないかなあ。この子、なんだかんだと色々と背負っちゃうからねえ。部長なんかやらせたら、一人で抱えちゃうだろう。副部長の立場ですら、背負い込んじゃってるんだから。やっぱり、他人の背中叩いているのが、一番似合っている気がする。その意味では、ややも面倒くさい性格をしている木野くんとの部長・副部長コンビは思ってた以上によく合ってるんじゃないだろうか。
脚本に煮詰まって部活に出てこない木野に対して、ちとせ怒り爆発。いい加減にしやがれ、自分が脚本書いてやるぜー! と意気込んだものの、まったく書けない事実に脚本を書くという事の難しさと、それをやってのける木野の凄さに今さらのように気づくちとせであった。
この子は、周りの人たちの凄さを思い知らされずにはいられないんだなあ。んでもって、めげないひがまないへこたれないのがこの子の一番素晴らしいところ。一番の長所。一番の素敵さ。
いい女じゃよ。


【海辺ノスタルジア】
野乃や美麗たちが卒業した後の演劇部を背負って立った先輩たち四人組、そのうちの女トリオ三人の、卒業後の思い出。
山口先輩、幸枝含めてみんなが受験でヒーヒー言ってる時に、えらい暢気に構えてるなー、と思ってたら、実家の花屋に就職かよ。そりゃあ良いご身分で。とはいえ、社会人になった以上はゆっくりとはしてられなさそうだけど。
結局、タマ先輩は美大。幸枝先輩は大学行けなくて専門学校かー(苦笑
でも、進路はバラバラ。こうしてたまに会って遊びに行くことは出来ても、高校時代の演劇部の時みたいに同じ方向を向いて一生懸命走ることはできなくなる。回想で入る、野乃が桂木と理咲を連れて演劇部を出て行った時の、この子たちの想いや決意が、懐かしくもまぶしい。そうなんだよなあ、演劇部のメンツがはっきりしたときちょっとびっくりしたんだけど、野乃たちが出て行ったあと、演劇部の三年って美麗だけだったんだよね。この時の野乃って必死だったのはわかるんだけど、みんなが言うとおり確かに酷いんだよなあ(汗
そんなひとり取り残され、野乃と戦い、野乃のためにも彼女の立ち上げた演劇研究会を打ち破ることを誓っている美麗を支えたのは、このお馬鹿三人とミケ先輩だったわけだ。そりゃあ個性的でないとやってけないわ。んでもって、タマ先輩が部長引き継いだのも納得。この時の彼女の意志こそが、この年代の四人をまとめたわけだし。
そんなこんなで、道が別れて寂しいと言っている中でポツンと話題にのぼる、美麗たちが劇団を立ち上げるという話。それに対して興味が有るようなないような曖昧な態度をとってる三人だけど……。同じ道をもう少し歩いていきたいと思っているのなら、ねえ。
んでもって、ラストのオチに盛大に笑った。やっぱ、こいつらバカだーw


【きょーちゃんの夏】
武田のきょーちゃんについては、もうちょっと見ていたかったなあ。麦と似ているタイプだけあって、内面の複雑さがハンパないし。あくまで脇役だから、今までちゃんとスポットが当たらないまま終わっちゃったけどさ。でも、面白いキャラだと思うんだよねえ。
そんな面白い部分を、理咲に突っ込まれる話……あれ? 理咲とフラグ立った!?
逆に、理咲の今まで見たことの無い面が見れたのも良かったなあ。この女、同世代相手には当たりが強すぎたけど、後輩の、特に男の子とか相手にはこんななんだ。柔らかいじゃないか。


【ずっと一緒に】
引っ込み思案で内気で弱虫な麦を、小さい頃から、幼い頃からずっと守ってきてくれた親友の佳代ちゃんのお話。彼女が留学を決意し、留学先で何を見、戻ってきた後どんな心持でいたのかが、ぎゅっと凝縮されて詰まってる、短編らしい良い短編でした。
支えているつもりで、守っているつもりで、その実支えられ守られているっていうのはよくある話だけど、佳代ちゃんにとって前に進んでいく麦の姿は、あんなに眩しそうに見えてたんだなあ。
胸を張ってすっくと立ち、めげても落ち込んでも頑張って進んで行く佳代ちゃんは、ちとせとはまた別の意味でかっこいいですわ。
おばあちゃんになってもずっと友達でいようね、にはなんか胸が熱くなった。

んでもって、終りの方の雑誌連載分以外のさら短い短編集を読んでニヤニヤしたり、四コマで笑ったり。ついにページが尽きて、あとがきの作者の語りを読みながら、しみじみと名作の終りを噛みしめ、このキャラたちともう会えない寂しさに胸を締め付けられながら、本を閉じようとして……ん? 次回予告漫画? どういう意味? どれどれ……。

………。

………。

どえええええええええええええ!?

まっ、まじ!? まじなのこれ!? ちょっ、ちょっ、ちょっ!? うええええ!? うっそお。

なんてこったい!(嬉しい悲鳴

ひとひら 75   

ひとひら 7 (アクションコミックス)

【ひとひら 7】 桐原いづみ(アクションコミックス)

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内気で弱気で対人恐怖症の嫌いすらある麻井麦という少女が演劇を通して出会った仲間たちとの物語もひとひらもついに完結。
え? もう終わり? と思うくらいに早かったなあ。個人的には演劇研究会の時と同じくらい、今の演劇部の面々のエピソードは面白かっただけに、もう少し長く色々なエピソードをやってくれても嬉しかったのだけれど、麻井麦という少女の成長を描く作品としては、これで一番すっきりしているんだろうね。
甲斐への恋心を自覚してしまったちとせ。演劇でのオーディションでも麦に負け、その演劇への情熱に陰りを帯びてしまった彼女の行く先は! という肝心のところで終ってしまった前巻だったけど、なるほどこれは最終巻に持ってきて然るべきエピソードだったなあ。
あそこでの麦とちとせの対峙。このエピソードはちとせが主人公みたいだな、と思わせるようなものだったけど、なるほどちとせに本音をぶつけられることで、麦にあの答えを云わせるためのエピソードだったわけだ。
結局、麦は演劇の才能があり、様々な経験と出会いを経て、演劇を好きだと堂々と云える子になったわけだけど、だからといって野乃先輩のように演劇に命賭けてるタイプじゃないのよね。演劇を通じて自分の中に培われたもの、つながった人間関係をより掛け替えのないものとして捉えていたわけだ。
正直、あのシーンで麦がちとせを選んでくれたことはうれしかったなあ。色々と割りを食うはめにばっかりあってきたちとせだけれど、友達にさ、あそこまで言われて、うれしくないはずはないわなあ。今の麦が、演劇
がどれだけ好きになって、頑張ってきたかを一番知ってるのは、今となってはちとせなんだから、だからこそ、嬉しかったんだろうなあ。
ちょっと、泣いてしまった。

まーなんだ、ちとせもすぐに次の恋の予感、みたいなものに出くわしてるし(本人がきづいてるかは定かではないけど)、この娘なら絶対幸せつかめるよ。だって、イイ女だもん、本気で。本当に。
実際、ちとせってどういうタイプの男相手でも似合いそうなんだよね。実際、なんかすごいイイコンビになってるし。ヒロインとしては究極的に万能タイプなんじゃないだろうか。まー、振り回せそうな方がより相性良さそうだけどw

そして、麦と甲斐。セリフなしのサイレントで大事な場面を綴れるってのは、生半な実力ではできないこと。それを、この一番大事な場面でやりきって、ええ……すばらしかったです。

まだ外伝――しかもサブキャラメインのお話があるみたいだけど、本編はこれにて終了。お疲れ様でした。ああー、素敵なお話だったヨ。

ひとひら 64   

ひとひら 6 (6) (アクションコミックス)

【ひとひら 6】 桐原いずみ(アクションコミックス)

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ああ、本気になっちゃった。
ちとせって子は、結局あれなのか。恋する男の横顔に恋してしまう難儀な体質だったのか。
桂木にしても、甲斐にしても、ちとせがときめいて恋をしてしまったのは、彼奴らが自分と違う女を見つめてる横顔だったものなあ。
ちとせが不遇、というか可哀想なのは、彼女がまっすぐ過ぎる所なんですよね。権謀術数を駆使して、自分の方へと振り向かせようというタイプじゃない。桂木相手の時のように真っ正面から突貫して砕け散るか、最初から諦めにかかってしまうか。
まだ相手が、意中の女性とくっついているなら、諦めようもあるだろうに。桂木にしても、甲斐にしても相手に片思いの段階なんだから、やり様は幾らでもあるだろうに。
今回の場合なんか、最初から挫けてる。甲斐の意中の相手が、麦だからっていうのもあるのだろうけど。
麦は恵まれてる。野乃先輩や甲斐、そしてちとせが鍛え、励まし、支えてくれたんだから。一方で、ちとせに対して同じように支えてくれる相手がいただろうか。
麦に道を示し、導いたのは確かに野乃先輩だったかもしれないけど、その道を進むのに何度も挫け、逃げ出そうとした麦を、最後の最後で支えて背中を押してくれたのは、ちとせだったのに、演劇で麦に役を実力で取られ、恋愛でも好きになってしまった甲斐は、麦ばかりを見つめてる。
そこで黒い感情を抱いてしまうような子じゃないのが、彼女の貧乏籤を引いてしまう性分なのかもしれないけど、挫けてしまうのも無理ないよなあ。
最後の、演劇やめようかな、という呟きは、今までこの作中で麦だけでなく様々な人が同じような言葉を口にしていたけど、それらを凌駕する重く空虚な一言だった。

なんか、段々と麦だけでなく、ここにきて本格的にちとせも主役のようになってきたなあ。明るく天真爛漫に振る舞ってきたちとせだけに、誰も彼女の事を心配してないけど、だからこそ誰も見ていないうちにズブズブと深いところまで落ち込んでしまっていきそう。
こういう時こそ、今まで助けてきてもらった麦がなんとかするべきなんだろうけど、その麦こそがある意味元凶なんだから、なかなか難しい話。だいたい、麦にはそういう人間関係の対処能力が著しく欠けているわけだし。


ところで、裏表紙の四コマの響のあの反応は、つまりどういうことなんだろう。本編見てると、本気で他人に関心なさそうな彼女が、いちいち嫌がらせまでしてるってことは、当たってるってことなのかしら(2828

野乃たち三年生が卒業し、麦と甲斐が演劇部に加わって、これまでわりとモブキャラだった演劇部の面々が、ここにきて活き活きと動き出した感がある。部長のたまちゃんに、副部長のさちえ。美麗の下で賑やかに騒いでたこの二人の後輩コンビが、皆を引っ張るようになってまた色々と変わってくるんですよね。立場が人を作る、と言いますけど、これはなかなかの至言だと思うところ。立場ってやつは、否応なくその人の本人すら知らなかった一面を無理やり引っ張りだしてくるものだから、まー見てる分には面白い。自分がなると大変だし、部下や後輩として関わる事になるのも大変だけど(苦笑
でも、さっさと対立しちゃった野乃と美麗と違って、たまちゃんとさちえは上手いことコンビで成り立ってるみたいだし、喧嘩もすれ違いもありつつも、仲好く上手くやっていきそう。世代によって部活も雰囲気変わるものだけど、この演劇部も以前とは違う新しい雰囲気で、このままいっても楽しい感じになっていきそうだけど。
まあ、そこは後々のちとせ問題次第になるのかなあ。

ひとひら 55   

ひとひら 5 (5) (アクションコミックス)

【ひとひら 5】 桐原いづみ アクションコミックス


甲斐のやつはあれか? 天然ジゴロか? この野郎!!
……orz
うああああ、恋愛模様がちょっとえらいことになってきたなあ。もともと、ちとせと甲斐って、距離感や気安さからいうと男女間で言うと一番近いような見せ方してたんですよね。屈託ない友達関係として。
そうなんだよなあ。そういう関係って、歯車が一個ズレたら一気に意識してしまう関係でもあったんだよなあ。あんまりにも普通に仲良い気安い友達だったんで、その辺ほとんど予想してなかったですよ。考えてみりゃ、こうなることは予想できたのに。
麦が演劇に対して前向きに、積極的になってきて安定してきたー、と思いきやすかさず恋模様が動乱の時代に突入ですかーー!
ちとせ、イイ子なんだよ。もう、信じられないくらいいい子。ハッキリ言って、ちとせがいなきゃ麦はこんな風に舞台に立てなかったはず。野乃先輩だけじゃ無理だったと思いますよ。野乃たちが卒業したあとに至っては、もうちとせの独壇場。麦が演劇部に入部したのも、舞台に立つようになったのも、ほとんど彼女の働きがあったからと言って過言ではない。
それだけに、甲斐に思わず吐露してしまった悔しさは、胸を突くんですよね。この子は本当に勇気がある子だと思います。傍観者じゃなく、同じ役者として、ライバルとして麦と張り合うべき立場にいるはずなのに、この子は麦の才能に気づくや、それが埋もれることを許さず、常に麦に力を与え、勇気を与え、進むべき方向を示し続けたんだから。
それが、麦という存在が自分の前に立ちはだかるであろうことを、薄々察しながら。それでもためらわず、逃げ出さず、真っ向から立ち向かって。
だから、このまま引き立て役に甘んじているのは、どうにも惜しい。悔しい。見てるこっちも悔しくなってくる。
これで、恋愛まで麦に持ってかれたらかわいそうすぎるじゃないですか。ただでさえ、こないだ失恋したばっかだってのに。
いかん、すっかりちとせに感情移入してるなあ。麦も、最近じゃあ鬱陶しい性格も改善されてきて素直に応援したくなるような子になってきてるだけに、苦しいものです。
しかし……、甲斐はなあ、この野郎。なまじ、好感のもてる男だけに、なぜか腹立たしくなる(苦笑
なんか、関係がややこしくなりつつありますけど、私、誰がどうくっつこうとイイ気になってきた(汗

麦を育てたのは野乃


いや、待て。それは、ちとせにゃあんまりだろう。こないだ振られたばっかだぜ? 

ひとひら 4  

ひとひら 4 (4)

【ひとひら 4】 桐原いづみ アクションコミックス


先日、去年の漫画のまとめ記事を書いた際に桐原いづみの【白雪ぱにみくす】を再読して、この漫画家の作品の面白さを再認識したわけですが、いつまで経っても続きが出ない!
なんだか我慢が出来なくなったので、既刊の桐原いづみ作品を纏めて購入してしまいました。
実はこの【ひとひら】。てっきり完結してるものだと思い込んでおりました。アニメの方で、野乃先輩たちが卒業するところで奇麗に終わってたんで、原作もそういうものだと……丁度、既刊の最新巻であるこの四巻で野乃たちが卒業するエピソードが来てましたし。
でも、こうして読んでみると、確かにそうなんですよね。あれで終わってしまうと、主人公である麦の物語としては中途半端になってしまうんですよね。
最後の舞台で、遂に麦は自分の意志で演じるということをします。でも、結局それはまだ、放り込まれた状況の中で頑張っただけで、流された結果だということになります。
まだ、彼女は何も始めていない。
その意味では、野乃先輩が卒業し、佳代が留学してしまうという状況は、今まで逃げ回り手を引いてもらうことでしか進むことのできなかった麦が、自立しなければならなくなったということ。
あの舞台で得たものは仄かな自信と勇気。
彼女が自分一人の意志と力で歩きだすその第一歩こそ、夢を叶えるために旅立つ佳代を、応援し笑って見送ること。
心細さと寂しさと、親友の旅立ちを祝福してやれない自分への情けなさ嫌悪感に打ちのめされながら、まともに佳代と顔も合わせられずに逃げて逃げて逃げ惑い、それでも最後にはちゃんと親友との別れに向き合えた麦。
どんだけ遠回りしてるんだと言いたくなるけど、でも今までのこの娘の情けなさを見てたら、それだけのことでも成長した、強くなったと感慨がわいてくる。
頑張った。がんばったよ、麦。

そして、迷って迷って迷った末に、今度は無理矢理でも流されてでもなく、自分の意思で、麦は演劇部に入部する。
ただそれだけのことが、この娘にとってどれだけ偉大な一歩だことか。これは、あの演劇研究会最後の公演にも勝る麻井麦にとってとてもとても大きな一歩だったんじゃないでしょうか。
自分のやりたいと思ったことを見つけ、自分一人で決断して、自分一人の力でそれを実現させるために前に進む。どれも、以前の麦では決して出来なかったこと。
もちろん、そんな彼女を見守ってくれる甲斐やちとせといった周りの友達もイイ子たちなんだよなあ。麦は、佳代といい、ああいう面倒な性格のくせに友達運はいいんですよねえ。
ちとせなんか、傍目には無神経そうなキャラなんだけど(失礼)、演劇部に入ることを迷いに迷って迷いまくってる麦に対して、頭禿げるんじゃないかってくらいに焦れて苛立ってジタバタしてたくせに、結局最後まで麦に変な口出ししてこないんですよね。ちゃんと、彼女の意志を尊重してじっと我慢してる。もともと、初っ端の登場時から傍若無人な振る舞いしてるくせに肝心なところで物凄い気配り見せてたもんなあ。オリナル、可愛いなあ。
甲斐も可愛いんだよなあ、この男の子め♪ わたしぁ、キャラの男女の性別を問わず、こういうちょっと空回り気味だけど、優しくて初々しい子は大好きです、はい。

なんか、微笑んでしまったのが卒業後、というか公演後の野乃先輩。まさに、憑き物が落ちたかのように温和な性格に(笑
あの常にピリピリとした緊張感はどこへやら。やっぱり、鷹揚に構えてたけど、かなり気を張ってたってことなんでしょうねえ。意地と信念でガチガチに心を固めて、必死になって。生き急いでるんじゃないかと思わせるくらいに鬼気迫るものがあったわけですけど……。そういうのが全部流れ落ちちゃうと、野乃先輩ってああいう風になるわけか。
まだ喉を痛める前。演劇部に入って、美麗と一緒に演劇に夢中になってた頃の彼女は、こういう風だったのかもねえ。
それにしても、美麗とのコンビは良く似合う。二人でいることが本当に自然で。親友、と一括りに言っても、美麗と理咲じゃまた違うんですよね。
麦と佳代、麦とちとせがそれぞれ趣が違うように。
その辺の描き分け、というか人間関係の微妙な雰囲気の描写が面白いやらすこぶる手触りがよくて、好きだなあ、うん。
演劇部の面々も、またこっちはこっちでキャラ濃いし(笑
あの新部長は大物なのか小物なのか。あのいい加減さ、かなり好きですけどw
 

12月7日

桑原太矩
(アフタヌーンKC)
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守野伊音/朱里
(ガンガンコミックスONLINE)
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望公太/浦稀えんや
(ガンガンコミックスUP!)
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佐伯さん/芝田わん
(ガンガンコミックスUP!)
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12月6日

ずいの/系山冏
(ヤンマガKCスペシャル)
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12月5日

比村奇石
(プレミアムKC)
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比村奇石
(ヤンマガKCスペシャル)
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小箱ハコ/白猫
(フロース コミック)
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iNA/Yuna
(フロース コミック)
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奥山エリー/仁科裕貴
(フロース コミック)
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白川蟻ん/六つ花えいこ
(フロース コミック)
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HASH/VISCACHA
(フロース コミック)
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Whale/Milcha
(フロース コミック)
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米田和佐/まめちょろ
(フロース コミック)
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ほしの総明/篠原皐月
(フロース コミック)
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12月2日

左高例
(カレヤマ文庫)
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芥見下々
(ジャンプコミックス)
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近藤憲一
(ジャンプコミックス)
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末永裕樹/馬上鷹将
(ジャンプコミックス)
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鈴木小波
(ジャンプコミックス)
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yatoyato
(ジャンプコミックス)
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三条陸/芝田優作
(ジャンプコミックス)
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天望良一
(ジャンプコミックス)
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猗笠怜司
(ジャンプコミックス)
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かっぴー/nifuni
(ジャンプコミックス)
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かっぴー/nifuni
(ジャンプコミックス)
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山崎将
(ジャンプコミックス)
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榊健滋
(ジャンプコミックス)
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三浦糀
(ジャンプコミックス)
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ソウイチロウ
(ジャンプコミックス)
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飛田ニキイチ/ELDEN RING(株式会社フロム・ソフトウェア)
(ヒューコミックス)
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松本渚/久部緑郎
(ヒューコミックス)
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成瀬乙彦
(ヒューコミックス)
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浅倉秋成/大沢形画
(角川コミックス・エース)
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長岡太一
(角川コミックス・エース)
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鹿島初
(角川コミックス・エース)
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12月1日

燦々SUN
(角川スニーカー文庫)
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すめらぎ ひよこ
(角川スニーカー文庫)
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明治 サブ
(角川スニーカー文庫)
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水鏡月 聖
(角川スニーカー文庫)
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花宮 拓夜
(角川スニーカー文庫)
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海山 蒼介
(角川スニーカー文庫)
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ナナシまる
(角川スニーカー文庫)
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はむばね
(角川スニーカー文庫)
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御宮 ゆう
(角川スニーカー文庫)
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鏑木 ハルカ
(角川スニーカー文庫)
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たすろう
(HJ文庫)
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空埜一樹
(HJ文庫)
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桟とび/依空まつり
(B's-LOG COMICS)
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槙島ギン/カンチェラーラ
(コロナ・コミックス)
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鳴原/軽井広
(コロナ・コミックス)
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七星郁斗/琴子
(コロナ・コミックス)
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北国良人/楢山幕府
(コロナ・コミックス)
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鈴華/香月美夜
(コロナ・コミックス)
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高瀬若弥/佐々木ラスト
(HJコミックス)
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渡辺つよし/北条新九郎
(HJコミックス)
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三本コヨリ
(FUZコミックス)
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ぎんもく
(FUZコミックス)
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11月30日

わるいおとこ
(ファミ通文庫)
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吉岡剛
(ファミ通文庫)
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吉岡剛
(ファミ通文庫)
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桜霧琥珀
(GCノベルズ)
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機織機
(GCノベルズ)
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力水
(モンスター文庫)
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11月29日

アトハ
(エンターブレイン)
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月汰元
(エンターブレイン)
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ながワサビ64
(エンターブレイン)
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11月28日

逢沢 大介
(エンターブレイン)
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11月26日

(宝島社)
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はまじあき
(まんがタイムKRコミックス)
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肉丸
(まんがタイムKRコミックス)
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MOTO
(まんがタイムKRコミックス)
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バニライタチ
(まんがタイムKRコミックス)
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芽々ノ圭/ほえ太郎
(電撃コミックスNEXT)
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綾村切人/ナフセ
(電撃コミックスNEXT)
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友麻碧/夏西七
(Gファンタジーコミックス)
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水口鷹志
(角川コミックス・エース)
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肉丸/ジョーさん。
(角川コミックス・エース)
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さびしうろあき
(角川コミックス・エース)
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11月25日

Schuld
(オーバーラップ文庫)
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熊乃げん骨
(オーバーラップ文庫)
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岸本和葉
(オーバーラップ文庫)
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御堂ユラギ
(オーバーラップ文庫)
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白河勇人
(オーバーラップ文庫)
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不手折家
(オーバーラップノベルス)
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たまごかけキャンディー
(オーバーラップノベルス)
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日之影ソラ
(オーバーラップノベルスf)
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森下りんご
(オーバーラップノベルスf)
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ムラサキアマリ
(MF文庫J)
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鵜飼有志
(MF文庫J)
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黒鍵 繭
(MF文庫J)
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志瑞 祐
(MF文庫J)
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久追遥希
(MF文庫J)
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ぶんころり
(MF文庫J)
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ぶんころり
(KADOKAWA)
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理不尽な孫の手
(MFブックス)
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理不尽な孫の手
(MFブックス)
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七沢 またり
(MFブックス)
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北川 ニキタ
(MFブックス)
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yokuu
(MFブックス)
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巴里の黒猫
(MFブックス)
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埴輪星人
(MFブックス)
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ネコクロ
(ブレイブ文庫)
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レオナールD
(ブレイブ文庫)
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とーわ
(ダッシュエックス文庫)
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すかいふぁーむ
(ダッシュエックス文庫)
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すかいふぁーむ
(ダッシュエックス文庫)
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東條チカ/カルロ・ゼン
(角川コミックス・エース)
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池野雅博/ざっぽん
(角川コミックス・エース)
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坂野杏梨/逢沢大介
(角川コミックス・エース)
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いわさきまさかず/矢立肇
(角川コミックス・エース)
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谷和也/鈴木小波
(角川コミックス・エース)
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騎羽こうじ/瀬尾優梨
(角川コミックス・エース)
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ユリシロ/紙城境介
(角川コミックス・エース)
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犬塚惇平/ヤミザワ
(角川コミックス・エース)
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福井晴敏/大森倖三
(角川コミックス・エース)
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雪仁/かがちさく
(角川コミックス・エース)
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葦尾乱平/涼樹悠樹
(ガルドコミックス)
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舘津テト/白青虎猫
(ガルドコミックス)
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霜月なごみ/瀬戸夏樹
(ガルドコミックス)
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しゅにち/友橋かめつ
(ガルドコミックス)
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しろいはくと/大崎アイル
(ガルドコミックス)
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びび/五示正司
(ガルドコミックス)
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七浦なりな/桜あげは
(ガルドコミックス)
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ちさかあや/大志充
(電撃コミックスNEXT)
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日之影ソラ/みつなり都
(電撃コミックスNEXT)
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紺矢ユキオ
(電撃コミックスNEXT)
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後藤羽矢子/玖珂ツニヤ
(電撃コミックスNEXT)
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竹葉久美子
(電撃コミックスNEXT)
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Byte
(電撃コミックスNEXT)
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仲谷鳰
(電撃コミックスNEXT)
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月見だしお/Ceez
(電撃コミックスNEXT)
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ぷらぱ
(電撃コミックスNEXT)
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緋呂河とも/ながワサビ64
(電撃コミックスNEXT)
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高村資本/OKARI
(電撃コミックスNEXT)
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蛇野らい/槻影
(電撃コミックスNEXT)
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ハンバーガー
(電撃コミックスNEXT)
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朱月十話/ROHGUN
(電撃コミックスNEXT)
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理不尽な孫の手/日崖タケ
(ガンガンコミックスONLINE)
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渡航/佳月玲茅
(ビッグガンガンコミックス)
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松浦/大堀ユタカ
(ビッグガンガンコミックス)
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初鹿野創/椎名くろ
(ビッグガンガンコミックス)
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深見真/真じろう
(ビッグガンガンコミックス)
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平坂読/さきだ咲紀
(ビッグガンガンコミックス)
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はっとりみつる
(ヤングガンガンコミックス)
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11月24日

甲田 学人
(メディアワークス文庫)
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冬馬倫
(メディアワークス文庫)
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紅玉 いづき
(メディアワークス文庫)
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久川 航璃
(メディアワークス文庫)
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11月22日

伊織ハル
(4コマKINGSぱれっとコミックス)
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カワバタヨシヒロ/羊太郎
(MFコミックス アライブシリーズ)
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La-na/南野海風
(MFコミックス アライブシリーズ)
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春野友矢
(MFコミックス アライブシリーズ)
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木城ゆきと
(KCデラックス)
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石黒正数/講談社
(KCデラックス)
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石黒正数
(アフタヌーンKC)
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皆川亮二
(アフタヌーンKC)
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山口つばさ
(アフタヌーンKC)
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藤田和日郎
(モーニング KC)
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榎本あかまる
(モーニング KC)
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田素弘
(モーニング KC)
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三原和人
(モーニング KC)
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栗田 あぐり
(モーニング KC)
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鍵空とみやき
(ガンガンコミックスJOKER)
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田代哲也
(ガンガンコミックスJOKER)
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11月21日

二上圭
(GCN文庫)
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11月19日

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ほのぼのる500
(TOブックス)
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佐々木鏡石
(TOブックス)
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弁当箱
(TOブックス)
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龍流
(TOブックス)
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11月18日

羊太郎
(富士見ファンタジア文庫)
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理不尽な孫の手
(富士見ファンタジア文庫)
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いつきみずほ
(富士見ファンタジア文庫)
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阪田 咲話
(富士見ファンタジア文庫)
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七野 りく
(富士見ファンタジア文庫)
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日の原 裕光
(富士見ファンタジア文庫)
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戸塚 陸
(富士見ファンタジア文庫)
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七野 りく
(富士見ファンタジア文庫)
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水沢 夢
(ガガガ文庫)
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持崎湯葉
(ガガガ文庫)
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昏式龍也
(ガガガ文庫)
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猿渡かざみ
(ガガガ文庫)
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shiryu
(ガガガ文庫)
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Cuvie
(チャンピオンREDコミックス)
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千明太郎
(チャンピオンREDコミックス)
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眞邊明人/藤村緋二
(ヤングチャンピオン・コミックス)
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カルロ・ゼン/フクダイクミ
(ヤングチャンピオン・コミックス)
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福地翼
(少年サンデーコミックス)
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田中モトユキ
(少年サンデーコミックス)
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ねこぐち
(少年サンデーコミックス)
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11月17日

西尾維新/大暮維人
(KCデラックス)
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西尾維新/大暮維人
(講談社コミックス)
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山本崇一朗
(KCデラックス)
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久世蘭
(講談社コミックス)
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ヒロユキ
(講談社コミックス)
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木南ユカ
(講談社コミックス)
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裏那圭/晏童秀吉
(講談社コミックス)
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稲葉みのり
(ヤングジャンプコミックス)
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二宮裕次
(ヤングジャンプコミックス)
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椎橋寛
(ヤングジャンプコミックス)
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すかいふぁーむ/ぺんたごん
(ヤングジャンプコミックス)
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三都慎司
(ヤングジャンプコミックス)
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戸塚たくす/西出ケンゴロー
(ヤングジャンプコミックス)
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日向夏/倉田三ノ路
(サンデーGXコミックス)
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麻生羽呂/高田康太郎
(サンデーGXコミックス)
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池澤真/津留崎優
(裏少年サンデーコミックス)
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田尾典丈
(電撃の新文芸)
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福留しゅん/天城望
(フロース コミック)
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廣本シヲリ/しきみ彰
(フロース コミック)
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11月16日

村枝賢一/石ノ森章太郎
(KCデラックス)
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古川五勢
(KCデラックス)
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小村あゆみ
(マガジンエッジKC)
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伊藤京介
(マガジンエッジKC)
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sigama
(マガジンエッジKC)
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片瀬茶柴/城平京
(講談社コミックス月刊マガジン)
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森下真
(講談社コミックス月刊マガジン)
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ひととせひるね
(講談社コミックス月刊マガジン)
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関口太郎
(講談社コミックス月刊マガジン
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加藤元浩
(講談社コミックス月刊マガジン)
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周藤蓮
(ハヤカワ文庫JA)
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逆井 卓馬
(星海社FICTIONS)
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11月15日

友麻碧
(富士見L文庫)
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しきみ 彰
(富士見L文庫)
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友麻 碧
(講談社タイガ)
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西尾 維新
(講談社文庫)
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夏原 エヰジ
(講談社文庫)
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水辺チカ/友麻碧
(KCx)
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勝木光/香月美夜
(コロナ・コミックス)
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蕗野冬/ほのぼのる500
(コロナ・コミックス)
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香守衿花/もちだもちこ
(コロナ・コミックス)
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東里桐子/ラチム
(コロナ・コミックス)
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墨天業/久宝忠
(コロナ・コミックス)
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螢子/あてきち
(コロナ・コミックス)
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11月12日

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大森藤ノ
(GA文庫)
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伊尾微
(GA文庫)
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ジャジャ丸
(GA文庫)
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11月11日

漆原玖/門司柿家
(アース・スター コミックス)
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成家慎一郎/ナハァト
(アース・スター コミックス)
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金井千咲貴
(ガンガンコミックス)
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顎木あくみ/高坂りと
(ガンガンコミックスONLINE)
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鉢谷くじら
(ガンガンコミックスONLINE)
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万野みずき/野営地
(ガンガンコミックスONLINE)
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山内泰延
(ガンガンコミックスONLINE)
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長岡マキ子/カルパッチョ野山
(ガンガンコミックスONLINE)
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竜騎士07/夏海ケイ
(ガンガンコミックスONLINE)
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11月10日

天野こずえ
(BLADEコミックス)
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川原 礫
(電撃文庫)
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佐島 勤
(電撃文庫)
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二丸修一
(電撃文庫)
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白金 透
(電撃文庫)
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東崎惟子
(電撃文庫)
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ひたき
(電撃文庫)
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鏡 遊
(電撃文庫)
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赤月ヤモリ
(電撃文庫)
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榊 一郎/木尾寿久(Elephante Ltd.)
(電撃文庫)
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岩田洋季
(電撃文庫)
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午鳥志季
(電撃文庫)
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烏丸 紫明
(カドカワBOOKS)
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巻村 螢
(カドカワBOOKS)
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ジャジャ丸
(カドカワBOOKS)
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壁首領大公
(カドカワBOOKS)
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神無月 紅
(カドカワBOOKS)
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古宮九時
(DREノベルス)
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わんた
(DREノベルス)
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小鳩子鈴
(DREノベルス)
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ニシキギ・カエデ
(TOブックス)
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ほのぼのる500
(TOブックス)
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内河弘児
(TOブックス)
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(TOブックス)
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あfろ
(まんがタイムKR フォワードコミックス)
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うちのまいこ
(まんがタイムKR フォワードコミックス)
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まめ猫
(まんがタイムKR フォワードコミックス)
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秋月壱葉/望月麻衣
(アクションコミックス)
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クール教信者
(アクションコミックス)
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碓井ツカサ
(サンデーうぇぶりコミックス)
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しょたん
(サンデーうぇぶりコミックス)
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野田宏/ふくしま正保
(ビッグコミックス)
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野田宏/若松卓宏
(ビッグコミックス)
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千月さかき/姫乃タカ
(角川コミックス・エース)
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斯波浅人/浅名ゆうな
(角川コミックス・エース)
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otakumi/ベキオ
(角川コミックス・エース)
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天海雪乃/タンバ
(角川コミックス・エース)
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岡叶/夏目純白
(角川コミックス・エース)
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由伊大輔/高橋びすい
(角川コミックス・エース)
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吾嬬竜孝/西崎義展
(角川コミックス・エース)
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吾嬬竜孝/西崎義展
(角川コミックス・エース)
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Crosis/松尾葉月
(角川コミックス・エース)
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内河弘児/よしまつめつ
(ヤングチャンピオン・コミックス)
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11月9日

さばねこ/ちゃつふさ
(ドラゴンコミックスエイジ)
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渡真仁/三嶋くろね
(ドラゴンコミックスエイジ)
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カタセミナミ/千月さかき
(ドラゴンコミックスエイジ)
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MIGCHIP
(ドラゴンコミックスエイジ)
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天原/masha
(ドラゴンコミックスエイジ)
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車王
(ドラゴンコミックスエイジ)
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荒木佑輔/メソポ・たみあ
(ドラゴンコミックスエイジ)
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石沢庸介/謙虚なサークル
(KCデラックス)
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横田卓馬
(シリウスKC)
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塀流通留/藤井ふじこ
(シリウスKC)
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内々けやき/あし
(シリウスKC)
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福田直叶/むらさきゆきや
(シリウスKC)
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冬葉つがる
(シリウスKC)
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志瑞祐/青桐良
(シリウスKC)
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松琴エア/はにゅう
(シリウスKC)
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西田拓矢/海空りく
(シリウスKC)
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カジカ航/伏瀬
(シリウスKC)
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真島ヒロ/上田敦夫
(講談社コミックス)
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藤栄道彦
(バンチコミックス)
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11月8日

安部真弘
(少年チャンピオン・コミックス)
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蛙田アメコ/冬野なべ
(少年チャンピオン・コミックス)
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