ひとひら

榊美麗のためなら僕は…ッ!! 23   

榊美麗のためなら僕は…ッ!!(2) (アクションコミックス(コミックハイ!))

【榊美麗のためなら僕は…ッ!! 2】 桐原いづみ アクションコミックス

Amazon

真面目で律儀な女子大生・榊美麗と、素直で礼儀正しい男子中学生・立花祐。美麗が立ち上げた劇団の座長と団員という立場ながらも、立花君の告白をきっかけに付き合うことになった2人。ただ、歳の差と立場の差は大きな壁となり結局は初デートで別れることに。別れたことで自分の本当の気持ちを知った美麗と、自分の幼さを実感した立花君は、それぞれに…? さらには、劇団内の複雑な人間関係が美麗に新たな問題を投げかけ…!? 苦悩と悶々が増大の群像ラブコメ第2巻!!
一巻ではフルカラー版を買ったのだけれど、実はあんまりピンとこなかったのです。自分、もしかしたら桐原さんの漫画はモノクロの線の方が好きかもしれない。
ということで、2巻でもフルカラー版出てたのですが、敢えて通常版を購入。うん、やっぱりモノクロの方がしっくり来る。
初デートで上手く行かず、お互いに気にしていた歳の差がモロに躓きとなって殆ど破綻に近い気まずい終わり方をしてしまった美麗と立花くん。
落ち込む美麗にこっそりデートを覗いていた松本さんが手を差し伸べたのだけれど……松本さん、変な人なのにアドヴァイスが的確すぎる(笑
ここまで客観的に人間関係捉えられるくせに、なんでこれまで友達いなかったんだろう。何やら空気読めない事でも仕出かしてしまったんだろうか。一応下心があるわけじゃないんだけれど、友達らしいことが出来ることに感動しまくってる彼女を見てるとややも不安なんだが……美麗からすると完璧なフォローなんですよね。お陰で立花くんとの付き合い方で何が問題だったか、これから自分がどうしたいのかがちゃんとわかったわけだし。
一方で立花くんも帰りに上原さんと出会った事で、自分の子供さ加減を痛感することに。ただ、それを負の方向に推し進めるのじゃなく自分を顧みてもっとがんばらなきゃ、と前向きになれるあたりはイイ子である。伊達に大学生のお姉さんに本気で付き合いたいとアプローチする子じゃなかったな。

おー、響が来たよーー!! 卒業した先輩方とのまあ毎度のクールなやり取りの隙間に、きっちりミケ先輩と視線かわしてさり気なく挨拶しなおしてるんですよねー。んふふ。この二人には未だにニヤニヤさせられる。もっと連絡取り合えばいいのに、って響じゃ無理か。ミケ先輩もあれヘタレだからなあ。
演劇部の方は相変わらず木野くんとオリナル、ちとせの丁々発止が繰り広げられているようで。お前らも付き合っちゃえよー。

と、此処に来て美麗たちの劇団に力を貸してくれている上原さんと、彼が立ち上げたという劇団の間にある何らかの問題がちょっとずつコチラにも波及してきた。向こうの劇団の人、上原さんを返せとか、そういう攻撃的なアプローチをしてきたわけじゃなく、それどこか上原が何か仕出かしてないか、迷惑をかけてないかと心配するかのような接触をしてきたのだけれど……明らかにこちらの劇団のことを気にしている風じゃないんですよね。上原さんの事を伺っている。あちらの劇団と上原さんの間にどういうトラブルが持ち上がっているのか、そりゃ美麗としても気になるよな。とはいえ人間関係というものはとても繊細で、一つ対応を間違えればとんでもないこじれ方をしてしまうもの、というのは美麗は野乃との一件で嫌ほど痛感しているので、理咲と相談しつつかなり慎重にどうするべきか様子を伺っている。それは、経験を糧にした大人らしい対応、と言うことになるのかな。性格的なものかもしれないけれど。野乃さんなんかだと正面突破してしまいそうだし。
ただ、そんな大人たちに対して、無謀なほど真正面から突っ込んでしまう立花くんは、やっぱり子供なんだろうなあ。それはいくらなんでも直球すぎる。地雷原に走って突っ込む奴があるか! 地雷を踏んづけてからでは遅いのである。とは言え、そういった潔癖とも言える無謀さが事態を打開するケースもなくはないので、果たして彼の安易な言動がどう影響することになるのか。

甲斐くんと麦の関係は、やっぱり好調なご様子で。ええ、ええ、ごちそうさまです。理咲の野郎、ついに麦にお姉ちゃんと呼ばせはじめたぞ。まんざらでもない甲斐と麦がまたごちそうさますぎる。おのれ。
と、意外にも此処に来てようやく野乃さんもデレはじめた!? ちょっと照れた様子で桂木にお礼言ってる野乃が新鮮すぎた。参ったね、こりゃ。

1巻感想

榊美麗のためなら僕は…ッ!! フルカラー限定版 13   

榊美麗のためなら僕は…ッ!!(1)フルカラー限定版 (アクションコミックス)

【榊美麗のためなら僕は…ッ!! フルカラー限定版 1】 桐原いづみ  アクションコミックス

Amazon

女子大生にして新劇団の座長も務める、榊美麗。高校時代の仲間達や新入団の団員達とともに手探りながらも旗揚げ公演は大成功!! そんな彼女に訪れた衝撃の出来事とは!? 名作「ひとひら」のキャラクターたちも多数登場&さらに個性的で魅力的な新団員、そして何よりも主人公・榊さんが可愛いです!! 「ひとひら」ファンならもちろん、そうでない貴方も楽しめる、思わず赤面・思わず涙な本格群像ラブコメ第1巻!! 面白さも感動も総天然色な全ページ・フルカラーの限定バージョンです!!
【ひとひら】のスピンオフ作品。演劇部の部長としてののさんたちの前に立ちふさがったあの美麗さんを主人公、というかヒロインにした作品ということで期待してたんだが……美麗さんは大学生になっても相変わらずだなあ。大親友であったノノさんと決定的に対立してしまった頃とぶきっちょさが変わってないというか何というか。予想外の事が起こるとすぐにテンパってあたふたした挙句に、空回りして本来考えていた方と全然違う方に突き進んでしまうというパターンがまたぞろ発症してしまったわけで。
さすがに、高校時代のあの時程ヒドイ顛末にはなっていないものの(あれと同じレベルの事が起こったら大変だw)、年上のお姉さんとして全然リードもフォローも出来ていないのが残念すぎる。
まあ、まさか中学の男の子に付き合ってほしい、と真剣に迫られるなんていうのは予想外にも程があるのは理解できるが、交際経験がないにしてもテンパりすぎて、見ていてこう、胃が痛くなってくる。本来なら、一回り年上らしく気配りをきかせながら恋人として振舞う、というのが正解だったのだろうけど、美麗さんの場合、中身は初めてお付き合いを初めて浮かれまくってる女の子、であるにも関わらず、肝心の彼氏への接し方は恋人じゃなくてあくまで年上のお姉さんを気取ってしまっていたわけで、そりゃあ相手の男の子、凹むわ。美麗さんのテンパりっぷりを察してくれるほど大人な子じゃないし。中学生にそこまで期待するのは酷ですし。
相談相手に松本さんを選んだのは、かなり変な人だけど人選としては間違ってないはずなんですよね。ええ、変な人だしむしろ相談の押し売りみたいな感じでしたけど、実際にくれるアドヴァイスは結構的確でしたし。実のところ、他の演劇仲間は正直この手の相談はまったく期待できないですし(笑
これに関しては恋多きオリナルことちとせが一番適役なのかもしれませんが、まだ高校卒業してないみたいだしな。

しかしこれ、口絵なんか見てると美麗さん19歳と立花くん14歳の歳の差カップル恋愛劇、というどころじゃ留まらなくて、上原さん32歳も絡んで三角関係になっていくのか、もしかして。立花くんと上原さんなんて親子くらい歳離れてるぞ!? 歳の差カップルはあっても、これほど、18歳差の恋敵、という話は観たことないなあ。これは珍しいというかどうなるんだ? だいたい、美麗さんの恋愛スキルの低さでこんな難易度の高そうな恋愛出来るのか? 無謀だろ!?(笑

さて、甲斐くんと麦は順調なお付き合いのようで。ひとひらの最終巻で交際を始めた二人ですけど、仲よさそうな様子が見れてよかった。

で、これオールカラー版なのですが、どうなんだろう。ちょっと通常版と見比べてみたいなあ。

ひとひらアンコール4   

ひとひらアンコール (アクションコミックス)

【ひとひらアンコール】 桐原いづみ アクションコミックス

Amazon
 bk1

アンコールというタイトルは素晴らしいなあ。というわけで、ひとひら完結後に出された本巻は、個性豊かなサブキャラクターたちにスポットを当てた短編集。サブキャラはサブキャラでも、演劇研究会のメンツじゃなくて、演劇部の面々が主人公。

【ミケ先輩の交響曲】
ミケ先輩は川崎響が苦手である。
ミケ先輩、自分が響に嫌われてるんじゃないか、と悩んでいるんだけど、確かに響って本編でもミケ先輩に対してだけ、妙に嫌がらせしてるんですよね。ミケ先輩が悩むのも根拠が無いわけじゃないわけで。
でもねえ。6巻の裏表紙の四コマ見ちゃうとねえ(苦笑 それに、6巻の合宿での海の場面で、ミケ先輩に八つ当たりしてるのを見るとねえ(w
しかも、この短編でも、響が見せた笑顔にミケ先輩がトチ狂って思わずすきだー!!と叫んだ時も(曲の話と誤魔化し相成ったわけだが)、焦りまくるミケ先輩の見えないところで響も顔、真っ赤っかなんですよねー。なんででしょうねーー(笑


【生徒会長、頑張る】
考えてみると、それはおかしい話なのである。すでに実績も充分な演劇部があるにも関わらず、野乃の申請が通り、演劇研究会なる部活が成立してしまうのは。
そこで登場するのが、掛井生徒会長。そういえば、此の人一年生で生徒会長やってたんだよなあ。本編の時はそんなに気になるキャラクターでもなかったんだけど、まさか演劇部と演劇研究会の対立にここまで大きな役割を果たしていたとは。
野乃の病気が発覚し、演劇を辞めさせようとする美麗とあくまで演劇を続けようとする野乃の対立が決定的になったこの時期、二人の仲は本当にひどいことになってたんだなあ。
間に入ることになってしまった生徒会長が「重過ぎるーー!」と頭抱えて悶絶するのも無理ないわ。正直、これは逃げたくなるよ。でもこれ、生徒会長が演劇研究会の設立を認めて、文化祭で決着をつけるという道筋をつけなければ、野乃と美麗の仲は本当に壊れてしまっていたかもしれない、というのがこの話を読んでよく分かった。生徒会長が二人の間にルールを作ってくれたからこそ、二人が剥き出しのママぶつかり合うことが回避されたわけだし。
いわば恩人だよなあ。というか生徒会長、優秀すぎる。惚れるわー。


【副部長ちとせが参る】
「出来る出来ないじゃない! やるんだよ!!」
相変わらず漢すぎるぜ、オリナルさんよぉ(笑
うん、でもちとせは部長やらなくて正解だったんじゃないかなあ。この子、なんだかんだと色々と背負っちゃうからねえ。部長なんかやらせたら、一人で抱えちゃうだろう。副部長の立場ですら、背負い込んじゃってるんだから。やっぱり、他人の背中叩いているのが、一番似合っている気がする。その意味では、ややも面倒くさい性格をしている木野くんとの部長・副部長コンビは思ってた以上によく合ってるんじゃないだろうか。
脚本に煮詰まって部活に出てこない木野に対して、ちとせ怒り爆発。いい加減にしやがれ、自分が脚本書いてやるぜー! と意気込んだものの、まったく書けない事実に脚本を書くという事の難しさと、それをやってのける木野の凄さに今さらのように気づくちとせであった。
この子は、周りの人たちの凄さを思い知らされずにはいられないんだなあ。んでもって、めげないひがまないへこたれないのがこの子の一番素晴らしいところ。一番の長所。一番の素敵さ。
いい女じゃよ。


【海辺ノスタルジア】
野乃や美麗たちが卒業した後の演劇部を背負って立った先輩たち四人組、そのうちの女トリオ三人の、卒業後の思い出。
山口先輩、幸枝含めてみんなが受験でヒーヒー言ってる時に、えらい暢気に構えてるなー、と思ってたら、実家の花屋に就職かよ。そりゃあ良いご身分で。とはいえ、社会人になった以上はゆっくりとはしてられなさそうだけど。
結局、タマ先輩は美大。幸枝先輩は大学行けなくて専門学校かー(苦笑
でも、進路はバラバラ。こうしてたまに会って遊びに行くことは出来ても、高校時代の演劇部の時みたいに同じ方向を向いて一生懸命走ることはできなくなる。回想で入る、野乃が桂木と理咲を連れて演劇部を出て行った時の、この子たちの想いや決意が、懐かしくもまぶしい。そうなんだよなあ、演劇部のメンツがはっきりしたときちょっとびっくりしたんだけど、野乃たちが出て行ったあと、演劇部の三年って美麗だけだったんだよね。この時の野乃って必死だったのはわかるんだけど、みんなが言うとおり確かに酷いんだよなあ(汗
そんなひとり取り残され、野乃と戦い、野乃のためにも彼女の立ち上げた演劇研究会を打ち破ることを誓っている美麗を支えたのは、このお馬鹿三人とミケ先輩だったわけだ。そりゃあ個性的でないとやってけないわ。んでもって、タマ先輩が部長引き継いだのも納得。この時の彼女の意志こそが、この年代の四人をまとめたわけだし。
そんなこんなで、道が別れて寂しいと言っている中でポツンと話題にのぼる、美麗たちが劇団を立ち上げるという話。それに対して興味が有るようなないような曖昧な態度をとってる三人だけど……。同じ道をもう少し歩いていきたいと思っているのなら、ねえ。
んでもって、ラストのオチに盛大に笑った。やっぱ、こいつらバカだーw


【きょーちゃんの夏】
武田のきょーちゃんについては、もうちょっと見ていたかったなあ。麦と似ているタイプだけあって、内面の複雑さがハンパないし。あくまで脇役だから、今までちゃんとスポットが当たらないまま終わっちゃったけどさ。でも、面白いキャラだと思うんだよねえ。
そんな面白い部分を、理咲に突っ込まれる話……あれ? 理咲とフラグ立った!?
逆に、理咲の今まで見たことの無い面が見れたのも良かったなあ。この女、同世代相手には当たりが強すぎたけど、後輩の、特に男の子とか相手にはこんななんだ。柔らかいじゃないか。


【ずっと一緒に】
引っ込み思案で内気で弱虫な麦を、小さい頃から、幼い頃からずっと守ってきてくれた親友の佳代ちゃんのお話。彼女が留学を決意し、留学先で何を見、戻ってきた後どんな心持でいたのかが、ぎゅっと凝縮されて詰まってる、短編らしい良い短編でした。
支えているつもりで、守っているつもりで、その実支えられ守られているっていうのはよくある話だけど、佳代ちゃんにとって前に進んでいく麦の姿は、あんなに眩しそうに見えてたんだなあ。
胸を張ってすっくと立ち、めげても落ち込んでも頑張って進んで行く佳代ちゃんは、ちとせとはまた別の意味でかっこいいですわ。
おばあちゃんになってもずっと友達でいようね、にはなんか胸が熱くなった。

んでもって、終りの方の雑誌連載分以外のさら短い短編集を読んでニヤニヤしたり、四コマで笑ったり。ついにページが尽きて、あとがきの作者の語りを読みながら、しみじみと名作の終りを噛みしめ、このキャラたちともう会えない寂しさに胸を締め付けられながら、本を閉じようとして……ん? 次回予告漫画? どういう意味? どれどれ……。

………。

………。

どえええええええええええええ!?

まっ、まじ!? まじなのこれ!? ちょっ、ちょっ、ちょっ!? うええええ!? うっそお。

なんてこったい!(嬉しい悲鳴

ひとひら 75   

ひとひら 7 (アクションコミックス)

【ひとひら 7】 桐原いづみ(アクションコミックス)

Amazon


内気で弱気で対人恐怖症の嫌いすらある麻井麦という少女が演劇を通して出会った仲間たちとの物語もひとひらもついに完結。
え? もう終わり? と思うくらいに早かったなあ。個人的には演劇研究会の時と同じくらい、今の演劇部の面々のエピソードは面白かっただけに、もう少し長く色々なエピソードをやってくれても嬉しかったのだけれど、麻井麦という少女の成長を描く作品としては、これで一番すっきりしているんだろうね。
甲斐への恋心を自覚してしまったちとせ。演劇でのオーディションでも麦に負け、その演劇への情熱に陰りを帯びてしまった彼女の行く先は! という肝心のところで終ってしまった前巻だったけど、なるほどこれは最終巻に持ってきて然るべきエピソードだったなあ。
あそこでの麦とちとせの対峙。このエピソードはちとせが主人公みたいだな、と思わせるようなものだったけど、なるほどちとせに本音をぶつけられることで、麦にあの答えを云わせるためのエピソードだったわけだ。
結局、麦は演劇の才能があり、様々な経験と出会いを経て、演劇を好きだと堂々と云える子になったわけだけど、だからといって野乃先輩のように演劇に命賭けてるタイプじゃないのよね。演劇を通じて自分の中に培われたもの、つながった人間関係をより掛け替えのないものとして捉えていたわけだ。
正直、あのシーンで麦がちとせを選んでくれたことはうれしかったなあ。色々と割りを食うはめにばっかりあってきたちとせだけれど、友達にさ、あそこまで言われて、うれしくないはずはないわなあ。今の麦が、演劇
がどれだけ好きになって、頑張ってきたかを一番知ってるのは、今となってはちとせなんだから、だからこそ、嬉しかったんだろうなあ。
ちょっと、泣いてしまった。

まーなんだ、ちとせもすぐに次の恋の予感、みたいなものに出くわしてるし(本人がきづいてるかは定かではないけど)、この娘なら絶対幸せつかめるよ。だって、イイ女だもん、本気で。本当に。
実際、ちとせってどういうタイプの男相手でも似合いそうなんだよね。実際、なんかすごいイイコンビになってるし。ヒロインとしては究極的に万能タイプなんじゃないだろうか。まー、振り回せそうな方がより相性良さそうだけどw

そして、麦と甲斐。セリフなしのサイレントで大事な場面を綴れるってのは、生半な実力ではできないこと。それを、この一番大事な場面でやりきって、ええ……すばらしかったです。

まだ外伝――しかもサブキャラメインのお話があるみたいだけど、本編はこれにて終了。お疲れ様でした。ああー、素敵なお話だったヨ。

ひとひら 64   

ひとひら 6 (6) (アクションコミックス)

【ひとひら 6】 桐原いずみ(アクションコミックス)

Amazon


ああ、本気になっちゃった。
ちとせって子は、結局あれなのか。恋する男の横顔に恋してしまう難儀な体質だったのか。
桂木にしても、甲斐にしても、ちとせがときめいて恋をしてしまったのは、彼奴らが自分と違う女を見つめてる横顔だったものなあ。
ちとせが不遇、というか可哀想なのは、彼女がまっすぐ過ぎる所なんですよね。権謀術数を駆使して、自分の方へと振り向かせようというタイプじゃない。桂木相手の時のように真っ正面から突貫して砕け散るか、最初から諦めにかかってしまうか。
まだ相手が、意中の女性とくっついているなら、諦めようもあるだろうに。桂木にしても、甲斐にしても相手に片思いの段階なんだから、やり様は幾らでもあるだろうに。
今回の場合なんか、最初から挫けてる。甲斐の意中の相手が、麦だからっていうのもあるのだろうけど。
麦は恵まれてる。野乃先輩や甲斐、そしてちとせが鍛え、励まし、支えてくれたんだから。一方で、ちとせに対して同じように支えてくれる相手がいただろうか。
麦に道を示し、導いたのは確かに野乃先輩だったかもしれないけど、その道を進むのに何度も挫け、逃げ出そうとした麦を、最後の最後で支えて背中を押してくれたのは、ちとせだったのに、演劇で麦に役を実力で取られ、恋愛でも好きになってしまった甲斐は、麦ばかりを見つめてる。
そこで黒い感情を抱いてしまうような子じゃないのが、彼女の貧乏籤を引いてしまう性分なのかもしれないけど、挫けてしまうのも無理ないよなあ。
最後の、演劇やめようかな、という呟きは、今までこの作中で麦だけでなく様々な人が同じような言葉を口にしていたけど、それらを凌駕する重く空虚な一言だった。

なんか、段々と麦だけでなく、ここにきて本格的にちとせも主役のようになってきたなあ。明るく天真爛漫に振る舞ってきたちとせだけに、誰も彼女の事を心配してないけど、だからこそ誰も見ていないうちにズブズブと深いところまで落ち込んでしまっていきそう。
こういう時こそ、今まで助けてきてもらった麦がなんとかするべきなんだろうけど、その麦こそがある意味元凶なんだから、なかなか難しい話。だいたい、麦にはそういう人間関係の対処能力が著しく欠けているわけだし。


ところで、裏表紙の四コマの響のあの反応は、つまりどういうことなんだろう。本編見てると、本気で他人に関心なさそうな彼女が、いちいち嫌がらせまでしてるってことは、当たってるってことなのかしら(2828

野乃たち三年生が卒業し、麦と甲斐が演劇部に加わって、これまでわりとモブキャラだった演劇部の面々が、ここにきて活き活きと動き出した感がある。部長のたまちゃんに、副部長のさちえ。美麗の下で賑やかに騒いでたこの二人の後輩コンビが、皆を引っ張るようになってまた色々と変わってくるんですよね。立場が人を作る、と言いますけど、これはなかなかの至言だと思うところ。立場ってやつは、否応なくその人の本人すら知らなかった一面を無理やり引っ張りだしてくるものだから、まー見てる分には面白い。自分がなると大変だし、部下や後輩として関わる事になるのも大変だけど(苦笑
でも、さっさと対立しちゃった野乃と美麗と違って、たまちゃんとさちえは上手いことコンビで成り立ってるみたいだし、喧嘩もすれ違いもありつつも、仲好く上手くやっていきそう。世代によって部活も雰囲気変わるものだけど、この演劇部も以前とは違う新しい雰囲気で、このままいっても楽しい感じになっていきそうだけど。
まあ、そこは後々のちとせ問題次第になるのかなあ。

ひとひら 55   

ひとひら 5 (5) (アクションコミックス)

【ひとひら 5】 桐原いづみ アクションコミックス


甲斐のやつはあれか? 天然ジゴロか? この野郎!!
……orz
うああああ、恋愛模様がちょっとえらいことになってきたなあ。もともと、ちとせと甲斐って、距離感や気安さからいうと男女間で言うと一番近いような見せ方してたんですよね。屈託ない友達関係として。
そうなんだよなあ。そういう関係って、歯車が一個ズレたら一気に意識してしまう関係でもあったんだよなあ。あんまりにも普通に仲良い気安い友達だったんで、その辺ほとんど予想してなかったですよ。考えてみりゃ、こうなることは予想できたのに。
麦が演劇に対して前向きに、積極的になってきて安定してきたー、と思いきやすかさず恋模様が動乱の時代に突入ですかーー!
ちとせ、イイ子なんだよ。もう、信じられないくらいいい子。ハッキリ言って、ちとせがいなきゃ麦はこんな風に舞台に立てなかったはず。野乃先輩だけじゃ無理だったと思いますよ。野乃たちが卒業したあとに至っては、もうちとせの独壇場。麦が演劇部に入部したのも、舞台に立つようになったのも、ほとんど彼女の働きがあったからと言って過言ではない。
それだけに、甲斐に思わず吐露してしまった悔しさは、胸を突くんですよね。この子は本当に勇気がある子だと思います。傍観者じゃなく、同じ役者として、ライバルとして麦と張り合うべき立場にいるはずなのに、この子は麦の才能に気づくや、それが埋もれることを許さず、常に麦に力を与え、勇気を与え、進むべき方向を示し続けたんだから。
それが、麦という存在が自分の前に立ちはだかるであろうことを、薄々察しながら。それでもためらわず、逃げ出さず、真っ向から立ち向かって。
だから、このまま引き立て役に甘んじているのは、どうにも惜しい。悔しい。見てるこっちも悔しくなってくる。
これで、恋愛まで麦に持ってかれたらかわいそうすぎるじゃないですか。ただでさえ、こないだ失恋したばっかだってのに。
いかん、すっかりちとせに感情移入してるなあ。麦も、最近じゃあ鬱陶しい性格も改善されてきて素直に応援したくなるような子になってきてるだけに、苦しいものです。
しかし……、甲斐はなあ、この野郎。なまじ、好感のもてる男だけに、なぜか腹立たしくなる(苦笑
なんか、関係がややこしくなりつつありますけど、私、誰がどうくっつこうとイイ気になってきた(汗

麦を育てたのは野乃


いや、待て。それは、ちとせにゃあんまりだろう。こないだ振られたばっかだぜ? 

ひとひら 4  

ひとひら 4 (4)

【ひとひら 4】 桐原いづみ アクションコミックス


先日、去年の漫画のまとめ記事を書いた際に桐原いづみの【白雪ぱにみくす】を再読して、この漫画家の作品の面白さを再認識したわけですが、いつまで経っても続きが出ない!
なんだか我慢が出来なくなったので、既刊の桐原いづみ作品を纏めて購入してしまいました。
実はこの【ひとひら】。てっきり完結してるものだと思い込んでおりました。アニメの方で、野乃先輩たちが卒業するところで奇麗に終わってたんで、原作もそういうものだと……丁度、既刊の最新巻であるこの四巻で野乃たちが卒業するエピソードが来てましたし。
でも、こうして読んでみると、確かにそうなんですよね。あれで終わってしまうと、主人公である麦の物語としては中途半端になってしまうんですよね。
最後の舞台で、遂に麦は自分の意志で演じるということをします。でも、結局それはまだ、放り込まれた状況の中で頑張っただけで、流された結果だということになります。
まだ、彼女は何も始めていない。
その意味では、野乃先輩が卒業し、佳代が留学してしまうという状況は、今まで逃げ回り手を引いてもらうことでしか進むことのできなかった麦が、自立しなければならなくなったということ。
あの舞台で得たものは仄かな自信と勇気。
彼女が自分一人の意志と力で歩きだすその第一歩こそ、夢を叶えるために旅立つ佳代を、応援し笑って見送ること。
心細さと寂しさと、親友の旅立ちを祝福してやれない自分への情けなさ嫌悪感に打ちのめされながら、まともに佳代と顔も合わせられずに逃げて逃げて逃げ惑い、それでも最後にはちゃんと親友との別れに向き合えた麦。
どんだけ遠回りしてるんだと言いたくなるけど、でも今までのこの娘の情けなさを見てたら、それだけのことでも成長した、強くなったと感慨がわいてくる。
頑張った。がんばったよ、麦。

そして、迷って迷って迷った末に、今度は無理矢理でも流されてでもなく、自分の意思で、麦は演劇部に入部する。
ただそれだけのことが、この娘にとってどれだけ偉大な一歩だことか。これは、あの演劇研究会最後の公演にも勝る麻井麦にとってとてもとても大きな一歩だったんじゃないでしょうか。
自分のやりたいと思ったことを見つけ、自分一人で決断して、自分一人の力でそれを実現させるために前に進む。どれも、以前の麦では決して出来なかったこと。
もちろん、そんな彼女を見守ってくれる甲斐やちとせといった周りの友達もイイ子たちなんだよなあ。麦は、佳代といい、ああいう面倒な性格のくせに友達運はいいんですよねえ。
ちとせなんか、傍目には無神経そうなキャラなんだけど(失礼)、演劇部に入ることを迷いに迷って迷いまくってる麦に対して、頭禿げるんじゃないかってくらいに焦れて苛立ってジタバタしてたくせに、結局最後まで麦に変な口出ししてこないんですよね。ちゃんと、彼女の意志を尊重してじっと我慢してる。もともと、初っ端の登場時から傍若無人な振る舞いしてるくせに肝心なところで物凄い気配り見せてたもんなあ。オリナル、可愛いなあ。
甲斐も可愛いんだよなあ、この男の子め♪ わたしぁ、キャラの男女の性別を問わず、こういうちょっと空回り気味だけど、優しくて初々しい子は大好きです、はい。

なんか、微笑んでしまったのが卒業後、というか公演後の野乃先輩。まさに、憑き物が落ちたかのように温和な性格に(笑
あの常にピリピリとした緊張感はどこへやら。やっぱり、鷹揚に構えてたけど、かなり気を張ってたってことなんでしょうねえ。意地と信念でガチガチに心を固めて、必死になって。生き急いでるんじゃないかと思わせるくらいに鬼気迫るものがあったわけですけど……。そういうのが全部流れ落ちちゃうと、野乃先輩ってああいう風になるわけか。
まだ喉を痛める前。演劇部に入って、美麗と一緒に演劇に夢中になってた頃の彼女は、こういう風だったのかもねえ。
それにしても、美麗とのコンビは良く似合う。二人でいることが本当に自然で。親友、と一括りに言っても、美麗と理咲じゃまた違うんですよね。
麦と佳代、麦とちとせがそれぞれ趣が違うように。
その辺の描き分け、というか人間関係の微妙な雰囲気の描写が面白いやらすこぶる手触りがよくて、好きだなあ、うん。
演劇部の面々も、またこっちはこっちでキャラ濃いし(笑
あの新部長は大物なのか小物なのか。あのいい加減さ、かなり好きですけどw
 

7月4日

松本直也
(ジャンプコミックス)
Amazon Kindle B☆W DMM


稲垣理一郎/Boichi
(ジャンプコミックス)
Amazon Kindle B☆W DMM


藤本タツキ
(ジャンプコミックス)
Amazon Kindle B☆W DMM


阿賀沢紅茶
(ジャンプコミックス)
Amazon Kindle B☆W DMM


マポロ3号
(ジャンプコミックス)
Amazon Kindle B☆W DMM


yatoyato
(ジャンプコミックス)
Amazon Kindle B☆W DMM


土田健太
(ジャンプコミックス)
Amazon Kindle B☆W DMM


橋本悠
(ジャンプコミックス)
Amazon Kindle B☆W DMM


辺天使/津田穂波
(ジャンプコミックス)
Amazon Kindle B☆W DMM


伊藤砂務
(ジャンプコミックス)
Amazon Kindle B☆W DMM


三条陸/芝田優作
(ジャンプコミックス)
Amazon Kindle B☆W DMM


稲岡和佐
(ジャンプコミックス)
Amazon Kindle B☆W DMM


有馬あるま/フカヤマますく
(ジャンプコミックス)
Amazon Kindle B☆W DMM


田中靖規
(ジャンプコミックス)
Amazon Kindle B☆W DMM


岩田雪花/青木裕
(ジャンプコミックス)
Amazon Kindle B☆W DMM


堀越耕平
(ジャンプコミックス)
Amazon Kindle B☆W DMM


古橋秀之/別天荒人
(ジャンプコミックス)
Amazon Kindle B☆W DMM


神江ちず
(角川コミックス・エース)
Amazon Kindle DMM


路生よる/藤堂流風
(角川コミックス・エース)
Amazon Kindle B☆W DMM


蝉川夏哉/ヴァージニア二等兵
(角川コミックス・エース)
Amazon Kindle B☆W DMM


三上康明/田中インサイダー
(角川コミックス・エース)
Amazon Kindle B☆W DMM

7月1日

紙城 境介
(角川スニーカー文庫)
Amazon Kindle B☆W DMM


メソポ・たみあ
(角川スニーカー文庫)
Amazon Kindle B☆W DMM


ナナシまる
(角川スニーカー文庫)
Amazon Kindle B☆W DMM


shiryu
(角川スニーカー文庫)
Amazon Kindle B☆W DMM


あまさきみりと
(角川スニーカー文庫)
Amazon Kindle B☆W DMM


ミヤ
(角川スニーカー文庫)
Amazon Kindle B☆W DMM


榊一郎
(HJ文庫)
Amazon Kindle B☆W DMM


たすろう
(HJ文庫)
Amazon Kindle B☆W DMM


シクラメン
(HJ文庫)
Amazon Kindle B☆W DMM


かみや
(HJ文庫)
Amazon Kindle B☆W DMM


ぎんもく
(FUZコミックス)
Amazon Kindle B☆W DMM


晩野
(FUZコミックス)
Amazon Kindle B☆W DMM


明地雫/霜月緋色
(HJコミックス)
Amazon Kindle B☆W DMM


森山ゆっこ/はむばね
(HJコミックス)
Amazon Kindle B☆W DMM


黒野ユウ/遠野九重
(B’s-LOG COMICS)
Amazon Kindle B☆W DMM


大和田秀樹
(近代麻雀コミックス)
Amazon Kindle B☆W DMM

6月30日

之 貫紀
(エンターブレイン)
Amazon Kindle B☆W DMM


kawa.kei
(エンターブレイン)
Amazon Kindle B☆W DMM


槻影
(エンターブレイン)
Amazon Kindle B☆W DMM


白水 廉
(エンターブレイン)
Amazon Kindle B☆W DMM


丸山 くがね
(エンターブレイン)
Amazon


鹿角フェフ
(GCノベルズ)
Amazon Kindle B☆W DMM


力水
(モンスター文庫)
Amazon Kindle B☆W DMM


蒼井美紗
(Mノベルス)
Amazon Kindle B☆W DMM


よねちょ
(Mノベルス)
Amazon Kindle B☆W DMM


あきさけ
(Mノベルス)
Amazon Kindle B☆W DMM


唐澤 和希
(ヒーロー文庫)
Amazon Kindle B☆W DMM


中野 在太
(ヒーロー文庫)
Amazon Kindle B☆W DMM


新城一/海月崎まつり
(KCx)
Amazon Kindle B☆W DMM


キダニエル/四葉夕卜
(KCx)
Amazon Kindle B☆W DMM


Amazon Kindle B☆W

6月29日

榊 一郎
(講談社ラノベ文庫)
Amazon Kindle B☆W DMM


弥生 志郎
(講談社ラノベ文庫)
Amazon Kindle B☆W DMM


雨宮 和希
(講談社ラノベ文庫)
Amazon Kindle B☆W DMM


虎走 かける
(講談社ラノベ文庫)
Amazon Kindle B☆W DMM


謙虚なサークル
(講談社ラノベ文庫)
Amazon Kindle B☆W DMM


深山 鈴
(Kラノベブックス)
Amazon Kindle B☆W DMM


右薙 光介
(Kラノベブックス)
Amazon Kindle B☆W DMM


火事屋/蛙田アメコ
(ライドコミックス)
Amazon Kindle B☆W DMM


真鍋譲治/すかいふぁーむ
(ライドコミックス)
Amazon Kindle B☆W DMM


伊吹 亜門
(星海社FICTIONS)
Amazon Kindle B☆W


柴田 勝家
(星海社FICTIONS)
Amazon Kindle B☆W

6月28日

Amazon Kindle B☆W DMM

6月27日

浦上ユウ
(電撃コミックスNEXT)
Amazon Kindle B☆W DMM


猫夜叉/亀小屋サト
(電撃コミックスNEXT)
Amazon Kindle B☆W DMM


たくま朋正/伊藤暖彦
(電撃コミックスNEXT)
Amazon Kindle B☆W DMM


綾村切人/ナフセ
(電撃コミックスNEXT)
Amazon Kindle B☆W DMM


結城鹿介/髭乃慎士
(電撃コミックスNEXT)
Amazon Kindle B☆W DMM


幌田
(まんがタイムKRコミックス)
Amazon Kindle B☆W DMM


Amazon Kindle B☆W DMM


Amazon Kindle B☆W DMM


Amazon Kindle B☆W DMM


Amazon Kindle B☆W DMM


Amazon Kindle B☆W

6月25日

十文字青
(オーバーラップ文庫)
Amazon Kindle B☆W DMM


鬼影スパナ
(オーバーラップ文庫)
Amazon Kindle B☆W DMM


迷井豆腐
(オーバーラップ文庫)
Amazon Kindle B☆W DMM


篠崎 芳
(オーバーラップ文庫)
Amazon Kindle B☆W DMM


寺王
(オーバーラップ文庫)
Amazon Kindle B☆W DMM


御鷹穂積
(オーバーラップ文庫)
Amazon Kindle B☆W DMM


メグリくくる
(オーバーラップ文庫)
Amazon Kindle B☆W DMM


雨川水海
(オーバーラップノベルス)
Amazon Kindle B☆W DMM


江口 連
(オーバーラップノベルス)
Amazon Kindle B☆W DMM


和島 逆
(オーバーラップノベルスf)
Amazon Kindle B☆W DMM


KK
(オーバーラップノベルスf)
Amazon Kindle B☆W DMM


雨川透子
(オーバーラップノベルスf)
Amazon Kindle B☆W DMM

6月24日

芝村 裕吏
(MF文庫J)
Amazon Kindle B☆W DMM


志瑞祐
(MF文庫J)
Amazon Kindle B☆W DMM


長月 達平
(MF文庫J)
Amazon Kindle B☆W DMM


長月 達平
(MF文庫J)
Amazon Kindle B☆W DMM


月見 秋水
(MF文庫J)
Amazon Kindle B☆W DMM


三月みどり
(MF文庫J)
Amazon Kindle B☆W DMM


花間燈
(MF文庫J)
Amazon Kindle B☆W DMM


衣笠彰梧
(MF文庫J)
Amazon Kindle B☆W DMM


常世田健人
(ダッシュエックス文庫)
Amazon Kindle B☆W DMM


ジルコ
(ダッシュエックス文庫)
Amazon Kindle B☆W DMM


疎陀陽
(ダッシュエックス文庫)
Amazon Kindle B☆W DMM


九十九弐式/すかいふぁーむ
(ダッシュエックス文庫)
Amazon Kindle B☆W DMM


甘岸久弥
(MFブックス)
Amazon Kindle B☆W DMM


yokuu
(MFブックス)
Amazon Kindle B☆W DMM


天ノ瀬
(MFブックス)
Amazon Kindle B☆W DMM


ラチム
(MFブックス)
Amazon Kindle B☆W DMM


櫻井 みこと
(MFブックス)
Amazon Kindle B☆W DMM


御手々 ぽんた
(MFブックス)
Amazon Kindle B☆W DMM


支援BIS
(KADOKAWA)
Kindle B☆W DMM


藤也卓巳
(あすかコミックスDX)
Amazon Kindle B☆W DMM


ひろやまひろし
(角川コミックス・エース)
Amazon Kindle B☆W DMM


ひろやまひろし
(角川コミックス・エース)
Amazon Kindle B☆W


横田卓馬/伊瀬勝良
(角川コミックス・エース)
Amazon Kindle B☆W DMM


ぶんころり/プレジ和尚
(角川コミックス・エース)
Amazon Kindle B☆W DMM


蛍幻飛鳥/志瑞祐
(角川コミックス・エース)
Amazon Kindle B☆W DMM


水無月すう
(角川コミックス・エース)
Amazon Kindle B☆W DMM


鈴見敦/八又ナガト
(角川コミックス・エース)
Amazon Kindle B☆W DMM


御宮ゆう/香澤陽平
(角川コミックス・エース)
Amazon Kindle B☆W DMM


人生負組
(角川コミックス・エース)
Amazon Kindle B☆W DMM


ZUN/水炊き
(角川単行本コミックス)
Amazon Kindle B☆W DMM


神地あたる/白米良
(ガルドコミックス)
Amazon Kindle B☆W DMM


黒杞よるの/雨川水海
(ガルドコミックス)
Amazon Kindle B☆W DMM


村光/ベニガシラ
(ガルドコミックス)
Amazon Kindle B☆W DMM


七六/鬼影スパナ
(ガルドコミックス)
Amazon Kindle B☆W DMM


天羽銀/迷井豆腐
(ガルドコミックス)
Amazon Kindle B☆W DMM


白砂/麻希くるみ
(ガルドコミックス)
Amazon Kindle B☆W DMM


木乃ひのき/雨川透子
(ガルドコミックス)
Amazon Kindle B☆W DMM


Amazon Kindle B☆W


Amazon Kindle B☆W DMM


Amazon Kindle B☆W DMM


Amazon Kindle B☆W


Amazon Kindle B☆W DMM


Amazon Kindle B☆W DMM

6月23日

日向夏/ねこクラゲ
(ビッグガンガンコミックス)
Amazon Kindle B☆W DMM


押切蓮介
(ビッグガンガンコミックス)
Amazon Kindle B☆W DMM


小林湖底/りいちゅ
(ビッグガンガンコミックス)
Amazon Kindle B☆W DMM


深見真/真じろう
(ビッグガンガンコミックス)
Amazon Kindle B☆W DMM


金田一蓮十郎
(ヤングガンガンコミックス)
Amazon Kindle B☆W DMM


佐藤真登/三ツ谷亮
(ヤングガンガンコミックス)
Amazon Kindle B☆W DMM


萱島雄太
(ヤングガンガンコミックス)
Amazon Kindle B☆W DMM


優風
(ヤングガンガンコミックス)
Amazon Kindle B☆W DMM


栗井茶
(ヤングガンガンコミックス)
Amazon Kindle B☆W DMM


栗井茶
(ヤングガンガンコミックス)
Amazon Kindle B☆W DMM

6月22日

浅草九十九/和ヶ原聡司
(MFコミックス アライブシリーズ) Amazon Kindle B☆W DMM


安里アサト/シンジョウタクヤ
(MFコミックス アライブシリーズ)
Amazon Kindle B☆W DMM


中山幸
(MFコミックス アライブシリーズ)
Amazon Kindle B☆W DMM


三ツ矢だいふく
(MFコミックス アライブシリーズ)
Amazon Kindle B☆W DMM


内藤隆/榎宮祐
(MFコミックス アライブシリーズ)
Amazon Kindle B☆W DMM


花鶏ハルノ/相川有
(MFコミックス アライブシリーズ)
Amazon Kindle B☆W DMM


久真やすひさ
(MFコミックス アライブシリーズ)
Amazon Kindle B☆W DMM


衣笠彰/紗々音シア
(MFコミックス アライブシリーズ)
Amazon Kindle B☆W DMM


フジカワユカ/理不尽な孫の手
(MFコミックス フラッパーシリーズ)
Amazon Kindle B☆W DMM


藍屋球/アネコユサギ
(MFコミックス フラッパーシリーズ)
Amazon Kindle B☆W DMM


クマガエ/宮澤ひしを
(イブニングKC)
Amazon Kindle B☆W DMM


カルロ・ゼン/石田点
(モーニングKC)
Amazon Kindle B☆W DMM


泰三子
(モーニングKC)
Amazon Kindle B☆W DMM


ハナツカシオリ
(モーニングKC)
Amazon Kindle B☆W DMM


瀬下猛
(モーニングKC)
Amazon Kindle B☆W DMM


NICOMICHIHIRO
(モーニングKC)
Amazon Kindle B☆W DMM


鍵空とみやき
(ガンガンコミックスJOKER)
Amazon Kindle B☆W DMM


鍵空とみやき
(ガンガンコミックスJOKER)
Amazon Kindle B☆W DMM


藤近小梅
(ガンガンコミックスJOKER)
Amazon Kindle B☆W DMM


田代哲也
(ガンガンコミックスJOKER)
Amazon Kindle B☆W DMM


柊裕一
(ガンガンコミックスJOKER)
Amazon Kindle B☆W DMM


村田真哉/速水時貞
(ガンガンコミックスJOKER)
Amazon Kindle B☆W DMM


都月景/いふじシンセン
(ガンガンコミックスJOKER)
Amazon Kindle B☆W DMM


殿ヶ谷美由記
(ガンガンコミックスpixiv)
Amazon Kindle B☆W DMM


Amazon Kindle B☆W DMM


Amazon Kindle B☆W DMM

6月20日

風間レイ
(TOブックス)
Amazon Kindle B☆W DMM


ほのぼのる500
(TOブックス)
Amazon Kindle B☆W DMM


楢山幕府
(TOブックス)
Amazon Kindle B☆W DMM


リッキー
(TOブックス)
Amazon Kindle B☆W DMM


こりんさん
(GCN文庫)
Amazon Kindle B☆W DMM


武田すん
(ヤンマガKCスペシャル)
Amazon Kindle B☆W DMM


ペトス/橋本カヱ
(ヤンマガKCスペシャル)
Amazon Kindle B☆W DMM


千田大輔
(ヤンマガKCスペシャル)
Amazon Kindle B☆W DMM


Cuvie
(チャンピオンREDコミックス)
Amazon Kindle B☆W DMM


小坂泰之
(ヤングチャンピオン烈コミックス)
Amazon Kindle B☆W DMM


Amazon Kindle B☆W DMM


Kindle B☆W DMM

6月19日

Amazon Kindle B☆W DMM

6月17日

上遠野浩平/カラスマタスク
(ジャンプコミックス)
Amazon Kindle B☆W DMM


野田サトル
(ヤングジャンプコミックス)
Amazon Kindle B☆W DMM


二宮裕次
(ヤングジャンプコミックス)
Amazon Kindle B☆W DMM


原泰久
(ヤングジャンプコミックス)
Amazon Kindle B☆W DMM


双龍
(ヤングジャンプコミックス)
Amazon Kindle B☆W DMM


深川可純/広報広聴課ゾンビ係
(ヤングジャンプコミックス)
Amazon Kindle B☆W DMM


赤坂アカ/横槍メンゴ
(ヤングジャンプコミックス)
Amazon Kindle B☆W DMM


赤坂アカ
(ヤングジャンプコミックス)
Amazon Kindle B☆W DMM


中山敦支
(ヤングジャンプコミックス)
Amazon Kindle B☆W DMM


光永康則/入鹿良光
(ヤングジャンプコミックス)
Amazon Kindle B☆W DMM


ソウマトウ
(ヤングジャンプコミックス)
Amazon Kindle B☆W DMM


中村力斗/野澤ゆき子
(ヤングジャンプコミックス)
Amazon Kindle B☆W DMM


峰浪りょう
(ヤングジャンプコミックス)
Amazon Kindle B☆W DMM


畑健二郎
(少年サンデーコミックス)
Amazon Kindle B☆W DMM


山田鐘人/アベツカサ
(少年サンデーコミックス)
Amazon Kindle B☆W DMM


コトヤマ
(少年サンデーコミックス)
Amazon Kindle B☆W DMM


松江名俊
(少年サンデーコミックス)
Amazon Kindle B☆W DMM


熊之股鍵次
(少年サンデーコミックス)
Amazon Kindle B☆W DMM


栗山ミヅキ
(少年サンデーコミックス)
Amazon Kindle B☆W DMM


高橋留美子
(少年サンデーコミックス)
Amazon Kindle B☆W DMM


草場道輝/高谷智裕
(少年サンデーコミックス)
Amazon Kindle B☆W DMM


福井セイ
(少年サンデーコミックス)
Amazon Kindle B☆W DMM


安西信行
(少年サンデーコミックス)
Amazon Kindle B☆W DMM


新井隆広/青山剛昌
(少年サンデーコミックススペシャル)
Amazon Kindle B☆W DMM


日向夏/倉田三ノ路
(サンデーGXコミックス)
Amazon Kindle B☆W DMM


麻生羽呂/高田康太郎
(サンデーGXコミックス)
Amazon Kindle B☆W DMM


池澤真/津留崎優
(裏少年サンデーコミックス)
Amazon Kindle B☆W DMM


山田 リツ
(裏少年サンデーコミックス)
Amazon Kindle B☆W DMM


Amazon Kindle B☆W DMM


Amazon Kindle B☆W DMM


Amazon Kindle B☆W DMM


寺嶋裕二
(講談社コミックス)
Amazon Kindle B☆W DMM


三宮宏太/西田征史
(講談社コミックス)
Amazon Kindle B☆W DMM


ヒロユキ
(講談社コミックス)
Amazon Kindle B☆W DMM


福留しゅん/天城望
(フロースコミック)
Amazon Kindle B☆W DMM


伊吹有/葉山湊月
(フロースコミック)
Amazon Kindle B☆W DMM


羊太郎
(富士見ファンタジア文庫)
Amazon Kindle B☆W DMM


三河 ごーすと
(富士見ファンタジア文庫)
Amazon Kindle B☆W DMM


桜生 懐
(富士見ファンタジア文庫)
Amazon Kindle B☆W DMM


陸奥 こはる
(富士見ファンタジア文庫)
Amazon Kindle B☆W DMM


高橋 びすい
(富士見ファンタジア文庫)
Amazon Kindle B☆W DMM


恵比須 清司
(富士見ファンタジア文庫)
Amazon Kindle B☆W DMM


三原 みつき
(富士見ファンタジア文庫)
Amazon Kindle B☆W DMM


あボーン
(富士見ファンタジア文庫)
Amazon Kindle B☆W DMM


白井 ムク
(富士見ファンタジア文庫)
Amazon Kindle B☆W DMM


綾里けいし
(ガガガ文庫)
Amazon Kindle B☆W DMM


カミツキレイニー
(ガガガ文庫)
Amazon Kindle B☆W DMM


伊崎喬助
(ガガガ文庫)
Amazon Kindle B☆W DMM


平坂 読
(ガガガ文庫)
Amazon Kindle B☆W DMM


猿渡かざみ
(ガガガ文庫)
Amazon Kindle B☆W DMM


猿渡かざみ
(ガガガ文庫)
Amazon Kindle B☆W DMM


緒二葉
(ガガガ文庫)
Amazon Kindle B☆W DMM


川上 稔
(電撃の新文芸)
Amazon Kindle B☆W DMM


美浜ヨシヒコ
(電撃の新文芸)
Amazon Kindle B☆W DMM


草薙 刃
(電撃の新文芸)
Amazon Kindle B☆W DMM


時田 唯
(電撃の新文芸)
Amazon Kindle B☆W DMM

6月16日

樋口彰彦
(マガジンエッジKC)
Amazon Kindle B☆W DMM


松岡健太
(マガジンエッジKC)
Amazon Kindle B☆W DMM


さとうふみや/天樹征丸
(講談社コミックス)
Amazon Kindle B☆W DMM


あだちとか
(講談社コミックス)
Amazon Kindle B☆W DMM


和武はざの
(講談社コミックス月刊マガジン)
Amazon Kindle B☆W DMM

6月15日

石田リンネ(富士見L文庫)
Amazon Kindle B☆W DMM


猫田パナ(富士見L文庫)
Amazon Kindle B☆W DMM


佐々木禎子(富士見L文庫)
Amazon Kindle B☆W DMM


仲町鹿乃子(富士見L文庫)
Amazon Kindle B☆W DMM


竹岡葉月(富士見L文庫)
Amazon Kindle B☆W DMM


竹岡葉月(富士見L文庫)
Amazon Kindle B☆W DMM


鍋敷(アース・スターノベル)
Amazon Kindle B☆W DMM


LA軍(アース・スターノベル)
Amazon Kindle B☆W DMM


天然水珈琲
(アース・スターノベル)
Amazon Kindle B☆W DMM


西尾維新(講談社文庫)
Amazon Kindle B☆W DMM


葛城阿高(ビーズログ文庫)
Amazon Kindle B☆W DMM


ぷにちゃん(ビーズログ文庫)
Amazon Kindle B☆W DMM


小田ヒロ(ビーズログ文庫)
Amazon Kindle B☆W DMM


綾河ららら
(サーガフォレスト)
Amazon Kindle B☆W


バッド(サーガフォレスト)
Amazon Kindle B☆W


真安一(サーガフォレスト)
Amazon Kindle B☆W


カヤ(サーガフォレスト)
Amazon Kindle B☆W


コイシ/緑黄色野菜
(コロナ・コミックス)
Amazon Kindle B☆W DMM


よこわけ/やしろ
(コロナ・コミックス)
Amazon Kindle B☆W DMM


わかば/白露雪音
(コロナ・コミックス)
Amazon Kindle B☆W DMM


小田山るすけ/たつきめいこ
(コロナ・コミックス)
Amazon Kindle B☆W DMM

6月14日
ふか田さめたろう
(GA文庫)
Amazon Kindle B☆W DMM


星奏なつめ(GA文庫)
Amazon Kindle B☆W DMM


冬坂右折(GA文庫)
Amazon Kindle B☆W DMM


白石定規(GAノベル)
Amazon Kindle B☆W DMM


星崎崑(GAノベル)
Amazon Kindle B☆W DMM


えぞぎんぎつね
(GAノベル)
Amazon Kindle B☆W DMM


三木なずな
(GAノベル)
Amazon Kindle B☆W DMM


カイシャイン36
(GAノベル)
Amazon Kindle B☆W DMM


よっしゃあっ!
(GAノベル)
Amazon Kindle B☆W DMM


6月13日


Amazon Kindle B☆W DMM

6月12日

Amazon Kindle B☆W DMM

6月10日

荒川弘
(ガンガンコミックス)
Amazon Kindle B☆W DMM


天那光汰/梅津葉子
(ガンガンコミックス)
Amazon Kindle B☆W DMM


おーしおゆたか
(角川コミックス・エース)
Amazon Kindle B☆W DMM


猫田ゆかり
(角川コミックス・エース)
Amazon Kindle B☆W DMM


リムコロ
(角川コミックス・エース)
Amazon Kindle B☆W DMM


冥茶/萩鵜アキ
(角川コミックス・エース)
Amazon Kindle B☆W DMM


浅野りん/ヤングエース編集部
(角川コミックス・エース)
Amazon Kindle B☆W DMM


春花あや
(角川コミックス・エース)
Amazon Kindle B☆W DMM


経験値/TYPE−MOON
(単行本コミックス)
Amazon Kindle B☆W DMM


佐島勤/おだまさる
(電撃コミックスNEXT)
Amazon Kindle B☆W DMM


古宮九時/越水ナオキ
(電撃コミックスNEXT)
Amazon Kindle B☆W DMM


ベキオ/ていか小鳩
(ガンガンコミックスONLINE)
Amazon Kindle B☆W DMM


森田季節/シバユウスケ
(ガンガンコミックスONLINE)
Amazon Kindle B☆W DMM


顎木あくみ/みまわがお
(ガンガンコミックスONLINE)
Amazon Kindle B☆W DMM


加藤衣緒
(ガンガンコミックスONLINE)
Amazon Kindle B☆W DMM


竜騎士07/夏海ケイ
(ガンガンコミックスONLINE)
Amazon Kindle B☆W DMM


竜騎士07/刻夜セイゴ
(ビッグガンガンコミックス)
Amazon Kindle B☆W DMM


飯島浩介/汐里
(ゲッサン少年サンデーコミックス)
Amazon Kindle B☆W DMM


イノウエ
(サンデーうぇぶりSSC)
Amazon Kindle B☆W DMM


こじまたけし
(サンデーうぇぶりSSC)
Amazon Kindle B☆W DMM


白井もも吉
(サンデーうぇぶりSSC)
Amazon Kindle B☆W DMM


オジロマコト
(ビッグ コミックス)
Amazon Kindle B☆W DMM


サンドロビッチ・ヤバ子/だろめおん
(裏少年サンデーコミックス)
Amazon Kindle B☆W DMM


田村由美
(フラワーCアルファ)
Amazon Kindle B☆W DMM


もこやま仁
(裏少年サンデーコミックス)
Amazon Kindle B☆W DMM


影崎由那/川獺右端
(アース・スターコミックス)
Amazon Kindle B☆W DMM


相模映/吉田杏
(アース・スターコミックス)
Amazon Kindle B☆W DMM


となりける/shiryu
(アース・スターコミックス)
Amazon Kindle B☆W DMM


ユンボ/風楼
(アース・スターコミックス)
Amazon Kindle B☆W DMM


秋乃かかし/裂田
(アース・スターコミックス)
Amazon


東崎惟子(電撃文庫)
Amazon Kindle B☆W DMM


三雲岳斗(電撃文庫)
Amazon Kindle B☆W DMM


三雲岳斗(電撃文庫)
Amazon Kindle B☆W DMM


和ヶ原聡司(電撃文庫)
Amazon Kindle B☆W DMM


白金透(電撃文庫)
Amazon Kindle B☆W DMM


鎌池和馬/冬川基
(電撃文庫)
Amazon B☆W


佐島勤(電撃文庫)
Amazon Kindle B☆W DMM


二月公(電撃文庫)
Amazon Kindle B☆W DMM


鏡遊(電撃文庫)
Amazon Kindle B☆W DMM


真代屋秀晃(電撃文庫)
Amazon Kindle B☆W DMM


周藤蓮(電撃文庫)
Amazon Kindle B☆W DMM


瀧岡 くるじ
(カドカワBOOKS)
Amazon Kindle B☆W DMM


小田 ヒロ
(カドカワBOOKS)
Amazon Kindle B☆W DMM


壁首領大公
(カドカワBOOKS)
Amazon Kindle B☆W DMM


七夕 さとり
(カドカワBOOKS)
Amazon Kindle B☆W DMM


KK(カドカワBOOKS)
Amazon Kindle B☆W DMM


うみ(カドカワBOOKS)
Amazon Kindle B☆W DMM

ふか田 さめたろう
(宝島社)
Amazon Kindle B☆W DMM


魔石の硬さ
(TOブックス)
Amazon Kindle B☆W DMM


ニシキギ・カエデ
(TOブックス)
Amazon Kindle B☆W DMM


地雷酒(TOブックス)
Amazon Kindle B☆W DMM


サンボン
(TOブックス)
Amazon Kindle B☆W DMM


蒼月海里(角川文庫)
Amazon Kindle B☆W DMM


椹野道流(角川文庫)
Amazon Kindle B☆W DMM


森見登美彦/原案:上田誠
(角川文庫)
Amazon Kindle B☆W DMM


桑原水菜(角川文庫)
Amazon Kindle B☆W DMM


仁木英之(角川文庫)
Amazon Kindle B☆W DMM

6月9日

石塚千尋
(講談社コミックス)
Amazon Kindle B☆W DMM


荒川弘/田中芳樹
(講談社コミックス)
Amazon Kindle B☆W DMM


奈良一平
(講談社コミックス)
Amazon Kindle B☆W DMM


小玉有起
(KCデラックス)
Amazon Kindle B☆W DMM


横田卓馬
(シリウスKC)
Amazon Kindle B☆W DMM


高田裕三
(シリウスKC)
Amazon Kindle B☆W DMM


長谷川三時/七烏未奏
(シリウスKC)
Amazon Kindle B☆W DMM


ヤスダスズヒト
(シリウスKC)
Amazon Kindle B☆W DMM


村上よしゆき/茨木野
(シリウスKC)
Amazon Kindle B☆W DMM


K9/小林裕和/支援BIS
(シリウスKC)
Amazon Kindle B☆W DMM


冬葉つがる
(シリウスKC)
Amazon Kindle B☆W DMM


樋野友行/瀬戸メグル
(シリウスKC)
Amazon Kindle B☆W DMM


刀坂アキラ/加茂セイ
(シリウスKC)
Amazon Kindle B☆W DMM


光永康則
(シリウスKC)
Amazon Kindle B☆W DMM


西田拓矢/海空りく
(シリウスKC)
Amazon Kindle B☆W DMM


松琴エア/はにゅう
(シリウスKC)
Amazon Kindle B☆W DMM


原口鳳汰/カラユミ
(KCデラックス)
Amazon Kindle B☆W DMM


山本やみー/門馬司
(KCデラックス)
Amazon Kindle B☆W DMM


一二三
(KCデラックス)
Amazon Kindle B☆W DMM


がしたに/MITA
(KCデラックス)
Amazon Kindle B☆W DMM


うかみ
(KCデラックス)
Amazon Kindle B☆W DMM


エターナル14歳/御子柴奈々
(KCデラックス)
Amazon Kindle B☆W DMM


桜野みねね
(BLADEコミックス)
Amazon Kindle B☆W DMM


森野きこり
(BLADEコミックス)
Amazon Kindle B☆W DMM


Amazon Kindle B☆W DMM


Amazon Kindle B☆W DMM


Amazon Kindle B☆W DMM


Amazon Kindle B☆W DMM

6月8日

かみはら(早川書房)
Amazon Kindle B☆W DMM


西尾維新(講談社)
Amazon Kindle B☆W DMM


ちんねん/能一ニェ
(BRIDGE COMICS)
Amazon Kindle B☆W DMM


佐藤二葉
(星海社COMICS)
Amazon Kindle B☆W DMM


山本崇一朗
(ゲッサン少年サンデーコミックス)
Amazon Kindle B☆W DMM


稲葉光史/山本崇一朗
(ゲッサン少年サンデーコミックス)
Amazon Kindle B☆W DMM

6月7日

泉光
(アフタヌーンKC)
Amazon Kindle B☆W DMM


TNSK
(アフタヌーンKC)
Amazon Kindle B☆W DMM


水瀬るるう
(まんがタイムコミックス)
Amazon Kindle B☆W DMM


Amazon Kindle B☆W DMM


琴子/TCB
(ガンガンコミックスONLINE)
Amazon Kindle B☆W DMM


枢呂紅/優月祥
(ガンガンコミックスUP!)
Amazon Kindle B☆W DMM


雨後一陽/とちぼり木
(ガンガンコミックスUP!)
Amazon Kindle B☆W DMM


西島ふみかる/白縫餡
(ガンガンコミックスUP!)
Amazon Kindle B☆W DMM


雨沢もっけ
(ガンガンコミックスUP!)
Amazon Kindle B☆W DMM


ふか田さめたろう/松元こみかん
(ガンガンコミックスUP!)
Amazon Kindle B☆W DMM


えぞぎんぎつね/春夏冬アタル
(ガンガンコミックスUP!)
Amazon Kindle B☆W DMM


リキタケ/三木なずな
(ガンガンコミックスUP!)
Amazon Kindle B☆W DMM


琴子
(SQEXノベル)
Amazon Kindle B☆W DMM


猫子
(SQEXノベル)
Amazon Kindle B☆W DMM


平成オワリ
(SQEXノベル)
Amazon Kindle B☆W DMM


榛名丼
(SQEXノベル)
Amazon Kindle B☆W DMM


蝉川夏哉
(宝島社文庫)
Amazon Kindle B☆W DMM


貴戸湊太
(宝島社文庫)
Amazon Kindle B☆W DMM

Categories
最新コメント

Archives
記事検索
タグ絞り込み検索