ほうかご百物語

ほうかご百物語あんこーる4   

ほうかご百物語あんこーる (電撃文庫)

【ほうかご百物語あんこーる】 峰守ひろかず/京極しん 電撃文庫

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ピュア可愛いイタチさんと僕の不思議な放課後物語、ファン必読の短編集が登場ですっ!

 妖怪少女イタチさんと過ごす文化祭を描いた『食いしん坊、万歳!』。赫音のお願いで、イタチさんがドレスで音楽コンクールに出場する『タッチ・ミー・イフ・ユー・キャン!』。新井さんの唇を狙う妖怪との対決のため、新井さんちに泊まり込みする『ビューティーズ・アンド・ザ・ビースト!』。さらに、夜の学校で真一たちを襲った妖怪の正体は──!? 『ユー、ロボット?』など、電撃文庫MAGAZINEに掲載された短編4編に加え、9巻で消滅の危機を免れたイタチさんと真一のその後を描く書き下ろし『拝啓、十七の僕へ』も収録。
 ピュア可愛いイタチさんと僕の放課後不思議物語、皆様のあんこーるにお応えして、短編集が登場! イタチさんファンは、必読の1冊です!!

御馳走様でした、はい。いやあもうね、この満腹感は至福ですよ、至福。これだけ沢山のカップルがラブラブになっちゃったらねえ、糖分過多すぎてえらいこってス。
短編集は幕間に書き下ろしを挟むことで、あとで加わったメンバーに思い出話を話すという形で進行。これがねえ、地味にいいんですよ。まだ知り合う前のドタバタのエピソードを話すことで、その場には参加していなくても思い出を共有していくような雰囲気があって。ほんとにこの子たち、仲がいいんだよなあ。喜ぶべきは、そんなみんなの仲の良さが十年後の大人になったあとでも失われずに続いていた事が証明されたことですか。
ちょっ、この未来人、しゃべりすぎだろう!(爆笑
この後日譚の構成がまた上手いんですよねえ。あとがき読んでなるほどと得心したのですが、本編終了直後のほのぼのした日常編と、みんなが大人になったあとの未来編を両方書きたかった結果、合わせてしまえ、とこういう形になったのだとか。未来の話は見てみたいけれど、年月が経った後日譚って微妙に過ぎ去ってしまった青春時代が懐かしく、寂しい思いに駆られる部分があるので、現代にいながら将来のことが分かってしまう、というこの形は良かったなあ。ちゃんと、未来に支障がない形で締められてるし。
そして、大人になったイタチさんの美人なこと美人なこと。髪がロングになってメガネを掛けたイタチさんの美人なこと美人なこと。ええい、幸せそうだなあ、おい。
ちょうどここで掲載されている短編集は時系列に沿う形で置かれているのだけれど、イタチさんと真一の関係の変化がこうして並べてみるとよく分かるんですよね。最初からラブラブイチャイチャカップルだったように見えて、その実けっこう違ったりするのです。作中でも突っ込まれてるけど、最初の方はまだ真一のイタチさんへのスキンシップってまともだったんだよなあ。イタチさんの方も、遠慮がちだったし。真一のイタチさんへの好き好きっぷりが、実は一方通行でどちらかというと崇拝に近いものだった、というのはシリーズの感想の中でも触れてた事なのですが、今の二人はちゃんと噛み合いお互いを求め合って愛し合ってるラブラブカップルって感じで、うんうん見ていて胸が暖かくなってくる。大祓を乗り越えたあとで行われている二人の朝の儀式、起きたらまずイタチさんをギューッと抱きしめて消えかけてないか確かめる、というあれはあっけらかんとした二人にしては珍しいくらいしっとりとした雰囲気を醸しだしてましたしねえ。
未来から来た真一が語るみんなの十年後の動向は、今にもまして春満載で幸せそうで、素直にああ良かったなあと胸をなで下ろす。相変わらず真一は、モノノ怪誘引体質を発揮してるみたいだけど、何ら堪えていないみたいだし。そっかそっかあ、滋悟郎さんも元気なのか。あそこが年齢もあって一番心配だったからなあ。フィルに対して美生がヤキモチを焼き出すというのはぜひ見てみたかったところだけど。他にも、未だ出会ってない妖怪や人の名前がポンポンと飛び出してきて、今から十年という時間が流れる間にも、変わらずドタバタ賑やかな日々があったことが伝わってきて、なんだかここで終わってしまうのが勿体無くなってしまう。いつかは、終わらなきゃならないのでしょうけどね。うん、でも本として読めなくなっても、物語の中の世界は変わらず続いていく。終幕として、これは最高の形のひとつなんじゃないでしょうか。
シリーズはじまった当初は特徴らしい特徴もなく印象も薄い作品だったんですけどね、まさかこんなに好きになる、登場したキャラ全部を愛しく思えるような、愛すべき作品になるとは思いませんでした。その意味では、大いに化けたシリーズだったなあ。
こうしてみんな、幸せに暮らしましたとさ。めでたし、めでたし♪

シリーズ感想

ほうかご百物語 94   

ほうかご百物語 9 (電撃文庫 み 12-9)

【ほうかご百物語 9】 峰守ひろかず/京極しん 電撃文庫

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 bk1

ピュア可愛いイタチさんと同棲生活!? 放課後不思議物語、ついにクライマックスです!

 妖怪たちを一掃する『大祓(おおはらえ)』を何とか乗り切った僕たち美術部+@。『化皮衣(ばけのかわごろも)』の代償に家を失ってしまった僕は、ピュア可愛い妖怪少女のイタチさんと一つ屋根の下で暮らすことに! 
 イタチさんに朝起こしてもらったり、一緒に料理をしたり…学校生活にも平穏が戻ってきて、楽しい時間を過ごす僕たちだけど、そんな中イタチさんの体にある異変が起こって……? 
 いなくならないで、イタチさん!! イタチさんと僕の放課後不思議物語、ついにクライマックスです!!

恋人以上夫婦直前。すなわちこれこそ、正しい同棲中のカップルの図。甘々な恋人同士や、イチャイチャしまくる婚約者、夫婦同然、嫁同然のヒロインというのは結構いるけれども、こんなふうに同棲が似合うカップルというのは意外といなかった気がする、記憶する限り。
一緒に暮らしてると、恋人関係だろうとなんだろうと妙に家族っぽくなっちゃうパターンが多かったんですよね。違うんだよ、同棲はちょっとそういうのとは違うんだよ。わかるでしょ? この微妙な違いは!
新婚生活とはまた違う甘酸っぱい二人暮らし。堪能させていただきました。

にしても、真一はとうとう最後までイタチさん一途のまま突き進んで終わりましたね。全く一瞬も浮気せず、気を逸らさず、ひたすらにイタチさんラブ。これで、イタチさん以外に眼中がなかったら、単に恋に視野狭窄になってる危ないヤツ、なんですが真一の凄いところはイタチさん以外の女性もその外見から内面までしっかりと見極め、褒めることを惜しまず、愛でまくってるところなんですよね。兎に角、ホメるホメる褒めまくる。お洒落をしてたら目ざとく気づき、その人のよいところを見つけたら、すぐさまその内面を褒める。史上屈指の褒め上手。嫌味なく本気で褒めたたえてくれるから、言われた方も満更じゃないし、正直嬉しい。
ある意味、節操なしにちょっかい出しているようにも見えるんだけれど、彼の場合純粋に美しいものを愛で、褒めたたえているだけで下心は皆無なので、このシリーズ、女性キャラがかなり多数出てきているにも関わらず、真一とフラグが立った娘って殆ど皆無に等しいんですよね。多少、真一の事をいいなあ、と思う娘もいたと思うんだけれど、何しろ真一がイタチさん激ラブなのを隠そうともせず大っぴらにしているから、最初から脈無しというのは否応なくわかるわけで、不思議なほど恋愛のターンに発展する事はなかったんですよね。それでいて、真一とは仲良く友達やっているわけで。
ラブコメ主人公で、これだけ色恋抜きの女友達が多かったヤツって、他にいなかったんじゃないだろうか。
まあ、こいつの場合、女じゃなくて男が相手でも長所を見つけたら、口に出して褒めて称賛することをためらわない子でしたからね。男女問わず友達の多いヤツでした。

そんな真一だけど、肝心のイタチさんに対しても当初はその好意は他の人と同じ、良いものを愛でているのとおんなじ感覚だった気がします。勿論、彼女は特別枠だったでしょうけど。
それでも、いつしか彼女のことを異性として、女の子として好きになっていったわけですけれど、でもまだまだ彼女へ好きという感情を伝えても、観察者としての立場を崩そうとはしなかったわけです。与えるばかりで、彼女から何かを貰おうという気がなかった、というべきか。
でも、それってやっぱり一方通行な関係なんですよね。ずっと、イタチさんはもどかしかったはず。愛されるばかりで、何かしてあげる事が真一に対して出来なかったから。
きっと、決意を固めたんでしょうね。今の関係を前にすすめる。だからか、先の一件で真一が家を失ったあとのイタチさんは、とても積極的でした。彼に、自分から与えようと一生懸命だったし、自分の気持ちを伝えようと勇気を振り絞っていた。
それは、周りの友人たちにもやっぱり伝わっていて、だからみんなは真一にアドバイスを与えてくれるわけです。今のままじゃ、イタチさんが可哀相だよ、と。与えてあげるばかりが愛情じゃない、望んであげる事もまた相手を受け入れるということなんだよ、と。
いい、友達じゃあないですか。得難い仲間だなあ、この人達は。

最終決戦の大騒ぎは先の巻で片付けて、この最終巻は戻ってきた何気ない日常の中で、じっくりと丁寧に、甘々ながら中途半端な位置で固まってしまっていた二人の関係を解きほぐし、二人で手を取り合って次の段階へと関係を進めていく様子を、イタチさん最後の大ピンチと相舞わせて素晴らしい形で描いていたように思います。盛り上がったまま勢いで完結、というのもありですけれど、この「ほうかご百物語」という作品にとって、この結末こそが至上だったと確信しております。
他のカップルたちも、順調に進展しているようですし、輝と奈良山なんて、奈良山天狗てめえキャラ違うだろうってくらいに熱々ですもんね。みんなお幸せに〜〜。
素晴らしい、とても素敵なハートフルストーリーでした。大満足。

シリーズ感想

ほうかご百物語 84   

ほうかご百物語〈8〉 (電撃文庫)

【ほうかご百物語 8】 峰守ひろかず/京極しん 電撃文庫

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妖怪達を一掃する“祭り”が始まる!? 僕らの放課後が大ピンチなのですっ!

 ある日、僕の前に現れた未来を予言する妖怪アマビコ。彼は、“絶対にはずれることがない予言”をする妖怪だという。そんな彼が僕に告げたのは、もうすぐ妖怪たちを一掃する祭り“大祓(おお はらえ)”が始まるということだった! その祭りは、妖怪はもちろんのこと、彼らに深く関係した人間たちをも一掃してしまう危険な祭りだというのだが ──? 
 放課後ライフを守るべく、行動を開始した僕らの運命は!? ピュア可愛いイタチさんと僕の放課後不思議物語、第8弾登場ですっ!!
この学校の生徒はどいつもこいつもキャラ濃いなあ、という類の発言をこれまでもなんどもしてきたわけですが、今回、怪異に悩まされて美術部に相談に訪れた気の弱そうな大人しげな一般女生徒Aさんが<蟷螂拳>の遣い手と発覚した際には、この学校、モブまでこんなんかよ! と思わず叫んでしまった【ほうかご百物語】。
モブでこれだから、メインや準レギュラーを張る連中のキャラの自己主張の強さは如何ともし難いものがある。そんな濃いキャラが、過去登場してきた連中含めてオールスター総出演の大活劇。いやもう、あれ、こんな人まで!? というくらいに総登場なのである。これは盛り上がる。
惜しむらくは、コッチ側の連中が濃すぎたお陰で、今回の敵となる先触れの連中がキャラ負けしてしまっていたところだけれど、ほうかご百物語のメンバーはぶっちゃけ敵が弱かろうが強かろうがキャラが濃かろうが薄かろうが、自分たちの間で勝手に大騒ぎして自己完結で勝手に盛り上がってくれるので、実はあんまり関係なかったりするんですよね。今回も単純に味方の人数が普段よりも多い総出演状態だから余計に賑やかになってただけ、という節もあるし。
それ以上に、あっちゃこっちゃでラブ旋風が吹き荒れて、恋の花道春爛漫ってな勢いだったので、なおさら敵さん関係なく身内で盛り上がっちゃってたしなあ。元々ラブラブのカップルはさらにラブラブに、カップル成立以前の組はここでカップル成立か殆ど出来ちゃってるくらいまでいっちゃいましたしね。
メインとなる奈良山と輝さんの恋物語は、クライマックスで輝さんが見事に気持ちのいい啖呵を切ってくれましたし。
ちょっと意外だったのは滝沢さんのところが三角関係になってしまったところか。いや、滝沢赫音嬢は、並みいる女性陣の中でも屈指のスペックの高さを誇るもんなあ。家事生活能力に実直な性格、難物をあしらえる対人コミュニケーション能力といい、なんだかんだと色々変な所のある他のキャラと違って隙がないし、新井輝と双璧を為すんじゃないだろうか。この子はモテモテになって然るべきだよ、うん。
男縁がなくって、ちょっと寂しそうだった鱗さんにも、今回なんと驚きのお相手が現れて安心しましたよ。この人はまさかっ、でしたけど、言われてみるとなるほどと納得のお相手なんですよね。相性的にも、鱗さんみたいなタイプには同年代や年下よりもこういうタイプの方が合ってると思うんですよね。鱗さんもついに旦那卒業か。その現旦那である江戸橋生徒会長も、いつもは素っ気ない態度しかとってくれない経島御崎が、今回に限っては珍しく、というか初めてじゃないのか? というくらいにラブラブっぽい態度を垣間見せてくれる永久保存必至の回でもありました。そう言えば、カップル歴が一番長いのはこの二人なんだよなあ、という事実を初めて実感できたような。この二人、だれも見てないところではもしかして相当アレなのか? と、どうやらキスとかし慣れている様子から勘ぐってしまう。実は作品観ぶっこぬいて、こいつらだけ大人の仲間入りまでしてるんじゃないだろうなww
そして、これがエロゲーとかだったら明らかにシーン回想行きだったと思われる、メインヒロイン・いたちさんと白塚真一の恋模様。いや、あの流れだと深夜アニメでも朝チュン展開になりかねなかったぞw
いたちさん的には覚悟完了まではしてないけど、流れ的にはそうなってもいいかなあと思ってる節があったのだけれど、真一がなあ、いたちさん好き好き大好き超愛してるくせに、わりと肉欲は薄いんだよなあ、こいつ。いや、肉欲が薄いんじゃないんだろうな、これは。単に、躾がきいているだけか。
まあ、この二人は鉄板どころか戦艦の装甲板なんだから、もう関係の進展は時間任せでいいじゃない、と諦め混じりに思ってたら………ラストにでっかい進展きたーーー!!
関係の進展では全然ないんだけれど、これは劇的なまでの環境の進展でありますよー。こうなったらいたちさんは覚悟決めて自分から動いた方がいいんじゃないだろうか。真一、完璧に躾けられたワンコだから、どれだけ飢えてヨダレ垂らしてても、飼い主が「よし」って言わないと絶対
襲いかかってこないだろうし。

なんだか伏線も人間関係もぜんぶ解消しちゃうような怒涛の勢いに、まさか最終回じゃないだろうなと危惧したものの、どうやらちゃんと今後も続きは出てくれるみたいなので安心した。でも、これだけカップルできちゃうと、今までいたちさんと真一だけでも団扇が必要だったのに、作品内の平均気温が随分上がりそうだなあ、これ。いたちさんと真一のラブラブ放課後ライフも、放課後どころじゃなくなっちゃったし。ああ、アツいアツい(笑

追記:最初の頃と違って、最近は稲葉先生がちゃんと九尾としての圧倒的な格を見せてくれるのが嬉しい限り。それと前巻の感想で全身像見たい見たいと要望していた獅子岩アルマが、きっちりカラー口絵で登場してくれましたよ。ご馳走様でしたww

5巻 6巻 7巻感想

ほうかご百物語 74   

ほうかご百物語〈7〉 (電撃文庫)

【ほうかご百物語 7】 峰守ひろかず/京極しん 電撃文庫

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あー、面白かった! このシリーズは高値安定しているなあ。
今回はイタチさんが妖力を使えなくなり、普通の女子高生になってしまったものの、基本的にはいつもと変わらず、いやいつもよりも真一くんが張り切っているものだから、ちょっと弱気なイタチさんがキュンキュンときめいてしまうことに。
……誰か、このバカッっぷるどもを何とかしてくれ(笑
このシリーズ、登場人物も増えて女の子キャラもだいぶたくさんいるにも関わらず、誰もイタチさんと真一の間に割って入ってこようとしないという点で、他のラブコメものとは一線を画しているんだよなあ。これだけみんなから好かれながら、これだけ異性として見られてない主人公と言うのも珍しい。まあ、イタチさんとここまでバカッぷるを形成していなかったら、もしかしたらいい雰囲気になる機会のある娘もいたんだろうけど、あれだけご馳走様な光景を毎回毎回見せつけられてたら、恋だのなんだのというのは芽生えんか。どう荒がっても脈無しなのはわかりきってるし。
前巻あたりから、イタチさんの真一からの積極アプローチの受け入れ態勢も完全バリアフリー状態になってきてるもんなあ。なんか、ツマラナイことで嫉妬したり、それとなくキスをせがんでみたり、思いっきりハグされても前みたいに抵抗したりせずされるがままになっていたり、とバカップル度が双方向性になってきて、だから誰か止めろw
二人ともこれで何気に健全でプラトニックだし、たまたま邪魔が入ってるから寸止めになってるけど、そのうち一線を踏み越えそうだw 周りの連中は敢えて邪魔しないだろうし。

イタチさんが力を失っても、今となっては周りに妖怪さんや半妖がたくさんいるので、戦力的には問題ないと鷹揚に構えてたら、肝心なときにはみんな居ない、というお約束顛末w
とはいえ、いつもは頼もしくピンチになったら颯爽と力を奮って怪異を撃退するイタチさんが無力だから、二人して普通の人間みたいにきゃーきゃーと逃げ回る展開と言うのは、バカップル的にもなかなか新鮮なイベントだったんじゃないだろうか。特に、廃校となった分校の旧校舎での学校の怪談編なんか、翻ってみればナイスな夏の思い出イベントですし。実際、いい雰囲気になってたし。
階段と言いつつ、適度に脱力展開なのも、このシリーズだと安心要素です。トイレで上からのぞきこんでくる怪異に、ミサイル直撃とか吹いたわ! このシリーズ、妖怪も変人ばっかりなんだけど、人間の方もワをかけて変人が多いんだよなあ。粂神女史がここまでハッチャケたキャラになるとは思わんかった。キャラ多いにも関わらず、みんなキャラ立ちまくってるし。
とはいえ、適度に気を抜きつつも、何気にけっこうシリアス度の高い展開ももってくるんですよね。以前から暗躍していた鳴女の目的がついに明らかに。こいつ、典型的な手段と目的が逆転してしまったヤツだったんだな。完全に本末転倒、マッチポンプじゃないか。元々妖怪と言うのは、自分の存在意義に縛られるものという設定はあったけど、学校で楽しくやってる妖怪連中は経島先輩の言うとおり、自分の存在理由をうまいことコジつけて、現世でよろしくやってる連中ばっかりなので、ある意味マジメというべきなのか、鳴女たちは。
それでも、こいつらが目論んでいたことは、かなり深刻。危機的なもの。そこに放り込まれたラストの伏線には、思わず声をあげてしまった。まさか、そちらからそんなアプローチをもってくるとは、これは予想もしていなかった。あの人達については、その進展を微笑ましく見守っていただけに。うむむ、なかなかにこれは熱い、色々な意味で熱い展開が待っているかもしれない。

こちらは伏線じゃないんだろうけど、次期生徒会会長候補、結局誰がなるんだろう。真一は美術部もあるから、まず無理みたいだし。他に1、2年生で候補となり得るやつ、いただろうか。人数だけはたくさんいるものの、みんな部活に所属していたり、生徒会長など務まりそうにないヤツばっかりなので、これも予測がつかんなあ。
いっそ、イタチさんがなるとかw

獅子岩アルトは、そういえばかなり初期からのキャラにも関わらず、まだSDキャラでしかイラスト化されてないんだよなあ。そろそろ、全体像が見たい。この人、実は妖怪なんじゃ、と出てきた当初から疑ってたんだが、今になってもそういう話にならないということは、やっぱり人間なのか。ほんとに、普通の人間か? という人が多過ぎるよな、この学校w

ほうかご百物語 64   

ほうかご百物語 6 (電撃文庫 み 12-6)


【ほうかご百物語 6】 峰守ひろかず/京極しん 電撃文庫

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あの大剣は、カッコいいのに酷すぎる!!(大爆笑
あれを使わせられるイタチさんのこと考えろよ、真一は。恥辱プレイにも程があるだろう。
もう、挿絵見た瞬間、ひっくり返って大爆笑ですよ。あんなセリフが刻まれた剣を渡されて、照れながらも喜べるイタチさんはもうバカップルの境地に至ってしまったんだなあ、といささか物悲しく思えてきてしまった。
もう、きっとペアルックのトレーナーを着ながら一本のマフラーを分け合って街中を手をつないで歩いても平気なレベルなんだぜ、きっと。
いや、あの大剣を使うと言うのはそれくらいに恥ずかしいって、絶対w

というわけで、最近あまりにも真一が事あるごとにイタチさんへの愛を謳い、語り、イタチさんの素晴らしさを褒め称え賛美しまくっているせいか、イタチさんもそろそろ恥ずかしがり疲れたらしく、その辺の感覚が磨耗してきたかして、普通にきゅんきゅん照れながらも受けれ始めた感じなのです。反復って凄いですね、はい。
まー、この真一さんという青年には、他に類を見ない長所というものがありまして、この子、滅茶苦茶褒め上手なんですよね。上手と言っていいのかわからないけど、他人のイイ所を見つけたら、それを即座に口に出して相手に伝え、ほめたたえる事を躊躇わないんですよね。とにかく、褒めまくる。初対面だったり付き合いが浅い人だけならまだしも、既知の人や親しい友人、親友と言っていい間柄の仲間たちに対しても、それこそ機関銃のように褒め言葉が連射されるわけです。もう口説いてるんじゃないかと思うくらいに、戸板に水を流しているような勢いで。でも、そこには一切の下心や思惑はなく、純粋に思った事をそのまま口にしている、というのが非常によくわかるので、言われた方は悪い気はしない。まあ、もう勘弁してくれ、と照れやら恥ずかしさで逃げ出してくなるものではありますが。
これだけのべつ幕なしに好感を振りまいておきながら八方美人にならないのは、これ以上にイタチさんに対して愛を訴えまくってるからなんでしょうけど。いい加減イタチさんも鬱陶しくならないのかな、とすら思うんですが、上でも書いたようにそろそろトリップしだしている兆候も見受けられ、バカップル度も危険水域に。
ただ、いい意味での関係の進展も見受けられるんですよね。前回の感想でちと触れたような、真一が一方的な愛情を捧げるばかりでイタチさんからは受け取る姿勢を見せないのが、イタチさんにとっては苦しい事なんじゃないかな、という危惧は、今回真一が自分の進路について悩み自身の奥に沈んでいるときに、ちゃんとイタチさんが機会を見逃さずに(隙を見逃さずにというべきか)、イタチさんからの愛情をたっぷりと真一に対して注ぎ込む事に成功していたので、なんだかんだと二人のバランスも取れてきたんじゃないのかなあ、とちょっと安心して見たり。

と、二人のバカップル化が進攻する一方で、他にもちょこちょこと恋花が咲き始めているのも、素敵な事で。特に、前々から恋心が垣間見えていた新井輝姉さんが、今回かなり積極的に踏み込む形で奈良山との距離を縮めることに成功していた事に拍手喝さい。まだまだ私的な部分で心理的に押し切れてないみたいだけど、奈良山の方も確実に新井さんのことを特別視している風情なので、此方のカップルも上手い事行って欲しいなあ。
江戸橋先輩はごちそうさまと言っていいのかご愁傷さまと言っていいのかわからない、相変わらず経島先輩にイイように振り回されているばかりで、いい加減ちょっとバシッと躾けて欲しいなあw
あと、気になるのが多々羅木兄の方。この人、今回ろくに出番なかったくせに、微妙にフラグ立ててるような気がするんですよね。多々羅木に居候している鱗に、彼が入院していた際毎日お見舞いに行っていたという滝沢さん。まー、どちらもまだきっかけが出来た、というレベルなんだろうけど。兄さん、頭堅くて面倒くさい人だしなー。

この作品も6巻に至って、登場人物もだいぶ増えてきたわけだけど、みんなフェイドアウトすることもなく、人が増える事がそのまま賑やかさが増すことに連結されてて、日常パートが巻を増すごとに楽しくなってきてるんですよね。
粂神良子なんか、この子がこれほどキャラ立ちしてどんどん話に絡んでくるとは思わなかったもんなー。何気に滝沢さんあたりより、コメディーパートでなんかだと使い易そうに扱われてるし。
鋭いツッコミ役から大ボケ役、パニックの元凶まで自在性あるもんなー、この子(笑 いい味出てますよ。

ほうかご百物語 54   

ほうかご百物語〈5〉 (電撃文庫)

【ほうかご百物語 5】 峰守ひろかず/京極しん 電撃文庫

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見返りを求めない愛、というと耳心地がいいけれど、実際見返りを求められずに一方的に愛を捧げられ続けるというのは、同じくらい愛情を返してあげたい人にとっては、心苦しい事この上ないんじゃないだろうか。
なんて、最近のイタチさんのもどかしそうな様子を見ていて思ったり。
真一のイタチさんへの愛情って、もはや崇拝の領域までいっちゃってるんだよなあ。最近のイタチさん、照れてるだけじゃなく真一の愛情に応えたい、という素振りを見せ出して、何とか距離を縮めようとしている感じがするんだけど、はっきり言ってどうしたらいいか分からなくて困ってるんじゃないですか、イタチさん(苦笑
その意味では、真一も女心を分かってないよなあ。イタチさんとしてはキャッチボールをして欲しいのに、こいつと来たらボールを投げるばっかりで相手からのボールを受け取ろうという意識がまるでない上に、現状でほぼ満足しちゃってるから、イタチさんは右往左往するばかり。
本来、言うべきことはきっちりしっかり直言する性格のイタチさんが、真一に対しては上手く言いたいことが言えないのは、照れてるばかりじゃなくて、明らかに真一が悪いと思うんだけどなあ。これって、場合によっては拒絶にもつながっちゃうよ?
まさかこの作品で真剣に恋愛方面で心理の奥深くまで突っ込んでいくような展開があるとは思わないけど、そうなったらそうなったで相思相愛にも関わらずこじれていく恋愛劇、というのが見れて面白そうなんだが(笑

しかし、このシリーズもこの五巻読んで思ったんだけど……いや、これってこんなに面白かったっけ? と少々吃驚してしまったのよね。こなれてきたのか、キャラクターの動かし方が分かっちゃったのか。なんいせよ、前はもうちょっとペラペラの薄っぺらい感じが作品全体から漂ってて、軽く読み流しして十分、みたいなところがあったんだけど、なんかここにきてずっしり中身が詰まっていた感じがするんですよね。歯ごたえが出てきた、というか、厚みが出てきたというか。
新キャラも出てきてすぐに存在感出しているし、再登場のキャラもすぐに場に馴染んで動き回るし。レギュラー陣には貫禄すら出てきたし。
殻を割ってガラッと化けた、というような劇的な変化や進化じゃないんだけど、着実堅実に実力をつけてきていたのに、ふと気づいた、という感覚か。

とはいえ、土台は堅牢になってきたとはいえ、お話的には特に進展があったわけでもないし、そろそろ何か大きな動きがあっても、と思わないでもないけど、このままゆるゆると放課後ライフを描いてくれても、これはこれで楽しめるかもしれないなあ、とこの五巻を読んだら、思っちゃうよなあ。
まあなんにせよ、楽しめましたっと。
 
5月20日

橘 公司
(富士見ファンタジア文庫)
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kattern
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進九郎
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飴月
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凪木 エコ
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七斗 七
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氷高 悠
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下等 妙人
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下等 妙人
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イスラーフィール
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ヤマモトユウスケ
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早瀬黒絵
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望月淳
(ガンガンコミックスJOKER)
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はくり
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5月19日

渡航/伊緒直道
(サンデーGXコミックス)
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5月18日

久住太陽/杉浦理史
(ヤングジャンプコミックス)
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わだぺん。
(ヤングジャンプコミックス)
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クール教信者
(ヤングジャンプコミックス)
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オニグンソウ
(ヤングジャンプコミックス)
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雪森寧々
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辻村深月/武富智
(ヤングジャンプコミックス)
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武田綾乃/むっしゅ
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錆び匙/ひびぽん
(ヤングジャンプコミックス)
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松江名俊
(少年サンデーコミックス)
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椎名高志/高橋留美子
(少年サンデーコミックススペシャル)
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サンドロビッチ・ヤバ子/MAAM
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村崎久都/アトラス
(裏少年サンデーコミックス)
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ほりかわけぇすけ
(裏少年サンデーコミックス)
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のんべんだらり/山悠希
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さと/小田すずか
(裏少年サンデーコミックス)
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川岸殴魚
(ガガガ文庫)
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境田吉孝
(ガガガ文庫)
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冬条一(ガガガ文庫)
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虹元喜多朗
(ガガガ文庫)
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5月17日

吉河美希
(KCデラックス)
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赤衣丸歩郎
(KCデラックス)
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西尾維新/大暮維人
(KCデラックス)
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西尾維新/大暮維人
(KCデラックス)
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sigama
(マガジンエッジKC)
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阿部花次郎
(マガジンエッジKC)
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宮島礼吏
(講談社コミックス)
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宮島礼吏
(講談社コミックス)
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音羽さおり
(講談社コミックス)
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金城宗幸/ノ村優介
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水森崇史
(講談社コミックス)
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吉河美希
(講談社コミックス)
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片瀬茶柴/城平京
(講談社コミックス月刊マガジン)
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森下真
(講談社コミックス月刊マガジン)
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えんじゅ
(電撃の新文芸)
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こはるんるん
(電撃の新文芸)
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相原あきら
(電撃の新文芸)
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仏ょも
(アース・スターノベル)
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らる鳥
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5月14日

福成冠智/柊遊馬
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abua/ナカノムラアヤスケ
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ありのかまち/箱入蛇猫
(コロナ・コミックス)
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烏間ル/紅月シン
(コロナ・コミックス)
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勝木光/香月美夜
(コロナ・コミックス)
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5月13日

あわむら赤光(GA文庫)
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只木ミロ(GA文庫)
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佐野しなの(GA文庫)
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佐伯さん(GA文庫)
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ケンノジ(GA文庫)
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海月くらげ(GA文庫)
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小林湖底(GA文庫)
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浅名ゆうな
(富士見L文庫)
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久生 夕貴
(富士見L文庫)
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道草家守(富士見L文庫)
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道草家守(富士見L文庫)
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来栖千依(富士見L文庫)
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綾里 けいし
(講談社タイガ)
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汀 こるもの
(講談社タイガ)
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広路なゆる
(サーガフォレスト)
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yocco
(サーガフォレスト)
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和田 真尚
(サーガフォレスト)
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内々けやき/佐伯庸介
(リュウコミックス)
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5月12日

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酒月ほまれ/アルト
(アース・スター コミックス)
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かじきすい/左リュウ
(アース・スター コミックス)
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青辺マヒト/十夜
(アース・スター コミックス)
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名苗秋緒/九頭七尾
(アース・スター コミックス)
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沢田一/夾竹桃
(アース・スター コミックス)
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檜山大輔
(アクションコミックス(月刊アクション))
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ワタヌキヒロヤ
(メテオCOMICS)
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いしいゆか
(まんがタイムKRフォワードコミックス)
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須賀しのぶ/窪中章乃
(サンデーうぇぶりコミックス)
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しょたん
(サンデーうぇぶりコミックス)
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川岸殴魚/so品
(ビッグ コミックス)
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ゆうきまさみ
(ビッグコミックススペシャル)
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大井昌和/いのまる
(夜サンデーSSC)
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大井昌和
(夜サンデーSSC)
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鎌池和馬/近木野中哉
(ガンガンコミックス)
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緋色の雨/菖蒲
(ガンガンコミックスONLINE)
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わるいおとこ/彭傑&奈栩
(ガンガンコミックスUP!)
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5月10日

佐島勤(電撃文庫)
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逆井卓馬(電撃文庫)
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西条陽(電撃文庫)
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丸深まろやか
(電撃文庫)
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入間人間(電撃文庫)
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岸本和葉(電撃文庫)
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有象利路(電撃文庫)
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西塔鼎(電撃文庫)
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和泉弐式(電撃文庫)
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鏡遊(電撃文庫)
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餅月望
(TOブックス)
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古流望
(TOブックス)
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ひだまり
(TOブックス)
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内河弘児
(TOブックス)
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内河弘児/よしまつめつ
(ヤングチャンピオン・コミックス)
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TYPE-MOON/コンプエース編集部
(角川コミックス・エース)
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じゃこ
(角川コミックス・エース)
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5月9日

黒辺 あゆみ
(カドカワBOOKS)
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少年ユウシャ
(カドカワBOOKS)
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yocco
(カドカワBOOKS)
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たままる
(カドカワBOOKS)
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明。(カドカワBOOKS)
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ジャジャ丸
(カドカワBOOKS)
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愛七 ひろ
(カドカワBOOKS)
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草壁レイ/紙城境介
(ドラゴンコミックスエイジ)
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緑青黒羽
(ドラゴンコミックスエイジ)
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碇マナツ
(ドラゴンコミックスエイジ)
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潮里潤/三嶋与夢
(ドラゴンコミックスエイジ)
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渡真仁/三嶋くろね
(ドラゴンコミックスエイジ)
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サイトウミチ/高橋徹
(ドラゴンコミックスエイジ)
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小虎
(ドラゴンコミックスエイジ)
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七菜なな/Kamelie
(電撃コミックスNEXT)
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門司雪/アルト
(KCデラックス)
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石沢庸介/謙虚なサークル
(KCデラックス)
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真木蛍五
(KCデラックス)
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吉村英明/木嶋隆太
(KCデラックス)
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マツモトケンゴ
(シリウスKC)
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加古山寿/朱月十話
(シリウスKC)
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志瑞祐/青桐良
(シリウスKC)
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閃凡人/木緒なち
(シリウスKC)
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瀧下信英/津田彷徨
(モーニングKC)
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蒼井万里
(ワイドKC)
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奈央晃徳/山川直輝
(講談社コミックス)
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中丸洋介
(講談社コミックス)
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5月7日

ケンノジ/松浦
(ガンガンコミックスUP!)
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道草家守/ゆきじるし
(ガンガンコミックスUP!)
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宇佐楢春/やまだしゅら
(ガンガンコミックスUP!)
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柊一葉/硝音あや
(ガンガンコミックスUP!)
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柊一葉
(SQEXノベル)
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九頭 七尾
(SQEXノベル)
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守野伊音
(SQEXノベル)
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5月6日

CLAMP
(KCデラックス)
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雨隠ギド
(アフタヌーンKC)
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細川忠孝/山村竜也
(ヤンマガKCスペシャル)
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植野メグル
(ヤンマガKCスペシャル)
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藤本ケンシ/井出圭亮
(ヤンマガKCスペシャル)
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南勝久
(ヤンマガKCスペシャル)
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山田恵庸
(ヤンマガKCスペシャル)
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あっぺ/明石六郎
(PASH!コミックス)
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航島カズト/タンサン
(PASH!コミックス)
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明石 六郎
(PASH!ブックス)
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まえばる蒔乃
(PASH!ブックス)
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深凪雪花
(PASH!ブックス)
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5月5日

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5月2日

東冬/三田誠
(角川コミックス・エース)
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金丸祐基
(角川コミックス・エース)
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古橋秀之/別天荒人
(ジャンプコミックス)
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和月伸宏/黒碕薫
(ジャンプコミックス)
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龍幸伸
(ジャンプコミックス)
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平方昌宏
(ジャンプコミックス)
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天野明
(ジャンプコミックス)
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タカヒロ/竹村洋平
(ジャンプコミックス)
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浅倉秋成/小畑健
(ジャンプコミックス)
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朱村咲
(ジャンプコミックス)
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春原ロビンソン/ひらけい
(ジャンプコミックス)
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岩田雪花/青木裕
(ジャンプコミックス)
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肘原えるぼ
(ジャンプコミックス)
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大@nani/吉緒もこもこ丸まさお
(ジャンプコミックス)
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LINK/宵野コタロー
(ジャンプコミックス)
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LINK/SAVAN
(ジャンプコミックス)
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村田 雄介/ONE
(ジャンプコミックス)
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猪口(ドラゴンノベルス)
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しんこせい(ドラゴンノベルス)
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猫又ぬこ
(講談社ラノベ文庫)
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倖月 一嘉
(講談社ラノベ文庫)
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御子柴 奈々
(講談社ラノベ文庫)
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はにゅう
(Kラノベブックス)
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子日あきすず
(Kラノベブックス)
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茨木野
(Kラノベブックス)
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せきはら/柚原テイル
(フロース コミック)
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iNA/Yuna
(フロース コミック)
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Minjakk/Liaran
(フロース コミック)
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西山アラタ/春野こもも
(フロース コミック)
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榎戸 埜恵/涙鳴
(フロース コミック)
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4月30日

藤木わしろ(HJ文庫)
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サイトウアユム(HJ文庫)
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坂石遊作(HJ文庫)
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ハヤケン(HJ文庫)
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紺野千昭(HJ文庫)
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結石(HJ文庫)
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御子柴奈々(HJ文庫)
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りゅうせんひろつぐ
(GCノベルズ)
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ムンムン
(GCノベルズ)
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龍央(GCノベルズ)
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わるいおとこ
(ファミ通文庫)
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山崎 響
(エンターブレイン)
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やまむらはじめ
(YKコミックス)
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4月28日

天空すふぃあ/奈須きのこ
(星海社COMICS)
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餅田むぅ/新山サホ
(ライドコミックス)
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しめさば
(角川スニーカー文庫)
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しめさば
(角川スニーカー文庫)
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御宮 ゆう
(角川スニーカー文庫)
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久慈 マサムネ
(角川スニーカー文庫)
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桜木桜
(角川スニーカー文庫)
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岸馬きらく
(角川スニーカー文庫)
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御宮 ゆう
(角川スニーカー文庫)
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すずの木くろ
(モンスター文庫)
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雪だるま
(モンスター文庫)
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可換環(Mノベルス)
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てぃる(Mノベルス)
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木嶋隆太(Mノベルス)
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川井 昂(ヒーロー文庫)
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アネコユサギ(ヒーロー文庫)
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4月27日

TYPE−MOON/大森葵
(REXコミックス)
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友麻碧/夏西七
(Gファンタジーコミックス)
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小龍/八木戸マト
(電撃コミックスEX)
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朱月十話/ROHGUN
(電撃コミックスNEXT)
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あさなや/yocco
(電撃コミックスNEXT)
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小祭 たまご
(電撃コミックスNEXT)
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4月26日

ユリシロ/紙城境介
(角川コミックス・エース)
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三河ごーすと/奏ユミカ
(角川コミックス・エース)
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平安ジロー/灯台
(角川コミックス・エース)
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火野遥人
(角川コミックス・エース)
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オクショウ/MGMEE
(角川コミックス・エース)
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犬塚惇平/ヤミザワ
(角川コミックス・エース)
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槌田/TYPE−MOON
(角川コミックス・エースエクストラ)
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リヨ/TYPE−MOON
(単行本コミックス)
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4月25日

紙城境介(MF文庫J)
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三河ごーすと(MF文庫J)
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花間燈(MF文庫J)
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三月みどり(MF文庫J)
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両生類かえる(MF文庫J)
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どぜう丸
(オーバーラップ文庫)
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大崎アイル
(オーバーラップ文庫)
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彩峰舞人
(オーバーラップ文庫)
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三嶋与夢
(オーバーラップ文庫)
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馬路まんじ
(オーバーラップ文庫)
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まさみティー
(オーバーラップ文庫)
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友橋かめつ
(オーバーラップ文庫)
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六海刻羽
(オーバーラップ文庫)
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あボーン
(オーバーラップ文庫)
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紙木織々
(オーバーラップ文庫)
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御堂ユラギ
(オーバーラップ文庫)
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泉谷一樹
(オーバーラップ文庫)
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丘野 優
(オーバーラップノベルス)
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龍翠
(オーバーラップノベルス)
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エノキスルメ
(オーバーラップノベルス)
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桜あげは
(オーバーラップノベルスf)
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参谷しのぶ
(オーバーラップノベルスf)
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稲井田そう
(オーバーラップノベルスf)
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虎馬チキン
(MFブックス)
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ぷにちゃん
(MFブックス)
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氷純(MFブックス)
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epina(MFブックス)
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Y.A(MFブックス)
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COMTA/樋辻臥命
(ガルドコミックス)
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Nokko/龍翠
(ガルドコミックス)
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灘島かい/三嶋与夢
(ガルドコミックス)
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霜月なごみ/瀬戸夏樹
(ガルドコミックス)
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野地貴日/黄波戸井ショウリ
(ガルドコミックス)
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つむみ/君川優樹
(ガルドコミックス)
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ぱらボら/馬路まんじ
(ガルドコミックス)
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中曽根ハイジ/丘野優
(ガルドコミックス)
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遊喜じろう/みりぐらむ
(ガルドコミックス)
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松浦/大堀ユタカ
(ビッグガンガンコミックス)
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成田良悟/藤本新太
(ヤングガンガンコミックス)
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はっとりみつる
(ヤングガンガンコミックス)
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六本順
(ヤングガンガンコミックス)
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まつたけうめ/栖上ヤタ
(ヤングガンガンコミックス)
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4月22日

川上真樹/富士伸太(MFC)
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新挑限(MFC)
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丹念に発酵(MFC)
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やませ ちか(MFC)
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