まごまご

秘密結社デスクロイツ 2 ★★★☆   



【秘密結社デスクロイツ 2】  林 トモアキ/ まごまご 星海社FICTIONS

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ヒーローたちのデスクロイツ基地強襲を辛くも撃退し、普段の学校生活を送っていた織太(オルタ)だったが、隣の席に魔法少女(ノエル)が転校してきて、平穏な日常はサバイバル(身バレしたら死)に変貌する!

超装姫(聖花)&魔法少女(ノエル)&月光騎士(ルナ)とのカラオケ合コン!
聖花の通う超お嬢様学校への潜入調査!!
そして新たな脅威、凄腕ハンターと触手ヴィラン!!!
怒濤に迫り来る難題に、織太とデスクロイツは今日も悪の矜持を守るため立ち向かうーー!!
林トモアキが贈る、誠実悪役主人公VS残念正義ヒロインズのバトルラブコメ、第2ラウンド!!
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秘密結社デスクロイツ 1 ★★★☆   



【秘密結社デスクロイツ 1】  林 トモアキ/ まごまご 星海社FICTIONS

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「秘密結社デスクロイツ」ーー100年先を行く超科学技術を有し、かつては世界中に支部と魔の手を広げた悪の一大組織は、今やたった5名の街角秘密結社となっていた。

結社廃業の危機を救うため、細々と真面目に悪事を働いていたデスクロイツ四天王筆頭・不夜城織太(ふやじょう・おるた)のもとに、「世界防衛機構ジャスティス」のヒーローたちの正義の手が迫る!

美少女だが性格や言動に難ありばかりのメカ少女&魔法少女&美少女戦士(スーパーヒロインズ)相手に、織太とデスクロイツは悪の組織と矜持を守るため迎え撃つーー!!

『ミスマルカ興国物語』『戦闘城塞マスラヲ』の林トモアキが贈る、誠実悪役主人公VS残念正義ヒロインズのバトルラブコメ、開幕!!

ラブコメなの、これ!? そう言えば作者の林トモアキさんってこれまでたくさんシリーズ書いてきたけれど、その中にラブコメってあっただろうか。【レイセン】でヒデオが死んだ目になってた記憶くらいしかない気がするんだがw
でも、そう考えると同じデスクロイツ四天王の一人、ブラックアリスことクラエは仄かにオルタに恋している子なので、いまだかつて無いくらいラブコメ環境は整っているのかもしれない。
え? スーパーヒロインズの三人? おいおい、まず女子力を人並みの半分くらいは確保してからな(笑
クラエが人並みかどうかはさておいて。

幼い頃、ヒーローに憧れた純真な少年は、今は家業の悪の組織の大幹部、四天王の一人として学業の傍ら細々と悪事を働いていた。
と言っても、家業を嫌がっているわけじゃなく、真面目な性格ゆえか今や零細と化してしまった組織をちょっとでももり立てようと頑張っている。さりとて、野心を燃やしてもう一度デスクロイツを世界的な悪の組織に、などと考えているわけではないようで。地に足がついていると言えばそうなんだろうけど、それでやってる事は悪の組織の幹部なのだから色々と特殊は特殊だよなあ。
それでもオルタに関しては、家族でやってる自営業なんだからそれを維持するために頑張るというのはある種当然なのかもしれないけれど、不思議なのはクラエの方である。怪人であるブラックタイガーさんはデスクロイツが隆盛の頃から残っている古参の人なのだけど、クラエについてはどうもデスクロイツが斜めに傾いてから入ってきた娘のようなんですよね。
なんで悪の組織なんかに入ったんだ? それも、いつ潰れるかわからん斜陽の組織に。給料ちゃんと出てるんだろうか。デスクロイツって収入、首領である姉ちゃんの百合エロ漫画の原稿料と親父であるマッドサイエンティストの発明品くらいなんじゃないか? これだと一家族養うので精一杯なんじゃないだろうか。偶にでっかい悪事に成功すると、どこからともなく利益を得た企業体から賄賂が流れてくるみたいだけどw
いつか、ブラックアリス加入のエピソードも描かれるんだろうか。
ちなみに、組織で一番やべえやつは満場一致で姉ちゃんであるブラックアビスである。でも、組織の首領としてよりも、漫画家としての方が姉ちゃんやべえよなあ。スーパーヒロインズをひっ捕らえてきた際に、口にも出せないむごたらしい仕打ちwを彼女たちにやりまくってるのって、首領としてじゃなくて漫画家としてですもんね。
そして、世間一般にスーパーヒロインズの百合エロ漫画が公開されていく、というトドメw
ちゃっかり、そのスーパーヒロインズがモデルとなったエロ漫画を楽しみにしているオルタくんはちゃんと男の子していてかわいいです。そして未成年にも関わらず十八禁漫画を読んでいるオルタくんは、さすが悪の組織の一員!とも言うべき悪行!

そのオルタたちデスクロイツのささやかな悪行を食い止めんと、というよりも悪の組織をぶっ潰して名をあげようという正義の心はどこへやら、むしろ功名心名誉欲ライバルより目立ちたい、という正義の味方としてなかなかにガバガバなメンタリティを持ったヒロインズの襲撃!
もうこれ、襲撃と言った方がいいですよねですよね?
うん、ヒロインズと言うけれどヒロインか?と言われると全力で苦笑しちゃいますよね、女子力! そして可愛げが足りない、圧倒的に皆無!
残念ヒロインと言われるのもむべなるかな。
色々と我欲むき出しすぎだろう、この娘たち。そして本来なら能力的にはかなり強いにも関わらず、むしろその残念さ故にデスクロイツことオルタくんにあっさり負けてしまうその残念っぷり。オルタ、別に悪辣で狡猾な罠、とかそこまでえげつないの仕掛けてないですもんね。ちゃんと悪の組織らしい大胆な割り切りっぷりは見せてますけれど、地道と言えば地道ですし。
果たして、この端から端まで残念極まるこの娘たちを相手にラブコメとか出来るんだろうか。
ヒーローと悪の組織として対峙対戦するだけだった一巻と違って、次からはヒロインズの私生活の方に切り込んでいく様子なので、プライベート同士でかち合うことで本格的にラブコメがはじまる、とイイなあというくらいのニュアンスで。
しかし、メカ系の装備装着ヒーローに魔法少女はわかるんだけど、最後の美少女戦士ってジャンル的に曖昧ですよね。これセーラームーン系っぽいんですけど、セーラームーンってそもそもカテゴリーとしてはどこになるんだ? 将来的にプリキュアに至る変身ヒロイン系にあたるんだろうか。
考えてみると、それぞれジャンルが違うヒーロー系ヒロインがチームになってるのって、こうしてみると面白いなあ。いや、チームというにはチームワークが酷いけど。彼氏とか居たら無理やり別れさす!とか言ってる怖い人達だけどw







インスタント・ビジョン 3分間の未来視宣告 ★★★★☆   

インスタント・ビジョン 3分間の未来視宣告 (角川スニーカー文庫)

【インスタント・ビジョン 3分間の未来視宣告】 永菜葉一/まごまご 角川スニーカー文庫

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西暦2021年に発見された病“夢現譜症候群”。感染した人間は必ず“2029年12月31日”に3分間だけ意識が飛ばされる=“未来が視える”というその現象。14歳のレオはロンドン市内で無差別に人を斬り裂く未来を体験する。「どうして俺が殺人鬼なんだよ!?」絶望と共に未来視から戻ってきた彼にはある異能が目覚めていた―。3年後、Xデーが迫る中、ある少女がレオのもとに現れる。「あなたを殺しにきた」と告げながら。近未来SFバトル開幕!
これっ、めちゃくちゃ面白いな!!
そうか、無数の人が同じ時間の未来を「観測」することで多角的な視点から未来が確定しちゃっているのか。これだと「未来を誤魔化すことが出来ない」。おまけに、未来を視た人物がその未来が実現しないように自殺したり殺されてしまったケースではより酷い惨劇が確定的に発生してしまって、事実上その選択肢を選べない状態になっている。極めて未来改変が難しい状況に置かれてしまっている世界なのか。
面白いのが、この三分間の未来が見えることが「病気」というところなんですよね。しかも、感染症。どうやら発生の原因となるものがあるようで、各国の政府機関などは国家間、組織間のパワーゲームを繰り広げながらもそれを最優先で追いかけている。主人公は、そんな暗闘の最前線で戦うエージェントみたいなもので、物語のノリはどちらかというと海外ドラマっぽいんだよなあ。
未来に関しての話なので、現在については逼迫したものがないのかというとそうでもなくて、この“夢現譜症候群(ディー・スコア・シンドローム)”が人口密度の高い都市部で発生した場合、感染拡大してしまいパンデミックが起こってしまう。いきなり数千、数万、数十万規模の人間が意識消失するのだから、交通機関では大事故が多発し、危険物を扱っている所などでも事故や災害が発生してしまうわけだ。それに、人間は固いアスファルトの道路に倒れるだけでも死にかねない。ましてや階段や密集地帯で将棋倒しになればそれだけで大事故の発生だ。実際、酷いケースでは万単位の死者が度々は生まれる事件が起こっているわけで、原因究明に躍起になっている各国関係機関の緊迫感はヒリヒリと焼け付くほどのものなんですよね。
これ、舞台設定だけで素晴らしく読み応えのあるものになっているわけで、ここに躍動感あるキャラクターと先の読めないストーリーを乗せれば、そりゃめちゃくちゃ面白いものが出来るに決まっている。
そんな中で、本作がぶっ飛んでいるのは中盤に登場する悪役のラビットの凄まじいまでの存在感だろう。最初は頭の中身がイッちゃってるただの危ないオッサンかと思ったら、これが後半本性を表したところからもう存在感を喰うわ喰うわ、殆ど全部このラビットが持ってっちゃったんじゃないだろうか。頭がオカシイ危険人物にはっ変わりないのだけれど、イカレているなりの信念があり生き様があり悲哀があり、悪役としての底なしの魅力を爆散させているのである。それでいながら、主人公のレオくんの絶対的な支持者であり理解者であり友人でもあるのですよ。そして、だからこそ完膚無きまでの敵対者でもある。己を、悪と課している、言うなれば対比としての絶対悪。自分、こういうキャラには特にメタメタに弱いんだぁ。
いやあ、相変わらずポンコツヒロインのポンコツっぷりを描かせたら並々ならぬ作者らしく、自称エリートのティアのポンコツっぷりは実に素晴らしく、いきなりレオくんに素っ裸にひん剥かれてアソコに剣(比喩でなくマジ剣)ぶっ刺されそうになるなど、活き活きと酷い目にあっているあたり、メインヒロインとして七転八倒の働き(?)を示しているのですが、何しろラビットの兄さんが諸々インパクト持ってっちゃったからなあ。
しかし、直腸検査されてしまった前作ヒロインといい、この作者のメインヒロインは主人公にぶっ刺されないと気がしまないんだろうか。ってか、主人公がみんな鬼畜すぎる(笑
殺人鬼(予定)なのはともかくとしても、仮にも自称英国紳士なのに、女の子を拷問する時なんでそんな活き活きしてるんだ、こいつわ。
ナゼ、未来においてレオは多くの市民を殺戮することになるのか。このパンデミックを引き起こしているスクルドとは何者なのか、この未来視病がもたらそうとしているものは一体何なのか。謎が謎を呼ぶ展開にはワクワクが止まりません。これは期待のシリーズ開幕だわ。

永菜葉一作品感想

丘ルトロジック 4.風景男のデカダンス3   

丘ルトロジック4  風景男のデカダンス (角川スニーカー文庫)

【丘ルトロジック 4.風景男のデカダンス】 耳目口司/まごまご 角川スニーカー文庫

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唐突に世界が終わってしまう、という妄想をしたことはあるだろうか?―いつものように都市伝説“ビッグフット”を取り返す計画を立てていた丘研メンバーたち。だが江西陀は沈丁花桜の「世界を取り返す」という言葉に不安を感じ、オカルトとして彼女の正体を調べようと、桜丘に相談してきた。一方歓楽街オアシスではカルト集団“セントポーリア”が超巨大勢力として復活し、“黒ミサ”がおこなわれ!?最後の丘ルトが始まる―。
あれ? なんか、感想として書く事は三巻の感想記事でだいたい書いちゃった気がするぞ?
さすがに桜の「世界を取り戻す」という目的の真意と、それを叶えるための手段、非倫理性については思いもよらない形となって現れてきましたが、人間関係の帰結については大枠では三巻までで捉えていた通りの推移をたどってしまったかな、と。尤も、むしろ暴走するのは自分は桜の方じゃなくて咲丘の方だと思ってたんですよね。桜の「世界を取り戻す」という意味は独善ではあってももっと性善に類するものだと思っていたので、むしろ咲丘に桜の方がギタギタに裏切られた結果として健全な人間性を取り戻す、という展開を予想してたんですよね。ハッキリ言って、三巻までの描写だと人間性が破綻しているのは咲丘の方でしか見えませんでしたから。
ぶっちゃけて言うなら、桜の主張はワタシにはよー理解できませんでした。わりとバッサリ、最後に咲丘に弾劾されちゃったりしていますけれど、思春期特有の自我の肥大、という以前の幼稚な現実逃避だったのか。現実を否定するのに内側に篭るのではなく、外側を破壊してやろうという意気は大したものなんですけれど、その手段が神秘とは程遠い、生産性も創造性も皆無に等しいただのテロだったというのにはちょっと失望しましたね。彼女の行為の先に、果たして世界の価値観がひっくり返るような効果があったのか。果たして、「世界」が人間の手から取り戻せたのか、というと、とてもそうは思えませんでしたもの。テロと革命は、やはり異なるものなのですから。桜にはそうしなければならない動機があり、焦らなければならない理由があり、絶望に対して闘争を選ぶ決意があったのは十分に理解できるのですが、彼女には絶対的に希望と未来が存在していなかった。先につなげる意思がなく、彼女は行き止まりのまま完結していた。故にこそ、彼女には破綻と破滅しか残されていなかったのでしょう。残念な話です。
まあだからといって、彼女と相対する事になった咲丘に、何があったのか、と問われるとこちらもさっぱりわからないんですけどね。彼は彼で破綻しすぎていて、桜の裏切りが彼の何を裏切ったのか、正直な所よく分からないんですよ。江西陀や蜂須が、桜に裏切られた、というのはわかるんです。江西陀が丘研に求めていた拠り所、蜂須が抱いていた友情、親愛、信頼を桜が自分の為に裏切った、というのは理解できる。でも、咲丘については、彼が抱いている「風景」への概念がどうしても常識離れしているために、彼が望んでいた丘研の風景がこちらが捉えていた普遍的な風景と一致している気がしなくて、どうも彼の裏切りへの悲嘆に共感が抱けず、結局二人の対立については感情的に置いてけぼりになってしまった気がします。
その点、むしろ読者たる自分の感覚を背負ってくれたのは、ドM勇者たる蜂須の方だったかもしれません。彼が抱えていたトラウマ、過去の傷、そしてそれを踏まえての堅い決意とそれを実践する行動力は、むしろ咲丘よりも主人公らしかったんじゃないでしょうか。端的に言うと、彼については物凄くわかり易かった。理解できやすかった、とも言えます。
だから、蜂須が結果として二股野郎の蜂須ハーレムを築いたところで、むしろやんやと声援を送りたい。ってか、玲儀音と狭いアパートで同棲までしておきながら、萩に堂々と積年の想いを告白する度胸というか厚顔さは賞賛に値する! 挙句、三人で暮らし始めるとか、どんだけ勇者だよ。
なんかもう、蜂須さん勝ち越しってな感じの結末だったような印象さえ。いや、勝ちと言えば最初から最後まで一途に健気に、ひっそりと自分の恋を暖めていた江西陀が、ちゃんと報われたのが一番の勝利でしょう。そんな結末を導いたのですから、桜の闘争にもちゃんと価値があったのではないでしょうか。いやそれどころか、裏切り奪って孤独に世界を取り戻すよりも、与え育み未来へと繋げる事のかなった、よっぽど素敵な勝利だったように思います。
お疲れ様でした、会長。

1巻 2巻 3巻

丘ルトロジック3 女郎花萩のオラトリオ 3   

丘ルトロジック3    女郎花萩のオラトリオ (角川スニーカー文庫)

【丘ルトロジック 3.女郎花萩のオラトリオ】 耳目口司/まごまご 角川スニーカー文庫

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暴漢たちに襲われる少女・玲儀音(レギネ)をうっかり助けてしまった咲丘。少女はばっちり電波系。会長は怪しい里帰り中で不在、ならば自分たちでなんとかするしかない。咲丘は萩と玲儀音とマゾダチの蜂須と逃走開始!!
これ、登場人物は多かれ少なかれ異常性を内包した狂人であり、変態なのですけれど、わりと明快に段差がありますよね。
一番人間性がまともなのが、各巻でひとりずつ新登場する「本物の怪物」たちであるというのは随分と皮肉じゃないですか。一巻の篠崎さんや二巻のマスターに引き続き、今回登場した人造人間フランケンシュタインの怪物である彼もまた、一つの強迫観念に差し迫られているとはいえ、基本的に一番の良識人でありました。
また健全さでは、実は超ドMの蜂須や、今回登場した玲儀音も大体精神的に健全ちゃあ健全である。いささか人の道を踏み外し、自分を含めた様々なものを偽って歪んだ人生を歩んでしまっている彼らであるけれど、話を追っていくと彼らが今のこういう立場に立ってしまったのは、性格的に歪んでしまったのは人間性の奥に根ざしたまともさ、健全さ故にこそ耐え切れずに、今のような自分になって、自分を仕立て上げて、誤魔化す事にした結果なんじゃないだろうか。結局彼らは自分をねじ曲げ、偽り、人として落ちてさえ、自分の中のまともな部分を守りたかったのだ。
だからこそ、彼らは桜を許さないし認めない、絶対に受け入れないのだ。なぜなら彼女こそ、目的のために蜂須たちがしがみついた「まともさ」をかなぐり捨てて獰猛に失ったものを取り戻そうとした狂人であり獣だからだ。昔は仲が良かったという蜂須。あの様子だと、蜂須は今も桜に惚れているのでしょう。だからこそ、決別しなきゃいけなかったんだろう。今の桜とは絶対に対立しなきゃいけなかった、というのが蜂須・玲儀音と桜の対論を目の当たりにして透けて見えてきた。
しかし、同時にあの対論は、桜の狂気を浮かび上がらせるだけじゃなく、彼女の限界を示したと言える。彼女は確かに目的のために多くのものを投げ捨てた狂人なのだろう。がしかし、彼女の狂気の源泉である動機は、決して理解不能なものではないのだ。まだ多くが語られているわけじゃないけれど、何かを目的として動く、ということはどれほどそこに至るまでの過程が狂気じみていても、あくまで方法論が狂気の産物でしかなく、それさえ度外視すれば、概ね普通に理解の及ぶ範疇なんですよね。
桜は、あくまで理屈の論理の中で泳いでいる存在に過ぎない。それは出島も萩も同様だ。彼らも自分の失ったものを取り戻したいという理屈にしがみつき、それを叶えてくれるだろう桜にくっついているに過ぎない。

本当の狂人は、本当に爪先から頭のてっぺんまで意味が分からないのだ。
誰にも理解出来ない理由で動き、誰にも意味が分からない基準で判断し、誰にもわけがわからないルールで価値を決めてしまう。
玲儀音の予言をまるで理解できなかったのを見て、桜は誰が本当の怪物かわかっていないのだと確信した。彼女はまだ、自分が飼ってしまった本物の怪物を理解していない。全然理解していない。
クビに縄をつけて引っ張っているつもりで自分の首に縄がついているのも、ヨダレを垂らしながら大口をあけた怪物がすぐ真後ろで手ぐすねを引きながらついてきているのにも、すべてを取り戻した瞬間にパクリと頭から怪物に丸呑みに食べられてしまうのだろうことも、何も知らず、察せず、自分の狂気を信じて戦っているつもりなのだ、この人は。
自分が破壊者でも征服者でも復讐者でもなく、ただの「餌」だと気がついていないのだ。彼女は、玲儀音の予言を真剣に受け止め、考えるべきなのに。

ある意味、怪物に一番正しい対処をしているのは、江西陀なのかもしれないね。彼女こそが実に正しく、怪物じゃない彼に餌付けしてるんだから。清宮なんぞに負けるな、江西陀。あんたもう、普通に可愛いからっ!

1巻 2巻感想

丘ルトロジック 2.江西陀梔のアウラ4   

丘ルトロジック2江西陀梔のアウラ (角川スニーカー文庫)

【丘ルトロジック 2.江西陀梔のアウラ】 耳目口司/まごまご 角川スニーカー文庫

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街でトイレを探し、すんでのところで女子トイレに駆け込んだ咲丘。危機から解放され個室を出ると、そこにいた長身痩躯のギター少女の襲撃を受ける――!! 現代の都市伝説《幼なじみ》との最悪の再会だった!!
ああ、そういう事か。このシリーズってサブタイトルは中身となんにも関係ないんだ。そもそも、今回の話ってメインとなるのは香澄であって、江西陀はじゃないもんなあ。とはいえ、物語の決着として決定的な役割を果たすのは江西陀な訳で、そうなるとサブタイトルも無意味じゃないのか。あの「アウラ」をどう捉えるかにもよる。一巻のカンタータから連なるのならこのアウラも音楽用語なんだろうけれど、画家であり芸術家である江西陀に該当すると思われるのはむしろヴァルター・ベンヤミンの語る「アウラ」っぽいんだよなあ。
前回で死体を描く事を咲丘に止められたその先で、彼女が新たに見出したモチーフは既存の芸術作品を自分なりに捉えて描く死の残像だったわけですが、結局それは江西陀の魂に響かなかった。それはどれほどオリジナリティを発掘しようとも所詮複製芸術であり、そこにはアウラが宿っていない。しかし、彼女のアウラを宿した作品は、まさに人としての禁忌を体現したものである以上、そこには常に相克があり続けるわけだ。結局、狂人である咲丘は、江西陀の欲求を認め、肯定してくれるんだけれど、江西陀自身が自分の芸術家の魂が備えた本質に対して嫌悪感や畏怖を抱いて止まない訳で、そんな自ら悪夢に踏み込み、悪夢にこそ喜悦する自分の在り方に苦悶する江西陀だからこそ、香澄のしがみつく「ロック」の虚飾を毟り取れたわけで、んん、そう考えると回り回ってこの「江西陀梔のアウラ」というタイトルこそが、この二巻の帰結であり、相応しいものだと言えるのか。
世界とは人そのものであり、人の在り方こそが世界である。沈丁花桜の語る世界征服とは、社会の制圧や掌握というよりもむしろ、人の価値観や概念を破壊し、自分の思い描く人の在り方を世界中の人に植えつけることこそを世界征服と銘じている、そう考えるべきなんだろうか。平穏と退廃が表裏のように並列しているこの街こそ、その執行のモデルケースとしては相応しいのだろう。時に、人智を超えた怪異が存在し、そしてそんな怪異たちもが可愛く見える壊れた人間たちがただ在るが儘にそこに在る街こそが。
この話、壊れた心を治そう、という話じゃないのが面白いよなあ。壊れている心そのものやその壊れた在り方に価値を見出しているわけじゃないんだけれど、その人が壊れた事その事にこそ何か大切なものを見いだしているような気がする。特に、今回の黒幕については。咲丘もそうだよなあ。

ドッペルゲンガーの真相については、実は最初期の段階で言及はされてたんだよなあ。これにはかなり振り回された。最初は良く知られているドッペルゲンガーとしての現象こそが唯一の真実だと思ってたんだが、一巻で出会ったあの人みたいな存在が居るなら、こういう存在も居ておかしくなかったわけか。しかし、さらにそっちが真実かと思わされたところでまたひっくり返されたわけで、随分と上手いこと振り回された感じ。黒幕については本気で最後まで気づかなかった。別の問題の方で目眩ましされてましたからね、てっきりそっちの為に登場したのとばかり思ってた。

新キャラとして登場し、今回の事件の渦中に巻き込まれた幼馴染の香澄だけれど、今後はこれヒロインとしてではなくて準レギュラーになるんですかね。学生じゃないから丘研のメンバーにはなれないし、そもそも彼女はロックンローラーではあっても、丘研に加われるような狂気の持ち主ではないですものね。あそこのメンバーは多かれ少なかれ人として壊れて狂った人たちですし。一番ましなのが、意外にも江西陀なんだよなあ。ブッチギリに異常な性癖、性癖じゃないか、モチーフ趣向の持ち主なんだが、そのメンタルはわりとまともな方だし。
つまりは江西陀かわいいよ江西陀、ということで。
しかし、なんで香澄も江西陀も、咲丘なんて男が魂の拠り所になってるんだろうかなあ。あの根本的なところで揺るぎのない存在が、時に常識や良識、倫理や善悪や社会秩序すら無視して、在るが儘の風景を愛するこの咲丘だからこそ、基準を見失いがちになる彼女たちにとっての指標となるのか。面白い。

1巻感想

丘ルトロジック 沈丁花桜のカンタータ4   

丘ルトロジック  沈丁花桜のカンタータ (角川スニーカー文庫)

【丘ルトロジック 沈丁花桜のカンタータ】 耳目口司/まごまご 角川スニーカー文庫

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 bk1

第15回スニーカー大賞《優秀賞》。選考委員を最後まで悩ませた問題作!!
神楽咲高校に入学した俺は、「丘研」の入部案内を見て直感した、これぞ〈風景〉を愛する俺のための部活だと! 代表と意気投合し早速入部。だが、丘研の正体は代表の野望に奉仕する「オカルト研究会」であった!!
スニーカー史上最凶の<優秀賞>出現と銘打たれているだけあって、これは確かにヤバい。スニーカー文庫にはかなり珍しい類の危なっかしい作品だ。
でも、この作品、冒頭からその本性を明らかにしていたら、これほど印象的にはならなかったように思う。
この作品の肝であり、寒気がしたところは、序章と最終話でまったく作品に対する印象が異なってしまっているところだろう。それも、一気に昼夜が逆転するような豹変ではない。一話進むごとに一枚、また一枚と信じ込んでいた作品像が剥がれ落ちていくのだ。これぞ、化けの皮が剥がれていく、という言葉そのものなんじゃないだろうか。ちょっとエキセントリックな変人たちが集まった奇妙なクラブに偶然入ることになってしまった、自身もちょっと変人なところのある主人公と、おかしな部活の仲間たちとの青春活劇、なんて一話を読んで思い込んでいた読者をせせら笑うように、一枚、また一枚とそのおぞましい本質を覆い隠していたヴェールが剥がれ落ちていく。剥がれ落ちていくたびに、むき出しになっていく舞台となる街の醜悪さ、世界の歪み、登場人物たちの抱える奈落の闇。
あっという間に落ちて行くのではない、足首を掴まれて、ズルズルと引きずり込まれていくのだ。最初はまだ楽観視していたのに、危険視していなかったのに、危ういものだなんて、恐ろしいものだなんて思っても居なかった。だからこそ、引きずられるのにも抵抗せず、いや引きずり込まれているという事実にも気づかず、物語の中に漂っている空気がいつの間にか濁っている事にようやく気づいたときには、物語の中ではしゃぎ回っている登場人物たちの言動に決定的な異質が混じっている事に気づいたときには、もう遅い。遅かったのだ。
日が陰り、照らす明かりが消え失せて、ようやく気づく。彼らがちょっと変わっている人間などではなく、本物の怪物であるということに。
最初から狂った世界の怪物たちの話だったとしたら、別に何も驚かない。何も震え上がったりしない。そういうものだと受け入れて、それでオシマイだ。
だからこそ、この作品は際立っていると言っていい。まさに、怪作だ。

しかし、彼らは確かに怪物であり、怪物であることを受け入れている破綻者であるけれど、彼らがかぶっていた人間の皮は、決して嘘偽りのものではないのだろう。むしろ、彼らは人間であり続けようとしたからこそ怪物にならなければならなかったのかもしれない。
そして、人たらんがために怪物になった彼らにとって、自分たちが人間で居られる居場所こそ、丘研であったのだ。彼らは仲間と居場所を見つけ、しかしそれでも満足せず、居場所に閉じこもる事を善とせず、隠れ潜む事を是とせず、自分たちの居場所足りえない世界を侵略し、破壊し、征服しようと目論んでいる。
取り戻そうとしている。

自分がこの作品に魅了されたのは、主人公たちの狂気だの異常性だのといったところではないのだと思う。
きっとこの作品にここまでゾクゾクさせられたのは、それは、彼らの論理がまさに、普遍的な正義によって否定され、討ち滅ぼされるべき悪の論理だからなのだ。無数の主人公たちによって敵と定められ、戒められ、拒絶され、認められず、倒されていった悪役たちの在り方だからだ。
それが、此処で敢然と描かれている。世界の敵が描かれている。
こんなにソソる話は早々無いでしょう?


個人的には江西陀が一番ツボだったなあ。何だかんだと、メインヒロインの座を沈丁花代表から食いちぎってしまってたんじゃないだろうか。下ネタ大好きのエロ娘にも関わらず、此処ぞというときの純情で初々しい反応や仕草はかなり強烈なんですよね。正直、そのまま江西陀ルートに入ってもいい気がする。代表も、江西陀と咲丘がイチャイチャしてるのを見て不機嫌になるだけじゃなくって、もうちょっと積極的に反応を表に出してくれたら株もあがるんだがw
 

7月8日

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7月7日

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7月6日

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7月4日

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(FUZコミックス)
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晩野
(FUZコミックス)
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明地雫/霜月緋色
(HJコミックス)
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森山ゆっこ/はむばね
(HJコミックス)
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黒野ユウ/遠野九重
(B’s-LOG COMICS)
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大和田秀樹
(近代麻雀コミックス)
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6月30日

之 貫紀
(エンターブレイン)
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kawa.kei
(エンターブレイン)
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槻影
(エンターブレイン)
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白水 廉
(エンターブレイン)
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丸山 くがね
(エンターブレイン)
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鹿角フェフ
(GCノベルズ)
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力水
(モンスター文庫)
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蒼井美紗
(Mノベルス)
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よねちょ
(Mノベルス)
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あきさけ
(Mノベルス)
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唐澤 和希
(ヒーロー文庫)
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中野 在太
(ヒーロー文庫)
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新城一/海月崎まつり
(KCx)
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キダニエル/四葉夕卜
(KCx)
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6月29日

榊 一郎
(講談社ラノベ文庫)
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弥生 志郎
(講談社ラノベ文庫)
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雨宮 和希
(講談社ラノベ文庫)
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虎走 かける
(講談社ラノベ文庫)
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謙虚なサークル
(講談社ラノベ文庫)
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深山 鈴
(Kラノベブックス)
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右薙 光介
(Kラノベブックス)
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火事屋/蛙田アメコ
(ライドコミックス)
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真鍋譲治/すかいふぁーむ
(ライドコミックス)
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伊吹 亜門
(星海社FICTIONS)
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柴田 勝家
(星海社FICTIONS)
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6月28日

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6月27日

浦上ユウ
(電撃コミックスNEXT)
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猫夜叉/亀小屋サト
(電撃コミックスNEXT)
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たくま朋正/伊藤暖彦
(電撃コミックスNEXT)
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綾村切人/ナフセ
(電撃コミックスNEXT)
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結城鹿介/髭乃慎士
(電撃コミックスNEXT)
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幌田
(まんがタイムKRコミックス)
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6月25日

十文字青
(オーバーラップ文庫)
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鬼影スパナ
(オーバーラップ文庫)
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迷井豆腐
(オーバーラップ文庫)
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篠崎 芳
(オーバーラップ文庫)
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寺王
(オーバーラップ文庫)
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御鷹穂積
(オーバーラップ文庫)
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メグリくくる
(オーバーラップ文庫)
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雨川水海
(オーバーラップノベルス)
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江口 連
(オーバーラップノベルス)
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和島 逆
(オーバーラップノベルスf)
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KK
(オーバーラップノベルスf)
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雨川透子
(オーバーラップノベルスf)
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6月24日

芝村 裕吏
(MF文庫J)
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志瑞祐
(MF文庫J)
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長月 達平
(MF文庫J)
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長月 達平
(MF文庫J)
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月見 秋水
(MF文庫J)
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三月みどり
(MF文庫J)
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花間燈
(MF文庫J)
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衣笠彰梧
(MF文庫J)
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常世田健人
(ダッシュエックス文庫)
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ジルコ
(ダッシュエックス文庫)
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疎陀陽
(ダッシュエックス文庫)
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九十九弐式/すかいふぁーむ
(ダッシュエックス文庫)
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甘岸久弥
(MFブックス)
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yokuu
(MFブックス)
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天ノ瀬
(MFブックス)
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ラチム
(MFブックス)
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櫻井 みこと
(MFブックス)
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御手々 ぽんた
(MFブックス)
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支援BIS
(KADOKAWA)
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藤也卓巳
(あすかコミックスDX)
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ひろやまひろし
(角川コミックス・エース)
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ひろやまひろし
(角川コミックス・エース)
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横田卓馬/伊瀬勝良
(角川コミックス・エース)
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ぶんころり/プレジ和尚
(角川コミックス・エース)
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蛍幻飛鳥/志瑞祐
(角川コミックス・エース)
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水無月すう
(角川コミックス・エース)
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鈴見敦/八又ナガト
(角川コミックス・エース)
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御宮ゆう/香澤陽平
(角川コミックス・エース)
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人生負組
(角川コミックス・エース)
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ZUN/水炊き
(角川単行本コミックス)
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神地あたる/白米良
(ガルドコミックス)
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黒杞よるの/雨川水海
(ガルドコミックス)
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村光/ベニガシラ
(ガルドコミックス)
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七六/鬼影スパナ
(ガルドコミックス)
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天羽銀/迷井豆腐
(ガルドコミックス)
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白砂/麻希くるみ
(ガルドコミックス)
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木乃ひのき/雨川透子
(ガルドコミックス)
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6月23日

日向夏/ねこクラゲ
(ビッグガンガンコミックス)
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押切蓮介
(ビッグガンガンコミックス)
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小林湖底/りいちゅ
(ビッグガンガンコミックス)
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深見真/真じろう
(ビッグガンガンコミックス)
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金田一蓮十郎
(ヤングガンガンコミックス)
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佐藤真登/三ツ谷亮
(ヤングガンガンコミックス)
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萱島雄太
(ヤングガンガンコミックス)
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優風
(ヤングガンガンコミックス)
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栗井茶
(ヤングガンガンコミックス)
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栗井茶
(ヤングガンガンコミックス)
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6月22日

浅草九十九/和ヶ原聡司
(MFコミックス アライブシリーズ) Amazon Kindle B☆W DMM


安里アサト/シンジョウタクヤ
(MFコミックス アライブシリーズ)
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中山幸
(MFコミックス アライブシリーズ)
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三ツ矢だいふく
(MFコミックス アライブシリーズ)
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内藤隆/榎宮祐
(MFコミックス アライブシリーズ)
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花鶏ハルノ/相川有
(MFコミックス アライブシリーズ)
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久真やすひさ
(MFコミックス アライブシリーズ)
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衣笠彰/紗々音シア
(MFコミックス アライブシリーズ)
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フジカワユカ/理不尽な孫の手
(MFコミックス フラッパーシリーズ)
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藍屋球/アネコユサギ
(MFコミックス フラッパーシリーズ)
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クマガエ/宮澤ひしを
(イブニングKC)
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カルロ・ゼン/石田点
(モーニングKC)
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泰三子
(モーニングKC)
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ハナツカシオリ
(モーニングKC)
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瀬下猛
(モーニングKC)
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NICOMICHIHIRO
(モーニングKC)
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鍵空とみやき
(ガンガンコミックスJOKER)
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鍵空とみやき
(ガンガンコミックスJOKER)
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藤近小梅
(ガンガンコミックスJOKER)
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田代哲也
(ガンガンコミックスJOKER)
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柊裕一
(ガンガンコミックスJOKER)
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村田真哉/速水時貞
(ガンガンコミックスJOKER)
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都月景/いふじシンセン
(ガンガンコミックスJOKER)
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殿ヶ谷美由記
(ガンガンコミックスpixiv)
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6月20日

風間レイ
(TOブックス)
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ほのぼのる500
(TOブックス)
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楢山幕府
(TOブックス)
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リッキー
(TOブックス)
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こりんさん
(GCN文庫)
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武田すん
(ヤンマガKCスペシャル)
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ペトス/橋本カヱ
(ヤンマガKCスペシャル)
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千田大輔
(ヤンマガKCスペシャル)
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Cuvie
(チャンピオンREDコミックス)
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小坂泰之
(ヤングチャンピオン烈コミックス)
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6月19日

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6月17日

上遠野浩平/カラスマタスク
(ジャンプコミックス)
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野田サトル
(ヤングジャンプコミックス)
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二宮裕次
(ヤングジャンプコミックス)
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原泰久
(ヤングジャンプコミックス)
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双龍
(ヤングジャンプコミックス)
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深川可純/広報広聴課ゾンビ係
(ヤングジャンプコミックス)
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赤坂アカ/横槍メンゴ
(ヤングジャンプコミックス)
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赤坂アカ
(ヤングジャンプコミックス)
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中山敦支
(ヤングジャンプコミックス)
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光永康則/入鹿良光
(ヤングジャンプコミックス)
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ソウマトウ
(ヤングジャンプコミックス)
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中村力斗/野澤ゆき子
(ヤングジャンプコミックス)
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峰浪りょう
(ヤングジャンプコミックス)
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畑健二郎
(少年サンデーコミックス)
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山田鐘人/アベツカサ
(少年サンデーコミックス)
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コトヤマ
(少年サンデーコミックス)
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松江名俊
(少年サンデーコミックス)
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熊之股鍵次
(少年サンデーコミックス)
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栗山ミヅキ
(少年サンデーコミックス)
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高橋留美子
(少年サンデーコミックス)
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草場道輝/高谷智裕
(少年サンデーコミックス)
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福井セイ
(少年サンデーコミックス)
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安西信行
(少年サンデーコミックス)
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新井隆広/青山剛昌
(少年サンデーコミックススペシャル)
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日向夏/倉田三ノ路
(サンデーGXコミックス)
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麻生羽呂/高田康太郎
(サンデーGXコミックス)
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池澤真/津留崎優
(裏少年サンデーコミックス)
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山田 リツ
(裏少年サンデーコミックス)
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寺嶋裕二
(講談社コミックス)
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三宮宏太/西田征史
(講談社コミックス)
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ヒロユキ
(講談社コミックス)
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福留しゅん/天城望
(フロースコミック)
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伊吹有/葉山湊月
(フロースコミック)
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羊太郎
(富士見ファンタジア文庫)
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三河 ごーすと
(富士見ファンタジア文庫)
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桜生 懐
(富士見ファンタジア文庫)
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陸奥 こはる
(富士見ファンタジア文庫)
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高橋 びすい
(富士見ファンタジア文庫)
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恵比須 清司
(富士見ファンタジア文庫)
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三原 みつき
(富士見ファンタジア文庫)
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あボーン
(富士見ファンタジア文庫)
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白井 ムク
(富士見ファンタジア文庫)
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綾里けいし
(ガガガ文庫)
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カミツキレイニー
(ガガガ文庫)
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伊崎喬助
(ガガガ文庫)
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平坂 読
(ガガガ文庫)
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猿渡かざみ
(ガガガ文庫)
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猿渡かざみ
(ガガガ文庫)
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緒二葉
(ガガガ文庫)
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川上 稔
(電撃の新文芸)
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美浜ヨシヒコ
(電撃の新文芸)
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草薙 刃
(電撃の新文芸)
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時田 唯
(電撃の新文芸)
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6月16日

樋口彰彦
(マガジンエッジKC)
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松岡健太
(マガジンエッジKC)
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さとうふみや/天樹征丸
(講談社コミックス)
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あだちとか
(講談社コミックス)
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和武はざの
(講談社コミックス月刊マガジン)
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6月15日

石田リンネ(富士見L文庫)
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猫田パナ(富士見L文庫)
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佐々木禎子(富士見L文庫)
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仲町鹿乃子(富士見L文庫)
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竹岡葉月(富士見L文庫)
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竹岡葉月(富士見L文庫)
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鍋敷(アース・スターノベル)
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LA軍(アース・スターノベル)
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天然水珈琲
(アース・スターノベル)
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西尾維新(講談社文庫)
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葛城阿高(ビーズログ文庫)
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ぷにちゃん(ビーズログ文庫)
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小田ヒロ(ビーズログ文庫)
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綾河ららら
(サーガフォレスト)
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バッド(サーガフォレスト)
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真安一(サーガフォレスト)
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カヤ(サーガフォレスト)
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コイシ/緑黄色野菜
(コロナ・コミックス)
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よこわけ/やしろ
(コロナ・コミックス)
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わかば/白露雪音
(コロナ・コミックス)
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小田山るすけ/たつきめいこ
(コロナ・コミックス)
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6月14日
ふか田さめたろう
(GA文庫)
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星奏なつめ(GA文庫)
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冬坂右折(GA文庫)
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白石定規(GAノベル)
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星崎崑(GAノベル)
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えぞぎんぎつね
(GAノベル)
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三木なずな
(GAノベル)
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カイシャイン36
(GAノベル)
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よっしゃあっ!
(GAノベル)
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6月13日


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6月12日

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6月10日

荒川弘
(ガンガンコミックス)
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天那光汰/梅津葉子
(ガンガンコミックス)
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おーしおゆたか
(角川コミックス・エース)
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猫田ゆかり
(角川コミックス・エース)
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リムコロ
(角川コミックス・エース)
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冥茶/萩鵜アキ
(角川コミックス・エース)
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浅野りん/ヤングエース編集部
(角川コミックス・エース)
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春花あや
(角川コミックス・エース)
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経験値/TYPE−MOON
(単行本コミックス)
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佐島勤/おだまさる
(電撃コミックスNEXT)
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古宮九時/越水ナオキ
(電撃コミックスNEXT)
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ベキオ/ていか小鳩
(ガンガンコミックスONLINE)
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森田季節/シバユウスケ
(ガンガンコミックスONLINE)
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顎木あくみ/みまわがお
(ガンガンコミックスONLINE)
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加藤衣緒
(ガンガンコミックスONLINE)
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竜騎士07/夏海ケイ
(ガンガンコミックスONLINE)
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竜騎士07/刻夜セイゴ
(ビッグガンガンコミックス)
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飯島浩介/汐里
(ゲッサン少年サンデーコミックス)
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イノウエ
(サンデーうぇぶりSSC)
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こじまたけし
(サンデーうぇぶりSSC)
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白井もも吉
(サンデーうぇぶりSSC)
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オジロマコト
(ビッグ コミックス)
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サンドロビッチ・ヤバ子/だろめおん
(裏少年サンデーコミックス)
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田村由美
(フラワーCアルファ)
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もこやま仁
(裏少年サンデーコミックス)
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影崎由那/川獺右端
(アース・スターコミックス)
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相模映/吉田杏
(アース・スターコミックス)
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となりける/shiryu
(アース・スターコミックス)
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ユンボ/風楼
(アース・スターコミックス)
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秋乃かかし/裂田
(アース・スターコミックス)
Amazon


東崎惟子(電撃文庫)
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三雲岳斗(電撃文庫)
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三雲岳斗(電撃文庫)
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和ヶ原聡司(電撃文庫)
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白金透(電撃文庫)
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鎌池和馬/冬川基
(電撃文庫)
Amazon B☆W


佐島勤(電撃文庫)
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二月公(電撃文庫)
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鏡遊(電撃文庫)
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真代屋秀晃(電撃文庫)
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周藤蓮(電撃文庫)
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瀧岡 くるじ
(カドカワBOOKS)
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小田 ヒロ
(カドカワBOOKS)
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壁首領大公
(カドカワBOOKS)
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七夕 さとり
(カドカワBOOKS)
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KK(カドカワBOOKS)
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うみ(カドカワBOOKS)
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ふか田 さめたろう
(宝島社)
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魔石の硬さ
(TOブックス)
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ニシキギ・カエデ
(TOブックス)
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地雷酒(TOブックス)
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サンボン
(TOブックス)
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蒼月海里(角川文庫)
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椹野道流(角川文庫)
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森見登美彦/原案:上田誠
(角川文庫)
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桑原水菜(角川文庫)
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仁木英之(角川文庫)
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6月9日

石塚千尋
(講談社コミックス)
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荒川弘/田中芳樹
(講談社コミックス)
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奈良一平
(講談社コミックス)
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小玉有起
(KCデラックス)
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横田卓馬
(シリウスKC)
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高田裕三
(シリウスKC)
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長谷川三時/七烏未奏
(シリウスKC)
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ヤスダスズヒト
(シリウスKC)
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村上よしゆき/茨木野
(シリウスKC)
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K9/小林裕和/支援BIS
(シリウスKC)
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冬葉つがる
(シリウスKC)
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樋野友行/瀬戸メグル
(シリウスKC)
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刀坂アキラ/加茂セイ
(シリウスKC)
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光永康則
(シリウスKC)
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西田拓矢/海空りく
(シリウスKC)
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松琴エア/はにゅう
(シリウスKC)
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原口鳳汰/カラユミ
(KCデラックス)
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山本やみー/門馬司
(KCデラックス)
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一二三
(KCデラックス)
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がしたに/MITA
(KCデラックス)
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うかみ
(KCデラックス)
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エターナル14歳/御子柴奈々
(KCデラックス)
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桜野みねね
(BLADEコミックス)
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森野きこり
(BLADEコミックス)
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6月8日

かみはら(早川書房)
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西尾維新(講談社)
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ちんねん/能一ニェ
(BRIDGE COMICS)
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佐藤二葉
(星海社COMICS)
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