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みわべさくら

婚約破棄された令嬢を拾った俺が、イケナイことを教え込む~美味しいものを食べさせておしゃれをさせて、世界一幸せな少女にプロデュース! ~ 3 ★★★☆   



【婚約破棄された令嬢を拾った俺が、イケナイことを教え込む~美味しいものを食べさせておしゃれをさせて、世界一幸せな少女にプロデュース! ~ 3】  ふか田 さめたろう/みわべ さくら PASH! ブックス

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人並み外れた魔法の才から「大魔王」の呼び名を欲しいままにしているアレン。
引きこもり生活を満喫すべく屋敷を買って一人で住んでいたはずが、
令嬢・シャーロットを拾い、フェンリルがホームステイに来て、地獄カピバラも同居、果ては前住人のエルフまで現れて、なんだか屋敷はどんどん賑やかに。
ある日の一家団欒中、妙に嬉しそうなシャーロットに理由を聞くと、「明日が誕生日なんです」と!
初耳のアレンをよそに、次々に届くプレゼントの山。
恋人になったからには、最高のプレゼントを用意せねばならぬ!
ところがシャーロットの体に、ちょっとした異変が…?
シャーロットって、悪役令嬢として断罪されたあと、牢獄に囚われていたんですよね。それが独力で抜け出してきて、行き倒れていた所をアレンが拾ったわけですけれど。
そう言えば、確かになんでシャーロットが捕まっていたのに逃げてこられたのか理由不明だったんだ。アレンと出会う前は魔法も使えず魔獣使いの才能も開花していなかった彼女は本当に無力だったのに、牢破りなんて大層な真似出来るはずがないんですよね。
特に疑問にも思っていなかったけれど、確かに変だ。そのあたり、ちゃんと理由あったのかー。

というわけで、付き合って間もないですしキスもろくに出来ていない初々しい関係ですけれど、娘が出来ましたー。
早いよ。フライングだよ。
でも、シャーロットの中からひり出てきたのですから、実娘と言えなくもないですし、身体の方もアレンが作ったからまさにシャーロットとの合作! なので、娘であってます。
ともあれ、その娘の正体には驚かされましたけれどね。いや、正体というよりも……。かつての伝説の聖女の素性がそんなだったとは。闇が深すぎやしませんかね。
シャーロットの中に隠れていた彼女の前世の人格リディ。一時的にシャーロットの身体を乗っ取る形になってしまった彼女。前世が初代の聖女だという彼女の夢も希望も抱かぬ寂しい意識に、かつてのシャーロットと同様の影を見たアレンは、リディにシャーロットと同じくイケナイ事を教え込み、この世の快楽を、幸せを味わわせてやろうとするものの、尽く空回りして失敗していく。
シャーロット相手にしたことを繰り返しても、同じように反応してくれるとは限りませんよねえ。これはシャーロットがチョロかった、というよりもシャーロットの境遇が不憫すぎた、というのもありますし、リディが餓えていたものの方向性が何も持たなかったシャーロットと違って、確かに求めるものがあったが故だったのでしょう。
有名すぎる聖女の伝説に惑わされず、リディが抱えていた真実を見抜いたアレンは、やっぱり講師の才能、生徒などの他人を見る目、というのが備わっているんじゃないかなあ。
なまじシャーロットの肉体を動かしていたから、全然リディの本来の姿に気が付かなかった。
新しい家族が増えたね! 良かった良かった。
と、もうアレンとシャーロットの周りの充実が満了に達した段階で、ついにかねてから保留していたシャーロットを陥れた彼女の実家の連中への決着をつけるときがキたのである。
そして、義母が想像よりも下衆だった。これ、虐げられてきたとはいえ自分と血が繋がっていないシャーロットよりも、血が繋がってる実の娘であるナタリアの方がキツいんじゃないかなあ。
ただ、ナタリアはネグレイトされていた事もあって、実母は全く家族と思っていなくて、義姉のシャーロットだけが家族のつもりだから、全然堪えておらず真相を知って一番キレ散らかしていましたけれど。
大魔王アレンを筆頭に、みんなで徹底的に王子と義母をぎったんぎったんに肉体的にも精神的にも抹殺するつもりで盛り上がっていたら、肝心の断罪とシャーロットの名誉回復を引きこもりエルフに思いっきり持っていかれてしまってアレンなんにもする間もなく、相手方社会的に完全に抹殺されてしまったのはちょっと笑ってしまいしたが、でもそのひょいっと抜けた感じで締めてくれて、ほんわかと幸せな形でまとめてくれるのは、この作品の良いところでしたねえ。

そして、そろりと明かされる、アレンの父以外は誰も覚えておらず、いや記憶から消されてしまっていたアレンとシャーロットの本当の関係。そうかー、これはまさに運命の出会いであり、良い方の因果応報だったのか。シャーロットの優しさが、アレンを筆頭に多くの人を救い、回り回って彼女自身を救うことになったのでした。
でも、こうなるとアレンの本当の素性、というのが謎めいてくるんですよね。アレンが拾われ子で、今の両親は義理というのは既に皆が周知していることでしたけれど、それだけじゃ収まらない可能性が出てきたのか。
キレイに物語としても終わったこのシリーズですけれど、二部があるなら今度はアレンの素性が本筋に絡んでくるのかな。ぜひ、そのあたり見てみたいところです。


婚約破棄された令嬢を拾った俺が、イケナイことを教え込む~美味しいものを食べさせておしゃれをさせて、世界一幸せな少女にプロデュース! ~ 2 ★★★★  



【婚約破棄された令嬢を拾った俺が、イケナイことを教え込む~美味しいものを食べさせておしゃれをさせて、世界一幸せな少女にプロデュース! ~ 2】  ふか田 さめたろう/みわべ さくら PASH! ブックス

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魔法使いアレンとお尋ね者の令嬢シャーロットは今日も健全にイケナイことに邁進中!
だけどふとしたシャーロットの仕草に、言動に、アレンは心臓のドキドキが止まらない。
やはり俺は、シャーロットのことを好いているのか……?
それは本当にいけないことだ——

そんななか一行はアレンの古巣・アテナ魔法学院に向かう。シャーロットの妹・ナタリアが密かに留学中らしいのだが、なにやら問題が発生しているようで?

想いが爆発寸前なアレンと、輝く笑顔を見せるようになったシャーロットのめくるめくイケナイ毎日、第2巻!

判断がはやーーいっ!! ふとしたきっかけで、シャーロットへの温かい気持ちが保護者のものではなく、彼女への恋だと自覚したアレン。ここでグダグダとくだらないことで悩まないのがこの大魔王のいいところ。
即断即決、即行動の男である。
ここで自分には資格がないとか彼女の幸せを考えると、などとうだうだする男も多い中で、彼は自分の気持ちに一切嘘をつかない。色んな意味で正直すぎて偽らずにガンガンやりまくった挙げ句が、魔王呼ばわり。むしろ、誇らしげに魔王では物足りないから大魔王と呼ぶがいいッ、と言い放つ男である。そんな無駄で無意味な回り道などで貴重な時間を浪費しないのである。
ここまで自分に正直で居られる、というのはむしろ凄い精神力であると思うんですけどね。
シャーロットには幸せになってほしい。でも、願わくば彼女を幸せにするのは自分でありたい、そんな我欲を清々しいまでに真摯に思える彼は、実にカッコいいですよ。
それに、考えなしに行動するわけじゃなく、ちゃんと周囲に相談もして準備を整える理性も備えているあたり、隙はなし。なんで、シャーロット・ファンクラブとも言うべき街の輩なおにーさんたちにわざわざ相談に行くのか、相談相手間違えてないか? と思わないでもないけど。いや、ある意味義理を通しにいったとも言えるので、それもまた男前なんだよなあ。
おにーさん方と同じく、いつまでもはっきりしない関係のままイチャイチャし続けるんじゃないか、と思ってたんですけどねえ。その辺はっきりした主人公を描くのは、この作者さんとしては慣れたものなのでしょう。
GA文庫の【やたらと察しのいい俺は、毒舌クーデレ美少女の小さなデレも見逃さずにぐいぐいいく】の作者さんでもありますしねえ。

しかし、恋を自覚してしまうということはシャーロットの外見的性格的な究極的可愛さを保護者目線なんていうフィルターを通さず、ダイレクトに受領するということ。
毎秒更新でシャーロットの可愛さに貫かれてのたうち回るアレンの姿をご愁傷さまというべきか、ごちそうさまというべきか。仕方ないよね、シャーロットかわいいもんね。
うちの娘がかわいい、からうちの彼女が可愛いにバージョンアップしてしまった以上、常に致死量の可愛さ成分で血を吐く大魔王は、毎秒爆発しろ。
シャーロットとお付き合いをはじめて浮かれっぱなしのアレン、ひたすらデレデレしてたな、この男。

と、これだけシャーロットの身辺も安定して、メンタルの方もアレンが全面的に引き受けることで最初の頃のような虚無や諦観も消え去り、本当に幸せそうに笑うようになってくれた。
あとは、残る懸念を解消していくばかり。幸いにしてシャーロットにかけられた指名手配の方は、アレンと住むこの街ではもうシャーロットの人となりが知れ渡り、むしろ街中がファンクラブみたいになっているのでもうコソコソと変装したり隠れたりする必要もなくなってきた。
とはいえ、彼女を苦しめ貶めた実家や故郷の国の問題はまだまだ解消されず、放置されたままなんですよね。なにやら、あちらはより闇を深めているというか泥沼に陥っている様子が、アレンの情報網に引っかかってくるのだけれど。
それよりも、まずシャーロットが実家で唯一好意をもって接してくれていた妹のナタリアが今どうしているのか、というのがシャーロットの心残りだったんですね。
ナタリア、妹なんだけれどまだ7歳……って、結構年離れてたんだ。それだけ幼い娘が周りの空気に流されずに、シャーロットを慕って彼女を庇う姿勢すら見えていた、というのはそれだけ意思の強い娘でもあったのだろう。
それがシャーロットの失踪と指名手配である。どんな想いでいなくなった姉の事を思っているのかと思ったら……グレてたw
わずか7歳でひとりアレンの古巣である魔法学院に留学という形で放り出されて、寂しい想いをしているどころかそこではぐれものたちの希望の星になり、派閥を立ち上げて女親分として姉御肌全開でカリスマになってるの、年齢設定間違えてないですか?
やたらと周りの人に慕われ好かれる、というのはシャーロットの妹らしい人徳とカリスマ性なんだけれど、その方向性が親分肌姉御肌というのはお姉さまとかなり傾向違いますよねw
むしろ、大魔王アレンの系譜なんじゃないだろうか。シャーロットが出奔するまではそこまで我が強い様子はなかったそうなのだけれど……グレたのか。
ヒロインの妹登場、なんてなると恋のライバルにもなりかねないのですが、さすがに7歳というのは範囲外でしょうし、それも考慮しての7歳という年齢だったのかもしれません。
ラブコメとしては、アレンとシャーロットは不動のカップルとして揺るぎなく君臨しそうですしね。

滞りなく恋人関係にまで行き着いてしまった本作のメインのお二人ですけれど、甘酸っぱくもテンポのよいストーリー展開の勢いは、甘ったるさよりもピチピチと弾けるような活きの良さを感じさせてくれるラブコメで、このスピード感は心地よいものがありました。
次はシャーロットの実家へと乗り込んでくれるのでしょうか。アレンの言動はいちいちスカッとさせてくれるので、素直に楽しみです。



婚約破棄された令嬢を拾った俺が、イケナイことを教え込む~美味しいものを食べさせておしゃれをさせて、世界一幸せな少女にプロデュース! ~ ★★★★   



【婚約破棄された令嬢を拾った俺が、イケナイことを教え込む~美味しいものを食べさせておしゃれをさせて、世界一幸せな少女にプロデュース! ~】  ふか田 さめたろう/みわべ さくら PASH! ブックス

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森の奥に住まう人嫌いの魔法使い・アレンは、「魔王」と呼ばれ周囲の人々から恐れられていた。
隠遁生活を送る彼はある日、行き倒れた令嬢・シャーロットを拾う。
彼女は無実の罪で婚約破棄され、祖国から逃げてきたのだという。
それを聞いたアレンは、かつて仲間と信じていたパーティに裏切られた苦い経験を思い出す。
17歳、搾取されっぱなしの彼女の話を聞いて、アレンは決意する。
自分の屋敷に住まわせて、……イケナイことを教え込む、と。


この娘はほんと、絶対に幸せにしてあげなければならない!!
と、思わず使命感にかられてしまうほど、シャーロットという娘の不憫さと純粋無垢な健気さ、幼気なさが極まっていて、なんかもう全力で過保護にしてあげないと。甘やかしてあげないと。この世界には素敵なものがいっぱいあるんだと教えてあげないと、という気になってしまう。
べらぼうにかわいい、かわいい、ひたすらに可愛い。
こんな可愛くて優しくてイイ娘が、天使のように女神のように素直でイイ娘が、これまで筆舌しがたい境遇の中で虐げられてきたというのが信じられない。搾取され、踏みにじられ、苛められ、人扱いされなくて、何の楽しいことも幸せなことも経験せずに生きてきたんですよ。
自由にしていろ、と言われたら何をしていいかわからなくてひたすら床の木目を数えているような娘なんですよ?
どれだけこれまでの人生、自由与えられていなかったんですか。
そんな娘が、酷使され続けた果てに政略結婚の駒にさせられた挙げ句に冤罪で毒婦に仕立て上げられて処刑されそうになったわけです。
何の自由意志も許されていなかった、何も判断させてもらえなかった娘が、このときはじめて自分の意思で行動したのでした。自分の意思で決断し、思い切って逃げ出して、生きたいと願ってボロボロになりながら国外まで脱出して、追手に追われながらも空腹に擦り切れながらも、諦めずに逃げ続けて、アレンの住まう森の奥の屋敷の近くに行き倒れるまで逃げ延びたのである。
シャーロットは、アレンに出会った時点でちゃんともう選択はしていたのです。ただ無抵抗にしていて横から勝手に救われたのではなく、ちゃんと自分の力で逃げ出した、自分の意思で生きたいと願った。ここまで諦めずに、頑張った。
アレンが助けるのに、十分なものを最初の時点でこの娘は示していたんですね。

もっとも、最初はアレンも捨て猫を拾った、くらいの感覚だったのでしょう。自分が嫌われ者、という自覚はあっただけに、ある程度世話をして元気を取り戻せばすぐに出ていくだろう、と必要以上にかまうつもりもなく……まあ、捨て猫をあれだけせっせと世話して面倒見て心身充実せさて出ていけるようにしようとしている時点で、この男根っからの世話好きという事が暴露されてしまっているのですが。
ともあれ、最初はそっけない態度でいようとしたアレンですが、シャーロットがこれまで過ごしていた境遇を、虐待され続けた過去を、どこか不均衡で不安定で常識を知らないシャーロットの様子から伺い知り、また彼女の口から詳しく聞くことで、怒涛のごとく前のめりになっていくのである。
その不憫さと裏腹に、シャーロットがあまりにもいい子でありすぎるのも拍車をかけて、

「あかん、この娘は幸せにならんとあかん!!」

というスイッチが入ってしまうことに。
まあこれ、アレンが特別、というわけではなく、以降登場する人物の殆どが、シャーロットの人柄を知り親しくなった途端に、この娘は幸せにならなあかん!モードに突入するので、むしろシャーロットの方が筋金入り、というべきなのでしょう。
あまりにも影響が周辺に及びすぎて、若干シャーロットをご本尊とした宗教法人が誕生しそうな勢いもあるのですが。

ともあれ、この幸せというものを全く知らず触れたこともなく経験したこともない少女に、とにかく贅沢をさせて美味しいものを食べさせてお洒落させて遊ばせてあげて、世間一般ではちょっと背徳的な夜中にこってりした夜食を食べてみたり、一日中ごろごろ時間を浪費したり、アイスクリームを大きな器でこそぎ取りながら好きなだけ食べてみたり、という悪いことを、イケナイことをさせて堕落というものを体験させてやりたい、という欲求に素直に驀進する主人公アレンは実にこう……良い魔王っぷりでありました。
若干、そのままやりすぎるとシャーロット、ぷくぷく際限なくふくよかになっていかないか!?という心配もあったのですけれど、元々アレンのもとに現れた時のシャーロットは長年の虐待もあってそもそももっと太らないと、肉が足りない!という状態だったのでこれはこれでよし。

そうして、溺愛と言っていいほどシャーロットを猫可愛がりして彼女のために、様々な幸せな体験を味わわせていくアレン。途中から乱入してきた妹も加わって兄妹揃って、さらに街で親しくなった面々も参加して、シャーロットが幸せを感じてくれるイベント盛りだくさんでお送りします、という風になっていくのだけれど、そんな中で段々とアレンのスタンスも変わってくるんですね。
他の誰でもない、自分がこの娘を、シャーロットを幸せにしてあげたい、という気持ちが知らず知らず彼の魔王の言動を侵食していくのである。
最初は拾った猫を扱うように、やがて過保護なくらい溺愛して囲い込んで、いったい何目線だよ、と妹たちに突っ込まれるくらい、保護者目線だったのがいつのまにか、掛け替えのない大切な人への接し方へと変わっていってるんですよ。本人はまだ自覚ないようなんだけど。
また、シャーロットの方も自分を助けてくれた、という以上に虐待されてきた人生から自分自身に価値を感じる事が出来なくなっていた自分の心をすくい上げてくれて、幸せって何かを教えてくれたアレンに対して、そりゃただの恩人なんて思いで済むはずもなく。
二人の想いの交錯が、また甘酸っぱくてキュンキュンさせられるわけですよ。アレン以外の面々もシャーロットを幸せにしなくては教団の面々である以上、彼女の初めての恋は当然彼女の幸せにも通じるわけですから、全力で応援体制ですからね。
アレンも自覚あんまりないくせに、こちらも全力で臆面もなくお前は自分が絶対守るから安心しろ!みたいな事を言っちゃえる、さすがは魔王様というべき傲岸不遜のイケイケっぷりなので、色んな意味で頼もしい人なので、この揺るぎない幸せ空間に安心して浸ってられそうです。
またシャーロットを不幸にしようという何かが現れたら、アレン筆頭に街中総出でタコ殴りだろうからなあ、安心安心w
もうひたすらイチャイチャしててください。


 
9月21日

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(エンターブレイン)
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(ヒーロー文庫)
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8月30日

(エンターブレイン)
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(エンターブレイン)
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(エンターブレイン)
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(ファミ通文庫)
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(ファミ通文庫)
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(GCノベルズ)
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(GCノベルズ)
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(GCノベルズ)
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8月28日

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8月27日

(電撃コミックスEX)
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(電撃コミックスEX)
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(電撃コミックスEX)
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8月26日

(角川コミックス・エース)
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(角川コミックス・エース)
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(まんがタイムKRコミックス)
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(REXコミックス)
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