やがて僕は大軍師と呼ばれるらしい

やがて僕は大軍師と呼ばれるらしい 3 ★★★★  



【やがて僕は大軍師と呼ばれるらしい 3】 芝村 裕吏/片桐 雛太 MF文庫J

Amazon Kindle BOOK☆WALKER
ガーディ VS 10万の大軍――異端のヒロイック・ファンタジー第3弾!

僅かな仲間と共に森州平定という大偉業を成し遂げながらも、相変わらず俗世に疎いガーディ。そんな彼を放っておけないフローリン姫の近侍に取り立てられた矢先、次なる戦いが忍び寄っていた。沿海州リエメンを率いる女王ニフレディルが、国の存亡を賭けて10万の大軍を率いてイントラシアへの侵攻を準備していたのだ。その動きを事前に察知したガーディはフローリン陣営の指揮官として、思わぬ人物との同盟を提案する。そして、種族を分け隔てない“究極の優しさ”が、決死の侵略軍すらも救う軍略へと至る時、誰もが予想しない結末が待ち受けていた――!
こうしてみると、ガーディというこの時代において異質すぎる存在を虚飾も偏見も少なく一番深く理解しているのって、アンドゥイレドとシンクロのおっさん二人なんじゃないだろうか。
ナロルヴァやフローリン姫、テイといったガーディと近しい子たちは、近しいが故にガーディの人となり、その性格の優しい所や抜けている所危うい所なんかをよくわかっているけれど、近しいが故に近すぎてその凄まじいとすら言える巨大な能力については頭ではわかっていても実感として把握しきれていない部分があるし、テイに至っては崇拝に近いものがあるからガーディの実像を正確に認識しているかは怪しいところがある。これは臣下になったモノたちも同様で神格化とまではいかないけれど、美化していたり凄い人という固定観念を持ってしまっている節がある。一方でタヘーや幼母は軍師としてのガーディを全く知らないからこそ、よく知っている彼の人柄だけに目がいき、その持ち得る能力については全く関知できていない事からも、見る人によってガーディという人物の捉え方がこれほど幅広くなるのは興味深い。
ナロルヴァあたりは、最近武将としてガーディからちょっと離れた所から前線に立つ者の視点でガーディの業績を目の当たりにしているので、実感を得始めている所もあるのだけれど。
彼を知らない人たちなら、尚更その実像は伝わらないし敵対者として対面する者たちからすれば、その圧倒的な能力ばかりに直面することで、本来の姿とはかけ離れた姿を見出してしまう。もっとも、実像を知らないからこそ、本質を見抜いている節もあるのだけど。

その点、アンドゥイレドとシンクロの二人はガーディという天才のバケモノじみた能力も、逆にその人並み外れた無垢さや弱点、世知の疎さなどちょっと考え方が抜けているのもちゃんと把握してるんですよね。まあ、凄さもダメさもたびたび想像を遥かに越えてしまうので、そのたびに振り回されてしまうのですが。
それでも、このおっさんにしてフローリン陣営の文武のトップを担う重臣二人がガーディの最大の理解者にして後援者であるという事実が、どれほど皆にとっての幸いであるのかは、彼らがほぼガーディの好きなようにやらせて、彼の望むようにすべての準備を取り計らってくれた事からも明らかでしょう。もちろん、これまでにガーディは彼ら二人のお眼鏡に適うだけの実績を立て、信用を勝ち取り、その能力を示し人となりを知らしめたからこそ、なのですけど役職も重く実績も多分にあり経験も深いだろうこの二人が、判断の殆どをガーディという新参に任せきっている(そして恐らく責任の方は自分達で引き受けるのだろう)事は、この二人がどれほどの傑物かを示しているのではないだろうか。
この二人が後ろ盾だと、ほんと何の邪魔も入らないどころかガーディの思う通りにスムーズに準備段階から事が運ぶんですよね。
軒並み、反対勢力を粛清し尽くさなければならなかったニフレディル女王と比較するのも可哀想になるくらい。リエメン側の人材の払底は目を覆わんばかりでしたからね。実質、この幼女王一人であらゆる実務をやってのけざるを得なかったのを見れば尚更に。
忠臣と言える人は僅かも居ましたけれど、実務能力はほぼ役に立つことなし、みたいでしたし。
今回はガーディも三方から迫る敵軍に対するために、自分は後方に待機して各戦線を手ずからではなく他人に任せる必要があったわけですから、ガーディも自分だけで全部やってしまうという訳にはいかなかったんですよね……まあお膳立てはこれでもかというくらい丁寧にやってのけたわけですけれど、これに関してはニフレディル女王も一緒ですからね。
ただ、ガーディには後ろにも前にも自分の代わりに任せられる人が居て、足りない部分も「自分じゃわからないので紹介お願いします」と頼める人が居て、その人は適切な人選で適格者を引っ張ってこれる人だったりするんですよね。
こうしてみると、英雄譚のような戦記物のように綺羅星のごとく将帥が揃っている、というわけではないのですけれど、ガーディ陣営には質実剛健の頼もしい土台を担える人材が揃っているのがよく分かる。そして、ガーディを慕って集まることになったゴブリンや人狼、トロールなどの異種族による精鋭諸兵科部隊という槍の切っ先。
まあそれ以上にやっぱり、精霊魔法、或いは占いという名称で語られる高等数学による演算に基づくガーディの先見が並外れているからこそ、すべてが適切に配置されていくのですが。
ガーディって情が深いように見えてそれらに左右されない完全に理系軍師なんですよね。政治はわからないどころか人の世界の常識も知らない世知に疎い人物だし、あれほど優しさに特化した性質でありながら人の心理というものにも疎い。
今回、リエメンの侵攻をまるで予知したように侵攻の開始から軍勢の数、侵攻ルートに戦略目的まで見抜いてみせたのは、それだけニフレディル女王による侵攻計画が合理性と必然性の塊だったから、と言えるのかもしれません。不合理の入る余地のないほどの完璧に整えられた計画だったからこそ、ガーディには手にとるように予測できた、と見るならばそれだけニフレディル女王が完璧な計画を完璧に実行していたという事実に突き当たるわけで、この幼女王ガーディと遜色ないバケモノなんじゃないだろうか。
惜しむらくは、彼女が才能を発揮せざるを得ないリエメンという国の状況が、災害によって破滅を避けられない状況であり、動ける間に生きるための食料を確保するために他国に全国民ごとなだれ込まなければならない、という時間制限付きの絶望的な状況であり、それを理解していない現状を把握できていない者たちを排除したために、人材という人材が払底しきってしまったという事なのでしょう。軍は糧食がなく、ただただ前に進んで略奪しなければそのまま枯死するしかない。前提条件が悪すぎた。
この幼い女王の身を確保できたことは、森州にとってどういう意味を持ってくるのか。リエメンという国が崩壊しながら、その国民の少なくない数を難民としてではなく移民的な形で森州に吸収できそう、というのはフローリン姫の立場にとっても重要な意味を持ちそう。
すでに、ガーディを近侍としたことでフローリン姫は独立領主としての道を歩みだしている、と周囲からは認識が持たれはじめているし、アンドゥイレドとシンクロのフローリン姫の両輪も、ここにきてガーディとフローリン姫の婚姻を本気で進めに掛かってますし。本国から独立独歩の道を歩もうという気満々なんだよなあ。
そのフローリン姫はというと、もう王族として仮面をかぶるのは完全にやめてしまって、今は公然とガーディの世話を焼くと公言して実行してますからねえ。それはもう好意以上のものだと思うのだけれど、この姫様は浮世離れして危なっかしいガーディの世話を焼かねば、という使命感に燃えているので彼が旦那様に、とかは果たしてどこかで現実味をもって捉えているのか。
むしろ、一旦婚約しそうになりながら引き離されたナロルヴァの方が、ちゃんと自分の気持ちというものに向き合えている様子が見える。
それにしても、世話を焼きたくて仕方ないフローリン姫がまたかわいらしすぎてたまんないんですよね。作中でも繰り返し語られてますけれど、近侍とは本来主君の世話をするような役職のはず(まあ実際は建前に縛られない必要に応じた自由度の高い立場みたいだけど)なのに、なぜか主君のフローリン姫が彼のお世話をしようと彼の住まいまで毎日訪ねてくるような様子で。森州の最高幹部が集まって今後の方針を決めよう、という会議に姫様が直々にガーディ呼びに来て、手を引っ張って会議室まで連れてきた挙げ句に「連れてきました!」ですもんね。なんだこのかわいいお姫様は。
それをみんなが微笑ましく見守っている、というのがこの森州の雰囲気を一番最適に現しているような気がします。
アンドゥイレドさんも、「ワシは、意外に小僧のことを小僧と呼ぶのが好きだったのだな。ガーディさまと呼ぶのが惜しい」という一言でこれまでも好きなキャラだったのですけれど、なんかもう大好きになってしまいました。こういう露悪的で周りからは嫌われているけれど、有能だし実は情も深いしというキャラはやっぱり好きですわー。

ついに「信長公記」の太田牛一みたいな、武将でありながら後にガーディの業績から日常的な様子まで書き残すことになる人物まで登場してるんですよね。
さながら現代から当時の人が残した資料を元に歴史家の視点で、ガーディたち当時の人たちの現代での評価を語ったり、歴史的事実に関しての見解や論説を述べたり、という歴史小説風味の語り口はやはり本作の大きな魅力の一つで、うん面白いなあ。面白い。


やがて僕は大軍師と呼ばれるらしい 2 ★★★★   



【やがて僕は大軍師と呼ばれるらしい 2】  芝村 裕吏/片桐 雛太 MF文庫J

Amazon
Kindle BOOK☆WALKER

のちの大軍師ガーディ、覚醒の時――王道ヒロイック・ファンタジー第2弾!

グランドラ王との戦争での功績により、金貨姫フローリンから故郷タウシノの領主に任命されたガーディ。その役職は名ばかりながらも、ガーディの存在を警戒する姫の臣下も現れた。そんな中、ガーディは自身の存在価値を証明する必要から、亜人種や土着勢力が入り乱れるタウシノの平定を名乗り出る。だが、兵士も連れず傭兵も雇わずに味方は無理矢理ついてきたナロルヴァ一人だけ。誰もが無謀な絵空事だと考えた、たった二人の森州平定戦――それは、大軍師が冴え渡る軍略によりその名が歴史の表舞台に刻まれる燦然と輝く偉業の始まりだった――異端のヒロイック・ファンタジー。第2弾!

中庭で微睡むガーディを、遠く窓から眺めて心慰めていた金貨姫フローリン。近侍などに取り立てる事もなく、ただその姿を様子を見守っていることで満足……はしていないか、我慢していたように姫がガーディに求めていたのはその才能ではなく、慈しみ愛おしんでいたのはその純真無垢さであったと言っていいだろう。直属の上司であるナロルヴァも、金貨姫もガーディの才能は勿論わかっていたかれど、愛したのはその人柄なんですよね。なので、彼の無垢さを打ち消してしまうかもしれない出世は、決して求めなかった。
そんな彼女たちであるからこそ、ガーディもその力を惜しみなく注ごうという気になったのだろうけれど。まあ彼に人の好き嫌い、というのはあまり見当たらないのですけどね。見た目にも言動にも騙されず、その人の言葉や行動の奥底、真意よりも深くにある善意、善心を汲み取っていく。
誰にでも優しくあってしまうという彼の権能は、彼のあり方とまったく矛盾していないが故に彼にとっての苦しみにはつながっていない。つまり、心の底から優しく慈しむ彼の態度は嘘偽りのない強制されたものではないんですよね。その優しさを前にして、多くの人は自分の中の悪意を取りこぼしてしまう。どうしてか、優しさには優しさをもって報いてしまうんですよね。それが、彼のカリスマに繋がっているのではなかろうか。
尤も、彼自身は自分の優しさが報われることについては、とんと無関心なのだけれど。
何気に、森州で隣国の収奪部隊が各地の村落を荒らし回っているのを、ナロルヴァとたった二人で助けて回った時も、決して救った恩に報いるために人が集まってくる、みたいな考え方はしていないんですね。
そこのところは酷く冷徹に、集って反抗の一勢を立ち上げなければ生き残れず、各地を助けて回っている自分たちがその旗頭として必然的に持ち上げられ、その旗のもとに反抗勢力は糾合することになる、という計算が働いている。そこに優しさという感情は計算のうちに含まれていないっぽいんですよね。そしてその計算とは全く別に、彼は本心からみんなを助けたくて、あちこち飛び回っているのだけれど、そういう感情と計算は完全に分け隔てられているのがまた興味深い。

本作が面白いのは、小説でありつつ後世の視点から様々な史料に基づいて語られている話でもある、という所であります。特に今回の戦いからは、ガーディが本格的に歴史の表舞台にあがった戦いとされているからか、多くの史料が残っているという設定らしく、後世からの視点ということでこの物語を書いている作者が作中の地の文にコメントを付与してるんですね。それは歴史的な解釈や解説であったり、エピソードの歴史上の意義であったり、歴史上の人物の史料から推察される心境だったり、幾つも残されている当時の人の手紙や日記から導き出される情景だったり、それらに対する作者自身の感想だったり。
いやあ、読んでてなんかこういう描き方って見覚えがあるなあ、とずっと頭に引っかかりながら読んでたんですが、ふと司馬遼太郎の名前が思い浮かんだんですよね。
そう言えば司馬先生もこういう書き方をしてやしなかっただろうか。あの方の余談の挟みっぷりには定評?がありましたからねえ。
かの御仁に限らず、歴史小説家には少なからず見受けられる描かれ方かもしれないのですが、そう思うとなんだか本格的な歴史小説を読んでいる気になってきて、何ともワクワクしてくるような気分になってくるのでした。
加えて、森州の戦いはリエメンからの侵攻軍による収奪によって、点在する集落が片っ端から襲われ殺され奪われる事により、軍ではなく住民自身が武器を手に取り反抗の軍をあげる、という展開になりました。そういう展開を引っ張り出したのは、ナロルヴァとたった二人でリエメン軍の侵攻を防ぐために乗り込んできたガーディの思惑があったわけですけれど、いずれにしても奪われる側の反抗という枠組みの中には本来森州にも深く根ざしていた人種間の断絶は挟まれる余地がなくなったわけです。まあそこにも、人種を差別する、種族が違うということで分け隔てるという発想を持たないガーディの存在があったからなのですが。
そうして出来上がったのが、種族を問わずに糾合された反抗軍。そして、種族で分け隔てる視点は持たなくても、戦力としては諸種族の特徴、短所長所を見出してそれぞれに合わせた運用を導き出し、それを組み合わせることに何らの戸惑いも持たないガーディによって、各種族の特徴を組み合わせて相互に欠けている能力を補い合い、相互に持ち得る能力を相乗させる戦闘単位。諸兵科連合ならぬ諸種族連合(コンバインドアームズ)。
MBTと書いて「メイン・バトル・タンク」ではなく「メイン・バトル・トロール」と称する所とか、往年の傑作ファンタジー戦記【A君(17)の戦争】を彷彿とさせてくれるじゃないですか。
ちなみに、運用の仕方はもろにタンク――戦車のそれなんですよね、トロール兵。そして、ちゃんとその足回りを狙われると弱い、という弱点を補強するために戦車随伴兵を伴って動かしているところとか。
それ以前にも相互通信可能な羽妖精たちを使っての、戦闘管制を実践していたりするところとかガーディの発想は近代的な軍事運用に繋がるものが散見されたのだけれど、今回本格的に百人を超える人数を動かすに当たって、それがより顕著に顕在化してきたのではないだろうか。つまり、面白い!

しかし、ガーディの手脚となって動く羽妖精たち、彼女たちがガーディの戦術を、近代的な軍事用語に言い換えて好き勝手に喚いているんですけれど、これって単なるお遊びの類なのかと思っていたのですが……。羽妖精たちの声を聞いて、トロールのお嬢さんが何かを未来の一旦を知ったような素振りを見せるんですね。
タイトルの【やがて僕は大軍師と呼ばれるらしい】って、未来を知っている誰かからガーディ自身が聞いたような言葉じゃないですか。特にこのタイトルが作中に意味を持ってくるとは思っていなかったのですけれど、トロールのお嬢さんはこの「やがて」という言葉をこぼしてるんですよね。
羽妖精たちが未来の言葉を使っているのって、もしかして意味があるんだろうか。

たった二人で反抗軍を立ち上げ、リンメイ軍を打破してみせたガーディは、ついにその名望を確かなものとする。確かなものとしてしまう。この戦いを通じて、多くの弱き者たちが彼の知恵と優しさに希望を見出し、その身を寄せようとしはじめる。それに値するだけの結果と能力を、彼は示したと言っていい。それに縋ろうとするもの、期待し守り立てようとするもの。能力に着目しそれを利用しようとするもの。危険視して排除しようとするもの。様々な思惑が彼を中心に飛び交うなかで、フローリン姫とナロルヴァだけが……いや、あえていうなら彼の養子になったテイも含まれるか。ガーディの庇護者たらんと尽力しようとしているのは興味深い。特に彼女たちだけが、ガーディの優しさ故のやわさ脆さ危なっかしさを心配して、守ろう守ろうとしている。特に、権力者である自分に近づけまいとする事でエルフに育てられたが故に人間社会に馴染まないガーディを危険から遠ざけようとしていたフローリン姫は、今回の一件で放っておいても自分の手の届かない所で危ない目に自分から飛び込んでいくガーディにとことん思い知ったようで、彼を近侍に任命することで身近に置くようになる。身近に置いて、手づから世話を焼くつもりであったらしい。世話させるのではなく、自分が世話を焼くために近侍にしてそばに置く、というのは姫様もまあその本性は随分と変わっている。その優しい変さこそが、ナロルヴァと共にガーディが人の世に身を置く理由なのだろう。忠誠とも違う、愛ともまた少し違う、優しい関係。それで成り立つこの主従の、乱世での戦いをこのままもっと最後まで、歴史の行き着く先まで見てみたい。そう切に思う面白さでありました。






やがて僕は大軍師と呼ばれるらしい ★★★★   



【やがて僕は大軍師と呼ばれるらしい】 芝村 裕吏/ 片桐 雛太 MF文庫J

Amazon
Kindle BOOK☆WALKER

これは無能の烙印を押された、大軍師となる少年のヒロイック・ファンタジー

人類が圧倒的な銃の力でファンタジー種族を滅ぼしゆく時代──エルフの村で育った人間の少年、ガーディは、村の掟を破ったことで追放され、金貨姫フローリンが治めるイントラシア領に身を寄せる。剣も槍もロクに扱えず、秘められし権能すらも“究極のお人好し”という戦乱の世ではどうしようもない有様のガーディ。けれど、エルフの村でバカにされながらも培った知恵と経験、そして誰もが呆れた彼の“優しさ”が、過酷な戦争の中で空前絶後の伝説を生み出していく──のちの世で大軍師として語り継がれる少年の異端の英雄譚、登場!

芝村作品として期待はしていたけれど、いやいやこれ本気で面白いぞ!?
作者の芝村裕吏さんと言えば、ガンパレード・マーチの世界観デザインで知られ、小説家としても現在【マージナル・オペレーション】シリーズで真っ向から現代戦の紛争を描いている歴戦の作家さんです。マジオペは、電書化してないので最初の方しか読んでないのだけれど、早く電書化してくれないですかね? と思いつつ待ってたら第二期にまで突入しちゃって……。
ともあれ、戦争ものを描かせたら逸品の人ではあるのですけれどその分戦争描写が本格的、という事でもあり主人公の印象もどちらかというと悲観主義的だったりネガティブだったり陰気でダウナー系なイメージが強かったので、本作の主人公もその系統だと想像してたんですよね。
でも全然違ったんだなあ、これ。知性冴え渡る切れ者というよりも、むしろぼんやりホワホワしているような感じの少年で、あんまり深く物事を考えずにインスピレーションで捉えてるような雰囲気の子なんだよなあ。でも、決して考えなしというわけじゃなく、むしろ非常に観察眼に優れていて物事や事情、人物に対する見方なんかもとても鋭く、本質を読み取る力に長けている。
金貨姫なんか、王族として態度を厳格に取り繕っていて本来ならその人柄とか読みにくいタイプのキャラだと思うのだけれど、ガーディってば容易に彼女の被った仮面の奥を読み取るのでその人となりも手に取るように伝わってくるし、ガーディを通して色んな登場人物の人物像がより鮮やかに描かれて、とても魅力的に映るようになっている。直属の上司となるナロルヴァ女史なんか、フローリン姫とは逆に表裏なく感情を垂れ流しにしちゃうタイプなのだけれど、ガーディの目を通して見るとそのあからさまな感情表現の奥にも、どうしてそんな風に感情が動くのか、という理屈が見えてくるのが面白い。
こうしてみると、ガーディがかなりロジカルに物事や人物を観て分析しているのだけれど、そうやって得られた客観的・合理的な結論をこの子は冷徹に処理するのではなく、素朴な優しさ、お人好しな考え方でクルッと包んでしまって対処するのが、凡百の軍師とは違うところなのだろう。しかも彼の場合それを無理してやっているのではなく、天然無垢にやっていて自分のお人好し加減についても悩んでないし、それは良いものだとむしろニコニコと受け入れてるんですよね。それが何とも興味深い人物造形になっている。フローリン姫を始めとして、彼と関わることになった主要人物たちはみんな善人の傾向にある人たちなので、相性もいいんだろうなあ。
一方で戦場描写の方は期待通りの硬派であり、戦国系のファンタジーらしいダイナミックさもあり読み応えもタップリ。ガーディは当初、エルフ譲りのその弓術をもってフローリン姫を助ける事になるのだけれど、同時に戦術家としての見地も戦いながら深めていくんですね。とは言え、彼のスタイルって軍師と書いて想像されるそれとちょっとズレてて……あのピクシーたちの使い方といい、近代通り越して現代戦的な考え方じゃないの、それ。戦闘支援システムを独自に構築しようとしてません? こっちの主人公も「イヌワシ」になりそうな勢いである。
当面の好敵手となりそうなグランドラ王も、曲者食わせ者でとにかく癖の強いキャラで面白いんですよね。妙に憎めないキャラにもなっているし、それでいて極めて有能な戦争屋という。尤も、戦国日本を基礎ベースにしているらしいので、乱世らしく彼ばかり相手にしている事にはならない雰囲気もありますけど。

しかしガーディくん、エルフの少女に拾われて育てられたエルフの村の異端という扱いなんだけど、そのガーディを育てたエルフのお母さんが、彼から母として慕われているのだけれどどう見ても幼女w
いや、見た目もそうなんだけど中身もあれホントに子供ですよね、それも小学生の低学年くらいじゃないのかもしかして。年齢的には60になるらしいのだけれど、エルフの中でも童女と明言されているので間違いなく……。
二人が一緒にいるシーン、殆どないのですけれど保護者完全にガーディの方だったよな、あれ。それでいてガーディは本心から彼女を母と慕っているので、妙にこう倒錯した感じがw 年上だけど年下の母! 幼女に育てられる、という新感覚!
今後、このエルフ幼女お母さんに本格的な出番があるのだろうか。わたし、気になります。

芝村裕吏作品感想
 

3月23日

殆ど死んでいる
(MFC)
Amazon Kindle B☆W


カガミツキ/和多乃原かぼれん
(MFC)
Amazon Kindle B☆W


洋介犬
(MFC)
Amazon Kindle B☆W


岡まだち/今井真椎
(MFC)
Amazon Kindle B☆W


岡まだち/今井真椎
(MFC)
Amazon Kindle B☆W


ぐう/水無瀬
(MFC)
Amazon Kindle B☆W


hoihoi
(MFC)
Amazon Kindle B☆W


久遠まこと/徳川レモン
(MFC)
Amazon Kindle B☆W


にぃと/アネコユサギ
(MFC)
Amazon Kindle B☆W


倭ヒナ/ぷにちゃん
(MFC)
Amazon Kindle B☆W


橋本良太/時野洋輔
(MFC)
Amazon Kindle B☆W


ハミタ
(MFC)
Amazon Kindle B☆W


大槻 俊也/二八乃端月
(MFC)
Amazon Kindle B☆W


Spider Lily
(MFC)
Amazon Kindle B☆W


阿部かなり/Spider Lily
(MFC)
Amazon Kindle B☆W


雨水龍/細音啓
(MFコミックス アライブシリーズ)
Amazon Kindle B☆W


鬼麻正明/暁なつめ
(MFコミックス アライブシリーズ)
Amazon Kindle B☆W


井冬良/二丸修一
(MFコミックス アライブシリーズ)
Amazon Kindle B☆W


葵季むつみ/二丸修一
(MFコミックス アライブシリーズ)
Amazon Kindle B☆W


新海誠/甘島伝記
(アフタヌーンKC)
Amazon Kindle B☆W


松本明澄
(イブニングKC)
Amazon Kindle B☆W


ハナツカシオリ
(モーニング KC)
Amazon Kindle B☆W


藤本正二/Juan Albarran
(モーニング KC)
Amazon Kindle B☆W


榎本あかまる
(モーニング KC)
Amazon Kindle B☆W


藤田和日郎
(モーニング KC)
Amazon Kindle B☆W


オキモト・シュウ/藤川よつ葉
(モーニング KC)
Amazon Kindle B☆W


田素弘
(モーニング KC)
Amazon Kindle B☆W


江口夏実
(モーニング KC)
Amazon Kindle B☆W


支倉凍砂
(中公文庫)
Amazon Kindle


入間 人間
(メディアワークス文庫)
Amazon Kindle B☆W


浅葉 なつ
(メディアワークス文庫)
Amazon Kindle B☆W

3月22日

川村拓
(ガンガンコミックスJOKER)
Amazon Kindle B☆W


柊裕一
(ガンガンコミックスJOKER)
Amazon Kindle B☆W


河本ほむら/八嶋諒
(ガンガンコミックスJOKER)
Amazon Kindle B☆W


Amazon Kindle B☆W

3月20日

MIZUNA
(TOブックス)
Amazon Kindle B☆W


もちだもちこ
(TOブックス)
Amazon Kindle B☆W


島田征一
(TOブックス)
Amazon Kindle B☆W


暁晴海
(TOブックス)
Amazon Kindle B☆W


星畑旭
(TOブックス)
Amazon Kindle B☆W


Cuvie
(チャンピオンREDコミックス)
Amazon Kindle B☆W


生駒陽
(チャンピオンREDコミックス)
Amazon Kindle B☆W


サイトウケンジ/垣野内成美
(チャンピオンREDコミックス)
Amazon Kindle B☆W


河本ほむら/ズズ
(チャンピオンREDコミックス)
Amazon Kindle B☆W


柚木N’
(ヤングチャンピオン・コミックス)
Amazon Kindle B☆W


紺野千昭/岩葉
(ヤングチャンピオン・コミックス)
Amazon Kindle B☆W


佐賀崎しげる/鍋島テツヒロ
(ヤングチャンピオン・コミックス)
Amazon Kindle B☆W


あずまゆき
(ヤングチャンピオン烈コミックス)
Amazon Kindle B☆W


ルーツ/むにゅう
(ヤングチャンピオン烈コミックス)
Amazon Kindle B☆W

3月17日

久住太陽/杉浦理史&Pita
(ヤングジャンプコミックス)
Amazon Kindle B☆W


森本大輔
(ヤングジャンプコミックス)
Amazon Kindle B☆W


藤川よつ葉/うえののの
(ヤングジャンプコミックス)
Amazon Kindle B☆W


二宮裕次
(ヤングジャンプコミックス)
Amazon Kindle B☆W


岡叶/樋口直哉
(ヤングジャンプコミックス)
Amazon Kindle B☆W



(ヤングジャンプコミックス)
Amazon Kindle B☆W


稲葉みのり
(ヤングジャンプコミックス)
Amazon Kindle B☆W


峰浪りょう
(ヤングジャンプコミックス)
Amazon Kindle B☆W


赤坂アカ/横槍メンゴ
(ヤングジャンプコミックス)
Amazon Kindle B☆W

L._SL290_.jpg" title="推しの子" />
奥浩哉/花月仁
(ヤングジャンプコミックス)
Amazon Kindle B☆W


すかいふぁーむ/ぺんたごん
(ヤングジャンプコミックス)
Amazon Kindle B☆W


午子/赤石赫々
(ヤングジャンプコミックス)
Amazon Kindle B☆W


椎橋寛
(ヤングジャンプコミックス)
Amazon Kindle B☆W


こうじ/鳴瀬ひろふみ
(ヤングジャンプコミックス)
Amazon Kindle B☆W


広江礼威
(ゲッサン少年サンデーコミックス)
Amazon Kindle B☆W


えのあきら
(サンデーGXコミックス)
Amazon Kindle B☆W


イダタツヒコ/広江礼威
(サンデーGXコミックス)
Amazon Kindle B☆W


やまむらはじめ/広江礼威
(サンデーGXコミックス)
Amazon Kindle B☆W


Amazon Kindle B☆W


Amazon Kindle B☆W


雨森たきび
(ガガガ文庫)
Amazon Kindle B☆W


冬条 一
(ガガガ文庫)
Amazon Kindle B☆W


ツカサ
(ガガガ文庫)
Amazon Kindle B☆W


伊達 康
(ガガガブックス)
Amazon Kindle B☆W


えんじゅ
(電撃の新文芸)
Amazon Kindle B☆W


美浜ヨシヒコ
(電撃の新文芸)
Amazon Kindle B☆W


結城 涼
(電撃の新文芸)
Amazon Kindle B☆W


急川回レ
(電撃の新文芸)
Amazon Kindle B☆W


一分咲
(電撃の新文芸)
Amazon Kindle B☆W


日日 綴郎
(富士見ファンタジア文庫)
Amazon Kindle B☆W


福山 陽士
(富士見ファンタジア文庫)
Amazon Kindle B☆W


蒼塚 蒼時
(富士見ファンタジア文庫)
Amazon Kindle B☆W


早月 やたか
(富士見ファンタジア文庫)
Amazon Kindle B☆W


ヰ森 奇恋
(富士見ファンタジア文庫)
Amazon Kindle B☆W


竹町
(富士見ファンタジア文庫)
Amazon Kindle B☆W


長岡 マキ子
(富士見ファンタジア文庫)
Amazon Kindle B☆W


竹林 七草
(集英社文庫)
Amazon

3月16日

西尾維新/大暮維人
(KCデラックス)
Amazon Kindle B☆W


西尾維新/大暮維人
(KCデラックス)
Amazon Kindle B☆W


山本崇一朗
(KCデラックス)
Amazon Kindle B☆W


福地カミオ
(KCデラックス)
Amazon Kindle B☆W


硬梨菜/不二涼介
(KCデラックス)
Amazon Kindle B☆W


樋口彰彦
(マガジンエッジKC)
Amazon Kindle B☆W


吉河美希
(講談社コミックス)
Amazon Kindle B☆W


春場ねぎ
(講談社コミックス)
Amazon Kindle B☆W


金城宗幸/ノ村優介
(講談社コミックス)
Amazon Kindle B☆W


金城宗幸/三宮宏太
(講談社コミックス)
Amazon Kindle B☆W


新川直司
(講談社コミックス)
Amazon Kindle B☆W


コトヤマ
(少年サンデーコミックス)
Amazon Kindle B☆W


畑健二郎
(少年サンデーコミックス)
Amazon Kindle B☆W


山田鐘人/アベツカサ
(少年サンデーコミックス)
Amazon Kindle B☆W


熊之股鍵次
(少年サンデーコミックス)
Amazon Kindle B☆W


ひらかわあや
(少年サンデーコミックス)
Amazon Kindle B☆W


渡井亘
(バンブーコミックス)
Amazon Kindle B☆W

3月14日

あわむら赤光
(GA文庫)
Amazon Kindle B☆W


佐藤真登
(GA文庫)
Amazon Kindle B☆W


大森藤ノ
(GA文庫)
Amazon Kindle B☆W


大森藤ノ
(GA文庫)
Amazon Kindle B☆W


星崎 崑
(GAノベル)
Kindle B☆W


白石定規
(GAノベル)
Amazon Kindle B☆W


白石定規
(GAノベル)
Amazon Kindle B☆W


白石定規
(GAノベル)
Amazon Kindle B☆W


一ノ谷鈴
(GAノベル)
Amazon Kindle B☆W


よっしゃあっ!
(GAノベル)
Amazon Kindle B☆W

3月10日

四季大雅
(電撃文庫)
Amazon Kindle B☆W


宇野朴人
(電撃文庫)
Amazon Kindle B☆W


宇野朴人
(電撃文庫)
Amazon Kindle B☆W


鎌池和馬
(電撃文庫)
Amazon B☆W


時雨沢恵一
(電撃文庫)
Amazon Kindle B☆W


眤嫉駛
(電撃文庫)
Amazon Kindle B☆W


三河ごーすと
(電撃文庫)
Amazon Kindle B☆W


真代屋秀晃
(電撃文庫)
Amazon Kindle B☆W


アサクラネル
(電撃文庫)
Amazon Kindle B☆W


仁木克人
(電撃文庫)
Amazon Kindle B☆W


天乃 聖樹
(電撃文庫)
Amazon Kindle B☆W


黒辺 あゆみ
(カドカワBOOKS)
Amazon Kindle B☆W


安崎 依代
(カドカワBOOKS)
Amazon Kindle B☆W


台東 クロウ
(カドカワBOOKS)
Amazon Kindle B☆W


新天新地
(カドカワBOOKS)
Amazon Kindle B☆W


浅葱
(カドカワBOOKS)
Amazon Kindle B☆W


米織
(カドカワBOOKS)
Amazon Kindle B☆W


yocco
(カドカワBOOKS)
Amazon Kindle B☆W


遠野 九重
(カドカワBOOKS)
Amazon Kindle B☆W


橘 由華
(カドカワBOOKS)
Amazon Kindle B☆W


橘 由華
(カドカワBOOKS)
Amazon


流優
(カドカワBOOKS)
Amazon Kindle B☆W


naginagi
(TOブックス)
Amazon Kindle B☆W


稲井田そう
(TOブックス)
Amazon Kindle B☆W


やしろ
(TOブックス)
Amazon Kindle B☆W


かのん
(TOブックス)
Amazon Kindle B☆W

 【隻眼・隻腕・隻脚の魔術師 2 〜森の小屋に籠っていたら早2000年。気づけば魔神
すずすけ
(TOブックス)
Amazon Kindle B☆W


福山松江
(DREノベルス)
Amazon Kindle B☆W


熊乃げん骨
(DREノベルス)
Amazon Kindle B☆W


小鳩子鈴
(DREノベルス)
Amazon Kindle B☆W


ななてる
(角川コミックス・エース)
Amazon Kindle B☆W


黒麦はぢめ
(角川コミックス・エース)
Amazon Kindle B☆W


根雪れい
(角川コミックス・エース)
Amazon Kindle B☆W


美月めいあ/雨音恵
(角川コミックス・エース)
Amazon Kindle B☆W


源素水/美月りん
(角川コミックス・エース)
Amazon Kindle B☆W


さわむらリョウ
(角川コミックス・エース)
Amazon Kindle B☆W


TYPE-MOON/中谷
(角川コミックス・エース)
Amazon Kindle B☆W


雨咲はな/有馬ツカサ
(角川コミックス・エース)
Amazon Kindle B☆W


矢神うた/葛原昏
(角川コミックス・エース)
Amazon Kindle B☆W


青木潤太朗/森山慎
(角川コミックス)
Amazon Kindle B☆W


七菜なな/Kamelie
(電撃コミックスNEXT)
Amazon Kindle B☆W


宮月新/下内遼太
(ゲッサン少年サンデーコミックス)
Amazon Kindle B☆W


田岡りき
(ゲッサン少年サンデーコミックス)
Amazon Kindle B☆W


稲葉光史/山本崇一朗
(ゲッサン少年サンデーコミックス)
Amazon Kindle B☆W


稲葉光史/山本崇一朗
(ゲッサン少年サンデーコミックス)
Amazon Kindle B☆W


山本崇一朗
(ゲッサン少年サンデーコミックス)
Amazon Kindle B☆W


山本崇一朗
(ゲッサン少年サンデーコミックス)
Amazon Kindle B☆W

3月9日

てにをは/いなば
(ドラゴンコミックスエイジ)
Amazon Kindle B☆W


佐藤夕子/篠浦知螺
(ドラゴンコミックスエイジ)
Amazon Kindle B☆W


白鷺六羽/小宮地千々
(ドラゴンコミックスエイジ)
Amazon Kindle B☆W


文屋リヱ
(ドラゴンコミックスエイジ)
Amazon Kindle B☆W


つむみ/愛七ひろ
(ドラゴンコミックスエイジ)
Amazon Kindle B☆W


あび/樋辻臥命
(ドラゴンコミックスエイジ)
Amazon Kindle B☆W


ゆきの
(ドラゴンコミックスエイジ)
Amazon Kindle B☆W



(ドラゴンコミックスエイジ)
Amazon Kindle B☆W


たかの雅治/神無月紅
(ドラゴンコミックスエイジ)
Amazon Kindle B☆W


コトバノリアキ
(KCデラックス)
Amazon Kindle B☆W


古川五勢
(KCデラックス)
Amazon Kindle B☆W


ヤチモト/resn
(KCデラックス)
Amazon Kindle B☆W


鷲見九/モンチ02
(KCデラックス)
Amazon Kindle B☆W


御影夏
(KCデラックス)
Amazon Kindle B☆W


あるくひと/小川慧
(KCデラックス)
Amazon Kindle B☆W


高田裕三
(シリウスKC)
Amazon Kindle B☆W


マツモトケンゴ
(シリウスKC)
Amazon Kindle B☆W


NEO草野
(シリウスKC)
Amazon Kindle B☆W


町田とし子
(シリウスKC)
Amazon Kindle B☆W


秋風緋色/ブロッコリーライオン
(シリウスKC)
Amazon Kindle B☆W


中島豊
(シリウスKC)
Amazon Kindle B☆W


園心ふつう/FUNA
(シリウスKC)
Amazon Kindle B☆W


横田卓馬
(シリウスKC)
Amazon Kindle B☆W


加古山寿/朱月十話
(シリウスKC)
Amazon Kindle B☆W


芳橋アツシ/延野正行
(シリウスKC)
Amazon Kindle B☆W


白土悠介/鬱沢色素
(シリウスKC)
Amazon Kindle B☆W


雪あられ/ツカサ
(シリウスKC)
Amazon Kindle B☆W


福田直叶/むらさきゆきや
(シリウスKC)
Amazon Kindle B☆W


タクミユウ/橘ケンチ
(ワイドKC)
Amazon Kindle B☆W


金田陽介
(講談社コミックス)
Amazon Kindle B☆W


三香見サカ
(講談社コミックス)
Amazon Kindle B☆W


奈央晃徳/山川直輝
(講談社コミックス)
Amazon Kindle B☆W


手名町紗帆/燦々SUN
(講談社コミックス)
Amazon Kindle B☆W


ひつじロボ/悠木碧/キメラプロジェクト
(アクションコミックス)
Amazon Kindle B☆W


橙夏りり
(アクションコミックス)
Amazon Kindle B☆W


ノブヨシ侍/クール教信者
(アクションコミックス)
Amazon Kindle B☆W


檜山大輔
(アクションコミックス)
Amazon Kindle B☆W


中村カンコ
(アクションコミックス)
Amazon Kindle B☆W

3月8日

日野草/如月にまる
(モーニング KC)
Amazon Kindle B☆W


湯水快/山座一心
(モーニング KC)
Amazon Kindle B☆W


ありしゃん
(モーニング KC)
Amazon Kindle B☆W


佐々木善章/大地幹
(モーニング KC)
Amazon Kindle B☆W


黒崎リリー/島田英次郎
(モーニング KC)
Amazon Kindle B☆W


倉地千尋
(モーニング KC)
Amazon Kindle B☆W


宗我部としのり
(少年チャンピオン・コミックス)
Amazon Kindle B☆W


板垣恵介/猪原賽
(少年チャンピオン・コミックス)
Amazon Kindle B☆W


佐藤ショーキ
(少年チャンピオン・コミックス)
Amazon Kindle B☆W


やとみ/藤田里奈
(ブシロードコミックス)
Amazon

3月7日

かみはら
(ハヤカワ書房)
Amazon Kindle B☆W


FUNA
(SQEXノベル)
Amazon Kindle B☆W


初枝れんげ
(SQEXノベル)
Amazon Kindle B☆W


メアリー=ドゥ
(SQEXノベル)
Amazon Kindle B☆W


空倉シキジ
(アフタヌーンKC)
Amazon Kindle B☆W


赤堀君
(アフタヌーンKC)
Amazon Kindle B☆W


初枝れんげ/柴乃櫂人
(ガンガンコミックスONLINE)
Amazon Kindle B☆W


筧千里/堂島ノリオ
(ガンガンコミックスUP!)
Amazon Kindle B☆W


あざね/大慈
(ガンガンコミックスUP!)
Amazon Kindle B☆W


ふか田さめたろう/植田亮
(ガンガンコミックスUP!)
Amazon Kindle B☆W


IMAGO/エイベックス・ピクチャーズ/こゆびたべる
(ガンガンコミックスUP!)
Amazon Kindle B☆W


機織機/川崎命大
(ガンガンコミックスUP!)
Amazon Kindle B☆W


中村基/中村なかち
(ガンガンコミックスUP!)
Amazon Kindle B☆W


えぞぎんぎつね/阿倍野ちゃこ
(ガンガンコミックスUP!)
Amazon Kindle B☆W


常磐くじら/桃山ひなせ
(ガンガンコミックスUP!)
Amazon Kindle B☆W


白石定規/七緒一綺
(ガンガンコミックスUP!)
Amazon Kindle B☆W


串木野たんぼ/ぽんこつわーくす
(ガンガンコミックスUP!)
Amazon Kindle B☆W


蒼乃暁/BARZ
(ガンガンコミックスUP!)
Amazon Kindle B☆W

3月6日

三好智樹/瀬戸義明
(モーニング KC)
Amazon Kindle B☆W


ずいの/系山冏
(ヤンマガKCスペシャル)
Amazon Kindle B☆W


ippatu
(ヤンマガKCスペシャル)
Amazon Kindle B☆W


藤本ケンシ/井出圭亮
(ヤンマガKCスペシャル)
Amazon Kindle B☆W


山田恵庸
(ヤンマガKCスペシャル)
Amazon Kindle B☆W


岡本倫
(ヤンマガKCスペシャル)
Amazon Kindle B☆W


福本伸行
(ヤンマガKCスペシャル)
Amazon


上原求/新井和也
(ヤンマガKCスペシャル)
Amazon Kindle B☆W


Amazon Kindle B☆W

3月5日

Kindle B☆W

3月3日

著 緑青・薄浅黄
(ドラゴンノベルス)
Amazon Kindle B☆W


かずなし のなめ
(ドラゴンノベルス)
Amazon Kindle B☆W


いつきみずほ
(ドラゴンノベルス)
Amazon Kindle B☆W


緒二葉
(ドラゴンノベルス)
Amazon Kindle B☆W


猪口
(ドラゴンノベルス)
Amazon Kindle B☆W


河田雄志/行徒
(角川コミックス・エース)
Amazon Kindle B☆W


出内テツオ
(角川コミックス・エース)
Amazon Kindle B☆W


竜騎士07/赤瀬とまと
(角川コミックス・エース)
Amazon Kindle B☆W


東冬/三田誠/TYPE−MOON
(角川コミックス・エース)
Amazon Kindle B☆W


槌田/TYPE−MOON
(角川コミックス・エースエクストラ)
Amazon Kindle B☆W


阿賀沢紅茶
(ジャンプコミックス)
Amazon Kindle B☆W


龍幸伸
(ジャンプコミックス)
Amazon Kindle B☆W


伊科田海
(ジャンプコミックス)
Amazon Kindle B☆W


平方昌宏
(ジャンプコミックス)
Amazon Kindle B☆W


末永裕樹/馬上鷹将
(ジャンプコミックス)
Amazon Kindle B☆W


芥見下々
(ジャンプコミックス)
Amazon Kindle B☆W


尾田栄一郎
(ジャンプコミックス)
Amazon Kindle B☆W


タイザン5
(ジャンプコミックス)
Amazon Kindle B☆W


西尾維新/岩崎優次
(ジャンプコミックス)
Amazon Kindle B☆W


松本直也
(ジャンプコミックス)
Amazon Kindle B☆W


春原ロビンソン/ひらけい
(ジャンプコミックス)
Amazon Kindle B☆W


普津澤画乃新
(ジャンプコミックス)
Amazon Kindle B☆W


鳥山明/とよたろう
(ジャンプコミックス)
Amazon Kindle B☆W


へちぃ
(ジャンプコミックス)
Amazon Kindle B☆W


山崎将
(ジャンプコミックス)
Amazon Kindle B☆W


稲岡和佐
(ジャンプコミックス)
Amazon Kindle B☆W


稲岡和佐
(ジャンプコミックス)
Amazon Kindle B☆W


山本棗
(ジャンプコミックス)
Amazon Kindle B☆W


矢吹健太朗
(ジャンプコミックス)
Amazon Kindle B☆W


SUHO/Chae Habin
(フロース コミック)
Amazon Kindle B☆W


mini/yuin
(フロース コミック)
Amazon Kindle B☆W


iNA/Yuna
(フロース コミック)
Amazon Kindle B☆W


hiro者/すずね凜
(フロース コミック)
Amazon Kindle B☆W


ORKA/Spice&Kitty
(フロース コミック)
Amazon Kindle B☆W


鳥生ちのり/なまくら
(フロース コミック)
Amazon Kindle B☆W


Amazon Kindle B☆W


Amazon Kindle B☆W
3月2日

佐藤 謙羊
(Kラノベブックス)
Amazon Kindle B☆W


FUNA
(Kラノベブックス)
Amazon Kindle B☆W


FUNA
(Kラノベブックス)
Amazon Kindle B☆W


LA軍
(Kラノベブックス)
Amazon Kindle B☆W


芳賀 概夢
(Kラノベブックス)
Amazon Kindle B☆W

3月1日

あざの 耕平
(角川スニーカー文庫)
Amazon Kindle B☆W


みょん
(角川スニーカー文庫)
Amazon Kindle B☆W


あさのハジメ
(角川スニーカー文庫)
Amazon Kindle B☆W


半田 畔
(角川スニーカー文庫)
Amazon Kindle B☆W


タンバ
(角川スニーカー文庫)
Amazon Kindle B☆W


海道左近
(HJ文庫)
Amazon Kindle B☆W


ハヤケン
(HJ文庫)
Amazon Kindle B☆W


猫又ぬこ
(HJ文庫)
Amazon Kindle B☆W


軽井広
(HJ文庫)
Amazon Kindle B☆W


雨宮和希
(HJ文庫)
Amazon Kindle B☆W


ハヤケン
(HJ文庫)
Amazon Kindle B☆W


サイトウアユム
(HJ文庫)
Amazon Kindle B☆W


鷹山誠一
(HJ文庫)
Amazon Kindle B☆W


健速
(HJ文庫)
Amazon Kindle B☆W


野菜ばたけ
(角川ビーンズ文庫)
Amazon Kindle B☆W


ルーシャオ
(角川ビーンズ文庫)
Amazon Kindle B☆W


黒野ユウ/遠野九重
(B's-LOG COMICS)
Amazon Kindle B☆W


小原彩/のの原兎太
(B's-LOG COMICS)
Amazon Kindle B☆W


練間エリ/石田リンネ
(B's-LOG COMICS)
Amazon Kindle B☆W


尾野凛/たかた
(アライブ+)
Amazon Kindle B☆W


幾弥なごみ/新巻へもん
(アライブ+)
Amazon Kindle B☆W


琴か
(アライブ+)
Amazon Kindle B☆W


今井神/海道左近
(HJコミックス)
Amazon Kindle B☆W


katoson/守雨
(HJコミックス)
Amazon Kindle B☆W


ミナミト/六升六郎太
(HJコミックス)
Amazon Kindle B☆W

2月28日

Kindle B☆W


宮原るり
(YKコミックス)
Amazon Kindle B☆W


宮原るり
(YKコミックス)
Amazon Kindle B☆W


桜木桜
(ファミ通文庫)
Amazon Kindle B☆W


之 貫紀
(エンターブレイン)
Amazon Kindle B☆W


藤浪 保
(エンターブレイン)
Amazon Kindle B☆W


いかぽん
(エンターブレイン)
Amazon Kindle B☆W


坂石 遊作
(エンターブレイン)
Amazon Kindle B☆W


とくめい
(エンターブレイン)
Amazon Kindle B☆W


金城宗幸/平本アキラ
(ビッグコミックス)
Amazon Kindle B☆W


辻次 夕日郎
(ビッグコミックス)
Amazon Kindle B☆W


米代恭
(ビッグコミックス)
Amazon Kindle B☆W


高尾じんぐ
(ビッグコミックス)
Amazon Kindle B☆W


太田垣康男/矢立肇
(ビッグコミックス スペシャル)
Amazon Kindle B☆W
 【機動戦士ガンダム アグレッサー 17】 万乗大智/矢立肇(少年サンデーコミックス) Amazon Kindle B☆W

2月27日

空地大乃/黒山メッキ
(REXコミックス)
Amazon Kindle B☆W


長野文三郎/結城心一
(REXコミックス)
Amazon Kindle B☆W


槻影/蒼和伸
(REXコミックス)
Amazon Kindle B☆W


荒井チェリー
(REXコミックス)
Amazon Kindle B☆W


荒井チェリー
(REXコミックス)
Amazon


しはる
(REXコミックス)
Amazon Kindle B☆W


ばらスィー
(電撃コミックス)
Amazon Kindle B☆W


芝村裕吏/ku−ba
(電撃コミックスNEXT)
Amazon Kindle B☆W


鈴木マナツ/羽田遼亮
(電撃コミックスNEXT)
Amazon Kindle B☆W


みなみ/逆井卓馬
(電撃コミックスNEXT)
Amazon Kindle B☆W


Dormicum
(電撃コミックスNEXT)
Amazon Kindle B☆W


険持ちよ
(まんがタイムKRコミックス)
Amazon Kindle B☆W


ルッチーフ
(まんがタイムKRコミックス)
Amazon Kindle B☆W


相馬康平/日下氏
(まんがタイムKRコミックス)
Amazon Kindle B☆W


こだまり
(まんがタイムKRコミックス)
Amazon Kindle B☆W


Amazon Kindle B☆W


Amazon Kindle B☆W


Amazon Kindle B☆W


Amazon Kindle B☆W

2月25日

おがきちか
(ZERO-SUMコミックス)
Amazon Kindle B☆W


おがきちか
(ZERO-SUMコミックス)
Amazon


高島 雄哉
(角川コミックス・エース)
Amazon Kindle B☆W


日向夏
(ヒーロー文庫)
Amazon Kindle B☆W


小東 のら
(ヒーロー文庫)
Amazon Kindle B☆W


木嶋隆太
(ヒーロー文庫)
Amazon Kindle B☆W


猿ヶ原
(MF文庫J)
Amazon Kindle B☆W


鈴木 大輔
(MF文庫J)
Amazon Kindle B☆W


広ノ祥人
(MF文庫J)
Amazon Kindle B☆W


黒鍵 繭
(MF文庫J)
Amazon Kindle B☆W


花間燈
(MF文庫J)
Amazon Kindle B☆W


天乃 聖樹
(MF文庫J)
Amazon Kindle B☆W


衣笠彰梧
(MF文庫J)
Amazon Kindle B☆W


榎宮 祐
(MF文庫J)
Amazon Kindle B☆W


鳳乃一真/原作:Liars Alliance
(MF文庫J)
Amazon Kindle B☆W


五示正司
(オーバーラップ文庫)
Amazon Kindle B☆W


常陸之介寛浩
(オーバーラップ文庫)
Amazon Kindle B☆W


まさみティー
(オーバーラップ文庫)
Amazon Kindle B☆W


名無しの権兵衛
(オーバーラップ文庫)
Amazon Kindle B☆W


相模優斗
(オーバーラップ文庫)
Amazon Kindle B☆W


藍澤建
(オーバーラップ文庫)
Amazon Kindle B☆W


猫子
(オーバーラップノベルス)
Amazon Kindle B☆W


エノキスルメ
(オーバーラップノベルス)
Amazon Kindle B☆W


桜あげは
(オーバーラップノベルスf)
Amazon Kindle B☆W


雨川透子
(オーバーラップノベルスf)
Amazon Kindle B☆W


当麻リコ
(オーバーラップノベルスf)
Amazon Kindle B☆W


雨傘ヒョウゴ
(オーバーラップノベルスf)
Amazon Kindle B☆W


コミックガルド編集部
(ガルドコミックス)
Amazon Kindle B☆W


コミックガルド編集部
(ガルドコミックス)
Amazon Kindle B☆W


田中清久/しば犬部隊
(ガルドコミックス)
Amazon Kindle B☆W


青色まろ/赤池宗
(ガルドコミックス)
Amazon Kindle B☆W


すたーきー/君川優樹
(ガルドコミックス) Amazon Kindle B☆W


ハム梟/寺王
(ガルドコミックス)
Amazon Kindle B☆W


もちろんさん/猫子
(ガルドコミックス)
Amazon Kindle B☆W


びび/五示正司
(ガルドコミックス)
Amazon Kindle B☆W


桃色ペ子/KK
(ガルドコミックス)
Amazon Kindle B☆W


木乃ひのき/雨川透子
(ガルドコミックス)
Amazon Kindle B☆W


リュート/オオハマイコ
(角川コミックス・エース)
Amazon Kindle B☆W


伏見つかさ/森あいり
(角川コミックス・エース)
Amazon Kindle B☆W


窪茶/涼暮皐
(角川コミックス・エース)
Amazon Kindle B☆W


おいもとじろう/夕蜜柑
(角川コミックス・エース)
Amazon Kindle B☆W


植野メグル
(角川コミックス・エース)
Amazon Kindle B☆W


うさぴょん/古来歩
(角川コミックス・エース)
Amazon Kindle B☆W


神奈なごみ/かがちさく
(角川コミックス・エース)
Amazon Kindle B☆W


氷樹一世/蘇我捨恥
(角川コミックス・エース)
Amazon Kindle B☆W


今ノ夜きよし/イノノブヨシ
(角川コミックス・エース)
Amazon Kindle B☆W


高木秀栄/矢立肇
(角川コミックス・エース)
Amazon Kindle B☆W


瀬川はじめ/結城涼
(角川コミックス・エース)
Amazon Kindle B☆W


大和田 秀樹
(角川コミックス・エース)
Amazon Kindle B☆W


大和田 秀樹
(角川コミックス・エース)
Amazon Kindle B☆W


大和田 秀樹
(角川コミックス・エース)
Amazon Kindle B☆W


まえば
(角川単行本コミックス)
Amazon Kindle B☆W


明音
(電撃コミックスEX)
Amazon Kindle B☆W


はぐはぐ
(電撃コミックスEX)
Amazon Kindle B☆W


村中悟
(電撃コミックスEX)
Amazon Kindle B☆W


大嘘
(電撃コミックスEX)
Amazon Kindle B☆W


comori/美浜ヨシヒコ
(電撃コミックスNEXT)
Amazon Kindle B☆W


神奈
(電撃コミックスNEXT)
Amazon Kindle B☆W


日高/七野りく
(電撃コミックスNEXT)
Amazon Kindle B☆W


緑華野菜子/鹿角フェフ
(電撃コミックスNEXT)
Amazon Kindle B☆W


白金透/きぃやん
(電撃コミックスNEXT)
Amazon Kindle B☆W


武富 智/カンザキイオリ
(電撃コミックスNEXT)
Amazon Kindle B☆W


宝乃あいらんど/震電みひろ
(電撃コミックスNEXT)
Amazon Kindle B☆W


野人/小林嵩人
(電撃コミックスNEXT)
Amazon Kindle B☆W


戦上まい子
(電撃コミックスNEXT)
Amazon Kindle B☆W


甜米らくれ/糸瀬 ねめ/おーうち/長谷川三時/閃凡人/mono
(電撃コミックスNEXT)
Amazon Kindle B☆W


北斗 すい
(電撃コミックスNEXT)
Amazon Kindle B☆W


日向夏/倉田三ノ路
(サンデーGXコミックス)
Amazon Kindle B☆W


緒里たばさ
(ビッグ コミックス)
Amazon Kindle B☆W


日向夏/ねこクラゲ
(ビッグガンガンコミックス)
Amazon Kindle B☆W


まつたけうめ/栖上ヤタ
(ヤングガンガンコミックス)
Amazon Kindle B☆W


栗井茶
(ヤングガンガンコミックス)
Amazon Kindle B☆W


くずしろ
(ヤングガンガンコミックス)
Amazon Kindle B☆W


山崎夏軌
(ヤングガンガンコミックス)
Amazon Kindle B☆W


水城水城/Ko-dai
(ヤングガンガンコミックス)
Amazon Kindle B☆W


鮭no.マリネ/日本サぱ協会
(ヤングガンガンコミックス)
Amazon Kindle B☆W


田澤裕/友井太郎
(ヤングガンガンコミックス)
Amazon Kindle B☆W


優風
(ヤングガンガンコミックス)
Amazon Kindle B☆W

2月24日

四辻 いそら
(MFブックス)
Amazon Kindle B☆W


あかむらさき
(MFブックス)
Amazon Kindle B☆W


でんすけ
(MFブックス)
Amazon Kindle B☆W


福寿 草真
(MFブックス)
Amazon Kindle B☆W


一分咲
(MFブックス)
Amazon Kindle B☆W


蒼月 浩二
(MFブックス)
Amazon Kindle B☆W


遠野 九重
(MFブックス)
Amazon Kindle B☆W


みかみてれん
(ダッシュエックス文庫)
Amazon Kindle B☆W


緑豆空
(ダッシュエックス文庫)
Amazon Kindle B☆W


ケンノジ
(ダッシュエックス文庫)
Amazon Kindle B☆W


Categories
最新コメント

Archives
記事検索
タグ絞り込み検索