やのゆい

皇女の騎士 壊れた世界と姫君の楽園 ★★★★☆   

皇女の騎士 壊れた世界と姫君の楽園 (ファミ通文庫)

【皇女の騎士 壊れた世界と姫君の楽園】 やのゆい/mmu ファミ通文庫

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Kindle B☆W

蛮族との戦の功績により、竜王国の騎士隊長へ成り上がった竜騎士アルス。将来を期待されていた彼だったが、ある日、空から飛来した謎の巨大軍船を駆る皇国によって国を滅ぼされ、流浪の身となってしまう。すべてを失ったアルスが唯一求めるのは、祖国や友を奪った皇女ハルノミヤの首。しかしその復讐の旅の最中、敵国の娘サファイアと出会い、なぜか旅館経営を手伝うことになり―。仕える国を失ったエリート騎士の再生ファンタジー、開幕!
面白かった! すんげえ面白かったよぉ。やのゆいさんと言えば、現代を舞台にしたポップでコメディちっくな青春譚をこれまで手がけてきて、そのどれもがどストライクだったのですけれど、波長が合うのかな。完全にジャンルの異なる今回の作品も、なんかもうべらぼうに好きだわこれ。
亡国の騎士の復讐譚としてはじまったかと思えば、主人公のアルスと、その旅路の中で出会ったサファイアとリョウという二人の少女たちが立つ舞台はそこからジェットコースターのように目まぐるしく変転していく。それこそ、世界観から二転三転していくのだからとんでもない。作品のジャンルそのものすらピョンピョン飛び跳ねていったんじゃないだろうか。最終的に到達した地点から最初のスタート地点を振り返ってみた時、その余りにも遠くなりはてた出発点の姿にめまいすら起こしそうになる。それでいて、実はどこにも行っていない。最初に辿り着いたところが終着点であって、そこに居続けるために、そこを護るために舞台も世界観もジャンルすらも飛び越えて、ソラを翔ける物語なんですよね、これ。
そして、これほど目まぐるしく取り巻く世界が激流に翻弄される中で、読んでいる読者側が位置を見失わなかったのは、まさに渦中にあって一番翻弄され続けた主人公のアルスが、それでもなお愚直に自分の生き方を貫き通していたからなのだろう。
どれほど立っている世界が有り様を変えていこうとも、アルスが基準点として毅然と立ち続けたからこそこの物語は一本芯の通った真っ直ぐな物語として成立しているのだ。
そして、このアルスの愚直さとは、頑なさや意固地とはまた全く別の在りようなんですよね。騎士でありながら戦うことしか知らないような不器用な人間ではなく結構なんでもこなせる器用な人間であり、凄まじい堅物で頑固者にも関わらず認めがたい真実も、受け入れがたい事実も、理解できない未知のことすらも柔軟に受け止めることの出来る柔らかさを持つ男なのだ。そんでもって誠実で、七歳の幼女相手にも子供だからと適当な相手をせず、子供リョウの聡明さを認めた上で一個の人格として丁寧に扱い、それでいて大人として保護者として子供が子供らしくいられるように守り育てる姿勢をみせているわけで。殆ど理想的な子供に対する接し方なんだよなあ、これ。
途中明らかになる真実によって、彼がそれまで見ていた世界そのものが崩壊し、かつて彼が仲間たちと抱いた野望・大望、純粋なる夢がすべて矮小化してしまい、価値観そのものがひっくり返り、世界観は未知のものへと変転し、縋っていた復讐の念ですら意味をなさないどころか行き場のないものになってしまった時、彼は二度と立ち上がれないのではないか、というほどに打ちのめされ……乗り越えるんですよね、この男は。
理不尽を飲み込み、自分の非力さを飲み込み、理解の追い付かない無茶苦茶さを飲み込み、その上で騎士としての在り方にすがるのではなく、改めて自分の騎士としての在り方を見出して、護るべきものを見つめ直し、復讐者としてではなく騎士として、幼子の養親として、大事な人たちの居場所となった旅館の親父として、戦い抜くことを選ぶのである。
復讐は何も産まない、なんて言葉の上っ面だけをさらった綺麗事を思うつもりはない。時として、復讐は正しい権利として機能し、果たすべきものとして成り立ち、次へと進むための必要な踏み台となるものだ。
それを認めた上でなお、復讐を止めた彼の決断は尊いものであると思うのだ。仲間たちの死に様を思えば、彼らの無念を思えば、それはどれほど辛い決断だっただろう。心引き裂かれそうなものだっただろう。それでも、彼の復讐が誰も救わないどころか破滅をもたらすものだと理解した時、いやそんな公のことだけではなく、私人としてもその渦巻く感情を飲み込んで折り合いをつけてみせたんですよね。
どこまでも人間らしい懊悩の果てに、のたうち回って苦しんで泣きわめいて自失し果てた末に、自らを奮い立たせて選んだ「それから」。
格好いいですわ。愚直なまでにオトコの生き様というやつですわ。騎士の鑑とはこういうのを言うんですわ、きっと。
そういう彼だからこそ、絶望のどん底に追い込まれていただろう少女たち。リョウも、そしてサファイアも、潰えたはずの未来の先に希望の光を見出すのである。新たな夢を得るのである。やっと手に入れた「居場所」を護るために、どこまでも飛べるだけの勇気を得たのである。

ブンブンと振り回され、吹き飛ぶような嵐のごとき展開に翻弄され、しかしそれがあまりにも痛快で、痛切で、見ている景色がどんどん後ろに吹っ飛んでいき、速度があがり、スケールが加速度的に広がって、いつしか宇宙の彼方まで。そして、いつでもあの小さな、ちょっと改装して大きくなった旅館に戻ってこれるとんでもなくでっかいものとこじんまりと掌に乗るようなものを併存させたような、しっちゃかめっちゃかで愚直なまでに一本筋の通った、実に楽しく切なく、そして何より面白い、面白い!お話でした。
けっこう、これ一巻で話片付いちゃってるのですけれど、ここから続くのであればそれはそれでどうなるのか想像つかない部分があってワクワクするんだよなあ。出ませんかね?

やのゆい作品感想

おいしいサンドイッチの作り方 スタンバイタイム4   

おいしいサンドイッチの作り方 スタンバイタイム (ファミ通文庫)

【おいしいサンドイッチの作り方 スタンバイタイム】 やのゆい/U35 ファミ通文庫

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一杯のコーヒーが、僕をモブからシェフにした。
誰でも作れる、本格的サンドイッチラブコメ登場!


「特別な自分になってみない?」
モブから脱却すべく高二デビューを目指す草加雄馬。始業式の日に一緒に帰ろうと誘ってくれた剣道部のエース吾妻剛毅、そしてもう一人下校に加わった文坂記子と過ごした時間をもう一度、と願いつつも彼は自分に自信が持てない。そんな時、あの日三人で飲んだ、衝撃的においしいコーヒーを淹れた美人店長、天宮甘美が雄馬にビシっと問いかけてきて――!?
恋も友情もリアルにおいしくはさみ込む、本格的サンドイッチラブコメ!

前作に引き続き女の子の主人公で、という希望はかなわなかったものの、期待通りに面白かったー! この人の描く作品って、恋愛に対しても友情に対しても今回については「働く」という事に対しても、物事に対してとても本気で真剣であると同時に、その向き合う姿が凄くキュートなんですよ。
軽妙でコミカルなノリが、ともすれば真剣であるからこそギスギスしかねない展開に弾けるような力強い柔らかさをもたらしてくれてるんですよね。この感性は独特のもので、大きな武器だよなあ。
帯の煽り文なんかを見るとガッツリとした料理モノに見えてしまうんですけれど、料理云々じゃなくてこれは「カフェ」という空間そのものの演出、というものを強く志向している作品ですね。なので、主人公の雄馬が特筆すべき能力を見せるのも、サンドイッチを作るという単品ではないのです。勿論、メニューを考え実際に自分で何度も練習して、サンドイッチという一見簡単に出来るものを妥協すること無く突き詰めて完成させていく、という料理に手を抜かない姿勢も、雄馬には備わっているのですけれど、彼が天宮店長に見染められたのはそれだけではありませんでした。その一部始終は本編にて堪能してもらうとして……天宮店長も時給880円で求めるレベル高いなあ……。いや、折々につけて特別料金弾んでくれているみたいですけれど、雄馬くんのそれはアルバイトレベルの働きじゃないですよ。能力的なものだけではなくて、自宅で研究を重ねる向上心といい本職でも果たしてこれだけ頑張れる人がどれだけ居るか。
まあ彼の場合、それだけ頑張れたのはお金の為ではなく、天宮店長の下で学ぶ事の楽しさ、充実感もさることながら、店長が餌に垂らしてくれたカキコちゃんとの恋愛問題サポートが大きかったのでしょうけれど。実際、天宮店長の助言やさりげないサポートは効果的なものばかりで、思わずこっちも感心してしまうものばかり。さすがは大人の女性、恋愛経験も人生経験も豊富なだけあるなあ、とその頼もしさに惚れぼれさせられたものでした。
……普通、大人だと思うよねえ。
いやあ、てっきりガチで20代後半とは言わなくても、25前後。最低でも大卒直後くらいだと思ってた。オーナーは別に居るとはいえ、店長として一人で店を立ち上げるまでの準備をやってのけてたり、カフェの経営に関しての見識も非常に高くて、以前どこかのカフェで経験積んできたような貫禄ありありだったし、何よりあの抜群のコーヒーの腕前。うん、どう見ても雄馬たち高校二年生と比べると一回りも二回りも上だよね。
しかし、そうかなるほど。あのカフェとしてもどうも遅めの経営時間は、こういう理由もあったのか。いやあ、立地条件とか鑑みても、午後三時くらいから店開けておく方が普通だもんなあ。
さて、天宮店長、まるでヒロインという認識なかったんですけれど、これはもしかして店長ルートもあるのかしら? 今のところ、雄馬くんはカキコちゃんに夢中であり、それを天宮店長も全力で応援していて、なおかつカキコちゃんの方も青信号、という状態なのだけれど。
これで順風満帆じゃない、というところに恋愛の難しさがある。こじれているわけではなくて、微妙なさじ加減の違いが重なって、というあたりが面白い。実に面白い。
このカキコちゃんがまた、本気で可愛いのよ。カキコちゃんも雄馬もどちらかというと内向的、みたいな紹介をされているけれど、決してそういうわけではなく、二人共結構アグレッシブなんですよね。それとも、よほど二人の相性が良いのか、結構二人きりで行動する事になる場合も多いのですけれど、決して気まずい雰囲気になることもなくて、会話も弾んで、それどころか甘酸っぱい空気になることもしばしば。
さり気なくカキコちゃんが攻めるのよ。どれだけ勇気振り絞っているかわからないんだけれど、もうドキドキしてるのが伝わってくるような仕草や表情で、押すわ押すわ。その時のカキコちゃんの様子が滅茶苦茶キュートなんですよね。
お互い、一緒にいるとき本当に幸せそうだったんで、この二人にはうまくいって欲しいなあ。とはいえ、親友となる剛毅がまた不器用でまっすぐで良い奴なので、彼も報われる形でうまいこと収まって欲しいものです。

あと、作中でズキューンとハートを撃ち抜かれたのが、闘うバトル書道部のシーン。半紙に墨で書き殴られる必殺技の応酬には、思わず「おおぅっ!」と唸ってしまいました。書かれた必殺技の名前の、文字の力強さ、巧さ、迫力によって勝敗が決するバトル書道。これは男の子心が擽られますよ。
書道部のシーンは毎度の定番にして欲しいなあw

やのゆい作品感想

わたしと男子と思春期妄想の彼女たち 4.リア充ですが何か?5   

わたしと男子と思春期妄想の彼女たち 4 リア充ですが何か? (ファミ通文庫)

【わたしと男子と思春期妄想の彼女たち 4.リア充ですが何か?】 やのゆい/みやびあきの ファミ通文庫

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お別れの時が近づいたみたい――。

ついに中学最終学年! にもかかわらず、人生で初めて高柳君と違うクラスになってしまい意気消沈のあすみ。
利沙や佐島、リサたち妄想少女のおかげで元気を取り戻しつつあったある日、高柳君が落とした手帳から、あのライブ少女の写真が滑り落ちてきた。
衝撃のあまり涙を流してしまうあすみだが、佐島から突然の大告白! 
ますます混乱のあすみの前に、さらに本物のライブ少女まで現れて! 
大親友リサの存在も懸けた恋の行方は!? 恋と涙と前進の最終巻!
ついに、主人公であるあすみの恋がメインとなる最終巻。
……どんな風に感想を書いていいのか、かなり悩みながら読了後の数日間を過ごしていました。真剣なんですよ、あすみをはじめとした登場人物たちみんなが、そして彼らの真剣な恋を描きだす物語もまた、一切の手抜きなく思春期の少年少女の心の中を導きだそうと渾身の力を振り絞っているのが伝わってくる。
そう、ビリビリと肌が粟立つほどの本気を目の当たりにした時の感動に、ちょっと呆然としていたのかもしれない。こうした感動というのは、解体して自分の言葉に変換するのって、何かタイミングみたいなものが必要なんです。タイミングさえあれば、スルスルと紐がほどけていくように形になっていくんだけれど、合わなければ逆にからみ合ってしまって言葉にならない溢れそうな想いの原液として留まってしまう。
素晴らしいと感じれば感じるほどに、焦燥に駆られてしまうのです。
物凄く端的に、そう「傑作!」と一言で言い切れてしまえばどれだけ簡単なのでしょう。でも、それで済むならいちいちこんな感想の記事なんて書く必要はないんですよね。自分がその時感じた想いを書きとどめ、いつでも見返して思い起こすことが出来るように、そしてひとりでも多くの人に作品を手にとって貰えるように、その為にこそ書く文章なのに、モドカシイなあ。
と、いつの間にか愚痴になってしまっていた。そんなことはどうでもいいのだ。書くべきは、あすみたちの事である。
年を経た大人たちからすれば、まだ中学生に過ぎないあすみたちの恋なんてものは、子供のままごと遊びの延長でしか無い幼い恋にしか見えないけれど、当人たちにとってはこれまでの人生とこれからの人生のすべてを賭けた、本当に大変で真剣で本気な想いの闘いなのだということは、前回までの感想でも力説した部分である。
その上で、敢えて言うならば、やっぱり彼らの恋は未だ幼い恋だったのだろう。彼らの抱いていた恋心はコレ以上無く本気で真剣であったとしても、夢の世界の甘いお菓子でしかなかったのだ。それを現実のものとして受け止めようとした時、彼女たちは恋というものが甘く楽しいだけのものなどではなく、苦く醜くみっともなくブサイクで全然楽しくなんて無い、苦しくて辛くて嫌になってしまいそうなものだという事実を知る事になる。
恋は、素敵なだけのものじゃなく、恋する相手の人も、恋をしている自分の心も、綺麗で無垢なままじゃ居られない事を思い知らされる。相手の現実の姿に幻滅し、自分の心の醜さを見せつけられる。それが、恋をするということの現実だという事を思い知るのだ。
そして、その諸々の痛みの先に、果たして本当の想いが見つけられるのか。彼女たちがこの巻で繰り広げる闘いとは、まさにそんな泥にまみれた痛みと懊悩にのたうち回る、地べたに這いつくばるような自分との闘いだった。
でもね、そうやって悩み苦しみ痛みに震えながらも必死に手を伸ばし、どん底から這いずり上がろうとする姿こそが、キラキラと輝いて見えるのだ。目の当たりにした自分の愚かさ、醜さに屈さずに立ち上がり、自分以外の大切な人たちに手を差し伸べ、その手を掴んで離さないように握り締めるその姿の、なんて綺麗なことだろう。
もう、彼らの恋を幼いおままごとの恋だとは口が裂けても言えないだろう。彼らは現実のほろ苦さを味わい、心の脆さというものを実感し、苦しみに喘ぎながら、お互いに支え合い、逃げ出すこと無く、夢の世界の向こう側へと踏み出して、地に足をつけてなお、純粋さを失わなかったのだ。大切な物を、何一つ見失わなかった。
息をするのも苦しそうな、前のも後ろにも進めなくなってしまった行き止まりの感覚が読んでいる此方まで伝わってきそうなほどの苦悩に苛まれながら、友情も、愛情も、何一つ欠けさせずに、おとなになるための階段を昇ったのだ。絶賛に値する。尊崇に値する。
貴方達は、最高だ。眩しいくらいに、素敵で、粋で、かっこ良かった。
素敵でした。

高柳くんの心を占めてしまった謎のライブ少女の正体にはぶったまげ、さらにその予想外過ぎるキャラクターに仰天させられたものですが、あとの展開を思えば彼女の存在はまさに状況をひっくり返す超弩級の爆弾となったわけで、ただの恋のライバル出現、みたいな軽い威力の爆発などで収まらなかった点は、構成としても瞠目に値する。それどころじゃ済まなかったもんなあ。
でも、ライブ少女、京子さんのフリーダムなくらいのアグレッシブさは、べらぼうに魅力的でしたよ。傍迷惑極まりないのも確かでしたけれど、何気に結構あすみと性格似た部分あったよね。男前なところとかw
それ以上に全開で輝いていたのは、恋敵にも関わらず全力であすみを応援してくれた利沙でしょう。あすみが何度も何度も自分が男だったら絶対に交際を申し込む、プロポーズも辞さない! とまでは言ってないか。でも、それに近い告白をしてしまうほどにかっこ良くて、頼もしくて、男前で……彼女が男だったら、高柳くんも相手にならんかったんじゃないだろうか。佐島くんも相当だったけどさ。
でも、何よりも粋でおバカで素敵な魅力にあふれていたキャラクターこそが、主人公のあすみでした。京子さんも感心していましたが、この子の発想というか会話の受け答えのセンスは常人の斜め上を言っていて、キレキレなんですよね。この青春恋愛譚が重たくドロドロになりすぎず、常に一定のコミカルさを保ち、クスクスと笑わせてくれる和やかさを失わなかったのは、あすみの持つ独特の雰囲気が作品全体を底支えしていたからでしょう。
ライトノベルの女主人公って、平均して魅力高いのですけれど、このあすみはその中でも可笑しみを持って心を鷲掴みにしてくれる大人物でありました。

軽妙でセンスたっぷりのコミカルな文章に、微塵も茶化したり誤魔化したりしない真剣で本気な物語。振り返ってみれば、尋常でない読み応えのある作品であり、しかしスルスルと滑るように読むことの出来る読みやすい作品でもありました。何より、面白かった。楽しかった。そして、感動させられました。
読み終えた時の満足感たるや、溜息も出ないほどでした。
つまりは、文句なしに傑作だったということです。
この人の作品は、今後も最優先で読みたいです。是非に、新しいシリーズを出して欲しいところです。できうるならば、また女性の主人公でw

シリーズ感想

わたしと男子と思春期妄想の彼女たち 3.ラブメイドですが何か?4   

わたしと男子と思春期妄想の彼女たち 3 ラブメイドですが何か? (ファミ通文庫)

【わたしと男子と思春期妄想の彼女たち 3.ラブメイドですが何か?】 やのゆい/みやびあきの ファミ通文庫

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妄想メイドと地味カノ!? リア中には早すぎる第3巻!

命がけで仁島【にしま】さんと沢田【さわだ】の騒動にケリをつけたにもかかわらず、高柳【たかやなぎ】君の妄想少女のせいで憂鬱な春休みを過ごすあすみ。そんなところに、ユニコーンホテルに泊まったカップルの片割れ、仲居加奈【なかいかな】がやってきた。大人の階段を上っちまったと思しきリア充は、こともあろうかあすみに「綺麗になりたい!」と協力を求めてきた! けっ、利沙【りさ】にでも頼るがいいと猛るあすみだが、リサに乗せられ高柳君をふり向かせるためやるしかない!? 迸る超リア中ラブコメ第3巻!
あすみは友達のことだとびっくりするくらいに男前なのに、自分のこととなると途端にヘタレの意気地なしになってしまうんだなあ。
おとなの階段を登るのにまだ中学生は早すぎるよ! と思わないでもないけれど、これだけ恋愛のことや友達のことに必死になれるのは、それこそまだ狭い世界しか知らない中学生だからこそ、なのだろう。まだ自分とその周辺しか知らない子どもたちにとって、その狭い世界こそが今生きている人生そのものなのだ。振り返るにはまだ過去は短すぎて、先を見渡すには未来は遠すぎる。すなわち、まだこの年齢の子たちにとって過去も未来も今現在から分化していないのだ。今こそが全てなのだ。だからこそ、この先の人生すべてが掛かっているような勢いで、全身全霊を投げ打てる。未来なんてまだ分からないから、と適当を打たない、打てないのだ。
彼、彼女たちにとって今の選択、今の決断こそが全部将来を決める人生最大のターニングポイントなのである。
だから、この子たちは何事につけても必死なのだ。そして、勇気を必要とし続けている。前回の沢田の切羽詰まった心持ちも、加奈と川上のカップルの大人から見れば君らくらいの子どもが何を深刻に、と思ってしまうような事情の拗れ方も、そう考えればよく理解できるのではないだろうか。
この子たちが素敵なのは、本来なら自分一人で抱え込み様々な形で勇気を出せずになあなあに消化して行ってしまうだろう、そうした人生最大の決断の連続を、周りが寄ってたかって手助けして、ちゃんと勇気を出させてあげるところなのだろう。一人で悩ませずに、みんなで考えてあげて、間違った方へと進もうとしたら声を張り上げて引き止めて、選択とちゃんと向きあわせてあげられるところなのだろう。
故にこそ、ここでの決断は幼いからこそ大きく見えてしまう選択ではなく、本当の人生最大のターニングポイントとなり得ることが出来るのだ。加奈と川上の恋愛にしても、幼いママゴトのような恋愛ごっこではなく、紆余曲折があるとしても今の彼らが信じたように、きっと将来にわたってまで続くであろう関係になったに違いない。それだけの芯の太さを、ここでの苦悩とそれを乗り越えた勇気ある相対によって得たはずだ。
それだけの価値ある、そして重たく勇気を必要とする選択に幼い子供たちが向きあう事が出来るだけの支えと後押しをしてみせたあすみと高柳たちは、本当に気持ちの良い心ばえがいっそ痛快だとすら言えるイイ子たちなんだよなあ。特にあすみなんかは言動はもうアホの子そのもので、伝法なのか噺家なのかよく分からない発言の数々は本気で言っているだけになおさら面白おかしくて、この子もう滅茶苦茶好き。大好き。
そんなちょっとした女親分肌なあすみが、自分のこととなると途端に迷走をはじめてしまう。みんなの尻をたたき、叱咤してオラオラと追い回す方だからこそ、自分のこととなると逆に尻込みしてしまうんだろうね。彼女の尻を叩いてくれる人は居ないことはないんだけれど、高柳くんは全くの当事者だし、利沙はああ見えて実はあすみに甘いことこの上ないし。本当にあすみを叱咤してくれるのは妄想少女のリサくらいなんだが、哀しいかな妄想少女である以上、リサには現実に干渉するには限界がある。彼女たちはあすみが見ようとして接しようとしてようやく成り立つ存在である以上、あすみに拒絶されるとそれ以上どうやっても何も出来ない存在ですから。
もう一人、佐島くんがいるけれど、この頼りになる男友達は頼りになりすぎて逆にフラグが立ちかけてしまってるんですよね。お互いに別に好きな人が居る同士でそれを応援しあっている同士であるものの、近づくばかりの距離感は、周りの人の目には急接近しているように見えるし、高柳など二人が何でもないと理解しつつも相当に複雑な想いを抱えるに至ってしまっている。男女間の友情って、難しいよね。それがたとえ当事者の間では本当に何でもなくっても。ただ仲が良いってだけに過ぎなくても。真実親友のようだとしても。

なんだか高柳君の妄想少女が理解を超えた現象を伴って、怒涛の勢いであすみの目の前に現れた今、次こそはあすみ当人の恋愛話になるのかな。もういっぱいいっぱいのあすみだけれど、それでも何とかあのアホ可愛さを失わないでほしいところ。あの素っ頓狂な明るさは得難い愉快さでありますから。

1巻 2巻感想

わたしと男子と思春期妄想の彼女たち 2.外泊ですが何か?4   

わたしと男子と思春期妄想の彼女たち 2 外泊ですが何か? (ファミ通文庫)


利沙様とホテル……だと!? さらに愛欲まみれの第2巻!

《妄想少女》リサたちとの出会いにより、高柳君を巡るライバルである本物の河内利沙ともお近づきになったあすみ。そんなある日、「超豪華なユニコーンホテルの宿泊券をGETしたから高柳君とその他を誘いなさい」と命じられほくほく。一方その頃D組では、高柳君を傷つけ書き初めを破った仁島さんを想うチャラ男・沢田の妄想少女サチコが衰弱しきっていた。そしてあすみの机から、プラチナチケットが消えた――!? 愛欲まみれの超リア中ラブコメ第2巻!
だ、駄目だ。一巻に引き続き、いやそれどころかより切れ味を増して、あすみがアホ可愛すぎる!! もうこの娘、大好きだわ。ほんとにこの娘、愛しの高柳くんから「馬鹿あすみ」と頻繁に言われるほどアホの子で、確かに頭悪いんですよ。発言の内容が、もっと考えてしゃべれ、というくらい脊髄反射ですし。ただこの子の脊髄はセンスがありすぎるのです!! もう、この娘のコメント、一々メチャクチャ面白い。どっからそんな言葉が出てくるんだ、というような噺家みたいな奇天烈な台詞がポンポンとリズムよく飛び出してくるものだから、目が離せない。
そんなあすみを、周囲の人達も概ね奇人変人の類、と認識しているようなんですけれど……だからといって遠ざけられているわけではなく、むしろみんなこの娘の事が大好きなのです。それも、男女問わず愛されている。代表的なのが、前回何の因果か恋敵にも関わらず友達になってしまった利沙。あれだけ敵愾心をむき出しにしていたにも関わらず、今の彼女はあすみの事が可愛くて仕方ない、というのがひしひしと伝わってくる。もともと他人と距離を置き、友達をつくらず、情け容赦ない性格から孤高の女王という感じだったのに、前回高柳にだけ向いていたあの先鋭な情熱が、今やあすみの方にも向いてる感じなんですよね。一応表向きは高柳の幼馴染で一番身近な女性であるあすみと親しいふりをして、もう一度アプローチを仕掛ける、というスタンスを取って入るものの、あすみはよくわかってないようだけど完全にフリじゃなくて、あすみに構うことそのものを楽しんでいるようですし。むしろ今や高柳にちょっかいを出すことであすみが示す面白いリアクションを楽しんでいる素振りすらある。
そんな本来他人に親しまない利沙をして、そんな風に愛でて構ってしまうような、ついつい愛しんでしまう所があすみにはあるんですよね。
ただのアホの子じゃないんですよ。
アホだけど愚かではない。発言こそ脊髄反射で喋ってるところがあるけれど、むしろ内面的には思慮深く色々と考えて行動してるんですよね。アホの子なので、いくら考えても頭がいいわけじゃないので決して効率的な結果には結びつかないのだけれど、それでも小賢しさとは縁がない。良い意味で愚直で善良で、責任感も強い。なにより明るくて、周りの空気まで良い方向に引っ張ってくれるパワーがある。すっごいムードメーカーなんだなあ、この娘は。
話の展開は実は結構深刻で、問題も中学生ものらしいと言えばそれらしいシビアであり、嫌な意味で現実的でもあってキツい話だったりもするのですが、あすみのおかげで鬱々とならず救われましたよ。それどころか、こんなハードな話を楽しく読めた、というのは稀有な事なのかも。
実際のところ当事者のあすみは振りかかる問題のストレスから胃潰瘍になりかねない胃痛に苛まれつつ右往左往していらっしゃるのですが、その姿すらも落語のネタみたいで大変な目に遭っていらっしゃるのに、失礼ながらついつい笑ってしまった。ごめんなさいよ。


肝心のラブコメの方はというと、何故かあすみってば高柳くんじゃなくて佐島くんの方と親交が深くなってしまっているようなw サブタイトルにある外泊も、あんな事になってしまってますし。沢田の忠告じゃないですけれど、確かにこのままだと佐島くんとの仲を誤解されても仕方ないんじゃないだろうか。今のところまだその問題は表面化していないようだけれど、なにやら最後の一文で爆弾が準備されている事が発覚しましたし。
ただ、案外佐島くんともあすみはお似合いなんじゃないかな、と思わないでもないんですけどね。結構息も合ってましたし。高柳の前だと意識してる分今のあすみはちょっと硬くなってるところが見受けられるからなあ。もうあの外面バージョンはやめたんだから、元の屈託ない幼馴染バージョンに戻せばいいだろうに。まあどう転ぶにしてもこの娘には幸せになって貰いたいねえ。まだまだ中学生なんだから、男女関係にまだそこまで深刻にならなくてもいいと思うけど。

1巻感想

わたしと男子と思春期妄想の彼女たち 1.リア中ですが何か?4   

わたしと男子と思春期妄想の彼女たち 1 リア中ですが何か? (ファミ通文庫)

【わたしと男子と思春期妄想の彼女たち 1.リア中ですが何か?】 やのゆい/みやびあきの ファミ通文庫

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愛欲まみれの超いまどきリア中ラブコメ爆誕!!

日々愛欲に悶える中学生・峰倉あすみ。ある朝、怪しい虚無僧に渡されたコンタクトレンズを通して彼女が見たものは、水着やブルマ、メイド服を纏って教室を占拠する《妄想少女》たちだった! 彼女のいない男子なら誰もが望む妄想の彼女。だが、あすみの愛する高柳君にはいない!? 学校一の《妄想美少女》リサたちと、奪・高柳君に燃えるあすみの恋はどうなる!? 第12回えんため大賞優秀賞、学校では教えてくれない愛欲まみれの超いまどきリア中ラブコメ!!
これは面白い面白い!! 完全にコレ、中盤からのブースト型じゃないですか。序盤は微妙とまでは言わなくても、若干ノリが掴めなくて読むスピードがあがらなかったのですが、中盤人間関係が複雑に絡み合っていることが発覚した上にそれが現実にヒズミとなって大きな事件となっていくあたりから加速度的に面白くなってきて、一気に読んでしまえました。
この主人公にしてヒロインたるあすみがまたいいんだ。いい意味でも悪い意味でもすんごいアホの子なんだが、発想がとにかくすっ飛んでて思わず落ち着けと言いたくなる、いや落ち着こうが冷静になろうが慌てようがヒートアップしようがアホの子はアホの子なので、その面白すぎるポンポンとマシンガンのように放たれる発想の愉快さは治らないので、むしろ落ち着けというよりも賢くなれよ! と声を掛けたくなるような有様で。笑える笑える。
序盤、高柳くんがなんであすみの事を「アホあすみ」と、幾ら幼馴染とは言え女の子に対して小学生みたいな物言いをするのかと首を傾げ高柳くんのお子様っぷりに苦笑いしていたのですが、序盤はあすみの本性というかリミッターがまだ外れてなかったんですな。後半に行くにつれ、これまた加速度的にアホの子らしさを全開、あるいは全壊にしていくあすみの姿を見て、恐ろしいほど納得してしまった。これは「アホあすみ」だw
てっきり高柳くんは凄く小さな頃の印象そのままに幼馴染の事を見ているのかと思っていたのですが、現在進行形じゃないかw 考えて見れば、高柳くんには妄想彼女が発生していなかったのである。あれらが現実と妄想の食い違いによって湧き出るものだとするならば、高柳くんは概ね正確にあすみの事を捉えていた、という事になるんですな。まだまだ彼もお子様であることは間違いないのだけれど、なんだよ可愛い男の子じゃないか。
そして、あすみも愉快で痛快な「アホの子」であると同時に、将来ののびしろは抜群なのである。高柳くんを中心とする人間関係の複雑な絡まりあいを発端に、あすみに提示されるのは人の心の弱さと容易に負の連鎖へとつながっていく人間関係の脆さ。それとは逆に、辛い中でも挫けない人の心の強さと、近視眼的な感情に任せない、優しさの連鎖を繋いでいこうという意思。それを、あすみは男の子たちの理想によって出来上がった、妄想であると同時にある意味彼らの内面の具現化である妄想少女たちの交流と友情、そしてあすみに彼女たちを見ることの出来るコンタクトレンズをくれた虚無僧(和尚?)に説諭によって知り、実感していくことになるのである。そこであすみが体得していくのは、ただ表面的な好きだ嫌いだの向こう側にある、本当の愛情の存在。そして、それを抱けるに足る大きな人間性を持つということ。
今でも充分、面白おかしく愉快痛快で可愛らしいあすみなのですが、もしこのまま彼女の中に生じた成長への自覚がそのまま健全に高じていくのなら、この娘、将来は抜群に「イイ女」になりますよ。既に、その萌芽は一連の事件を通じて、周りのみんなが感じ始めているはず。特に、高柳くんなんかはあれ、相当驚いているんじゃないかね。今はまだ自分がなんやかんやと口出しして導いてやらなきゃと思ってしまうような、手のかかる妹のような、何をしでかすかわからない「アホの子」なのですが、うかうかしているといつの間にか自分を追い越して手の届かないような所に行ってしまうんじゃないか、なんて事を思いめぐらしてしまうんじゃないかという程に。
まだ、焦る段階ではないでしょうけどね。いやほんと、この高柳くんも中盤超えてあすみとの本当の幼馴染関係が見えてくると、可愛い男の子だってのがよくわかってくるんだ。
そもそも、あすみの高柳くんへの接し方って、あれそういう意味だったのか。
最初は変に猫被ってて高柳くんなんて余所余所しい呼び方して、幼馴染というには微妙な距離感があるなあ、と幼馴染スキーとしてはあんまり好きなタイプの幼馴染関係じゃないなー、と思ってたんだけれど、段々と高柳くんと喋るときだけ妙なお嬢様口調になるあすみの様子が面白くなってきてたんですが……、あれ、猫被ってたんじゃないかったのか!! なんか、小学生ほど子供じゃなく、高校生ほど外面が整っていない、子供と少女の狭間の時期である中学生っぽさが凄く感じられて、いいなあ、いいなあ。
そう考えると、これって正しく中学生のラブストーリーなんですよね。しかも、ただの子供の恋に恋する物語なんかじゃなく、ちゃんと将来へと繋げていけるだけの本当の愛情を育てていけるだけの、人としての成長を描いた、素敵な青春モノ。
これは、思っていた以上に素晴らしいお話でした。積んでしまっていたのを、続刊が出るのを機に発掘して読んだんですが、これは早く読んでおくべきでした。続きも勇んで買うつもり。あの愉快なあすみを追っかけるだけでも楽しいですわ。
 

7月8日

南野 海風
(カドカワBOOKS)
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神無月 紅
(カドカワBOOKS)
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千月さかき
(カドカワBOOKS)
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アルト
(カドカワBOOKS)
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神山 りお
(カドカワBOOKS)
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港瀬 つかさ
(カドカワBOOKS)
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7月7日

FUNA
(SQEXノベル)
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佐賀崎しげる
(SQEXノベル)
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葉月秋水
(SQEXノベル)
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ももよ万葉
(SQEXノベル)
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7月6日

硯昨真
(宝島社文庫)
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7月5日

にゃんたろう
(ドラゴンノベルス)
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八華
(ドラゴンノベルス)
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二八乃端月
(ドラゴンノベルス)
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7月4日

レオナールD
(一迅社ノベルス)
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松本直也
(ジャンプコミックス)
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稲垣理一郎/Boichi
(ジャンプコミックス)
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藤本タツキ
(ジャンプコミックス)
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阿賀沢紅茶
(ジャンプコミックス)
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マポロ3号
(ジャンプコミックス)
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yatoyato
(ジャンプコミックス)
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土田健太
(ジャンプコミックス)
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橋本悠
(ジャンプコミックス)
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辺天使/津田穂波
(ジャンプコミックス)
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伊藤砂務
(ジャンプコミックス)
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三条陸/芝田優作
(ジャンプコミックス)
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稲岡和佐
(ジャンプコミックス)
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有馬あるま/フカヤマますく
(ジャンプコミックス)
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田中靖規
(ジャンプコミックス)
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岩田雪花/青木裕
(ジャンプコミックス)
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堀越耕平
(ジャンプコミックス)
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古橋秀之/別天荒人
(ジャンプコミックス)
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神江ちず
(角川コミックス・エース)
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路生よる/藤堂流風
(角川コミックス・エース)
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蝉川夏哉/ヴァージニア二等兵
(角川コミックス・エース)
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三上康明/田中インサイダー
(角川コミックス・エース)
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7月1日

紙城 境介
(角川スニーカー文庫)
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メソポ・たみあ
(角川スニーカー文庫)
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ナナシまる
(角川スニーカー文庫)
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shiryu
(角川スニーカー文庫)
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あまさきみりと
(角川スニーカー文庫)
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ミヤ
(角川スニーカー文庫)
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榊一郎
(HJ文庫)
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たすろう
(HJ文庫)
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シクラメン
(HJ文庫)
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かみや
(HJ文庫)
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ぎんもく
(FUZコミックス)
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晩野
(FUZコミックス)
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明地雫/霜月緋色
(HJコミックス)
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森山ゆっこ/はむばね
(HJコミックス)
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黒野ユウ/遠野九重
(B’s-LOG COMICS)
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大和田秀樹
(近代麻雀コミックス)
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6月30日

之 貫紀
(エンターブレイン)
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kawa.kei
(エンターブレイン)
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槻影
(エンターブレイン)
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白水 廉
(エンターブレイン)
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丸山 くがね
(エンターブレイン)
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鹿角フェフ
(GCノベルズ)
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力水
(モンスター文庫)
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蒼井美紗
(Mノベルス)
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よねちょ
(Mノベルス)
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あきさけ
(Mノベルス)
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唐澤 和希
(ヒーロー文庫)
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中野 在太
(ヒーロー文庫)
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新城一/海月崎まつり
(KCx)
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キダニエル/四葉夕卜
(KCx)
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6月29日

榊 一郎
(講談社ラノベ文庫)
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弥生 志郎
(講談社ラノベ文庫)
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雨宮 和希
(講談社ラノベ文庫)
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虎走 かける
(講談社ラノベ文庫)
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謙虚なサークル
(講談社ラノベ文庫)
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深山 鈴
(Kラノベブックス)
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右薙 光介
(Kラノベブックス)
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火事屋/蛙田アメコ
(ライドコミックス)
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真鍋譲治/すかいふぁーむ
(ライドコミックス)
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伊吹 亜門
(星海社FICTIONS)
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柴田 勝家
(星海社FICTIONS)
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6月28日

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6月27日

浦上ユウ
(電撃コミックスNEXT)
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猫夜叉/亀小屋サト
(電撃コミックスNEXT)
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たくま朋正/伊藤暖彦
(電撃コミックスNEXT)
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綾村切人/ナフセ
(電撃コミックスNEXT)
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結城鹿介/髭乃慎士
(電撃コミックスNEXT)
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幌田
(まんがタイムKRコミックス)
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6月25日

十文字青
(オーバーラップ文庫)
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鬼影スパナ
(オーバーラップ文庫)
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迷井豆腐
(オーバーラップ文庫)
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篠崎 芳
(オーバーラップ文庫)
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寺王
(オーバーラップ文庫)
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御鷹穂積
(オーバーラップ文庫)
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メグリくくる
(オーバーラップ文庫)
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雨川水海
(オーバーラップノベルス)
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江口 連
(オーバーラップノベルス)
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和島 逆
(オーバーラップノベルスf)
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KK
(オーバーラップノベルスf)
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雨川透子
(オーバーラップノベルスf)
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6月24日

芝村 裕吏
(MF文庫J)
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志瑞祐
(MF文庫J)
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長月 達平
(MF文庫J)
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長月 達平
(MF文庫J)
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月見 秋水
(MF文庫J)
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三月みどり
(MF文庫J)
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花間燈
(MF文庫J)
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衣笠彰梧
(MF文庫J)
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常世田健人
(ダッシュエックス文庫)
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ジルコ
(ダッシュエックス文庫)
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疎陀陽
(ダッシュエックス文庫)
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九十九弐式/すかいふぁーむ
(ダッシュエックス文庫)
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甘岸久弥
(MFブックス)
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yokuu
(MFブックス)
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天ノ瀬
(MFブックス)
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ラチム
(MFブックス)
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櫻井 みこと
(MFブックス)
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御手々 ぽんた
(MFブックス)
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支援BIS
(KADOKAWA)
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藤也卓巳
(あすかコミックスDX)
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ひろやまひろし
(角川コミックス・エース)
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ひろやまひろし
(角川コミックス・エース)
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横田卓馬/伊瀬勝良
(角川コミックス・エース)
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ぶんころり/プレジ和尚
(角川コミックス・エース)
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蛍幻飛鳥/志瑞祐
(角川コミックス・エース)
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水無月すう
(角川コミックス・エース)
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鈴見敦/八又ナガト
(角川コミックス・エース)
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御宮ゆう/香澤陽平
(角川コミックス・エース)
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人生負組
(角川コミックス・エース)
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ZUN/水炊き
(角川単行本コミックス)
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神地あたる/白米良
(ガルドコミックス)
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黒杞よるの/雨川水海
(ガルドコミックス)
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村光/ベニガシラ
(ガルドコミックス)
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七六/鬼影スパナ
(ガルドコミックス)
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天羽銀/迷井豆腐
(ガルドコミックス)
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白砂/麻希くるみ
(ガルドコミックス)
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木乃ひのき/雨川透子
(ガルドコミックス)
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6月23日

日向夏/ねこクラゲ
(ビッグガンガンコミックス)
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押切蓮介
(ビッグガンガンコミックス)
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小林湖底/りいちゅ
(ビッグガンガンコミックス)
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深見真/真じろう
(ビッグガンガンコミックス)
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金田一蓮十郎
(ヤングガンガンコミックス)
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佐藤真登/三ツ谷亮
(ヤングガンガンコミックス)
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萱島雄太
(ヤングガンガンコミックス)
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優風
(ヤングガンガンコミックス)
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栗井茶
(ヤングガンガンコミックス)
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栗井茶
(ヤングガンガンコミックス)
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6月22日

浅草九十九/和ヶ原聡司
(MFコミックス アライブシリーズ) Amazon Kindle B☆W DMM


安里アサト/シンジョウタクヤ
(MFコミックス アライブシリーズ)
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中山幸
(MFコミックス アライブシリーズ)
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三ツ矢だいふく
(MFコミックス アライブシリーズ)
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内藤隆/榎宮祐
(MFコミックス アライブシリーズ)
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花鶏ハルノ/相川有
(MFコミックス アライブシリーズ)
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久真やすひさ
(MFコミックス アライブシリーズ)
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衣笠彰/紗々音シア
(MFコミックス アライブシリーズ)
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フジカワユカ/理不尽な孫の手
(MFコミックス フラッパーシリーズ)
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藍屋球/アネコユサギ
(MFコミックス フラッパーシリーズ)
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クマガエ/宮澤ひしを
(イブニングKC)
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カルロ・ゼン/石田点
(モーニングKC)
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泰三子
(モーニングKC)
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ハナツカシオリ
(モーニングKC)
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瀬下猛
(モーニングKC)
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NICOMICHIHIRO
(モーニングKC)
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鍵空とみやき
(ガンガンコミックスJOKER)
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鍵空とみやき
(ガンガンコミックスJOKER)
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藤近小梅
(ガンガンコミックスJOKER)
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田代哲也
(ガンガンコミックスJOKER)
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柊裕一
(ガンガンコミックスJOKER)
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村田真哉/速水時貞
(ガンガンコミックスJOKER)
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都月景/いふじシンセン
(ガンガンコミックスJOKER)
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殿ヶ谷美由記
(ガンガンコミックスpixiv)
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6月20日

風間レイ
(TOブックス)
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ほのぼのる500
(TOブックス)
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楢山幕府
(TOブックス)
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リッキー
(TOブックス)
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こりんさん
(GCN文庫)
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武田すん
(ヤンマガKCスペシャル)
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ペトス/橋本カヱ
(ヤンマガKCスペシャル)
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千田大輔
(ヤンマガKCスペシャル)
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Cuvie
(チャンピオンREDコミックス)
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小坂泰之
(ヤングチャンピオン烈コミックス)
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6月19日

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6月17日

上遠野浩平/カラスマタスク
(ジャンプコミックス)
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野田サトル
(ヤングジャンプコミックス)
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二宮裕次
(ヤングジャンプコミックス)
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原泰久
(ヤングジャンプコミックス)
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双龍
(ヤングジャンプコミックス)
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深川可純/広報広聴課ゾンビ係
(ヤングジャンプコミックス)
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赤坂アカ/横槍メンゴ
(ヤングジャンプコミックス)
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赤坂アカ
(ヤングジャンプコミックス)
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中山敦支
(ヤングジャンプコミックス)
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光永康則/入鹿良光
(ヤングジャンプコミックス)
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ソウマトウ
(ヤングジャンプコミックス)
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中村力斗/野澤ゆき子
(ヤングジャンプコミックス)
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峰浪りょう
(ヤングジャンプコミックス)
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畑健二郎
(少年サンデーコミックス)
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山田鐘人/アベツカサ
(少年サンデーコミックス)
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コトヤマ
(少年サンデーコミックス)
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松江名俊
(少年サンデーコミックス)
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熊之股鍵次
(少年サンデーコミックス)
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栗山ミヅキ
(少年サンデーコミックス)
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高橋留美子
(少年サンデーコミックス)
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草場道輝/高谷智裕
(少年サンデーコミックス)
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福井セイ
(少年サンデーコミックス)
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安西信行
(少年サンデーコミックス)
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新井隆広/青山剛昌
(少年サンデーコミックススペシャル)
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日向夏/倉田三ノ路
(サンデーGXコミックス)
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麻生羽呂/高田康太郎
(サンデーGXコミックス)
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池澤真/津留崎優
(裏少年サンデーコミックス)
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山田 リツ
(裏少年サンデーコミックス)
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寺嶋裕二
(講談社コミックス)
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三宮宏太/西田征史
(講談社コミックス)
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ヒロユキ
(講談社コミックス)
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福留しゅん/天城望
(フロースコミック)
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伊吹有/葉山湊月
(フロースコミック)
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羊太郎
(富士見ファンタジア文庫)
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三河 ごーすと
(富士見ファンタジア文庫)
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桜生 懐
(富士見ファンタジア文庫)
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陸奥 こはる
(富士見ファンタジア文庫)
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高橋 びすい
(富士見ファンタジア文庫)
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恵比須 清司
(富士見ファンタジア文庫)
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三原 みつき
(富士見ファンタジア文庫)
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あボーン
(富士見ファンタジア文庫)
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白井 ムク
(富士見ファンタジア文庫)
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綾里けいし
(ガガガ文庫)
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カミツキレイニー
(ガガガ文庫)
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伊崎喬助
(ガガガ文庫)
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平坂 読
(ガガガ文庫)
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猿渡かざみ
(ガガガ文庫)
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猿渡かざみ
(ガガガ文庫)
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緒二葉
(ガガガ文庫)
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川上 稔
(電撃の新文芸)
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美浜ヨシヒコ
(電撃の新文芸)
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草薙 刃
(電撃の新文芸)
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時田 唯
(電撃の新文芸)
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6月16日

樋口彰彦
(マガジンエッジKC)
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松岡健太
(マガジンエッジKC)
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さとうふみや/天樹征丸
(講談社コミックス)
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あだちとか
(講談社コミックス)
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和武はざの
(講談社コミックス月刊マガジン)
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6月15日

石田リンネ(富士見L文庫)
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猫田パナ(富士見L文庫)
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佐々木禎子(富士見L文庫)
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仲町鹿乃子(富士見L文庫)
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竹岡葉月(富士見L文庫)
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竹岡葉月(富士見L文庫)
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鍋敷(アース・スターノベル)
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LA軍(アース・スターノベル)
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天然水珈琲
(アース・スターノベル)
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西尾維新(講談社文庫)
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葛城阿高(ビーズログ文庫)
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ぷにちゃん(ビーズログ文庫)
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小田ヒロ(ビーズログ文庫)
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綾河ららら
(サーガフォレスト)
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バッド(サーガフォレスト)
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真安一(サーガフォレスト)
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カヤ(サーガフォレスト)
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コイシ/緑黄色野菜
(コロナ・コミックス)
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よこわけ/やしろ
(コロナ・コミックス)
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わかば/白露雪音
(コロナ・コミックス)
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小田山るすけ/たつきめいこ
(コロナ・コミックス)
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6月14日
ふか田さめたろう
(GA文庫)
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星奏なつめ(GA文庫)
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冬坂右折(GA文庫)
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白石定規(GAノベル)
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星崎崑(GAノベル)
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えぞぎんぎつね
(GAノベル)
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三木なずな
(GAノベル)
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カイシャイン36
(GAノベル)
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よっしゃあっ!
(GAノベル)
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6月13日


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6月12日

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6月10日

荒川弘
(ガンガンコミックス)
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天那光汰/梅津葉子
(ガンガンコミックス)
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おーしおゆたか
(角川コミックス・エース)
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猫田ゆかり
(角川コミックス・エース)
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リムコロ
(角川コミックス・エース)
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冥茶/萩鵜アキ
(角川コミックス・エース)
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浅野りん/ヤングエース編集部
(角川コミックス・エース)
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春花あや
(角川コミックス・エース)
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経験値/TYPE−MOON
(単行本コミックス)
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佐島勤/おだまさる
(電撃コミックスNEXT)
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古宮九時/越水ナオキ
(電撃コミックスNEXT)
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ベキオ/ていか小鳩
(ガンガンコミックスONLINE)
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森田季節/シバユウスケ
(ガンガンコミックスONLINE)
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顎木あくみ/みまわがお
(ガンガンコミックスONLINE)
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加藤衣緒
(ガンガンコミックスONLINE)
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竜騎士07/夏海ケイ
(ガンガンコミックスONLINE)
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竜騎士07/刻夜セイゴ
(ビッグガンガンコミックス)
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飯島浩介/汐里
(ゲッサン少年サンデーコミックス)
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イノウエ
(サンデーうぇぶりSSC)
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こじまたけし
(サンデーうぇぶりSSC)
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白井もも吉
(サンデーうぇぶりSSC)
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オジロマコト
(ビッグ コミックス)
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サンドロビッチ・ヤバ子/だろめおん
(裏少年サンデーコミックス)
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田村由美
(フラワーCアルファ)
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もこやま仁
(裏少年サンデーコミックス)
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影崎由那/川獺右端
(アース・スターコミックス)
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相模映/吉田杏
(アース・スターコミックス)
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となりける/shiryu
(アース・スターコミックス)
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ユンボ/風楼
(アース・スターコミックス)
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秋乃かかし/裂田
(アース・スターコミックス)
Amazon


東崎惟子(電撃文庫)
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三雲岳斗(電撃文庫)
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三雲岳斗(電撃文庫)
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和ヶ原聡司(電撃文庫)
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白金透(電撃文庫)
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鎌池和馬/冬川基
(電撃文庫)
Amazon B☆W


佐島勤(電撃文庫)
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二月公(電撃文庫)
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鏡遊(電撃文庫)
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真代屋秀晃(電撃文庫)
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周藤蓮(電撃文庫)
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瀧岡 くるじ
(カドカワBOOKS)
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小田 ヒロ
(カドカワBOOKS)
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壁首領大公
(カドカワBOOKS)
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七夕 さとり
(カドカワBOOKS)
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KK(カドカワBOOKS)
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うみ(カドカワBOOKS)
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ふか田 さめたろう
(宝島社)
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魔石の硬さ
(TOブックス)
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ニシキギ・カエデ
(TOブックス)
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地雷酒(TOブックス)
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サンボン
(TOブックス)
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蒼月海里(角川文庫)
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椹野道流(角川文庫)
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森見登美彦/原案:上田誠
(角川文庫)
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桑原水菜(角川文庫)
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仁木英之(角川文庫)
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6月9日

石塚千尋
(講談社コミックス)
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荒川弘/田中芳樹
(講談社コミックス)
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奈良一平
(講談社コミックス)
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小玉有起
(KCデラックス)
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横田卓馬
(シリウスKC)
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高田裕三
(シリウスKC)
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長谷川三時/七烏未奏
(シリウスKC)
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ヤスダスズヒト
(シリウスKC)
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村上よしゆき/茨木野
(シリウスKC)
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K9/小林裕和/支援BIS
(シリウスKC)
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冬葉つがる
(シリウスKC)
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樋野友行/瀬戸メグル
(シリウスKC)
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刀坂アキラ/加茂セイ
(シリウスKC)
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光永康則
(シリウスKC)
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西田拓矢/海空りく
(シリウスKC)
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松琴エア/はにゅう
(シリウスKC)
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原口鳳汰/カラユミ
(KCデラックス)
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山本やみー/門馬司
(KCデラックス)
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一二三
(KCデラックス)
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がしたに/MITA
(KCデラックス)
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うかみ
(KCデラックス)
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エターナル14歳/御子柴奈々
(KCデラックス)
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桜野みねね
(BLADEコミックス)
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森野きこり
(BLADEコミックス)
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6月8日

かみはら(早川書房)
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西尾維新(講談社)
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ちんねん/能一ニェ
(BRIDGE COMICS)
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佐藤二葉
(星海社COMICS)
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