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りゅうせんひろつぐ

賢者の弟子を名乗る賢者 3 ★★★☆   



【賢者の弟子を名乗る賢者 3】  りゅうせんひろつぐ/藤ちょこ GCノベルズ

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九賢者の1人ソウルハウルの捜索は、若干の手がかりを残しつつも空振りに終わった。
残された資料を持ってルナティックレイクに帰還したミラは、盟友ソロモンに資料の解析を任せる。
しかし資料の解析は難航する。
その資料を読み解くには、アルカイト王国の地下に存在する、『愚者の脅威の部屋(フール・ザ・ヴンダーカンマー)』を攻略する必要があったからだ。
ミラを中心にして物事が動く中、当の本人にも超えなければならない試練が近づきつつあった……。

ミラさんミラさん、貴女早いところ自分が契約している召喚獣の皆さん、全員喚び出して面会しておいた方がいいんじゃないだろうか。喚ばれた召喚獣、みんながみんなあまりにも長い間喚ばれないものだからメチャメチャ寂しがってるじゃないですか。
30年間一切の音沙汰なし、敬愛するマスターから完全放置。これ、多かれ少なかれみんなメンタルダメージ負ってますよ? いやそれだけ慕われている、ということなんでしょうし、30年間喚べなかったのは不可抗力でもあるのだから仕方ないのですけれど、今は取り敢えず時間もあるし自由だしいくらでも喚べるんだから、一通り召喚してあげて再会してあげた方がいいんじゃないだろうか。
今の所、必要になったら召喚するという行程になっていて、これ特に喚び出される状況がなくて後回しにされている子たちが可哀想すぎるんですが。召喚獣の間で横のつながりがあって、マスターが復活しましたみたいな情報が共有されたり、という事もなさそうですし。

さても暫し暇が出来たのを幸いに、ソロモンのお膝元の王都をぶらぶらして観光しよう、という事にあいなったミラさん。マジで暇にかこつけて街を散策、食べ歩きしたり観光名所を回って見物したりウィンドウショッピングしたり、と紛うことなき観光三昧なんだけれど、これが不思議と読んでても楽しいんですよね。
たまに旅行漫画とかあるけれど、あれも人が旅行先をブラブラしているのを眺めているだけなのになんかこう楽しかったりするのだけれど、本作もただ街並みをブラブラと目的もなく歩く様子を、さりげない情景描写やミラのウキウキと楽しそうに左右に向けられる視線や、ちょこまかとちっちゃい女の子特有の動作で店先を覗いたり美味しいものに舌鼓を打ったり、という様子が容易に浮かんでくる人物描写なんかがイイ感じで描かれてるんですよね。
特にこれといったイベントがなくても、ミラの様子を追っているだけでなんだかわりと楽しそう。

とはいえ、お話としては山もあれば谷もあるようにしないといけないので、ミラさん散策の途中でみかけた学園をちょっと覗くことになりました。
そこで目撃したのは、落ち目で他の学科から馬鹿にされながらも頑張る召喚術の若き先生の奮闘だったのです。
この世界にいない30年間の間に人気が衰え技術も衰退してしまった召喚術を、奨励してもっと盛り上げようと目論んでいるミラさんとしては、今頑張って召喚術を支えてくれている若人たちをこのままにしておけるはずもなく、賢者ダンブルフの弟子として大いに指導力をふるい、若き召喚術師の卵たちのまばゆい目標となるのでした。
ミラ様すごーい、で終わらずに生徒たちがあんなふうに召喚術を使ってみたい、という憧れになり、同時に途方も無い力を示しながらもそれが決して手の届かないものではなく、誰もが頑張って鍛えていけばたどり着けるものだ、というのを実感させて、誰もがわれもわれもと目をキラキラさせて研鑽に向かい出す様子というのは、傍から見ていても眩しいものです。ミラの見せる力って絶望とか断絶を与えるものじゃなくて、希望とか勇気を与えてくれるものなんですよねえ。

そして、後半はその若き召喚術の先生であるヒナタさんと、クレオスとともに必要な資料を求めて、図書館迷宮へ。図書館のダンジョンというのは、ダンジョンの種類は古今東西いろいろありますけれどやっぱり一番夢がありますよねえ。
ただ力任せに吹っ飛ばすだけでは済まない、知恵やセンスを要求されるダンジョンに、実力としては隔絶しているミラやクレオスが苦戦するなか、ヒナタ先生の持つ特技や知恵が遺憾無く発揮されて、次々と謎解きに成功していく様子は、ミラやクレオスが手放しで称賛するのも加味して、なんとも微笑ましく痛快でありました。ミラさんは他人を褒めることへの労を厭わないんですよねえ。別にわざわざいいとこ探しみたいな露骨な真似はしていないはずなのですけれど、ほんと自然に相手の良いところ、成功、達成、才能などを見つけて間髪入れず褒めるし感心するし、言われた人からすると嬉しいんですよね。本心から言ってくれてるのが伝わるから。
彼女の冒険は、同行者の素敵な面を引き立たせてくれるので、見ていて実に楽しいです。

そして、わりと毎回行われるミラのファッションショー、着せ替え、衣替え、新衣装発表ターンも、華やかで楽しい限りであります。毎回挿絵挟んでくれてもよろしいのにw



賢者の弟子を名乗る賢者 2 ★★★☆   



【賢者の弟子を名乗る賢者 2】  りゅうせんひろつぐ/藤ちょこ GCノベルズ

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アルカイト王国国王ソロモンの頼まれ、九賢者たちを探す旅へと出たダンブルフ改めミラ。
気楽な馬車旅を満喫するミラであったが、最初に訪れた街、鎮魂都市カラナックでは、
大量のゾンビが出没するという異状事態が起きていた。

これは目的の人物である死霊術使いの賢者、ソウルハウルが関係しているやもしれぬ。

そう考えたミラは、早速ソウルハウルがいるであろうダンジョン、古代神殿ネブラポリスへと向かうのだが……。

両親の面影を探す少年タクトと、お人好しの冒険者エメラ率いるパーティを引き連れて、
美少女召喚術士ミラの、地下迷宮攻略が始まる!!

わしかわいい 待望の第2弾!

イマイチ知名度振るわない召喚術のイメージアップのため、日々召喚術強い!召喚術カッコいい!召喚術素敵! と普及活動に邁進するミラさんだけど、自らの肉体を使って徒手空拳で暴れまわる仙術の方が明らかに目立ってますよ、ミラさん!!
召喚術が地味というわけじゃないのですけど、喚び出したらその召喚体が大活躍するのでどうしてもミラ自体は目立たないんですよね。ミラほどの術士になると一々召喚した存在に指示を送っていかにも操ってます的な振る舞いはせずに、召喚された存在は大まかな命令与えれば自分で考えて動きますし、召喚主から遠く離れて動くことも当たり前にこなしてしまう以上、やっぱりミラ自身は目立たないというスパイラル。
特にヴァルキリー・シスターズとか普通に人間以上の知性体で、見た目も映えますからなあ。彼女たちが大活躍しても、彼女たちの知名度人気があがるだけじゃないですかーw
ミラの前身であるダンブルフは「軍勢」という二つ名持ちなだけあって、ちゃんと召喚体の軍勢を率いるみたいなシーンもあったのかもしれませんけれど。
ミラさんが現状一番派手に目立ってたのって、伯爵級悪魔を仙術を駆使して近接戦闘でフルボッコしてたところだしなあw むしろあれ見てたら、仙術士の方に憧れてしまうんじゃないだろうか。

さて、ソロモン王の依頼によってかつてのゲーム仲間である九賢者を探す旅に出たミラ。わりと交通網整っているし、宿泊施設も不自由なく手配されているので、旅というよりも思いっきり「旅行」って感じなのが笑えるというか和やかなんですよね。
ともあれ、九賢者の一人が拠点にしていたダンジョンを訪れた先で、ダンジョン奥にあるアイテムを必要としている少年に依頼されて、ド素人の彼を連れ立ってダンジョンに潜ろうとしたミラ。
そんな彼女らを心配して地元の上級冒険者パーティーの面々がついてきてくれたわけですが。
この冒険者たちがまた実に気持ちの良い連中だったんですよね。そもそも、休養中のところを手隙の連中かき集めて護衛のために駆けつけてくれた、という所からイイ人で間違いないのですけれど。
ミラの実力を目の当たりにしてからも、別についてこなくてもよかったじゃないか、とならずに逆にこれじゃあ寄生じゃないか、と申し訳なさそうにしていたりとか、終始明るいムードを絶やさずに愉快の楽しく雰囲気を盛り上げてくれていたし、そのふるまいは気遣いと誠実さをベースにしていて、戦闘ではほんと特に何もする必要なく付いてきていただけなんだけど、このパーティーが一緒に来てくれてよかったなあ、と思えたんですよねえ。
いやあ、かなり個性的な面々で若干変態めいたのも混じっていたのですけれど。
ミラも相当気に入ったのか、ドロップ品やら魔術の知識やらを惜しみなく与えたり押し付けて、向こうが恐縮していても構わず、孫にお小遣いあげまくるみたいに貴重な素材とか持ち帰らせてるんですよね。
自分には特に必要ない、という以上にあれはあげたいからあげてたって感じだよなあ。そして気持ちは良く分かる。それはまさに信頼の証でもあり、溢れてくる好意の気持ちを形として与えてあげたかったという事なのでしょう。

ミラも、目覚めてみたらゲームの中。しかも三十年が経過していて自分の姿はかつての爺様からピチピチの幼女に、という不安を覚えても仕方ない環境であっただろうけど。
元々本人の精神がタフというか鈍いというかあんまり気にしないタイプだったのもあるんだろうけれど、早々に同じくゲーム内に入り込んでしまったゲーム仲間と再会できた、というのも大きな要因でしょう。でもそれだけでなく、この世界の中で出会ったこの世界で生まれ育ち暮らしている人達がまたイイ人ばかりで、巡り合い知り合うことが出来た事に感謝を覚えるような出会いが多かった事も大きいと思うんですよね。良き出会いが続いている。それは素晴らしいことで、実に楽しみを抱くことの出来ることだ。
ミラが何だかんだと今の小さな女の子の姿を堪能し、世界を楽しんで旅している様子がまた読んでいるこっちにも楽しくさせてくれるんですねえ。
かつてのゲーム仲間の知り合い以外にも、プレイヤーがけっこうこの世界に入り込んでいるんですねえ。それぞれ、今この世界で生きている。そんな相手と知り合えたことも、また幸いなのでしょう。
うん、読んでて健やかな気分になれる作品だなあ、これ。



賢者の弟子を名乗る賢者 1 ★★★☆   



【賢者の弟子を名乗る賢者 1】  りゅうせんひろつぐ/藤ちょこ GCノベルズ

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VRMMO『アーク・アース オンライン』で、
九賢者の一人という渋い召喚士「ダンブルフ」としてロールプレイしていた咲森鑑(さきもりかがみ)は、
プレイ中の寝落ちを境にゲームが現実となった世界へと飛ばされてしまう。
しかも、老練な渋い賢者の姿ではなく可憐な少女の姿となって……。

このままでは築き上げてきた賢者の威厳が失墜してしまう!

そう考えた咲森鑑(さきもり・かがみ)ことダンブルフは、
賢者の弟子「ミラ」と名乗るのだったが――。
あれ? この作品ってアニメ化予定なのか。知らんかった。
GCノベルズでも創刊最初期からシリーズが続いているレーベルの看板作品の一つです。コミカライズされた漫画の方を見て、これがなかなか面白そうだったので原作の方もいつか手を出してみようと思っていたのですが、思ってからが長かったw
ゲームのキャラクターのまま、現実化してしまったゲームの世界に転生、或いは転移? ともあれゲームの世界へと入ってしまった主人公だけれど、通常と違ったのは転移する直前たまたま自分のキャラクターである渋いジジイの姿をした召喚士「ダンブルフ」のキャラクターデザインを、課金アイテムを使ってついつい趣味で作り込んでしまった美少女キャラへと変更してしまっていたんですね。ちょっと勢い余って造形してしまったというだけで、完全にキャラデザインを変更してしまうつもりは毛頭なかったものの、タイミングが悪すぎた。
結果として、誰も知らない超絶美少女の姿でゲーム世界へと降り立つ羽目になってしまったのである。
かの世界では自キャラ「ダンブルフ」は世界屈指の魔術師の一人であり超有名人ではあったものの、今の自分は誰も知らない美少女。しかも、何やらゲーム世界では前回ログインしていた時から中の時間で三十年もの時間が経ってしまっていたらしい。
おまけに、ゲームが現実化したのか、元々ゲームが異世界に接続されていたのかはわからないものの、ゲームの時に使えていた機能が幾つも使用不能になっていて、キャラデザも変更できなくなってしまった主人公。これでダンブルフを名乗っても信じてもらえるはずもなく、信じて貰ったら貰ったで何やってんだ賢者、てな事になりそうなので急遽賢者の弟子を名乗ることにしたのでありました。
しかし、ゲームならともかく現実化してしまった世界でいきなり「女の子」になってしまうというのは、現実であるからこその困ったことがたくさんあるわけで。
異世界に戸惑うよりもTSしてしまった自分の肉体の方に困惑し慌てふためくダンブルフ改めミラ嬢。

TS願望があるわけじゃなく、それどころかジジイ専じゃないけれど、渋いジジイキャラにこだわりと愛着と趣味がある身としては、女性化というのはどうしたって抵抗があるわけで。かといって、女性の肉体には興味が尽きない、という複雑な心境が女の子パンツを履くこと、女性下着への抵抗感という形でにじみ出ているの、ついに現実に屈するところまで含めて、TSならではの妙というものがあって味わいがありました。
「わし、かわいい」
と、思わずこぼしてしまった瞬間は、ついに後戻りできない一線を越えてしまった感があって、よかよかw

幸いにして、なのかはこの先わかりませんけれど、ミラとは別のゲームプレイヤーたちが何人もミラと同じくこの世界に降り立っている、というのは世界観が広がる感覚があって面白かったです。
元々、知名度も世界における立場や役割なんかも、プレイヤーたちは重たい所にいて超有名人ばかりなんですよね。すぐに旧友とも再会できたのは両者にとっても幸いだったのでしょう。まあ、ミラの降臨はプレイヤーの中でも特に遅い方だったみたいだけれど。何しろ30年ですからね。
それでも、孤独でないというのはそれだけで良いことです。友達はそれだけでもかけがえのないものですし、もう戻れないとしたら、かつてのゲーム時代の想い出を一緒に笑って語れる相手がいる、というのは、生きていく拠り所にもなりえますからねえ。
まだ世界の設定から、キャラの立ち位置や主だった登場人物の紹介といった感じで、事件も起きているけれどまだまだ冒頭。ミラも世界屈指の召喚士である能力をまだまだ見せていない状況なのですが。
語り口が軽妙ゆえなのか、すいすいと読める上に目が滑らずゆるい雰囲気を心から楽しめる読み込ませる作品になっていて、さすがは長期シリーズになっている看板作品なだけあるなあ、と思った次第。いやほんと、まだ大して何も起こってないんですけどね。
ただ、プレイヤーのみならず、元々NPCだったこの世界の元からの住人達も、まだ出始めにも関わらず活きが良くて、好感の持てるキャラが多くて、そういう意味でもミラと同じようにこの世界を見て回り、この世界に暮らしている人たちとお話するのがなんともポワポワして楽しい、と思わせてくれる作品でした。
遅れ馳せながら、ぼちぼちとですがシリーズ全部追いかけてみたいと思います。


 
12月3日

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