アサシンズプライド

アサシンズプライド 6.暗殺教師と夜界航路 ★★★☆   

アサシンズプライド6 暗殺教師と夜界航路 (ファンタジア文庫)

【アサシンズプライド 6.暗殺教師と夜界航路】 天城ケイ/ニノモトニノ 富士見ファンタジア文庫

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「せんせには、このローションを塗っていただこうかしら」
夏休み。クーファは、三大公爵家の当主たちとその令嬢と共に海にいた。少女たちの水着姿がまぶしいプライベートビーチ。だがそのすぐ先は、夜界。そして公爵たちの真の目的地は、夜界からの侵攻を防ぐために設けられた『城』だった。「休養は終いじゃ。フランドールに未曾有の危機が迫っておる」現在、何者かによって占拠されている城の奪還―それが身分階級の頂点に立つ者たちが勢揃いで挑む、最難関任務。その裏で、メリダとクーファには『革新派』のことをミュールやセルジュに問いただすという課題もあり…。
前の巻からすごく作品の世界観に乙女マインドを感じるようになったんだけれど、この作者さんてもしかして女性なんだろうか。
と、別に男の人でも少女風味な話を書く人はなんぼでもいるのでだからどうしたという話なんだけれど。
今回も秘境の閉ざされた魔城に起こった異常を探りに行くという冒険譚という特色の強い話だったのに、着いてみると逆さまに建てられた城にさながらトランプの女王のごとき古の魔女が居座って、逃げ惑う少女たちを追い立てる、という不思議の国のアリスのようなメルヘンチックに古典童話のような残酷劇を交えたような話になっているんですね。
クーファも決して囚われのお姫様を助けに来た王子様、なんて明朗なポディションとは言えず、もちろんヒロイン陣の救出に駆け回ることになるのですが、女王が彼の存在を死そのもののように語るが故に、どこか仄暗い影の存在のような背景がつきまとうことになるのです。
尤も、元々クーファには陰を背負うというバックグラウンドが常につきまとっているのですけれど。
あくまで主人公は少女たち。
彼女たちの感受性が、死の女王のおどろおどろしい執着や悲嘆と感応することで、その逃亡劇もホラーでもアクションとも違う、メルヘン劇の様相を呈していく。不思議の国に迷い込んだ少女たちの逃亡劇だ。ある意味、もっとも正統派なファンタジーとも言えるのかも知れない。
童話的と言っても子供向けではないのは、女王の愛するモノへの執着や少女たちが抱える秘密、大人たちとの捻じくれた関係などが、少女たちの弾けるような活力に影を落としているからだろう。
逆に考えると、まだ15にもならない幼さと裏腹に強烈なまでに強い生きる意思、未来への渇望を彼女たちが弾けさせているからこそ、陰惨なだけの物語にならないのだろう。
いつだって、彼女たちの強い意志が未来を切り開いていくのだ。クーファをはじめとした大人たちはその手助けをしているに過ぎない。
だからこそ、この四人の関係は尊く、そして裏切りの闇を潜めたミュールの微笑に強烈な魔性の魅力を感じるのである。

しかし、本来ならシリーズ通しての黒幕であるのが発覚した、と思っていたセルジュですけれど、この巻では終始クーファの対等のパートナーのような立ち位置で活躍してたんですよね。敵にしてもなんにしても、上から見下ろしてくるポディションを維持するのかと思ってたんですが、こうなると単純に敵とも思えないし、むしろ好敵手とか相棒になっても不思議でないところに降りてきたなあ、という印象。多くの秘密を抱えすぎている上に実力でも隔絶しているクーファは、少女たちと親密になりながらも一つの壁を隔てていると言えるのですけれど、敵であるが故にすべてを承知していて、竜騎士としても隔絶した力を有しているセルジュ、という存在は唯一と言っていいほどの対等の相手なんですよね。セルジュがクーファを唯一の友人、とのたまってるのって案外冗談でもなく本気の部分があるのかもしれない。
それにこの巻ではセルジュって終始クシャナのこと気にしてたんですよね。あれ? セルジュってこんなにこの婚約者の人に対して本気だったの? というくらい。前はそこまで二人の関係については印象に残ってなかったんだけどなあ。ある意味これはセルジュの大きな隙とも言えて、物語の展開において、このセルジュというキャラの動向がどんどん読めなくなってきているのは大変おもしろい。
メリダの出自に関しても、亡き母の不義なんて疑惑が露骨に浮かんでくるわ、その奥にさらに誰にも知られてない秘密みたいなものが垣間見えてきて、問題は結局メリダになぜ魔力が存在しなかったのか、という根本のところに戻ってくるようなんですよね。世界観だいぶ複雑になってきて、というか情報の出し方の構成がごちゃごちゃしてたり唐突感があったりと、あんまりうまくない気もするのですが、一旦全部整理してわかりやすくすっきりさせてほしいところですかなあ。

シリーズ感想

アサシンズプライド 5.暗殺教師と深淵饗宴 ★★★★   

アサシンズプライド5 暗殺教師と深淵饗宴 (ファンタジア文庫)

【アサシンズプライド 5.暗殺教師と深淵饗宴】 天城ケイ/ニノモトニノ 富士見ファンタジア文庫

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「ねえ、クー。ちょっとあたしと結婚してくれないかな?」
ロゼッティのクーファへの電撃的な求婚以来、恋人のように振る舞う二人に気が気でないメリダ。折しも、ロゼッティの故郷へと実地研修に赴くことになるのだが、そこは闇に閉ざされた夜界もほど近い、地底都市。メリダたちの来訪とともに、血塗られた秘密が解き放たれたかのように、次々と惨劇が起こる。
「ロゼッティが―死んだ」
ついに毒牙はロゼッティにまで伸び、犯人の容疑をかけられたクーファは姿を消して…。
「お嬢さま。これからあなたの記憶を凍結します」
深淵の街で、暗殺教師は少女の眼差しから背を向ける―。
なんかもう、全体に乙女ムーヴ満載!! 凄く今更なんだけれど、これ少年モノじゃなくて少女モノのロジックで描かれた作品なんですねえ。クーファの物語じゃなくて、恋する乙女たちの物語なのだ。どちらかというと、少女小説寄りなんですよね。クーファが陰ある王子様枠であるのは当然として、彼に守られる側のお姫様たちが1人ではなく複数居る、というのが面白い。それも、クーファサイドからの視点ではなく、その複数の側であるお姫様たちの側から物語は見据えられ、物語に添えられた想いの彩りもそのお嬢様方によって染め上げられているので、全体的に乙女の香りがぷんぷん漂っている作品になってるんですよねえ。
闇を背負った王子様に守られる一方で、彼の抱える闇に自ら身も心も投じて運命を共にすることを厭わないお嬢様たちの心意気。ただ守られることを良しとせず、共に生き、場合によっては共に闇に染まることも、共に死ぬことも厭わないどころか、むしろ望んでしまうハマり方というのは実に良い具合に乙女心を拗らせているとも言えるわけで。
それを、運命的な場面で彼の耳に囁き、吐露し、思いの丈を打ち明け、告白するというのを、ロゼもメリダもまあ劇的なほどにやってのけるんですよねえ。この娘たち、まだ14歳、17歳という少女にも関わらず、自分の魂すらも捧げるような告白のシーンでは息を呑むような艶を醸し出すのである。クーファもよくもまあ、クラクラくるくらいで押し止められているなあ、と感心してしまう。貴方と一緒にどこまでも堕ちていきたい、と言っているのと変わらない吐露に、メロメロにならない男がいるだろうか。それを受け身にならずに主体的受け止めることが出来る、という時点でこのクーファという男、闇属性なんだなあと得心してしまえるのです。ライカンスロープとのハーフ。吸血種、という出自云々じゃなく、これらの女の艶と重さを受容できるところが、そしてそれに流されずに貴いものとして手の内に入れずに護り続けることが出来るところが、闇属性で王子様なのよねえ。
女の子たちにキャーキャー言われて然るべきだわ、うんうん。
しかし、ロゼッティと最初からこれほど深い関係にあったとは、以前から描写ありましたっけか。確かに、初期から好意的ではありましたけれどクーファからロゼに対してそれらしい素振りがあった記憶が全然ないだけに、どれだけ徹底して知らんぷりしてたのか、この男。しばらく、彼自身も記憶がないのかと疑ってしまったほどじゃないですか。
幸いにして、ロゼの記憶が戻らなくても現段階だとあんまり支障がないような気がするし。問題は彼女が記憶を取り戻すことだけであって、過去の記憶がないまま今のクーファと良い関係になることは別段問題無さそうだもんなあ。まあ、クーファからすると必要以上に親密になることは避けそうだけれど、既に現状でそれどころではないわけですし。なんだかんだと、クーファってロゼにダダ甘ですよなあ、これ。

シリーズ感想

アサシンズプライド 3.暗殺教師と運命法廷 ★★★☆  

アサシンズプライド (3) 暗殺教師と運命法廷 (ファンタジア文庫)

【アサシンズプライド 3.暗殺教師と運命法廷】 天城ケイ/ニノモトニノ 富士見ファンタジア文庫

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「わたしがその試験に合格できなかったら、先生は?いなくなってしまうんですか…?」
学院での一年が過ぎ去ろうとする季節。クーファは様々な悪意に晒される教え子・メリダに、進級試験を課す。もし失敗すれば、自らの手を彼女の血に染める覚悟を秘めて―。もう何もできない私じゃない。気負いながらエリーゼと共に試験へ赴くメリダの前に、同じ騎士公爵家の娘ミュールとサラシャが現れ…
「三大騎士公爵家の四人娘、初の共同任務よ!」
世界を欺く少女に試練と断罪の刃が振り下ろされるとき、暗殺教師と少女は命がけの矜持を示す―!
この作品の戦闘シーンは特徴的で面白いなあ。とはいえ、前の二巻では感じなかったことなので、この三巻からの描写なのかもしれないけれど、とにかくアクションが速い。特にクーファとマディアに関しては戦闘シーンのスピード感がノリにノッていて痛快極まりないんですよね。余計な勿体ぶりや間の悪い掛け合いもなく、バッタバッタザックザックと敵をなぎ倒していく、また動きが捉えられないほどの挙動の速さとか、手管の数やとめどなさ。ハイテンポのミュージックを聞いているかのような気持ちよさが感じられるわけですよ。これは雑魚敵相手だけではなく、強敵にぶち当たっても同様で相手のリズムを無視して自分たちの即戦のスピード感で塗りつぶしていくさまは、非常に楽しかったです。
このテンポの良さはメリダたち娘さんたちは学院長の奮戦なんかにも波及していて、かなり錯綜した混戦が続くのですが、それらがそのまま読んでるこっちの混乱に繋がらず、この戦闘描写のリズム感によってきれいに切り開かれていくような感覚があって、展開がごちゃごちゃしているわりにかなり読みやすかったんじゃないでしょうか。
メリダ・エリーゼ組とミュール、サラシャのコンビとのガチ戦闘なんかも、かなり歯ごたえがありましたし。メリダもエリーゼも、お師匠たちにガンガン鍛えられているだけあって、強くなったなあ。お互い、理不尽な境遇は続き、悪意が絶え間なく浴びせかけられる辛い立場なのですが、能力的な強さ以上にそうした悪意にへこたれない、胸を張ってやり返せる強さをいつの間にか身につけていたかと思うと、感慨深いです。これだけ、着実に、明確に、メキメキと成長しているのを見てしまうと、ね。
今回の舞台は、迷宮化した巨大図書館。これまでの人類史において記されたあらゆる本や記述、日記やメモに至るまで自動的に収集され秘蔵される図書館、なんてワクワクものじゃないですか。しかも、ダンジョン化し、中には本を探すゴーストたちがウヨウヨしていて、稀少は本を手に入れるためには司書資格を手に入れて図書館の奥深くまで潜らないといけない、と。ただの迷宮より、こういう大図書館の方が個人的にはワクワクさせられてしまいます。
メリダの境遇については、自力での改善も然ることながら、ようやく彼女の父親の真意がツンデレの奥の奥ですけれど、明らかになってきただけに、ちょっとホッとしました。場合によっては、父親にメリダを殺して事態を収集する意志がある、と疑いが生じかねない状況でしたしね。
しかし、この様子だとメリダの両親に不和はなかったようですし、メリダは実子で間違いないのか。最悪、メリダが身分を捨てて、クーファと駆け落ちしないと収まらないんじゃないか、とまで危惧していたのですがw
とりあえず、明確な黒幕というか悪役も出てきましたし、まだまだわからない部分はあるとはいえある程度道筋は見えてきたかな。
あとは、メリダの恋の物語の方ですけれど、何しろクーファくんが満更じゃなさそうだしなあ。あの、飛び出す絵本の記録の件は、微笑ましくてたまりませんでしたが。もう可愛いなあこの子。
それよりも面白かったのが、今回は味方として登場したマディアでしたが。褐色ちびっこ、お嬢様方にもうモテモテじゃないですか。今回は、クーファよりもマディアの方がお嬢様たち相手に思いっきりカッコいい騎士様してたから仕方ないんでしょうけれど、これ幼女にして騎士様、お姉さま扱いなんじゃなかろうか(笑

1巻 2巻感想

アサシンズプライド 2.暗殺教師と女王選抜戦 ★★★  

アサシンズプライド (2) 暗殺教師と女王選抜戦 (ファンタジア文庫)

【アサシンズプライド 2.暗殺教師と女王選抜戦】 天城ケイ/ニノモトニノ 富士見ファンタジア文庫

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「わたしが、由緒ある選抜戦の代表…?」年に一度、姉妹校との間で開催される選抜戦。その代表選手にメリダが選ばれた。他校生との交流に、学園内でのお泊まり。そんな楽しいイベントは一転―試練に変わる。『あなたのギルドへの忠誠が疑われている』無能才女の急激な成長の秘密を暴こうとする、刺客の潜入。予期せぬメリダの代表への選出。教え子を巡る陰謀に、クーファは誓う。「面白い。いったいオレを何者だと?」選抜戦でメリダの才能を見せつけ、刺客から秘密を守り通すと。暗殺教師は矜持をかけて、密やかに暗躍する―。
他校との対抗戦って学園バトルものだとまあ定番であって、まあわりとどれも似たようなイベントになるのですけれど、この作品の選抜戦はちょっとそういうのとは雰囲気違いなあ、と思いつつ既視感はあったのでなんだったけか、と首を傾げていたのですが、そうかー、ハリーポッターの「炎のゴブレット」編の対抗試合の雰囲気なのか。気づくと、いろんなシチュエーションがまんまでちと苦笑してしまったのですが。ベースとして運用するのはともかく、舞台装置や導入なんかはもう少し捻った方がよかったんじゃないだろうか。
女子校の姉妹校同士というのは実に華やかでよかったのですが。本作の主人公のクーファは、あくまでメリダ個人の教師という立場なので、あんまり女子校の中での異物としては目立ってないんですよね。おかげで他の作品の、女学校が舞台となってるものの中では本作って、女子校らしい女の園、という雰囲気が濃く残ってて、今回はさらに姉妹校の生徒たちとの交流もあるので、余計にキャッキャウフフな空気が出てたような気がします。
だからこそ、もうちょっと他の女性キャラとの交流や掘り下げが増えてたら良かったんですけれどねえ。新登場した相手校の一年生の天才少女サラシャなんか、何気にシリーズ的にも重要な役どころだったにも関わらず全然目立ってないというか、話に関わってくる機会がなかったですし、前回メリダと一悶着あったネルヴァ。彼女なんか、ずっと関係が拗れていた天敵がメリダが困っている時に率先して手を上げて味方になってくれる、という実に美味しいシチュエーションだったにも関わらず、活躍らしい活躍もなかったですもんねえ。
そもそも、四人のチーム戦にも関わらず、それを活かす試合が全然なかったというのは学園長、イベント失敗してませんか? あと、生徒じゃないクーファやロゼッティがチームメイトになれるというのはかなりずっこい。
一本繋がりの陰部と思われた事態が、様々な思惑が絡まり合って誰にも把握できない錯綜した状況になっていた、というのはよく練り上げられたシナリオだと思うし、敢えてここでメリダとエリーゼの関係をただの和解から、さらに踏み込んで本音をぶつけあう心から繋がりあえる関係を構築するために、二人のエピソードをメインに据えて動かしたのは悪くはなかったと思うんだけれど、それ以外の部分で中途半端になって書き切れない甘さが出てしまった面が多かった気がするんですよね。それがいかにも勿体無かった。やりたいこと書きたい人、色々盛り込んでいるのがわかるだけに、手が及ばなかったなあ、と。

しかし、メリダの立場ってもうこの時点で既に崖っぷちの瀬戸際なんじゃないだろうか。まさかこんなに早くギルドから半ば刺客めいた調査員が放り込まれてくるとは思わなかったし、生徒の中にも聡く優秀な人の中には既に違和感を通り越して、メリダの立場の危うさに気づいている人たちも出てきてますし。
クーファの見通しというか思惑は相当甘い見立てなんじゃないだろうか。

メリダって娘は、決して気が強いわけでも楽天家でも快活なわけでもなく、基本的に穏やかなお嬢様気質なのですけれど、生真面目で一途で一本芯が通っていて、此処ぞという時退かずに熱くなれる娘なんですよね。こういう優しい乙女気質の娘が、いざとなるとステゴロ上等! になるのは不可思議なんだけれどカッコいいです。
覚悟を、決めれる娘なんですよね。エリーゼとの関係でも、なあなあで済まさずに、敢えて拳握ってぶん殴る激しさがあった。根っこの部分に、ギラギラと輝く鮮烈な激しさを秘めている。
こういう娘は、いざとなればなりふり構わず、全部投げ捨てることが出来る。クーファは、彼女に関しては今まで考えているのと違う覚悟を、メリダの方から迫られるかもしれないなあ、これ。

1巻感想

2016年2月読了ライトノベル系書籍からのお勧め  

月末発売のファミ通文庫、スニーカー文庫、コバルト文庫、HJ文庫、ビーンズ文庫などは来月送り。

読んだ本の数:54冊 うち漫画:20冊

今月は読んだぜー、と思ったら3分の1以上が漫画だったじゃない。実質は先月と同じくらいかー。
この2月の注目は、やはり伝説の復活となった【ゼロの使い魔】の最新刊でしょう。伝説は再び、伝説は死なず。続きが読めた、という事実に泣けた。
復活といえば、前作【聖剣の刀鍛冶】の完結からしばらく音沙汰なかった三浦勇雄さんが、大作引っさげて帰ってきました。【皿の上の聖騎士〈パラディン〉】。いやもう、さすがという面白さ、熱さ。
ヒーロー戦隊モノで悪の組織、それも一戦闘員を主人公に描いた傑作【VS】の和泉弐式さんも、新たに【セブンサーガ】という正統派ファンタジーを引っさげ帰還。これも、楽しみなシリーズですねえ。
新人作品として先々が非常に楽しみ、それぞれレーベルの看板を担うのを期待させてくれるんじゃないだろうか、というのが【アルカナ・ナラティブ】と、【アサシンズプライド】。それぞれ、単体としての面白さも然ることながら、もっともっと書けば書くほどシリーズとして大きく盛り上がっていきそうな発展性を感じさせる「容量」がすこぶるイイんですよねえ。これは本当に先が楽しみ。


★★★★☆彡(四ツ星Dash) 6冊

アルカナ・ナラティブ】 射当ユウキ/シイ ファミ通文庫
アサシンズプライド 暗殺教師と無能才女】 天城ケイ/ニノモトニノ 富士見ファンタジア文庫
ネトゲの嫁は女の子じゃないと思った? Lv.9】 聴猫芝居/Hisasi 電撃文庫
路地裏バトルプリンセス 4】 空上タツタ/平つくね GA文庫
うちの娘の為ならば、俺はもしかしたら魔王も倒せるかもしれない。 3】 CHIROLU/景 HJ NOVELS
皿の上の聖騎士〈パラディン〉 1.A Tale of Armour】 三浦勇雄/屡那 NOVEL0

【アルカナ・ナラティブ】 射当ユウキ/シイ ファミ通文庫

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お互い心が傷だらけになった少年と少女が、だからこそ必死で余裕なんかかけらもなく、お互いを守ろうと懸命に抗う姿は、あまりにも純粋で美しい。これぞ、純愛というんじゃないだろうか。


【アサシンズプライド 暗殺教師と無能才女】 天城ケイ/ニノモトニノ 富士見ファンタジア文庫

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こういう渇望を抱えているヒロイン。その彼女の必死の生き様にのめり込んでいく主人公、こういう強い、強烈な原動力を抱え込んでいるキャラの居る作品はいいですよねえ。新人作品としてはピカイチの面白さであり、発展性を感じさせるキャパシティだ。


【ネトゲの嫁は女の子じゃないと思った? Lv.9】 聴猫芝居/Hisasi 電撃文庫

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安定をもう通り越して、ギュンギュンと漲っている面白さ。楽しく遊んでいるだけの日常モノがこれだけ面白いってのも凄いよなあ。


【路地裏バトルプリンセス 4】 空上タツタ/平つくね GA文庫

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心の弱さを強さへと変え、拳を以って剥き出しにした思いをぶつけあう、路地裏バトルものの完結巻。最初から最後まで主題がブレぬまま、それを掘って掘って掘り下げ切ってみせた、まさに書き切った物語でした。


【うちの娘の為ならば、俺はもしかしたら魔王も倒せるかもしれない。 3】 CHIROLU/景 HJ NOVELS

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どんどん成長していくラティナの可愛さがとどまるところを知らなさすぎる!!
ラティナかわいいよラティナ。これだけ唱えていれば、心がうるおい満たされる。


【皿の上の聖騎士〈パラディン〉 1.A Tale of Armour】 三浦勇雄/屡那 NOVEL0

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帰ってきた血潮滾らせる熱き三浦勇雄の物語。ややシスコンとブラコンを拗らせた姉弟の騎士英雄譚。期待を裏切らぬこの壮大なストーリー。個人的に、万能超人の姉ちゃんのキャラが愉快すぎて大好き。


★★★★(四ツ星) 5冊

疾走れ、撃て! 11】 神野オキナ/refeia MF文庫J
七日の喰い神 2】 カミツキレイニー/nauribon ガガガ文庫
セブンサーガ ~七つの大罪 赤き竜は憤怒に燃えて~ 】 和泉弐式/まじろ 電撃文庫
ゼロの使い魔 21.六千年の真実】 ヤマグチノボル/兎塚エイジ MF文庫J
結局、ニンジャとドラゴンはどっちが強いの? 4】 伊達康/そりむらようじ MF文庫J


【疾走れ、撃て! 11】 神野オキナ/refeia MF文庫J

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【七日の喰い神 2】 カミツキレイニー/nauribon ガガガ文庫

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【セブンサーガ ~七つの大罪 赤き竜は憤怒に燃えて~ 】 和泉弐式/まじろ 電撃文庫

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【ゼロの使い魔 21.六千年の真実】 ヤマグチノボル/兎塚エイジ MF文庫J

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【結局、ニンジャとドラゴンはどっちが強いの? 4】 伊達康/そりむらようじ MF文庫J

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今月のピックアップ・キャラクター

周防氷華梨 (アルカナ・ナラティブ)
メリダ=アンジェル (アサシンズプライド)
クーファ=ヴァンピール (アサシンズプライド)
五味鷹乃 (疾走れ、撃て!)
リーネ (ダメ魔騎士の英雄煌路)
ラティメリア (七日の喰い神)
古川七日 (七日の喰い神)
小町 (路地裏バトルプリンセス)
アシャ (ボクも世界も死にたくないのに すまない。我のうっかりで、汝が…)
ラティナ (うちの娘の為ならば、俺はもしかしたら魔王も倒せるかもしれない。 )
アシュリー・フィッシュバーン (皿の上の聖騎士〈パラディン〉)
オデット (男装騎士の憂鬱な任務 )
セーネ (監獄学校にて門番を)
メルシオーネ (結局、ニンジャとドラゴンはどっちが強いの?)
アトリ (結局、ニンジャとドラゴンはどっちが強いの?)


以下に、読書メーター読録と一言感想。続きを読む

アサシンズプライド 暗殺教師と無能才女 ★★★★☆  

アサシンズプライド 暗殺教師と無能才女 (ファンタジア文庫)

【アサシンズプライド 暗殺教師と無能才女】 天城ケイ/ニノモトニノ 富士見ファンタジア文庫

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マナという能力を持つ貴族が、人類を守る責務を負う世界。能力者の養成校に通う貴族でありながら、マナを持たない特異な少女メリダ=アンジェル。彼女の才能を見出すため、家庭教師としてクーファ=ヴァンピールが派遣される。『彼女に才なき場合、暗殺する』という任務を背負い―。能力が全ての社会、報われぬ努力を続けるメリダに、クーファは残酷な決断を下そうとするのだが…。「オレに命を預けてみませんか」暗殺者でもなく教師でもない、暗殺教師の矜持にかけて、少女の価値を世界に示せ!第28回ファンタジア大賞“大賞”受賞作。
うんうん、これは良いよ。新人作品としては花マルを送りたい面白さだった。
メリダ本人は知らないことだけれど、クーファはこれ、自分の命運を彼女に全額ベットしちゃってるんですよね。言わば、一蓮托生の運命。ぶっちゃけ、彼がメリダにそこまで傾倒してしまう「理由」がかなり弱いんですよね。瑕疵といえばそれが瑕疵。出会って一日で彼女の人となりをちゃんと実感するまでの積み重ねとしては、エピソードも僅かしかなくてその僅かな中に一撃必倒の威力はなかったんで、決して情に負けて任務を遂行できないタイプとは思えないクーヴァが、筋を曲げるどころか自分の立場どころか命すら賭けるカタチで偽装工作をして、彼女の運命をひっくり返してしまう、というのはもう少し上手いこと理由付けは出来なかったもんかなあ、と思ったところでした。
ただ、クーファがメリダの秘密を守った上で彼女を誰からも認められる実力者に育て上げなければ、彼女も自分も彼も身の破滅、という大前提が整うことで、この前提を土台にすることで物語は俄然躍進していくのである。この大前提があってこそ、クーファやメリダのメインとなる二人のキャラクターの描き方に芯が通ることにもつながってるんですよね。

外面は礼儀正しい落ち着いた紳士然とした青年で、少し打ち解けるとけっこう鬼畜な所業の目立つクールで容赦のないスパルタ教師……という風な主人公のクーファなんですけれど、その内面描写はというと意外なことに何気に熱血な部分が多くメリダに対して過保護なくらいに肩入れしちゃって落ち着きに欠けるところが見受けられるんですね。
いざとなれば、冷徹に徹することの出来る暗殺者としての側面と、歳相応の若さゆえの余裕の無さが相俟っているのである。でも、そんなお嬢様に傾倒しすぎて夢中になってしまっている熱量の高さにこそ、人間味や愛嬌みたいなものがあって、それが彼を主人公として非常に魅力的にしているのである。
ヒロインのメリダともども、ついつい感情移入してしまいたくなる「可愛らしさ」があるんですよね。
メリダもまた逸材で、幼い頃から能力が発言せず虐げられてきた、という境遇設定は人格形成に大きな影響を与えるものなんですけれど、彼女もまた素直で真っ直ぐな性格の奥底に、凄まじい渇望を抱え込んでいる。
この「飢え」や「渇き」という欲求は、ともすれば歪みや破綻へと繋がりかねないファクターなのだけれど、同時にその人物の強い原動力となり得るもので、その焼べる燃料の種類さえ真っ当なら、極めて真っ直ぐで純粋な存在感となり得るんですよね。
その点において、メリダは実に理想的な渇望の還元が行われてるんですよね。清廉な心根でありながら、理不尽に対して「やりかえしてやる!」という負けん気があり、何よりどれほど絶望的な局面に置かれても諦めない、地べたにはいずってもどんな手段に訴えてでも屈さない、意地汚いまでの「不屈」さがある。
生きるためにギラギラと生気を漲らせている、ただ綺麗なだけじゃない、泥まみれでもボロボロの姿になっても塗りつぶせない「輝き」がある。カッコいい娘さんなんですよね。
こういう存在感のあるヒロインは、強いですよ。まして、まだ13歳のお子様だとすれば尚更に。
育てがいがあり、守りがいがあり、場合によっては「殺し甲斐」のあるヒロインがメイン、というのは作品として強い強度が得られるんですよねえ。
闇に閉ざされた世界観と、人類に取り残された最後の都市国家。人間を脅かす「外敵」の存在。メリダを取り巻く貴族階級の薄ら寒い政治模様。と、物語を構成する枠組みもしっかり固めてきているのも好印象。
さらに、メインキャラの周りを固める、従姉妹のエリーゼとメリダの関係や、平民出身のエリーゼの家庭教師となった ロゼッティの明るいキャラと裏腹の戸惑いと孤独感など、サブキャラの描き方も先々を見据えてうまいこと配置と掘り下げを行ってるんですよね。
こういう土台と柱をしっかり構築している作品は、伸びしろが大きいのが経験則。現段階でとても面白かったけれど、むしろシリーズ化してこそより上下左右に伸び伸びと大きくなっていくタイプなんですよね。それに、作者の筆がついていけるかがまずはハードルなのだけれど、大賞作品とはまさにこういう現段階だけでなく、先にこそ期待をふくらませることの出来る作品にあげてこそ、なんだ、と思う次第。
実に良い「ワクワク」をもたらしてくれる作品でした。
面白かった!!

 

1月30日

日之影 ソラ
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kawa.kei
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光乃 えみり
(エンターブレイン)
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光乃 えみり
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yui/サウスのサウス
(エンターブレイン)
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りゅうせんひろつぐ
(GCノベルズ)
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棚架ユウ
(GCノベルズ)
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一路傍
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KAME
(GCノベルズ)
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こばみそ/岸若まみず
(モンスターコミックス)
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オカザキトシノリ/小鈴危一
(モンスターコミックス)
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1月28日

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征夷冬将軍ヤマシタ
(Mノベルス)
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よねちょ
(Mノベルス)
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てぃる
(Mノベルス)
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1月27日

丘野塔也/浅見百合子
(電撃コミックスNEXT)
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奏ヨシキ/徳川レモン
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浦上ユウ
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猫夜叉/亀小屋サト
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坂木持丸/三千社 ヒロ
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笹塔五郎/湊 良弘
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あらた伊里/三月みどり
(電撃コミックスNEXT)
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〇線(まるせん)
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野間与太郎/四葉夕ト
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金子こがね/としぞう
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ひそな/三木なずな
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たくま朋正/伊藤暖彦
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雪車町地蔵
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1月26日

kanco/坂石遊作
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近藤和久
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川喜田ミツオ/木の芽
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内田健/鈴羅木かりん
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鈴見敦/八又ナガト
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池上竜矢/ナンキダイ
(角川コミックス・エース)
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鎌池和馬/乃木康仁
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竹宮ゆゆこ/絶叫
(電撃コミックス)
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Quro
(まんがタイムKRコミックス)
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こかむも
(まんがタイムKRコミックス)
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(まんがタイムKRコミックス)
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1月25日

十利ハレ
(オーバーラップ文庫)
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北条新九郎
(オーバーラップ文庫)
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鴨山兄助
(オーバーラップ文庫)
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甘木智彬
(オーバーラップ文庫)
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遠藤 遼
(オーバーラップ文庫)
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ネコクロ
(オーバーラップ文庫)
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藤木わしろ
(MF文庫J)
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林 星悟
(MF文庫J)
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岩波 零
(MF文庫J)
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総夜ムカイ/みきとP
(MF文庫J)
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鵜飼有志
(MF文庫J)
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細音 啓
(MF文庫J)
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二語十
(MF文庫J)
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冬月光輝
(ダッシュエックス文庫)
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嵐山 紙切
(MFブックス)
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出井 啓
(MFブックス)
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モノクロ ウサギ
(MFブックス)
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氷純
(MFブックス)
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櫻井 みこと
(MFブックス)
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岡田 遥
(メディアワークス文庫)
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こがらし 輪音
(メディアワークス文庫)
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綾束 乙
(メディアワークス文庫)
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蒼和伸/篠崎冬馬
(ガルドコミックス)
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錆狗村昌/不手折家
(ガルドコミックス)
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黒杞よるの/雨川水海
(ガルドコミックス)
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森みさき/白米良
(ガルドコミックス)
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RoGa/白米良
(ガルドコミックス)
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ぱらボら/馬路まんじ
(ガルドコミックス)
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七六/鬼影スパナ
(ガルドコミックス)
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糸町秋音/鬼ノ城ミヤ
(ガルドコミックス)
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天羽銀/迷井豆腐
(ガルドコミックス)
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大森藤ノ/矢樹貴
(ガンガンコミックスJOKER)
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大森藤ノ/矢樹貴
(ガンガンコミックスJOKER)
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大森藤ノ/桃山ひなせ
(ガンガンコミックスUP!)
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めいびい
(ビッグガンガンコミックス)
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タナカトモ/諸星サロ
(ビッグガンガンコミックス)
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咲竹ちひろ
(ビッグガンガンコミックス)
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地主
(ビッグガンガンコミックス)
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地主
(ビッグガンガンコミックス)
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小林湖底/りいちゅ
(ビッグガンガンコミックス)
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ルーカスフィルム/大沢祐輔
(ビッグガンガンコミックス)
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ルーカスフィルム/白浜鴎/春壱/大沢祐輔/左藤圭右
(ビッグガンガンコミックス)
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大森藤ノ/矢町大成
(ヤングガンガンコミックス)
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萱島雄太
(ヤングガンガンコミックス)
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1月24日

林 譲治
(ハヤカワ文庫JA)
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宮澤 伊織
(ハヤカワ文庫JA)
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竹村優希
(角川文庫)
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谷尾 銀
(角川文庫)
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小野 不由美
(角川文庫)
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小田 菜摘
(角川文庫)
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1月23日

丹念に発酵
(MFC)
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ムナカタ
(MFC)
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石見翔子/理不尽な孫の手
(MFC)
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牧瀬初雲
(MFC)
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川上真樹/富士伸太
(MFC)
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柚ノ木ヒヨト/やまだのぼる
(MFC)
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楠本弘樹/Y.A
(MFC)
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村市/千月さかき
(MFC)
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高野聖/高山理図
(MFC)
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fujy/合田拍子
(MFコミックス アライブシリーズ)
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fujy/合田拍子
(MFコミックス アライブシリーズ)
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La−na/佐島勤
(MFコミックス アライブシリーズ)
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神楽武志/両角潤香
(MFコミックス アライブシリーズ)
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花鶏ハルノ/相川有
(MFコミックス アライブシリーズ)
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久真やすひさ
(MFコミックス アライブシリーズ)
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吉岡公威
(アフタヌーンKC)
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椎名うみ
(アフタヌーンKC)
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華鳥ジロー
(イブニングKC)
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天樹征丸/さとうふみや
(イブニングKC)
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瀧下信英/津田彷徨
(モーニング KC)
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山田芳裕
(モーニング KC)
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須賀達郎
(モーニング KC)
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小林靖子/ののやまさき
(モーニング KC)
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1月21日

大森藤ノ
(GA文庫)
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大森藤ノ
(GA文庫)
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1月20日

竹町
(富士見ファンタジア文庫)
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鴉 ぴえろ
(富士見ファンタジア文庫)
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藍藤 唯
(富士見ファンタジア文庫)
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鈴木 竜一
(富士見ファンタジア文庫)
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朝依 しると
(富士見ファンタジア文庫)
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陸 そうと
(富士見ファンタジア文庫)
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ラマンおいどん
(富士見ファンタジア文庫)
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七斗 七
(富士見ファンタジア文庫)Amazon Kindle B☆W


じゃがバター
(TOブックス)
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結城忍
(TOブックス)
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ミコタにう
(TOブックス)
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華宮ルキ
(TOブックス)
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阿井りいあ
(TOブックス)
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アマラ
(宝島社)
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藤近小梅
(ガンガンコミックスJOKER)
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1月19日

赤坂アカ/横槍メンゴ
(ヤングジャンプコミックス)
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小瀬木麻美/宮田ダム
(ヤングジャンプコミックス)
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森高夕次/末広光
(ヤングジャンプコミックス)
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原泰久
(ヤングジャンプコミックス)
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松原利光
(ヤングジャンプコミックス)
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叶田キズ/西島黎
(ヤングジャンプコミックス)
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あずまたま
(ヤングジャンプコミックス)
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オニグンソウ
(ヤングジャンプコミックス)
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胡原おみ
(ヤングジャンプコミックス)
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田中芳樹/藤崎竜
(ヤングジャンプコミックス)
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すかいふぁーむ/高幡隆盛
(ヤングジャンプコミックス)
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うの花みゆき
(ヤンマガKCスペシャル)
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鳴見なる
(ヤンマガKCスペシャル)
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武田すん
(ヤンマガKCスペシャル)
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御池慧/桂あいり
(ヤンマガKCスペシャル)
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細川忠孝/山村竜也
(ヤンマガKCスペシャル)
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甜米らくれ
(ヤンマガKCスペシャル)
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戸崎映
(ヤンマガKCスペシャル)
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屋久ユウキ/吉田ばな
(サンデーGXコミックス)
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ヨゲンメ
(サンデーGXコミックス)
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マチバリ/南々瀬
(裏少年サンデーコミックス)
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マチバリ/幸路
(裏少年サンデーコミックス)
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彩戸ゆめ
(HJノベルス)
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鳴沢明人
(HJノベルス)
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はぐれメタボ
(HJノベルス)
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明鏡シスイ
(HJノベルス)
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健康
(HJノベルス)
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EDA
(HJノベルス)
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湯水 快
(HJノベルス)
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1月18日

吉野 憂
(ガガガ文庫)
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浅井ラボ
(ガガガ文庫)
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澱介エイド
(ガガガ文庫)
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赤城大空
(ガガガ文庫)
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ハマカズシ
(ガガガ文庫)
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【透明だった最後の日々へ】 岩倉 文也(星海社 e-FICTIONS) Amazon Kindle B☆W


松江名俊
(少年サンデーコミックス)
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壱原ちぐさ
(少年サンデーコミックス)
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勝郎
(少年サンデーコミックス)
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舟本絵理歌
(少年サンデーコミックス)
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藤田三司
(少年サンデーコミックス)
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由田果
(少年サンデーコミックス)
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満田拓也
(少年サンデーコミックス)
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高橋留美子
(少年サンデーコミックス)
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久家健史郎/埴輪星人
(FWコミックス)
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1月17日

野 まど
(講談社タイガ)
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西尾維新/大暮維人
(KCデラックス)
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西尾維新/大暮維人
(講談社キャラクターズA)
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nonco
(KCデラックス)
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平本アキラ
(KCデラックス)
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井上智徳
(KCデラックス)
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九駄礁太
(シリウスKC)
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熊谷純/綾杉つばき
(シリウスKC)
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丹月正光
(講談社コミックス)
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柏木香乃
(講談社コミックス)
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久世蘭
(講談社コミックス)
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ひととせひるね
(月刊少年マガジンコミックス)
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1月16日

ナフセ
(電撃の新文芸)
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おとら
(電撃の新文芸)
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狭山ひびき
(電撃の新文芸)
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土日月
(電撃の新文芸)
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三上康明
(アース・スターノベル)
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三田 白兎
(アース・スターノベル)
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らる鳥
(アース・スターノベル)
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九頭七尾
(アース・スターノベル)
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深山靖宙/小早川真寛
(フロース コミック)
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ゆづきち/三沢ケイ
(フロース コミック)
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言寺あまね/増田みりん
(フロース コミック)
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冬芽沙也/桜井ゆきな
(フロース コミック)
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芦垣丁
(YKコミックス)
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高津マコト
(YKコミックス)
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1月14日

持崎湯葉
(GA文庫)
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倉田和算
(GA文庫)
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あずみ朔也
(GA文庫)
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神田暁一郎
(GA文庫)
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佐伯さん
(GA文庫)
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佐伯さん
(GA文庫)
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小林湖底
(GA文庫)
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虎戸リア
(GAノベル)
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森田季節
(GAノベル)
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道草家守
(富士見L文庫)
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唐澤 和希
(富士見L文庫)
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崎浦 和希
(富士見L文庫)
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藤宮 彩貴
(富士見L文庫)
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布袋三郎
(サーガフォレスト)
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カヤ
(サーガフォレスト)
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音速炒飯
(サーガフォレスト)
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池中織奈
(サーガフォレスト)
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飯田せりこ/古流望
(コロナ・コミックス)
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ちわ小太郎/わんた
(コロナ・コミックス)
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もとむらえり/イスラーフィール
(コロナ・コミックス)
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椋本夏夜/北川ニキタ
(コロナ・コミックス)
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1月13日

内々けやき/佐伯庸介
(リュウコミックス)
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身ノ丈あまる/神埼黒音
(モンスターコミックス)
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1月12日

中道裕大/泥川恵
(ゲッサン少年サンデーコミックス)
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こじまたけし
(サンデーうぇぶり)
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オジロマコト
(ビッグコミックス)
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若木民喜
(ビッグコミックス)
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ぬじま
(ビッグコミックス)
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ゆうきまさみ
(ビッグコミックス)
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道草家守/高松翼
(ガンガンコミックスONLINE)
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蒼乃白兎/丸智之
(ガンガンコミックスONLINE)
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遠田マリモ/九頭七尾
(アース・スター コミックス)
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影崎由那/川獺右端
(アース・スター コミックス)
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鉄田猿児/ハム男
(アース・スター コミックス)
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えきあ
(アクションコミックス)
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玖珂ツニヤ/冷涼富貴
(アクションコミックス)
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匡乃下キヨマサ
(アクションコミックス)
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カザマアヤミ/クール教信者
(アクションコミックス)
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葛西尚
(メテオCOMICS)
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ポロロッカ
(メテオCOMICS)
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蒼山サグ/きんつば
(まんがタイムKRコミックス)
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1月11日

Noise
(イブニングKC)
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近藤信輔
(モーニング KC)
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裏谷なぎ/岸谷轟
(モーニング KC)
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1月10日

原純
(カドカワBOOKS)
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可換 環
(カドカワBOOKS)
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神山 りお
(カドカワBOOKS)
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リュート
(カドカワBOOKS)
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明。
(カドカワBOOKS)
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夕蜜柑
(カドカワBOOKS)
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夕蜜柑
(カドカワBOOKS)
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愛七 ひろ
(カドカワBOOKS)
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餅月望
(TOブックス)
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古流望
(TOブックス)
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MIZUNA
(TOブックス)
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こまるん
(TOブックス)
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馬路まんじ
(DREノベルス)
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榛名丼
(DREノベルス)
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古宮九時/越水ナオキ
(電撃コミックスNEXT)
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馬場翁/グラタン鳥
(角川コミックス・エース)
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ユズリハ/陸奥こはる
(角川コミックス・エース)
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小西幹久
(BLADEコミックス)
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山高守人/Vivy Score
(BLADEコミックス)
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横山コウヂ/伊達康
(BLADEコミックス)
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横山コウヂ/伊達康
(BLADEコミックス)
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1月9日

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1月7日

暁 佳奈
(電撃文庫)
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二月 公
(電撃文庫)
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西 条陽
(電撃文庫)
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香坂マト
(電撃文庫)
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七菜なな
(電撃文庫)
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支倉凍砂
(電撃文庫)
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秋(電撃文庫)
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七菜なな
(電撃文庫)
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古宮九時
(電撃文庫)
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蘇之一行
(電撃文庫)
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溝口ぜらちん/久慈マサムネ
(ドラゴンコミックスエイジ)
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剣康之/内藤騎之介
(ドラゴンコミックスエイジ)
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堺しょうきち/白井ムク
(ドラゴンコミックスエイジ)
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zunta/はらわたさいぞう
(ドラゴンコミックスエイジ)
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千種みのり
(ドラゴンコミックスエイジ)
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ケンノジ/松浦はこ
(ガンガンコミックスUP!)
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柊一葉/硝音あや
(ガンガンコミックスUP!)
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quiet/ムロコウイチ
(ガンガンコミックスUP!)
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佐保/佐崎一路
(バンブーコミックス)
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1月6日

岡本健太郎/さがら梨々
(ヤンマガKCスペシャル)
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四葉夕卜/小川亮
(ヤンマガKCスペシャル)
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三上裕
(講談社コミックス)
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三香見サカ
(講談社コミックス)
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大森藤ノ/青井聖
(講談社コミックス)
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ナナシ
(講談社コミックス)
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小玉有起
(KCデラックス)
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鷲見九/モンチ02
(KCデラックス)
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佐々木宣人/御子柴奈々
(KCデラックス)
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吉村英明/木嶋隆太
(KCデラックス)
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外ノ/秋
(KCデラックス)
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シンジョウタクヤ
(KCデラックス)
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智弘カイ/カズタカ
(KCデラックス)
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春の日びより/士貴智志
(シリウスKC)
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光永康則
(シリウスKC)
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田口ホシノ
(シリウスKC)
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千嶌オワリ/津田彷徨
(モーニング KC)
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吉田優希/Rootport
(モーニング KC)
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稲荷竜/なたがら
(ナナイロコミックス)
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1月5日

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1月4日

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藤本タツキ
(ジャンプコミックス)
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タカヒロ/竹村洋平
(ジャンプコミックス)
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助野嘉昭
(ジャンプコミックス)
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和月伸宏/黒碕薫
(ジャンプコミックス)
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天野明
(ジャンプコミックス)
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龍幸伸
(ジャンプコミックス)
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夜諏河樹
(ジャンプコミックス)
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橋本悠
(ジャンプコミックス)
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大@nani/吉緒もこもこ丸まさお
(ジャンプコミックス)
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権平ひつじ
(ジャンプコミックス)
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マポロ3号
(ジャンプコミックス)
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篠原健太
(ジャンプコミックス)
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松井優征
(ジャンプコミックス)
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矢吹健太朗
(ジャンプコミックス)
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河本ほむら/羽田豊隆
(ジャンプコミックス)
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緑川ゆき
(花とゆめコミックス)
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小松田なっぱ/暁佳奈
(花とゆめコミックス)
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斉木久美子
(花とゆめコミックススペシャル)
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12月31日

三田誠/TYPE-MOON
(TYPE-MOON BOOKS)
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桜井光/TYPE-MOON
(TYPE-MOON BOOKS)
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12月30日

守雨
(アース・スター ルナ)
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榛名丼
(アース・スター ルナ)
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12月28日

雲雀湯
(角川スニーカー文庫)
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佐々木鏡石
(角川スニーカー文庫)
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坂上秋成/秋元康
(角川スニーカー文庫)
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漆原雪人
(角川スニーカー文庫)
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ケンノジ
(角川スニーカー文庫)
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たかた
(角川スニーカー文庫)
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桜木桜
(角川スニーカー文庫)
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