アニメ

2023年冬アニメ スタート雑感 その3  




便利屋斎藤さん、異世界に行く

今までの人生、ずっと平々凡々と生きてきた。
運動も、勉強も、そこそこ。
決して一番になれない普通の人間……
それが、斎藤さん。

職業""便利屋""の斎藤さんは、ある日、異世界に転生する。
そこで出会ったのは、強く美しいツンデレ戦士。ラエルザ。
呪文を忘れる最強魔法使い。で、エロじじいのモーロック。
姿はかわいいが守銭奴の妖精。ラファンパン。
斎藤さんは個性的すぎる仲間たちとダンジョン攻略に挑む。
鍵開けのノウハウで、宝箱を開けたり、
カバン修理のスキルで、仲間の防具を直したり。
元の世界で身につけた""便利屋""の経験を異世界で活かす。

異世界でも斎藤さんは決して「特別」ではない。
しかし、必要とされることを知り「ありがとう」を知る。
斎藤さんは充実していた。
元の原作漫画は未履修。
便利屋って、現代日本で便利屋やってたのか。それは技術系で色々と器用に出来るだろうけど、いわゆるスカウトとかとは違うし魔法罠の類は全然わからんだろうし、工作技術も異世界でどれだけアドバンテージがあるのか。決して万能チートって事はなさそう。
話自体は短編を積み重ねていくオムニバス形式なのか。ちょっとめずらしいタイプの構成ですね。最初はパッパッと場面をかえてキャラや状況を違う形で色々と見せて、というのは導入ではけっこうイイんじゃないかしら。
全身鎧の女戦士のおねーさん。てっきり兜を脱いだら長髪なのかと思ったらキッチリ髪短くしていて結構ガチの戦士なんだ、というのが伝わってくる。
それよりも魔法使いの爺さんがわりと重度の痴呆症なのマジで大丈夫なのか!? 斎藤さんが爺さんが忘れちゃう呪文のカンペ役というのは面白かったぞ。





魔王学院の不適合者 〜史上最強の魔王の始祖、転生して子孫たちの学校へ通う〜

原作:秋 氏によるライトノベル。WEB小説サイト「小説家になろう」にて2017年4月より連載が開始、
そして、電撃文庫(KADOKAWA刊)より2018年3月から刊行。
現在までシリーズ累計部数は220万部を突破している大人気小説。イラストはしずまよしのりが担当。
2020年7月にTVアニメとして第1期の放送が開始し、
これまでにない主人公の圧倒的な存在感や魅力的なヒロインたちは、国内外で多くの反響を得ました。

そして、放送から2年の時を経て、《不適合者》が帰ってくる!
原作でも人気の高いシリーズ最大のエピソード《大精霊編》が遂にTVアニメ化。
魔族と人間の戦争を阻止したアノスの前に現れたのは、暴虐の魔王を滅ぼす新たな“神の子”だったー。
あらゆる理不尽をものともしない《不適合者》は新たな戦いへ。

「この平和な時代に転生し、俺も一つ手加減というものを覚えた」
アノス様第二期!!w
相変わらず展開が尋常じゃなく早い、というかこれを早いという表現でまとめていいんだろうか。
新学期始まった途端新しい教師が来てそれが1000年前の魔族で大幹部だったのはいいんだけれど、それが実は神に乗っ取られていて、というのをいきなり自分からバラす形で暴露した挙げ句にアノス様にやられて、その後何事もなかったように授業はじめるのは、なんかもう呆然なんですけどw
一期はどこまで話が進んだんでしたっけ。勇者学校編で終わって大精霊編なのか。もうレイとミサが主人公とヒロインでいいんじゃね? という話だったような。案の定、めっちゃイチャイチャしてらっしゃるw






もういっぽん!

柔道はもう卒業!
高校では彼氏作って甘酸っぱい三年間を送るんだ。
日焼けすると道着が擦れて痛いし、寝技で髪の毛抜けまくるし、寒稽古つらいし、鼻血は出るし、骨折するし失神するし、たいして強くなれなかったから、もうやらないって決めたの。
だから......だから思い出させないでよぉ。
この”一本”の、気持ちよさ。
これは全然まったくノーマークだったのですけれど、おおお、面白かった! 面白かったぞ! 柔道モノなんて見るの「帯をギュッとね!」以来じゃなかろうか。登場人物みんなアンコ型のデザインで見栄えとしてはアレなのかもしれないけれど、いやあなんかグッと来ますねえ。強豪校というわけじゃなく、むしろ中学で柔道はもう卒業しようと思っていたのに、ちょっとしたきっかけで柔道の魅力、快感に引き戻されて、もう一度はじめてしまう、というこの逃げられない「好き」という感情はいいなあ。
主人公の未知はすごくネアカで中学最後の試合では絞め落とされてオチたアホ顔をネットにアップされるわと結構酷い目にあっているんだけれど、それを自らネタにしてワハハと笑っているような子で、この子に救われ引っ張られる子は多いんだろうなあ。
柔道シーンも動きにキュッキュッと引きと押し、足の踏ん張りなんかのキレが伝わってくるイイ描き方で思わず見入ってしまいました。これはオススメです。原作、漫画だったのか。全然知らなかった。ってか、当たり前のようにOPで一緒にいてメンバーの一員だと思ってた安奈って剣道部なのかよ! そう言えば一人だけOPでも道着来てなかったけど!?






もののがたり

歳を経た器物は、やがて“心”を宿し、付喪神となるーー塞神より力を授かり付喪神と対話し、常世へ還す生業ーー”塞眼”。塞眼御三家の一つ・岐家の次期当主、岐兵馬は大切なヒトを奪われ付喪神を憎悪する。千年の都、京都で暮らす長月家の当主、長月ぼたんは”家族”として愛する六人の付喪神と共棲する。過去に囚われ、力ずくで付喪神を封殺し続ける兵馬に、祖父造兵は「彼らの声を聞き、導くこと」を指し示す。祖父が出す条件は今一度、付喪神を見極めるために居候として長月家で家族と共に過ごすこと。付喪神へ正反対の想いを抱く兵馬とぼたん。二人は出逢い、一つ屋根の下で暮らすこととなる。人と付喪神。縁を紡ぐ付喪ノ語り
原作漫画は未履修。
【〜〜がたり】ってタイプのタイトルあちこちで散見されるので、どれがどれなのかちょっと混乱しますね。てか西尾維新さんの【化物語】シリーズが大量に〜〜語ってシリーズ出しているし、ほかも違う人が書いている漫画とか色々在るから既存のシリーズなのか新しい誰かの作品なのかとか分かんなくなるんですよ。
本作はまだだいぶ古参の方になるんだろうか。妖怪や神仏、悪霊など多種多様なアヤカシが出てくるのではなく、出てくる妖物は付喪神一択なのかしら。
ヒロインの子、大学生なのか。となると、年上ヒロイン? と思ったら主人公も高校生じゃなくて21歳なのか。なんか若造っていうかクソガキ小僧っぽさ満載だったのでもっと若いのかと思った。
戦闘シーンやってたけれど、えらくもっさりとしていてちょっと退屈だったのでその辺大丈夫かしら、と思ってしまう。でも、前期の【惑星のさみだれ】と比べてしまうとこれでもちゃんとバトルしているように見えてしまうんですよね。うむ、心の傷はまだまだ癒えていないぞ!





齢5000年の草食ドラゴン、いわれなき邪竜認定

約5000年もの時を静かに生きてきた心優しく人畜無害な草食ドラゴンのもとに、村から「生贄」として献上された奴隷の少女・レーコが現れる。

ドラゴンを"最強の邪竜"だと信じたレーコは、魔王討伐に助力するよう懇願し、その対価として「私をお召し上がりください」と申し出る。しかしドラゴンは草しか食べない小心者で…。

思い込みの力で最強となった“眷属少女”と、
弱小巻き込まれ“邪竜様”による魔王討伐の旅が始まる!

これ、随分前に終了した作品じゃないですかー。原作はライトノベルなんだけれど、コミカライズの方がもうキレッキレにはッちゃけててメチャクチャ面白かったんですよね。
しかしなんで今さら、と思ったら中国の方で企画されて向こうの会社は人材で作ったのを逆輸入した形なのか。OPEDの映像なんかは確かに向こう特有の作風の感じがしているけれど、本編の方は特に国籍を意識させるような特徴もなく、普通に面白い。やたらとテンポが早くて間が小さいのが特徴と言えば特徴かもしれないけれど、これは製作者の個性かもしれないからなあ。
邪竜さまは隠れた実力者とかではなく、ガチで人畜無害の草食動物なんですよね。ドラゴン呼ばわりされてるけれど、草食のドラゴンですらなく、ただのトカゲなんだ! トカゲのくせに5000年も普通に生きているあたり、まじなんなの?と思う所はあるのだけれど。
それ以上になんなの? ナニモノなの? というのが邪竜さまの眷属となったレーコで、彼女の振るう邪竜さまから授かった眷属としての力、というのはもう全部彼女のただの思いこみの代物で、単なるプラシーボ効果です。プラシーボ最強w
今のところ巻き込まれているのは邪竜さまだけですけれど、レーコの巻き添え被害はどんどん規模とスケールと人員をましていくので、漫画版並みにはっちゃけてくれると楽しくなりそうだなあ。




REVENGER

むかしむかし、私たちとは異なる歴史を辿った長崎で……。
信じていたものに裏切られ、卑劣な罠にかかり、許婚の父を手にかけてしまった雷蔵。
許されない罪を背負い、自らも絶体絶命の危機に陥ったところを、
町の何でも屋「利便事屋」に救われる。
実は、彼らの正体は力なき人たちの復讐を代行する殺し屋、「REVENGER」だった。

長崎で起きた事件の真相を追う中で、彼らは大きな陰謀に巻き込まれていく——。


必殺仕事人だこれ! そして、予想通り企画ニトロプラスだこれ! そして脚本虚淵玄だこれ! 加えて大樹連司さんもおるし。
仕事人か仕置人かわからないけれど、この「利便事屋」のバックにいるのが基督教っぽいのが肝よなあ。それで長崎が舞台なのか。異なる歴史といってもキリシタンが認められてる様子はないんだけど、どのあたりが異なってるんだろうか。
昨今、もう時代劇はなかなかリアルでは見られないだけに、こうしてアニメで見られるのはイイことですよね。必殺仕事人らしく、トンチキな殺し方殺法よりどりみどりだし。
二話に出てきた鎮西為朝紛いのコンポジットボウによる船を弓で沈める大技は、やっぱり見栄え凄かったw
何とも救いのない話ばっかりなのが、また仕事人シリーズらしくて雰囲気あるんですよねえ。これは視聴継続。



2023年冬アニメ スタート雑感 その2  


あれ? あれれ? 今期、なんか見られるの多くない? いつもよりも多い気がするんだけど。ちょっとキャパオーバーになりそう。選別していかないといけないかも。



アルスの巨獣

大いなる獣は大地を作り、作った大地をヒトが盗んだ。
獣は怒り、ヒトを喰らい、ヒトは獣と戦うために、カミを呼んだ。
それは剣の時代。英雄の時代。神話の時代。

甚大な被害をもたらす「巨獣」が蔓延する世界で、
「巨獣」を狩り、解体した中身を利用し、人々は繁栄していった。

巨獣狩りで日銭を稼ぐ「死に損ないのジイロ」は、
何者かに追われる「二十と二番目のクウミ」と出会い、
彼女を救うべく過去の憂いを捨て動き出す。

人類帝国の思惑と、謎の実験。襲いかかる巨獣たち。
約束の時へ向け、ジイロたちは世界の秘密に迫っていく――
おおっ、オリジナル作品だ。いや、それだけじゃなくてキャラデザイン大槍葦人さんなの? え? ちょっとわかんなかったぞ。あ、でも女の子の将軍とその副官の子はわかりやすく大槍キャラだ。それにおっさんのジイロも言われてみるとそれらしい。
まだ何も世界観わからないけれど、ファンタジーだけどどこか文明崩壊後にまた人類が復興したみたいな遠未来的な世界観は好きだなあ。巨獣も一体一体デザインが違って非常に面白いし。
初っ端からなかなかにグイグイと引っ張り込んでくれる導入でした。しかし、主人公……になるのか? 死にぞこないのジイロ。あれ見た目全然違うから最初わからなかったけれど、冒頭に登場したイキったお兄さんだったのか。だとすると現在40歳以上? 
どちらかというと、少女のクウミの方が主人公かもしれないけれど、いずれにしても思い切ってガチおっさんキャラにしてきたなあ。



英雄王、武を極めるため転生す 〜そして、世界最強の見習い騎士♀〜

自由を望んだ英雄王が、美少女転生して最強騎士無双!!!!
異世界最強TS転生ファンタジー!

女神の加護を受け『神騎士』となり、巨大な王国を打ち立てた英雄王・イングリス。
やがて年老いて天に召される直前、「国と民に尽くした一生では、自分自身の武は極められなかった。次の人生では、自分のために生き、限界まで鍛え抜いてみたい」と強く望む。その願いは女神に聞き届けられ、遥か未来へと転生を果たした……

しかし、生まれた先は騎士の名家の『娘』!? 
そして何故か、騎士失格の烙印を押されてしまうが……

――「むしろ好都合。出世をせずに最前線に居続けられる。実戦に勝る修行はない!」
幼馴染みであるラフィニアの従騎士として修練を積むために王立騎士アカデミーへの入学を目指す。

麗しき世界最強の見習い騎士♀の伝説が始まる――!
ビームありなの!?
原作のライトノベルは未読ですね。TSモノですけれど、TSでも若い男から女性になるのと、ジジイから女性になるのとでは結構違うものがある気がするんですが、このイングリスはどうなんだろう。まるっきり女っ気はなさそうだなあ。
てか、武を極めるっていうからシンプルに剣術とか武術とか身体を動かすタイプの力を極める云々の話かと思ったら、違うのね? ビームも出しちゃうのね?
赤ん坊の際に魔物に襲われた時に、ビームで倒してしまったのには笑ってしまった。いや、まだハイハイするかしないかの赤ん坊では、さすがに殴るとか蹴るとか出来ないからどうやってでっかいドラゴンと戦うのかと思いはしましたけど。
結構、家族や親族が危ない目にあっているのに、魔石獣という危険な生物にもっと襲ってきて欲しいとか思っているあたり、かなりやばいやつですよね、この主人公w




お隣の天使様にいつの間にか駄目人間にされていた件

進学して一人暮らしを始めた高校一年生の藤宮 周。
彼の住むマンションの隣には、学校で一番の美少女・椎名真昼が住んでいる。
特に関わり合いのなかった二人だが、雨の中ずぶ濡れになった彼女に傘を貸したことから、不思議な交流が始まった。
自堕落な一人暮らしを送る周を見かねて、食事をつくり、部屋を掃除し、なにかと世話を焼く真昼。
隣同士で暮らす二人は、ゆっくり、少しずつ、お互いの心を通わせていく。

これは、可愛らしい隣人との、甘くて焦れったい恋の物語――。

改めて考えてみると、公園のブランコで座り続けてずぶ濡れもずぶ濡れになっていた真昼じゃなくて、傘を彼女に渡してから濡れながらも走って帰った周の方が風邪ひくって、普段から相当に不摂生してて身体弱ってたって事なんですかね?
原作小説は4巻まで既読。アニメでやる丁度範疇くらいなのかしら。あんまり大きなイベントなく、じっくりと煮込むように関係が進捗していく作品ですし、アニメもかなり作画から演出なんかも丁寧かつ繊細に描かれているみたいなので、これは腰を据えて見るべきでしょう。





解雇された暗黒兵士(30代)のスローなセカンドライフ


「解雇ですか……?」
魔族で魔法が使えない無能といわれ、突然の解雇宣告を告げられた魔王軍の暗⿊兵⼠・ダリエル(30代)。
故郷を追放され、偶然、森で助けた村娘・マリーカとの出会いにより、⼈間族のラクス村に流れ着く。
魔族ではパスできないはずの冒険者登録に受かってしまい、⼿のひらには⼈間族にしか使えないはずのオーラが宿る!?
駆け出し冒険者ダリエルとして、のんびりできないドタバタなセカンドライフがいま始まる。
……えっと、一話を見る限りこのダリエルさん、マジで魔王軍の組織内でどういう仕事していたかわからないので、もしかしたらガチで無能だったんで首になったんじゃなかろうか疑惑が……。
暗黒兵士って一兵卒じゃなくて、なんか四天王補佐というわりとポディション高めの管理職だったみたいなんだけど、魔族って武器を使わない文化なのに魔法も使えなくて、そもそもどうやって戦ってたんだろうという疑問が。おまけにクビになって魔王城を出たはいいけど、それまでの働きの蓄えとかなかったんだろうか。そしてどうして魔族の都市で働こうと思わなかったんだろう。なぜいきなり目的もなくサバイバル能力もないのに森に入り、行き倒れているんだろう。
……やっぱりガチで無能だったから解雇されたんじゃないだろうかw




久保さんは僕を許さない

高校1年生・白石純太には、誰にも真似できない性質があった。
隣にいても気付かれない、毎日出席していても欠席だと誤解される——。
彼は、存在感ゼロの"モブ"男子だったのだ。
それでも彼なりに慎ましく学園生活を送っていたのだが、ちょっぴり厄介なことが一つだけ。
なんと同じクラスの"ヒロイン級"美少女・久保さんだけが、彼を見つけてはちょっかいを出してくるのだ。
特別になれない"モブ"男子と、彼の前に現れた"ヒロイン"女子。
教室の隅から、青春は緩やかに色づき始めて——。
誰だって、誰かの"特別"になれる。でもその感情に"恋"と名が付くには、まだ二人は少しだけ幼い。
"ラブコメディ"の2歩手前、ヒロイン女子×モブ男子の思春期スイートコメディが幕を開ける。
このモブ男子、存在感が薄いどころじゃなくてガチで現世から消えかかっていませんか!? 「えいえんのせかい」に行きかけていませんか!?
クラスメイトにすら目撃できたら運がいいレアキャラかUMA扱いなんですけど。普通に授業に出席していても欠席扱いされがち、とかとんでもないですよ!?
原作はヤングジャンプですか? 漫画は未読。てっきりタイトルから、こうもっと殺伐とした学園サイコスリラー的なお話なのかと思っていました。だって、許さないって言われてますやん。なにをしたんだ、こいつ、と思ってたら初っ端からもう久保さんがガンガン攻めてくるんですけど、恋愛的な意味で。いやこれ、まだ恋愛未満なのかしら。でも、普通のクラスメイトの男子にする態度じゃないんですよね。甘酢ッペーー。うん、これは気合い入れて見ないといけないかもしれない、糖度高めのラブコメじゃ。




The Legend of Heroes 閃の軌跡 Northern War

七耀暦1205年。
ゼムリア大陸北西部に位置する最も貧しい地域であるノーザンブリア自治州で生まれ育った少女ラヴィ。彼女は故郷を守るため、そして、かつて英雄として崇められながらノーザンブリアを裏切った祖父・ヴラドと自身は違うのだと証明するため、大陸最大の猟兵団として名高い《北の猟兵》に志願し任務を遂行していた。
任務に没頭するあまり規律違反を繰り返すラヴィは、ある時、マーティ、イセリア、タリオンと小隊を組まされ無謀ともいえるエレボニア帝国への内偵任務を命じられる。
ノーザンブリアを脅かす未知の存在《帝国の英雄》の情報を掴むために−。
軌跡シリーズは空の軌跡までしかやったことないのですわ。
何しろ、プレイステーションって「3」は所持しなかったんでねえ。とはいえ、空の軌跡は大変面白く、それ以上にキャラや世界観などとても好きになってはいたので、続編もまあざっくりと概要くらいは把握していたつもりなんですけど……次の主人公ってリィンくんじゃなかったんでしたっけ?
なんかいきなり飛んで北の猟兵がメインになってるんですけど!? そしてリィンくんが敵キャラみたいな扱いに。このあたりの話はさっぱりなので、取り敢えずストーリーメインで楽しめたらなあ、と。


スパイ教室

陽炎パレス・共同生活のルール。
一つ 七人で協力して生活すること。
一つ 外出時は本気で遊ぶこと。
一つ あらゆる手段でもって僕を倒すこと。

――各国がスパイによる"影の戦争"を繰り広げる世界。
任務成功率100%、しかし性格に難ありの凄腕スパイ・クラウスは、
死亡率九割を超える『不可能任務』に挑む機関―灯―を創設する。
しかし、選出されたメンバーは実践経験のない7人の少女たち。
毒殺、トラップ、色仕掛け――任務達成のため、少女たちに残された唯一の手段は、
クラウスに騙しあいで打ち勝つことだった!?

世界最強のスパイによる、世界最高の騙しあい!
見切れてるw なるほど、アニメではどうするかな、と思ってましたがこんな風に表現してきましたか。
原作小説は4巻まで履修済。しかし改めてアニメで見ると、スパイとはなんぞや、とクエスチョンマークが浮かんでくる世界観だなあ。そして、クラウスがアニメで見ると指導者として完膚なきまでにアカン!というのが伝わってきてしまって、これはアカン! そして世界最強のスパイという文句がまた、なんかこう……痒い! スパイが最強ってなんぞやそれ、と思っちゃうんですけれど、どうなんでしょうね実際。
そして、どう見てもリリィが一番ハニトラ要員に見える身体なんですけど! いやこれ、他の娘がわりと普通な分、リリィのセクシー・ダイナマイトさが目立ちまくってますよ!? 本来ハニトラ要員のティアの方が全然大人しく見えるんですがw



人間不信の冒険者たちが世界を救うようです

ディネーズ聖王国に属する都市、テラネ。
一攫千金を狙う冒険者に目端が利く商人、歌い踊る吟遊詩人、貴族に神官、獣人族……。
職業と人種のるつぼ、都市そのものがまるで迷宮であるかのようなその街を人は“迷宮都市”と呼んでいた。冒険者パーティ【武芸百般】を追い出され、恋人にも騙され失意の軽戦士ニックもまた、この街の住人だった。
全てに嫌気がさして立ち寄った酒場。不味い飯、周りの楽しげな冒険者たち、相席のパッとしない連中……。
うんざりする一切合切を、叩きつけるようにぬるい酒で流し込む……!
「「「「人間なんて信用出来るか!」」」」
思わず、苛立ちや不満は口をついて出た。自分だけの思いのはずが、その声は4人分だった──。
それぞれに傷を持つ彼らの、これが冒険の幕開けだ!!
原作の小説は未読。ただ同じ作家さんの別作品は大変お気に入りなので、本作も読むつもりだったんですけれど、その前にアニメになってしまった。
これ、コミカライズも大当たりの類なのでそっちから導入してもよろしいかと。
四人とも、人間不信になるきっかけは大変同情に値するのだけれど、そこからガチでドロップアウトして身を持ち崩しかけてるからなあ。ニックのアイドルオタク化はまだ健全な方なんだろうか。ティアーナのギャンブルに比べるとまだマシだよね。
……てか、ティアーナ、マジで目つき悪いな! 目付きが悪いとされるキャラって大概そこまで悪いと思わないんだけど、この子はガチで目つき悪いよ!
そしてゼムの過去はガチで同情に値するんですが。冤罪じゃん! そりゃ人間不信になるよ!
まだ、お互い酒の席で相席になり、酒の勢いで自分の過去を愚痴ってグデングデンになった所だけれど、まさにここが彼らにとってのポイント・オブ・ノーリターンだったんでしょうね。
人を信じられないからこそ、人を信じない者同士で協力しあえるんじゃないか、という発想。もしここでその手も振り払ったら、今後一切人と関わることが出来なくなるであろう、このまま身を持ち崩して取り返しのつかない底辺へと堕ちていくだろう、その境界線か。





2023年冬アニメ スタート雑感 その1  




イジらないで、長瀞さん 2nd Attack

「後輩の女子に泣かされた……!!」
ある日の放課後、たまに立ち寄る図書室で、スーパー“ドS”な後輩に目をつけられた!
先輩を、イジって、ナジって、はしゃぐ彼女の名前は──『長瀞さん』!
憎たらしいけど愛おしい。苦しいのに傍にいたい。
あなたの中の何かが目覚める、“Sデレ少女”の物語。
ウザ絡み系後輩がヒロインのラブコメ漫画原作シリーズ、その第二弾。そう言えば宇崎ちゃんもそうだけど、ウザい対応してくるわりにラブコメのラインとしては主人公とヒロインの一本線で、ライバルヒロインってあんまり出てこないんですよね。長瀞さんも、部長など長瀞の嫉妬心を煽る女性は出てくるものの、本格的に割って入ろうという娘は見当たらないんですよねえ。
二期は一期と比べても長瀞とセンパイの距離感が縮まっているからか、長瀞の絡み方にもだいぶ甘えが混じるようになっているし、センパイの方も長瀞への対応に余裕が出てきているせいか、ラブコメらしくなってきてるんですよね。というか、このあたりから長瀞のデレっぷりが加速しセンパイもうつむきがちだった性格がまっすぐ立てるようになってくるんですよね。長瀞のスポーツ少女としての側面が見えてくる頃でもありますし。ラブコメとして油が乗り出すのが丁度この二期あたりなので、楽しみです。





お兄ちゃんはおしまい!

引きこもりのダメニートな緒山まひろは、ある日目覚めると“女の子”になっていた!?
鏡に映る美少女が自分だと分からず混乱するまひろのもとに、飛び級で大学に入学した天才科学者である妹・緒山みはりが現れ、飲み物に怪しげな薬を盛られていたことが判明する…!

もう2年も外に出ないで
いかがわしいゲーム三昧…
たまには働いてもらわなきゃ!

みはりによる“女の子になる薬”の経過観察として、突如女の子として暮らすことになったまひろにとって、トイレやお風呂、スカートやブラジャーなど“女の子の生活”は知らないことばかり...。
さらに、みはりの中学時代の同級生である穂月かえでやその妹・もみじ達とも知り合い、
まひろの日常はどんどん賑やかさを増していく。苦難の連続に、果たして“元”お兄ちゃんの運命やいかに…!?
お兄ちゃんはおしまい、って「もうおしまいだーー!!」という社会的に死ぬという話じゃなくて、兄という立場を仕舞いにする、という意味なのか。
……で、女の子になるのはいいのだが、はじめるのは姉なのか妹なのか。
これ、まひろの見た目って妹のみはりよりも小さいですよね。普通に見るとみはりの方がお姉ちゃんに見える。単に女性にするだけならば、別に小さくする必要もないだろうにわざわざ自分よりも見た目年齢さげちゃうあたりにみはりさんのあれこれを感じ取れるのではないだろうか。
てか、めちゃくちゃ動くなあ。別にアニメは動いてなんぼ、とまでは思わないしこういうのは見せ方とか次第でなんとでもなると思ってはいるんだけれど、それはそれとしてただキャラクターが日常の動作や仕草を普通にしているのを見せるだけでむちゃくちゃ面白く楽しくなってくる、というのは文句なしに凄い。これ、単にヌルヌル動いているだけじゃ、別に感じない要素なんですよねえ。なんでこんなに動いているのを見るのが楽しいんだろう。これに関しては別に動いているのが女の子だから、というわけじゃないと思うぞ、凄いなあ。






ツンデレ悪役令嬢リーゼロッテと実況の遠藤くんと解説の小林さん

「ツンが強い!ツンが強いぞ、リーゼロッテ!」

王太子であるジークヴァルトは突然聞こえた神の声に困惑した。

神曰くジークヴァルトの婚約者・リーゼロッテは“ツンデレ”で、
“破滅”の未来を迎えるらしい......?

彼女のキツめの言動は、全て照れ隠し!?
神が解説する彼女の本心が可愛くて一人悶えるジークヴァルトは、知る由もなかった。
実は神の正体が、ゲーム実況と解説をするただの高校生だと......。

乙女ゲーム『まじこい』で遊んでいた自分たちの声が、突然、ゲームの攻略対象キャラ・ジークヴァルトに届くようになった“神”こと実況の遠藤くんと解説の小林さん。2人は、どのルートを選んでも破滅を迎えるリーゼロッテを救うべく、ときに的確に、ときにリーゼロッテの“ツンデレ”に悶えながら、ジークヴァルトに実況と解説を届けていく。

神託(※ゲーム実況)を頼りに婚約者を救え!
隠したい本音がダダ洩れな悪役令嬢のバッドエンド回避なるか!?

現実の高校生の実況と解説が、乙女ゲームに“神の声”として届く!?
リアルとゲーム世界が交差する、ファンタジー・ラブストーリー。
これは原作がまた面白くてねえ、その上コミカライズがまた素晴らしいんですわ。リーゼの赤面可愛さが炸裂しまくっていて、ジーク王子があれ?リーゼってこんなに可愛いの?可愛い、可愛いぞ!? なにこの娘可愛すぎるんじゃない!? というリーゼロッテの可愛さに気づいていく過程がもう最高なんですよね。
はたしてアニメではこのリーゼの可愛さをどこまで描写していけるか。悪役令嬢史上で可愛さでいったらもう天元ですからねえ、この娘。
ツンツンしてわかりにくいリーゼの本音を神の声として遠藤くんと小林さんがジークに教えてくれるおかげで、誤解やすれ違いが生じずにジークがどんどんリーゼにメロメロになっていくわけですが、一話ではまだまだスタートという感じでしたね。いやもう一話の段階でリーゼたん真っ赤っ赤でしたけれど。まだまだこれからこれから。それに、フィーネがちょっと内気で大人しそうに見えるのがすっげえ違和感w まあ次回予告見る限り速攻でこの娘がゴリラだというのが明らかになりそうだけれどw
ちょっとまだリーゼの声が馴染みない感じなんですが、そのあたりは追々なじんでくるかなあ。
しかし、アニメで見ていると小林さんがくるくると表情変わって感情豊かで実にいいですなあ。






転生王女と天才令嬢の魔法革命

パレッティア王国王女、アニスフィア・ウィン・パレッティアには前世の記憶がある。
魔法が当たり前に存在する世界に転生し、魔法使いに憧れるアニスフィアが夢見たのは、
魔法で空を飛ぶという、破天荒で非常識なことだった。

けれど、なぜか魔法が使えないアニスフィアは日夜、
キテレツ王女とあだ名されながら、怪しげな研究に明け暮れるはめに。

ある夜、お手製魔女箒で空へ飛び立ったアニスフィア。
暴走する箒が飛び込んだのは、貴族学院の夜会。

そこでは、魔法の天才と噂される完璧公爵令嬢ユフィリアが、
アニスフィアの弟・アルガルド王子から婚約破棄を宣言されているところだった。
声もなく流されるユフィリアの涙を見たアニスフィアはそっと手を差し伸べる。

──この魔法はあなたの笑顔のために。
2人の少女が未来を切り開く、「転生×天才」魔法ファンタジー!
うわーー、すっごい力入ってる! 原作小説は履修済。これもまたコミカライズが最優なんですよ。アクション寄りだけど、表情の描き方とか眼力とか実に気合入ってて見応えある漫画化になってるんだよなあ。
アニメも、冒頭から原作を補完する形でアニスの奔放な王女っぷりから彼女の国内での微妙な立場、交友関係や魔法への思いなどしっかり描かれていて、アニスとユフィの出会いにいたるまでの土台をしっかりと強化してくれているのである。アクション描写も実に映えててこれもまた見応えあるしなあ。
また表情の描き方にも非常に繊細にアプローチしているのがよくわかる。本作は主要なキャラクターたちの内面描写が色濃く掘り下げられている作品なので、表層だけを浚うのではなくグッとそれぞれの心の奥の滾る思いを汲み出そうという表現があちらこちらに散見されて、これは!これは! と今ガンガン期待値上がりまくってます。
今のところ、弟のアル王子は悪役令嬢ものの典型的なボンクラ王子のムーヴしてるんだけれど、さてこのアニスとユフィとアルのどうしようもなく絡み合った愛情と憎しみの相関関係はどのように描かれていくのか。めっちゃ楽しみだぞ。





トモちゃんは女の子!

ボーイッシュな女の子×鈍感な幼なじみが織り成す、青春ラブコメディ。
世界からの熱いラブコールを受け、まさか待望のアニメ化決定!

2015年、Twitterでの連載開始以来、ボーイッシュな主人公と幼なじみの織り成す
不器用ながらも真っ直ぐな恋愛模様が多くの読者に支持され、2019年に惜しまれつつ完結したコミック『トモちゃんは女の子!』。
「第2回 次にくるマンガ大賞」Webマンガ部門第1位受賞し、今なお多くのファンの根強い人気を誇り、国内に留まらず、
海外のファンからも熱い支持を集める本作が遂に待望のアニメ化!

幼なじみの久保田淳一郎に恋するボーイッシュな女子高校生・相沢智(トモちゃん)は、淳一郎に“女の子”として見てもらいたいがいつも空回り。果たして、トモちゃんの不器用な乙女心は淳一郎に届くのか…!?

観ればきっと、あなたも二人の恋を応援したくなる――。

2023年――トモちゃんと個性豊かな仲間たちが繰り広げる
“青春ラブコメディ”が世界を虜にする!
おお、いきなり告白からはじまるのか。徐々に親友を男として異性として意識して、という過程はもう終わらせてるんだ。
……いやあ、最初のあの告白は誤解しようもない愛の告白だったと思うんだけれど、無理やりスルーして友情の方に無理押ししたなあ、淳一郎。
原作は未読。なので淳一郎、果たして本当に鈍感なのか、それともわかっていてスルーしているのかわからん! わからんけど、いや男同士の親友同士、刎頸の交わり、幼なじみだとてあんなベタベタ触ったりしねえよ、淳一郎。トモちゃんの事を女として見ていない、というのはまあイイとしても、男だってあんなベタベタ触んねえよ、という話なんですよね。まあさすがに実は女としてちゃんと見ていた、というのなら明らかにセクハラなのですが。じゃあなんだ、女としては見ていないが同性愛的に男として見ているからついついベタベタしちゃう、というあれなのか? それはさすがに倒錯すぎ!?
それはそれとして、トモちゃんも女として見てもらいたかったら最低限の身なりの整え方というのはあるだろう。いや、等身大の自分を好きになって欲しい、というのなら変に女の子になろうとするのはまた違うって事になっちゃうかもしれないが。まあ始まったばかりでも十分ラブコメしてるので、ぜひ続きを堪能したい。






TRIGUN STAMPEDE

母なる地球から遥か遠く、宇宙開拓民たちが流れ着いた不毛の惑星・ノーマンズランド。異形の生物が蠢き無法者が跋扈する弱肉強食の世界で、《人間台風》(ヒューマノイド・タイフーン)と恐れられる史上最悪の指名手配犯がいた。
赤いコートの比類なきガンマン、その名をヴァッシュ・ザ・スタンピード。
新人記者・メリルは、飲んだくれの先輩記者・ロベルトともにヴァッシュのスクープを追うが、出会ったのは「決して人を殺さない」、誰よりもお人よしの風来坊だった——!?

無頼の葬儀屋・ニコラスを道連れに、兄・ナイヴズを追って旅を続けるヴァッシュたち。立ちはだかる無数の刺客たちと、ナイヴズの恐るべき計画とは。すべての謎が明らかになる時、世界を賭けた戦いが始まる!
トライガンだーーー!!
まさか、この令和の世に再びトライガンが見られるとは。って、このフレーズ最近珍しくもないですけど。
でもトライガンだーー!!
もう20年近くは前になるのか。漫画雑誌ヤングキングアワーズの最盛期だったんじゃないだろうか、トライガンマキシマムが連載されてた頃って。ヘルシングやジオブリーダーズや朝霧の巫女や、今思うととんでもない濃い連載陣だったもんなあ。
このトライガンは今なら【血界戦線】の内藤先生、の方で通じるんだろうか。この人の出世作なんですよね。ウルフウッドのあの十字架型兵器パニッシャーなんかはどこかで目にした事があるんじゃないだろうか。映画デスペラードでも見たことあるかもしれないが。

しかし、今度のアニメ化。なんかデザインは違う感じだし、CGだし、設定もちょいちょい変わっているみたいだし、いきなりナイヴズの存在が明らかになっていたり、ヴァッシュの出自が薄っすらと明らかにされていたり、とだいぶ前作と違うんで大丈夫かしらー、とは思ってたんですよね。ヒロインのメリルからして……ってか、ミリィがミリィ・トンプソンが居ないんですけど!? メリルの相棒がどこぞのおっさんになってるんですけど!?
と、ほんと大丈夫かー、と不安に思うこと多かったのですけれど、1話見てもう色々と吹っ飛びました。いやーーーーーーーー、トライガンだーー!
いやでも、モブ敵キャラの銃の腕が神業しぎて、アクションを見せるために余計に盛りすぎなんじゃ、と思う所もあるんだけれど、取り敢えず思ったよりは大丈夫そう? まだ一話だけなので、良い方にも悪い方にもフレそう。






NieR:Automata Ver1.1a

西暦5012年。
突如地球へと飛来してきた<エイリアン>と、
彼らが生み出した<機械生命体>により、人類は絶滅の危機に陥った。
月へと逃げのびた僅かな人類は、地球奪還のため、
<アンドロイド>の兵士を用いた反攻作戦を開始。
しかし無限に増殖し続ける<機械生命体>を前に、戦いは膠着状態に陥る。
人類は最終兵器として、新型のアンドロイド<ヨルハ>部隊を地球へ派遣。
新たに地球へと派遣された<2B>は先行調査員の<9S>と合流し、
任務にあたるが、その最中で、数々の不可解な現象に遭遇し……。

これは人類のために戦い続ける、命なき<アンドロイド>の物語――。
の、のわぁあーあーあーー!!?
えええーー!? なんかすごくない!? すごくない!? まんまゲームみたいな映像の迫力なんですけど。いや、ゲームしたことないですが。
ゲーム原作。未プレイですよ。どういうゲームなのかもしりません。この2Bというキャラクターのデザインに関しては目隠しした特徴的なものもあってか、よく見かけて印象に残ってました。けれど、どういうキャラクターなのかも全然知らなかったんですよね。
そういう身の上からすると、一話はこの2Bや9Sというメインキャラクターとなる二人の性格がよく伝わってくる描写表現だったんじゃないでしょうか。圧巻のアクションシーンの連続の中にうまく盛り込まれていたんじゃないかと。
なにより、この映像のど迫力ですよ。なんかスケール感というか、奥行きというか、デカい機械碗がブワーーっと持ち上がって降り注いでくるときのあの質量を感じさせる重厚感が、ゲームではけっこう見るシーンですけれど、アニメという媒体で同じような映像を見せられるとなんか圧倒されますなあ。圧倒されました。意外とアニメでこういう描写表現見たことなかった気がするなあ。ついつい引き込まれてしまいました。これは予想以上に面白そうだぞ。




転生したら剣でした 第6話「上級悪魔はチートでした」  


すいません、もう黒猫族の猫耳フランが可愛くて可愛くて。なんかしんぼうたまらん!!

ダンジョンマスターとなったゴブリンメイジの召喚していた上級悪魔(グレーターデーモン)戦。
超格上となる強敵との激闘は見ごたえたっぷりのバトルアクションだったのですけれど、それにつけてもフランが可愛くて可愛くて。
いやでも、マジでバトルシーンいいですよね。大剣である「師匠」を小柄な猫耳であるフランが振り回すアクションは、猫族であるフランの身軽な挙動とあわさって素晴らしく映えるんですよ。
今期でもピカ一であろう岸田教団の曲にあわせてノリノリで暴れまわるOPは、もう何度繰り返し見ても飽きないのですけれど、本編も動く動く。
そして、百面相のフランの可愛いこと可愛いこと。
お仕事が終わったら「師匠」が作ってくれるというカレーに思いを馳せてポワポワと浮かれまくるフランも可愛ければ、一人抜け駆けしたことで危ない目にあったことをドナドロンドに滾々と説教されて真っ白になるフランも、剣であるからちゃっかりと説教からスルーしていた師匠相手に拗ねるフランも、新たに取得したスキルをドナドロンドに使っちゃうぅ?と悪い顔をするフランも、可愛いの可愛いの。
一方で、グレーターデーモン戦で両手ばっさり切り落とされた時の怯えと混乱に半ばパニックになった顔とか。師匠が砕け散って死んだと思い込んだ時の泣きじゃくる姿なんかも、声優さんの迫真の演技もあって、可哀想だけど可愛いッ。
そして師匠を信じて決意固めて勇ましく敵を睨みつけ、戦いの雄叫びをあげるフランのカッコいい可愛いっ!
もうフラン、なにもかもが可愛いんですけど?
もう師匠の気持ちわかるわー。こんな可愛い子、愛でながら慈しみながら育てていくって、どんだけパパ冥利に尽きるんだか。
やー、今期は良作揃いのアニメがほんと多いですけれど、可愛さに関してはフランちゃんぶっちぎりですわ。ぶっちぎり!
思わず、溜め込んでしまっていたフランへの可愛いかわいい、という思いをアウトプットしないとどうにかなりそうになってしまったw 多少なりとも吐き出せてちょっとだけスッキリw



2022秋アニメ スタート雑感その2  



新米錬金術師の店舗経営

孤児院育ちの新米錬金術師サラサは、亡き両親と同じようにお店を開くのが夢。
そんなサラサが養成学校の卒業祝いに師匠からもらったのは、とある辺境の村の空き店舗だった。
予定よりも早く叶う夢に胸を弾ませるサラサだったが、待っていたのはボロボロの店舗、慣れないコミュニケーション、危険な素材集めに魔物退治!?
豊富な知識と高い魔力、鍛えた剣術を武器に見知らぬ土地で奮闘するサラサ。
店舗経営を通じて広まる想いと錬金術が、出会いと絆を生んでいく――
原作は富士見ファンタジア文庫。一応シリーズ追っかけ中。何故かコミックスはKADOKAWAからじゃなくてヴァルキリーコミックスから出ているけれど、エッチィ展開はほぼ無いですからね。というか、かなりの百合寄りの百合な作品である。
師匠からして、あれ経営パートナーのマリアさんとは人生のパートナーでもあるっぽいからなあ。
そういえば、この手の「〜のアトリエ」っぽい作品のアニメってあんまりなかったような気がするなあ。一国一城の主として立派に店を経営していくお話であります。金銭的にもシビアな話があったり、道具開発でも様々なアイテムが出てくるので見所も多いハズ。2話まで見たけれど、テンポ良くて動きもコミカルかつコメディタッチで面白いんですよねえ。見ていて楽しくなる演出である。強大な敵だの壮大な物語だのは始まらないけれど、だからこその地元密着な面白いお話を提供してくれそう。





チェンソーマン

『チェンソーの悪魔』ポチタと共にデビルハンターとして暮らす少年デンジ。
親が遺した借金返済のため、 ド底辺の日々を送る中、 裏切りに遭合い殺されてしまう。
薄れる意識の中、 デンジはポチタと契約し、
悪魔の心臓を持つもの『チェンソーマン』として蘇る──。

かなり大昔に雑誌のジャンプの購読から離れてしまった身からすると、こういう作品がジャンプで連載されて人気なってるというのがすごい時代になったなあ、と感嘆のため息が漏れるんですよねえ。【呪術廻戦】も相当でしたけれど。一時期のジャンプはまんま子供向けみたいな作品が多くて、ダークさ……それも人間の内面的な闇、社会の構造的な闇みたいなどこまでもズブズブとはまり込んでえづくようなテーマをこれほど容赦なく打ち込んでくるものはお門違いって感じだったもんなあ。
そして面白さが尋常じゃない。
今「ジャンプコミックス」で売り出してる作品群見ても、まあすごいラインナップだと思いますよ。決して黄金時代に引け取ってないと思います。
……いや、それなのになんで自分、ジャンプ系統の漫画ってヤングの方もだけどほとんど読んでないんでしょうね?
チェンソーマンも話題沸騰なのは聞いていましたけれど、全然内容もなにも知りませんでした。顔面チェンソーになるの!? ってか、最初チェーンソーって文字打とうとしちゃったんですけど。チェーンソーじゃなくてチェンソーなんだ。
一話から強烈も強烈で、なんかもうビリビリ来ています。原作の 藤本タツキさんはチェンソーマン一部終わってから描いた短編読んであっけにとられたものですけれど、いやー……今の時代はこれがジャンプ漫画でジャンプアニメなのか。すごいな!!





転生したら剣でした

転生したら剣でした―。
「知性を持つ武器(インテリジェンス・ウェポン)」と呼ばれる”剣“として異世界に転生した彼は、装備者との出会いを夢見ながら、孤独にスキル収集に励んでいた。
ある時、迂闊にも魔力を吸収される「枯渇の森」へ踏み入り、一歩も動けなくなってしまう。途方に暮れる中、奴隷として虐げられていた黒猫族の少女フランに出会う。
フランは巨大な魔獣に襲われ、絶体絶命の危機に陥っていた。彼女は眼前に突き刺さっていた彼を引き抜き、その力で窮地を脱すると、彼を「師匠」と名付けて正式に
装備者となるのだった。
冒険者となったフランと師匠は、お互いにスキルを磨きながらクエストをこなしていく。フランは強さの果てにある「進化」を目指すために、師匠は少女の「願い」を叶えるために。
猫耳少女と親バカな剣の大冒険が始まる!

ほわーーーーっ! ほわーーーーっ! ほわーーーーっ!
かわいいっ、フラン可愛いんですけどーー!!
はい決まったーー! 今期放映アニメで一番可愛い決定しましたーー! 転生したら剣でしたのフランちゃんです。優勝おめでとう! わーーーい!!
……真面目な話、本当の真面目な話なんですが、フラン可愛いです。
いや、だって、可愛いんだもん!! なにこれ、すっごい可愛い! 可愛い! 可愛い!
やばいですねー、師匠さすがです、良い子に拾われた。人間に変化変身したりせず、あくまで剣としてフランを支え助け見守り慈しむ師匠のパパモードと、頑張るフランがかわいいのである。ひたすら可愛いのである。
かわいいんだよお!! なんかもう無限に可愛いって書き続けられそう。大丈夫、かわいいかわいい。
ニコニコやアマプラでは見られませんけれど、Abemaで見れますので今からでも。
やっ、やっ、アニメとしてもメチャクチャ動くし話もテンポいいですし、アクションカッコいいですし、なによりフランが可愛いですし! 見ざるをえん。
原作買ってなかったんですけれど、これを機に買います。





不徳のギルド

「…俺の青春、これでいいんだろうか」

若手ながらギルド1の討伐数を誇る狩人キクル。
幼いころから訓練に明け暮れ一流の狩人となった彼の望み、
…それは仕事を辞めること!?

失われた青春の1ページを取り戻すため、
一刻も早く引退したいキクルの最優先ミッションは後任の育成!

しかし、はちゃめちゃな新米ガードを引き連れてのクエストは
なぜか不道徳なハプニングしか起こらない!!

どうなる俺の青春!?キクルの不徳な新人教育が今始まる!!
なぜか出くわすモンスターにエッチィ目にあわされるヒタムキを中心に、やたらとえっちな目に合わされることになる……というか、自業自得でだいたい自分らの責任だろうというやらかしでエロい目にある新人狩人たちを、自分の青春キャンパスライフのために鍛え上げようと血の涙と血の汗を流しながら奮闘する、これはきっくんことキクルの激闘の物語である。
いや、マジできっくん頑張るんですよ。この男、何気にメチャクチャカッコいいんですよ。街のエースは伊達ではなく、侠気と優しさと自他への厳しさを兼ね備えた男の中の男なのである。何より、ツッコミの切れ味が天下一品。あらゆるギャグ展開、大ボケ小ボケをキレキレに切って捨てるタイミングといい言葉のチョイスといい尋常ならざるツッコミの切れ味はまさに達人級なのである。
漫画、マジ面白いっす。現連載中の漫画作品の中でも指折りですよ。ガチで腹抱えて笑い転げるシーンがなんぼでもありましたからね。それでいて、熱いシーンも数知れず。バトル漫画としても非常に際立ったものがありまして、コメディ、ギャグ、バトルとセンスが並外れてるんですよね。
アニメでも最初からキレキレに見えますけれど、まだまだこれから。どんどんエンジン温まってきますから、かなりのおすすめ。





ぼっち・ざ・ろっく

「ぼっちちゃん」こと後藤ひとりは、ギターを愛する孤独な少女。
家で一人寂しく弾くだけの毎日だったが、ひょんなことから
伊地知虹夏が率いる「結束バンド」に加入することに。
人前での演奏に不慣れな後藤は、立派なバンドマンになれるのか――
やばい、ぼっちへの解像度が高すぎる! 
ひらすら笑いっぱなし&共感性羞恥心に悶えっぱなしで、色んな意味で刺激が高すぎる第一話だった。よくぞこの娘を引き入れようと思ったな、伊地知虹夏! アタマのてっぺんから爪先まで完全無欠の不審人物じゃないか。あそこまで挙動不審だと、ギターケースからギターが出てくるかどうかも怪しそうだったじゃないか。
絶対に目線を合わせない断固とした人見知りさをああも見事に描きますか。めちゃくちゃ面白かった。すごいな、なんでこんな面白いんだ!?っていうくらい面白かったぞ!





4人はそれぞれウソをつく

宇宙人×抜け忍×超能力者×女装男子  
互いに正体を隠す曲者4人の、新感覚“カオス”学園コメディ!

普通の中学2年生に見える彼女たちだけど、実はみんな誰にも言えない秘密があって……。
宇宙人×抜け忍×超能力者×女装男子!?
“うっかり”で、教室が、地球が、滅びちゃう!?
曲者だらけ、秘密だらけの4人だけど、ウソのおかげで一緒にいられる――
ウソつきは“なかよし”の始まり…!?な、新感覚“カオス”学園コメディ!
一時、連載終了危機があったものの、アニメ化が決定し連載継続が決定!
2022年は「4ウソ」フィーバーを巻き起こします!
え? そうなの? 打ち切りの危機だったの!?
原作は別冊月刊マガジンだったかな。これもマガジンのアプリで連載読んでたんだけれど、バチクソに面白いすれ違いコメディです。四人ともが嘘を付きあい、しかしちょっとずつバレながらそれを黙って秘密をフォローしてあげている関係で、女同士(?)の友情の厚さを感じられるお話でもあるんですが、そもそも四人のついてる嘘と秘密がぶっ飛びすぎてるんでやることなすこと面白いんですよ。なんだかんだ、おおむね非常識人ばっかりだし。
アニメも第一話から、というか冒頭から女子高生たちの平和で賑やかな学園生活ー!というシーンの中に明らかに画面に写っていてはおかしいものがどんどん写り込んでて、あっこれヤベえやつだ、というのが伝わってくる、実に素晴らしい掴みでありました。これもコメディとしてほんと面白いので期待大です。




2022年秋アニメ スタート雑感 その1  

今期は稀に見る大豊作というお話ですが……マジですなー。いや、いやいやいや、良作ばっかりでほんとに困るんですけど。



アキバ冥途戦争

1999年 春

かわいいメイドに憧れて、ひとりの少女が秋葉原にやってくる。
世紀末の“アキバ”は、多種多様なメイドさんでいっぱいいっぱい。
メイドカフェ「とんとことん」通称『ブタ小屋』は、今日もブヒブヒ営業中!  
一緒に入店した新人メイドは破天荒さんで、ドッタンバッタン大慌て。
推しメイドや調教師、秋葉外生命体も現れて、赤バットはフルスイング!

これは、全てのご主人さまとお嬢さまに贈る、渾身のメイドお仕事奮闘記。
「みなさまのお帰りをお待ちしてますブー」
いきなりとんでもねーのぶっ込んできたんですけど!?
ガンダムでヤクザものをやったら鉄血のオルフェンズになりましたので、メイド喫茶でヤクザものをやってみましたらこれになりましたってか!?
いやー…………まだ一話しか見ていないので世界観が果てしなく理解の果てなのですけれど、メイド喫茶が血で血を洗う抗争を繰り広げているのは、世間的には周知なんだろうか。メイド喫茶を訪れるオタたちは、あれはこっちの世界で言う反社のやばい連中なのか? オタ芸はいわゆるガンカタだったのか?
謎が謎を呼び混沌を呼ぶカオスの第一話でありました。いやこれ、一発ネタじゃないのならずっとこのノリで行くの? 結構人を選びそうな気もするけれど、インパクトは最強クラスでありました。





悪役令嬢なのでラスボスを飼ってみました

「君との婚約は破棄させてもらう」
きらびやかな夜会で突然放たれた婚約破棄の言葉。
アイリーン・ローレン・ドートリシュはそのショックで前世の記憶を取り戻し、現状を把握した。
ここは、前世でハマった乙女ゲーム『聖と魔と乙女のレガリア』の中。
自分はゲームのヒロインの恋路を邪魔する、悪役令嬢・アイリーンであることを!

そう考えたアイリーンは、美しき魔王に宣言する。

「結婚していただきたいの!」

一発逆転、幸せを掴み取るための
アイリーンの旅が始まる――。
原作小説は一巻だけ既読。これからどんどんアニメ化されていくだろう悪役令嬢モノのわりと先行タイプですね。なのでおおむねオーソドックスなスタイルの作品ではないでしょうか。非常にアイリーンが行動的でクロードが基本待ちの姿勢なので、アイリーン手動でグイグイと進んでいくタイプ。ただ、魔王と言いながらもクロードは王族の一人で、領地も城のお隣さん。スケール感は小さいかな。相手となる元婚約者のセドリックやヒロインの子がどうにも小物なのも、ちょっと盛り上がり的に心配な所。うまくざまぁが決まれば、小悪党相手でも映えるのですが。
あのクロードの無表情とは裏腹に純情で、感情がもろに自然現象としてポンポン表に出てしまう描写はアニメの方が華があって見栄えがするんじゃないでしょうか。あと、コミカライズされた漫画版が非常に秀逸な出来なので一読の価値あり。




宇崎ちゃんは遊びたい!ω(だぶる)

大学3年生の桜井真一は、ウザ絡みしてくる後輩“宇崎ちゃん”こと宇崎花に振り回されながらも、何だかんだ退屈する事のない夏休みを過ごしたが……
宇崎ちゃんはまだまだ遊び足りない!

秋は学園祭、冬にはクリスマスとイベントが盛りだくさん!
さらに今度は、愉快な宇崎ちゃん一家も加わってますます賑やかに……!?

見守られたり、もてあそばれたり、背中を押されたり。“ただの先輩と後輩”な2人の日常に少しずつ変化のきざしが見え始める!?
ウザさもカワいさもω(だぶる)な“ウザカワ系”後輩との青春ドタバタラブコメ、再びスタート!
宇崎ちゃんの第二期であります。ラブコメがどんどん進んでいき、宇崎ちゃんの赤面顔もどんどん見れるようになってくる頃合いですな。
個人的に宇崎家。特に親父さんと桜井くんの関係が大好きなので、娘より親父の方がとかどうかと思うが早くみたいところであります。





うちの師匠はしっぽがない

いつか人間を化かしてみたいと夢見て、大都会・大坂へ飛び出してきた豆狸の女の子・まめだ。
しかし、磨き上げた術は上手くいかず、挙句の果てには「落語家」と名乗る黒髪の美女に一目で見破られてしまう。
美女の正体は人気落語家・大黒亭文狐。
術ではなく芸で人を化かす文狐の落語に感動したまめだは、弟子入りを志願する──!
笑う門にはたぬきたる。
大正上方落語ファンタジー、ここに開演!
原作は講談社のコミックスですな。ウェブ上で連載しているのをちょくちょく見てました。ガンダムの水星の魔女のスレッタちゃんがたぬきたぬきと愛されていますが、こっちはタヌキ顔じゃなくてガチのたぬきじゃい! いや、なんで同じクールにたぬきが被るんだよw
たぬきときつねの妖怪モノでありますが、それ以上に大正という時代をたくましく生きる噺家たちの物語。いや、落語ものはこれ難しいですよ。漫画なら絵と構図で勝負ですが、アニメとなると映像に実際の喋りを見せることになりますからね。むしろ素人で未熟なまめだよりも、師匠でプロの落語家を演じる文狐さん役の人、プレッシャーでしょうねえ。頑張ってほしいものです。
あと、番組終わりの落語の内容の解説はあれ有り難いですわー。内容をちゃんと理解できますし、語り口が軽妙でああこの噺めっちゃ面白い! と思わせてくれますから。




うる星やつら

「でもうちは、やっぱりダーリンが、好きだっちゃ。」
地球“最凶”の高校生・諸星あたると、
宇宙から舞い降りた“鬼っ娘”美少女ラム。二人の出会いからすべてが始まった…!

今なお第一線で活躍する高橋留美子による鮮烈のデビュー作「うる星やつら」。
小学館創業100周年を記念し、
選び抜かれた原作エピソードを4クールに渡ってテレビアニメ化!(第1期2022年放送予定)

監督は「ジョジョの奇妙な冒険 黄金の風」を手掛けた盒興弥・木村泰大、
シリーズ構成に「はたらく細胞」の柿原優子、
キャラクターデザインに「おそ松さん」「映像研には手を出すな!」の浅野直之、
アニメーション制作は「ジョジョの奇妙な冒険」シリーズ、
「炎炎ノ消防隊」のdavid productionが担当。

そして、主人公の“ダーリン”こと諸星あたると、
ヒロイン・ラムという稀代のカップル役を神谷浩史と上坂すみれが演じる。

大胆不敵、恋にも全力、でもどこか切なくて…あたるとラムのボーイ・ミーツ・ガールを、
銀河中から集結するキャラクターたちが彩るラブコメディ。

目を見て「好き」と言えない今だからこそ届けたい。
ゴージャスでタフ、クレイジーな“やつら”の青春がかけめぐる!

まだ見てませんけれど、さすがに気にはなりますよ。だって当該世代……いや、さすがに世代じゃないぞ。漫画もアニメも生まれてはいたけど、読むにはまだ子供すぎでした。小さい頃は漫画禁止されててたまに友達の家で読むくらいしか機会がなかったんだ!
ちなみにうちは別に厳格な家では全くありませんでした。両親とも昔も今も漫画にもアニメにも興味一切ないけどね。でも全然否定的ではないんですが、若い親だった頃は周りの雰囲気的にも漫画なんて子供に読ませるもんじゃない、なんて空気にそんなものか、と思ってたみたいで小学校の頃は所有はダメ出しされてたもんです。まあ小遣い的にもろくに買えなかったので、強請っても買い与えられなかったというくらいだったんじゃないでしょうか。友達や親戚の家で読む分には全然オッケーでしたし、中学の頃くらいには自分で買う分にはもうなんにも言われなくなりましたしねえ。
と、話がそれましたけど、高橋留美子先生作品の直撃だったのはらんま1/2でした。それも結構中盤入ったくらいからかな、読み出したのは。アニメもらんまがメインだったよなあ。なのでうる星やつらは再放送中心でしたねえ。さてもこれほど時代に差がある作品をどう新しく描くのか。そりゃ興味津々ですよ。




陰の実力者になりたくて!

「陰の実力者」

それは、主人公でも、ラスボスでもない。
普段は実力を隠してモブに徹し、物語に陰ながら介入して密かに実力を示す存在。
この「陰の実力者」に憧れ、日々モブとして目立たず生活しながら、
力を求めて修業していた少年は、事故で命を失い、異世界に転生した。

シド・カゲノーとして生まれ変わった少年は、
これを幸いと異世界で「陰の実力者」設定を楽しむことにする。
「妄想」で作り上げた「闇の教団」を倒すべく(おふざけで)暗躍していたところ、
どうやら本当に、その「闇の教団」が存在していて……?
ノリで配下にした少女たちは勘違いからシドをシャドウとして崇拝し、
シドは本人も知らぬところで本物の「陰の実力者」になっていき、
そしてシドが率いる陰の組織「シャドウガーデン」は、やがて世界の闇を滅ぼしていく――。
くっ、悔しいけどOPはめちゃくちゃカッコよくて年甲斐もなくテンション上がりまくってしまいました。いや、なんの作品のOPか知らないまま映像だけ先に見てしまって、なんだこれー!? なんてアニメ!? てなってたんですけどね。
【陰の実力者になりたくて!】って現代モノじゃないじゃん! 異世界ファンタジーじゃん! なのに、OPで現代舞台って気づかないよ!! 騙された!!w
原作小説は一巻だけ既読。ちょっと個人的な趣味趣向で、意思も意図も気持ちもすれ違いっぱなしの勘違いものはあんまり好きじゃないんで離脱したんですけれど、お話のの出来自体はかなりとびっきりだと思いますよ。
非常に高度なすれ違い勘違いネタのコメディとしても、ひたすら厨二的なカッコよさを求道し突き詰めていくお話的にも。
あとこれもコミックスは雑誌で読んでる限り、かなり上手いですし面白く描いてます。最近、コミカライズのレベルほんとめちゃくちゃ高いよなあ。ハズレの方が割合的に少なくなってきてるんじゃないだろうか。こう言っちゃなんだけど、原作の小説よりこれ面白いんじゃないの?という作品も珍しくありませんしw
アニメだと勢いでめっちゃ楽しめるかもしれないので、そのまま視聴予定。






「艦これ」いつかあの海で


11月からの放映なので、まだ見れません。ですが、やっとこ出てきた艦これアニメ第二弾。
時雨を主人公とした、いわゆる西村艦隊物語。マジでほんとに頼むからな。期待してるんですからね(泣)
あと、ストパンにしても艦これにしてもKADOKAWAはフットワークが遅すぎるよ。何年かかってるんだよぉ。



機動戦士ガンダム 水星の魔女

A.S.(アド・ステラ)122――数多の企業が宇宙へ進出し、巨大な経済圏を構築する時代。モビルスーツ産業最大手「ベネリットグループ」が運営する「アスティカシア高等専門学園」に、辺境の地・水星から一人の少女が編入してきた。名は、スレッタ・マーキュリー。無垢なる胸に鮮紅の光を灯し、少女は一歩ずつ、新たな世界を歩んでいく。

コーラサワー先輩は初登場の時からあんな嫌なやつじゃなかったやい! と思ってたらどうやら3話でバチバチに株上がりまくってるらしいグエル先輩にぐぬぬとなってる八岐です。3話見たら先輩推しになってそうですけど。
プロローグから2話まで視聴。対立構図が地球人と星外或いは他星に住んでる人の間であるのか? あと、大人と子供の間に巨大な溝がありそうだったり。面白い。ってか、スレッタちゃんが面白すぎません? 何この娘、男女機械問わずのハーレム主になるの? ウルトラジェンダーフリー!?
それでいてたぬきだし。マジでタヌキだな、この娘! ガンダムに自己意識があるというの明言されてるのも初めてなんじゃないだろうか。まだバックグラウンドとなる世界観が不明な点多いけれど、惜しみなく毎回燃料叩き込んでいくスタイルは楽しすぎて、いいですねえ、盛り上がりますねえ。




2022年夏アニメ 途中経過 アイドルもの燦々と。  


ちょっと親が入退院したり、介護が必要になったりとバタバタしているうちにずいぶんと時間経っちゃって、今季アニメのスタートに伴う各作品所感が全部書き終わらんうちにもう中盤まで進んでしまいましたが、まだ触れてない作品含めて中盤近くまで見ても所感など。


今季、何気に多いのが「アイドル」もの。
一番有力なるラブライブの新シリーズはさておいても、王道の【シャインポスト】に各種スポーツ競技とアイドル活動を絡めた【Extreme Hearts】。そして異色の戦わないウィッチーズ。ストライクウィッチーズの世界において、世界各地を慰問コンサートして回るウィッチの音楽隊【ルミナスウィッチーズ】と同じアイドルモノでもかなり方向性が違っている作品が出てるんですねえ。
しかも、これが三作とも非常に面白い!!

【シャインポスト】は売れない新人アイドルがとある理由から業界から足を洗おうとしていた敏腕プロデューサーを招くことで、それぞれに輝きを得て羽ばたいていく王道モノ。これは原作はライトノベルになるんでしょうか。電撃文庫からシリーズ出てたと思うんですけど、自分読んでなかったんですよね。原作未履修。でも、めっちゃ面白い!!
嘘をつくとその人が輝いて見える、という異能を持つプロデューサーがその特性を用いながら、アイドルたちが抱える問題を解決しつつ、彼女らが持つ才能を開花させていくというお話なわけですけれど、個々のアイドルの描き方が非常に情熱的で、おまけに会話のテンポやストーリーの展開などの描き方が躍動的で、ぐいぐい惹きつけられていくんですね。単純に、掛け合いが面白いのもありますし、本音を引きずり出されて本気でぶつかり合うのがまた熱いんだ。
これは全然チェックしていなかったので、思わぬ大収穫でした。



【Extreme Hearts】は今、一番次回が楽しみかもしれない。特殊なギアを使った肉体強化のお陰で見た目も派手な試合が繰り広げられるんですけれど、フットサルにしてもバスケにしても試合の描写がめちゃめちゃおもしろいんですよね。派手なくらいなのが余計に燃えるというか。
今ちょうど野球編に入っているのですが、新たなメンバーの確保もアイドルものの王道なんですけどアイドル活動だけじゃなくて運動能力も求められて、スカウト活動が非常にそそられるんですよねえ。
野球もピッチングにしてもバッティングにしても、完全に描写が普通の野球モノと違ってボールが潰れてギュルルルーと唸りをあげて飛んでいくまんまアイアンリーガーな表現で、いやあこれだよ。これ楽しいよ!! 毎週次回が楽しみなのだ。




そして【連盟空軍航空魔法音楽隊ルミナスウィッチーズ】。ストライクウィッチーズシリーズの一作であり、アニメとなった派生作品としてはストライクウィッチーズ、ブレイブウィッチーズに続いての三作目になります。
ネウロイの侵攻に欧州の大半が陥落し、戦禍に世界が暗い雰囲気に包まれているのを音楽の力で、歌の力で励ましていこう、という目的で設立された戦わないウィッチーズ。
ルミナスウィッチーズについてはもう何年も前からその設定が出てましたけれど、正直戦わないウィッチーズは、もっとネウロイ戦争の戦禍がどれほど過酷で厳しいものかが伝わるシリーズをメディア展開してからのほうが、響くんじゃないかなと思ってたんですよね。でも北の最前線で戦い続けるブレイブウィッチーズは、なんか方向性ふらふらして何が描きたいのか迷走したりストパンの二番煎じの方に日和って曖昧になってしまい中途半端になってしまいましたし、ウィッチーズ世界の中でも特に悲惨な戦いで知られる「最も長い撤退戦」の末に成立する505JFWミラージュウィッチーズや、激戦続く東部戦線の503JFWタイフーンウィッチーズ。砂漠という戦場故に通常兵器にも大いに活躍の場があるアフリカ戦線など、戦争の過酷さを描くコンテンツはこの世界観の中にもたくさんあるのだけれど、こういうのはアニメ化されないんですよねえ。
そもそもウィッチーズはカドカワの腰の重さかコンテンツとして動きが鈍くて、統合航空戦闘団だけでも502JFWから508JFWまで設定があるにも関わらず、全然メディア化されなかったんだよなあ。スニーカー文庫から506ノーブルウィッチーズが小説化されたくらいか。あと、507サイレントウィッチーズの前身である「いらん子中隊」。31JFSストームウィッチーズの「アフリカの魔女」あたりくらいかなあ。
ともあれ、ストパン、ブレイブ、そしてルミナスといきなり三番目に戦わないウィッチーズを持ってきて、その骨子である戦争に倦む世相に明るい光を音楽で、という主題が盛り上がるんだろうか、という疑問をいだきながらのスタートだったのですが。
……いやこれ、今までのシリーズで何気に一番雰囲気いいんじゃない?
ストパンの派生作品という目で見ないでも、単体のアニメ作品として非常に完成度高くて演出力高くて、個々のキャラクターの描き方が魅力的で、アイドルものとしてとてもクオリティ高いものに仕上がってるんですよね。
むしろ、ネウロイと戦うというストーリー上の縛りがない分、キャラクターの掘り下げや関係性の醸成にリソースを割くことが出来ている分、密度が濃くなっている素振りすらあります。
キャラの内面、感情の描き方見せ方も丁寧で、これはほんと素晴らしいですわ。素晴らしいですわ!!
慰問ツアーとして、このストパンの世界各地を回るのもこの世界観の色んな国の様子が見れるというのも惹かれるところですし、なんだったら各地のウィッチたちのゲスト出演も叶うかもしれない。色々とワクワクしてくるじゃないですか。これに関してはホントに期待を大きく上回る出来栄えでした。


2022夏アニメ スタート その5  


はたらく魔王さま!!

異世界エンテ・イスラでは敵同士の魔王と勇者でありながらも、現代日本・東京にて、相も変わらず額に汗して働く真奥貞夫と遊佐恵美。
魔王城の面々や恋する女子高生・千穂たちとともに日本の生活に馴染み、経済の荒波にもまれる日々─
ある日、謎の少女が出現して魔王城は大混乱!?
まさかの子育てだったり、続々とエンテ・イスラからの来訪者だったりやっぱり働かなくては家計は支えられなかったり…
魔王城は六畳一間!
フリーター魔王さまが繰り広げる庶民派ファンタジー、
波乱のTVアニメ第2幕、始動!!
9年ぶりに、まさかの二期開始!
なんだけど……ネット配信がディズニープラスの独占なものだから、見れないんですよ。地上波で見ればいいって話なのかもしれませんけれど、もう長年テレビでアニメ見てないんだよなあ。両親がずっと見てるというのもあるんですが。
アラス・ラムスが現れて以降の育児編も、なんか離婚した二親がお互い妥協と反発と協力を繰り返しながら四苦八苦しながらの子育てっぽくて自分かなり好きなんですけどねえ。





継母の連れ子が元カノだった

ある中学校である男女が恋人となり、 イチャイチャして、 些細なことですれ違い、
ときめくことより苛立つことのほうが多くなって……卒業を機に別れた。
そして高校入学を目前に二人は――
伊理戸水斗と綾井結女は、 思いがけない形で再会する。
「僕が兄に決まってるだろ」「私が姉に決まってるでしょ?」
親の再婚相手の連れ子が、 別れたばかりの元恋人だった!?
両親に気を遣った元カップルは、 『異性と意識したら負け』という
“きょうだいルール”を取り決めるが――
お風呂上がりの遭遇に、 二人っきりの登下校……あの頃の思い出と一つ屋根の下という状況から、
どうしてもお互いを意識してしまい!?
あれ? これABEMAで見れるのかー。知らんかった。今、ライトノベルで一番好きなラブコメ作品なんですよね、これ。なので、これもネット配信してるところチャンネル契約しないといけないところばっかりだったので、アマプラのレンタルなら一話ごとに視聴できるからそれで見るしかないかなあ、と迷いに迷っていたのですが、ABEMAでなら普通に視聴できるのかー。既に最初の方の話数は見れなくなってますけど、一応見てみますか。




惑星のさみだれ

ごく普通の平凡大学生だった雨宮夕日は、ある日現れた喋るトカゲに「地球の危機」を救う 協力を依頼される。拒否する間もなく獣の騎士団の一員となった夕日は、指輪の力で超能 力・掌握領域が与えられるが、早くも敵に襲われてしまう。絶体絶命のその時、夕日を救ったのはなんとお隣に住む少女・さみだれだった。救世主の降臨と思いきや、実はさみだれ
は地球征服を企む魔王だった……。
そのでたらめな強さと魔王的魅力に惹かれた夕日は彼女の下僕となり、彼女が望む別の 思惑に加担する事になる。
我が青春のバイブル、いや青春かどうかはわからんが、自分の中で聖書のごときと位置づけている漫画作品が数点あるうちのひとつなんですよね、これ。
いつかアニメで見られたら、と妄想しながらも諦めていたのが、妄想叶ってアニメ化されるという情報を聞いた時の狂喜乱舞は昨日の事のように思い出せます。
それだけに、今は不安で不安でたまらない。いや、大丈夫かこれ?
いやね、元々この惑星のさみだれって序盤はそんなに評判良くないんですよ。自分も連載読んでた当初はなんかはじまったなー、くらいでほとんど印象に残ってなかったくらいですし。
でも、それにしても出来があんまりにももっさりしているというか演出に切れや味がないというか。おまけに、音声ですよ。夕日の声ぼそぼそ過ぎて、よく聞こえない。見せ方ってものがあるでしょう。タイミングとかテンポとか、場面の切り替え方とか視点の推移とか。そういうのがねー、なんかねー。
同じ水上悟志作品としては先行として【プラネット・ウィズ】が1クールアニメとしてほぼ完璧な作りを見せてくれただけに、それと比べると序盤の話の盛り上がり方は仕方ないにしても見せ方の拙さに不安が募るばかりなんですよね。【プラネット・ウィズ】は原作ありのアニメじゃなくて、アニメの為に水上先生がネーム起こした作品なので、ちょっと違うかも知れませんけど。
2話見たあとに、なんかもう物すげえ気分落ち込んじゃって。頼むよ、本当に頼むよ?
これは【惑星(ほし)のさみだれ】なんだからね?

ただ、姫がゆーくんはもっと高く飛べる、の下りは……後のことを思うとじわじわと感動が込み上げてくるんですよねえ。こんな最初の最初に、もうあのクライマックスのシーンは決まっていたんだなあ、と。


2022夏アニメ スタート その4  

黒の召喚士

「初めてですよ、 神である私に配下になれとおっしゃった方は」
ケルヴィンは目を覚ますと異世界に転生していた。 しかも、 ガイド役としてその世界の女神を配下に従えて。
前世の記憶を引き換えに、 高ランクすぎる召喚スキルと魔法スキルを得たケルヴィンは、 冒険者としての生活を始めるが、 強敵を求めたがる性格と、 新人レベルを遥かに越えたステータスによりすぐに注目を浴びてしまう。
黒のローブに身を包み、 戦闘狂な主人公が、 仲間を集めてトップ冒険者へと成り上がる、 爽快バトルストーリー開幕!
オーバーラップ文庫の原作小説は未履修。ただシリーズは6年近く続いていて既刊は17巻まで出ている結構な人気シリーズである。
今となっては古典というかベーシックと言って良いくらいの展開で始まる異世界転生モノなんだけど、わりと丁寧な作りで描かれているので普通の展開が普通におもしろい。
ケルヴィンも戦闘狂とか言うのでもうちょっとスレたキャラなのかと思ったら、一般常識とソレに伴う礼儀はちゃんとしていて不快な人物ではないし、完全に仕事サボって遊びに来ているガイド女神のトボけたキャラとの掛け合いも楽しいので、このまま視聴の予定。
しかし最初にテイムしたスライムがいきなり強くなっているし、次に仲間にする爺ちゃんこと黒霊騎士も最強クラスなので、結構速攻で戦力整っちゃうんだなあ。ってか、黒霊騎士って声マスターアジアの人で完全に爺ちゃんなんだけど、元のキャラってもっと若かったんじゃないの? 娘がまだあんな小さかったわけですし。
ともあれ、このまま面白かったら原作も読んでみよう。




最近雇ったメイドが怪しい

最近、メイドを雇った。仕事熱心で真面目だけど、とても…

――怪しい――

田舎の小さな屋敷の主人・ゆうりは、突然現れたメイド・リリスの正体を探っていた。素性も目的も不明だが、不自然なほど良く働き、料理も洗濯も怖いほどに完璧。そして、あの吸い込まれるような紫の瞳。

きっとリリスは何か企んでいるに違いないと、怪しすぎて、怪しすぎて、ゆうりは何も手につかなくて困っている……。

これは孤独だった1人の少年と、突然現れた怪しいメイドが、少しずつ、絆を育んでいく物語。
【ガンガンJOKER】で連載中の漫画作品。原作は未履修。ちなみに描いてる人は先だってアニメ化していた【ジャヒー様はくじけない!】の人と同じ人である。月刊誌だと、たまにこうして二作品以上描いちゃってる人もいるんだよなあ。
なんであんなショタちびっこが屋敷に一人暮らししていたのかと思ったら、両親が事故死したって大変じゃないか! これまでいた使用人を全員解雇するほど金銭面で苦労しているにもかかわらず、あれほどの大きな屋敷を維持したまま一人暮らししようとするのはさすがに無謀。
普通に考えるなら、ゆうり君を翻意させられなかった親戚の誰かが、心配して送り込んできたのがメイドのリリスだと考えるのが普通だけれど。お給料はいりません、とか怪しいどころじゃないですしねえ。
怪しいと思いながらも給料いらないなんて言うメイドを招き入れるあたり、ほんとこのショタひとりで置いておくには心配すぎる。
しかも怪しい怪しいと影で怪しむばかりではなく、直接面と向かってキレイだの美人だのドキドキするだの褒め殺ししながら怪しむという高等技術……それ口説いてるんじゃないですよね、少年w
リリスさん、ショタ少年を年上のお姉さんの魅力と妖しさでからかって弄ろうという意思は垣間見えるんですけど、そうしようとするたびにショタ少年から強烈な本音のカウンターを乱打されて赤面しながら撃退されるという繰り返し。……このちびっこ、天然無自覚のタラシだわ。
さても一話では同じパターンが続いてしまいましたが、ここから変化があるんでしょうか。



2022夏アニメ スタート その3  



Extreme Hearts

現在より少し、未来の話。
サポートアイテム・エクストリームギアを駆使して遊ぶ「ハイパースポーツ」は子供から大人まで様々な層に人気のホビー競技。
そんなハイパースポーツとはなんの縁もなかった高校生歌手、葉山陽和に訪れた
ある事件と出会いをきっかけに、物語は動き出す。
「これは私たちが、最高の仲間と出会っていく物語」
原作・脚本が都築真紀さんということで、リリカルなのはシリーズの制作スタッフ再びとなるのかー。
トライアスロンとか十種競技並みに、様々なスポーツを同じメンバーで戦っていくという……これでアイアンリーガーを思い出す人ってどれぐらいの年代になるんだろう。
いやもう話の展開からしてツッコミどころ満載なんだけど、突っ込んでて楽しいツッコミどころでもあるんで、そんなアホなっ!? と笑いながら見てます。
そもそも、売れなかったまだ高校生の所属歌手に、運動神経高いし勝ち抜いていくと注目度もあがってチャンスあるかもしれないから、ハイパースポーツ挑戦してみない? と、取り敢えず事務所としては契約打ち切りつつ勧めてくるこの事務所はなんなんだろうw
いや、好意と言えば好意なんだろうけれど、素人さんに別の道を勧めつつサポートとかは特に何もしません、という割り切りっぷりはいっそ好きよ?
そして歌手として自分の歌を聞いてもらいたいと上京してきて頑張ってきたにも関わらず、売れる手段としてハイパースポーツ頑張るぞ、と転向する主人公。いや、売れないと何もはじまらないのは確かだけど、歌はいいのか!? 勝っていったら売れる可能性があるからある意味歌のためか。
謎のチームメイトロボットがなんか知らんうちに登場していたり、試合途中にタイムも宣告もなくいきなりチームメイトとして友人たちが乱入してきたり、それいいのか!?
と、わりとハチャメチャな展開なんだけど、なんだかんだと面白いので視聴継続。


Engage Kiss

「ベイロンシティ」――どこの国にも属さない、太平洋に浮かぶメガフロート型の都市。
新エネルギー資源「オルゴニウム」を採掘し、世界でもっとも注目されるこの都市では、
「D災害」と呼ばれる、「悪魔」の引き起こす特殊な事件が多発していた。
一部の人間にのみその存在を知られるD災害。対処を行うのは、「PMC(民間軍事会社)」。
ベイロンシティで暮らす青年・シュウはそのひとつを運営しているが、会社の規模は零細。おまけに仕事も選ぶので、資金
繰りは常に苦しい。
そんな彼の生活を公私に渡り献身的に支えているのは、ベイロンシティの学校に通う美少女高校生・キサラ。そしてもうひ
とり、シュウがかつて所属していた大手PMCの社員で、元恋人であるアヤノも、何かと彼を気にかける。キサラにとって
はおもしろくない。
キサラのシュウに対する、強い執着。その根幹にあるのは二人の「契約」。
彼女の正体は悪魔なのだ。
キサラはシュウの生活を支え、契約に基づき悪魔退治にも協力する。
その代償は甘く危険な「キス」。
愛と契約、二人の危うい絆。その運命は、どこへ向かう――。
『冴えない彼女の育てかた』の丸戸史明×『デート・ア・ライブ』のつなこ×『かぐや様は告らせたい〜天才たちの恋愛頭
脳戦〜』のA-1 Picturesによるオリジナルアニメ、予測不能のラブコメディ、ここに開演。
わははははは、クズだ! 紛うことなき真性のクズ男だ! これほど多種多様の方向性のクズを煮詰めたような底辺クズはなかなかお目にかかれないぞ。何より、生活というか生きる上で誰かによりかからないと生きていけない寄生虫体質。媚びて依存してそのくせ支配しようとするクズヒモ男。
そしてそんなクズ男に依存し、どうしても離れられないダメンズ好きのどうしようもない女性たち。高校生の身にも関わらずシュウにバイト代まで貢いで家事なんかもやってあげてと、完全に病んじゃってるキサラに、元恋人といいつつ未だに未練タラタラでシュウに頼まれると断れないし、なんだったら貢いじゃうアヤノとヒロイン二人共完全にダメだ。ダメ人間しかいない。
世界観的にも色々とアクションやら派手な設定満載のはずなんだけれど、登場人物のダメさ加減が極まってるおかげで序盤は未だそっちに意識の大半が持ってかれちゃってて、他に頭が回らないよ!
丸戸史明はこういう男女を書かせると、ほんとヒドイな!


2022夏アニメ スタート その2  


異世界おじさん

2017年秋――。
17歳のときにトラックにはねられ、
それから17年の間ずっと昏睡状態だった叔父が目覚めた。
病室を訪れた甥のたかふみが目にしたのは、意味不明な言葉をつぶやき、
異世界「グランバハマル」から帰ってきたと話す叔父の姿だった。

……叔父さんは、頭がおかしくなっていた。

絶句するたかふみだったが、おじさんは異世界にいた証拠を見せると言って魔法を使う。
おじさんの力を金にかえて食っていこうと心に決めたたかふみは、
身寄りのない彼を引き取りルームシェアを始めることに。

おじさんとの生活の中で聞かされる、異世界での冒険譚と溢れんばかりのSEGA愛。
孤独で過酷なおじさんの半生に、時には歓喜し時には胸をいためるたかふみ。
動画配信業に勤しむ世代の離れた男二人、団地の片隅にて繰り広げられる、
新感覚異世界コメディ!
おじさんの声ってそう言えば子安武人さんだった。原作漫画でも子安武人さんだった! と、思ってしまうくらいぴったりすぎて笑ってしまった。
何気にずっと部屋の中でのお話で、おじさんが見せてくれる異世界の動画を見ながらおじさんとタカフミでコメントし合うという作品ですから、アニメだと見せ方うまくやらないと面白くならないんじゃ、と心配もしていたんですが、いや全然心配いらなかったですね。漫画のテンポ通りにあのノリを見事にアニメ化していて、めちゃくちゃおもしろいです。
エルフさんやメイベルなど、向こうの美人さんもちゃんと可愛いし、おじさんの笑顔ちゃんとキモいし。……ただなあ、おじさんが時々自分よりも歳下であるという事実を度々突きつけられる時の地味な衝撃よw
何気にアクション描写が凄まじい漫画だったんで、アニメの方で動きや音がついての映像と成るのがホント楽しみです。






うたわれるもの 二人の白皇

「頼んだぜ、アンちゃん。」
帝の崩御から始まったヤマトの動乱。
ヤマトの皇女・アンジュの毒殺未遂の嫌疑から追われる身となった右近衛大将・オシュトル。
彼は戦いの末、仮面<アクルカ>の力を使い果たし、肉体と魂は世界の一部と化した。その別れ際、友であるハクにアンジュとネコネの未来を託す。

オシュトルから仮面と意思を託されたハクは、ハクとしての人生を捨て、唯一事実を知るネコネを除いた皆に正体を偽り、仮面とともにオシュトルとして生きることを選んだ。

そしてエンナカムイに逃れ、回復の兆しを見せたアンジュは、父である帝が残した皇女の地位を取り戻したいと立ち上がる。

一方、ヤマトでは混乱に乗じて、八柱将であるライコウが偽の皇女を擁立し、国を掌握しようとしていた。やがてヤマト軍の侵攻は、本物の皇女を排除すべくエンナカムイへも及び……。

ヤマト全土を巻き込む戦乱が、幕を開ける。

「うたわれるもの」シリーズ最終章。
全ての謎が、今解き明かされる。
うわぁ、これ続きが出るとは思わんかった。ハクを主人公とした【うたわれるもの 偽りの仮面】は2015年の10月からでしたからね。もう7年である。衝撃的なラストのまま放りっぱなしだったもんなあ。
そしてその7年間の間にハクを演じた藤原啓治さんは亡くなられちゃったですよね。
結果、この二人の白皇でハクを演じることになるのは、前作でオシュトルを演じていた利根健太朗さんなんですよ。アニメ作中ではオシュトルに死によってハクがオシュトルを演じることになるわけですが、声的にはオシュトルを演じていた利根さんが、藤原さんの代わりにハクを演じて、さらにハクが演じるオシュトルを演じる、というある種凄まじい演技を要求されているわけである。
実際、かつて演じていたオシュトルとは微妙に演じ方変えてる……んでしょうかね。さすがに7年前どんなだったか細かくはおぼえてないのですけれど、何となく抑揚つけた喋り方になってる気がします。そんで、ふとした瞬間に戻るハクの演技がまた……。
ともあれ、内容の方もハクの死に千々に乱れる仲間たちの思い。特にメインヒロインのクオンはショックで実家に帰ったまま新しいシリーズ始まってからこっち姿を見せず、そして自分のせいで兄を死なせハクをも社会的に死なせてしまったネコネの曇りっぷりは、なにか目覚めてしまいそうw


2022夏アニメ スタート その1 リコリス・リコイル  


リコリス・リコイル



ストーリー原案:アサウラ
狼と呼ばれる者たちが半額弁当を奪い合い相争う快作【ベン・トー】の作者アサウラさん。最近新作見ないなあ、と思ってたらアニメ制作に携わっていたのか。
アサウラさんと言えばデビュー作の【黄色い花の紅】から少女に銃持たせてガンガン撃ちまくってた生粋のハッピーガンナー。
【バニラ A sweet partner】で銃を手に破滅へと誘われていく百合ガンアクション犯罪小説を描き、【デスニードラウンド】では借金背負ってPMCで傭兵として働くことになった少女が、生体兵器として生み出された某ハンバーガーショップのマスコットなアフロのランランルーを抹殺するという仕事を請け負って血みどろの死闘を繰り広げるという頭おかしいハードガンアクションを手掛けたアサウラ氏である。
日本国内で秘密裏に治安維持のために不穏分子を抹殺して回る少女たちのエージェント リコリスの日常を描くというこの作品、めっちゃアサウラ作品だー、という気配ビンビン出てますよ。
一話からすごい掴みでしたからね。
圧巻だったのが、主人公の錦木千束のガンアクション。凄いガンアクションというとメチャクチャ動きまくる、という印象が強いんだけれど、千束のそれはびっくりするくらい動作少ないんですよね。派手に飛んだり跳ねたりとか全然しないの。相手の視線とか意識の隙間を縫って、最小の動きで制圧していくんですよ。それも、普通にテトテト歩くみたいな動き方で。それが凄味になってて、こういうアクションの表現もあるのか、と圧倒された次第。
相方の色々とやらかして左遷されてきた「たきな」が本当にヤバいやつで。自分が正しいと思ったら上の命令だろうが倫理だろうが全部無視、というコイツアレな意味で処理されても仕方ないじゃないだろうか、という娘だったんだけど、千束はこれの手綱取れるんだろうか。人の言う事なんか聞きやしないぞ?
ともあれ、初っ端第一話からガンガン自分からハードル上げていく面白さで、とんでもないのが来ましたよ。







2022春アニメ 終わっての雑感  



もう夏アニメはじまっていますが、ようやく大体の最終回まで見られたので。



乙女ゲー世界はモブに厳しい世界です

はじまった当初はどうにも気持ち悪くて仕方なかった攻略キャラの男連中が使い捨てじゃなく、成長しているのかはかなり微妙だけれど、それぞれに個性を発揮しだして面白いキャラクターになってきて非常に楽しかった。
乙女ゲーネタや悪役令嬢モノの作品って、攻略キャラの男連中や主人公の女性やメインヒロインの立ち場を乗っ取る転生者については使い捨てくらいの扱いの作品が珍しくないんだけれど、本作は男連中のみならず、転生者のマリエについても主人公のリオンとは別に陣営としてずっと描いてくれるのはなかなか興味深かったですね。アニメではまだこう独自の活動というか、目立った動きは見せられていませんでしたけれど。
しかし、特に後半は超女尊男卑の世界観というのがいまいち伝わってこなかったなあ。普通に男の立ち場確立されていたようにも見えたけど。




骸骨騎士様、只今異世界へお出掛け中

令和の黄金バットという呼び方はホントにしっくりと来て笑ってしまった。昔のテレビ番組を紹介するエンタメ番組とかで子供の頃に見たくらいしか知識ないけど、確かにあんな風に笑い声たててましたもんね。OPでラストに高らかに哄笑しているのは、明らかに黄金バット意識してのものなんでしょう。
ネタとしては勧善懲悪の時代劇そのもので、だからこそ安心して見ていられたわけですけれど、それを織りなすアークとポンタ、そしてアリアンのトリオが非常のキャラ立ってて明るいドタバタコメディ風味の道中記になってて、ひたすら楽しかったです。クールでできる女風情だったアリアンも、中盤からやたらとポンコツになっていって愉快要員の一人になってましたしねえ。
チヨメちゃんはまだ本格的には一行に合流せずに終わってしまいましたけれど、二期があれば彼女も加わるわけで、是非に続きを観たいところです。




かぐや様は告らせたい-ウルトラロマンティック-

ラスト、屋上で告白の真っ最中というシチュエーションに気づいてあわあわと発情している早坂がかわゆかったですw
ほぼ主要な登場人物が出揃ってのシーズンでしたからね、じっくりとお互いの関係性を進めるシーズンでもあり、キャラクターが深掘りされたことで見えてきたものもあり、相変わらずのコメディの面白さも相まって味わい深い第三期でしたね。
やはり注目は眞妃ちゃんですよね。これほどの不憫可愛いを体現しているキャラクターはなかなか居ないぞ!




処刑少女の生きる道

正直、パンデモニウムは表現するにも描写がグロすぎて、ゴア表現だけで18禁じゃないの? と思ってたのでどれだけ描けるのか疑問視していたんですが、思ってたよりもとてつもなく頑張ってたと思います。いや、原作だとあれよりも更にヤバい感じなんで、本気でヤバいんですが。小説読んでてこれは本気でヤバイよ! と泣きそうになったのはもう甲田学人さんの【Missing】か【断章のグリム】かぐらいでしたもんね。
でも、グロさ、ゴア云々よりも何よりもパンデモニウムの存在感が素晴らしく描けていたと思います。ボスキャラとして、これほど貫禄というかラスボスってのはこうだろう、という風格威風存在感を示せたキャラクターはなかなかいませんよ。
この処刑少女の生きる道という作品は、思えば先立ってのオーフェル司祭といい、このパンデモニウムといい、ボスキャラのキャラクターが本当に素晴らしかった。強さ強大さという方向だけじゃなくて、台詞回しやその行動原理がもう敵キャラクターとしてこれ以上無い主張の強さを見せてたんですよね。正義とか世直し系じゃない、欲望系としても大げさすぎない、等身大故の狂気と邪悪さ。
対峙する存在として、不思議とワクワクしてしまうような強烈な「敵」だったわけです。
一方で味方サイドの女性陣も個性的な面々ばかりで、それぞれに自分の欲求に対してシンプルであり、半ば狂気に埋没したキャラクターであり、改めてこうしてアニメで見ると、この作品ってホントに面白かったんだなあ、と再確認させてもらいました。いや、これは正直期待していた以上に面白かった。まだまだお話としては序盤も序盤。原作小説では2巻分しかやっていないので、是非に続編やってほしいものです。
しかし、アニメで見るとヤンデレ筆頭に見えるモモが、思ってた以上に都合の良い女扱いだったw




であいもん

雑誌の方で連載読んでいるですけれど、その時の印象では主人公の納野 和(いりの なごむ)っておっとりしすぎて頼りないダメな大人、とまでは言わないまでも頼りない(二回目)感じの人に見えてたんですけれど、改めてアニメでこうして通しで見ると……いや、和さんめっちゃ出来た大人やなあ、と感心してしまいました。
名前を体現しているといいますか、なごむという名前通りに周囲を和ませてともすればギスギスしそうな展開になっても、彼が間に入るというかサッと間を通るだけで和が結ばれちゃうんですよね。
とても気遣い上手だし、気配り上手。強い感情をぶつけられてもそれに応じる事なく、ニコニコと受け流したり柔らかく受け止める。そういうのを意識してやってる部分もあるだろうけど、ほとんど無意識にやってるっぽいんですよね。
本来なら反発しそうな父親に対しても、あれだけきつい言葉で色々言われても全然応えた様子もなく応じているのは、ほんとすげえと思いますよ。あれが鈍感力ってやつなのか。だからこそ、親父さんもあんまり遠慮なくガンガン言ってるんだろうけど。というか、親父さんに限らず身内みんな和さんに容赦なさすぎw
いやでもアニメ見て、本当にすげえ人だと尊敬するに至りましたよ。その鈍感力ゆえに、自分を間に挟んだ修羅場にまったく気づいていないというのもアレですが。なんでか、関係ない一果のメンタルが毎度ゴリゴリ削れていっているのは笑ってしまいますが。
しかし、相変わらず一果と和さんの関係性がなかなか掴みづらいですよね。当初と違って今は一果も和さんと打ち解けて心開いていると思いますけれど、和の期待では父親みたいに思って欲しいんでしょうが流石に父親代わりとは彼女も思ってなさそうだし。やっぱり年の離れた兄くらいな感じなんだよなあ。
本作も、期待していた以上にじっくりと描かれた素晴らしい出来栄えのアニメ化で、あと9ヶ月くらい続けてずっと観ていたいと思わせてくれる名作になってました。まだ、一果の父親の登場もありませんでしたし、そこを解決せんとスッキリしないもんなあ。これもまた、続編希望。




デート・ア・ライブIV

五期制作決定! いや、そりゃそうでしょう。これまでのシーズンとくらべても思いっきり途中で話ぶった切られたぞw 分割クールと捉えてもいいくらい。
取り敢えず、狂三分身体四天王は全員アニメで観ないと気が済まない。というか、一人だけ出ても他と違う格好した狂三にしか見えないので、やはり生きる黒歴史として全員揃って登場してくれないとw
だいたい、ついに黒幕の正体が明かされ! となって、しかもその彼女が二人いる!? という謎展開に突入したところでひとまずの終幕、ですからね。かなり凶悪な〆方ですよw
今期は制作会社も変わったからか、絵柄もだいぶ変わってはいましたけれど基本整った基調で進んで安心して観ていられました。かなり変転するストーリーも綺麗にまとめられていましたし、総じて良かったんじゃないでしょうか。
ただ、増えすぎた精霊たちの描き方については苦労していた様子も。アニメは限られた時間枠しかありませんからね、一人ひとりにスポットをアテて存在感を示すチャンスがなかなかなくて、みんなの出番そのものが少なくなってしまっていたようです。
これに関しては、この数の精霊たちを見事に捌き切ってそれぞれに見せ場やキャラ立てに隙がなく描ききっていた原作の方の凄みを思い知らされた気がします。




パリピ孔明

面白かったです。でも、孔明と英子の二人の関係にスポットがあたっていた前半と比べると、登場人物が増える後半の方は、なんていうんだろう、孔明が英子によってハッとさせられる、新しく何かを得させて貰う、という孔明の心が震える描写があんまり観られなくなったのは、なんか物足りなさを感じたかも。そんな時の孔明の表情に、グッと観ているこっちも胸打たれたり、心震わされることが多かっただけに。まあこれはアニメ云々じゃなく原作の流れ故なんでしょうけれど。



まちカドまぞく 2丁目

いつの間にか登場人物も増えてきたなあ。
行方不明のモモのお姉ちゃんの件も含めて、色々とわかってきたことも多いけれど、それ以上にモモとシャミ子の蜜月っぷり、というかどんどんとドロドロになっていく関係性がさらに粘度を増して言って、モモが平易に闇落ちしだしたあたりは、なんともアレですねえ、ねっちょりですねえw
そしてみかんさんのママっぷりがより堪能できる環境になってきた気がする、うん。





勇者、辞めます

今期のライトノベル原作作品は、総じて急がす雑に原作を処理せず、じっくり少ない巻数分を描いていた印象ですけれど、その中でも特に本作は第一巻だけを1クール使って描いただけあって、実に丁寧な仕事っぷりでした。人と悪魔の融和を成したというインプの物語、彼とレオの回想だけで一話使ったのは驚きましたよ。
それだけに、この紆余曲折の上に前提となる話の筋立てをそれこそ180度ひっくり返す逆転の展開も、すごく丁寧にわかりやすく伝わるように描けていたと思います。これは本当に良いアニメ化をして貰えたと思います。原作未見の人も、最初の印象とは全然異なってくる話の展開には引き込まれたんじゃないでしょうか。
ただ、さすがにところどころ話のススメ方が冗長だったり、クドいなと感じた部分もなくはなかったので、スピーディーさについては考える部分があったかもしれません。ちょっと物語に対して話数を持て余した部分もあったのかも。
なにはともあれ、一番素晴らしかったのはリリの人の演技でした。あの幼子が無防備に慕ってくる懐っこさの声は、なんかたまらんものがあった。ただ幼女幼女したキャラキャラした演技じゃ出せない、深い深い信頼を感じさせる演技。だからこそ、終盤の泣きながらの訴えはザクザクと心を八つ裂きにされそうなくらいキツかったですけど。ほんと、リリ泣かせたらあかんやろ!!



来期のライトノベル原作アニメ  


【異世界迷宮でハーレムを】
【異世界薬局】
【オーバーロード検
【黒の召喚士】
【シャインポスト】
【ダンジョンに出会いを求めるのは間違っているだろうか 新章 迷宮篇】
【転生賢者の異世界ライフ〜第二の職業を得て、世界最強になりました〜】
【はたらく魔王さま!! 二期】
【継母の連れ子が元カノだった】
【ようこそ実力至上主義の教室へ 2nd Season】

取り敢えずこの10作品がライトノベル原作になるんですか。
【シャインポスト】はどうなんだろう? 電撃文庫から小説出てますけれど、アニメ連動企画だったのかしら。
さて原作のラノベの方ですけれど、自分はこの10作中【はたらく魔王さま!!】と【継母の連れ子が元カノだった】しか読んでません! 他の読んでないよ!!
【異世界薬局】の方はウェブ連載の方は一応一通り先日の完結までは読んでますけれど。
【ダンまち】もここから先は積んだまま読んでないんだよなあ。

【異世界迷宮でハーレムを】はヒーロー文庫から【ナイツ&マジック】と【異世界食堂】以来のアニメ化になるんでしょうか。レーベルでも最古参ですが。ちなみに、原作は読んでないのですけれどコミカライズの方は氷樹一世さんの漫画で雑誌の方で読んでます。これはかなり当たりの漫画化じゃないかな、というくらいに面白く仕上がってますねえ。

【はたらく魔王さま!!】は第一期が大好評だったのに、長い間続編の音沙汰なくてっきりそれっきりだと思っていたのに、ほぼ9年という空白を経てまさかの第二期であります。原作、もう完結したよ!? キャラデザインが一新され制作会社、監督など大幅に変わっての新シリーズなので不安はありありですがね。
個人的に子育て編以降も物語は好きなので、続いてくれたのは嬉しいので期待をいい意味で裏切って欲しいです。

【継母の連れ子が元カノだった】は原作ライトノベルが今一番面白いラブコメの一つと推している作品なのですが、どちらかというと心理描写の表現と掘り下げが際立っている作品なので映像となると単純にストーリーをなぞっただけだと本作の特徴が見えてこないと思うだけに、さてどうなりますことやら。PVを見る限りではなかなかいい感じなんで期待したいところですけれど。やっぱり鍵となるのは東頭いさな、いさな、いさなのあの前人未到のキャラクターでしょうなあ。


まあ夏アニメは自分的には圧倒的に【惑星のさみだれ】なんですよね。我がバイブルたる漫画の一作。水上悟志先生は出す作品みんな傑作なんですけれど、みんな魂に突き刺さるのですけれど、本作はまた特別なんですよねえ。
あとはやっぱり原作の漫画が激烈に面白すぎる【異世界おじさん】。
ゲーム原作の方はプレイしていないのですけれど、いいところで一期終わったままこれまた長い間音沙汰なかった【うたわれるもの 二人の白皇】の第二期。
あたりが注目作品でしょうか。

他、オリジナル作品としては
【Engage Kiss】が『冴えない彼女の育てかた』の丸戸史明さん脚本の『デート・ア・ライブ』のつなこ、キャラデザインという組み合わせで、これも面白そう。

またアメリカ発の3DCGアニメ【RWBY】。一昔前にすげえアクションで評判になった作品で私も初期のそれには魅了された口ですけれど、その作品を日本でCGじゃなくアニメでリライトしようという【RWBY 氷雪帝国】。
これも制作スタッフが虚淵 玄・冲方丁というタッグでかなりの殴り込みであります。

そして、【リコリス・リコイル】。これストーリー原案が【ベン・トー】のアサウラさん。最近、新作出してないと思ったらこっちの方で仕事してはったのかー。
PV見る限りではカフェを舞台にしたお店ものの話かと思ってたのだけど、
あらすじが
東京の下町にある和カフェ「リコリコ」 。
カフェが受ける注文は、おいしいコーヒーにあま〜いスイーツ……だけじゃない!?
ちょっとそこまでのお届け物から心細い夜道の送り迎え、ゾンビ退治から巨大怪獣…!? なんでもお悩み、相談ください!お客さまの「困った」をなんでも解決しちゃいます!

皆さまをお待ちするのは、いつもスマイル看板娘と、クールで真面目なド新人。働きたくないちびっ子に、結婚を焦るアラサー女子? そして店長は、日本かぶれのナイスガァイ!!

どんな ご注文も、おまかせあれ♪
と、なんか変な単語がいくつか入ってるんですが!?
これ絶対アクション込みだわ。ワチャワチャしたわけわかんない本来組み合わせないだろうという要素を突っ込んで大暴れさせるのは、ベン・トー然りデスニードラウンド然りのアサウラ流ですからね。
ちょっとどんな作品になるかわからないのが楽しみです。

他にも、毎期事前の情報からは全然予想もつかないところからダークホースが出てくるので、アンテナは張っておかないと。



勇者、辞めます Episode 09「勇者、辞めたい」  


スポット感想で申し訳ないけれど、クライマックス入って盛り上がってきたので。
今期はライトノベル原作のアニメけっこうありますけれど、1期丸ごと使って第一巻を描いているのは本作だけになるのかな。
8話ではエイブラッドとの過去回想だけで1話やるとは思わんかったもんなあ。
でもあれはレオの人格形成の根幹を成すお話でもあり、エイブラッドとの対話はそれだけ重要なものでしたから、彼との話を余すことなくじっくりとやってくれたのは本当にありがたかったです。
ここが欠けてると、物語にも登場人物の感情も実が軽くなってしまいますからねえ。

実際、以降ベリアル侵攻以降人間界に取り残された魔族は、人間界に土着したわけですけれど、エイブラッドの融和活動のお陰で人間種族と一定の間隔は保ちながらも、そして長い時間をかけながらも人間界の住人としてなじんでいったわけですからね。
リリやエドヴァルト親子は人間界出身ですしね。
エキドナの侵略が、徹底した善政を心がけていたとはいえ受け入れられたのは、魔族と人間種族がある程度共存している世界という下地があったからなんですよね。その意味では、エキドナがエイブラッドに憧れているのもよくわかるってもんです。

そしてこの9話。
ここで今までの話全部がぐるっと180度ひっくり返るんですよね。
人間社会に要らないと捨てられて、勇者を辞めて魔王軍に就職するために面接に来たレオ。そうして
就職を認めてもらうためにお試しで各四天王の下で働いてその実力、有用性を証明する、みたいにして働いてきたわけですけれど。
むしろ面接をしていた側はレオの方。一緒に働くことで相手の人となりを見極めていたのはレオの方。
そして、今や強大な力をもって世界を滅ぼそうとする魔王にレオはなり、それを打ち倒す勇者パーティーとして彼の前に立ちふさがる役目を負ったもの達こそ、エキドナとその四天王となったのである。
ここのクルッと今まで見えていた盤面を見事にひっくり返す鮮やかさは、原作の小説版でもお見事の一言でしたけれど、アニメ版でもレオの口上と相まって実に盛り上がり燃え上がるシーンになっていました。1クールじっくり丁寧に溜めに溜めていたものを、ちゃんを花咲かせられたなあ。
実に良いアニメ化になっているんじゃないでしょうか。良きよ、良き良き。




デート・ア・ライブ 4期  


六喰編まで終了でした。これで精霊はファントムを除いて勢ぞろいしたわけですねえ。
六喰編では、今までなかなかツッコまれなかった女性としての独占欲という観点にスポットがあてられたわけで。そのへん強そうな美九とか折紙あたりも今となっては許容しちゃっているだけに、いつかは向き合わなければならない感情だったんですよね。
自分だけを見てよ、という想いは。
まあ六喰の場合は恋愛対象というよりも、精霊になった際の事情も踏まえて家族への独占欲が強かったわけですが。だからこそ、士道の家族推しはあれはあれで間違ってはいないんですよね。

しかし、アニメはやっぱり登場キャラが多人数になってくると出番の配分がどうしても難しくなりますよね。正直、小説の方本編でもあの人数捌き切ってみんなに存在感出してるからなあ。
短編集の方でさらに個々にスポットを当ててキャラを掘り下げつつ、士道を介さない精霊の娘同士の縦軸横軸の関係をいくつも形成していくことで、個々の魅力をさらに倍増ししてますし。
最後発の六喰はどうしても最後に出てきた精霊ということもあって出番なんかも難しかったと思うんですけれど、見事にキャラ立ちさせてさらに年少組との組み合わせや、十香とのピュア組のコンビなんかで映えることも度々でした。
ちなみに、六喰に関しては原作の橘公司さんじゃなくて、ゲストの大森藤ノさん(ダンまちの)が欠いた六喰トゥルーエンドがちょっと傑作すぎて、あれは一読の価値ありなんですよねえ。
六喰が歴史をやり直し、本編の最初から存在している強くてニューゲーム、デート・ア・ライブ本編の再構成もの。
正直、中編でデート・ア・ライブの十数巻に及ぶ物語を描ききってみせただけでも凄いですし、その主人公にしてメインヒロインとして六喰がめちゃくちゃ哀切のヒーローでカッコよかったんだよなあ。




さて、次回からはついに時崎狂三の物語へ。
わざわざそれ専用のPVまで用意されてるんですよね。


それだけ気合入っているのがよくわかるんですけれど、でももう次9話目ですよ? 1クールだとあと3話なんですが、どこまでやるつもりなんだろう。何れにしても、狂三の話はスケール大きすぎて、1クール全部使っても大丈夫か? ってくらいなんですが、これ2クールアニメでしたっけ? まあ途中で終わっても5期あるんでしょうが。


2022春アニメ スタート  


おおよそ一ヶ月が経とうとしています。2話から3話くらい観れたかな。


阿波連さんははかれない

距離感というかパーソナルスペースがぶっ壊れている阿波連さん。
これはもしかして初手からイチャイチャしてるんだろうか。そうとしか見えないんだが。
阿波連さんの突拍子もない行動に目がとられがちだけれど、それにいちいち付き合いつつ全く表情がかわらないライドウくんも何気に相当におかしい。というか、こっちも同じくらいおかしい。
阿波連さんははかれない、と言いつつあんまりはかろうとしてないだろう、君。



RPG不動産
最近は「きらら」系統でも異世界モノは珍しくなく、でも中身はきっちり「きらら」なんですよね。
ただ、自分どうもこのノリに波長が合わないらしくて、いそいそと撤退。



乙女ゲー世界はモブに厳しい世界です

あれ? 最初だけこれ読んだつもりだったんだけれど、書籍版の既読記録ついてないな。WEB版を読んだんだったっけか。と思って調べ直してみたら、全然違う作品だった。
そうか、初見だったのか! いや、自分が読んでた作品の方は学園の方には通わないで、さっさとヒロインの娘と悪役令嬢の娘連れて軍学校の方に進んでたんで、あれ?なんか展開が違うぞ、と思ってたんだが。
主人公の役を乗っ取っているどうやら転生者っぽい少女も居るし、わりと真面目に乙女ゲーやってるんだ。しかし、攻略対象の男性たちがマジで気持ち悪いな。魂魄実装してますか? なんかNPCっぽくすらあるなあ。



骸骨騎士様、只今異世界へお出掛け中

骸骨アバターだけど、飲み食いとかは普通にできるのね!
そのごっつくて明らかに高価そうな全身鎧着てる時点で目立たないというのは無理だよね?
古き良き勧善懲悪の時代劇みたいなノリな上に、主人公のアークさんがすっとぼけた剽軽な性格で明るく快活に悪人を倒し、弱き人を助けていくのでなかなかに楽しい、痛快だ。
こうシンプルに心ゆくまで楽しめる作品になってるなあ。



かぐや様は告らせたい-ウルトラロマンティック-

これ2期だっけ、3期だっけ? ちょっとわからなくなるくらいメインキャラクターが安定している。もう下地が十分に出来上がっているので、最初からフルスロットルで遊んでキャラを動かしていけるので勢い十分だなあ。初っ端からミコちゃん弄りが炸裂しているし。さて、こっからはキャラの関係性の掘り下げへと進んでいくのか。


可愛いだけじゃない式守さん

まだ見ていないんだけれど、視聴予定。漫画の方は連載の方をチョロチョロと読んでいるんだけれど、式守さんがガチでイケメンでかっこ良いのよ。かっこいい系ヒロインの枠をぶっちぎる勢いで格好良いのよ。乙女回路がギュンギュン駆動してしまうぅぅ。
ただ格好良いだけじゃなくて、可愛いときは際限なく可愛いので凄まじい両刀遣いなのよ。
和泉くんがこれまた可愛い系男子で、庇護欲を掻き立てられる男の子なのだけれど、彼は彼でちゃんと男の子しているので、格好良いと可愛いがカップル間で盛んにシャッフルされて、二倍四倍味わえるイチャイチャカップルなのである。


Shenmue the Animation

シェンムーだ! シェンムーだ! 今更なんでシェンムーだ!?
こちとら、ドリームキャスト本体を買ってた世代ですよ。当然、やりましたよ、エピソード1だけ。内容全然覚えてないけど。確か、壮大なストーリーを売りにしつつエピソード1では地元を出ることすらなく終わっちゃったんじゃなかったっけ。ひたすら港でフォークリフトのバイトしてた記憶しかないw


処刑少女の生きる道

別に記事書いてるのでそちらを参考。
同じGA文庫からのアニメプロジェクトでアニメ化された【天才王子の赤字国家再生術】の方が明らかに低予算っぽかったのでこっちもあんまりそっち方面では期待していなかったのだけれど、かなりしっかりと作ってきてくれていたのでテンションあがってます。
姫ちゃまの衣装、あれレギュレーション大丈夫か?と若干心配してたんだけれど、そのままぶっこんできましたよね。動いてるのを見るとやっぱりありえねえ服装だなあ。どうやって身体にはりついてるんだ? なんか金太郎の前掛けに見えるんですよね、あれw


SPY×FAMILY

今季の覇権候補筆頭。でも、まだ観られてないのです。視聴予定。あとでまとめて見るかも。動いているヨルさんを観たい。


であいもん

昔一時期これ【ばらかもん】と混同してたんですよね。書道の若先生が島に流れてくるあのお話と。
こっちは京都の老舗和菓子屋を舞台にしたお話でした。原作はヤングエース連載中の漫画、 浅野りんさん原作となってます。 浅野りんさんってめちゃベテランんだなよなあ。
両親に置き去りにされた小学生の少女が跡継ぎ候補だったり。都会でバンドの夢破れて戻ってきた三十路の息子が主人公格だったり、と何気に湿度高そうな重たいストーリーになりそうなところなんですが、この出戻りのバカ息子の和(なごむ)がぽややんとした暗い面を持たない、あるいは見せない青年で彼の明るい性格に引っ張られて、非常に和やかな雰囲気になってるんですよね。一果の肩ひじ突っ張った生き方も、和によって上手いこと和らげていますし。
しかし和は一果の父親代わりというには若いよなあ。せいぜい年の離れたお兄ちゃんだし。というか、父親という威厳みたいなもん全然ないしなー。


デート・ア・ライブIV
デート・ア・ライブついに第四期突入! 今期でついに精霊が全員揃うことになるんですよね。長かった、長かった。それにしても、また制作会社変わったのかー。これ毎回変わるのって何気に珍しいですよね。キャラデザインも結構変わっているのがよくわかる。
そして我らがお姉さんたる二亜がついに参戦。この人、ヒロインレースとは距離おいていたものの、キャラが立ちまくってるお陰で存在感は終盤までストーリー上でもギャグ時空でもぴか一だったんだよなあ。年齢的にも一番年長なだけあって、精神的支柱頼れるお姉さんでもありましたし。それ以上にダメ人間すぎて、何気に世話好きで実はダメンズウォーカーならぬダメ女ウォーカーな気質のある士道とは相性抜群だったりするんですよね。ひそかに実は士道が結婚したら一番うまくいくのって二亜姉さんなんじゃないかと思ってたりする。


BIRDIE WING -Golf Girls' Story-

そういえばゴルフを題材にしたアニメって、全然今までなかったんじゃないだろうか。少なくとも自分は【プロゴルファー猿】以外は記憶にない。
ゴルフってアニメ映えしそうなんだけれど。いや、意外と動きがなくて難しいのか?
本作はあれだ……女版スクライド×プロゴルファー猿 ?
主人公のイヴは、黒社会のコネクションで賭けゴルフや、替え玉出場など表舞台とはかけ離れた裏のゴルフで稼ぐ、しかし腕前だけは天才的な少女。
この娘が、たった三本のクラブしか使わない、というプロゴルファー猿バリのムーヴをかましつつ、さらにスクライドみたいに「直撃のブルー・バレット」と必殺技を叫びながらショットするのである。ハチャメチャな世界観だ! でも、楽しいw あんな枝バキバキ折ってゴルフボール飛ぶんかい!!
しかし、今の所三種類しかバレット使ってないけれど、二つ名がレインボーバレットというからには最終的には七種類のバレットを使いこなすことになるんだろうか。


パリピ孔明
これも今期の覇権候補ってやつですか。原作の漫画も一巻分だけ連載で読んでたんだけど確かに面白かったんですよね。
現代に渋谷に蘇った諸葛亮・孔明が、そこで出会った売れない歌姫の歌声と人柄に惚れ込み、彼女の軍師(プロデューサー)として彼女をもり立てていくサクセスストーリー。
突拍子もないように見えて、彼女・月見英子を売り出していくイベントでは孔明らしい軍略を駆使してプロデュースしていくのがまた面白いんだ。三国時代だろうと現代だろうと孔明なら仕方ない、でなんでも片付けられる孔明という存在の強さよw
いやでも、アニメとしても非常に丁寧に話や演出が表現されてて、上っ面だけじゃない地に足がついたゆるぎのない面白さなんですよね。これは良いアニメ化ですわー。


まちカドまぞく 2丁目

これも二期ということで、ある程度キャラも出揃った上で関係性も構築されているので、最初から安心して観ていられる仕様。ミカンさんが最初からがっつり出てきてくれているのは嬉しいなあ。
一期は中盤以降からの登場でしたし、クライマックス入っててバタバタしていてなかなか落ち着いてみかんメインの話も出来ませんでしたしね。
そしてもう最初から桃とシャミ子の関係と感情がぐちゃぐちゃに絡まっちゃってて、わりとネチョネチョした関係になっちゃってるのが、結構ぐへへ、であります。桃ちゃんテンション低いけど湿度高いよね。


勇者、辞めます

個人的には最初、冒頭の魔王軍採用面接会は、ちゃんとした面接の様式をとって欲しかったなあ。
テーブルに横並びに座った面接官の前で、自己アピールするあれw
いや、あの形式でないと最初いきなり何がはじまったのかよくわからんじゃないですか。
原作の方はカドカワBOOKS、今は改めて富士見ファンタジア文庫から刊行されているライトノベル。
ちょうど最近、原作の方を読んでこれが面白かったんですね。同時に、アニメの方を先に観ておいて原作はそれから読んだ方が良かったかも、と思わないでもなかったり。
いや、その場合は原作で感じたあの新鮮な驚きを、小説側で味わえなかったのでどちらとも言い難い。
ちょくちょく演出的に野暮ったいというか、ん? と思うところも散見されるんだけれど、とりあえず楽しみに視聴予定。














アニメ・処刑少女の生きる道(バージンロード)  


3話まで視聴しましたけれど、これは期待以上にしっかり作ってますなあ。
同じGA文庫発の【天才王子の赤字国家再生術】のアニメは面白かったけれど、低予算風味がにじみ出てたんですけれど、こっちはわりと予算多めに貰ってそうな作画であります。
ニリツさんのデザインをうまいことアニメに落とし込んで、女の子らしい柔らかな雰囲気と動き、仕草、表情がデザインされてるの、すごくいいです。
なにしろ、主要な登場人物ぜんぶ女性ですもんね!

また世界観も、近世風の独特な文化レベル、そこから広がる街並みの様子も雰囲気あっていいですし。また導力の表現なんかはアニメだからこそ、アニメーションならではの見せ方をしていて思ってた以上にこれは面白い表現だなあ。経典の文言はどうやって描くのかな、と思ったら直接経典そのものに文章を浮かび上がるのは見た目にもインパクトあって、これもいいなあ。

この進み具合だと、4話で一巻くらいのペースになるのかしら。
正直、パンデモニウムは存在自体のグロさでR元服突破しそうな勢いなだけに、どんな風に描かれるのか興味津々であります。
あれ出てきた時は、小説読んでてSAN値ガリガリ削られたもんなあ。




86―エイティシックス― #22「シン」  


何ヶ月だ。結局クール中にクオリティを確保出来ないということで完結できずに延期していた最後の2話がついに公開。
待った、待たされた甲斐がありました。動的な激しいシーンは実のところ前回のモルフォ撃破で終わっていたというべきなのでしょうけれど、86―エイティシックス―という物語の集大成はこの回なんですよね。
行き着いてもうどこにも行けなくなったシンに、レーナ少佐が追いついてくるシーン。
二人の、再会にして初対面のシーン。このために86の物語はあったと言っていいくらい。
周りのみんなが先に先にと死んでいき、死出の道すらともに生き残ったライデンたちすらもシンだけを残して消えていき、先に逝くはずだった自分たちの代わりに、自分たちの足跡をずっと追いかけてくれるはずだった希望……ヴラディレーナ・ミリーゼ少佐もまた結局自分を残して逝ってしまった。シンはそう思っていたんですよね。
シンが明確にメンタルに不調を、ある意味自分の命に投げやりになりだしたのって、わかりにくいんですけれど自分たちがかつて生きていた、レーナ少佐が残っていたサンマグノリア共和国がレギオンの大攻勢によって滅亡したというニュースを聞いてからだったんですよね。少佐の生存が絶望的になった、となった時から、シンにとっての生きる意味が失われてから、ずっと彼は絶望の淵に立たされ続けていたのです。
その絶望が、もうどうしようもなくシンの心も身体も冒しきって動けなくなったそのときに、彼女が走ってくる。
アニメだと、モルフォを撃破したあとの自爆に巻き込まれて大破沈黙したシンが乗ったレギンレイヴ、座り込んで動かなくなった首の無い人に見えるんですよね。さながら、シンのパーソナルマークのように。あれは、凄いアニメならではの演出だった。
そんな首なし騎士の前に佇む一筋の赤く染めた髪をなびかせる白い少女。
お互いの声しか知らない者同士。レーナの声は最初、機械の不調によってシンには届かず、シンの声もまた破損した機外スピーカーのせいでノイズが混じってちゃんと聞こえない。
だから、話し始めた時はお互いに相手が誰か気づかない。でも、途中でレーナが配下のキュクロプスと同調したお陰で、レーナの声がシンに届くのである。届いた瞬間に気づくのって、もうシンってば、シンってば。そんでもって思わず少佐って呟いたあとに自分の側からの同調切っちゃうの、この男の子の繊細というかナイーブな面がもろに出ちゃって、もうシンってばシンってば。
でも、そこからあれほどまでに深い淀みのような絶望が、拭い払われていくのである。レーナの言葉は、シンのこれまでの人生を、生き様をぜんぶ肯定してくれて、許してくれて、讃えてくれて。シンのせいで死ぬのではなく、シンのおかげで生き抜くことが出来た。そして今尚、ちゃんと自分を追いかけてきてくれていたと知ることが出来た。
失われていた生きるための目的が、生きたいと願う意思が、彼のなかに明確に芽生えていくのである。
こんなにも明瞭に、人が絶望から救われるシーンはなかなかないと思う。もうここはなんか、ボロボロに泣けてしまって泣けてしまって。
これは、救いの物語だったんだなあ。

もう一話あるんですよね。ほんと、なんでこのポンコツ少佐は気づかないかなあw そんな二人の、それはもう一度の再会であり、もう一度の初対面。正座して見守りたい。


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TVアニメ「86―エイティシックス―」 もうすぐ再開  



延期されていたクライマックスの22話と23話がもうすぐ再開。
これ、ほんとに傑作なのでお見逃しなきよう。

現在、一週間限定でこれまでの総集編公開中。

Special Edition「せめて人間たらんと」


2022年 冬アニメ 途中経過 その2  



錆喰いビスコ

いやー、これ思っていたよりもずっと面白いですわ。原作の絵面の特異さというものを完全に武器にして、もう画面の見たこともない世界を見せられているだけでワクワクしてしまう。これ初回一発だけじゃなくて、ずっとですもんね。
最初は野蛮で粗野でとっつきにくい無頼ものに見えていたビスコが、また気持ちの良い兄ちゃんである事がわかってくるので、痛快感も増しています。
一方で、敵役である忌浜市長のダーティーさが敵として実にいやらしく悪逆非道として魅力的で、アニメ化としては最良の部類でしょうねこれ。



ハコヅメ〜交番女子の逆襲〜

ドラマの方、こうしてみるとかなり無難なエピソードで固めてたんだなあ、というのがわかってきますね。無難というかドラマ映えする話というべきか。仕方ない部分もあるにせよ、地味なお仕事や際どいお仕事もまた警察の真骨頂なんだなあ、というのがアニメでは原作のママ赤裸々にやってくれているので、大いに伝わってきます。そして面白いっ! ってか、全員原作の声そのままなんですけど、と言いたくなるなあ。最初見た頃よりもこうして何回か見続けてきた今の方が馴染みすぎて怖くなってきたくらい。そうだよ、特に山田と川合はこれ以外ないよな、と思えてきた。


異世界美少女受肉おじさんと

あの頭の変な飾り、なんであそこだけガンダムみたいというか金属製の角だか耳みたいな変なのつけてるんだ? と思ったら、認識阻害の一種なのか。無差別魅了スキルを封じるためにも付けなきゃダメな装備なのね。
もうひたすら神宮寺の橘日向への愛が重すぎて、むしろ日向が女性になったことで愛が不純になってしまうのでは、という懸念すら出てきて、笑えてきた。神宮寺本人としても愛の自覚がないにしろ、男相手の方が気持ちとしては純粋を保てると思っていそう。


プリンセスコネクト!Re:Dive Season 2

第二期はわりと初期からガッツリとシリアス混ぜ込んでくるのかー。一旦リセットされて最初どころか記憶も情緒もゼロからやり直しているっぽいユウキだけじゃなく、ペコもキャルもそれぞれ一期から匂わされていた抱えている事情が吹き出し始めてる。何もなかったことにして愉快に遊び、美味しいものを食べて笑って暮らすだけでは済まなくなってきてしまったのか。
今までにない緊迫感と、ふとした瞬間に壊れてしまいそうな危うさが同居しつつ、それでも、迫力と勢いで埋め尽くされたアクションは気持ちごと盛り上げてくれて、非常にテンションあがってしまいます、おもしろし。

2022年 冬アニメ 始まっての雑感   


明日ちゃんのセーラー服

とりあえず、見た目のインパクトは大きい。普通のアニメとは塗りが違うんだろうか。動いているときよりも止まった時の一枚絵の方に迫力を感じてしまう。
しかし、幾らセーラー服を着るためにその学校に進学したとはいえ、周り全員ブレザーの中でセーラー服着続けるのは勇気あるなあ。苛められたりハブられたりせずに仲良くなってよかった。


怪人開発部の黒井津さん

これ、ヒーローものじゃなくて実は会社ものじゃないのか? 最初の開発コンセプトが、別部署やほうぼうからの横槍、指示、意見などによって迷走しまくり、当初のコンセプトが欠片も残っていない何のために作ったかわからない代物になってるとか、あるあるすぎて泣けてくるんですが。
しかしアガスティア、悪の組織なのに組織運営している絶対零度参謀メギストスさまが上司の鑑みたいな人でちょっと泣けてくるくらいなんですけど? 悪の組織とは……。


「鬼滅の刃」遊郭編

漫画読んでいないので、まっさらな気持ちで楽しめております。いつ誰が死んでしまうのか知らないいし、誰が生き残るかも知らないから、結構ドキドキしていますし。面白い、面白いよぅ。


賢者の弟子を名乗る賢者

原作、途中まで既読。アニメでやる範囲がどこまでか知らないけれど、サクサクっと進んでしまうと読んでたところを越えちゃうかしら。
一話はだいぶアニメオリジナルで容量を割いていたのだけれど、お世辞にも面白かったとは言えない冗長な描写で、正直心配になってしまいました。意図はわかるんですけどね。軍勢のダンブルフとはどういう人物だったのか、とか。ゲーム時代のディティールの粗さを見せたかったとか。爺から美少女化してしまったあとの、シリーズを象徴するあの台詞にインパクトを持たせたかったとか。
意図はわかるんですけれど、思いっきり空回りして単につまらない演出になってしまっていた感じです。ほんと大丈夫か?
とりあえず、登場人物がサブキャラまでみんな非常に気持ちの良い好人物ばかりで、人の善良さや人柄の良さ、愛嬌の良さをポップに明るく描くことで爽快感を味わわせてくれる作品なので、アニメでもそのへん迷走せずにやってほしいなあ。


錆喰いビスコ

原作は電撃文庫の新人賞でデビューした作品ですが、登場した当初からその世界観のとんでもなさに話題をかっさらったんですよね。そのときからこれは映像化されたものを見てみたいなあ、と思わせてくれる絵面だったのですが、それが叶ったこのアニメ化でありました。
一話はその期待を裏切らないあの独特の世界観を、砂の匂いまで漂ってきそうな勢いで描いてくれていたので、かなり期待大です。


スローループ

釣り! フィッシィングであります。それも、フライフィッシング限定! いや、限定かどうかはわからないけど。先々は変わってくるのかしら。連載は【まんがタイムきららフォワード】なので、大枠できらら枠と言えるのかもしれない。フォワードってだいぶ他のきららとコンセプト違うけれど。4コマじゃないし。がの【がっこうぐらし!】とか【球詠】とかもここの連載でしたしね。
ってか、連載でも見てるはずなんだけど、どうだったっけ。釣りを趣味とする少女たちのお話ではあるんだけれど、同時に再婚によって新しく家族になった二人の少女の、新しい友達で新しい姉妹という不可思議でくすぐったい関係を、周りの友人たちと合わせて描いてくみたいな話なんですよね。釣りの話と人間関係を主題とした話がキララな感じでポワっと描かれつつうまいこと混ざりあった作品という印象ですので、期待。


その着せ替え人形は恋をする

おお、すげえ。第二話、ほぼ採寸するだけで終わったぞ!? なんかすげえ濃密ですわ。見た目の美麗さとか動きもすごいんだけど、話そのものに引き込まれる感がすごいんですよね。
主人公の二人が、お互い全然立ち位置違うんだけれど、それぞれ自分の趣味、仕事にとても真剣で、その真剣さが二人を奇跡的に噛み合わせることに成功している感じがあって、面白い。
今は海夢が脇目も振らずコスプレ衣装のために夢中になってて、五条を振り回している感じですけれど、これどんな関係になっていくんでしょうね。


天才王子の赤字国家再生術

原作はGA文庫で現在11巻までシリーズ展開中。文句なしに傑作なので、是非に是非に読んで欲しいシリーズである。アニメではいきなり戦争になってて戦場シーンに入っているけれど、戦記ものとは少し違うんですよね。いや大枠では戦記ものなのかな。でも、肝心の戦争シーンは決して多くないしウェインが戦場に出るケースはもっと少ない。この人、後ろで色々企む謀略家の類なんですよね。勿論、後方に引っ込んでいるわけじゃなく、他国飛び回って敵だか味方だかと区分けせずに懐に飛び込んで、様々な謀略策略大戦略にギトギトの政争を各国の曲者食わせ者たちとバチバチやりあうんですね。本質的にこの主人公、「蛇」である。
話の展開そのものが面白いので、アニメ化でもよっぽど演出下手じゃなかったらどう転んでも面白くなるだろうとは思っていたのだけれど、結構見せ方も面白く工夫してあるし、シリーズ構成の赤尾でこさんはかなり個人的に趣味の合う人なので、安心して見ていられそう。


ハコヅメ〜交番女子の逆襲〜

先日、戸田恵梨香と永野芽郁とでドラマ化された週刊モーニング連載の漫画作品を、さらにアニメ化。いやこれ正直驚きましたよ。一度ドラマ化されたのに、さらにアニメ化ですもんね。でも、それも納得してしまうくらい、原作の漫画はちゃめちゃに面白いです。警察を主役にした作品としては、今までのものとは確実に一線を画してます、これ。
というのも、原作の漫画家さんが元警察官ということで、完全にリアル警察あるある話になってるんですよね。ある種の偶像だった警察官という人種を、ぐぐっと身近に感じさせてくれる作品でありました。それよりなにより、コメディが面白すぎて、めちゃくちゃ笑えます。
ドラマもあれ、見事に作ったなと感心させられた出来栄えでしたけれど、どうしても日本のテレビドラマのお約束に縛られているところもありましたし、テレビで放映するからか下ネタ系というか人間の生々しい部分はカットされていたので、アニメではその辺遠慮なくぶっこんできていて、色んな意味で笑ってしまいました。とにもかくにもおすすめ。


異世界美少女受肉おじさんと

おっさんと元おっさんのラブコメである、というフレーズだけでもう大笑いだったんですけれど。
32歳のおっさん同士の幼馴染(小中高大社会人まで全部一緒)が、仕事帰りに異世界に召喚されたら、なぜか片方だけが美少女になってしまっていた、というTSものなんだけど、片方だけというのがまた……。そして、速攻で意識しまくるおっさんと元おっさんの絵面に、ひたすら笑ってました。
元々神宮寺(おっさん)が、橘日向のこと好きすぎるんですよ。まあ友情だったんだろうけど、元々友情が重すぎてやばかったのが、ある意味健全になったのか、これ?ww なんにせよ、絵面からなにからおもしろすぎます!



プリンセスコネクト!Re:Dive Season 2

安定、安定のプリコネであります。キャルを見てるだけで幸せになってきますなあ。
元のゲームとかやってないので大半のキャラ知らないのですけれど、あのキャラクターわんさか山程出てくるOPは、ゲームやってる人からするとめちゃくちゃテンションあがるんだろうなあ、というの伝わってくる楽しそうなワチャワチャした絵面で、なんにも知らなくてもワクワクしてきますなあ。
これはおそらくハズレ無しで、クール楽しめそうです。





86―エイティシックス― #16「それでも」  

遂に開始された、〈レギオン〉の大規模攻勢。出撃先でノルトリヒト戦隊の隊員たちが目の当たりにしたのは、地平線を埋め尽くし、こちらへと押し寄せる〈レギオン〉の大軍だった。兵力も攻撃力も、連邦軍のそれを遥かに超える〈レギオン〉からの一斉攻撃を受け、西部戦線は――。


ふぁーー! ふぁーー! ふぁーー!

いやもうむちゃくちゃ凄え。全方位全面攻勢に出たレギオンに対して、迎え撃つ連邦軍。そして、シンの率いるノルトリヒト戦隊。この戦闘シーンが滅茶苦茶すげえ。
いやもうすげえとしか言いようがないくらいすげえ。
アニメ史上最高の多脚戦車戦闘じゃないのか、これ。
共和国で捨て駒として使われていた補給もろくになく、 ジャガーノートなんていう最低の棺桶で戦っていた頃と比較にならない、手厚い支援、頼りになる友軍、理解ある上司。そしてシンたちの能力を十全発揮できるレギンレイヴという最高の棺桶。
共和国の酷さに比べてしまうと、問題は色々あるとは言えそれでも連邦のまともさが引き立つわけですが、それでも絶望的なレギオンの海、海、海。
2期じゃなくて、分割の後半らしいけれど今期始まってから前期とは違う雰囲気で、何より絶望と終焉しかなかった前期と比べてまだ救いがある後期は、まともに戦争していることもありほんと面白かったのですけれど、いやもうここにきて最高潮に達したんじゃなかろうか。
だがしかし、ここからが地獄だW
もうレギンレイヴの戦争シーンが本当にやばかった。うひゃーーと思わず呻きながら震えて見惚れてしまった。これは一見の価値ありですよ。

そして、同じくサンマグノリア共和国戦線にもレギオンが押し寄せ、レーナは最後の抵抗を行うために86に呼びかけを行なう。ブラッディ・レジーナ最後の戦いのはじまりである。

ぎゃーー、もう燃える! 滾る!!


2021夏アニメ、終わっての雑感想 その2  




【カノジョも彼女】


個人的に好きなのが紫乃さん。親友の幼馴染にほのかな思いを抱きながらも、彼がずっと親友の事を大好きで告白し続けていたのを目の前で見続けていたから、想いを押し殺して応援していたのが突然二股開始したら、そりゃ荒れますわなあ。
いじましく、罪悪感とか背徳感に悩みながらも、ダメだと思いながらも僅かな可能性にすがりながら恐る恐る関わってくる紫乃さんの立ち位置、好きなんですよねえ。
アニメでは終盤も終盤の本格登場でしたが、クライマックスでわりと美味しいところを持っていったポディションだったんじゃないでしょうか。




【小林さんちのメイドラゴンS】

イルルが新規にメンバーとして加わったけれど、彼女がメインの話はそんなになくて駄菓子屋のアルバイトをはじめたくらい。駄菓子屋のおばあさんの孫であるタケトとの甘酸っぱいラブコメの本格開始はもうちょっと先なんだよなあ。
おおむね、今シーズンはあまりシリアスな話はなし。前シーズンでは、トールのパパが彼女を連れ戻しに来るという大イベントがあったんですけどね。
そういう意味では生活は安定し、日本で暮らすドラゴンたちは穏やかで充実した毎日を過ごしているといえる。それだけ彼らの日々は熟成されたとも言えるか。
だからこそ、元の世界で放浪していた頃のトールの思いや、あの頃のエルマとの不器用な友情も引き立ってくるんですよね。過去を回想し、翻って今を省みる。喧嘩もするけれど、こちらで再会した最初の頃のように感情的に衝突するのではなく、過去に一緒に旅していた時、あの時トールとエルマは確かに友達だった、と認めた上で、今冷静に決裂の理由を納得しあい、もう一度当人たちは目をそらしているけれど、でも背中合わせに自分たちはやっぱり友達だと認め合うような……うん、二人の関係の成熟が実に妙味とも言える二期でありました。
他の人達との人間関係も、色々と成熟が感じられて良かったなあ。






【白い砂のアクアトープ】


引き続き社会人編がはじまってる沖縄の水族館物語だけれど。ガマガマ水族館、設備の老朽化が理由ならこれどうしようもないなあ。
まだ高校生にも関わらず、館長の祖父に代わってガマガマの存続のために奮闘したククルだけれど、淡々と迫る現実に対して、有効な対策を見いだせないまま目の前の願望にしがみついていたのは、幼さとしか言いようがないのだろう。
それでも、同僚たちの親身さに支えられ、現実に打ちのめされながらもそれを受け入れたのは、諦めではなく納得だったのだ。ひいては甘えからの卒業だったのだろう。彼女はちゃんと自分の足で大人として立ったのだ。
最初は夢を見失って迷子になっていた風花が、ガマガマ水族館でバイトをはじめたのはいっときの羽休めであり、とまり木を求めのことだったのだろうけれど、それが何時しか風花の方がくくるの拠り所になっていったのは面白い関係の変遷だった。
お互いに一つ大人になって、それでめでたしめでたし。ではなく、次のステージとして社会人編がはじまるというのもこれ面白いよねえ。ちょっとこの二期の方がかなりワクワクして見ていたりする。


2021夏アニメ、終わっての雑感想 その1  


【うらみちお兄さん】

大学時代の裏道さん見てると、元々この人虚無めいた側面があったんじゃないだろうか、とも思えてくる。体操競技に人生を捧げながらもそこに情熱とか熱量を感じさせる熱さよりも、なんかそこに注ぎすぎて没頭してそれ以外なくしてしまってるような「無」の境地が垣間見えてしまったような。
ただその頃の穏やかさを見ると、今の兎田くんへの怒りとか苛立ちとか殺意とか理不尽なディレクターの要求とかへの絶望感とかを見ていると、むしろ感情豊かになったんだろうか。感情豊かな虚無感を身に着けたとでも言うんだろうかw
とりあえず、ディレクターは帰宅時襲撃されても仕方ないと思う。よくまあ、あんな殺意しか湧かないキャラクター創造できるなあ……リアルに居るからか。
それでも、社会の理不尽仕事の理不尽、生きることへの世知辛さを噛み締めながらも、出演者の子供たちに対してだけはそうした負の感情を向けるようなことは起こらず、辛い毎日を過ごす大人たちの最後の癒やしが子供達で有り続けてくれたのは救いでしたねえ。
その子供達に社会の理不尽の正体を思わず愚痴り続けてしまう大人たちを許してあげてほしい、ちびっこたちよ。なんか、おかげさまで子供たちが世の中の現実を早くに知りすぎてしまっていたような気もするけれど、正しく教育番組でしたと思えば……うん。




【乙女ゲームの破滅フラグしかない悪役令嬢に転生してしまった…X】


メアリとアランの息のあった相棒感あるOPのあれは好きだったなあ。カタリナ好き好き同盟として、このまま一番はカタリナだけれど、それはそれとして人生のパートナーとして二人は歩んでくれそう。
しかし、こうしてみるとカタリナの相手というのは概ね、本来の婚約者であるジオルド王子と、義弟のキースに絞られた感がありますなあ。二人だけがついに実力行使に出てカタリナとキスしてしまった、という理由もそうですけれど、実質ジオルドがライバル視しているというか直接危機感をもって接しているのはキースですしねえ。
しかし、あれだけ情熱的にキスされておきながら未だにジオルドの気持ちともキースの想いも受け止め切れずに何となくスルーしちゃってるカタリナは、まだ思春期来てないんだろうか。根本的なところで幼稚園児から成長してないような気がするんだが。まだ前世の時のほうが精神的に成熟してたように見えますよねえ。
まだまだシリーズ続くが故に(映画化!?)、まだまだカタリナハーレムの決着は引っ張られるのでしょうか。いい加減ジオルドもキースも可哀想になってきそう。





【かげきしょうじょ!!】

少女歌劇団の団員を養成する音楽学校で、ライバルたちと切磋琢磨する少女たちを描いた少女漫画原作の青春物語。
導入からして、てっきり元アイドルの奈良田愛が主人公なのかと思ったら、歌舞伎界に幼い頃からどっぷりと浸かってきた178センチの超長身天然娘渡辺さらさの方が主人公だったのか。
同じ芸能でも、アイドルと歌舞伎という全然違うジャンルから少女歌劇という舞台に飛び込んできた二人と、同じ学校の予科生たちの夢と未来に挑み、時に傷つきながら演劇の道へと突き進んでいく物語は非常に面白かった! 面白かったけど、まだまだこれ全然導入じゃないんでしょうか!? 一年目のまだ右も左もわからないところから、歌劇の奥深さにようやく触れ始める、そして周りのライバルたちとのせめぎあいや理解を通じた友情を深めていく流れも、はじまったばかりとも言えるところで1クール終わっちゃって……こ、これからがさらにおもしろくなっていくところなのに、とオードブルで寸止めされてしまったような感がw
原作もまだそんなストックないんですね。これはじっくり何期も続けてほしい作品だったなあ。
愛が最初、登場した時パッツンパッツンの短い髪だったのが、作中時間が流れていくにつれてどんどん髪伸びていって凄まじい美少女になっていくのはなかなか見ていてドキドキしてしまいました。
それ以上に、さらさのあの天真爛漫とした天然でありながら挫折めいた痛みを知るキャラクターは面白いし魅力的だった。歌舞伎という、女性では決して表舞台に立つことの出来ない伝統芸能の世界で、幼い頃から演じその才能を認め愛され、何よりさらさ自身が歌舞伎を愛しながら、しかし決して相容れないことを思い知った彼女が、選んだ少女歌劇という舞台。
まだ一年目の予科生ということで、実際の演技のシーンは少なかったのですけれど、いやあもっと見たいと思わせてくれるシーンが多かっただけに、もっと本格的に舞台のシーンが増えるだろうコレ以降をこそ、見てみたいよなあ。
面白かった。



 

1月30日

日之影 ソラ
(エンターブレイン)
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kawa.kei
(エンターブレイン)
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光乃 えみり
(エンターブレイン)
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光乃 えみり
(エンターブレイン)
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yui/サウスのサウス
(エンターブレイン)
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りゅうせんひろつぐ
(GCノベルズ)
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棚架ユウ
(GCノベルズ)
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一路傍
(GCノベルズ)
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KAME
(GCノベルズ)
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こばみそ/岸若まみず
(モンスターコミックス)
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オカザキトシノリ/小鈴危一
(モンスターコミックス)
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1月28日

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征夷冬将軍ヤマシタ
(Mノベルス)
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よねちょ
(Mノベルス)
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てぃる
(Mノベルス)
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1月27日

丘野塔也/浅見百合子
(電撃コミックスNEXT)
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奏ヨシキ/徳川レモン
(電撃コミックスNEXT)
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浦上ユウ
(電撃コミックスNEXT)
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猫夜叉/亀小屋サト
(電撃コミックスNEXT)
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坂木持丸/三千社 ヒロ
(電撃コミックスNEXT)
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笹塔五郎/湊 良弘
(電撃コミックスNEXT)
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あらた伊里/三月みどり
(電撃コミックスNEXT)
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〇線(まるせん)
(電撃コミックスNEXT)
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野間与太郎/四葉夕ト
(電撃コミックスNEXT)
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金子こがね/としぞう
(電撃コミックスNEXT)
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ひそな/三木なずな
(電撃コミックスNEXT)
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たくま朋正/伊藤暖彦
(電撃コミックスNEXT)
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雪車町地蔵
(宝島社)
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1月26日

kanco/坂石遊作
(角川コミックス・エース)
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近藤和久
(角川コミックス・エース)
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川喜田ミツオ/木の芽
(角川コミックス・エース)
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内田健/鈴羅木かりん
(角川コミックス・エース)
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鈴見敦/八又ナガト
(角川コミックス・エース)
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池上竜矢/ナンキダイ
(角川コミックス・エース)
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鎌池和馬/乃木康仁
(角川コミックス・エース)
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竹宮ゆゆこ/絶叫
(電撃コミックス)
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Quro
(まんがタイムKRコミックス)
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こかむも
(まんがタイムKRコミックス)
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(まんがタイムKRコミックス)
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1月25日

十利ハレ
(オーバーラップ文庫)
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北条新九郎
(オーバーラップ文庫)
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鴨山兄助
(オーバーラップ文庫)
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甘木智彬
(オーバーラップ文庫)
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遠藤 遼
(オーバーラップ文庫)
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ネコクロ
(オーバーラップ文庫)
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藤木わしろ
(MF文庫J)
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林 星悟
(MF文庫J)
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岩波 零
(MF文庫J)
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総夜ムカイ/みきとP
(MF文庫J)
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鵜飼有志
(MF文庫J)
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細音 啓
(MF文庫J)
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二語十
(MF文庫J)
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冬月光輝
(ダッシュエックス文庫)
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嵐山 紙切
(MFブックス)
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出井 啓
(MFブックス)
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モノクロ ウサギ
(MFブックス)
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氷純
(MFブックス)
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櫻井 みこと
(MFブックス)
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岡田 遥
(メディアワークス文庫)
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こがらし 輪音
(メディアワークス文庫)
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綾束 乙
(メディアワークス文庫)
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蒼和伸/篠崎冬馬
(ガルドコミックス)
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錆狗村昌/不手折家
(ガルドコミックス)
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黒杞よるの/雨川水海
(ガルドコミックス)
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森みさき/白米良
(ガルドコミックス)
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RoGa/白米良
(ガルドコミックス)
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ぱらボら/馬路まんじ
(ガルドコミックス)
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七六/鬼影スパナ
(ガルドコミックス)
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糸町秋音/鬼ノ城ミヤ
(ガルドコミックス)
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天羽銀/迷井豆腐
(ガルドコミックス)
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大森藤ノ/矢樹貴
(ガンガンコミックスJOKER)
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大森藤ノ/矢樹貴
(ガンガンコミックスJOKER)
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大森藤ノ/桃山ひなせ
(ガンガンコミックスUP!)
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めいびい
(ビッグガンガンコミックス)
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タナカトモ/諸星サロ
(ビッグガンガンコミックス)
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咲竹ちひろ
(ビッグガンガンコミックス)
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地主
(ビッグガンガンコミックス)
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地主
(ビッグガンガンコミックス)
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小林湖底/りいちゅ
(ビッグガンガンコミックス)
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ルーカスフィルム/大沢祐輔
(ビッグガンガンコミックス)
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ルーカスフィルム/白浜鴎/春壱/大沢祐輔/左藤圭右
(ビッグガンガンコミックス)
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大森藤ノ/矢町大成
(ヤングガンガンコミックス)
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萱島雄太
(ヤングガンガンコミックス)
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1月24日

林 譲治
(ハヤカワ文庫JA)
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宮澤 伊織
(ハヤカワ文庫JA)
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竹村優希
(角川文庫)
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谷尾 銀
(角川文庫)
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小野 不由美
(角川文庫)
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小田 菜摘
(角川文庫)
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1月23日

丹念に発酵
(MFC)
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ムナカタ
(MFC)
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石見翔子/理不尽な孫の手
(MFC)
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牧瀬初雲
(MFC)
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川上真樹/富士伸太
(MFC)
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柚ノ木ヒヨト/やまだのぼる
(MFC)
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楠本弘樹/Y.A
(MFC)
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村市/千月さかき
(MFC)
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高野聖/高山理図
(MFC)
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fujy/合田拍子
(MFコミックス アライブシリーズ)
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fujy/合田拍子
(MFコミックス アライブシリーズ)
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La−na/佐島勤
(MFコミックス アライブシリーズ)
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神楽武志/両角潤香
(MFコミックス アライブシリーズ)
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花鶏ハルノ/相川有
(MFコミックス アライブシリーズ)
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久真やすひさ
(MFコミックス アライブシリーズ)
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吉岡公威
(アフタヌーンKC)
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椎名うみ
(アフタヌーンKC)
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華鳥ジロー
(イブニングKC)
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天樹征丸/さとうふみや
(イブニングKC)
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瀧下信英/津田彷徨
(モーニング KC)
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山田芳裕
(モーニング KC)
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須賀達郎
(モーニング KC)
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小林靖子/ののやまさき
(モーニング KC)
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1月21日

大森藤ノ
(GA文庫)
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大森藤ノ
(GA文庫)
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1月20日

竹町
(富士見ファンタジア文庫)
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鴉 ぴえろ
(富士見ファンタジア文庫)
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藍藤 唯
(富士見ファンタジア文庫)
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鈴木 竜一
(富士見ファンタジア文庫)
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朝依 しると
(富士見ファンタジア文庫)
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陸 そうと
(富士見ファンタジア文庫)
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ラマンおいどん
(富士見ファンタジア文庫)
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七斗 七
(富士見ファンタジア文庫)Amazon Kindle B☆W


じゃがバター
(TOブックス)
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結城忍
(TOブックス)
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ミコタにう
(TOブックス)
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華宮ルキ
(TOブックス)
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阿井りいあ
(TOブックス)
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アマラ
(宝島社)
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藤近小梅
(ガンガンコミックスJOKER)
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1月19日

赤坂アカ/横槍メンゴ
(ヤングジャンプコミックス)
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小瀬木麻美/宮田ダム
(ヤングジャンプコミックス)
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森高夕次/末広光
(ヤングジャンプコミックス)
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原泰久
(ヤングジャンプコミックス)
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松原利光
(ヤングジャンプコミックス)
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叶田キズ/西島黎
(ヤングジャンプコミックス)
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あずまたま
(ヤングジャンプコミックス)
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オニグンソウ
(ヤングジャンプコミックス)
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胡原おみ
(ヤングジャンプコミックス)
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田中芳樹/藤崎竜
(ヤングジャンプコミックス)
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すかいふぁーむ/高幡隆盛
(ヤングジャンプコミックス)
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うの花みゆき
(ヤンマガKCスペシャル)
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鳴見なる
(ヤンマガKCスペシャル)
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武田すん
(ヤンマガKCスペシャル)
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御池慧/桂あいり
(ヤンマガKCスペシャル)
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細川忠孝/山村竜也
(ヤンマガKCスペシャル)
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甜米らくれ
(ヤンマガKCスペシャル)
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戸崎映
(ヤンマガKCスペシャル)
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屋久ユウキ/吉田ばな
(サンデーGXコミックス)
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ヨゲンメ
(サンデーGXコミックス)
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マチバリ/南々瀬
(裏少年サンデーコミックス)
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マチバリ/幸路
(裏少年サンデーコミックス)
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彩戸ゆめ
(HJノベルス)
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鳴沢明人
(HJノベルス)
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はぐれメタボ
(HJノベルス)
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明鏡シスイ
(HJノベルス)
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健康
(HJノベルス)
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EDA
(HJノベルス)
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湯水 快
(HJノベルス)
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1月18日

吉野 憂
(ガガガ文庫)
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浅井ラボ
(ガガガ文庫)
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澱介エイド
(ガガガ文庫)
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赤城大空
(ガガガ文庫)
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ハマカズシ
(ガガガ文庫)
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【透明だった最後の日々へ】 岩倉 文也(星海社 e-FICTIONS) Amazon Kindle B☆W


松江名俊
(少年サンデーコミックス)
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壱原ちぐさ
(少年サンデーコミックス)
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勝郎
(少年サンデーコミックス)
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舟本絵理歌
(少年サンデーコミックス)
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藤田三司
(少年サンデーコミックス)
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由田果
(少年サンデーコミックス)
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満田拓也
(少年サンデーコミックス)
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高橋留美子
(少年サンデーコミックス)
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久家健史郎/埴輪星人
(FWコミックス)
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1月17日

野 まど
(講談社タイガ)
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西尾維新/大暮維人
(KCデラックス)
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西尾維新/大暮維人
(講談社キャラクターズA)
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nonco
(KCデラックス)
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平本アキラ
(KCデラックス)
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井上智徳
(KCデラックス)
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九駄礁太
(シリウスKC)
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熊谷純/綾杉つばき
(シリウスKC)
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丹月正光
(講談社コミックス)
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柏木香乃
(講談社コミックス)
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久世蘭
(講談社コミックス)
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ひととせひるね
(月刊少年マガジンコミックス)
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1月16日

ナフセ
(電撃の新文芸)
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おとら
(電撃の新文芸)
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狭山ひびき
(電撃の新文芸)
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土日月
(電撃の新文芸)
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三上康明
(アース・スターノベル)
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三田 白兎
(アース・スターノベル)
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らる鳥
(アース・スターノベル)
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九頭七尾
(アース・スターノベル)
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深山靖宙/小早川真寛
(フロース コミック)
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ゆづきち/三沢ケイ
(フロース コミック)
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言寺あまね/増田みりん
(フロース コミック)
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冬芽沙也/桜井ゆきな
(フロース コミック)
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芦垣丁
(YKコミックス)
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高津マコト
(YKコミックス)
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1月14日

持崎湯葉
(GA文庫)
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倉田和算
(GA文庫)
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あずみ朔也
(GA文庫)
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神田暁一郎
(GA文庫)
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佐伯さん
(GA文庫)
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佐伯さん
(GA文庫)
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小林湖底
(GA文庫)
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虎戸リア
(GAノベル)
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森田季節
(GAノベル)
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道草家守
(富士見L文庫)
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唐澤 和希
(富士見L文庫)
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崎浦 和希
(富士見L文庫)
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藤宮 彩貴
(富士見L文庫)
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布袋三郎
(サーガフォレスト)
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カヤ
(サーガフォレスト)
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音速炒飯
(サーガフォレスト)
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池中織奈
(サーガフォレスト)
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飯田せりこ/古流望
(コロナ・コミックス)
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ちわ小太郎/わんた
(コロナ・コミックス)
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もとむらえり/イスラーフィール
(コロナ・コミックス)
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椋本夏夜/北川ニキタ
(コロナ・コミックス)
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1月13日

内々けやき/佐伯庸介
(リュウコミックス)
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身ノ丈あまる/神埼黒音
(モンスターコミックス)
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1月12日

中道裕大/泥川恵
(ゲッサン少年サンデーコミックス)
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こじまたけし
(サンデーうぇぶり)
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オジロマコト
(ビッグコミックス)
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若木民喜
(ビッグコミックス)
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ぬじま
(ビッグコミックス)
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ゆうきまさみ
(ビッグコミックス)
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道草家守/高松翼
(ガンガンコミックスONLINE)
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蒼乃白兎/丸智之
(ガンガンコミックスONLINE)
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遠田マリモ/九頭七尾
(アース・スター コミックス)
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影崎由那/川獺右端
(アース・スター コミックス)
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鉄田猿児/ハム男
(アース・スター コミックス)
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えきあ
(アクションコミックス)
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玖珂ツニヤ/冷涼富貴
(アクションコミックス)
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匡乃下キヨマサ
(アクションコミックス)
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カザマアヤミ/クール教信者
(アクションコミックス)
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葛西尚
(メテオCOMICS)
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ポロロッカ
(メテオCOMICS)
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蒼山サグ/きんつば
(まんがタイムKRコミックス)
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1月11日

Noise
(イブニングKC)
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近藤信輔
(モーニング KC)
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裏谷なぎ/岸谷轟
(モーニング KC)
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1月10日

原純
(カドカワBOOKS)
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可換 環
(カドカワBOOKS)
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神山 りお
(カドカワBOOKS)
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リュート
(カドカワBOOKS)
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明。
(カドカワBOOKS)
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夕蜜柑
(カドカワBOOKS)
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夕蜜柑
(カドカワBOOKS)
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愛七 ひろ
(カドカワBOOKS)
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餅月望
(TOブックス)
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古流望
(TOブックス)
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MIZUNA
(TOブックス)
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こまるん
(TOブックス)
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馬路まんじ
(DREノベルス)
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榛名丼
(DREノベルス)
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古宮九時/越水ナオキ
(電撃コミックスNEXT)
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馬場翁/グラタン鳥
(角川コミックス・エース)
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ユズリハ/陸奥こはる
(角川コミックス・エース)
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小西幹久
(BLADEコミックス)
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山高守人/Vivy Score
(BLADEコミックス)
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横山コウヂ/伊達康
(BLADEコミックス)
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横山コウヂ/伊達康
(BLADEコミックス)
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1月9日

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1月7日

暁 佳奈
(電撃文庫)
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二月 公
(電撃文庫)
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西 条陽
(電撃文庫)
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香坂マト
(電撃文庫)
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七菜なな
(電撃文庫)
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支倉凍砂
(電撃文庫)
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秋(電撃文庫)
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七菜なな
(電撃文庫)
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古宮九時
(電撃文庫)
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蘇之一行
(電撃文庫)
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溝口ぜらちん/久慈マサムネ
(ドラゴンコミックスエイジ)
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剣康之/内藤騎之介
(ドラゴンコミックスエイジ)
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堺しょうきち/白井ムク
(ドラゴンコミックスエイジ)
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zunta/はらわたさいぞう
(ドラゴンコミックスエイジ)
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千種みのり
(ドラゴンコミックスエイジ)
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ケンノジ/松浦はこ
(ガンガンコミックスUP!)
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柊一葉/硝音あや
(ガンガンコミックスUP!)
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quiet/ムロコウイチ
(ガンガンコミックスUP!)
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佐保/佐崎一路
(バンブーコミックス)
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1月6日

岡本健太郎/さがら梨々
(ヤンマガKCスペシャル)
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四葉夕卜/小川亮
(ヤンマガKCスペシャル)
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三上裕
(講談社コミックス)
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三香見サカ
(講談社コミックス)
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大森藤ノ/青井聖
(講談社コミックス)
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ナナシ
(講談社コミックス)
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小玉有起
(KCデラックス)
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鷲見九/モンチ02
(KCデラックス)
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佐々木宣人/御子柴奈々
(KCデラックス)
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吉村英明/木嶋隆太
(KCデラックス)
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外ノ/秋
(KCデラックス)
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シンジョウタクヤ
(KCデラックス)
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智弘カイ/カズタカ
(KCデラックス)
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春の日びより/士貴智志
(シリウスKC)
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光永康則
(シリウスKC)
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田口ホシノ
(シリウスKC)
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千嶌オワリ/津田彷徨
(モーニング KC)
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吉田優希/Rootport
(モーニング KC)
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稲荷竜/なたがら
(ナナイロコミックス)
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1月5日

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1月4日

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藤本タツキ
(ジャンプコミックス)
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タカヒロ/竹村洋平
(ジャンプコミックス)
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助野嘉昭
(ジャンプコミックス)
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和月伸宏/黒碕薫
(ジャンプコミックス)
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天野明
(ジャンプコミックス)
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龍幸伸
(ジャンプコミックス)
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夜諏河樹
(ジャンプコミックス)
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橋本悠
(ジャンプコミックス)
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大@nani/吉緒もこもこ丸まさお
(ジャンプコミックス)
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権平ひつじ
(ジャンプコミックス)
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マポロ3号
(ジャンプコミックス)
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篠原健太
(ジャンプコミックス)
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松井優征
(ジャンプコミックス)
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矢吹健太朗
(ジャンプコミックス)
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河本ほむら/羽田豊隆
(ジャンプコミックス)
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緑川ゆき
(花とゆめコミックス)
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小松田なっぱ/暁佳奈
(花とゆめコミックス)
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斉木久美子
(花とゆめコミックススペシャル)
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12月31日

三田誠/TYPE-MOON
(TYPE-MOON BOOKS)
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桜井光/TYPE-MOON
(TYPE-MOON BOOKS)
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12月30日

守雨
(アース・スター ルナ)
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榛名丼
(アース・スター ルナ)
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12月28日

雲雀湯
(角川スニーカー文庫)
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佐々木鏡石
(角川スニーカー文庫)
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坂上秋成/秋元康
(角川スニーカー文庫)
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漆原雪人
(角川スニーカー文庫)
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ケンノジ
(角川スニーカー文庫)
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たかた
(角川スニーカー文庫)
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桜木桜
(角川スニーカー文庫)
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