ウィザーズ・ブレイン

ウィザーズ・ブレイン 8.落日の都 (下)4   

ウィザーズ・ブレイン (8) 落日の都 (下) (電撃文庫)

【ウィザーズ・ブレイン 8.落日の都 (下)】 三枝零一/純珪一 電撃文庫

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シティ・シンガポールと賢人会議の同盟締結に反対する者たちにより、入院先の病院から拉致された参謀の天樹真昼。一方、数万人に膨れあがった反対派のデモは、魔法士たちが滞在する迎賓館を包囲しつつあった。事態収拾のため、サクラとフェイ大使は反対派の要、リン・リー議院の私邸へと向かうが…。賢人会議と人類の同盟を“望む者”と“望まない者”。それぞれの信念と思惑の行き着く先は、果たして“平和”か“戦争”か―。すべての混乱が頂点に達したとき、シティと賢人会議の歴史的同盟の行方が決まる!「落日の都」完結編。
二年待った結果がこれかっ!! これなのかっ!! うわぁぁぁぁ!!
みんなが、誰もが、そこに在る人全員が最善を尽くし、全力を尽くし、頑張りさえスレば、すべてが上手くいく。最善の結果が手繰り寄せられる、不可能だって可能に出来る!! なんてことは幻想にすぎないのだという厳然たる事実をまざまざと見せつけられる。
皆が、自分の出来る範囲で最善を尽くした結果、最悪の結末へと、世界の滅亡へと転がり落ちていく悪夢のような現実がここに在る。一人ひとりが世界を救おうと願った結果、次々と世界を救う可能性が潰れていくという筆舌しがたい現実がここに在る。
善意こそが、もっともたちが悪いものだとはよく言ったものだ。無能な働き者こそが、すべてを混乱に導いていくとはよく言ったものだ。
とはいえ、歯車を逆へと動かしていったものたちが無能だったわけじゃない。彼らは、無知だっただけだ。そして、無知だったのは神戸の元軍人たちだけじゃなく、シンガポールの政治家たちだけじゃなく、シティの民衆たちだけじゃなく、賢人会議の魔法士たちだけではなく、天樹真昼もまた無知だったのだろう。真昼が知っていたのは真理だけであり、真理を知らない真昼の目からすると不合理で理解できない理由で動くモノたちの、彼らが把握しうる範囲で成就した真理について、ついに無知であり続けたからこそ、ことはすべて真逆へと動いていってしまったのだ。
敢えて言おう、無知は罪だ! でも、彼らがその時点で持ち得た以上の知を、真実を、どうやって彼らは手に入れるべきだったのだ? 
いや、結局は腹を割ってすべての真実を共有することが出来なかった事が、ここに結実してしまったのか。人類の賢明さを信じられずに、各々が自分の腹に真実を秘密として溜め込んだまま、それぞれに最善を尽くそうとした結果がこれなのか。
話し合うべきだった。とことん、話し合うべきだったのに。ああ、ならば一番正しかったのは、あの身も心もすべてを曝け出して話し合いの場に打って出た魔法士の小さな子どもだったのだろう。その彼が、問答無用で銃弾を打ち込まれた時、きっとすべてが終わってしまったのだ。後戻りできない破滅の引き金こそが、あれだったのだ。
ハッピーエンドなんて、もうどこにもない。彼女の慟哭が、絶望が、拭えない汚泥となって幸せの結末を塗りつぶした。人類なぞ、滅びてしまえ。そんな風に投げやりに思ってしまうほど、もう何もかもが取り返しのつかない所に至ってしまった。
一つだけ、忸怩たるものがあるとすれば、シンガポールの議員たちだ。彼らだけは、とてもじゃないが最善を尽くしているとは思えない。生命をかけるだけの信念があるなら、どうしてもっとなりふり構わず可能性を手繰り寄せようとしないのだろう。彼らだけは、ほとんどの真実を把握することが出来たのに、手遅れだったとはいえその時点からできることがあっただろうに……彼らは真実を握りつぶし、何も知らない民衆の意思を優先した。世界を救うよりも、市民の意思を優先したのである。シティを守ることを優先して、世界とともに滅ぶことを選んだのである。迎合ではない、シティの市民の意思を代弁する議員としての信念として、だ。まさに、公僕である。立派じゃないか、シティの議員としてこれほど清廉で立派な事があるだろうか。くそのような立派さだ、畜生。
でも、誰もが枠組みから外れたただの人類のひとりとして、世界のために動くことなんて出来ないのだ。彼らシティの議員だけじゃない。軍人たちも、魔法士たちも、自分たちのその枠組から逃れられないまま、その枠を守るために全身全霊を尽くしているにすぎない。その結果、世界が滅びようとも、だ。誰もが、世界の一員、人類の一員である前に、組織の、国家の、社会の、集団の、家族の一員なのである。まず、自分の所属する枠組みを守ることからしか、出来ないのだ。人とは、そういうものなのだ。
だから、滅びる。
きっと滅びる。
サクラを泣かせた世界なんぞ、いっそ、滅びてしまえ。こんちくしょう。

……物語は、現状、全滅エンドへと直滑降だ。

サクラは、投げやりになっていいんだよ。自暴自棄になって、八つ当たりして、怒りのままに振る舞っていいんだよ。でも、この娘は優しくて、真昼の事を本当に好きだったから、きっとそんなことは出来ないんだろうなあ。自らすすんで、泥を被っていくんだろうなあ。いい意味でも、悪い意味でも、真昼を継いでいってしまうんだろうなあ。それが、辛くてたまらない。こんな辛い思いをするなら、いっそ世界なんて滅ぼしてほしい。宣言通りにやってしまえばいいのに。ああでも、それは自分のこの憤懣やるかたなさをサクラに押し付けているだけか。代行して欲しいだけか。
どうあっても、どうなっても、もう苦しいよ。

シリーズ感想

ウィザーズ・ブレイン 8.落日の都(中)4   

ウィザーズ・ブレイン〈8〉落日の都〈中〉 (電撃文庫)

【ウィザーズ・ブレイン 8.落日の都(中)】 三枝零一/純珪一 電撃文庫

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シティと賢人会議の歴史的同盟は、果たして実現するのか!?

 シティ・シンガポールと賢人会議の歴史的同盟締結を前に、凶弾に倒れてしまった参謀の真昼。厳重な警備が敷かれた病院に真昼は収容され、刻一刻と調印式の時間が迫りつつあった。様々な勢力の思惑が渦巻き、反対派が更なる妨害工作を仕掛けるなか、果たして調印式は無事執り行われるのか? 真昼の描く魔法士と人間が共存する未来の行方はどうなるのか!?
 そして、その一方、賢人会議の代表・サクラは、ウィッテンが書き残し真昼が隠していた地球を覆う「雲」を除去する方法を知ってしまう……。
 いよいよ佳境へと進む『ウィザーズ・ブレイン』、第15弾!
政治家ってそこまで市民に対して責任を負わなきゃいけないものなんだろうか。政治家というものは市民の代表であって、市民を庇護するものじゃない。彼のやってることは、政治家じゃなくて臣民の上に君臨する領主や貴族のあり方なんじゃないだろうか、とある政治家の強烈なまでの使命感に伴う行動に、ふとそんな事を思ったり。少なくとも、それは政治家としての役割の果たし方じゃない気がするんだよなあ。
そんな事を思ったのは、あの黒沢さんがイルに語った英雄論と助言が脳裏を過ぎったからである。この滅び行く世界にあって、無辜の民たちはただ庇護されるだけの存在であるべきなのだろうか。未来を選ぶ決断も、困難に立ち向かう選択も奪い去り、すべて与えられるが侭享受するだけの、本当に無力な存在として。守られるだけの存在として。
滅び行く世界の中で、目の前の人々を救うために多くの力ある者たちがそれぞれの信念のもとに動き、結果として対立が生じ、闘争が激化する。これら様々な信念と思想を持つモノたちの中で、本当の意味で世界中の人が力を合わせるべきだ、という考えに到達している者はどれだけいるんだろう。魔法士と一般人が協力し、各シティーが手を取り合って滅びに立ち向かわなければならない、と考えている人は多いんだろうけれど、その協力、という概念をよりミクロに、あるいはマクロに広げて考えている人はいるんだろうか。
むしろこの点については権力にしろ指揮権にしろ、戦う力にしろ、何らかの力を有している大人よりも、子供たちの方がよりそうした視点に近付いているような描写が伺える。最初の頃と違って、ここしばらくの巻では責任を負い義務を果たそうとして信念に殉じる大人たちの姿が切実に描かれているけれど、ここで再び主役たる立場に何の背景もない純然たる想いだけを持った子供たちが立ち返り始めている兆候が感じ取れる。
さて、未来は託されるものなのか、それとも切り開くものなのか。


幸いにも凶弾に倒れながらも致命傷は与えられずに生き残った真昼だけど、まだまだ死亡フラグは消えてない様子で、ヤバいなあ。さすがに真昼がどうなってもこの期に及んでサクラが発狂する事はないと思うけど、このタイミングでウィッテンが残した雲の除去方法がサクラにも知れるというのは意味深ではあるんですよね。しかし、雲の除去についての問題点があんなシロモノだったとは。これについては技術が未完成とかの方向性なのかと楽観してたんですが、これはあの真昼が絶句して頭を抱えるのも無理ないわ。もし、この情報が流出してしまった場合、ただでさえ魔法士と一般人の対立が深まっている中で致命的な自体を引き起こしかねないし。ある意味、魔法士対一般人の戦争をほぼ確実に引き起こしかねない鍵になってしまってる。
もっと簡単に世界は救われるものだと思ってたんだけど、これほんと人類滅亡を回避するために何か方法が残ってるのか?

そんな絶望的な状況の中で、救いはサクラの想いが花を咲かせたところでしょうか。もう、なんという甘酸っぱさ。カラー口絵のサクラのイラストなんて、凶悪のヒトコトであります。なんだ、真昼も満更じゃなかったのか。てっきりサクラが一人でテンパッてるのだろうかと不安に思ってたんだが。
真昼にとってサクラは運命の人だったわけだけど、いつの間にかそれ以上の意味合いをもって運命になってたんだなあ。
だからこそ、悲恋にはして欲しくない。サクラの両親があんな形で終わってしまった事を思えば、その娘であるサクラには幸せになってもらいたい。切実にそう願う。だから、真昼の死亡フラグは誰か引っこ抜いてーー。
あのちびっ子が、その重要人物になってくれそうな気もするけど。
どうしたらいいんだろう。神戸シティが滅びる渦中に居て、世界が滅びていく様に静かに絶望していた少女が、世界を救うために様々な人が一生懸命にがんばっていると知って笑顔を取り戻したこの子が、真昼と邂逅する事で一体どんな化学変化が起きるのか。もしかしたら、この物語のターニングポイントは此処なのかも知れない。

シリーズ感想

ウィザーズ・ブレイン 8.落日の都(上)4   

ウィザーズ・ブレイン〈8〉落日の都〈上〉 (電撃文庫)

【ウィザーズ・ブレイン 8.落日の都(上)】 三枝零一/純珪一 電撃文庫

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 bk1

うちの賢人会議の親分さんが、最近恋する乙女まっしぐら、なんですが!?
元々、とっくに真昼の事を気にして意識していたサクラさんですが、衛星から帰ってきて以来その傾向は重症化の一途を辿っているのであったッ!!
衛星で知った自分の両親の姿に、自分と真昼を照らし合わせてぼやーっと妄想してしまうあたり、昔のサクラ本人が知ったら自分は発狂したと怒り狂うんじゃないだろうか(笑

ただのテロリストではなく、魔法士の真実を世界に公表し、シティ・シンガポールと同盟を結ぶことによって、世界の魔法士の受け皿としての体裁を整えた賢人会議。そもそも、各シティでまともな人間として扱われていなかった、それこそ兵器や人体実験のパーツとして人権も何もあったものじゃない扱いを受けていた魔法士にとって、賢人会議の存在はまさに救いの受け皿となったわけだ。
ここでシティを脱走して賢人会議に走る魔法士たちの事情も幾つか描かれているのだけれど、その脱走理由の多くが自身の自由を獲得するため、というよりも、より悲惨な人権も何もない扱いを受けている子供の、魔法士として「製造」された先天性の魔法士の子たちを守るために、部隊をまとめる大人の、後天的な、手術を受けて魔法士になったタイプの人々が部隊ごと賢人会議に脱走するケースが多いことに気付かされる。
これに限らず、この巻では各所で多くのものを背負っている大人の責任を問う場面が見受けられるんですよね。
そして、大人たちの多くは、自分の手の届く範囲で守らなければならないものを、必死に守ろうとあがいている。それぞれの立場から、世界全体を視野に入れたものから、身近な生活を守るためのものまで、いずれにしても大人たちはそれぞれに責任を果たそうと全力を尽くしている。
どちらかというと、最初子どもたちを主体として描かれだしたこの物語、子どもたちが生きるために必死にあがきもがかなければならなかった戦いの物語だけれど、話が進むにつれて大人たちもまた滅びて行く世界に無力感を感じながら、それでも彼らもまた必死にあがき続けているのだという姿が描かれだし、此処に至ってそれが全体的なうねりとなって出てきたように見える。もっとも、残念なことにその方向性は未だ明らかにバラバラで、まとまりなど無きに等しいのだけれど。
だからか、ここで出てきた一巻の少女。シティ・神戸で普通に暮らし、あの大崩壊に巻き込まれ、塗炭の思いで生き延び、幸いにもシティ/シンガポールで市民権を得る事がかなった少女の再登場が、大きく映るのだ。あの惨劇に巻き込まれ、地獄のような思いを味わいながら、この子は誰も憎まず誰も恨まず、まっさらに自分の境遇を受け入れている。これでも、自分はシティ神戸の住人としては幸いな方だと、運がいい方だと思い定めながら。
それでも、この子は笑わないんですよ。神戸が滅びてから笑ったことが無い。そしてふとした時、疑問に思うのです。どうして、こんな事になってしまったんだろう、と。この上なく素朴で、誰にも答えを返せない痛切な疑問。
そして彼女は子どもらしい素直な気持ちで、今を生きることに、目の前のものを守るのに必死な大人たちが目をそらしている、目を向けまいと逃げている、確定された滅びの未来をまっすぐに見つめ、問いかけるのだ。
これから、どうしたらいいんだろう、と。
彼女はこの後、とある人物と再会し、彼が言った言葉に自然と笑顔を取り戻すのです。ここで、過去も未来もまっすぐに目をそらさず直視していたこの娘が、静かに絶望していたんだなあ、という事に気付かされ、ちょっと泣きそうになった。そして、彼女がシティに縛られず、世界を取り戻すために動いている人たちの存在を知ることでやわりと希望を取り戻した事が、無性に嬉しかった。この後の展開からしても、この名も無き少女の存在は思いのほか大きく物語の進む先に影響を及ぼしそうな感触があるので、注視してみていきたい。

にしても、今回は冒頭から胃がいたくなるよ。いきなり、あんな詩が載ってるんだもんなあ。それが暗示している意味を考えると、胃がキリキリと。最近、主要人物が死んでなかったから変に安心していたけれど、このシリーズって最初の方はけっこう容赦なくザックザックと死んでたんだよなあ、と別に思い出さなくてもいいことを思い出してしまった。
サクラの人間としての成長、組織のリーダーとしての成長がこのような形で結実してしまうというのは、ちょっと悲惨がすぎるんじゃないだろうか。まだ、結末は分からない段階だけれどさ、ウィッテンとアリスが幸せになりきれなかった分、娘のサクラには本当の意味で幸せになって欲しいじゃないか、やっぱり。

シリーズ感想

ウィザーズ・ブレイン 7.天の回廊(下)4   

ウィザーズ・ブレイン〈7〉天の回廊〈下〉 (電撃文庫)

【ウィザーズ・ブレイン 7.天の回廊(下)】 三枝零一/純珪一 電撃文庫

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 北極上空の大気制御衛星内に転送されてしまった錬たちは、アルフレッド・ウィッテンの遺した日記を発見する。そこには魔法士誕生の秘密と、ウィッテンの苦悩が綴られていた。
 ――天樹健三、エリザベート・ザイン、ウィッテンの三人が発表した情報制御理論、そしてその成果である魔法士は、世界の軍事バランスに大きな衝撃を与えてしまう。三人は「自然発生した最初の魔法士」アリスを守るため、大気制御衛星内に彼女をかくまうが――。
 過去と現在を繋ぐエピソード7、いよいよ完結!



天才がなんとかと紙一重、なのはやっぱり理由があるんだなあ、なんて事を考えさせられたウィザブレ最新刊。
でも、ウィッテンの場合はこれ、普通の人よりも理想家で純粋無垢だよなあ。アリスという掛け替えのない人を得ながらも、この男は自分たちの幸せを手に入れる手段を、個人的な範囲でのそれではなく、世界の変革と安寧によって達成しようとしたんだから。彼ほどの才能と、健三、エリザの協力があれば、アリスと二人、限定的であろうとももっと幸せな生活を手に入れる事が出来たんだろうに。
独善たらんと出来なかった事が、ウィッテンとアリスの不幸であったんだろう。もっとも、彼らが選択した結果が不幸であったというのは、それこそ独善的な見方なのかもしれないけど。
ウィッテンもアリスも、どれほど自分たちの理想が踏みにじられ、人間のおぞましい醜悪さを見せつけられ、現実の冷酷さに打ちのめされようとも、最後まで曲がらずネジくれず、己が信じた理想に負けず戦い続けたのですから。
考えてみれば、一連のシリーズで主人公となった少年少女たち。彼らは皆、ウィッテンとアリス、健三やエリザの子供たちになるわけだ。
想いは途切れず紡がれ続け、知らず知らず世代を超えて子供たちに受け継がれていたんだな。子供たちは何も知らず、自分たちに課せられた過酷な運命に立ち向かった結果なのかもしれないけれど、図らずも彼らはすでに去った者たちの願いの結実となっていたわけだ。
ヘイズとクレアのやり取りなんか、もう読んでてニヤケてしまって。クレア姉ちゃん、その突っつき方はぶっちゃけやらしいです(笑
やらしいって言ったらヘンかもしれないけどw
でも、そう考えると、この場に彼らが集ったというのは、ちょっと感動だよなあ。


過去回想でのアリスとウィッテンの初々しいまでの恋人振りにはあてられっぱなしだったわけですが、子供時代の真昼たちとか、健在の頃の雪さんの雄姿が見れたのは良かった。祐一って、もっと雪に頭上がらない関係なのかと思ってたけど、これで見てる限り頭が上がらないというより忠犬ドーベルマンって感じじゃね? 
とりあえず月夜姉さんは、どうやって廃材からレールガン作れるのか、教えてくださいw というか、幼児がレールガン作ってぶっ放して遊ぶな!

賢人会議、というよりも真昼の構想か。これも明らかにされることで、真昼が何を考えて動いていたのか、やっとわかったわけだけど、ここでウィッテンの遺産が彼の元にもたらされることで、またぞろ物語がどう進んでいくか分からなくなったなあ。最終的な終着点は明快なものの、其処に至る過程がいったいどうなることやら。ぶっちゃけ、あの真昼が途方に暮れる、というシーンを見ることになるとは思わなかったし。彼が知った内容ってのは、よっぽどの代物だったんだろうけど。となると、キーワードは残り五つの暗号が誰のもとに贈られたか、って事になるわけか。
どうやら、まだまだ終わりそうにないなあ。

ウィザーズ・ブレイン 7.天の回廊(中)4   

ウィザーズ・ブレイン〈7〉天の回廊〈中〉 (電撃文庫)

【ウィザーズ・ブレイン 7.天の回廊(中)】 三枝零一/純珪一 電撃文庫

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すみません、私も大気制御衛星ぶっ壊しちゃえー、と思ってました、ごめんなさい。
そっかー、あれ壊しても何の解決にもならんのかー。まず、衛星に辿りつけないという点ばかりに気を取られてて、壊したら太陽光を阻害している雲も消えるのかと思いこんでた。
とはいえ、衛星にまでたどり着いたということは、此処に現在の破滅に向かってカウントダウンを続けている世界を救うための鍵が仕込まれているのは確かなはず。それがサクラたちの言うような、雲を除去するシステムかどうかはわからないけれど。
その鍵がアリスであり、過去の天樹、エリザベート、ウィッテンの三博士の選択であり、サクラの出自でもあるんだろうけど。

その三博士の過去話は、意外なほどニヤニヤさせられてしまった。天樹博士の天才らしい変人さと、対象的に天才でありながらあまりに普通すぎる少年だったアルフレッド・ウィッテン。そして、彼らの元に現れた魔法士の始祖、アリスという少女。
特にアルフレッドとアリスの微笑ましい仲のよさは、第一印象の研究者とその被検体とは裏腹の、純情で素朴なくらいの年頃の男の子と女の子の触れ合いのそれそのままで。なまじ、彼らが幸せになれなかったことを知っているだけに、ニヤニヤさせられながらも痛みを伴うエピソードだったと言えるのかもしれない。
それにしても、今更っちゃ今更なんだけど、アリスの脳内に存在した先天的なIブレインの解明に伴って、博士たちが導いた結論。すなわち、アリスのIブレインが特別なのではなく(いや特別なんだけど)、ある一定の計算速度を超える能力を持ったコンピューターなら、この作品において魔法に位置づけられる特殊法則が発現する、という話は正直目から鱗だった。いや、ちゃんと理解してなかっただけと言われればそれまでなんだけど、この端的な説明のおかげで、ようやくこの作品の魔法士たちの力がどういうロジックに統制されているものかわかりましたよ。いままで分かってなかった方がおかしいのかもしれないけど(苦笑

これまでメインとなる登場人物が多かったせいもあって、メイン同士で面識がなかったりするキャラのラインなんかもあったんだけど、今回の事件でほぼ全員が面識を得たのかな。いや、エドやファンメイと衛星組の何人かはまだなのか。クレアもまだな人多いみたいだし。入り組んでるなあ。
クレアと言えば、この女は一人、ぶっちぎりに乙女してるなあ(笑
ヘイズにこいつ呼ばわりされて、傍目には怒ってるけど実際は明らかにときめいてたり、照れたり、恥ずかしがったりと、もう完全に恋する乙女状態。どうも彼女だけ気の合う相手がいなさそうだったのが気がかりだったのだけれど、今回月夜と出逢って随分相性良さそうな感じだったし、クレアの方はもう完全に心配ないかなあ。
むしろ、セラの方が今、ちょっと危ういかも。ファンメイが一生懸命構ってるけど、微妙に距離置いているような描写が見受けられるし。そのファンメイがまたえらいことになってるし。彼女のブッチギリな不幸そうな雰囲気はいつになったら拭い去れるんだろう、ほんとに。他の子たちは最悪を脱して、前を向き、未来を掴むための戦いに挑み始めているわけだけど、ファンメイだけはなんかヤバそうなんですよね。本人、明るいし楽観的だしタフだしメゲないし、内面的には無敵に近い子なんですけど、なんでこの子だけこんなに……。
エドさん、なんとかしてください。

今回、緊急回避的に祐一を中心に、新たな組織をでっち上げたわけですけど……シティや賢人会議が利益、権利取得を目的とした集団であるのと違って、祐一たちのそれは、まだ実態も中身も目的もはっきりとなく、そもそも今後も組織として活動していくのかも定かではない集まりだけど、その組織の名前からして、マクロ的な立場にたった唯一のグループになりえる可能性のある集団なんですよね。もしかしたら、最終的にみんな此処に集っていく形になるのだろうか。
偶然から現れた未来への萌芽、となり得ればいいんだけど……。

ああ、それにしてもこの引きは凶悪だよ、もう。

ウィザーズ・ブレイン 察‥靴硫麩(上)4   

ウィザーズ・ブレイン 7上 (7) (電撃文庫 さ 5-11)

【ウィザーズ・ブレイン 察‥靴硫麩(上)】 三枝零一/純珪一 電撃文庫

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遂に物語も最終局面。これまで丹念に敷き詰めてきた伏線の数々が一気に花開き始める直前の総毛立つような雰囲気。大切に産み出し育ててきたキャラクターたちが雄飛しようと翼を羽ばたかせる、そんな胸踊らされる展開。
久しぶりにファンメイとエドが登場することで、遂にここ北極の地にメインキャラクター全員が集結。
永かったなあ。
ファンメイ、いったいどうなることかとずっと心配だったのだけれど、どうやらリチャード博士は上手いことやってくれたらしく。さすが先生、偉いよ偉いよ。実際、おかげで立ち場的にも偉くなってしまったみたいだけど、ファンメイもエドも思いのほか悪くない立場のようで。場合によったら実験対象みたいな酷い扱いも考えられただけに、研究員の人たちに可愛がられている様子が伺えて、良かったよかった。
しかし、この物語の魔法士たち。特にメインキャラクターとなるメンバーはその中でも特殊な力の持ち主なだけに、彼ら同士がぶつかった際は単純な戦闘能力の拮抗ではなく、どちらかというと能力同士の相性の問題になってくるんだなあ、とあのディーがまったくと言っていいほどファンメイに太刀打ちできなかった状況に認識を新たに。

んで、乙女ロードを驀進中なのがクレア。かわいいなあ、この娘かわいいなあ。さらっとヘイズと手なんか握っちゃってさ(笑
セラにしてもフィアにしても、純心な分あんまり照れってもんがないから、クレアのヘイズに対して悶々としたところを抑えきれない様子は、見ていて眼福以外の何者でもないんですよね。
色々と自分のこと以外の大事に目が行っているサクラや月夜と違って、クレアはそもそもが自分を縛りつけていたものから抜け出し自由の身になった立場だからか、自分の気持ちと付き合う余裕があるみたいだし。それが直截的に乙女な仕草やらに繋がってるんだろうけど。

さて、物語の方はこの巻で文字通り、終幕への幕開けとなった。最後の事件の開幕を告げる号砲。
お互いを認め合いながら、お互いの主張のために対立する子供たち。その最終的な目的は同じものであるはずなのに、そこに至る道筋である各々が選ぶ過程が、それぞれが同じ道を行く事を許さず剣を交える結論に彼らを導いている。
だが、その最終的な目的を一気に引き寄せられる道があるならば。誰もが一緒に、目的を遂げられる道程があるならば。
その道程――――天の回廊。世界を覆う秘密とともに、この巻でその道に続く扉が開かれたのかもしれない。

とにかっく、続きを早くしてくださいなw
また一年後とかは辛いなあ(苦笑

ウィザーズ・ブレイン VI 再会の天地 〈下〉  

ウィザーズ・ブレイン (6〔下〕) (電撃文庫 (1500))

【ウィザーズ・ブレイン VI 再会の天地 〈下〉】 三枝零一/純珪一 電撃文庫


各巻主人公の違う群像劇スタイルではじまったこのウィザーズ・ブレインだけど、今回で最終的な主軸となる人物は選び出されたみたいですね。
各々がそれぞれの信念を得て、決意を固め、自分の貫くべき想いを胸に宿し戦う中で、まだ彼一人だけが決断をしてない。
だが、それが優柔不断の結果だというのは間違いだ。他人に自分の生き方を任せてしまっているのとも少し違う。
人類の行く末が既にタイムリミットに入っているという事実を前に、マザーコアの正体と真実を前に、魔法士が、人間が、人らしく生きられる世界という最終的には同じ未来を目指しながら、願いながら、そこに至るために選んだ道筋が違ったがために争うことになる人々の姿を、そしてなによりアニルという偉大な男の生き様を目の当たりにし、彼はあえて強い決意を持って己の進むべき道をまだ決しないことを選択する。
道を選ぶということは、すなわち方向性を定めてしまうということにもつながる。
未だ世界を救う方法が見当たらないこの絶望に包まれた世界の中で、彼の強い意志に基づいた選択の先送りは、きっと可能性へとつながっている。
そして彼が決断を下すとき、彼の選択はきっと道をたがえた皆の進む先を一つにまとめることになるに違いない。
ヒントはすでにちりばめられている。
おそらく、真昼はその解答に気づいているんだろう。賢人会議の参謀となりながら、彼のやっていることは賢人会議の目的の範疇から明らかに逸脱している。真昼の視線は、はるか遠方にあるようだ。

言うなれば、次の巻からこそがこの【ウィザーズ・ブレイン】という作品の本番だ。この巻までは、舞台設置の下準備にすぎない。
実に丹念で、偏執的なまでに着々と、途方もない密度と規模で組み上げられた舞台装置だとも言えるけれど。
考えてみるといい。想像してみるといい。これほどの【ウィザーズ・ブレイン】これまで出版された話数は6。
端的に行っても傑作ぞろいだ。
だが、その傑作六編ですら、これからはじまる最後のエピソードへの下拵えでしかないというのだから、これからはじまるこの物語のクライマックスがいったいどういう次元へと至ってしまうのか。
想像するだけで身震いしてきてしまう。

あとはボタン一つで埋設された爆薬が一気に爆発するのを待つばかり。
……待つばかり。
で。次、出るの何年先ですか?


困はじまってから、予想はしてたけどカップリングがえらいことになってるなあ。クレアとヘイズもそうだけど、イルと月夜のコンビもお気に入り。彼女が最後にあそこに入ることを決めたのって、真昼のことのためだけじゃあないよなあ。どれほどの割合かわからないけど、イルの存在は影響してるはず。
クレアも、最初の登場時からイメージが大幅に変わりましたねえ。なんかこう、最初は自信なさげな儚げな印象だったのに。彼女もまた、想いを吹っ切り、自分の進むべき道を見出したからこそ自らを変えられた、このウィザブレの主人公の一人になったわけだ。
これで一気にヒロイン衆の人気のトップ争いに食い込んだんでない?(笑
 

6月2日

冬瀬
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灰島 シゲル
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あざね
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トルトネン
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shiryu
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嶋野 夕陽
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タンサン
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月夜乃 古狸
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6月1日

たかた
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明治 サブ
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慶野 由志
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羊思尚生
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狩野アユミ/小田ヒロ
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わかさこばと/春の日びより
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じゃが
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得能正太郎
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柳原満月
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板垣ハコ/手島史詞
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瀬菜モナコ/かたなかじ
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5月31日

川井昂
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5月30日

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てん てんこ
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百黒 雅
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5月29日

重野なおき
(バンブーコミックス)
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清水栄一/下口智裕 (ヒーローズコミックス) Amazon Kindle B☆W


朱白あおい/半月板損傷
(ヒーローズコミックス わいるど)
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富士防人/外岡馬骨
(ヒーローズコミックス わいるど)
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重野なおき
(ヤングアニマルコミックス)
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5月28日

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5月26日

尾野凛/たかた
(アライブ+)
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坂野杏梨/逢沢大介
(角川コミックス・エース)
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騎羽こうじ/瀬尾優梨
(角川コミックス・エース)
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伊勢海老ボイル/慶野由志
(角川コミックス・エース)
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ワタナベ タカシ
(角川コミックス・エース)
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絢瀬あとり/九頭七尾
(角川コミックス・エース)
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池野雅博/ざっぽん
(角川コミックス・エース)
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東大路ムツキ/ざっぽん
(角川コミックス・エース)
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和ヶ原聡司/柊暁生
(電撃コミックス)
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鈴木快
(電撃コミックスNEXT)
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いみぎむる/ Spider Lily
(電撃コミックスNEXT)
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石坂ケンタ
(電撃コミックスNEXT)
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加藤陽一/スメラギ
(電撃コミックスNEXT)
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芽々ノ圭/ほえ太郎
(電撃コミックスNEXT)
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七沢またり/堤りん
(電撃コミックスNEXT)
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ななつ藤
(電撃コミックスNEXT)
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多門結之/Sin Guilty
(電撃コミックスNEXT)
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サラマンダ
(電撃コミックスNEXT)
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えのき
(電撃コミックスNEXT)
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Team RWBY Project/スエカネクミコ
(電撃コミックスNEXT)
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ノッツ
(電撃コミックスNEXT)
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5月25日

白梅ナズナ/まきぶろ
(comic LAKE)
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葦尾乱平/涼樹悠樹
(ガルドコミックス)
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奈々鎌土/名無しの権兵衛
(ガルドコミックス)
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アイサコ/馬路まんじ
(ガルドコミックス)
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左藤圭右/割内タリサ
(ガルドコミックス)
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しゅにち/友橋かめつ
(ガルドコミックス)
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しろいはくと/大崎アイル
(ガルドコミックス)
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中曽根ハイジ/丘野優
(ガルドコミックス)
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天羽銀/迷井豆腐
(ガルドコミックス)
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蝸牛くも/青木翔吾
(ガンガンコミックスUP!)
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蝸牛くも/黒瀬浩介
(ビッグガンガンコミックス)
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蝸牛くも/マツセダイチ
(ビッグガンガンコミックス)
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蝸牛くも/関根光太郎
(ビッグガンガンコミックス)
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塩野干支郎次/海法紀光
(ビッグガンガンコミックス)
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塩野干支郎次/海法紀光
(ビッグガンガンコミックス)
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タナカトモ/諸星サロ
(ビッグガンガンコミックス)
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ルーカスフィルム/大沢祐輔
(ビッグガンガンコミックス)
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星河だんぱ
(ヤングガンガンコミックス)
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六本順
(ヤングガンガンコミックス)
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蝸牛くも/栄田健人
(ヤングガンガンコミックス)
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涼樹悠樹
(オーバーラップ文庫)
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大崎アイル
(オーバーラップ文庫)
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大崎アイル
(オーバーラップ文庫)
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三嶋与夢
(オーバーラップ文庫)
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馬路まんじ
(オーバーラップ文庫)
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岸本和葉
(オーバーラップ文庫)
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しば犬部隊
(オーバーラップ文庫)
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鴨山兄助
(オーバーラップ文庫)
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KAZU
(オーバーラップ文庫)
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友橋かめつ
(オーバーラップ文庫)
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星野星野
(オーバーラップ文庫)
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御堂ユラギ
(オーバーラップ文庫)
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丘野 優
(オーバーラップノベルス)
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岡沢六十四
(オーバーラップノベルス)
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ラストシンデレラ
(オーバーラップノベルス)
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五月 什一/原作・監修:なきそ
(MF文庫J)
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岩波零
(MF文庫J)
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十文字青/原作・プロデュース:Eve
(MF文庫J)
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鈴木 大輔
(MF文庫J)
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鳳乃一真/原作:Liars Alliance
(MF文庫J)
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十文字 青
(MF文庫J)
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ぶんころり
(KADOKAWA)
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綾束 乙
(MFブックス)
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3人目のどっぺる
(MFブックス)
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七沢 またり
(MFブックス)
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新巻 へもん
(MFブックス)
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夜州
(MFブックス)
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Y.A
(MFブックス)
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百均
(ブレイブ文庫)
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紺染幸
(ブレイブ文庫)
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高岡 未来
(メディアワークス文庫)
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仁科 裕貴
(メディアワークス文庫)
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5月23日

小野はるか
(角川文庫)
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クレハ
(角川文庫)
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円城寺 忍/監修:天狼プロダクション
(ハヤカワ文庫JA)
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冲方 丁
(ハヤカワ文庫JA)
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5月22日

田代哲也
(ガンガンコミックスJOKER)
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嶋水えけ
(ガンガンコミックスJOKER)
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5月20日

やしろ
(TOブックスノベル)
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こまるん
(TOブックスノベル)
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流石ユユシタ
(TOブックスノベル)
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西の果てのぺろ。
(TOブックスノベル)
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永野水貴
(TOブックスノベル)
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5月19日

超法規的かえる
(GCN文庫)
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らいと
(GCN文庫)
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大楽 絢太/原作・監修:タツノコプロ
(KADOKAWA)
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来生 直紀
(富士見ファンタジア文庫
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初美 陽一
(富士見ファンタジア文庫)
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亜逸
(富士見ファンタジア文庫)
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夏乃実
(富士見ファンタジア文庫)
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冬目景
(ヤングジャンプコミックス)
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キナミブンタ
(ヤングジャンプコミックス)
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安田剛助/藤島真ノ介
(ヤングジャンプコミックス)
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黒イ森/島崎 無印
(ヤングジャンプコミックス)
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多田大我
(ヤングジャンプコミックス)
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立華凪/大寺義史
(サンデーGXコミックス)
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高橋慶太郎
(サンデーGXコミックス)
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mogi
(裏少年サンデーコミックス)
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5月18日

カミツキレイニー
(ガガガ文庫)
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中西 鼎
(ガガガ文庫)
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立川浦々
(ガガガ文庫)
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吉野 憂
(ガガガ文庫)
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サイトウケンジ/波多ヒロ
(チャンピオンREDコミックス) Amazon Kindle B☆W


吉野弘幸/佐藤健悦
(チャンピオンREDコミックス)
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松江名俊
(少年サンデーコミックス)
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草場道輝/高谷智裕
(少年サンデーコミックス)
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ねこぐち
(少年サンデーコミックス)
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5月17日

西尾 維新
(講談社BOX)
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蒼月 海里
(星海社FICTIONS)
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左リュウ
(電撃の新文芸)
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茨木野
(電撃の新文芸)
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おとら
(電撃の新文芸)
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5月16日

西尾 維新
(講談社文庫)
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5月15日

友麻碧
(富士見L文庫)
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尼野 ゆたか/原案:佐々木 禎子
(富士見L文庫)
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硯 朱華
(富士見L文庫)
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三上康明
(アース・スターノベル)
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らる鳥
(アース・スターノベル)
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仏ょも
(アース・スターノベル)
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干野ワニ
(サーガフォレスト)
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空地大乃
(サーガフォレスト)
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池中織奈
(サーガフォレスト)
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勝木光/香月美夜
(コロナ・コミックス)
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5月12日

島本和彦
(ゲッサン少年サンデーコミックス)
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ゆきの
(夜サンデーコミックス)
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伏見ダイキ
(サンデーうぇぶり)
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堂本裕貴
(サンデーうぇぶり)
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ヨウハ/SCRAP
(サンデーうぇぶり)
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小山愛子
(少年サンデーコミックス)
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七尾ナナキ
(裏少年サンデーコミックス)
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瑚澄遊智/漂月
(アース・スター コミックス)
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森みさき/森下りんご
(アース・スター コミックス)
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持崎湯葉
(GA文庫)
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蝸牛くも
(GA文庫)
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蝸牛くも
(GA文庫)
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あずみ朔也
(GA文庫)
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大森藤ノ
(GA文庫)
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ケンノジ
(GA文庫)
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小林湖底
(GA文庫)
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路紬
(GA文庫)
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5月11日

朝倉亮介
(ガンガンコミックス)
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中吉虎吉
(ガンガンコミックス)
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守野伊音/朱里
(ガンガンコミックスONLINE)
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谷川ニコ
(ガンガンコミックスONLINE)
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5月10日

佐島 勤
(電撃文庫)
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鎌池和馬
(電撃文庫)
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(電撃文庫)
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三枝零一
(電撃文庫)
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杉井 光
(電撃文庫)
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鏡 遊
(電撃文庫)
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比嘉智康
(電撃文庫)
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ケンノジ
(電撃文庫)
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谷山走太
(電撃文庫)
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南野 海風
(カドカワBOOKS)
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水野 藍雷
(カドカワBOOKS)
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原純
(カドカワBOOKS)
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リュート
(カドカワBOOKS)
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香月美夜
(TOブックスラノベ)
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赤野用介
(TOブックスラノベ)
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雨川透子
(TOブックスラノベ)
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ニシキギ・カエデ
(TOブックスラノベ)
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わんた
(DREノベルス)
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馬路まんじ
(DREノベルス)
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まゆらん
(ツギクルブックス)
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千嶌オワリ/津田彷徨
(モーニング KC)
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湯水快/山座一心
(モーニング KC)
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5月9日

サイトウケンジ/奈央晃徳
(ドラゴンコミックスエイジ)
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羽仁倉雲/アロハ座長
(ドラゴンコミックスエイジ)
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堺しょうきち/白井ムク
(ドラゴンコミックスエイジ)
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橿原まどか
(KCデラックス)
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石沢庸介/謙虚なサークル
(KCデラックス)
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シンジョウタクヤ
(KCデラックス)
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三簾真也
(KCデラックス)
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ヤチモト/resn
(KCデラックス)
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園原アオ/割田コマ
(シリウスKC)
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冬葉つがる/友麻碧
(シリウスKC)
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秋月煌介/鈴木市規
(シリウスKC)
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錬金王/五色安未
(シリウスKC)
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川上泰樹/伏瀬
(シリウスKC)
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カジカ航/伏瀬
(シリウスKC)
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志瑞祐/青桐良
(シリウスKC)
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片岡人生/近藤一馬
(講談社コミックス)
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ナナシ
(講談社コミックス)
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5月8日

二階堂幸
(KCデラックス)
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桑原太矩
(アフタヌーンKC)
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比村奇石
(プレミアムKC)
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比村奇石
(ヤンマガKCスペシャル)
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ずいの/系山冏
(ヤンマガKCスペシャル)
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パミラ
(ヤンマガKCスペシャル)
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ブラック木蓮/郊外の某
(ヤンマガKCスペシャル)
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植野メグル
(ヤンマガKCスペシャル)
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5月6日

ケンノジ/松浦はこ
(ガンガンコミックスUP!)
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伊崎喬助/無望菜志
(ガンガンコミックスUP!)
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南野海風/古代甲
(ガンガンコミックスUP!)
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白石新/さめだ小判
(ガンガンコミックスUP!)
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坂木持丸/つきやまなみき
(ガンガンコミックスUP!)
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小鈴危一/しらび
(ガンガンコミックスUP!)
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相崎壁際/四季ムツコ
(ガンガンコミックスUP!)
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クール教信者
(まんがタイムコミックス)
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きたむらましゅう
(まんがタイムコミックス)
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5月5日

Kindle B☆W

5月2日

金丸祐基
(角川コミックス・エース)
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浅野りん
(角川コミックス・エース)
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路生よる/藤堂流風
(角川コミックス・エース)
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三上康明/田中インサイダー
(角川コミックス・エース)
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縞野やえ/MB
(角川単行本コミックス)
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助野嘉昭
(ジャンプコミックス)
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馬渕朝子/安藤コウヘイ
(ジャンプコミックス)
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龍幸伸
(ジャンプコミックス)
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yatoyato
(ジャンプコミックス)
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上月ヲサム
(ジャンプコミックス)
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橋本悠
(ジャンプコミックス)
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仲間只一
(ジャンプコミックス)
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西尾維新/岩崎優次
(ジャンプコミックス)
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三浦糀
(ジャンプコミックス)
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岩田雪花/青木裕
(ジャンプコミックス)
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マポロ3号
(ジャンプコミックス)
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LINK/宵野コタロー
(ジャンプコミックス)
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住吉九
(ジャンプコミックス)
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伊於/下城米雪
(PASH!コミックス)
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せるげい/くまなの
(PASH!コミックス)
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火狩 けい
(講談社ラノベ文庫)
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ちると
(講談社ラノベ文庫)
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神ノ木 真紅
(講談社ラノベ文庫)
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よしふみ
(ドラゴンノベルス)
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葵すもも
(ドラゴンノベルス)
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天池 のぞむ
(ドラゴンノベルス)
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守雨
(PASH!ブックス)
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5月1日

ののあ
(HJ文庫)
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太陽ひかる
(HJ文庫)
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南野海風
(HJ文庫)
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マチバリ
(アース・スタールナ)
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海野アロイ
(アース・スタールナ)
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まきぶろ
(アース・スタールナ)
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