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エイルン・ラストコード

エイルン・ラストコード 〜架空世界より戦場へ〜 4 ★★★★   

エイルン・ラストコード 〜架空世界より戦場へ〜 (4) (MF文庫J)

【エイルン・ラストコード 〜架空世界より戦場へ〜 4】 東龍乃助/みことあけみ MF文庫J

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ロボットアニメの世界から召喚されたアニメキャラクター・エイルン=バザット。エイルンが現れて以後、複数の規格外十番の戦線復帰&本領発揮により、氷室義塾は対マリス戦に連戦連勝。全盛期並の大戦果を記録していた。その事実に元機兵部三番隊隊長・七扇大和は驚愕。「氷室義塾は、必ず俺が潰す」初代機兵部隊長の神無木緑、そして多くの仲間を喪い、過去の怨嗟に囚われたことで氷室義塾転覆を狙っていた大和はエイルンの調査を開始する。一方、エイルンは虐げられたヘキサに対する世界の在り方を変えるため、生存する全ての規格外十番を集め、壮大な計画を立ち上げる!爆発する爽快感!とにかく熱くて、火傷する、新世代ロボットライトノベル第四弾!
大和くん、本格的に登場するなりいきなりキャラ立てて来たなあ。いや、実際可愛いんですよね。復讐に燃えながらもついつい世話好きな面を発揮して困ってるエイルンたちを助けてしまうところとか、雑用押し付けられて文句いいながら全部ちゃんとやってしまうところとか。
エイルン、当初は周り全体から敵愾心混じりに見られていたのが言動と実績で認められ、文字通り英雄として皆から熱狂的に支持されるようになった今だからこそ、冷めた目で見てくる大和くんみたいなキャラは貴重なんですよね。と、言ってる端から結構感化されていますけれど、彼みたいにひねくれた視点にしがみついてくれているキャラというのは、むしろだからこそエイルンみたいな愚直で熱血なキャラクターとは相性良い気がするんですよね。対等の意識を持って傍らからサポートし、縁の下から支え、馬鹿なことや突拍子もない発言をしたらちゃんとそりゃおかしいだろ、とツッコんでくれる相手というのは、信奉者が増えてしまった現状からすると、貴重な相棒枠になってくるんですよね。それに大和くん、結構な裏工作や詐術なども使えるわけで、色々と謀略戦も熟すとはいえできれば真正面から突撃したい熱血戦士タイプのエイルンですから、大和くんみたいなのは一番欲しかった人材なのよねえ。
いや、九重さんとかサポートメンバーは充実しているんですけれど、あの人らちょっと度を越した変態混じりの狂信者みたいになってるからなあ(苦笑
いざというとき、間違っていたとしても否と言わずに嬉々とイエスを連呼しかねないので、微妙に信用できなくなってきている。いや、まあ情念と理性はちゃんと別枠で起動できる逸材たちだとは信じたいし、ダメなものはエイルンの言うことでもダメ、とちゃんと言ってくれる、と思ってるけどね、思いたいんだけどね。九重ちゃん、特になんかあっち方面に振り切っちゃったからなあ。漏れてる心の声が危なすぎるというか、そろそろ逮捕されかねないんですがw
復帰戦を飾った日向さんも月下さんも、相当にアレな人ばかりでしたし、10ナンバーって人格者のたぐいは居ないんですね、わかってます。天才と何とは紙一重、の紙一重あちらがわばかりじゃないか、これ。

しかし、これだけ結構な女性陣、ヒロインの人数が出ているにも関わらず、エイルンのメインヒロインってそうか、ツルギ博士ただ一人で完結してしまっているのか。今のところ、これって入る余地全然ないんじゃなかろうか。そして、ツルギ博士の娘であるエルフィーナが完全にツルギ博士のヒロイン枠を引き継いでるんですよね。エイルンが正義や倫理や立場や良心なんかを抜きにして、極々個人的な理由で自分の生き死にを費やして消費してしまえるのって、今となってはエルフィーナに関してだけ、とも言えるんですよね。これだけ氷室義塾の面々に希望を持たせ、未来を想像させ、絶望から這い上がる道を示して、導こうとしていながら、それを放ったらかしてでもそのモノのためなら死んでも構わない、とまで思いきれる相手が、ツルギ博士の忘れ形見であるエルフィーナなわけですよ。これもうメインヒロインじゃないですか。
けっこう、こっちの世界で出会った女性陣に警戒アラート鳴らしているエルフィーナですけれど、ここまで一途んエイルン見せられると、余計な心配だわなあ、と思ってしまいます。

さて、これで氷室義塾の意思統一はほぼなされ、戦力も全盛期を超える形で復活。そして、漠然と戦うだけだったヘキサたちに、輝く未来を提示して自分たちの戦う理由を与えることになったわけだけれど、虐げられてきた新たな人類種が自分たちだけの国を創ろうと立ち上がる、という展開って何気に不穏な気がするんだけれど大丈夫なんだろうか。

シリーズ感想

2016年6月読了ライトノベル系書籍からのお勧め  

月末発売のファミ通文庫、スニーカー文庫、コバルト文庫、HJ文庫、ビーンズ文庫などは基本的には来月送り。

読んだ本の数:36冊 うち漫画:7冊

★★★★★(五ツ星) 2冊

異世界迷宮の最深部を目指そう 6】 割内タリサ/鵜飼沙樹 オーバーラップ文庫
エイルン・ラストコード ~架空世界より戦場へ~ 3】 東龍乃助/ みことあけみ MF文庫J


【異世界迷宮の最深部を目指そう 6】 割内タリサ/鵜飼沙樹 オーバーラップ文庫

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熱く熱く爽やかな、心ゆくまで尽くしあったこれが友情の交わし方。はじめて間違えずにやり遂げた、カナミという少年の結実である。


【エイルン・ラストコード ~架空世界より戦場へ~ 3】 東龍乃助/ みことあけみ MF文庫J

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アニメじゃない、アニメじゃない。これは非情で冷たい現実。だからこそ、まるでアニメのような奇跡の顕現に盛り上がりが爆裂する。これぞ、エンターテイメントの極性である。


★★★★☆彡(四ツ星Dash) 1冊

最果てのパラディン 1.死者の街の少年】 柳野かなた/輪くすさが オーバーラップ文庫


【最果てのパラディン 1.死者の街の少年】 柳野かなた/輪くすさが オーバーラップ文庫

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家族からの愛、そして神からの愛。とても素朴で、だからこそ偉大な想いが目一杯に詰まった少年の成り立ち、これはその旅立ちの物語である。



★★★★(四ツ星) 5冊

七日の喰い神 3】 カミツキレイニー/nauribon ガガガ文庫
火輪を抱いた少女 1.晴れのち地獄】  七沢またり/流刑地アンドロメダ エンターブレイン
高度に発達した魔法は神の奇蹟と区別がつかない】 瀬尾つかさ/kakao 一迅社文庫
終末なにしてますか?もう一度だけ、会えますか? 1】 枯野瑛/ue 角川スニーカー文庫
クロックワーク・プラネット 3】 榎宮祐・暇奈椿/茨乃 講談社ラノベ文庫


【七日の喰い神 3】 カミツキレイニー/nauribon ガガガ文庫

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【火輪を抱いた少女 1.晴れのち地獄】  七沢またり/流刑地アンドロメダ エンターブレイン

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【高度に発達した魔法は神の奇蹟と区別がつかない】 瀬尾つかさ/kakao 一迅社文庫

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【終末なにしてますか?もう一度だけ、会えますか? 1】 枯野瑛/ue 角川スニーカー文庫

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【クロックワーク・プラネット 3】 榎宮祐・暇奈椿/茨乃 講談社ラノベ文庫

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今月のピックアップ・キャラクター

ラティメリア (七日の喰い神)
ウィル (最果てのパラディン)
ノエル (火輪を抱いた少女)
シンシア (火輪を抱いた少女)
ケーネ (高度に発達した魔法は神の奇蹟と区別がつかない)
ティアット (終末なにしてますか?もう一度だけ、会えますか?)
相川渦波 (異世界迷宮の最深部を目指そう)
ローウェン (異世界迷宮の最深部を目指そう)
セリカ (ロクでなし魔術講師と追想日誌)
心神 (戦闘機少女クロニクル)
ダークスター (戦闘機少女クロニクル)
火乃宮祈理 (お世話になっております。陰陽課です)
マリー (クロックワーク・プラネット)
日南葵 (弱キャラ友崎くんLv.1)



以下に、読書メーター読録と一言感想。

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エイルン・ラストコード ~架空世界より戦場へ~ 3 ★★★★★   

エイルン・ラストコード ~架空世界より戦場へ~ (3) (MF文庫J)

【エイルン・ラストコード ~架空世界より戦場へ~ 3】 東龍乃助/ みことあけみ MF文庫J

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エイルン=バザットはロボットアニメ世界から召喚されたアニメキャラクターである。氷室義塾機兵部の対マリス戦での活躍は大きな注目を浴び、アメリカからデータ採取のため無人島遠征の依頼を受ける。だが優秀なヘキサを狙う武装組織、さらにマリスまでもが来襲。無事これを退けるものもエイルンが全治3ヶ月の重傷を負ってしまう。セレンの精神は依然不安定なまま。クイーンが来襲すれば氷室義塾が崩壊する。雷鳥は国際連合所属のマリス鎮圧部隊【ロイヤルガード】のネイバーチームの派遣を決定。しかしエイルン不在の状況に焦りを覚えた紫貴の暴走が始まってしまい――!?
爆発する爽快感! とにかく熱くて、火傷する、新世代ロボットライトノベル第三弾!
クライマックスに入って脳内にリフレインする、ガンダムZZのOPの歌詞。アニメじゃない、アニメじゃない♪
そう、これはアニメではないのだ。現実はいつだって非情で、子供たちに冷酷だった。常に自分たちを虐げてくる現実に、彼らはずっと歯を食いしばって耐えてきた、抗ってきた、戦ってきた。
それでも抗しきれずに、すべてが台無しになろうとした瞬間、まるでアニメのクライマックスシーンのように起こる奇跡。絶体絶命のピンチを覆すヒーローの登場。
もうね、出来過ぎなんですよ。図ったようなタイミングで、あざといまでの奇跡なんですよ。これがお芝居や映画なら、陳腐なくらいの演出と言われるかもしれない。王道ロボットアニメの定番のような、英雄の出現シーンなのである。
でも、だからこそ、だからこそフィクションではない生の戦場で、たった今希望が潰えたかに思えた地獄のはじまりで、この奇跡はあまりにも威力がありすぎる。

面白いよね、これは【エイルン・ラストコード】という作品だからこその演出なんじゃないだろうか。アニメの世界の登場人物であるエイルンが現実の世界に迷い込んだ、という設定の世界観だからこそ、まるでアニメのような劇的な展開が現実の世界で起こることの異常さ、非常識さ、そして生々しさが引き立たされる。
ありえないことが目の前で起こっているというインパクトが、妄想上の出来事が現実に発生しているという衝撃が、本当に奇跡が生まれていく瞬間が目の前で繰り広げられるという事実が、凄まじい破壊力となってすべてを盛り上げていく。
場の雰囲気も、登場人物たちも、物語そのものも、それを読んでいる読者たちまでいっぺんにテンションが青天井に加速していく、この快感よ。
まさに、エンターテイメントの究極である。

ああ、めっちゃ面白れぇ!

こうして三巻の登場人物たちのイキイキとした姿を見ていると、シリーズ開始当初の彼らの消沈具合がよくわかる。自分たちの個性を自分たちで踏み潰し、怒りと絶望の不協和音に這いつくばりながら、無理に無理を重ねていたのがよくわかる。押し殺していた素の彼ら彼女らがどれほど魅力的か、エイルンによって未来に対する希望を取り戻し、やる気を漲らせて解き放たれた姿を見れば、一目瞭然だろう。
男女問わず、みんな良いキャラになってきた。手痛い敗戦で傷つき燻っていた歴戦の勇士たちが、二度と戦場に戻れぬ体になっていたとしても、自分たちの出来る範囲で全力を尽くそうという意欲を取り戻し、新たな戦場へとそれぞれ胸を張って立ち上がっていく。エイルン一人に任せるのではなく、氷室義塾が文字通り再生し、それ以上に育っていく姿が、見ていてワクワクさせてくれるんですよね。
対外勢力による薄汚い謀略によって、どす黒い悪意によって絡め取られ、陥れられようとする氷室義塾だけれど、それを撥ね付けられる充実した力と、意思がエイルンの決死の行動によって花開いていく。過去の栄光を担ったモノたちが再び舞い戻り、新たな戦力がその力を開花させていく。その中心には、頼もしくも傷だらけな英雄の姿が。彼の背に導かれ、しかし寄りかからず、その背を守ろうと立ち上がる生徒たち。そりゃあね、盛り上がる。テンションあがるよ。

しかし、エルフィーナは絶対等身大モードかSDモードあると思ってたけれど、案の定だったわけですが、ご令嬢想像以上にかわいいな!! これでマスコットも担うとかパーフェクトじゃないか。
まだまだいろんな思惑が裏で交錯してそうだけれど、結束し結実しつつある氷室義塾には、分裂せずに一致団結して戦ってほしいなあ。もう悲惨な亀裂入りまくりの人間関係は最初で既にピークだったわけだし。

にしても、エイルンが元のアニメで主人公役ではなかったというのは信じがたいなあ。どこからどう見てもキャラ的に主人公でしかありえないんだけれど。こんな脇役居たら、普通メインが食われるw

2015年12月読了ライトノベル系書籍からのお勧め  

月末発売のファミ通文庫、スニーカー文庫、コバルト文庫、HJ文庫、ビーンズ文庫などは来月送り。

読んだ本の数:51冊 うち漫画:28冊

今月はだいぶ読んだぞー、と思ったら半分以上漫画だった!! いや、漫画、掘り出し物多くって面白かったっす。【ガヴリールドロップアウト】と【現代魔女図鑑】は大当たり、面白かったーー。
いやいや、肝心のライトノベルの方ですけれどあれですね、これだけ積んでしまうとどれから読んでいいかわからなくって、どれから手を付けたらいいかわからなくって、ちょっと呆然としてしまうんですよね!!

最近、感想書くときに読んだ時の新鮮な感触が失われている気がするので、何しろ読んでから記事にとりかかるのに3日から長いと5日6日過ぎていることも多くなってしまっていたので、一旦読書ペースを落として読んだらすぐに感想書けるように月末辺りにかけてバランス調整していたのですが、そのせいもあってか今月は後半の読了ペースが随分落ちてしまった気がします。
ただ、読んですぐ感想書くようにしたら記事を書くペースがだいぶ回復したので、今後は何とか読了・記事制作ペースをあげていければと思っているのですが、単に連休で時間があるからかもしれないので、仕事が始まってからが本番と気を抜かないようにしましょう。


★★★★☆彡(四ツ星Dash) 2冊

エイルン・ラストコード 〜架空世界より戦場へ〜 2】 東龍乃助/みことあけみ MF文庫J
転生従者の悪政改革録(ブラッククロニクル)】 語部マサユキ/ 遠坂あさぎ 角川スニーカー文庫

【エイルン・ラストコード 〜架空世界より戦場へ〜 2】 東龍乃助/みことあけみ MF文庫J

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このライトノベルがすごい!で上位入選を果たしたのは伊達ではない。一巻よりもエンタメとしても燃え作品としても遥かにクオリティと完成度を上げてきてる!燃える! 面白い!!


【転生従者の悪政改革録(ブラッククロニクル)】 語部マサユキ/ 遠坂あさぎ 角川スニーカー文庫

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新シリーズは、先輩と後輩二人で悪役令嬢とその執事に異世界憑依。体育会系の二人が巻き起こす脳筋力押しな状況打開が面白いやら痛快やら。



★★★★(四ツ星) 7冊

横浜ダンジョン 2.英雄姉妹の挑戦】 瀬尾つかさ/やむ茶 角川スニーカー文庫
甘城ブリリアントパーク 7】 賀東招二/なかじまゆか 富士見ファンタジア文庫
りゅうおうのおしごと!】 白鳥士郎/しらび GA文庫
サ法使いの師匠ちゃん】  春原煙/狐印 GA文庫
俺、ツインテールになります。10】 水沢夢/春日歩 ガガガ文庫
VRMMOをカネの力で無双する 6】 鰤/牙/桑島黎音 HJ文庫
黒崎麻由の瞳に映る美しい世界 2.amorosamente】 久遠侑/ はねこと ファミ通文庫

【横浜ダンジョン 2.英雄姉妹の挑戦】 瀬尾つかさ/やむ茶 角川スニーカー文庫

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【甘城ブリリアントパーク 7】 賀東招二/なかじまゆか 富士見ファンタジア文庫

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【りゅうおうのおしごと!】 白鳥士郎/しらび GA文庫

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【サ法使いの師匠ちゃん】  春原煙/狐印 GA文庫

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【俺、ツインテールになります。10】 水沢夢/春日歩 ガガガ文庫

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【VRMMOをカネの力で無双する 6】 鰤/牙/桑島黎音 HJ文庫

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【黒崎麻由の瞳に映る美しい世界 2.amorosamente】 久遠侑/ はねこと ファミ通文庫

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今月のピックアップ・キャラクター

七海先輩 (転生従者の悪政改革録)
二亜 (デート・ア・ライブ)
七罪 (デート・ア・ライブ)
四一七 (運命に愛されてごめんなさい。)
皐月純 (運命に愛されてごめんなさい。)
空銀子 (りゅうおうのおしごと!)
雛鶴あい (りゅうおうのおしごと!)
システィーナ (ロクでなし魔術講師と禁忌教典)
師匠ちゃん (サ法使いの師匠ちゃん)
ティラノギルディ (俺、ツインテールになります。10)
桜川尊 (俺、ツインテールになります。)
アイリス (VRMMOをカネの力で無双する)
黒崎麻由 (黒崎麻由の瞳に映る美しい世界)


以下に、読書メーター読録と一言感想。

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エイルン・ラストコード 〜架空世界より戦場へ〜 2 ★★★★☆  

エイルン・ラストコード 〜架空世界より戦場へ〜 2 (MF文庫J)

【エイルン・ラストコード 〜架空世界より戦場へ〜 2】 東龍乃助/みことあけみ MF文庫J

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ロボットアニメの世界から西暦2070年の世界へと召喚されたエイルン=バザッド。虚構の存在である自分の存在を認めてくれたセレンと、この世界を救うため立ち上がるエイルンだが、騎兵部の部員は独断専行、心に爆弾を抱えた生徒が多数と、人類反抗の先鋒たる氷室義塾の崩壊寸前な状況が判明する。何よりセレンにまつわる悲しい過去『機兵部初代部長・神無木緑の喪失』が呪縛のように多くの生徒を苦しめていた。「一ノ瀬…誰かが誰かに成り替わるなんて、出来はしないんだ」だが、エイルンの言葉と行動が、多くの人の心を動かしていき―!?爆発する爽快感!とにかく熱くて、火傷する、新世代ロボットライトノベル第二弾!
そうか、そういう事だったのか。いやね、一巻でも目に余るものがあったのだけれど、氷室義塾の戦闘部隊である機兵部の連中が軍部隊としてはお粗末にすぎるという以前の問題で、もう組織として成り立ってないんじゃないか、というくらい無茶苦茶ひどい有様だったんですよ。これまでどうやってマリスの侵攻に立ち向かってきたのか想像できないレベルで。こんな連中、一度でもマリスが相応の規模で攻め込んできたらその一撃で粉砕されてもおかしくない素人以下の命令も聞かず反抗的で判断力もなく好き勝手に動きまわって何の反省もなく現状認識もしていないような、筆舌に尽くしがたい本当に酷い連中だったんですよ。
エイルンが無双する前提にしても、味方となる部隊がこれというのは、幾らなんでも無いんじゃないかなあ……と、呆れを通り越してドン引きしていたのですが、この2巻でようやくエイルンの周りが落ち着いてきて、氷室義塾が置かれた現状と、此処に至るまでの過程が明らかになることによって、ようやくこの無茶苦茶な有様が腑に落ちたのでした。
なるほど、エイルンが来た時の氷室義塾は、実際もう後がない崖っぷちなところまで破綻しかけてたのか。本来はまとも以上に精鋭部隊として成立していたのが、セレンの乗るロボットの暴走によって一旦壊滅した挙句、カリスマ指導者を失ったことで士気も崩壊、中隊長以上の中核となる人物も櫛の歯が欠けたよう抜け落ち、残った連中も少なからず精神的に傷を負い、部隊立て直しにも失敗して迷走した結果、もはや精鋭部隊の面影どころか通常運用も出来ないレベルで組織崩壊していたのが、今の機兵部だったわけですか。
そりゃ、あかんわ。
放っておいても、あと一戦でどうやっても全滅する段階、最終末期状態じゃないですか。
エイルンが現れたのって、セレンの絶体絶命の危機という以上に機兵部が文字通り物理的にも組織的にも完全に壊滅してしまう寸前の、本当にギリギリ瀬戸際崖っぷちだったわけだ。
セレンがどうしてあれほど嫌われているのか。差別意識が意図的に向けられている立場である、というのを加味しても、義塾のあの生徒たちの反応はクズにすぎるし、葵たち元々仲の良かった娘たちまで心ならずも距離を置かないといけなかった理由がわからなかったし、セレンのあの凄まじい怯えようはもうPTSDと言って過言ではない有様だったのが、なんでここまで無茶苦茶な状態になってるんだろうと若干疑問ではあったのですが、ちゃんと相応の理由があったわけか。
ただ、理由がハッキリしたならば改善の方向性もまた見えてくるわけで。
やるべきことを把握したエイルンが、個人的な武勇による無双ではなく、最前線で戦い続けた軍人として、今度は訓練教官として鬼軍曹と化し、一度崩壊してしまった部隊の立て直しを行いはじめる展開は、機兵部の惨状に、そこに所属している連中の酷い有様に、凄まじいストレスを受けていただけに、それがバキバキと音を立てるように見事に矯正され、修復されていく様子は、これがまた痛快なのである。屑の集まりでしかなかった連中が、意気と気合の入った漢の顔となり、捨鉢だった在りように覇気が漲り、戦士として人間として背筋の伸びた、未来を見据えて戦うことの出来る連中へと戻っていく、新生していくのは、燃えた。うん、燃えたよ。
そして、あの未来も希望も何もかもを全てを喪ってしまった戦いで、大きな心の傷を負い、戦いから逃げてしまった者、自分の本来の姿を見失って迷走していた者たち、それらも燻らせていた熱い魂を揺さぶり起こされ、かつて以上の自分を取り戻していく、この熱い展開よ。
ややも演出過剰に、さあ燃えなよ、滾りなよ、とお膳立てされたような展開なんだけれど、悔しい、ここまで見事にお膳立てされてしまえば、乗るっきゃないじゃない。興奮するよ、手に汗握るよ、ああもう燃えたよ、熱くなったよ、どうしようもなく面白かったよ!!
まいった、全面降伏。これは抗いようがない。溜めて溜めて爆発させて解放する、痛快さというのを如何に感じさせるか、という勘所を実に心得た話の仕立て方でした。
ややセリフや演出がくどかったりするのは、これは好み次第かなあ。それも、エイルンがこの世界ではアニメの登場人物、という要素ならではなんだろうけれど。

1巻感想

エイルン・ラストコード ~架空世界より戦場へ~3   

エイルン・ラストコード ~架空世界より戦場へ~ (MF文庫J)

【エイルン・ラストコード ~架空世界より戦場へ~】 東龍乃助/汐山このむ MF文庫J

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これは嘘を真実に、空想を現実に変える、いや変えていった人間達の魂の物語である。
西暦2070年。人類が謎の生命体マリスから襲撃を受けて半世紀以上の時が流れた。
「闘うの……ヤなの。痛いのイヤ……もう全部……ヤなのイヤ……助けて、誰か……」
だがマリスに唯一対抗できる巨大兵器 <黒き魔女> デストブルムのパイロット・セレンは絶望的な戦いに精神を疲弊しきっていた。そんなある日戦場に奇跡が舞い降りる。
国籍不明の謎の戦闘機が出現、この世界に存在し得ない超兵器で、マリスを一掃する。
盛り上がる人類。だが、戦闘機から出てきたのはこの世界での大人気アニメ「ドール・ワルツ・レクイエム」のパイロット、エイルン・バザットそっくりの少年で――。
嫌がる子女を無理やりロボットなどの戦闘機械に乗せて敵と戦わせる、というシチュエーションは古式ゆかしいものですけれど……うん、ここまでガチに嫌がってる、というどころのレベルではない、本気で怯えて逃げ惑う女の子を、泣き叫んで暴れる子供を無理やりパイロットシートに押し込んで、という凄まじいシーンには、しばし呆然としてしまった。ヒロインのセレンの怯え方は虐待を受けてる子供のそれと一緒なんですよね。それも、精神的に壊れる崖っぷち。狂乱と言うのが相応しいような少女の泣き叫ぶ様子は、可哀想とか同情するとかいうのを通り越して、思わず思考停止してしまう。本来なら、そこまでひどい所業を強いる大人たちには嫌悪感を抱きそうなものなんですが、人間を食料として喰う怪物の大群を前に末期戦の様相を呈した人類は、コチラはコチラで精神的に疲弊し切っていて、完全に余裕を失っている状況。幼いから、子供だから、女の子だからと気遣い慮るだけの余裕が一切失われているわけです。人品として善人であるだろう司令ですら、セレン以外に対処の仕様がないということで、情を排して冷徹に徹している状況である。
人間、衣食住が満たされず、それどころか生存すらおぼつかない切羽詰まった、追い詰められた状態に置かれた時、いやそれが瞬間的なものではなく継続的に、それこそ年単位で何十年と圧迫され続けた時、いったいどれだけ残酷に、無情に、酷薄になれるか、という一例がここに示されている。
うん、こんなのを冒頭から見せつけられたら、インパクトとしては強烈極まる。
はっきり言って、人類サイドはかなり頭おかしくなってます。マリスに対する唯一と言っていい切り札を大事に大切に扱うのではなく、八つ当りするようにまともな人権すら与えずに使い潰すように扱っているところなど。でも、その理不尽さは理解不能なものではなく、ああやらかしかねないなあ、というものでもあるんですよね。それだけ、人類が理性を保てないほどに追い詰められ、絶滅しかかっている、という絶望感が伝わってくる。
セレンはセレンで、パニック状態で指示が届くような状態ではなく、味方を巻き添えにして盲滅法に撃ちまくるばかりで、戦いも何もあったもんじゃない。本当にひどい状態。
舞台の整え方としては十分以上でしょう、これは。
ここまで余裕が失われた世界に、突如救世主として現れたのが、この世界で放映されてる人気アニメのキャラクター、というのは考えてみれば随分と皮肉がきいている。まあ受け入れられるはずがない。当人がアニメの登場人物という自覚がない、というのが尚更に混乱に拍車がかかり、根本から存在否定されるエイルンの悲惨なこと悲惨なこと。自分が命懸けで戦ってきた事が、人生そのものが「虚構」呼ばわりされるというのはどれほどのことか。
でも、アニメのキャラだと誰も信じないのは当然といえば当然で、たとえば誰もが知ってるガンダムのアムロ・レイだとかエヴァの綾波みたいなのが現実に出てきても、せいぜいなりきりコスプレイヤーにしか見えないよね。アニメキャラがアニメ調のデザインのまんま、現実世界に出てくるわけじゃないんだから。ビジュアルも相応に実写化されたフォルムチェンジがなされてるんだろうし。

虚構の中のヒーローが、果たして現実世界においても英雄足り得るのか。極限状態に置かれても、いやだからこそ人は人としての尊厳を、誇りを掲げる事が叶うのか。命を燃やして戦うのは、一体何の為だったのか。
本当の意味で「絶望と戦う」ことを選んだ者たちの姿が、思わず拳を握ってしまうほど熱い。まさに、燃えている。
面白い試みとして、戦闘シーンを幾つかイラストではなく、完全に漫画として掲載してるんですよね。これに関しては、アクションシーン、かなり迫力と熱量とスピード感がある漫画で見応えあったんですが、なかなかこのレベルを用意出来るケースは多くないでしょうし、スタンダードにはなりにくいかなあ。でも、方法の一つとして定着するのはアリだと思う。さて、使いこなせる、使いドコロを見極められるかは編集サイドも人を、センスを問われることになると思うけれど。

 
12月6日

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12月5日

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12月3日

(PASH!ブックス)
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(ドラゴンノベルス)
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(角川コミックス・エース)
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12月2日

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12月1日

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(HJコミックス)
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11月30日

(GCノベルズ)
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(GCノベルズ)
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11月29日

(ヒーロー文庫)
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(ヒーロー文庫)
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(ファミ通文庫)
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(エンターブレイン)
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11月28日

(Mノベルス)
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(Mノベルス)
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(Mノベルス)
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(Mノベルス)
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11月27日

(電撃コミックスNEXT)
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(電撃コミックスNEXT)
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(電撃コミックスNEXT)
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(電撃コミックスNEXT)
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(電撃コミックスNEXT)
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(電撃コミックスNEXT)
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(電撃コミックスNEXT)
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(アクションコミックス)
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11月26日

(エンターブレイン)
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(角川コミックス・エース)
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(角川コミックス・エース)
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(角川コミックス・エース)
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(角川コミックス・エース)
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(角川コミックス・エース)
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(角川コミックス・エース)
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11月25日

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(ガンガンコミックス)
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(ビッグガンガンコミックス)
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(ビッグガンガンコミックス)
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(ビッグガンガンコミックス)
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(ビッグガンガンコミックス)
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(ビッグガンガンコミックス)
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(ヤングガンガンコミックス)
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(ヤングガンガンコミックス)
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(ヤングガンガンコミックス)
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(ヤングガンガンコミックス)
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(ヤングガンガンコミックス)
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(ガルドコミックス)
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(ガルドコミックス)
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(ガルドコミックス)
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(ガルドコミックス)
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(ガルドコミックス)
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(ガルドコミックス)
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(ガルドコミックス)
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(ガルドコミックス)
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(ガルドコミックス)
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(コロナ・コミックス)
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(MF文庫J)
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(MF文庫J)
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(MF文庫J)
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(MF文庫J)
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(MF文庫J)
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(MF文庫J)
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(MF文庫J)
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(オーバーラップ文庫)
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(オーバーラップ文庫)
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(オーバーラップ文庫)
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(オーバーラップ文庫)
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(オーバーラップ文庫)
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(オーバーラップ文庫)
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(オーバーラップ文庫)
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(オーバーラップノベルス)
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(オーバーラップノベルスf)
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(ダッシュエックス文庫)
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(ダッシュエックス文庫)
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(ダッシュエックス文庫)
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(ダッシュエックス文庫)
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(ダッシュエックス文庫)
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(ダッシュエックス文庫)
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(MFブックス)
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(MFブックス)
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(MFブックス)
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(MFブックス)
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(KADOKAWA)
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11月22日

(MFC)
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(MFC)
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(MFコミックス アライブシリーズ)
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(MFコミックス アライブシリーズ)
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(MFコミックス フラッパーシリーズ)
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(モーニング KC)
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(モーニング KC)
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(モーニング KC)
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(ガンガンコミックスJOKER)
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(ガンガンコミックスJOKER)
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(ガンガンコミックスpixiv)
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11月20日

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(富士見ファンタジア文庫)
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(富士見ファンタジア文庫)
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(富士見ファンタジア文庫)
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(富士見ファンタジア文庫)
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(富士見ファンタジア文庫)
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(富士見ファンタジア文庫)
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(富士見ファンタジア文庫)
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(TOブックス)
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(TOブックス)
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(TOブックス)
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(TOブックス)
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(GCN文庫)
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11月19日

(ヤングジャンプコミックス)
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(ヤングジャンプコミックス)
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(ヤングジャンプコミックス)
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(ヤングジャンプコミックス)
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(ヤングジャンプコミックス)
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(サンデーGXコミックス)
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(サンデーGXコミックス)
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11月18日

(ガガガ文庫)
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(ガガガ文庫)
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(ガガガ文庫)
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(ガガガ文庫)
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(ガガガ文庫)
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(ガガガブックス)
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(少年サンデーコミックス)
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(少年サンデーコミックス)
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(少年サンデーコミックス)
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(少年サンデーコミックス)
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(少年サンデーコミックス)
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(ヤンマガKCスペシャル)
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(ヤンマガKCスペシャル)
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(ヤンマガKCスペシャル)
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(ヤンマガKCスペシャル)
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(ヤンマガKCスペシャル)
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(ヤングチャンピオン烈コミックス)
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11月17日

(電撃の新文芸)
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(電撃の新文芸)
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(電撃の新文芸)
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(星海社FICTIONS)
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(星海社FICTIONS)
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(星海社FICTIONS)
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(星海社FICTIONS)
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(KCデラックス)
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(KCデラックス)
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(KCデラックス)
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(KCデラックス)
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(KCデラックス)
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(アフタヌーンKC)
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(マガジンエッジKC)
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(マガジンエッジKC)
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(マガジンエッジKC)
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(講談社コミックス)
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(講談社コミックス)
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(フロース コミック)
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11月16日

(アース・スターノベル)
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(アース・スターノベル)
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(アース・スターノベル)
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(アース・スターノベル)
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(アース・スターノベル)
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(アース・スターノベル)
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11月15日

(富士見L文庫)
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(富士見L文庫)
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(富士見L文庫)
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(富士見L文庫)
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(富士見L文庫)
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(富士見L文庫)
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(Gファンタジーコミックス)
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11月12日

(GA文庫)
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(GA文庫)
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(GA文庫)
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(GA文庫)
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(GA文庫)
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(GA文庫)
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(GA文庫)
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(宝島社)
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(星海社COMICS)
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(ゲッサン少年サンデーコミックス)
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(ゲッサン少年サンデーコミックス)
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(サンデーうぇぶりSSC)
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(ビッグコミックス)
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(アース・スター コミックス)
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(メテオCOMICS)
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11月11日

(裏少年サンデーコミックス)
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(アクションコミックス(月刊アクション))
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11月10日

(BLADEコミックス)
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(BLADEコミックス)
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(BLADEコミックス)
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(MFコミックス アライブシリーズ)
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(電撃文庫)
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(カドカワBOOKS)
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(TOブックス)
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(TOブックス)
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11月9日

(ドラゴンコミックスエイジ)
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(ドラゴンコミックスエイジ)
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(角川コミックス・エース)
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(角川コミックス・エース)
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(角川コミックス・エース)
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(角川コミックス・エース)
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(KCデラックス)
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(KCデラックス)
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(KCデラックス)
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(シリウスKC)
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(講談社コミックス)
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