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真夏の余暇には、過去の名作を読んでみよう 2.流血女神伝/ROOM No.1301/古墳バスター夏実  

夏の余暇に読書にかまけてみるのもよいのではないだろうか。それも最近じゃなくて、一昔前の作品で。
ここは一つ、過去の名作を紹介してみようじゃないか、という企画の第二弾。
なんとか予告通りに日曜日に記事を仕上げられた。よかったよかった。
というわけで、今回紹介するのはこの3シリーズ


流血女神伝
 帝国の娘(上・下)/砂の覇王1〜9/女神の花嫁1〜3/暗き神の鎖1〜3/喪の女王1〜8/外伝1・2>
 須賀しのぶ/船戸明里 集英社コバルト文庫
 (1999/2007)


                          

未だにこの作品のことを思い出すと圧倒される。一大スペクタクル大河ドラマ。空前絶後の歴史小説にしてファンタジーロマン。

超弩級の大傑作である。
偉大なる名作である。

このシリーズをして、ライトノベル・レーベルから刊行された作品の中でナンバーワンに挙げる人も少なからずいるのではないだろうか。自分も、どれが一番と言われると決めきれなくても、候補の最右翼として挙げる一作である事は間違いない。自分にとってのバイブルであると同時に、墓の下まで持って行きたい物語。
コバルト文庫という少女系レーベルから手を伸ばすことに躊躇を覚える、或いは全く知らない、という人もいるかも知れませんが、そう、これを読んでいないのは人生における損失とまで言い切っても構いません。
多分、これほどのスケールと奥行きを持った大河小説は、今後ライトノベルからは二度と出ることはないんじゃないかと思うくらいの大作。少なくとも、少年系レーベルからは決して出し得ない内容です。たとえ軒下がとてつもなく広い電撃文庫ですら、はたしてこれほどの「人生」を描くことを許容できるかどうか。
文字通りの「波乱万丈の人生」を歩んだカリエ。それは一人の少女の物語であり、女の物語であり、母親の物語。歴史の無慈悲に抗う人の物語であり、人と神の物語でもあり、運命というものに対する闘争と敗北の群像劇であり、峻厳なほど人間の光と闇を描き抜いた、人間ドラマの極みである。
一度足を踏み入れれば濁流のような勢いに、外伝含めた全27冊を読みきり、茫然自失となることうけ合いです。これこそ、長い休みに一気読みするに相応しいシリーズでしょう。

須賀しのぶ作品感想一覧



<ROOM No.1301 1〜11/短篇集1〜4>
 新井輝/さっち 富士見ミステリー文庫
 (2003/2009)





今は亡きレーベル「富士見ミステリー文庫」において、恋愛こそがミステリーとばかりに謎解きではなく恋愛という行為と思想そのものに備わる謎の探求に勤しんだ怪作がこれ、【ROOM No.1301】である。
ちなみにラブコメではない。さらには思春期の浮ついた青春恋愛模様というには、あまりにも重く清淡とした内容である。しかし、真っ当と言うには明らかに破綻し壊れた人間たちの織りなす人間模様は、まさに異端の恋愛小説と言っていいのではないでしょうか。
次々と複数のヒロインたちとセックスで繋がっていく主人公。彼は倫理観こそ常人からズレたものを抱えていますが、決して女性関係に無節操だったり、ただ流されているだけの主体性のない男性だったり、セックスを遊びと割り切っているわけではありません。彼は結局一度として遊びで女性を抱いた事はありませんでしたし、女性にとって必要だと彼が感じたセックス以外は、たとえ求められても受け入れなかった事が(錦織さんのケースは別として)よく読み込むと理解できるはずです。彼はただ一人の例外を抜きにして、ついに誰も自ら求める事はありませんでした。
恋愛を解することができず、恋愛に上手く向き合う事が出来ず常に悩み続けた彼の彷徨の旅は成長譚ではありません。彼は終始一貫して何一つ変わらないまま自問自答を続けます。
そんな彼の在り方に何を見出すかは、人それぞれでしょう。でも、たとえどんな形であれ、人と人が繋がることは素晴らしいことなのだという自明のことに辿りつけるお話なのだと信じています。
度肝を抜かれた後日談の大どんでん返しには、本当にひっくり返らされましたけれどね。あの展開こそ、この物語の真理であり、健一がついに見いだせなかった恋愛というものへの答えですよ、きっと。

新井輝作品感想一覧


<古墳バスター夏実 1〜3>
 七尾あきら/そえたかずひろ 角川スニーカー文庫
 (1997/1999)





これはもう完全に趣味。七尾さん、メッチャ好きなんですよね。ゾッコンのファンともいうべき作家さん。そこまで自分が魅了させられた発端ともいうべき作品がこれ、【古墳バスター夏実】だったのです。
魔法が科学よりも発展した現代にて、次元魔法の使い手にして、次元古墳の発掘をバイトにしている元気溌剌な女子高生三輪夏美を主人公とした、痛快SFファンタジー。
最初はご町内から、世界規模、さらには宇宙を通り越して多次元宇宙にまで広がっていくSF紛いの壮大過ぎる世界観。そのトントン拍子に跳ね上がっていくスケールと裏腹に、常にお茶の間的な雰囲気を失わない地に足がついた物語は、今思い返しても自分の趣向にしっくりと馴染みます。
後に【幻妖草子 西遊記】や【風姫】を経て、【シャギードッグ】という一つの作風のブレイクスルーへと至る七尾あきらさんですが、彼の人の原点は此処にあり、同時にこの人の織りなす世界の素となるものすべてのがこの作品に詰まってると言えるでしょう。
特に第三巻の大風呂敷広げまくった、次元宇宙をまたにかけた平行世界の自分との戦いはスケール感、疾走感に劇的なクライマックスも相まって、盛り上がったんだよなあ。懐かしい。
誰しもが認める傑作、とは言えないのですが、個人的に大切な思い出の物語としていつまでも大切にとっておきたい作品なのでした。
氷見香嬢、激ラブっ!

七尾あきら作品感想一覧


今回はこれにて。
この調子であと一回、二回は続けられるか。予定通りなら、また来週日曜日に。

真夏の余暇には、過去の名作を読んでみよう 1.閉鎖都市巴里/銀盤カレイドスコープ/鉄コミュニケーション  

光陰矢のごとし、なんて言葉もありますが、昨今のライトノベル界隈は毎月それこそ何十冊という新刊が出版され、濁流のようにそれ以前に出版された作品を押し流していってしまいます。かくいう私も、2,30冊近い積本を常に抱えて時間に追われながら片っ端から新しい本のページを貪り開いていく日々。
これはこれで新しい物語に絶えず耽溺し続ける事ができるという至福ではあるのですが、時としてふと立ち止まり、かつて夢中になって没頭した過去の名作たちを振り返りたくなる瞬間が去来することもあります。

折しも時節は学生の方なら夏休み真っ盛り。社会人の方でもお盆に合わせた連休などもございましょう。
仕事や学業から解放される普段よりも僅かに余裕のある時間。真夏の夜の涼みのお供に此処は一つ戯れに、最新のではない、過去の名作良作佳作を手に取る機会もあっていいのではないでしょうか。

というわけで、一昔前のライトノベルなんぞ紹介してみようか、という趣旨の記事なのですが、ほんの2,3年で大昔扱いされてしまいかねないのが昨今のライトノベル界隈の激しい栄枯盛衰であります。とは言え、近年の記憶にも新しい作品を取り上げるのもつまらない。誰もが知っている有名作品をあげるのもどうでしょう。
此処はやはり、十年一昔という言葉に合わせて十年前以前……とまでは行かずとも、まあこのブログが本格稼働しはじめた2004年以前に出版された、シリーズが始まった作品などを対象として、ちょいと軽く紹介していってみようかと思っております。
6年7年という月日は小学1年生が中学生になってしまうくらいの、あるいはこの間小学校を卒業した子が大学生になっているような、それなりに長い時間の流れです。
その本が出た当時はまだ幼くて、またライトノベルを読む環境になく、縁なく巡りあうこともなく過ぎ去ってしまった作品に、少しでも関心や興味を抱いてくれたら、そのキッカケ一助になればなあ、なんてことを思いながら……。
もっとも、これだけ以前の作品となると、絶版になってたりして入手困難だったりするケースも多いのですがw

さて、では最初の作品はこれ。

<閉鎖都市 巴里 上・下>
 川上稔/さとやす 電撃文庫
 (1999/2000)


 

いきなりコレキタ! とか言わないで。
今秋にはアニメ化も控えている【境界線上のホライゾン】の作者川上稔が手がけた最初のシリーズ【都市シリーズ】。その中で個人的に一番の傑作と捉えているのがこれ、「あらゆる存在が文字情報によってのみ存在する」という特性を持った都市・巴里を舞台としてシリーズ五番目の上下巻作品である。
この【閉鎖都市巴里】の特徴は何よりもまず中身の文章がすべて「日記」「手記」「手紙」などといった記述によって綴られていることでしょう。
1944年。連合軍による欧州上陸作戦に連動して行われるレジスタンス一斉蜂起。独逸占領下にあった巴里の解放という歴史上の出来事が、登場人物たちの必死に足掻く生の声、心情が偽りなくダイレクトに綴られた日記や手記によって記される事で、鮮烈と言っていいほどのダイナミックな鮮やかさで叩きつけられてくるのです。
と、これだけでも充分面白いのですが、この【閉鎖都市・巴里】の特徴はそれだけではありません。
1944年8月。巴里解放戦のさなか、独逸軍が持ち込んでいた言詞爆弾が炸裂したことにより、巴里は市外と時空間が隔絶してしまい、この都市だけが時間から置き去りにされ、1943年8月から1944年8月までの一年間を時間の連環の中で永遠と繰り返す「閉鎖都市」となってしまっているのです。昨今、よく見るようになった「時間ループもの」ですな。しかも、一部の主要人物の認識・記憶を例外として世界全体が時間を回帰してしまう一般的なループものと違って、この物語では「巴里」という一部の地域とそこに存在していたモノだけがループを繰り返しているのです。
この物語の本当に時系列は1998年。既に五十四回の回帰を繰り返している巴里に、アメリカ人ベレッタ・マクワイルドが祖父が関わったという幻の重騎開発計画「A(アディゾール)計画」の謎を追い、巴里に留学する事から始まるストーリー。
これは独逸に占領された街を解放する物語であると同時に、時間の連環に囚われた閉鎖都市を解放する為に歴史の流れに立ち向かう、一人の女性と人になる事を選んだ一体の人形の「叛史」である。

上巻作品情報 下巻作品情報



<銀盤カレイドスコープ 1〜9>
 海原零/鈴平ひろ スーパーダッシュ文庫
 (2003〜2006)


        

夏の熱いさなかにこそ涼しい話を。って、全然涼しくないんですけどね。むしろ熱気にアテられ興奮のあまりヒートアップしてしまうこと請け合いの、スポーツ小説の金字塔。ウィンタースポーツの花であるフィギュアスケートを扱ったのがこの【銀盤カレイドスコープ】である。
今でこそ荒川静香のトリノ五輪の金メダルから、浅田真央選手や安藤美姫選手などの活躍でフィギュアスケートの人気は完全に確立していますが、このシリーズがはじまった当初は決して一般的な人気が高かったわけではないんですよね。今のように大きな大会をテレビで放映するようなこともあまりありませんでしたし。斯くいう私も、フィギュアスケートというスポーツがどんなものかという知識も認識も乏しく、とにかく難しい技をこけずに決められたらイイ点数を貰える競技、というくらいのイメージしか持っていませんでした。
そんな中、突然1,2巻同時刊行という形で現れた「フィギュアスケート小説」は、物凄い衝撃でした。それまでフィギュアスケートに持っていた印象が根こそぎひっくり返るような。少なくとも、私のフィギュアスケート観を一変させ、かのウィンタースポーツに大きな関心を持ち、一時期かぶりつくように日本のみならず各国の選手の演技を見ていたのは、この作品の影響大でした。
この物語の主人公、桜野タズサはかなりとんでもない性格で、それこそ本来なら主人公キャラの敵役となりそうな居丈高で傲岸不遜なタカビー娘。本音を隠さずズバズバと毒舌を発してしまう事から、マスコミ相手に舌禍事件を繰り返し、日本中のマスコミからバッシングを受けているヒールでもある。
技術こそ高いものの表現力に難があり、折からのマスコミやスケート協会上層部との軋轢から疲弊し、心折れかかっていた彼女に、一人のカナダ人の少年の幽霊が取り憑いた事から、彼女のスケーター人生に転機が訪れる。
当初は主人公タズサにスポットがあてられ、彼女のスケーターとしての成長。とんでもな性格の悪さとは裏腹の、不断の努力や揺るぎのないアスリートとしての誇り高さが描かれるこのシリーズ。ところが、中盤からタズサと戦場を同じくする各国のライバルスケーターたちにも焦点があてられ、最終的には「ロイヤル・ヘキサゴン」と呼ばれる6人のトップ・スケーターたちが織りなす、フィギアワールドそのものに魅了されていく事になるでしょう。
最終巻の頃には、読者はタズサのみならず、それぞれにファンとなるお気に入りスケーターがいるはずです。ちなみに私は至藤響子の大ファンですよ。いやいや、ガブリーことガブリエラ・パピィ・ポッゾも捨てがたいっ。
この作品の見どころは、なにより読者を完全に観客として引きこむ圧巻のスケートの演技描写です。まさに時間を忘れて演技に引き込まれ、呆然と酔い痴れる。未だにこれほどの恍惚とした至福の時間を得られた体験は他ではありませんね。
そして最終巻では、私が文字通りに「震え上がった」凄まじい展開が待っています。全9巻というそれなりの冊数があるシリーズで、手に入りにくい巻も多いでしょうが、是非に手をとってみることをオススメしたい一作です。

作品情報



<鉄コミュニケーション 上・下>
 秋山瑞人/たくま朋正  電撃文庫
 (1998/1999)


 

いつまでもデストロイの季節を待っている人、お元気ですか!? 私は元気です。
【イリヤの空、UFOの夏】で一世を風靡した秋山瑞人氏ですが、彼の人の著作を語るにはやはり未だにFinalが日の目を見ない【EGコンバット】に触れずにはおれないのでしょう。少女たちとロボット。鉄くずと血と臓物とオイルが無慈悲な殺戮と人の腐臭のする悪意によってばらまかれ、撒き散らされる戦争の季節。
デストロイ! デストロイ!
ですがここは敢えて【EGコンバット】でも、名作【猫の地球儀】でもなく、何故かややも知名度が低い漫画作品のノベライズ【鉄コミュニケーション】を取りあえげてみたいと思います。
これだって、軍隊モノではないものの、【EGコンバット】に負けず劣らずの鋼鉄の物語である。鉄血にして高潔たるロボットたちの、繊細にして強靭なる少女たちの物語。
人が人たらんとして生き、ロボットがロボットとして誇りを貫き、犬が飼い主への友情と愛情の為に尽くし抜く、鋼の鎧に覆われながら心を持った存在たちの、愛に殉じた誇り高き生き様を描いた物語だ。
人類が滅び去り、唯一コールドスリープから目覚めた少女ハルカだけがこの地球上で唯一の人類という滅亡後の世界。地上には在りし日の人類が残したロボットたちが徘徊し、ハルカも何人かのロボットたちに守られ、慈しまれながら元気に快活に育っていた。そんな彼女たちのもとに現れた軍用ロボット「ルーク」と、ハルカそっくりの容姿をしたロボット「イーヴァ」。
ルークとイーヴァの正体と、ハルカとの奇妙な因縁は物語の中でやがて明かされることになるのだけれど、ルークの兵器と化しても未だに残り続けたその健気な魂と、奇跡のような邂逅には泣かされること必至である。
さらに、ルークとナイトの壮絶極まるアクションシーンは秋山作品の中でも屈指の傑作決戦。個人的には【EGコンバット】を含めてさえ、秋山作品の中のベストバウトだと思っている。
これほどの緊張感とスピード感、刹那刹那を切り取ったようなインパクトと、加速力を伴う濃密な描写を描ける人が、今どれくらいいるだろう。
本当に凄いのです。未だに二巻のこれは、偶に読み返して惚れ惚れと浸っております。
胸を締め付けるような哀愁とどこか清々しさを残した物語の顛末は、きっちり綺麗に完結していることもあり、【イリヤの空】【EGコンバット】【猫の地球儀】をおいて、この作品を秋山瑞人の最高傑作とする人も少なくはないようです。
これもなかなか入手困難な模様ですが、一読の価値は絶対にあるので、よろしければお探しくださいな。

1巻作品情報 2巻作品情報



と、まあこんな感じにとりあえず三作ほど取り上げてみました。これが良い本と出会う機会となってくれれば幸いなのですが。
記事タイトルに数字表記をしているように、あと何回かは同じように三作前後ずつ、8月中に紹介してみたいなあと考えています。時間なくて断念する可能性もあるので、ダメだったらごめんなさい、と予防線は貼っておこう。一応、次回の予定は来週日曜日、と決めておきます。決めておいた方が書かないとという気になりますしね。
 
1月21日

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