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オーク英雄物語

オーク英雄物語 3 忖度列伝 ★★★★   



【オーク英雄物語 3 忖度列伝】  理不尽な孫の手/朝凪 富士見ファンタジア文庫

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オークの英雄はドワーフの国で花嫁を手に入れるため、闘士となる――

「あたしの闘士になってくれ!」

オークの英雄バッシュは訪れたドワーフの国で、ドワーフの少女プリメラからプロポーズ(?)を受ける。勘違いであることがわかり、一度は話を断るも彼女が参加しようとしていた『武神具祭』で優勝すれば、あらゆる望みが叶うことを知り――
「女を手っ取り早く手に入れたいってワケか……」
鍛冶師プリメラの闘士となることを決意する。
「あんたは馬鹿力で、剣の腕も大したことない」
「……間違ってはいない」
バッシュのことを知らないプリメラの心配をよそに、英雄は武を示し、当然の如く大会を勝ち上がっていく!
前回のエルフの国編、あとになって振り返ってみるとバッシュはオークらしくエルフ好きでもあったから終始テンション高かった気がする。勿論、顔には出さないにしても。
それに比べるとこのドワーフの国では、ドワーフちょっと無理めです、になっているせいかわりとテンション低めだったように見えるなあ。人間とのハーフであるプリメラはバッシュの好みからしても可愛かったので彼女にプロポーズするために頑張ることになったものの、それでもサンダーソニアなどと比べると……となってましたもんね。
サンダーソニアさん、マジでドストライクだったんだよなあ。今からでもサンダーソニアさんてばいくらでも挽回出来そうなんだが。
それはそれとして、テンション上がりきらなくても手を抜かずにきっちりと与えられた役割を文句も言わずやり遂げようとするバッシュさん、マジ生真面目である。いや実際プリメラにかなり理不尽な物言いされているにも関わらず、バッシュさんてば謙虚ですし誠実に対応し続けてるんですよね。
彼の目的が女目的、嫁取りのためだとしても、下心があったとしても、彼の女性への誠実な対応はなんらくすむものじゃないんだよなあ。
バッシュがオーク英雄として各種族に畏怖されるのはその強さ故なんだろうけれど、ただ強いだけの粗暴で無軌道な輩なら決して英雄とは呼ばれないのである。種族問わず、このドワーフ編では皆から尊敬の目で見られ、闘士たちは彼と試合でも戦えることを歓喜し、職人たちは彼に武器を使って貰えるだけでも咽ぶほど、憧れ讃えられるのはバッシュの強さが威徳を伴っているからなのでしょう。
そしてバッシュは、嫁取りが目的とは言えその振る舞いも内心も、周りがオーク英雄として見ているバッシュとズレがあるわけじゃないんですよね。見てくれも中身もバッシュは見事なほど英雄なのである。お嫁さん欲しい、で頑張ってることすら愛嬌である。
だから、周囲の評価は決して勘違いや誤解じゃないんですよね。一周回って、正確な評価になっている。過剰に持ち上げられてるわけじゃないのである。
とはいえ、彼が童貞でそれを隠して嫁取りのために旅をしている、というのを英雄が世直しのために旅をしている、と勘違いされているのも確かで。でも、実際見てみると結果的に確かに世直しの旅になっているし、バッシュの行動は英雄のそれであり、内面の方もオークの戦士としての矜持があり謙虚があり勇猛さがあり、男としての女性に対する配慮があり優しさがあり、まあ一言で言って格好良いんですわ。つまり、誰もが想像するオーク英雄バッシュという姿は虚像ではなく実像そのものなのである。だから、勘違いされているにも関わらず、全然勘違いじゃない、という矛盾した結果になっているの、面白いなあと思うんですよね。

でもこうしてみると、各国ともに戦後の混乱が戦時中の闇を引きずったまま現在に禍根を残しかねない状況になっているんですよね。せっかく訪れた平和を脅かす闇が、各国にはわだかまっている。
それを戦時中の英雄であるバッシュが、種族の枠をこえて解決して回っているという姿は、平和の価値を示すと同時に未来への希望ともなり、過去の英雄が平和になっても英雄として平和を守ってくれるというのは、戦争しか知らない世代が、兵士や戦士たちが過去の産物となって置き去りになって燻っていくその閉塞感をぶち破ってくれる象徴にもなるんですよね。
この『武神具祭』でも戦争で名を馳せた幾人もの英雄たちが選手として登場しますけれど、戦争という舞台を失った過去の遺物として錆びついて打ち捨てられていく、という恐れみたいなものが垣間見えたんですよね。でも、オーク英雄バッシュと相対することで彼らの錆は落とされ、彼らは胸を張って過去の戦いを誇れるようになっていった。恐れは憧れとなり、憧れは希望となってくれた。
バッシュは何もしていないかもしれない。彼は彼としてやるべきことを、やりたいことをやっただけかもしれない。彼らを救ったのは、彼ら自身なのだろう。でも、彼らが自らを救うことが出来たのは、バッシュの存在があったから。
プリメラが自分の技量に分不相応な肥大化した自信を抱いて盲目になっていたことに対して、バッシュは何もしていない。ただ言われた通り、プリメラの指示通りに戦っただけ。誠実に真面目に、謙虚に彼女の理不尽で理の通っていない見当違いの叱責に怒りもせず応え続けたのみである。
でも、その物言わぬ誠実さが、プリメラに自分の未熟さを自然と理解させ、彼女に自分の非を、恥知らずさを受け入れさせたのなら、やっぱりバッシュは英雄なんですよね。
勘違いだけど勘違いじゃない。胸のすく痛快できもちのよい英雄譚でありました。
ほんとに彼には最終的にはちゃんと嫁貰えてほしいなあ。





オーク英雄物語 2 忖度列伝 ★★★★   



【オーク英雄物語 2 忖度列伝】  理不尽な孫の手/朝凪 富士見ファンタジア文庫

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オークの英雄は次なる花嫁候補を探すためエルフの国へ――

『大切なもの(童貞)』を捨てるため、旅をするオークの英雄バッシュはエルフの国を訪れ、衝撃の事実を知る。「異種族との結婚がブームらしいっす!」英雄は千載一遇のチャンスを掴むことができるのか……。

長寿を誇るエルフですら、生き残っているものは最長老含めて全員戦時中の生まれで戦争がはじまる前の世代が残っていない、って本当に長い間戦争やってたんだなあ。
お陰で戦禍によって種族としての伝統文化的な蓄積も消え失せてしまい、エルフ特有の選民意識、上から目線の排他主義も、マウント取るための根拠となる知識も何もかも喪われてしまったために、変なプライドの高さも解消されてしまった、というお話は面白かったなあ。
また千年も経てばプライドもすくすく育つに違いない、とは明言されているものの、今のエルフたちは謙虚に自分たちから喪われたもの、足りないものを認めて、足場を固めようと精力的に動いているわけで、良い意味でさすがは森の賢人、という立ち居振る舞いである。
というわけで、短期的に人口を増やすために他種族との婚姻を推奨するお触れが出されたこともあり、大規模な結婚・出産ブームが訪れているエルフの国にナイスなタイミングで入国することになったオーク英雄のバッシュ。
オークとエルフと言えば不倶戴天の敵同士、とも言える種族関係なんだけれど、前のヒューマンの国もそうだったけれど戦時中の遺恨は極力残さずに平和になったんだから、新しい関係を築こうよ、という考えになっているのは正直感心してしまう。
もちろん、オーク種族への警戒や忌避感はあるんだけれど、バッシュが普通の態度取っている限りは変なイチャモンとかも付けてこずにちゃんとした旅人としての対応してるんですよね。
最初に不老長寿のエルフですら、戦前を知らないほどに続いていた大戦争だったんだなあ、という感想を持ちましたけれど、それほどの戦争が終わってエルフですら知らない平和が訪れた、というのはどの種族にとってもとてつもなく偉大なことだという認識があるのかも知れません。どの種族も、ひとりひとりからこの平和を何としてでも続けていきたい、という心構えみたいなものを感じるんですよね。そのために、戦時中の各種族が他の種族から抱かれていたイメージを根底からひっくり返すようなイメージチェンジを皆が自ら図っている。エルフたちはその点、特に顕著ですけれど、他の種族も多かれ少なかれそういう面が見られるんですよね。
バッシュも彼個人として特に気をつけている部分はありますけれど、オーク種族としてもオークキングからの命令として、他の種族が禁忌としているような行為については行わないように改善を志して、意識改革を進めていて、他種族との融和を図っているんですよね。バッシュだけが異端、というわけではなく、あくまで彼は最先端ではあるけれどオーク種族の方針の上にあるわけで。
それに対して、ヒューマンやエルフなんかもオークという種族の性質に深い理解を示していて、彼らの譲れる部分譲れない部分に対してちゃんと認識していて、尊重もしてくれている。だからこそ、オーク側からの歩み寄りについてもしっかり受け止めてくれてるんですよね。
バッシュがどれだけジェントルマンな態度に終始していても、それを理解して許容してくれる下地が他の種族になければ、忖度なんてしてくれませんからね。
こうしてみると、各種族ともに折角辿り着いた平和を維持するために、凄く意識を働かせて努力している様子が伺えるんですよね。それだけ、皆が平和を望んでいる、という風にも取れるわけだ。

バッシュの嫁取り行脚は、何の因果か、この戦後の平和の中に再び芽生えかける種族間の不和を解消し、再び戦争に発展しかねない発火点を、ボヤのうちに消化してまわる火消しの役回りになっているんですよね。おかげで、オークの英雄だったバッシュはどんどんと全種族にとっての英雄、平和の守護者になっていっているのがなんとも面白い。
本人、そんなつもりないのにね。
ただ、本人にそんな高尚な目的はなくても、バッシュの人格そのものが皆から敬意を抱かれるのにふさわしい紳士であり誇り高い戦士であり誠実な男性であることは疑いようのない事実なので、彼が英雄であるのは誤解でも勘違いでもない、というのは錯誤のポイントがこの手の勘違いものとは違っていて面白いなあ、と。

そう言えば、今回のヒロインであるサンダーソニアも、かなりバッシュと似た立ち位置で忖度を受ける側なんだよなあ。当人は紛れもなく英雄たる心ばえの持ち主なんだけれど、誤解や勘違いから色々と忖度されてしまい、生き遅れて相手にも恵まれない、というあたりなんぞは特に。
秘術によって延命していて、エルフの中でもガチの最長寿なロリババアでなおかつメスガキ属性、という所は大いにポイント高いですよ、サンダーソニア。
一巻のヒューマンのヒロインと違って、ソニアさんはキャラの濃さといい立ち位置といい、この人が目下のメインヒロイン筆頭候補っぽくて、今後も登場してきそうなのでちょっと楽しみ。いや実際、この人がヒロインでいいんじゃないだろうか。ただ、今の所バッシュとの絡みはまだ限定されてるんですよね。クライマックスで共闘していましたし、戦時中には因縁もあり、と下地はあるんですけれど、落ち着いている時に普通に会話する機会なかったもんなあ。
ただ、バッシュと普通に話をするようになってしまうとそのままゴールインしてしまい兼ねないので、そのあたり難しいところなのかも。


オーク英雄物語 忖度列伝 ★★★★   



【オーク英雄物語 忖度列伝】 理不尽な孫の手/朝凪  富士見ファンタジア文庫

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オークの英雄は『大切なもの(童貞)』を捨てる旅に出る――
十二の種族による大きな戦争で、多大なる戦果を挙げ『英雄』の称号を得たバッシュ。全オークから尊敬されるバッシュは旅に出る。種族の誇りと名誉のため、そして誰にも言えなかった秘密『童貞』を捨てるために……。

おおっ、忖度だ。すごく忖度してますよ!
忖度とは国語辞典によれば相手の心を推し量ること。また推し量って配慮することとあります。
つまり相手の意志をちゃんと聞いて確認して配慮するのではなく、勝手に慮って相手はこうしてほしいんだろうなあ、とつまり想像してあれこれと配慮して気を回し、色々と気配り手配りをするわけです。
だから、実は相手の意に叶っているとは限らない。相手が本当に欲しているものに気づいているとは限らない。それで、錯誤誤解勘違い行き違いが生じてくるのでありますが。
でも、忖度されるバッシュの方もこれ非常に生真面目で周りの言うことを素直に受け止めるタイプでありオークであっても野蛮とは程遠い人柄なので……この主人公も出会う人たちに凄く「忖度」するのである。
お互いに忖度し合うものだから、相手の言動から勝手に想像しあい勝手に合点するものだから、お互い誤解に気づかないのである。
でもこれ、多少行き違いはあってもあながち誤解や勘違いとも言い切れないんですよね。細かい所は行き違ってますけれど、大まかに考えるとバッシュの目的に対する配慮としては、オークキングやヒューストン隊長の忖度はそんな間違えたものではないように見えるんですよね。女騎士ジュディスへのバッシュの対応も、ちょっと引き際が潔すぎた気もするけれど大意としては外れてなかったと思いますし。
そもそも、お互いに配慮しあっているだけあって相手への気遣いが多分に含まれているので、下手なことにはならないんですよね。勘違いされるバッシュですけれど、彼がオークの英雄というのに間違いはなく、その人柄も童貞なの知られたくない、という見栄っ張りな所はありますけれど概ね周りから見られている通りの誇りある戦士であり、戦争が終わった今となっては、他種族の文化に敬意を持って尊重する立派な人物でもある。これほどの力を持ちながら、同族も他種族も決して見下さずに接する姿は、紳士的ですらある。
わりと真面目に、カッコいいんじゃないだろうか、このオーク。
彼が戦争終わるまで童貞だったというのも、変に拗らせているとかヤバい性癖持ちだったりとか根性が実は惰弱とかではなく、単に生真面目すぎて戦争に真摯に向き合いすぎていたからですし、そんな彼が童貞卒業したくて嫁探しの旅に出てるのって、むしろ可愛げがあって親しみが湧いてくるくらい。
なので、オークたちのバッシュへの大英雄への憧れの視線も、ヒューストン隊長やジュディス、ヒューマンの兵士たちがバッシュに抱いた敬意も、決してかのオーク英雄を過度に持ち上げて見てしまっているわけではなく、わりと順当な評価だと思うんですよね。
とは言え、バッシュの可愛げの部分を知るのは戦争時代から相棒やってたフェアリーのゼフくらいなので、その過剰な英雄視の部分がバッシュの本当の目的を遠ざけていってしまうのかもしれませんが。でも、それほど的外れな事にはなってないと思うんだよなあ。嫁を探していると素直に告げてても、同じような形で収まっていたような気がしますし、やっぱりエルフの国を薦められたんじゃなかろうか。
でもバッシュ、本当に気持ちの良い男なのでちゃんと嫁さん見つけてあげてほしいです。本当の意味でお互い合意のもとで好き合うことが出来る相手と。そんな応援したくなるような主人公でありました、面白かった。

 
12月3日

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