オーバーラップノベルス

亡びの国の征服者 1 〜魔王は世界を征服するようです〜 ★★★★   



【亡びの国の征服者 1 〜魔王は世界を征服するようです〜】 不手折家/ toi8 オーバーラップノベルス

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家族の愛を知らぬまま死んだ男は、異なる世界で新たな生を受ける。ユーリと名付けられた彼は、両親の愛を一身に受けながら新たな人生を穏やかに過ごしていく――はずだった。しかしユーリ達の住む国家群は大陸の広域を支配する“もう一つの人類”に脅かされ、亡びの危機に瀕していた。ユーリとその家族も無関係ではいられず、戦乱に巻き込まれていく……。
槍を振るい鳥を駆る王国の剣――騎士家。そんな騎士家の名門ホウ家の頭領だった叔父の戦死が、殺し合いを嫌って家を離れていたユーリの父を再び騎士の世界に引き戻す。そしてユーリもまた騎士を育成する騎士院への入学を余儀なくされ、そこでの出会いがユーリの、そして王国の運命を大きく動かしていくのだった――。
これは、愛する者達のために戦い、のちに「魔王」として世界に名を轟かせる男が歩んだ覇道の記録。
「小説家になろう」で話題の超本格戦記譚、ついに開幕!

この作品がついに書籍化かー、感慨深い。古参の作品の中でも、なぜこれが書籍化にならないんだとずっとやきもきしていた作品でしたからね。一度、いや二度か。年単位で更新が途切れたときはもはやこれまでか、と覚悟も決めただけになおさらに。
はぁ〜〜。うん、ウェブ版既読です。つまり、最新話まで読んでいて、この作品のタイトルである【魔王は世界を征服するようです】の意味の一端を知ってしまっているということ。
あの衝撃は未だにわだかまっていて、自分の中で渦巻いています。なので、この物語をもう一度最初から、ユーリの幼い頃からまだ彼が何も知らず、ただ幾つもの愛情と友情を受け入れ与え合う姿をはじめから見つめ直すという事に、今いい知れぬ感情の波を湛えています。
ユーリの、ユーリとしての人生が今、こうしてはじまっていることに。彼という人間を構成する根本となる日々が、人々との出会いが、大切な人たちとの繋がりが生まれていくすべてを、今こうしてもう一度最初から見守り直すということに、色々と堪えきれずに溢れてくるものがあるのです。
この一巻だけ見ると、【魔王は世界を征服するようです】というタイトルは少々意味がわかりません。どうにも、タイトルが内容の実際を表しているようには見えないからです。魔王という要素が、どこにも見当たらない。文脈からして、魔王とは主人公のユーリを指している事は自明なのですが、ユーリは辛辣な現実主義者という側面があり、徹底して敵となる要素を排除する冷徹さこそあるものの、そこに魔王と呼ばれるほどの危うさや残酷さ、非情さや危険性は見受けられません。家族への愛情に溢れ、友情を大事にし、どこか突き放した所はあるものの懐に入れたもの、頼られた時に相手を見捨てられない情のある当たり前の善良さを持つ少年です。
実のところ、この一巻に留まらずこの物語はタイトルからどこか乖離したように、滅びゆく国を、亡びゆく種族を何とか自分の手の届く範囲で守ろうと、大切な愛する人たちを生き延びさせようと奮闘する少年の、青年の、抗いの物語であり続けます。
そして、この一巻は彼がその人生を捧げる事を厭わないだけの、情を交わすことになる大切な人たちとの出会いの章です。尊敬スべき、でもどこか善人過ぎて放っておけない父親ルークと、愛らしい母親スズヤ。前世で親の愛情に恵まれなかったユーリに、人の親として目一杯の愛情を注いでくれて、この主人公に人を愛し世界を愛することのなんたるかを教えてくれるとても素敵な両親。ユーリの人生の指針となった二人。
そして頭脳明晰で人並み外れた知能を持つが故に他者から理解されず孤立しがちだった従妹のシャム。やがてユーリの片腕となり、あらゆる意味で彼の理解者となり共犯者となり罪と罰の共有者となるミャロ。
最後に、ユーリの生き様を決定づけることになる、彼の人生にとっての光であり災厄であり全てとなるキャロル・フル・シャルトル。
どこか淡々とした語り口で描かれる文章の中で踊る登場人物たちは、その乾いた地の文の中で驚くほどに瑞々しくその為人をきらめかせていく。グイグイと、引き寄せられていく。心、惹かれ囚われていく。
まだこの一巻で子供でしか無く、育った領地から騎士院と呼ばれる学校に通い出したばかりのユーリの目に映る世界は、まだまだ狭い。豪族たちの駆け引きも、魔女たちの陰惨な陰謀まみれの在り方もまだ知らず、宮廷政治の闇にもまだ触れる機会はなく、この国に迫る人類という族滅という脅威もまだ遠い。ユーリ・ホウの物語はまだはじまったばかりだ。だからこそ、青春にもまだ至らぬ頃の子供時代の輝きがここにある。
ラストの、ユーリがはじめて目のあたりにしたキャロルの笑顔は、その象徴とも言うべき光だろう。
居丈高で傲慢で、一生懸命背伸びして自分を高く強くみせようと頑張る王女さま。でも、意地を張りながらも素直にお礼を言えて、健気さも見せてくれる女の子。
キャロルと繰り広げた、最後の冒険は子供が経験するものとしては範疇を越えていたと思うのだけれど、その締めに二人で市井の食堂でミートパイを頬張る様子が何とも微笑ましく、ただの切った張ったの逃亡劇で片付けず、こうやって二人で買い食いして終わらせた事がこの一件を黄金の思い出として刻み込んだのではないでしょうか。きっと、生涯の思い出になったのでは、と。最後の笑顔に思い巡らすのです。
これからこそが波乱万丈となる二人の人生ですけれど、ここがスタートだったことを、二人にとってのはじまりだったことは、忘れられないでしょう。toi8さんの描いてくれた挿絵、最後のキャロルの柔らかな微笑みと重ね合わせて、きっと忘れないでしょう。

さあ、ではここからユーリ・ホウの物語を追いかけ始める事としましょう。傑作と呼ぶに相応しい本格ファンタジー戦記の開幕です。

フシノカミ 1〜辺境から始める文明再生記〜 ★★★★   



【フシノカミ 1〜辺境から始める文明再生記〜】 雨川水海/大熊まい オーバーラップノベルス

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前世らしき記憶を持つ、辺境の寒村に暮らす少年アッシュ。
豊かな生活の記憶を持つアッシュにとって、内燃機関すら存在しない中世暗黒時代並みの今世の生活は耐え難いものだった。
記憶にあるような理想の暮らしを送るためには、現状の最上級ではまったく足りない、今ここに存在しない最低限が必要だった。
アッシュが目指すのは、整備された上下水道や衛生的な住居、馬より速い移動手段で世界を繋いだという文明の再生!
そのためには、遙か昔に発達していたという、古代文明の知識が記された本を読む必要があった。
識字の教育機関を兼ねる教会すら形骸化しつつある中で、アッシュは文字を覚えて本を読み、知識を得る。
さらには、村長家の令嬢マイカをはじめとした、周囲の人々からの協力を得ながら、手始めに自らの住む村で養蜂業の再興を行い、村の発展を目指していく――!
理想の暮らしを手にするため、世界に変革をもたらす少年の軌跡を紡いだ文明復旧譚、開幕!

うはは、めっちゃ暴走してるぞ、この主人公のアッシュくん。こいつはあれだ、【ナイツ&マジック】のエルくんや【本好きの下剋上】のマインなんかと同じ人種だ。趣味に人生賭けてて、一つ一つ積み重ねていくことが楽しくて楽しくて仕方ない奴だ。大騒ぎしてはしゃぎ周りながら、周りもみんな巻き込んで世界そのものをひっくり返していってしまう奴だ。
もっとも、当初のアッシュはこの中世暗黒時代な世界に対して、無力感と絶望感に首まで浸かっていたんですよね。死が身近で、昨日まで一緒に遊んでいた同じ年頃の子供たちが次の日には簡単にいなくなってしまっている世界。それを、諦めとともに当たり前のように受け止めている村の人々。何をしてもムダで、ただ生きて死んでいくまでの日々を苦しみながら過ごすだけの生涯。
そんな世界を前に立ち尽くし、他の人達と同じように諦め切っていた彼を変えたのは、村長婦人のユイカさんが開いた朗読会でありました。
本によって紡がれる、未知の世界。誰かが書き残した記録の向う側にある、確かに在った過去。喪われていた古代の知識が、文明の残滓が、しかし決してなくなることなく言葉として、本として、受け継がれ受け取るものを待っていると気づいたとき、それを見出したとき、諦めと絶望という灰の中から不死鳥は甦る。
タイトルのフシノカミって、てっきり不死人とかアンデットとかが主人公か主題となる作品なのかと読む前は思ってたんですよね。違いました。そういう永遠ではありませんでした。
これは過去から今へ、未来へと受け継がれていく永遠。どれだけ世代を超えても死なないもの。人間の叡智の話であり、それをつないでいく本という奇跡に希望と可能性を見出した少年のお話なのでした。
そして、そんなテンションあげあげではしゃぎ回って、古代の叡智を掘り起こしていく子供のハイに感染し、便利さとか利益だとか生き残る術だという実益以上に、彼のあまりに楽しそうな姿に乗せられて一緒になってはしゃいで暴走する人の輪が広がっていく物語なのでした。
まずは、落ちぶれた古代語の研究者だった村のヤサグレ神父。才女として謳われながら何もない村落でその力を振るうすべを持たずに無力感を噛み締めていた村長婦人。そして、いつも仮面の笑顔を貼り付けていたアッシュの、心からの笑みにハートを撃ち抜かれた村長の娘マイカ。
ともすればどこまでも突っ走ってしまいそうなアッシュを、むしろ本人よりも理解し認め、手綱を引き絞りながらもこの子が存分に翼を羽ばたかせられるように導き先を示し、一緒になって同じ目線ではしゃいでくれる大人たちが居てくれることが、この物語をどんどんと足止めなしに加速させていくのである。
特にユイカさんは、アッシュが絶望を乗り越えるきっかけにもなった人で、アッシュの絶望を誰よりも理解し共有もしていた人で、彼の途方も無い可能性を一番わかってくれた人でもあるんですよね。よくまあ、こんな人がこんな限界集落にいたもんだと思います。アッシュと出会うまではユイカさんほどの人がこの村に居るのって、才能の無駄遣いの最たるものだったのでしょうけれど、アッシュを目覚めさせ、彼の後援者になったことで全部帳消しですわ。
ウェブ版では、全部主人公のアッシュ視点となっているらしいのですけれど、書籍版ではマイカ嬢とユイカさん視点のお話が結構たくさん挟まれていて、これが第三者から見るアッシュという人物を描き出すと同時に、村の様子や村民たちの姿など多角的に見ることができたおかげでアッシュ視点だけではわからなかった部分まで色々と描かれることになったんですよね。おかげで、随分と作品そのものに奥行きが出来たんじゃないでしょうか。マイカがアッシュに惹かれていく様子や、ユイカさんに煽られたりして反応してしまうところとか、メチャクチャ可愛いんだよなあ。
また、アッシュがこの文明が衰退した時代に絶望し、身近に死が当たり前に横たわる理不尽に打ち震えている様子が、ユイカさんの目から映し出されているのですけれど、彼女の目から見たからこそアッシュの原点というものが、彼の行動原理であり原動力であり、怒りであり喜びがよりはっきりと伝わってくるものがあったんですよね。この小さな少年の決然とした想いが伝わってくる。そんな彼の在り方に、自分が成すべきことを見出したユイカさんの感動であり、戦慄であり、奮い立つ想いというのがまた強烈に来るものがあったんですよね。
ウェブ版は読んでいないのですけれど、これは素晴らしい加筆部分だったんじゃないでしょうか。
一度は気に入らないと喧嘩売られて対立した同い年の子と、真正面から向き合ってお互い心の内をぶつけ合い、打ち解けた仲になる下りとかやっぱりこういうの好きだなあ、とか思わせてもらいましたし。……あと、猟師のバン兄さんはマジ寡黙な青年というジャンルのかっこよさがビシバシ出てた、うんかっこよかった。はよ結婚せい、お兄さん。

年末にご紹介いただいた作品だったのですが、期待していた以上の面白さ、楽しさでありました。ご紹介くださった方々には感謝です。次回からは村を出て、さらに大きなフィールドを縦横無尽に使い倒しそうな勢いで、次もまた楽しみ楽しみ。

はぐるまどらいぶ。1 ★★★★  

はぐるまどらいぶ。 1 (オーバーラップノベルス)

【はぐるまどらいぶ。1】 かばやきだれ/ 杉浩太郎 オーバーラップノベルス

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アンティ・キティラ! 15歳の誕生日です!!
魔法の使えない、食堂の看板娘だったんだけど!
魔無しにとっての最後の砦、能力おろしで得たスキルは――は、“歯車法"!?
なんじゃそりゃぁああ!? “金の歯車"しか、出せないスキルって!?
一度は落ち込んじゃった金の髪の看板娘。でも、両親に超励まされ! 冒険者、目指そうって、決っめまっしたぁぁあああ───!!
……ん? なんだ? この王冠みたいな歯車?

『────クラウンギアによる:髪型分析完了。
────"ツインテール"へ移行します。』
「しゃ……しゃべったッッ!?」

突如現れた王冠っぽい歯車“クラウンギア"と、黄金の髪と瞳の少女"アンティ"が織り成す、どこにもない、ここだけの“物語"────!!

アンティの、アンティだけの冒険が今、始まる!
「好きラノ」一位がきっかけでした。
って、本自体は以前に購入してたんですけどね。あらすじからして元気な女の子が主人公ということで非常に好みでしたし、ウェブでの評判も良さげだったので。でも積んじゃっていたので、きっかけとしては「好きラノ」で一位になったことでした。

さて、話は変わるようで変わってないもちろん「はぐるまどらいぶ」の感想なんだけれど、その前に。
皆さんは「AI萌え」という概念をご存知だろうか。

「電線に、電気を通すと、そこには意識が生じるんです」.
今なお甘い痺れを伴って私の心に響き続けているかの名言を残したのは【E.G.コンバット】の双脚砲台「GARP」でありましたが、2000年前後って彼のようなAI――人工知能・機械知性体、その機械としての冷静かつ合理的で論理的な思考を持ちながら、相棒となる人間たちの熱い魂に触れることで合理性を逸脱し、いつしか魂を持ち得たように振る舞う健気で熱いAIたちに萌える、そんな時代があったんですよね。
【フルメタル・パニック】の「アル」然り、【ZONE OF THE ENDERS】の「ADE」然り、【E.G.コンバット】の「GARP」然り、【リリカルなのは】の「レイジングハート」然り、【ザ・サード】の「ボギー」然り。【攻殻機動隊】の「タチコマ」たち。【戦闘妖精雪風】の「雪風」ですらそうだったかもしれない。
記憶や記録を掘り返してみれば、まだまだあるでしょう。いるでしょう。そんな人工知能を掛け替えのない血の通った相棒として、ともに駆け抜け、戦う時代があったのです。
もっとも、これは過去の話ではなく、今だって探せばこういうAIたちはいくらでもいるのかもしれません。或いは、SFから離れ、かの【ゼロの使い魔】の「デルフリンガー」のような魔法の産物、インテリジェンスソードのような形で、ファンタジー世界の中を駆け巡っているかも知れませんし、或いは体を得て擬人化して主人公の力になったりヒロインとなったりしているケースも多々あるでしょう。
んで、本題たるこの【はぐるまドライブ】であります。もちろんSFとは言い難いファンタジーである本作で、そのAIモドキの対象となる「クラウンギア」。主人公少女アンティのスキルとして生じたは、果たしてナマモノとは程遠い、まさしく機械的な人工知能。歯車という実は野放図に自由度が高かったスキルのユーザー補助AI的な存在でありました。語る言葉はシステマティックでおおよそ人間相手の会話とは異なる非感情的な受け答え。
そう、それは本来なら会話ではなく、ユーザーによるスキルというシステムへの入力と出力に過ぎないはずだったのです。このような機械的な受け答えをするスキルやステータスフリップを扱う作品は多々ありますけれど、その多くは音声入力という意味合い以上のものを見出すことなくこの手の「使って」いくものでした。
でも、アンティは違ったんですよね。この娘は、クラウンに入力するのではなく、彼を一個の存在として認識して「会話」することになんの疑問も抱かなかった。自分のスキルでありながら、彼女は彼「クラウン」を意思ある存在として、自分を助けてくれる相棒として、最初から捉えていたのだ。
だから、ある場面でアンティが行おうとする行為を危険と見做して「非推奨」と連呼しスキルを起動させなかったクラウンに、アンティは強制入力するのでも命令するのでもなく、訴えかけた。語りかけた。叫びかけたのだ。
自分の後悔を、ここで引き下がることが出来ない理由を、想いを、願いを。そして、自分と貴方なら、それを成せるのだと。貴方と一緒なら、出来るんだ、と。
考えろ、受け止めろ、自分たちの可能性を諦めるなと!
だからクラウンは命令に従ったのではない。指示を受け入れたのでもない。そのギュンギュンに回りだした歯車が、彼の想いを示してる。彼は、アンティの意気を汲んだのだ。自分たちなら出来る、というアンティの叫びに、奮い立ったのだ!
この時を以ってして、クラウンはただのスキルから逸脱する。
すべてが終わったあとの一幕に、眠るアンティを見守るクラウンの、アンティから目一杯の感謝を貰った彼に生じた深刻なエラーを敢えてそのまま残すという全く非合理で理不尽な判断を下した情景が、それを証明している。
そう、これよ、これなんだよAI萌え。人間との交流の中で機械的な思考の中に生じるバグ。それを果たして魂と呼ぶのかゴーストと呼ぶのかは人それぞれなんだろうけどさ、冷たい機械に熱い意思が迸るシチュエーションには、やはりぐっとくるものがあるんですよ。胸を突くものがあるんですよ。
アンティとクラウンの関係はまさにそれ。ユーザーとスキルという関係でありながら、お互いを信じて手を携える唯一無二の相棒というそれが、歯車法という発想と可能性の自由度の高さの面白さ、だけではない熱さを、この物語にもたらしてるんじゃなかろうか。

もちろん、それもアンティという主人公のめちゃめちゃかっこよくて真っ直ぐで熱血なキャラクターこそが、作品の面白さをギュンギュン加速させている一番の要因なんでしょうけどね。
村の食堂の看板娘、という何のバックグラウンドも持たない娘さんが、これだけ男前さと女っぷりの良さを兼ね備えた人物というのは一体どういうことなんだ、と言いたくなるところなんだけれど、それもう両親の薫陶だよね、というのがまあすぐわかるんですなあ。
作品冒頭から、わけのわからんスキルを貰って落ち込むアンティを励ます両親の、この立派な親としての姿勢、人間性のハイクオリティさがもうこれでもかと描写されるんですよね。そりゃ、こんな立派な両親に育てられたら、一廉の人間になるもんよ、と疑いなく確信してしまうほどの大人なのだ、このご両親。
それを言うと、今回の話に出てくる村の門番のおっちゃんにしても、大いにやらかすことになるガキンチョたちの、反省したあとの姿勢にしても、この上ない立派の一言で、出来た人間ばっかりなんですよね。それも、完成された出来物ではなく、失敗や大きな後悔、挫折を味わった上での前を向き上を向き、後ろを顧みて足元を確かめ、先人の背中を見つめての在りようである。親や周りの大人の背中見て、健全に育ってんだよなあ。良き教育受けてんだよなあ。
アンティもそうやって、小さい子たちに背中を仰ぎ見られる、自分もこんな人になりたいと思ってもらえる一端の大人の証明を果たしたわけで、うん文句なしに格好良かった。
まだ旅立ち編ということで、はじまりはじまりの段階なのだけれどそれでこれだけ面白くて燃えてどきどきわくわくさせてくれるんだから、そりゃあ先々期待しちゃいますよね。
文章的には殆ど情景描写はなく、セリフと地の文でのキャラの声ばかりというのが結構ネックになる人も多いかもしれないのだけれど、それでもこの勢いと熱さ、直接ダイレクトに訴えかけてくるようなセリフの重み、大きさ、これがたまらん人にはたまらんでしょう。
私はめっちゃ大好きだ。

神殺しの英雄と七つの誓約<エルメンヒルデ> 1 ★★★☆  

神殺しの英雄と七つの誓約<エルメンヒルデ> 1 (オーバーラップノベルス)

【神殺しの英雄と七つの誓約<エルメンヒルデ> 1】 ウメ種/柴乃櫂人 オーバーラップノベルス

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「――みんな、俺の事を誤解してるんだ」
異世界より召喚されし十三人の救世主の一人、山田蓮司(ヤマダレンジ)。
彼は他の十二人と力を合わせ見事に“魔神”討伐を果たすも、その栄誉を捨て仲間と袂を分かち、行方をくらます。
時は流れ、正体を隠し相棒の“喋るメダル”エルメンヒルデと共に旅をする蓮司は、その日暮らしだが穏やかな生活を送っていた。
しかし、彼の平穏は魔術学院の生徒フランシェスカとの出会いをきっかけに終わりを告げる。
オーク討伐を請け負った蓮司たちの前に現れたのは、かつて滅ぼしたはずの“魔神”の眷属で――!?
『七つの制約(エルメンヒルデ)』が解放されし時、最強の英雄が再び顕現する!!
“神殺しの英雄”の称号を得ながら「英雄ではない」と言い張り続ける男の紡ぐ英雄譚、ここに開幕。
なるべく楽に過ごしたい。面倒事はかんべんしてほしい。わりとそんな風に嘯いて楽隠居を決め込んでいる主人公は多いけれど、このレンジくんは妙に実感が篭っていて、実際ダラダラと自堕落な生活を営んでいるのに、親しみを感じてしまいました、苦笑混じりだけれどw
酒飲んでクダ巻いてたり、美人なお姉さんに目移りしたりしているのもそうなんですけれど、本当にダラダラ生活するのを堪能してるらしいところがねえ……羨ましいw
まあこの生活出来るだけぼちぼち稼いで、だらだら過ごすという生活は先を考えると胃がキューっとしてくるので、自分には到底無理なんでしょうけれど、あんまり先のことを心配せずにサボっていられる余裕には嫉妬してしまいますねえ。いざとなればなんとでも出来るから、なんだろうけれど。幾ら自分なんて大したことがない、と自己評価低くても、そんだけ余裕あるんだからまあ……この野郎、って感じですよね、うんw
でも、メダル状態で人型にはならないものの、エルメンヒルデは完全に女房格ですなあ、これ。尻叩いて叱咤激励するタイプの。撫でられて機嫌よくしているあたり、チョロいようですけれど。ってか、人型にならないのにこれだけ正妻感があるのは凄いというか何というか。
でも、うんこうやって嫁さんにちゃんと働けと叱られながら楽そうな仕事をつまんで小銭稼いで、お酒飲んでへらへら過ごす、というのはある意味究極の平和なんじゃなかろうか。堪能してますねえ……。
昔の仲間達、特に年少組は本当にレンジのことを誤解してるっぽいですけれど。ダメ人間生活を堪能してるとはつゆほども思っていなくて、人知れず世直し旅してる、と思っているらしいですけれど。お兄さん、あなたちょっと頑張らないと恥ずかしくて子供らの前に立てないですよ、これw
ただ、子供らに慕われているだけあって、実に面倒見が良い男である。英雄の旅の当時、自分が年長だったというのもあるのでしょうけれど、ツライ場面や大人としての責任が必要な場面では子供たちの前に立って盾になり、一方であくまで自分は引き立て役として縁の下の力持ちに徹していたあたりは、実に出来た大人だったようで。そのわりには、場面場面でイイトコロ掻っ攫っていたようですけれど。肝心な場面にしか役に立たない能力の持ち主であるとはいえ。
仲間とたもとを分かって、などとあらすじに書かれているのでそれこそ決別したのかと思ってたら、仲間連中とはみんなと普通に仲良さそうで、安心した。あまりギスギスしてても、なんですもんねえ。子供というのはできてる子はちゃんと見てるところは見ているもので、レンジ君が敢えてしんどい役回りを背負って自分たちに華を持たせてくれていた、というのをよくわかっているようで、これは随分と懐いて慕っているようで、なんとも微笑ましい。
貴族のお嬢様で魔術師とはいえ才能もなく、外のことなど何も知らない世間知らずのフランシェスカのことも、あれこれと親身になって面倒を見つつ、前のめりにならずに彼女の意思ややる気を尊重して立ちまわってるあたりに、レンジが子供らや仲間たちとどうやって付き合っていたのかが透けて見えて、なんだか微笑ましくなってしまった。フランシェスカ嬢がえらい素直で真面目で聞き分けがよく聡明な子、というのもあるんだろうけれど、告げたことを真剣に考えて、丁寧に受け答えしてくれる様子にはすごく好感が持てたのですけれど、こんな子相手だとそりゃあ親身になっちゃいますよねえ。あの英雄の年少組もこんなんだったのかなあ。
エルメンヒルデとのツーカーのやり取りも含めて、鐘を打てば響くような意思の疎通が滞り無く出来て、レスポンスが素直に返ってくるやり取りというのはキモチイイですねえ。

一方で、かなり鬱陶しかったのがレンジくんが何度も何度もしつこく同じことを繰り返す言い回しですか。主に自分弱い発言なんですけれど、それ以外にももう聞いた、というような内容を何度も何度も短いサイクルで繰り返しつぶやくので、いい加減うんざりした次第。はいはい、聞いた聞いた、もういいから、と何度思ったことか。このあたりはもうちょっと何とかならんものか、とため息が漏れてしまいました。

 

7月4日

松本直也
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稲垣理一郎/Boichi
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6月30日

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雨川透子
(オーバーラップノベルスf)
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6月24日

芝村 裕吏
(MF文庫J)
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志瑞祐
(MF文庫J)
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長月 達平
(MF文庫J)
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長月 達平
(MF文庫J)
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月見 秋水
(MF文庫J)
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三月みどり
(MF文庫J)
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花間燈
(MF文庫J)
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衣笠彰梧
(MF文庫J)
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常世田健人
(ダッシュエックス文庫)
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ジルコ
(ダッシュエックス文庫)
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疎陀陽
(ダッシュエックス文庫)
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九十九弐式/すかいふぁーむ
(ダッシュエックス文庫)
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甘岸久弥
(MFブックス)
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yokuu
(MFブックス)
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天ノ瀬
(MFブックス)
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ラチム
(MFブックス)
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櫻井 みこと
(MFブックス)
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御手々 ぽんた
(MFブックス)
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支援BIS
(KADOKAWA)
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藤也卓巳
(あすかコミックスDX)
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ひろやまひろし
(角川コミックス・エース)
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ひろやまひろし
(角川コミックス・エース)
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横田卓馬/伊瀬勝良
(角川コミックス・エース)
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ぶんころり/プレジ和尚
(角川コミックス・エース)
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蛍幻飛鳥/志瑞祐
(角川コミックス・エース)
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水無月すう
(角川コミックス・エース)
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鈴見敦/八又ナガト
(角川コミックス・エース)
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御宮ゆう/香澤陽平
(角川コミックス・エース)
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人生負組
(角川コミックス・エース)
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ZUN/水炊き
(角川単行本コミックス)
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神地あたる/白米良
(ガルドコミックス)
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黒杞よるの/雨川水海
(ガルドコミックス)
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村光/ベニガシラ
(ガルドコミックス)
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七六/鬼影スパナ
(ガルドコミックス)
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天羽銀/迷井豆腐
(ガルドコミックス)
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白砂/麻希くるみ
(ガルドコミックス)
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木乃ひのき/雨川透子
(ガルドコミックス)
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6月23日

日向夏/ねこクラゲ
(ビッグガンガンコミックス)
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押切蓮介
(ビッグガンガンコミックス)
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小林湖底/りいちゅ
(ビッグガンガンコミックス)
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深見真/真じろう
(ビッグガンガンコミックス)
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金田一蓮十郎
(ヤングガンガンコミックス)
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佐藤真登/三ツ谷亮
(ヤングガンガンコミックス)
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萱島雄太
(ヤングガンガンコミックス)
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優風
(ヤングガンガンコミックス)
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栗井茶
(ヤングガンガンコミックス)
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栗井茶
(ヤングガンガンコミックス)
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6月22日

浅草九十九/和ヶ原聡司
(MFコミックス アライブシリーズ) Amazon Kindle B☆W DMM


安里アサト/シンジョウタクヤ
(MFコミックス アライブシリーズ)
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中山幸
(MFコミックス アライブシリーズ)
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三ツ矢だいふく
(MFコミックス アライブシリーズ)
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内藤隆/榎宮祐
(MFコミックス アライブシリーズ)
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花鶏ハルノ/相川有
(MFコミックス アライブシリーズ)
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久真やすひさ
(MFコミックス アライブシリーズ)
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衣笠彰/紗々音シア
(MFコミックス アライブシリーズ)
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フジカワユカ/理不尽な孫の手
(MFコミックス フラッパーシリーズ)
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藍屋球/アネコユサギ
(MFコミックス フラッパーシリーズ)
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クマガエ/宮澤ひしを
(イブニングKC)
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カルロ・ゼン/石田点
(モーニングKC)
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泰三子
(モーニングKC)
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ハナツカシオリ
(モーニングKC)
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瀬下猛
(モーニングKC)
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NICOMICHIHIRO
(モーニングKC)
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鍵空とみやき
(ガンガンコミックスJOKER)
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鍵空とみやき
(ガンガンコミックスJOKER)
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藤近小梅
(ガンガンコミックスJOKER)
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田代哲也
(ガンガンコミックスJOKER)
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柊裕一
(ガンガンコミックスJOKER)
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村田真哉/速水時貞
(ガンガンコミックスJOKER)
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都月景/いふじシンセン
(ガンガンコミックスJOKER)
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殿ヶ谷美由記
(ガンガンコミックスpixiv)
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6月20日

風間レイ
(TOブックス)
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ほのぼのる500
(TOブックス)
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楢山幕府
(TOブックス)
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リッキー
(TOブックス)
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こりんさん
(GCN文庫)
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武田すん
(ヤンマガKCスペシャル)
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ペトス/橋本カヱ
(ヤンマガKCスペシャル)
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千田大輔
(ヤンマガKCスペシャル)
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Cuvie
(チャンピオンREDコミックス)
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小坂泰之
(ヤングチャンピオン烈コミックス)
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6月19日

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6月17日

上遠野浩平/カラスマタスク
(ジャンプコミックス)
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野田サトル
(ヤングジャンプコミックス)
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二宮裕次
(ヤングジャンプコミックス)
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原泰久
(ヤングジャンプコミックス)
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双龍
(ヤングジャンプコミックス)
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深川可純/広報広聴課ゾンビ係
(ヤングジャンプコミックス)
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赤坂アカ/横槍メンゴ
(ヤングジャンプコミックス)
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赤坂アカ
(ヤングジャンプコミックス)
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中山敦支
(ヤングジャンプコミックス)
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光永康則/入鹿良光
(ヤングジャンプコミックス)
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ソウマトウ
(ヤングジャンプコミックス)
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中村力斗/野澤ゆき子
(ヤングジャンプコミックス)
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峰浪りょう
(ヤングジャンプコミックス)
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畑健二郎
(少年サンデーコミックス)
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山田鐘人/アベツカサ
(少年サンデーコミックス)
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コトヤマ
(少年サンデーコミックス)
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松江名俊
(少年サンデーコミックス)
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熊之股鍵次
(少年サンデーコミックス)
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栗山ミヅキ
(少年サンデーコミックス)
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高橋留美子
(少年サンデーコミックス)
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草場道輝/高谷智裕
(少年サンデーコミックス)
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福井セイ
(少年サンデーコミックス)
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安西信行
(少年サンデーコミックス)
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新井隆広/青山剛昌
(少年サンデーコミックススペシャル)
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日向夏/倉田三ノ路
(サンデーGXコミックス)
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麻生羽呂/高田康太郎
(サンデーGXコミックス)
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池澤真/津留崎優
(裏少年サンデーコミックス)
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山田 リツ
(裏少年サンデーコミックス)
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寺嶋裕二
(講談社コミックス)
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三宮宏太/西田征史
(講談社コミックス)
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ヒロユキ
(講談社コミックス)
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福留しゅん/天城望
(フロースコミック)
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伊吹有/葉山湊月
(フロースコミック)
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羊太郎
(富士見ファンタジア文庫)
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三河 ごーすと
(富士見ファンタジア文庫)
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桜生 懐
(富士見ファンタジア文庫)
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陸奥 こはる
(富士見ファンタジア文庫)
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高橋 びすい
(富士見ファンタジア文庫)
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恵比須 清司
(富士見ファンタジア文庫)
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三原 みつき
(富士見ファンタジア文庫)
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あボーン
(富士見ファンタジア文庫)
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白井 ムク
(富士見ファンタジア文庫)
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綾里けいし
(ガガガ文庫)
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カミツキレイニー
(ガガガ文庫)
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伊崎喬助
(ガガガ文庫)
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平坂 読
(ガガガ文庫)
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猿渡かざみ
(ガガガ文庫)
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猿渡かざみ
(ガガガ文庫)
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緒二葉
(ガガガ文庫)
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川上 稔
(電撃の新文芸)
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美浜ヨシヒコ
(電撃の新文芸)
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草薙 刃
(電撃の新文芸)
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時田 唯
(電撃の新文芸)
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6月16日

樋口彰彦
(マガジンエッジKC)
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松岡健太
(マガジンエッジKC)
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さとうふみや/天樹征丸
(講談社コミックス)
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あだちとか
(講談社コミックス)
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和武はざの
(講談社コミックス月刊マガジン)
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6月15日

石田リンネ(富士見L文庫)
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猫田パナ(富士見L文庫)
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佐々木禎子(富士見L文庫)
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仲町鹿乃子(富士見L文庫)
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竹岡葉月(富士見L文庫)
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竹岡葉月(富士見L文庫)
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鍋敷(アース・スターノベル)
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LA軍(アース・スターノベル)
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天然水珈琲
(アース・スターノベル)
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西尾維新(講談社文庫)
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葛城阿高(ビーズログ文庫)
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ぷにちゃん(ビーズログ文庫)
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小田ヒロ(ビーズログ文庫)
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綾河ららら
(サーガフォレスト)
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バッド(サーガフォレスト)
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真安一(サーガフォレスト)
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カヤ(サーガフォレスト)
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コイシ/緑黄色野菜
(コロナ・コミックス)
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よこわけ/やしろ
(コロナ・コミックス)
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わかば/白露雪音
(コロナ・コミックス)
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小田山るすけ/たつきめいこ
(コロナ・コミックス)
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6月14日
ふか田さめたろう
(GA文庫)
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星奏なつめ(GA文庫)
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冬坂右折(GA文庫)
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白石定規(GAノベル)
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星崎崑(GAノベル)
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えぞぎんぎつね
(GAノベル)
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三木なずな
(GAノベル)
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カイシャイン36
(GAノベル)
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よっしゃあっ!
(GAノベル)
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6月13日


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6月12日

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6月10日

荒川弘
(ガンガンコミックス)
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天那光汰/梅津葉子
(ガンガンコミックス)
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おーしおゆたか
(角川コミックス・エース)
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猫田ゆかり
(角川コミックス・エース)
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リムコロ
(角川コミックス・エース)
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冥茶/萩鵜アキ
(角川コミックス・エース)
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浅野りん/ヤングエース編集部
(角川コミックス・エース)
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春花あや
(角川コミックス・エース)
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経験値/TYPE−MOON
(単行本コミックス)
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佐島勤/おだまさる
(電撃コミックスNEXT)
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古宮九時/越水ナオキ
(電撃コミックスNEXT)
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ベキオ/ていか小鳩
(ガンガンコミックスONLINE)
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森田季節/シバユウスケ
(ガンガンコミックスONLINE)
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顎木あくみ/みまわがお
(ガンガンコミックスONLINE)
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加藤衣緒
(ガンガンコミックスONLINE)
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竜騎士07/夏海ケイ
(ガンガンコミックスONLINE)
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竜騎士07/刻夜セイゴ
(ビッグガンガンコミックス)
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飯島浩介/汐里
(ゲッサン少年サンデーコミックス)
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イノウエ
(サンデーうぇぶりSSC)
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こじまたけし
(サンデーうぇぶりSSC)
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白井もも吉
(サンデーうぇぶりSSC)
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オジロマコト
(ビッグ コミックス)
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サンドロビッチ・ヤバ子/だろめおん
(裏少年サンデーコミックス)
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田村由美
(フラワーCアルファ)
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もこやま仁
(裏少年サンデーコミックス)
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影崎由那/川獺右端
(アース・スターコミックス)
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相模映/吉田杏
(アース・スターコミックス)
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となりける/shiryu
(アース・スターコミックス)
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ユンボ/風楼
(アース・スターコミックス)
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秋乃かかし/裂田
(アース・スターコミックス)
Amazon


東崎惟子(電撃文庫)
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三雲岳斗(電撃文庫)
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三雲岳斗(電撃文庫)
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和ヶ原聡司(電撃文庫)
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白金透(電撃文庫)
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鎌池和馬/冬川基
(電撃文庫)
Amazon B☆W


佐島勤(電撃文庫)
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二月公(電撃文庫)
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鏡遊(電撃文庫)
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真代屋秀晃(電撃文庫)
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周藤蓮(電撃文庫)
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瀧岡 くるじ
(カドカワBOOKS)
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小田 ヒロ
(カドカワBOOKS)
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壁首領大公
(カドカワBOOKS)
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七夕 さとり
(カドカワBOOKS)
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KK(カドカワBOOKS)
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うみ(カドカワBOOKS)
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ふか田 さめたろう
(宝島社)
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魔石の硬さ
(TOブックス)
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ニシキギ・カエデ
(TOブックス)
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地雷酒(TOブックス)
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サンボン
(TOブックス)
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蒼月海里(角川文庫)
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椹野道流(角川文庫)
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森見登美彦/原案:上田誠
(角川文庫)
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桑原水菜(角川文庫)
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仁木英之(角川文庫)
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6月9日

石塚千尋
(講談社コミックス)
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荒川弘/田中芳樹
(講談社コミックス)
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奈良一平
(講談社コミックス)
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小玉有起
(KCデラックス)
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横田卓馬
(シリウスKC)
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高田裕三
(シリウスKC)
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長谷川三時/七烏未奏
(シリウスKC)
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ヤスダスズヒト
(シリウスKC)
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村上よしゆき/茨木野
(シリウスKC)
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K9/小林裕和/支援BIS
(シリウスKC)
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冬葉つがる
(シリウスKC)
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樋野友行/瀬戸メグル
(シリウスKC)
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刀坂アキラ/加茂セイ
(シリウスKC)
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光永康則
(シリウスKC)
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西田拓矢/海空りく
(シリウスKC)
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松琴エア/はにゅう
(シリウスKC)
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原口鳳汰/カラユミ
(KCデラックス)
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山本やみー/門馬司
(KCデラックス)
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一二三
(KCデラックス)
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がしたに/MITA
(KCデラックス)
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うかみ
(KCデラックス)
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エターナル14歳/御子柴奈々
(KCデラックス)
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桜野みねね
(BLADEコミックス)
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森野きこり
(BLADEコミックス)
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6月8日

かみはら(早川書房)
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西尾維新(講談社)
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ちんねん/能一ニェ
(BRIDGE COMICS)
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佐藤二葉
(星海社COMICS)
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山本崇一朗
(ゲッサン少年サンデーコミックス)
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稲葉光史/山本崇一朗
(ゲッサン少年サンデーコミックス)
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6月7日

泉光
(アフタヌーンKC)
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TNSK
(アフタヌーンKC)
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水瀬るるう
(まんがタイムコミックス)
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琴子/TCB
(ガンガンコミックスONLINE)
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枢呂紅/優月祥
(ガンガンコミックスUP!)
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雨後一陽/とちぼり木
(ガンガンコミックスUP!)
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西島ふみかる/白縫餡
(ガンガンコミックスUP!)
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雨沢もっけ
(ガンガンコミックスUP!)
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ふか田さめたろう/松元こみかん
(ガンガンコミックスUP!)
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えぞぎんぎつね/春夏冬アタル
(ガンガンコミックスUP!)
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リキタケ/三木なずな
(ガンガンコミックスUP!)
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琴子
(SQEXノベル)
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猫子
(SQEXノベル)
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平成オワリ
(SQEXノベル)
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榛名丼
(SQEXノベル)
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蝉川夏哉
(宝島社文庫)
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貴戸湊太
(宝島社文庫)
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