カカオ・ランタン

戦闘員、派遣します! 6 ★★★☆   



【戦闘員、派遣します! 6】 暁 なつめ/カカオ・ランタン 角川スニーカー文庫

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次なる任務は――街づくり!? 新章突入!!

魔王を倒し(?)、リリスからの指示通り「街づくり」をするため、新たなる地へと足を運ぶ六号。その先に待ち受けていたのは――!?

バイパーちゃん、マジ天使。6号のたわ言を真に受けての「私、ハイネのようにエッチな幹部を目指します!」なんて事本気で言ってくれる子が他にいるだろうか。ハイネに若干流れ弾が飛んでるけど、エッチな格好している君が悪い。
事実、バイパーちゃんが居るおかげで元魔王軍もまとまって「キサラギ」の下に収まっているし、キサラギの戦闘員たちもバイパーちゃんには一目も二目も置いているどころか、下にも置かないアイドルかお姫様な扱いですもの。実質、キサラギ異世界派遣軍の最大権力者であるアリスですら、寝る間も惜しんでテキパキ働くバイパーちゃんだけは雑に扱わないもんなあ。
非の打ち所がなさすぎる!
これで素直で健気で直向きで、可愛げたっぷりで愛嬌があって無自覚エッチで、ってヒロインとして極まってしまっているんじゃないだろうか、この元魔王。
しかも強い。元魔王だけあって、魔王軍幹部だったハイネたちでも比べられないくらい強いし、いざという時格好いい。あかん、パーフェクトすぎる。ヒロインなにそれおいしいの? というような雑魚ヒロインか偽ヒロインかヒロイン(笑)しか存在していなかったこの作品の中で、いきなりヒロインとして強力すぎるキャラを投入してしまったんじゃないだろうか。無双を通り越して、虐殺行だぞこれ。
スノウなんか、やることなすことガチで犯罪者になってて、堕ちるところまで堕ちきってるような感すらあるのに。悪の組織は悪の組織だから悪行推奨しているのに、その悪の組織であるキサラギですらコイツ受け入れるのマズいんじゃないすかねえ? という意見が飛び交ってるくらいですからねえ。ただ賄賂や中抜き、横流しに横領とやりたい放題やっているわりに、代官としては有能極まってたみたいで、商人から市民までかなり評判良いんですよね。中抜きで実務がスカスカになると思いきや、なんかどこの方面もウインウインで回ってるみたいですし、戦争指揮官としても名誉やメンツに囚われない人心を掴む采配を見せて、これまた有能だったりするわけで。俗を極めているのだけれど、だからこそ世俗をうまく回せるのか。でも野心と欲の皮が突っ張りすぎていて人間的にはホントにもうダメすぎる。ヒロインとして以前に人間として卑しすぎて、ここまで来るともう癒やしになるんじゃないのか?
そしてこのスノウよりも善悪判定で真っ黒、っていうティリス姫は腹黒極まってますねー。いや、スノウより黒いってなんなの? ホントに人類? ちなみに、バイパーちゃんは当たり前ですが純白でした。白い、真っ白いッ!
でもティリス真っ黒というのはさすがにかわいそうですよ、そこまで黒くは見えない。腹黒だけど、黒いだけで捻じくれてはいないから。
ティリスに関しては不憫な目にしか遭っていないだけに、たしかに為政者として黒い部分は度々見せてはいましたけれど、そこまで真っ黒にはみえなかったもんなあ。不憫さが前に出過ぎてて、うん。
今回なんて、どれだけ酷い目に遭わされました? 例の文言を民衆の前で叫ぶだけでも何回もやらされてましたし。十号初挿絵化には笑ってしまいましたが。すげえイケメンオジサンじゃないですか、一〇号w

今回は、地球のヒーロー紛いの謎の正義女が出てきて、別口で地球からヒーロー勢力が参戦してきたのかと思いましたけど、それだと地球の戦いの延長になっちゃいますからね。似て非なる、で良かったです。その代わり、またぞろ訳ありでこの異世界のバックグラウンドまるっと背負っちゃってるような勢力のようですけど。それにしても、あのヒーロー女、やってる事が完全に社会秩序にケンカ売ってる犯罪者で笑ってしまった。悪の組織であるキサラギの方が普通に犯罪者捕まえて警察に突き出す、みたいな絵面になってるじゃないですか。
件の組織、法制機関ヒイラギとは一旦、手打ちとはなりましたけれど、多分また揉めるんだろうなあ。ってか、バレたら戦争、なあれこれを仕掛けてるわけですから、そりゃ揉めるか。
あの悪い顔してほくそ笑むアリスと6号は実に悪の組織っぽかったです。

しかし、バイパーちゃんがいるとほんとキサラギは一致団結できますねえ。元魔王軍のハイネたちも、バイパーちゃんがいるお陰でキサラギの一員、という感じで一体感が出てきましたし。
いや本当にハイネたちマトモなメンバーっぽくなってるのに、スノウとロゼとグリムはなにやってるんでしょうね、このヒロイン(笑)たちは。彼女らだけ、輪のちょっと外側で自由に勝手にバタバタ騒いでるだけのようにしか見えないんですがw その意味ではスノウ、今回は珍しく頑張って本筋に絡んでいたような気がするぞ。


戦闘員、派遣します!5 ★★★★  



【戦闘員、派遣します!5】  暁 なつめ/カカオ・ランタン 角川スニーカー文庫

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キサラギの最高幹部(笑)リリスが魔王軍を蹂躙してから一週間。王城に呼ばれた六号たちを待ち受けていたのは、魔王からの使者!?後日、魔王城へ招かれた一行は、RPG定番イベントをこなし、ついに主の待つ謁見の間へ―
「よくぞここまで来た、愚かで勇敢な人間達よ。せめて眠るように逝かせてあげましょう!」
魔王はおっさんだと報告を受けていた六号。顔を真っ赤にしてお約束なセリフを叫ぶ、この謎の美少女は果たして誰なのか!?そして、惑星に派遣されて以来の仇敵“砂の王”がアジトを急襲!キサラギ戦闘員たちは誇りと共に、総攻撃を仕掛け―!?異世界侵略コメディ第5巻!まさかの展開で魔王編、完!

えらいこっちゃーー!! ついに、ついに本作にもヒロインと成り得る女の子が登場する。今まで? 居た試しは皆無です。
真ヒロイン・バイパーちゃん爆・誕!
いやマジで、この作品世界において概念的にも存在するとは思えなかった「いい子」である、バイパーちゃん。何かしら残念でどうしようもない一面が必ず必然的に存在するこの世界の女子たち。辛うじてマトモに見えても、結局6号をはじめとする戦闘員たちに良いように弄ばれイジられ涙目になる末路を辿ってしまう。
そんな中で、健気で献身的で素直で心が綺麗で働き者で責任感があって純真でイジられてちょっと涙目になる姿も笑えるじゃなくてひたすら可愛い、愛でてあげたくなる守ってあげたくなる可愛らしさの塊、化身、結晶みたいな奇跡の存在。天然無垢なる聖女のような女神様、それがバイパーちゃんなのである。
あの変態で頭が悪くて社会のクズ揃いの戦闘員たちをして、この娘にはいつもの悪逆なイタズラをしようものなら笑顔で受け入れられて罪悪感で爆発してしまうほどの汚れのなさ。
ヒロイン=ヨゴレ、という方程式が完全無欠の数式として成り立っていたこの世界において、まったくのイレギュラーである。ほら、あのヨゴレヒロインなスノウとかグリムだとか言う人達が無駄な抵抗を晒して、案の定余計さらにヨゴレきって追い散らされていきよるわーw
ちょっとアシュタルトさまはじめ三幹部のみなさん、この娘ガチで無敵ヒロインですよ? 余裕ぶっこいてたら、あらゆる意味で下剋上されちゃいますよ?
あの6号をして、バイパーちゃん相手はめっちゃ優しかったもんなあ。ちょっとイジるのは性癖だから仕方ないとしても、何くれとなく気を遣って、リラックスできるように仕向けて、執務室に入り浸ってワーカーホリックになりそうなバイパーちゃんと強引にゲームして遊んでいる姿は、いつもの騒々しい6号には見えない滋味ある優しさが垣間見えて、こいつめっちゃこの娘気に入ってるやんけー、となりました。

だが彼女は魔王である。

とはいえ、開始早々魔王軍えらいことになってしまうんですけどね。一番えらい目にあうのは、ハイネさんなのですが。うん、まあガチで敵やってた時代からこの女幹部どのと来たら、アカデミー賞クラスのイジられ役者だったからなあ。もう存在自体、キャラ自体がいじられるためにあるんじゃないか、という方向に特化しているように見えてきた。それでも、スノウのヨゴレっぷりに比べるとまだハイネの方がヒロインっぽく見える不思議。というかもうスノウは誰とも何とも比べちゃダメですよね。あそこまでヨゴレ系ヒロインを極めきったヨゴレはいないんじゃないだろうか。もうとっくの昔にヨゴレ系ヒロインという名称の中からヒロインという単語を差っ引いて芸人という言葉に差し替えて差し支えないキャラになっていらっしゃるし。うん、だってヒロイン的要素が美しいほど皆無だし!
もうこの作品にはヒロインなんて存在そのものが存在していないんじゃないか、そういう概念はないんじゃないか、その気配のある地球の幹部さまたちは全然こっち来ないしなー、と思ってたら、これですよ。真ヒロイン爆誕!
何気に、実力的にも魔王なだけあって凄まじいものがありますしカリスマ性、魔王軍での人気も合わせて悪の組織内でも凄まじい支持率が今となってはありますし、ガチでヒロイン的にも組織の地位的にも下剋上あるんじゃないだろうか。
読んでるこっちも、これバイパーちゃん祭り上げて魔王軍吸収した悪の組織がそのまま現地世界征服したらいいじゃん、という気分になって盛り上がりましたし。

ってか、アリスってば六号含めて戦闘員たちに事実伏せてたら、そりゃ普通にガチ反乱起こすに決まってるじゃないですか。バイパーちゃんの人気をアリスも見誤っていたのか、過小評価していたのか。

ともあれ、ようやく本作にも真っ当以上の最強のヒロインが登場し、潤い成分を補給できました。面白かった。
そして人間のお姫様は十号にまとわりつかれちゃっておいてください、うん。


戦闘員、派遣します!4 ★★★☆   



【戦闘員、派遣します!4】 暁 なつめ/ カカオ・ランタン  角川スニーカー文庫

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アンデッド祭りが終わり、完成したばかりのアジトが吹っ飛んでから一週間。自暴自棄になった六号は『一度は完成した』ことを理由に、キサラギの最高幹部をご招待!お相手は―「リリス様でお願いします」『ええ!?ぼ、僕!?』危険が危ない未知の惑星に自分を送り込んでくれた張本人、黒のリリスを騙して呼びつけ、日頃のストレス解消を計画する!さらに、反抗期が来たらしいアリスは創造主であるリリスを『バカ』呼ばわりで、終始リリスを涙目にさせるが―?「幹部なのに…。これでも最高幹部の一人なのに…!」秘密結社キサラギの絆が試される!?異世界コメディ第4巻!

アスタロトさまって、六号のこと好きすぎますよね!? なんでこれでなんの進展もしてないんだ!? いやまあ往々にして両方に問題があるんだろうけどさ。
というわけで、アスタロトさまのアピールにさっぱり気が付かず、黒のリリスこと安田を呼び寄せてしまう六号。呼ばれてホイホイと行ってしまうリリスさま。あんた、六号のことだまくらかして異世界に送り込んだくせにふくしうされるとは思ってなかったんだろうか。思ってなかったんだろうな、この人危機管理とか自分には関係ないと思ってそうだし、これは最高幹部全員に言えることだけど六号に対して懐が甘い傾向があるし。まあ六号もあれで最高幹部の三人に対してはダダ甘な傾向があるっぽいのだけれど。
文明レベルが超低い世界に、超越科学の使い手を呼び寄せれば無双できるか、というと科学には元手が必要なのです、というわけで案外コストがかかってしまって思う通りに役に立てないリリスさま。ウォシュレットトイレとか自動でバババと作ってくださいよマッドサイエンティストさまぁ。
その程度も出来ない科学使いは野宿である。あかん、このちびっ子温室でしか生きられないタイプだ。
ってか、最高幹部でも悪行ポイント消費しないと転送できないのね。地位とか関係なく平等にコスト管理してるんだ。そのへん最高幹部ならエライんだから融通きくのかと思ったらまったく利かないしw
なにしに来たんだこの人ほんとに。
いやまあ全然思い通りにならずにジタバタしてたり、引きこもったり、帰りたい帰りたいと暴れたり、と子供か!という態度ばっかりとってたり、アリスや六号にぞんざいに扱われて涙目になっていじけてたり、という姿ばかり目立っていたのでほんとに役立たずなのかと思ってしまいそうになるけれど、客観的に見ると森の脅威を排除してアジトちゃんと作ってくれたり、魔王軍を追っ払ったり、と何気にちゃんと結果を出しているあたりは最高幹部してるんですよね、リリスさま。口だけではないのだ、というか口に出しては文句と悲鳴と嘆き節しか出てない気がするのだけれど、やることはやってるのだ。
実際えらい。
とはいえ、お世辞にも尊敬できる態度ではみじんもないので、アリスが反抗期迎えてしまうのも仕方ないのである。親としてはもうちょっと威厳と言うか格好良いところをだねえ、見せてくれてもいいじゃない。なんて殊勝なことはアリスが考えているわけもなさそうですけれど。反抗期というより生理的にムカつく、とかじゃないのか、これw
まあ傍から見ると、六号と遊んで帰ってきたようにしか見えないのも確かなので、アスタロトさまが激おこなのも無理からぬところなのである。というか、そんなに現地妻気になるならさっさと自分で突貫すればいいのに。
しかし、改めてリリスという外部からの目で見るとスノウとグリムの酷さが極まるなあ。いや、ほんと酷いよね、このヒロインと呼ぶのもおこがましいゲテモノ女子わw
それに比べて、ロゼはなんだかんだと頭おかしいなりに良心である。あれでコミュ力あるところは、リリスの数少ない癒やしになってた事からも伺えるし。
グリム、天使に呪われてたけれど、あの呪い最初からかかってたんじゃないだろうか。彼女が面倒くさくない男と出会った試しがなさそうなんだけど。

シリーズ感想

魔術学院を首席で卒業した俺が冒険者を始めるのはそんなにおかしいだろうか 3 ★★★   



【魔術学院を首席で卒業した俺が冒険者を始めるのはそんなにおかしいだろうか 3】 いかぽん/カカオ・ランタン  ファミ通文庫

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ウィリアム達冒険者四人パーティは、鉱山都市ノーバンに足を運び、坑道に発生したロックワームの退治という合同クエストを受注する。同行した他の冒険者が苦戦する中、ウィリアム達はいつものように易々とモンスターを倒していく。そして温泉に浸かり旅の疲れも癒やす余裕(?)の彼らだったが、次の日市長に告げられたのは、冒険譚に綴られた伝説の巨大ロックワームが潜んでいるかもしれないという情報で…?大人気冒険ファンタジー、激変の第3弾!

ライバル登場! というには、このグレンという冒険者、好敵手のイメージからはずいぶんと異なってる。そもそも、女性に対するスタンスがウィリアムとこのグレンは逆さまと言っていいくらいに違うんですよね。冒険を優先して仲間の女性たちは大事に思いつつも恋愛という関係に踏み込むには一線を敷いているウィリアムに対して、グレンは欲望に忠実で女性という存在もモノのようにしか思っていない。傲岸不遜で過剰なまでの自信家という厄介極まりない人種なのだけれど、ただの無法者というわけではなくある一定の自分なりのルールを持っている。そのルールはグレン自身も破らないし曲げることはない。それは信念であり、彼という人間を形作っている枠組みであると言っていい。
こういう部分はウィリアムと実は結構似通っているんですよね。自分を形作ってる枠組みに詰め込んでいる中身はまったく別物であるとしても。
面白いことにこの二人、お互いの行状については嫌悪感を覚えるほどに嫌っているにも関わらず、意外なことにその事自体を否定しようとはしていないんですよね。不倶戴天の敵となるのかと思いきや、こういう男もいるのか、こういう考え方もあるのか、と興味を覚えながら自分と全く異なるベクトルで動いている男の存在を飲み込んでいるのである。勿論、嫌ってはいるのだけれど。
それもこれも、相手に認めさせるほどに力を示したからなのだけれど、その力もそれぞれグレンとウィリアム、戦士と魔術師というクラスの違いもあるのだけれど、力の示し方がまた全然違っていて、だからなのかどうも新鮮な驚きとも興味とも取れる感覚を抱いているっぽいのである。
異なりすぎる価値観が、反発や拒絶ではなく新味を感じさせる関係とでもいうのか。
そのせいかよくわからないのだけれど、グレンもウィリアムもそれぞれ身近な女性に対するスタンスというか考え方が微妙に相手の影響を受けたのか、ちょっと変わってきてるんですよね。
競争の後、二人が微妙な雰囲気のまま何故かサシで呑みに連れ立っていき、決して仲良くなるわけでも意気投合するわけでもなくお互いに忌避感を抱いた微妙な空気のまま、しかし二人でじっくりと対話してお互いの人となりを確かめあい、それでどうこうするわけでもなるわけでもなく、さっさと別れて解散、となるシーンはなんともこう面白いものがありました。
お互いに相容れぬ、理解し合えない者同士。でもそれがそのまま敵となったり反発し合う関係になるわけじゃあないんですねえ。無視するのではなく、お互いを強く認識した上でオレはオレ、あいつはあいつ、と置き合える。自分とまったく違う人間を向き合うことで、むしろ自分自身と改めて向き合うことになる、なんてこともあるのかもしれません。ライバルというにはそっけない距離感ですけれど、こういう関係も面白いなあと思った次第。
女性陣との関係は進展しているようで、まあ個々の掘り下げらしい掘り下げもなく、ウィリアムの方から歩み寄ったというべきか。シリルがワーム生理的にあかん、というのはネタにされてたけれどパーティーとしてはそこそこ真剣に考えないといけない案件じゃなかろうか。ワーム相手だとメンバー一人使い物にならなくなるわけだし。

1巻 2巻感想

魔術学院を首席で卒業した俺が冒険者を始めるのはそんなにおかしいだろうか 2 ★★★  



【魔術学院を首席で卒業した俺が冒険者を始めるのはそんなにおかしいだろうか 2】 いかぽん/カカオ・ランタン  ファミ通文庫

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冒険者のウィリアム達は、オーク退治のクエストを遂行中に出会ったエルフの娘に連れられ、彼女の集落へ赴く。しかしそこでオークによって重傷を負わされた彼女の母親から、仲間が敵地に取り残されていると告げられる。救出作戦に参加することになったウィリアム達。統率された百を超える軍勢を前に、彼の導き出した戦略は―!?そしてウィリアムとサツキたち女性陣の関係にも変化の兆しが見えて…!?Web発の大人気異世界冒険譚、緊迫の第2弾!
いきなりサークル崩壊、じゃなくてパーティー崩壊の危機。恋愛問題は容易に小さなグループ内の空気をギスギスさせて維持不可能にしてしまうんですね、わかります。
いやこれ、真面目にウィリアムが鈍感なふりせずに特に態度が露骨なサツキに好意の有無を確認した上で、自分は冒険優先で恋愛はその邪魔になってしまうから後回し、とはっきり告げたのはタイミング的にもギリギリでファインプレーだったんじゃないだろうか。
ともかく、ウィリアムの意志と優先順位がわからないままだったら、女性陣としても自分の気持を優先して考えずには居られなかったでしょうし。ウィリアムが冒険優先だとはっきりしていたからこそ、自分たちの気持ちをちゃんと表明した上でウィリアムの意志を尊重して自重する、という協定が結べたわけですから。
まあでも、そこかウィリアムの意に反しない範囲から彼の優先順位を奪い取るだけの寝技を仕掛ければいい、という話にもなってしまうのですが。やりすぎてしまうとレッドカードが出てしまうので何気に微妙な加減が求められてしまうので、恋愛初心者な女性陣には難しいところでしょうし、あんなこと言いながらウィリアムの優しさは結構ズルいだけに、まあ脆そうな協定ですけど。
あくまでサツキ、シリル、ミィの三人の間での牽制関係だけに、外部からちょっかいかけられたらあっさり崩れてしまうものですし。
そもそも、ウィリアムあれでチョロいからなあ。アイリーンもいることですし、こっち方面の方はそのままなし崩しになっていきそう。

今回はエルフたちの味方をして、攻め込んできたオークの集団と戦うという集団対集団戦の様相を呈していたのですが、パーティーの戦闘管制のみならずウィリアムって集団戦闘の作戦立案まで出来るのか。そのあたり、魔導師の教育の範疇ではない気もするのだけれど。
地形を利用し相手の心理状態も誘導して、自分の火力を冷静に計算のうちにいれ、最大効率最小被害での戦闘結果を導き出す。派手だったり奇策を講じたりするわけではない、手の内にある札を使ったけっこう堅実な作戦で、戦力的には上であるオーク勢を打倒していく戦闘パートもなかなかおもしろかったです。あれ、最後アイリーンと途中で合流できていなかったら結構苦しい戦いになってた気もするけれど。
でも、鳥に化けて俯瞰的に敵の位置を把握できる、というのは圧倒的優位なのでアイリーンがいない場合でも、うまくオークの進撃先を避けながらチクチクと戦力削ってなんとかは出来たかしら。

1巻感想

戦闘員、派遣します!3 ★★★☆   



【戦闘員、派遣します!3】 暁 なつめ/カカオ・ランタン  角川スニーカー文庫

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キサラギ本社からアジト建設を早く進めろと指示が入り、六号たちは作業に追われていた。しかし、先の戦いでデストロイヤーを転送してもらい、悪行ポイントはマイナス。建設に必要な重機や物資を取り寄せるために彼らがとった行動は――お城に住むティリスの部屋へ日夜侵入すること!?そこでは宴会芸秘技【チョンマゲ】を凌ぐ〇〇が行われていて!?
一方、アンデッド祭りを取り仕切るグリムは悪霊の依り代となる人形を作り、真面目に準備を進めていた。その活動を逆手にとり、またしても魔王軍が襲いかかろうとしているともしらず……。
バカとマジメが交差するとき物語は――な、第3巻!

グリムさん、死んでばっかりや! というわけで、担当回になった途端に死にまくるアンデットみたいな謎存在のグリムさん。その死因の殆どが自爆、というあたりはもうさすがグリムさんとしか言いようがない。基本的に役に立った試しがないんじゃないだろうか、と思ってしまうくらいに勝手にやらかして勝手に自爆していなくなってしまうのだけれど、何気にちゃんと国からお給料貰っているという意味でもメンバーの中で一番生活力はあるんですよね。
生活力と女子力はイコールじゃないよ、というのを体現している人でもあるが。なんだろう、この圧倒的な行き遅れ感は。若さがないというか、おばちゃんというイメージがこびりついてしまっているというか。何気に根本的なところで怠惰っぽいので、下手に主婦にすると毎日ぐーたらして何もしなくなりそうなんだけれど、逆に自分だけ働いてヒモに貢いで養う方にまわるとマメに頑張ってくれそうな性質が伺えるので、結婚相手は優良物件よりもダメ男の方が人生締まるタイプな気がする。まあ、男に捨てられるとその時点で心折れそうな気もするので、ダメ男を相手にしていると最終的に破滅しそうでもあるけれど。
面倒見のよい旦那さんに一生養ってもらう方が、幸せになれますか?
6号、十年後まで余ってたら貰ってやるとか、よくまあ口約束でもそんなこと言えたなあ。周りの女性があんまりにもあんまりな連中ばかりになってしまったので、なんかこう基準がおかしくなってしまったのだろうか。元の組織の幹部さんたちに早くこっち来てもらった方がいいんじゃないだろうか。あのお姉さんたち、何だかんだとこっちのメンツよりは女子力高そうだし。
いやまあ、長年ひどい目にあい続けてきた六号からすると、言いたいことは山程出てくるかもしれないが。
でも、スノウと比べたら大概マシに見えると思うよ、うん。
あのスノウの堕ちっぷりはライトノベルのヒロインとしては、これかつてないレベルなんじゃないだろうか。もはやこれをヒロインと言ってもよいものだろうか。ここまでくると、どこまで果てしなく堕ちていくのか楽しみにすらなってくる。

しかし、この悪の組織の悪行ポイントの算出基準ってほんとどうなってるんだろう。そのへん、戦闘員たちもわかっていないっぽいにも関わらず、手探りで「お姫様の部屋に夜間侵入して密かにお祭りをはじめる」という行為に手を染めてしまうあたりに、なにがどうやってそうしようと思ったと問いたいw あと、あの捕まった戦闘員10号のあれはさすがにアウト! 完全にアウト!
そろそろお姫様は魔王軍と同盟してこの連中始末にかかった方がいいんじゃないだろうか。
あと、アジトは爆発オチは意地でも譲れない鉄板なんですね、なるほど。

シリーズ感想

魔術学院を首席で卒業した俺が冒険者を始めるのはそんなにおかしいだろうか ★★★☆  



【魔術学院を首席で卒業した俺が冒険者を始めるのはそんなにおかしいだろうか】 いかぽん /カカオ・ランタン  ファミ通文庫

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魔術学院を首席で卒業したウィリアムには高給と安定のエリート街道が開かれていたのに、彼は自由と可能性に満ちた冒険者の道を選ぶ!盗賊、神官、侍の少女三人とパーティを組むことになった彼は、駆け出し冒険者の水準を遥かに凌駕する高い魔法能力と、頭脳的かつ実践的な戦い方で、軽々とギルドのクエストをこなしていく。更に彼は、魔術師を超える導師の称号すら持っていて…!?実力派の冒険者少女もタジタジ、凄腕魔術師の冒険譚、ここに開幕!

国内の最高学府を首席で卒業、というのはそりゃもう凄まじいことなんだけれど、逆に言うとそのレベルの人は毎年一人は卒業してくるし、同程度の人間は上位十名くらいを範疇としても数年で何十人と出てくる程度なんですよね。つまり、チートな能力を持った特別な人間でも世界で五指に入る実力者というわけでもない、ある意味常識的な範疇に入るエリート、というくらいの人間なんですよね、この主人公。
……いや、ぶっちゃけリアルだとそのレベルの人は本気で「バケモノ」なことも全然珍しくないのですけどね。エリートって本来やられ役なんかじゃなくて本気で凄い連中なんだぞー。
とはいえ、所詮学生での首席レベル。現場に出れば机上の勉強とは異なる実践についていけない、なんてことはザラにあるのですが……。
このウィリアムくん、なんちゅうか実践派すぎるんじゃないだろうか!?
派手だったり強力な目立つ魔法や、莫大な魔力、高度な術式に基づくなんていうんだろう、特別であることを全面に押し出しての圧殺という方法じゃなく、彼が取る手段というのは睡眠魔法でモンスターを眠らせて安全に処理する方法だったり、事前に先の地形や敵情を偵察することの出来る遠見や透視魔法によって完全に主導権を握ってから行動するようなやり方だったり、地味なんだけれど玄人好みの方法ばかりなんですよね。
いやそりゃもう安全マージンを確実にとって、危険を極力排除し、出来れば戦闘前に勝利を確定させられる優位を確保して、という支援と補助を優先した戦闘というのはもう文句の付け所もないのですが、それを新人の身で出来るというあたりにウィリアムの地に足の着いた姿勢が鑑みれるわけです。
そこまで地に足がついているなら、そもそも冒険者にならずに宮廷魔術師として安全で高収入で仕事としてもやりがいのあるだろう政務関係に入ったらいいじゃないか、と思う所なんですが、何事も効率ではなく、夢を追うという若者らしいあり方を忘れてないあたりが、彼の面白いところなのでしょう。
そういう効率重視だけれど絶対視をしていなくて、情や自分と異なる価値観や考え方も尊重するというあり方は、組むことになったパーティーメンバーとの間で育まれていく信頼関係の中でも大きく作用してるんですね。頭でっかちでもなく、自分の考えが正しいと考えているわけでもないので、人の話はよく聞きますし、自分の節を曲げることになるケースがあってもそこに理があるなら、その理由がその人にとって大事なことであるのなら譲ることに躊躇いのないおおらかさみたいなものもありますし。
なによりも、彼の美徳としては人を褒めることがうまい、というのがあるのでしょう。それもおべっかや建前ではなく、他人の良いところを目ざとくみつけて、それを嫌味なく褒め称えることが出来る。
いやね、褒められるってどんな形でも人間嬉しいものですし、頑張ろうって気になるんですよ、これが。それでいて、他人を褒めるのって案外難しかったりするんですよね、これ。
多分、ウィリアムはそれを自然に出来る青年なんでしょうね。彼の数ある長所の中で最たるものがもしかしたらこれなのかもしれません。お蔭で、彼を慕いまた可愛がる人は老若男女問わない多岐に渡る模様で、人脈の広さがえらいことになっている。
これって、父親が反面教師になっているのかもしれませんけどね。逆にあの対人関係壊滅的だろう狷介な性格の父親が魔術師の筆頭やってるあたり、それだけ能力ずば抜けてるんだろうな、と想像もつくわけですが。まあそれだけではないのは、彼の峻厳さが自分自身もまったく守っていないあたりに垣間見えるのですが。でも、ああいう在り方って敵しかいなさそうだけどなあ。

ヒロインたちはまあ、確かにチョロいとは思うのだけれどあの子らはあの子らであんまり褒められたこともなさそうだし、自分の能力や成果を正当に評価してもらい称賛してもらえる、というのはほんと、思いの外グリグリと心をくすぐるものですから、多少チョロくなってしまうのもわかるんですよね。まあ、さつきはあれ極端だと思いますけれどあのキャラ、チンピラ系純情乙女だからなあ(苦笑


戦闘員、派遣します!2 ★★★  

戦闘員、派遣します!2 (角川スニーカー文庫)

【戦闘員、派遣します!2】 暁なつめ/カカオ・ランタン 角川スニーカー文庫

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転送されてから約二ヶ月。六号は“チャックマン”などという不名誉な二つ名を払拭しようと実物の見せびらかしに奔走し、スノウは愛剣のローン返済のため、新たな金づるに媚びていた。そんな中、“おちんち○祭”をうまく起動できないグレイス王国は深刻な水不足に陥っていた。これを六号の責任であるとしたティリスは水精石が採掘される隣国トリスへ彼らを派遣したのだが…“チョンマゲ”という六号渾身の盛り上げ芸が粗相と見なされ、なぜか相手から宣戦布告を受けて!?そしてこの窮地を救うのは―アリス&デストロイヤーのメカコンビ!?『このすば』コラボ短編も収録!!アホがごった煮の第二巻。
チョンマゲに関しては某ホライゾンの全裸先輩にやり方を教授してもらってもいいんじゃないですか? あれはおっさんにやっても効力が半減なんですよね。姫にやれ、姫に。
一巻ではメインとなるヒロイン衆にまだまだ存在感が足りないなあ、などという感想を書いたのですが……うん、うん、私としてはヒロイン衆にはヒロインとしてもっと存在感が出てきたらいいなあ、と思ってたんですけれど、まったく違い方向で存在感を出してこられてもさあどうしろと。
特にスノウである。
こいつ、お金に汚いとか出世欲がどうとかじゃなくて、もう汚れ役を通り越してただの汚れなんじゃないだろうか。ここまで来るともういっそ未遂じゃなくて、実際に身体を使って他国だろうが自国だろうが権力者に取り入って偉くなっても、まあスノウだし、で穏便に済んでしまう気がする。どうせ、オチで権力の座から転がり落ちて落ちぶれるのはわかっているので。
それでもスノウだったら、残念だったね♪で済みそうですし。汚れキャラとしては便利極まりない耐久性をもってそうなので、わざわざもったいぶらなくても実際汚してしまって大丈夫なんじゃないだろうか。どうせヒロインは無理だろうし。あそこまで行くとダクネスどころじゃないですし。
こうなると、むしろ汚れ系じゃない他の女性キャラをどう汚れにするかどうかが本筋になってしまいそうである。アリスとか真っ当な相棒感が強いのでなかなか難しそうだけれど、お姫様のティリスとかあの微妙に抵抗している感じがむしろ萌ゆるところがあるし、魔族の姉ちゃんとか初心っぽいところがあるので悪の組織としては汚し甲斐があるんじゃないだろうか。毎度六号に泣かされて帰って恥ずかしい思いをしている姉ちゃんだけれど、そのうち癖になってきちゃうんだぜ。
しかし、デストロイヤー、悪の組織の機動兵器だったのか。このすばでこれ開発していた技術者のおっちゃん、関係者なんだろうか。魔王軍が持ち出してきた正義のロボットっぽいものに、悪の組織がデストロイヤー召喚してぶっ潰すという展開は燃ゆるものがありました。ときに人型ロボットはぶっ潰すほうに回らにゃなあ。

1巻感想

戦闘員、派遣します! ★★★★   

戦闘員、派遣します! (角川スニーカー文庫)

【戦闘員、派遣します!】 暁なつめ/カカオ・ランタン 角川スニーカー文庫

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世界征服を目前にし、更なる侵略地の先兵として派遣された戦闘員六号の行動に『秘密結社キサラギ』の幹部たちは頭を悩ませていた。侵略先の神事の言葉を『おちんち○祭』と変更するなど、数々のクズ発言。さらには自らの評価が低いと主張、賃上げを要求する始末。しかし、人類と思しき種族が今まさに魔王軍を名乗る同業に滅ぼされると伝えられ――。
「世界に悪の組織は二つもいらねぇんだよ!」
現代兵器を駆使し、新世界進撃がはじまる!!
カズマさん、カズマさんじゃないっすか、ちーーっす!
と、思わず挨拶してしまいたくなるほどにはクズっぷりがそっくりな戦闘員六号。多分、カズマさんがちゃんと就職、というかちゃんと引きこもりから脱してバイトするようになってたら、こうなってたんだろうな、こうなってしまったんだろうな、という感じではある。でも、カズマさんだと手取り17万のままで黙って引っ込んでいるとはとても思わないので、六号と若干キャラが違うと言ったら違うかもしれない。
そう考えると、六号って若干女性に甘いんですよね、あくまで若干、若干ですが比較対象がカズマさんだとわりと組織の女性幹部たちに良いように使われることを良しとしている六号は甘いと言いたくなるわけです。
一般的に見ると、こいつも十分ゲス野郎ですが。悪の組織の一員らしく、容赦ないところは徹底して容赦ない側面も見受けられますし、悪の組織だろうとバイトだろうと社会に出ると心が乾いてしまうものなんですなあ。
まあ、それでも幹部連中から十分可愛がられているようですし、ってか組織内では最古参で実質最高幹部扱い(給料除く)というのは、なんとも普段どう扱ってるんだ、と思ってしまう塩梅なのですが、これだけ「やる」男がなんで平の戦闘員のままなのかと思ったら、ちゃんと「悪の組織」らしい昇給基準があって、それを全く満たしてなかったのか。
悪いことをすると溜まる評価点「悪徳ポイント」なるものが、キラサギではまかり通っていたようだけれど、まっとうな悪事はしなくても、あれだけこまめに小悪党な行いとかゲスっぽい行為とかアウトな悪戯しまくってたら、何気に結構累積でポイント溜まりそうなものなんだけれど、ラストバトルのあの乱行とか見ると後先考えずに溜まった端からポイント使っちゃう浪費家の側面もあるんだろうなあ、こいつ。
でも、六号以外の最高幹部たちも、ぶっちゃけそんなに悪いこと出来なさそうなメンツなだけに、彼女たちはどうやって出世したのやら、と思わないでもない。世界征服が完了しそうになった段階でちゃんとまっとうな秩序に基づいた統治を行う予定が組まれているみたいだし、そこまで無茶苦茶な組織ではなさそうなんだよなあ。

テンポと良い、コメディの切れ味といい、掛け合いのハッチャケっぷりといい、【このすば】に負けず劣らずにキレキレっぷりで、ひたすら楽しかった。六号も、クズでゲスが極まっていたけれど、決めるところではちゃんとキメてくれるカタルシスの体現者でしたし。
惜しむらくは、まだヒロインとなるメンツが個性的ではあっても存在感を出し切っているとはいえないところがあるんですよね。これは書けば書くほどくっきりしてくるだろうものですから、さほど不安にも思っていないのですが、はやいところダクネスやめぐみんばりのキャラの濃さをみせてくれてほしいものである。
そう考えると、端っからぶっ飛んでたアクアさまは、さすがの存在感(無駄に)でありましたなあ。

暁なつめ作品感想
 
5月20日

橘 公司
(富士見ファンタジア文庫)
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<
kattern
(富士見ファンタジア文庫)
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進九郎
(富士見ファンタジア文庫)
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飴月
(富士見ファンタジア文庫)
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凪木 エコ
(富士見ファンタジア文庫)
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七斗 七
(富士見ファンタジア文庫)
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氷高 悠
(富士見ファンタジア文庫)
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下等 妙人
(富士見ファンタジア文庫)
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下等 妙人
(富士見ファンタジア文庫)
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イスラーフィール
(TOブックス)
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ヤマモトユウスケ
(TOブックス)
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早瀬黒絵
(TOブックス)
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望月淳
(ガンガンコミックスJOKER)
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(ガンガンコミックスJOKER)
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はくり
(ガンガンコミックスpixiv)
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はくり
(ガンガンコミックスpixiv)
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5月19日

渡航/伊緒直道
(サンデーGXコミックス)
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5月18日

久住太陽/杉浦理史
(ヤングジャンプコミックス)
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わだぺん。
(ヤングジャンプコミックス)
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クール教信者
(ヤングジャンプコミックス)
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オニグンソウ
(ヤングジャンプコミックス)
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雪森寧々
(ヤングジャンプコミックス)
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辻村深月/武富智
(ヤングジャンプコミックス)
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武田綾乃/むっしゅ
(ヤングジャンプコミックス)
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錆び匙/ひびぽん
(ヤングジャンプコミックス)
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松江名俊
(少年サンデーコミックス)
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椎名高志/高橋留美子
(少年サンデーコミックススペシャル)
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サンドロビッチ・ヤバ子/MAAM
(裏少年サンデーコミックス)
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村崎久都/アトラス
(裏少年サンデーコミックス)
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ほりかわけぇすけ
(裏少年サンデーコミックス)
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のんべんだらり/山悠希
(裏少年サンデーコミックス)
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さと/小田すずか
(裏少年サンデーコミックス)
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川岸殴魚
(ガガガ文庫)
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境田吉孝
(ガガガ文庫)
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冬条一(ガガガ文庫)
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虹元喜多朗
(ガガガ文庫)
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5月17日

吉河美希
(KCデラックス)
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赤衣丸歩郎
(KCデラックス)
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西尾維新/大暮維人
(KCデラックス)
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西尾維新/大暮維人
(KCデラックス)
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sigama
(マガジンエッジKC)
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阿部花次郎
(マガジンエッジKC)
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宮島礼吏
(講談社コミックス)
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宮島礼吏
(講談社コミックス)
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音羽さおり
(講談社コミックス)
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金城宗幸/ノ村優介
(講談社コミックス)
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水森崇史
(講談社コミックス)
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吉河美希
(講談社コミックス)
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片瀬茶柴/城平京
(講談社コミックス月刊マガジン)
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森下真
(講談社コミックス月刊マガジン)
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えんじゅ
(電撃の新文芸)
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こはるんるん
(電撃の新文芸)
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相原あきら
(電撃の新文芸)
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仏ょも
(アース・スターノベル)
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らる鳥
(アース・スターノベル)
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5月14日

福成冠智/柊遊馬
(コロナ・コミックス)
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abua/ナカノムラアヤスケ
(コロナ・コミックス)
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ありのかまち/箱入蛇猫
(コロナ・コミックス)
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烏間ル/紅月シン
(コロナ・コミックス)
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勝木光/香月美夜
(コロナ・コミックス)
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5月13日

あわむら赤光(GA文庫)
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只木ミロ(GA文庫)
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佐野しなの(GA文庫)
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佐伯さん(GA文庫)
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ケンノジ(GA文庫)
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海月くらげ(GA文庫)
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小林湖底(GA文庫)
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浅名ゆうな
(富士見L文庫)
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久生 夕貴
(富士見L文庫)
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道草家守(富士見L文庫)
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道草家守(富士見L文庫)
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来栖千依(富士見L文庫)
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綾里 けいし
(講談社タイガ)
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汀 こるもの
(講談社タイガ)
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広路なゆる
(サーガフォレスト)
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yocco
(サーガフォレスト)
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和田 真尚
(サーガフォレスト)
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内々けやき/佐伯庸介
(リュウコミックス)
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5月12日

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酒月ほまれ/アルト
(アース・スター コミックス)
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かじきすい/左リュウ
(アース・スター コミックス)
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青辺マヒト/十夜
(アース・スター コミックス)
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名苗秋緒/九頭七尾
(アース・スター コミックス)
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沢田一/夾竹桃
(アース・スター コミックス)
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檜山大輔
(アクションコミックス(月刊アクション))
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ワタヌキヒロヤ
(メテオCOMICS)
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いしいゆか
(まんがタイムKRフォワードコミックス)
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須賀しのぶ/窪中章乃
(サンデーうぇぶりコミックス)
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しょたん
(サンデーうぇぶりコミックス)
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川岸殴魚/so品
(ビッグ コミックス)
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ゆうきまさみ
(ビッグコミックススペシャル)
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大井昌和/いのまる
(夜サンデーSSC)
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大井昌和
(夜サンデーSSC)
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鎌池和馬/近木野中哉
(ガンガンコミックス)
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緋色の雨/菖蒲
(ガンガンコミックスONLINE)
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わるいおとこ/彭傑&奈栩
(ガンガンコミックスUP!)
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5月10日

佐島勤(電撃文庫)
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逆井卓馬(電撃文庫)
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西条陽(電撃文庫)
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丸深まろやか
(電撃文庫)
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入間人間(電撃文庫)
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岸本和葉(電撃文庫)
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有象利路(電撃文庫)
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西塔鼎(電撃文庫)
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和泉弐式(電撃文庫)
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鏡遊(電撃文庫)
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餅月望
(TOブックス)
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古流望
(TOブックス)
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ひだまり
(TOブックス)
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内河弘児
(TOブックス)
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内河弘児/よしまつめつ
(ヤングチャンピオン・コミックス)
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TYPE-MOON/コンプエース編集部
(角川コミックス・エース)
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じゃこ
(角川コミックス・エース)
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5月9日

黒辺 あゆみ
(カドカワBOOKS)
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少年ユウシャ
(カドカワBOOKS)
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yocco
(カドカワBOOKS)
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たままる
(カドカワBOOKS)
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明。(カドカワBOOKS)
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ジャジャ丸
(カドカワBOOKS)
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愛七 ひろ
(カドカワBOOKS)
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草壁レイ/紙城境介
(ドラゴンコミックスエイジ)
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緑青黒羽
(ドラゴンコミックスエイジ)
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碇マナツ
(ドラゴンコミックスエイジ)
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潮里潤/三嶋与夢
(ドラゴンコミックスエイジ)
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渡真仁/三嶋くろね
(ドラゴンコミックスエイジ)
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サイトウミチ/高橋徹
(ドラゴンコミックスエイジ)
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小虎
(ドラゴンコミックスエイジ)
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七菜なな/Kamelie
(電撃コミックスNEXT)
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門司雪/アルト
(KCデラックス)
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石沢庸介/謙虚なサークル
(KCデラックス)
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真木蛍五
(KCデラックス)
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吉村英明/木嶋隆太
(KCデラックス)
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マツモトケンゴ
(シリウスKC)
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加古山寿/朱月十話
(シリウスKC)
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志瑞祐/青桐良
(シリウスKC)
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閃凡人/木緒なち
(シリウスKC)
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瀧下信英/津田彷徨
(モーニングKC)
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蒼井万里
(ワイドKC)
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奈央晃徳/山川直輝
(講談社コミックス)
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中丸洋介
(講談社コミックス)
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5月7日

ケンノジ/松浦
(ガンガンコミックスUP!)
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道草家守/ゆきじるし
(ガンガンコミックスUP!)
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宇佐楢春/やまだしゅら
(ガンガンコミックスUP!)
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柊一葉/硝音あや
(ガンガンコミックスUP!)
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柊一葉
(SQEXノベル)
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九頭 七尾
(SQEXノベル)
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守野伊音
(SQEXノベル)
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5月6日

CLAMP
(KCデラックス)
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雨隠ギド
(アフタヌーンKC)
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細川忠孝/山村竜也
(ヤンマガKCスペシャル)
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植野メグル
(ヤンマガKCスペシャル)
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藤本ケンシ/井出圭亮
(ヤンマガKCスペシャル)
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南勝久
(ヤンマガKCスペシャル)
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山田恵庸
(ヤンマガKCスペシャル)
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あっぺ/明石六郎
(PASH!コミックス)
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航島カズト/タンサン
(PASH!コミックス)
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明石 六郎
(PASH!ブックス)
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まえばる蒔乃
(PASH!ブックス)
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深凪雪花
(PASH!ブックス)
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5月5日

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5月2日

東冬/三田誠
(角川コミックス・エース)
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金丸祐基
(角川コミックス・エース)
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古橋秀之/別天荒人
(ジャンプコミックス)
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和月伸宏/黒碕薫
(ジャンプコミックス)
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龍幸伸
(ジャンプコミックス)
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平方昌宏
(ジャンプコミックス)
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天野明
(ジャンプコミックス)
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タカヒロ/竹村洋平
(ジャンプコミックス)
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浅倉秋成/小畑健
(ジャンプコミックス)
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朱村咲
(ジャンプコミックス)
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春原ロビンソン/ひらけい
(ジャンプコミックス)
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岩田雪花/青木裕
(ジャンプコミックス)
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肘原えるぼ
(ジャンプコミックス)
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大@nani/吉緒もこもこ丸まさお
(ジャンプコミックス)
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LINK/宵野コタロー
(ジャンプコミックス)
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LINK/SAVAN
(ジャンプコミックス)
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村田 雄介/ONE
(ジャンプコミックス)
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猪口(ドラゴンノベルス)
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しんこせい(ドラゴンノベルス)
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猫又ぬこ
(講談社ラノベ文庫)
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倖月 一嘉
(講談社ラノベ文庫)
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御子柴 奈々
(講談社ラノベ文庫)
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はにゅう
(Kラノベブックス)
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子日あきすず
(Kラノベブックス)
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茨木野
(Kラノベブックス)
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せきはら/柚原テイル
(フロース コミック)
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iNA/Yuna
(フロース コミック)
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Minjakk/Liaran
(フロース コミック)
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西山アラタ/春野こもも
(フロース コミック)
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榎戸 埜恵/涙鳴
(フロース コミック)
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4月30日

藤木わしろ(HJ文庫)
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サイトウアユム(HJ文庫)
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坂石遊作(HJ文庫)
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ハヤケン(HJ文庫)
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紺野千昭(HJ文庫)
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結石(HJ文庫)
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御子柴奈々(HJ文庫)
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りゅうせんひろつぐ
(GCノベルズ)
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ムンムン
(GCノベルズ)
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龍央(GCノベルズ)
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わるいおとこ
(ファミ通文庫)
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山崎 響
(エンターブレイン)
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やまむらはじめ
(YKコミックス)
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4月28日

天空すふぃあ/奈須きのこ
(星海社COMICS)
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餅田むぅ/新山サホ
(ライドコミックス)
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しめさば
(角川スニーカー文庫)
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しめさば
(角川スニーカー文庫)
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御宮 ゆう
(角川スニーカー文庫)
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久慈 マサムネ
(角川スニーカー文庫)
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桜木桜
(角川スニーカー文庫)
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岸馬きらく
(角川スニーカー文庫)
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御宮 ゆう
(角川スニーカー文庫)
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すずの木くろ
(モンスター文庫)
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雪だるま
(モンスター文庫)
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可換環(Mノベルス)
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てぃる(Mノベルス)
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木嶋隆太(Mノベルス)
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川井 昂(ヒーロー文庫)
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アネコユサギ(ヒーロー文庫)
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4月27日

TYPE−MOON/大森葵
(REXコミックス)
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友麻碧/夏西七
(Gファンタジーコミックス)
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小龍/八木戸マト
(電撃コミックスEX)
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朱月十話/ROHGUN
(電撃コミックスNEXT)
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あさなや/yocco
(電撃コミックスNEXT)
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小祭 たまご
(電撃コミックスNEXT)
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4月26日

ユリシロ/紙城境介
(角川コミックス・エース)
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三河ごーすと/奏ユミカ
(角川コミックス・エース)
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平安ジロー/灯台
(角川コミックス・エース)
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火野遥人
(角川コミックス・エース)
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オクショウ/MGMEE
(角川コミックス・エース)
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犬塚惇平/ヤミザワ
(角川コミックス・エース)
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槌田/TYPE−MOON
(角川コミックス・エースエクストラ)
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リヨ/TYPE−MOON
(単行本コミックス)
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4月25日

紙城境介(MF文庫J)
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三河ごーすと(MF文庫J)
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花間燈(MF文庫J)
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三月みどり(MF文庫J)
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両生類かえる(MF文庫J)
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どぜう丸
(オーバーラップ文庫)
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大崎アイル
(オーバーラップ文庫)
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彩峰舞人
(オーバーラップ文庫)
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三嶋与夢
(オーバーラップ文庫)
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馬路まんじ
(オーバーラップ文庫)
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まさみティー
(オーバーラップ文庫)
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友橋かめつ
(オーバーラップ文庫)
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六海刻羽
(オーバーラップ文庫)
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あボーン
(オーバーラップ文庫)
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紙木織々
(オーバーラップ文庫)
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御堂ユラギ
(オーバーラップ文庫)
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泉谷一樹
(オーバーラップ文庫)
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丘野 優
(オーバーラップノベルス)
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龍翠
(オーバーラップノベルス)
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エノキスルメ
(オーバーラップノベルス)
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桜あげは
(オーバーラップノベルスf)
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参谷しのぶ
(オーバーラップノベルスf)
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稲井田そう
(オーバーラップノベルスf)
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虎馬チキン
(MFブックス)
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ぷにちゃん
(MFブックス)
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氷純(MFブックス)
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epina(MFブックス)
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Y.A(MFブックス)
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COMTA/樋辻臥命
(ガルドコミックス)
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Nokko/龍翠
(ガルドコミックス)
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灘島かい/三嶋与夢
(ガルドコミックス)
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霜月なごみ/瀬戸夏樹
(ガルドコミックス)
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野地貴日/黄波戸井ショウリ
(ガルドコミックス)
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つむみ/君川優樹
(ガルドコミックス)
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ぱらボら/馬路まんじ
(ガルドコミックス)
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中曽根ハイジ/丘野優
(ガルドコミックス)
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遊喜じろう/みりぐらむ
(ガルドコミックス)
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松浦/大堀ユタカ
(ビッグガンガンコミックス)
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成田良悟/藤本新太
(ヤングガンガンコミックス)
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はっとりみつる
(ヤングガンガンコミックス)
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六本順
(ヤングガンガンコミックス)
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まつたけうめ/栖上ヤタ
(ヤングガンガンコミックス)
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4月22日

川上真樹/富士伸太(MFC)
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新挑限(MFC)
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丹念に発酵(MFC)
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やませ ちか(MFC)
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