カボチャ頭のランタン

カボチャ頭のランタン 03 ★★★☆  

カボチャ頭のランタン03  (ダッシュエックス文庫)

【カボチャ頭のランタン 03】  mm/kyo ダッシュエックス文庫

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迷宮から無事帰還したランタン一行は、敵襲を誘い出そうと一計を案じる。ランタンに強い執着を見せる射手・バラクロフ。狂乱する麻薬密売組織の頭首・カルレロ。そして背後に控える巨大な黒幕…。探索者ギルド職員テス、傭兵探索者ルーと共に、ランタンとリリオンは激化する戦いに身を投じる。そして明かされるランタンの、リリオンの過去。出会うべくして少年と少女は出会い、独りと独りはやがて二人になった…。圧倒的な描写力で綴る本格迷宮ファンタジー、WEB版からの大幅改稿を経てさらなる魅力で贈る待望の第三巻!!
テスさんの、あの犬頭にも関わらず色気と美人さが伝わってくるデザインはやはり素晴らしいなあ、と表紙を眺めながらしみじみと実感してみたり。
見目も然ることながら、生き様がすごいシャープなんですよね。わりと好き勝手奔放に振舞っているあたり、周りの人たちは大変な思いをしているだろうことは、弟や同輩、司書さんからの反応からも窺い知れるのだけれど、迷惑や厄介事を押し付けられ引っ掻き回されながらもテスを嫌う様子だけは誰も見せない、というのは人徳なのかねえ、これ。嫌いになれない愛嬌みたいのがあるんだろうか。ふと一瞬、テスさんが垣間見せる弟への愛情や司書さんへの友情なんかを目の当たりにしてしまうと、その気持ちもわかるんですけどね。でも、基本的に近づくな危険、というヤバイ系ではあるんだよなあ。
しかし、仮にもこの人に手綱つけて組織に所属させている、というのは探索者ギルドって結構懐の深い組織なんだろうか。受付のお姉さんもいい人だし、テスさんの同輩の隊長さんも、有能であれ結構人格者っぽいしねえ。
正直探索者稼業というのはどうしたって血生臭く世間からドロップアウトしがちな人間が多いもので、スラムの様子や探索者崩れと呼ばれる者たちの堕ちっぷりを見れば際どい業界だと言わざるをえないのだけれど、少なくとも後ろ盾となるギルドがしっかりしている、というのは頼もしい。図らずも、ランタンとリリオンはそんな組織と知遇を得られたわけで、今回の襲撃の一件がもろにランタンやリリオン個人を狙ってきているものだと判明した以上、ギルドに頼れるというのは無視できない大きな要素のはず。
というわけで、今回はダンジョン攻略戦ではなく徹底して対人戦。それも、市街戦での多人数戦闘と相成ったわけだけれど……敵さん、その殆どがヤク中か薬漬けで洗脳されてる相手、ということで強さはともかく戦う意思に関しては人形みたいなもので、覚悟や欲望がぶつかり合うような戦いではなかっただけに熱いものにはいささか欠けたかなあ。確固として剣を交え命のやり取りをしあう理由がお互いになかった感じなので。暗く欲望に爛れた薄汚い意思、大敵となり得る相手は背後の闇に隠れたまま戦いの最中は姿を表さなかったわけですしね。出てきたら出てきたで、あまりのおぞましい悪臭に顔をしかめざるを得なかったのですが。
まあ相手に強さとしての歯ごたえは兎も角、敵としての手応えがなかった分、ひたすら戦いながらもランタンとリリオンがイチャイチャしていた気もしますが。頑張って猛威をふるうリリオンを、ランタンが愛でるや愛でるや。その成長に目を細め、慈しみを絶やさないその可愛がりような、もう目に入れても痛くない、というレベルで。
まあわかるんですけどね。体つきこそ大きいけれど、中身はまだ年齢ひとケタ台の幼気な子供にすぎないリリオンは、その言動、反応、全部が可愛い盛りでねえ。でかい図体で幼女ぶられても、と思われるかもしれませんが、これが殊の外良くて。うん、大きいのも愛嬌さぁ。
そんな無邪気で無垢で健気で純真なリリオンだけれど、彼女の陰惨な過去を知るとよくまあそんな綺麗な心のままで入られたものだ、と重たい気分にさせられる。そして、穢れの一つもないように振る舞う彼女だけれど、はっきりと彼女の口から自分の中には怨がある、と明言されてるんですよね。恨み、憎しみ、怒り、そういったものが源泉として彼女の中にある。そして、この街に来るまでに彼女が味わった辛酸は、深い傷として今なお血を流し続けている。それでありながら、今のリリオンがあれだけ明るく天真爛漫に振る舞えるというのは、それだけランタンと過ごす時間が彼女の心を守ってるということなのだろう。傷つき血を流し暗い炎に焼かれ続けている心から、痛みも負の感情も消し去ってしまうほどの安らぎを、安心を、幸福を、この小さい少年は大きな幼女に与え続けているわけだ。リリオンのランタンへの態度も健気だけれど、ランタンのそれも献身だよなあ。
そんな二人を、身も心も尊厳も自由もすべてを脅かそうとするおぞましい悪意の塊が、黒幕として敵として浮かび上がってきた今回のお話。徹底してやりあうには十分な邪悪である。

1巻 2巻感想

カボチャ頭のランタン 02 3   

カボチャ頭のランタン02 (ダッシュエックス文庫)

【カボチャ頭のランタン 02】 mm/kyo ダッシュエックス文庫

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二人になって初めての迷宮探索を無事に終えたランタンとリリオン。嵐熊との戦いの傷を癒やし、装備を調え束の間の休息を過ごす二人だが、ランタンをしつこく勧誘するギルド探索者とのトラブルに巻き込まれてしまう。そのトラブルの裏にはリリオンを巡る陰謀が、そして暗く深いランタンへの因縁と妄執が渦巻いていた…。ギルドの武装職員テス、博識な協力者の司書、そしてランタンを襲う謎めいた女探索者ルー・ルゥ。新たな出会いが新たな冒険へとランタンを誘う。圧倒的な描写力で綴られる超本格迷宮ダークファンタジー小説、待望の第二巻!!
面白い、じわじわとハマっていくような味のある雰囲気が実に素晴らしくて面白いんだけれど、だけれど。いくらなんでも中途半端すぎやしないだろうか。え、そこで終わるの? と意表を突かれるくらい話の途中でバッサリと終わっちゃうんですよね。元々ウェブ小説なのだから仕方ない部分はあるんだけれど、それでももう少し話の区切りというものを考慮して欲しいなあ。お皿に乗った甘くて美味しいお菓子をパクパク食べてて、まだあると思って伸ばした手が空を切った時のような、この悲しさ。行き場のないもどかしさ。面白い分、余計にくるものがあるわけです。
ともあれ、読み終えて食い足りん! という激しい感情が沸き立つ作品ってのは、その時点でひとつの証明がなされているようなものでもあるんですよね。つまらん作品にそんな感情は沸き立たない。ええい、焦らし上手め、とまでは言わないよ。せめて、もう少し切り良く区切ってくれないと、勿体ぶる様にもならないし、レイニー留めとは言えないや。
さて、初めての迷宮探索を終えたランタンとリリオンだけれど、もう十年来一緒にいるかのようなランタンのリリオンの甘やかしっぷりには、微苦笑が浮かぶばかり。どんだけ年季の入った過保護なんだ、というくらいリリオンという巨大幼女の可愛がり方がどうに入ってるんですよね、この少年。もう少し戸惑いやどうしたらいいかわからないような様子があっても不思議ではないのだけれど、これまでずっとソロを続けていたわりには他人のいたわり方、気の使い方、幼い子どもの心の包み方を実に心得ている。これはもう、才能なんじゃないだろうか。ロリコンの才能があるんだよ!
でも、視点を逆さまにしてみると、リリオンもあれで甘え上手な部分が大きいのかもしれない。その純真無垢さと怖いもの知らずさ、それに反比例するような礼儀正しさは、気難しい人ほどその堅牢な鎧を崩されてしまう穿孔力を備えているかのようだ。ランタンも、元々は相当狷介な人物のようだし、鍛冶屋の親方にしても昔気質の客に対して厳しいお人なようですし、司書殿に至ってはあの毒舌、気難しさたるや尋常ではない様子。それを、
片っ端から落としていくリリオンの誑しっぷりは、ある意味無双のようなもので、これも一つのカタルシスというべきか、痛快感を覚える蹂躙なんですよね。特に、極めつけの難物と思われた司書殿が、リリオンの無邪気さにタジタジになって押しまくられてしまう様子たるや、読んでいるこっちの相好も崩れて仕方なかった。司書の性格をよく心得ているだろう、昔からの友人である武装職員のテス姐さんなんかからすると、司書のあの姿は愉快痛快極まってたんだろうなあ。彼女がちょっと親切すぎるんじゃないか、というくらい親身になって世話をやいてくれた理由の一つとしては、十分なものだったんじゃないだろうか、これ。

と、ランタンとリリオンが改めてイチャイチャするというか、幼女を甘やかしているというか、これってほのぼの日常ライフものだったけ、と首を傾げてしまいたくなるほど穏やかな生活の様子が描かれ、さらにリリオンが色々と難しい人たちを陥落させていくのを楽しんだ一方で、なにやら裏に思惑があると思われる襲撃が、二人を見舞う。狙われたのがどうやらリリオンらしい、という事以外殆どなにもわからないまま、犯人をおびき出すためにその襲撃に操られて加えられていた歴戦の傭兵探索者である蛙人のルー・ルゥや、テスさんとその弟にも協力してもらって、撒き餌となる探索を開始して……というところで、終わっちゃうんですよね。うん、考えようによっては、階層ボスを倒すというのは区切りになるのかもしれないけれど、肝心の襲撃に関するあれこれがまだ何も解決どころか、理由すらわからない状態のままお預けですからねえ。そりゃもどかしいですよ。
キャラはわりと出揃ってきたような気もしますが、話自体はやはり進んでいないようですし、ここは早いとこ続きを出してもらわないと。

1巻感想

カボチャ頭のランタン 01 3   

カボチャ頭のランタン (ダッシュエックス文庫)

【カボチャ頭のランタン 01】 mm/kyo ダッシュエックス文庫

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そこは、数多の迷宮が湧く都市。探索者と呼ばれる者達は命をかけて迷宮に潜り、ある者は輝かしい栄誉を手にし、またある者は誰にも気づかれることなく、孤独に朽ち果てる。単独探索者として独り迷宮を攻略し続ける少年ランタン。闘争と孤独の日常の中で、ランタンは長身痩躯の少女・リリオンと出会う。外見に反してどこか幼さを感じさせる彼女には、重大な秘密が隠されていた。独りではなくなった少年の胸に去来するのは、戸惑いか、温もりか。少しずつ変わりゆく日常の中で、少年は今日も迷宮を征く―。WEBでカルト的な人気を誇る超本格ダークファンタジー小説、待望の書籍化!!
こ、これは新属性じゃないのか!? まさかの巨大ロリ。巨ロリ? 大ロリ? イラストからして、明らかに大人で年上で落ち着きのあるお姉さん気質の女性っぽかったんで、リリオン初登場時からの異様な違和感に大混乱を起こしていたのですが、彼女の年齢が明らかになってようやく納得……できるかーー!! いや、その外見と年令のギャップにはちゃんと理由があって、なるほどそういう事だったのかと得心はいったのですけれど、それまではもうずっと眼が白黒状態で。体は成熟していておっきいのに、精神面は年齢相応というのはあれですね、新感覚ですね!!
むしろ、ランタンがこのリリオンをちゃんと年齢相応に扱ってあげられている、しかも無理してじゃなくて自然に保護者として振る舞えているのには、素直に尊敬を覚えます。どうしても、外見に引っ張られるもんなあ。だってこれ、見た目と実年齢、十年でも収まらないですよ。十代にすら見えないのに。でも、カダラは大きいのに幼女らしい無垢な振る舞い、というのはあれですね、ギャップ萌えがありますよね。小柄なランタンよりも、幼いリリアンの方が大きいというサイズの逆転は、日々のスキンシップにしてもちっちゃい幼女とのそれとはまた違ってくるもので、リリオンは幼女らしく素直に甘えてくるんだけれど、単に抱きつくにしてもランタンの方がすっぽりと収まってしまうというこの包容力(笑
見た目大人だけに、ランタンももうちょっとトチ狂ってもおかしくなさそうなんだけれど、わりと徹底して「幼い女の子」を相手にしているという意識を崩さないあたりは、凄いなあ。その上で、ダダ甘なんですけどね、このランタンくん。リリオンに対して。もう目に入れても痛くないんじゃないか、というくらいの可愛がりっぷり。
あらすじにはダークファンタジーなんて標榜してますけれど、なんか一巻は概ねランタンとリリオンのイチャイチャだったような気がするんですけれど!
でも、ファンタジーとしての要素はダンジョンものとしてのほの暗さ、土と石の香り、穴蔵の奥へと進んでいく底なし感が、きっちり出ていて雰囲気あるんですよね。ダンジョンの潜る、という形式が単に洞窟に潜るという一般的なカテゴリーのそれではなくて、縦穴式の炭鉱に降りていくようなスタイルというのも迫真性を醸し出してるんですよね。何気に、この縦穴式というのは珍しいかも。しかも、大型エレベーターで一気に、というのじゃなしに、個人個人がロープで体括りつけて降りていく、みたいな。これって、何かあっても上で巻き上げて引っ張りあげてくれなければ、ダンジョンから脱出できない、という上と下との断絶がくっきりと出来ているものだから、危機感は絶えないわけだ。その上で、探索者という最底辺をうごめく人種が生きる上での容赦の無さ、生命の軽さ、暴力や悪意が渦巻く日常感、というのもしっかり描かれているので、なおのことランタンとリリオンのイチャイチャっぷりは安心できる要素にもなってるんですねえ。
第一巻ではリリオンとの出会いと、探索者初体験編がメインでありいわば導入編なんで、本格的に話が動き出すのは次回以降か。これはなかなか楽しみなシリーズとなりそう。

 
1月25日

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