カンピオーネ!

カンピオーネ! ロード・オブ・レルムズ 2 ★★★☆  



【カンピオーネ! ロード・オブ・レルムズ 2】  丈月城/BUNBUN ダッシュエックス文庫

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英雄界ヒューペルボレアの異常事態に立ち上がった勇者・物部雪希乃。
彼女はその異常の原因であり、英雄界で勢力を伸ばしつつある「神殺し」たちを討伐する旅を決意する。

雪希乃は六波羅蓮、鳥羽梨於奈を旅の伴にし、「神殺し」を探す中で、海賊に襲われている国に辿り着く。
海賊退治をした雪希乃たちは、その海賊が「神殺し」のひとり、羅翠蓮の手下だと知る。
罪なき民を苦しめる羅翠蓮を討伐するため、3人は海賊の本拠地へと乗り込む…。
そこで待ち受ける試練は想像を絶するものであった。

時を同じくして、英雄界は各地で不穏な動きが出ていた。
邪教カルト「反運命の教団」、裏社会を統べる組織「影追いの森」、英雄界の交通を牛耳る「旅人のギルド」…。
強大な組織同士の勢力争いの火種がくすぶり始める。

「神殺し」たちの力と覇権を懸けたバトルロワイヤルと、「神殺し」討伐に命を懸ける勇者の運命が交錯する!!

犬猿雉をお供に引き連れ、いざゆけ桃太郎の鬼退治。てな具合に、物部雪希乃が六波羅蓮、鳥羽梨於奈、あとステラを引き連れて世直しの旅よろしく剣をぶんぶん振り回して各地を収める神殺したちに挑んで回る、というのはなんというか、ドン・キホーテ的な滑稽さもあるけれど子供のヤンチャのような微笑ましさもあり、みたいな感じでなんともはや。
雪希乃の師匠であるラーマが桃太郎を名乗っていたのって、雪希乃のこうした世直し旅を暗示していたのでしょうか。それにしては、お供のはずの六波羅蓮が爆弾すぎるのですけれど。
雪希乃は世間知らずの迂闊者で、そこに粗忽乱雑短絡的と三拍子揃えた上にポンコツで未熟者、と剣腕こそ秀でているものの、カンピオーネと戦うにはあまりにも足りない娘さんなんですよね。魔王殲滅の運命を課せられた救世の勇者を名乗るには、あまりにもあまりにも未熟すぎる。
本物の神殺しとの格の違いを知らしめるには、護堂さんみたいなよくわからないけど意味不明に強い、という相手よりも翠蓮姐さんのように誰がどう見てもわけわからんくらいちゃんと強い、という正統派の相手の方が彼我の力量の差というのが明確に伝わるのでしょう。あれで翠蓮姐さんは理不尽だけど師匠として一定のルールを持っている人なので、ちゃんと相手してくれる人でもありますし。
これがヴォバン狼侯なんかだと適当に踏み躙って潰してしまうでしょうからね。ドニはドニで興が乗ってざくざく斬っちゃうかもしれないし。
ただ、なるほど雪希乃の資質が救世の勇者というよりもカンピオーネ寄りにあるとしたら、このあっけらかんとした雑な性格も相まって確かに、そう簡単に死なないし心も折れないしメゲないし闘争心も失いそうにないように見えてくる。
梨於奈ともいいコンビですし、まだまだ半端者で梨於奈と組んででないと抗し得なかったとはいえ、翠蓮姐さんを封じてみせたのは大金星でありました。まあこの女仙、封じられているという体でもひょいひょいと封じられたまま出てきちゃうんですけど。
そんな雪希乃の世直し旅ですけれど、どう考えても獅子身中の虫が傍にいるわけで。
純真な世間知らずの娘さんが、チャラ男の軽薄な態度に呆れ忌避しながらもその馴れ馴れしさにちょっとずつ慣れてきてしまった上に段々とちょっといいな、なんて思う場面がちらほらと出てきてしまって徐々に惹かれ出しているという様子は、完全に悪い男に無垢な少女が騙されて食い物にされそうな構図です。なんか微妙に背徳感が漂ってきたぞw

さて、英雄界に新たに乗り込んできたカンピオーネがまたひとり。黒王子アレクサンドルも見た目若いけどもう壮年か。ともすれば、神の正体の解体を剣をする能力を持つ護堂よりも、神話や神そのものの謎や秘密を解き明かすことを得意として趣味にしている探索者アレクが、この英雄界の混沌としながら何らかの意図が感じられる情勢を見て、探らないはずがなく。
今回はアレクが謎解きおじさんとなって英雄界を駆け巡って現状を紐解いていくぞ!
いや、おじさん扱いは本気で怒られるかもしれないけれど、彼も若い頃に比べると丸くなった、というのとは少し違うかもしれないけれど結構性格も練れてきた感もあるんですよね。青年時代はもっと刺々しくて対人対応ももっとザクザク斬るような感じがあったぞ。そもそも、護堂と顔を合わせて普通に雑談できる時点で、落ち着いたと言ってもいいんじゃなかろうか。
そう言えばアレクって、プリンセスアリスとはどうなったんだろうか。
ともあれ、アレクが追って見出した護堂の足跡と、そこから見出した半運命の気運によって魔王殲滅の盟約の大法が弱まっているという考察には瞠目させられた。これだけ神殺しが揃っているにも関わらず、雪希乃がさっぱりパワーアップしないのは彼女が未熟なだけが理由じゃなかったのか。なるほど。間近にひとりカンピオーネが侍っているにも関わらず、あの反応ですからね。
逆にそういう世界だからこそ、勇者というよりもカンピオーネとしての性質を持つ雪希乃が選ばれた、という鷹化くんの考察も面白く、やはり彼女が今後も騒動の中心になっていくのか。
あと、久々にエリカが登場。いやあ、大人になった彼女の美人なこと美人なこと。その上、ここで生き別れになった子供たちと再会していたのか。珍しくアレクが仰天する姿を見られたのは貴重でした。あんなあからさまに驚くキャラじゃないのに、まじでびっくりしてたもんな。


カンピオーネ! ロード・オブ・レルムズ ★★★★   



【カンピオーネ! ロード・オブ・レルムズ】 丈月 城/BUNBUN  ダッシュエックス文庫

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神殺しの集う異界。そこへひとりの勇者が――。 アテナによる地球滅亡を懸けた決戦を制した六波羅蓮たち。戦いの傷が癒えない中に、驚愕の報せが舞い込む。英雄界ヒューペルボレアの異変。そこに「神殺し」たちの影がうごめく。蓮たちの先が読めない冒険が始まる――。 その時、ひとりの「神殺し」が動き始めていた。「魔王」と称され「神殺し」として数々の功績を残す草薙護堂である。彼もまた異界での異変を耳にしていた。その足は異界へと向かっていた。蓮たちとの邂逅はあるのか…。 そして、異界の異常事態に対してそれを収めるために新たなる勇者が立ち上がる! 英雄界ヒューペルボレアにおける神殺したちの新たなる戦いと冒険の幕が開ける――!

護堂さん、16歳で神殺しになってからもう十数年、って年齢三十路前後ですか。いい歳じゃないですか。そして、言動がなんだかおっさんくさくなってない!?
ニュービーな神殺しである六波羅蓮との対面でも兄貴分というよりも若い蓮に対してロートル感が出ちゃってて、さて貫禄が出てきたというべきなのか。
ただもう行動原理が完全にカンピオーネなんですよね。今はお供も連れ添いも誰もいないから尚更に、根無し草でどこにでもふらりと現れては大混乱を引き起こす大迷惑存在そのものだったかつての同輩カンピオーネたちと同じような有様、有様になっているわけで。自覚あるのかなー。
権能も、かつてはウルスラグナ縛りみたいなものがあったのに、今となってはわりと奪い取った権能使い放題使ってますし。
まあ若い女の子に手を出すような節操なしではなさそうなので、そのへんはちょっと安心ですけれど。嫁さんたちも、いい具合に熟成された年齢になってるんですねえ、そう言えば。妹ちゃんがどれだけ女帝と化しているかが楽しみのような恐ろしいような。

さても今回のお話、というかシリーズは護堂さんが主人公というわけでもなく、さりとて六波羅蓮が引き続き主人公、というわけでもなさそうで、新たな魔王殲滅の勇者と相成った物部雪希乃でもなさそうで。あっちこっちから神話世界ヒューペルボレアに集った神殺しや英雄英傑どもで、オールスター感謝祭をやろうってのかこれ。主人公を特定しない群像劇。まさにオールスターキャストでお送りする劇場版、って感じなんですよね。
確か蓮くんが主人公の作品では、神話の原型となる世界ということで神様や神代の英雄たちが主体の世界だったはずのヒューペルボレアなんですが、興味をそそられるものがあれば遠慮呵責なく首を突っ込んでくるカンピオーネどもが、あちらこちらかの世界からたかってきたお陰で、もうこれヒューペルボレア乗っ取られてますよね。神殺したちの遊び場みたいになってるのですが。
まあ最初にやらかしたの、カンピオーネじゃなくて鳥羽梨於奈の妹の鳥羽芙実花ちゃんなんですけどね。厩戸皇子とセットで、と言うべきなんでしょうけれど。まあ好き勝手に土地こねくり回してリアルシムシティはじめちゃったお陰で、その真似をしていろんな面々が自分の好き勝手に土地を作り出して、自分の都市を築き始めちゃったものだから。
最新のヒューペルボレアの地図が、もはやテーマパークの案内図みたいになってるんですけど。ディズニーランドさながらに、各都市がアトラクションかイベントゾーンみたいになっとるしー。
とまあ、神話世界をそうやってわやくちゃにして好き放題しているお陰で、他の次元世界がえらいことになってしまっているようで。神話の原型となる世界ということは、ここが改変されると多次元にまたがる神話そのものが変わってしまい、人類史そのものがねじ曲がった挙げ句に煽りを食って幾つもの次元が消滅するという過程を辿ってしまっているわけか。
そりゃカンピオーネぶっころ!機運高まりますねえ。しかし、魔王殲滅前殺し、の運命さんは護堂さんがラーマくんを解放するためにサクっと殺っちゃったわけで……ああ、やっぱり元凶になっちゃってるじゃないですか、護堂さんてば。
お陰様で、新規魔王殲滅の勇者に選定された雪希乃ちゃんは、あからさまに勇者レベル1なんですね。アリアハンから旅に出た、という風体で。まあレベル1であれだけワケワカラン剣才を漲らせてしまっているのですが、本人がポンコツ粗忽者迂闊者だからなあ。彼女の世界、もろに滅びかかってるにも関わらず、本人にそこまで深刻さを感じないあたり、大物なのか頭空っぽなのか。どっちもあるんでしょうけれど。しかし、彼女自分の世界では敵うもの無しというばかりの無双状態にも関わらず、しかも神の末裔でほんと敵無しなのに、それでもまつろわぬ神にはほぼ敵わないし、カンピオーネ相手じゃあ子供扱い、というあたり、カンピオーネがわんさといる世界ってどれだけインフレ状態だったんだろう。護堂さんとこの世界ですよ。蓮くんの世界でも、梨於奈がやたらでかい顔してましたもんね。カンピオーネが君臨している世界そのものが、結構珍しいのでしょうしましてや複数のカンピオーネが徘徊している世界とか、ゴジラが生息している世界とあまり変わらないんだろうねえ。
とかく、居るだけで目立ちまくるカンピオーネの中で、神殺しであるという存在感を消せる六波羅蓮という子はかなり同類の中でも特異ではあるんですよね。さらに、裏に回って暗躍までしているわけですし。あの要領の良さはやはり曲者だよなあ。
しかし、カサンドラを女王に仕立てて、ちゃっかり自分の国作っちゃった蓮ですけれど、カサンドラとは懇ろになりつつ、婚約者の梨於奈の方はというとなんか人間に戻れなくなってるし、おもしろ枠のキャラになっちゃってません? 登場当初の傲岸不遜で偉そうなお嬢様はどこへいってしまったのか。いや、今も傲岸不遜で偉そうなのはさっぱり変わっていないのだけど、コメディリリーフになってるもんなあ。せめて人間に戻れないと、ヒロインにも戻れないですよ梨於奈さん。蓮くんの婚約者どころか、なんか勇者さまに食われかかってますし、恋愛的にw

他にも、まったく世界観の違うはずの【クロニクル・レギオン】の方から、リチャード獅子心王と黒太子エドワードまで参戦してきていますし。あちらの作品から、というわけではないのでしょうけれど、キャラクターや二人の関係性なんかはそのままでしたしね。このコンビ、お気に入りだったのね。
しかし、その二人の上に立つ新たなカンピオーネのテオドリックですけれど、今のところはあんまり目立った個性感じないんですよね。いや、他のカンピオーネたちが目立ちすぎて頭おかしい個性の持ち主ばかりなのもあるのですけれど、あんまり特徴的なものがまだ見えてきていないような。特にカンピオーネとしての強かさというかしぶとさというか、殺しても死ななそうな意味不明の生き汚さが。
っていうか蓮の支援あったとはいえ梨於奈と雪希乃の二人に苦戦しちゃってたらなあ。今回は顔見せ程度でもありますし、今後に期待というところでしょうか。

なにはともあれ、このごった煮感たっぷりのオールスターにはやっぱりワクワクしてしまいます。これからどれだけしっちゃっかめっちゃかになるのか、楽しみ楽しみ。
にしてもラーマくん、今は弟と一緒に護堂をファミリーネームにしてるのか。どんだけ護堂のこと好きなのかw まあ今度はその護堂を狙う雪希乃を送り出したりしているのですけれど。護堂の名前を彼女に教えなかったあたり、運命に任せてという感覚もあるのでしょうねえ。


カンピオーネEX! 軍神ふたたび ★★★★   



【カンピオーネEX! 軍神ふたたび】 丈月 城/シコルスキー  ダッシュエックス文庫

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六人のカンピオーネが消息を絶って、五年後。行方不明のアイーシャ夫人が『空間歪曲』なる傍迷惑な超常現象を起こし、軍神ウルスラグナも甦る。護堂と仲間たちはウルスラグナとその主ミスラが拠点とする『無限時間の神殿』に乗り込むが、アイーシャ、ミスラと時間神ズルワーンの裁きで『カンピオーネになる前の一六歳』に巻き戻される。そこは『倒せる神のいないパラレル地球の18世紀』だった。個人の力では埒が明かない護堂達は、魔術結社カンピオーネスを創設し、護堂は『総帥チェーザレ・ブランデッリ』と名乗る。そのころ、世界中を破壊しまくる神獣軍団が誕生する。アイーシャとの関係はあるのか。そして、世界を破壊する神獣に対し、護堂は意外な存在と共闘をすることに。『カンピオーネ!』と「神域のカンピオーネス」を繋ぐ、神話ファンタジーの幕が開く。

護堂さん、完全にイタリア男になってるーー!?
女性への接し方に高校生の頃の初々しさが全く見られなくて、ほぼ別人。これが大人になるということか。
元々、そのフットワークの軽さは日本人離れしていた護堂さんですけど、大学生になって完全に根無し草の風来坊になってるんですよね。所属しているイタリアの大学には殆ど居着かず、世界中を放浪しているのですから。
帰るべき家を持たず、必要とせず、勝手気ままに自由に世界中のどこでも、場合によっては世界の外にまで足を伸ばして、自分のいる場所が自分の居場所という生き様は、ライトノベルの主人公としても破格の在り方なんですよねえ。
多くのライトノベルの主人公って、自分のホームや居場所となる場所や関係というものを強く意識して求めているケースが少なくないと思うんですよね。そんな中で護堂さんほど自己の確立と落ち着くことに縛られない自由の気風を保っている主人公というのはやっぱり珍しいと思うんですよね。まあ丈月さんの手がける作品の主人公のフォーマルとも言えるのかもしれませんけれど、こういう生き方は憧れるものがあります。
それに、この物語のヒロインたちはじっと待っていることなんてせず、彼の自由な旅路に同じくフットワーク軽くついてくることを厭わない女性ばかりですからね。それに、彼に引っ付いてくるばかりではなく、各人それぞれ護堂さん抜きで自由に世界を飛び回ってもいるだけに、重石や錨になるような女性たちではないんですよねえ。だからこその、ヒロインなのでしょう。
幼馴染の明日香は、その意味では落ち着くところに落ち着いたというべきなのでしょうか。いやまあ、大学生で年上の男性相手にさっさとくっついちゃうところなんぞ、凡百よりよっぽどアグレッシブで闊達だと思うのですけど。

魔王内戦でアイーシャ夫人の暴走によって次元の狭間へと吹き飛ばされてこの世界から消えてしまった魔王たち。その殆どが数年経たずサラッと自力で戻ってきちゃってるあたり、この連中の無茶苦茶さが伺いしれます。いや、そこは普通絶望するところですから。ケース如何ではラスボス封印の手法ですよ、異次元への追放とかって。帰ってこなかったアイーシャ夫人とヴォバン公爵も、前者はそもそもフラフラと旅に出たらいずこともしれず果てしなく行き着いてしまう人だし、ヴォバン公の方はあの戦いで滅びたはずなのに、しれっと復活してパラレルワールドの方で遊び回ってるし。
どう考えても、ある意味真面目な神々よりもふざけた生態してるんだよなあ。

ともあれ、異世界というかパラレルワールドの方へと飛ばされてしまったアイーシャ夫人。当たり前のようにそのままあっちこっちの世界を渡り歩き、その痕跡がまた厄災を呼び起こすという歩く大迷惑っぷり。カンピオーネスでの「神話世界」との連結ってもろに夫人が原因だったんかい!!
【カンピオーネス】とこの【カンピオーネ】の物語のミッシングリンクを描くのが、この巻の主題ともなっているのですが、いわば本編の完結よりもこの巻こそが【カンピオーネ!】の正式な完結編とも言うべき物語になっているのです。
というのも、そもそものはじまりである草薙護堂がカンピオーネになったウルスラグナとの邂逅と対決。護堂の最大の宿敵であり、そして最も親しき友であるウルスラグナとの決着こそが物語を〆る上で相応しいものだと思ってたんですよね。
本編最終巻は、カンピオーネという存在の敵である最後の王との決着という意味では万事やり通し、ラーマともある意味最初のウルスラグナとの戦いで果たせなかった結末を迎えられたのですが、ウルスラグナ当人とは結局相まみえることが出来なかった、とも言えました。
それを、この巻では十全やれたんですよね。宿敵としてのウルスラグナとの決着、親友としてのウルスラグナとしての決着の両方を。ウルスラグナが言うところの、逆縁と順縁ですか。
特にまつろわぬ神としてのウルスラグナではなく、ただ護堂と意気投合し心からの友誼を結んだ一人の男ウルスラグナとしての、あの神殺し誕生の回では果たせなかった結末をここで手繰り寄せることが出来た、というのはカンピオーネ!という作品での僅かな心残りを全部晴らしてくれたような感無量だったんですよね。最大のピンチで、もうひとりの掛け替えのない友となったラーマから支援される、という展開もほんと嬉しかったところでありますし。
なんかもう、満願の完結編でありました。
カンピオーネスの方で抱いていた疑問点も、ほぼ解消されましたし、微妙に不安に思っていた護堂たちが既にカンピオーネスでは過去の存在として退場しているのではないか、という危惧も解消されましたし。でも、まさかブランデッリ家がああいう形で誕生したというのは凄いなあ。護堂さんもエリカも、親としてこれもまた格別の在り方ですよねえ。これってどちらかというと、主人公の両親の方によく見られる生き方だよなあ。
しかし、ついにはひかりにまで手を出すとはこの男w
オーディオドラマでは、カンピオーネスの方に登場しているようですがさらにこの調子だと小説本編の方にも顔を出してもおかしくなさそう。ですが【カンピオーネ!】という作品としてはこれにて本当の完結。基本常識人にも関わらず、他に類を見ないぶっ飛んだ在り方に魅了されるいやまあとんでもない主人公でありました護堂さん。護堂さんに限らず、カンピオーネという存在自体がとんでもなさすぎて、ほんと面白かった。シリーズ完結お疲れ様でした。

シリーズ感想

カンピオーネ! XXI 最後の戦い ★★★★   

カンピオーネ!  XXI 最後の戦い (ダッシュエックス文庫)

【カンピオーネ! XXI 最後の戦い】 丈月城/シコルスキー ダッシュエックス文庫

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カンピオーネ7人によるバトルロイヤルは辛くも護堂の勝利で幕を閉じた。だが息つく間もなく、別時空から帰還したハヌマーン&ラクシュマナが立ちふさがり、エリカたちを追い詰めてしまう! 一方、アストラル界にて女神パンドラから神殺し生誕の秘密にまつわる真実を知った護堂は、ラーマとの決戦を前に、パンドラとある「取引」をするのだった。ついに決戦をむかえる護堂と最後の王ラーマ。熾烈を極める戦いの中、護堂は予想もできない行動に出るが……!? 神と神殺しをめぐる世界の真相がすべて明らかになる時、最後のカンピオーネ・護堂は「運命」のその先をつかめるのか……!? 超人気ファンタジー、ついに決着!!

まあそうだよなあ。数々の時間跳躍モノ作品において無敵無双を誇った「歴史の修正力」さんですらけちょんけちょんに踏みにじったカンピオーネである。たかが運命ごとき、敵ではないわな。とかく強いられる事を嫌うのが神殺しの本能である。本作における神殺しって、この最終巻で描かれたプロメテウス、エピメテウス、パンドラの兄弟夫婦による神殺し誕生のエピソードからもわかるように、神殺しの能力を人間が与えられるのではなく、神を自力で殺した人間に対して祝福、恩寵、報酬としてカンピオーネの力を与えるというものであって、そう端から運命に打ち勝った人間の可能性の権化がカンピオーネなんですよね。
他の作品に出て来る神殺しの多くが生来のものだったり運命によって役割付けられた能力だったりするのと比べれば、その在り方は正反対のものであったと言えましょう。
だから、カンピオーネが神を殺すのは、決して運命でも宿命でもない。ただ、好きでやってるだけなのだ。だからこそ余計に始末に悪い、とも言えるのだけれど、だからこそ神を殺すも殺さないも結局好き好きなんですよね。カンピオーネの自由なのである。パンドラ義母さまは力を与えてくれるだけで、なんかしろ、これしろあれしろ、あれを倒せとかは絶対言わないし。そう考えると、パンドラ含めて、プロメテウスとエピメテウスの兄弟は真の意味で人間の味方だったんだなあ。手取り足取り人間を導くのではなく、ただ火という可能性を与えてくれただけ、神に打ち勝つほどの人間にはそれに相応しい力を与えるだけ、という人間側の自主に任せてくれたという意味でも。
まあ、おかげさまで人間界には魔王なんて存在が乱立するはめになり、今回の魔王内乱では別の平行世界にまでこの迷惑千万な魔王たちを撒き散らしてしまったわけですけれど。それはそれ、これはこれ。自主独立には自己責任が伴うのである。
とまれ、神を殺すも殺さないもカンピオーネの自由、護堂の自由ともなれば、最後の王ラーマチャンドラとの決着がこうなった、というのはよくわかるんですよね。
もう十分やったもんなあ。
作中でも本人たちが語っているけれど、都合四回にも渡ってすでに鉾を交えているんですよね。そして、最後は強いられた戦いではなく、最後の王としての責務でもなく、運命によって縛られたものではなく、ラーマ本人も存分に心から護堂というライバルと戦いたいという欲求に基づいての戦いでしたから。ある意味これは、護堂が最初に出会った神、ウルスラグナとの間に成したかった決着だったんでしょうね。それを思えば、ラーマとの決着をこういう風につけられた、というのは護堂にとっても万感だったんじゃないでしょうか。護堂って同じカンピオーネの男とは凄まじく仲悪いけれど、何故か神様相手だと仲良くなっちゃってましたし。ってか、護堂って同じカンピオーネ以外だったら男の親しい友人、歳の上下関係なくかなり多いのよね。あれで、同性からも好かれる性格してるもんなあ。
ともあれ、神との決着も振り返ってみれば第一巻で叶わなかった復仇を果たしたとも言えますし、これはこれで最後の戦いに相応しいものだったんじゃないでしょうか。ボスラッシュはあんまりいらなかったような気もしますけど、結構中途半端でしたし。だいたい呼び出された相手、みんなやれと言われてやりたがるような連中一人も居ないですし。その意味では真のラスボスさん、無駄な足掻きだったな、と。
女性関係もついに決着。チーム草薙の四人娘たちを無事娶ることになって、ってか法律的にはあれなのでこれ内縁の妻扱いですか? 個人的には護堂が寄り切られてしまう決定的シーンを見たかった、という気持ちもありますけれど。
平行世界にぶん投げた他の魔王たちも……別に回収せんで良かったんじゃないですか? と思わないでないですが、放っておくと他の世界への迷惑が途方もないことになってしまってそうでしたし、ってか手遅れか、護堂が回収に向かった段階で既に半数が次元渡りが出来るようになって自力で飛び回ってる、とか聞いて正直怖いw
その能力獲得していなかったプルートーとドニも、飛ばされた現地で遊ぶのに夢中であっただけでその気になったら次元渡るくらい平気で出来そうだもんなあ。実際、ドニとか戻ってきてから次元渡りの能力獲得しようとはしゃいでるみたいだし。ハチャメチャすぎるw

21巻という長期に渡るシリーズになりましたけれど、ふつうとは違うアプローチというか、カンピオーネたちの他に類を見ないキャラクター性、精神性、無茶苦茶っぷりが本当の面白いというか楽しいというか、乾いた笑いが浮かんでくるというか、なんとも凄くて味わい深いものでした。刺激物としてはトビッキリでした、ともいえますか。
それでも、こうして見事に決着してくれて良かったです。感慨深いというかなんというか。なにはともあれ、おつかれさまでした。次回作も早速スタートしているようで、またぞろ楽しみ♪

シリーズ感想

カンピオーネ! XIX 魔王内戦 ★★★★   

カンピオーネ! XIX 魔王内戦 (ダッシュエックス文庫)

【カンピオーネ! XIX 魔王内戦】 丈月城/シコルスキー ダッシュエックス文庫

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かろうじて一度は『最後の王』ラーマを退けた護堂。だが、ラーマは“盟約の大法”により、カンピオーネが存在する数だけ強さを増し復活する。それを防ぐためにカンピオーネたちが考えた方法は、やはり相当にろくでもないことで…!?「剣の王」サルバトーレ・ドニ。“黒王子”アレクサンドル・ガスコイン。ロサンゼルスの守護聖人ジョン・プルートー・スミス。武林の至尊、羅翠蓮。最凶の老魔王サーシャ・デヤンスタール・ヴォバン。妖しき洞穴の女王アイーシャ夫人。そして日本のカンピオーネ草薙護堂。七人の魔王が東京に集う時、かつてない戦いが幕を開ける!魔王VS魔王!!最高に悪魔的で魅惑の魔王内戦が、今始まる!!
もうこれ、完全に怪獣映画ですよね!!
普通の異能モノだったら、どれだけ最強の能力者や魔術師なんかが集まっても、都市への被害なんかあんまり考えないし、可能性があってもビル一棟とか一部区画がヤバイとかなんとか被害を減らそう的な発想が飛び交うものなんだけれど、本作の場合はもうカンピオーネが七人上陸してしまった段階で、どう考えても「東京オワタ」としか思えないのである。
さながらゴジラ上陸である。怪獣が上陸したら、もうその地域は絶対に壊滅なんですよ。防ぐなんて絶対無理。そんな怪獣が七匹も上陸して、その上お互い暴れまわる前提なんですから、もうそこは更地前提じゃないですか。怪獣総進撃ですがな。むしろ、なんで東京都民に避難勧告が発令されていないのか不思議なくらい。
360万人強制避難させないと、被害が、被害がー!
戦闘予想地域を封鎖とか、人払いの結界とかそういう規模やレベルじゃないし、こいつら平気で数百キロ単位をポンポン移動しまくるし、普通の人間・魔術師が対処できるレベルを完全に逸脱している、というのが否応なく認識させられる魔王総集合の回。
いやほんと、出来れば日本以外でやってほしいんですけれど! 日本、オワタ。
案の定酷いことになってるし。もう本当に酷いことになりまくってるし。これだけ魔王が集まると、護堂さんの破壊行為がそんなに目立たないですね、と言いたいんだけれど、むしろ護堂さんが七人いるぜ、という話なんで目も当てられない。一人ひとりが盛大に東京各地をどうしようもないくらい破壊し、有名建造物や名のある土地を取り返しのつかない状態にして、それどころかそこに居る人々まで遠慮なく巻き込みまくって……だから避難勧告っ!!
彼らが怪獣と変わらないのは、その破壊行為に対して全く何の感慨も抱いていないってところなんでしょうね。罪悪感を抱けとなんて間違っても言わないけれど、怪獣が歩くだけで街をどうしようもないくらいに破壊していくのと同じで、ぶっ壊すことに対して怒りも快感も感傷らしい感傷を抱かないのが、さすがはカンピオーネたちとしか言いようがない。ヴォバンも翠蓮姐さんもジョン・プルートーも片っ端からだもんなあ。

というわけで、誰も相談もしていないのに一致団結してつぶしあいをはじめるカンピオーネたち。こいつら本当にあかんわー。でも、一斉にみんなアイーシャ夫人を狙い撃ちにしはじめるのには笑った。並み居る魔王たちですら、彼女に関してはイレギュラーすぎて先に潰すべし、という意識が働かざるをえないわけで。それだけ、アイーシャ夫人無茶苦茶すぎるんだよなあ。
そして、魔王からは逃れられない、じゃないけれど高みの見物を決め込んでいた甦った神々たちまで巻き込み事故食らってしまったあたりは、もうどうしたらいいものか。
しかし、護堂さんもいつの間にか権能だいぶ増えましたよね。今まで全然増えなかったのが不思議なくらい。まさか、ランスロットまでああいう形で使えるとは。あの権能はかなり頼もしいよなあ。
でも、これだけ乱戦を繰り広げても、まともに誰も脱落してくれないのは魔王さまたちしぶとすぎるというレベルじゃないですよね。ジョン・プルートー・スミスだって事前の準備の様子を見ているとむしろああなったことを奇貨としてあとでやらかしてくれそうですし。
一応、この魔王内戦のゴールの形は出来上がったものの、果たしてどうやったらそのゴールへと状況を放り込めるのか、未だに想像もつかないんですがw
さすがにアイーシャ夫人はここでアウト……にはならんのだろうなあ(苦笑
ただ、彼女をあそこまで持っていけるというだけでも、翠蓮姐さんとヴォバンの老練さは若手世代カンピたちとまた違う貫禄を感じて、さすがというべきか。

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北国良人/楢山幕府
(コロナ・コミックス)
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鈴華/香月美夜
(コロナ・コミックス)
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高瀬若弥/佐々木ラスト
(HJコミックス)
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渡辺つよし/北条新九郎
(HJコミックス)
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三本コヨリ
(FUZコミックス)
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ぎんもく
(FUZコミックス)
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11月30日

わるいおとこ
(ファミ通文庫)
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吉岡剛
(ファミ通文庫)
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吉岡剛
(ファミ通文庫)
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桜霧琥珀
(GCノベルズ)
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機織機
(GCノベルズ)
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力水
(モンスター文庫)
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11月29日

アトハ
(エンターブレイン)
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月汰元
(エンターブレイン)
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ながワサビ64
(エンターブレイン)
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11月28日

逢沢 大介
(エンターブレイン)
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11月26日

(宝島社)
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はまじあき
(まんがタイムKRコミックス)
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肉丸
(まんがタイムKRコミックス)
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MOTO
(まんがタイムKRコミックス)
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バニライタチ
(まんがタイムKRコミックス)
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芽々ノ圭/ほえ太郎
(電撃コミックスNEXT)
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綾村切人/ナフセ
(電撃コミックスNEXT)
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友麻碧/夏西七
(Gファンタジーコミックス)
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水口鷹志
(角川コミックス・エース)
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肉丸/ジョーさん。
(角川コミックス・エース)
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さびしうろあき
(角川コミックス・エース)
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11月25日

Schuld
(オーバーラップ文庫)
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熊乃げん骨
(オーバーラップ文庫)
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岸本和葉
(オーバーラップ文庫)
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御堂ユラギ
(オーバーラップ文庫)
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白河勇人
(オーバーラップ文庫)
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不手折家
(オーバーラップノベルス)
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たまごかけキャンディー
(オーバーラップノベルス)
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日之影ソラ
(オーバーラップノベルスf)
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森下りんご
(オーバーラップノベルスf)
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ムラサキアマリ
(MF文庫J)
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鵜飼有志
(MF文庫J)
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黒鍵 繭
(MF文庫J)
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志瑞 祐
(MF文庫J)
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久追遥希
(MF文庫J)
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ぶんころり
(MF文庫J)
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ぶんころり
(KADOKAWA)
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理不尽な孫の手
(MFブックス)
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理不尽な孫の手
(MFブックス)
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七沢 またり
(MFブックス)
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北川 ニキタ
(MFブックス)
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yokuu
(MFブックス)
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巴里の黒猫
(MFブックス)
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埴輪星人
(MFブックス)
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ネコクロ
(ブレイブ文庫)
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レオナールD
(ブレイブ文庫)
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とーわ
(ダッシュエックス文庫)
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すかいふぁーむ
(ダッシュエックス文庫)
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すかいふぁーむ
(ダッシュエックス文庫)
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東條チカ/カルロ・ゼン
(角川コミックス・エース)
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池野雅博/ざっぽん
(角川コミックス・エース)
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坂野杏梨/逢沢大介
(角川コミックス・エース)
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いわさきまさかず/矢立肇
(角川コミックス・エース)
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谷和也/鈴木小波
(角川コミックス・エース)
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騎羽こうじ/瀬尾優梨
(角川コミックス・エース)
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ユリシロ/紙城境介
(角川コミックス・エース)
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犬塚惇平/ヤミザワ
(角川コミックス・エース)
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福井晴敏/大森倖三
(角川コミックス・エース)
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雪仁/かがちさく
(角川コミックス・エース)
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葦尾乱平/涼樹悠樹
(ガルドコミックス)
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舘津テト/白青虎猫
(ガルドコミックス)
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霜月なごみ/瀬戸夏樹
(ガルドコミックス)
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しゅにち/友橋かめつ
(ガルドコミックス)
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しろいはくと/大崎アイル
(ガルドコミックス)
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びび/五示正司
(ガルドコミックス)
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七浦なりな/桜あげは
(ガルドコミックス)
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ちさかあや/大志充
(電撃コミックスNEXT)
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日之影ソラ/みつなり都
(電撃コミックスNEXT)
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紺矢ユキオ
(電撃コミックスNEXT)
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後藤羽矢子/玖珂ツニヤ
(電撃コミックスNEXT)
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竹葉久美子
(電撃コミックスNEXT)
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Byte
(電撃コミックスNEXT)
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仲谷鳰
(電撃コミックスNEXT)
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月見だしお/Ceez
(電撃コミックスNEXT)
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ぷらぱ
(電撃コミックスNEXT)
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緋呂河とも/ながワサビ64
(電撃コミックスNEXT)
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高村資本/OKARI
(電撃コミックスNEXT)
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蛇野らい/槻影
(電撃コミックスNEXT)
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ハンバーガー
(電撃コミックスNEXT)
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朱月十話/ROHGUN
(電撃コミックスNEXT)
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理不尽な孫の手/日崖タケ
(ガンガンコミックスONLINE)
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渡航/佳月玲茅
(ビッグガンガンコミックス)
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松浦/大堀ユタカ
(ビッグガンガンコミックス)
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初鹿野創/椎名くろ
(ビッグガンガンコミックス)
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深見真/真じろう
(ビッグガンガンコミックス)
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平坂読/さきだ咲紀
(ビッグガンガンコミックス)
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はっとりみつる
(ヤングガンガンコミックス)
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11月24日

甲田 学人
(メディアワークス文庫)
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冬馬倫
(メディアワークス文庫)
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紅玉 いづき
(メディアワークス文庫)
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久川 航璃
(メディアワークス文庫)
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11月22日

伊織ハル
(4コマKINGSぱれっとコミックス)
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カワバタヨシヒロ/羊太郎
(MFコミックス アライブシリーズ)
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La-na/南野海風
(MFコミックス アライブシリーズ)
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春野友矢
(MFコミックス アライブシリーズ)
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木城ゆきと
(KCデラックス)
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石黒正数/講談社
(KCデラックス)
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石黒正数
(アフタヌーンKC)
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皆川亮二
(アフタヌーンKC)
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山口つばさ
(アフタヌーンKC)
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藤田和日郎
(モーニング KC)
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榎本あかまる
(モーニング KC)
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田素弘
(モーニング KC)
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三原和人
(モーニング KC)
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栗田 あぐり
(モーニング KC)
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鍵空とみやき
(ガンガンコミックスJOKER)
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田代哲也
(ガンガンコミックスJOKER)
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11月21日

二上圭
(GCN文庫)
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11月19日

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ほのぼのる500
(TOブックス)
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佐々木鏡石
(TOブックス)
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弁当箱
(TOブックス)
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龍流
(TOブックス)
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11月18日

羊太郎
(富士見ファンタジア文庫)
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理不尽な孫の手
(富士見ファンタジア文庫)
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いつきみずほ
(富士見ファンタジア文庫)
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阪田 咲話
(富士見ファンタジア文庫)
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七野 りく
(富士見ファンタジア文庫)
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日の原 裕光
(富士見ファンタジア文庫)
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戸塚 陸
(富士見ファンタジア文庫)
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七野 りく
(富士見ファンタジア文庫)
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水沢 夢
(ガガガ文庫)
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持崎湯葉
(ガガガ文庫)
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昏式龍也
(ガガガ文庫)
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猿渡かざみ
(ガガガ文庫)
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shiryu
(ガガガ文庫)
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Cuvie
(チャンピオンREDコミックス)
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千明太郎
(チャンピオンREDコミックス)
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眞邊明人/藤村緋二
(ヤングチャンピオン・コミックス)
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カルロ・ゼン/フクダイクミ
(ヤングチャンピオン・コミックス)
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福地翼
(少年サンデーコミックス)
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田中モトユキ
(少年サンデーコミックス)
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ねこぐち
(少年サンデーコミックス)
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11月17日

西尾維新/大暮維人
(KCデラックス)
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西尾維新/大暮維人
(講談社コミックス)
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山本崇一朗
(KCデラックス)
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久世蘭
(講談社コミックス)
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ヒロユキ
(講談社コミックス)
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木南ユカ
(講談社コミックス)
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裏那圭/晏童秀吉
(講談社コミックス)
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稲葉みのり
(ヤングジャンプコミックス)
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二宮裕次
(ヤングジャンプコミックス)
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椎橋寛
(ヤングジャンプコミックス)
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すかいふぁーむ/ぺんたごん
(ヤングジャンプコミックス)
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三都慎司
(ヤングジャンプコミックス)
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戸塚たくす/西出ケンゴロー
(ヤングジャンプコミックス)
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日向夏/倉田三ノ路
(サンデーGXコミックス)
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麻生羽呂/高田康太郎
(サンデーGXコミックス)
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池澤真/津留崎優
(裏少年サンデーコミックス)
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田尾典丈
(電撃の新文芸)
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福留しゅん/天城望
(フロース コミック)
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廣本シヲリ/しきみ彰
(フロース コミック)
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11月16日

村枝賢一/石ノ森章太郎
(KCデラックス)
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古川五勢
(KCデラックス)
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小村あゆみ
(マガジンエッジKC)
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伊藤京介
(マガジンエッジKC)
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sigama
(マガジンエッジKC)
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片瀬茶柴/城平京
(講談社コミックス月刊マガジン)
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森下真
(講談社コミックス月刊マガジン)
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ひととせひるね
(講談社コミックス月刊マガジン)
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関口太郎
(講談社コミックス月刊マガジン
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加藤元浩
(講談社コミックス月刊マガジン)
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周藤蓮
(ハヤカワ文庫JA)
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逆井 卓馬
(星海社FICTIONS)
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11月15日

友麻碧
(富士見L文庫)
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しきみ 彰
(富士見L文庫)
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友麻 碧
(講談社タイガ)
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西尾 維新
(講談社文庫)
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夏原 エヰジ
(講談社文庫)
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水辺チカ/友麻碧
(KCx)
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勝木光/香月美夜
(コロナ・コミックス)
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蕗野冬/ほのぼのる500
(コロナ・コミックス)
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香守衿花/もちだもちこ
(コロナ・コミックス)
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東里桐子/ラチム
(コロナ・コミックス)
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墨天業/久宝忠
(コロナ・コミックス)
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螢子/あてきち
(コロナ・コミックス)
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11月12日

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大森藤ノ
(GA文庫)
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伊尾微
(GA文庫)
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ジャジャ丸
(GA文庫)
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11月11日

漆原玖/門司柿家
(アース・スター コミックス)
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成家慎一郎/ナハァト
(アース・スター コミックス)
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金井千咲貴
(ガンガンコミックス)
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顎木あくみ/高坂りと
(ガンガンコミックスONLINE)
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鉢谷くじら
(ガンガンコミックスONLINE)
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万野みずき/野営地
(ガンガンコミックスONLINE)
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山内泰延
(ガンガンコミックスONLINE)
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長岡マキ子/カルパッチョ野山
(ガンガンコミックスONLINE)
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竜騎士07/夏海ケイ
(ガンガンコミックスONLINE)
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11月10日

天野こずえ
(BLADEコミックス)
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川原 礫
(電撃文庫)
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佐島 勤
(電撃文庫)
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二丸修一
(電撃文庫)
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白金 透
(電撃文庫)
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東崎惟子
(電撃文庫)
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ひたき
(電撃文庫)
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鏡 遊
(電撃文庫)
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赤月ヤモリ
(電撃文庫)
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榊 一郎/木尾寿久(Elephante Ltd.)
(電撃文庫)
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岩田洋季
(電撃文庫)
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午鳥志季
(電撃文庫)
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烏丸 紫明
(カドカワBOOKS)
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巻村 螢
(カドカワBOOKS)
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ジャジャ丸
(カドカワBOOKS)
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壁首領大公
(カドカワBOOKS)
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神無月 紅
(カドカワBOOKS)
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古宮九時
(DREノベルス)
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わんた
(DREノベルス)
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小鳩子鈴
(DREノベルス)
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ニシキギ・カエデ
(TOブックス)
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ほのぼのる500
(TOブックス)
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内河弘児
(TOブックス)
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(TOブックス)
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あfろ
(まんがタイムKR フォワードコミックス)
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うちのまいこ
(まんがタイムKR フォワードコミックス)
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まめ猫
(まんがタイムKR フォワードコミックス)
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秋月壱葉/望月麻衣
(アクションコミックス)
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クール教信者
(アクションコミックス)
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碓井ツカサ
(サンデーうぇぶりコミックス)
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しょたん
(サンデーうぇぶりコミックス)
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野田宏/ふくしま正保
(ビッグコミックス)
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野田宏/若松卓宏
(ビッグコミックス)
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千月さかき/姫乃タカ
(角川コミックス・エース)
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斯波浅人/浅名ゆうな
(角川コミックス・エース)
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otakumi/ベキオ
(角川コミックス・エース)
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天海雪乃/タンバ
(角川コミックス・エース)
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岡叶/夏目純白
(角川コミックス・エース)
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由伊大輔/高橋びすい
(角川コミックス・エース)
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吾嬬竜孝/西崎義展
(角川コミックス・エース)
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吾嬬竜孝/西崎義展
(角川コミックス・エース)
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Crosis/松尾葉月
(角川コミックス・エース)
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内河弘児/よしまつめつ
(ヤングチャンピオン・コミックス)
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11月9日

さばねこ/ちゃつふさ
(ドラゴンコミックスエイジ)
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渡真仁/三嶋くろね
(ドラゴンコミックスエイジ)
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カタセミナミ/千月さかき
(ドラゴンコミックスエイジ)
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MIGCHIP
(ドラゴンコミックスエイジ)
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天原/masha
(ドラゴンコミックスエイジ)
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車王
(ドラゴンコミックスエイジ)
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荒木佑輔/メソポ・たみあ
(ドラゴンコミックスエイジ)
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石沢庸介/謙虚なサークル
(KCデラックス)
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横田卓馬
(シリウスKC)
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塀流通留/藤井ふじこ
(シリウスKC)
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内々けやき/あし
(シリウスKC)
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福田直叶/むらさきゆきや
(シリウスKC)
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冬葉つがる
(シリウスKC)
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志瑞祐/青桐良
(シリウスKC)
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松琴エア/はにゅう
(シリウスKC)
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西田拓矢/海空りく
(シリウスKC)
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カジカ航/伏瀬
(シリウスKC)
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真島ヒロ/上田敦夫
(講談社コミックス)
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藤栄道彦
(バンチコミックス)
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11月8日

安部真弘
(少年チャンピオン・コミックス)
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蛙田アメコ/冬野なべ
(少年チャンピオン・コミックス)
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11月7日

雨隠ギド
(アフタヌーンKC)
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妃羅/山田リューセイ
(ガンガンコミックスUP!)
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鳥羽徹/栗元健太郎
(ガンガンコミックスUP!)
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裕夢/ボブキャ
(ガンガンコミックスUP!)
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こゆびた べる
(ガンガンコミックスUP!)
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えぞぎんぎつね/阿倍野ちゃこ
(ガンガンコミックスUP!)
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風来山/沖野真歩
(ガンガンコミックスUP!)
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相崎壁際/四季ムツコ
(ガンガンコミックスUP!)
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平成オワリ
(SQEXノベル)
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美袋和仁
(SQEXノベル)
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11月5日

雨堤 俊次
(宝島社文庫)
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山本 巧次
(宝島社文庫)
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ヒロサキ/冬馬倫
(フロース コミック)
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冨月一乃/雨宮れん
(フロース コミック)
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11月4日

尾田栄一郎
(ジャンプコミックス)
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冨樫義博
(ジャンプコミックス)
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矢吹健太朗
(ジャンプコミックス)
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加藤和恵
(ジャンプコミックス)
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権平ひつじ
(ジャンプコミックス)
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松井優征
(ジャンプコミックス)
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鈴木祐斗
(ジャンプコミックス)
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辺天使/津田穂波
(ジャンプコミックス)
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伊藤砂務
(ジャンプコミックス)
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天野明
(ジャンプコミックス)
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ちると
(ジャンプコミックス)
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横山左
(ジャンプコミックス)
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松本直也
(ジャンプコミックス)
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稲岡和佐
(ジャンプコミックス)
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静脈/依田瑞稀
(ジャンプコミックス)
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岩田雪花/青木裕
(ジャンプコミックス)
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伊科田海
(ジャンプコミックス)
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河本ほむら/羽田豊隆
(ジャンプコミックス)
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ONE/村田雄介
(ジャンプコミックス)
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マポロ3号
(ジャンプコミックス)
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篠原健太
(ジャンプコミックス)
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近本大/新川権兵衛
(角川コミックス・エース)
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路生よる/藤堂流風
(角川コミックス・エース)
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三上康明/田中インサイダー
(角川コミックス・エース)
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藤本ケンシ/井出圭亮
(ヤンマガKCスペシャル)
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山田恵庸
(ヤンマガKCスペシャル)
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岡本倫
(ヤンマガKCスペシャル)
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植野メグル
(ヤンマガKCスペシャル)
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新井春巻
(ヤンマガKCスペシャル)
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ARATA/まきしま鈴木
(PASH!コミックス)
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せるげい/くまなの
(PASH!コミックス)
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航島カズト/タンサン
(PASH!コミックス)
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渡 琉兎
(ドラゴンノベルス)
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葵すもも
(ドラゴンノベルス)
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綾村 実草
(ドラゴンノベルス)
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並木 陽
(星海社FICTIONS)
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