キングズソード

第41回フェブラリーステークス G1 レース回顧   

4歳以上 オープン (国際)(指定) 定量 東京競馬場1,600メートル(ダート・左)

来週の2月24日にサウジアラビアのキングアブドゥルアジーズ競馬場で行われるサウジカップの方に出走するため、ダート戦線で走るトップランナーたちの殆どがあっちに行っちゃってます。
・ウシュバテソーロ
・クラウンプライド
・デルマソトガケ
・メイショウハリオ
・レモンポップ
という錚々たる面々。まあハリオとレモン以外の3頭は中距離メインなんでマイルとなるフェブラリーSは対象外なんでしょうが。ソトガケちゃんは3歳の時走ってたから大丈夫かしら。

まあともあれですよ、砂の燕と砂の悪魔の本命になりえる2頭が不在という事もあり、今回のフェブラリーSは地方から名うての実力馬。そして芝戦線で活躍中真っ盛りの馬たちが舞台を変えて参戦してきたわけです。

地方からは去年の地方競馬最優秀馬イグナイター。南関東無敗の三冠馬ミックファイア。そして砂の女王アイコンテーラーと真っ向から張り合うスピーディーキックという地方競馬の誇る名馬たちが参戦。
芝戦線からは去年のNHKマイルカップ覇者シャンパンカラーというG1馬。G3を3勝・馬券圏内多数というベテラン大常連カラテ。ドゥデュース世代の一角としてクラシックを賑わせ、古馬になった今もG1戦線で好走を続けるガイアフォース。と、結構な大物がこっちに出張ってきたんですよね。

迎え撃つダート馬たちは。
次世代ダート戦線のエースと期待されるオメガギネス。
チャンピオンズカップと東京大賞典というG1で連続でレモンポップとウシュバテソーロに続く2着をもぎ取った新星ウィルソンテソーロ。
こいつはダート馬の方に並べていいのかわからないが、同じくチャンピオンズCと東京大賞典で連続3着に入った元ホープフルS覇者にして2歳牡馬王者ドゥラエレーデ。
他にもJBCクラシックチャンピオンのキングズソードに、古豪タガノビューティー。最後方から一気に捲くってくる去年のフェブラリーS2着馬レッドルゼル。590キロの巨漢の逃げ馬ドンフランキー、と主役不在でも役者自体は揃って迎え撃つ所存でありました。

レースは好スタートを切ったドンフランキーがそのまま押して、先頭に。イグナイターと、控えると思われたウィルソンテソーロがまさかの番手に。
ウィルソンテソーロは前2走で好走を演出した原優介騎手が先々週に派手に落馬してその日の騎乗を回避したんですけれど、幸い怪我も大したことなくて次の週から戻ってきたんです。ただ、この落馬が影響したのか鞍上は原騎手から松山くんに変更になっちゃって。
正直、最近の松山くんはあんまり乗れてない印象でした。後方控えての競馬の時、仕掛けのタイミングがどうも遅いか何なのか、折角の切れる差し脚を発揮しきれなかったり届かなかったりが続いていて。
土曜日の京都牝馬特別のロータスランドや、先週のサフィラとか。
またウィルソンテソーロも、変に我慢させると行く気なくしちゃう所もあるみたいで、前からも後ろからも行ける自在性がある馬んじゃなくて、むしろ乗り難しい所がある馬みたいなんですよね。原くんはほんと手が合ったんでしょうね。
ここでその原くんから乗り替わりというのは、難しいんじゃないか、と思ったのですけれど、敢えて馬に任せて前目につけた騎手の判断、これ自体はむしろ悪くなかったんじゃないでしょうか。
問題は、ドンフランキーが作ったペースがめちゃくちゃ早かったこと。
まさかの前半3F33.9である。芝でも速いくらいのペースで流れてるやん!
おかげで、レース後半はみんなバテバテ。前が完全に潰れてしまうレースになってしまいました。
いや、この前が苦しくなるレースで、逃げたドンフランキーは最後にまた盛り返す根性見せるわ、イン突いたイグナイターは一瞬これは行ったかっ!?と思わせるほどの手応えある伸びを見せてくれるわ、とめっちゃ頑張ったんですけどね。
ドンフランキー、一旦はイグナイターに抜かれて一杯か、と思ったら粘って粘ってイグナイターが落ちてきたのを抜き返して、と600キロに迫る巨体のど迫力の走りを最後まで続けましたからね。色んな意味でパワフルでしたよ。
イグナイターはこれ1200や1400が主戦場で1600も行けるけどちょっと長いかも、という印象もあったんで、1400あたりでパタリと力尽きたのを見るとさもらんって感じではありました。でも、短いところだとこれなら中央とがっぷり四つで十分やれそう。強さを感じさせる走りでした。

しかして勝ったのは、4番手あたりにつけて虎視眈々を前を伺い、直線に入ってしっかりと追って後続を振り切ってみせた、まさかの11番人気。藤岡佑介騎乗のペプチドナイルが初のG1出走で初の重賞タイトル制覇!
いや、何気に調教から凄く良くて、穴馬としてこの馬をあげるホースマンも何気にちらほらと居たので、実際激走の気配は十分にあったと思われます。前々走はリステッドながら勝ってますし、ずっと人気自体はあったという事はそれだけ評価され続けていたということで。ここで11番人気というのは非常に美味しかったと思いますよ。鞍上の藤岡佑介くんも、今月入ってよく乗れてる感じで今ならG1でも勝ち負けありそうな気配あったんですよねえ。
いやでも、勝つまで行くとは思わんかったけれど。

2着には芝から参戦のガイアフォースが。この馬、レースが流れると強いよなあ。血統的にも彼自身の脚あげて掻き込むような走法にしてもダート合ってるんじゃないか、という話でしたけれど、思った以上の激走でありました。これはマジでダート芝関係なしか。
長岡騎手も、よくガイアの力引き出したレースだったんじゃないでしょうか。
そして3着にはさらに人気薄の13番人気。武豊騎乗武幸四郎厩舎所属のセキフウが、ハナ差でタガのビューティーを競り落として馬券圏内に滑り込み。
セキフウ、こいつほんとマジで忘れた頃にポーンと馬券圏内飛び込んでくるんですよね。人気薄になってるときがむしろ狙い目かってくらいに。成績見たら、今まで22戦して11戦で3着以内入ってる実は安定感凄くあるはずの馬なんですよね。にも関わらず、だいたいいつも人気薄なんだ、こいつ。
ほんと忘れちゃいけない馬だよなあ。
タガノビューティーは7歳にしてまだまだ健在。二桁大敗後にもう一度調子取り戻してくるのがルーティーンみたいになってるので、むしろ次走が狙い目かもしれない。
5着にはキングズソード。この馬、中距離が主戦場なだけにこの流れるペースで1600マイルはきつかったと思うんだけれど、ちゃんと5着まで切り込んでくるあたり強いのは間違いないんだよなあ。
レッドルゼルは追い込んだものの6着まで。このペーストは言えさすがに最後方は後ろ過ぎたか。
ミックファイアは頑張って7着。こんなペースなかなか経験なかっただろうけれど……無いよね? ここまで食い込んだのは3冠馬伊達じゃないですよ。こっからこっから。
ウィルソンテソーロは8着。まあペース的に苦しかったなあ。
他の有力馬。ドゥラエレーデは12着と大負け。元々マイルは忙しいんじゃないか、と距離不安視はされていたんで、おまけにこれだけ速いペースとなると流石にムルザバエフの妙手でも持たんかったか。
1番人気のオメガギネスはさらに負けて14着。最初の方で進路塞がれて煽りくった場面もあったし、不安要素としてあげられていた、これまで56キロしか斤量背負った事なかったのにいきなり58キロ背負うことになった。大怪我して、以降レース間隔を十分に開けて大切に乗ってきたのが今回はじめて中3週の間を詰めた競馬になった、というあたりが出てしまったのかな。
いずれにしても、前半のペースの早さに馬が耐えられなかったというあたりなのでしょう。
とにもかくにも、前半ハイペースが思いっきりレース全体を引っ掻き回した感があります。
でも、そんなレースで前目につけつつきっちり抜けて勝ったペプチドナイル、レース展開に恵まれたってわけじゃないと思うので、これは早々フロック視はできないですよ。

藤岡佑介騎手は18年のNHKマイルCのケイアイノーテック以来のG1勝利でこれが2勝目。重賞勝ちも一昨年ぶり。久々の美酒です、おめでとうございました。
調教師の武英智先生は、G1初勝利なのか。意外、勝ってなかったの? って、そうか、メイケイエールちゃんがずっともったいぶって勝ってくれなかったからw
でも、まさかのエールちゃんより早く他の馬でG1ゲットすることになるとは。これでエールちゃんも心置きなくG1勝てる……いや、土曜日また激走しちゃってましたねえ。
ともあれ、こちら調教師先生初G1おめでとうございました。
結局人気馬総崩れで11番人気・5番人気・13番人気という大荒れの決着。今年最初のG1から盛大に荒れましたなあ。


第69回東京大賞典競走 G1 レース回顧   

サラブレッド系 3歳以上 定量 大井競馬場2,000メートル(ダート・右)

一年の競馬の締めは有馬記念派、ホープフル派が多いでしょうけれど、近年ネット投票が盛んとなり地方競馬も気楽に馬券が変え、レース映像も配信を中心に気軽に見れるようになった事から、この29日にレースが行われるダート中距離の2000メートルを東京は大井競馬場で走る東京大賞典を競馬の締めとする層も増えてきたんじゃないでしょうか。
特に今年はダート戦線が燃えに燃え、盛り上がりに盛り上がっていましたからね。
この東京大賞典には、中距離戦線を主戦場とする名だたるダートの最高峰が集まりました。
集まりすぎて、今年は地方からの参戦が極めて少なくなり、9頭立てという超少数精鋭が覇を競うレースと相成りました。
そして、地方から数少ない参戦馬として、南関東三冠を無敗で勝ち抜いた地方の怪物ミックファイアがついに中央の馬たちと激突する、という熱い展開になったんですね。

そんなミックファイアを迎え撃つのは
去年のこの東京大賞典の勝者であり、今年はドバイでワールド制覇という偉業を成し遂げた、本番以外は超やる気なし、ステゴ産駒の個性ありすぎという部分をこれでもかとぶち撒けているグータラ大将ウシュバテソーロ。
今年に入って一気に頭角を現し、初のJpn1級レースとなるJBCクラシックで圧巻の完勝をしてみせたキングズソード。
まさかの有馬記念とこの東京大賞典のダブル登録で話題を読んだ、芝にダートに海外にとあまりにとんでもないローテーションからサイコロで出走するレースを決めている、という噂がまことしやかに流れる流浪人ドゥラエレーデ。
去年のジャパンダートダービーを勝ち、去年の東京大賞典、秋のJBCクラシックで2着とこの大井競馬場ダート2000のレースで無類の強さを誇るノットゥルノ。
今年重賞3連勝。JBCクラシックこそ5着だったものの、先のチャンピオンズカップでは12番人気の人気薄から2着と激走、若き原優介を鞍上に迎えて勇躍するウィルソンテソーロ。
前走チャンピオンズカップこそ二桁大敗してしまったものの、船橋のダイオライト記念。京都の平安Sと距離も舞台も全然異なる重賞レースを勝つ融通無碍なる走りっぷりのグロリアムンディ。
8番人気のテンカハルも、重賞勝ちこそないものの、近3走OP戦勝利も含めて重賞も馬券圏内と手堅く纏めていて。
まあガチのメンバー揃ったものでした。クラウンプライドなど、チャンピオンズカップ組は間隔近いこともあってだいぶ回避しましたけれど。

レースはスタートからいつもは後方に位置するウィルソンテソーロが、まさかの積極策で原優介気合の逃げで始まりました。
これがまた途中でしっかりと息を入れつつ後ろに余裕を持たせない厳し目のペースで……逃げとしては抜群の走りだったんじゃないでしょうか。実際、着順はほぼこの隊列通りに決まり、上位は逃げから先行勢が独占することになりました。
唯一、最後方から砂の上とは思えない鋭い豪脚で突っ込んできたウシュバテソーロを除いて。
いやいやいや、この先行有利の展開で直線だけで伸びてきてゴール前できっちり半馬身躱してゴールする勝ちっぷり、格の違いってやつですよ。このメンツ相手にこんなレース。
やっぱりとんでもないですわ、ウシュバテソーロ。怪物です、怪物。

2着には逃げ粘ったウィルソンテソーロ。原くん、勝てなかったですけれどチャンピオンズカップに引き続き低い人気を覆す2着入線は大したもんです。このままお手馬にさせてもらえたらいいんですけどね。
3着にはドゥラエレーデ。宝塚、セントライトであまり良い結果を残さなかったのと対照的にチャンピオンズカップとこの東京大賞典で一定の結果を残せたことで、さてこのままダート路線に固定するのか否か。

期待の南関三冠馬のミックファイアは、結局体調が戻り切っていなかった部分もあるみたいで。スタートで行き足がつかず、折り合いもつかずに暴れていた、というのもあって良いところなく初の敗戦を8着という形で迎えてしまいました。
まだ中央の壁は厚いか。古馬になってこれを乗り越えられるくらい成長して欲しいところなんですが、中央同世代にはデルマソトガケというUAEダービーを勝ち、あの世界的大レースBCクラシックで2着に迫ったとんでもないのがいるからなあ。

と、今年も競馬界最後の最後まで楽しませていただきました。
イクイノックスの勇躍を筆頭に、脳を焼かれるような痺れるレース満載で、いやあ凄い年だった。



ダートの祭典JBC  

金曜日にやったんだよ。まあ3日金曜日は文化の日で祝日だったので競馬開催が行われていても何もおかしくはないし、そもそも地方競馬は平日開催も珍しくないですからね。

さて、JBCとは正式にはジャパンブリーディングファームズカップ。この名称公式にもほとんど使われないみたいですけれど、丁度今日アメリカで行われていたブリーダーズカップに範を取ったダートG1の祭典であります。一日に何レースもG1レースを行うお祭りですね。とはいえ、どのレースも国際格付けは持たないので正式にはG1ではなくJpnIと表記されます。まあ本邦ではほぼ地方競馬のレースでしかない格付けでありますし、日本国内では殆ど格の差はないでしょう。出てくる馬はだいたい一緒ですからね。賞金面でも差はなかったりしますし。これは日本ではないのですが、丁度先日オーストラリアでオオバンブルマイの勝ったレースもなんか都市間の競馬協会同士の仲の悪さからか国際格付け取ってないらしくてグレードはついていないのですけれど、賞金五億円近くというとんでもない高額賞金レースでしたし。

さて、3日に行われたJBCのレースは4レース。
JBC2歳優駿(パイロ賞) JpnIIIオープン 門別 1800m
JBCレディスクラシック JpnI 大井 1800m
JBCスプリント 大井 1200m
JBCクラシック 大井 2000m
ご覧の通り、同じ競馬場で行われるわけじゃないんですね。また面白いことにJBCって毎年持ち回りで各地方競馬場を巡るんですよ。去年は盛岡競馬場でした。
例年はJRA所属馬が優勢なのですけれど、今年は地方所属馬からも何頭もスターホースと呼べる馬たちが綺羅星のごとく誕生していて、同時にJRAの方でもダートでとんでもないレベルの馬が何頭も現れており、久々にダート黄金時代と呼ぶに相応しい強豪馬たちによる群雄割拠がはじまりそうな勢いです。
さて、レース結果の方ですが、ダート女王決定戦とも言うべきレディスクラシックを勝ったのはアイコンテーラー。長らく芝の地方重賞で活躍していた馬ですね。中日新聞杯や愛知杯であと一歩のところまで来ていたのですけれど、思い切ってダート転向。これがハマって初戦でほぼ2年ぶりに勝利。前走シリウスSでも2着に入り、このレディスクラシックで見事JpnIを獲得しました。

JBCスプリント。ここに登場したのがイグナイター。兵庫所属の地方所属馬短距離の星である。
前走マイルチャンピオンシップ南部杯ではレモンポップの怪物的勝利に蹴散らされたものの、それでも他のJRA所属馬は蹴散らして2着に入着。JBCスプリントでは距離も短くなったこともあって、リメイク、リュウノユキナ、バスラットレオンといった歴戦のJRA所属馬を抑えて快勝。リメイクはスタート時に落馬したダンシングプリンスが馬群に突入してきたりと妨害が激しくて結構不利も受けてただけに不運もあったのですけれど、それでもイグナイター強かったです。

JBCクラシックはかしわ記念、帝王賞と今年前半のダートの主要JpnIを連勝したメイショウハリオと去年のクラシック勝利馬であるテーオーケインズが圧倒的一番二番人気。
JpnIIIレースを三連勝中のウィルソンテソーロが三番人気。
そして今短期免許で来日して勝ちまくってるマジックマンことモレイラ騎手が乗るキングズソードが四番人気でした。
レースは3番手につけたモレイラが直線でキングズソードを追い出しそのまま後続を突き放して4馬身差の完勝。前走までもアンタレスSの3着を除いてOP特別などですけれど、ずっと連勝続けていたキングズソードの実力、まさに急上昇中だったのでしょうけれど彼の実力を引き出したモレイラ恐るべしである。なんかキングズソードだけ他の馬がよろけている中で一頭だけ一切ブレることなく無駄なくmっすぐまっすぐ走ってるんですよ。これ着差以上の圧勝だったんじゃないだろうか。
次回はチャンピオンズカップか東京大賞典かわからないけれど、ちょっと無視できないぞ。
とはいえ、チャンピオンズCは出走馬がダートの有馬記念かよという豪華さなんだよなあ。さらにこのキングズソードに今日「みやこステークス」で出遅れ圧勝という凄まじい競馬をした新星セラフィックコールも参戦となると……えらいメンバーになるぞ。





 

4月25日


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