コップクラフト

コップクラフト 第2話「DRAGNET MIRAGE」  


まずは険悪な関係、というのが海外ドラマの刑事モノの定番、というのはもう古いのかしら。言うほど近年、海外ドラマとかちゃんと見てないしなあ。
とはいえ、対応を見ている限りイチャモンつけているのはケイの方で、ティラナの方はそこまで言われるほど無茶苦茶なことはしてない。いや、めっさ犯人ばっさり斬っちゃってるけど。

検死の検体ががっつり映されるアニメって、そう言えば記憶にないなあ。刑事ドラマでは定番なのだけれど、刑事モノのアニメそのものが珍しいという事実。
検視官のセシル嬢、ケイの元カノなんだけれどそれってティラナにはすぐには話されなかったんだけれど、あれ今さらっと元カノって言っちゃったよね? 原作だとどうだったかしら。今のティラナの反応だと、元カノの言葉の意味がわかってなかったっぽいけれど。
セシルとは別れてるけれど、いい友人関係は続いてるんですよねえ。こうしてみると、別れるなあという組み合わせなのですが、険悪化せずに距離もおかずにこうして良い関係を続けていられているのって、両方引き際がよかった大人なのよなあ。まあ元鞘に戻りそうな気配もある関係なのだけれど。

猫を通じて、ちょっとだけお互いの理解が進むケイとティラナ。一話のときに、ケイが帰宅したとき部屋の明かり薄暗かったのが、今回ティラナ連れて帰った際にはちゃんと照明明るくなってるんですよね。ティラナと話しながら、猫のクロイに餌をやっているだけで前回と違って雰囲気がふんわりと柔らかくなっているのがまた印象的。
さらっと、同居フラグを立てちゃったりもしているのですが。

今回の悪役にして黒幕のお兄さん登場。車が30万ドルというのもあれだけれど、履いてるスニーカーが3000ドルとか……そっちの方がなんかクるわー。
妖精爆弾、こうしてみるとエゲツなさすぎる。実験台にさせられた巡回の警察官がちとこれ可哀相すぎるだろう。しかし、効果範囲半径五キロって。あれ、光見ただけでアウトなんでしょ?
黒幕デニス・エルバジのあの軽さが逆に怖いんですよね。殺すことも爆弾を売って商売することにも、何らの忌避も重さも感じていない。呑みかけのジュースの缶を道にポイ捨てするような軽さで、人の命を本当に何とも思っていないというのが伝わってくる軽薄さ。
シリーズ初っ端の敵としては、やばすぎる相手じゃないですかー。

ケイの相棒のリックのみならず、他にも今月だけで全体で3人も殉職してるのか。死にすぎだろう、どれだけ危険なんだ、この街。まだ情報あがってきていないけれど、前夜には上記した二人の警官も死んでたわけですしねえ。
そりゃ、警官の少なくない人数が戦場帰りの元軍人になるのも無理ないのか。

その警官二人の死体が出た現場での、ケイのはじめてのティラナの名前呼びがなんかグッとくるんですよね。ケイも、思わず自然に名前で呼んでしまった、という感じがすごく好きで。

命よりも大事と呼ばわった愛剣をおいて、手がかりとなるデニスの元へと向かってしまうティラナ。囚われの妖精を救うために、命ともいえる剣を捨てる覚悟であったか、それとも剣を預けても良いと思えるほどケイを信じることが出来たのか。
いずれにしても、二話になって二人のバディ感もましてきてさらにおもしろくなってきた。




コップクラフト 5 4   

コップクラフト 5 (ガガガ文庫)

【コップクラフト 5】 賀東招二/村田蓮爾 ガガガ文庫

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太平洋上に突如として出現した超空間ゲートの向こうにある異世界“レト・セマーニ”と地球との玄関口である都市・サンテレサ市。この街の警察で、特別風紀班のメンバーとして所属するマトバの元に、ある男が怪死したという知らせが届く。その男はかつてマトバと共にセマーニ世界に平和維持軍として従軍していた過去を持つ人物だった。その後、彼と同じような殺され方をした死体が次々とサンテレサ市内で発見され、その奇妙な殺し方から同じ人物の犯行ではないかとの見方が強まる。検死の結果、殺人の手口は地球での技術とセマーニ世界の魔法、両世界の技術を使わなければ行うことのできない殺しの方法であることが判明する。さっそく捜査を始めたマトバと相棒のティラナだったが、殺しのターゲットはついに2人が仕事がらみで世話になっている人物たちにまで及ぶように。だが調べを進めて行く内に、殺人の手口が、かつてセマーニ世界で起こった紛争時に地球の軍事訓練を施され組織された、セマーニ人の部隊が使っていた方法と酷似していることが判明する。はたして犯人の目的とは何なのか? 1年ぶりに帰ってきた痛快無比のポリスアクションシリーズ第五弾が登場!
前回がコメディタッチの短篇集だったので、本格的な刑事バディものとしては11年にでた3巻以来だから4年ぶりくらいになってしまうのか……あれ? 3巻も厳密に言うと学校への潜入捜査だから、微妙に学園モノぽかったんで、ガチのポリスアクションとなると2巻以来になってしまうのか? というか、一巻通して一つの事件を追いかける、というケース自体、1巻以来になってしまうのか?? このシリーズ、わりと紆余曲折ぐりぐりしてるのね。刊行間長いしなあ。
ともあれ、一巻時と違うのはやはりマトバとティラナの相棒関係でしょう。反発し対立しいがみ合っていたのも随分と昔、今となっては憎まれ口こそ叩き合うものの、以心伝心痒いところまで手が届く信頼感で結ばれた相棒関係が成立してるんですよねえ。いや、微妙に痒いところには手が届いてない気もするし、わざと掻き毟らないように回避している感じもあるのですが。
でも、ティラナがやられた時のマトバのガチギレを見てるとねえ……(ニヤニヤ
しかして、今回のお話は日本の刑事物ではなかなかお目にかかれない、刑事の前歴にまつわる因縁が事件となって降り掛かってくる展開なのです。日本の刑事は、概ね社会に出た時から警察官やってるので、過去の因縁といってもだいたい昔に関係した警察関係の事件の因縁ばかりなので、こういう軍人時代の人間関係や軍隊での過去が現在に追い付いてくる、みたいな展開はそれこそ昭和の戦後すぐの頃を描いた作品でないと出てこないんですよね。刑事当人を抜きにした軍人や元軍人が事件に関わってくる話にしても、日本だと自衛隊云々だと変な思想が事件の動機やらに絡んでくるような話になっちゃうこと多いし。
いずれにしても、これはいわゆるまだ戦争の記憶が薄れていない「戦後」の話というわけだ。あらすじからして、マトバの軍隊時代の過去に密接に関わる話なのか、と期待したのだけれど、実のところマトバ自体は単に巻き込まれただけ、みたいな感じで彼が直接云々、というわけではなかったのだけれど、あの当時同じ戦場で戦っていた同僚の兵士が、戦後様々な道を歩んでいる、というかその大半が身持ちを崩してろくな生き方をしていない、というのは身につまされるものがある。わざわざサンテレサで刑事になる道を選んだマトバからして、その選択に戦場の記憶が大きく影響を与えたであろうことは否めないのだけれど、それだけ戦場という現場での記憶というのは、それだけ強烈なものなんだろうなあ。
そして、この話はそうした強烈な記憶の残滓を引きずって起こったような話……と、見せかけつつ、むしろより深くえげつなくおぞましい、戦争の渦中からそれが終わったはずの今に至るまで何一つ変貌していない闇の顕在を示していた、ということで、色んな意味で救いがない話ではあるんだけれど、視点を変えてみるとこの事件が起こってしまった原因となる、健気で純粋な親愛があの地獄のような戦場の中で拾われ、ドブ川のような戦後の混乱を経て今に至るまでそれが守られ続けたことが、闇の存在を浮き彫りにした、という意味では、実はなかなか救いのある話だったんだろうか。
許されざる犯罪が表沙汰になり、犯人も捕まり、マトバにとってもあの戦場の中で戦友と呼ぶに相応しい男が居る事を知り得ることが出来たし、結末も、悲劇では終わらずギリギリなんとかハッピーエンドっぽかったし。
ただ、ティラナにとっては地獄の蓋があいてしまった、のではあるが。
これってようやく、このコップクラフトシリーズの芯となるストーリーの開幕になってしまったんじゃないだろうか。以前からの事件も、無関係ではないんだろうし。

シリーズ感想

コップクラフト 4 DRAGNET MIRAGE RELOADED3   

コップクラフト 4 (ガガガ文庫)

【コップクラフト 4 DRAGNET MIRAGE RELOADED】 賀東招二/村田蓮爾  ガガガ文庫

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突如発生した異空間ゲートにより、異世界とつながってしまった都市・サンテレサ。そこで日夜特殊な犯罪を捜査する敏腕刑事・マトバと異世界からやってきた美少女剣士・ティラナ。
ある日2人はゲートの向こうにある世界・セマーニから密輸品が持ち込まれるというタレコミを受け、密輸業者を待ち伏せることに。銃撃戦の末、密輸品の回収に成功する。しかし密輸業者を取り逃がしてしまったことで、2人はケンカを始める。そのうちマトバは明日も続く捜査のため早々に寝てしまい、ティラナは押収品の仕分け作業を続ける。翌朝、マトバが目覚めると半裸のティラナがベッドの中に潜り込んできて、猫のように、いきなり彼の体をなめながらまとわりついてきた。あまりのことに慌てたマトバは「なんかの病気か? 寝てろ」と言い残しさっさと出勤してしまう。いったいティラナの身に何が起こったのか? そしてそんなティラナを目の当たりにしたマトバは!? そこには昨日の事件が大きく絡んでいた……。
硝煙と魔法が入り乱れる「夢の街」を舞台に、敏腕刑事と美少女剣士コンビが奔走する、全ライトノベルファン必読のポリスアクションシリーズ、3年ぶりの第4弾!


最近はどの本もそれなりに厚さがあるので、逆に薄いと思わずおおっ、となってしまいます。本作も200ページ超。短篇集の書き下ろしに含まれているような中編が一本と、掌編が二本という構成でした。いやあ、本音からいうと、このくらいならせめて半年ペースで出してほしいよなあ。三年ぶり! とか強調されても、それに見合うような大作じゃありませんから、拍子抜けとまではいかないまでも肩透かしは食らったかも。
まあでも、作者はこういう肩に力を入れずに済む気軽なコメディはやっぱり上手いですよ。ほんっと、くだらない話でシリアスの欠片もないのですけれど。いや、欠片くらいはあるのか。微妙に女のエゴというか、友情を天秤にのせたこのモヤモヤとした感情を苦味としてまぶすのは、この人の特徴なのかもしれない。セシルなんて、マッド入っているようで中身は凄く真っ当でいい人なんだけれど、一抹の嫌な女としての要素がどうしても備わっちゃってるのである。こればっかりは、女であるならば必ず持っているもの、と言わんばかりで、それも無自覚ならば愛嬌の一つになるのかもしれないけれど、聡明で良い人であるからこそ、自分の中の悪意に対して自覚的であり敏感であり、嫌悪しつつも消しきれず、すっきりしないものを抱えている、というキャラクターなわけだ。賢い女性ほど、面倒くさいキャラとして描かれてるよね。その点、ティラナの方は若干馬鹿じゃないのか、というくらい単純で竹を割ったような潔いキャラなので、迷走するにしても猫みたいな愛嬌がある。これはいささかセシルの方に同情を覚えてしまうけれど。ってか、今回セシルて完全にとばっちりだよね。単に巻き込まれただけで何の関係もなかったのに、一番ひどい目にあったのって結局彼女だったんじゃないか?
ケイはというと、何だかんだで役得が多かったし、ティラナはというと恥ずかしい目には合いまくったわけだけれど、実はそれなりにリターンというか、モニョモニョしてしまうものはケイからちゃっかり得ているわけで、セシルが一人で貧乏くじ引いてたような。ご愁傷さまです。
しかし、ティラナって自覚的にケイのこと好きなんだろうか。ラストの掌編での彼女の男の好みについての告白を聞いていると、明らかに指向してたもんなあ。それを、ケイに聞かれそうになって慌てているあたりなんぞ、自覚がなければ現れない反応だし。
個人的には、セシルの見立てと違ってかなり相性良い気はするけれど。喧嘩は山ほどするだろうけれど、縁が切れずにいつまでもズルズルと続いていけるタイプのコンビだわな、この二人。
次回は、もう少し二人の関係に踏み込んだ話を読みたいもんです。別に長編でなくてもいいから。

コップクラフト 3 DRAGNET MIRAGE RELOADED4   

コップクラフト 3 (ガガガ文庫)

【コップクラフト 3 DRAGNET MIRAGE RELOADED】 賀東招二/村田蓮爾  ガガガ文庫

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サンテレサ市警特別風紀班の異世界美少女剣士ティラナ・エクセディリカ。そしてその相棒、敏腕刑事ケイ・マトバ! 今回の事件の舞台は、高級住宅地クィーンズバレーの裕福な家庭の少年少女が多く通うシャーウッド高校。その生徒の全裸死体が発見された! ティラナとマトバに与えられた任務とは、なんと高校に潜入しての囮捜査! ティラナ、大胆不敵にも制服姿でシャーウッド高校に「転入」? サンテレサ市にシリーズ最大の大騒動が巻き起こる! 全ライトノベルファンの話題必至、いよいよ完全新作でお送りする第3巻!

……え? ケイって、ティラナのことアリなのか? なんかこいつ、酒に酔って守備範囲広いから実はオッケーとか暴露しやがったぞ!? てっきり大人の女性しか相手にしないイイ意味で男臭い敏腕刑事だと信じてたのにッ!!(笑
いや、でも見直したよ。ケイのこと、そこまでの猛者だとは思ってなかった。見縊っていた。だって、この表紙見てみなさいよ。女子高生の格好らしいですが、せいぜい中学生です。あたしゃあ、てっきり「おっ、新キャラだ!」と思いましたもんね。ティラナだとは思わなかった。考えて見れば、ただでさえヒロインがロリ幼女なのにさらにロリ幼女とか出すわけないんですが。まあ、それくらい幼く見えたということで。完全に幼女じゃないですか。
そんなティラナが守備範囲だというのだからおそるべしである。
見直したぜ!

……見直してどうするw

まあでも、この男、ガサツで大雑把な典型的な野卑な男の見えて、これで細かいところにまで気配りが出来るなかなか大した男なのである。痒いところにまで手が届くとでもいうべきか、居て欲しい時に居てくれる、というべきか。そんな頼れる男でありながら、同時にふとした瞬間にはびっくりするくらいの隙を見せてくる。こちらから頼り甘えるばかりでなく、頼ってもらいたい甘えてもらいたい、などという無意識の欲求を抱えている女性からすれば、もう文句のつけようがないイイ男なのだ。
面白いことに、そういった彼の性質はよっぽど彼のことを良く見ている女性でないと気づいていないですよね。女性刑事のコンビのケイという男に対する意見の相違はなかなか興味深いものだったし。

にしても、ケイの野郎、いつの間にかティラナの事、本当に大事にするようになったなあ。以前はまだ彼女がその突飛な性格から騒動を巻き起こさないかと心配して気を回しているところがあったけれど、今回の学校への潜入捜査でのティラナへの心配の仕方を見ていると、純粋に彼女が辛い目に合わないか、変なことに巻き込まれないか、女子高生なんて怪物の群れに放りこんで大丈夫なのか、とティラナ個人の心配をしてるんですよね。
……過保護だ。
まあ過保護とは言っても、きちんと彼女を刑事として、相棒として認めて尊重して扱っているので、子供扱いしているとかいう印象は無いのですが、でもやっぱり過保護だ(苦笑
うーん、この態度を見てるとティラナを亡き妹を重ねて見てるところはあるなあ、確かに。あの心配の仕方は、年下の肉親に対するようなものだし。
ティラナとしては、いずれ不満になる要素だろうけどね。
今はまだ、様々な体験を経て成長していく過程で、凹むこと心弱ること、価値観を揺さぶられて落ち込む事も多々押し寄せ、そんな中で自分を甘やかさず、しかし突き放さずに辛い時には傍に居てくれるケイの事を、頼もしく嬉しく思い、ドキドキと動悸が早くなったりするんだろうけど、彼の事が気になればなるほど、そんなケイの接し方に逆に不満を覚え出すはず。
さても難し気は女心という奴である。何しろ、女当人にもどうにも制御できない予測もできない暴れ馬だからして、んなもん男からすりゃ訳がわからんのも無理はない。
まあまあ、まだまだそんな段階までは進んでいないのだけれど……いや、案外と早いかもしれない。今回のティラナの心の動きを見ている限りでは。

肝心の事件は、というと殺人事件も絡んだハイソなお金持ち学校に出回る麻薬のルートを探るために、ティラナが囮捜査で女子高生に扮して学校に潜り込む、という真っ向刑事モノと学園モノをブレンドしに掛かってきましたよ。Z文庫の時の大人ティラナじゃ出来ない話だな、これ(笑
あっちのティラナなら、確かに女教師で潜入できたんだろうけど……いや、ティラナが教師とか絶対無理だろww
と、ちょっとした学園ラブコメディみたいなノリで行くのかと思いきや、事件は予想を超えた暗澹たる悲惨な結末へと転げ落ちていく。ティラナにとって試練の時である。戦士ではなく、刑事として事件と向きあう事によって出来た傷。一人前になる通過儀礼かもしれないのだけれど、そんな傷、負わなければそれに越した事はないのだが、それでも掃き溜めのような現実を、少しでもただそうと頑張れば、傷だらけにならざるを得ないのかも知れない。刑事なんて、一人で出来るもんじゃないですね。それこそ、支えあえる相棒がいないと。
このままなら、ティラナは良い刑事になれそうです。

1巻 2巻感想

コップクラフト 2 DRAGNET MIRAGE RELOADED4   

コップクラフト2 (ガガガ文庫)

【コップクラフト 2.DRAGNET MIRAGE RELOADED】  賀東招二/村田蓮爾  ガガガ文庫

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サンテレサ市警に正式赴任したセマーニ人の美少女ティラナ。彼女の相棒となった敏腕刑事ケイ・マトバの日常は、手際よく行っていた犯罪捜査も、猫と静かに暮らしていたプライヴェートも、何もかもが一変してしまった。しかしサンテレサは異世界への入り口、超空間ゲートと繋がる玄関口にあたる『夢の街』──地球人類には理解不可能な特殊犯罪が続発している! 吸血鬼やらポルノ本窃盗団やら大忙しのポリスアクション、第2弾! 

一巻は異文化の衝突や血生臭い事件というのもあって、殺伐としたシリアス一辺倒のハードボイルドな刑事モノの映画っぽかったのですが、一転してこの二巻ではティラナとマトバの衝突も異文化ゆえのぶつかり合いも、お互いに信頼が醸成されているせいか、コメディチックに繰り広げられる。乱暴で手加減も衒いもない口喧嘩も、前は本気で相手を否定しにかかり、敵視と毛嫌いを交えたやりとりだっただけに、見ている方もハラハラし通しだったのだけれど、言い合っている内容はさほど変わらないのに、胃が痛くなるどころか、仲がいいねえお二人さん、と思ってしまえるのは面白いものだ。相手を認め受け入れた上での本音のぶつかり合いというのは、気のおけないやりとりというものになるのだろう。
尤も、ティラナは単なる仕事上の相棒関係というだけでは満足し切れなくなってきている節もある。はっきりと態度や言葉でケイに自分のことを認めて欲しいと欲する気持ちは、対等以上を欲する気持ちにつながるのではないだろうか。
まあ、ケイは普段からティラナのことを子供扱いして反省しないし、遠慮もなくちょっとした労いの言葉も寄越してくれない気遣いのなさは、ティラナとしても不満が募っちゃうんだろうなあ。ケイの性格からして、いちいち心配や労いの言葉をよこさないってのは、最大級の信頼をいだいている証左でもあるとおもうんだけれど、それは不器用な男の独りよがりなんだろう。こいつが猫しか家族のいない独身なのは、きっとそのせいなんだろうね。実際、ケイってけっこうモテる、というか気にしている女性は多いみたいなのに。

ただ、それだけ男臭い大人の男性なだけに、見てくれの幼いティラナってとてもじゃないけど恋愛対象になりそうな気がしないんですよね。実際、ケイはティラナに亡くした妹の影をみているみたいだし。Z文庫の頃のムチムチバディのティラナだったら、同居していると色々と対外的にも男としてもマズい、というのはよく理解できたんだけど、今のちっちゃいティラナだと別に一緒に住んでても大して問題にも思えないんだよなあ(苦笑
今度、ティラナにちっちゃいなりの女の艶というものをもっとだしてもらわないと、ラブコメ的にははっちゃけられないんじゃないだろうか。少なくとも、子供はコウノトリが連れてきてくれるのー、というレベルの無垢な意識しかないようじゃあ、ねえ(苦笑

キャラクターも、一気に脇を固める連中が充実してきている。一番目立っているのが、新任の上司のジマーだけどね。こういう、口汚くガミガミうるさく厳しいけれど、辣腕で上におもねらず部下たちがやりやすいように尽力してくれる上司ってのは魅力的だよなあ。
元恋人のセシルはなんかティラナと意気投合してしまったけど、これはよかった。ティラナって何だかんだとまだケイしかまともな付き合いのある地球人がいないわけで、何かと孤立しがちになっちゃうんですよね、どうしても。そこに、ちゃんとした女友達ができてしまえば、そっからセシルだけじゃなくてコミュニティも広がってくるだろうし、とりあえずは警察内部だけではあっても、ケイとティラナだけの閉じられた物語じゃなく、チームとしての話を作っていけますしね。同僚たちもなかなかのクセモノぞろいだし、Z文庫は二巻で終わっちゃったんですけど、幸いこっちは以降も続き出してくれるみたいだから、期待しております。フルメタも終わるから、余裕は出来るはずだし、もっとどんどん出てくれたら嬉しいなあ。

1巻感想

旧版2巻感想。きぬた氏が賀東さんの別名義と知らなかったので、かなり(私がw)見るに耐えない、恥ずかしい感想になっております(苦笑

コップクラフト DRAGNET MIRAGE RELOADED3   

コップクラフト (ガガガ文庫)

【コップクラフト DRAGNET MIRAGE RELOADED】 賀東招二/村田蓮爾 ガガガ文庫

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あ、あれ? ティアナさんが、ティアナさんがおっぱい魔人から幼女に縮んでますよーーっ!? ますよーーっ!?
ちょっ、待ってくださいよ。これじゃあ、ケイとティアナの間に艶っぽい展開が訪れたら、ケイが確実にロリコンの称号を獲得してしまうじゃないですか、おいおい。

元々ゼータ文庫から二巻だけ出ていたシリーズ。それも、この一巻は賀東さんは原案に携わったのみで、実際の執筆は別の人が書いていたはず。何があったのか、二巻は賀東さんが自ら書かれていたわけですが。この二巻がべらぼうに面白かったんだよなあ。二巻では良くも悪くも息の合ってしまったデコボココンビのバディとしてドタバタ大騒ぎを繰り広げる二人でありますけれど、この一巻では出会った最初の印象が最悪の一言で、ギスギスと通り越してガリガリとガラスを引っかくような最低のところからはじまる所なんぞ、バディものとしてはまずはお約束といったところか。
個人的には最初の反発が強すぎた分、バディとしての信頼を築くまでの過程がちょっと足りなかった気がするんだよなあ。あの一つ、いやもう二つほど二人の距離を縮め、心情を繋ぎ、同じ方向を向いて突っ走れるための原動力となるきっかけが欲しかったところ。まだこの段階だと、ケイにしてもティアナにしてもお互いの腕や心意気といったものは認めるに至ったものの、命を預ける相棒として繋がっていくにはまだまだ足りないっぽい感じなんですよね。特にティアナ、<棄剣>する相手としてケイにそれほど信頼を置くに至る何かがあったのかというと……。
さすがに他の人が書いた話を書き直すというのは難しかったのかなあ。想像以上に前の部分を外枠として認識してしまったのかもしれない。二巻も思い出してみれば、冒頭らへんは二人の書き方がちょっと窮屈に感じるところがあったし。
それでも、言っちゃあなんだけど、旧作よりやっぱり面白かったんですよね。キャラの息遣いが違うというかなんというか。読み比べてみるとなかなか面白いかもしれない。
以降の賀東さんの、完全に自分のものにしたケイとティアナの描き方の自由奔放でドライブの効いたタッチを思うと、これから二巻以降もさらに続きが出てくれる可能性があると言うのは楽しみで仕方が無いのは間違いない。

あとがきのアレにはちょっと焦ってしまった。本気で信じかけましたがな。こんな日本のライトノベルそのままなのやってるはずがないのに。というか、旧作読んでるんだからそんなはずないというのは分かってるのに(苦笑


追記:やべっ。コメントいただいて、どうやら旧作も賀東さん本人だったらしいです。正直えーっという感じですけど。完全に違う人だと思い込んでました。文章読んだらわりと分かるつもりだったので、けっこうショック&恥ずかしいです、はい(苦笑
二巻の冒頭の固い感じはつまるところ仕様だったのかー。
 

7月4日

松本直也
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稲垣理一郎/Boichi
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藤本タツキ
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阿賀沢紅茶
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マポロ3号
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yatoyato
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土田健太
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橋本悠
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辺天使/津田穂波
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伊藤砂務
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三条陸/芝田優作
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稲岡和佐
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有馬あるま/フカヤマますく
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岩田雪花/青木裕
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古橋秀之/別天荒人
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神江ちず
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路生よる/藤堂流風
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蝉川夏哉/ヴァージニア二等兵
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三上康明/田中インサイダー
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7月1日

紙城 境介
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メソポ・たみあ
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ナナシまる
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あまさきみりと
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ミヤ
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榊一郎
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たすろう
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シクラメン
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ぎんもく
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晩野
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明地雫/霜月緋色
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森山ゆっこ/はむばね
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黒野ユウ/遠野九重
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大和田秀樹
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6月30日

之 貫紀
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丸山 くがね
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鹿角フェフ
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力水
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唐澤 和希
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新城一/海月崎まつり
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キダニエル/四葉夕卜
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6月29日

榊 一郎
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弥生 志郎
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雨宮 和希
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虎走 かける
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謙虚なサークル
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深山 鈴
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右薙 光介
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火事屋/蛙田アメコ
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真鍋譲治/すかいふぁーむ
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伊吹 亜門
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柴田 勝家
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6月28日

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6月27日

浦上ユウ
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猫夜叉/亀小屋サト
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たくま朋正/伊藤暖彦
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綾村切人/ナフセ
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結城鹿介/髭乃慎士
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幌田
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6月25日

十文字青
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鬼影スパナ
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迷井豆腐
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篠崎 芳
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寺王
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御鷹穂積
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メグリくくる
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雨川水海
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江口 連
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雨川透子
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6月24日

芝村 裕吏
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志瑞祐
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長月 達平
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長月 達平
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月見 秋水
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三月みどり
(MF文庫J)
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花間燈
(MF文庫J)
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衣笠彰梧
(MF文庫J)
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常世田健人
(ダッシュエックス文庫)
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ジルコ
(ダッシュエックス文庫)
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疎陀陽
(ダッシュエックス文庫)
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九十九弐式/すかいふぁーむ
(ダッシュエックス文庫)
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甘岸久弥
(MFブックス)
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yokuu
(MFブックス)
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天ノ瀬
(MFブックス)
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ラチム
(MFブックス)
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櫻井 みこと
(MFブックス)
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御手々 ぽんた
(MFブックス)
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支援BIS
(KADOKAWA)
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藤也卓巳
(あすかコミックスDX)
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ひろやまひろし
(角川コミックス・エース)
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ひろやまひろし
(角川コミックス・エース)
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横田卓馬/伊瀬勝良
(角川コミックス・エース)
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ぶんころり/プレジ和尚
(角川コミックス・エース)
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蛍幻飛鳥/志瑞祐
(角川コミックス・エース)
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水無月すう
(角川コミックス・エース)
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鈴見敦/八又ナガト
(角川コミックス・エース)
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御宮ゆう/香澤陽平
(角川コミックス・エース)
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人生負組
(角川コミックス・エース)
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ZUN/水炊き
(角川単行本コミックス)
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神地あたる/白米良
(ガルドコミックス)
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黒杞よるの/雨川水海
(ガルドコミックス)
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村光/ベニガシラ
(ガルドコミックス)
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七六/鬼影スパナ
(ガルドコミックス)
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天羽銀/迷井豆腐
(ガルドコミックス)
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白砂/麻希くるみ
(ガルドコミックス)
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木乃ひのき/雨川透子
(ガルドコミックス)
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6月23日

日向夏/ねこクラゲ
(ビッグガンガンコミックス)
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押切蓮介
(ビッグガンガンコミックス)
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小林湖底/りいちゅ
(ビッグガンガンコミックス)
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深見真/真じろう
(ビッグガンガンコミックス)
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金田一蓮十郎
(ヤングガンガンコミックス)
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佐藤真登/三ツ谷亮
(ヤングガンガンコミックス)
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萱島雄太
(ヤングガンガンコミックス)
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優風
(ヤングガンガンコミックス)
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栗井茶
(ヤングガンガンコミックス)
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栗井茶
(ヤングガンガンコミックス)
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6月22日

浅草九十九/和ヶ原聡司
(MFコミックス アライブシリーズ) Amazon Kindle B☆W DMM


安里アサト/シンジョウタクヤ
(MFコミックス アライブシリーズ)
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中山幸
(MFコミックス アライブシリーズ)
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三ツ矢だいふく
(MFコミックス アライブシリーズ)
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内藤隆/榎宮祐
(MFコミックス アライブシリーズ)
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花鶏ハルノ/相川有
(MFコミックス アライブシリーズ)
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久真やすひさ
(MFコミックス アライブシリーズ)
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衣笠彰/紗々音シア
(MFコミックス アライブシリーズ)
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フジカワユカ/理不尽な孫の手
(MFコミックス フラッパーシリーズ)
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藍屋球/アネコユサギ
(MFコミックス フラッパーシリーズ)
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クマガエ/宮澤ひしを
(イブニングKC)
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カルロ・ゼン/石田点
(モーニングKC)
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泰三子
(モーニングKC)
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ハナツカシオリ
(モーニングKC)
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瀬下猛
(モーニングKC)
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NICOMICHIHIRO
(モーニングKC)
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鍵空とみやき
(ガンガンコミックスJOKER)
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鍵空とみやき
(ガンガンコミックスJOKER)
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藤近小梅
(ガンガンコミックスJOKER)
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田代哲也
(ガンガンコミックスJOKER)
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柊裕一
(ガンガンコミックスJOKER)
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村田真哉/速水時貞
(ガンガンコミックスJOKER)
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都月景/いふじシンセン
(ガンガンコミックスJOKER)
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殿ヶ谷美由記
(ガンガンコミックスpixiv)
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6月20日

風間レイ
(TOブックス)
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ほのぼのる500
(TOブックス)
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楢山幕府
(TOブックス)
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リッキー
(TOブックス)
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こりんさん
(GCN文庫)
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武田すん
(ヤンマガKCスペシャル)
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ペトス/橋本カヱ
(ヤンマガKCスペシャル)
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千田大輔
(ヤンマガKCスペシャル)
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Cuvie
(チャンピオンREDコミックス)
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小坂泰之
(ヤングチャンピオン烈コミックス)
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6月19日

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6月17日

上遠野浩平/カラスマタスク
(ジャンプコミックス)
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野田サトル
(ヤングジャンプコミックス)
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二宮裕次
(ヤングジャンプコミックス)
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原泰久
(ヤングジャンプコミックス)
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双龍
(ヤングジャンプコミックス)
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深川可純/広報広聴課ゾンビ係
(ヤングジャンプコミックス)
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赤坂アカ/横槍メンゴ
(ヤングジャンプコミックス)
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赤坂アカ
(ヤングジャンプコミックス)
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中山敦支
(ヤングジャンプコミックス)
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光永康則/入鹿良光
(ヤングジャンプコミックス)
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ソウマトウ
(ヤングジャンプコミックス)
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中村力斗/野澤ゆき子
(ヤングジャンプコミックス)
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峰浪りょう
(ヤングジャンプコミックス)
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畑健二郎
(少年サンデーコミックス)
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山田鐘人/アベツカサ
(少年サンデーコミックス)
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コトヤマ
(少年サンデーコミックス)
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松江名俊
(少年サンデーコミックス)
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熊之股鍵次
(少年サンデーコミックス)
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栗山ミヅキ
(少年サンデーコミックス)
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高橋留美子
(少年サンデーコミックス)
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草場道輝/高谷智裕
(少年サンデーコミックス)
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福井セイ
(少年サンデーコミックス)
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安西信行
(少年サンデーコミックス)
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新井隆広/青山剛昌
(少年サンデーコミックススペシャル)
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日向夏/倉田三ノ路
(サンデーGXコミックス)
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麻生羽呂/高田康太郎
(サンデーGXコミックス)
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池澤真/津留崎優
(裏少年サンデーコミックス)
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山田 リツ
(裏少年サンデーコミックス)
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寺嶋裕二
(講談社コミックス)
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三宮宏太/西田征史
(講談社コミックス)
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ヒロユキ
(講談社コミックス)
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福留しゅん/天城望
(フロースコミック)
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伊吹有/葉山湊月
(フロースコミック)
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羊太郎
(富士見ファンタジア文庫)
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三河 ごーすと
(富士見ファンタジア文庫)
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桜生 懐
(富士見ファンタジア文庫)
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陸奥 こはる
(富士見ファンタジア文庫)
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高橋 びすい
(富士見ファンタジア文庫)
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恵比須 清司
(富士見ファンタジア文庫)
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三原 みつき
(富士見ファンタジア文庫)
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あボーン
(富士見ファンタジア文庫)
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白井 ムク
(富士見ファンタジア文庫)
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綾里けいし
(ガガガ文庫)
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カミツキレイニー
(ガガガ文庫)
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伊崎喬助
(ガガガ文庫)
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平坂 読
(ガガガ文庫)
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猿渡かざみ
(ガガガ文庫)
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猿渡かざみ
(ガガガ文庫)
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緒二葉
(ガガガ文庫)
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川上 稔
(電撃の新文芸)
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美浜ヨシヒコ
(電撃の新文芸)
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草薙 刃
(電撃の新文芸)
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時田 唯
(電撃の新文芸)
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6月16日

樋口彰彦
(マガジンエッジKC)
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松岡健太
(マガジンエッジKC)
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さとうふみや/天樹征丸
(講談社コミックス)
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あだちとか
(講談社コミックス)
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和武はざの
(講談社コミックス月刊マガジン)
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6月15日

石田リンネ(富士見L文庫)
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猫田パナ(富士見L文庫)
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佐々木禎子(富士見L文庫)
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仲町鹿乃子(富士見L文庫)
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竹岡葉月(富士見L文庫)
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竹岡葉月(富士見L文庫)
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鍋敷(アース・スターノベル)
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LA軍(アース・スターノベル)
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天然水珈琲
(アース・スターノベル)
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西尾維新(講談社文庫)
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葛城阿高(ビーズログ文庫)
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ぷにちゃん(ビーズログ文庫)
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小田ヒロ(ビーズログ文庫)
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綾河ららら
(サーガフォレスト)
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バッド(サーガフォレスト)
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真安一(サーガフォレスト)
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カヤ(サーガフォレスト)
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コイシ/緑黄色野菜
(コロナ・コミックス)
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よこわけ/やしろ
(コロナ・コミックス)
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わかば/白露雪音
(コロナ・コミックス)
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小田山るすけ/たつきめいこ
(コロナ・コミックス)
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6月14日
ふか田さめたろう
(GA文庫)
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星奏なつめ(GA文庫)
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冬坂右折(GA文庫)
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白石定規(GAノベル)
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星崎崑(GAノベル)
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えぞぎんぎつね
(GAノベル)
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三木なずな
(GAノベル)
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カイシャイン36
(GAノベル)
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よっしゃあっ!
(GAノベル)
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6月13日


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6月12日

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6月10日

荒川弘
(ガンガンコミックス)
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天那光汰/梅津葉子
(ガンガンコミックス)
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おーしおゆたか
(角川コミックス・エース)
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猫田ゆかり
(角川コミックス・エース)
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リムコロ
(角川コミックス・エース)
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冥茶/萩鵜アキ
(角川コミックス・エース)
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浅野りん/ヤングエース編集部
(角川コミックス・エース)
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春花あや
(角川コミックス・エース)
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経験値/TYPE−MOON
(単行本コミックス)
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佐島勤/おだまさる
(電撃コミックスNEXT)
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古宮九時/越水ナオキ
(電撃コミックスNEXT)
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ベキオ/ていか小鳩
(ガンガンコミックスONLINE)
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森田季節/シバユウスケ
(ガンガンコミックスONLINE)
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顎木あくみ/みまわがお
(ガンガンコミックスONLINE)
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加藤衣緒
(ガンガンコミックスONLINE)
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竜騎士07/夏海ケイ
(ガンガンコミックスONLINE)
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竜騎士07/刻夜セイゴ
(ビッグガンガンコミックス)
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飯島浩介/汐里
(ゲッサン少年サンデーコミックス)
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イノウエ
(サンデーうぇぶりSSC)
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こじまたけし
(サンデーうぇぶりSSC)
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白井もも吉
(サンデーうぇぶりSSC)
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オジロマコト
(ビッグ コミックス)
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サンドロビッチ・ヤバ子/だろめおん
(裏少年サンデーコミックス)
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田村由美
(フラワーCアルファ)
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もこやま仁
(裏少年サンデーコミックス)
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影崎由那/川獺右端
(アース・スターコミックス)
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相模映/吉田杏
(アース・スターコミックス)
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となりける/shiryu
(アース・スターコミックス)
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ユンボ/風楼
(アース・スターコミックス)
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秋乃かかし/裂田
(アース・スターコミックス)
Amazon


東崎惟子(電撃文庫)
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三雲岳斗(電撃文庫)
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三雲岳斗(電撃文庫)
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和ヶ原聡司(電撃文庫)
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白金透(電撃文庫)
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鎌池和馬/冬川基
(電撃文庫)
Amazon B☆W


佐島勤(電撃文庫)
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二月公(電撃文庫)
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鏡遊(電撃文庫)
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真代屋秀晃(電撃文庫)
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周藤蓮(電撃文庫)
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瀧岡 くるじ
(カドカワBOOKS)
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小田 ヒロ
(カドカワBOOKS)
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壁首領大公
(カドカワBOOKS)
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七夕 さとり
(カドカワBOOKS)
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KK(カドカワBOOKS)
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うみ(カドカワBOOKS)
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ふか田 さめたろう
(宝島社)
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魔石の硬さ
(TOブックス)
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ニシキギ・カエデ
(TOブックス)
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地雷酒(TOブックス)
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サンボン
(TOブックス)
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蒼月海里(角川文庫)
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椹野道流(角川文庫)
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森見登美彦/原案:上田誠
(角川文庫)
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桑原水菜(角川文庫)
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仁木英之(角川文庫)
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6月9日

石塚千尋
(講談社コミックス)
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荒川弘/田中芳樹
(講談社コミックス)
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奈良一平
(講談社コミックス)
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小玉有起
(KCデラックス)
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横田卓馬
(シリウスKC)
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高田裕三
(シリウスKC)
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長谷川三時/七烏未奏
(シリウスKC)
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ヤスダスズヒト
(シリウスKC)
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村上よしゆき/茨木野
(シリウスKC)
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K9/小林裕和/支援BIS
(シリウスKC)
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冬葉つがる
(シリウスKC)
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樋野友行/瀬戸メグル
(シリウスKC)
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刀坂アキラ/加茂セイ
(シリウスKC)
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光永康則
(シリウスKC)
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西田拓矢/海空りく
(シリウスKC)
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松琴エア/はにゅう
(シリウスKC)
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原口鳳汰/カラユミ
(KCデラックス)
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山本やみー/門馬司
(KCデラックス)
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一二三
(KCデラックス)
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がしたに/MITA
(KCデラックス)
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うかみ
(KCデラックス)
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エターナル14歳/御子柴奈々
(KCデラックス)
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桜野みねね
(BLADEコミックス)
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森野きこり
(BLADEコミックス)
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6月8日

かみはら(早川書房)
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西尾維新(講談社)
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ちんねん/能一ニェ
(BRIDGE COMICS)
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佐藤二葉
(星海社COMICS)
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山本崇一朗
(ゲッサン少年サンデーコミックス)
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稲葉光史/山本崇一朗
(ゲッサン少年サンデーコミックス)
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6月7日

泉光
(アフタヌーンKC)
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TNSK
(アフタヌーンKC)
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水瀬るるう
(まんがタイムコミックス)
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琴子/TCB
(ガンガンコミックスONLINE)
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枢呂紅/優月祥
(ガンガンコミックスUP!)
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雨後一陽/とちぼり木
(ガンガンコミックスUP!)
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西島ふみかる/白縫餡
(ガンガンコミックスUP!)
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雨沢もっけ
(ガンガンコミックスUP!)
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ふか田さめたろう/松元こみかん
(ガンガンコミックスUP!)
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えぞぎんぎつね/春夏冬アタル
(ガンガンコミックスUP!)
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リキタケ/三木なずな
(ガンガンコミックスUP!)
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琴子
(SQEXノベル)
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猫子
(SQEXノベル)
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平成オワリ
(SQEXノベル)
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榛名丼
(SQEXノベル)
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蝉川夏哉
(宝島社文庫)
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貴戸湊太
(宝島社文庫)
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