3歳以上 オープン (国際)(指定) 別定 中山競馬場2,200メートル(芝・右 外)
今回、逃げ馬が3番のアウスヴァールしかいなかったので、よっぽど出遅れでもしない限りレースは落ち着くだろうなあ、と思っていたのですが、レース直後に大外からリカンカブールが仕掛けていったのを見たときは、ツムツム行ったーー!!とテンションあがりましたよ。
でも、津村騎手、そこでアウスに突っかかるのではなく、ピタッと番手につけたんですよね。大外から最初のコーナーまでに切り込んでピタリと番手につけて収まったのを見た瞬間、うわぁツムツム上手いぞこれ!!とテンションがあがりました(結局あがるんかい!
アウスヴァールの田辺さんも序盤から完全にペース掴んだ走り方させてましたからね。最初のコーナーのカメラアングルからのアウスの走り方を見て、1000メートルのペースがスロー気味なのがわかったときには、これ前残りなんじゃなね? と感じさせるレース展開でした。
もともと、今日の中山は後方差しが苦しい状態でしたからね。
もう一頭の有力馬でもあるサヴォーナも早々に3番手あたりにつけていて、もう完全に前の馬たちと騎手たちがベストに近い競馬していたように見えました。
さあ、肝心のレーベンスティールはどうした!?
3枠4番だったレーベンスティール。順当に前を見れる位置につけたはずだったんですけれど、津村騎手が番手のイイ位置に外から滑り込んできて前を押さえられ、外側を11番のサヴォーナが蓋をして、と上手いこと囲まれちゃったんですよね。さらに順繰りに外からあがってきたロバートソンキー。そしてステラヴェローチェに常に外側を壁にされて、ずっと囲まれたまんま直線に。
最終コーナーで一瞬空いたと思われた隙間は、すぐさまサヴォーナに被せられて消失。なんとか内ラチ沿いにねじ込んだものの、前があかずに行くに行けない。行きたいのに行けない、という状態のままこれ残り50メートルくらいしかなかったんじゃないかな。一瞬、窮屈じゃない本気で走れるだけのスペースが空いた途端に、クイックブーストでも発動したんじゃないか、というくらいの勢いでせめぎ合ってたリカンカブールを一瞬で置き去りにし、前にいたアウスヴァールを捕まえてゴールで差し切って見せました。
いや、これは強い。おっそろしい勝ち方しましたよ、レーベンスティール。アウスはこれ勝ったと思っただろうに。
レーベンはこれ伸び伸び走れたらどこまで行ったかわかったもんじゃないですね。行けなくて溜めれた分かもしれませんが、それにしてもゴール前は凄すぎました。
上がりを見ると11着のミクソロジーまでズラリと34秒台の同じような数字が並んでいるので、だいたい同じ脚色になっちゃってるんですよね。これはもう前が完璧に主導権を握った結果、脚が同じになって馬群の位置取りで着順も決まってしまった感があります。
アルビージャあたりは実績以上に力を感じさせる5着でした。重賞の常連になってくれそう。
12着のサリエラ以降がちょいと離されて、レースから脱落した感じですかね。サリエラは内ラチ沿いでレーベンの内につけてポディションも悪くなかったと思うのですが、失速しちゃいましたね。なんでだろう。最内しんどかったのかな。
ロバートソンキーは道中4角まで手応えたっぷりのいい上がりかたしてきてたんで、これは上位勝負なるか、と思ってたら直線で力なくなって結局ブービーの14着。まだレースに対しての芯が入ってないのかな。燃え尽きてるとは思いたくないところだけれど、ちと負け方が心配。
今回、逃げ馬が3番のアウスヴァールしかいなかったので、よっぽど出遅れでもしない限りレースは落ち着くだろうなあ、と思っていたのですが、レース直後に大外からリカンカブールが仕掛けていったのを見たときは、ツムツム行ったーー!!とテンションあがりましたよ。
でも、津村騎手、そこでアウスに突っかかるのではなく、ピタッと番手につけたんですよね。大外から最初のコーナーまでに切り込んでピタリと番手につけて収まったのを見た瞬間、うわぁツムツム上手いぞこれ!!とテンションがあがりました(結局あがるんかい!
アウスヴァールの田辺さんも序盤から完全にペース掴んだ走り方させてましたからね。最初のコーナーのカメラアングルからのアウスの走り方を見て、1000メートルのペースがスロー気味なのがわかったときには、これ前残りなんじゃなね? と感じさせるレース展開でした。
もともと、今日の中山は後方差しが苦しい状態でしたからね。
もう一頭の有力馬でもあるサヴォーナも早々に3番手あたりにつけていて、もう完全に前の馬たちと騎手たちがベストに近い競馬していたように見えました。
さあ、肝心のレーベンスティールはどうした!?
3枠4番だったレーベンスティール。順当に前を見れる位置につけたはずだったんですけれど、津村騎手が番手のイイ位置に外から滑り込んできて前を押さえられ、外側を11番のサヴォーナが蓋をして、と上手いこと囲まれちゃったんですよね。さらに順繰りに外からあがってきたロバートソンキー。そしてステラヴェローチェに常に外側を壁にされて、ずっと囲まれたまんま直線に。
最終コーナーで一瞬空いたと思われた隙間は、すぐさまサヴォーナに被せられて消失。なんとか内ラチ沿いにねじ込んだものの、前があかずに行くに行けない。行きたいのに行けない、という状態のままこれ残り50メートルくらいしかなかったんじゃないかな。一瞬、窮屈じゃない本気で走れるだけのスペースが空いた途端に、クイックブーストでも発動したんじゃないか、というくらいの勢いでせめぎ合ってたリカンカブールを一瞬で置き去りにし、前にいたアウスヴァールを捕まえてゴールで差し切って見せました。
いや、これは強い。おっそろしい勝ち方しましたよ、レーベンスティール。アウスはこれ勝ったと思っただろうに。
レーベンはこれ伸び伸び走れたらどこまで行ったかわかったもんじゃないですね。行けなくて溜めれた分かもしれませんが、それにしてもゴール前は凄すぎました。
上がりを見ると11着のミクソロジーまでズラリと34秒台の同じような数字が並んでいるので、だいたい同じ脚色になっちゃってるんですよね。これはもう前が完璧に主導権を握った結果、脚が同じになって馬群の位置取りで着順も決まってしまった感があります。
アルビージャあたりは実績以上に力を感じさせる5着でした。重賞の常連になってくれそう。
12着のサリエラ以降がちょいと離されて、レースから脱落した感じですかね。サリエラは内ラチ沿いでレーベンの内につけてポディションも悪くなかったと思うのですが、失速しちゃいましたね。なんでだろう。最内しんどかったのかな。
ロバートソンキーは道中4角まで手応えたっぷりのいい上がりかたしてきてたんで、これは上位勝負なるか、と思ってたら直線で力なくなって結局ブービーの14着。まだレースに対しての芯が入ってないのかな。燃え尽きてるとは思いたくないところだけれど、ちと負け方が心配。




























































































































































































































































































































































































































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