シコルスキー

オウガにズームUP! 24   

オウガにズームUP!2 (MF文庫 J ほ 1-5)

【オウガにズームUP! 2】 穂史賀雅也/シコルスキー MF文庫J

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前作の【暗闇にヤギを探して】でもそうだったけれど、穂史賀作品における自分の気持ちを自覚した後の、主人公の迷いのない果断さには目を見張らせられる。自分の尻尾を追い回してその場でグルグル回っているようなはっきりしないラブコメの主人公を多く見てきたせいだろうか。その果断さ、率直さには、清々しさを覚えるのだ。つまるところ、非常に好感が持てる。
と、言ってもそこに至るまでの彼――ユージの現実逃避は見苦しいの一言なんですけどね。彼の場合はあれだね。自分の気持ちがはっきりしない、というのではなくて、明らかに明瞭な答えが自分の中にあった上で、必死にそれを否定しているような感じ。まあ、この作品の初っ端が、僕はロリコンになりたい、だもんね。ロリコンじゃない身の上としたら、クルルみたいな外見幼女が、突然嫁なんていう立場で傍に寄り添われたら、そりゃあこう、なんというか、現実を認めたくなくなるのも仕方ないっちゃ仕方無いのよね。その現実否定が、段々とクルルを好きな自分の否定にスライドしていたのは御愛嬌。
まあ、もともとクルルのことは可愛いと思ってたわけだし、ロリコンになってしまえば彼女の事を素直に好きに思えるのになあ、なんて思ってたわけだから、一旦自分が彼女が好きなんだ、と納得してしまえばグズグズはしないわなあ。と、ここで納得してからすぐさま彼女に素直にそれを伝えるあたりが、ユージの非凡なところというか、このサバサバとして捉えどころのない少年の特異なところだよなあ。
で、こいつが実際にロリコンになってしまったからクルルが好きになったのかというと、実際本物のロリコンが登場してクルルに接近してきたおかげで、上手いこと対比して見せてくれたとおり、微妙にやっぱり違うんですよね。あくまでアイスクリーム王子の方は、クルルの容姿が自分の好みに合致したからのアプローチであり、まあロリコンという普通とは言えない性癖に悩んでいた王子からすれば、外見と年齢の合致しないクルルのような少女が現実に存在して自分の眼の前に現れたことそのものを運命に感じるのも、彼の苦悩の境遇からすれば共感を覚えないこともないんだけれど。でも、やっぱりユージのそれとはちょっと違うんだよなあ。この辺は読んでての微妙な感覚に頼らざるを得ない差異なんだけど。

しかし、これラブコメとしてはこういう展開はどうなんだろう。ユージって、性格的にちょっとやそっとじゃブレないですよ、これ。あんまりテンションに抑揚のないタイプだからか、あんまり揺さぶりには動じそうに見えないんですよね。ほかの女の子が寄ってきても、ほとんど華麗にスルーしそうで(苦笑
宮内さんは非常に頑張ってるんだが、ユージは明確にクルルと彼女に差をつけちゃったからなあ。どう頑張っても歯が立ちそうにないんだけど。
とはいえ、ラブコメとして終わっちゃったのかというと、そうとも言えないんですよね。ユージとクルルの関係が鉄板になってしまったのは置いておいて、この第二巻で脇に配置されたクラスメイトたちのピックアップに印象強化がなされた上で、恋愛群像劇みたいな雰囲気が広がり始めてるんですよね。変に夜の世界の勢力事情を中心に据えた第一巻と方向を捻って、学園内の恋愛模様にスポットを当ててきた感があって、ちょっとこの辺、どうなるのか楽しみだったりする。吹奏楽部の女の子たちとか、クルルの友達たちと、ユージの友人たちの鞘の当て合いとか、ねえ。
ま、男連中の無神経さは、女性陣が怒るのも仕方ないなあ、と苦笑がにじんでしまうけれど。でも、激しい反発の中からこそ、面白い恋愛模様が浮かび上がってくるわけで。クルルとユージの仲の進展とともに、そっちも大事に転がして行ってほしいなあ、と期待してます。

カンピオーネ! 供)皺ν萠4   

カンピオーネ! 2 (2) (集英社スーパーダッシュ文庫 た 9-2)

【カンピオーネ! 供)皺ν萠廖曄‐羞郛襦織轡灰襯好ー スーパーダッシュ文庫

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一巻読んだ時も思ったけど、これ初見で受ける印象より遥かに土台となる基礎レベル高いわ。二巻でいったいどうなるかと手ぐすね引いて待ってたわけですが、バトルにしてもラブコメにしても迷走に陥ることなく、きっかりと枠組み骨格強化され、その上でキャラクターもエリカ、万理谷というヒロイン衆の底上げに、リリアナという新ヒロインの投入。前作では名前だけ登場していたサルバトーレ・ドニ、今回の敵であるヴォバンという敵方もしかりと補強され、エンターテインメントとして確実に前回よりもレベルアップしていると見た。
面白い!

この作品。【神殺し】なる文句がやはり目立つせいか、アレな印象をどうしても受けてしまうのだが、この作品における【神殺し――カンピオーネ】とは、神殺しといっても神様より俺は強いぜ、という意味とは少々ベクトルが異なっている。
この作品のカンピオーネは、現実の神話にある神を殺すことで、その神が有している特性、特殊能力を権能という形で奪い取り、自分の力として使役する事を可能とした人間ということになる。
これは神殺しといっても理不尽な何の法則性もないとにかく無茶苦茶な力をもって暴威をふるう話とは一線を画している。特に主人公の護堂の神殺しとしての力は、非常に面倒くさい条件をクリアしないと発動すらしないものであり、敵と戦うにしても段取りが必要となる。
その上、今回の敵は同じカンピオーネ。とはいえ、殺した神が違う以上、相手の持つ能力もまた違うもの。しかも、複数の神を殺し、異なる権能を保有している人物だ。
そのため、護堂はまず相手の能力を把握し、そこから彼がどの神を殺したかを推察して対処法を見出し、その上でさらに自分の能力の発動条件を整え、戦術を蓄える、という段階を踏まなければならない。
これは敵を倒すというよりも、攻略するといった方が良さそうな、きっかりとしたプロセスを提示するスタイルなのである。
バトルものとしては、ドラゴンボールよりむしろH×H的な性質を持ったものとしてもいいのではないだろうか。
護堂が神の権能として奪った軍神ウルスラグナの十の化身の中でも最強とされる能力は、相手の正体を看破し、その在り様を言霊によって解体し、神秘性を剥奪していくことによりダメージを与えるという代物であり、神に対する蘊蓄、考察や解釈は京極堂の憑物落としにも類するなかなか見応えのある論述となる。
今回は特に、魔王ヴォバンの殺した神の正体は、その特徴、能力からはまるで想像していなかったあまりにも意外な、だが誰でもその名前を知っている有名な神様で、これは心底驚かされた。
前回のアテナもそうだったけど、これは一般的なその神の神話を知っているだけでは、なかなかその正体には辿りつけないだろう。太陽を食らうほどの狼となると、まずフェンリルとかそっちの方しか発想がいかん。
この神の正体、成り立ちの解体のくだりは、毎回非常に読み応えがあって実に面白い。
まあ、前回の感想でも少し触れたけど、神の正体を突き止めるのにやっぱりフィールドワークの類いは行わないんだけどね。これやっちゃうと一冊では収まらんというのもあるだろうし。

とはいえ、カンピオーネという存在が神殺しの名に相応しいまったくもって傍若無人な暴君であるというのは間違いないことで。
その横暴さ、理不尽さを体現する存在として、今回登場のカンピオーネ。サーシャ・デヤンスタール・ヴォバンはその存在感を示してくれたのではないだろうか。まさしく、魔王。この自分以外の人間を虫けらとしか考えていなさそうな、自身の欲望に忠実な暴虐の王。
これほど揺るがぬ悪そのものであり、大物の威風を損なわず君臨する敵というのは、なかなかお目にかかれないんじゃないだろうか。
なにしろ、主人公からして世界の魔術師たちが王と崇め傅く<カンピオーネ>なのだからして、敵もまたそれ以上のボスキャラでないと話にならない、というのもあるんだろうけど、しっかりとそうした存在感のあるボスを敵として配置してくれるところは、安心感がある。

そう、やっぱり護堂も【王】なんだよね。彼の性格やキャラクターは、決して他のバトルものの主人公から逸脱したものじゃないはずなんだけど、彼の戦いぶり、存在感というのは一人の戦士ではなく、君臨する王であるのだというのは、今回読んでてなんか実感した。
面白い。
エリカや万理谷、そんでリリアナにしても、仲間であり守る対象でありながら、同時に王に従えその命に殉じる騎士であり、巫女なんですよね。
途中、万理谷が幻視するシーンで、王を守護する紅と青の双壁の騎士というイメージがあったんですが、あれはなんか燃えたw
ヒロインたちが主人公を守護する役目を担っている、という作品はよくあるんですけど、その対象となる主人公ってここぞというときは活躍しても、どうしても庇護者という印象が強いんですよね。一方で、この護堂は普段はどうあれ、自分がどういう存在かを認識し、理解した上で、しっかりと受け入れている。時にその力を振るうことを厭わない、王として振る舞うことを忌避しない、エリカたちが従うに足る存在感があるんですよね。見ていて、爽快ですらある。

で、その彼を取り巻くヒロイン衆ですが、前回は脇に押されていた万理谷がメインとなってプッシュされてましたけど、やっぱりここぞという時にエリカが示す存在感は大きかった。
言葉すら交わさず一瞬のアイコンタクトで互いの意思を通じ合わせる、その繋がり。互いの能力以上に、その考え方、有り様を信頼しきり、共に地獄に落ちることも躊躇わない絆。
相棒として、こればっかりは他の女が入る余地がないような関係に見えますね。
ただ、逆に相棒としての信頼関係が強すぎることが、エリカが恋愛関係で護堂を落とせないことにつながっているような気がします。
日常では、どちらが主君か知れたものではない傍若無人さで護堂を振り回し、下心や打算を隠しもせず護堂に色仕掛で迫る彼女。
彼女が所属する魔術結社の利益のため、護堂を籠絡し利用しようとしていることを隠してもいないエリカですけど、彼女がそれ以上に護堂に惚れているのも間違いない話で。きっと、彼か組織かの選択を迫られたら刹那の迷いもなく、彼の側に立つんだろうな、という気持ちはその言動の端々から伺えるわけですが。元々組織への忠誠心とかあんまりなさそうですし、自分本位だし。彼女の開けっぴろげでフリーダムで奔放すぎる愛情表現、求愛行動は、どちらかというと彼女の諧謔的性格に基づいているようにも見えるんですよね。護堂の力を借りたい、利用したいってだけなら、彼本人が宣言しているように、普通に頼めばよほどの理不尽でなければ喜んで力を貸してくれるはずなんだから。
初めて出会った頃の冷淡な態度が彼女の素の顔だとしたら、今のエリカは騎士として護堂に仕えるだけでなく、女としてベロベロに惚れてるって事で、だからこそあんな求愛行動で迫って護堂の反応を楽しんでる、というか落とす過程を楽しんでるんだろうけど。ただ、本気で護堂に恋愛感情を芽吹かせたかったら、女としての隙を見せてやらないと、今のままだと相棒としてしか見てもらえんのではないだろうか。なんだかんだと、エリカって頼もしすぎるもんなあ。
あいつ、エリカがストレートに好きです、って迫ったら意外ところっと行きそうなんだけどなあ。

P.S
キスシーンがエロいというのは大事だと思う。大事だと思うw
万理谷とのシーン。息継ぎした時に早口に神の在り様について語りながらキスを繰り返す、というシーンもエロかったんだけど、ラストのエリカが護堂の首根っこ押えて、万理谷とのそれを消毒するようにネチネチとしてくるそれも、エロかったなあ(堪能

オウガにズームUP!3   

オウガにズームUP! (MF文庫 J ほ 1-4)

【オウガにズームUP!】 穂史賀雅也/シコルスキー MF文庫J

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ぐだぐだと現状にも彼女にも文句を言わず、ロリコンになりたいと考えている主人公は大変前向きです。花丸をあげよう。
これって、実際のところ積極的に相手――ククルのことを好きになりたいって思っていることですもんね。全然ククルに対して興味がなかったり、多少気になっていたり、という消極的なスタンスとは裏腹の、大変攻撃的、意欲的な態度だと見受けられます。

しかしまあ、前作でもそうだったけど、主人公のあのサバサバした性格は独特だよなあ。突然の不条理に慌ててたりパニックになったりしてるのは確かなんだけど、なんだかんだと物事受け入れちゃってるし。あんまりモノを考えてないようにも見えるんだけど、そうでもないんですよね。結構延々と内面描写ではグルグルとおかしな現状に思い悩んでる。ただ、悩むベクトルが人と違うんですよね。なんでこんなことになったんだろう、という過去への煩悶でも、これからどうしよう、という未来への不安でもなく、とりあえず結婚してしまったクルルに対して、どうしたらこの子に対して恋愛感情を抱けるようになるのだろう、というベクトルに悩みが向かってるわけで。しかも、悩んでいる割に打開策を巡らすわけでもなく、飄々と不可解な現状にそのまま乗っかっちゃってる。流されている、とも言えるんだけど、全然気にしてないといえばそう見えるんだよなあ。
不思議不思議。
ただ、漠然とロリコンだったらよかったのになあ、と思ってるあたり、暢気というか器が大きいというか。

ストーリー展開はちょっと苦労している雰囲気。サムライ族とか、ちょっとバタバタしすぎてて、どうなのかと。
変に手を広げずにククルとユージの二人の関係を掘り下げていった感じの話の方が見たいんだけどなあ。前作の素晴らしい恋愛譚の出来栄えを見てると、まだまだこれでは物足りないですよ?


カンピオーネ! 神はまつろわず4   

カンピオーネ!―神はまつろわず (集英社スーパーダッシュ文庫 た 9-1)

【カンピオーネ! 神はまつろわず 】 丈月城/シコルスキー スーパーダッシュ文庫


神様を殺すとは如何なることか。
神殺しってと、即発的に思いつくのはあれだ。中二病とかいう単語で括られてしまう単純な武力・戦闘能力で、神様と呼称されるほど強大な存在を叩きのめすパターン。私は、これだって書き方次第でとてつもなく面白くなる手法だと思うんですけどね。好きですよ、そういうの私。
ただ、それは類別するなら物理的な手段による強殺であるわけだ。しかし、神を殺すというのは別に物理的手段に寄らずとも行えることに注目すべき点がある。概念の抹殺、神性の剥奪。伝承の根絶。
基督教における悪魔が、もとは異教の神であることは有名な話だし、身近な日本の妖怪も、いくつかは堕ちた神のなれの果てである、なんて論もわるわけで。
面白いのはこの作品、カンピオーネと呼ばれる神殺しという存在は、まったくと言っていいほど先ほど述べた神殺しの前者的存在にも関わらず、主人公が神と対峙した際に、神を倒すための技は後者――神の来歴を審らかにし、その神性を解体することで、神にダメージを与える、というところなのである。
個人的に大傑作認定している霜島ケイの【封殺鬼】は、十数巻という巻数を費やして、敵である神の正体を解き明かす探究をやってのけたわけですが、この【カンピオーネ!】のアプローチは、【封殺鬼】や【京極堂シリーズ】のそれに似ていて、なかなかに興味深く、面白かったんですよね。
まあ、その肝心の神性の解体自体、甘いっちゃ甘いのですが。考察と解釈、其処に至るまでの過程がまるでなかったからなあ。確かに、活劇的神殺しな要素も捨てられない以上、一巻でラブコメとバトルを踏まえながら、地道に資料の探索やフィールドワークを重ねて神様の正体を解き明かしていく、みたいな学術的闘争までフォローしろ、というのは酷な話なのかもしれないけど。実際にそれやっちゃうとなると、京極堂シリーズみたいな鈍器になるか、封殺鬼みたいに超長期シリーズになるか、だもんなあ。
とはいえ、なんとかこの一巻でラブコメとバトルと神の解体をちゃんとやってのけてるのも確かで、凄いっちゃ凄いし、ちゃんとエンターテインメイトとしても面白いのだ。バトルはキッチリ盛り上がるし、ラブコメはヒロインのエリカが独壇場で存在感を示しているので、自分的には大盛り上がりだし。
いや、私、エリカみたいなキャラ大好きなのですよ。好みど真ん中なのですよ。
強気で傲慢で自信家で天上天下唯我独尊、それでいて主人公である護堂への好意を隠そうともしない。
まあ、あれだけ偉そうにしながら好きだ好きだ、と言われても本当か? と信じられない護堂の気持ちも分からないでもないので、ちょっと引き気味の彼の反応も決して嫌じゃないんですよね。
それでいて、彼女からの好意には引いてる癖に、利用されることに関しては何の含みもなく、困ってるなら友達なんだから助けるぞ、という迷いなく渦中に飛び込む事を厭わないまっすぐさは好ましい限り。
エリカもそういうところに惚れてるんでしょうけど、この娘も好意は隠さない癖に変にその辺茶化したり、本音の本心はあんまり見せたがらない捻くれたところのある素直とはかけ離れたところのある娘なので、なんだか噛み合ってるのかすれ違ってるのか、ようわからんコンビなんですよね。
それがまたいいんですが。

うん、なんにせよ思ってたよりかなり面白かった。癖は強いけど、それがまた癖になる、という感じで。快なり。

十三番目のアリス 4  

十三番目のアリス 4 (4) (電撃文庫 ふ 8-4)

【十三番目のアリス 4】 伏見つかさ/シコルスキー 電撃文庫


これは、この展開は…………。
正直、もっとストーリー展開はぬるいものを予想してたんだけど、こりゃあ思ってたのよりも遥かに過酷な路線に舵を切ってきましたね。
これでは、もうアリスも三月くんもリリスも後戻りできない位置に踏み込んでしまったんじゃなかろうか。みんなが笑って大団円、という終わりは事実上、切り捨てられたと見てもいいかもしれない。

自分が主人公ではなく、むしろヒロインの立場で、しかも特別な力は何もなく、戦況を左右するような智謀もなく、アリスの巻き込まれた戦いに何も出来ない無力な存在であることを誰よりも痛感している三月くんの立場からすれば、たとえば他のバトルものやハーレムものの主人公のように、仲間や知り合いになった女の子全部を守ったり助けたり力になってあげたりすることなんか出来ないとわかっているわけです。本来なら、彼の気質は自分を犠牲にしてでも自分が仲良くなった人々に、なんとしてでも力になってあげたいと思うような優しい性格の持ち主。だからこそ、彼の選んだ道は痛々しく、残酷で、彼自身の心をズタズタに切り裂くような無惨なもので……それゆえに、この子、応援したくなりました。
しかし、ここで三月くんに選択の決断を強いる相手を、ノエルにしたのは効果的だけど本当に、容赦ないなあ。性格は真っ正直で裏表なく、良識と礼節と恥を知り、三月に淡い思いと優しい気持ちを投げかけてくれた、アリスたちを取り巻く非情な運命さえなければ、掛け替えのない友達、仲間として付き合うことが出来ただろう相手。ただの無情で酷薄な性格の敵が相手なら、ここまで三月の行動が悲痛で覚悟の座ったものにはならなかったでしょうけど。容赦ないなあ。
てっきり、なんだかんだと第十研究所の博士とロボ子みたいに決着は先送りになると思っていただけに、ラストの展開には息を呑まされました。

これで、三月くんは今後、どんな展開が訪れたとしてもアリス以外の相手に手を差し伸べることはないでしょうね。
彼は、無力な自分には大好きなアリス以外の相手に手を差し伸べる余裕なんて自分には一切ないという現実を、理解してしまっている以上は。
アリスと三月の、もうニヤニヤが止められないこっ恥ずかしいイチャイチャ振りが可愛らしいだけに、余計に二人の運命が過酷に映ります。どこかままごとみたいなアリスと三月の恋愛は、これより友情も何もかもを切り捨てた、屍山血河の上に築かれていくことが運命付けられているのですから。

アリスとリリスの嬉々とした三月くん弄りや、女装させられた三月くんが巻き起こす騒動。ノエルやチビっ子博士たちとの交流など、日常パートのドタバタコメディが、これまた面白いだけに、余計にシビアな展開が響きます。
ここに来て、また違う一面を蓄えてきましたね、十三番目のアリス。

いや、しかし相手のことが好きで好きでたまらなくてサディステックな方向に励んでしまうヒロイン、というのはツンデレの別の派生系なのかよくわからんけど……萌えるなあ(笑
円環少女のメイゼルも大概だけど、こっちのアリスも大概酷い(w

暗闇にヤギを探して 3  

暗闇にヤギを探して 3 (3)

【暗闇にヤギを探して 3】
 穂史賀雅也/シコルスキー MF文庫J
Amazon bk1


これは、打ち切り喰らったのかなあ。
一つ一つ手作りで積み上げて、丹念に装飾を練り上げていく。そんな手法の描き方だからこそ、後半の急ぎ足駆け足な展開は目に付いてしまうわけで。

ともあれ、それをしてなお。

素晴らしい!!

時々ぽんっと出てくるんだよなあ。こういう言葉の魔術師みたいな人が。
最近じゃあ思いつくのが桜庭一樹とか橋本紡みたいな人なのだけれど、とにかく独特。その人にしか作り出せない世界の醸成。
それでいて、来るものを拒まない優しさと構いすぎない素っ気無さを織り交ぜた柔らかい世界観。
こればっかりはセンスとか才能の話だよなあ。
狙撃と恋愛の例え話には、まったく感心させられた。あれは、実に上手い表現だわ。


二巻の最後で先輩にきっぱりと告白された合人。ズルズルと曖昧なラブコメ関係が続くのかと思っていただけに、かなり衝撃的な展開だったわけなのだけれど。
三巻をいったいどうはじめるのかと思っていたら。

風子キターーーーーっ!!

風子視点での前半戦は、まさに秀作。今まで合人視点からだっただけに、なかなか読みづらかった彼女の内面が別々の高校になってしまってからの話とともに切々と綴られてて、とにかく素晴らしい出来栄え。
恐らく、後半の展開はもう1巻かけて先輩と風子、二人の心中を描きながらじっくり広がっていく話だっただろうだけに残念だなあ。
それとも、話を締めるために急遽付け加えた展開だったのだろうか。そうは思わないんだけれど。いや、既にあの時点で合人の気持ちが決まっていただけに、蛇足といえば蛇足か。
それとも、もしかしたら気持ちが固まる前にああいった事になってしまう予定だったのか、とも推察できるな。
ともあれ、所詮それらはIFの話。
なんだかんだと欠点はあるけれども、これは紛うことなき傑作恋愛譚の類である。もっともっと、浸っていたかったなあ。

これを読まされた以上、次回作は、はっきり言って尋常じゃない期待を寄せてしまう。

十三番目のアリス 3  

十三番目のアリス 3 (3)
【十三番目のアリス】 伏見つかさ/シコルスキー 電撃文庫
Amazon bk1

この作品では、男どもは完全にヒロイン扱いというのが明らかとなったサブキャラメインの短編集。ここで脇に焦点を当てて短編を組んできたのは正解だと思われ。
というわけで、自分が主役に収まるやいきなし大暴走を開始する大変人宮田怜奈。本編ではまだ変人の枠に収まっていたような気もするけれど、実は変人ではなく変態であることが発覚する短編『女子寮の眠り姫』
姫じゃねえだろ(笑
現パートナーというか腐れ縁というか蜘蛛の巣に囚われたトンボと蜘蛛というか、あらすじ文でいうところのすれ違いカップルとなる桐山誠人との馴れ初め話。
普通に受け止めるなら、誠人としてはかなり美味しいイベント盛りだくさんの話のはずなのだけれど、あんまりそうは見えないのはやはり怜奈が変態っぽいからか。
これも、あくまで男の誠人の方がヒロインぽいんだよなあ(笑

『どきどき温泉パニック!』
怜奈が女衆を唆して男湯を覗こうと奮闘する話。だから、そこが変態だっての(笑
ガチ百合のくせに、怜奈に乗せられていけない気分に染まってしまい、変態の仲間入りをしてしまう皇城瞑。この娘、なんだかんだと弄られ性質ですなあ。嫌々覗いてるくせに、思いっきり男の裸に興奮してしまってるあたりとか(笑
そして、眼鏡系ぽっちゃり天然メイドというパーツだけみるとアレなくせに、異様にキャラ立ちまくってる十番目・悠理が相変わらず面白いなあ、こいつ。燃えもこなせるボケキャラというのは、案外貴重なのかもしれない。

『十二番目のリリス』
アリスのライバルキャラとなるリリスの昔話。ぶっちゃけ主人公のアリスよりもよほど凄絶で過酷な過去。彼女が背負う罪と罰、その悲壮な覚悟と目的を果たすための信念は、まさしく主人公の好敵手に相応しいキャラ立てである。
ライバルと書いて戦友と読む、みたいな。時に命を掛け合う敵として、時に背を預けあう友として、という質感のあるキャラクターの構築に成功したのじゃなかろうか。
二巻での彼女は、まだ目的が分からず余計な茶々を入れてくるお邪魔虫にしか見えなかっただけに、改めて読むと印象変わるなあ。

『純情 ボーイ・ミーツ・ガール』
ここでやっとこ、主人公の九条院アリスと九条院母娘の公認ヒロインである鬼百合三月くんのイチャイチャしまくる話。
『結婚するまでキスは禁止!』といういまどきありえねー身持ちの固さを堅持する純情娘のくせに、アリスのエロ可愛さは異常領域。
なんですか、「三月くん、貴方まさか、この私に蝋燭を使うつもりなんですか?」とか「私が負けたら、一つだけ、貴方の言うことをなんでも聞いてあげます。女の子にこんな台詞を言わせて悦に入るなんて、えっちですね、三月くんは」とか、膝の上に馬乗りに乗っかって抱きついてきたりとか、ありえませんから、ええ。
カラー口絵のエロさは、かなりキテると思います。カニバサミだし、カニバサミ! しかもミニスカ!

万民にオススメ! とは言わないけれど、個人的にはめちゃめちゃ嵌まってるシリーズになってきたなあ、これ。かなり好き、大好き。

暗闇にヤギを探して 2  

暗闇にヤギを探して 2 (2)
【暗闇にヤギを探して 2】 穂史賀雅也/シコルスキー MF文庫J

 グラシアス! 思わずスペイン語でありがとう!と喝采したくなるほどグラシアス!
 内容に入る前にだが、この表紙はすこぶる素晴らしいね。グラシアス。思わず特大版を貼り付けたくなるくらいに。実は、挿絵の方もこれ、構図がなかなか面白くて、興味を引かれた。この間の【神様のおきにいり3】の挿絵もなかなか面白いつくりをしていて感心したんだけど、こっちはどうなんだろう。絵師のセンスなのか、それとも編集部の方針なのか。

 西尾維新の【化物語】など、その辺り顕著だったのだけれど、恋愛なんてものはグズグズしていたら負けなのである。自分の気持ちを弄んでいるのは楽しいかもしれないけれど、悠長に構えているうちに横から掻っ攫われてしまう。というのは案外よくありそうなケースなのだけれど、逆にあんまりなかったりする。当事者の気持ちをはっきりさせずにグズグズと引っ張るのは定番の構成なのかもしれないけれど、なんだかんだとあんまり気持ちのいいもんじゃない。
 その点、この暗ヤギはスッパリ切り込んできた。
 修・羅・場・キターーーーー!!
 あのまひるという新キャラは、劇物のような扱いの難しいキャラだったと思うけれど、ここでは見事に話の展開に科学反応を起こしてくれた。はっきりいって、途中までこの強引で自分本位で夜郎自大な性格は見てて不快だったのだけれど、そのへんは正体が明らかになった途端にきれいさっぱり拭われてしまいましたとさ。いやあ、年上だと思うとむかつくけど、実際はあれだとあのわがままさも何故かそういうものかと納得(苦笑
 とはいえ、まひるの投入は、今の位置に安穏と胡坐をかこうとしていた先輩と、不貞腐れながらも現状に甘んじようとしていた風子を問答無用で舞台に上がらざるを得なくしてしまったその一点だけで、喝采をあげたくなった。
 真っ向勝負である。
 まさか、一巻のあの雰囲気からそのまま直球恋愛ものにスライドするとは思ってもいなかったので、ビックリした。作者のふわふわと柔らかで独特のテンポと視点から登場キャラの交流を浮き彫りにしていく筆致からは、こうした展開は予測できませんでした。ほんと、意外なほど真っ向に切り込んだなあ。
 主人公がこの手の平均よりもさらにはっきりしない輩だけに、先輩の自分の気持ちに対する向き合い方。その扱い方には非常に清々しさを感じました。というか、各人に対して作者が辛辣。筆致が淡々としているだけに、余計にそれぞれの至らない部分、不甲斐ない点、はっきりしないところへの指摘がかなりズバズバと容赦がないように見える。そこまで言われちゃあ、みんな各々自分のキモチと現状に向き合わなきゃならなくなりますわな。
 こりゃあ、次で完結かしら。


十三番目のアリス 2  

十三番目のアリス〈2〉
【十三番目のアリス 2】 伏見つかさ

おおおおおっ!!
これはちょっと瞠目させられたのが、ロボっこメイドとのバトル。何気にこれ、気合入りまくった素晴らしい出来栄え。
気に入った。
誰がなんといおうと、私はこれを気に入った。
エクセレント♪

冒頭の典型的性悪お嬢様を地でいってるアリスにはなんともはや。お嬢さんお嬢さん、その立ち位置は本来起承転結の承あたりで出番がなくなりフェイドアウトしてしまうその他大勢の代表みたいな立ち位置ですよ(笑
でも、本作は彼女が主人公なので、その心配はなし。最近わりとこの手の、今までなら脇にいるタイプのキャラが主人公を張ってるパターンが観られるので、なかなか面白い。
本作も、きっと三月くんが主人公だった場合、非常にイライラさせられる話になるんだろうけど、嫉妬、自責、葛藤、消沈、奮起、爆発と心情描写の一切はアリスがメインだから読んでてむしろ気持ちよく、爽快ですらある。
悩み吹っ切り胸を張る格好の良いお嬢さんの話を読むのは楽しいことです。それが、倣岸不遜なお嬢様の話ならばなおさらで。

ロボっこメイドと博士との間の抜けた、でも情の通ったコントもいい感じで。
うん、面白かった。少なくとも、一巻よりも着実に上手くリズミカルに面白くなってる。特にバトルシーンの躍動感の向上具合は、顕著。楽楽。
 

7月4日

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明地雫/霜月緋色
(HJコミックス)
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森山ゆっこ/はむばね
(HJコミックス)
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黒野ユウ/遠野九重
(B’s-LOG COMICS)
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大和田秀樹
(近代麻雀コミックス)
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6月30日

之 貫紀
(エンターブレイン)
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kawa.kei
(エンターブレイン)
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槻影
(エンターブレイン)
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白水 廉
(エンターブレイン)
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丸山 くがね
(エンターブレイン)
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鹿角フェフ
(GCノベルズ)
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力水
(モンスター文庫)
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蒼井美紗
(Mノベルス)
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よねちょ
(Mノベルス)
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あきさけ
(Mノベルス)
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唐澤 和希
(ヒーロー文庫)
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中野 在太
(ヒーロー文庫)
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新城一/海月崎まつり
(KCx)
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キダニエル/四葉夕卜
(KCx)
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6月29日

榊 一郎
(講談社ラノベ文庫)
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弥生 志郎
(講談社ラノベ文庫)
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雨宮 和希
(講談社ラノベ文庫)
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虎走 かける
(講談社ラノベ文庫)
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謙虚なサークル
(講談社ラノベ文庫)
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深山 鈴
(Kラノベブックス)
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右薙 光介
(Kラノベブックス)
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火事屋/蛙田アメコ
(ライドコミックス)
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真鍋譲治/すかいふぁーむ
(ライドコミックス)
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伊吹 亜門
(星海社FICTIONS)
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柴田 勝家
(星海社FICTIONS)
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6月28日

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6月27日

浦上ユウ
(電撃コミックスNEXT)
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猫夜叉/亀小屋サト
(電撃コミックスNEXT)
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たくま朋正/伊藤暖彦
(電撃コミックスNEXT)
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綾村切人/ナフセ
(電撃コミックスNEXT)
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結城鹿介/髭乃慎士
(電撃コミックスNEXT)
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幌田
(まんがタイムKRコミックス)
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6月25日

十文字青
(オーバーラップ文庫)
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鬼影スパナ
(オーバーラップ文庫)
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迷井豆腐
(オーバーラップ文庫)
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篠崎 芳
(オーバーラップ文庫)
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寺王
(オーバーラップ文庫)
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御鷹穂積
(オーバーラップ文庫)
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メグリくくる
(オーバーラップ文庫)
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雨川水海
(オーバーラップノベルス)
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江口 連
(オーバーラップノベルス)
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和島 逆
(オーバーラップノベルスf)
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KK
(オーバーラップノベルスf)
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雨川透子
(オーバーラップノベルスf)
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6月24日

芝村 裕吏
(MF文庫J)
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志瑞祐
(MF文庫J)
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長月 達平
(MF文庫J)
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長月 達平
(MF文庫J)
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月見 秋水
(MF文庫J)
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三月みどり
(MF文庫J)
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花間燈
(MF文庫J)
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衣笠彰梧
(MF文庫J)
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常世田健人
(ダッシュエックス文庫)
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ジルコ
(ダッシュエックス文庫)
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疎陀陽
(ダッシュエックス文庫)
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九十九弐式/すかいふぁーむ
(ダッシュエックス文庫)
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甘岸久弥
(MFブックス)
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yokuu
(MFブックス)
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天ノ瀬
(MFブックス)
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ラチム
(MFブックス)
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櫻井 みこと
(MFブックス)
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御手々 ぽんた
(MFブックス)
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支援BIS
(KADOKAWA)
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藤也卓巳
(あすかコミックスDX)
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ひろやまひろし
(角川コミックス・エース)
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ひろやまひろし
(角川コミックス・エース)
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横田卓馬/伊瀬勝良
(角川コミックス・エース)
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ぶんころり/プレジ和尚
(角川コミックス・エース)
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蛍幻飛鳥/志瑞祐
(角川コミックス・エース)
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水無月すう
(角川コミックス・エース)
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鈴見敦/八又ナガト
(角川コミックス・エース)
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御宮ゆう/香澤陽平
(角川コミックス・エース)
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人生負組
(角川コミックス・エース)
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ZUN/水炊き
(角川単行本コミックス)
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神地あたる/白米良
(ガルドコミックス)
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黒杞よるの/雨川水海
(ガルドコミックス)
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村光/ベニガシラ
(ガルドコミックス)
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七六/鬼影スパナ
(ガルドコミックス)
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天羽銀/迷井豆腐
(ガルドコミックス)
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白砂/麻希くるみ
(ガルドコミックス)
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木乃ひのき/雨川透子
(ガルドコミックス)
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6月23日

日向夏/ねこクラゲ
(ビッグガンガンコミックス)
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押切蓮介
(ビッグガンガンコミックス)
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小林湖底/りいちゅ
(ビッグガンガンコミックス)
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深見真/真じろう
(ビッグガンガンコミックス)
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金田一蓮十郎
(ヤングガンガンコミックス)
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佐藤真登/三ツ谷亮
(ヤングガンガンコミックス)
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萱島雄太
(ヤングガンガンコミックス)
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優風
(ヤングガンガンコミックス)
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栗井茶
(ヤングガンガンコミックス)
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栗井茶
(ヤングガンガンコミックス)
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6月22日

浅草九十九/和ヶ原聡司
(MFコミックス アライブシリーズ) Amazon Kindle B☆W DMM


安里アサト/シンジョウタクヤ
(MFコミックス アライブシリーズ)
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中山幸
(MFコミックス アライブシリーズ)
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三ツ矢だいふく
(MFコミックス アライブシリーズ)
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内藤隆/榎宮祐
(MFコミックス アライブシリーズ)
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花鶏ハルノ/相川有
(MFコミックス アライブシリーズ)
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久真やすひさ
(MFコミックス アライブシリーズ)
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衣笠彰/紗々音シア
(MFコミックス アライブシリーズ)
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フジカワユカ/理不尽な孫の手
(MFコミックス フラッパーシリーズ)
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藍屋球/アネコユサギ
(MFコミックス フラッパーシリーズ)
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クマガエ/宮澤ひしを
(イブニングKC)
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カルロ・ゼン/石田点
(モーニングKC)
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泰三子
(モーニングKC)
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ハナツカシオリ
(モーニングKC)
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瀬下猛
(モーニングKC)
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NICOMICHIHIRO
(モーニングKC)
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鍵空とみやき
(ガンガンコミックスJOKER)
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鍵空とみやき
(ガンガンコミックスJOKER)
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藤近小梅
(ガンガンコミックスJOKER)
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田代哲也
(ガンガンコミックスJOKER)
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柊裕一
(ガンガンコミックスJOKER)
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村田真哉/速水時貞
(ガンガンコミックスJOKER)
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都月景/いふじシンセン
(ガンガンコミックスJOKER)
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殿ヶ谷美由記
(ガンガンコミックスpixiv)
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6月20日

風間レイ
(TOブックス)
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ほのぼのる500
(TOブックス)
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楢山幕府
(TOブックス)
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リッキー
(TOブックス)
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こりんさん
(GCN文庫)
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武田すん
(ヤンマガKCスペシャル)
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ペトス/橋本カヱ
(ヤンマガKCスペシャル)
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千田大輔
(ヤンマガKCスペシャル)
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Cuvie
(チャンピオンREDコミックス)
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小坂泰之
(ヤングチャンピオン烈コミックス)
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6月19日

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6月17日

上遠野浩平/カラスマタスク
(ジャンプコミックス)
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野田サトル
(ヤングジャンプコミックス)
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二宮裕次
(ヤングジャンプコミックス)
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原泰久
(ヤングジャンプコミックス)
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双龍
(ヤングジャンプコミックス)
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深川可純/広報広聴課ゾンビ係
(ヤングジャンプコミックス)
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赤坂アカ/横槍メンゴ
(ヤングジャンプコミックス)
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赤坂アカ
(ヤングジャンプコミックス)
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中山敦支
(ヤングジャンプコミックス)
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光永康則/入鹿良光
(ヤングジャンプコミックス)
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ソウマトウ
(ヤングジャンプコミックス)
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中村力斗/野澤ゆき子
(ヤングジャンプコミックス)
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峰浪りょう
(ヤングジャンプコミックス)
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畑健二郎
(少年サンデーコミックス)
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山田鐘人/アベツカサ
(少年サンデーコミックス)
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コトヤマ
(少年サンデーコミックス)
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松江名俊
(少年サンデーコミックス)
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熊之股鍵次
(少年サンデーコミックス)
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栗山ミヅキ
(少年サンデーコミックス)
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高橋留美子
(少年サンデーコミックス)
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草場道輝/高谷智裕
(少年サンデーコミックス)
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福井セイ
(少年サンデーコミックス)
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安西信行
(少年サンデーコミックス)
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新井隆広/青山剛昌
(少年サンデーコミックススペシャル)
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日向夏/倉田三ノ路
(サンデーGXコミックス)
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麻生羽呂/高田康太郎
(サンデーGXコミックス)
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池澤真/津留崎優
(裏少年サンデーコミックス)
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山田 リツ
(裏少年サンデーコミックス)
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寺嶋裕二
(講談社コミックス)
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三宮宏太/西田征史
(講談社コミックス)
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ヒロユキ
(講談社コミックス)
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福留しゅん/天城望
(フロースコミック)
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伊吹有/葉山湊月
(フロースコミック)
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羊太郎
(富士見ファンタジア文庫)
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三河 ごーすと
(富士見ファンタジア文庫)
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桜生 懐
(富士見ファンタジア文庫)
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陸奥 こはる
(富士見ファンタジア文庫)
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高橋 びすい
(富士見ファンタジア文庫)
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恵比須 清司
(富士見ファンタジア文庫)
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三原 みつき
(富士見ファンタジア文庫)
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あボーン
(富士見ファンタジア文庫)
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白井 ムク
(富士見ファンタジア文庫)
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綾里けいし
(ガガガ文庫)
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カミツキレイニー
(ガガガ文庫)
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伊崎喬助
(ガガガ文庫)
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平坂 読
(ガガガ文庫)
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猿渡かざみ
(ガガガ文庫)
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猿渡かざみ
(ガガガ文庫)
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緒二葉
(ガガガ文庫)
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川上 稔
(電撃の新文芸)
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美浜ヨシヒコ
(電撃の新文芸)
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草薙 刃
(電撃の新文芸)
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時田 唯
(電撃の新文芸)
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6月16日

樋口彰彦
(マガジンエッジKC)
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松岡健太
(マガジンエッジKC)
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さとうふみや/天樹征丸
(講談社コミックス)
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あだちとか
(講談社コミックス)
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和武はざの
(講談社コミックス月刊マガジン)
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6月15日

石田リンネ(富士見L文庫)
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猫田パナ(富士見L文庫)
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佐々木禎子(富士見L文庫)
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仲町鹿乃子(富士見L文庫)
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竹岡葉月(富士見L文庫)
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竹岡葉月(富士見L文庫)
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鍋敷(アース・スターノベル)
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LA軍(アース・スターノベル)
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天然水珈琲
(アース・スターノベル)
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西尾維新(講談社文庫)
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葛城阿高(ビーズログ文庫)
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ぷにちゃん(ビーズログ文庫)
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小田ヒロ(ビーズログ文庫)
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綾河ららら
(サーガフォレスト)
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バッド(サーガフォレスト)
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真安一(サーガフォレスト)
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カヤ(サーガフォレスト)
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コイシ/緑黄色野菜
(コロナ・コミックス)
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よこわけ/やしろ
(コロナ・コミックス)
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わかば/白露雪音
(コロナ・コミックス)
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小田山るすけ/たつきめいこ
(コロナ・コミックス)
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6月14日
ふか田さめたろう
(GA文庫)
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星奏なつめ(GA文庫)
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冬坂右折(GA文庫)
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白石定規(GAノベル)
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星崎崑(GAノベル)
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えぞぎんぎつね
(GAノベル)
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三木なずな
(GAノベル)
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カイシャイン36
(GAノベル)
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よっしゃあっ!
(GAノベル)
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6月13日


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6月12日

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6月10日

荒川弘
(ガンガンコミックス)
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天那光汰/梅津葉子
(ガンガンコミックス)
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おーしおゆたか
(角川コミックス・エース)
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猫田ゆかり
(角川コミックス・エース)
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リムコロ
(角川コミックス・エース)
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冥茶/萩鵜アキ
(角川コミックス・エース)
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浅野りん/ヤングエース編集部
(角川コミックス・エース)
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春花あや
(角川コミックス・エース)
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経験値/TYPE−MOON
(単行本コミックス)
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佐島勤/おだまさる
(電撃コミックスNEXT)
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古宮九時/越水ナオキ
(電撃コミックスNEXT)
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ベキオ/ていか小鳩
(ガンガンコミックスONLINE)
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森田季節/シバユウスケ
(ガンガンコミックスONLINE)
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顎木あくみ/みまわがお
(ガンガンコミックスONLINE)
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加藤衣緒
(ガンガンコミックスONLINE)
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竜騎士07/夏海ケイ
(ガンガンコミックスONLINE)
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竜騎士07/刻夜セイゴ
(ビッグガンガンコミックス)
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飯島浩介/汐里
(ゲッサン少年サンデーコミックス)
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イノウエ
(サンデーうぇぶりSSC)
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こじまたけし
(サンデーうぇぶりSSC)
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白井もも吉
(サンデーうぇぶりSSC)
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オジロマコト
(ビッグ コミックス)
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サンドロビッチ・ヤバ子/だろめおん
(裏少年サンデーコミックス)
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田村由美
(フラワーCアルファ)
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もこやま仁
(裏少年サンデーコミックス)
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影崎由那/川獺右端
(アース・スターコミックス)
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相模映/吉田杏
(アース・スターコミックス)
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となりける/shiryu
(アース・スターコミックス)
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ユンボ/風楼
(アース・スターコミックス)
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秋乃かかし/裂田
(アース・スターコミックス)
Amazon


東崎惟子(電撃文庫)
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三雲岳斗(電撃文庫)
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三雲岳斗(電撃文庫)
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和ヶ原聡司(電撃文庫)
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白金透(電撃文庫)
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鎌池和馬/冬川基
(電撃文庫)
Amazon B☆W


佐島勤(電撃文庫)
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二月公(電撃文庫)
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鏡遊(電撃文庫)
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真代屋秀晃(電撃文庫)
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周藤蓮(電撃文庫)
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瀧岡 くるじ
(カドカワBOOKS)
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小田 ヒロ
(カドカワBOOKS)
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壁首領大公
(カドカワBOOKS)
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七夕 さとり
(カドカワBOOKS)
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KK(カドカワBOOKS)
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うみ(カドカワBOOKS)
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ふか田 さめたろう
(宝島社)
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魔石の硬さ
(TOブックス)
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ニシキギ・カエデ
(TOブックス)
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地雷酒(TOブックス)
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サンボン
(TOブックス)
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蒼月海里(角川文庫)
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椹野道流(角川文庫)
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森見登美彦/原案:上田誠
(角川文庫)
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桑原水菜(角川文庫)
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仁木英之(角川文庫)
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6月9日

石塚千尋
(講談社コミックス)
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荒川弘/田中芳樹
(講談社コミックス)
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奈良一平
(講談社コミックス)
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小玉有起
(KCデラックス)
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横田卓馬
(シリウスKC)
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高田裕三
(シリウスKC)
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長谷川三時/七烏未奏
(シリウスKC)
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ヤスダスズヒト
(シリウスKC)
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村上よしゆき/茨木野
(シリウスKC)
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K9/小林裕和/支援BIS
(シリウスKC)
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冬葉つがる
(シリウスKC)
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樋野友行/瀬戸メグル
(シリウスKC)
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刀坂アキラ/加茂セイ
(シリウスKC)
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光永康則
(シリウスKC)
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西田拓矢/海空りく
(シリウスKC)
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松琴エア/はにゅう
(シリウスKC)
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原口鳳汰/カラユミ
(KCデラックス)
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山本やみー/門馬司
(KCデラックス)
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一二三
(KCデラックス)
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がしたに/MITA
(KCデラックス)
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うかみ
(KCデラックス)
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エターナル14歳/御子柴奈々
(KCデラックス)
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桜野みねね
(BLADEコミックス)
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森野きこり
(BLADEコミックス)
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6月8日

かみはら(早川書房)
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西尾維新(講談社)
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ちんねん/能一ニェ
(BRIDGE COMICS)
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佐藤二葉
(星海社COMICS)
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山本崇一朗
(ゲッサン少年サンデーコミックス)
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稲葉光史/山本崇一朗
(ゲッサン少年サンデーコミックス)
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6月7日

泉光
(アフタヌーンKC)
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TNSK
(アフタヌーンKC)
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水瀬るるう
(まんがタイムコミックス)
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琴子/TCB
(ガンガンコミックスONLINE)
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枢呂紅/優月祥
(ガンガンコミックスUP!)
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雨後一陽/とちぼり木
(ガンガンコミックスUP!)
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西島ふみかる/白縫餡
(ガンガンコミックスUP!)
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雨沢もっけ
(ガンガンコミックスUP!)
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ふか田さめたろう/松元こみかん
(ガンガンコミックスUP!)
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えぞぎんぎつね/春夏冬アタル
(ガンガンコミックスUP!)
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リキタケ/三木なずな
(ガンガンコミックスUP!)
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琴子
(SQEXノベル)
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猫子
(SQEXノベル)
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平成オワリ
(SQEXノベル)
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榛名丼
(SQEXノベル)
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