シソ

転校先の清楚可憐な美少女が、昔男子と思って一緒に遊んだ幼馴染だった件 5 ★★★★   



【転校先の清楚可憐な美少女が、昔男子と思って一緒に遊んだ幼馴染だった件 5】  雲雀湯/シソ 角川スニーカー文庫

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手を伸ばせば、すぐにあなたに届く。大好評ラブコメディ、波乱の第5巻

夏休み明け、転校してきたもう一人の幼馴染と新たな生活がスタート!

隼人が転校してきてから、春希の日常は大きく変わった。クラスでの良い子の“擬態”は少しずつ解き始めて、バイトに挑戦してみたり、園芸部に入ったり、みなもに一輝、伊織、恵麻……友達と呼べる人も出来た。
それは幼いころと何も変わらない穏やかな空気でいつも隣にいてくれる「相棒」の隼人がいるからこそ。

夏休み明け、また春希の日常が変わり始めていた――月野瀬から転校してきた、沙紀の存在によって。
春希の大切な友達で、そして隼人が妹でもトモダチでもなく「女の子」として扱うひと。
「隼人ってさ、ボクのこと女の子として見てないでしょ?」
変わらない関係と、変わりたい心。
「相棒」と「女の子」の間で揺れ始めた2人の天秤は――青春ラブコメディ、第5弾!

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転校先の清楚可憐な美少女が、昔男子と思って一緒に遊んだ幼馴染だった件 4 ★★★★  



【転校先の清楚可憐な美少女が、昔男子と思って一緒に遊んだ幼馴染だった件 4】  雲雀湯/シソ 角川スニーカー文庫

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彼のことを「好き」な女の子と、友達になった。青春ラブコメ待望の第4巻!

隼人と春希と姫子は共に月野瀬村に帰省した。沙紀や従弟の心太と一緒に田舎の夏休みを堪能する。一途に隼人に思いを寄せる沙紀の姿を間近に見ていた春希は、自分の笑顔が作り物めいて感じられて……。

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転校先の清楚可憐な美少女が、昔男子と思って一緒に遊んだ幼馴染だった件 3 ★★★★★   



【転校先の清楚可憐な美少女が、昔男子と思って一緒に遊んだ幼馴染だった件 3】  雲雀湯/シソ 角川スニーカー文庫

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待望の夏休みが到来し、隼人と春希はバイトに遊びに忙しい日々がスタートした。月野瀬の幼馴染・沙紀が隼人に恋心を抱いていると気づいた春希は、胸がざわざわとして落ち着かなくなって……。

ああ、いいなあ! もう、素晴らしくいいなあ! 今回、ほんとに隼人がめちゃくちゃ春希の事大切にしてるんですよ。もちろん、今までも再会した幼馴染に対して隼人はこれ以上なく大切に扱い、宝物のように接してはいたんです。彼女のことを本当に大事にしていた。
でもそこには大切にしていたからこそ踏み込まないようにしていた部分があったんですよね。春希の気持ちを慮って、彼女のセンシティブな部分には触れないようにしていた。
それはさながら、箱の中にしまい込んだ宝物、とでも言うのでしょうか。
でも、再会してからこっち、春希も隼人も相手に新しい顔を見つけるようになった。成長して、高校生になって、男と女になって、どうしても過去と同じでは居られない部分が目につくようになった。
過去のままでは居られない。同時に、過去と同じままで居られる部分もある。そうした過去と現在、そして周囲との関係も含めて、隼人と春希の幼馴染関係は次の段階へと進みはじめていたわけです。
それは、触れても壊れない関係になったと言ってもいい。隼人は宝箱の中から、大事な大事な宝物を取り出して、その手の内に包み込んだのでした。
それは「掌中の珠」と呼ぶのが相応しいでしょう。
いやもう、隼人くん大事にしすぎだろう!? と、思わず唸ってしまうくらい、春希のことメチャクチャ大切にしてるんですよね。もうギュッと包み込んで一瞬たりとも離さないようにしているかのように。春希が、壊れてしまわないように。見失ってしまわないように。
もうその様子が、尊い。エモい。
こんなに大切に扱われるヒロインも中々いないんじゃないだろうか、というくらい。お姫様のようにじゃない、本当に宝物のように、大切に大切に。
春希は、そんな隼人にどれだけ安心を、安らぎを与えられているのだろう。今、とても大きな不安を抱えている彼女である。未だ癒えない傷に苛まれている春希である。そんな怯えを、凍えるような不安を抱え込んでいる春希にとって、隼人のそれはどれほど温かいものなんだろう。
彼が許してくれるのは、春希の全てなんですよね。過去も現在も、その生まれも何もかもを受け入れてくれている。男だろうと女だろうと関係なく、春希であろうとハルキであろうと区別なく、過去も現在もそしてこれからの未来ですらも彼は受け入れてくれようとしてくれている。それどころか、宝物みたいに大切にしてくれている、傷つけまいと壊すまいと包み込んでくれている。
この彼女の安堵感を、感じている温もりを、その掛け替えのなさを、文章の行間からどれほど感じ取れるだろうか。それこそ、目一杯伝わってくる。春希の、溢れ出す想いがこれ以上無く伝わってくる!
彼女がそこに、恋を重ねたい、愛を注ぎたいと思うことは当然で自然のことだろう。欲張りなんかじゃないよ、当たり前の感情だ。とても尊い恋のはじまりだ。
隼人の方も、幼馴染を大切に思う感情の中に、異性を意識してしまうことは当然のことで、なんら否定されるものではない。たとえ恋がなくても、お互いのことは唯一無二の大切な宝物で、でもそこにさらに恋や愛が加わり育まれていくならばそれはとても素敵なことなのでしょう。
とても素敵な、恋物語なのです。
甘やかという以上に、甘酸っぱいという以上に、眠気を誘うほどの温かで安らぎを感じさせてくれる幼馴染同士の恋。
一巻一巻、進むごとに恋模様が昇華していくのが本当に素晴らしい。心情描写から伝わってくる色彩が、感情の色鮮やかさが、豊潤さが、どんどん輝きを増しているかのようです。
これは本当に素晴らしい作品になりそう。

不穏と言えば、春希に「演技」の才能が誰の予想する以上に開花しはじめていることでしょう。母絡みの因縁から芸能界に嫌悪以上に生理的な拒否感を抱えている春希にとって、それは不安要素でしかないのだけれど、母との因縁に決着をつけるためには逃れられない障害なのか。

また、良いエッセンスとなっているのが隼人の妹の姫子なんですよね。彼女独りでどれだけのシーンで登場人物の感情を救ってくれたか。本人は自然体で振る舞ってるだけなのに、それが癒やしとなってるんですよね。その影響を一番受けたのが、人との距離感を見失って苦しんでいる、救いを求めていた一輝だった、というのが面白いところ。
そして、何も考えていない天然であるからこそ空気を変えてくれる存在だ、と見せていた姫子が不意に見せた失恋を乗り越えた大人びた顔。
姫子の存在って、単なるサブキャラじゃなくて作品の雰囲気そのものを一変させ、また下支えするほどの存在感を見せてると思うんですよね。色んな局面で主役の二人に匹敵するほどの重要なキャラとなっているような気がします。
そして、春希と隼人にとって先達というか見習うべき相手というか、参考書代わりになっている友人でありもうひとつの幼馴染カップル、それも正式にちゃんと彼氏彼女として付き合いだしている伊織と恵麻の二人も今回は非常に重要な役回りだったと同時に、彼ら自身とても初々しい幼馴染カップルでこっちこそ甘酸っぺー!の鑑でしたよ。

一輝の元カノにして芸能人でもある愛梨、彼女もまた一筋縄ではいかないキャラクターで単純なレッテルを貼ることの出来ない掘り下げ甲斐のありそうな人物の登場は、春希、隼人、一輝のこれからに深く関わってきそうで、今からハラハラしてしまっています。
でもまずはその前に、春希にとっての久々の田舎帰り。自分の居場所になれなかった故郷への帰郷、そして姫子を通じて友人となり、そして恋敵である少女沙紀との対面。それは春希にとって自分の中に芽生えた恋という感情に向き合う覚悟でもあり……
次巻もまた盛り沢山の内容になりそうで、うん絶対面白いなこれ。



転校先の清楚可憐な美少女が、昔男子と思って一緒に遊んだ幼馴染だった件 2 ★★★★☆   



【転校先の清楚可憐な美少女が、昔男子と思って一緒に遊んだ幼馴染だった件 2】  雲雀湯/シソ 角川スニーカー文庫

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少しずつ熱くなる、君への「特別」な気持ち。 大人気青春ラブコメ第2弾!

隼人と再会してから猫かぶりが剥がれつつある春希。クラスの女友達も増えて賑やかになる一方で隼人との時間が減ってしまって……。「親友」のはずなのに、もっと相手の「特別」になりたくなる。青春ラブコメ第2弾!

隼人と姫子の霧島兄妹との再会は、春希の凍結していた時間を解凍してくれた。本来、春希は小器用な方ではない。隼人たちに男の子と認識されていたように、大雑把な面が多分にある娘だ。これまで被っていた猫を場に応じて使い分ける、なんて真似はあれで難易度が高いものなのだ。ふと気を緩めると、素が出てしまう。隼人や姫子がいるところでこの娘が気を緩めずに引き締め続ける、なんて事まあ出来るわけないじゃないですか。
というわけで、隼人にとって「変わっていない」春希の溌剌とした素顔が、徐々にクラスメイト達にも知れ渡るようになる。今までのどこか人を寄せ付けない凛とした姿しか知らない彼らからしてみると、それは春希の大きな変化だ。人懐っこさすら感じさせる春希の素顔は、当然好意的に受け止められて瞬く間に春希の交友関係が広がっていく。
隼人にとってだけの特別だった、ありのままの春希は、みんなの春希へと変わっていってしまう。

一方で、転校生の隼人の方も学校に馴染んできた事によって普通の友人、男友達も増えてくるのだが……それだけなら、春希と隼人の間にある特別な関係はこゆるぎもしなかっただろう。しかし、そこに割って入ってくる一人の少年がいたのだ。
それは、どこか春希と境遇が似ていて、学校内での立ち位置も良く似通っていた学校一のイケメン男子・海童一輝。彼は春希と同じように仮面を被っていた。周りから期待されそうあれと望まれる好青年という仮面を、だ。だから、同じような立場にある春希の猫かぶりにも気づいていたし、そんな彼女の仮面を容易に引き剥がしてしまった隼人に多大な感心をもって近づいてくる。
そんな一輝に対して、春希に好意を抱いているとの噂もあって警戒心バリバリだった隼人だけれど、この主人公、どうにも孤独や寂しさを宿している相手には随分と絆されやすいらしい。捨て犬みたいに懐いてくる一輝を突き放せずに、何だかんだとかまってあげて何くれとなく世話を焼くようになってしまう。
それは、かつての小さなハルキにしてくれたように。
そんな二人を目の当たりにして、嫉妬心を募らせる春希。その二人の姿は、春希とっては権利の侵害のように思えたのだろう。ただの男友達、ただの男同士の親友なら独占欲を掻き立てられなかったかもしれない。でも、この隼人と一輝の関係は、かつての自分たちの関係の鏡写しのようだった。それは、隼人と春希の二人にとっての特別な関係が……別に相手がハルキでなくても構わなかったんじゃないか、と不安を抱かせるものだったからだ。

唯一無二だった隼人と春希の特別な関係。変わらないままだった二人の関係は、周りとの関係の変化によって徐々に希釈されていく。二人の間に割って入るものはないのかもしれないが、ただ二人だけの「特別」は紛れ薄れて希釈され、濃度を失っていくようだった。
それが、隼人と春希を刺激する。薄らいでいく特別に執着が湧き、自分の元から持っていかれたような感覚に独占欲が募っていく。
何よりも、特別でありたいのだ。隼人にとって春希の存在は。春希にとって隼人の存在は。唯一無二であってほしい。自分のことを、特別な存在だと思っていてほしい。
でもそれは、いつしか幼馴染という関係のままではその濃度を維持できないのだと、理解し始めていた。いくら希釈されても薄れることのない、もっともっと特別な関係であることを欲するという事が、異性同士で何を意味するのか頭じゃなく心で、胸で感じ始めていた。
それは紛れもなく、幼馴染という関係性に恋が生まれ育まれていく、そのプロセスである。その細やかで繊細な一部始終が描かれようとしている。
素晴らしい。
これぞ、青春であり幼馴染同士のラブストーリー、その極めつけじゃないですか。
これまで相手を大切に思うからこそ踏み込まなかった、家庭の事情。それを自分からそっと曝け出し、相手に知って貰うことで今までになかった領域に踏み込んでいく。
幼い頃から時が流れ多くのことが変わってしまった中で、再会した二人は「変わっていない」部分を見つけ合い、今のお互いを受け止めあって支え合い変わらない新しい関係を築き直すことが出来た。
でもここにきて、隼人と春希は変わらないお互いをとても大切にし、好きに想いながら、だからこそ変わろうとしている。
変わったけれど変わってない関係は、変わらないまま変わった関係へと進もうとしている。

それは考え得る限り、もっとも素敵な幼馴染関係の変化のプロセスなんじゃないかな、と思うのでした。
ああ、甘酸っぺえ。







転校先の清楚可憐な美少女が、昔男子と思って一緒に遊んだ幼馴染だった件 ★★★★   



【転校先の清楚可憐な美少女が、昔男子と思って一緒に遊んだ幼馴染だった件】  雲雀湯/シソ 角川スニーカー文庫

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最高の「男友達」だったはずの美少女との、ピュアラブコメ開幕!

7年前、一番仲良しの男友達と、ずっと友達でいると約束した。高校生になって再会した親友は……まさかの学校一の清楚可憐な美少女!? なのに俺の前でだけ昔のノリだなんて……最高の「友達」ラブコメ!
甘酸っぱぺー! 思ってたよりもずっと甘酸っぱい青春ラブストーリーでした。
そもそもこの表紙絵がいいんですよね。胡座かいて凄く砕けた表情で笑いかけてくる、それを自分の前でだけ見せてくれる。普段は澄ました品の良いお嬢様みたいな可憐な姿を振りまいているのに。
この気を許しきった感。素の顔を見せてくれる特別な関係。
なるほど、幼馴染という関係ながら一度彼女、ハルキこと春希の方が都会に引っ越してしまったために7年もの空白が生じてしまっているのだけど、生まれたときからずっと一緒、という以外に離れていたからこそ、という幼馴染故の特別で特殊な関係、というのもあるんだなあ、と認識した次第。
ずっと一緒だと周囲も彼らのことを幼馴染として周知されていて、それ故の扱いをされているものだけれど、時間の空白と住んでいる場所が変わることで、ここでは彼らが幼馴染であった事など誰も知らないが故の、霧島隼人が知らない顔で二階堂春希が振る舞っていたが故の、秘密の幼馴染関係が生じるわけだ。

転校してきた都会の学校、そこで隣の席だったのは男の子だと思っていたはずの、凄まじい美少女と化した幼馴染。当然最初、それがあの「ハルキ」だとは気づかなかったのだけど、気づかなかったからこそ、ちょっとしたやり取りで思わず幼馴染だったあの子の名前で呼びかけてしまうの、性別すら勘違いしていたのに、気づいていなかったのに、ちゃんと「気づく」という尊さのプロセスがあって素敵なんですわー。
ここに「変わってしまった」ものの中からでも「変わっていない」ものを幾らでも見つけ出す無二の幼馴染感が出てるんですよね。
些細な触れ合いで気づいてしまうほど密接な、かつての幼馴染としての距離。時間のブランクは、その途端に一瞬にして埋まってしまう。二人きりになれば、クラスメイトの前で見せている清楚で品の良い立ち居振る舞いなんぞなんのその、平気で人の前で胡座を組んで勢いよく背中を叩いて大口をあけて笑い、だらしない姿も緩い姿も気のおけない様子で素の顔をさらけ出してくれる、そんな関係に立ち戻る。
幼馴染関係の復活だ。
ただ、そんな顔は本当に二人きりのときにしか見せてくれないんですよね。学校の他の人の前では可憐な美少女の皮をかぶって剥がさない。明るくも楚々として、そっと微笑んでいるハルキはずっと誰にも素の顔も本音もさらさないで生きてきたのだろう。
そんな時に、本当の自分を知る隼人と再会して、彼女の中で何かが再起動してしまうのである。嬉しすぎて、幼馴染である事誰にも言っていないのに結構人前でもボロを出して何かと絡もうとしてしまうので、転校したてなのに隼人の方が何くれとなく転校生と学校一の美少女の間に特別な何かなど存在しないようにフォローしまくっているのが、隼人の方の気遣い上手を伺わせてくれるんですね。

そうして、七年間のブランクを埋めるように「変わっていない」気心の知れた幼馴染の関係を再開する二人。
しかし、ハルキが男友達が二階堂春希という美少女に見違えてしまっていたように、月日の流れと置かれた環境は、確かに多くの「変わってしまった」ものを生み出してるんですね。
彼らはもう幼い子供ではなく、高校一年生の少年少女であり、かつてと変わりない親友で幼馴染だけれど、男と女なのだ。
隼人も春希も、家庭環境に大きな問題を抱えているのも無視できない要素だ。そもそも二人が田舎の村を出て、都会に転校していく事になったのもその家庭の問題が原因なんですよね。
その問題は七年の間に、それぞれの中に様々な体験と心境の変化をもたらしている。かつてと全く同じ、ということは絶対にありえないのだ。
それでも、変わらない幼馴染の距離感を久々に味わって、なじませていく二人。決して無理して変わらないという感覚を維持しようとしているわけじゃないんですよね。本当に、昔と変わらない感覚で居られるので、それが嬉しくて心地よくて、再会してからの二人の時間を隼人も春希も心から堪能し楽しく過ごしていくのである。
ここでたった二人の関係で閉じてしまうのではなくて、隼人の妹である霧島姫子もまた、ハルキの幼馴染なんですよね。実は姫子の初恋が男の子だと思っていたハルキなのだけれど、兄からちょっと遅れて再会した二人は同性の幼馴染として、やっぱり一気に空白埋まって年の差あるものの大親友になっていくのである。ほんと、素をさらけだせる友達居なかったんですね。姫子にもがさつなくらいの女子力ヤバメな本性をあけっぴろげに接する事になるのだけど、同じ女の子同士な分、むしろ隼人相手よりもタガが外れてしまった所あって、普段の学校の生活の方でもテンションと嬉しさがにじみ出ちゃって早々に何やら二階堂には同性のやたらと仲良しの幼馴染と最近再会したらしい、と学校中に情報が出回っちゃうくらい、あれこれとハルキ、はみ出させちゃってるんですよね。

霧島兄妹という幼馴染の再会は、ハルキにとってそれだけ大きく嬉しかった出来事だったのでした。それほど嬉しくなるくらい、ずっと今まで心の奥に押し殺してきたものが彼女にはあったわけです。
どれほど心の距離感が昔と変わらなくても、「変わってしまった」ものは厳然と存在する。
一緒に過ごしていくうちに、隼人はそれに直面していくことになります。
でも、そうした「変わってしまった」様々な事柄を彼らは無理に無視して見ないことにしたり触れないようにしたり、違和感を押しやって型に嵌めてしまおうとはしないんですよね。
過去の関係にこだわって、今を無視するのではなく。今の方を最重要視して、過去から続く関係を今に合わせて変えてしまうのでもなく。

「変わってしまった」部分に直面した時、特に隼人の方は幼馴染という心のウチまで踏み込める距離感、家族のことのように察する事のできる理解と遠慮の無さという「変わらない」部分でもって、ハルキの「変わってしまった」部分を受け止めて、包み込んでいくのである。
「変わってしまった」二階堂春希という美少女の存在と、「変わっていない」幼馴染のハルキという存在を分け隔てることなく、受け入れていくんですね。そして春希の苦しみ抱えているものも「変わらない」関係の方で自分たちの方まで引っ張り込んで、自分が居るぞ、という事を強く刻み込むことで和らげていくのである。

子供の頃から続く幼馴染という関係が、別の関係になっていく、というのは時として看板を張り替えるみたいな切り替えというか難しい関係の変容を伴うものになりがちですけれど。
本作は特にこの「変わらない」部分と「変わってしまった」部分の見せ方が上手いのと同時に、その差異を衝突させて軋轢をウマせるのではなく、変わらない幼馴染特有の関係性をもって、その変わってしまったものをソフトランディングさせていき、うまく溶け合わせていき柔らかく優しく新しい関係へとゆっくりと変化させていく、その描写がまた素晴らしく素敵に描かれてるんですよね。
全く新しい関係になるのではなく、変わらないものの大切な根幹を何も変えないまま、ふわりと新しいものを纏っていくような……変わっていくのだとしても、その一番奥に変わらない大事なものを内包して離さないような……。
幼馴染で特別な親友で、そこから関係がどう変わっていこうとも変わらない霧島隼人と二階堂春希の間柄。
そこに、ドキドキが止まらない恋する気持ちが芽生えても、
オレたちはオレたちで、ボクたちはボクたち。

ああもう、甘酸っぱいなあ!!
最後ちょっと春希ってば大胆すぎるでしょう、あれ。あれこそ、変わったけれど変わってない関係でないとできない悪戯じゃないですか。

双方の家が抱えている問題は、まだどちらも表面化していないだけにそれがどう転んでいくかわかりませんけれど、隼人と春希の関係についてはスタンスというか方向性?はここではっきりとされたと思うので、この甘酸っぱいラブコメがどんな形で発展していくのか、変わっていく変わらない関係がどんな形を見せていくのか、凄く楽しみになる良作でした。これはほんと良かった。

お前らどれだけ俺のこと好きだったんだよ! ★★★☆   



【お前らどれだけ俺のこと好きだったんだよ!】  明月 千里/シソ GA文庫

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「俺を側に置きたい? ……何故だ!?」
初めての恋人に僅か一週間でフラれた芦宮隆人は、かつて交流のあった学園のカリスマ、才媛の後輩――
月ノ瀬白雪に秘密の部室へ誘われる。

(コイツまさか俺に気が――!? いや、単にからかうつもりか……!?)
立ち直り新たな恋愛に勤しむべく美少女からのアプローチに期待しつつ、失恋をイジられてなるものかと身がまえる隆人。
かたや――、隆人に恋人ができたショックで寝込むまで己の恋心に気づかなかった白雪は、生来のプライドの高さから素直になりきれず、隆人から告白させようと恋の駆け引きを仕掛けていたのだ!!

(失敗したぁあ。わたしのばかー! )
白雪はその知謀で隆人へと迫るが、才女ゆえに恋愛経験と知識に乏しく、気づかれない……!!
恋に慎重過ぎる少年と、恋に疎過ぎる才女たちの駆け引き――『告白待ちバトル』開幕!


気がついた時には手遅れ。相手に恋人が出来てはじめて恋を自覚する。そんなはじまりと同時に終わりを迎えた失恋に、精神的にズタボロになるヒロイン三人。
本来ならここからゆっくりとメンタルを立て直して、始まらなかった恋を噛み締めながら立ち直る、或いは立ち直れなくて病んでしまうとか引きこもってしまうとかキャラが変わってしまうとか、まあ失恋を引きずり倒して人生踏み外していたかもしれないけれど、ともあれ自分が失恋したという事実を刻み込む時間が彼女たちには与えられて然るべきだったのに。
このやろう、隆人くんてば、わずか一週間も経たずに振られてしまったお陰で彼女たちのメンタルは精神失調の状態から電気ショックを浴びせられたようなもので、完全に冷静さを欠いた興奮状態に陥ってしまったのではないだろうか。パニックになってる、と言っても良い。
なにしろ、月ノ瀬白雪と舞坂くららに関しては、同じ失敗を繰り返しているのだから。最初は自覚がなかったから仕方ないとはいえ、隆人に他の恋人が出来てしまうという大失敗を一度かましているにも関わらず、この娘ら二度目があるという可能性をまったく考えないまま、相手に告白させようなんて余裕ぶっこいた事を考えているのだから。
今の距離に胡座をかいて座していたから、鳶に油揚げ掻っ攫われたにも関わらず、またぞろ同じことをやらかしているわけですからねえ。しかも、今度は隆人を好きな自覚があるにも関わらず。自分から告白すれば、それで速攻片がつく話だったにも関わらず、獲物を前に舌なめずり。手を伸ばせば鷲掴みにできるところにいるのに、律儀に獲物が罠にかかるのを待ってるおマヌケっぷり。
これをして、彼女らを非恋愛脳と呼び習わしめるのか。恋に疎い、というよりも恋の才能がない、技能がない、能力がない、センスがない、恋愛無能、というべきなのかもしれない、これ。
一人だけ櫛水乃愛に関してだけは、この娘の場合恋愛無能というよりもコミュニケーション能力とコミュニケーションをまともに取ろうという意志自体が皆無に近いので、若干ケースが違うのかも知れないけれど。彼女の場合は、恋を知ることで他人という存在に興味を持ち、人間的な反応を獲得していく、という意味での非人間的存在の恋、みたいなベクトルの話になっていて、その過程も普通の人間がたどるであろう行程とはかけ離れたステップを踏んでいたり、と変な面白さのある展開になっているのだけれど。

それにしてもこの主人公、小学生時代に好きな子に告白したら酷い目にあわされた事から恋愛そのものにトラウマを抱いていた、という話なんだけれど、うんまあ高校生になってそういう自分を克服したかったところに、超美人な生徒会長から告白されて、となったら浮かれるのもわかるんだけど……。
知り合いの女性たち、このヒロイン三人全員にカノジョが出来たー、と自慢してまわっているあたり、この野郎、と思わないでもない。交際期間が一週間であった事から鑑みるに、付き合い始めて速攻で報告してまわった、としか考えられないしw
別にヒロインたちが自分のことを実は無自覚に好きだった、なんてこと彼が気づいているはずもないので、何の作為もなかったのだろうけど、なんの作為もなく自慢してまわったんだよね、これw
うんまあ嬉しかったんだろうけど。
そして、速攻で振られて新しいトラウマを植え付けられてしまったにも関わらず、なんか妙な態度で接してくるようになったヒロインたちに、こいつら実は俺のこと好きなんじゃないの? とかなんとなく察するのは良いとして、新たな恋愛のはじまる予兆に腰が引けるのではなく、実は満更でもなく嬉しくて告られたら付き合っちゃってもいいかな、とか考えてた隆人くん……いや君、別に全然恋愛にトラウマとかないだろ!
まあ若干及び腰になってて、積極的にグイグイと真意を問いただせず遠回しに、となってしまうあたりは振られた影響出ているけれど、それはまあ当たり前の範囲だろうしなあ。
でも、健全な男の子とはそういうものですよ。その意味では裏表のない真っ当な男の子で、性格だけみたら基本真面目だしちゃんとかっこいいところのある子なので、全然悪い印象はないんですけどね。むしろ、その俗っぽいところは愛嬌があって好ましくすらある。
でもやっぱり、こやつめー、とは思っちゃいますよねw

しかし、なんで隆人が生徒会長に振られてしまったのか、という件に関しては謎が残ったままなんですよね。彼自身はわからないけど、付き合ってみたら思ってたのと違ったのだろう、と解釈しているのだけれど、そういう単純な話なんだろうか。まだ断片的にしかそのキャラが垣間見えていない生徒会長だけど、えらいサッパリした雰囲気でどうもそういう軽いキャラには見えないんですよね。
……あの間違い電話の件を見ると、軽くはないけど特に深く何も考えていない人かもしれない、と思わないでもなかったのだけど。ただ無意味に付き合ったり別れたり、というのは違和感があるのも確かで……うんそう、そもそもなんで隆人と付き合おうと思ったんだろう。まだ生徒会長に関しては思わぬ形で絡んできそうで、油断はできない。

……肝心のヒロインたち、白雪たちは油断しまくってて草生えるしかないんですけどね!
ほんと、なんでこの期に及んで、隆人を好きになるほど目が肥えてる女は自分くらい、というぼんくらな自信に満ち溢れてるんだろう、この娘たちは。目の曇りかたがパないっすね!

とまあ、このヒロイン三人ともポンコツ具合といい実にキャラ立ってるんですよね。そのまま放っておけばどんどん勝手に「自爆」しながら動いてくれそうな存在感が漲っている。
のですけれど、非恋愛脳の才女であるがゆえに色々と策をこねくり回して、隆人と駆け引きにあけくれる、という作品の根幹ともいうべき設定が、どうにも逆に彼女たちのキャラの動きを型にはめて縛っているんじゃないか、という窮屈さが散見されてた感じもあるんですよね。
恋愛攻防戦、という枠に当てはめようとしてキャラの持つ自由度、ポテンシャルを損なってしまっている、みたいな。
今回は舞台が整うまでの準備段階、前提となる話でもあったので、本格スタートとなるここからはもっと彼女らにはのびのびと「自爆」してほしいなあ、と期待します。

明月千里作品感想

六人の赤ずきんは今夜食べられる ★★★☆   

六人の赤ずきんは今夜食べられる (ガガガ文庫)

【六人の赤ずきんは今夜食べられる】 氷桃 甘雪/シソ ガガガ文庫

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生き残れるか!?戦慄のパニックミステリー

名声のために罪を犯した過去を恥じ、いまは猟師として各地を旅する「私」。ある日、迷いこんだ村の村長から奇妙な警告を受ける。
『森には、秘薬を作れる「赤ずきん」と呼ばれる少女たちが住んでいる。赤い月の夜、彼女らはオオカミの化け物に喰い殺されるが、決して救おうとしてはならない』と。
だが、出会った「赤ずきん」のひとりに、かつて見殺しにしてしまった少女の面影を見た「私」は、警告を無視して彼女たちを護りぬくことを決意する。
「私」の策は、森の外れの「塔」に、六人の「赤ずきん」とともに朝まで籠城すること。だが、その途中で「私」たちは化け物から思わぬ襲撃を受ける。そうして、「私」は知ることになる。「赤ずきん」のなかに、裏切り者がいることを――。
息詰まる攻防の果てに、「私」は少女たちを護りきれるのか? 第12回小学館ライトノベル大賞・優秀賞受賞。戦慄のパニックミステリー!
色んな童話や伝承をごった煮、というよりもその物語に出てくる記号を名前だけ借りたようなものか。話自体はこれ独自のもので、それぞれの童話などは全然関係ないものね。……関係ないよね? 特に意味が込められてたりとかないよね。「私」がかの人物だった、というのもそれ自体に裏や意味があったように思えないし。あれってあっと驚く展開だったんだろうか。
ハッピーエンドではなく、実はホラーな終わり方だった、という示唆を含んでいる。なんてこともあんまり考えられないし。猟師の「私」の後悔は、狂気に至る前にここの赤ずきんたちを護ることで区切りがついたように見えるわけで、彼のその名前が恐れとともに語られる要因が発生する可能性も乏しいように思えますし。

この中に1人、裏切り者がいる。
赤ずきん全員が意思疎通が不可能と思われる獣に狙われている、という状況で裏切り者ってなんだよ。自分の首締めるだけじゃないか、という当然な疑問が生じるのですが、それもこの赤ずきんの血族が、毎年一日だけ「ジェヴォーダンの獣」に狙われ食い殺される、という状況そのものに秘められていた真実が明らかになるにつれて解消されていきます。
なぜ、どうして、誰がどんな目的で、どうやって、こんな事をやっているのか。あからさまに怪しい動きをしている人なんかも居ますけれど、ちゃんと全部に理由づけがなされていて、謎が紐解かれていくのはミステリーとして、なかなか整然としていて面白かったです。
ただ、赤ずきん個人個人に関しては掘り下げも少なく、それぞれの人間関係ももひとつ踏み込みが足りなかったせいか、表面をさらったくらいの感触でしか無くキャラクターに対してあんまり関心を寄せることは叶いませんでした。黒幕の正体についても、あんまりサプライズでもありませんでしたし。いやなんちゅうか、ポディション的にあからさますぎません?(苦笑
とはいえ、作中では殆ど怪しい素振りを見せなかった、というのはそれだけ作中の登場人物たちに怪しまれない、という意味でもあり、あれだけ切羽詰まった状況で精神的に追い詰められている場面では、そりゃ怪しいやつから怪しまれるのは当然だしなあ。
当面の脅威であるジェヴォーダンの獣からして、ただの怪物ではなく狡猾どころではない立ち回りで迫ってきますし、一度ならずちゃぶ台をひっくり返される展開もあり、ただのミステリーではなくパニックミステリーという肩書に相応しい緊迫感が最後まで続いていて、手に汗握るものがありました。


魔力融資が返済できない魔導師はぜったい絶対服従ですよ? じゃあ、可愛がってくださいね? ★★★★☆  

魔力融資が返済できない魔導師はぜったい絶対服従ですよ? じゃあ、可愛がってくださいね? (MF文庫J)

【魔力融資が返済できない魔導師はぜったい絶対服従ですよ? じゃあ、可愛がってくださいね?】 真野真央/シソ MF文庫J

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「私このまま犬でいいんじゃないかな?」「おまえプライドはないのか!?」

たりない魔力を融資します――。魔力量は規格外なのに魔法が使えない融資屋のヒカゼは、着いたばかりの魔法大国アリアウェルの創国祭で少女のスリに遭う。追い詰めると彼女はアミカと名乗り、逆にヒカゼに助けを求めてきた!? これは、商機(ニヤリ)!早速ヒカゼは、神魔導師を自称するくせに絶対魔力量の少ないアミカを顧客第一号として大量の魔力を融資するのだが……。なにこの不良債務者、パンツまで差し押さえたのに開き直りやがったよ!
「私このまま犬でいいんじゃないかな?」
「……おまえプライドはないのか」
ヒカゼと不良債務者どもの破廉恥&波乱の日々が幕を開く!
わははは、なんだこれなんだこれ、面白いぞ! 主人公のヒカゼの魔力融資という設定、魔力を貸し与えるだけじゃなく、担保として呪いかけられたり、取り立ても自動で行えるとか、ちゃんと金融業としての体を成せていて物語の中で上手いこと使えているのもいいんだけれど、それを十全活かせてしまえてるのってヒロインのアミカのぶっ飛んだキャラクターそのものなんですよね。もうこの娘ヒロインじゃなくてヒドインですよね!
初っ端から金貸しから借りた金踏み倒して逃げ回ってたところからどうか、って話なんだけれど、取り立て屋を正当防衛と称して抹殺しようとしたり、通りがかりのヒカゼから財布かっぱらおうとするわ、そして何も悪びれないわ、どこをどう繕っても人として完全にアウトである。
それに、ヒカゼから魔力融資してもらったあとに踏み倒そうとして掛けられた呪い。魔力を返済し終わるまでパンツを履いてはいけない、という女の子としては耐え難いはずの、それこそ急いで魔力返そうと思うだろう恥辱の契約に、一日で慣れて以降ノーパンで過ごすのにまったく抵抗なくなるどころか、裸族として目覚めてしまうとか、女としても色々と終わってる!
ヒカゼとエッチしたらその無尽蔵な魔力を奪い取れる、というデマを信じてヒカゼを襲うわ、「よっしゃ、やろうか」とかいうメインヒロインw いや、正気じゃなかったとしても。ってか、この娘普段から正気が見当たらないんですけど。
借金は、借入金が天文学的数字になればなるほど、むしろ貸した側よりも借りた側の方が強くなる、という盤外ルールがありますが、ぶっちゃけ元金に関しては無限に所有しているヒカゼからすると、色々とやらかして国一つ滅ぼしかけてそれを回避するため、というかマッチポンプで消化するために個人で借り入れる額の限界を一桁二桁突破してしまったアミカですけれど、もちろん当然のごとく借金の額がどれほど膨大になろうとヒカゼに逆らえるわけがなく、むしろ犬扱いになれ果ててしまう始末。というかもう絶対に返せない額に、もう返さなくてもいいなんじゃないかな?と開き直って進んで犬と化すメインヒロイン!
他の二人のヒロイン、ルーとセラもかなり人としても女性としてもアレなキャラなんですが、あまりにもアミカがキャラとしてやらかしすぎててインパクト全部持ってったまま離さなかったんですよね。とにかく、アミカに尽きる。彼女の自由フリーダムすぎる駄犬な所業を堪能しているだけで、最高すぎる作品でした。このギャグのテンポとそれに乗っかるキャラのノリの良さは逸品だわなあ。面白かった!

真野真央作品感想
 

4月1日

紙城 境介
(角川スニーカー文庫)
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燦々SUN
(角川スニーカー文庫)
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林 トモアキ
(角川スニーカー文庫)
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あきらあかつき
(角川スニーカー文庫)
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鏡 遊
(角川スニーカー文庫)
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とがの 丸夫
(角川スニーカー文庫)
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底花
(角川スニーカー文庫)
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マキダ ノリヤ
(角川スニーカー文庫)
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ヤマモト タケシ
(角川スニーカー文庫)
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凪木 エコ
(角川スニーカー文庫)
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安居院晃
(HJ文庫)
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高橋祐一
(HJ文庫)
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榊一郎
(HJ文庫)
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叶田キズ
(HJ文庫)
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海翔
(HJ文庫)
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おけまる
(HJ文庫)
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衣丘わこ/友麻碧
(B's-LOG COMICS)
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彩月つかさ/さき
(B's-LOG COMICS)
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Magica Quartet/PAPA
(まんがタイムKRコミックス)
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ぎんもく
(FUZコミックス)
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きららファンタジア製作委員会/鴻巣覚
(FUZコミックス)
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あきばるいき
(FUZコミックス)
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江戸屋ぽち/江ノ島アビス
(HJコミックス)
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3月31日

秋山瑞人
(電撃文庫)
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秋山瑞人
(電撃文庫)
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朱雀伸吾
(ヒーロー文庫)
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CLAMP
(KCデラックス)
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いのうえひなこ/棚架ユウ
(ライドコミックス)
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3月30日

宮原るり
(YKコミックス)
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宮原るり
(YKコミックス)
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えんじ
(エンターブレイン)
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下垣
(ファミ通文庫)
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桜木桜
(ファミ通文庫)
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としぞう
(ファミ通文庫)
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ぶんころり
(GCノベルズ)
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棚架ユウ
(GCノベルズ)
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まさなん
(GCノベルズ)
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3月29日

長月 達平
(MF文庫J)
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長月 達平
(MF文庫J)
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飴色 みそ/両生類かえる
(アライブ+)
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彭傑/桂千夏/真野真央
(アライブ+)
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小町さんぺい/Liars Alliance
(アライブ+)
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えかきびと/壁首領大公
(アライブ+)
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炎堂たつや
(アライブ+)
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3月28日

秋月壱葉/望月麻衣
(アクションコミックス)
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糸なつみ
(アクションコミックス)
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3月27日

山崎 響
(一迅社ノベルス)
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TYPE-MOON/大森葵
(REXコミックス)
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中田ゆみ
(REXコミックス)
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山崎響/雪狸
(REXコミックス)
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鎌池和馬/冬川基
(電撃コミックス)
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荒木風羽/ケンノジ
(電撃コミックスNEXT)
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南高春告/鴉ぴえろ
(電撃コミックスNEXT)
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苗川采
(電撃コミックスNEXT)
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湯猫子/未来人A
(電撃コミックスNEXT)
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五十嵐藍
(YKコミックス)
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三上小又
(まんがタイムKRコミックス)
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はんざわかおり
(まんがタイムKRコミックス)
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はんざわかおり
(まんがタイムKRコミックス)
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猫にゃん
(まんがタイムKRコミックス)
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椎野せら
(まんがタイムKRコミックス)
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春日沙生
(まんがタイムKRコミックス)
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ムクロメ
(まんがタイムKRコミックス)
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3月25日

志瑞祐
(MF文庫J)
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御宮 ゆう
(MF文庫J)
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サイトウ ケンジ
(MF文庫J)
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汐月 巴
(MF文庫J)
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ニャンコの穴
(MF文庫J)
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鳴海 雪華
(MF文庫J)
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鏡 遊
(MF文庫J)
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木緒 なち
(MF文庫J)
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両生類 かえる
(MF文庫J)
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久追 遥希
(MF文庫J)
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柳内 たくみ
(MF文庫J単行本)
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道造
(オーバーラップ文庫)
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紙木織々
(オーバーラップ文庫)
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しば犬部隊
(オーバーラップ文庫)
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(オーバーラップ文庫)
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遥 透子
(オーバーラップ文庫)
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赤池 宗
(オーバーラップノベルス)
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上野夕陽
(オーバーラップノベルス)
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風見鶏
(オーバーラップノベルス)
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福田晋一
(ヤングガンガンコミックス)
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工藤マコト
(ヤングガンガンコミックス)
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佐藤真登/三ツ谷亮
(ヤングガンガンコミックス)
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佐和井ムギ/まさみティー
(ガルドコミックス)
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みずのもと
(ガルドコミックス)
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長頼/シゲ
(ガルドコミックス)
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やもりちゃん/じゃき
(ガルドコミックス)
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サワノアキラ/秤猿鬼
(ガルドコミックス)
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ちくわ。(角川コミックス・エース)
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東條チカ/カルロ・ゼン
(角川コミックス・エース)
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ばたこ/中村颯希
(角川コミックス・エース)
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石田あきら/東出祐一郎
(角川コミックス・エース)
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伏見つかさ/渡会けいじ
(角川コミックス・エース)
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九我山レキ/くろかた
(角川コミックス・エース)
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蛍幻飛鳥/志瑞祐
(角川コミックス・エース)
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横田卓馬/伊瀬勝良
(角川コミックス・エース)
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福井晴敏/虎哉孝征
(角川コミックス・エース)
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福井晴敏/大森倖三
(角川コミックス・エース)
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Ark Performance/大河原邦男
(角川コミックス・エース)
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夏元雅人/矢立肇
(角川コミックス・エース)
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北爪宏幸/矢立肇
(角川コミックス・エース)
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工藤マコト/矢立肇
(角川コミックス・エース)
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佐々木少年/TYPE-MOON
(角川コミックス・エース)
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犬塚惇平/ヤミザワ
(角川コミックス・エース)
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石井たくま
(角川コミックス・エース)
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ZUN/水炊き
(角川単行本コミックス)
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御眼鏡
(電撃コミックスNEXT)
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押切蓮介
(ビッグガンガンコミックス)
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長田悠幸/町田一八
(ビッグガンガンコミックス)
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オノ・ナツメ
(ビッグガンガンコミックス)
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浅月のりと
(ビッグガンガンコミックス)
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松風水蓮/彩峰舞人
(電撃コミックスNEXT)
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3月24日

棚架ユウ/丸山朝ヲ
(バーズコミックス)
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洋介犬
(バーズコミックス)
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3月23日

殆ど死んでいる
(MFC)
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カガミツキ/和多乃原かぼれん
(MFC)
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洋介犬
(MFC)
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岡まだち/今井真椎
(MFC)
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岡まだち/今井真椎
(MFC)
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ぐう/水無瀬
(MFC)
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hoihoi
(MFC)
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久遠まこと/徳川レモン
(MFC)
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にぃと/アネコユサギ
(MFC)
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倭ヒナ/ぷにちゃん
(MFC)
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橋本良太/時野洋輔
(MFC)
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ハミタ
(MFC)
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大槻 俊也/二八乃端月
(MFC)
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Spider Lily
(MFC)
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阿部かなり/Spider Lily
(MFC)
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雨水龍/細音啓
(MFコミックス アライブシリーズ)
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鬼麻正明/暁なつめ
(MFコミックス アライブシリーズ)
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井冬良/二丸修一
(MFコミックス アライブシリーズ)
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葵季むつみ/二丸修一
(MFコミックス アライブシリーズ)
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新海誠/甘島伝記
(アフタヌーンKC)
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松本明澄
(イブニングKC)
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ハナツカシオリ
(モーニング KC)
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藤本正二/Juan Albarran
(モーニング KC)
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榎本あかまる
(モーニング KC)
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藤田和日郎
(モーニング KC)
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オキモト・シュウ/藤川よつ葉
(モーニング KC)
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田素弘
(モーニング KC)
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江口夏実
(モーニング KC)
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支倉凍砂
(中公文庫)
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入間 人間
(メディアワークス文庫)
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浅葉 なつ
(メディアワークス文庫)
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3月22日

川村拓
(ガンガンコミックスJOKER)
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柊裕一
(ガンガンコミックスJOKER)
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河本ほむら/八嶋諒
(ガンガンコミックスJOKER)
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3月20日

MIZUNA
(TOブックス)
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もちだもちこ
(TOブックス)
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島田征一
(TOブックス)
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暁晴海
(TOブックス)
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星畑旭
(TOブックス)
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Cuvie
(チャンピオンREDコミックス)
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生駒陽
(チャンピオンREDコミックス)
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サイトウケンジ/垣野内成美
(チャンピオンREDコミックス)
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河本ほむら/ズズ
(チャンピオンREDコミックス)
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柚木N’
(ヤングチャンピオン・コミックス)
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紺野千昭/岩葉
(ヤングチャンピオン・コミックス)
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佐賀崎しげる/鍋島テツヒロ
(ヤングチャンピオン・コミックス)
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あずまゆき
(ヤングチャンピオン烈コミックス)
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ルーツ/むにゅう
(ヤングチャンピオン烈コミックス)
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3月17日

久住太陽/杉浦理史&Pita
(ヤングジャンプコミックス)
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森本大輔
(ヤングジャンプコミックス)
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藤川よつ葉/うえののの
(ヤングジャンプコミックス)
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二宮裕次
(ヤングジャンプコミックス)
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岡叶/樋口直哉
(ヤングジャンプコミックス)
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(ヤングジャンプコミックス)
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稲葉みのり
(ヤングジャンプコミックス)
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峰浪りょう
(ヤングジャンプコミックス)
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赤坂アカ/横槍メンゴ
(ヤングジャンプコミックス)
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L._SL290_.jpg" title="推しの子" />
奥浩哉/花月仁
(ヤングジャンプコミックス)
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すかいふぁーむ/ぺんたごん
(ヤングジャンプコミックス)
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午子/赤石赫々
(ヤングジャンプコミックス)
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椎橋寛
(ヤングジャンプコミックス)
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こうじ/鳴瀬ひろふみ
(ヤングジャンプコミックス)
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広江礼威
(ゲッサン少年サンデーコミックス)
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えのあきら
(サンデーGXコミックス)
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イダタツヒコ/広江礼威
(サンデーGXコミックス)
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やまむらはじめ/広江礼威
(サンデーGXコミックス)
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雨森たきび
(ガガガ文庫)
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冬条 一
(ガガガ文庫)
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ツカサ
(ガガガ文庫)
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伊達 康
(ガガガブックス)
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えんじゅ
(電撃の新文芸)
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美浜ヨシヒコ
(電撃の新文芸)
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結城 涼
(電撃の新文芸)
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急川回レ
(電撃の新文芸)
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一分咲
(電撃の新文芸)
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日日 綴郎
(富士見ファンタジア文庫)
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福山 陽士
(富士見ファンタジア文庫)
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蒼塚 蒼時
(富士見ファンタジア文庫)
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早月 やたか
(富士見ファンタジア文庫)
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ヰ森 奇恋
(富士見ファンタジア文庫)
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竹町
(富士見ファンタジア文庫)
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長岡 マキ子
(富士見ファンタジア文庫)
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竹林 七草
(集英社文庫)
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3月16日

西尾維新/大暮維人
(KCデラックス)
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西尾維新/大暮維人
(KCデラックス)
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山本崇一朗
(KCデラックス)
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福地カミオ
(KCデラックス)
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硬梨菜/不二涼介
(KCデラックス)
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樋口彰彦
(マガジンエッジKC)
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吉河美希
(講談社コミックス)
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春場ねぎ
(講談社コミックス)
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金城宗幸/ノ村優介
(講談社コミックス)
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金城宗幸/三宮宏太
(講談社コミックス)
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新川直司
(講談社コミックス)
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コトヤマ
(少年サンデーコミックス)
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畑健二郎
(少年サンデーコミックス)
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山田鐘人/アベツカサ
(少年サンデーコミックス)
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熊之股鍵次
(少年サンデーコミックス)
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ひらかわあや
(少年サンデーコミックス)
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渡井亘
(バンブーコミックス)
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3月14日

あわむら赤光
(GA文庫)
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佐藤真登
(GA文庫)
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大森藤ノ
(GA文庫)
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大森藤ノ
(GA文庫)
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星崎 崑
(GAノベル)
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白石定規
(GAノベル)
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白石定規
(GAノベル)
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白石定規
(GAノベル)
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一ノ谷鈴
(GAノベル)
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よっしゃあっ!
(GAノベル)
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3月10日

四季大雅
(電撃文庫)
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宇野朴人
(電撃文庫)
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宇野朴人
(電撃文庫)
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鎌池和馬
(電撃文庫)
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時雨沢恵一
(電撃文庫)
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眤嫉駛
(電撃文庫)
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三河ごーすと
(電撃文庫)
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真代屋秀晃
(電撃文庫)
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アサクラネル
(電撃文庫)
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仁木克人
(電撃文庫)
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天乃 聖樹
(電撃文庫)
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黒辺 あゆみ
(カドカワBOOKS)
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安崎 依代
(カドカワBOOKS)
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台東 クロウ
(カドカワBOOKS)
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新天新地
(カドカワBOOKS)
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浅葱
(カドカワBOOKS)
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米織
(カドカワBOOKS)
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yocco
(カドカワBOOKS)
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遠野 九重
(カドカワBOOKS)
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橘 由華
(カドカワBOOKS)
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橘 由華
(カドカワBOOKS)
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流優
(カドカワBOOKS)
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naginagi
(TOブックス)
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稲井田そう
(TOブックス)
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やしろ
(TOブックス)
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かのん
(TOブックス)
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 【隻眼・隻腕・隻脚の魔術師 2 〜森の小屋に籠っていたら早2000年。気づけば魔神
すずすけ
(TOブックス)
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福山松江
(DREノベルス)
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熊乃げん骨
(DREノベルス)
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小鳩子鈴
(DREノベルス)
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ななてる
(角川コミックス・エース)
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黒麦はぢめ
(角川コミックス・エース)
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根雪れい
(角川コミックス・エース)
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美月めいあ/雨音恵
(角川コミックス・エース)
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源素水/美月りん
(角川コミックス・エース)
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さわむらリョウ
(角川コミックス・エース)
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TYPE-MOON/中谷
(角川コミックス・エース)
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雨咲はな/有馬ツカサ
(角川コミックス・エース)
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矢神うた/葛原昏
(角川コミックス・エース)
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青木潤太朗/森山慎
(角川コミックス)
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七菜なな/Kamelie
(電撃コミックスNEXT)
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宮月新/下内遼太
(ゲッサン少年サンデーコミックス)
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田岡りき
(ゲッサン少年サンデーコミックス)
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稲葉光史/山本崇一朗
(ゲッサン少年サンデーコミックス)
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稲葉光史/山本崇一朗
(ゲッサン少年サンデーコミックス)
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山本崇一朗
(ゲッサン少年サンデーコミックス)
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山本崇一朗
(ゲッサン少年サンデーコミックス)
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3月9日

てにをは/いなば
(ドラゴンコミックスエイジ)
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佐藤夕子/篠浦知螺
(ドラゴンコミックスエイジ)
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白鷺六羽/小宮地千々
(ドラゴンコミックスエイジ)
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文屋リヱ
(ドラゴンコミックスエイジ)
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つむみ/愛七ひろ
(ドラゴンコミックスエイジ)
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あび/樋辻臥命
(ドラゴンコミックスエイジ)
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ゆきの
(ドラゴンコミックスエイジ)
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(ドラゴンコミックスエイジ)
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たかの雅治/神無月紅
(ドラゴンコミックスエイジ)
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コトバノリアキ
(KCデラックス)
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古川五勢
(KCデラックス)
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ヤチモト/resn
(KCデラックス)
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鷲見九/モンチ02
(KCデラックス)
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御影夏
(KCデラックス)
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あるくひと/小川慧
(KCデラックス)
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高田裕三
(シリウスKC)
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マツモトケンゴ
(シリウスKC)
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NEO草野
(シリウスKC)
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町田とし子
(シリウスKC)
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秋風緋色/ブロッコリーライオン
(シリウスKC)
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中島豊
(シリウスKC)
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園心ふつう/FUNA
(シリウスKC)
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横田卓馬
(シリウスKC)
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加古山寿/朱月十話
(シリウスKC)
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芳橋アツシ/延野正行
(シリウスKC)
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白土悠介/鬱沢色素
(シリウスKC)
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雪あられ/ツカサ
(シリウスKC)
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福田直叶/むらさきゆきや
(シリウスKC)
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タクミユウ/橘ケンチ
(ワイドKC)
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金田陽介
(講談社コミックス)
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三香見サカ
(講談社コミックス)
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奈央晃徳/山川直輝
(講談社コミックス)
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手名町紗帆/燦々SUN
(講談社コミックス)
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ひつじロボ/悠木碧/キメラプロジェクト
(アクションコミックス)
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橙夏りり
(アクションコミックス)
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ノブヨシ侍/クール教信者
(アクションコミックス)
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檜山大輔
(アクションコミックス)
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中村カンコ
(アクションコミックス)
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3月8日

日野草/如月にまる
(モーニング KC)
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湯水快/山座一心
(モーニング KC)
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ありしゃん
(モーニング KC)
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佐々木善章/大地幹
(モーニング KC)
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黒崎リリー/島田英次郎
(モーニング KC)
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倉地千尋
(モーニング KC)
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宗我部としのり
(少年チャンピオン・コミックス)
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板垣恵介/猪原賽
(少年チャンピオン・コミックス)
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佐藤ショーキ
(少年チャンピオン・コミックス)
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やとみ/藤田里奈
(ブシロードコミックス)
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3月7日

かみはら
(ハヤカワ書房)
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FUNA
(SQEXノベル)
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初枝れんげ
(SQEXノベル)
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メアリー=ドゥ
(SQEXノベル)
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空倉シキジ
(アフタヌーンKC)
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赤堀君
(アフタヌーンKC)
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初枝れんげ/柴乃櫂人
(ガンガンコミックスONLINE)
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筧千里/堂島ノリオ
(ガンガンコミックスUP!)
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あざね/大慈
(ガンガンコミックスUP!)
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ふか田さめたろう/植田亮
(ガンガンコミックスUP!)
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IMAGO/エイベックス・ピクチャーズ/こゆびたべる
(ガンガンコミックスUP!)
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機織機/川崎命大
(ガンガンコミックスUP!)
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中村基/中村なかち
(ガンガンコミックスUP!)
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えぞぎんぎつね/阿倍野ちゃこ
(ガンガンコミックスUP!)
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常磐くじら/桃山ひなせ
(ガンガンコミックスUP!)
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白石定規/七緒一綺
(ガンガンコミックスUP!)
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串木野たんぼ/ぽんこつわーくす
(ガンガンコミックスUP!)
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蒼乃暁/BARZ
(ガンガンコミックスUP!)
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3月6日

三好智樹/瀬戸義明
(モーニング KC)
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ずいの/系山冏
(ヤンマガKCスペシャル)
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ippatu
(ヤンマガKCスペシャル)
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藤本ケンシ/井出圭亮
(ヤンマガKCスペシャル)
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山田恵庸
(ヤンマガKCスペシャル)
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岡本倫
(ヤンマガKCスペシャル)
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福本伸行
(ヤンマガKCスペシャル)
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上原求/新井和也
(ヤンマガKCスペシャル)
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3月5日

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3月3日

著 緑青・薄浅黄
(ドラゴンノベルス)
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かずなし のなめ
(ドラゴンノベルス)
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いつきみずほ
(ドラゴンノベルス)
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緒二葉
(ドラゴンノベルス)
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猪口
(ドラゴンノベルス)
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河田雄志/行徒
(角川コミックス・エース)
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出内テツオ
(角川コミックス・エース)
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竜騎士07/赤瀬とまと
(角川コミックス・エース)
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東冬/三田誠/TYPE−MOON
(角川コミックス・エース)
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槌田/TYPE−MOON
(角川コミックス・エースエクストラ)
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阿賀沢紅茶
(ジャンプコミックス)
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龍幸伸
(ジャンプコミックス)
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伊科田海
(ジャンプコミックス)
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平方昌宏
(ジャンプコミックス)
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末永裕樹/馬上鷹将
(ジャンプコミックス)
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芥見下々
(ジャンプコミックス)
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尾田栄一郎
(ジャンプコミックス)
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タイザン5
(ジャンプコミックス)
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西尾維新/岩崎優次
(ジャンプコミックス)
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松本直也
(ジャンプコミックス)
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春原ロビンソン/ひらけい
(ジャンプコミックス)
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普津澤画乃新
(ジャンプコミックス)
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鳥山明/とよたろう
(ジャンプコミックス)
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へちぃ
(ジャンプコミックス)
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山崎将
(ジャンプコミックス)
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稲岡和佐
(ジャンプコミックス)
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稲岡和佐
(ジャンプコミックス)
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山本棗
(ジャンプコミックス)
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矢吹健太朗
(ジャンプコミックス)
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