夜中もそもそと起き出して見てましたよドバイワールドカップ。
アラブ首長国連邦ドバイのメイダン競馬場。日本馬は27頭が招待を受けて出走予定だったのですが、ドゥデュースが残念ながら直前で足元に違和感が見つかり出走回避となってしまいました。どうも主催側からの診断での事だったのかな。まあ大事を取って、という事みたいです。あとで問題なしという判断が出ていたので取り敢えずは良かったかな、と。
ただドゥデュース史上最高の出来栄え、って感じだっただけに残念無念ではありましたね。



最高は5着のリメイク。以下6着にレッドルゼル。10着にレモンポップ。12着にジャスティンという結果でした。
レモンポップは日本のオッズだけじゃなく、海外の各種投票でも一番人気だったみたいなんですけれど。レモンポップって1400のスペシャリストで、それが距離延長して1600のフェブラリーステークスでもその強さを発揮してくれたのですが、逆に距離短縮となる1200のスプリントはちと辛かったみたいですね。何気に1200は初めてでしたし。
フェブラリーステークスから一ヶ月という短期間に海外に出てレースという間隔的にもちょっと厳しかったのかもしれません。今まで連対を外した事がなかったように、こんなに大敗する馬じゃありませんからね。去年から使い詰めというのもありましたし、しばらくゆっくりと体を休めてまた頑張ってほしいですね。
レッドルゼルは2年連続ゴールデンシャヒーン2着で、3回目の今年こそという意気込みだったのですけれど、6着。ビッグタイトルには後少し届かない子だなあ。JBCスプリントは取っているけれど。