3歳以上 オープン (国際)(特指) ハンデ 中山競馬場1,600メートル(芝・右 外)
土曜日の中山の紫苑ステークスで3歳牝馬のクリスマスパレードが2000メートルで1:56.6というコースレコードをぶちまけた中山開幕週の馬場。
はええよ!
でも、日曜日は外からの差しも決まっていたみたいで、一概に前が止まらない競馬にはなっていなかったもよう。
そんな中で3歳牝馬のアスコリピチェーノが、55.5キロを背負わされて1.5倍の1番人気を背負わされて、他を寄せ付けずに圧勝。強い。ただただ強い。
でもまあ、最近絶好調だったとはいえ未だ重賞も勝っていないディオが2番人気だったあたり、強い相手が揃ったレースではなかったと言われても仕方ないかな。
ピチェだけじゃなく、牝3が総勢5頭も出ていたわけで、古馬撃破と言いつつ同世代対決でもあったので、さて本物の古強者たちが出揃ってきたらどうなりますか……。
と、秋以降のマイル戦線での戦いを想定していたのですけれど、レース後にオーストラリアの賞金五億円のレースへの参戦プランがあげられてまして、おやおやおや〜!?
2着には、タイムトゥヘヴン……タイムトゥヘヴンっっ!? ……タイムトゥヘヴン!?
14番人気鞍上最年長の柴田善臣先生騎乗の大穴激走でした。これは誰も一顧だにしてない枠だったんじゃないでしょうか。32.4の上がり最速。スタートで出遅れたため、後方で溜めに溜めたら凄まじい爆発力を示してしまいました。
唯一の重賞勝ちがダービー卿CTですし若い頃は中山で良く好走してましたけれど、流石に最近は全然だったんだけどなあ。
ちなみに、お母さんのキストゥヘヴンもこのレースの勝馬でした。カワカミプリンセスやフサイチパンドラ、アドマイヤキッスらとクラシックを争った世代ですなあ。
3着にはサンライズロナウド。こっちも本来だと後ろの方から行く馬なんですけれど、鞍上の横山典さんはスタートが良かったのもあって先行。うまいこと埒沿いを走って直線では進路を確保して前進する、というまあうまいレース運びで。惜しむらくはレース展開が差し競馬だったことか。でも、ラスト200で内からグイグイと伸びてくる脚の力強さはいい競馬するなあ、と関心させられました。ピチェは別格、なんかすっ飛んできたタイムトゥヘヴンは別枠として、4着以降を2馬身近く離したのは実力を感じさせるレースでした。
4着にはセルバーグ。事前の展開予想ではこの馬が逃げると目されていたのですけれど、スタートで行き足がつかなかったんですかね。武豊は最初の時点で無理して逃げずに抑える形に。展開にも助けられたと思うのですけれど、逃げられなかった場合ろくな結果を残せていないセルバーグをうまいこと足を溜めさせて4着に食い込ませるあたり、鞍上のベテランの上手さを感じさせるレース運びでありました。
というわけで、2〜4着をジョッキーの最年長トリオが占めるというなんか凄い結果に。この3人ほんと意気軒昂だなあ。
5着にはジューンオレンジが外からまくって入線。牝馬で斤量がハンデ戦の53.0だったのも好材料だったのかと。上に今障害のトップ争いをしているジューンベロシティ。下に京都新聞杯を勝ってクラシック戦線を戦っているジューンテイクがいる血統です。間のこのコもこれからも結構賞金稼ぎそう。
2番人気だったディオはここ、6着でした。あー、岩田パパのイン突き不発でしたね。あれやるにはちょっと後ろ過ぎたか。前がごちゃついて進路がありませんでした。
ディスペランツァやキャットファイトあたりの3歳牝馬はちょいまだ力不足ですね。キャットファイト4番人気はさすがに人気過剰でしたか。
エエヤン。これも逃げられなかったのですが、前に食らいつこうとしたもののズルズルと下がって11着。ちょっと速い展開に対応できなかったかなあ。時計の速い馬場だとちと辛いのかもしれません。
土曜日の中山の紫苑ステークスで3歳牝馬のクリスマスパレードが2000メートルで1:56.6というコースレコードをぶちまけた中山開幕週の馬場。
はええよ!
でも、日曜日は外からの差しも決まっていたみたいで、一概に前が止まらない競馬にはなっていなかったもよう。
そんな中で3歳牝馬のアスコリピチェーノが、55.5キロを背負わされて1.5倍の1番人気を背負わされて、他を寄せ付けずに圧勝。強い。ただただ強い。
でもまあ、最近絶好調だったとはいえ未だ重賞も勝っていないディオが2番人気だったあたり、強い相手が揃ったレースではなかったと言われても仕方ないかな。
ピチェだけじゃなく、牝3が総勢5頭も出ていたわけで、古馬撃破と言いつつ同世代対決でもあったので、さて本物の古強者たちが出揃ってきたらどうなりますか……。
と、秋以降のマイル戦線での戦いを想定していたのですけれど、レース後にオーストラリアの賞金五億円のレースへの参戦プランがあげられてまして、おやおやおや〜!?
2着には、タイムトゥヘヴン……タイムトゥヘヴンっっ!? ……タイムトゥヘヴン!?
14番人気鞍上最年長の柴田善臣先生騎乗の大穴激走でした。これは誰も一顧だにしてない枠だったんじゃないでしょうか。32.4の上がり最速。スタートで出遅れたため、後方で溜めに溜めたら凄まじい爆発力を示してしまいました。
唯一の重賞勝ちがダービー卿CTですし若い頃は中山で良く好走してましたけれど、流石に最近は全然だったんだけどなあ。
ちなみに、お母さんのキストゥヘヴンもこのレースの勝馬でした。カワカミプリンセスやフサイチパンドラ、アドマイヤキッスらとクラシックを争った世代ですなあ。
3着にはサンライズロナウド。こっちも本来だと後ろの方から行く馬なんですけれど、鞍上の横山典さんはスタートが良かったのもあって先行。うまいこと埒沿いを走って直線では進路を確保して前進する、というまあうまいレース運びで。惜しむらくはレース展開が差し競馬だったことか。でも、ラスト200で内からグイグイと伸びてくる脚の力強さはいい競馬するなあ、と関心させられました。ピチェは別格、なんかすっ飛んできたタイムトゥヘヴンは別枠として、4着以降を2馬身近く離したのは実力を感じさせるレースでした。
4着にはセルバーグ。事前の展開予想ではこの馬が逃げると目されていたのですけれど、スタートで行き足がつかなかったんですかね。武豊は最初の時点で無理して逃げずに抑える形に。展開にも助けられたと思うのですけれど、逃げられなかった場合ろくな結果を残せていないセルバーグをうまいこと足を溜めさせて4着に食い込ませるあたり、鞍上のベテランの上手さを感じさせるレース運びでありました。
というわけで、2〜4着をジョッキーの最年長トリオが占めるというなんか凄い結果に。この3人ほんと意気軒昂だなあ。
5着にはジューンオレンジが外からまくって入線。牝馬で斤量がハンデ戦の53.0だったのも好材料だったのかと。上に今障害のトップ争いをしているジューンベロシティ。下に京都新聞杯を勝ってクラシック戦線を戦っているジューンテイクがいる血統です。間のこのコもこれからも結構賞金稼ぎそう。
2番人気だったディオはここ、6着でした。あー、岩田パパのイン突き不発でしたね。あれやるにはちょっと後ろ過ぎたか。前がごちゃついて進路がありませんでした。
ディスペランツァやキャットファイトあたりの3歳牝馬はちょいまだ力不足ですね。キャットファイト4番人気はさすがに人気過剰でしたか。
エエヤン。これも逃げられなかったのですが、前に食らいつこうとしたもののズルズルと下がって11着。ちょっと速い展開に対応できなかったかなあ。時計の速い馬場だとちと辛いのかもしれません。



































































































































































































































































































































































































































































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