ジョンディー

アラフォーおっさんはスローライフの夢を見るか? ★★★☆   



【アラフォーおっさんはスローライフの夢を見るか? 】 サイトウアユム/ジョンディー HJ NOVELS

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おっさんだけど若返ったし、異世界で第2の人生やり直します! !

人生に疲れていたおっさん・マコト(38歳・独身)は夜の公園で暴漢に襲われて死んだ。
かと思いきや、目覚めればそこは異世界のダンジョン! しかも、体は若返ってるし、黒炎を操る精霊術士の力まで持っていた!!
これ幸いと、日本での最悪な日々とはおさらばしたマコトは、魔女帽を被ったツンデレ気質の訳アリ女子高生・ユウカと手を組み、新たな人生をやりなおすことに。
モンスターを倒し、依頼をこなし、スローライフを実現するのだ! そのために――まずはダンジョンを脱出せよ! !
「モンスターからあたしを守る仕事よ、簡単でしょ」「?アラフォーに何を期待してるんだよ!」
喧嘩するほど仲がいい、元おっさん×女子高生の凸凹コンビが、スローライフのために最強を目指す、人生リスタート系ファンタジー開幕!!

家族に自分の人生を台無しにされ、浪費されて、それを悪いとも思われない、というのは地味だけれどとてつもない精神の疲労を招く。他人ならそこまでダメージ受けないことでも、家族だともう取り返しがつかないんですよね。失望、それがどれだけ心を蝕むものか。
マコトが抱いていた人生そのものへの疲労感というのは、ブラック企業で働いていただけではなく、いやそういう所で働かざるを得ない形に追い込んだ家族への失望が多くを占めていたのではないだろうか。
そう考えると、彼のユウカへの寛容さというのは大人としての器の大きさというよりも、他人にはもう期待しないという諦めに近いものだったのかもしれない。でも、咄嗟に見捨てずに命をかけて庇ったり、と諦めに根ざした無関心に近い寛容さだけでは説明できないのも確かなんですよね。
物事を斜に構えて見ていて、ネガティブな考え方をしていて、明るさとは程遠い皮肉めいた性格をしている主人公だけれど、悪い人間じゃないんだよなあ。ユウカへのあの気遣いは本物なのだろう。
問題は、そのユウカ。マコトが目を覚ましたダンジョンで出会った一人で迷子になっていた女子高生が、性格最悪だった件である。マコトは相手が子供だから、まだ女子高生だから、こんな命がけの状況に追い込まれて余裕なんかモテないだろう、と彼女の最悪な態度にもおおむね寛容で適当にあしらって流しているけれど、まあ控えめに言っても根性ひん曲がった最悪のガキである。
自分に甘く自分以外には徹底的に厳しい。マコトの気遣いもそれを当たり前のことどころか足りないかのように振る舞い、受け取るばかりで自分からは何も与えようとしないんですよね。ささやかな感謝や気遣いすらも。吐く言葉は毒舌を通り越してただ相手を傷つけるだけのもので、自分を擁護するだけのもの。相手のことを考えない無神経さ、自分のことばかりのワガママさ、礼儀知らずで相手を悪しざまに罵ることで無意識にマウントを取ろうとする。相手を信用せずに敵意ばかりを浴びせて、そのくせ相手からは見返りばかり要求する。
これを好意的に見るのは無理でしょう。彼女と一緒にダンジョンに潜ったクラスメイトたちが、彼女を置き去りにしたのもこう言っちゃなんですが、無理からぬことだとすら思ってしまいます。和を乱すどころじゃないもの。こんな言動ばかりだったら、ヘイトどころか憎悪すら集めてたんじゃないだろうか。
いや、なんでマコトはこれスルーできるんだろう。まあ必要以上に親身にはなっていないのだけれど。命がけで助けただけでも過分だよなあ。
ユウカのそれを子供だから、まだ高校生だから、とは思えないです。思春期の尖った振る舞い、の領域をちょっと越えてしまっている。むしろ、高校生にもなってこんな振る舞いをしているという時点でどうか、と思う所なんですよね。誰も相手、してくれなかったんだろうなあ。誰も指摘してくれなかったんだろうなあ。相手するだけ無駄、まともに相手したくないと思われてしまってここまで来てしまったのだろうか。指摘するのも叱るのも、しんどいものです。大抵は、わざわざ矯正や教育なんてしてくれません。ただ遠ざかるばかりです。
その意味では、マコトはユウカにとって久々なのかはじめてなのかはわかりませんが、ちゃんと相手してくれる相手なんですよね。丁寧に指摘したり叱ったりなんて真似まではしてくれませんけど、彼女の身勝手な言動に対していちいち文句は言うんですよね。それをマトモに聞いている素振りもなく、反抗されて苛立つようなふりしか見えないユウカですけれど、少なくとも自分の言動が嫌がられている、というのを目に見えて伝えてくれる振る舞いでもあるんですよね。それを受けて、果たして彼女は自分を省みることができるのか。
今の所、そういう気配はまったく見えないのですが。死にかけながら助けてもらった事にお礼言ってなかった事を思い出して、うんうん悩んでたりする当たりは希望なのかもしれませんけど、結局言わないしこの娘。
そのユウカが唯一、慕う同級生たちのリーダー格の少年が、また裏で卑しいこと考えてるような輩なんですよね。このJK、人を見る目すらない!

死闘をくぐり抜けてなんとかダンジョンを攻略して脱出に成功したマコト。ギリギリの崖っぷちを落ちかけながら、ユウカとたった二人でダンジョンを攻略したことで大量のレベル上げに成功したことで、能力的にも金銭的にもなんとか余裕を手に入れたわけだけれど、目標であるスローライフを手に入れるためには、安定した収入と貯蓄と生活環境が必要なわけで、それを手に入れるためにはまだまだ手持ちも見聞も足りない、ということでこれから異世界の人間との交流を深めていくことになる模様。おっさん的にはやはり地に足がついた生活がしたいよねえ。


クレイジー・キッチン ★★★  



【クレイジー・キッチン】 荻原 数馬/ジョンディー カドカワBOOKS

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ビジネス街に佇む洋食屋『ひだるまキッチン』。店主の天才料理人、日野洋二は2つの業を抱えていた。(1)自分で作った飯を客に食わせたい。(2)自分で作った飯を自分で食いたい。その為ならば注文無視、監禁となんでもござれ。しかし黙って従うような客たちでもない。不良サラリーマン、食事をたかる従業員―彼らを巻き込み、飲食店の常識を破壊する騒動が次々と勃発するのであった―!WEB掲示板発の伝説的料理コメディ、まさかの登場!

「陽だまり」じゃなくて「火達磨」キッチンなのか、この洋食屋。頭のおかしい洋食屋の店長が思うがままに自分の作りたい料理を自分が食べたい料理を自由に作り、それをやっぱり頭のおかしい傾向にあるお客たちに食わせる。時に強制的に食わせる。
しかし客たちも頭がおかしいだけあって唯々諾々と大人しくは食わされない。むしろ、自分から食う。「無理矢理にでも食わせてやるぜ!」に対して「応、喰ってやるぜ」という客たちである。常連客以外はちょっと泣きそうな環境である。
が、美味い。そういう環境を無視できるくらいに美味い。トロトロの牛すじや角煮は自分も喰ってみたい。
ともあれ、従業員もお客もわけのわからないハイテンションでひたすら作り、ひたすら食う。それ以外にどうせい、という作品であった。元はアスキーアート掲示板の伝説的作品だそうで、このノリはなるほどAAでキャラ立てて相互にぶつけ合って暴れ倒すタイプのそれだったなあ、と。なんとなく、場面場面でAAのキャラが叫んでるのが頭に浮かんでくる、くらいにはそれっぽさが残っている。
一方でAA掲示板の独特のノリはやはりそのまま移植、とはいかないようでテンションこそひたすら高いものの、キャラは濃いように見えて何気に掘り下げは少ない。AA掲示板で使われるのが版権キャラであるからこそ、登場時点で既にそこにキャラ立ては済んでいる、というのもありますしね。その元の版権キャラのキャラクターをあわせつつどれだけぶっ飛ばせるか、というのもこの手の作品の妙でありますから、それを抜かしてしまうと表面上の騒々しさしか残らない、というのはある程度仕方ないものなのかもしれない。
それでも、店長日野洋二のキャラは楽しいものでしたし、むちゃくちゃしているようで料理学校時代の先輩後輩とは今でも仲良く同志としてはしゃぎあい、気の合う常連客との丁々発止には強引であるけれど愛が溢れている。お客も、女子高生コンビなど後半に行くほど味が出てきますし、この娘ら高校生のくせに洋食屋に通い詰めるとはなかなかハイソでありますなあ。
料理モノとしては、料理そのものの描写には凝ってもいないし、食べる時のリアクションや反応も派手なものではありませんけれど、美味いぞーー! というノリを楽しめたら勝ちなのかもしれません。
しかし、指パッチンしたらシャッターが閉まるプリズンモードは、いい趣味してるゼw
そしてウェイトレスのカナさんは、あれ働きに来てるんじゃなくてタダ飯食いに来てるだけなんじゃないだろうか。

ご近所の平穏を乱す奴が相手なら、アラフィフ勇者の最強スキルを使わざるをえない! ★★★☆  



【ご近所の平穏を乱す奴が相手なら、アラフィフ勇者の最強スキルを使わざるをえない!】  嬉野 秋彦/ジョンディー エンターブレイン

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コネも金もなく王都で仕事にも就けずにいた青年ビム・ユンカースを拾ったのは、“ひだまりの館”に勤める美女ブルーベルだった。同僚は美女、仕事内容は魔王大戦後、失われつつある“技術”をもった老人たちに仕事を斡旋すること。その中でユンカースの役割は老人たちの仕事を補佐することだったが、彼が同道することになるメンバーはかつて魔王を倒した勇者、魔女、賢者のパーティだった!それゆえ斡旋される仕事も、現役騎士団すらも太刀打ちできないであろう魔物退治ばかりで―!?一癖も二癖もあるけれど、最強の“技術”を持つアラフィフ勇者パーティと、平凡な青年のレジェンドストーリー!!

これ、まんまシルバー人材派遣センターだ! 
ここで働いている老人たちは、アラフィフとタイトルにはあるけれど実際は50歳をみんな超えています。現代だと50代なんてまだまだ働き盛りと言っていいくらいには平均寿命が伸びているのですが、まだまだ文明が発展しきれていないこの異世界では大戦後数十年が経った今でも平均寿命は60を超えず、45歳をすぎれば老人と呼ばれるような社会なんですね。なので、彼らかつての勇者パーティーの面々は人生の晩年へと差し掛かっているわけだ。
もちろん、こんな世界では社会福祉が現代レベルで整っているわけではなく、年金制度があるわけでもない。人間、死ぬまで働かないといけないわけで。その意味では、この老人を雇用するという目的の人材派遣公社は王妃が出資している半公共機関みたいなものらしいけれど、立派な福祉事業なんですよね。
もっとも、そこに元勇者や賢者や魔女なんてのが所属していて、その組織の天辺が実質実権を持った女王陛下な王妃様だという以上、それだけが目的の組織ではないのだけれど。
しかしまー、世知辛い話ではあるんだ。魔王大戦の英雄である勇者パーティーが最晩年を家族もなく孤独に迎えているわけですから。
それを寂しい人生、なんて言ってしまうのは傲慢なんでしょうけれどね。家庭を持たなかったのも権力を求めなかったのも、彼ら自身が選ばなかった道であり、人の幸福なんてものはそれぞれが己で決めるものであって、他人が外から見てあーだこーだ言うもんじゃないですからね。ザッキさんやルードさんたちは、今の有様を当たり前のように受け止めていますし、家庭を持たなかったことを後悔しているわけでもない。ただ、心残りがあるとするならば、自分たちの技術の後継者すらもいないまま消えていくことだったのかもしれません。しかし、それも積極的に探し求めている、ということもなく自分たちの人生の終焉とともに失われていくことを、そういうものだと受け入れている。
ミロスさんは、子供を作れなかったことに幾許かの未練を抱いているようですけれど。ともあれ、若い連中に期待はしていないけれど、諦めてそっぽを向いているわけではない。もし運が良ければ後継者に巡り会えるだろう、くらいの気持ちではいるようなんですよね。狷介とも偏屈ともとれますが、これはこれで素直でもあるんだろうなあ。

そんな彼ら老人の前に現れた若者・ユンカースくんは田舎の農村出の朴訥な青年で何の特技があるわけでもなく、都会に出てきた目的も官庁の事務職狙い、というある意味現実的な手堅い生き方を目論んでいる奴なのである。だから、別に体力があるわけでも実戦経験があるわけでも秘められた力があるわけでもなく、変な野心があるわけでもなく、あると言えば家族経営の農業じゃ将来親が歳とって働けなくなったらやってけなくなるから、今のうちに都会で働こう、なんていう計算高さがあるくらいのガチで普通の青年である。いや本当に、ザックたちの荒事に担当職員としてつきあわされるようになっても、別になんの覚醒もしませんしね。
ただ、彼が凄いのはその図太さというか厚かましさというか精神的な鈍さというか、ザックにしてもルードにしてもかなり当たりきつい爺さんたちなんですけれど、毎回けっこうキツイ目にあって辞めたい辞めたい言いながらも、次の日になるとわりとケロッとして引きずった様子がないんですよね。それどころか、慣れてきたらズケズケと結構言いたいこと言って堪えた様子が全然ないのである。タフだなあ、と感心しかけたんだけれど、タフって打たれ強いとか我慢強いというイメージなので、そういうのとは違う感じなんですよねえ。そもそも、痛みを感じていないんじゃないか、というタイプの図太さというか。
おまけに、何かと言うと余計な一言が多くて、地味にユンカースくんの方が相手にダメージ食らわせているようにも見えますし。この子、地元にもあんまり友達いなかったんだろうなあ。無自覚にかなりザクザクと相手の心を切り刻むようなこと言ってますし。
ただ、その図太さというか厚かましさがわがまま老人なザックさんにはちょうど良かったのか、わりとしぶしぶユンカースの言うことを聞いているのを見ると、微妙に不良老人とその孫みたいに見えてくるから不思議です。
元勇者からしたら、何の見込みもなさそうなユンカースくんなんだけれど、その継がせようのないはずの技術というには感覚的すぎる「スキル」の後継者候補にユンカースくんのことを、ほんのちょびっとでも候補にあげている時点で、なんだかんだと彼のこと気に入ってるんじゃないか、と思えてくるわけで。微笑ましいには程遠いまでも、思わず微苦笑を浮かべてしまう老人たちと若者の関係なのでした。
彼ら勇者パーティーのみならず、人材派遣センターへの依頼者である農園の経営者の老夫婦の先行きと、彼らの元を飛び出していった孫の人生という、老後というものを考えさせられる沁み入る話で、なんとも味わい深いものがあって面白かった!

嬉野秋彦作品感想
 

4月25日


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