3歳以上 オープン (国際)(特指) 別定 京都競馬場2,000メートル(芝・右)
これ、チャレンジカップとチャンピオンズカップが同じ週にあるの、マジでどっちがどっちかわからなくなるのでやめて欲しい。
来年は9月に移動するらしいけど。チャレンジカップって、昔は朝日チャレンジCって名前で9月に開催される事が多かったので、時期的には回帰になるのかな。ウイニングポストとか昔ゲームでプレイやってた時はこの日程だったんで、未だにそっちで馴染んでるんですよね。
さて、今年のチャレンジカップはというと例年の阪神開催が阪神競馬場改装の影響で京都開催に。
京都はこれが第七回開催ということで、超ロングランとなっていて馬場の荒れ方やっぱりひどいみたいですね。
一番人気は話題の超高額取引馬のダノンエアズロック。4億円以上でしたっけ、価格。でもこの高額で取引された馬って何億円以上だったかな? ともかく、まだ重賞勝ってないんですってね?
重賞馬のセールでの最高落札がワールドプレミアの2億5920万円だそうですから、近年3億円以上の取引馬がけっこういるはずなんだけど、まだ結果出てないみたいなんですよね。
その中でようやくダノンエアズロックはチャンスが巡ってきた……のか?
前走毎日王冠が6着ですから、そこまでパッとしたわけじゃないんだけれどそれでも1番人気だったというのは、メンバーが手薄だったということでしょうか。
2番人気にはこれが1年7ヶ月振りの超長期休養明けとなるボルドグフーシュ。
3番人気が中2週でエリ女2着の勢いを駆って出てきたラヴェル。
4番人気に2勝クラスからとんとんと勝ち上がって重賞は京都新聞杯4着以来となるマキシ。
といったところで、まあ確かに手薄である。
実績で言うとボルドグフーシュが頭2つくらい抜けているのだけれど、流石に1年7ヶ月振りですからね。調教も坂路だったのかな。コースには出てなかったみたいですし、乗り込まれてはいたんでしょうけれど、万全には遠かったんじゃないかな。
というわけで、エアズロックはチャンスはチャンスだったわけだ。
レースは、スタートで4番人気のマキシが出遅れ……ってか、これ一頭だけなかなか出なくて遥か後方でのスタートに。さすがにこの出遅れはスタートで終了である。
先頭で引っ張ったのはアウスヴァール。バビットは2番手に控えましたね。この二頭が競り合うこともなく落ち着いたと思ったのですけれど、思いの外ペースが早くて前半58.4。
ほぼ外差しの競馬になって、先行勢は苦しい展開になってしまいました。4,5番手あたりにつけていたエアズロックは、後半持たずに沈没の7着。掲示板にも乗れませんでした。踏ん張りが足らんよなあ。
その点、セイウンハーデスは前にいたのに随分頑張りました。この馬も屈腱炎で1年5ヶ月の休養明けでした。調子も良かったみたいでワンチャンあるかな、と思ってたんですけれどちと展開に恵まれませんでしたね。見せ場はありましたし、これは次が楽しみだと思います。
ポルドシュクーフも一瞬来るか、と思わせる場面はあったんですが、ここぞという時に息切れ。これはやはりまだ休養明けの影響が色濃くあったんでしょう。来年に向けての再スタートということで、本番は大阪杯でしょうかね?
勝ったのはラヴェル。エリ女の激走2着が全然マグレでもフロックでもなかったのを証明する完勝でした。川田騎手のレースプランを完璧に踏襲してみせましたね。ちょっと別格じゃね?という走りでした。
いやいや、あなた前走12番人気だったじゃないですか。2歳であのリバティアイランドに勝った、という勲章だけを拠り所にずっと泣かず飛ばずだった子が、まるでずっとG1戦線の常連だったかのような貫禄を感じさせる走りを見せてまあ。
これ、完全に覚醒しましたね? エリ女から中2週でレースってどういうつもりだ? と、思いましたけれど、よほどエリ女で手応え感じて調子上向いてたんでしょうね。これ、来年凄いことになりそうですよ。
2着には6番人気のディープモンスター。浜中騎手、1番枠なのにいつの間にか大外まで持ち出して後方一気でしたよ。今の京都は外が良く伸びて展開に恵まれたとはいえ、激走でしたね。何気にずっと堅実に掲示板乗り続けている子だったんですけど、それにしても今回は鮮やかでした。
ラヴェルさえいなければ、重賞初制覇だったんでしょうけれどねえ。
3着には、さらに人気薄の13番人気のエアファンディタが、出遅れたマキシを除けば最後方からてくてくくっついてきていたのが、一番うしろからぶっ飛んできましたよ。
重賞では二桁着順ばかり続いていたのに、武さんさすがの好騎乗でありました。
これ、チャレンジカップとチャンピオンズカップが同じ週にあるの、マジでどっちがどっちかわからなくなるのでやめて欲しい。
来年は9月に移動するらしいけど。チャレンジカップって、昔は朝日チャレンジCって名前で9月に開催される事が多かったので、時期的には回帰になるのかな。ウイニングポストとか昔ゲームでプレイやってた時はこの日程だったんで、未だにそっちで馴染んでるんですよね。
さて、今年のチャレンジカップはというと例年の阪神開催が阪神競馬場改装の影響で京都開催に。
京都はこれが第七回開催ということで、超ロングランとなっていて馬場の荒れ方やっぱりひどいみたいですね。
一番人気は話題の超高額取引馬のダノンエアズロック。4億円以上でしたっけ、価格。でもこの高額で取引された馬って何億円以上だったかな? ともかく、まだ重賞勝ってないんですってね?
重賞馬のセールでの最高落札がワールドプレミアの2億5920万円だそうですから、近年3億円以上の取引馬がけっこういるはずなんだけど、まだ結果出てないみたいなんですよね。
その中でようやくダノンエアズロックはチャンスが巡ってきた……のか?
前走毎日王冠が6着ですから、そこまでパッとしたわけじゃないんだけれどそれでも1番人気だったというのは、メンバーが手薄だったということでしょうか。
2番人気にはこれが1年7ヶ月振りの超長期休養明けとなるボルドグフーシュ。
3番人気が中2週でエリ女2着の勢いを駆って出てきたラヴェル。
4番人気に2勝クラスからとんとんと勝ち上がって重賞は京都新聞杯4着以来となるマキシ。
といったところで、まあ確かに手薄である。
実績で言うとボルドグフーシュが頭2つくらい抜けているのだけれど、流石に1年7ヶ月振りですからね。調教も坂路だったのかな。コースには出てなかったみたいですし、乗り込まれてはいたんでしょうけれど、万全には遠かったんじゃないかな。
というわけで、エアズロックはチャンスはチャンスだったわけだ。
レースは、スタートで4番人気のマキシが出遅れ……ってか、これ一頭だけなかなか出なくて遥か後方でのスタートに。さすがにこの出遅れはスタートで終了である。
先頭で引っ張ったのはアウスヴァール。バビットは2番手に控えましたね。この二頭が競り合うこともなく落ち着いたと思ったのですけれど、思いの外ペースが早くて前半58.4。
ほぼ外差しの競馬になって、先行勢は苦しい展開になってしまいました。4,5番手あたりにつけていたエアズロックは、後半持たずに沈没の7着。掲示板にも乗れませんでした。踏ん張りが足らんよなあ。
その点、セイウンハーデスは前にいたのに随分頑張りました。この馬も屈腱炎で1年5ヶ月の休養明けでした。調子も良かったみたいでワンチャンあるかな、と思ってたんですけれどちと展開に恵まれませんでしたね。見せ場はありましたし、これは次が楽しみだと思います。
ポルドシュクーフも一瞬来るか、と思わせる場面はあったんですが、ここぞという時に息切れ。これはやはりまだ休養明けの影響が色濃くあったんでしょう。来年に向けての再スタートということで、本番は大阪杯でしょうかね?
勝ったのはラヴェル。エリ女の激走2着が全然マグレでもフロックでもなかったのを証明する完勝でした。川田騎手のレースプランを完璧に踏襲してみせましたね。ちょっと別格じゃね?という走りでした。
いやいや、あなた前走12番人気だったじゃないですか。2歳であのリバティアイランドに勝った、という勲章だけを拠り所にずっと泣かず飛ばずだった子が、まるでずっとG1戦線の常連だったかのような貫禄を感じさせる走りを見せてまあ。
これ、完全に覚醒しましたね? エリ女から中2週でレースってどういうつもりだ? と、思いましたけれど、よほどエリ女で手応え感じて調子上向いてたんでしょうね。これ、来年凄いことになりそうですよ。
2着には6番人気のディープモンスター。浜中騎手、1番枠なのにいつの間にか大外まで持ち出して後方一気でしたよ。今の京都は外が良く伸びて展開に恵まれたとはいえ、激走でしたね。何気にずっと堅実に掲示板乗り続けている子だったんですけど、それにしても今回は鮮やかでした。
ラヴェルさえいなければ、重賞初制覇だったんでしょうけれどねえ。
3着には、さらに人気薄の13番人気のエアファンディタが、出遅れたマキシを除けば最後方からてくてくくっついてきていたのが、一番うしろからぶっ飛んできましたよ。
重賞では二桁着順ばかり続いていたのに、武さんさすがの好騎乗でありました。










































































































































































































































































































































































































































































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