夏場もちょこちょこと買っていたのだけれど、前夜から検討、とは行かずだいたいレース直前に買ってたので、ブログには記事として書くことはしなかった(面倒だったとも言う)。

さて、阪神中山で競馬がはじまり、秋開幕。シーズン後半の始まりである。
夏競馬の名残りともいえるサマースプリントの最終レース、セントウルS(阪神芝1200)。もちろん、買いましたよ? 玉砕しましたよ?
G1馬のローレルゲレイロは休養明けで、陣営もまず一叩きという本気モードとは程遠い姿勢。さらに負担重量が59キロということで、すっぱり切り、同じ休養明けでも8戦連続連対中のスリープレスナイトを本命にしました。
……前走+22キロにはひっくり返ったけど!!
まー、成長分もあったんだろうけど、それにしても増えすぎ。これで2着に入ったんだから、やっぱり実力は飛びぬけてるのか。

で、彼女から、掲示板内の好走続く4番ソルジャーズソング。前走北九州記念を勝ちあがってきたサンダルフォン。アイビスSDを3着と、馬券予想的にどうにも怪しい所が目立った1番アルティマトゥーレ。前走安田記念を12着と大敗したものの、その前の2走を連勝していたスズカコーズウェイを3連複で流し、あと夏競馬の短距離戦線で一躍上り馬となったカヤノザクラと、着順が二桁行かず、さりとて馬券には絡まない5〜8着らへんをウロウロしてて妙に気になったコスモベル。この2頭のどちらかを取捨選択することになったんだが、ここでカヤノザクラを選んでしまったのが運の尽き。

結果は1着アルティマトゥーレ。2着スリープレスナイト。3着にコスモベル。4着カヤノザクラ、という展開に。
3連複でも二万円付いただけに、これは悔しかった。

レースを見てて、どうも各馬切れ味を感じられず、なんかもっさりとしたレースに見え、タイムも遅かったのかと思いきや、そこそこの時計出てたんですよね。あがりもみんな軒並み33秒台出してるし。
一着のアルティマトゥーレと、二着太め残りにも関わらずちゃっかり二着に入ってるスリープレスナイトは、今後の短距離戦線でチェックしておくべきでしょう。特にスリープレスナイトは本命続行。


土曜日には、朝日チャレンジカップもありました。
此方は皐月賞馬キャプテントゥーレが、完勝。皐月賞勝利後、1年以上にわたり戦線を離脱していたトゥーレですけど、この勝利で皐月賞がフロック出なかった事を証明。若武者が強豪となって古馬戦線に乱入してきましたよ!!
二着には、最近凡走続いて評価を落としてきていたブレイクランアウトが飛び込んできたんですが、まいったなあ、この馬もう終わったと思ってたのに(苦笑 意外としぶといぞ。