ソラノヲト

ソラノヲト 第十二話「蒼穹ニ響ケ」  

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おおーー、神話の解釈、そう来たか。なるほどなあ、ヘルベチアに伝わる神話の通りなら、話の筋立ても鳥の人復活という展開が用意されていて然るべき。或いはそこから全滅エンド、もしくはクレハ一人が生き残って云々、という展開がありそうなものだったけれど、ローマ側の神話が真となるなら、既に鳥の人による殲滅戦は回避されているということになる。

このローマ側の神話は興味深いなあ。人間という存在の業と善性、その両方が色濃く刻まれている。人間は自分たちを滅ぼそうとする存在すら救おうという優しさを持っているのに、人間は同時に自らの善性を信じられず、同族ごと滅ぼさずにはいられない業を備えている矛盾した生命体である、ということを。
事実、鳥の人による攻撃が終了したにも関わらず、文明が崩壊したその後も人は人同士殺しあう事を止めようとはしない。
その自壊の連鎖を、食い止めることになるのが、かつて鳥の人の攻撃を収めたのと同じ、砦の乙女たちとなるのが、この物語だったわけだ。罪を悔い、罪を許し、疑いを振り払い、人を信じ、勇気を振り絞ることで、人が取りこぼしつつあるものをもう一度掬い上げる、これはそんなお話だったということか。
なるほど、上手く出来た話じゃないか。ローマ側の神話というピースが入れ替えられただけで、見事にバタバタと全部繋がって基板が組みあがった。

しかし、フェリシア隊長は無茶やったなあ。いや、早々非難は出来ないんですよ。ただの理想主義や浮ついた楽観論じゃないんですよね、彼女の行動。あまりに覚悟が決まりすぎてる。ノエルが見つかり、ローマ人の少女が捕まったと聞いた瞬間、間髪入れず銃を抜き、大佐を人質にとるという行動力。軍人として自分が何をやらかしているのかちゃんと理解した上でやってるんですよね。その点では、その辺のなんちゃって軍隊ものとはちと一線を画しているんですよね。なんちゃって、だと軍隊で命令違反をすることの意味を非常に軽く捉えて、安易に命令無視して独断行動したりとか、勝手なことを仕出かすシーンが多くて辟易するんですが、フィリシアさんのあれは完璧、覚悟決めちゃってたもんなあ。
それでも、まだ講和会議がどう転ぶかどうか分からない段階で、あの行動は無謀が過ぎたわけですけど。あの段階じゃあ、どう考えても反逆行為だもんなあ。
ただ、大佐の言動から彼が率いる部隊の行動が、上層部もしくは政府からの命令の降りていない、勝手な私物命令によるもの、という可能性が高かったのも確か。リオがもし講和会議を成功させていたら、自分たちの勝ち。部下であるカナタたちは罪に問われないか、軽い刑罰で済むかも、という見通しがあったんだろう。ただ、フィリシア自身はちょっとダメだっただろうが。
幸いにして、その後停戦命令が届いて、大義名分を手に入れる事が出来たわけだが。流石に、あの停戦命令が聞こえなかったら、タケミカヅチで出撃するまではやらなかったはず。

可哀想だったのが、この場合はクレハだ。一番年下の子に、正論を言わせる役をやらせてやるなよぉ。ただ、本来その役を担うべきリオが不在で、他はカナタにノエルだけ、という状況じゃあクレハがやらなきゃ仕方なかったのは間違いないわけで。率先してその役を請け負ったクレハは、偉かった。

そして、最初にして最後のタケミカヅチの戦闘シーン。自重軽減システムって、ある種の重力制御も可能にしていたってことか!? いや、確かにあの機体で軽々とビルによじ登るというのは物理的におかしかったんだけれど、そうか、そういうシステムなのか。おいおい、この時代の他の多脚戦車と、まるで次元が違う兵器だろ、それ。
この後、大佐の戦車部隊とガチで殴り合い、全部無力化してみせるんだけれど、これ性能差が段違いだから成立した戦いだよなあ。今回、中の乗員を殺さないどころか極力ケガも負わさない方向で戦い、全滅させなきゃならない、というシバリがあったからああやって、真正面からの打ち合いに応じたけれど、あのタケミカヅチの化け物じみた機動の自由性があったら、火器管制システムも別次元なはずだし、恐らく一方的に大佐の部隊、全滅させられたはず。
いや、戦いようによっては同じ縛りがあっても、やっぱり無傷で無力化できたはず。その意味では、砦の乙女たちは戦車戦術においては達人とは言えないわなあ、これは。
それでも、あの装甲は凄い。結局、一発も敵の砲弾を通さなかったわけだし。

クライマックスは、タイトル【ソ・ラ・ノ・オ・ト】に相応しい演出で。
いやあ、素直に感動しました。


ラスト、ローマ皇帝は寛大すぎるだろう、それ(笑 婚約者にそんなに好きにさせていいのか。
政略結婚だけど、案外リオとは相性はいいのかも。まあ、皇帝さんの年齢も何もわからないんですが。リオのあの反応見てると、まんざらでもないみたいだな。

うん、きっちりと終わってしまった。途中までは二期、あるのかなあと思いながら見てたんだけれど、神話の真相などを見る限り、これ以上話が変転することもなさそうだし、これで終りみたい。意外なほど、すっきり終わっちゃったなあ。まあ、文明崩壊の真相など明かされないままの世界観の謎などは残ってるけれど、物語においては重要じゃなくなっちゃったからなあ。
まあ、残ったままでもいいんじゃないでしょうか。
個人的には、最後までテンション落ちず、面白かったですよ、っと。

ソラノヲト 第十一話「来訪者・燃ユル雪原」  

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本部の命令でノーマンズランド近辺を偵察中、雪原に倒れ気絶している正統ローマ軍の兵士を発見したクレハとカナタ。
ローマの女兵士を連れて帰り、その件を報告するのを遅らせた事で問題が生じるわけだけれど……。

ローマ兵って……見た目これ、インド系?
しゃべっているのはドイツ語。ドイツ語専攻してたけど、もう十年近く前だから覚えてないし、そもそも聞き取りなんかできないしー。
何でローマ? と最初は疑問に思ったのだけれど、正統ローマというのはつまり古代ローマ帝国の正統な後継国、という意味なのか。第四帝国だの第五帝国としなかったのは、それだとドイツ帝国の後継ということになってしまうからか。古代ローマ帝国の性質を考えるなら、地域的な制約、国民の人種や国籍というのは厳密には問われないし、歴史的な背景を権威として持ちたいのならば、これほど妥当なものはないだろう。
特に、元々その土地に住んでいた人間じゃない者たちが集まって作った国ならば、なおさらに。
このアニメの舞台となっている土地がどこなのかという疑問に対して、大陸説に一瞬揺れたが、これでもう一度日本列島なんじゃないのか、という見方に立ち戻ることが出来た。

ローマ兵の少女に対する四者四様の対応の違いが面白い。一番真っ当なのはクレハだ。クレハは捕虜の扱いの過酷さを知っており、良心の呵責を感じているものの自分が軍人であるという自覚があり、その責務に則り正論を隊長にぶつけている。
一番あーぱーなのは、カナタである。身内に敵国との戦争によって亡くした人もおらず、元々田舎者のために敵国人に対する認識も純朴そのものであり、直接目にした敵兵士が自分たちと変わらない人間であることを目にして、それをそのまま受け入れてしまっている。そもそも、自分が軍人であるという自覚がまったくないため、自分が一体何を主張し何をしでかそうとしているかの自覚がまったくない。
それらを全部理解し、踏まえた上でなお、自身の良心に従おうとしているのが隊長のフィリシア。彼女の行為は軍人として失格以外の何者でも無いのだが、同時に時期が講和会議中という点も無視出来ない。彼女の言う賭け、というのはリオが会議に参加したことにより早期に講和が成立して、ローマ兵の扱いが敵兵士ではなくなることを期待したものだったのだろう。
同時に、これは想像に過ぎないが、講和会議が行われている最中という時期に、自国内に敵の斥候が潜り込んでいたという情報は、講和会議の行方を悪い方に左右しかねない。国内に戦争継続派が存在するなら、それに利する行為になる、と考えたのかも知れない。ただ、彼女が本当に敵の斥候だった場合、その情報を上に上げずに留め置いた行為は完全に反逆行為と言われても仕方がない。状況如何によっては、敵の奇襲侵攻を防げた可能性を、たった数人の良心によって潰され、無数の自国民の命が失われる、というケースもあったからだ。
幸か不幸か、敵軍の国境展開は事実であったと同時に、既に本部中枢の知るところであり、フィリシアの独断が致命的なものにならなかったわけだが。

敵軍のノーマンズランド展開が本部中枢の知るところだったのは、以前カナタとノエルとクレハの三人でノーマンズランド遠足で点検していた無人施設が稼働した、ってことだろうか。それらしい描写もあったし。

毎回なんども驚いてるけど、ノエルの話はかなり驚いた。彼女の天才性というのは機械工学だけじゃなく、生理学生化学にまで及んでいたのか。以前、孤児の女の子ミシオの両親が死んだ原因となった見えない死神。あれは、やはり生物兵器の類だったようだ。しかも、開発者はノエルその人。彼女はその惨状を自分の目で見ており、非常なトラウマとして心に残っているようだ。
捕虜の扱いが拷問前提だったり、平気で生物兵器化学兵器?の類を使用、それも軍隊や軍事施設ではなく街そのものに使用しているのを見る限り、戦争にまつわる倫理観と言うのはかなり破綻してしまっているみたいだ、この世界。倫理観が破綻していると言うよりも、交戦規定や戦争における最低限のルールすら守られていない、というべきか。

ローマとヘルベチアでは鳥の人の解釈からしてやはり食い違っているらしい。とはいえ、悪魔や天使の言い方は違っても、それが世界を滅ぼしたという認識は合致しているみたいだけれど。例のセイズの炎の乙女の解釈もなにか決定的に違うみたいだけれど、それに関してはドイツ語でも話ている場面は移していないんだよなあ。それがあとのキーワードになってくるのか。
それと宗教、ローマは一神教でヘルベチアは八百万の多神教なわけね。


とりあえず、物語の落とし所も見えてきた。そこへどう落とすのかが難しそうだけれど、ちゃんとそこに至る道筋はつけてあるようにも見えるので、まずはじっくりと構えて待ちましょう、最終回。

ソラノヲト 第十話「旅立チ・初雪ノ頃」  

マダムの人生が、リオの心境の変化にどう作用したのか。簡単に答えのわかる見せ方はしてくれないようだ。人の心は方程式じゃないと言うことなんだろう。
リオがどういう思いでこの砦にいたのか、どういう思いを新たに抱いて召還に応じたのかも、このアニメははっきりとは示してはくれない。彼女の言葉や表情から、想像するだけだ。
考え、想いを巡らせ、その人の心の内側を想像する。そこに数式のような答えは存在していないけれど、この作品に関しては世界観にしても登場人物の心の中にしても、その想像こそが何故か楽しくて仕方がない。思えば、前回もクレハの心の中ははっきりとは描いていなかったもんなあ。あれも、想像するだけ。

今回も色々とはっきりしたことが。
イリヤ公女の死因は、政局の暗闘による謀殺や戦争責任を押し付けた死ではなく、戦意高揚(国威発揚だったっけ?)のための国内巡回の際に、川で溺れた子供を助けようとして死んでしまったとのこと。
美談であり、彼女の人柄を示す死に様ではあるが、彼女が近々敵国との和平の人質として政略結婚を控えていたとなると、この後の政治的混乱。戦争継続による損害を考えると、上層部は頭を抱えたんだろうなあ。彼女の勇気と優しさによる死は、残念ながら戦争のさらなる死者を増やしてしまったわけだ。やるせない話である。
となると、リオが父親に呼び戻されようとしているのは、イリヤ公女が負うはずだった役を負わされるためか。ひどい話だ。リオの素性も関連して明らかに。髪の色の違いなどから、血のつながりはないのかと思っていたが、腹違いだったのか。決して恵まれた境遇ではなく、不貞の子として小さい頃からかなり辛い想いをしていたようだ。電話口で父親が恨んでいるだろう、と言っていたのはイリヤに関することではなく、リオ本人の事だったということか。そりゃあ恨むよ。そのあげくに、政略結婚に利用されようとしているんだから、冗談じゃないって話だろうなあ。
それでも、彼女は決断したわけだ。
なぜ、彼女が自分に突きつけられた酷い責任に、向きあうことを決めたのか。カナタとの会話から想像する他ないのだけれど、少なくとも諦めや投げやりになって、ではないようなのは多分間違いない。そうでなければ、カナタがあれだけしっかりと見送れることはなかっただろうし。
あれでカナタは色々と聡い子なのだな。僅かな情報から、どうやらリオの素性について察していたみたいだし。それを無闇に訪ねない分別も、気遣いも、決してあからさまで無かった。素朴で真っ直ぐな人柄なくせに、人間関係についてはバカじゃないんだよなあ、この子は。

ええ!? となったのは敵国の名前である。正統ローマ? ローマってあのローマ? 最近の話から、この作品の舞台となっている土地は、かつての日本じゃないかと考え始めていたんだが、また欧州大陸説が強くなりそう。
それとも、現在の世界地図が成り立たないくらい、凄まじい地殻変動でも起こったのだろうか。もしくは、日本の中に世界の諸民族が集まっているというケースもあり得るか。都市部ではなく、田舎の方により濃く日本の風習が残っている、という事もあるし。

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ソラノヲト #9 台風一過・虚像ト実像  

前回のリオへの電話は、結局応えずに切っちゃったのか。でも、リオは未だにその件を引きずったままだと。
その手のモヤモヤは、時間の経過じゃ晴れないからなあ。なかった事にする、では収まりそうもない。追い立てるように正式な通達で以て来たみたいだし。

今回はセーズの連絡役であるクラウス少佐と彼に憧れるクレハのお話。クラウス少佐、佐官でわざわざこんな僻地の砦に連絡将校として通っていると言うことは、このセーズ砦も重要な拠点に違いない、と思ってたら……あれえ?
単なる勤続年数だけが長い通信兵って(笑
いやちょっと待て。仮にも佐官まで昇進していると言うことは士官学校は出てるんだろう? 敗戦の混乱で現地昇進の乱発で階級があがったにしても、佐官は幾ら何でも上がりすぎだし。
有名な戦車将校のクラウス少佐と年格好が似ている、ということは別に退役間際というほどの年齢でもないだろうし。
と、ウィキで調べたら51歳とな!? ……そ、それは確かに昇進遅れに遅れてるよなあ。というか、旧軍なら停限年齢に引っかかってるぞw
よくまあ、戦争終わった状態で首にならずに軍に残れてるよなあ。勝ったにしても負けたにしても、真っ先に肩たたきの対象になりそうなもんだけど。

この無線の使えない世界で、通信兵という役職はなかなか興味深いんですよね。オートバイを駆って連絡文書を配って回っているのを見ると、もしかして最前線ではかなりのエリートが配される役職じゃないんですかね、これは。殆ど戦国時代の使番みたいなもんだし。


強力な台風が襲来したセーズで、教会の孤児のセイヤが行方不明になり、軍が出動しての捜索が行われることに。と、こう書くとオオゴトだなあ。この辺は、街の行政からの正式な要請があったんだろうか。まあこの街でなら、軍が勝手に動いても別に問題にもならないんだろうが。
一連の非常事態に対して、フィリシア隊長の的確かつテキパキとした指示や、隊員へのメンタル面のフォローなど、非常に頼もしい姿に感心させられた。何だかんだと頼りになる人だなあ。みんなのお姉さん役であると同時に、ちゃんとコマンダーとしてのどっしりとした信頼感もあるんだね。戦争神経症の卦はあるけど、それに振り回されてはいないということか。
リオが何だかんだとヌケてたり、精神的に脆い点を鑑みれば、やはりこの隊長こそが舞台の要以外の何モノでもないのか。しかし、リオへの「ちょっと抜けてるところが貴女の〜〜」とか、さらりとひどいこと言ってるよなあ(苦笑

タケミカヅチが、思わぬ形で初陣を飾る。脚、解体してたのはまだ組み立ててないのか。砦の外に動かしたとき、人力だったもんなあ。
あのワイヤーアンカーは本来、車体をビルなどの上に持ち上げるためのもの? ちょっとあれを思い出してしまった。ガサラキのTA。
照準装置は、やはりフィリシア隊長が昔乗っていた戦車アラクネーと違って、かなり高度な代物みたいだ。以前入手したレンズも、ここで活用していたんだろうか。

そう言えば、あの豪雨と濁流の轟音の中で、はっきりとラッパの音が聞こえてたな。あれだけ響くなら、小隊間くらいなら戦場でも届くのかしら。


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ソラノヲト 第08話 「電話番・緊急事態ヲ宣言ス  

馬鹿話回、というほどにはバカバカしくもないんですけどね。基本、ほのぼのまったりとした時間の流れの中で、彼方の一日をじっくりと描いたような話だし。
細かく言及するような内容はそれほど見あたらないのですが、それでも面白かったなあ。電話番ということでいつもの作戦室と言うかリビングというか食堂みたいな部屋しか映さず、そこから動かない彼方を描写し続けると言う起伏には乏しいはずなのですが、何くれとなく外からの訪問者もあり、穏やかながら聞き入る会話や、ドタバタと騒がしいシーンもあり、何気に退屈はさせてくれない。ふとした瞬間に挟まれる静かなシーンもアクセントになっていて、事前に思っていたより遥かに楽しめましたっと。
いつのまにか、彼方も密造酒についてはバレてたのね。なにやらこの一件についてもネタがあるみたいだけど、引っ張るな。

司祭様が、別の町に帰ると言うことで子供たちを連れて挨拶のご訪問。どうやら、リオに直接あって確かめたいことがあったようだが、リオは生憎の不在。ただ、リオが置いていったラッパの譜面に残されていた署名、あのイリア皇女(公女?)の名前を目に止めたことで確信は得た様子。
わざわざリオを黒髪の、というように表現した以上、髪の色はやはり重要なんだろうか。
その後、掛かってきた電話はリオの知り合い、おそらくは家族か親しい親族。父親?からのものだったようだが、やはりリオはその男性との確執から家を出た模様。それも、その男の何らかの行為が原因で、男が、ひいては自分の家そのものが許せずに家を飛び出した?
男の方にも心あたりがあるらしく、しかも自分が恨まれるだけの事をしたという自覚もある模様。
予測としては、戦争終結にあたって男がイリアをスケープゴートかナニカにしたのだろうか。ただ単純にリオはその男を憎んでいるという様子でもないので、過去の一連の出来事において、リオ本人が原因もしくは引き金になったのかもしれない。
その電話では、リオに対して国を救うために戻ってきて欲しいという懇願が寄せられる。リオにそれだけの力があるということ? かなりの血筋の持ち主とは予想してきたけれど、彼女が戻ることでどうやって国が救われるのかが分から無い。政略結婚くらいしか思いつかないけど。
さり気なく話の途中で休戦協定が難航しているみたいな話が出てたし、それに絡んではいるんだろうが。
しかし、リオの口ぶりだと負けた、もしくは敗色濃厚だったのはこちら側みたいだなあ。


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ソラノヲト #7 蝉時雨・精霊流し  

以前、フェリシア隊長には実戦経験があるんじゃないだろうか、と感想で書いたんですが、どうやら実際、実戦経験があったのだ、というお話。それも、これかなり熾烈な経験じゃないですか。
三日間、戦車に篭りっぱなし、という言葉から、最前線は最前線でも攻め手ではなく守り手。どうやら有名な戦場だったみたいだから、敵の総攻撃の突端に曝されていた防衛線で戦っていたみたい。しかも、一旦は戦線が瓦解し、フェリシアも搭乗していた多脚戦車が撃破され、仲間はすべて戦死。
いずれ、この手の戦争の局面は絶対描かれると思ってたけど、さすがにこれほど早く、これほど生々しい形で出てくるとは思わなかったので、けっこうショックだった。

フェリシアが搭乗していた多脚戦車は、やっぱりタケミカヅチと比べるとかなり旧式っぽい雰囲気。全体のデザインもそうだけど、内部もかなりアナログっぽいんだよなあ。砲塔を動かすのに手回し。砲弾の給弾も手ずから。まあ、自動給弾装置は現代でもわりと最近からのはずなんだけど。
戦車の内部がかなり広めに余裕を持たせて作られているのは、単に作画の関係か、それとも技術的な意味合いがあるのか。
そして、部隊指揮はやはり信号ラッパによるもの。あれほど砲声が響いている中で、ラッパの音がどれほど浸透するのか疑問なところだけど、それ以上にあれほど砲火銃火が飛び交う中で、ハッチを空けて体を曝すと言うのは、相当勇気がいるところだ。勇気云々だけじゃなく、実際、流れ弾や狙撃、集中射撃を受けかねない危険な行為だし、何気に通信兵って死傷率めちゃくちゃ高いんじゃないのか。
フェリシアは直撃を受けたとき、砲塔の外に体を曝していて投げ出されたから助かったのだけれど、同じく外にいた通信兵の先輩は、あれ腕しか描かれてなかったけど、フェリシアの表情からして相当ひどい有様だったんだろうなあ。
横転した戦車は、あれフェリシアが乗っていた戦車だったんだろうか。燃えていた炎はバックで燃えていたのか。どうもあれ、砲塔から転がり出て逃げようとしていた人も燃えていた気がして、かなり衝撃映像。直後、爆散してうやむやになってたけど。
直撃した弾頭は、いったいなんだったんだろう。たぶん、徹甲弾ではないと思うんだけど。

その後、戦場をさまよい、地下の旧時代の遺跡に落下してしまうフェリシア。あそこで見つけた旧時代の兵士のなきがらとの対話は、本当に幽霊とのものだったのか、それともフェリシアの幻覚の賜物か。
ただ、フェリシアが戦っていたのはおそらく人間だったと思うんだが、その旧時代の兵士が戦っていた相手って……やっぱり人間じゃない? 第一話で湖底にいたやつ? 結果として、人間の文明は崩壊し、世界は緩やかに滅びを迎えつつある、ということか。兵士の話だと、敗北=人間の絶滅って感じだったもんなあ。でも、文明がかなり衰退したとはいえ、まだ人類は生き残ってる。セーズの伝説がなんらかの関係があるんだろうか。
ちなみに、どうも、あの兵士、自衛隊員らしいという話もちらほら見かける。持ってた銃や迷彩服から。壁に書き残された遺言は、よく読み取れなかったけど間違いなく日本語ではあったし。
旧時代の多脚戦車、あれはタケミカヅチと同じシリーズなんだろうか。ビルの壁面に取り付いたり、砲弾も実体弾ながら、フェリシアたちが使っていた戦車のものとはかなり質が違うようだったし。レールガン? でも、敵からの攻撃は完全にエネルギー兵器。まるで格が違う代物。なるほど、あんなのを連発されたら、核じゃなくても大地が荒野に成り果てるわ。リアル火の七日間。

仲間と死に別れ、絶望に打ちひしがれながらさまようフェリシアだけれど、兵士の亡霊との対話でこの最悪の現実の中でも懸命に生きたいと願い、助けを求める。それに応じて現れた救援者は、あのカナタとラッパの出会いのきっかけとなり、リオの回想にも出てきた金髪の女性。
フェリシアはその人を、イリア皇女殿下と呼んだ。
……皇女!? 今の舞台となっている国って、公式サイトを見直したらヘルベチア共和国……共和国になってるんですよね。これってどういうことなんだろう。単に立憲君主制ならいいんだけど、それとも過去の戦争で敗戦して体制が変わったのか、負けてはいなくても体制が変わったか。
どうやら、この皇女殿下、フェリシアやリオの会話からして、亡くなっている節があるし。そして、彼女が胸からぶら下げていたのは、リオの首飾りだよな、これ。
ということは、リオも皇族関係者? それも、この皇女の妹か娘てこと? 黒髪だから全然血縁とは考えていなかったんだけれど。司祭がリオを見て驚いていたのも、あれだしなあ。
そういえば、リオの本名って和宮梨旺だったよなあ。これ、苗字じゃなくてもしかして内親王って意味なのか?
……となると、このセーズの時告げ砦に集められた人材って、決して落ちこぼれってわけじゃなさそう。落ちこぼれと言うよりも、何らかのイワク付の人間を集めておく場所?
フェリシアが前からたびたび言ってる砦の先輩たちが、あの戦車でともに戦っていて、戦死した人たちなら、フェリシアは元々この砦の配属兵だったことになるけど……。

ちょっと驚いたのは、ノエルもフェリシアと同じ戦場に居た、ということか。彼女も火の洗礼を浴びてるのか。そういえば、カナタとクレハが二等兵なのに、ノエルは伍長だったっけか。単に技術があるからじゃなく、本当の意味で新兵じゃなかったのか。

お盆の行事に賑わうセーズの街。実際はもっとフランス風の名前だったけど、カナタの田舎ではちゃんとお盆という名称で残っているのね。
そんな時期なのか、いつになく感傷的になっているフェリシア。彼女、戦争神経症の卦が少なからずある? そういえば、フェリシアが以前、雷にビビッてたのって、単に苦手じゃなくて、この時の体験から来てたのか。
そんないつになく不安定な彼女を心配する隊の面々。
ラストの精霊流しのシーンでの、フェリシアと年少組が静かに抱き合うシーンは、なんかものすごく泣けたなあ。この作品、やっぱヤバいわ。涙腺を刺激すると言う意味でも、先々の展開を恐れると言う意味でも。

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anime  

【おまもりひまり #5 悩める猫と平常心】
やっぱり展開早くて置いてけぼり感があるよなあ。でも、作画や演出などは始まる前の懸念を払拭する出来栄えなんですよね。それだけにもう少しじっくりやって欲しい。たった5話でくえすが出てくるのはねえ……いや、自分くえす好きなので大変嬉しいのでありますが。てっとりばやくヒロイン総出ししちゃいたかったということなのか。


【おおかみかくし #4 予感】
なんと、あの住民たちの精神異常は、当人たちにちゃんと自覚と情報があるのか。五十鈴の兄への反応を見ると、ちゃんと知っているみたいだし。病院での対応を見る限り、町ぐるみ?
はっさく祭りというのも、そもそもちゃんとした秘められた目的のある祭りだったのか。
しかし、発動条件がまだよくわからないなあ。単なる恋愛感情や性欲のたぐいが原因だと、子孫を残せなくて今まで街が残っているのがおかしくなるし。


【デュラララ!! #6 東奔西走】
今度は門田に兄貴たちがメインかいな。謎といえばこの人らが一番謎なんだよなあ。普段、何をしているのかさっぱりわからない人種だし。今回見る限りでは、どたちんはちゃんと仕事を持ってるみたいだけど、なに? 芸術家?
ちょっとガッカリなのが、遊馬崎と狩沢姉さんのライトノベル拷問のラインナップが詳しく語られなかったところ。あれ、面白かったのに。
しかし、あれだけダラーズへの正体不明さと不信感を煽っておきながら、何の前置きも前振りもなく、どたちんたちがダラーズの一員だとバラしちゃんだ。


【ソラノヲト #6 彼方ノ休日・髪結イ】
酒の密造をして稼いでる、しかも伝統的にって……。??? え? いつ造ってるの?
話を聞く限りではリオの母親が好んでいた酒みたいだし。リオの実家ってそれなりに名家みたいだし、そこで嗜まれているとなるとそこそこ以上に良い銘柄みたいじゃないですか。
そういう酒を作るとなると、それなりの規模の機材と人員と時間が必要に思うんだけど。もしかしてロストテクノロジーの造酒機が稼働しているんだろうか。
それよりも驚いたのが、軍人の給料体系だよ。休戦状態とはいえ、世界観からして軍人の地位ってけっこう高いように思ってたんだけれど、給料が現物支給か軍票配布になってるって、かなりとんでもない状態じゃないのか!? いや、それとも休戦状態になって大量動員が解体されて軍人を減らしている状態なんだろうか。
少なくとも、積極的に志願兵を募ろうという状態じゃないみたい。
こんな中で軍人になった彼方というのは、確かに相当珍しい部類だなあ。

興味深かったのは、ミシオの過去もだ。母親を失ったきっかけである街を襲った「見えない死神」。そこから逃れたものの、母親は「発症」して死亡。ということは、「見えない死神」というのは流行病かBC兵器か。もし感染症の類なら、セーズで普通に受け入れられている点、持ち物の類も処分処置されていないというのはちょっと妙だし、病気にしても拡大感染するものではないのか。


【とある科学の超電磁砲 #19 盛夏祭】
女子寮が主体の文化祭というのは面白い着眼点だなあ。
いやそれよりも。しばらく上条さん、出番なかったと思ったら! そうか、ビリビリが特に事件なく日々を過ごしている頃、上条さんたら第一巻の大事件に遭遇していたわけか!
そういや、鉄装のエピソードのとき、インデックス出てたもんなあ。
ビリビリはテンパってて全然気づいてなかったが、上条さん、明らかにビリビリのこと初対面って風情だったし。そうかー、記憶喪失かー。
最近、婚后さんが出てくるだけで嬉しい今日この頃。この娘、株上がりっぱなしだわ。演奏会の時もさりげなくあすなろ園のお子様の世話焼いてたし。なんだかんだと水泳部の二人が彼女の事をかまっているのがよくわかる。
意外とこういう何気ないエピソードもいいなあ。みんなの色々な面が見れるし。初春、テンションあがりすぎてキャラ変わってるw 佐天さんは、能力が使えないという意外はかなりスペック高いんじゃないだろうか。わりと何やっても上手くこなすんだよなあ、この娘。
おおっ、そういえば土御門妹がかなり出番多かったような。この娘、今回が初登場のはずだけど、とある魔術の方でもこれほど出演時間長かったのはなかったような。出たとしてもチラッとだけだったはずだもんなあ。けっこう面白いキャラだ。でも、妹キャラっぽくはないんだよなあ。

あにめ  

【おおかみかくし #3 衝動】
ようやく状況が飲み込めてきた。博士は街の住人に作用するフェロモンみたいなものを持っていて、八朔の香りはそれを緩和するためのもの?
お兄さん、あれは冗談では済まないよ(苦笑 男に付け狙われる恐怖。これは博士がかわいそうだw


【デュラララ #5 羊頭狗肉】
これ、すごいですよね、考えてみたら。もう五話目に至っているにも関わらず、未だに物語はと言えばプロローグ。各登場人物の紹介をやっているのですから。ただ、デュラララの最初のエピソードというのは、ある意味始まった途端にもう既に終わっているようなものだから、これはこれで非常に正しいアプローチなのですが。
というわけで、5話は紀田くんのターン。紹介にも関わらず、余計に伏線が仕込まれて謎が増えて行く構図だったりもするのですが。まあ、埋設埋設埋設のクライマックスで一斉起爆というシナリオだから、これも常道なのです。
宇宙人が怖いセルティがかわいすぎるw


【ソラノヲト #5 山踏ミ、世界ノ果テ】
ああ、この娘たち、ちゃんと戦闘訓練もしているのか。タケミカヅチに登場してのシミュレーション訓練。フィリシア隊長が意外にも指揮がテキパキと明瞭なんですよね。訓練慣れしているのもあるのでしょうけれど、もしかしたら実戦経験があるのでは、という噂もあながちハズレていないのかも。
気になったのは、タケミカヅチの戦闘距離。あれだけの巨大な砲を有していながら、砲戦距離が異様に近いんですよね。距離800を切ってから射撃と言うのは、何か理由があるんだろうか。距離がメートル換算ではないという可能性もあるけれど。前回、ノエルがせっかく光学センサーのためのレンズを入手して、スナイパーシステムを復活させたのに。まあ、弾種が榴弾の類だったみたいなので、近接戦闘を想定した訓練だったのかも知れませんが。
そんでもって、他車への指示は無線ではなく、ラッパによる音声信号。
この辺、技術レベルの偏差が凄いんだよなあ。通信技術については余程のレベルで喪失しているのか。ラッパの音って、戦闘機動中の戦車間で通じるもんなんだろうか。
毎回何気に世界観というか、様々な情報に驚かされっぱなしだな、この作品。クラウスさんが少佐だったというのも驚き。休戦中だからって、佐官が余っているわけでもあるまいに、なんでこんなところで伝令みたいなことをやってるんだ? 
そう考えると、このセーズの時告砦、ただの役に立たない軍人を置いて置くための掃き溜めではなさそうなのはどうも間違いないんだよなあ。タケミカヅチなんてものがある事からしてそうだけど、今回の話では歴代の配属者は皆、女性だったらしいことが明らかになったし。意図して女性を集めてここに置いている傾向があるんだよなあ。人類の生息圏の最果て、というのも気になるところだし。ノーマンズランドと呼ばれる、人が暮らしている世界の果て。その光景は無残なもので、何もない荒野。それも自然にできたものというよりも、膨大な火力によって何もかもが吹き飛ばされたような荒野であり、そこには兵器の残骸と思しきものが散乱しているわけで。
今回、カナタたちが稼動状態を確認して回っていた監視施設、ああいうのが未だに稼働しているということは、ノーマンズランドのさらに果てから何かが襲来する可能性が未だにある、という事でもあるし。人が居ないはずの果てから襲い来る存在というと、やっぱり、ねえ?

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あにめ  

先週からちょっと見るタイミングがなくて溜まっていた分を纏めて消化。

【おおかみかくし #2 兄妹】
五十鈴の兄貴はあれか? どっかのテレビディレクターなのか!?(笑
やっぱり、博士への皆の接し方が気持ち悪いなあ。微妙な距離感が異様だ。五十鈴はその辺特になんだけど、無邪気な分違和感が払拭されているのか。まともなのは博士たちと同じく外から来た朝霧かなめだけ? 思いっきり、肝心なところで転校フラグが立ちまくってるんですがw


【デュラララ!! #4 形影相弔】
おおっ、セルティー、モバイルに打ち込んだ文字を読み上げる形にしたのか。アニメだと、いちいち画面を見せないと何を言っているか分からないものなあ。個人的にはこれは大いにアリ。やっぱり、言葉には感情が乗っていて欲しいと言うのもあるし。
セルティがメインだった今回にようやく声付きにして、それまでは文字に徹していたと言うのも好感。他人から見たら、セルティはしゃべらないキャラだもんなあ。でも、本人や新羅が主体の時は確かに声付きでも違和感が無い。なるほど。
ちゅーことは、やっぱり以前のナレーションはセルティだったわけか。その視点や思想からして、そうだろうとは想定していたけど、確定してすっきりした。


【ソラノヲト #4 梅雨ノ空・玻璃の虹】

海に海洋生物が居た頃、って今は海には生き物がいないのか!!
今まで自然豊かな風景しか見てなかっただけに、このさりげない情報は実はけっこうショックだった。本当に世界、無茶苦茶になってたんだなあ。そういえば、カナタがガラス工場を見て、こんなに大きな建物みたことがありません、とも言ってたなあ。砦はあれより小さいのか?

あにめ  

【デュラララ! #3 跳梁跋扈】
もしかして全話に渡ってナレーションみたいな語りがずっと入るんだろうか。今回の語りは、怪しい日本語で客引きをする怪しい外国人のサイモンが、本来は知的で詩的ですらある人物と言うのが語りを通じて伝わってなかなか面白かったけれど。
ダラーズって最初からこんなに危ない集団扱受けていましたっけ、と原作の最初の方の細かいところはさすがに覚えていなくて確認しようとしたけれど、肝心の原本がどこに埋まっているのか発掘作業にどれだけかかるか分からない状態と言うことで断念。
帝人が徹底して田舎から上京してきて都会に慣れていないけれど心機一転これまでの凡庸とした生き方から脱却して、前向きかつ意欲的に頑張ろうとする素朴な高校生に終始していて、アレだなあ。アレッてなんだよと言われるとアレなんだよ、としか今のところは言えないけれど。彼はまあ、こんなのといえばこんなのは間違いないことではあるんだよね。
紀田っちの顔の広さも、普通の高校生にしちゃなに?って感じなんだけれど。
イザヤはこの時点でわかってたんだったよなあ。少なくともここで顔をだすと言うことはそういうことだろうし。
平和島静雄パンチが、一度PVかなんかで見ていたにも関わらずすごすぎて笑った。だからなにがどうやったら、パンチ一発で人が吹き飛ぶのはいいとして、服が脱げるんだよw
いや、普通あの勢いで吹っ飛んだら死んでるからw


【ソ・ラ・ノ・ヲ・ト #3 隊ノ一日・梨旺走ル】
セーズっていうのは当て字ではなく、フランス語圏における数字らしいですね。二話で見えた地図に表記されていた他の地域名も概ね数字だったみたいだし。
やはり文化的背景は興味深いなあ。今回、カナタの田舎の郷土料理ということで味噌汁が登場していたし、リオ以外はみんなちゃんと箸を使ってるんですよね。
おそらくこの国の一番大きな宗教と目される団体の礼拝施設である教会も、建物の様式は洋風のキリスト教的なものに見えたのだけれど、その実態はどうも神道系みたいだったし。御籤が入ったお菓子を販売していたり、お祈りの言葉に八百万の神、というフレーズも出ていたし。
ここまで日本的な文明の名残が残っているのを見る限りでは、やはりここは欧州ではなく日本なのか。
と言うわけで今回はカナタが新任地で気を張りすぎて過労で熱を出したカナタに、病死した母?の姿を垣間見たリオが若干パニックになって慌てふためく、というお話。
熱出して倒れたくらいで騒ぎすぎ、と思わないでも無いけど、あの様子だとだいぶトラウマみたいになってるんだろうな。意外と土壇場に弱い、という可能性もあるけれど。幽霊騒ぎの時もさり気なく取り乱してたし、リオw
落ち着いて冷静さを取り戻すと、厳しさの中に優しさを併せ持つほんとにイイ先輩なんだけどね。ただ怒鳴るだけの人じゃなく、柔らかく諭す包容力もあって、なかなか多様な顔を内包するイイキャラクターじゃないですか。
カナタも前向きで頑張り屋という顔の側面に、不器用で何も出来ない自分に劣等感を持つ繊細な少女というのがわかってきたし、順調にキャラクターの掘り下げを進めている感じがして、ゆったりとした好感触が続いている。

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7月4日

松本直也
(ジャンプコミックス)
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稲垣理一郎/Boichi
(ジャンプコミックス)
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藤本タツキ
(ジャンプコミックス)
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阿賀沢紅茶
(ジャンプコミックス)
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マポロ3号
(ジャンプコミックス)
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yatoyato
(ジャンプコミックス)
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土田健太
(ジャンプコミックス)
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橋本悠
(ジャンプコミックス)
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辺天使/津田穂波
(ジャンプコミックス)
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伊藤砂務
(ジャンプコミックス)
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三条陸/芝田優作
(ジャンプコミックス)
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稲岡和佐
(ジャンプコミックス)
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有馬あるま/フカヤマますく
(ジャンプコミックス)
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田中靖規
(ジャンプコミックス)
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岩田雪花/青木裕
(ジャンプコミックス)
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堀越耕平
(ジャンプコミックス)
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古橋秀之/別天荒人
(ジャンプコミックス)
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神江ちず
(角川コミックス・エース)
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路生よる/藤堂流風
(角川コミックス・エース)
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蝉川夏哉/ヴァージニア二等兵
(角川コミックス・エース)
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三上康明/田中インサイダー
(角川コミックス・エース)
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7月1日

紙城 境介
(角川スニーカー文庫)
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メソポ・たみあ
(角川スニーカー文庫)
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ナナシまる
(角川スニーカー文庫)
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shiryu
(角川スニーカー文庫)
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あまさきみりと
(角川スニーカー文庫)
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ミヤ
(角川スニーカー文庫)
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榊一郎
(HJ文庫)
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たすろう
(HJ文庫)
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シクラメン
(HJ文庫)
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かみや
(HJ文庫)
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ぎんもく
(FUZコミックス)
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晩野
(FUZコミックス)
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明地雫/霜月緋色
(HJコミックス)
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森山ゆっこ/はむばね
(HJコミックス)
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黒野ユウ/遠野九重
(B’s-LOG COMICS)
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大和田秀樹
(近代麻雀コミックス)
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6月30日

之 貫紀
(エンターブレイン)
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kawa.kei
(エンターブレイン)
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槻影
(エンターブレイン)
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白水 廉
(エンターブレイン)
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丸山 くがね
(エンターブレイン)
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鹿角フェフ
(GCノベルズ)
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力水
(モンスター文庫)
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蒼井美紗
(Mノベルス)
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よねちょ
(Mノベルス)
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あきさけ
(Mノベルス)
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唐澤 和希
(ヒーロー文庫)
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中野 在太
(ヒーロー文庫)
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新城一/海月崎まつり
(KCx)
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キダニエル/四葉夕卜
(KCx)
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6月29日

榊 一郎
(講談社ラノベ文庫)
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弥生 志郎
(講談社ラノベ文庫)
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雨宮 和希
(講談社ラノベ文庫)
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虎走 かける
(講談社ラノベ文庫)
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謙虚なサークル
(講談社ラノベ文庫)
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深山 鈴
(Kラノベブックス)
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右薙 光介
(Kラノベブックス)
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火事屋/蛙田アメコ
(ライドコミックス)
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真鍋譲治/すかいふぁーむ
(ライドコミックス)
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伊吹 亜門
(星海社FICTIONS)
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柴田 勝家
(星海社FICTIONS)
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6月28日

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6月27日

浦上ユウ
(電撃コミックスNEXT)
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猫夜叉/亀小屋サト
(電撃コミックスNEXT)
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たくま朋正/伊藤暖彦
(電撃コミックスNEXT)
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綾村切人/ナフセ
(電撃コミックスNEXT)
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結城鹿介/髭乃慎士
(電撃コミックスNEXT)
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幌田
(まんがタイムKRコミックス)
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6月25日

十文字青
(オーバーラップ文庫)
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鬼影スパナ
(オーバーラップ文庫)
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迷井豆腐
(オーバーラップ文庫)
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篠崎 芳
(オーバーラップ文庫)
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寺王
(オーバーラップ文庫)
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御鷹穂積
(オーバーラップ文庫)
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メグリくくる
(オーバーラップ文庫)
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雨川水海
(オーバーラップノベルス)
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江口 連
(オーバーラップノベルス)
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和島 逆
(オーバーラップノベルスf)
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KK
(オーバーラップノベルスf)
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雨川透子
(オーバーラップノベルスf)
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6月24日

芝村 裕吏
(MF文庫J)
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志瑞祐
(MF文庫J)
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長月 達平
(MF文庫J)
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長月 達平
(MF文庫J)
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月見 秋水
(MF文庫J)
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三月みどり
(MF文庫J)
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花間燈
(MF文庫J)
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衣笠彰梧
(MF文庫J)
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常世田健人
(ダッシュエックス文庫)
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ジルコ
(ダッシュエックス文庫)
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疎陀陽
(ダッシュエックス文庫)
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九十九弐式/すかいふぁーむ
(ダッシュエックス文庫)
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甘岸久弥
(MFブックス)
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yokuu
(MFブックス)
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天ノ瀬
(MFブックス)
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ラチム
(MFブックス)
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櫻井 みこと
(MFブックス)
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御手々 ぽんた
(MFブックス)
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支援BIS
(KADOKAWA)
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藤也卓巳
(あすかコミックスDX)
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ひろやまひろし
(角川コミックス・エース)
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ひろやまひろし
(角川コミックス・エース)
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横田卓馬/伊瀬勝良
(角川コミックス・エース)
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ぶんころり/プレジ和尚
(角川コミックス・エース)
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蛍幻飛鳥/志瑞祐
(角川コミックス・エース)
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水無月すう
(角川コミックス・エース)
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鈴見敦/八又ナガト
(角川コミックス・エース)
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御宮ゆう/香澤陽平
(角川コミックス・エース)
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人生負組
(角川コミックス・エース)
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ZUN/水炊き
(角川単行本コミックス)
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神地あたる/白米良
(ガルドコミックス)
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黒杞よるの/雨川水海
(ガルドコミックス)
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村光/ベニガシラ
(ガルドコミックス)
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七六/鬼影スパナ
(ガルドコミックス)
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天羽銀/迷井豆腐
(ガルドコミックス)
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白砂/麻希くるみ
(ガルドコミックス)
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木乃ひのき/雨川透子
(ガルドコミックス)
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6月23日

日向夏/ねこクラゲ
(ビッグガンガンコミックス)
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押切蓮介
(ビッグガンガンコミックス)
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小林湖底/りいちゅ
(ビッグガンガンコミックス)
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深見真/真じろう
(ビッグガンガンコミックス)
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金田一蓮十郎
(ヤングガンガンコミックス)
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佐藤真登/三ツ谷亮
(ヤングガンガンコミックス)
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萱島雄太
(ヤングガンガンコミックス)
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優風
(ヤングガンガンコミックス)
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栗井茶
(ヤングガンガンコミックス)
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栗井茶
(ヤングガンガンコミックス)
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6月22日

浅草九十九/和ヶ原聡司
(MFコミックス アライブシリーズ) Amazon Kindle B☆W DMM


安里アサト/シンジョウタクヤ
(MFコミックス アライブシリーズ)
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中山幸
(MFコミックス アライブシリーズ)
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三ツ矢だいふく
(MFコミックス アライブシリーズ)
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内藤隆/榎宮祐
(MFコミックス アライブシリーズ)
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花鶏ハルノ/相川有
(MFコミックス アライブシリーズ)
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久真やすひさ
(MFコミックス アライブシリーズ)
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衣笠彰/紗々音シア
(MFコミックス アライブシリーズ)
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フジカワユカ/理不尽な孫の手
(MFコミックス フラッパーシリーズ)
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藍屋球/アネコユサギ
(MFコミックス フラッパーシリーズ)
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クマガエ/宮澤ひしを
(イブニングKC)
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カルロ・ゼン/石田点
(モーニングKC)
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泰三子
(モーニングKC)
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ハナツカシオリ
(モーニングKC)
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瀬下猛
(モーニングKC)
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NICOMICHIHIRO
(モーニングKC)
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鍵空とみやき
(ガンガンコミックスJOKER)
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鍵空とみやき
(ガンガンコミックスJOKER)
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藤近小梅
(ガンガンコミックスJOKER)
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田代哲也
(ガンガンコミックスJOKER)
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柊裕一
(ガンガンコミックスJOKER)
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村田真哉/速水時貞
(ガンガンコミックスJOKER)
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都月景/いふじシンセン
(ガンガンコミックスJOKER)
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殿ヶ谷美由記
(ガンガンコミックスpixiv)
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6月20日

風間レイ
(TOブックス)
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ほのぼのる500
(TOブックス)
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楢山幕府
(TOブックス)
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リッキー
(TOブックス)
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こりんさん
(GCN文庫)
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武田すん
(ヤンマガKCスペシャル)
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ペトス/橋本カヱ
(ヤンマガKCスペシャル)
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千田大輔
(ヤンマガKCスペシャル)
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Cuvie
(チャンピオンREDコミックス)
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小坂泰之
(ヤングチャンピオン烈コミックス)
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6月19日

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6月17日

上遠野浩平/カラスマタスク
(ジャンプコミックス)
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野田サトル
(ヤングジャンプコミックス)
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二宮裕次
(ヤングジャンプコミックス)
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原泰久
(ヤングジャンプコミックス)
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双龍
(ヤングジャンプコミックス)
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深川可純/広報広聴課ゾンビ係
(ヤングジャンプコミックス)
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赤坂アカ/横槍メンゴ
(ヤングジャンプコミックス)
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赤坂アカ
(ヤングジャンプコミックス)
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中山敦支
(ヤングジャンプコミックス)
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光永康則/入鹿良光
(ヤングジャンプコミックス)
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ソウマトウ
(ヤングジャンプコミックス)
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中村力斗/野澤ゆき子
(ヤングジャンプコミックス)
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峰浪りょう
(ヤングジャンプコミックス)
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畑健二郎
(少年サンデーコミックス)
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山田鐘人/アベツカサ
(少年サンデーコミックス)
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コトヤマ
(少年サンデーコミックス)
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松江名俊
(少年サンデーコミックス)
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熊之股鍵次
(少年サンデーコミックス)
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栗山ミヅキ
(少年サンデーコミックス)
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高橋留美子
(少年サンデーコミックス)
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草場道輝/高谷智裕
(少年サンデーコミックス)
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福井セイ
(少年サンデーコミックス)
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安西信行
(少年サンデーコミックス)
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新井隆広/青山剛昌
(少年サンデーコミックススペシャル)
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日向夏/倉田三ノ路
(サンデーGXコミックス)
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麻生羽呂/高田康太郎
(サンデーGXコミックス)
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池澤真/津留崎優
(裏少年サンデーコミックス)
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山田 リツ
(裏少年サンデーコミックス)
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寺嶋裕二
(講談社コミックス)
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三宮宏太/西田征史
(講談社コミックス)
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ヒロユキ
(講談社コミックス)
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福留しゅん/天城望
(フロースコミック)
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伊吹有/葉山湊月
(フロースコミック)
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羊太郎
(富士見ファンタジア文庫)
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三河 ごーすと
(富士見ファンタジア文庫)
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桜生 懐
(富士見ファンタジア文庫)
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陸奥 こはる
(富士見ファンタジア文庫)
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高橋 びすい
(富士見ファンタジア文庫)
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恵比須 清司
(富士見ファンタジア文庫)
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三原 みつき
(富士見ファンタジア文庫)
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あボーン
(富士見ファンタジア文庫)
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白井 ムク
(富士見ファンタジア文庫)
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綾里けいし
(ガガガ文庫)
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カミツキレイニー
(ガガガ文庫)
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伊崎喬助
(ガガガ文庫)
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平坂 読
(ガガガ文庫)
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猿渡かざみ
(ガガガ文庫)
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猿渡かざみ
(ガガガ文庫)
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緒二葉
(ガガガ文庫)
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川上 稔
(電撃の新文芸)
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美浜ヨシヒコ
(電撃の新文芸)
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草薙 刃
(電撃の新文芸)
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時田 唯
(電撃の新文芸)
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6月16日

樋口彰彦
(マガジンエッジKC)
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松岡健太
(マガジンエッジKC)
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さとうふみや/天樹征丸
(講談社コミックス)
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あだちとか
(講談社コミックス)
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和武はざの
(講談社コミックス月刊マガジン)
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6月15日

石田リンネ(富士見L文庫)
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猫田パナ(富士見L文庫)
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佐々木禎子(富士見L文庫)
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仲町鹿乃子(富士見L文庫)
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竹岡葉月(富士見L文庫)
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竹岡葉月(富士見L文庫)
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鍋敷(アース・スターノベル)
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LA軍(アース・スターノベル)
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天然水珈琲
(アース・スターノベル)
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西尾維新(講談社文庫)
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葛城阿高(ビーズログ文庫)
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ぷにちゃん(ビーズログ文庫)
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小田ヒロ(ビーズログ文庫)
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綾河ららら
(サーガフォレスト)
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バッド(サーガフォレスト)
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真安一(サーガフォレスト)
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カヤ(サーガフォレスト)
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コイシ/緑黄色野菜
(コロナ・コミックス)
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よこわけ/やしろ
(コロナ・コミックス)
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わかば/白露雪音
(コロナ・コミックス)
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小田山るすけ/たつきめいこ
(コロナ・コミックス)
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6月14日
ふか田さめたろう
(GA文庫)
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星奏なつめ(GA文庫)
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冬坂右折(GA文庫)
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白石定規(GAノベル)
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星崎崑(GAノベル)
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えぞぎんぎつね
(GAノベル)
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三木なずな
(GAノベル)
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カイシャイン36
(GAノベル)
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よっしゃあっ!
(GAノベル)
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6月13日


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6月12日

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6月10日

荒川弘
(ガンガンコミックス)
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天那光汰/梅津葉子
(ガンガンコミックス)
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おーしおゆたか
(角川コミックス・エース)
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猫田ゆかり
(角川コミックス・エース)
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リムコロ
(角川コミックス・エース)
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冥茶/萩鵜アキ
(角川コミックス・エース)
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浅野りん/ヤングエース編集部
(角川コミックス・エース)
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春花あや
(角川コミックス・エース)
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経験値/TYPE−MOON
(単行本コミックス)
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佐島勤/おだまさる
(電撃コミックスNEXT)
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古宮九時/越水ナオキ
(電撃コミックスNEXT)
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ベキオ/ていか小鳩
(ガンガンコミックスONLINE)
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森田季節/シバユウスケ
(ガンガンコミックスONLINE)
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顎木あくみ/みまわがお
(ガンガンコミックスONLINE)
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加藤衣緒
(ガンガンコミックスONLINE)
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竜騎士07/夏海ケイ
(ガンガンコミックスONLINE)
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竜騎士07/刻夜セイゴ
(ビッグガンガンコミックス)
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飯島浩介/汐里
(ゲッサン少年サンデーコミックス)
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イノウエ
(サンデーうぇぶりSSC)
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こじまたけし
(サンデーうぇぶりSSC)
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白井もも吉
(サンデーうぇぶりSSC)
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オジロマコト
(ビッグ コミックス)
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サンドロビッチ・ヤバ子/だろめおん
(裏少年サンデーコミックス)
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田村由美
(フラワーCアルファ)
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もこやま仁
(裏少年サンデーコミックス)
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影崎由那/川獺右端
(アース・スターコミックス)
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相模映/吉田杏
(アース・スターコミックス)
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となりける/shiryu
(アース・スターコミックス)
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ユンボ/風楼
(アース・スターコミックス)
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秋乃かかし/裂田
(アース・スターコミックス)
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東崎惟子(電撃文庫)
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三雲岳斗(電撃文庫)
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三雲岳斗(電撃文庫)
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和ヶ原聡司(電撃文庫)
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白金透(電撃文庫)
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鎌池和馬/冬川基
(電撃文庫)
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佐島勤(電撃文庫)
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二月公(電撃文庫)
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鏡遊(電撃文庫)
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真代屋秀晃(電撃文庫)
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周藤蓮(電撃文庫)
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瀧岡 くるじ
(カドカワBOOKS)
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小田 ヒロ
(カドカワBOOKS)
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壁首領大公
(カドカワBOOKS)
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七夕 さとり
(カドカワBOOKS)
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KK(カドカワBOOKS)
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うみ(カドカワBOOKS)
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ふか田 さめたろう
(宝島社)
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魔石の硬さ
(TOブックス)
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ニシキギ・カエデ
(TOブックス)
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地雷酒(TOブックス)
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サンボン
(TOブックス)
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蒼月海里(角川文庫)
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椹野道流(角川文庫)
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森見登美彦/原案:上田誠
(角川文庫)
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桑原水菜(角川文庫)
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仁木英之(角川文庫)
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6月9日

石塚千尋
(講談社コミックス)
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荒川弘/田中芳樹
(講談社コミックス)
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奈良一平
(講談社コミックス)
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小玉有起
(KCデラックス)
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横田卓馬
(シリウスKC)
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高田裕三
(シリウスKC)
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長谷川三時/七烏未奏
(シリウスKC)
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ヤスダスズヒト
(シリウスKC)
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村上よしゆき/茨木野
(シリウスKC)
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K9/小林裕和/支援BIS
(シリウスKC)
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冬葉つがる
(シリウスKC)
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樋野友行/瀬戸メグル
(シリウスKC)
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刀坂アキラ/加茂セイ
(シリウスKC)
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光永康則
(シリウスKC)
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西田拓矢/海空りく
(シリウスKC)
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松琴エア/はにゅう
(シリウスKC)
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原口鳳汰/カラユミ
(KCデラックス)
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山本やみー/門馬司
(KCデラックス)
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一二三
(KCデラックス)
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がしたに/MITA
(KCデラックス)
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うかみ
(KCデラックス)
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エターナル14歳/御子柴奈々
(KCデラックス)
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桜野みねね
(BLADEコミックス)
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森野きこり
(BLADEコミックス)
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6月8日

かみはら(早川書房)
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西尾維新(講談社)
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ちんねん/能一ニェ
(BRIDGE COMICS)
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佐藤二葉
(星海社COMICS)
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山本崇一朗
(ゲッサン少年サンデーコミックス)
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稲葉光史/山本崇一朗
(ゲッサン少年サンデーコミックス)
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6月7日

泉光
(アフタヌーンKC)
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TNSK
(アフタヌーンKC)
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水瀬るるう
(まんがタイムコミックス)
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琴子/TCB
(ガンガンコミックスONLINE)
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枢呂紅/優月祥
(ガンガンコミックスUP!)
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雨後一陽/とちぼり木
(ガンガンコミックスUP!)
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西島ふみかる/白縫餡
(ガンガンコミックスUP!)
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雨沢もっけ
(ガンガンコミックスUP!)
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ふか田さめたろう/松元こみかん
(ガンガンコミックスUP!)
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えぞぎんぎつね/春夏冬アタル
(ガンガンコミックスUP!)
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リキタケ/三木なずな
(ガンガンコミックスUP!)
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琴子
(SQEXノベル)
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猫子
(SQEXノベル)
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平成オワリ
(SQEXノベル)
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榛名丼
(SQEXノベル)
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蝉川夏哉
(宝島社文庫)
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貴戸湊太
(宝島社文庫)
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