デスニードラウンド

デスニードラウンド ラウンド3 4   

デスニードラウンド ラウンド3 (オーバーラップ文庫)

【デスニードラウンド ラウンド3】 アサウラ/赤井てら オーバーラップ文庫

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悪夢と絶望の国DNRで壮絶なサバイバルゲームが始まる!

ある日、組合から松倉チームに妙な依頼が入る。
尋常ではない高額なギャラの仕事とは『デスニードラウンド(DNR)』というテーマパークで夜な夜な行われている『何か』の調査だった。
一般客に紛れてDNRへ来たユリ達は招待を受けたとある園内のレストランへと足を運ぶ。
そこはDNRの真のゲストだけが訪れることを許された、秘密の会員制クラブだった。
そこでユリ達は知る。DNRの真実と仕組まれた狂気のシステム、そして閉園後の禁断のイベントを。
迫り来る、楽しげな音楽と笑顔に包まれた電飾で彩られたパレード、DNRの人気マスコットキャラクター達……。 「悪夢と絶望の国へようこそ! 幸福な死を君に――ハピデス! ! 」
悪夢に占められた夜に、未来を求めて足掻く者達のサバイバルゲームが始まる!
この作品を著してのち、アサウラ氏は浦安の路上で、衆人環視の中、名を記すのも憚られる怪物に貪り食われて果てたと伝えられる……なんて風にして消息不明になりそうですね!!
これが絶筆とならないことを祈るばかりです。もしくは、これ以降のアサウラさん名義の作品はもう中身が入れ替わった別人の作品として覚悟して捉えるべきか。
まあ、飯食う描写を見れば別人か否かは一目瞭然なんですけどね。こればっかりは真似できめえ。

というわけで、真打ち『デスニードラウンド(DNR)』である。悪夢と絶望の国へようこそ。これ、裏のコンセプトかと思ったら、堂々とこの悪夢と絶望の国で売り出してるのか! ハピデスの由来と言い、悪趣味の度合いが色々とぶっちぎり過ぎてて、読んでるこっちまで戦々恐々Deathよ。むしろ、マンハントを観覧している上流階級の連中は悪徳としてはわかりやすい分、怒りや嫌悪は感じても怖いとか気持ち悪いとかは感じないのですけれど、このデスニードラウンドの在り方、根底にはびこる悪意には理解できない邪悪さへのおぞましさ、吐き気のするような気色の悪さをねじ込まれるようで、ちょっとたまらんかった。これに比べたら、1巻や2巻の怪物たちはまだよっぽどマシだったのが知れる。というよりも、そもそもアレらの元凶がこのデスニードラウンドだったわけですから、当然の話なのか。でも、遊びに来るゲストを愚弄しきった、この人間そのものを蔑むかのような遊園地の在リようは、ゲスの極みもいいところでした。
だからこそ、ユリと美鳳の女の子同士の友情や、松倉さんたちの思いやりが余計に身に染みるんですよね。特に松倉さんたちは、ユリの扱い変わりましたよね。ユリがそれだけひたむきに頑張り、松倉さんたちに認めさせたのもあるんだろうけれど、最初のラウンドで心身ともに疲弊しきったユリを、ちゃんと精神面から庇護してくれたことといい、最後まで見捨てずに仲間として戦ってくれたことといい、なんかすごく嬉しかったです。松倉さんたち、何だかんだと怖い人たちだし、非情に酷薄に徹する事もできる人たちなんだろうけれど、自分の作った料理を美味しそうに食べてもらうと嬉しそうにしたり、信義を守り、プライドを掲げ、懐いてくるものを無視しない優しさがあり、怒りを共有してくれる。それはとても人間らしい在りようで、この狂って壊れて人間として破綻した思想がはびこる世界では、すごく安心させてくれるんですよ。何より、美味しそうに飯を食う様は、他の何よりも人間味に溢れている、その意味ではこの一連の物語の最大の鍵は、最初から最後まで「ごはんを食べるシーン」だったのかもしれません。
この第三巻でも、なんとユリの作ったお味噌汁がまた、美味しそうなんだ! それぞれがユリの出したそのままではなく、アレンジして食べるんだけれど、あのガッツリとしたおかず感と来たら、もう読んでるだけでよだれが垂れてくる。思い出しただけでも垂れてくる。あれにおにぎりつけて食べたら、どんなに幸せになれるだろう。
うんうん、何がハピデスだ。幸せってのはそんな戯けたもんじゃないんですよ。飯を食え! 飯を食え!!

ユリは、この地獄を乗り越える過程で、ついに精神的な一線を越えてしまったようで、名実ともに松倉一味と同等になってしまいましたが、あれだけ美味しそうに飯を食えている間は何の心配もなさそうです。私も、松倉さんの作った豚の角煮食べたい! 角煮って最近食べてないけど、あれって至宝ですよね。角煮食いたい、角煮食いたい。角煮食いたい……角煮……。

ラストラウンドは、とにかく一から十、頭の天辺から足の先まで悪が詰まった邪悪にしておぞましいゴミクズばかりが敵だったものですから、それをぶっ飛ばす展開は痛快のヒトコトでした。特に、いつもの四人組だけじゃなく、松倉さんの知り合いや美鳳の家族まで集まっての総力戦ですからね。それも悲愴な復讐戦ではなく、お祭り騒ぎのどんちゃん騒ぎ。この人ら、揃いも揃って不死身すぎるw
その中でも特に、なんで死なないんだ? という不死身っぷりを見せつけていたのが大野でしたけれど。このポンコツ、なんであれだけ巻き込まれてて死なないどころかろくに怪我もしないんだ?
このDTくんって、わりと頭の中が【ベン・トー】の佐藤みたいですよね。あの訳の分からない不死身っぷりもそうですけれど、突然キメ顔で何の感銘も与えないセリフを語りだして、自分ではイケてると思い込んでるあたりとか。ナチュラルに変態のところとか。うん、キャラのパターンがやっぱり佐藤タイプだ、この人。多分、この人の一人称だと分けのわからないくらい長々と地の文で色々と垂れ流してるんだろうなあ。
残念ながら、こちらでは致命的にモテなさそうだけれど。

ともあれ、作者の人生そのものを紐なしバンジージャンプさせるかのような、際どいところを攻めきったシリーズもこれにて完結。なんちゅうか、読んでるこっちも精神が磨り減りつつ高揚させられた挙句に空きっ腹を抱えさせられるという、いろいろな意味で難儀で面白い名作でした。これでもかというくらいやりきった!!

1巻 2巻感想

デスニードラウンド ラウンド24   

デスニードラウンド ラウンド2 (オーバーラップ文庫)

【デスニードラウンド ラウンド2】 アサウラ/赤井てら オーバーラップ文庫

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女子高生傭兵VS警視庁
マスコットキャラクターを撃つ!

借金返済のために女子高生傭兵を続けるユリの前に、台湾から美鳳という狙撃手がやってくる。同年代だった美鳳とユリは自然と仲良くなっていき、いつしかユリの学校の先輩・宇佐美玲奈も一緒に遊ぶ関係になっていった。
そんなある夜、ユリの携帯に宇佐美から1本の電話が入る。
「ユリ…お願い、助けて。あ、あたし、殺される」
そして銃声と、甲高い子供のような人ならぬ声。はたしてユリは大切な人を守る事ができるのか…?
泥だらけの逃走、迎撃、そして事態は群馬県へ。現実を生き抜くためにユリが撃つ、今度の敵は――警察だ!
何が正義かわからない? 簡単だよ、美味しいご飯こそこの世の揺るがぬ正義ってもんだ。

という訳で、台湾から美鳳ちゃんという美少女成分も多分に加味され、殺伐とした世界の中にもほんのりと少女臭が香しくなってきました。なんか、あらすじだけ見ると宇佐美先輩が美鳳に狙われ、今度は仲良くなった少女同士で殺し合いか、と暗澹たる気持ちにもなったものですけれど、幸いにしてそんなえげつない展開にはならず、普通に美鳳ちゃん、いい子でした。何しろ、1巻が善性をおもいっきり踏みにじるようなひどい展開だったからなあ。思わず疑ってしまうのも仕方ないじゃないですか。そんな正義や善意よりもただただ生き残る、生き抜く選択をしてしまったユリは、あの体験を通じてメンタル的にスレちゃうんじゃ、と心配もしていたのですが、今回はひたすら大切な友達のために奮起し、銃把を握りしめ、血反吐を吐きながらも諦めずに走り回る、という情厚き行動に出て、少なからずホッとしました。色んな物を生き延びるために捨ててしまったユリですけれど、正義よりも倫理よりも大事な人間としての部分は、頑として譲らずにいてくれたわけですから。
ただ、そうなると情に流されずビジネスライクに徹する松倉さんとは、どうしても咬み合わない部分が出てきてしまう。たびたび、味方でも必要とあれば見捨てる人、と言及されてきた人ですしね。冷酷だったり非情だったりするのではなく、恐ろしく現実的であるからこそ、ソロバン勘定は譲らないというだけで、決して冷たい人ではないというのは伝わってくるのですけれど、だからこそこの理詰めの人を動かすのは難しい。実際に、宇佐美先輩に助けを請われて飛び出していってしまったユリに対して、松倉さんは一切手助けしようとせず、ユリは単独で宇佐美先輩を守っての逃避行を敢行するはめになってしまいます。
ここ、本シリーズ通じてのポイントだったんですよね。如何に、松倉さんが主義主張をかえることなくユリを助けに行く展開になるか。単に助けに行くだけじゃあ、ちょっと問題もあったんです。ただ条件が整ってユリを助けに行くだけの理が積み上がった、というだけじゃあ本当の意味でユリが松倉のチームに入ったことにならず、まだ身内になりきらない冷たい関係のままだったと思うんですよね。金と理の他に、松倉チームの面々がそれぞれに、自分の中のユリを助けたいと思う理由が必要だった。この点、武島と大野については情が移っていたから最初からハードルは低かったんだけれど、やっぱり松倉さんが問題だったんですよね。この松倉さんが、果たして損得以外でユリを助けてやりたい、なんて思うだけの何かが果たして見つかるんだろうか、と。
この滅茶苦茶高かったハードルを、本作は見事に飛び越えてくれました。
いやあ、松倉がユリを助けたいと思うだけの理由を見つけてしまったシーンは、思わず喝采をあげて頷いてしまいましたね。あれほど松倉さんがユリを必要と思う理由として納得できるモノはありませんでしたよ。松倉さんのキャラを曲げないまま、あそこまでストンと腑に落ちる理由を出してくるとは、ある意味痛快ですらありました。

しかし、ユリって松倉チームの面々からは実戦能力については随分と低く、というかあんまり役に立ってないみたいに言われてるけれど、今回殆ど独力でPくんの追撃から一般人の宇佐美先輩を抱えたまま逃げ切ったんだから、生存能力については結構なもんだよなあ。ここぞという時の危機回避能力、突発的な判断力は今回見てる限りでもなかなかのものだったんじゃないかと。前回のロナウドに比べて、今回のPくんは怪物性ではかなり劣るんですが……いや、これロナウドがヤバすぎたんですよね。あんな不条理で滅茶苦茶な怪物が居てたまるか。デビュー戦の相手としては破格もいいところです。あれと比べるほうが間違っていて、P君も十分バケモノなんですが……警察もなんだってこんなあからさまにヤバイもん運用してるんだ。これで正式にはP君シリーズ、ファミリーとして一通り祖父母両親に恋人、と一家族まとめて運用しているあたり、表向きと実態の凄まじいギャップのグロテスクさは、ドン引きものです。よくまあこんなん考えるよなあ。
ともあれ、暴走するP君の追撃から辛うじて逃げ続けるユリは、よっぽどロナウドとの戦いが経験値になってたんでしょう。あんまり普通の任務には役に立ってなかったみたいですけれど、土壇場の度胸やらどうしようもない相手とどう立ち向かうか、についてはそこそこ一端になってたんじゃないかと。面白いことに、今回ゲストの美鳳ちゃんが腕前こそピカ一なものの、実戦については殆どバージンというある意味ユリよりも未熟なところのある子だったのも、今回ユリが頼もしいなあ、と思えた要因だったんじゃないでしょうか。孤立無援でほんと、折れずめげず頑張ったよなあ、ユリは。
そのユリが守ろうとした宇佐美先輩が、実はろくでもない人でした、なんてこともなく、日常生活で借金抱えて他の生徒達からも距離を置かれている中で、一人ユリに積極的にかまってくれた人となり通りの、芯からイイ人だった、というのもユリのガンバレた原動力なのでしょう。今回、美鳳ちゃんも宇佐美先輩もちゃんとイイ人で良かったですよ。これで、実はひとでなしでした、庇った意味ありませんでした、助けてしまったのが間違いでした、なんてなると本格的にめげますもんね。
少女二人が寄り添っての逃亡劇、というと同じアサウラさんの【バニラ】を容易に連想できて、懐かしかったです。まあ、あれは本当に二人きりの世界すべてを敵に回して暴れまわる話でしたから、同じB級アクション風味でも随分と種類は違ってくるのですけれど。

そして、今回もほんとにご飯、美味しそうでした。【ベン・トー】って、実のところ「お弁当」がメインであって本当の調理した料理、というのはあんまり出てこない、出てこれないんですけれど、こっちには松倉さんという生粋の料理好きが居てくれるので、こう、ほかほかで熱々のできたてのご飯が出てくるわけですよ。「お弁当」でさえ、あれだけ美味しそうなのに、この作りたての御飯のまた、美味しそうなこと美味しそうなこと。それを、ユリがまた実に美味しそうに食べるんだわ。やっぱり、飯が美味そう、という描写力についてはこの作者は頭一つ二つ抜けてます。これを体験してしまってると、ライトノベルで料理モノが出てきても、生半可なものではぴくりとも琴線に触れそうもありません、ハードル上がるなあ。
……焼きサンマの美味しそうなこと……うはあ。そして、ラストのお握りのっ、お握りの……。やっぱりお弁当も最高です!! くぅぅぅ……お腹すいた。松倉さん、ウインナーきちんとたこさんに切るんだ。この人、男の料理的な大雑把とは程遠い細やかさだよなあ。

1巻感想

デスニードラウンド ラウンド 15   

デスニードラウンド ラウンド1 (オーバーラップ文庫)

【デスニードラウンド ラウンド 1】 アサウラ/赤井てら オーバーラップ文庫

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女子高生傭兵ユリの初仕事は人気キャラクターの襲撃! ?

多額の借金を持つ女子高生のユリは返済のために、銃を持ち、己の命をリスクに晒す……そんな危険な傭兵稼業に手を出した。
彼女は合法・非合法を問わず危険な仕事を請け負う「死に損ない」ばかりの松倉チームで仕事を始めるが、なぜか連れて行かれたのは都内のバーガーショップ。
「こ、これ、ヤバくないですか! ? 超ヤバイですよね! ?」
ユリの初仕事は、なんとバーガーショップのマスコットキャラクターを襲撃することだった…!
不可思議な仕事依頼をきっかけに、銃弾と血と笑い声が飛び交う常軌を逸した夜が始まる──ユリは未来を切り開くために戦い抜けるのか! ?
らんらんる〜。
美味しい美味しいと涙を浮かべながらご飯を食べるんですよ、このユリちゃん。かき揚げ丼をですね、一生懸命かきこみながら。美味しい美味しいって。
きっと、それで十分だったんです。この娘が、死にたくないと、生きたいと、何としてでも生きていたいと願うことを、全肯定するには。彼女がそう願ったことによって、どんな酷い有様になったとしても、この娘が生きたいんだと生にしがみついて足掻くのを、あんな風に泣いてご飯を食べてる姿を見せられたら、否定なんて出来ないですよ。
食べるってことは生きることで、生きる意志そのものなんだと、色んな物をズタズタにされながらも、それだけは揺るがない真実として信じることが出来る。多分、松倉さんも食べることに対する観念は一緒なのだろうと思う。だからこそ、あの人は料理にあれだけ拘って、仲間たちにも全力で美味しいものを食べさせようと振舞っているのではないでしょうか。美味しいご飯を食べたいという本能は、何よりも生存本能に直結しているのですから。業界一死ににくいとされる傭兵集団のリーダーとして、彼はそれを実践しているように思う。

【ベン・トー】シリーズで長らく一世を風靡し続けているアサウラさんですが、あのシリーズを出す以前のこの人はというと、そりゃあもう女の子とガンパウダーとこの世の理不尽をごった煮にしたような、いっそ凄まじいと言っていいくらいグロテスクに美しい破滅の物語を描いた人でもありました。【バニラ A sweet partner】は今なお屈指の百合ガンアクション犯罪小説として異彩を放ち続けています。あれから6年。【ベン・トー】という異色作で培われた異能と偏執的なまでの描写力と変態的な発想力をこれでもかとつぎ込まれた本作は、もはや怪作などという言葉では括りきれないほどの狂気の産物としてこの世に産み落とされてしまいました。
ここまでハッチャケてしまったものを世に出したオーバーラップ文庫という存在には、レーベル創設から戦慄させられた次第です。初っ端から無茶やりすぎだよ!!(笑
いやあもう、凄かった。何が凄かったって、何から何まで凄かった。ほとんどアウトに近いアウトなネタの数々に、その狂気の産物たるネタの数々を笑い飛ばす冗談のネタにせず、マジなダークサイドに突き飛ばした挙句に悪趣味なくらいにグッチャグッチャの奈落の底に叩き落とすという救いの無さ。なんでこれで読んでて鬱に入らないか不思議なくらいの酷い顛末の数々。
はっきり言ってこの話、滅茶苦茶重いです。ヘヴィーどころじゃありません。ユリの境遇からして悲惨極まるグロテスクさ。正義もなけりゃ救いもない。だからといって、その救いの無さを真面目に受け取るには、あんまりにもネタがふざけすぎていて、いやもうよくこんなふざけたネタでこんなシリアスでダークな話を展開できるもんだと感心する他ありませんよ。どうやったらこんなん両立、というかブレンド出来るんだ?
松倉さんたち、ユリの同僚になった傭兵たちは腕利きである上に、イイ人たちです。何だかんだと新人のユリのことを気遣って親身に面倒見てくれて、ちゃんと仲間として扱ってくれてましたしね。
でも、仲間にとっては良い人でも、そこはそれ、合法から外れた非合法のアンダーグラウンドで死を撒き散らすプロの傭兵でもあるのです、彼らは。そこに倫理など存在しないし、良心なんて存在しません。生き残るためにはなんでもします。それこそ、なんでもです。
正直、主人公サイドがそこまでやるか、ということまでやらかしてくれて、あのシーンはさすがに絶句して固まってしまいました。
感心したのは、ユリという娘が凄かったのは、ある意味ここからだったかもしれません。
あの出来事に一番ショックを受けていたのはこの娘だったでしょうに、そこからこの娘、一切生き残るのに無駄なことはしてないんですよね。行動のみならず、心理面においてすら松倉たちに不信や拒絶を抱いていないのです。ただただ生き残るのに必死になって、涙を流して悲しみながらも全部飲み下して受け入れて、絶望すらも置き去りにして、ただただ無様なほどに足掻いてむしゃぶりついて生きることに執着し続けるのです。
生々しいまでに剥き出しの、生への執着。
でも、それをどうして否定できるでしょう。美味しい美味しいと泣いてご飯を食べてたこの娘が、生きたいと鼻水垂らしてしがみつくのを、どうして拒否できるでしょう。
死にたくなけりゃ、頑張って死に物狂いで生きるしか無い。全部眠って忘れて夢や希望を竈にくべて燃料にして、辛い現実を生きるのだ。
生きてりゃ美味しいご飯を食べれるのだから。

大野君の八艘飛びの回想のくだりは、腹を抱えて爆笑してしまった。やっぱりこの人、ベン・トーでもそうだったけれど、過去回想のエピソードに関しては尋常じゃないくらい笑えるよなあ。
 

2月5日

桜場コハル
(ヤンマガKCスペシャル)
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パミラ
(ヤンマガKCスペシャル)
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植野メグル
(ヤンマガKCスペシャル)
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新井春巻
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猫子/武六甲理衣
(ヤンマガKCスペシャル)
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2月5日

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2月4日

アサウラ/小野繙/櫛木理宇/坂崎かおる/斜線堂有紀/南木義隆/深緑野分/宮木あや子
(河出文庫)
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2月3日

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藤浪 保
(ドラゴンノベルス)
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中文字
(ドラゴンノベルス)
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朝月 アサ
(ドラゴンノベルス)
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十一屋翠
(ドラゴンノベルス)
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ラチム
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緋色の雨
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林檎
(PASH!ブックス)
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森月真冬
(PASH!ブックス)
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SUOL/Gwon Gyeoeul
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吉村旋/柚原テイル
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かなたろう/尾道理子
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藤島じゅん
(フロース コミック)
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平野稜二/経験値/TYPE−MOON
(角川コミックス・エース)
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神江ちず
(角川コミックス・エース)
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柳明弌
(角川コミックス・エース)
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有馬あるま/フカヤマますく
(ジャンプコミックス)
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浅倉秋成/小畑健
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アミュー
(ジャンプコミックス)
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鏡貴也/山本ヤマト
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猗笠怜司
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馬渕朝子/安藤コウヘイ
(ジャンプコミックス)
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堀越耕平
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鈴木祐斗
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仲間只一
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三浦糀
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ミトガワワタル
(ジャンプコミックス)
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岩田雪花/青木裕
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藍本松
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静脈/依田瑞稀
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亜希乃千紗/古寺谷雉
(PASH! コミックス)
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さーもにずむ
(PASH! コミックス)
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清水栄一/下口智裕
(ヒーローズコミックス)
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ジジ&ピンチ/えーでるわいす
(ヒーローズコミックス)
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2月2日

永峰自ゆウ
(講談社ラノベ文庫)
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可換 環
(Kラノベブックス)
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春の日びより
(Kラノベブックス)
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延野 正行
(Kラノベブックス)
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鬱沢 色素
(Kラノベブックス)
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都神 樹
(Kラノベブックス)
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子日 あきすず
(Kラノベブックス)
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はにゅう
(一迅社ノベルス)
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琴子
(一迅社ノベルス)
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2月1日

榎本快晴
(角川スニーカー文庫)
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五月 蒼
(角川スニーカー文庫)
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みょん
(角川スニーカー文庫)
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石田 灯葉
(角川スニーカー文庫)
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マナシロカナタ
(角川スニーカー文庫)
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心音 ゆるり
(角川スニーカー文庫)
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三上 こた
(角川スニーカー文庫)
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水鏡月 聖
(角川スニーカー文庫)
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shiryu
(角川スニーカー文庫)
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上村夏樹
(HJ文庫)
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シノノメ公爵
(HJ文庫)
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坂石遊作
(HJ文庫)
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北山結莉
(HJ文庫)
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陽炎氷柱
(角川ビーンズ文庫)
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青川 志帆
(角川ビーンズ文庫)
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新山 サホ
(角川ビーンズ文庫)
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ゆいレギナ
(アース・スタールナ)
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逆木ルミヲ/恵ノ島すず
(B's-LOG COMICS)
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あさここの/ぷにちゃん
(B's-LOG COMICS)
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のこみ/七夕さとり
(B's-LOG COMICS)
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コイシ/緑黄色野菜
(コロナ・コミックス)
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咲野日暮/ロウ
(コロナ・コミックス)
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環望
(コロナ・コミックス)
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ナキエイドー
(FUZコミックス)
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おおのいも/はぐれメタボ
(HJコミックス)
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1月31日

秋山瑞人/☆よしみる
(電撃文庫)
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秋山瑞人/☆よしみる
(電撃文庫)
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秋山瑞人/☆よしみる
(電撃文庫)
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シギサワカヤ
(楽園コミックス)
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火事屋/蛙田アメコ
(ライドコミックス)
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七桃りお/白石新
(ライドコミックス)
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関津主将/竹内すくね
(ライドコミックス)
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麻倉 英理也
(ヒーロー文庫)
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1月30日

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日之影 ソラ
(エンターブレイン)
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kawa.kei
(エンターブレイン)
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光乃 えみり
(エンターブレイン)
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光乃 えみり
(エンターブレイン)
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yui/サウスのサウス
(エンターブレイン)
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りゅうせんひろつぐ
(GCノベルズ)
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棚架ユウ
(GCノベルズ)
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一路傍
(GCノベルズ)
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KAME
(GCノベルズ)
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こばみそ/岸若まみず
(モンスターコミックス)
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オカザキトシノリ/小鈴危一
(モンスターコミックス)
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1月28日

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征夷冬将軍ヤマシタ
(Mノベルス)
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よねちょ
(Mノベルス)
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てぃる
(Mノベルス)
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1月27日

丘野塔也/浅見百合子
(電撃コミックスNEXT)
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奏ヨシキ/徳川レモン
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浦上ユウ
(電撃コミックスNEXT)
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猫夜叉/亀小屋サト
(電撃コミックスNEXT)
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坂木持丸/三千社 ヒロ
(電撃コミックスNEXT)
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笹塔五郎/湊 良弘
(電撃コミックスNEXT)
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あらた伊里/三月みどり
(電撃コミックスNEXT)
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〇線(まるせん)
(電撃コミックスNEXT)
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野間与太郎/四葉夕ト
(電撃コミックスNEXT)
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金子こがね/としぞう
(電撃コミックスNEXT)
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ひそな/三木なずな
(電撃コミックスNEXT)
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たくま朋正/伊藤暖彦
(電撃コミックスNEXT)
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雪車町地蔵
(宝島社)
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1月26日

kanco/坂石遊作
(角川コミックス・エース)
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近藤和久
(角川コミックス・エース)
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川喜田ミツオ/木の芽
(角川コミックス・エース)
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内田健/鈴羅木かりん
(角川コミックス・エース)
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鈴見敦/八又ナガト
(角川コミックス・エース)
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池上竜矢/ナンキダイ
(角川コミックス・エース)
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鎌池和馬/乃木康仁
(角川コミックス・エース)
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竹宮ゆゆこ/絶叫
(電撃コミックス)
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Quro
(まんがタイムKRコミックス)
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こかむも
(まんがタイムKRコミックス)
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(まんがタイムKRコミックス)
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1月25日

十利ハレ
(オーバーラップ文庫)
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北条新九郎
(オーバーラップ文庫)
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鴨山兄助
(オーバーラップ文庫)
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甘木智彬
(オーバーラップ文庫)
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遠藤 遼
(オーバーラップ文庫)
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ネコクロ
(オーバーラップ文庫)
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藤木わしろ
(MF文庫J)
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林 星悟
(MF文庫J)
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岩波 零
(MF文庫J)
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総夜ムカイ/みきとP
(MF文庫J)
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鵜飼有志
(MF文庫J)
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細音 啓
(MF文庫J)
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二語十
(MF文庫J)
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冬月光輝
(ダッシュエックス文庫)
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嵐山 紙切
(MFブックス)
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出井 啓
(MFブックス)
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モノクロ ウサギ
(MFブックス)
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氷純
(MFブックス)
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櫻井 みこと
(MFブックス)
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岡田 遥
(メディアワークス文庫)
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こがらし 輪音
(メディアワークス文庫)
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綾束 乙
(メディアワークス文庫)
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蒼和伸/篠崎冬馬
(ガルドコミックス)
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錆狗村昌/不手折家
(ガルドコミックス)
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黒杞よるの/雨川水海
(ガルドコミックス)
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森みさき/白米良
(ガルドコミックス)
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RoGa/白米良
(ガルドコミックス)
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ぱらボら/馬路まんじ
(ガルドコミックス)
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七六/鬼影スパナ
(ガルドコミックス)
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糸町秋音/鬼ノ城ミヤ
(ガルドコミックス)
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天羽銀/迷井豆腐
(ガルドコミックス)
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大森藤ノ/矢樹貴
(ガンガンコミックスJOKER)
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大森藤ノ/矢樹貴
(ガンガンコミックスJOKER)
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大森藤ノ/桃山ひなせ
(ガンガンコミックスUP!)
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めいびい
(ビッグガンガンコミックス)
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タナカトモ/諸星サロ
(ビッグガンガンコミックス)
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咲竹ちひろ
(ビッグガンガンコミックス)
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地主
(ビッグガンガンコミックス)
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地主
(ビッグガンガンコミックス)
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小林湖底/りいちゅ
(ビッグガンガンコミックス)
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ルーカスフィルム/大沢祐輔
(ビッグガンガンコミックス)
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ルーカスフィルム/白浜鴎/春壱/大沢祐輔/左藤圭右
(ビッグガンガンコミックス)
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大森藤ノ/矢町大成
(ヤングガンガンコミックス)
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萱島雄太
(ヤングガンガンコミックス)
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1月24日

林 譲治
(ハヤカワ文庫JA)
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宮澤 伊織
(ハヤカワ文庫JA)
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竹村優希
(角川文庫)
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谷尾 銀
(角川文庫)
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小野 不由美
(角川文庫)
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小田 菜摘
(角川文庫)
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1月23日

丹念に発酵
(MFC)
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ムナカタ
(MFC)
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石見翔子/理不尽な孫の手
(MFC)
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牧瀬初雲
(MFC)
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川上真樹/富士伸太
(MFC)
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柚ノ木ヒヨト/やまだのぼる
(MFC)
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楠本弘樹/Y.A
(MFC)
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村市/千月さかき
(MFC)
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高野聖/高山理図
(MFC)
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fujy/合田拍子
(MFコミックス アライブシリーズ)
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fujy/合田拍子
(MFコミックス アライブシリーズ)
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La−na/佐島勤
(MFコミックス アライブシリーズ)
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神楽武志/両角潤香
(MFコミックス アライブシリーズ)
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花鶏ハルノ/相川有
(MFコミックス アライブシリーズ)
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久真やすひさ
(MFコミックス アライブシリーズ)
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吉岡公威
(アフタヌーンKC)
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椎名うみ
(アフタヌーンKC)
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華鳥ジロー
(イブニングKC)
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天樹征丸/さとうふみや
(イブニングKC)
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瀧下信英/津田彷徨
(モーニング KC)
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山田芳裕
(モーニング KC)
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須賀達郎
(モーニング KC)
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小林靖子/ののやまさき
(モーニング KC)
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1月21日

大森藤ノ
(GA文庫)
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大森藤ノ
(GA文庫)
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1月20日

竹町
(富士見ファンタジア文庫)
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鴉 ぴえろ
(富士見ファンタジア文庫)
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藍藤 唯
(富士見ファンタジア文庫)
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鈴木 竜一
(富士見ファンタジア文庫)
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朝依 しると
(富士見ファンタジア文庫)
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陸 そうと
(富士見ファンタジア文庫)
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ラマンおいどん
(富士見ファンタジア文庫)
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七斗 七
(富士見ファンタジア文庫)Amazon Kindle B☆W


じゃがバター
(TOブックス)
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結城忍
(TOブックス)
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ミコタにう
(TOブックス)
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華宮ルキ
(TOブックス)
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阿井りいあ
(TOブックス)
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アマラ
(宝島社)
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藤近小梅
(ガンガンコミックスJOKER)
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1月19日

赤坂アカ/横槍メンゴ
(ヤングジャンプコミックス)
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小瀬木麻美/宮田ダム
(ヤングジャンプコミックス)
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森高夕次/末広光
(ヤングジャンプコミックス)
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原泰久
(ヤングジャンプコミックス)
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松原利光
(ヤングジャンプコミックス)
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叶田キズ/西島黎
(ヤングジャンプコミックス)
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あずまたま
(ヤングジャンプコミックス)
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オニグンソウ
(ヤングジャンプコミックス)
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胡原おみ
(ヤングジャンプコミックス)
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田中芳樹/藤崎竜
(ヤングジャンプコミックス)
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すかいふぁーむ/高幡隆盛
(ヤングジャンプコミックス)
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うの花みゆき
(ヤンマガKCスペシャル)
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鳴見なる
(ヤンマガKCスペシャル)
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武田すん
(ヤンマガKCスペシャル)
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御池慧/桂あいり
(ヤンマガKCスペシャル)
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細川忠孝/山村竜也
(ヤンマガKCスペシャル)
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甜米らくれ
(ヤンマガKCスペシャル)
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戸崎映
(ヤンマガKCスペシャル)
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屋久ユウキ/吉田ばな
(サンデーGXコミックス)
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ヨゲンメ
(サンデーGXコミックス)
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マチバリ/南々瀬
(裏少年サンデーコミックス)
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マチバリ/幸路
(裏少年サンデーコミックス)
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彩戸ゆめ
(HJノベルス)
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鳴沢明人
(HJノベルス)
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はぐれメタボ
(HJノベルス)
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明鏡シスイ
(HJノベルス)
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健康
(HJノベルス)
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EDA
(HJノベルス)
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湯水 快
(HJノベルス)
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1月18日

吉野 憂
(ガガガ文庫)
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浅井ラボ
(ガガガ文庫)
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澱介エイド
(ガガガ文庫)
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赤城大空
(ガガガ文庫)
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ハマカズシ
(ガガガ文庫)
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【透明だった最後の日々へ】 岩倉 文也(星海社 e-FICTIONS) Amazon Kindle B☆W


松江名俊
(少年サンデーコミックス)
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壱原ちぐさ
(少年サンデーコミックス)
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勝郎
(少年サンデーコミックス)
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舟本絵理歌
(少年サンデーコミックス)
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藤田三司
(少年サンデーコミックス)
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由田果
(少年サンデーコミックス)
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満田拓也
(少年サンデーコミックス)
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高橋留美子
(少年サンデーコミックス)
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久家健史郎/埴輪星人
(FWコミックス)
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1月17日

野 まど
(講談社タイガ)
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西尾維新/大暮維人
(KCデラックス)
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西尾維新/大暮維人
(講談社キャラクターズA)
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nonco
(KCデラックス)
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平本アキラ
(KCデラックス)
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井上智徳
(KCデラックス)
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九駄礁太
(シリウスKC)
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熊谷純/綾杉つばき
(シリウスKC)
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丹月正光
(講談社コミックス)
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柏木香乃
(講談社コミックス)
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久世蘭
(講談社コミックス)
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ひととせひるね
(月刊少年マガジンコミックス)
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1月16日

ナフセ
(電撃の新文芸)
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おとら
(電撃の新文芸)
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狭山ひびき
(電撃の新文芸)
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土日月
(電撃の新文芸)
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三上康明
(アース・スターノベル)
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三田 白兎
(アース・スターノベル)
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らる鳥
(アース・スターノベル)
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九頭七尾
(アース・スターノベル)
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深山靖宙/小早川真寛
(フロース コミック)
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ゆづきち/三沢ケイ
(フロース コミック)
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言寺あまね/増田みりん
(フロース コミック)
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冬芽沙也/桜井ゆきな
(フロース コミック)
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芦垣丁
(YKコミックス)
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高津マコト
(YKコミックス)
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1月14日

持崎湯葉
(GA文庫)
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倉田和算
(GA文庫)
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あずみ朔也
(GA文庫)
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神田暁一郎
(GA文庫)
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佐伯さん
(GA文庫)
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佐伯さん
(GA文庫)
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小林湖底
(GA文庫)
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虎戸リア
(GAノベル)
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森田季節
(GAノベル)
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道草家守
(富士見L文庫)
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唐澤 和希
(富士見L文庫)
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崎浦 和希
(富士見L文庫)
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藤宮 彩貴
(富士見L文庫)
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布袋三郎
(サーガフォレスト)
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カヤ
(サーガフォレスト)
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音速炒飯
(サーガフォレスト)
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池中織奈
(サーガフォレスト)
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飯田せりこ/古流望
(コロナ・コミックス)
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ちわ小太郎/わんた
(コロナ・コミックス)
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もとむらえり/イスラーフィール
(コロナ・コミックス)
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椋本夏夜/北川ニキタ
(コロナ・コミックス)
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1月13日

内々けやき/佐伯庸介
(リュウコミックス)
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身ノ丈あまる/神埼黒音
(モンスターコミックス)
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1月12日

中道裕大/泥川恵
(ゲッサン少年サンデーコミックス)
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こじまたけし
(サンデーうぇぶり)
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オジロマコト
(ビッグコミックス)
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若木民喜
(ビッグコミックス)
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ぬじま
(ビッグコミックス)
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ゆうきまさみ
(ビッグコミックス)
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道草家守/高松翼
(ガンガンコミックスONLINE)
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蒼乃白兎/丸智之
(ガンガンコミックスONLINE)
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遠田マリモ/九頭七尾
(アース・スター コミックス)
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影崎由那/川獺右端
(アース・スター コミックス)
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鉄田猿児/ハム男
(アース・スター コミックス)
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えきあ
(アクションコミックス)
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玖珂ツニヤ/冷涼富貴
(アクションコミックス)
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匡乃下キヨマサ
(アクションコミックス)
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カザマアヤミ/クール教信者
(アクションコミックス)
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葛西尚
(メテオCOMICS)
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ポロロッカ
(メテオCOMICS)
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蒼山サグ/きんつば
(まんがタイムKRコミックス)
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1月11日

Noise
(イブニングKC)
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近藤信輔
(モーニング KC)
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裏谷なぎ/岸谷轟
(モーニング KC)
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1月10日

原純
(カドカワBOOKS)
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可換 環
(カドカワBOOKS)
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神山 りお
(カドカワBOOKS)
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リュート
(カドカワBOOKS)
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明。
(カドカワBOOKS)
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夕蜜柑
(カドカワBOOKS)
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夕蜜柑
(カドカワBOOKS)
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愛七 ひろ
(カドカワBOOKS)
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餅月望
(TOブックス)
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古流望
(TOブックス)
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MIZUNA
(TOブックス)
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こまるん
(TOブックス)
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馬路まんじ
(DREノベルス)
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榛名丼
(DREノベルス)
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古宮九時/越水ナオキ
(電撃コミックスNEXT)
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馬場翁/グラタン鳥
(角川コミックス・エース)
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ユズリハ/陸奥こはる
(角川コミックス・エース)
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小西幹久
(BLADEコミックス)
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山高守人/Vivy Score
(BLADEコミックス)
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